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わしろぐ https://www.washilog.com/

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。

勝敗にこだわらず書けるようになりたい...。

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2018/10/19

1件〜100件

  • 1年ぶりの登板となった釜田を同期入団の2人が攻守に渡って援護したゲームだった。感動したw。

    複雑な思い チームメイトの援護 この2人 勝利投手の権利のかかった5回裏のマウンドはシビレた。 勝ちはつかず 蛇足 F1−2E 複雑な思い 先発の釜田は約1年ぶりの1軍マウンドになるらしい。そうか、最後の登板を観てから、もうそんなに経つか....。背番号も21から41に変わったのだったなあ。41は青山がつけていた番号だ。正直、まだしっくりこないw。やっぱり釜田は21が似合うよなあ、などと思いながら見守った。気のせいだろうか、以前の釜田にはあった身体中から発散していたエネルギーのようなものが感じられない。どうした釜田?...、と少し心配になるくらい静かな立ち上がりに見えた。しかし、セットポジショ…

  • ああいう選手が打つんですよ...

    F2−8E はい連勝... 先発・辛島はいつもどおり...。 いや、いつも以上にノラリクラリが特徴的だったかな。決してテンポがいい感じではなかったけれど、5回2失点はまさに辛島スコアという内容で、いわゆる想定内のゲームメイクだったと言っていい。あとは、攻撃陣の援護が何回に出るかで辛島を勝投手にできるかどうかが決まる展開と言えた。先制はまたまた近藤にやられた。1回裏に1失点。2回に逆転するも、3回裏に追いつかれる。シーソーゲームだったが、辛島のカラータイマーが赤く点滅する直前の5回表に勝ち越した。 で、6回からイーグルスの追撃が開始される。 初戦ゲーム後のビッグボスのコメントの中にこんなのを見つ…

  • 「ここで島内」という展開になっていない..。

    「いい方向に改善できた...」は本当だったか? 「ここで浅村」がブレーキ 最近目立つ攻撃パターン グッジョブ太田 松井裕樹も手こずる6、7番 根本悠楓(ねもと はるか)を覚えたw 「いい方向に改善できた...」は本当だったか? F1ー2E 先発、則本。立ち上がりは上々に見えたが、調子が良すぎて大胆になり過ぎた。 3番近藤に初球を持っていかれ、いきなり先制パンチを食らう。ど真ん中のストレートだった。前の2人をストレートで押し切っていただけに、行ける、と思ったのかもしれない。しかし、相手は好打者・近藤、初球の入り方がやや安易過ぎた。ま、所詮「たられば」になるけれど…。そこからズルズル失点を重ねなか…

  • 今日からの日ハム戦を心穏やかに観戦するために…

    安心材料を求めて 対戦成績(対日ハム) 先発ノリの成績(対日ハム) 安心材料を求めて 今日から日ハムとのカード。一昨日までは首位西武とのカード、週が変わって今度は最下位日ハムとのカード...。大相撲の横綱戦の翌日に小結と当たる関脇の心境がこんな感じだろうか...。ファン心理としては、西武戦のときは「勝てるだろうか...」と不安になったり、今度の日ハム戦では「ここで勝たずにどこで勝つ...」と変なプレッシャーがあったり、ま、どっちもどっちという感じである。しかし、相手がどこであろうが、「全試合勝つ」つもりで臨まなければならない。石井監督流に言うなら「一戦一戦全力で戦う...」というのが今の楽天の…

  • NPB史上初の大失速/藤平は持ってるのか?

    NPB史上初の大失速 貯金18を食いつぶした球団はNPB史上初めてだったらしい。知らなかった…。ネット上では「NPB史上初の大失速」とか書かれていたな…。なんとも不名誉な記録は、そのまま石井監督の不名誉な記録としてファンの記憶に残ることになる。…というか、ネット上では、ちらほら石井監督に対する批判的な意見が飛び交い始めていたから、今回の記録は、それに一層拍車をかけることになりそうである。 違和感 石井監督の謎采配は多々あるが、中でも私が個人的に感じていた違和感は、主力選手に対する過剰なまでの信頼である。スタメン起用という面はもちろん、打順や役割といった面でも、動かさず任せることを徹底していたよ…

  • 崩壊

    E4-6L ネット環境のない田舎に帰省中につき、テキスト観戦。スマホでこの記事を作っている。昨日は田中将大が珍しくゲームを作れずに降板。ま、味方が先制していたから、ある意味、ゲームを壊したといえなくもない展開だった。同点にされたくらいならまだなんとか出来たかも。いきなり逆転、そしてこともあろうか、3ランを食らって突き放された。今の田中将大のアルアルには、先制点を守り切れないというのがあるにはあるが、それにしても、さすがに4回表の5失点は想定外だった。しかも、何度も言うように、逆転された後の3ランである。並の投手だってなかなかしでかすことのない最悪かつ絶対に避けたい展開であった。それをまさかまさ…

  • 背番等11の新旧対決は新11番の勝ち...

    新旧11番対決だった 新にやられたというより山賊打線にやられた感じ 独特の進化を続ける今井 連敗は許されない 新旧11番対決だった E1−5L 首位攻防戦と言いたかったところだが、残念ながら楽天は4位でこのカードを迎えた。先発は岸と今井。いみじくも、(ライオンズの)背番号11の新旧対決となった。岸孝之38歳、今井達也24歳、一回り以上違う新旧対決は今井に軍配があがった。 新にやられたというより山賊打線にやられた感じ 岸も決して悪くなかった。6.1イニング113球10被安打5失点は、結果的にホームランに泣いた数字だった。中村のソロ、山川の2ラン(ここらへんは岸のアルアル展開なのだが...)、7回…

  • 同じ失敗を繰り返しすぎるかな...(石井監督)

    今日のブログの続き...。8月11日のオリックス戦に先発した弓削投手のことだ。瀧中のコロナ離脱に伴い代役が回ってきての登板だったが、4.1イニング69球9被安打5失点と、残念ながら期待どおりのピッチングを披露することはできなかった。登板後の石井監督のコメントも厳しかった。 「同じ失敗を繰り返しすぎるかな...。」 同じ失敗とは何のことだろう...。当の弓削の降板後のコメントはこんな内容だった。 「要所で決め球が甘く入ってしまいました。決め球の精度を上げていかないと厳しいですね」 石井監督の言う「(繰り返している)同じ失敗」とは何か、弓削はそれが分かっているのだろうか。そんなことを考えながら2人…

  • 1軍の先発は無理...。

    先発の差 ゲームメイク 弓削の場合 辛島と弓削の違い コロナ禍 ●●マジック 中嶋マジック 先発の差 B6−1E 第2戦が良かっただけに、第3戦は、正直、残念なゲームだった。頑張っている選手には申し訳ない言い方になるが、1軍と2軍のゲームを観ている印象さえあった。変わったのは先発ピッチャーだけで、野手は大きく変わっていない。なので、この印象がどこから来るかとなると、やはり先発ピッチャーの差なんだろう。 ゲームメイク 先発ピッチャーは「ゲームを作る」という言い方をよくされるけれど、これにはたぶん、攻守にわたるチームの勢いだったり、ねばりだったり、幸運だったり、そういうもろもろを含んでいる。 弓削…

  • 辛島が先発のときのイーグルスの野球が観てて一番面白いねw

    野球の醍醐味 柔よく剛を制す 柔の3本柱 宮森とソラの違い 全員野球 1点のドラマ 辛島が象徴 野球の醍醐味 B1−2E 辛島が先発のときのゲームは面白い。ゲームの行方が最後まで分からない展開だから、一球一打に一喜一憂しながら観戦することになる。でも、これが野球の醍醐味なのだ。 柔よく剛を制す 相手の先発は山本由伸、こっちは辛島航。辛島は前回登板がロッテの佐々木朗希とのマッチングだったから、どうもそういう巡り合わせになっているようだ。しかし、辛島は負けない。昨日のピッチングも前回同様、辛島らしさ全開のピッチングで山本と堂々投げ合った。イニングこそ山本が8回115球5被安打無失点だったのに対し、…

  • なんちゃってエースで負けたあとは、バリバリのエースが相手ときたか...w

    入れ替え攻防戦 小深田なあ... エースなあ... 相性 伊藤裕季也スタメン 今後 入れ替え攻防戦 B5−1E 首位攻防戦というのはあるけど、3位と4位の対戦はなんと呼ぶのだろう。3位までがAクラス、4位以下をBクラスと呼ぶことがあるから、さしずめ「入れ替え戦」ということになるのかもしれない。3位楽天と4位オリックスの入れ替え戦となるカードの初戦である。エース則本を先発に当てた楽天はどうしても勝っておきたかったゲームだが、「どうしても勝ちたい」ゲームには滅法弱いエースだから、やっぱりなあ...、という感じ。 小深田なあ... 初回、先頭の福田を打ち取ったと思ったら、小深田の悪送球で2塁打になっ…

  • カード勝ち越しの先発キーマンは、表なら則本、裏なら瀧中かな...w

    続く6連戦 気が抜けない 先発ローテ 計算できる 計算できない 続く6連戦 先週から始まった6連戦が、今週を入れてあと4週間続く。 オリックス3連戦、西武3連戦 日ハム3連戦、ロッテ3連戦 ソフトバンク3連戦、ロッテ3連戦 オリックス3連戦、日ハム3連戦 (※赤色はホームゲーム)と、まぁ、こんな感じである。 気が抜けない 首位西武と2位ソフトバンクのAクラスの2チームとは1回ずつ。Bクラスの3チームと2回ずつ。 Aクラスのチームには是非とも勝ち越したいし、Bクラスのチームだからといって、気を抜いて負け越しなどしたら、たちまち自分たちがBクラスということにもなりかねない。パ・リーグの混戦状態は、…

  • 藤井&宮森、この2人は楽しみな存在...

