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Kuroさんのプロフィール

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和歌山市
出身
和歌山市

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ブログタイトル
JO3KRPの独り言
ブログURL
http://jo3krp-o.at.webry.info/
ブログ紹介文
アマチュア無線の記事解説(アンテナ、電磁気学、無線局遠隔制御、HRD、CI-V、RRC1258)
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

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Kuroさんの新着記事

1件〜30件

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(補足)電圧配分率と電流配分率の関係性(完結)

     今回の重要な役目は、ベクトルポテンシャルAです。ベクトルポテンシャルについては、当ブログ内の過去のマクスウェル方程式(電磁気学)記事で頻繁に登場しています。ベクトルポテンシャルは仮想的なもので実体を見ることはできませんが、電流から磁界を生じる過程で現れる中間的な役割をもちます。ここでは、前回示したスカラポテンシャルv1,v2の式をベクトルポテンシャルAに変えた式を利用します。 前回式中のv1,v2…

  • 別宅無線局の送信モニター環境の改善試験と結果

     以前にIC-756PROの送信モニター回路を使用した場合の問題点を提示しましたが、本日、この改善を目指して、試験運用を行いました。 IC-756PROの送信モニター回路使用時の問題点 https://jo3krp-o.at.webry.info/201911/article_7.html  上記内容でも送信機本体のモニター回路以外の代替案として他の無線機(受信のみ)の利用を述べましたが、今回それを具体的に実施してその結果を確認したところです。 別受信機とし…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(補足)電圧配分率と電流配分率の関係性(その1)電圧配分率νp

     理論展開の都合上、説明を保留していました、電流配分率νiに関する補足事項です。 1.9MHzSLOPER給電基礎理論(その3)導線の太さが異なる場合 https://jo3krp-o.at.webry.info/201910/article_24.html >電流配分率νiは導線の太さと間隔で定まる定数となっています。(詳しくは別途解説予定) としていた内容です。

  • 自宅アンテナ復活の計画案と失敗事例その1

     去年の台風21号で撤去したアンテナの代替案を考えています。理由は、無線のために別宅へ出かける前にバンドコンディションを把握するためです。ここのところ、7MHzのバンドコンディションは不安定です。長時間安定した59+信号が聞こえることは、なかなかありません。そのようなバンドコンディションでは、せっかく出かけても交信を楽しむことができません。  なので、せめて受信ぐらいはまともにできるアンテナを自宅に欲し…

  • Win10 1909(Windows 10 November 2019 Update)アップデート実施結果

     昨日、1台だけ古いWindows10 1809のままで使用していましたnotePCを1903までアップデートしようとしましたら、今回11月13日からリリースしたばかりの表題Windows 10 November 2019 Updateが実行されて、最新版となりました。アップデートにかかる処理時間は短いようです。 画面は、システム情報でのWindows10 1909 となった表示です。 普段は、別のデスクトップPCのWindows10 1903を使用していますが、それと比べて…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その10)2次導線側に負荷ZRを挿入したDP(最終)

    前回の式              2√(ZaZb) tanhθ=√(Z1s/Z1f)=───────  .......(3.308)               Za+Zb において いま、アンテナの長さが半波長付近であるとしますと Zb=∞(無限大) ※ 終端が短絡したλ/4長の平行給電線(スタブ)をもう片側から見たインピーダンスは、開放端と同じで理論上は∞となります。 このZbを(3.308)式に代入しますと   …

  • オーディオアンプの試聴体験その2(補足)

     今回の試聴は、自宅アンプ更新の機種の絞り込みには有意義な体験です。ネット評価では、分からないことが、一目瞭然とわかる場合が多いようです。また、ネット評価も信頼性があることを裏付けできることも多いのですが、これも自ら体験してこそ、初めて分るものだろと思います。  さて、アンプ選定についての私見ですが、単に音が良い(自分好みの音がするの意味で、他のアンプの音質が悪いわけではない。)だけで選択できま…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その9)一部を折返しにしたDP(その3)

