最近、多忙で疲労がたまっています。執筆時点で株価や金利はどちらも上昇していますが、正直相手にしている暇はありません。受け入れられるリスクの範囲内で、事前に設定した通りに積み立てられるので、幸いに特にすることがなくて助かっています。インデック...
こんにちは、地方で会社員をしながら、低コストの全世界株式のインデックスファンドに毎月、長期・分散投資をしています。自分自身への備忘録を兼ねて株式長期投資への考え方や暴落時への心の備えなどを紹介していきます。
全世界株式や米国株式、先進国株式のインデックスファンドへの長期投資を後押ししていきたいです。加えてリスク資産の短期的な増減に舞い上がったり、絶望したりしない気持ちの持ち方を記していく考えです。魚を釣るより、釣り方を伝えていくブログにしたいです。保有資格=DCプランナー1級、日商簿記2級、2級FP技能士。証券外務員1種合格(金融機関で外務員登録なし)
最近、多忙で疲労がたまっています。執筆時点で株価や金利はどちらも上昇していますが、正直相手にしている暇はありません。受け入れられるリスクの範囲内で、事前に設定した通りに積み立てられるので、幸いに特にすることがなくて助かっています。インデック...
リスク資産は「長期分散低コスト」に合致する時価総額加重平均型の全世界会株式、先進国株式、全米株式、S&P500インデックスファンドならば正直言ってどれも大差ないので、どれでもいいと思います。おおむねOKです。しかし、これらの低コストかつ基本...
少額投資非課税制度(NISA)口座開設率の47都道府県ランキングがFinasee(フィナシー)に掲載されました。記事によると、1位は東京都で32.4%で、2位との差は2.4ポイントつけています。2位は神奈川県で30.0%、3位は奈良県で28...
例年新年早々は少し本業でゆったりできることが多いですが、今年は新年早々から多忙に見舞われています。案件の納期が先方との協議の結果、予定よりも半月程度早まりました。少しずつ取り掛かる予定でしたが、短時間での完成を求められる状況になりました。こ...
eMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)が純資産総額10兆円を7日に突破しました。このニュースに対し、「円安要因」と一切の根拠に基づかずに噴飯物の陰謀論を唱え、少額投資非課税制度(NISA)で「日本株限定枠」なる正気を疑うよう...
米国主要500社に時価総額通りに投資する低コストインデックスファンドeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)が7日、純資産総額10兆円を突破しました。上場投資信託(ETF)を除き国内追加型株式投資信託で前人未到の快挙です。まっ...
私個人は「長期分散低コスト」の原則に合った時価総額加重平均型の低コストインデックスファンド1本でリスク資産は事足りると思っています。一般に知られた商品名で言うとeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデ...
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天オルカン、楽カン)が連動する時価総額加重平均型の全世界株価指数「MSCI ACWI」は先進国23カ国・地域、新興国24カ国・地域の大・中型...
自営業者や個人事業主、年末調整で還付が間に合わなかった会社員は、個人型確定拠出年金(iDeCo)の節税効果を受けるには確定申告は必須です。今年の確定申告は2月16日から3月16日までに行います。なお、納付ではなく過払い税金の還付を受ける場合...
一昨年から年末年始の風物詩になっているのが「1月に成長投資枠240万円一括投資」勢による交流サイト(SNS)での書き込みです。5年で少額投資非課税制度(NISA)の生涯投資枠を埋めることに躍起になっている人もいるようです。受け入れられるリス...
米国の確定拠出年金(401k)加入者を対象とした調査で、401kの資産が100万ドル(約1億5,000万円)を超えた加入者数は2025年9月末時点で65万4,000人と過去最高を記録しました。日経電子版が報じました。報道によると、全米2,4...
2025年は記録的な株高でした。想定できるかなり上の方の成績が出たといえ、絶好調だったといっても決して過言ではないと思います。2025年12月31日付日経朝刊1面に掲載された記事によると、QUICK・ファクトチェックの調査で2025年末の全...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。フィナンシャル・ウィズダム代表で1級DCプランナーの山崎俊輔氏が「個人投資家が考えるべき三つの心構え」と題した記事を楽天証券コラムサイト「トウシル」に掲載しました。個人投資家が今年...
非課税運用期間が無期限化され、年間及び生涯投資上限額が大幅に拡充される少額投資非課税制度(新NISA)がスタートしてから間もなく3年目に入ります。大切なのは、受け入れられるリスクの範囲内で腹落ちしてから投資をはじめ、無理なく可能な限り続ける...
長く続けることが力になることは結構多いです。DCプランナー1級や日商簿記2級など様々な資格を取りましたが、合格できたコツはどんなに疲れていても、やる気が起きなくても毎日少しでもいいから勉強したことだと思っています。仕事も継続が力になります。...
