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Taniさんのプロフィール

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奈良県

大したこともできませんが、先が少しでもよくなるような方向でやっていきたいと思っております。鶴田浩二の歌、「傷だらけの人生」に痺れたことのある若輩者です。どうぞ、よろしくお頼み申します。

ブログタイトル
山に出かけてecoライフ
ブログURL
https://yamaiki.net
ブログ紹介文
故郷の田舎を中心に暮らしています。山や畑などで作物の栽培などの活動をしており、そこでの作業や自然とのふれあいなどについて書いています。 twitter:@Tani202001
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303回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2020/07/01

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Taniさんの新着記事

1件〜30件

  • ハキダメギク(掃溜菊)の白い花

    ハキダメギク(掃溜菊)は、熱帯アメリカ原産で、日本の関東地方以西に分布するキク科コゴメギク属の一年草です。名前は、大正時代に東京都世田谷区の「掃き溜め」で見つけられ、命名されました。花期は6~11月で、直径5mmほどの可愛い頭状花をつけます。

  • 道端で咲くアレチハナガサ(荒地花笠)の紫の花

    アレチハナガサ(荒地花笠)は、南アメリカ原産で、日本の東北地方北部を除く本州以南に分布するクマツヅラ科クマツヅラ属の多年草です。日本へは、1957年(昭和32年)ころ渡来したと言われます。花期は8~9月で、紫色の小さな花を咲かせます。

  • ムラサキツメクサ(紫詰草、)の花や葉、シロツメクサ(白詰草)との違い

    ムラサキツメクサ(紫詰草)は、ヨーロッパが原産で世界中に広まっているマメ科の多年草です。明治初期に牧草用に移入され、全土に分布します。アカツメクサ(赤詰草)とも呼ばれ、蜜源や薬草としても利用されますが、シロツメクサ(白詰草)との違いを書きました。

  • クワクサ(桑草)に花が咲いています

    クワクサ(桑草)は、中国、朝鮮半島や、日本の本州以南に分布するクワ科クワクサ属の1年草で、道端や空き地などでよく見られます。名前は、葉がクワの葉ににていることに由来すると言われます。花期は9~10月、花粉や実を自力ではじき飛ばす野草です。

  • ハナトラノオ(花虎の尾)のピンクの花

    ハナトラノオ(花虎の尾)は、北アメリカ東部原産のシソ科の宿根草です。日本へは、明治末から大正期のころ、観賞用として移入されましたが、今は野生化も見られるようです。花期は7~10月で、長く伸びた茎の先に、穂状に鮮やかなピンクの花を次々に咲かせます。

  • カキノキ(柿の木)の葉を食べるイラガの幼虫

    イラガ(刺蛾)は、日本全土に生息するチョウ目イラガ科に属する昆虫で、ヒロヘリアオイラガ、ナシイラガ、アカイラガ、ヒメクロイラガなど、たくさんの種類が生存していると言われます。我が家のカキノキの葉で集団発生したので、その様子や生態を調べました。

  • ヤマボウシ(山法師)の実を食べてみました

    ヤマボウシ(山法師)は、中国、朝鮮半島、日本の本州から九州に分布する、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜科の落葉高木です。9月になり、実が赤みを帯びて熟してきていたので、食べてみました。2cmほどの弾力がある実の中は黄色く、甘く美味しいものでした。

  • ヒヨドリバナ(鵯花)の白い花

    ヒヨドリバナ(鵯花)は、日本全土に分布するキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、日本各地の林道や草原などの日当たりのいい場所に自生する、白い可憐な花です。花期は8~10月で、ヒヨドリが鳴くころに咲く花なので、このがつけられたと言われています。

  • 道端で強く育つオオバコ(大葉子)

    オオバコ(大葉子)は、千島からマレーシアまでの東アジアに広く分布し、日本全土に生えるオオバコ科オオバコ属の多年草です。葉が広く大きいことから、オオバコと名づけられたと言われます。4~9月が花期で、9月に花茎の先に、小さな白い花を咲かせています。

  • 8月に咲いたヤマブキ(山吹)の花

    8月にヤマブキの花が咲いていました。今の時期に、黄色い花が咲いていたので、何かと思って近ずくとヤマブキでした。最盛期と違って花の数は少ないのですが、意外な時期の花に咲く、「返り咲き」とか「狂い咲き」などとと呼ばれる花に、引き付けられました。

  • マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)の赤い花と黒い実

    マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)は、中国、台湾や日本の関東以西に分布するヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草です。名前は、実が分果せず、丸い実になることに由来します。茎から上に向かって伸びた総状花序に赤い花をたくさん咲かせ、黒い実をつけます。

  • マルバルコウ(丸葉縷紅)のオレンジの花

    マルバルコウ(丸葉縷紅)は、北アメリカ原産で、日本では中部地方以南でよく見られるヒルガオ科サツマイモ属の一年草です。江戸時代に、日本に観賞用に渡来し、いまは野生化していると言われます。8~10月の間、オレンジ色でロート状の花を咲かせます。

  • オオアレチノギク(大荒地野菊)に花と綿毛がついています

    オオアレチノギク(大荒地野菊)は、南アメリカ原産で、アフリカ、オセアニア、アジアなどに移入分布し、日本では本州から九州で見られるキク科イズハハコ属の二年草です。花期は7~10月で、茎の上部に円錐花序になって、小さな頭状花をにたくさんつけます。

  • ガガイモ(蘿藦、鏡芋)の薄紫の花

    ガガイモ(蘿藦、鏡芋)は、中国、朝鮮半島などの東アジア一帯や日本全土に分布する、キョウチクトウ科のツル性多年草です。名前は、葉がスッポン(ガガ)ににていて、地下にイモがつくことに由来するいわれます。古事記の時代から親しまれてきた植物です。