    藤井聖が予想以上に良かった これまでの藤井 昨日の藤井 宮森がまた良かった ここで島内、つづくタケロウ あとは西川と浅村 藤井聖が予想以上に良かった H2−7E まずは3連敗にならなかったことを喜びたい。先発の藤井が期待していた以上によく投げた。これに尽きる。カード第3戦の先発枠は、早川がいつ戻ってくるか分からない状況の中、ローテ候補生が順番にチャンスを与えられる先発枠になっている。で、今回そのチャンスを掴んだのが、3回めのチャレンジとなった藤井だった。 これまでの藤井 藤井は初登板でいきなり勝利投手になり、早川を除けば、もっとも可能性を感じさせる若手ピッチャーに思えた。藤井の2回目の登板機会…

  • 石井監督の復帰戦は田中将大の先発で必勝体制のはずが、まさかの大敗だった...。

    H9−1E 石井監督の復帰戦は大敗 石井監督の復帰戦になったカード第2戦は残念ながら勝利で飾れなかった。というか、まさかの大敗だった。田中将大が先発だったから、普通なら1勝1敗にして第3戦に臨もうかというゲームになるはずだった。つまり、石井監督の復帰戦としても最適のゲームになるはずだった。うぅ〜ん、石井監督、意外と「持ってない」かも....w。田中は自身の「バント処理でお見合い」*1から3失点、ビハインドのままマウンドを降りたのは忍びなかったと思うが、結果的にゲームはこの時点で勝負ありだった...。田中をリリーフしたのは石田と津留崎。この2人に、田中から9安打4得点の昨日のホークス打線を抑えろ…

  • 浅村栄斗がブレーキ

    いきなり浅村が急ブレーキ ロッテとのカード初戦を思い出した。 長い影 評判だおれ 慎重なのか逃げ腰なのか 切り替え H7−3E いきなり浅村が急ブレーキ 浅村が迷っている。中途半端なスイング、中途半端な走塁。浅村らしくない(いや、今や「らしい」のかもしれない)ボテボテの当たりと空回り、いや大回りと言えるオーバーランが、初回0アウト1、3塁の先制チャンスを無得点で終わらせてしまった…は、言い過ぎか。状況判断を誤った?小深田、西川の走塁ミスという見方もありそうだが、あの場面、この2人はチャンスメークで任務完了、ポイントゲッターの3番が普通の仕事をするだけの展開だった。最低限の仕事ができなかっただけ…

  • ホームラン欠乏症かと思っていたが、昨日は5本も飛び出した。嬉しくなってパ・リーグのチーム別ホームラン数をチェックしてみたよw。

    E10−1M カード勝ち越し。しかも2カード連続だ。しかもしかも大勝であるw。ロッテとのカード第3戦、初戦、第2戦と大きく違っていたところがいくつかあった。1つめは、先制点を楽天が獲ったこと。その先制点は、2回裏に飛び出した炭谷の2ランだった。解説の鉄平さんもコメントしていたが、今シーズンの炭谷は指名打者でスタメン入りして期待どおりのバッティングを見せるなど、打てるキャッチャーとしてのスタイルに開眼したところが見える。年齢的なこともあって、さすがに全試合マスクをかぶるというわけにはいかないだろうが、チームにとってこれは大きな進化といっていい。2つめは、珍しくホームランを量産したこと。1ゲームで…

  • 球速と三振の数で勝負は決まらない、だから野球は面白い

    ウサギとカメ バランス 太田の課題 敵ながらアッパレ、それを仕留めた松井裕樹がさらにアッパレw E5−4M ウサギとカメ 佐々木朗希と辛島航の投げあい。例えるなら、新幹線と特急列車...なら普通なのだが、昨日の楽天の先発・辛島は、球速だけなら「鈍行」だろう。新幹線vs鈍行、もっといえば「ウサギとカメ」の競争のようなものだった。しかし、どうしてどうして、バッターにとっては、そこまでの違いはないのである。だから野球は面白い。ストレートの球速がたとえ20キロ違っても、90キロ台のスローカーブに絡めて投げる130キロ台のストレートは、佐々木朗希の150キロ台にも匹敵するのだ。それがバッターの体感という…

  • 最後の最後に宮森智志の快投で私の心は救われた...w。

    ノリはノリ ロッテ戦でいつも感じるリードオフマンと3番の差 苦行の先のご褒美 E4−6M ノリはノリ 昨日からロッテとのカード。初戦はエース則本が先発だった。第2戦に令和の怪物・佐々木朗希が登板予定と報道されていたから、これはノリで何が何でも1勝しておかないといけない、と思った。しかし、こういうときのノリはちょっと頼りない。今シーズンは連勝ストッパーのイメージも払拭してイメージアップしていたから、ちょっとだけ期待していたけど、あぁ、やっぱりノリはノリ。どうしても勝ってほしいゲームのときに決まってショボいピッチングをしてしまうのが楽天のエース則本なのである。 4回97球7被安打4失点は、「この先…

  • 伊藤裕季也の入団会見を見た。

    森原との交換トレードでDeNAから移籍した伊藤裕季也選手の入団会見があった。DeNA時代の写真では金髪だったのが、黒髪での入団会見だった。心機一転、リスタートという意気込みが感じられて良かった。小郷選手とは大学時代のチームメイトだったらしい。辰己とも自主トレを一緒にやる仲らしく、移籍が決まったあと電話で2人には連絡したエピソードが紹介されていた。そうか、あの世代ね。つまりは、辰己、小郷、渡辺(佳明)世代。内野手ということなので、渡辺とはライバル関係になるか。というか、バッティングが良ければ楽天では外野だってやらされるからw。実績では渡辺がやや上の印象だが、伊藤は右打ちがアピールポイント、いい勝…

  • 藤平尚真はもう一皮むけきれず...という感じが残念。勝運は持っているようでチームはまたもや勝利w。

    E10−5F 先発は藤平、今季2度めの先発だった。前回は4イニングで降板したが、石井監督に「次も見てみたい」と思わせたわけだ。いわゆる2次試験のような登板だった。今回は5回67球3被安打2四球3失点という内容、ま、100球未満でスイッチされるところが今の実力なんだろう。3回表の3失点は、1軍のローテ入りはちょっと厳しいレベルかな...と思わせるものだった。ストレートの強さはあるが、制球がいまいち定まらず。抑えのきかない高いボール球が目立った。変化球もスッポ抜けたような変化で、たまに決まるのは結果オーライという具合で、キャッチャーにしてみたらカウント球にも決め球に使えない(ショボいボール)、どう…

  • 田中将大は横綱相撲で6勝め...

    田中と主軸が噛み合ってきた?! 横綱・白鵬と重なった 良い兆候 さいごに E7−0F 田中と主軸が噛み合ってきた?! 田中が6勝め。7回111球5被安打無失点という内容に7得点は十分すぎる援護となった。それに、先制点は島内のタイムリーからだったし、3番の浅村も7回に18号ソロで援護すれば、リードオフマン西川が久々の猛打賞2打点という活躍で、田中ゲームとしては珍しく主力が大暴れのゲームになった。田中と攻撃の主軸が噛み合ってきたことは心強い。 横綱・白鵬と重なった ヒロインは田中を筆頭に、先制点の島内、猛打賞の西川の3人だった。田中のコメントによると調子はそこまで良かったわけではなかったらしい。そ…

  • 9回裏の鈴木大地のバッティングはさすが、あれをアウトにしたファイターズ中島もすごい...。

    後半戦の最初のカード 明るい材料だったはずが いいね、日ハム 今日につながる大地の打席 E1−2F 後半戦の最初のカード …は、最下位のファイターズと。たいへん失礼な言い方になるが、このチャンスを生かさない手はない、3連勝で後半戦に弾みをつけるぞ!と意気込んでいた私。しかし、野球は甘くないね。結果は黒星スタートだった。 明るい材料だったはずが 前半戦の終盤、打線も上向いていたので、このままあと2カードくらい消化したいくらいだと思ったのが1週間前。オールスターを挟んでの後半戦、水物と言われる打線はしっかり元にもどってしまった。 直前のライオンズとのカードは3ゲームとも2桁安打だったのに、昨日はた…

  • 9回裏の鈴木大地のバッティングはさすが、あれをアウトにしたファイターズ中島もすごい...。

    後半戦の最初のカード 明るい材料だったはずが いいね、日ハム 今日につながる大地の打席 E1−2F 後半戦の最初のカード …は、最下位のファイターズと。たいへん失礼な言い方になるが、このチャンスを生かさない手はない、3連勝で後半戦に弾みをつけるぞ!と意気込んでいた私。しかし、野球は甘くないね。結果は黒星スタートだった。 明るい材料だったはずが 前半戦の終盤、打線も上向いていたので、このままあと2カードくらい消化したいくらいだと思ったのが1週間前。オールスターを挟んでの後半戦、水物と言われる打線はしっかり元にもどってしまった。 直前のライオンズとのカードは3ゲームとも2桁安打だったのに、昨日はた…

  • 森原康平投手とDeNAの伊藤裕季也内野手の交換トレード

    winwin 出ていくとなぜか活躍する投手たちw DeNAの選手は一味違う? 森原の活躍に悔しがりたいし、伊藤の活躍に歓喜したい winwin 森原康平投手とDeNAの伊藤裕季也内野手との交換トレードが決まった。リリーフがほしいDeNAと、右の主力バッターがほしいイーグルスと、それぞれのチームにとって救世主となるべく、選手にとってもチームにとってもまさにwinwinを狙ったトレードである。細かい戦力比較をするのも気が引ける。感覚的な感想だけ。 出ていくとなぜか活躍する投手たちw 楽天から他球団へ移籍したリリーフピッチャーは結構成功しているイメージがある。カープへ移籍した菊池保則、ジャイアンツへ…

  • オコエ瑠偉は後半戦の助っ人になれるか...

