searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

りんたろうさんのプロフィール

住所
仙台市
出身
未設定

プロ野球以外もたまに書くよ。

ブログタイトル
わしログ
ブログURL
https://www.washilog.com/
ブログ紹介文
ちなわし爺さんのプロ野球観戦日誌
更新頻度(1年)

348回 / 365日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2018/10/19

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、りんたろうさんをフォローしませんか?

ハンドル名
りんたろうさん
ブログタイトル
わしログ
更新頻度
348回 / 365日(平均6.7回/週)
フォロー
わしログ

りんたろうさんの新着記事

1件〜30件

  • ホークスは本当に厄介なチームである。ハァ〜....

    H5−5E 先発の則本は序盤の4点リードを1点差まで追い上げられて6回に降板した。リリーフは7回ソン、8回ブセニッツ、9回松井裕樹のリレー。ソンとブセニッツはいつもどおり任務完了。問題は守護神・松井裕樹を1点リードでマウンドに送らなければならなかったことだが、その不安は的中する。こちらもいつもどおりの「松井劇場」の独り相撲でたちまち同点にされた。 ホークスの負けが消えてバッターは2番ギータ。ただ、ここは松井裕樹がかろうじて踏ん張った。引き分け。「よくやった」と言えばいいのか、「よくもやってくれたな」と言えばいいのか...w。このカード、1勝1敗1分け。今シーズンの楽天は裏ローテといっても「岸、…

  • 下妻がキャッチャーだったら違っていただろうか…。それを言っちゃぁおしまいよぉ。

    H6−4E 昨日の岸が特別制球が悪かったという印象はない。ただよく打たれた。3回7安打5失点は力負け。 そのあとをリリーフした西口が4回から6回まで投げてこっちは1失点。最初から西口でもよかったな...は後の祭り。岸が先発のときのキャッチャーは下妻と決まっていたが、なぜか昨日は太田との組み合わせだった。色々な見方があるのは承知しているが、岸というピッチャーはキャッチャーとの組み合わせで「変わる」と私は思っている。そんな岸だから、太田だって要らぬ気を遣ってやりづらかったろうと思う。気分屋でこだわりが強そうな岸王子だ、王子のピッチングを熟知した下妻とのバッテリーだったら別の展開があったかもしれない…

  • 瀧中でカード初戦を取れたのは大きいね...

    H4−7E 今シーズン、ホークスにはまだ勝ちが無かった。それを裏ローテの3番手(月曜日のゲームという変則日程のため今回は1番手)瀧中がようやく初勝利に導いた。その瀧中も立ち上がりは抑えのきかない高いボールが続いて苦しいピッチング。この日ファーストに入った内田の捕球エラーも加わってたちまち3失点という初回から壊れそうな展開で始まった。 私もそうだったが、楽天ファンの多くは瀧中が炎上した最初の登板を思い出していたんじゃないだろうかw。ところが2回からは修正してきた。特に3回以降は初回と同じような高めのボールにホークス打線が押し込まれるシーンが目立ってきた。で、味方が4回に1点返し、5回には3点返し…

  • ドラ1左腕対決は次戦に持ち越し...

    先発の早川はこの日も雨男。でも安定感は変わらず。投げるたびに評価はうなぎ昇りである。 なんといっても好調ロッテ打線の主軸マーティンを完全に抑えていた。(マーティンを)3打席連続三振は前日のマー君(2三振、3打席めはライト前ヒット)をも越えていた。ただマーティンの(3つめの三振の)あとの中村から3連打で2点目をとられた。そしてレアードに3ラン、逆転された。マーティン限りとはいえ「マー君越え」は完全な先走りであった。比べること自体それこそ「10年早い」わ...だったなw*1。ロッテ先発・鈴木とのドラ1対決はマウンドを先に降りることはなかったが、鈴木の黒星がレアードの3ランでいきなり早川の方に転がり…

  • マー君2勝め...