     Z1fは、(3.302)式でI2=0のときですから、これを(3.302)式の第1式と第2式へ代入しますと V=(Za/νi)I=2ZaI    (∵ 太さが同じの場合、電流配分率νi=1/2 ) V=4Zb(1-νi)I=2ZaI 上式の左右両辺をそれぞれ加えて2で割りますと V=(Za+Zb)I    ∴ Z1f=Za+Zb    .......(3.305) これら、Z1s、Z1fをZ01=√(Z1s・Z1f)に代入し、さらにZ01=Z02…

  • オーディオアンプの試聴体験その2

     昨日、所用があり和歌山から大阪の吹田市内へと向かう途中、寄り道をして、日本橋のオーディオ店に立ち寄りました。メールにてプリメインアンプの試聴をお願いしていたのです。この店で試聴させていただくのは、数年来のことで、大阪市内あたりまで出かけていくのはだんだんと遠くに感じつつあります。  さて、今回の試聴メインは、A社のアンプでしたが、店の担当者は、これと実売で同価格帯の有名どころのB,C,D社と全部で…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その8)一部を折返しにしたDP(その2)

     第3.66図のように折返し2次導線の中央に負荷ZRを入れた場合の入力インピーダンスは、ちょうど影像インピーダンスZ01、Z02の線路の終端にZRをつないだ回路と同じように取り扱いできます。

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その7)一部を折返しにしたDP(その1)

     ようやく、今回のテーマに沿うアンテナの形式が登場します。この形が、タワーシャント(スローパー含む。)のモデルです。これをマッチング回路として扱うならば、Tマッチ、ガンママッチ、オメガマッチ回路の基礎理論とも言えます。これらの具体的回路は、CQ出版アンテナ・ハンドブックでは、フォールデッドDP(折返しDP)の後につづいて説明があります。実際の制作はその資料から可能ですが、その動作理論を数式での説明はあ…

  • IC-756PROの送信モニター回路使用時の問題点

     通話中の自分の音声をモニターするため、送信モニタースイッチをONにして、リグ内蔵のスピーカーで再生して交信していたところ、耳の良い相手局から、大きな建物で生じる反響音のようなエコーがかかっているとの指摘がありました。無線室は、天井を除く残り5面は板張りなので、響きは多少あるのでしょうが、エコーがかかる感じはしません。それで気づいたのが、無線機のモニター回路からの戻り音声です。モニタースイッチをOFF…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その6)長さ2lの折返しDP-3(完結)

    以前に解説しました > 折返しアンテナの半分の線路の平衡インピーダンスをZb’と、この線路の特性インピーダンスをZoとしますとZb’は、 > Zb’=jZo tanβl > です。 >(※ 伝送線路の特性を求める式から求まる式です。 この詳細は    アンテナ列の入力インピーダンス補足-1(分布定数回路の計算式)     https://jo3krp-o.at.webry.info/201709/article_17.html    から    伝送線路の…

  • アマチュア無線用マイク音声経路の変更の意外な効果

     マイク音声は、運用再開直後は、ハンドマイク(HM-36)ICOM製でした。このPTTを握ったまま通話するのが疲れるので、その後すぐに、以前に遠隔運用で使っていたYAESU製スタンドマイクに変更していました。その音声経路は次のようになります。 MD-200AX(YAESU)→ 5素子EQ付マイクアンプ → IC-756PROマイク端子 ※ マイクアンプの受け・出力端子の並びはADNIS標準とし、マイク-アンプ間及びアンプ-無線機マイク端子…

  • (番外)アンテナ理論とオーディオ装置解析の現状について

     偶然設置できたアンテナについての根拠理論の確立途中ではあるのですが、まだ数式アレルギー症状(単に計算が苦手となったかも、最近、店屋で価格合計の足し算やおつりの引き算がすぐにできなくてパニックになることも)が改善できていないようで船酔いに近い頭痛を生じてきましたので、今回もお休みとします。  また、オーディオ関連の部屋の音響特性とSPの高域レベル減少の因果関係も慣れないソフト操作に頭脳が拒否して…

