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Dfでゃなきゃ困る! http://holiday.yam.moo.jp

Nikon Dfとオールドニッコールで写真を撮っています。 撮り比べやレンズの性能なんかもときどき話題にしています。

ポートフォリオに作例をアップしています。 https://galaga7.wixsite.com/holiday

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2020/11/15

1件〜100件

  • すでに梅雨前線

    雨上がりにカメラを持ち出してみました。 同じようにバーベナ(ヤナギハナガサ)を撮っても、このRMC Tokina 35-105mm F3.5だとオールド感丸出しになります。 黒い部分をドブっと黒く撮るとなかなか渋い写真に

  • 望遠で虫

    Dfのブログなのにキャノンばかり続きます...。 田んぼに咲くバーベナと、そこに来るミツバチ。 TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(B028)で少し離れた場所から撮っています。こ

  • 切実なテーマ?

    大阪の伊丹空港の着陸滑走路です。普通に測光して撮ると、こんな感じ。手前の誘導灯をガッツリ見せて奥に旅客機や山がうっすら入る感じです。 ここは、頭上を通過する旅客機を間近で見れるので、写真目的じゃなくても楽しい場所です。真上通過を撮

  • 2本の35-70mm

     黄昏時の写真を青緑っぽくするとオールド感が増します。昭和感というか思い出感というか、やわらかい冷たさが出ます。AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Sは、品のあるしっかりとした絵で、かつ現代風ではない写りを

  • 庭の片隅

     オールドNikkorは、Canon EFレンズのなんとなく楽し気な写りとは違います。青っぽくいじったのもありますが、なんか意味ありげな感じになります。影の中で撮ってるというのもありますが、ちょっとシブい感じになります。 

  • 楽しいトタン屋根

     Canon EF50mm F1.8 STM。「撒き餌」と呼ばれるレンズです。このレンズは、古いカメラをメルカリで売ったときに「このお金で何を買おう」「そうだ、単焦点レンズを買おう」という勢いで買ったものです。 そして使

  • 赤紫も難しい

    近所のダリアがきれいに咲いています。 鮮やかな赤紫というのも撮影は難しいです。色が飛んでヘンなドピンクになったりします。この写真は結構調整して直しています。レンズはAi Nikkor 50mm F1.4Sです。開放1.4で撮るとこ

  • みずみずしく、そしてこってり

    普段は滲みが大好きですが、この滲みの少ないAI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8の絵も好きです。 開放でも屋外の強い光でもなかなかの切れ味。大きな雫の柔らかで繊細な感じがいい雰囲気です。これヤラセじゃないです。

  • iPhoneでおしゃれに撮れるのか

    iPhone SE2のカメラがどのぐらい写るのか撮り比べです。 焦点距離4mmと出ますが35mm換算で28mmぐらい。レリーズしたときのあの「間」は何とも言えない間ですね。(スマホのカメラってあの感じですね)スペックではF1.8の

  • 中華カメラバッグは当たり

    中国AliExpress.comから便利カメラバッグを買ってみました。上はズームレンズ付きのカメラが1台入る部屋、下は間仕切りでズームレンズ付きのカメラもう1台とレンズが4本ぐらい入る部屋。この部屋はサイドからもアクセスできます。流行りのス

  • 止まった絵

    虫を前から撮るとこういう感じになります。 虫といえばほとんど背中から見た形しか記憶にないので、角度を変えてみるだけでなかなか面白い写真になります。 ゾウムシの仲間だと思いますが、これが何ムシなのかはわかりません。グイグイ

  • 鳥たちがめっちゃ鳴いています

     今日も水滴です。レンズはAI AF Micro Nikkor 60mm f/2.8です。開放F2.8でもキレのある絵とボケが出るレンズです。 昨晩は、車の運転もままならないほどの濃霧で、これは翌朝も期待できるかと思って

  • 冷たい雨は少し絞る

     AI Nikkor 50mm F1.4Sで2つ絞ってF2.8で撮っています。開放F1.4でも撮ったのですが、水滴のような情報がシャープな被写体はこれぐらい絞ったほうがキレイに写ります。奥の光源を玉ボケにしようと撮ったのもあるので