与党の自民と維新は19日、2026年度税制改正大綱を決定しました。大綱に明記した主な方針で、少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠を18歳未満も利用できるようにするとあります。2026年の国会で関連法案が成立すれば、早ければ2027...
個別株式投資家の中には株主優待を心待ちにし、投資を続けるモチベーションにしている人が少なくないように思えます。私の知り合いにも、気に入ったチェーン飲食店を運営する上場企業の株式を保有して得られる株主優待券をすごく楽しみにしている人もいます。...
繁忙期かつ案件の納期期限間近で疲労がピークです。処理が追いつかなさそうになる時もありますが、なんとか周囲の助けを借りてギリギリのところでこなしています。正直、ブログのネタ以外で株式市場や金利を気にしている余裕はありません。それでも、気にしな...
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の純資産総額が25日、9兆円を突破しました。国内投資信託で純資産総額ランキング2位につけており、徐々にではありますが、首位のeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)との差は詰まりつ...
全世界株式の代表的な指数であるMSCI全世界株価指数(ACWI、現地通貨建ては23日、1,220を付け連日で最高値となりました。日経電子版が報じました。報道によると、2025年の上昇率は23日現在、19%と2024年(18%)を上回っている...
「長期分散低コスト」に基づき、低コスト時価総額加重平均型のインデックスファンドと個人向け国債変動10年(またはMRF、普通預貯金)に分散投資を続けている場合、最高の取引タイミングはいつでしょうか。買い時はリスク許容度の範囲内で適切な資産配分...
楽天証券会員(口座開設者)を対象に無料で電子書籍を読めるサービスは12月も続いています。「楽天Kobo」とのコラボ企画で、通常の口座開設者が5冊読めます。少額投資非課税制度(NISA)または個人型確定拠出年金(iDeCo)を楽天証券を開設し...
日銀は19日、金融政策決定会合を開き、政策金利を現行の年0.5%から年0.75%に引き上げると決めました。1995年9月以来30年ぶりの高水準で物価高に対応します。国内外の新聞社や通信社が報じました。植田和男総裁は記者会見で利上げを継続する...
米ゴールドマン・サックスが米国の大型株式を運用対象とするアクティブファンド550本を調べたところ、11月時点で株価指数を上回るリターンをあげているファンドは28%にとどまりました。日経電子版が報じました。報道によると、このまま年末を迎えると...
2025年7〜9月期の日銀資金循環統計(速報)によると、9月末時点で家計の金融資産残高は2,286兆円と2四半期連続で過去最高でした。日経電子版が報じました。報道によると、前年同期と比べて4.9%増えました。伸び率は2025年4〜6月期の1...
「長期分散低コスト」を基本線に低コスト時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドといったリスク資産と個人向け国債変動10年などの無リスク資産に投資を続けていく上で、可能な限り長く無理なく続けていく秘訣(ひけつ)は、受け入れられるリス...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2025年11月末時点の純資産総額ランキングトップ20で、低コストインデックス型は前月に続き9本でした。スマートベータ指数(米国大型ハイテク指数)連動型を含めると10本となります。1位...
日本投資顧問業協会は11日、投資信託協会と共同で推計した国内運用会社の運用資産が2025年9月末時点で1,074兆3,094億円になったと発表しました。6月末に比べて6%増加したといいます。日経電子版によると、国内外の株価が堅調に推移したの...
国内公募投資信託の11月末の純資産総額はQUICK資産運用研究所の推計で297兆3,782億円となり、6カ月続けて過去最高を更新しました。増加は7カ月連続。前月末を1兆3,188億円(0.4%)上回りました。日経電子版が報じました。報道によ...
少額投資非課税制度(NISA)で、つみたて投資枠で債券中心の投資信託を認める案が政府・与党案でまとめられる方針であることが分かりました。従来は個別に指定したを投資信託を除き株式が50%を超えていることが条件とされていました。日経電子版が報じ...
日銀は18〜19日に開く金融政策決定会合で政策金利(短期金利)を現在の0.5%から引き上げる最終調整に入った模様です。0.25%引き上げて0.75%とする案が有力で、1995年以来30年ぶりの金利水準に達することになります。国内外の新聞社や...
政府・与党の少額投資非課税制度(NISA)拡充案で18歳未満にも解禁される方針のつみたて投資枠の上限枠は年間60万円、総額は600万円までとする方向で調整されています。2026年度の税制改正大綱にNISAの改定案を盛り込むよう調整します。1...
2024年から5年間は年末年始の風物詩になると思うのが、交流サイト(SNS)での「NISAに年初一括満額満額投資」「今年もNISAに満額投資できました」といった書き込みです。大半の人は悪意はないと思いますし、確かにリスク許容度の範囲内であれ...
