Ĉina Esperanto-Eldonejo『Saĝo-sako』 副題「Ĉinaj Popolaj Rakontoj」 副題は「中国の民話」で、モンゴル族、チベット族、カザフ族、ヤオ族のお話が収録されています。中国は他民族国家なのだと再認識しましたが、人口の九割以上は漢民族なのだそうです。 全部で14のお話が掲載されていますが、その内容は、「賢いことで有名な人がいて、その人が金持ちや権力者に一泡ふかせる」というものです。その結果として、…
英語、ロシア語、ポルトガル語、日本語、エスペラントの勉強をしています。ピューマのメッシのファンです。言語の勉強をしている時に気づいたこと、思ったこと、思い出したこと、調べたことなどを書き留めています。
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読書記録 Ĉina Esperanto-Eldonejo『Saĝo-sako』
Ĉina Esperanto-Eldonejo『Saĝo-sako』 副題「Ĉinaj Popolaj Rakontoj」 副題は「中国の民話」で、モンゴル族、チベット族、カザフ族、ヤオ族のお話が収録されています。中国は他民族国家なのだと再認識しましたが、人口の九割以上は漢民族なのだそうです。 全部で14のお話が掲載されていますが、その内容は、「賢いことで有名な人がいて、その人が金持ちや権力者に一泡ふかせる」というものです。その結果として、…
研究社露和辞典で「лэнч」の項目を見ると「=ленч」とありますので、「ленч」のところに移動して見てみると、 ランチ、昼食、軽食(英国・米国などで). とあります。ところが、この「ランチ」、最近では「ланч」と綴るらしいのです。「レンチ」よりも「ランチ」の方が元の音に近いから? そもそも以前はなぜ「レンチ」と言っていたのか? ある言語の言葉を別の言語に取り入…
2026年3月 初版発行 ひかりのくに株式会社 980円+税 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTag…
エドゥアルド・バグリツキーの『Весна』という詩を読んでみようと思ったのですが……。 Викитека Весна (Багрицкий) https://ru.wikisource.org/wiki/%D0%92%D0%B5%D1%81%D0%BD%D0%B0_(%D0%91%D0%B0%D0%B3%D1%80%D0%B8%D1%86%D0%BA%D0%B8%D0%B9) 辞書を見ても、何がなんだかよくわかりません。詩は難しい。いや、私の読解力と知識が足りないのである。 何となく、勢いが…
Duolingoのポルトガル語、課題が増えていた。それからDropsについて。
毎日スマホでDuolingoをぽちぽちやっています。 先日気がついたのですが、ポルトガル語の課題が増えていました。 英語で、日本語で、ロシア語でポルトガル語を学ぶをやっています。以前はセクション4までしかなかったと思うのですが、いつのまにか8まで増えています。これは大変ありがたいことです。ポルトガル語のコースには、お話を聞きながら読むものと、ラジオ風の会話を聞くという課題もあり、これらは気楽に楽しめる…
コンサイス露和辞典は、小さいけれども面白い辞書です。というのも、語源が掲載されていることがあるからです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.cr…
ニキータ山下さん インターネットを見ていて、ニキータ山下さんが2024年にお亡くなりになっていたことを、今日知りました。 昭和の時代にNHKのロシア語講座をよく見ていたのですが、ニキータ山下さんが歌のコーナーに出演されていたのを覚えています。 Никита Ямасита о встрече с Горбачевым, концертах в СССР и русской музыке
Duolingoで英語の勉強をしていたら、「dad jokes」という言葉が出てきました。「オヤジギャグ」って英語にもあるんだ! wikipediaの「Dad joke」の項にある例が、しみじみと味わい深いです。 おやじギャグは、語彙が豊富で頭の回転が早くないと作れないものなので、オヤジギャグ作れる人はすごいなあと思います。
近所のブックオフが閉店しました。たぶん、三十年くらい前からこの店はあったような気がします。父の車に本を積んで売りに行き、本を売って得たお金で父と二人、回転寿司に行ったことを覚えています。 私は買うより買い取ってもらうことの方が多かったけれど、ブックオフにある本は普通の本屋とは違うし、昔からあるような古書店の品揃えとももちろん違うし、意外な本に出会えたりして、なかなか楽しかったのです。 ↓この…
初版は1971年、私の手元にあるのは第3版で、1981年。 「第1部 常用文例集」「第2部 会話歳時記」「第3部 日常会話用語集」となっています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)…
Duolingoのハートが電池になったことと、気分がすぐれないことについて
Duolingoのスマホ版では、赤いハートが五つ与えられて、一問間違えるとハートが一つ減り、ハートがなくなると学習を続けられなくなるという仕組みになっていましたが(ハートは広告を見ると増える。青い宝石ジェムで買うこともできる)、数日前からハートがピンク色の電池に変わっていました。電池が満タンだと「25」となっていて、問題を解くと数字が減ることもあり変わらないこともあり、そして時々増えます。 これはどうい…
iPod touchの思い出、そして『ことのはアムリラート』体験版をやってみる
私がiPod touchを買ったのは2011年だったと思います。 ある人がiPod touchはとても便利、布団に入ってから音楽を聴いたりネットを見たりできるんだよ、と言っているのを耳にして、とてもほしくなってしまったのです。布団に入ってから寝付くまでの時間はいつも退屈で、本を読みながら寝てしまうとページが折れてしまったりするし、電気つけっぱなしで「電気代もったいなかった!」と後悔しますし、こういう心配がないiPod tou…
Duolingoの日本語で学ぶ英語を終わらせました。 私がDuolingoに登録したのは2014年の4月。最初はポルトガル語とロシア語だけやっていて、次にフランス語とドイツ語なども見てみましたが早々に挫折。英語を始めたのもその頃だったでしょうか。 当時は毎日やっていませんでした。一週間くらいやらないことも多く、暇があればちょっとやってみる程度でした。 2020年からは、ほぼ毎日Duolingoをやるようになりました。英語…
聞いた話なんですけど、エスペラントでは単語の後ろから二番目の母音にアクセントを置くことになっていますが、これはポーランド語も同じなのだそうです。びっくりしました。というのも、ロシア語のアクセントは難しくて、私はいつも悩まされているからです。だから、同じスラヴ系の言語であるポーランド語もそうなのかなと勝手に思っていました。 ロシア語のアクセントはあっちこっちに移動したり、どっちでもいいというもの…
今年の6月末に初めてスマートフォンを購入しました。Duolingoのスマホ版を以前は家族のスマホを借りて時々やっていましたが、今は自分専用のスマホでやっています。 スマホ版には「音楽」と「数学」がありまして、たまにやっています。「音楽」は音楽の仕組みを覚えて鍵盤でちょっとだけ演奏するのですが、これが結構楽しい。しかし、童謡やクラシックはいいとして、流行歌は聞いたことがないものがほとんどで難しいです。た…
