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WDM48さんのプロフィール

住所
兵庫県
出身
奈良県

ポートフォリオに作例をアップしています。 https://galaga7.wixsite.com/holiday

ブログタイトル
Dfでゃなきゃ困る!
ブログURL
http://holiday.yam.moo.jp
ブログ紹介文
写真を撮っていると「ん?」と思うことが結構あります! Nikon Dfとオールドニッコールで濃いぃ写真を撮り続けます!
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2020/11/15
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WDM48さんの新着記事

1件〜100件

  • 70mm F2.8を比較

    いつもの小瓶を撮って比較します。 基準は便利レンズのAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF。 望遠で暗くなるレンズなのでいきなりF2.8じゃなくF4です。 ほどよくシャープに、ほどよ

  • 非現実な遊び

    気軽に出せて、標準ズームで、寄れるオールドレンズ、TAMRON 35-70mm F3.5 CF MACRO(17A)。何かヘンなのは操作感だけ。 今年は庭の掃除の際に、スイセンの球根を全部抜いておいたのですが、なんか勝手に生えてき

  • F2.8玉ボケ比較

    F2.8レンズで玉ボケの比較です。 まずは、Tokina AT-X PRO 28-70mm F2.8。開放の玉はわりと整理されていなく奔放な感じになります。こういう感じ(ボケに情報を多く出したい)を求めるときは、予想が難しいですが

  • 家のなかでデカいレンズ

     Tokina AT-X PRO 28-70mm F2.8に慣れるためにいろいろ撮っています。 といってもガッツリと外出できないので、なんか周りの物ばっかりです。 この前ボケの感じもだんだんなじんできて、これはこれでい

  • 情報を減らす

     朝の霜とモノクロは相性がいいです。カラーのほうが情報が多いし、HDRみたいに高輝度から低輝度まで全部入ってるほうが情報は多い。でもあえて情報を欠落させたほうが絵として映える、という感じです。なぜかモノクロにすると白飛びと黒つぶれ

  • Tokina AT-X PRO 28-70mm F2.8清掃完了

    さて、まだ問題のあったTokina AT-X 28-70mm F2.8ですが、前玉を外して清掃、これで整備完了しました。前玉は、カニ目を使わず銘板、続いて1群を、吸盤オープナーで外します。汚れていたのは1群の内側で、ここをツルっピカに清掃し

  • 現像で絵づくり

     この写真、冬の川辺の写真なので、何とも寂しげな絵です。レンズは、TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(B028)。ズーム域、色乗り、コントラスト、AF...すべてにおいてバランスよく作られ

  • 緑色の夜

     夜の写真を極端に緑に寄せてしまいます。ぜんぜんこんな風景じゃないのですが、緑に寄せると非日常的な雰囲気になります。暗視ゴーグルの印象がアタマにあるからかもしれません。レンズは、AI Nikkor 50mm F1.4S。すごく明る

  • Tokina AT-X PRO 28-70mm F2.8

    旧製品ですね。 重さ大きさ口径...このヘンだけ見るとAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDぐらいはあるので、性能を期待できそうなレンズです。 さて、外観はバッチリなのですが、このレンズ問題を抱えています

  • 本当は高性能

    最悪この1本があれば...何とかなるレンズ。あまり話題にならないAF Nikkor 35-70mm F3.3-4.5です。 このレンズ、�標準ズーム域、�高いコントラスト、�F3.3の少し明るいビュー、�最短撮影距離35cm、�コ

  • ナショジオの世界

    目が覚めたら...ガンガンに雪が降ってる!これは積もって美しい景色が見れるのか...。 レンズはAF Micro Nikkor 60mm F2.8。水滴とか植物とかナショジオの世界が撮れるレンズです。すでに美しい。 同じ

  • F2.5の周辺減光

     開放F2.5という微妙な数字のオールドレンズ、TAMRON 28mm F2.5 BBAR MC。アダプト—ル2のこのレンズ、コンパクトで色乗りも良く接近撮影もできる、使い勝手のいいレンズです。昔のレンズは、それぞれ「弱い青い光」