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/07/27/kiji/20220727s00001173116000c.html石井監督の口からこの選手の名前が出てくるとは思わなかった。...というか、出てくるときはトレード話のタイミングだと思っていた(オコエ、ごめんね)。後半戦に戦力として出てくる可能性が出てきたね。オコエ瑠偉の2軍での活躍は耳に入っていたけれど、なかなか一軍に出てこないので、石井監督はかなり厳しい目で見守っているのだろうと思っていた。西川の加入で外野のポジションがさらに激戦区と化しているのもあるだろう。それにしても、和田恋などは出…

  • 涌井秀章をどう使うか、後半戦のポイントの一つだな。

    経過報告第3弾!順チョー⤴️⤴️ pic.twitter.com/cXozBCCRmv— Hideaki Wakui (@wakuhide16) July 21, 2022 5月18日のロッテ戦で負傷してから早2ヶ月超。前半戦を終えたこのタイミングで涌井からの「俺もいるぞー」的なツイートが入ってきた。もちろん、忘れているわけがない。逆に後半戦の重要な戦力として大いに期待しているイーグルスファンは私だけではないはずだ。涌井の代役で入ってきた辛島が先日のライオンズ戦で3勝めをあげた。涌井が離脱前までに3勝をあげていたので、2人で6勝は、ま、順調と言うのはちょっと違うような気もするが、そこまで大きな…

  • ライオンズ辻監督の本気度を見た

    full-count.jpライオンズとの前半戦最終カードは1勝1敗1分けだった。同じ1勝1敗だけど、最後に勝てたのは後半戦に向けてちょっとは有利かな…、そう思いたいw。第3戦は思ったよりスーッと勝てた印象だったが、第2戦、田中将大が先発したゲームではライオンズの強さ、底力を見せつけられたなと本気で思った。 上のweb記事はそのゲーム後のライオンズ辻監督のコメントを取り上げたものだが、「こりゃ油断できないな」と思ったので、書いておく。結果は3−3の引き分けだったゲーム。田中将大があれだけのピッチングをしても勝てなかった、相手の倍の安打数を打ったのに勝ちきれなかった。そういうゲームだった。で、そう…

  • 前半戦を勝利で締めくくれた。後半戦に向けては不安材料よりも明るい材料が多いと見ているがどうだろう。

    L2−9E ライオンズとの3連戦は1勝1敗1分けという結果に終わった。このあと、オールスターがあるので、選出外の選手は今日から木曜日まではゲームがないことになる。いわゆるリフレッシュ期間に入る形だが、勝って入るのと、負けて入るのとでは、精神的にぜんぜん違うだろうから、最後のゲームに勝てたのは大きいね。先発の辛島はこれで3勝目。5回73球6被安打2失点だった。5回の攻撃が終わった時点で4点リードしていたわけだから、通常であればもう1イニング投げさせていただろうと思う。ゲームがしばらく空くことを考慮して、継投策に出たのだろう。 昨日リリーフしたソン、ブセニッツ、西口が後半戦の必勝リレーメンバーとい…

  • ライオンズの先発・高橋光成とバッターの川越誠司にやられたなぁ...。

    高橋光成はいいピッチャーだなあ 相性とはいえ、川越が良かった...。 田中将大はさすがのピッチングだった。 さぁ、今日勝ってオールスターへ L3−3E 高橋光成はいいピッチャーだなあ いやあ、ライオンズは強い。今のリーグ最強はライオンズだなと実感したゲームだった。相手先発の高橋光成、悔しいけど、かなり良かった。どこが良かったかって、要所を締めるピッチングをしていたし、先制されてからずるずる崩れなかった。安打数はうちが11で、ライオンズが半分の5でしょ、うちの田中将大相手に失点しないピッチングをしていたのが素晴らしかった。終わってみれば、7回103球6被安打2失点、6回までほぼ完璧なピッチングを…

  • 4位転落、今のイーグルスの弱点2つ。

    ソラよ、早く帰ってこい... 今のイーグルスの弱点2つ ソラよ、早く帰ってこい... とうとう鈴木ソラも2軍落ち。惜しいね、実に惜しい...。あれだけのボールを投げられるのだから、普通にストライクゾーンで勝負するだけでいいのに、相手にぶつかってやられるのではなく、なぜか自分から崩れてしまうのだ。石井監督の鈴木ソラ評 「調子がいいときはそれなりにバッターを抑えられるけど、調子が悪いときに長くなってしまう」 とても調子が悪かったようには見えなかったけど、自分ではそんな感覚があって、自信を持って打者に立ち向かえていなかった、…そういうことだろうか。だとしたら、鈴木は自分を相当過小評価していると思うな…

  • 鈴木翔天はイップスだな...

    H7−0E 前日の17得点はなんだったのか...というくらい見事に1点もとれなかった。逆に気持ちいいね、このくらいの割り切りはw。ま、大勝のあとの大敗というのは野球にはよくあるパターンではある(ホントか?)。大勝の反動というだけではない、たぶん、相手がホークスのエース千賀だったというのもある。が、しかし、こっちもチーム勝ち頭の岸だったから、できれば、もう少し接戦にしてほしかった。というか、せめて翌日のゲームにつながるような粘りとか食らいつくような攻撃みたいなものを見せてほしかった。こうもあっさりゼロで締めくくられてしまうあたりがホークスとの差のようにも思ったり。初戦はうちが17点得点、第2戦は…

  • 打ちも打ったり21安打17得点、ホームランも5本って、ほんとにイーグルスか?

    H3−17E いったい何があったんですか...というスコア。しかも、相手は首位ホークスだ。記憶を遡っても、このくらいの大差になったスコアは思い出せない...と過去ログを辿ったら、4月17日の鹿児島のゲームで14得点(H4−14E)というのがあったね、で、このときも瀧中が先発だった。瀧中の「援護運」が凄すぎるという話でもある。全員安打はもちろん、イーグルスにしては珍しくホームランの数がすごかった。5本...、ホームラン欠乏症はなんだったんだろうw。辰己1本は先頭打者ホームランだった。そして浅村2本、炭谷2本...、って、炭谷ってあの炭谷ですか?w。先日は相手先発との相性を買われて指名打者で出て活…

  • リリーフ陣について思ったこと。

    昨日はゲームなし。各選手たちは、週末カードを久々に勝ち越して、気分穏やかなオフを過ごしたのではないだろうか。特にピッチャーだね。月曜日は先発の藤平を4回でマウンドから降ろし、以降、6人のピッチャーでつないだイーグルス。味方打線が中盤から終盤にかけて4点追加し、最後は5点差まで広げる展開だったが、点差に関係なく、ソン、西口、安楽、松井裕樹といった勝ちパターンのピッチャーを惜しげもなくマウンドへ送ったのには、昨日のオフも無関係ではなかったろう。あと、こんなことも考えられるね。 月曜日のゲームで中継のアナウンサーだったか実況のアナウンサーだったかは忘れてしまったけど、その彼がこんなエピソードを紹介し…

  • 藤平尚真の先発登板は、4回降板だったけど、一次試験合格、二次試験へ....。

    藤平は「強いボール」を投げていた 援護運もある 藤平は「強いボール」を投げていた E8−3B 約1ヶ月ぶりのカード勝ち越しだったそうで、田中が連敗ストッパーになったカードの終わり方としては、3連勝は逃したものの、まずまずの結果だったと言っていいね、「わしほー」っと...。昨日のゲームの一番の注目は、だれがなんと言おうと久々の先発登板となった藤平尚真。同世代・早川の離脱に伴って巡ってきた先発のチャンス、意地でも下手なピッチングは見せられない登板だった。結果は4回81球2被安打4四球1失点。上の数字からもお分かりのとおり、あくまでベンチ裁量の交替、4回表は三者凡退に締めてマウンドを降りた。ゲーム後…

  • 辛島にも夏休みが必要だな...という内容だった。

    カード初戦を田中で勝って、第2戦の辛島へ。当初の目論見は正にこういう展開だったはずだ。しかし、この流れで辛島にバトンは、もしかしたら、これが初めてかも…。ま、いい、何事にも「初めて」はあるw。これから、これから。…というか、これまでの3タテローテから3連勝ローテへとイメチェンをはかる絶好の機会だ、と意気込んでいたのだが…。朝方の雨模様は嘘のように晴れ上がり、蒸し暑ささえ感じる午後1時のプレーボールとなった。私はいつもどおり窓を開けた部屋で扇風機を回しながらのテレビ観戦。週末のカード初戦を勝っての第2戦はかなり久しぶりで、気持ちにいくらか余裕を持ってプレーボールのコールを聞いていたw。しかし、野…

  • 神(田中将大)が、怪物(山本由伸)に投げ勝って連敗ストップ...と。

    E7−3B 「やっと勝てました...」と田中将大、ヒロインのときのファンへのメッセージ冒頭である。感極まって声が詰まったか...、一瞬そんな感じの間があったが、あれは田中の照れだったのかw。なんといっても2ヶ月ぶりの勝ち星だったし、相手があの山本由伸ときたから、普通の勝利以上に思うところはあったはずである。これも田中のヒロインコメントの一部なんだが、「夏休みをもらっての復帰戦、下手なピッチングはできない...」は本音だったろう。 自身6連敗中、チームも5連敗、何から何までプレッシャーばかりの状況の中で、田中将大はさすがだった。自分のピッチングに徹していたし、それができていたのだから。 印象的だ…

  • 早川隆久の代役に藤平尚真、復帰初戦が対・山本由伸の田中将大...と面白いカードになりそうです。

    昨日はゲームがなかったが、書きたい話題はいくつかある。1つは早川の登録抹消である。監督やコーチの説明だと怪我による抹消ではない、コンディションの調整ということらしい。ま、コンディションにもいろいろある。前回も4回ノックアウト、勝てないゲームが続いているので、それこそ気分転換と休養も兼ねているのだろう。今日先発予定の田中将大と同じ扱いだと思う。復帰を待ちたい。で、2つめの話題は、その早川の代役に抜擢されたのが藤平尚真だったこと。ようやく先発で一軍に帰ってくる。それも同世代ライバルである早川の代役としてである。藤平にはこれまでも何度かチャンスがあったが、ここまで「意味あり」のチャンスは無かったと思…

  • 一時20あった借金が今や14、BIGBOSS効果が出始めた日ハムと、貯金18がいつの間にか1、石井効果が薄れてきた楽天と、この段階で評価するのはまだ早いのか?