    E3−0M 先発のマー君が6回106球5安打6奪三振2四死球無失点で2勝め。 各チームとも「マー君対策」に躍起になっているのだろう。ストレートの球威も変化球の精度もだんだん良くなってはいるが、圧巻のピッチングとまでは言えない。 特に昨日のロッテはしぶとかった。6回のうち三者凡退は1イニングだけ。あとの5イニングはランナーを背負っての手強い展開だった。マー君がたびたび険しい顔つきになっていたからところどころギアが入っていたはずである。 それでもマーティンを始めとする助っ人外国人選手に仕事をさせなかったのはさすがだったと思う。一発警戒でも制球が狂うことはなかった。ま、チーム全員が助っ人外国人みたい…

  • ディクソンのヘッドスライディングがチームの闘争心に火を付けたね。

    E8−1M E8−1M 涌井秀章 ディクソン 涌井秀章 先発の涌井。2回表には押し出しの先制点を許した。勝利投手の権利を持ってではあったが5回で降板した。涌井「らしくない」ピッチングだったがとりあえず4勝め。 解説の岩崎さんはゲーム後に楽天の勝因を尋ねられ、涌井が2回表を最少失点で切り抜けたことを上げた。たしかにあの展開で最少失点にできた涌井はさすがだと思う。長いシーズン、「らしくない」ピッチングを見せることもあるだろう。ただ、そのまま「悪い結果」にしないのが涌井の涌井たる所以だ。 さすがにお立ち台は遠慮するだろうと思っていたら、「心苦しい」と言いつつも結局立ったw。そして「楽天ポイントのため…

  • チーム山本

    昨日はゲームがなかったので、気になったwebニュースから。 number.bunshun.jp一昨日、則本と投げあったオリックスのエース山本のことを取り上げた記事である。今や球界を代表する豪腕投手の一人になった山本だが、178センチ80キロと野球選手としては決して大きくない身体からなぜあんなボールを投げられるのか。その秘密みたいなものがこの記事には書かれてある。その秘密は「チーム山本」の存在にあるようだ。山本自身はチームという呼び方をしていない。「周りの人に恵まれた」みたいな言い方をしているだけだ。けど、その「周りの人」=「チーム山本」なのだな。先日、ゴルフのマスターズで松山選手が優勝しニュー…

  • 今シーズンの則本は一味違うことがハッキリしたね。貫禄のピッチングで山本と堂々投げあって合ってくれた。松井裕樹もなんだかんだと失点しないから凄いよ。

    Bs0−0E 則本は大人になったなあ。8回までよく0点で抑え切ったと思う。元奪三振王と現奪三振王の投げあいになって相手の山本にはびんびん刺激を受けていたと思うけど、冷静に丁寧に投げてくれた。アッパレだった。8回98球2安打6奪三振無失点が則本。一方の山本は9回96球3安打5奪三振無失点。数字でも山本にぜんぜん負けていなし、あのまま完封もできたと思う。でも石井監督は代えたね、松井裕樹に。ここらへんが昨シーズンの三木さんやその前の平石なんかと違うところだ。まず、あの則本にもなんら遠慮がないのが良い。それに代え時を分かっているというのか、野生の勘が働くというのか。実際に則本に9回を投げさせていないか…

  • 村林のスタメンはあり得ないと思います...。

    Bs5−5E なんだろうなあ。オリックス相手だと借りてきた猫のようだ。なんか居心地の悪そうな野球になっている。で、相手はというといやに伸び伸びプレーしているんだなあ。ま、最後はバタバタ自滅してくれた感じではあったけど...。 スタメンを見たとき。 6番ファースト内田あたりまでは悪くない。辰己も結果は「空振三振」が多かったけどこの人は守備が戦力なので7番くらいならいいだろう。問題は次の村林のスタメン。これには出鼻をくじかれた。正直、戦う前から応援する気力を削がれてしまったよ。左の田嶋に対しての右はいいけど、それでも黒川を使ってほしかった。何かを起こしてくれる可能性が黒川と村林では段違い。それはも…

  • 表vs裏の対決になる順番のようだね...。/ 弘前城の桜を見てきた。

    弘前城の桜を見てきた。 表vs裏の対決になる順番のようだね…。 弘前城の桜を見てきた。 土曜日、弘前城の桜まつりへ行ってきた。ご存知のとおり日本有数の桜の名所だが、まだ行ったことがなかった。今回は思い切って日帰りで行ってみたが、思ったほどハードではなかった。想像するに、新型コロナの影響がなければもっと混雑してただろう。新幹線も乗り継ぎの急行列車も空いていて快適な移動(旅行)であった。ソメイヨシノは満開が過ぎてぼちぼち葉桜という状態だった。けど、お堀に散った花びらが作る「花筏(はないかだ)」も弘前城の名物である。初めて見たがなるほどイイね。昨日は日帰りで弘前城の桜見てきた。マー君のゲームも新幹線…