  • 大雪にできます

     Photoshopのニューラルフィルターを試してみます。京都三千院の緑鮮やかな庭園です。便利な旅行レンズ、AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFです。あまり引けない、お寺の庭なんかでも24mm

  • 電線消せます

     この写真、Photoshopで要らない電線を消して加工したものです。よく見るとおかしいのですが、普通に見るとおかしくないです。「足りないところはAIがテキトーにやっときます」が効いてます。 本当は、こんな感じでかなり電

  • Tokina AT-X 24-40mm F2.8ときどき曇り

    クモリ問題の、Tokina AT-X 24-40mm F2.8ですが、とりあえず試し撮りです。 なんだかとても昭和な感じです。アナログ地上波テレビのような...ある意味エモい絵です。被写体が明るいと、F10まで絞ってもいまひとつシ

  • ヤフオクのレンズ

    昨日のNikkor-Q Auto 135m F2.8に変わって、こちらはAi AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8Sです。ボケがなめらか。 このレンズは、ちょっと重くて直進ズームでぜんぜん今風じゃないですが、この

  • 色鉛筆風

    Nikkor-Q Auto 135m F2.8です。ちょっと面白い写真になりました。 背景のボケが色鉛筆風なタッチになりました。よくある緑色の格子状のワイヤーで作られたフェンスです。ボケるとワイヤーの線が出てこんな感じになりました

  • 日光の射す角度

     AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)です。 ぶらぶらと散歩するにはちょっとデカいのですが、ガッツリと絵画のようにボケるので日常撮りでも面白い写真が撮れます。 ほぼ被写体以

  • 無理した精密機械

    2022年が始まりました。小さいころは西暦2022なんて数字は、勝手に超未来を想像してたものです。 実際は、...その当時からあるドンジャラをやってたりします。実家にAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-

  • Tokina AT-X 24-40mm f/2.8の分解清掃?

    昨日の清掃の続きです。今日はリア側から攻めます。  まず4群の押さえ環をカニ目で回して外します。作業のしやすさから、マウントの内側にある黒いカバーも外しておきます。ここからマウントを外して作業したほうがやりやすいかもしれ

  • Tokina AT-X 24-40mm f/2.8の分解清掃?

    久々の「ヤフオクで訳アリレンズを落札して復活させる」シリーズです。見つけたのは、レアなトキナーの広角レンズ、Tokina AT-X 24-40mm f/2.8のMF版。  リアから覗くと、細かい気泡のような白い点が覆って

  • 朝焼けが薄いのは

     日の出と日の入りって、太陽の角度的には同じような条件なので、両方とも同じように空が焼けて影が青くなりそうなのですが、一般的には朝のほうが薄く色づき、夕方のほうが濃く色づきます。目の錯覚でそうなってるだけで本当は同じなんでしょうか

  • 雪から新芽

    冬でもコケが生えていて、よく見ると芽が出てたりします。 便利レンズのAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF。これすごく狭い場所で撮ったのですが、このレンズ「寄れる」ので85mmでもこの距離で撮れ

  • オーブの正体

    ここは田舎なので、日が昇ると一日の始まりの風景になります。 レンズはデカい、AF-S Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)。画面左下の角にケラレのように出ているのは大きいゴーストです。このレンズも逆光

  • 文句言っても

    逆光のフレア。 ものすごいフレが出ました。 こういうのって今のレンズではもう出ないんですよね。レトロ加工アプリで後から入れるぐらいなので。「こんな写真を撮りたかったんじゃない!」ってカメラに文句言ってもしかたなく、そういう道具でそ

  • LANケーブルが重要だった

    夕方の少しの間、いろいろな窓から西日が射してきます。 ひきつづき付けっぱなしのSOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8です。レンズなどをメンテナンスする作業台です。陽が射してきたので急ぎで撮りました。構図はマズいです

  • SOLIGORの28mm

    雪がチラついて寒い朝です。 SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8です。このレンズは開放で強烈な周辺減光といろんな収差が出て、撮るだけでいわゆる昔の写真になります。オールドレンズとしてはあまり紹介されていないレンズ