Duolingoの英語から学ぶポルトガル語。Legendaryを全部終わらせて、時々Daily Refreshをやっていたのですが、昨日気づいたら新しい課題が増えていました。なんだか得した気分。 エスペラントとロシア語の課題も増やしてほしいなあ……。 今年の六月末に、ついに自分用のスマートフォンを買いました。それで、スマホアプリ版のDuolingoもやっているのですが、こちらのポルトガル語にはweb版にはない聞き取り課題があるので…
読書記録 ユルギェレビチョーバ・ぶん グラビアンスキー・え うちだりさこ・やく『しあわせな ちょうちょう』
新しい世界の幼年童話・3 しあわせな ちょうちょう 1968 学習研究社 98ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.…
中学校に年何回か本を売る会社の人が来て、注文を取りまとめて英語の本を売ってくれるというのがあって、その時に買った(より正確に言うと、親に買ってもらった)本です。600円で購入したようです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scri…
別のブログに「名犬ラッシー」のことを書いたら(「読書記録 ナイト作、前田三恵子・文、津田光郎・画『名犬ラッシー』」https://koukaitohansei.seesaa.net/article/517350227.html)、この映画を思い出しました。 Белый Бим Чёрное ухо 1 серия (1976)
最近は身辺整理に忙しくて、外国語の勉強があまりできていません。身辺整理といってもたいしたことではなく、捨てる本を捨ててしまう前に、もう一度読み直す、ということをやっているわけです。本との最後のお別れです。本以外にも、もういらないと思うものを探しては捨てています。しかし、いらないと思っても、壊れていないものを捨てるのは難しくて、また戸棚に戻してしまったりします。 私は今の若い人たちが羨ましいです…
読書記録 フォレスト・ウィルソン作、生田信夫訳『スーパーばあちゃん登場!』
挿絵はワタセセイゾウ氏です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.append…
楽しいYouTubeチャンネルを見つけてしまいました。 КОШАТНИК(https://www.youtube.com/@%D0%9A%D0%9E%D0%A8%D0%90%D0%A2%D0%9D%D0%98%D0%9A-%D0%A2%D0%92) 茶トラ猫が、釣りをしたり蒸し風呂に入ったり、エジプトに行ったりするのです。 楽しい! かわいい!
Duolingoで日本語話者のためのポルトガル語をやっているのですが、あれ?と思うことがありました。 「simpático」という言葉の訳が「親切な」となっているのです。 私は「simpático」は「感じがよい」で、「親切な」は「gentil」だと思っていたのです。 私は、感じがよいけど不親切な人、そして感じが悪いけど親切な人は存在すると思っているので、なんだか不思議な感じがしました。 手元にある辞書を見てみると…
前回、夫婦別姓、同姓について書いたのでしたが、(「夫婦別姓、夫婦同姓」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/515218127.html)、「姓名」と「生命」は、音が同じ、アクセントも同じだなあと思いました。 「姓名」と「生命」は大事なものなのです。 「声明」は「姓名」、「生命」とはアクセントが違います。 「声明」は「清明」とアクセントが同じです。 「声明」は「清明に」。 こうして見ると、もし日…
シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが今月発表した新曲の中に「夫婦別姓」という言葉が出てくるとのことで、話題になっています。 『Mine or Yours』という題名の曲です。以下のようなフレーズがあります。 令和何年になったらこの国で 夫婦別姓OKされるんだろう ロシア語の歌に『Фамилия』というのがあります。歌っているのはИрина Круг。 Ирина К…
先週、いつものようにDuolingoのページを開けてみたら、日本語話者のためのポルトガル語のコースができていました。 もしや、と思って探ってみると、ロシア語話者のためのポルトガル語のコースもできていました。 これは私にとってたいへんありがたいことです。 私は日本人の先生からポルトガル語を習ったことがなく(日本語を話す先生はいましたが)、これは日本語ではどういうことなのかなというのがはっきりとはわか…
Duolingoから「11回目のDuolingo記念日おめでとう、○○さん!」というメールが来ました。 「この11年間の学習成果を振り返ってみよう!」とあり、 獲得したXP 631259 学習した単語 42413 復習したフレーズ 536524 だそうです。 11年続けてみてどうだったかというと、何もしないよりはよかったのかなという感じ。 2019年末から始めたエスペラントは、会話はまだまだですが、辞書を…
ロシア語の小説(ゴーゴリ『死せる魂』)を読んでいたら、「козлы」という言葉が出てきました。 なぜここに「山羊」が出てくるのだろう。 辞書で「козёл」のところをじっくり見てみましたが、さっぱりわかりません。何か、辞書にない意味があるのだろうか? 一時間半くらい、ああでもないこうでもないと考えました。 実は、「козлы」は「御者台」という意味でした…
エスペラントの文章を読んでいたら「poltrono」という単語が出てきました。辞書を引くと「おく病者、いくじなし、こしぬけ」とあります。 「poltrono」……。ポルトガル語の「poltrona」(安楽椅子、ひじ掛け椅子)に似ているなあと思いました。 そこでポルトガル語の辞書を見てみると、「poltrão(男)、poltrona(女)」という単語があって、意味は「臆病な(人)」でした。 安楽椅子、ひじ掛け椅子は、臆病者なん…
一つのコンマ、二つのコンマ、たくさんのコンマ ロシア語の面倒臭さについて
Duolingoでコースを一通り終えると、Daily Refresh(デイリーリフレッシュ)というのが現れます。これがいつも同じ文ばかり出てくるので、正直言って退屈でした(とは言いつつも、毎回全問正解できるわけではないのですが)。それが一ヶ月くらい前から違う文が出てくるようになり、退屈せずにすむようになりました。ありがたいことです。 ロシア語のデイリーリフレッシュをやっていたら、次のような文が現れました。
スタジオジブリの映画『風立ちぬ』とユーミンの『ひこうき雲』、そして……
スタジオジブリの映画『風立ちぬ』を見ました。最近の映画のような気がしていましたが、公開されたのは2013年でした。もう十年以上たっていたのでした。年月のたつのが早過ぎます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[…
外国語を勉強するのに、何か面白い方法はないのかなと考え始めました。私の場合、こういうことを考え始めるというのは、たいていスランプに陥っているということなのです。私が外国語の勉強をしているのは、まず第一に本を読めるようになりたいからであって、四の五の言わずに本を読み進めればいいだけなのです。でも、本を読むのが億劫に思われてきてしまったのです。 何かゲームをしながら外国語の勉強ができないかなと考え…
じゃがいもの皮をむくということについて考える アレクセイ・トルストイ(Алексей Николаевич Толстой )の『アエリータ』(Аэлита)を読み始めました。無料で読めるので。 https://librebook.me/aelita/ 私が見たことのない鉛筆とか、なんだかよくわからない機械の描写とか、無知な私にはだいぶ難しいです。はたして最後まで読み通すことはできるのでしょうか。 日本語訳は『火星に…
