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上杉麟太郎さんのプロフィール

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仙台市
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 球団創立からの楽天ファン。ブログを書くようになってプロ野球観戦が10倍楽しくなったw。  シーズン中はプロ野球観戦日誌。オフはシニアファンの目から見たプロ野球ニュースの感想など。  食べ歩き、ブログ運営、シニアライフなどもたまに書くよ。

ブログタイトル
わしログ
ブログURL
https://www.washilog.com/
ブログ紹介文
ちなわし爺さんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記
更新頻度(1年)

342回 / 365日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2018/10/19

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上杉麟太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 田中将大に期待しすぎ...

    さすがの田中もオリンピックの独特の雰囲気に飲まれてしまったか...。それとも...。立ち上がりこそ上々の内容だったが、味方が3回裏に先制したあとの4回表にたちまち同点にされた。相手の先頭打者が4番だったが、これを警戒しすぎて四球で歩かせてしまったところから連打を許した。「もっと大胆に...」はタラレバの感想になる。田中だからこそ感じた警戒感からの展開だったかもしれない。ただ、結果、逆転されてしまっては元も子もない。味方が先制(得点)した裏のイニングのピッチングが大事になることは田中でなくても分かりきったセオリー。そこでずるずる失点を許してしまったわけで、オリンピックの重圧に負けた。...という…

  • エキシビジョンマッチ雑感2

    エキシビジョンマッチ第3戦は涌井が先発。5回3失点はまだ若干の不安を残したままかな...と。特に3失点が5回に集中してしまったのが気になる。我慢しきれない...そこだな。これからの調整方法でどう変わるか。さすがの涌井も今回のようなオリンピックインターバルは経験ないだろうから難しいところかもしれない。吉と出るか凶と出るか、そこは「持っている(選手)」かどうかで決まるのだなw。西口がよかった。ボールも強かったし、制球も安定していた。前日の藤平を意識したわけではないと思うが、球速も154キロ出していたし、「俺の方が(藤平よりも)上だ」というピッチングだった。バッターでは島内がノッている。2打席連続ホ…

  • 藤平の一歩

    エキシビジョンマッチは第2戦もベイスターズと。先発は「ミスター安定感」こと瀧中だった。5回2失点だから、ま、いつもの瀧中だったろう。ゲームは1−2で負けた。6回からは藤平が登板した。エキシビジョンマッチでの登場をオコエ瑠偉同様に心待ちにしていた選手である。一軍での登板はもう1年以上ぶりくらいになるだろうか。高卒のドラ1で入団した期待の星だったが、ぐずぐずしている間に同世代の大卒ルーキーたちが入団しすでに活躍している、そんな中での今シーズンようやくの1軍登板だった。それでもこのタイミングでチャンスをもらえたのだから、やはり並の選手ではないということだ。とにかく期待しながらピッチングを見た。球威は…

  • エキシビジョンマッチ雑感...

    基本、オリピンク反対派だった私も、柔道のメダルラッシュに感激しっぱなし。オリっピック最高!...とまでは言わないまでも、開催しちゃったんだから、このまま無事に終えてほしい、などと毎日何かかしらのオリピック競技を観戦しては涙している今日この頃であるw。なので昨夜のエキシビジョンマッチ、楽天vsDeNAのゲームのことはすっかり忘れていた。楽天TVでの放映のあることに気づいてアクセスしたときにはすでに先発の石橋は降板、3番手か4番手か分からないが酒居が投げていた。最終回の表、松井裕樹が楽天の負けを消して裏を迎えたがそこで得点できずに結局は1−1の同点というゲームだった。石橋は5回1失点にゲームをまと…

  • 宮城県運転免許センターへ仙台市役所前からアクセスする方法

    宮城県運転免許センターで免許の更新をしてきた。日曜だったので受付窓口は開始時間前から長蛇の列だった。なんだ、この行列は...。施設内へ入ったと思ったら検温、消毒のあとですぐに施設脇から屋外へ出された。で、「あちらの最後尾にお並びください」と係の人が指差した先は遥か四重くらいに整理された長蛇の列の最後尾だった。おいおいまだ受付前だぞ...。8時半からの受付に8時15分くらいには到着したのに。ま、世の中そんなもんである。8時半からの受付に8時半まで行くようでは先頭グループには入れないのである。とまあ、日曜の「免許センターあるある」の風景から話を始めたが、今日のテーマは宮城県運転免許センターへ仙台市…

  • 侍ジャパンに選出されるのはどんな選手?