  • (番外)未完の書「孤道」の完結編を読んで

     表題の「孤道(こどう)」は、(内田康夫著)浅田光彦シリーズの小説なのですが、最初の作品は、毎日新聞で2014年12月4日から連載を開始して、翌年の8月12日で、作者の健康問題で中断してしまいました。その後、2017年5月に未完成の作品として、毎日新聞社から単行本として刊行されています。私は、去年の夏頃その単行本で作品を読んでおりました。  異色となったのは、作者である内田康夫氏の英断により、完結編は一般公…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電基礎理論(その5)長さ2lの折返しダイポールアンテナの続き(-2)

    前回掲載図面の(d)において、VaとVの表記が漏れていました。昨日訂正して、再掲載していますので確認をお願いします。  前回の続きで、この折り返しアンテナの入力インピーダンスを求めます。 不平衡インピーダンス、すなわち放射インピーダンスをZaと置くと Va=IaZa ∴ νiV=(I1+I2)Za   ......(3.300)  折返しアンテナの半分の線路の平衡インピーダンスをZb’と、この線路の特性インピーダンスをZ…

  • 1.9MHzSLOPER給電理論(その4)長さ2l(エル)の折返しDPアンテナ

    3.7.2 長さ2l(エル)の折返しDPアンテナ  折返しDPアンテナの長さが半波長と限らない場合について検討します。第3.63図でI1とI2では電流分布の状態が異なります。このような場合、電流は同相成分と逆相成分の二つの成分に分けて考えます。同相成分は第3.63図(b)のような放射電磁界を生じる電流成分であって、伝送線路の理論でみれば不平衡成分となります。逆相成分は平行線路の電流成分であって平衡成分です。(※電…

  • 1.9MHzSLOPER給電基礎理論(その3)導線の太さが異なる場合

     今回からタワー給電に近づける理論です。タワーシャント(スローパー給電も含む。)だと折返しアンテナの片側導線は、タワー側は太い導線であり、もう片側は、細い電線となるからです。

  • 福岡旅行とコンパクト・デジカメトラブル経緯

     先日、10月27日から28日にかけて、一泊二日の日程で福岡市へ観光に出かけました。いつものブログ記事ネタの写真を撮っているデジカメを携行していったのですが突然故障しました。福岡到着後最初の観光として「福岡オープントップバス」の車内での出来事です。風景を撮ろうとカメラ電源オンにした瞬間に気づいたのですが、液晶モニター画面が全体に黄色と赤色の二色だけとなっています。せっかくの湾岸地域の名所(福岡タワーほ…

  • Amp,SP&Listening Room(その3)ImageMethodによる部屋の周波数特性Simulation

     今回使用しますのは、後で紹介します、今回の参考図書関連のHPで運用されているソフト群のひとつです。 StandWave2同様、部屋の壁・床・天井の音の反射を基に、周波数ごとのレベル値を計算しています。 使用ソフトは「ImageMethod」を使っています。  今回の部屋の条件、SPの配置位置・高さ、聴取位置・耳の高さ(Mic位置)は、StandWave2での設定条件と同じです。 その結果は、次の図のようになりました。

  • 1.9MHzSLOPER給電基礎理論(その2)3線式折返し半波長DP

     今回の部分は、給電仮説とは少し離れた話です。折返しアンテナの線が複数となった場合の一般的な数値を求める場合の考え方についてです。 まず、3線式折返し半波長DPで考えますと第3.61図から

  • AMP+SP+Listening Room特性測定とSimulation検証(その2)