読書記録 Paulo Sérgio Viana『Dek du rakontoj』
パウロ・セルジオ・ヴィアーナはブラジルの医師でエスペランティストです。 Blog do Paulo https://blogdopaulosergioviana.blogspot.com/ この人の短編集が無料で読めるというので、読んでみました。 Nova senpaga libro: Dek du rakontoj de Paulo Sérgio Viana https://sezonoj.ru/2023/02/viana-7/ https://esperanto-ondo.ru/Libroj/Libroj.php 現実的な話もあり、半分…
先日、「prayer」の発音について学んだ私でしたが(「今日気づいて驚いたこと 「prayer」の発音」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/510959718.html)、今日も一つ自分の間違いに気づいてしまいました。 私はロシア語の「свитер」(セーター)を「スヴィーチェル」と発音していたみたいなのです。 正解は「スヴィーテル」でした。一方で複数形「свитер
英語に「prayer」(祈り)という単語があります。 これの発音ですが、私は今の今まで「player」の「l」を「r」に変えたものだと思っていました。つまり、カタカナで書き表すと「プレイア」だと思っていたのです。 しかし辞書で確認したところ違っていて、「prayer」(祈り)の発音は「プレア」でした。 そして「prayer」には「祈る人」という意味もあって、こちらの発音は「プレイア」なのでした。 「prayer」という…
私は特に野球が好きだというわけではありませんが、ヤクルトスワローズのつば九郎とつばみ、中日ドラゴンズのドアラはかわいいなあと思っていました。ドアラはチェブラーシカに似ているし。 子供の頃は、西武ライオンズのライオン(ジャングル大帝のレオ)が好きでしたが、あれはかわいいというよりかっこよかったのでした。 (function(b,c,f,…
ピューマのメッシがみんなのソファの上でくつろいでいます。一方、メッシのソファの上にはサーシャがすわっています。
読書記録 Mikaelo Bronŝtejn『Pri Dinjo, Diko kaj aliaj estaĵoj』
卵が三つありまして、そのうちの一つから翼竜が生まれ、残りの二つからはわにのような頭をした宇宙人が出てきます。この宇宙人が題名になっているDinjoとDikoなのです。 59ページの小さい本です。『Mamutido Miĉjo』の続編ということですが、Mamutido Miĉjo(マンモスの子、ミーチョ)はちょっとしか登場しません。 10章に分かれていて、各章でエスペラントの特徴を学べるようになっています。 おそらく初心者向け…
インターネットのおかげで、無料でいろいろな本を読めるようになりました(インターネット接続のための費用はかかるけれども)。 無料でこんなに面白いものを読めるなんて、よい時代だと思います。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scr…
ゴーゴリ『死せる魂』の未完の第二巻を読んでいます。 テンチェートニコフという若い地主がいます。彼は自分で畑の世話をやってみたこともあるのですがうまくいかず、いずれは大著をものにするのだと思いつつも何も書き進めることができていません。 彼の領地から十キロほど行ったところにある村に、ある将軍が住んでいて、その将軍の娘がちょっと独特な魅力を持つ女性でした。テンチェートニコフは恋の始まりを感じてうき…
『「うさぎ」について考える その一』(https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/506144925.html)に、エスペラントの「kuniklo」という言葉が「うさぎ」を意味するのだということを書きました。 このような動画を見つけました。 Легкое чтение на эсперанто. Лиса и заяц / Vulpo kaj leporo. Для начинающих
Привет! Saluton! 遅読なごーです!〓 私が読んだのはロシア語訳 https://librebook.me/marta/ それからエスペラント訳 https://www.gutenberg.org/ebooks/61860 2022年の秋に読み始めたものの途中で投げ出してしまい、2023年の夏からまた読み始めて、やっと読み終わりました。いつものことですが、一冊読むのに(ロシア語訳とエスペラント訳を読んだのだから、二冊といってもいいのかな?)…
ロシア、サンクトペテルブルグ発のアニメ『スメシャーリキ』。 制作地がサンクトペテルブルグというところが特徴で、発音がペテルブルグ風だったりします。たとえば、「скучно」は「スクーシナ」が標準的な発音(すみません。カタカナでは正確に書き表せません)ですが、ペテルブルグでは「スクーチナ」と言ってもいいのです。語彙もモスクワとはちょっと違ったりします。他にも私には聞き取れない、しかし明らかな違い…
私はサンタクロースの存在を信じていたことがありませんでした。なぜなら、サンタクロースは煙突から家の中に入ってくるということになっているのに、うちには煙突がなかったからです。 ある年のクリスマス前夜、「あっちの部屋で音がしたよ。サンタさんかもしれないよ」と親に言われ、明かりのついていない部屋に入ってみると、布団の上に「魔女っ子メグちゃん」の紙芝居が置かれていました。弟へのプレゼントはミニカー用の…
エスペラントで「kuniklo」という単語を覚えました。「うさぎ」のことです。 英語ともロシア語ともポルトガル語とも似ていないなあ、語源は何なのかなと考えながらポルトガル語の辞書を見ていたら、 cunicultura という単語がありました。これは「養兎(ようと)」という意味です。 ポルトガル語で「養兎」はなんと言うのだったか忘れてしまったら、まずエスペラントの「…
無料で、しかも漫画でこういうものが読めるというのは、たいへんありがたいことです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, …
ある日、Duolingoをやっていたら、Super(有料版)が三日間利用できるというようなことが表示されましたので、試しにやってみました。同時に、家族のスマホを借りて、スマホアプリのDuolingoもやってみました。 パソコンのブラウザ版Superでは「トレーニングルーム」というものが現れ、復習、発音練習、聞き取り練習、以前間違えた問題を直す、ストーリーズ、などが利用できます。復習やストーリーズは、すべて完了させたコー…
Duolingoのダイヤモンドトーナメント、それから学校について
ダイヤモンドトーナメントの準決勝、決勝と進みまして、なんとか最後まで残れました。9位でした。  世界のどこかで、同じ時間に、Duolingoで勉強している人たちがいるのだと…
YouTubeを見ていると、私の知らないことがたくさんあることに気づき、見るのをやめられません。 これは、一見イスラエルのどこかのように見えたのですが、ウクライナの都市、ウーマニなのでした。 За благословением - в Умань! Репортаж DW из Украины о праздновании иудейского праздника Рош ха-Шана
ゴーゴリの『Мёртвые Души(死せる魂)』Том первый(第一巻)を読み終わりました。うら〜! 第一巻といっても、第二巻はほとんど書き上がっていたのに、作者が暖炉に投げ込んでしまったので断片的にしか残っておらず、第三巻は書かれなかったのでした。作者の最初の構想によると、三部作にする予定だったのでした。 (fun…