    F6−0E 5連敗...。エース則本でも止められず、チームの勝ち頭である岸でも止まらず。もう、先発がだれかなんてほとんど関係なさそう。チーム自体が勝ち方を忘れたかのようだ。楽天ベンチに漂っている空気が重い。テレビの前とはいえ、その重苦しい空気に観戦しているこっちまで苦しくなってくる...。安打数はほとんど変わらず(F8、E7)。前日なんか逆にうちの方が多かった(F6、E8)。ただ、毎度のことながら、ホームランに泣くパターン。カード初戦の則本は先制した直後に3ランで逆転されたし、昨日の岸もスクイズで先制されたあとに2ランでダメ押し...だ。最下位の日ハムに、いいようにやられてしまった感じ。悲しい…

  • どうした?早川隆久!

    昨日、今日と2日間ゲームがない。なので、身辺雑記でも書くかな...とも思ったけど、身辺雑記のときは、ブログ村からのアクセスはもちろん、応援クリックもダダ下がりになるので、やっぱり野球の話題にしておくw。一昨日の先発だった、早川隆久のことを書こうと思う。昨日のブログは、カード全体の印象を思いつくまま書いたから時代劇風になってしまい、肝心の先発・早川のことがほとんど書けなかったから。ちょっと「らしくない」内容だった。4回6失点はちょっと考えられない...、というのもあったし、同世代の2人のピッチャーの威勢のいい話題ばかりが飛び込んでくるもんだから、その比較で多少の愚痴も書きたくなった。先日のブログ…

  • こと打線の印象だけで言えば、楽天村の集落が西武の山賊に襲撃を受けたかのようなカードだった。

    E3−6L 金曜日のゲームは9連敗中と何かの記事で読んだけど、週末の3連敗(3タテ)はこれで何度目なんだろう。辛島がかろうじて連敗を止めていた印象なので、9じゃないのは間違いないけど、その辛島が負けると週末のカードはかなりボロボロなのは間違いない、けど、確認する気力すらない。西武打線は相変わらず強烈だ。山賊打線とはよく言ったもので、3番森から始まる打線は一度火がついたらその火力(威力)たるやもう半端じゃない。打線がつながるなんて生やさしいものじゃなくて、長距離砲が連発するイメージである。そんな強烈な山賊に、外国人の助っ人2人も加勢し大暴れされた日にはもう目も当てられないよ。なんか戦力的にものす…

  • こと打線の印象だけで言えば、楽天村の集落が西武の山賊に襲撃を受けたかのようなカードだった。

    3連敗... 楽天村を西武の山賊が襲撃 西武の山賊 楽天村の反撃 楽天村の長距離砲 茂木・青年団長が帰ってきた... 3連敗... E3−6L 金曜日のゲームは9連敗中と何かの記事で読んだけど、週末の3連敗(3タテ)はこれで何度目なんだろう。辛島がかろうじて連敗を止めていた印象なので、9じゃないのは間違いないけど、その辛島が負けると週末のカードはかなりボロボロなのは間違いない、けど、確認する気力すらない。 楽天村を西武の山賊が襲撃 西武の山賊 西武打線は相変わらず強烈だ。山賊打線とはよく言ったもので、3番森から始まる打順は一度火がついたらその火力(威力)たるやもう半端じゃない。打線がつながるな…

  • 鈴木翔天は太田のサインに首を振れるようにならないと変われない

    E3−6L はい連敗...。ここから楽天と西武の順位は入れ替わり、西武2位、楽天3位...。いびつだった順位が少しずつ正しい形に修正されていくなあ...、ゲーム内容を見ていると、そう思うしかない。今の楽天は「戦う集団」になっていない...、つまり3位という今の順位だって順当かどうかはかなり怪しい。やっぱり8回表だったなあ。鈴木ソラに3度目のチャンスを与えたのは悪くない。ソラが「魔の8回」を乗り越えてくれないことには彼自身はもちろん、チーム自体の今後の戦い方にも大きなマイナスなのは間違いないから...。しかし、繰り返しちゃったね。攻めてないんだもんなあ、あれでは結果は変わらない。前日にホームラン…

  • ドラ5ルーキー松井友飛は次につながる登板になったか...

    E4−8L 田中将大のローテを1回飛ばし、ブセニッツ不在のリリーフ陣の中、フル稼働中だった安楽、ソンの2枚セットアッパーを登録抹消。石井監督は「まだこれから...」とばかりに、昨日のライオンズとのカード初戦に、その田中将大の代わりにドラ5ルーキーの松井友飛を起用してきた。 他球団だと、苦し紛れに起用してみたらこれが結構「掘り出し物」だった...みたいな選手がときどき出てくる印象があるけど、不思議と、楽天からそういう「当たりくじ」が出てきた試しがない。せいぜい西口あたりが当てはまるくらい、今だと鈴木ソラとか…。 けど、ハズレくじの方が圧倒的に多いな、やっぱり...。特に先発投手となると、皆無だも…

  • 仙台の【あじさい寺(資福寺)】へ車で行くときに知っておいてもらいたいこと

    仙台の「あじさい寺」といえば「資福寺」。車で行くときの注意事項を3つ書いておきました。

  • ゲッツーが呼び込んだチャンスをものにし岸は6勝目、目標の150勝まであと3勝...っと。

    ゲッツーが呼び込んだチャンス 楽天の得点パターン 福井も悪くなかったと思う。 ゲッツーが呼び込んだチャンス E5−2H 昨日のゲームはやっぱり岸でしょう。7回96球2被安打無失点が何よりそれを物語っていた。一発2失点のパターンが多い岸だが、昨日はそれがなかった。今だから言えるが、先制して5回までに2点リードで来たけれど、岸のことだから、いつ「一発2失点」を食らって追いつかれてもおかしくなかった。 内心、そわそわしながらゲームの行方を見守っていた。小声で言うけど、コロナ禍で相手の助っ人2人が抜けていたことが幸いしたと思っている...。「一発2失点」が無かったのも大きいが、それに加えて「ゲッツー」…

  • ゲッツーが呼び込んだチャンスをものにし岸は6勝目、目標の150勝まであと3勝...っと。

    ゲッツーが呼び込んだチャンス E5−2H 昨日のゲームはやっぱり岸でしょう。7回96球2被安打無失点が何よりそれを物語っていた。一発2失点のパターンが多い岸だが、昨日はそれがなかった。今だから言えるが、先制して5回までに2点リードで来たけれど、岸のことだから、いつ「一発2失点」を食らって追いつかれてもおかしくなかった。 内心、そわそわしながらゲームの行方を見守っていた。小声で言うけど、コロナ禍で相手の助っ人2人が抜けていたことが幸いしたと思っている...。「一発2失点」が無かったのも大きいが、それに加えて「ゲッツー」が多かったというのがよかった。岸もヒロインでコメントしていたけど、「3つのゲッ…

  • コロナ禍とはいえホークスは育成出身選手の活きが良いから油断できない...というのは分かったけど、さすがに連敗はダメでしょ!

    何がよかったのか、「ゲームは見ていない」と書き始めた昨日のブログが最近なかったくらいのアクセス数を稼いで驚いた。しかし、応援クリックのポイント数はぜんぜん伸びず、かろうじて100ポイントに届いたくらいだった。さすがに中身のない内容ではクリックする気にならなかったものと思われる、ほんとうに申し訳ない。飲みつぶれた翌朝に「やっつけ仕事」で更新したブログなどだれが読むか...という思いもあって、久々に更新しないまま出勤するつもりでいたのだが、「ホークスはコロナ禍で主力を欠いても強い」という印象だけは書き残しておきたくて、とりあえず更新だけしたのだった。その欠けた主力選手の顔ぶれだが、キャッチャーの甲…

  • ソフトバンクは、コロナ禍で主力を欠いてもこの強さ...

    E2−6H 昨日は仲間内の飲みがあってゲームは見ていない。スコアチェックだけでどんなゲームだったかだいたい想像がついた。こっちはエース則本が先発し、相手ホークスはコロナ禍により主力を欠くスタメン...。...とはとても思えないスコア。安打数もこっちが2で向こうは10、完敗だ。コロナ禍で主力を欠いた首位ホークス、追いつくなら今しかない、というタイミングでエースをぶつけて返り討ちに合ったのではあまりにも情けない。というか、コロナ禍で主力を欠いてもこの強さ...と、改めてソフトバンクの底力を思う。

  • ソフトバンクは、コロナ禍で主力を欠いてもこの強さ...