  • ひつじ

     刈り取られた株も少し時間が経つと新しい茎がまた育ちます。稲孫(ひつじ)と呼ばれる穂です。冬だけど新しい茎と葉が出る。あざやかな黄緑が朝日に映えています。レンズは、Nikkor-Q Auto 135mm F2.8。逆光には少し弱く

  • 黒い被写体

     黒い被写体、カラス。カラスは警戒心がそこまで高くないので近づいて撮れる鳥です。ただ、測光が難しくうまくとるのが地味に難しい。 この写真もDfの測光だとカラスは真っ黒な感じになっていたので露出+3.5ぐらい増しで現像した

  • 撮るものなのに

     ここはボケるとわかっているところには大胆にいろんなものを入れられます。物として写らないので、色だけで選べる。こういうときは観光の人々が役に立ったりします。カラフルでダサい看板もいい感じになる。 いま、会社で買った一眼レ

  • ネオ一眼というのがあった

     これは昔にネオ一眼と呼ばれた、コンデジなのに見た目や操作感が一眼レフを意識して作られたカメラ、FUJIのX-S1で撮ったものです。いかにも脱着交換できそうな手動ズームレンズが一体化した、めずらしいカメラです。ノイズは少し多め(コ

  • 静止画のメッセージ

    朝日が昇り、冬の田んぼを照らす。 なんということ無い風景ですが、長い影が田んぼの一部を覆っているのがいいのです。さあ、ここから気温が上がるぞ!という風に見えているからかもしれません。そういうメッセージを感じるとつい何でもないもので

  • ぐるぐる非点収差

     おお...、撮るまでこうなるとはわからない写真...。この写真、手ブレしているんじゃないんです。ぐるぐるボケが出てエラいことになってます。 Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8Sですが、やっぱり

  • 雲間から射す光

     雲間から射す強烈な光線。冬の空で見るシーンですね。 新型コロナがやってきて、会社に出るのが当たり前じゃなくなった。一時期は誰も出社しなくなった。それでも"仕事はオンラインでできる"ということになり、

  • まだ一眼レフが必要

     こういう寄った写真もスマホの普及で増えてきてると思います。 スマホカメラのレンズだとまだパンフォーカスな感じで全部のピントが合うので意図的にボカすような写真は難しいです。 iPhone12やOppo Reno5 Aな

  • 月齢29

     朝早くにコンビニに牛乳を買いにいくと...細い三日月のような月が出ていました。今日は月齢でいうと29ぐらいなので、明日の朝は新月が見れるのかもしれません。レンズはAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F

  • 銘玉認定ですね

    そういえばこのレンズは「ヘンな操作感」というところばかり取り上げてたので、ちゃんとどんな写真が撮れるかを上げます。昨日に続いて、レンズはTAMRONアダプト—ル2の35-70mm F/3.5 CF MACRO(17A)です。 まず

  • やさしいマクロレンズ

    TAMRONアダプト—ル2の35-70mm F/3.5 CF MACRO(17A)です。このレンズはボケ方が独特なので、接近して撮影してフォーカス面以外はボワボワにしてしまうのがいいです。 ズーム操作とマクロ域への切り替え操作が.

  • 地獄のパズル

    サブで持っていって一番活躍するのはこのTAMRONの広角レンズ。B023(10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD)ですね。 明るさを稼ぐために絞らずに開放のF3.5で使っていますが、なかなかシュっとした写りで

  • 昭和文化の限界

    遠くへ出かけることが無くなって、近所を撮った写真が増えてます。 ゼラニウムでしょうか。どこかのお宅の玄関先に咲いている赤い花です。Dfを使い始めて1年とちょっと。レリーズ数は12,000ぐらいです。ExifToolGUIでシャッタ

  • あとから消す

    京都の紅葉。 少し前の京都の高雄の写真ですが、パソコンの力はすごいもので、写ってしまった要らない物は消せるんです。これがまた、テキトーになぞるだけでいい感じに消えてしまう。 この写真が元の写真。画面左と左下にある人工物的