  • 広角24mmで寄れるレンズ

    前玉が盛大に汚れているNikkor Auto 24mm F2.8。このレンズを着けて撮り比べ。 同じレンズで撮っても、被写体と現像のしかたで印象はガラっと変わります。1枚目の写真は花なのでふんわりと、2枚目の写真は廃材なのでゴリっ

  • 錆びてなんぼ

     何年も前から家の裏に朽ち果てた木箱がありました。放っておいてもしかたないので分解してゴミに出します。分解していくと、ガチに風化したビスとか木材とかが出てきます。これもなかなか味がある物体ですね。レンズは、AI AF Zoom-N

  • 道具そろえたい病

    引きこもりのGWは、子供部屋の改装に没頭。「床面で寝て上で勉強する」とのことらしいので、ロフトを増設中。 作業の中で何百回と出てくる、コーススレッドの下穴あけ作業。今回はほとんどを杉で作っているので、無理やり打ち込むとすぐに割れる

  • 黒の中に白

    この写真はDfじゃなくD40で撮りました。パッと明るい写真じゃなく、ドブッと暗い写真も面白いです。白い部分だけバシっと白く写る。ひとの目にはこういう風には見えませんが、レンズとカメラだったらこういう絵ができたりします。たしかJCH STRE

  • 長い長い雨

    長い雨。ようやく長い雨が止みました。 ぎりぎり陽のあるうちに止んだので、夕焼けはキレイでした。急いで出たので、レンズは着いていたAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDです。陽の落

  • わからないってのが刺激的

    微妙に古い、Canon EF 75-300mm IS USM。性能が悪いという印象は無いですが、特段キレがあるという印象もなく、これぞオールドレンズという感じもない。この植物はワイヤープランツの一種で、どんどん増えて庭がラピュタ化していって

  • しかしそこにレンズはある

    中玉にクモリのあるTokina 20-35mm F3.5-4.5。 広角レンズの場合、クモリやカビというのは、ときにカッコいい写真を生む武器になります。 PS4のゲームみたいな感じになる! ほとんどのカメラユーザと

  • 1枚ごとにチャリーン

    無意味な被写体は意味ありげに写る。 これは「おしゃれに撮ってやろう」と、AGFA Vista 200というクセのあるフィルムとCanon EF50mm F1.8 STMで撮ったもの。写ってるのはオリーブオイルの容器と100均の小物

  • FLASH FUJICA DATE

    カメラを写真に撮るとおしゃれになるときがあります。これは祖父が使っていたFLASH FUJICA DATE。 レンズは単焦点の38mm F2.8。そこそこ写るレンズじゃないかと思いますが、すいません作例が無いです。 当時

  • 昔のEFレンズ

    darktableのネガ反転が楽しく、Dfが眠ったままです。 チューリップの見ごろもそろそろ終わり、近所にはツバメが到来して春の終わりの雰囲気です。 このEF28-135mm IS USMというレンズですが、クセのないス

  • 反転後にバランスが戻ればいい

    またもやLightRoom乗り換えタイミングを逃した感じです。ネガスキャンの反転作業でどうしてもトーンがヘンになることがあったのです。Negative Lab Proなる便利なツールがあるらしく、でもこれはLightRoom一択になるとのこ

  • さすがのフィルム

     もう1本フィルムを現像しました。カラーのLomography 400。コロナというのもあって36枚がなかなか撮り切れず...。 カラーネガの場合、スキャン後の反転作業が難しい。明るいオレンジがベース色なので単に反転して

  • 現像が速いILFORD XP2

     ILFORDのXP2 400というモノクロフィルム。 普通はモノクロフィルムは専用の方法で現像することになってるので、現像業者に送ってそこで指定の現像をやってもらいます。なので、現像に時間がかかります。1週間ぐらい。こ

  • 紫に悩む

     兵庫フラワーセンターのアネモネです。これも紫の花がなんか薄い青に寄ってしまってたのを色調整で戻したものです。まずはPLフィルターで色濃く撮っておいたほうがよかったかもです。(よく見ると緑の葉が黄色に寄ってしまっている...)紫の