    侍Jと楽天の強化試合は地元テレビ局の東北放送の中継で観戦したのだった。ありがとう、東北放送...。で、このときの解説者がロッテでキャッチャーを務めた里崎さん。現役の頃は侍jにも選出されたことのある名キャッチャーである。この里崎さんが中継の合間に「視聴者からの質問に答える」みたいなことをやっていて、これがなかなか面白かった。というか、里崎さんの答えが分かりやすかった。自身のユーチューブでも公開しているようだったので今からでも見返せるかもしれない。興味のある方はどうぞ。で、その中の質問に「侍jに選ばれるのはどんな選手?」みたいな質問があったと思うけど、このときの里崎さんの答えがストレートで気持ちよ…

  • 楽天の強化試合になっていたなw

    侍J3−5E 1か月ぶりの実戦(早川) 1ヶ月ぶりの実戦登板だった早川の立ち上がり。制球に苦しんでいたのは明らかだったけど、ボールの切れ自体もシーズン序盤に比べてだいぶ落ちている印象だった。早川自身課題にあげていた「疲労で落ちていた筋力を戻す調整」はまだ途中段階なのだろう。その感覚を確かめるように投げていた感じだ。 初回にいきなりの3失点は、早川の持ち味である「ストライク先行」のピッチングになっていなかったからだが、2回以降は修正してゲームを壊さなかったのはさすが。侍j相手で舞い上がっていた、...みたいなピッチングではなかったので心配ないだろう。早川はどこまでも早川で、自分の課題をぶれずに見…

  • ラストチャンス?...

    この時期に行われるゲームはオリンピックも含めてあまり興味はないと書いたが、侍ジャパンのゲームでは山本と「うちの田中」が先発するゲームくらいは見よう(見たい)と思っているw。 それ以外ではオコエの出るエキシビジョンゲームも見るな、たぶん…(ま、私の視聴環境で観戦可能であればの話であるが...)。石井監督がオコエを1軍にあげて試すと言ってるようだ。おぉ〜、これは久々にソソる話題だ。楽天・オコエ エキシビションマッチで1軍合流へ 左手首手術経て2軍戦好調― スポニチ Sponichi Annex 野球 https://t.co/zX8GDVFKYA— 上杉麟太郎 (@rintaro49) July …

  • ワクチン1回めはこんな感じだった...

    1回め終了 先に結論 経過順に 摂取時 4時間後 6時間後 10時間超後 入浴(補足) 翌朝 翌昼 2回めは… 1回め終了 ワクチン接種のことを書いているブログが最近多い。書いている本人もワクチンを接種する前から副反応がやはり気になっていて、「大丈夫でしたぁー」ということを報告したい衝動にかられるのかもしれない。また逆に酷い副反応に襲われ「侮ってはいけなゾー!」と警鐘を鳴らしたくて書く人だっていそうだ。ただ、幸いにも後者のブログにはまだお目にかかったことはない。これから接種を受けようとしている人にとっても接種後の身体の反応は「知りたーい」情報だろうから、その点からも書く意味はあるのだろう。そん…

  • 更新しない言い訳など...

    オリンピックのせいでペナントレースが1ヶ月近く中断される。強化試合とか調整試合のようなものが行われるようだが、レースの勝敗には影響しないから開幕前の練習試合のようなものである。しかも主力メンバーは侍に抜かれている。 ...ということは対戦相手になったりするわけだ。楽天打線vs田中将大はちょっと見てみたい気もするが、あくまで面白半分からである。 今度、早川が侍相手に先発するゲームがあるようだけど、早川の調整ぶりと(侍に選抜されなかった)意地 *1みたいなもの(あるかどうかは分からないけど...)に興味があるので見るかもしれない。ただ、基本この時期のゲームについてはオリンピックも含めてほとんど「ど…

  • 【肉そば藤七】の「つけそば」もかなり旨いから食べてみて...