政府・与党は一定額まで非課税で投資できる少額投資非課税制度(NISA)を18歳未満にも解禁する方向で調整に入りました。つみたて投資枠に限り解禁し、子どもが0歳から利用可能にします。年末にまとめる2026年度の税制改正大綱への盛り込みを目指し...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の設定額から解約・償還額を差し引いた資金流入額の推計が11月1カ月間で1兆3,936億円となりました。前月の確報値1兆2,225億円を上回りました。資金流入額が1兆円を超えるのは3カ月連...
三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)は短期国債を中心に運用する円建てのマネー・マネジメント・ファンド(MMF)を10年ぶりに復活させます。5日付け日経朝刊1面で報じられました。朝刊によると、金利上昇で投資家の需要が見込めると...
業種別やテーマ別など特定の条件に焦点を置いた投資信託がブームになることがあります。今は人工知能(AI)でしょうか。ハイテクや高配当、配当貴族の各株価指数に連動した指数は一定の層にそれぞれ根強い人気があるようです。私個人はこれらの投資信託(ス...
上場投資信託(ETF)を除く11月の追加型公募投資信託の純流入額は1兆3,936億円の流入で、3月(1兆5,875億円)以来の高水準でした。日経電子版が報じました。報道によると、株式や債券を一定の割合で組み入れるバランスファンドの流入が増え...
政府・与党は暗号資産(仮想通貨)取引で得た所得について、金額に関係なく一律で20%の税を課す調整に入りました。つまり、株式や投資信託など他の金融商品と同様の税率でかつ分離課税にするということです。国内の新聞社や通信社が報じました。報道による...
リスク資産運用の大原則は「長期分散低コスト」です。できる限り長い間保有し、運用資産を分散させ、売買コストや保有コストを抑えることが大切です。金融機関の営業担当者にかかると、「低コスト」が「積み立て」にすり替えられる場合もありますが、積み立て...
4日から30日まで募集されている2026年1月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.23%(税引後年0.9801255%)に設定され、前回比で年0.13ポイント上がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が1...
SBIアセットマネジメント株式会社は12月5日、「SBI欧州高配当株式ファンド(年1回決算型)」(SBI欧州高配当株式)を設定し運用を開始します。親会社のSBIグローバルアセットマネジメントが発表しました。運用管理費(信託報酬)は年0.09...
最近、本業やその他でやらねばいけないことが多くあり、時間に追われています。思わず焦りそうになることさえあります。「意味のない焦りは何も解決しないし、むしろ事態が悪化する」と頭では分かっていても、気持ちが急かされ時もあります。それでも、やるべ...
2027年1月の個人型確定拠出年金(iDeCo)掛金枠の大幅拡大は、多くの人の自分年金づくりに大きな影響があります。そしてその8カ月前、2026年4月には企業型確定拠出年金(企業型DC)のマッチング拠出枠拡充が先行して始まります。どちらも同...
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」(ファンドオブザイヤー)の投票受け付けはきょう30日までです。多忙につき投票が締め切りギリギリになりましたが、私もなんとか投票しました。インデックス部門は淡々と基本かつ王道のあ...
10月以降、1日当たりの株価の変動が目立つ日が続いています。はっきり言えば、全然ありうる変動率ですので何ら驚く状況ではないのですが、日々運用資産が変動するのが可視化される状況に驚き、不安になっている人もリスク資産運用を始めたばかりの人を中心...
少し前に、次々と案件を処理していて焦りから危うく決定的となる見落としをしそうになりました。幸いに納品前に周囲がカバーして発見してくれ、事なきを得ました。今回は幸運でしたが、仮に納品まで行けば関係各所に多大な迷惑をかけるところでした。反省です...
超低コストでS&P500指数に連動する東証上場投資信託(ETF)として11月19日に運用を開始したステート・ストリート・スパイダー S&P500® ETF 為替ヘッジなし(東証ETF版SPY、449A)は東証によると、マーケットメイク対象銘...
2018年の旧つみたて型少額投資非課税制度(つみたてNISA)導入を契機に、日本にも低コストかつ時価総額加重平均型の全世界株式、先進国株式、全米株式、S&P500インデックスファンドが次々と導入されました。2024年開始の現行の少額投資非課...
大手運用会社は日本で初めて暗号資産(仮想通貨)を組み入れた投資信託を開発する方針を固めました。日経電子版が報じました。記事によると、運用会社6社が投入を検討しているとしています。金融庁は後述する条件付きとはなりますが仮想通貨を組み入れた投資...