Duolingoのダイヤモンドトーナメント。それから写真が剥がされたことについて
Duolingo(https://www.duolingo.com)で、いつもは「ダイヤモンドリーグ」というところに私はいたのですが、今週は「ダイヤモンドトーナメント」になっていました。「上位10名は準決勝に進めます」と書かれています。 こういうのがあったとは、今まで知りませんでした。上位10名にはなんとか残れそうですが、来週は大変そうです。あまり気にせず、気楽にやろうと思います。 話は変わり……。 Duolingoのプロフィールに…
エスペラントの文を読んでいたら「pargeto」という言葉が出てきました。 文脈からして「寄せ木張りの床」のことだろうなと思ったら、はたしてそうでした。 でもなぜ「pargeto」なんだろう? 「parketo」なんじゃないの? 英 parquet、 露 паркет、 葡 parquete となっていますし……。たぶん、他のヨーロッパ系の言語でもこれらに近いものなんだろうと思われます。 それで、よくよく考えてみたら「pa…
電子書籍は便利なんだけれど……。そしてパソコンを活用することを学ぶ
初めて電子書籍端末を見たのは十年以上前だったか、美容院の店長が見せてくれたのでした。こんな小さな機械の中にたくさんの本を詰め込めるなんてすごいなーと思いました。店長は「でも、紙の本を買うことはやめないと思う。だって本は『物』として手元に置いておきたいから」と言っていました。 それから別の場でも、kindleの端末を見せてもらう機会がありました。シールを貼ってきれいな外観にしている人もいました。 い…
前回(「繻子と地図帳」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/504516808.html)、「メリヤス」がポルトガル語の「meias」から来ている言葉だと知って、私は驚いたのでした。 でも「めいあす」と「めりやす」ではちょっと距離があるような? と思っていたら、スペイン語の「medias」(「meias」と同じく「靴下」のこと)から来ているという説もあり、「めいあす」より「めでぃあす」(音はこれでいいのかな?)の方が…
ロシア語の文章を読んでいたら、「женщина в атласе」という言葉が出てきました。 はて? 「атлас」って「地図帳」のことだよね? ハンティングワールドとかプリマクラッセみたいな地図柄のことか? 19世紀のお話だから、地図柄のドレスを着た女の人ということだろうか? 念のために辞書を見てみたら、 「атлас」が「地図帳」で、 「атл
オランダ人がロシア人に向けて語っています。 Как раньше мыл посуду https://youtube.com/shorts/qn_dhRgs9B4?si=4-t0uR0CagMhirgD オランダでは、流しに水をためて洗剤を入れて、そこでお皿を洗ったら、ゆすがずに布巾で拭いて棚に戻すのだそうです。 びっくりです! イギリスではお皿をゆすがないと聞いたことがありますが、オランダでもそうだったとは! ロシア人に向…
地域タグ:オランダ
私は、Duolingo(https://www.duolingo.com)はパソコンでやっています。ブラウザはFireFoxです。FireFoxの調子が悪い時にはSafariを使うこともありました。 ある日、またFireFoxの調子が悪かったので、その日はChromeを使ってみることにしました。 すると……。 ChromeのDuolingoには発音練習があったのです! FireFoxにもSafariにもなかったのに! ふだん、私は音読しながらDuolingoをやっています。音読といって…
Duolingoで、「ポルトガル語話者のための英語」の「Seção 9」を学習中だったのですが、今日見たら「Seção 9」がなくなっていて「Reforço diário」になっていました。「日本語話者のための英語」でいうところの「デイリーリフレッシュ」のことです(なぜ日本語版は英語をそのままカタカナにしているの?)。 「Seção 9」は新しい内容を学ぶのではなく今までの復習のようなものだったので、「Reforço diári…
昨日、気づいたのですが。もしかしたら気づくのが遅かったのかもしれないけど……。 ロシア語の「стареть」 と 日本語の「すたれる」 は意味も音も似ているなあと。 誰かに報告したいけど、私のこういう話を聞いてくれる人はいないので、ここに書き留めておくことにしました。 昔、たぶん『トンデモ本の世界』という本だったと思うのですが(手元にないので確認できない!)。
意外、というか、私がぼんやりしていただけなのですが……。 ポルトガルの詩人・作家であるフェルナンド・ペソアについて、私はだいぶ昔の人のような気がしていました。 そして、ポルトガルの政治家で経済学者でもあったアントニオ・サラザールについて、私は最近の人のような気がしていました。 しかし実際には、フェルナンド・ペソアは1888年生まれ、アントニオ・サラザールは1889年生まれであり、一歳違いなのでした…
地域タグ:ポルトガル
ゴーゴリの『死せる魂』第十章に興味深い記述がありました。 この物語の主人公であるチチコフは一体何者なのだと人々が疑問に思い始め、関係者が集まって話し合いをします。 その中で誰かが、チチコフはナポレオンなのではないかと言い出したのです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){argume…
Duolingo 英語話者のためのエスペラントを終わらせました
Duolingo(https://www.duolingo.com/)の「Esperanto for English speakers(英語話者のためのエスペラント)」を終わらせました。Legendaryはまだこれからです。 これは「ポルトガル語話者のためのエスペラント」よりやや遅れて始めたのでしたが(2019年の終わりか2020年の初め頃)、やはり四年以上かかってしまいました。 四年前に比べれば語彙は増えましたが、コースに出てくる単語だけではもちろん不十分ですし、出て…
よく考えると(よく考えなくても?)こわい食べ物の名前、それからこわい食べ物について
「親子丼」 「親子丼」という料理があります。鶏肉を煮て卵でとじたものをごはんの上にのせたものです。 この「親子丼」という名称、私は親子が仲良くわけあって食べることができるから「親子丼」というのだと思っていました。だって、味が刺激的すぎないし、固すぎないし、子供でも食べられます。 二十歳くらいまで、私はそう思っていました。 二十歳くらいの頃のある日、私は雑誌を読んでいまし…
ピューマのメッシのお出迎え、それから『恐竜家族』、その他について
YouTubeでピューマのメッシ、チーターのゲルダの動画を見るのが私の生きがいです。何時間でも見ていられます。まったく飽きることがありません。どうしてこんなに心ひかれるのか自分でもよくわかりません。メッシとゲルダから学ぶことも多く、何かとても大切なことを、この家族は私に教えてくれているように思います。 Пума Месси встречает Сашу 7 лет подряд! Самые искр…
Duolingo ロシア語のLegendaryを終わらせました