  • デジカメは紫が苦手

     チューリップ園で人気があまりないのが濃い紫のチューリップ。実物は深い色をしていて写真でキレイに撮るのもてこずります。撮ってきた写真はなんか冴えない(?)感じだったので、Camera Rawでだいぶ補正してイメージを近づけました。

  • チューリップを撮りに行こう

    チューリップは花を横から撮れるのでズームとボケを活かした構図がつくれます。花びらを透過する光もキレイなので逆光で撮るのがオススメです。(白や黄色のチューリップは順光のほうがいいかも...) 今風だとこういう見上げた感じも面白いです

  • 予想よりも濃い

    モノクロ感がものすごいフィルム、JHC Street Pan 400。 明るいところは白く暗いところは黒く。ガッツリとしたモノクロ写真を撮れるフィルムです。 白いカサブランカの花もこの重さ。コントラストのあるものを撮ると

  • チューリップと太陽の塔

    午前中でも汗ばむ季節になってきました。3種類のレンズで満開のチューリップを撮りです。 まずは安定のAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDから。F5.6だとボケすぎだったのでF8ま

  • 不思議な副作用

    接写リング(エクステンションチューブ)を付けると、強引に近くに合焦させることができます。結果的にマクロ撮影のような写真が撮れます。 マクロレンズでマクロ撮影するのと接写リングを使うのとでは、近くに合焦する点は共通していますが、写り

  • 望遠で浮世絵的に撮る

     東京は大都会だけどあちこちに水路がある。水路には小さな船が行きかっていて今も生きている。水路メインで写真を撮ると、あまりビル街っぽくないアジアっぽい写真になる。TAMRONの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC

  • ぐるぐるボケ

     盛大なぐるぐるボケ。RMC Tokina 35-105mm F3.5は、オールドレンズのネタほ宝庫です。このレンズを1本持っておけば結構楽しめると思います。オールドレンズに限らずレンズに求める個性は「抑えきれないときにどうなるか

  • 強そうな名前

    ネモフィラ・マキュラータ。中ボスモンスターのような名前。  正体は、庭に咲く小さな白い花。花びらの先に濃いムラサキの斑点があるので、カジノチップのようなデザイン。 いまのところまだが降らず持っていますが、桜はだ

  • 花見納め

    Nikkor-Q Auto 135mm F2.8は本当にヌケがいいレンズです。  強い春風に吹かれて、桜が散っていきます。青や青緑も鮮やかになるこのレンズで撮ると、本当にみずみずしく写ります。桜並木の写真も撮りに出かけま

  • 記憶→現像

     今年は見ごろが早い。4月になってもう葉桜になってきている。夜の桜を撮ろうとなるべく明るいAi Nikkor 50mm f/1.4Sで挑戦。雑な感じになってしまいましたが、雰囲気は残せました。ホワイトバランスを紫にいじってます。夜

  • 透ける花びら

     今日は地面に桜の花びらがたくさん落ちています。今年は4月を目前に満開に。 Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8Sは、35mm側はマクロ的にかなり寄れます。寄れるといわれるとなぜか寄ってしまいます

  • 今日が終わる

    RMC Tokina 35-105mm F3.5を使ったあとだとこのAi AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8Sなんざおとなしいものです。 ザワつきが少ないので、ほどよく情報量が減って整理されていきます。画面の中

  • コントロール不能です!

     何を撮ってもオールドに写るレンズ、RMC Tokina 35-105mm F3.5。桜の枝も水中にあるかのような写りです。レンズが汚れているとかそういうことではなく、こうなってしまうレンズなのです。 ピント面から少し外

  • 令和のUFO

     望遠レンズで雲を撮ると、真横から見た雲を撮れます。普通のレンズだと、すこし見上げた、底から見た雲になりますが、望遠だと横から撮れます。 風景は広角で撮る方が多いですが、望遠で切り取るとこの真横感が出ます。そして...、

  • RMC Tokina 35-105mm F3.5

     RMC Tokina 35-105mm F3.5。マイナーなオールドレンズです。35mm側で接近撮影(マクロ)ができるモードがあります。トキナーお約束の「クラッチ」機構。ズームモード側に切り替えると35mm〜105mmのズーム操