  • やさしいコントラスト

     Dfで撮ったものですが「FOMAPAN 200」というモノクロフィルム風に加工してみました。このフィルム、Kodac TMAX 400のようにキレがある写真ではなく中間調がかなり豊かな優しい写真になります。なんでもかんでも高解像

  • 「おや?」と思うもの

     これも神護寺周辺の写真ですが、こういう感じを見つけるとどうしても撮ってしまいますね。時間が止まった感というか、都市部にはなかなかないローカル感というか。ちなみに、高雄観光ホテルは普通に営業しているのでこの看板は機能しています。な

  • 修復中でも同じ拝観料

    京都の嵐山の奥、高雄にある神護寺。久しぶりに県外にまたぐ移動ですね。 白黒にすると、なんと雪化粧のような錯覚です。朝から出たので少し寒かったですが、普通に朝の寒さ程度です。何より驚いたのは、高雄パークウェイが朝8:00までは「門が

  • TAMRONっぽくボケる

     長い長いレンズ名の、TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO。このレンズは、飛び抜けている特徴はあまりなく、でも性能が低いってことでもない便利レンズです。重

  • Nikkorでぐるぐるボケ

     山の小径に光が差すと「おっ」と思うことがあります。薄暗い中に光が差してホッとするような感じです。 レンズは、AF-S VR Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)で200mmいっぱい側です。開放F2.

  • 無敵の正8面体

     ストローで作られた、何やら数学的な立体物。息子の部屋の天井に吊ってありました。 この形状を見ると普通は、エヴァンゲリオンに登場する「ラミエル」という青い使徒を思い浮かべると思います。しかし、エヴァでさえ古いのにさらに昔

  •  キャベツを剥くと葉と葉の間から水が出てくることがあります。しかも葉の表面が滑らかでツルツルなので玉になる。必要以上に新鮮に見えます。 チャーハンを作ろうとして野菜が無かったのでキャベツを入れました。味がどうこう、栄養価

  • 笑っている大仏

    兵庫県三田市にある「弥勒寺」という不思議なお寺。 めちゃくちゃ笑っている黄金の弥勒大仏が遠くからでも目立ちます。仏教のお寺ではない、別の宗教のお寺です。 ちょっと変わってる雰囲気ですが、...まあお寺ですね。敷地内に稲荷

  • 新幹線の匂い

    鳥だけど地面を走り回るセキレイ。 200mmだとこのぐらいの距離が限界でした。これ以上近づくと離れるので、だいたいこのぐらいになってしまう。 今日は、ヘンな匂いのするバスタオルを漂白洗濯してみました。ちゃんと40度ぐらい

  • 変わらないところ

    秋が来て、ぽつんと咲いているキバナコスモス。キバナコスモスといえば、汐留の浜離宮恩賜庭園なんかが印象的なのですが、ここ2年ぐらいは東京にはほとんど行っていないく、ましてやぶらぶらと写真を撮るなど皆無になってます。 この写真は201

  • 鳥が浮く

    姫路の山あいを走るJR姫新線。このAF-S VR Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を買ったので鉄道を撮ってみようと思った第2弾。しかしまあ、デカい被写体というのは構図が難しい。ドンとデカく置くのがいいのか、風景と一緒

  • 大切な記憶

    稲刈りが終わって、夏が終わりました。この風景を見ると冬の始まりを感じます。 何てことないただの刈り株ですが、これを見ていると何か落ち着くのです。昔から家の周りが田んぼだったので、そういう刷り込みがされてるんでしょう。6月の水を引い

  • イケメン

    朝から、自分で弁当を作っています。 卵に、白だしとバターを入れて焼く。なかなかウマそうなものを作っています。わが子も大きくなり、なかなかのイケメンになってきました。料理をする横顔というのは、さらにイケメン度が上がります。 

  • 赤くないのに紅葉

    この写真は、書寫山の圓教寺の1枚ですが、あいにく楓の葉が赤くなっていなかったのです。 モノクロにすると...赤も緑も関係なくなりました。シルエットにすると葉の形だけの情報になります。本当に赤い紅葉を撮ってもこんな感じなると思うので