  • 打順が良かったね...。

    E8−4L 先発早川が6回85球6安打3失点7奪三振という成績で3勝目をあげた。ルーキーらしからぬ安定感で、正直、涌井の次くらいに安心して見ていられるピッチング内容である。このまま新人王へ向けて勝ち星を重ねていってほしいね。早川のテンポの良いピッチングの影響もかなりあったと思うが、久々に打つ方が「線」になっていた。2回の5得点というのはしばらく忘れていた大量点だった。岡島が調子を上げてきたね。一軍に合流したての頃はやや非力なイメージで打率0が続いていたが、ここにきてパンチ力のある勝負強いバッティングになっている。昨日のゲームも先制となるタイムリー2ベースを打ってくれた。あとはこの日8番に入って…

  • 神の子らしい100勝め...

    E2−1L 神の子に味方したファインプレー マー君のこの日の数字に思ったこと E2−1L マー君が日本通算100勝目をあげた。これでようやくマー君が帰ってきたと実感できたような気がする。100勝目というのは実に区切りのいい数字だ。ニュース的にも良いとは思うが、私なんかは「そうかあ...、99勝めで海を渡ったのかあ?....」みたいなところが正直あったりw。 ただこの1勝は今シーズンのチームにとってあとあと大きな意味を持つ勝利になるはず。まさに今シーズンはこれからスタートだ \(^o^)/。マー君が「神の子」と呼ばれたほかに「不思議な子」とも呼ばれていたのは、彼が投げるゲームではなぜか攻撃陣もよ…

  • 涌井は負けない...

    E2−2L ....けど勝てないのは攻撃陣が原因だ。助っ人ディクソンに一発が出たのは朗報だが、他が良くない。得点が一発攻勢のみ。打つ方が線になっていない。もうひとりの助っ人カスティーヨが一打席で離脱も計算外であった。頼みの島内の抜けた穴を助っ人が埋めてくれるはずがなかなか上手く事が運ばない。これも野球だな。そんな中でも負けない涌井。もはや彼をエースと呼ばずにだれを呼べというのか。 涌井は7回1失点でいつもどおり8回のマウンドへ。この段階で1点リードだったが、その8回で同点に追いつかれた。ただ、あの場面でエース涌井より頼りになる(から代えてもいい)ピッチャーがいたかと言われればきっとだれもが黙っ…

  • 最近は大人も飲んでいるらしい。もちろん私も飲んでいる。今夜もこれを飲みながらライオン戦を応援したい。

    大人も飲んでいるらしい 最近これが復活したようだ。いや、最近というのは間違い。相当前から人気が出ていたみたい。もちろん健康志向によるものだ。もともと子供に牛乳を飲ませるための補助食品だったと思うが、最近の傾向は貧血気味の大人の女性の間でも飲む人が増えているというもの。子供にも飲ませ、ついでに親も飲む。そんなスタイル。鉄分、カルシウム、ビタミンDがたっぷりだから子供だけじゃ勿体ないよね、みたいなw。で、何を隠そう、私もつい先日から飲み始めている。 品薄状態というネット記事を読んで密かに探していたのだが、なんのことはない。通勤途中に店の前をよく通るマツキヨの商品棚に普通に並んでいた。即ゲット。牛乳…

  • お休み...