  • 12mmの杉板

     雨風にさらされて古いメールボックスが痛んでしまいました。木材を買ってきて新しくしました。(錆びや汚れは、ターナーのミルクペイントで描いてます!) このAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D

  • 桜は咲きました

    緊急事態宣言も解除され、桜も咲く。写真でみると、ただ普通の春の日に見える。  道行くひとはマスクをしています。緊急事態宣言が解除されたからといって、なんもかんもが解除されたわけではないです。「いままでガマンしてきたんだか

  • 浅いレンズ沼

     Ai Nikkor 50mm f/1.4Sの強烈なボケ。 キッチンのまな板の上、おにぎりを作るために電子レンジを待っているところです。不要な情報をバッサリ消し去るので、日常を撮ってもおしゃれな感じになります。 

  • 鉛色の空

     いつもの小瓶をAi AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8Sで撮影。色味はCamera Rawでいじってあります。 雨になりそうな湿った風が吹いています。木材を天日で乾燥させたり、塗装したりする予定でし

  • もの好きだね

     自分の持ってるレンズで一番汚れているNikkor 24mm f/2.8。写りには全く影響していないように使えてます。 実際はこれぐらい汚れています。メンテナンスしれピカピカに清掃してあります。コーティングが剥がれている

  • Dfラバーグリップの張り直し

    前々から気になっていたDfのラバーグリップの剥がれ。買った時からそうだったので、前のオーナーが小さいグリップを握りしめて撮影して伸びたんだと思います。交換品を買う前に「張り直し」ってのをやってみました。やってみた感想としては...あまりオス

  • 圧縮効果で情報量↑

     これも朝。陽が浅いと、地面よりも建物の側面のほうが明るくなる。これが朝っぽくてカッコいい。朝は人が停止しない。みんな動いている。これも朝っぽい。 画面がやたらごちゃごちゃして見えるのは望遠による圧縮効果のせい。コロナ感

  • 絶妙に「中間」な焦点域

    大好きなNikkor-Q Auto 135mm F2.8。重たいレンズは悪とされる現代ではもう二度と登場しないであろうレンズ。 金属の鏡筒と、ガラス塊のような4枚のレンズ。重さは593g。AFじゃないので、フォーカスリングの回転角

  • フィルムっぽく

    Coca-Colaの看板、味のあるメニューボード、どことなく漂う昭和の雰囲気。新橋のTAMIYA PLAMODEL FACTORYの近くです。 「ふるはうす」という洋食屋さんですが、 残念ながら閉店してしまったようです。写真はコロ

  • めんどくさくないのに

    ナズナという花です。 葉っぱがハート形です。 家の周りはいわゆる「里山(さとやま)」というところ。 簡単にいうと人が生活している山。 自然の持つ「復元力の余裕」の範囲に人が入って生活させてもらっている状態。里山の

  • 平穏が始まる

    朝の風景。朝というのは夕方とも違った美しさがあります。 陽の角度が浅いところは夕方と同じ。夕方は「終わっていく」感じが描かれます。一方、朝は「一日の始まり」が描かれている。 朝がキライなんてひともいると思いますが(起きる

  • 美しいと感じる

     自然の造形というのは美しいです。 逆かもしれない。自然が作るものを美しいと思うようになっているのかもしれないです。 おいしいとか、好きとかカッコイイとか...何か「興味がわく」ように人間の脳は作られている気が

  • 相性抜群の組み合わせ

     路地 + 広角レンズ + モノクロフィルム。 お好み焼きとマヨネーズとビールのごとく、相性抜群の組み合わせです。白黒だと空が白く飛んでも絵になるので、屋外の暗い部分に露出を合わせられます。すると、影のなかで脚光を浴びず

  • 2,980円の銘玉

    古いNikkor 24mm f2.8。かなり傷だらけでしたがヤフオクで落札。 目につくのは前玉のキズ。 写りに影響しませんがなんとも痛々しい。前玉の奥にはカビらしき汚れが。でも銘板が固くて開けられず、数時間奮闘して、諦め