投資信託協会が14日発表した10月の投信概況によると、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投資信託の純資産総額は169兆5,023億円(前月比9兆5,097億円増)でした。日経電子版が報じました。報道によると、国内外の株価の上昇や円安を背景...
金融庁は少額投資非課税制度(NISA)の対象商品拡充を巡り、毎月分配型投資信託の導入を2026年度税制改正要望で求めることを見送る方針を固めました。19日付朝日新聞7面で報じられました。朝日新聞の報道によると、高い手数料が問題視されたとして...
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」(ファンドオブザイヤー)の投票受け付けは30日までです。従来は投信ブロガーを投票対象としていましたが、前回から個人投資家だれでも投票できるように刷新されました。インデックス部門...
最近は不安定な局面もあるものの、世界の株式市場は総じて高値圏にあります。「株式一本でいい」「もっとリスクを取ればさらに増える」といった空気も感じられます。しかし、こうした浮足立つムードこそ警戒すべきです。2025年11月15日付日経朝刊28...
「若い世代は年金が思うようにもらえない」「将来は大幅に減る」といった話が、近年はまことしやかに語られています。不安を煽る識者や政治家、報道を目にすることも少なくありません。確かに過度な楽観は禁物です。しかし、日経編集委員で「日経の良心」とし...
仕事や試験勉強など勝負時に心身に負荷をかけてまで勝負する場合が人によってはあると思います。例えば、大きなプロジェクトの契約、完了の追い込み期や年1回しかない試験がない難関資格の直前期などが考えられます。自戒の念を込めて言えば、私も思い当たる...
国内公募投資信託の10月末の純資産総額はQUICK資産運用研究所の推計によると、296兆594億円となり、5カ月連続で過去最高を更新しました。日経電子版が報じました。報道によると、増加は6カ月連続で、前月末を19兆2,405億円(7.0%)...
少額投資非課税制度(NISA)つみたて投資枠対象の全世界株式インデックスファンドを対象に、今年10月末時点の過去1年のリターンを比較した記事が日経電子版に掲載されました。首位はeMAXIS Slim 全世界株式(スリム3地域均等)でリターン...
一大プロジェクトを何とか乗り切りましたが、また繁忙期がやってきます。株式市場や為替相場を日々確認している余裕は正直ない日が多いです。でも、「長期分散低コスト」に基づき時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資しているので、運用...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2025年10月末時点の純資産総額ランキングトップ20で、低コストインデックス型は前月に続き9本でした。スマートベータ指数(米国大型ハイテク指数)連動型を含めると10本となります。1位...
アモーヴァ・アセットマネジメント(アモーヴァAM、旧日興AM)は低コストで日本の超長期国債に投資する投資信託「Tracers 日本国債ウルトラロング(30年平均)年4回分配型」を11月26日、設定します。ファンド内で保有する超長期国債の平均...
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度第2四半期の運用状況が公開され、収益率は5.52%(期間収益率)で収益額は10兆2,054億円でした。2001年度の自主運用開始以降の年平均収益率は4.51%で、累積収益額は180兆1...
投資信託は証券会社だけではなく、メガバンクや地銀、ゆうちょ銀行などの銀行でも購入ができます。特にこだわりやしがらみがないのであれば、楽天証券やSBI証券といったネット証券で「長期分散低コスト」を満たす時価総額加重平均型の全世界株式インデック...
交流サイト(SNS)を見ていると、高配当株式や連続増配株式投資が一定層に人気があるように思えます。投資信託でも米国や日本株式を中心に高配当株価指数や連続増配株価指数、配当貴族指数に連動した投資信託が出ており支持を集めているものもあります。配...
一つの山は越えましたが、最近、また繁忙期に入りました。日々の納期とともに、季節的な案件や期限が次々と迫ってきます。日々の仕事をこなすとくたくたになります。疲れているかつ、やることはいっぱいあるので日々の株価や金利、企業情報なんて確認している...
上場投資信託(ETF)を除く国内株式投資信託の1年間の資金流入額は2025年9月末時点、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が2兆2,507億円で首位でした。2位はeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)で、2兆70...
7日から28日まで募集されている2025年12月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.10%(税引後年0.8765350%)に設定され、前回比で年0.02ポイント上がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が...
仕事や試験勉強、スポーツ、遊びで思うような成績を上げたり、結果を出したりする場合、高い目標を掲げることが有効な場合が往々にしてあります。例えば、仕事で目標設定する時にノルマギリギリに目標設定すると、「もっと高い目標を」と上司に言われるケース...
リスク資産を運用する大原則は「長期分散低コスト」です。可能な限り長い期間運用し、国・地域や業種、銘柄を分散して、できるだけ保有コストや購入・解約コストを抑えることです。今は大原則に合致する時価総額加重平均型の低コスト全世界株式インデックスフ...