2021年の8月21日にDuolingoのロシア語のコースをひととおり終わらせましたが(過去記事「Duolingoのロシア語を終わらせた」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/483025615.html)、そのあと2023年の7月27日に少し課題が増えたのでした(過去記事 「Duolingoのロシア語が……終わらない」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/500162633.html?1714638330)。 増えた課題は早々に終わらせて、またLegendaryを少し…
ゴーゴリの『死せる魂』を読んでいます。これはオンラインの授業で読んでいるのであって、私一人で読んでいるのだったらとっくの昔に挫折していたでしょうし、そもそも読んでみようとも思わなかったことでしょう。長いし、風景や心情の描写には複雑なところがあるし、方言なのかゴーゴリが作った言葉なのかわかりませんが、辞書にないような言葉も時々出てくるし……。 でも読んでみると面白いところがたくさんあって、授業に…
題名に興味を持ったので読んでみました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0…
がっしー『ニート魔王』、それからシューベルトの『魔王』について
『ニート魔王』という漫画を読みました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0…
Duolingo(https://www.duolingo.com/)の「Esperanto para falantes de português(ポルトガル語話者のためのエスペラント)」を最後まで終わらせることができました。とはいっても「Titãs」(レジェンドレベル)はまだ終わらせていません。 私がこのコースを始めたのは2019年の終わり頃か2020年の初め頃だったはずなので、修了までに四年以上かかっていることになります。いつも思いますが、私はなんとのろまなのでしょ…
何度も挫折したエスペラントの学習を私が今続けられているのには、いくつかの理由があるのですが、そのうちの一つが「ポルトガル語に似ている」ということなのです。ポルトガル語を知らなかったら、私はまた挫折していたかもしれません。 綴りも音も同じ単語、綴りだけ同じ単語、音だけ同じ単語などがあります(ただし、ポルトガル語ではアクセントのないoがuの音になるなど、厳密に言うと違いがありますが)。 urso(クマ…
しばらく前に、Duolingoの英語コースに「音声」という項目が現れました。単語がの発音を聞いて、何と言っているのかを判断していくというものです。 簡単簡単!と思っていた私は甘かった。「hot」と「hut」の聞き分けができません。今までなんとなくわかっているようで結局わかっていなかったのだということを、改めてつきつけられたような気持ちです。 この単語の聞き分けというのは母語が何かにもよっても難しさが変わっ…
引き続き、『マルタ』を読んでいます。(過去記事「小説に私の思っていることが書かれている その1」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/502354327.html) マルタはやっと紹介してもらったフランス語の家庭教師の仕事を、わずか一ヶ月で自ら手放してしまいます。そして、先方が用意していた一ヶ月分のお給料を受け取らないのです。 その際のマルタのセリフ。 エスペラント訳 …
猫がくつろいで気分のいい時に、前足で、もみもみ、ふみふみすることがあります。 これは、赤ちゃんの時にお母さんのおっぱいをもみもみしながら飲んでいたことを思い出しているとか、野生に暮らしていた先祖が草や落ち葉をふみふみすることによって、居心地のいい場所を作っていたことの名残りである等と言われています。 この特技を生かして、 犬にマッサージを施したり…… Issue 6: Cat massaging Dog (…
本を読んでいて、自分が思ってもいなかった新しい視点を提示され、こういう考え方もあるのかと勉強になることもありますが、自分が常々考えていることが書かれていることもあり、それも興味深かったりします。 2022年の11月に、「日本におけるエスペラント受容」(https://subsite.icu.ac.jp/iacs/symposium/post-56.html)という講演を聞きました。(その時の日記。『自転車で日本へ行く!』https://kotobanobenkyo.seesaa.n…
『TabiEats』を見ていたら、私は英語が聞き取れているのではないかという気持ちになってきました!
英語の勉強になるかしらと思って、YouTubeで英語の動画を見たりしますが、字幕がないと何の話だかわからなくなってしまうことがよくあります。 悲しい……。まだまだ自分の努力が足りないのだと思います。中学生の頃に戻って、英語の勉強をやり直したいです……。 悲しい気持ちのままYouTubeを見ていたら、このような動画に行き当たりました。 Trying Russian Ramen & Snacks
去年はエスペラントで外国人の話を聞いたり、ちょっと会話したりするという機会がありました。とはいえ、私は会話は全然だめなので(←だめなのは会話だけではない)、言いたいこともあまり言えないような状態なのですが……。エスペラントは習得が簡単だと言われていますが、私にはやはり難しいです。 【100万人が使用】世界最高の人工言語『エスペラント語』とは…ネイティブに4週間でなれる。その実態【漫画/アニ…
本に私のことが書かれている。それから「絶対領域」、「グルジア」について
昔、村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』という短編集を読みました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.…
最近知って驚いたこと。Duolingo、それからマクドナルドについて
Duolingoの「デイリーリフレッシュ」がいつの間にか復活していました。そして「日本語から学ぶ英語」の課題がだいぶ増えていました。「学習のポイント」という文法説明みたいなのもありました。ありがたいことです。ちなみに、私はweb版を使っています。 Duolingoでマスを一つ終わらせると、15分間ポイント二倍の液体(?)がもらえます。何かもらえるのだったら、私はこの液体よりも、青い宝石ジェムがほしいのです。といい…
不安で仕方ない時、どこからか聞こえてきます。正確に言うと、私の頭の中で響きます。 「心配ないからね」 実際には本当に心配しなければいけなくて、どうしようもないこともあったりするのですが、「心配ないからね」の言葉で気持ちがやわらぐこともあります。 AI WA KATSU (O Amor Vencerá)
Jouko Lindstedt『La Helikoj』、それからフィンランド人の名前について
エスペラントについて調べ物をしていた時に、こんな短編小説というか随筆(?)を見つけました。 Jouko Lindstedt LA HELIKOJ https://tekstaro.com/t?nomo=artikoloj-el-monato&uzistreketojn=0&tipo=&sekcio=monatotri-006918&antauasekcio=1&postasekcio=1 「Monato」というエスペラントの月刊誌に掲載されたもののようです。 「Tekstaro de Esperanto」には、古いものから新し…
2018年に発表された短編映画『Over the Wall』。 ナタンという名前の少年が、学校帰りに大きな壁のそばを歩いていました。突然、壁の向こうからサッカーボールが飛んできます。 これをきっかけに、ナタンと壁の向こうにいるハレドは友達になるのです。言語が違っても、間に壁があっても、二人は楽しく交流します。