  • 400mmの圧縮効果

    出勤したり、荷物を積んだり、お店の準備をしたり...朝が始まります。 またもやTAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDですが、400mmだとこういうパース感の無い面白い写真が撮れます。(Cano

  • 白つぶれしません

     フィルムの階調が広いなぁと感じる一枚。Kodak 400TXは中間調にあまりクセが無いなので、こういう濃淡のトーンが緩やかな写真がキレイに撮れます。 これはかなり光量が多いシーンです。フィルムはデジタルに比べて高輝度の

  • 超広角盛り

     大阪中之島の橋にかかる街灯の写真。夏に撮ったヤツです。TAMON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLDは建造物が2倍ぐらいカッコよく写るレンズ。本当はこんな風には見えないけど、レンズを通すとウソみたいなパ

  • 好奇心のカタマリ

     親が飼っているコザクラインコ。カメラとかレンズとかは恐ろしいはずなのに、ものすごく興味深々に近づいてくる。なので左手に乗せて右手で撮るということができちゃうのです。それでもどんどん近づいてくる。ピント合わせはできないので、いい距

  • 便利という恐怖

     これもコサギかアオサギかだと思いますが、普通に都市部にいます。 実はこの写真、いじってます。Photoshopのスポット修復ブラシというのがあって、これでなぞると要らないものが消える...のです。消えるというのは真っ黒

  • 見られてます

     めっちゃ見られてます。 鳥は目がいいですね。あやしいヤツを検知する力が強い。なので、こっちを見ちゃってなかなか自然な感じでは撮らせてくれない。都市部に生きる動物は、これぐらい警戒して生きていかないとダメなんでしょうね。

  • ひとの居ない職場

    おしゃれじゃないものでもおしゃれに撮れるか。  これはオフィスの一角にあるスケジュールボード。普通に見たらまったくおしゃれ感のないアイテムです。花撮りと同じ感覚で構図を決めて撮ってみました。雑然としている情報をボケで消し

  • 接写リングの小技

    クロッカスは雨が降ると花弁を閉じてしまいます。 いちおう花なりに雨だなってのが分かってるってことですね。偶然ですがLensBabyのようなしっとりした雰囲気が出ました。 レンズは、TAMRON SP AF 28-75mm F/2

  • 春が来たようです

     3月になったばかりですが、チューリップが咲いています。万博公園の太陽の塔の前にある花壇です。レンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED。安定の写りです。 公園の中

  • これぞAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

     庭の隅っこに黄色い花が咲いています。葉が細いのでたぶんクロッカスです。花撮りはAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFが一番よく撮れます。35mm〜85mmでかなり寄れます。このレンズは比較的新

  • 超拡大の世界(その1)

    クローズアップレンズという隠し玉があります。フィルター枠(前玉)に取り付けると拡大できるレンズです。 これは早朝の「霜」の写真。霜も雪と同様に美しい結晶を作るときがあります。もう販売していないKenko AC CLOSE-UP N

  • ピンクと白といえば

    大坂の万博記念公園にある梅林です。朝イチで行ってきました。 少し寒いけどまあどちらかと言えば「春」を感じるぐらいの気温です。写真を撮っている方はちらほらいましたが、皆さんすんごい接写をしていました!最近はスマホでもめっちゃ寄れるん

  • 偶然のモデルさん

    東京には意外とおしゃれな場所が点在していて、これは芝浦の水路の近くのマンションの1F部分。芸術的なベンチがあって朝日が射すとこの場所自体がアートな感じです。 朝早くなので誰もいなかったのですが、写真を撮っていると1人のお姉さんがや

  • 小さなカラーリーフ

    気分を変えてパッと鮮やかな写真を撮りました。ものすごく近づいています。庭に植えているカラーリーフ系の植物です。レンズは、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8というマクロ(マイクロ)レンズ。 このレンズはフォー

  • グレーになると味が無くなる

    AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Sで家の中を撮影。薄暗い屋内でもそこそこ撮れるし、開放だとすぐボケが始まるのでしょうもない物でもアートっぽくなります。 モップやらハケやらが雑に並んでいます。カラーで撮る