    夏になると「冷たい肉そば」が食いたくなるが、仙台ならやっぱり「肉そば籐七」の「冷たい肉そば」がナンバー1だろう。ときどき無性に食べたくなる。 ここのは普通盛りでも量がかなり多い。若い客の中には大盛りを食っているのをよく見かけるが私の歳になったらもう無理だ。というか逆に私は「麺少なめ」と言って注文している。料金は普通盛りと変わらないが、「少なめ」で十分に満腹になるから文句はない。 www.washilog.comで、藤七ではいつも「冷たい肉そば」か「鳥中華」を注文していたが、最近は「つけそば」なるメニューにはまっている。「つけ麺」ならぬ「つけそば」。ガッツリ系なのは一緒で、こっちの満足度も半端な…

  • 安定の安定感...

    あぁ、そういうことね... 石井監督が13日の田中のピッチングについて「安定の安定感」というような表現をしていたのを見つけたが、あれは「ミスター安定感」こと「瀧中の安定感」との比較で出たコメントだったのだろう。 あぁ、そういうことね、と思ったので忘れないうちに書いておくw。 あと、オールスター チラッとテレビで見ていたが、やっぱり面白くないなあ。 選手たちの必死さがないからだと思う*1。勝っても負けても笑って誤魔化せるゲーム(プレー)って見ててもつまらんでしょ。ゲームだけど勝負じゃない。かと思うと、則本みたいにペナントレースでも見せないような良いピッチングをしてみせるのもいたり。則本は以前、侍…

  • 神子田朝市(盛岡市)

    6月末ごろに盛岡へ遊びに行ったときのこと。 盛岡の印象 神子田朝市 タクシーで向かう 賑わい 蒸し牡蠣 噂のひっつみ 焼きおにぎり 朝市のコーヒー 盛岡の印象 盛岡は好きな街である。御存知の通り岩手県の県庁所在地。仕事で来たのが最初でもう何度も来ている。仕事で来たついでだったり、プライベートで足を運んでは街を歩いたが、川が多くてその川に沿って緑の深い街並みがある。城跡の周囲の街並みにも風情があるし、町家の並ぶエリアも古風で素敵だ。来るたびに好きになっていく街だが、行きたいと思っていてまだ行けずにいたところがあった。 神子田朝市 「神子田朝市」朝5時から8時まで、毎日「朝市」が立つらしい。朝市だ…

  • すみたにリード(石井監督コメントから)

    備忘録として 7月11日のライオンズ戦の中で楽天ベンチの取材をしていたアナウンサーから提供された情報。 石井監督が「炭谷のリードの優れている点、若い捕手に見習ってほしい点」についてコメントしたものである。正確ではないが、ざっくりこんな感じの内容だったと思う。2点ある。 ピッチャーのその日のピッチングで使えないな(悪いな)と思う球種があると多くのキャッチャーはそれを外してサインを出す(配球を考える)が、炭谷はピッチングカウントに余裕が出てきたときなどにあえてその球種を使ってきたりする。 ピッチングの展開によって、絶対に避けたいボールがあれば事前にジェスチャーなどでアピールしそれをピッチャーに意識…

  • すみたに効果

    H2−4E 5回裏のホークス松田の2ランで2点差に追い上げられた。あれがなければ、もっと楽なゲーム終盤であったはず。2点という1チャンスで展開の変わる点差でなんとも息の詰まるゲーム終盤だった。逆転しての2点リードであればまだ雰囲気は違っていただろう。追い上げられての2点リードだったからリードしている方が苦しい展開に見えた。で、この苦しいゲームを岸が6回まで、そして7回以降を安楽、酒居、松井裕樹の必勝リレーでつないだ。 リリーフ陣では酒居が危うかった。1アウト満塁の場面を作り、6番明石、7番今宮を迎えたが、これを2者三振に討ち取ってみせた。特に今宮への「フォーク、フォーク、ストレート、ストレート…

  • 田中ゲームの「あるある」に変化の兆し...

