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ブログタイトル
サラリーマンの癌闘病日記
ブログURL
https://rogues-carlos.hatenablog.com/
ブログ紹介文
患った2つの癌と向き合う現役サラーマンの能天気闘病日記
更新頻度(1年)

12回 / 14日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2020/05/15

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ハンドル名
かるさん
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サラリーマンの癌闘病日記
更新頻度
12回 / 14日(平均6.0回/週)
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サラリーマンの癌闘病日記

かるさんの新着記事

1件〜30件

  • 大丈夫です、まだまだ頑張れます!急いで決断しないでください!!

    『安倍首相、自分はまだまだ大丈夫です、頑張れます!』 現在の心境を言葉にするとこうなります。 日本における武漢肺炎もようやく落ち着きを見せ始め、全国的に緊急事態の解除の動きになっていますよねぇ。 様々な分野で規制が緩和され始め飲食業に携わられる方、或いはエンターテイメントや娯楽関係の仕事に疲れている方を中心に胸を撫で下ろされているのではないでしょうか。 規制緩和の流れに乗り、徐々に日本の経済活動も活気を取り戻すものと私自身も期待している今日この頃です。 ただ、現状の私が置かれている状況から考えると、冒頭の安倍首相への言葉に集約されてしまうのが何とも残念なんですよねぇ。。。でも、これがある意味で…

  • 肝臓癌の術後1カ月検診

    横行結腸癌(大腸癌)の2年生で肝臓癌の1年生の私。 闘病の記事たちは主に2019年に患った横行結腸癌のほうから紐解いているのですが、1年生のほうの肝臓癌の検診へ行ってきました。 今後の治療プランを担当医と相談して、おおよその予定を立てることができました。 思えば4月27日に肝臓癌の手術を行い1カ月が経つんですねぇ。。。と言うことは、禁酒して1カ月ということではですか!!(←これは、個人的に凄い出来事なのです)。 治療のほうはと言いますと、結局昨年と同じように抗がん剤治療を行うことにし6月からのスタート、今回私が選んだ治療は、こんな感じです。

  • ワタシってこんなヤツです(1)

    このブログを始めて10日余りになりました。 徐々に皆様からの反応と言うか、応援のお言葉を頂けるようになり嬉しく思う今日この頃。 これからも、少しでも同じような境遇な方々や、それを支えておられる皆さんと様々なコトを共有できるよう続けていきたいと考えています。 さて、今回は自己紹介欄では表現しきれなかったワタシ自身について簡単にお披露目させていただきたいと思います、まぁこんな記事なんてあまり需要ないんでしょうが。。。 と言うことで、個人情報の許せる範囲の紹介ですが、実はこんなヤツなんです。

  • 副作用以外の症状として現れ始めた異変(←今ここ)

    術後の抗がん剤治療として「ゼローダ(Xeloda)」を選択した私。 現れ始めた副作用は呂律障害を始め前記事でお伝えした通りで、やはり『2週間ゼローダを服用し1週間休む』というサイクルを計8回こなすわけですが、体に薬の成分が堆積していくのでしょうか、徐々に表れる副作用の症状も勢力を増し私を悩ませるのでした。

  • 私の抗がん剤「ゼローダ(Xeloda)」治療を支えてくれた阪神タイガース

    術後の抗がん剤治療として「ゼローダ(Xeloda)」を選択した私。 これなら社会生活を送りながら続けられると思っていたのですが、すぐに副作用に見舞われ始め心身ともに冴えない日々を過ごすことになるのでした。 ただ、私を悩ませた副作用とは一般的に言われているものとは違い、治療前の説明用パンフレットにも記載されていない現象だったので少し戸惑いました。

  • ステージ「Ⅲb」と診断された横行結腸癌、結局は「Ⅳ」へ格上げ

    2019年に患った横行結腸癌ですが、昨年の判定されたステージは、「Ⅲb」というもの。 この「Ⅲb」と判定される条件は「リンパ節に転移が認められる」と言うもので、昨年の手術前の状態で見事この基準をクリアしていたわけですね。

  • 提示された治療プラン、私が選んだのは「ゼローダ(Xeloda)治療」

    提示された3つの治療プランはいずれも抗がん剤治療。 (提示された抗がん剤たち) ゼローダ治療(Xeloda治療) ゼロックス治療(Xelox治療) ユーエフティ+ホリナート治療 ①と②が中外製薬さん、③はタイホウ製薬さんから提供されている治療法のようです。 パンフレットをもらい読んでみて私が選択したのは①のゼローダ治療、長くなるので今回は私が選択したゼローダ治療(①)について簡単に説明させていただきますね。 一方での選考漏れした④のユーエフティ+ホリナート治療については、比較レベルで少し記述しておきます。

  • 緊急手術になだれ込み入院。退院後に私を待っていた治療プラン

    「あぁ~、そうですかぁ、癌ができてるんですねぇ。じゃ入院の準備をして明日にでも出直します。」 と医者に告げた私に 「何を言ってるんですか、明日はもうアナタいないかもしれんよ!今から手術をします。」 と、キッパリ言い切られ、流れに任せて麻酔を打たれたところまでが術前までの記憶。

  • 運が良いのか悪いのか

    このブログの4記事めですね。 2019年2月に横行結腸癌(大腸癌)、そして今回のブログを書いてみようと思ったキッカケとなった2020年3月の肝臓癌。 肝臓の病に至っては2002年にA型の劇症肝炎を経験していますが、個人的に大きな病はこれくらいで他は至って健康な私の疾病経歴。 劇症肝炎のお話は別途機会を見てお伝えすることといたしますが、さすがに2年連続で癌を患うと気分的に凹むものです。

  • 今思えば「前兆」はあったんです~海外旅行保険を使う際の注意点

    今思えば、横行結腸癌(大腸癌)の「前兆」はあったんですよねぇ。。。あの時にもう少しケアしておけば大事には至らなかったのかもしれませんねぇ。 しかも、その「前兆」は海外渡航中のインド帰りのバンコクでやってきたのでした。

  • 始まりは突然に。。。

    それは、2019年2月中旬のことでした。 海外渡航から帰国後にどうも胃の調子が戻らず通院や検査を繰り返していた私でしたが、胃カメラを飲んでも原因が特定できずCTスキャンで体を輪切りにしてみることになりました。

  • はじめまして、宜しくお願いいたします。

    Hatena Blogさん初登場、管理人の「かる」と申します。 別で(主に)海外に関するブログをやっていますが、この度初めてHatena Blogさんにお世話になることにしました。 と言うのも、ブログタイトル通りで扱っていた海外とはちょっと趣向の違う内容となる見込みでして、決して湿っぽい記事ではないのですが、現在では2人に1人が患うと言われている「癌」という病気に能天気に向き合っている私を綴っていきたいと思っております。

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