日本株の主要株価指数は歴史的な急騰局面にあると考えていいと思います。特にハイテク銘柄の影響を大きく受けやすい日経平均は10月末現在、1カ月間で17.64%もの急激な株高となりました。株式の年平均期待リターンが数%とされている中で、わずか1カ...
10月30日の東京株式市場で、東証プライムの売買代金は10兆300億円と過去最大を更新しました。日経電子版が報じました。報道によると、2022年の東証プライム移行前の東京証券取引所第1部の記録も含めても、1日の売買代金として最も多いといいま...
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」(ファンドオブザイヤー)の投票受け付けが1日、始まりました。30日までです。従来は投信ブロガーを投票対象としていましたが、前回から個人投資家だれでも投票できるように刷新されまし...
「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドは国・地域、通貨、業種、銘柄分散が十分に効いています。おおむね世界の市場平均通りに投資できると考えてよく、その時々の勢いのある銘柄にも、割安とも思える銘柄にも時価...
東証上場投資信託(ETF)に、あの大人気米国高配当株式ETFが上場します。ステート・ストリート・スパイダー S&P500®高配当株 ETF(東証ETF版SPYD、451A)が19日、上場して運用を開始します。日本の米国株式高配当株式投資家に...
転職時の移換手続きを忘れたまま放置されている企業型確定拠出年金(企業型DC)の資産が急増しており、2024年度末時点で3,361億円と10年前から3倍近くに膨らんでいます。日経電子版が報じました。国民年金基金連合会によると、退職して加入者資...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託で、2025年7〜9月の資金流入額トップはeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)で5,251億円でした。日経電子版が報じました。オルカンは純資産総額ランキング2位です。純資産総額...
超低コストでS&P500指数に連動する東証上場投資信託(ETF)が11月19日、誕生します。ステート・ストリート・スパイダー S&P500® ETF 為替ヘッジなし(東証ETF版SPY、449A)です。ステート・ストリート・グローバル・アド...
自民党は22日、ガソリン税の旧暫定税率廃止に向けた与野党間の論点整理案をまとめました。恒久財源として租税特別措置(租特)の改廃や金融所得課税の強化などを明記しました。旧暫定税率廃止による税収減を補う財源として、金融所得課税強化が候補の一つと...
最近、世界中で株高の傾向が続いており、円安が進行している点も後押ししています。全世界株式や米国株式のみならず、輸出企業が中心の日本株式も基本的には円安で株価は上がりやすくなります。運用がうまくいった相場師ばかりでなく、長年こつこつ自分のでき...
最近、やっと取り組んできた大きな案件の一つが決着しました。正式な結果が出るのは少し先ですが、恐らくは私が望んでいた方向に決着しそうです。大分時間と労力を取られ、心身ともにいっぱいいっぱいの状況が続きました。支えてくれた家族や友人、周囲の人た...
個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入している人を対象に、毎年10月下旬から11月上旬に圧着はがき「小規模企業共済等掛金控除証明書」(iDeCoはがき)が届きます。国民年金基金連合会が送り主で、確定申告または会社員や公務員の年末調整を受ける...
個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入している人を対象に、毎年10月下旬から11月上旬に圧着はがき「小規模企業共済等掛金控除証明書」(iDeCoはがき)が届きます。国民年金基金連合会が送り主で、確定申告または会社員や公務員の年末調整を受ける...
マネックス証券は12月15日、個人型確定拠出年金(iDeCo)の各種変更手続きがオンラインで完結するサービス「e-iDeCo」を開始します。国民年金基金連合会が新たに提供するiDeCoオンライン手続きシステムを活用し、氏名・住所や引き落とし...
私ごとで恐縮ですが、最近思わぬミスをしました。用事があって出掛けていた先の帰り、自宅最寄り駅に近づいた列車内で医療機器が入ったバッグがないことに気づきました。焦りました。でも、一緒にいた家族が至って冷静で「さっきまで列車乗り換え待ち時間にい...
日本は執筆時点で首班指名選挙で自民が維新との連立に向けた協議が前進し、粘りに粘った石破茂首相の退陣から1カ月余りに決着が見えてきています。高市早苗自民党総裁が首相に選出される公算大になりました。今後の自民と維新の連立内閣に向けた協議がどうな...
全世界株式インデックスファンドや個人向け国債変動10年といった運用資産を売却するタイミングはいつでしょうか。今月に入り乱高下していますが、総じて株高・最高値圏にある今でしょうか。様々な経済指標を見て、相場の天井を指し示しているとされるタイミ...