    H2−6E 田中が初回裏に柳田のホームランで先制点を許したときは、「あぁ、また先制されちゃったよ...」といつもの田中ゲーム *1の予感がしたが、昨日の楽天は一味違っていた。いつもは音無しの攻撃陣が2回表にすぐに追いつく攻撃を見せたのだ。いつもの「田中ゲーム」と違ったのは2回表だけではなかった。3回表には大地の2ランが飛び出し、2点リードのゲーム展開に。田中ゲームで味方がリードをするのは非常に珍しい展開だ。 そして4回表には茂木のソロホームランで3点リード。6回表には炭谷の犠牲フライで4点リード。さらに7回表にはあろうことか浅村にまでソロホームランが飛び出し5点差だ。田中ゲームでは特に大人しい…

  • 則本は3回ノックアウトだったけど、高田萌生が雰囲気のあるピッチングを見せていたので良しとするか...。

    H8−0E H8−0E 壊された 救い すみたに 壊された 先発の則本が3回88球6失点でノックアウトだった。先日の涌井と同様にゲームを作れなかったというか、壊したような展開にしてしまった。初回に3失点、3回に3失点。だからというわけではないだろうが、楽天打線は相手先発のレイに8回2安打完封に抑えられてしまった。なので仮に則本がゲームを作っていたとしてもゲームの勝敗がどうだったかは微妙である。 昨日の則本は先日の涌井とはまたちょっと違っていた。則本自身が壊れていたかというとそこまで酷くはなかったと思う。ただホークス打線の集中力が半端でなかった。涌井は自ら壊れた印象だったが、則本はホークス打線に…

  • 炭谷が「雰囲気のある配球」なら、太田は「雰囲気の読めない配球」ということになるな...

    E9−3L E9−3L 鈍感な配球 終盤、岡島のタイムリーで追いつき、大地の3ランでリード、炭谷の3ランで突き放した... 残り3ゲームのスタメンマスクは炭谷でお願いします。 銀次、銀仁朗問題 鈍感な配球 炭谷の配球は石井監督から「雰囲気のある(配球)」と評価されていたが、昨日、久々にスタメンマスクをかぶった太田の配球はというと「雰囲気の分からない(配球)」なんだなあ。 結果論と言われてしまえばそれまでなんだが、5回表の山川に打たれた2ランの初球の入り、あれはないだろう。「一発警戒しかない」ところへ「真ん中高め大好き」の山川の初球にインコース高め要求って...。案の定、真ん中高めに甘く入ったと…

  • 涌井が壊れた...

    E2−6L E2−6L 壊れた 救い 注目 許されない 壊れた 先発の涌井がとにかく変だった。ゲームを作れなかったというならまだしも、ゲームを壊してしまった。しかも序盤で。3回78球7安打6失点で降板って、もう涌井じゃないだろ。昔の女房役である炭谷とのバッテリーが期待された一戦だったが、炭谷がどうこうできるレベルではなかった。そう、ゲームを壊したというより涌井本人が壊れていた。まるで自分の投球フォームを忘れてしまったかのようなバランスの悪さ。 たしかにときどきあるよね、右手と右足を同じタイミングで前に出して歩いてしまうみたいなこと...。あれれ...どう歩くんだっけみたいなこと(「ときどき」は…

  • 炭谷は太田と違うのか...

    ファン心理 監督コーチの診立て 楽天ライオンズvs本家ライオンズ 蛇足 ファン心理 炭谷のリードについての評価がいろいろ飛び交っている。一番の興味は太田との違い。もっと言えば「太田より上かどうか」ということになる。もちろん下であるはずがない。が、それを誰かにハッキリ言って欲しいのだ、それがファン心理というやつだ。炭谷が太田よりも上となれば、すなわち太田と組んでなかなか勝てなかったピッチャーたちの勝てる可能性が炭谷と組むことで高くなるという寸法である。さすがにバッテリーを組んだピッチャー(田中や松井裕樹や岸ら)が直接「どっちが上」などと言えるはずもない *1から周りでとやかくいうしかないのである…

  • 銀次にもっとバントの練習をさせてほしい...