  • ケンポナシ(玄圃梨)の実

    ケンポナシ(玄圃梨)は、東アジア温帯に分布し、本州から九州に自生するクロウメモドキ科ケンポナシ属の落葉高木です。花は6~7月に咲き、10mmほどの実をつけて9~10月に熟します。実や花柄などに血液中のアルコール濃度を薄める成分を含むと言われます。

  • カラムシ(茎蒸)に花が咲いています

    カラムシ(茎蒸、苧)は、南アジアから東アジアに分布し、日本では本州から沖縄で自生するイラクサ科の多年草です。名前は、茎(幹:カラ)を蒸して皮をはいでとった繊維で衣服を作ったことに由来します。畑の近くで育ち、花が咲いている様子を書きました。

  • 色がきれいな、ヤブガラシ(藪枯)の花

    ヤブガラシ(藪枯)は、東南アジアから東アジアや日本の北海道南西部から南西諸島に分布する,、ブドウ科のツル性多年草です。名前は、藪を覆って他の植物を枯らしてしまうほど元気なことに由来します。小さな花は、段階に応じて色が変化し、カラフルに咲きます。

  • シュウカイドウ(秋海堂)のピンクの花

    シュウカイドウ(秋海堂)は、中国大陸の山東省以南やマレーシアに分布する、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の球根性の多年草です。日本へは、江戸時代初期に渡来した帰化植物です。近縁種のベゴニアにた花で、ピンクのきれいな花を下向きに咲かせます。

  • ブライダルベールの白い花

    ブライダルベールは、メキシコ原産のツユクサ科 ギバシス属の多年草で、1970年代にメキシコから観葉植物として渡来したと言われます。名前は、たくさんの白い小さな花が咲いた様子から、花嫁がまとうベールがイメージされることに由来します。

  • ヌルデ(白膠木)の白い花

    ヌルデ(白膠木)は、東南アジアから東アジアや、日本の北海道から沖縄に自生するウルシ科ヌルデ属の落葉小高木で、雌雄異株です。 名前は、幹に傷をつけて白い樹液をとって塗料にしたことに由来します。葉がついた軸に翼がついた特徴にある樹です。

  • アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)の大きな花が咲いています

    アメリカフヨウは、北アメリカ原産のアオイ科 フヨウ属の耐寒性宿根性多年草です。草丈は1~1.5mくらいで、朝咲いて夕方萎む一日花です。花の大きさは20~25cmくらいと他のフヨウにくらべて大きく、7~10月の間咲き続けて長く楽しませてくれます。

  • ナンキンハゼ(南京櫨)の花と実

    ナンキンハゼ(別名:トウハゼ、カンテラギ。)は、中国原産で、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木です。6月にたくさん咲いていた花が、7月ころから、青い実に変わりました。秋になると、実が熟して硬い皮が割れ、白い実があらわれます。

  • オヒシバ(雄日芝)、メヒシバ(雌日芝)との違い

    オヒシバ(雄日芝)は、世界の温帯から熱帯に分布し、日本の本州以南に生えるイネ科オヒシバ属の一年草です。名前は、日向によく生え、メヒシバ(雌日芝)にくらべて逞しいことに由来します。ここでは、オヒシバの特徴と、メヒシバとの違いについて書きました。

  • キャッツテールの赤い花

    キャッツテール(別名:アカリファ、サマー・ラブなど)は、西インド諸島原産のトウダイグサ科 エノキグサ属の多年草です。名前のように、花は猫のしっぽのような形です。匍匐状に伸びて立ち上がった茎の先に、5~10cmの赤い穂状の花が、四季咲きで咲きます。

  • シシウド(猪独活)の白い花

    シシウド(猪独活)は、日本原産で、本州から九州に生えるセリ科シシウド属の多年草です。一定年数を経過すると花が咲き、種を作って枯れる1回稔性ですが、白い小さな花をたくさんつけています。名前は、あまり利用されないウドの仲間のである事に由来します。

  • メヒシバ(雌日芝)の花

    メヒシバ(雌日芝)は、全世界の熱帯から温帯に分布し、日本全土に生えるイネ科ヒメシバ属の一年草です。畑、空き地などで群生で生えることが多い繁殖力の強い雑草です。花期は、7月~11月で、花茎の先に5~15cmの穂状の花を3~8本咲かせます。

  • イヌタデ(犬蓼)の赤い花がさいています

    イヌタデ(犬蓼)はアジアの熱帯~温帯や日本全土に分布するタデ科イヌタデ属の陸地性の一年草です。辛みがあり、薬味にされてきたヤナギタデと違い辛みがないのでイヌタデとなったとされます。30cmほどの茎の先にたくさんの赤い小さな花をつけています。

  • コアカソ(小赤麻)に花が咲いています

    コアカソ(小赤麻)は、中国、朝鮮半島や日本の本州以南に分布するイラクサ科  カラムシ属の落葉小低木で、雌雄同株、雌雄異花です。近縁種のアカソやクサコアカソは草本で、アカソは葉が3裂し、クサコアカソは鋸歯の数が多いことから識別できます。

  • コロナと雨のお盆が終わりました

    今年のお盆は、去年に続くとコロナと、例年にない雨続きの中でのお参りになりました。お寺のお参りは簡略化され、盆踊りが中止になるなど、コロナの影響を今年も受けました。それに被害はでていないものの、大雨に降られながらのお参りで、異例な年になりました。

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