    E2−6H 昨日は仲間内の飲みがあってゲームは見ていない。スコアチェックだけでどんなゲームだったかだいたい想像がついた。こっちはエース則本が先発し、相手ホークスはコロナ禍により主力を欠くスタメン...。...とはとても思えないスコア。安打数もこっちが2で向こうは10、完敗だ。コロナ禍で主力を欠いた首位ホークス、追いつくなら今しかない、というタイミングでエースをぶつけてこの有様は情けない。というか、コロナ禍で主力を欠いてもこの強さ...と、改めてソフトバンクの底力を思う。

  • 何を隠そう、私は日ハムの伊藤大海投手のファンであるw。

    www.nikkansports.com何を隠そう、私は日ハムの伊藤大海投手の隠れファンである。...って、隠れファンであることをこうして公開しちゃったら、ただのファンということになっちゃうか...。伊藤大海投手は日ハムの2020年ドラ1。うちでいえば、一昨日のロッテ戦で5勝目を上げた早川隆久が2020年ドラ1。伊藤の方が年齢では早川より1歳上のようだけど、大学の卒業年が一緒ということで、この2人はもう同世代という位置づけでいいでしょう。そして上の記事、対戦チームの先発だったのが、山本由伸。今や、球界ナンバーワンピッチャーに君臨する大投手、敵チームの4番バッターが「早くメジャーに行ってくれ」と…

  • 土産用牛タンは本当に旨いのか?、実食してみての感想です。

    「もらって嬉しい仙台土産は何か?」というお題でアンケートをしたところ、序盤のレースは「萩の月」が断然トップで、独走体制かと思わせたが、その後、じわりじわりと「牛タン」が追い上げ、とうとう、「牛タン」トップという結果に落ち着いてきたようです(ちなみにアンケートの投票は進行中。)。 もらって嬉しい仙台土産は何ですか? - 投票/アンケート - 人気ブログランキングで、前回ブログに「自分は土産用牛タンをまだ食べたことがない、実際もらって嬉しいというほど旨いのか、土産用牛タンを実食して確認してみよう...」などと書いたけれど、もちろん、仙台市民である私が牛タンを土産にいただくことなどあるはずもなく、し…

  • 強い楽天のトップバッター西川遥輝が戻ってきました、14得点が何よりの証拠ですw。

    カード初戦、第2戦からは想像できないビッグゲームに これがうちのトップバッターです。 これがうちの若きエースです。 これがうちの新リリーバーです。 これからこれから カード初戦、第2戦からは想像できないビッグゲームに M1−14E カード2戦目の辛島ゲームを落とし、このカードも3連敗かと半ば投げやりな気持ちの観戦でしたが、「どうしちゃったの楽天?」というくらいのビッグゲームで勝ちましたね。これがあるから、野球は面白い。第2戦のゲーム後の石井監督コメントがユニーク(意味深)でしたが、選手のプレーに少なからず影響したのかもしれません。 「打者で言えば、スイングをかけていかないといけない。投手で言え…

  • 強い楽天のトップバッター西川遥輝が戻ってきました、14得点が何よりの証拠ですw。

    カード初戦、第2戦からは想像できないビッグゲームに これがうちのトップバッターです。 これがうちの若きエースです。 これがうちの新リリーバーです。 これからこれから カード初戦、第2戦からは想像できないビッグゲームに M1−14E カード2戦目の辛島ゲームを落とし、このカードも3連敗かと半ば投げやりな気持ちの観戦でしたが、「どうしちゃったの楽天?」というくらいのビッグゲームで勝ちましたね。これがあるから、野球は面白い。第2戦のゲーム後の石井監督コメントがユニーク(意味深)でしたが、選手のプレーに少なからず影響したのかもしれません。 「打者で言えば、スイングをかけていかないといけない。投手で言え…

  • 鈴木翔天が森原康平の二の舞にならないことを祈るのみ。

    一番バッターの差 M3−1E 田中から始まるローテは辛島で負けたらほとんど3連敗がお決まりのローテです。で、その辛島で負けました、ショック大きいです...。昨日のゲームでハッキリしました。今の楽天とロッテとの一番の違い(差)は、それこそ1番バッターの差ですね。西川と荻野、チャンスメーカーとして、ポイントゲッターとして、この2人の差が、もろに結果に出ていると思います。今シーズンはかなり出遅れた感のあった荻野ですが、出てくれば、とても37歳とは思えない働きで、チームを牽引しています。雰囲気もあるし、経験を伴った勝負強さも持っている、なにより結果を出す。前にも書いたことがありますが、リーグ最強のトッ…

  • 田中将大 vs 佐々木朗希は、佐々木朗希のアクシデント離脱でも田中将大に勝ちはつかず。どこまでも勝ち運に恵まれませんな...。

    島内の援護はあったけど… M6−4E 田中に負けはつかなかったけど、今回も5勝目はお預け。初回に先制されたときは、今回も負けか...と思ったわけですが、味方の援護がありました。しかもそれが田中ゲームではいつも静かな島内、3ランで逆転でした。で、これが5回表でしたから、オッ、これは田中に5勝目つくか...、と思わせました。その島内が7回にもこの日2本目となるソロホームランで1点追加。 安楽は「出ると打たれる」イメージ いよいよ田中ゲームで島内のヒロインありか...と思わせたのもつかの間、今度はリリーフ陣が誤算でしたね。最近ピリッとしない安楽がリードの2点をあっさり吐き出しました。今の安楽、出ると…

  • 田中の7連敗を阻止せよ!

    田中が先発のときは、なぜか相手ピッチャーも最高のピッチングをするというのがこれまでの流れ。プロ野球最高額の年俸を誇るレジェンドに対し、胸を借りるつもりで無心でぶつかってくるからだろう、...などと勝手に思っていますが、今夜はよりによって令和の怪物ロウキ(佐々木朗希)が相手。胸を貸すにも、相手が大きすぎる感じがしないでもないです。現在、自身6連敗中の田中ですが、その原因について、ヨッシーが語ってます。 cocokara-next.com原因はいろいろあるようですが、ならどうする。ポイントは2つあるようです。 右バッターのインサイドに投げること ボール球を使うこと 石井監督が若いピッチャーに求める…

  • 3度のチャンスを一つもモノにできなかった和田恋に、これ以上何を期待しろというのか...。

    岸の一発2失点は継続中... キーマンは和田恋でした。 和田恋に決定的に欠けているもの 和田恋には見切りをつけて、オコエ瑠偉を試してみてよ 岸の一発2失点は継続中... B6−1E 先発が岸のとき、先制するのはもちろん大事なんですが、それが1点ではちょっと心もとないです。なんといっても、「一発2失点」は岸の専売特許ですから...、最速、2球2失点というのもありましたね。 www.washilog.comただ、最速2球2失点のときがそうでしたが、それでも勝てるのが岸です。 キーマンは和田恋でした。 岸はもはや完成形のピッチャー。いまさらとやかく言うこともありません。昨日のゲームのキーマンは、やは…

  • 則本の8回続投は欲張りすぎでした、勝ったからよかったけど...。

    勝ちに不思議の勝ちあり 和田恋が一軍初ヒット 勝ちに不思議の勝ちあり B2−4E 石井監督がときどきやらかす投手起用で危うく4連敗かなと思ったのは、8回のマウンドへ則本を送って、1点差まで追い上げられたときでした。結果論にはなってしまいますが、8回からスパッと必勝リレーで行けばいいところを、なぜか則本を引っ張ろうとする、石井監督がときどき見せる「エース続投」という判断です。先発投手の代えどきが難しいのは分かりますが、ゲーム展開の中で、後で振り返ると危険信号が点滅していたのを見逃していた...、という場合は結構あります。危険信号点滅の場面、昨日のゲームでは5回裏と7回裏にランナーを2塁に置いて則…

  • オコエ瑠偉を戦力として活かす方法を考えてみた。

    石井監督が視察 有望株の中にオコエ瑠偉の名前なし 楽天の外野手枠の現状 足のスペシャリスト オコエ瑠偉の可能性 石井監督が視察 www.nikkansports.com石井監督の「二軍の有望株を視察したい」との要望により、4人の野手が招集されたというニュースを読みました。メンバーは 黒川史陽(21歳) 入江大樹(20歳) 吉田創士(19歳) 前田銀治(19歳) プロ3年目の黒川を筆頭に2年目の入江、1年目の吉田、前田の4人ですね。 有望株の中にオコエ瑠偉の名前なし 楽天ファンの中にはオコエ瑠偉の名前を期待した方もいらっしゃったと思うのですが、もはや25歳になったオコエ瑠偉は「有望株」と呼ばれる…

  • 3位ライオンズにも3連敗、ホームランの差(打てない、打たれる)がモロ出たカードになりました。

    首位と3位に3連敗 大砲の差 早川ももがいています。 長打力なし、機動力もなし、ではなあ… 首位と3位に3連敗 E0−2L 現在3位の西武ライオンズに3連敗、交流戦明けの首位攻防戦でホークスに3連敗したときに続いての3タテということになりました。首位には引き離され、3位には追い上げられ、先が思いやられる交流戦明けの2カードということになりました。しかも、そのどっちのカードも、田中将大をトップに持ってくるというローテ再編のカード(ローテ)というところがなんとも皮肉です。石井監督が田中将大の実績と実力を信じて賭けに出たローテ再編でしたが、結果は「最悪」ということなりました。田中将大が持っていないの…

  • 田中将大スタートのローテはそろそろ順番を変えるタイミングかも。

    田中ゲームから始まる悪い流れ 山賊打線の層の厚さよ 銀次は代打でいい 田中ゲームから始まる悪い流れ E0−2L 田中から始まるカード、悪い流れは辛島でも断ち切れませんでした。秋田、岩手で作った良い流れを田中ゲームで帳消し....って、田中をカード初戦に持ってきた当初の目的がまったく真逆に働いちゃっているのが悲しいです。 石井監督は気分転換と称して打順を変えるときがありますが、田中から始まるローテもそろそろ変え時だと思うんですけど。 メンバーを変えないならせめて順番くらいは変えようよ。ということで、辛島がカード頭、次に早川、田中が最後だろうな...理想は、ただ、5人で回している今のローテではなか…