  • かわいいカビレンズ

    パッと見だと古めかしい写真...ぐらいに見えるんじゃないでしょうか。これがカビレンズの写りです! カメラをやっているひとのほとんどが、レンズにとってカビは大敵...と思っているはず。カビは、解像やコントラストが落ちる、見た目が汚い

  • 時間の進まない場所

    ここは、近鉄奈良駅から少し南に行ったところにある古い商店街「椿井市場(つばいいちば)」です。結構なお店が閉じてしまっていますが、やってるところはやってます。(中ほどにおしゃれなカフェがあった)古くに閉まったお店は、時間が止まったような独特の

  • 電柱の魅力

    Nikonの古い標準ズームAF Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5。 かなり出回っているレンズですが今まで使ったことがなかったので人に勧められられ購入。このレンズ、本当によくできていると思います。 35mm

  • アートに写るフィルム

    最近よくやっている写り比べ。今回は画角も合わせてみました。 まずはデジタルでの作例。くっきり解像して色の再現も出来ている感じです。レンズは古いRMC Tokina 80-200mm F4(SZ820)なのでオールドレンズっぽい感じ

  • フィルムだからこう写る

     朝の風景ですが、若干逆光に弱いCanon EF 75-300mm IS USMを使って、少し黄色くなるAGFA 200 Colorで撮影。当時ものの組み合わせでなかなかの昭和感が出ています。 フィルムに感光させると、デ

  • レンズが増えていく理由

     今レンズと昔レンズで撮り比べ。こちらは、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDで撮った冬の木の枝。シャキっとスッキリした今風の絵になります。今レンズ...といいつつVR(手振れ

  • 夕暮れの光

     引き続き、AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Sの作例。このレンズ、キレがあるのにやさしい写りをしています。 エラそうなこと言ってはいけませんが、画面端でキレが無くなったり像が流れたりしてません

  • 地獄のテレワーク

     わが家の3Fは1帖もないデッドスペース。幅50cmもないスペースに小さなテーブルを作って...テレワークができるようにしてみました。材料は...、・杉板3枚・25mmの角材4本・32mm×12mmの角材6本・ホゾ、ネ

  • 鉛筆デッサンのモチーフ

     なんか大量のトイレットペーパーが積んであるのを発見。「陰影」がおもしろいかなと思って撮影、彩度を上げてみました。 むかしこれが鉛筆デッサンのモチーフになっていたのを思い出しました。鉛筆デッサンは白黒写真に通じるところが

  • 銀色のビルはカラフルになる

     写真に撮ると実際の見た目よりも美しい。Dfが若干こってりな感じもありますが、背面の液晶で確認するとこんな感じに撮れていたので、それに合わせて現像しました。パープルフリンジ(光源のまわりに出る紫の滲み)も出てますが、心地よい絵にな

  • 本当はもっとスゴかった

    ニコンの技術者に謝らないと...。以前の記事で「70mm側F2.8はシャープさが無い」などと言ってましたが...ウソでした!清掃できていなかった2群の4枚のレンズがそれぞれカビや薄クモリを起こしていて、これらを清掃するとどんどん透明になって

  • 40-70mmぐらいになってしまった

     玉ボケはあまり美しく出ないようです。 このAI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Sですが、やはりカビの残る2群を清掃するために分解。フロントから2群を外せる...とネットでは言ってるものの、めちゃ

  • 黄緑に写る葉っぱ

    デジカメの測光と露出決定については、やはりちょっとオーバー気味に思います。 カメラの測光に任せると、彩度の高い部分が色飛び(RGBの特定の成分がアタマ打ちになって色が変わる)し始めるぐらいの露出になる。 これはこれでパっ

  • 35mmとして使うにはデカい

    ニッコール千夜一夜物語の第三十九夜に登場のAi AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S。ヤフオクでカビだらけのものを見つけたので入札して清掃。 まずはフィルターL1Bc。両面こってりとカビまみれ...これは相当放

  • はじめてAKBを見た場所

    大阪の千里中央。このセルシーという場所は、かつてはアイドル凱旋イベントなどが盛んな「有名イベント広場」でした。 大阪万博(1970年)当時には最新のデザインだったセルシーも老朽化が進み、今は閉鎖されています。 AKB48