  • 時間が止まる

    古い公園の遊具も霧の中で撮ると、時間が止まったような感じになります。誰も使っていない遊具、これがもう時間が止まった象徴みたいなもんですね。レンズはAF-S VR Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)です。F2.8だとガッ

  • 夏のような一日

    日中は暑く夕方はきれいな空に。そよ風が吹いてきて涼しくなってきました。夏の終わりのような穏やかな天気です。 空の色が鮮やかになる気象上の条件って何なんでしょう。空気中の水蒸気の量と言われていますが、それだけでこんなに絵画的に色が付

  • アゲ気味

    彼岸花ももう終わりですね。このあと稲刈りが進んで「夏らしさ」が消えていきます。 レンズは、Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM。好条件だとそこそこの画質のレンズですが、やはり逆光など厳しい条件だとわーっとし

  • 望遠しばり

    国宝姫路城。書寫山や太陽公園には行ったことがあるのに、姫路城には行ったことがなかったのです。緊急事態宣言が解除されて人が多いかと心配してましたが、まあ穴場ですね。失態だったのは、家に広角レンズを付けたカメラを忘れたこと。車から降りようとした

  • 電車はカラフル

    AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を持って近鉄電車を撮りました。 この分野はすでに正解が出来上がっていて、だぶんそれに沿ってないとうまくいかない気がします。シャッタースピードが速いと

  • 朝マクロ

    水滴のマクロ撮影は、初心者にもおすすめです。 適当に撮っても構図がおいしいので、おもしろい写真になります。また、近寄ってみないと見えない世界というテーマに本当にあった劇的な写真が撮れます。物理的な移動量を少なく、位置や構図を変えて

  • いい霧でしたが

     今朝は外れを引きました。早朝から濃い霧が出ていたので、これは日の出に合わせて写真タイムがあるとふんで機材を積んで少し遠出。いまかいまかと日の出のタイミングを待つも、何やらさえない雰囲気であたりが明るくなって終わり...。日の出で

  • 朝の逆光写真

    古いレンズでLレンズでもない、EF70-300mm F4-5.6 IS USM。AFで先端が回ってしまうプラのレンズなのですが、写りは美しいです。中玉にUDレンズも使われて、オールドな写りから今風の写りの中間に来てるような印象です。&nbs

  • 考えないといけないレンズ

    ひまわりも見納め。夏が終わっていきます。 AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFは、�少し明るい(開放で2.8〜4)のと、�寄れる(35〜85mmは近接撮影可能)ので、花をおしゃれに撮れるレンズ

  • 鉄板の装備

    古いながらもなかなか使えてしまうAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED。単純に画質がきれい。 濃い赤もバッチリ撮れるので、自然を撮るのに向いているレンズです。花びらの表面とか、鳥

  • 反射を盛る

    リサイクル行き直前のペットボトル。ガラスやプラスチックなど透明なものを撮ると、レンズによってかなり風合いが変わります。表面の余計な反射や、屈折して通ってきた光など、独特の光線があるからじゃないかと思ってます。人間の眼は優秀で、余計な反射を抑

  • 撮ってる感

    台風の雨が止んだので、朝から外へでてみました。まだ晴れているという感じじゃないです。 Nikkor-Q Auto 135mm F2.8、このレンズは本当によいレンズです。単焦点なので描写性能がいいのは当然かもですが、どデカいAI-

  • F2.8のオールドレンズ

     庭に出てもヒマワリしか撮るものがなく、やっと彼岸花が咲き始めたと思ったら台風が来る。 これでまた、写真を撮りにいけない日が続く。 なので玄関の小物をオールドレンズで撮る。 レンズは、Ai AF Zoom-Nikko

  • 望遠レンズを使う理由?

     ぼくが望遠レンズを使う理由の残りのザツなヤツ書くと、周囲の観光客を消せる、もうマヒしている、の2つがあります。 写真の中に人を入れるのは、なかなか構図としてもいいのですが、観光客のように�多すぎる�前後に配置されている

  • 望遠レンズを使う理由?