  • 田中将大で負ける気がしない...は9年前、今や田中将大で勝てる気がしない...に変わりつつあります。

    先制してもすぐ追いつかれ E3−4L 田中将大が先発のカード初戦は、これで6連敗です。もはや「たまたま」という次元の結果ではなくなっていますね。 何よりも点の取られ方良くないです。味方が先制して2回までに2点リードしてたのに、3回には田中自身がそれを吐き出します。さらには、田中将大の「あるある」であるところのホームラン連発、昨日は、4回の山川、6回の川越の2発でしたが、これでこのゲームは、ほぼ決まってしまいました。 「メジャーへ帰れ」と言わせたい ライオンズは通称・山賊打線と言われ恐れられていますが、そんな山賊打線も相手が山本由伸や佐々木朗希だと、相手4番に「早くメジャー行ってくれ」と言わせ、…

  • 【冷やし中華】発祥の地・【仙台】で、私のお気に入り「冷やし中華」は【だんごやの冷やし中華】です。

    「冷やし中華」始めました...というのは、ここではありません。一年中やってます、冷やし中華。ということで、暑くなると「藤や」さんの冷やし中華が食べたくなります。行ってきました。珍しく普通盛りです。ちょっと前なら軽く50円増し(大盛り)から100円増し(2玉)くらいはいけてましたが、この頃はカロリー計算にも神経を使っているのと、胃袋自体が小さくなっているせいで、普通盛りで十分満腹です。 この無造作な感じがいいね。もう、次から次へと「冷やし中華」の注文が入るから...。味は保証しますよw。ここでも何度か紹介しているように、冷やし中華は仙台発祥です。近くには元祖・冷やし中華のお店「龍亭」さんがありま…

    地域タグ:青葉区

  • 岩手では、4番のサヨナラ3ランで勝ちました。今度の4番は島内でしたね...。

    ....というのも、前回、4番の一発で決めたゲームでは浅村が4番でしたからw。 www.washilog.com E6☓−3F ...ということで、秋田から岩手へ移動しての第2戦。今度はチーム内に岩手出身の銀次もいたし、富士大学時代には岩手県営球場でよく投げていたという鈴木ソラもいたし...で、球場内は楽天一色のまさにホーム球場という雰囲気、前日の秋田とはだいぶ違ってましたw。しかし、ゲームはシーソー、先制されて逆転して8回に同点に追いつかれて…、そして9回裏に4番島内のサヨナラ3ランで劇的な勝利となりました。前日の秋田が5年ぶり、昨日の岩手も3年ぶりの開催。しかも県営球場が新しくなるというの…

  • 秋田でのゲームは相手先発が吉田輝星で、まるでアウェイ状態でした。

    E3−F0 秋田でのゲーム。5年ぶりだったようですが、その割に球場の雰囲気はアウェイという感じでしたね。ま、相手先発が地元金足農業出身の吉田輝星だったから、ある程度は覚悟してましたが、あれほど露骨に声援の大きさが違うとイーグルスナインが正直ちょっと気の毒でしたw。でも、勝ったので良しとします。秋田でのゲームはあまり勝ってるイメージがないんですが、直前の5年前のゲームも白星だったようですね。今回で連勝です。 で、中継の途中で秋田でのゲームの勝敗表が出できました。メモしておきましたので紹介します。 秋田でのゲーム勝敗表 年月日 対戦 勝敗 スコア 06.08.08 M ● 2-5 06.08.09…

  • もらって嬉しい仙台土産は、やっぱり牛タンですか?

    再び、アンケートのこと。このブログのサイドバーに設置しています。お題は「もらって嬉しい『仙台土産』は何?」というものなんだけど、先日、ここで紹介したときは「萩の月」がトップでした。 www.washilog.comところが、そのことで「もらって嬉しいのは牛タン」派の人たちが少し焦ったのかもしれませんね。このままだといつも仙台土産に「牛タン」を持ってきてくれる友人が、「萩の月」を持ってきてしまうではないか...、みたいなw。あっという間に「牛タン」が逆転、たちまちトップに躍り出ましたね。まるで福岡のプロ野球チームみたい…とかw。私も牛タンは好きでたまにお店に食べに行きますが、正直、土産用の牛タン…

  • 交流戦明けの首位攻防戦を振り返る…

    H4−1E 首位攻防戦という割には、なんか力の差を見せつけられての3連敗という感じ。交流戦明けの最初のカードが大事と、ローテを再編成して臨んだカードでしたが、よく打たれました、ホームランを。初戦で5本、第2戦で2本(内サヨナラ1本)、第3戦が2本。田中のホームラン病がクラスター状態になってしまった。一方のイーグルス打線はというと、茂木が一人で初戦と第3戦で一本ずつ2ホーマーを打ちました。ま、打ったのが元気の無かった茂木だったので、明るい材料にはなりますが、収穫はそれだけというカードでしたね。相手打線のパワー全開に加えて、相手ピッチャーの出来もかなり良かったですね。第2戦の大関が8回1被安打で、…

  • カズキとミモリの差

    マー君チャンネル ということで、カード第2戦。 見せ場は9回以降に待っていた それはカズキとミモリの差に出ていました... 人間だもの マー君チャンネル 一昨日の田中ゲームの記事を更新した後で、You Tubeの「マー君チャンネル」を観ました。5回7失点と炎上したゲームについてコメントしています。強いですね、田中将大...。周りからの期待とか、チーム内での立場、役割などを考えると精神的に相当つらいはずだし、気持ちの整理がつかない状態だったと思いますが、ほとんど時間を空けずに更新してくれました。言葉を選びながら、自分の気持ちや思いを語っています。もう、頭が下がります。昨日のこのブログで「もはや『…

  • もはや「ただの人」

    勝つための2つの条件は早々に消え... 抑えれば打たないし、打てば抑えないし... 田中の先発で5カード連続★発進 それでも信頼するのが石井流 勝つための2つの条件は早々に消え... H9−4E 昨日のブログに田中ゲームで勝つための条件を2つだけあげました。 田中が先制点を許さないこと 田中がホームランを打たれないこと で、本番。 よりによって田中は1回裏に柳田にホームランを打たれ、先制点を許してしまいました(早すぎ....)。これで、この田中ゲームはほぼ8割方勝てる見込みがなくなりました。 残りの2割が「味方の援護で勝つ」ということになるわけですが、田中ゲームでは珍しく、味方攻撃陣がその兆候…

  • 先制点を許すな!

    プロ野球が4日間もないと、この手のブログを書いている立場からすると、ネタはないけど、書く時間だけはあるという、なかなか悩ましい期間になりますw。加えて、更新してもアクセス数と応援クリックのポイント数は激減ですから、モチベはダダ下がりのダブルパンチ状態です。…が、リーグ戦は今日から再開ですので、少しは戻るかな…。楽天は2位ソフバンとの首位攻防戦となります。ただし、アウェイですね、PayPayドーム。ま、梅雨入りした今となっては、お天気のことを心配しなくていいだけ、選手たちも調整は楽かもしれません。あとファンにとっても中止がないだけ安心ですね。で、カード初戦の先発はどうやら田中将大のようです。 「…

  • 仙台土産

    先日からサイドバーに「もらって嬉しい仙台土産は何ですか?」というアンケートを設置しているんですが、いやあ、参考になっています。回答していただいたみなさん、ほんとうにありがとうございます。結果は(まだ途中ですが…)、見てのとおり「萩の月」...が大きくリード。最近になって牛タンの追い上げも眼を見張るものがありますが、おそらく「萩の月」の1位はイーグルスの1位よりも盤石でしょうw。そうなんですね、みなさん。もらって嬉しい仙台土産は「萩の月」だったんですね。ま、なんとなく予想はしてました。個人的にも「萩の月」ならもらって嬉しいし、想像したら食べたくなりましたw。ただ、私が実家に帰省するときとか、出張…

  • 川島慶三選手の活躍に思ったこと

    先日の川島慶三選手の活躍は、翌日の楽天関連ニュースでも数多く取り上げられていました。打った瞬間の打席の写真や、お立ち台で楽天ポイントのプラカードを抱きしめている写真、チームメイトが笑顔で川島に話し掛けている写真...などなど。小柄だけどパンチ力がありそうな雰囲気や彼のお茶目なキャラはもちろん、チーム内での存在感などが伝わってくる写真で溢れていました。これらを見ていて、浅村や大地や西川といった選手とはまた違った意味でいい補強をしたなと強く感じました。こういう戦力もあるんだな、みたいな...。一方で、なぜソフバンは手放したんだろうとか、考えちゃうわけですが、それは大きなお世話ですかw。思うに、球団…

  • お出汁でパスタ

    「お出汁(だし)」というのはホント、万能なんですね。どんな食べものにも合う、どんな食べ方をしてもおいしい。 先日、仙台駅東口にある飲食ビルでパスタをお出汁で食べましたが、いやあ、これがけっこう美味くて驚きました。ま、あらためて考えてみると、おいしいものとおいしいものを一緒に食べただけ、まずいはずはないんですけどね...。ただ、なかなか試さない組み合わせではある。そこがポイントですね。これです。パスタにお出汁とご飯がついてきます。ようするに、パスタとして食べ、次にスープパスタとして食べ、最後はご飯を入れてお茶漬け風にして食べます。一品で3度おいしい、なんともお得なパスタなんです。パスタの種類はい…