国内公募投資信託の純資産総額は9月末現在、QUICK資産運用研究所の推計で276兆8,188億円となり、4カ月続けて過去最高を更新しました。日経電子版が報じました。報道によると、増加は5カ月連続で、前月末を9兆5,265億円(3.6%)上回...
SBI証券は20年超の超長期国債(既発債)を取り扱っています。16日に国内債券ページで検索すると、残存期間が20年を超えている超長期国債は7本あります。残存期間が最長で39年を超えているものもあります。利率や単価、そして利率・単価・残存期間...
投資信託協会まとめている9月の投信概況で、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投資信託の純資金流入額は1兆2,554億円(前月比5,542億円増)で5カ月ぶりに1兆円を超えました。日経電子版が報じました。報道によると、海外株式で運用する投資...
楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用商品9本が除外対象となり、代わりに9本を加える方針であるニュースが日経電子版で取り上げられました。記事では除外候補商品や追加候補商品の一例が紹介され、今後のフローチャートが記されています。その...
楽天証券会員(口座開設者)を対象に無料で電子書籍を読めるサービスは10月も続いています。「楽天Kobo」とのコラボ企画で、通常の口座開設者が5冊読めます。少額投資非課税制度(NISA)または個人型確定拠出年金(iDeCo)を楽天証券を開設し...
私事ですが、今本当に踏ん張り時です。期限が迫っている案件があって、何とか間に合うように時間を惜しんで対応しています。自民党総裁選で高市早苗氏が新聞社や通信社の読みとは異なり、党員票によるリードを背景に決選投票でも勝ち切りました。高市氏が金融...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2025年9月末時点の純資産総額ランキングトップ20で、低コストインデックス型は前月に続き9本でした。スマートベータ指数(米国大型ハイテク指数)連動型を含めると10本となります。1位は...
楽天証券は12月中旬、個人型確定拠出年金(iDeCo)の各種変更手続きがオンラインで完結するサービスを開始します。国民年金基金連合会が新たに提供するiDeCoオンライン手続きシステム「e-iDeCo」を活用し、氏名・住所や引き落とし口座変更...
10日の米国S&P500指数は前日比2.71%安と急落しました。国内外の主要新聞社や通信社の報道によると、トランプ米大統領が中国によるレアアース(希土類)輸出規制に反発し「大幅な関税引き上げを検討」と10日、SNSに投稿したのが影響したと報...
昨今、株高と自国通貨安の傾向が続いており、株式で運用しているリスク資産は大きく増えています。もちろん、減るかもしれないというリスクを取った結果の果実に他なりません。しかし、リスク資産への投資はあくまで運用の一つの手段に過ぎず、それが全てでは...
上場投資信託(ETF)を除く国内公募型株式投資信託の純流入額は9月、5カ月ぶりに1兆円を超えました。日経電子版が報じました。報道によると、QUICK投信分析評価サービスの算定で9月の流入額は1兆3,025億円と2カ月連続で増加しました。前月...
SBI証券は10月20日、個人型確定拠出年金(iDeCo)の一部の変更手続きがオンラインで完結する業界初となるサービスを開始します。国民年金基金連合会が新たに提供する「e-iDeCo」を活用し、氏名・住所の変更や掛金額の変更などがオンライン...
個人的な事情で今が様々な点で踏ん張りどころです。本業も例年以上の業務量でかつ、本業以外でも喫緊にやらなくてはいけないことがあり、時間を削り出して対応しています。心身ともにきつく疲労はピークに達しています。体調を崩さないように気を付けますが、...
世界的に株高が続いています。米国S&P500指数や欧州主要株価指数、東証株価指数(TOPIX)は幾度となく最高値を更新し続けています。もちろん、時価総額加重平均型の全世界株価指数も最高値圏です。eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)...
最近、多忙で疲労がたまっています。執筆時点で株価や金利はどちらも上昇していますが、正直相手にしている暇はありません。受け入れられるリスクの範囲内で、事前に設定した通りに積み立てられるので、幸いに特にすることがなくて助かっています。インデック...
リスク資産は「長期分散低コスト」に合致する時価総額加重平均型の全世界会株式、先進国株式、全米株式、S&P500インデックスファンドならば正直言ってどれも大差ないので、どれでもいいと思います。おおむねOKです。しかし、これらの低コストかつ基本...
少額投資非課税制度(NISA)口座開設率の47都道府県ランキングがFinasee(フィナシー)に掲載されました。記事によると、1位は東京都で32.4%で、2位との差は2.4ポイントつけています。2位は神奈川県で30.0%、3位は奈良県で28...