    コロナ禍ではあってもたまには外で飲みたい。飲んだら書くな、書くなら飲むな...はブログの更新。夜書いて朝更新がこのブログのスタイルで、コロナ(で会食が減ったの)に乗じてここまでノンストップで更新してきたが、今朝は酒が残っていてちょっと書けない。しかも昨夜はゲーム自体見てないし...。勝ってたら昨日のゲームをチェックして改めて書こうか...となるところだが、負けたようなので休養日にするかな。帰宅してから考えよう。今シーズンはホークスにまだ勝ちなし。同率首位に立って勘違いしていたか。それとも先発が横綱揃いで勘違いしたか。本物の横綱に横綱相撲で挑んでもなあ...。横綱を目指すのはいいが、まだよくて大…

  • 甲斐ひとりにやられた

    H6−4E 辰己の1番バッターってどうよ... いきなりの四球で出塁したトップバッター辰己だったが、2番小深田がボール先行のカウントのところで盗塁アウト。相手先発の立ち上がりが落ち着いていなかった状況で仕掛けた勿体無いアウト。サインだったかは不明。 そのあと2アウト2塁の場面で浅村のショートゴロを相手がタイムリーエラー、先制点となりこれでおあいこ...と私は自分を落ち着かせたw。ただ辰己の1番ってどうなんだろう...と私の中では最近ちょっと懐疑的。2番小深田と逆じゃないか。あくまで印象的なものだが、辰己はチャンスメーカーというよりポイントゲッター。それに比べて相手の1番周東は嫌だなあ。出したら…

  • 森原はこのチャンスを生かせるか / 「一蘭」で朝ラーメンとはなんと贅沢な...

    昨日はゲームが無かったので久々の「食べ歩き」更新。ようやく入れた...仙台の「一蘭」。 「一蘭」で朝ラーメンとはなんと贅沢な... 一蘭が仙台にやってきた 「まん防」前に朝ラーメンを食べに行ったときの1枚。オープン当初の行列を見てしばらくは無理だと諦めていた。ことのきはすべて「基本形」で注文。旨いね、さすが人気店。 味集中カウンターが元祖だったのかあ... 一蘭はずっと前に福岡旅行に行ったときに食べた記憶がある。普通なら忘れてしまうくらいの昔の旅行だが、「味集中カウンター」という一人ずつ仕切られたカウンターで食べたときのインパクトで覚えていた。このカウンターはもちろん仙台店も一緒。今の新型コロ…

  • 早川もいいけど黒川もいいね...w

    F1−4E F1−4E 先発の早川の立ち上がり。 メジャーでは考えられない作戦。だからこそ辰己には仕掛けてほしかったなあ... 今日も黒川にタイムリー。3試合連続だぜぃ... 8回裏 早川が9回裏も行くかと思ったら松井裕樹だった。 先発の早川の立ち上がり。 初回に近藤健介から一発浴びた。「出鼻をくじく一発」にはしたくないところ次の中田翔のファウルフライを太田がこのときは捕って最少失点。 近藤という安打製造機は本当に性能がいいね。顔だけ見るとうちのウチダに似てなくもないが、精度と相手に与える嫌らしさではメイドインジャパンとメイドインチャイナくらいの違いがあるな...。 メジャーでは考えられない作…

  • これだけ注目されても自分のピッチングができる。やっぱりマー君はすごいよ...。

    F4−1E F4−1E 2被弾 高めのストレートという球種 マー君はマー君 目覚めた中田 たられば 上沢に完全に封じられてしまったな... 茂木の悪循環? 2被弾 マー君の日本復帰後初登板のゲーム。ヒラメ筋を痛めて登板が遅れていたが、二軍での登板を経ずに昨日のゲームがぶっつけ本番となった。結果はご存知のとおり。5回4安打3失点という内容。初回の中田の2ランと2回の7番石井のソロホームランの3失点だった。打たれたボールはどっちも真ん中高めのストレート。中田のときのストレートはこの日最速の154キロ出ていたが太田の構えた内角からは大きく外れたボールだった。中田の前の近藤をストレートの四球で出塁させ…

  • 持ってるなあ黒川...