    Bs1−1E さすがの岸と炭谷のバッテリーも1点だけじゃ容易には勝てない。相手がプロ初先発の投手なんだからもっと点を取ってやらなければ。どうも「初物に弱い」というのが「楽天あるある」なのであるな。ま、「初物に弱い」というのは打者目線からのキーワードなんだが、私に言わせれば「なぜ楽天からはこういう初物が出てこない」とそっちの方が気になるのだがどうだろう。相手のエース格を相手にプロ初先発でも堂々と渡り合う生きの良い若いピッチャーはいないのかね、楽天には。久保さん、館山さん、*1ほんとだれかいませんか?、マジで...。...とちょっと話はそれてしまった。 で、ご承知のとおり、昨日のゲームの注目のひと…

  • 炭谷銀仁朗は「当たり」かも...

    Bs5−6E 田中は「神の子」か 田中が例によって先制点を許し、それが5回だった。で、田中はここで降板。その後6回、7回とリリーフ陣も細かく追加点を許し5−0で8回を迎えた。あぁ、「神の子」も大人になって「ただの好投手」になってしまったかあ...という展開だったが、8回に1点返し、9回にはまさかの5得点で逆転した。この逆転劇をどう評価するか、それが問題だ...。選択肢は2つ。 これも田中が「神の子」であることの証で自分の負けを消した。 田中が降板すれば打線も息を吹き返す。田中のご利益ではない。 さぁ、どっち?ま、どっちとも考えられる。田中の「(まだ)神の子」説は完全には消したくない、というのが…

  • エースが8回まで投げて、主砲と助っ人に一発が出て、これで負けたら野球じゃないでしょ。連敗は止まりました!

    Bs2−7E たまにはね、こういうゲームもないとね...。 主砲と助っ人に一発ずつ。前回登板を3年ぶりの完投で飾ったエース則本が8回3安打2失点にまとめれば、ま、こういうゲームになるわな。 浅村が珍しく「大振り」して存在感を出していたね。これなんだよファンが君に求めていたバッティングは...という感じw。 同点で迎えた9回表 先頭のディクソンが勝ち越しのホームランを打って口火は切られた。則本が8回終わって100球ちょうど。1点勝ち越せば完投してくれそうな内容だったから俄然チームに勢いがついた感じだった。これがエースの存在感(影響力)というものである。 次の小深田もヒットで出塁、太田の代打に田中…

  • 「申し訳ないです。」という感じの第3戦だったな...

    M8−1E ロッテ 助っ人3人に一発ずつ ピンチの場面でファインプレー 先発は7回1失点 ...とまあ、なんかやることなすこと上手く行くんだなあロッテ...。 ユニホームはカッコいいし チーム自体がゾーンに入ってきた印象だ。 楽天 それに比べて我らが楽天。先発は前回プロ初勝利をおさめた西口。一球一球は強くて悪くないボールを投げているんだけど、打たれればホームラン、しかも繰り返しちゃった...。4回途中で降板したが、6安打6失点は評価にも値せずという感じ。 攻撃陣ではしばらく出てこなかった「なんでこの人が?...」でお馴染みの下水流が起用されて、やっぱり結果は散々で...。 今や守備の人と化した…

  • 3番以外にもけっこう差があったな...

    M8−6E はい、4連敗...。4連勝のあとの4連敗、4歩進んで4歩下がる...。ぜんぜん前へ進まないよ。それに比べ先頭を走るオリックスはこの一週間負けなしの独走状態と来た。もう背中も遠くになりつつあるな。一昨日の勝敗を分けたのは3番の差だった、みたいなことを書いたけど、3番以外にもけっこう差があるなと感じた第2戦だった。あまり書き過ぎると楽天ファンにまた「馬鹿ブログ」呼ばわりされかねないので少し抑え気味に書くが、ようするにロッテの主力選手がそれぞれ自分の仕事をしているのに対し、楽天の主力選手はできていないことに尽きる。それが一昨日は3番、助っ人、セットアッパーに顕著に出た。結局はそういうこと…

  • 終わってみれば3番の差だったな...