    地域タグ:青葉区

  • 5割だけど首位のまま

    ビッグイニング 梨田さんの島内チェック 元・楽天戦士 結果オーライ E9−1G ビッグイニング 通算100勝のかかった先発・則本は初回からストレートがよく走ってました。2回までテンポよく三者凡退で立ち上がると、2回裏には味方打線が2巡するくらいの繋がりを見せ、これに辰己の2打席連続ホームランなどが絡んで一気に9得点というビッグイニングを作りました。 このイニング、辰己の2打席連続ホームランだけではありません、西川にタイムリーが出たこと、武藤がナイスバッティングのタイムリー3ベースを打てたこと、11連勝のころを思い出させる、収穫の多いイニングになりました。浅村と島内はどっちも四球を選ぶ結果になり…

  • 川島節

    川島節 選手別の感想 西川 茂木 勝率5割を目指して 川島節 E8−1G 次のゲームに何点かとっておきたいくらいの得点...は、ほんと久しぶりに見るスコアです。Gの強力打線を6回1失点にまとめた早川のピッチングも良かったし、今シーズン2回めのスタメンだった川島の3ランがやはり勢いをつけましたね。ヒロインもこの2人でした。優等生タイプの早川が、ファンへのメッセージを求められると、おもむろに尻のポケットから川島のタオル取り出し、宣伝を始めたのは意外でもあり、愉快でもありました。 そして、その川島のあまりにも場馴れしたコメントが面白かったし、楽しかった。特に、ホーム初のお立ち台の感想を聞かれ、「楽天…

  • 人間ですから...

    E1−4G 先発の藤井が4回4失点のノックアウトでしたか。石井監督のゲーム後のコメントが高田萌生のときとまったく同じ内容だったのが印象的です。あとで使えそうなので引用しておきます。 「内容は全くないのでそんな投球をしても失敗から学ぶものもない。あれじゃあローテーションに入れられない」 ちなみに当の藤井本人のゲーム後のコメントです。 「打者に向かっていくことが大切というなかで、少し大事にいきすぎてしまってもったいない投球になってしまいました」 「自分が勝手に慎重になりすぎてしまったので、自信をもってゾーン内で勝負できるようにしたいです」 石井監督の選手に求めるもが「向かっていく気持ち」であること…

  • 背番号50

    E4−1C 昨日のヒロインは楽しかったですね。この日、5勝目をあげた先発の岸と3安打3打点の武藤の2人。2人ともメモリアルなヒロインでもありました。まず、岸ですが、これまで12球団の中でカープだけから勝ち星がなかったんですね。11試合に投げて0勝8敗だったそうだから、どんだけ相性が悪かったか...。それが昨日は粘りに粘っての勝利、7回無失点での勝ち星ですから立派なもんです。これで12球団全部から勝ち星をあげたことになります。すばらしい。もうひとりヒロインが武藤くん。こちらは初お立ち台ということでメモリアルになりましたね。武藤くんは黒川が同世代ですね、まだ21歳です。黒川同様、期待の若手としてと…

  • ぼちぼち...

    E1☓−0C 浅村のサヨナラタイムリーでした。いやあ、1点獲るのがこんなにも大変だったとは...。ほかのチームはどうやってこんなに強いカープから得点していたのか、皮肉でもなんでもなく、そう思いました。...いや、かなり皮肉をきかせたいというのが本音かもw。昨日のゲームを見ていても、先頭打者は出塁させるんだけど、そこを突破口にできない。3塁までは行くんだけど、そこから一本が出ない。そんな中で、西川がまた1番に復帰しました。石井監督の打順変更は気分転換、浅村も3番に復帰です。その西川も少しずつですが、存在感が戻ってきたようだし、浅村の勝負強さもボチボチ結果になってきました。ということで、今日のゲー…

  • しっかりしろ、田中!

    E1−3C 交流戦最下位のカープ相手に田中将大が8イニング投げても勝てません。打たれた田中が悪いのか、援護できない攻撃陣が悪いのか...。 どっちが悪いという問題ではないのは分かりますが、田中ゲームって、いつもこの一点でモヤモヤが残ります。少なくとも私はそうです。やっぱり「先制点を許しちゃダメだよなあ...」は私の第一印象。しかし、これは田中寄りに見れば「たまには先制点獲ってやれよ...」ということになります。「援護なし」という言い方はまさに田中寄りの見方です。広島打線が楽天打線より上だったという見方もできるけど、広島の先発が田中よりも上だったという見方だってできる。前回は一発攻勢にやられた田…

  • あと2カード…

    今日からカープとの3連戦。週末はGとの3連戦と続きます。交流戦に入る直前くらいからチームの勢いは減速傾向にありましたが、交流戦にはいってからも上がる気配はほぼ見えず。4カード終わって、3カードが負け越しでした。残りのカードはカープとGの2カード。この2チームの交流戦の成績ですが、うちが5勝7敗に対して、カープは3勝9敗、Gが6勝6敗。セ・リーグの中では交流戦で苦戦している方の2チームということになります。ま、相手にとって不足はありませんねw。というか、盛り返すならここしかない、そんな相手です。しかも残りは全部ホームゲーム。...って、条件が揃いすぎて逆に怖い。交流戦が終わって、ソフバンにあまり…

  • ルール

    やっぱりこのプレーですよね。備忘録として残しておきます。【#DeNA】三浦監督が守備妨害アピールも認められず 球審は謝罪後に説明 直後に逆転許す #baystars #npb https://t.co/vD9n3tHdyY— 日刊スポーツ (@nikkansports) June 5, 2022 一昨日のベイスターズ戦、勝利のキッカケにもなったプレーでした。TBSの実況のアナウンサーと解説の槇原さんは、なぜビデオ判定しないのだろう...、そうかリクエストの対象外のプレーなんですね...、リプレー映像を見て、バッターランナーは明らかにキャッチャーと接触していますね...とまあ、暗に守備妨害を匂わ…

  • 4番の一発

    総括から 情けないのは... シーソーゲーム 勝因 おまけ DB5−6E 総括から その4番は島内ではなくて、浅村でしたけどね。島内は前日のファインプレーでフェンスに体当たり、大事をとってのベンチスタートでした。というわけで、格好としては、「エースがゲームを作り、4番の一発で勝ったゲーム」、連敗は止まりました。流れとしては悪くないですね。気持ちを切り替えてホーム6連戦に入っていけそうです。 情けないのは... 昨日は6回までBSでテレビ観戦、ここまでは3−4で1点リードしていました。そのあとの7回、西口が2失点で逆転され、9回表に浜の守護神・山崎が出てきて....、ああ、やっぱりこうなるかあ.…

  • はい、負け越し

    DB6−1E テキスト観戦...というかチェック。先制したまではよかったけど、その裏、すぐに同点に追いつかれて、あぁ、またダメそう...と思ったのが悪かったか、予感的中で連敗です、これでカード負け越し決定。先発の早川は初回の0アウト満塁のピンチを1失点で切り抜けたことで、なんとかゲームメイクできましたが、危うい立ち上がりでしたね。先制したあとにポポポーンと三者凡退で立ち上がれないところが、本来の早川でないような、あれこそが今シーズンの早川のような、…という問題。 5.1回80球6被安打1失点は実に微妙な数字ですが、6回途中、浅村のエラーのタイミングで西口にスイッチ、が今の早川に対するベンチの信…

  • 2軍落ち...

    DB7−0E 観戦環境が整わず、テキスト観戦。で、これはまた繰り返してしまったかな…瀧中は..、というスコアでしたね。スコアをチェックするたびに点差は広がる展開で、終わってみれば、3回63球3被安打2本塁打3四球5失点って、繰り返しているだけじゃなくて、だんだん悪くなっている感じです。ゲーム後、石井監督は瀧中の2軍落ちを示唆したようですが、自信喪失状態の今の瀧中にはちょうどいいタイミングかもしれませんね。戦力としてどうかと思いますし、一軍を目指してプレーしている他の投手たちにも示しがつきませんしね。瀧中は、昨シーズンの二桁勝利と開幕ローテ入りで変な責任感...というのともちょっと違うイメージの…

  • 好相性なんてこんなもんです。

    D3−2E 終わってみれば、1点差。失点は1回から3回まで各1失点ずつだったから、先発の岸にはがんばって2回くらいで止めてほしかったね。岸を2回で見切るわけにもいかず、そうなると、やっぱり味方打線がもう1点くらいとってもう少しもつれたかった...。これでこのカードは負け越し。初戦の田中といい、第3戦の岸といい、対ドラゴンズ戦は好相性の2人*1だったはずですが、蓋を開けてみたらこれですよ。勝ったのは、つい先日一軍に昇格し、これが2試合めの辛島だけ。野球はこれだからおもしろい(いや、こわい)です。それにしても、楽天は打てませんね。昨日もヒット5本でしょ...。得点シーンの7回表も2本のヒットと四球…

  • 前日の反対

    D0−2E 昨日とひっくり返ったスコア。辛島が投げるとこうなります。初戦ではまったく音なしだった島内が昨日の第2戦ではヒロインでした。こんなもんです。相手のピッチャーとの相性なのか、身内のピッチャーとの相性なのか、実際どうなんでしょうw。ヒット数は6−6と同じですが、辛島はホームランを打たれません。ま、こっちも打てませんでしたが、打たれても単打だからこそ粘れるというのはあるのでしょう、だからこその勝利でしたね。...と、これは前日の田中への皮肉もこもっていますw。西川の調子が上がってこないのが心配ですが、そういう中でも出塁はするからやっぱりすごい。石井監督が西川を獲得したとき、彼のことを「塁に…