最近、YouTubeの「すあだちゃんねる(https://www.youtube.com/@suadachannel)」というのを知りまして、かわいくて楽しいのでよく見ています。 日本一小さな屋台『ラーメン職人』
台所で使う電気製品に「ハンドブレンダー」と呼ばれるものがあります。 マヨネーズやポタージュを作る時に、これは大変便利です。 マヨネーズを作るのに普通の泡立て器では疲れますが、これを使うと短時間で楽に作れます。 ポタージュはミキサーでも作れますが、ハンドブレンダーの方が手軽で洗い物が少なくてすみます。裏漉し機としゃもじを使っても作れますが、これはミキサー以上に大変です。 ハンドブレンダー、…
先月、9月に、ピューマのメッシが暮らすドミートリエフ家では、サーシャの誕生日をお祝いしました。サーシャはプレゼントを受け取り、メッシは包み紙で遊びます。 それから一家は、貸別荘というのでしょうか、一戸建ての宿泊施設へ泊まりに行きました。チーターのゲルダは家でお留守番をしていたようです。
Goscinny e Sempé『Eu Sou o Maior』
これはフランスの本『プチ・ニコラ』(Le Petit Nicolas)シリーズのポルトガル語訳です。「O Regresso do Menino Nicolau Volume II」とありますので、この前にも一冊あるのです。今から十年以上前に7.50ユーロで購入しました。 
Duolingoのデイリーリフレッシュを楽しんでいたのですが、昨日くらいからなくなってしまいました。なぜ……。 ポルトガルにはウクライナから出稼ぎに来ている人が多くいます。ポルトガルの公園の中に石碑を建てるくらいには、数多く居住しているのだと思われます。
9月、Duolingoでいくつか変化がありました。私が使っているのはweb版です。 ポルトガル語は一通り終わらせて、「Legendary」というレベルを少しずつ進めていたのですが、9月13日(水)に「Daily Refresh」というのができていました。Duo(緑のふくろう)をとり囲むように「Personalized practice」「Story」、再び「Personalized practice」「Story」、もう一度「Personalized practice」、最後に「Daily challenge」、全部で…
オンライン学習会でゴーゴリの『Мертвые души』(死せる魂)を読んでいます。詐欺師(?)チチコフとの旅は第七章に入りました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c…
20年くらい前にDVDを購入し、何度も何度も見ていましたが、この数年は見ていませんでした。先日久しぶりに見てみました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a)…
動物の名称を書く時、いつも迷います。漢字にするか、平仮名にするか、片仮名にするか……。 「ライオン」や「ペンギン」は外国語から来ているので、片仮名だろうなとわかります。では「きりん」は? 「麒麟」と漢字で書くこともできますが、難しいし、キリンビールのラベルに描かれている想像上の動物を思い浮かべる人の方が多いかもしれません。それでも「きりん」と書くか、「キリン」と書くか迷います。 では「犬」…
高校では「漢文」の授業がありました。「国語」という枠組みの中で中国の古典を学ぶというのは不思議だなあと、今も昔も思っています。中国の古典、そしてそれを日本語として読めるように工夫した「漢文」は、日本語をより深く知るために欠かせないものだということなのでしょう。 漢文の授業では、杜甫(712ー770)や李白(701ー762)の詩、「論語」などを読んでいたかと思いますが、これらは、古文の授業で読んだ「源氏物語…
わりと長く生きているような気がしますが、世の中には私の知らないことばかりで毎日驚いています。 「内田洋行」 「内田洋行」という会社があります。この社名について私は、創業者が「うちだようこう」さん、あるいは「うちだひろゆき」さんなのだろうと思い込んでいました。「マツモトキヨシ」が創業者の名前を社名にしているのと同じように。 昨日、インターネットを見ていた時に、中国には「◯◯…
YouTubeの「有隣堂しか知らない世界」(https://www.youtube.com/@Yurindo_YouTube)というチャンネルで「新明解国語辞典」が紹介されていたので見てみました。
『Eu Sou o Maior』という本を読んでいます。『Le petit Nicolas(プチ・ニコラ)』のシリーズのうちの一冊で、ポルトガル版です。ブラジル版とは使われる言葉が違っていたりするのも興味深いところです。 
2021年8月21日に「Duolingoのロシア語を終わらせた(https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/483025615.html)」という記事を書きました。約二年前のことです。そのあと「Legendary level」というのができましたので、少しずつ進めて、あと数回で終わるというところまで来ていました。 ところが今日、Duolingoを見てみたところ、ロシア語のコースがさらに長くなっていました。Unit 51までだったのがUnit 61までできていた…
私は動物の出てくる動画を見るのが好きなのですが、食べ物を紹介する動画も好きです。そういう動画を見ながら、今日の夕飯は何にしようかなあと考えたりします。 先日、ラーメン屋から届けてもらった料理を紹介する、という動画を見ました。
先月、食事を拒否するピューマのメッシの動画を紹介しましたが(過去記事「お食事を拒否するピューマのメッシと豆の上のお姫様」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/499562895.htm)l、最近また、メッシは「食べたくない」と言ったらしいです。 ふだんはメッシに食事が出されたあとで、庭の一戸建てに住むチーターのゲルダのところに食事が運ばれるらしいのですが、この日はゲルダの方が先だったそうです。それに気づ…
パソコンはずっとMacintoshを使っています。 二十歳くらいの頃、パソコンくらい使えるようになりたいなあと思っていたら、ある人が「Macintoshがいいわよ。猫でも使えるMacintoshなのよ」と教えてくれたので、Macintoshのパソコンを買うことにしました。それ以来ずっとMacです。多くの人が使っているであろうWindowsパソコンは、どういうふうに使うのかさっぱりわかりません。 OSが「漢字Talk」という名前だった頃から使っ…
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Ĉina Esperanto-Eldonejo『Saĝo-sako』 副題「Ĉinaj Popolaj Rakontoj」 副題は「中国の民話」で、モンゴル族、チベット族、カザフ族、ヤオ族のお話が収録されています。中国は他民族国家なのだと再認識しましたが、人口の九割以上は漢民族なのだそうです。 全部で14のお話が掲載されていますが、その内容は、「賢いことで有名な人がいて、その人が金持ちや権力者に一泡ふかせる」というものです。その結果として、…
研究社露和辞典で「лэнч」の項目を見ると「=ленч」とありますので、「ленч」のところに移動して見てみると、 ランチ、昼食、軽食(英国・米国などで). とあります。ところが、この「ランチ」、最近では「ланч」と綴るらしいのです。「レンチ」よりも「ランチ」の方が元の音に近いから? そもそも以前はなぜ「レンチ」と言っていたのか? ある言語の言葉を別の言語に取り入…
2026年3月 初版発行 ひかりのくに株式会社 980円+税 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTag…
