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Kuroさんのプロフィール

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ブログタイトル
JO3KRPの独り言
ブログURL
http://jo3krp-o.at.webry.info/
ブログ紹介文
アマチュア無線の記事解説(アンテナ、電磁気学、無線局遠隔制御、HRD、CI-V、RRC1258)
更新頻度(1年)

421回 / 365日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2016/07/10

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Kuroさんの新着記事

1件〜30件

  • (番外)NanoVNA活用(7)(8)補足&伝送線路での宿題「第5.3図(a)グラフ」を解決

     前々回と前回の定在波形はエクセルグラフで作成したものです。これは給電線ですから伝搬定数γ=α+jβのα(減衰定数)=0とおいて定在波として再現できました。しかし、この理論を過去に展開しましたところ、 (補足)伝送線路の電圧・電流分布(その4)電圧・電流分布の表示(その1) https://jo3krp-o.at.webry.info/201912/article_27.html 補足)伝送線路の電圧・電流分布(その5)電圧・電流分布の表示(その2)…

  • NanoVNA活用(8)スミスチャート練習問題(4)定在波比Sの精度を求める方法

     今回はスミスチャートでの作業はありません。しかし、伝送回路とスミスチャートの基本知識が無いと解けません。また、高校数学で習う公式が出てこないと式の変形で悩みます。特に三角関数の倍角の公式を使うところは、これを覚えていないとひらめきません。  さらにアンテナ本に走り書きでメモしていた、「φ-2βd1=π」が無ければ、cos(2βd-φ)=cos(π-2βΔd)の式変形はかなり悩ま…

  • 過去のHP記事再現(55)アンテナプロジェクト(37)L形マッチング回路(3)MMANA利用(2)

    (C) 3.8MHz用LC値算定  この場合も無給電エレメントは導波器として動作させて、放射器は3.800MHzを共振中心周波数で狙う場合の例です。これが最も基本のシミュレーション結果に基づいています。

  • NanoVNA活用(7)スミスチャート練習問題(3)負荷短絡との電圧節点違いから負荷Zlを求める

     前回の負荷からの電圧節点の距離から負荷Zlを求める方法よりもこちらのほうがNanoVNAでの測定に合致します。VNA測定器では負荷との間の給電線の影響を無くすために負荷に替えて、両端ショート端子を使い、校正することで同様のことができるからです。  また、今回の問題は、昭和35年7月に出題があった実際の第一級無線技術士(現:一陸技)の試験問題です…

  • 過去のHP記事再現(54)アンテナプロジェクト(36)L形マッチング回路(2)MMANAでLC値計算

    (2)L型マッチング回路のLC値算定法  この項目では。MMANAを利用した場合のL、Cの値を求める方法について解説しています。 (A) マッチング前の放射器の共振周波数(裸特性)事例 

  • NanoVNA活用(6)スミスチャート練習問題(2)SWRと電圧節点位置から負荷Zを求める

     昨日、無線局がある別宅地とその近くにある元畑地の空き地に対して、今年3回目の草刈りを実施しました。前回の7月に比べますと気温も落ち着き、作業は順調にはかどりました。午前8時頃から午前10時過ぎに終了しました。季節柄曼珠沙華が咲き始めていました。かわいそうでしたが、一部のそれらの花たちが草刈り機の犠牲となってしまいました。腕が未熟なもので細かい操作でかわしての作業ができな…

  • 過去のHP記事再現(53)アンテナプロジェクト(35)L形マッチング回路

    垂直型八木アンテナ L型マッチング回路 Vertical YAGI Antenna for Low Band DXing (2009年1月 公開)  ※当アンテナで50W運用したときの記録の一つです。  当時公開HP内の「現況報告」の(2008/12/04)交信記録から引用   > 本日夕方、PYとT31を3.5MHz CWで交信できました。PY2XBとは、2005年にも一度交信してい…

  • NanoVNA活用(5)スミスチャート使用練習問題(1)