  • どっちもどっち

    D2−0E 昨日はラジコ。田中ゲームの特徴としてよく言われるのが、(田中が)味方の援護に恵まれないこと。その田中の昨日、6回103球6被安打2失点とゲームは作りましたね。で、安打数を見ると、相手の6安打に対して、味方が4安打(田中降板時)。...微妙ですね。一見、またもや援護なしと見えなくもない。ただ、6本に4本だからそんなに大差はないし、なにより、田中の失点がすべてホームランだったのはやっぱり気になります。田中寄りに見れば、田中ゲームでもだれか一発打ってやれよ...、ということになるんだけど、野手寄りに見れば、おいおいホームランじゃ守りようがないじゃん...、ということになる。ま、ようするに…

  • シン・ウルトラマン

    シン・ウルトラマンを観てきました。 shin-ultraman.jp10時からの上映でしたが、結構入ってましたね。若い人が多かったです。初代ウルトラマンの世代とは思えないんですが、ウルトラマンは兄弟が多いですから、後ろの方はどのへんの世代まで影響しているのか、よくわかりません。ただ、若い人と言っても、子供じゃない。大人の若い人。子供はまったく見かけませんでしたね。それはそれで面白い光景のような気がします。大スクリーンで怪獣映画を観たのはいつ以来でしょう。息子を連れて観に行った記憶もはるか昔という感じで、この歳になって、自分の選択で観に来ることがあろうとは、思いもしませんでしたねw。ヒーローもの…

  • ノリとアサ

    運も実力のうち 選手別の感想 パ・リーグの他チーム情報... 運も実力のうち E3−1Y 3連敗は免れましたね。 さすがにセパ首位決戦でパの首位チームが3タテはまずいでしょ。...という意味では、なんとかパ・リーグの体面を保つことができましたw。 ただなあ、昨日のゲームも実力がまさっていたから勝てたという感じはぜんぜんなくて、たまたま運が良かっただけ、というか、ヤクルトに運がなかったかな、そんな感じ。ヤクルトの強さはよーく分かりました。秋に再戦ですw。ま、運も実力のうちだし、運を味方にできたのはノリが踏ん張っていたからというのはある。 その先発のノリは8回無失点で、この日の全打点(3点)を稼い…

  • やっぱり完敗

    はじめに わけわからん のむらやきゅう はじめに E4−11Y もう、更新する価値もありませんね。酷いゲームでした。ただ、こんな勘違いブログでも読みにきてくれる人や、応援クリックしてくれる人がいるので、更新しないわけにはいきません。ゲーム内容やや短め、愚痴多めですが、悪しからず。いやね、4回までは何をテーマにブログを書くかなあ...とか、正直、余裕こいて見てました。流れは完全に楽天だったし、先発の早川も前回の情けないピッチングを修正できたかのような立ち上がりでしたから...。 わけわからん けど、それがどうでしょう...。5回表の7失点って...、なんでいきなりそんなビッグイニングを作ってしま…

  • 天丼くらべ

    カロリー調整 ダイエット補助アプリを使い始めてから約2週間経つけど、順調に継続しています。有料の機能は1週間で使えなくなりましたが、無料機能だけでも十分に使えます。 記録することで、カロリーなり体重を意識することが肝心なのであって、① 記録して、②その記録を見ることができる、この2つの機能があれば、アプリ効果としては十分ということです。まず、食べすぎがなくなりましたね。あと間食が減りました。食べる前にアプリでカロリー数を計算してから、食べるかどうかを決めます。我ながらよくやるよ、というくらいハマっていますw。おかげさまで、使い始めたてから2週間ちょっと、体重が1キロ近く減りました。ここにきて、…

  • 完敗

    首位決戦 差 圧倒 3打席連続ホームラン さいごに 首位決戦 E1−8Y 少なくともセパ首位決戦なのだから、もう少しなんとかならんかね、みたいなゲーム。 前日は甲子園でいい勝ち方をしていたので、首位決戦らしい熱戦を期待していたのですが、テレビのスイッチをつけたときには既に1−5で負けてました。これって、首位決戦の2回のスコアじゃないでしょ...。 で、あれよあれよとゲームは進み、終わってみれば7点差を付けられての大敗。完敗でしたね。 差 昨日のゲームに限って言えば、首位決戦らしくない、というような生やさしいレベル差じゃないですね。もう、一軍と二軍くらいの差を感じました。 先発ピッチャーのボール…

  • 2つの判断

    T0−1E チャンネル権をカミさんにとられて、昨日はラジコ。ま、タイガース戦はラジオ中継でも十分楽しめることを初戦に改めて感じることができたので、それほど抵抗感はなし。それに、解説者の掛布さんが良かった。解説がわかりやすいし、そこまでタイガース寄りでもないし。ほんと松村とおんなじだあ...とか思いながら聞いてましたw。両先発の好投もあって、ずっと緊迫した雰囲気の中継が続いていましたが、終わってみれば、やはり9回表の先制シーンが一番興奮しましたね。 0−0で迎えた最終回、こうなると、どんな形でもいいから1点取ったほうが勝ち、みたいな展開でしたが、先頭の渡辺佳明がヒットで出塁すると、辰己がバントで…

  • 浜風

    地の利 連敗ストッパーは辛島 気になるパ・リーグ他チーム情報 地の利 T1−6E 昨日も先制したのは阪神でした。初戦でも感じたことですが、さすがに阪神は甲子園をホームにしているだけあって、球場の特性を味方にしながら戦っているなあという印象です。地の利を生かした当たりは、前日に続いてまたもや大山でしたね。浜風に乗せた一発でした。 うちにもこの浜風を利用できる楽天では希少種の(右バッター)浅村という3番バッターがいるんですが、浅村の打球は風に乗せるというよりもドライブがかかってしまう印象が強い。それでもタイムリー、打ってくれました。先制された次のイニング、2アウトからでした。西川が出塁して、小深田…

  • 田中でも止まらず。

    ラジコ 田中ゲーム 山の如し 気になるパ・リーグの他チーム情報 辛島で連敗ストップ ラジコ T1−0E テキスト観戦のつもりが、ラジオ中継があったのでラジコ。当然ですが、テキスト観戦に比べると格段に臨場感がありますね。打球音がまたいいんだなぁw。「カッキーン」って、みんなホームランに聞こえるから、そのあとのアナウンサーの第一声を緊張しながら待つ...、みたいな感じですね。甲子園球場の熱気もよく伝わってきたし。最終回の「あと1人」コールとか「あと1球」コールなんか物凄かった。ラジオでナイターは案外いいかもw。 田中ゲーム それにしても、ゲームは相変わらずの田中ゲームでしたね。6回87球6被安打の…

  • 交流戦

    昨日は移動日。特別書いておきたいニュースもないので、軽めに。今日の夕方から交流戦が始まりますね。最初のカードはビジターです。甲子園でのタイガース戦。楽天TVは交流戦のビジターゲームまではフォローしてくれませんので、交流戦の期間中はテキスト観戦との半々になりそうです。ま、パ・リーグTVの1dayチケットで見るという手もありそうなので、週末とか、やることないなあ...みたいなとき、スタメンによってはそっちを選択するかもです。さて、初戦のタイガース、セ・リーグの最下位チームではありますが、どん底は抜け出したようで、最近の勝敗は3勝3敗。で、うちは今がどん底という状態、1勝5敗です。もしかしたら、12…

  • エース

    E1−6B オリックス打線が好調なのか、それとも則本の調子が今ひとつだったのか、前日の早川同様、いとも簡単に失点してしまいました。ま、初回に失点するのは、昨シーズンまでの「則本あるある」だったりするわけで、こういうこともあるでしょう、...とか思っていたら、3回にも2失点、しかも初回とまったく同じバッターにやられての失点でした。こうなると、ある意味バッテリーミスの可能性も出てくる。そうでなくても、序盤3回までの4失点は、エースと呼ばれる投手の先発ゲームとしてはどうよ...という感じです。こんな展開になると、自宅で横になりながらのテレビ観戦でも、見続けるのはなかなかきついものがありますな。ブログ…

  • 吉田正尚抜きのオリに6失点ってどうよ...。

    同世代対決の行方 E0−6B ロッテの佐々木朗希が出てきてから、オリの山本に対して以前ほどの圧倒感は感じなくなってきています。が、そうは言っても、球界を代表するパワーピッチャーであり、技巧派ピッチャーであることに変わりはなく、攻略するのはかなり厄介です。なので、先発の早川は相手に先制点を許してはいけない、反対に攻撃陣は先制点をあげる、通常のゲーム以上にそこを意識していたはずです。 ところが、先発の早川は2回に2失点の先制を許し出鼻をくじかれると、味方が反撃の糸口をつかむ前に、さらに3回、4回と1失点ずつ追加されました。石井監督がゲーム後に「すべて一緒の波だった」とコメントしていたように、ピンチ…

  • アッシュ

    これは美味かった。 新政酒造(秋田)の亀の尾 アッシュ「ちびちび」やるつもりが「くいくい」いっちゃいました...w。

  • 帰ってきた小深田

    テーマ変更 前回のテーマ変更からほぼ1ヶ月、また元のテーマに戻しました。今回は理由が簡単で、スマホモードにしたときの文字の大きさが、元のテーマの方が大きいということです。老眼にやさしい文字の大きさ、その一点で変えました。私と同世代の読者の方にもできるだけ楽に読んでほしいと思いましたw。 昨日のゲーム 五分五分 E0−1Bs 安打数が両チームともに8、エラー数もともに0、まったく五分の取り組みで、8本のうちのたまたま1本がホームランだったオリックスに軍配が上がったというゲーム。 オリックスはこれが対イーグルス戦初勝利、田嶋も今季1勝目ということらしいです。いいピッチングをしているけど、勝ちに恵ま…

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わしろぐ

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。

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