エドゥアルド・バグリツキーの『Весна』という詩を読んでみようと思ったのですが……。 Викитека Весна (Багрицкий) https://ru.wikisource.org/wiki/%D0%92%D0%B5%D1%81%D0%BD%D0%B0_(%D0%91%D0%B0%D0%B3%D1%80%D0%B8%D1%86%D0%BA%D0%B8%D0%B9) 辞書を見ても、何がなんだかよくわかりません。詩は難しい。いや、私の読解力と知識が足りないのである。 何となく、勢いが…
毎日スマホでDuolingoをぽちぽちやっています。 先日気がついたのですが、ポルトガル語の課題が増えていました。 英語で、日本語で、ロシア語でポルトガル語を学ぶをやっています。以前はセクション4までしかなかったと思うのですが、いつのまにか8まで増えています。これは大変ありがたいことです。ポルトガル語のコースには、お話を聞きながら読むものと、ラジオ風の会話を聞くという課題もあり、これらは気楽に楽しめる…
コンサイス露和辞典は、小さいけれども面白い辞書です。というのも、語源が掲載されていることがあるからです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.cr…
ニキータ山下さん インターネットを見ていて、ニキータ山下さんが2024年にお亡くなりになっていたことを、今日知りました。 昭和の時代にNHKのロシア語講座をよく見ていたのですが、ニキータ山下さんが歌のコーナーに出演されていたのを覚えています。 Никита Ямасита о встрече с Горбачевым, концертах в СССР и русской музыке
Duolingoで英語の勉強をしていたら、「dad jokes」という言葉が出てきました。「オヤジギャグ」って英語にもあるんだ! wikipediaの「Dad joke」の項にある例が、しみじみと味わい深いです。 おやじギャグは、語彙が豊富で頭の回転が早くないと作れないものなので、オヤジギャグ作れる人はすごいなあと思います。
近所のブックオフが閉店しました。たぶん、三十年くらい前からこの店はあったような気がします。父の車に本を積んで売りに行き、本を売って得たお金で父と二人、回転寿司に行ったことを覚えています。 私は買うより買い取ってもらうことの方が多かったけれど、ブックオフにある本は普通の本屋とは違うし、昔からあるような古書店の品揃えとももちろん違うし、意外な本に出会えたりして、なかなか楽しかったのです。 ↓この…
初版は1971年、私の手元にあるのは第3版で、1981年。 「第1部 常用文例集」「第2部 会話歳時記」「第3部 日常会話用語集」となっています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)…
Duolingoのスマホ版では、赤いハートが五つ与えられて、一問間違えるとハートが一つ減り、ハートがなくなると学習を続けられなくなるという仕組みになっていましたが(ハートは広告を見ると増える。青い宝石ジェムで買うこともできる)、数日前からハートがピンク色の電池に変わっていました。電池が満タンだと「25」となっていて、問題を解くと数字が減ることもあり変わらないこともあり、そして時々増えます。 これはどうい…
私がiPod touchを買ったのは2011年だったと思います。 ある人がiPod touchはとても便利、布団に入ってから音楽を聴いたりネットを見たりできるんだよ、と言っているのを耳にして、とてもほしくなってしまったのです。布団に入ってから寝付くまでの時間はいつも退屈で、本を読みながら寝てしまうとページが折れてしまったりするし、電気つけっぱなしで「電気代もったいなかった!」と後悔しますし、こういう心配がないiPod tou…
Duolingoの日本語で学ぶ英語を終わらせました。 私がDuolingoに登録したのは2014年の4月。最初はポルトガル語とロシア語だけやっていて、次にフランス語とドイツ語なども見てみましたが早々に挫折。英語を始めたのもその頃だったでしょうか。 当時は毎日やっていませんでした。一週間くらいやらないことも多く、暇があればちょっとやってみる程度でした。 2020年からは、ほぼ毎日Duolingoをやるようになりました。英語…
聞いた話なんですけど、エスペラントでは単語の後ろから二番目の母音にアクセントを置くことになっていますが、これはポーランド語も同じなのだそうです。びっくりしました。というのも、ロシア語のアクセントは難しくて、私はいつも悩まされているからです。だから、同じスラヴ系の言語であるポーランド語もそうなのかなと勝手に思っていました。 ロシア語のアクセントはあっちこっちに移動したり、どっちでもいいというもの…
今年の6月末に初めてスマートフォンを購入しました。Duolingoのスマホ版を以前は家族のスマホを借りて時々やっていましたが、今は自分専用のスマホでやっています。 スマホ版には「音楽」と「数学」がありまして、たまにやっています。「音楽」は音楽の仕組みを覚えて鍵盤でちょっとだけ演奏するのですが、これが結構楽しい。しかし、童謡やクラシックはいいとして、流行歌は聞いたことがないものがほとんどで難しいです。た…
Duolingoの英語から学ぶポルトガル語。Legendaryを全部終わらせて、時々Daily Refreshをやっていたのですが、昨日気づいたら新しい課題が増えていました。なんだか得した気分。 エスペラントとロシア語の課題も増やしてほしいなあ……。 今年の六月末に、ついに自分用のスマートフォンを買いました。それで、スマホアプリ版のDuolingoもやっているのですが、こちらのポルトガル語にはweb版にはない聞き取り課題があるので…
新しい世界の幼年童話・3 しあわせな ちょうちょう 1968 学習研究社 98ページ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.…
中学校に年何回か本を売る会社の人が来て、注文を取りまとめて英語の本を売ってくれるというのがあって、その時に買った(より正確に言うと、親に買ってもらった)本です。600円で購入したようです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scri…
別のブログに「名犬ラッシー」のことを書いたら(「読書記録 ナイト作、前田三恵子・文、津田光郎・画『名犬ラッシー』」https://koukaitohansei.seesaa.net/article/517350227.html)、この映画を思い出しました。 Белый Бим Чёрное ухо 1 серия (1976)
最近は身辺整理に忙しくて、外国語の勉強があまりできていません。身辺整理といってもたいしたことではなく、捨てる本を捨ててしまう前に、もう一度読み直す、ということをやっているわけです。本との最後のお別れです。本以外にも、もういらないと思うものを探しては捨てています。しかし、いらないと思っても、壊れていないものを捨てるのは難しくて、また戸棚に戻してしまったりします。 私は今の若い人たちが羨ましいです…
挿絵はワタセセイゾウ氏です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.append…
楽しいYouTubeチャンネルを見つけてしまいました。 КОШАТНИК(https://www.youtube.com/@%D0%9A%D0%9E%D0%A8%D0%90%D0%A2%D0%9D%D0%98%D0%9A-%D0%A2%D0%92) 茶トラ猫が、釣りをしたり蒸し風呂に入ったり、エジプトに行ったりするのです。 楽しい! かわいい!