     望遠で撮ると画角が狭くなるので、圧縮効果といわれるようなことが起こります。遠くのものと近くのものを同じフレームに重ねて入れられるようになります。2つの被写体の関係、みたいなテーマで写真を撮れるようになるのです。撮影位置を変えるだ

  • ズームレンズを使う理由?

     50mm単焦点レンズを買ったときに「フレームが固定されて、絵が切り取られる」というのを体験しました。便利ズームを使っていると、つい無難な画角に広げてしまっていたからです。画角が狭くなると必然的に「全体を写す」ということができなく

  • ▶◀で合焦するとき

    庭のヒマワリがようやく開花しました。背の低い種類なので丈は15cmぐらい。最初はもうダメなのかと思っていましたが数日前から株の中央に花らしきカタマリができて、夏の終わりを感じるこの9月にやっと咲きました。 レンズは、SOLIGOR

  • おとなの写り

    AF-S VR ZOOM Nikkor ED 70-200mm F2.8(IF)に負けない写りのAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED。鏡筒がプラでズームで伸びるレンズですが、写りは美しく

  • 雲はどこから沸く

    雨があがり、でも雲が沸く。写真だけみるとものすごい高地のように見えますが、普通の市街地です。 神がかった雰囲気なので撮りました。こういうときはズームレンズの切り取りが効果的です。写したくない部分をカットできるので、状況をちょっと盛

  • いちばん美しいのはどれ

    ここ最近はAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)に慣れるためにコレばっかり使っていますが、他のレンズとの写りの違いを比較してみたいと思います! いつもの裏路地の写真ですが、70-200で

  • スターの顔

     姫路にある書寫山圓教寺。西国二十七番札所で、りっぱな写経場もありました。ロープウェイ(片道500円)で上がり、そこからは歩きで行けます(500円のバスもある)。豊かな森の中にある、大きなお寺です。 中央の摩尼殿(まにで

  • 青い反射

     夕暮れ時の「空からの青い反射」。日中の強い光源(太陽だと黄色い)が弱くなると、この青い反射が出るようになってきます。ここをカット気味にするレンズと、そのままにするレンズがあるように思ってます。古いレンズだとTOKINAやTAMR

  • 中国製のカメラバッグ

    ようやく新しいバッグが届きました!DfにAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を装着したまま収められるヤツ。 自分はカメラバッグはいつもAliExpressで買っています。このバッグはこ

  • F3.5でもこのボケ

     ビルの屋上に作られたフラワーガーデン。 上がってみると、花はほとんどなく謎の雑草がガーデン一面に生い茂っていて、人は誰もいない。 コロナの影響でこういう場所の手入れも、ここに来る人もすべて止まっている。 謎

  • AIが写真を拡大

     デジタル画像加工の話です。写真はTAMRON 35-70mm F3.5 CF MACROというアダプト—ル2のレンズで撮りましたが、まあこのレンズも良く撮れる。撮った写真の解像度を2倍にすることを考えます。普通に拡大するとボヤけ

  • ふたたび出発点

     お寺の境内にたくさんの風鈴が掛けられていました。レンズは、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)です。ズーム全域で端正な写りをするレンズです。逆に言うと、AFも正確、解像も色乗りも美し

  • レンズは4枚

    いろいろなレンズを触ってきましたが、解像のキレ、ヌケで最も性能が高かったのは...、意外にもNikkor-Q Auto 135mm F2.8です。 135mmという画角と、最短撮影が1.5mmという点で、敬遠されているレンズじゃな

  • フィルムのキズもアート

    Nikkorレンズでフィルム撮影するために買ったF-501。ずーっと使っています。本当はF4が欲しかったのですが、中古品の程度を見極められず(使い倒したものも多い...)F-501を購入。単三電池駆動、AF付き、フィルム自動巻き上げ、3つの

  • レンズを磨く理由

     Nikkor 24mm F2.8の無印。非AIのとても古いレンズで、前玉や後玉もキズだらけ...。でもカビやクモリがなければまあ、何の影響もなく写真が撮れます。 等倍に拡大。実にすばらしい写りだと思います。1600万画

  • お金を持ち歩くべし

     この美しいボケは、古い便利レンズAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFで撮ったものです。マクロの便利もさることながら写りが美しいレンズです。オールドレンズで3番目に衝撃を受けたのはこのレンズで

  • キャノンでオールドニッコール

    フランジバック(結像面までの距離)というのがあってキャノンやニコンだとこれが違う。マウントの形状とフランジバックの差分を解消してくれるのが、マウント変換リング。 こういうモノをカメラとレンズの間に着けて、無理やりレンズを装着できる

  • 隠れた銘玉!