     最近、移動局の許容空中線電力50→100W(+3dB増)への増力話題が熱をおびているようです。そこでのコメント記載としますと炎上の怖れがあることから、自分のブログ記事の前振りとして、何回かに分けて書くこととしました。  先の電力の違いを受信した場合を考えますと当然+3dBとなるのですが、受信機のSメーターは電力表示ではなく、電界強度[V/m]ですから電圧表示となり、目盛り1の違いは、…

  • 過去のHP記事再現(52)アンテナプロジェクト(34)オメガマッチング回路(4)実施例と失敗のバンド切替策

     ※オメガマッチング回路の最終編となります。実際に設置して実験している状況と1つのオメガマッチング回路で3.5/3.8MHzのバンドの両方で瞬時にバンド切替できるような策をいくつか試してみたのですが、いずれも失敗となった事例でもあります。※

  • NanoVNA活用(4)スミスチャート使用例(3)正規化アドミタンス

    (3)正規化アドミタンス  正規化入力インピーダンスr+jxの点aを180°回転したb点についてみますと 1+ρ0e^j(θ+π)   1-ρ0e^θ    1 ─────────=───────=──── 1-ρ0e^j(θ+π)   1+ρ0e^jθ   r+jx となりますから、b点はr+jxののアドミタンスを与えることになります。第6.4図(完成)で0.6+j1.1のアドミタンスY(・が上につくベクトル)のコンダクタンス成分…

  • 過去のHP記事再現(51)アンテナプロジェクト(33)オメガマッチング回路(3)MMANA Simulation(2)

     ※前回で設計した垂直八木アンテナのMMANA解析の続きとなります。欲しい特性は、ある程度の周波数範囲において、前方ゲイン、FB比、所定の水平パターンや打上角を確保したいところにあります。極狭いある周波数点だけでの良特性は実用となりません。※

  • NanoVNA活用(3)スミスチャート使用例(2)電圧最大点と最小点

     ※HPで公開のNanoVNA関係記事内容を参考に閲覧させていただいたのですが、NanoVNA機器の使用方法がメインとなっています。もちろん、それが初心者には大事なところではあるのですが、11月初めまでが発表期限という時間的制約もあって、そういった内容は、ここでは省略させていただいて、NanoVNAが描く画像図(スミスチャート)の理解とその表示結果を基にアンテナ回路の整合利用についてに重点を…

  • 過去のHP記事再現(50)アンテナプロジェクト(32)オメガマッチング回路(2)MMANA Simulation(1)

     ※MMANAを使用したオメガマッチング回路の分析を紹介しています。ただし、MMANAは万能ではありません。記事内容でも述べていますが、同じアンテナデータであっても設定方法によって、計算結果がちがう場合があることが判明しています。それに付け加えるなら、利用者自身の検討対象アンテナの動作理論理解の深さが求められるのです。同じアンテナを設計するのにMMANAを使用したとしても利用者の技…

  • NanoVNA活用(2)スミスチャート使用例

     アンテナ本からの引用で第6章での前回までの分は テーマ:スミスチャートで表示できる https://jo3krp-o.at.webry.info/theme/3918fd3ea7.html の各記事となります。 今回は、これ以降の内容となり、 6.1.3 スミスチャートの基本使用例 (1) 正規化インピーダンスと反射係数  線路上のある観測点の正規化インピーダンスZx/Z0を (※Zxは上に・が付くベクトル)仮に Zx/Z0=r+jx=0.6+j1.1 とします…

  • 過去のHP記事再現(49)アンテナプロジェクト(31)オメガマッチング回路検証(1)

     ※別テーマで掲げています給電線とアンテナ整合ですが、偶然ながらこちらもアンテナ(負荷)との整合回路での試行錯誤編となっています。※  垂直型八木アンテナ オメガマッチング回路の設計 Vertical YAGI Antenna for Low Band DXing (2009年1月 公開) 第7章 オメガマッチングでのアンテナ調整編   この章では、アンテナを調整するための手法と…