Duolingoで日本語話者のためのポルトガル語をやっているのですが、あれ?と思うことがありました。 「simpático」という言葉の訳が「親切な」となっているのです。 私は「simpático」は「感じがよい」で、「親切な」は「gentil」だと思っていたのです。 私は、感じがよいけど不親切な人、そして感じが悪いけど親切な人は存在すると思っているので、なんだか不思議な感じがしました。 手元にある辞書を見てみると…
前回、夫婦別姓、同姓について書いたのでしたが、(「夫婦別姓、夫婦同姓」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/515218127.html)、「姓名」と「生命」は、音が同じ、アクセントも同じだなあと思いました。 「姓名」と「生命」は大事なものなのです。 「声明」は「姓名」、「生命」とはアクセントが違います。 「声明」は「清明」とアクセントが同じです。 「声明」は「清明に」。 こうして見ると、もし日…
シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが今月発表した新曲の中に「夫婦別姓」という言葉が出てくるとのことで、話題になっています。 『Mine or Yours』という題名の曲です。以下のようなフレーズがあります。 令和何年になったらこの国で 夫婦別姓OKされるんだろう ロシア語の歌に『Фамилия』というのがあります。歌っているのはИрина Круг。 Ирина К…
先週、いつものようにDuolingoのページを開けてみたら、日本語話者のためのポルトガル語のコースができていました。 もしや、と思って探ってみると、ロシア語話者のためのポルトガル語のコースもできていました。 これは私にとってたいへんありがたいことです。 私は日本人の先生からポルトガル語を習ったことがなく(日本語を話す先生はいましたが)、これは日本語ではどういうことなのかなというのがはっきりとはわか…
Duolingoから「11回目のDuolingo記念日おめでとう、○○さん!」というメールが来ました。 「この11年間の学習成果を振り返ってみよう!」とあり、 獲得したXP 631259 学習した単語 42413 復習したフレーズ 536524 だそうです。 11年続けてみてどうだったかというと、何もしないよりはよかったのかなという感じ。 2019年末から始めたエスペラントは、会話はまだまだですが、辞書を…
ロシア語の小説(ゴーゴリ『死せる魂』)を読んでいたら、「козлы」という言葉が出てきました。 なぜここに「山羊」が出てくるのだろう。 辞書で「козёл」のところをじっくり見てみましたが、さっぱりわかりません。何か、辞書にない意味があるのだろうか? 一時間半くらい、ああでもないこうでもないと考えました。 実は、「козлы」は「御者台」という意味でした…
エスペラントの文章を読んでいたら「poltrono」という単語が出てきました。辞書を引くと「おく病者、いくじなし、こしぬけ」とあります。 「poltrono」……。ポルトガル語の「poltrona」(安楽椅子、ひじ掛け椅子)に似ているなあと思いました。 そこでポルトガル語の辞書を見てみると、「poltrão(男)、poltrona(女)」という単語があって、意味は「臆病な(人)」でした。 安楽椅子、ひじ掛け椅子は、臆病者なん…
Duolingoでコースを一通り終えると、Daily Refresh(デイリーリフレッシュ)というのが現れます。これがいつも同じ文ばかり出てくるので、正直言って退屈でした(とは言いつつも、毎回全問正解できるわけではないのですが)。それが一ヶ月くらい前から違う文が出てくるようになり、退屈せずにすむようになりました。ありがたいことです。 ロシア語のデイリーリフレッシュをやっていたら、次のような文が現れました。
スタジオジブリの映画『風立ちぬ』を見ました。最近の映画のような気がしていましたが、公開されたのは2013年でした。もう十年以上たっていたのでした。年月のたつのが早過ぎます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[…
外国語を勉強するのに、何か面白い方法はないのかなと考え始めました。私の場合、こういうことを考え始めるというのは、たいていスランプに陥っているということなのです。私が外国語の勉強をしているのは、まず第一に本を読めるようになりたいからであって、四の五の言わずに本を読み進めればいいだけなのです。でも、本を読むのが億劫に思われてきてしまったのです。 何かゲームをしながら外国語の勉強ができないかなと考え…
じゃがいもの皮をむくということについて考える アレクセイ・トルストイ(Алексей Николаевич Толстой )の『アエリータ』(Аэлита)を読み始めました。無料で読めるので。 https://librebook.me/aelita/ 私が見たことのない鉛筆とか、なんだかよくわからない機械の描写とか、無知な私にはだいぶ難しいです。はたして最後まで読み通すことはできるのでしょうか。 日本語訳は『火星に…
パウロ・セルジオ・ヴィアーナはブラジルの医師でエスペランティストです。 Blog do Paulo https://blogdopaulosergioviana.blogspot.com/ この人の短編集が無料で読めるというので、読んでみました。 Nova senpaga libro: Dek du rakontoj de Paulo Sérgio Viana https://sezonoj.ru/2023/02/viana-7/ https://esperanto-ondo.ru/Libroj/Libroj.php 現実的な話もあり、半分…
先日、「prayer」の発音について学んだ私でしたが(「今日気づいて驚いたこと 「prayer」の発音」https://kotobanobenkyo.seesaa.net/article/510959718.html)、今日も一つ自分の間違いに気づいてしまいました。 私はロシア語の「свитер」(セーター)を「スヴィーチェル」と発音していたみたいなのです。 正解は「スヴィーテル」でした。一方で複数形「свитер
英語に「prayer」(祈り)という単語があります。 これの発音ですが、私は今の今まで「player」の「l」を「r」に変えたものだと思っていました。つまり、カタカナで書き表すと「プレイア」だと思っていたのです。 しかし辞書で確認したところ違っていて、「prayer」(祈り)の発音は「プレア」でした。 そして「prayer」には「祈る人」という意味もあって、こちらの発音は「プレイア」なのでした。 「prayer」という…
私は特に野球が好きだというわけではありませんが、ヤクルトスワローズのつば九郎とつばみ、中日ドラゴンズのドアラはかわいいなあと思っていました。ドアラはチェブラーシカに似ているし。 子供の頃は、西武ライオンズのライオン(ジャングル大帝のレオ)が好きでしたが、あれはかわいいというよりかっこよかったのでした。 (function(b,c,f,…
ピューマのメッシがみんなのソファの上でくつろいでいます。一方、メッシのソファの上にはサーシャがすわっています。
卵が三つありまして、そのうちの一つから翼竜が生まれ、残りの二つからはわにのような頭をした宇宙人が出てきます。この宇宙人が題名になっているDinjoとDikoなのです。 59ページの小さい本です。『Mamutido Miĉjo』の続編ということですが、Mamutido Miĉjo(マンモスの子、ミーチョ)はちょっとしか登場しません。 10章に分かれていて、各章でエスペラントの特徴を学べるようになっています。 おそらく初心者向け…
インターネットのおかげで、無料でいろいろな本を読めるようになりました(インターネット接続のための費用はかかるけれども)。 無料でこんなに面白いものを読めるなんて、よい時代だと思います。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scr…