    Nikkorの隠れた銘玉を!大好きなAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDと同じ匂いがするズームレンズ。AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G I

  • 人間は傘を使う

    ようやく長い雨が終わり、またセミが鳴いています。 けどなんだか涼し気な気候に...。夏の涼しさを撮るのはなかなか難しく、色をいじって作ってます。 色温度を下げて(青くして)コントラストを下げる、そんな感じです。ウチの家族は「ひと

  • ダメだと思っている構図

     自分が普段やらない構図で撮ってみた一枚。風景としてだったらもっと広角で、葉っぱの細部だったらもっと寄って撮るのがいつものパターン。この中間で構図を取るとどうなるのかなと...。80mmぐらいで、空をメインとした風景として撮る。そ

  • 紫が撮れる予感

    小難しい色の話です。人が見ている紫には2つの紫があって、ひとつは青よりも波長が短い純紫、もうひとつは赤と青が混ざった赤紫。WikipediaからCIExy色度図を引用しましたが、この弓の部分が虹の色、弦の部分が「赤と青を混ざったときにできる

  • 接写でケラれ

    外の雨が小降りになったスキに実験。20mm接写リングでどんな絵が出るか。 結論からいうと...あまり使いどころがないですね。ハデにケラれるし、こんな狭い画角の接写の需要がない...動作はするもののAFもほぼ使えないのでMFもこのレ

  • コクのある600万画素

    こってりCCDセンサーのD40を出してきました。D40は小さいながらバランスもそこまで悪くない。 ニコンのカメラ、その中でもDfはちょっと濃く写る印象ですが、このD40は今のカメラには無いコッテリ感を持っています。水もの、ガラスも

  • 写真を拡大してヒノキとわかる

    今年の夏は出かけられないので近所を散策。やはり表を歩いていると暑いので、木のあるところに逃げてしまいました。 レンズは、今日もAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)。このレンズの重さにも

  • Pinoを買う計画

     今日は比較的気温が落ち着いているので少しローソンまで散歩。小さいヒマワリを200mmいっぱいF2.8で撮りました。背景には柵があったので、二線ボケがあるとざわつくシーンですがスッキリと写りました。 ローソンに行く前はP

  • Dfのレリーズボタン位置

    AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使って4日目。近所の神社で試し撮り。 境内は木々が生い茂っていて炎天下を逃れることができます。重いレンズなので見上げて撮るだけで疲れを感じる...

  • まだ重くてカッコいいレンズ

    AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使って3日目。外出自粛なので地味なレビューが続く...。 太陽を隠した厚い雲。エッジに強烈な輪郭が出て、その外側は濃く澄んだ青空。なかなかの色乗り

  • 70-300と比較する

    AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い始めて2日め。DfのAF調整をやって試し撮りです。比較するのはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

  • AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)

    大きい買い物です!今回購入したレンズは...、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)。ズームで撮るときに70〜200mmが多くなってきたので、最終系としてこのレンズを買いました。Dfには合ってない

  • 青空50%

     エゲつない暑さが続きますが、本当にキレイな青空だったので、いろんなレンズで撮ってみました。TAMRON 28mm F2.5 BBAR MCとSOLIGOR WIDE 28mm F2.8、この2本はほぼ同じ写りで同着1位。両方とも

  • FOMAPAN 200

     まだ使ったことのないフィルムがたくさんあって、今回はFOMAPAN 200というモノクロフィルムを使ってみました。24枚だったのでちょっと割高ですね。 写真がちょっとアンダーなのは、デジタルで撮っていて悪いクセ(できれ

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