例年新年早々は少し本業でゆったりできることが多いですが、今年は新年早々から多忙に見舞われています。案件の納期が先方との協議の結果、予定よりも半月程度早まりました。少しずつ取り掛かる予定でしたが、短時間での完成を求められる状況になりました。こ...
eMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)が純資産総額10兆円を7日に突破しました。このニュースに対し、「円安要因」と一切の根拠に基づかずに噴飯物の陰謀論を唱え、少額投資非課税制度(NISA)で「日本株限定枠」なる正気を疑うよう...
米国主要500社に時価総額通りに投資する低コストインデックスファンドeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)が7日、純資産総額10兆円を突破しました。上場投資信託(ETF)を除き国内追加型株式投資信託で前人未到の快挙です。まっ...
私個人は「長期分散低コスト」の原則に合った時価総額加重平均型の低コストインデックスファンド1本でリスク資産は事足りると思っています。一般に知られた商品名で言うとeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデ...
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天オルカン、楽カン)が連動する時価総額加重平均型の全世界株価指数「MSCI ACWI」は先進国23カ国・地域、新興国24カ国・地域の大・中型...
自営業者や個人事業主、年末調整で還付が間に合わなかった会社員は、個人型確定拠出年金(iDeCo)の節税効果を受けるには確定申告は必須です。今年の確定申告は2月16日から3月16日までに行います。なお、納付ではなく過払い税金の還付を受ける場合...
一昨年から年末年始の風物詩になっているのが「1月に成長投資枠240万円一括投資」勢による交流サイト(SNS)での書き込みです。5年で少額投資非課税制度(NISA)の生涯投資枠を埋めることに躍起になっている人もいるようです。受け入れられるリス...
米国の確定拠出年金(401k)加入者を対象とした調査で、401kの資産が100万ドル(約1億5,000万円)を超えた加入者数は2025年9月末時点で65万4,000人と過去最高を記録しました。日経電子版が報じました。報道によると、全米2,4...
2025年は記録的な株高でした。想定できるかなり上の方の成績が出たといえ、絶好調だったといっても決して過言ではないと思います。2025年12月31日付日経朝刊1面に掲載された記事によると、QUICK・ファクトチェックの調査で2025年末の全...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。フィナンシャル・ウィズダム代表で1級DCプランナーの山崎俊輔氏が「個人投資家が考えるべき三つの心構え」と題した記事を楽天証券コラムサイト「トウシル」に掲載しました。個人投資家が今年...
非課税運用期間が無期限化され、年間及び生涯投資上限額が大幅に拡充される少額投資非課税制度(新NISA)がスタートしてから間もなく3年目に入ります。大切なのは、受け入れられるリスクの範囲内で腹落ちしてから投資をはじめ、無理なく可能な限り続ける...
長く続けることが力になることは結構多いです。DCプランナー1級や日商簿記2級など様々な資格を取りましたが、合格できたコツはどんなに疲れていても、やる気が起きなくても毎日少しでもいいから勉強したことだと思っています。仕事も継続が力になります。...
与党の自民と維新は19日、2026年度税制改正大綱を決定しました。大綱に明記した主な方針で、少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠を18歳未満も利用できるようにするとあります。2026年の国会で関連法案が成立すれば、早ければ2027...
個別株式投資家の中には株主優待を心待ちにし、投資を続けるモチベーションにしている人が少なくないように思えます。私の知り合いにも、気に入ったチェーン飲食店を運営する上場企業の株式を保有して得られる株主優待券をすごく楽しみにしている人もいます。...
繁忙期かつ案件の納期期限間近で疲労がピークです。処理が追いつかなさそうになる時もありますが、なんとか周囲の助けを借りてギリギリのところでこなしています。正直、ブログのネタ以外で株式市場や金利を気にしている余裕はありません。それでも、気にしな...
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の純資産総額が25日、9兆円を突破しました。国内投資信託で純資産総額ランキング2位につけており、徐々にではありますが、首位のeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)との差は詰まりつ...
全世界株式の代表的な指数であるMSCI全世界株価指数(ACWI、現地通貨建ては23日、1,220を付け連日で最高値となりました。日経電子版が報じました。報道によると、2025年の上昇率は23日現在、19%と2024年(18%)を上回っている...
こんにちは、国内リベラル系最大手で日本の知識層や役人、教職員に好まれる傾向があるともされている朝日新聞の12日付1面と2面に「新NISA顕著な海外志向」(1面トップ)、「個人マネー流出悩む各国」(2面トップ、1ページ丸々展開)の大見出しが立...
こんにちは、「2025年も『オルカン・S&P500』のままでいいのか?」と題したコラムが日経電子版に掲載されました。時価総額加重平均型の全世界株価指数に連動するeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)や米国主要500社に時価総額通りに...
こんにちは、少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠対象の投資信託を対象とした5年リターンは2024年11月末現在、トップ10を米国株式型が独占しました。うち、5位から10位の6本が基軸株価指数の一つであるS&P500指数連動型でした...