    F1−4E 持ってるなあ黒川 涌井はやっぱり涌井さま いよいよマー君登板 F1−4E 持ってるなあ黒川 ヒロインは黒川史陽。7回表の0アウト2塁のチャンスにしっかりタイムリー2ベースを打った。「(鈴木)大地さんが出たので最低でも1アウト三塁に出来るよう右狙いでいった。1軍に上がってすぐチャンスいただいたのでもっとアピールしたい」は黒川のヒロインでのコメントだ。自分の仕事(役目)が分かっているし、それを実践できる勝負強さもある。一軍昇格と同時にチャンスを与えるのは石井流だが、その起用に応えられた選手は今までいなかった。やっぱり持ってるなあ黒川...。サードでも使えることが分かった。出番は増えそう…

  • 今日から仕切り直し

    E3−7M 打てない 昨日負けて首位陥落。 最後に投手リレー E3−7M 打てない とにかく打てないチーム。タイムリーがようやく9回裏では遅すぎた。「負け方にもこだわりたい」という石井監督のコメントどおり、あっさり負けないのが今シーズンのイーグルスの特徴のようではあるが、太田の2ランが飛び出したところまでで限界だった。それにしても打てない。今の攻撃陣では先発ピッチャーが最低7回まで0点に抑えてくれないと勝ち目はない。戻ってきたばかりの茂木も昨日のゲームは素振りで終わった感じ。浅村は打率は悪くないんだが長打がない。助っ人不在の代役にとトレードで加入した横尾も借りてきた猫状態で2割に届かず。期待の…

  • 村林は村林...

    E2−2M E2−2M 要するに「結果で示せ」。 村林は村林なのだ。 勝ち越しはロッテ。 中盤終了時点。 9回裏 延長戦ナシ。 要するに「結果で示せ」。 一昨日のゲームでやらかした渡辺佳明は外し、村林一輝がサードスタメンだ。石井監督の起用はクールでシンプル。村林は巡ってきたチャンスを是が非でも生かしたいところ。しかしそこは伊達に「プロ6年目でいまだ一軍定着のない選手」をやっているわけではない。ここですぐに結果が出るようならとっくにレギュラーになっている。 村林は村林なのだ。 2打席とも順調に凡退。で、5回裏に3打席め。1アウト1、2塁の大チャンスだった。で、ここでも本領発揮。痛恨のダブルプレー…

  • 味方と敵の両方に攻められてはさすがの岸もたまらんよ...。

    E2−6M 昨日のゲームは岸と石川の先発。中盤まではいわゆる投手戦だった。勝敗を分けたのは6回表、サード渡辺佳明のエラーだった。 2アウト2塁の場面で岸が強打者レアードをようやくサードゴロに打ち取ったところで出たエラーだ。見ているだけのファンがガックリ来たのだから、投げていた岸のダメージは推して知るべし...である。続けて下妻がパスボール、サードランナーが還って追加点。ロッテ打線だけではなく味方の守備が「これでもか」とばかりに岸を攻めたw。そして今度は最初の打席でホームランを打った山口にタイムリーを打たれて3点目...。これで流れは完全にロッテへ行ってしまった。ま、元を辿れば岸が先頭のマーティ…

  • ゲームが無かったので「妄想」してみた...

    パ・リーグ5球団とのカードが一巡して現在の位置は首位。 マー君が一度も登板せず(登板が遅れ) 新・助っ人が合流していないこと ...を考えると、上々の滑り出しと言っていいと思う。ひとつひとつ見ていこう。 マー君はまだ一度も登板していない 高田萌生 弓削隼人 次に助っ人 とはいえ... マー君はまだ一度も登板していない マー君の登板が予定されていたのはこれまで3ゲームあった。そこに代役のチャンスを与えられたのが高田萌生と弓削隼人だ。結果は「1勝1敗1分」とそこまで酷いことにはなっていない。なので、ここでは「マー君は不在だったけどこんなメリットもあったね」を中心に考えてみたいw。 高田萌生 高田は…

  • 早川の負けを前日の弓削につけたいくらいだな...

    ま、こんなもんだろう... E0−2H マー君が不在で助っ人外国人も不在、おまけにチームで一番当たっていた茂木も身体の張りを訴えて不在ときた。こんな状況でこのカードも勝ち越しとなったらあまりにも出来すぎだ。ま、弓削が登板した第2戦が敗戦で、涌井の投げた第1戦と早川が投げた昨日の第3戦が引き分けだった...くらいに考えてちょうど良いホークスとのカードだった。ホークス相手だとやっぱり地力の差、選手層の厚さの違いを感じてしまう。マー君が戻ってきて、助っ人が期待どおりのポテンシャルがあって、それでようやく張り合えるかどうか...。そのくらいの感じかな。 昨日の早川くん 東北ブルーマッチは超快晴。早川の…