  • リバーサルフィルムじゃありません

    ときどき見かけるおしゃれな写真(?)をマネて加工してみました。 こんな風に全面に写ることは無いですが、おしゃれなのでこれでよし。 実際に、レリーズ時にコマ番号が刻印されると便利といえば便利。国産のカメラでこれができる機種

  • 机の上の人形ワールド

     子供が小さかったときにプレゼントでもらったおもちゃの人形。...と、三脚の台座。これを様々なレンズで撮り比べ。 まずは、Nikkor-H 50mm F2から。50mmのおしゃれな画角になります。うむ、よいスタートです。

  • 人が入ってプラス

     京都の下鴨神社。 境内まで森があったり、小川があったり美しい心落ち着く神社です。 風景写真で人はあんまり写ってほしくないなぁと思ってます。 なのでなるべくひとを入れないようにタイミングを見てレリーズします。

  • 円形絞りで雑音を無くす

     オールドレンズか微妙な位置づけのAi Nikkor 50mm F1.8(無印)。F1.4ほどクセもなくスッキリと美しい写真が撮れます。数も出ていてお値段もお手頃なレンズ。 絞りの影響などでボケに「二線ボケ」が出たり六角

  • オレンジの日付

     昭和のフィルム写真のごとく、フォーカスと発色が甘い写真。激しい白クモリのTokina 20-35mm F3.4-4.5ですが、酸化セリウムを含むキイロビン120を使ってレンズ研磨を試みた結果、レンズ自体はツルピカになったものの、

  • 背景にたくさんの6角形

     こちらはオールドニッコールのNikkor-H Auto 50mm F2。絞り6角形のボケ玉が逆に新鮮です。そのせいもあってかザクっとした絵になっています。コケの周りのみずみずしい雰囲気はなかなかです。 このレンズ、オー

  • 答えがわからない

    RMC Tokina 80-200mm F4。55mm径でF4なので「小ぶりでシャープ」なレンズと期待して購入。 オールドニッコールとは違った雰囲気。石の地面、ガラスの小瓶、そして白い鉢。油彩のような写りになりました。なんでこうな

  • 料理のコゲと同じ感覚

    引き続きNikkor-H Auto 50mm F2の2代目です。 水たまりに氷ができていました。 ほかのレンズでも撮ってみましたが、ストレートに(忠実に?)写るレンズだと普通の水たまりになりますが、このレンズは少しクセがあり

  • Nikkor-H Auto 50mm F2、...渋い

    オールドニッコールの50mmはたくさん種類があって、さらにそれぞれのレンズが「どこか」を目指して作られたような感があります。なので、レンズごとの味や差は結構でます。 絞りが6枚というのもあってボケ方はちょっとザワっとしていますがオ

  • ちょっとデカいのです

    寄れる便利レンズ、AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF。難点はデカいことだけ...。 花、食べ物、ポートレート、風景...の焦点域をカバーする、と書くとこれ1本だけで全部いけるかのようですが、

  • ミゾンヌのような写真

    かなりいじっています。目指したのは、レオナール・ミゾンヌ(Léonard Misonne)という写真家の作風。本物のミゾンヌ写真は、それが絵画なのか写真なのか...定義があいまいな作風です。画家のレンブラント(Rembrand

  • Rollei RPX400

    フィルム写真です。Rollei RPX400という階調豊かで高精細なフィルムです。赤や茶色のものがあまり黒く写らないので、人の肌も柔らかく撮れるフィルムだと思います。 レンズは、古いAF Nikkor 35-135mm F3.5-

  • 煮込んでもファンタジー

    朝から、クモリレンズのバルサム剥がしに挑戦。 レンズを煮込むこと5分。...ひねってみても外れない。さらに煮込むこと10分...。...やっぱり外れない。外れる気配が全くない! さらに煮込みます。 ...でもよ

  • バルサム切れが美しい

    ゲーム画面みたいになった。Tokina 20-35mm F3.5-4.5という古いレンズを手に入れました。全部バラしてレンズを清掃...。  中玉にどうしてもキレイにならないレンズが...!これは、盛大なクモリレンズ..

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