こんにちは、年末年始から交流サイト(SNS)で少額投資非課税制度(NISA)を巡り、「2025年分は年末に成長投資枠分を全額買いました」「成長投資枠分を全額年末年始で埋め、つみたて投資枠分は1月にボーナス設定でほとんど埋めて2月からは100...
こんにちは、9日から31日まで募集される2025年2月17日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年0.75%(税引後年0.5976375%)と設定され、前回発行よりも利回りが年0.04ポイント上昇しました。算定基準となる10年国...
こんにちは、個人型確定拠出年金(iDeCo)だけでなく、企業型確定拠出年金(DC)でも掛金拠出に関する改正があります。事業主掛金(会社側掛金)に加えて自分で掛金を上乗せする「マッチング拠出」に関し、会社側掛金を上限とする要件を撤廃すると20...
こんにちは、リスク資産と無リスク資産の運用はシンプルかつ合理的にいくのが楽で、「タイパ」も「コスパ」もいい可能性が高いです。リスク資産は「長期分散低コスト」の原則に合致する時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド※1、無リスク資産...
こんにちは、責任者になった案件にチームを組んで取り掛かっていますが、各方面から追加注文や要望が来てバタバタになっています。チームを挙げて可能な限り注文や要望に応えようと取り掛かっていますが、休日振替で対応してもらう局面も出てきています。記事...
こんにちは、銀行が冬季の期間限定で定期預金の金利優遇を競い合っていると日経電子版が報じました。報道によると、昨年の3~4倍程度の高い利率を提示しているそうです。記事で示されていた優遇金利は6カ月から1年物で年0.6%~7%で、年1%相当の場...
こんにちは、主要ネット証券5社と主要対面証券5社の少額投資非課税制度(NISA)口座で2024年に個人が購入したリスク資産は約11兆9,000億円で、旧NISA時代の実績と比較して4倍に膨らみました。12月28日付日経朝刊2面で報じられまし...
こんにちは、国内公募追加型株式投資信託(上場投資信託<ETF>除く)の2024年の年初来資金流入額ランキングで、12月13日現在で首位に立ったのはeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)でした。2兆2,959億円の資金流入になっていま...
こんにちは、厚労省は企業年金の運用成績改善に向け、確定給付企業年金(DB)や確定拠出年金(DC)の運用状況を集約して比較できるような形で公表します。企業年金は運営が企業任せで、加入者との対話が乏しいのが課題とされてきました。12月27日付日...
財務省は2026年度から個人向け国債の販売先を個人以外にも広げます。学校法人やマンション管理組合、中小規模の未上場企業などを対象に想定しています。日経電子版が報じました。日経電子版によると、日銀の国債買い入れ減額を受け、国債を安定して消化す...
こんにちは、QUICK資産運用研究所による調査によると、少額投資非課税制度(NISA)の利用者は1,571人と回答者5,075人のうち31.0%にとどまりました。利用していないが57.2%、分からないが11.8%でした。なお、未利用者の42...
こんにちは、政府・与党は企業型確定拠出年金(企業型DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の一時金を受け取る際の課税を強化すると24日付日経朝刊で報じられました。2025年度の与党税制大綱にしれっと盛り込まれていた一文に気づいた専門家が交流...
こんにちは、自宅で経済番組を見ていると米国株式やインフラ投資でよく知られ、複数の書籍や動画を更新し続けている某個人投資家系インフルエンサーが「資産が少ないうちは個別株式に集中投資するのが効率的」とまことしやかに語っていました。顔出しはしてい...
こんにちは、「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式にリスク許容度の範囲内で投資していれば、リスク資産運用はこれ一本でこと足ります。高配当株式投資信託やハイテク指数連動投資信託、諸々のアクティブファンド、コモディティ投資信...
こんにちは、金融庁は9月末時点の少額投資非課税制度(NISA)の口座数が6月末から3.4%増の約2,508万口座になったと発表しました。日経電子版が報じました。報道では、金融庁の発表で累計買い付け額は8.1%増の約49兆円にまでなったといい...
こんにちは、気温の差が激しく、疲れがたまりやすいです。肩や腰などの凝りもひどく出ることもあります。本業も業務量が多くなってきて、株価変動や為替変動を気にかけている余裕がありません。「長期分散低コスト」の原理原則に基づく時価総額加重平均型の全...
こんにちは、ちょっとした理由が重なってまとまったお金が必要になり、少し前に課税口座にあるインデックスファンドや上場投資信託(ETF)を売却しました。一部のインカム信者(笑)の間で言い伝えがあるそうですが、売ることが不安になったり、売却を発注...