  • NanoVNA活用(1)当テーマのコンセプトと今、同時進行中(別)アンテナ案件との絡み

     今回から始動します、このテーマは、アンテナそのものよりは、給電線(伝送回路)とアンテナ(負荷)との整合問題となります。古いアンテナ本においては、伝送線路の学習とは、独立して「第6章 線路の負荷と整合回路」があって、その前半部分は既に「スミスチャート」の基本として紹介しました。 ですから、NanoVNAでスミスチャートを描き、その特性を読み取ることは、既に基礎解説は終了しているのです。しかし、そこから…

  • (最終)160m拡大活用(136)CW&DX Meeting'2020 Web講座(4)アンテナアース解説(2)

     ※当ブログでは、過去に3.5MHz帯と1.9MHz帯の2つの領域で、地面の電気定数の違いによって生じる地面反射係数を計算によって求めています。その際、電波の偏波の違いによって生じる現象についても説明しています。実施講座では、1.9MHz帯におけるそれらの違いをエクセルグラフでもって、説明しました。※ (2)アース環境の違いと電波の偏波特性との関係   ア.垂直偏波の反射係数の大きさ比較   イ.垂直偏波の反射…

  • 160m拡大活用(135)CW&DX Meeting'2020 Web講座(3)アンテナアース解説(1)

     以下は、講座で紹介しました要約です。実例写真は、元の写真から高解像のままスクリーンへ投影しましたが、ここでは、ブログ記事内で紹介しました画像で代替しました。 2 アースについて はじめに  ・アース棒単体による接地は、アンテナアースではない。  ・A種アース「アース抵抗が10Ω以下」は、アンテナアースとは関係ない。  ・地面は(1MHz以上の周波数の)電波にとって良導体ではない。   (根拠…

  • 160m拡大活用(133)CW&DX Meeting'2020 Web講座(2)タワーを持たないハム対象

     以下は、実際の講義内容からの要約となります。  ○ タワー利用不可   ア. 一戸建てで、水平部の長さがある程度確保できる場合     地上高8m(水平32mL)~15mH(25mL)の逆L型アンテナ、延長コイルでの水平部短縮可能     具体例、垂直部7.5mH+水平2.5mL+7MHzトラップ+水平10mL         +3.5MHzトラップ+折り曲げ6mL         1.9MHzでのエレメント長約26m     過去の…

  • (新企画)NanoVNA活用(予告編)

     今年のJARL和歌山県支部の催しとして予定しています、11月開催の「テクニカル講座テーマ」について、「NanoVNAを使用した自作アンテナの試作と調整について」ということで発案しています。この催しの準備段階と私自身の勉強もかねて、このテーマを今回から探求したいと考えています。 実施予定の測定器は表示画面の大きなモデルであるNanoVNA-H4を準備してもらっております。また、当ブログ内では通常のNanoVNAでの検証もし…

  • 160m拡大活用(133)CW&DX Meeting'2020オンライン講座(1)既設タワー等が利用できる場合

     8月30日実施した講義内容を要約して公開することとしました。 1 アンテナ設計・製作についての提案 (1)垂直型アンテナを推奨   ア. アンテナ長がDPの半分の長さλ/4≒40mで良い。短縮も可能→(2)各アンテナ事例を参照   イ. DPのような水平系の場合、地面との高さが波長λに対して、15mHが限度→0.1λ程度しかとれない。   ウ. 垂直型なら地面と接していても動作は問題ない。   エ. ただし、…

  • 過去のHP記事再現(48)アンテナプロジェクト(30)エレメント設置工事(10)アンテナ完成風景

    ※今回のエレメント設置工事完了時点では、アース設備を接続していないため、実際のアンテナとしては機能しません。今回の完成風景は、アース設備を充実して、さまざまな運用をした後の結果の感想として書いています。※