     今回の問題提起となった中高域4Kと超高域11.3Kの模倣したときのデータを記載しておきます。      L=2.4m  R=2.4m      L=-0.5dB R=-0.5dB (以下は補正値で単位dB)  63Hz  +1.0   +2.5 125Hz  -0.5    -6.0 250Hz   0.0    +1.0 4KHz   +1.0   +1.0 11.3KHz +2.5    -0.5 Trim    0.5    0.0 このときのSP位置は、六畳和室の短辺(W=2.93m)に対して…

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電(仮説裏付け)基礎理論(その1)

     以下は、アンテナ本を参考として 3.7.1 折返し半波長ダイポールアンテナ(以下、ダイポールアンテナはDPと略す)

  • 1.9MHzSLOPERアンテナ給電に関する(仮説)基礎理論(前書き)

     未だ正規な運用実績が無いアンテナですが、それは運用できる時間帯の問題であると考えています。夕方以降に運用できれば、それなりに交信は可能だと考えています。それまでに何とか今回実体験で得た「スローパーの広帯域現象」となる理論を確立したいと思って、久しぶりに古い「アンテナ本」を紐解きました。  広帯域のヒントは、スローパーへの給電方法よりもタワードライブ(シャント)の給電にあるように思えました。 …

  • 自宅試聴環境実測とシミュレーションソフトでの検証(オーディオアンプ関連)その1

     アンテナ設置の場合ですと実データはMFJ259Bで測定し、その検証にMMANA(アンテナ・シミュレーション)ソフトを使い分析することができます。オーディオの場合にも、実際の部屋での特性を測定し、それをシミュレーションできるソフトで分析して、特性改善のための手がかりとできるかの検証です。  以前、低域定在波の検証においては、エクセルグラフでFFT分析を実施しましたが、今回は周波数範囲が20Hz~20KHzと広範囲の…

  • 長年利用した無線局遠隔運用を終了となった理由と今後の見通しについて

     久しぶりに7MHzの交信で遠隔運用絡みでつながりがある局と「遠隔運用」関連の情報交換を行いました。 しかし、私からは「今年4月で別宅のネット回線を光ケーブル自体を撤去して、運用を中止している。」旨の報告をしました。 というのは、何も利用せず、ネット回線費用だけを払うのは無駄づかい以外の何もありません。 (その時はアマチュア無線をはじめ電気関係の技術自体すべてに興味すら失くしていました。) そ…

  • Win8ダウングレードのwin7からwin10への無料アップグレードが失敗したときの解決編(注意!最終までは今回未確認)

     前回情報の修正・追加として、私が表記PC問題で無事実行できた際、参考とさせていだだいたHP情報を再発見できましたので報告します。 前回の最後に書きました米国MicrosoftにあるWin10のVer1703へと到達できる Windows10Upgrade24074.exeメソッド のあるリンクと思われる情報元を発見しました。 ファイルがダウンロードできるのは、確認できましたので間違いありませんが それを実行して、

  • Win8からダウングレードしたwin7からwin10への無料アップグレードの問題点

     前々回お知らせした内容を補足します。 対象内容  「別の注意として   1台のPCは、Win8.1からWin7へダウングレードしたものだったのですが、これだとうまくいかないとの情報」 に関するこれを裏付ける情報です。 (情報元) Windows 10 無償アップグレード方法【無料】2019年1月現在もOK https://comp-lab.net/windows10-free-upgrade >アップグレードに失敗する場合 >セットアップでプロダクトキーを検証…

  • オーディオアンプの試聴体験への補足情報

     前々回に公開しました表題記事について、その後新たに確認できたことを今回補足します。 その個所は、  「女性シンガーのボーカルが、自宅の機器だと乾いたハスキーさが一番の特徴なのですが、試聴したSPでは、それよりもしっとりした中高音域の艶が特徴で、(自宅の機器よりも)すごくきれいに聴こえました。しかし、元の録音に忠実なのはどちらなのでしょう?」 の部分で、 まず、この音源はCDではなく、それからリッ…

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