  • 西口のピッチングを見たら、なんで弓削だったのかという気になった。

    E8−8H 弓削が一度ぶち壊したゲーム。3回表終わって7点リードされた。あと6イニングを観戦する気力はあるか?....。熱心なファンかそうでないかが試されるようなゲーム展開だった。しかし今シーズンの楽天はひと味違った。終盤に入る直前の6回に追いつき追い越した。8−7はいわゆるルーズベルトゲーム。ここで終わりたかったがそれでは虫が良すぎると野球の神様は判断したのだろう。最後は同点にされてしまった。ただ一度壊れたゲームをここまで修理し同点で終われたのだからこの結果には意味がある。弓削に2度めのチャンスを与えた意味はなんだったのか。高田と同じように下へ落とすこともできたがそれをしなかった。高田と弓削…

  • 涌井劇場にしびれた後に松井劇場で疲れ果てたゲーム

    E1−1H 4月とは思えない寒さ。 だから... ベンチでのやりとり これが石井流 松井劇場はまだ続く... E1−1H 4月とは思えない寒さ。 例によってテレビ観戦だったがスマホのお天気アプリによると宮城野区の午後7時の気温は6度。 東北の球団だから選手は皆寒さに強いだろうと思いがちだが、どうしてどうして。東北出身は岸と銀次くらい。ほかの選手はみな関東、関西だ。寒がりばっかりだw。先発の涌井も序盤は自分のピッチングにならずに苦労していたが、あれはきっと寒さのせいだったろう。まちがいない。マウンド上でも、そしてベンチに戻るときにも盛んに指に息を吹きかけていた。いつもの繊細な指の感覚が無かったの…

  • まるで別人28号、前回炎上の瀧中が7回1安打無失点ピッチング....。

    L0−4E 前回の炎上はなんだったのか....。 楽天ファンは夢でも見ていたんじゃないか。...みたいな昨日の瀧中のピッチングだった。 何がイイって、ボールがとにかく強かった。速いとか切れているというのとも違う。「強い」が一番しっくりくるボール。真ん中やや高めのストレートにあの中村ライオンも完全に振り遅れていた。で、5回までなんとパーフェクトピッチング。1週間でこれだけ変われるのか。というか、前回が突然変異だったということだろう。 ところが昨日も突然変異しそうな瞬間があった。 味方が6回表に3点追加し4点リードで迎えた6回裏だった。先頭の若林にヒットを打たれたところで一瞬崩れかけた。次の岡田に…

  • 今の浅村はそっくりさんっぽい。

    L3−6E 3点リードで迎えた5回裏。 浅村のいいんだか悪いんだかよく分からない状態が続いている。 浅村と反対に横尾に「らしい」当たりが出始めた。 今シーズンの則本が昨シーズンまでの彼と違っているかどうかは.... 8回表。 8回裏のマウンドは則本からソンチャーホー。 9回は牧田。 ヒロインは辰己だった。 さいごに 昨日の観戦日誌。順番を入れ替えて整える時間がなかったのでそのまんま。 L3−6E 3点リードで迎えた5回裏。 則本は先頭をアウトにしたけど次の若林にホームランを打たれたところから変わった。あそこで何事もなかったように2つアウトをとれるようでないと涌井や岸のようにはいかないな...。…

  • ライオン相手でもこれなら安全というくらいの大量リードで快勝w

    久しぶりに気楽な観戦だった... L2−13 E 島内の2ランが効いた 西口直人がようやく登場だ 岩見なあ.... 久しぶりに気楽な観戦だった... L2−13 E 中盤に入ってからではあったが、ライオン相手に久しぶりに気楽な観戦になった。たまにはいいだろう、こういうのも。まずは両先発の立ち上がりから。初回は相手先発の松本が乱調で押し出しによる先制点。ここで一気に畳み掛けてほしかったが結局1点どまりだった…。先制しておきながら逆に嫌な空気が流れるスタートになった。うちの先発・岸は前回はテンポよく投げて幸先の良い「完封」スタートを切ったわけだが、さすがにライオン相手だとかなり慎重なスタートに見え…

カテゴリー一覧
商用