  • (番外)アンテナ等への台風対策

     今回の台風10号は、並みの台風と違って、相当アンテナ等への影響が大きいと予測します。では、どういった点に注意すべきなのかを検討してみました。 (1)HF大型アンテナ(アルミパイプ製)  アルミパイプの強度計算はできません。ですから、耐風速の数値は、実際の過去の実績でしか評価できませんし、これは、アンテナ設置環境やアルミパイプ自体の経年変化による劣化状況でかなり異なります。  ただし、メーカー製の…

  • 160m拡大活用(132)CW&DX'M質疑応答(3)逆Lアンテナ給電部をコイルLで整合する場合

     教科書例では、ほとんど直列Cを使用している方法ですが、別のアプローチもあります。それはメーカー製アンテナでよく見かけるヘヤピンマッチ(ング)を利用する方法です。この方式も給電点インピーダンスを持ち上げる方向に機能します。

  • 過去のHP記事再現(47)アンテナプロジェクト(29)エレメント設置工事(9)エレメント支持部の固定

    6 エレメント支持部の固定法  エレメントパイプの基礎支持柱との固定には、当初Uボルト2本止めで十分と思っていました。ところが、作業途中にパイプが揺すられることからパイプの位置がずれてしまい、Uボルトが弛んでしまう状態に陥りました。設置後、エレメントが強風で揺すられ続けると同様な状態となることが考えられます。そのため、Uボルトによるパイプ同士の固定と同時にクレモナロープによるパイプ同士を固定す…

  • (番外)アンテナアースについてのアース談義とアース良否の実態

     この話は電波上で行ったので、図面を示したり、引用文献を提示できませんでした。交信していて感じられたことは、お互いの認識のずれにあります。 10数分程度QSO程度での内容では、説明にも無理があったようです。それを今回補足したいと思います。話は多岐に及びましたので、全般ではなく、理解が難しい点に絞り、箇条書きでのQ&Aにまとめてみました。 Q1 ①空中架設のアース(GPアンテナの地線側または、電波法で言うカ…

  • (番外)タワー給電アンテナへの給電位置と電波放射パターンの関係について

     これは、スローパーアンテナ及びタワーシャント方式(タワードライブと同じ。)の給電位置とその放射パターンとの関係を考察したものです。 まず、検討すべきなのは、水平λ/2の電線に電流を供給するのに、DPの中央給電、片端のZEPP、そして、その中間位置となるウインドムアンテナのオフセット給電(ここでは途中位置と訳す。)があります。そのどれを使用しても電線に乗る電流パタ―ンは同じとなり、両端が電圧最小、中央…

  • 過去のHP記事再現(46)アンテナプロジェクト(28)エレメント設置工事(8)ステー完成姿

    ※ しばらく中断していました、過去記事再現;アンテナプロジェクト記事を再開します。今回はシンプルにステー線の完成状況の紹介です。※ 5 ステー線の完成状況

  • 160m拡大活用(131)CW&DX'M質疑応答(2)逆Lアンテナ給電部コンデンサの補足

     前回の話の続きで、教科書にあるコンデンサーの役割説明です。 逆Lアンテナでは、通常のλ/4長では、給電点インピーダンスが20Ω以下となって、z0=50Ωの特性インピーダンスの同軸ケーブルとは不整合となるからです。  そこで、アンテナが一般にもつ特性を利用して、給電点のインピーダンスを引き上げようとします。それには、λ/4以上に少し長いエレメントとします。するとZin=50+jXとR成分を高めることができるので…

  • 160m拡大活用(130)CW&DX'M無事開催できたことと質疑応答の一部紹介(1)逆Lアンテナ給電部のコンデンサ

     標記の催しは昨日8月30日、和歌山市東部コミュニティセンタ会場にて午後1時から午後4時半の予定どおりに開催できました。予想以上に多くの参加者がありましたので、関係者一同喜んでいます。ありがとうございました。  ただ、予定しておりましたテーマのひとつであった、「電波障害対策」については、持ち時間切れのため、実施できませんでした。これについては、この秋に今回の会場と同じところで開催予定としている「テ…

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