    M5−3E 昨日のガッカリ選手たち 浅村 終わってみれば「3番」の差だったなあ。3−4の8回裏に飛び出した中村奨吾の逆転2ラン。これがうちの浅村にはない。いや、「今シーズンの浅村」にはないと一応いい直しておくかな。ヒットは打つんだけどね。悲しいかなボールが上にあがらない。長打がないからぜんぜん怖さなし。0アウト1、2塁となった6回表の打席、浅村は見逃し三振だったが、あれが今シーズンの浅村を象徴していたな。 年俸9億もらって3勝の「神の子」と5億もらってホームラン6本の「主砲」の2人、年俸だけは文句なしのオリンピック代表なんだが戦力としては(五輪侍で)ほんとうに大丈夫なのかね。 カスティーヨ も…

  • 7月3日の【あじさい寺(資福寺)】

    この記事の対象 この記事はこんな人にオススメ 今回はダテバイク(電動自転車)で行ってみた。 ダテバイク それでも白いあじさいは綺麗に咲いていた。 青いあじさいは滲むなあ...。 この記事の対象 この記事はこんな人にオススメ 資福寺への入り口が分かりづらくて心配 駐車場がどこにあるのか、どんな感じか分からない 見頃はいつだろう? 7月3日頃の咲き具合を知りたい 今回はダテバイク(電動自転車)で行ってみた。 もうそろそろいいだろう、というので資福寺へ。仙台の「あじさい寺」である。今は車がないので地下鉄で最寄り駅まで行ってそこから徒歩で行こうかとも思ったが、今回はチャリで行くことにした。これ!...…

  • 一日一枚写真を撮る

    小林弘幸先生の「整える」シリーズは何冊か読んだけど、簡単でわかりやすいのがいい。何を整えるのか、簡単にいうと「メンタル」だ。「気持ち」と言ってもいいかもしれない。長いこと生きてきて人生経験はそれなりに重ねてきたつもりだが、まだまだ未熟だと感じる場面は多い。外面的に「大丈夫」と見せることには長けてきたが、内面的にはそうでもない。気持ちを整えられないことも多い。そんなとき先生の本を読んでいろいろ試すのだ。 先日、読んだ本に「一日一枚写真を撮る」というのがあった。コンディションを整えるための具体的な方法として紹介されたものだ。目の前にある仕事や降り掛かってくる問題ばかりに意識が奪われないように一日一…

  • 最下位の日ハム相手に田中、岸で連敗...ってありえないでしょう。

    E1−2F ホークスに3連勝した楽天が最下位の日ハムに一つも勝てず...。これも「楽天あるある」。上位チームに勝ち越したのだから下位チームには楽々勝ち越してほしいところなんだがそうはならない、実にもったいないゲームメイクになっている。2失点だからピッチャーは頑張っている。これに対し1得点というのは 相手ピッチャーがそれ以上に頑張っている。 と見ればいいのか、 攻撃陣が頑張っていない。 と見ればいいのか、どっちなんだろう。 助っ人が助っ人になっていない...。 というか、逆に足をひっぱている。 ...というのはありそう。ホークスが助っ人「不在」で減速し、楽天は助っ人「ハズレ」で減速してきた。いよ…

  • 田中の3勝、浅村の6本という「凄い誤算」の中でまだ2位にいるから凄いね。

    E0−3F ゲームは観ていないのでスコアからの感想だけ。 なんでしょう。昨日のブログのタイトルまんまの印象。最下位のチーム相手に勝てない田中ってどうなんだろうと思ってしまう。 田中は7回3安打1失点、8奪三振と好投といっていい内容だが、結果は5敗め。「見殺し」というショッキングな表現で伝えたwebニュースもあったが、先制点を許したのも事実なのだから、正直に言えば、「最下位チーム相手に勝てない田中ってどうよ...」という感じはある。無失点で投げれば負けはないわけだから。というか、序盤の先制点(失点)がゲームの流れに与える影響はけっこう大きいと思う。その相手が田中であれば尚更である。今シーズン、田…

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