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おじさんとバイクの徒然話 https://55rider.jp/

55歳から二輪にまたがり、体力下りカーブ連続の、アニメジジイの雑なるブログです。

55歳から短い脚で、二輪にまたがり、還暦峠も越えて、人生下り坂のアニメ好きジジイでございます。人生、特に極めることもなく、カラータイマーが点滅中(o|o)

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2019/09/19

1件〜100件

  • 日アニの初デジタルアニメ『ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル』

    🔶今日のアニメの徒然小道では、前記事に続いて魔法陣ぐるぐる2の紹介です。本作は初代1994年作のシリーズの補いとしての趣旨で制作されていますので、今日はさらりといきましょう~2作目のタイトルは魔法陣グルグルの前にドキドキ♡伝説の文字が入って『ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル』(ドキドキでんせつ まほうじんグルグル)が正しいタイトル名。衛藤ヒロユキさんによる同名の漫画作品を原作とする日本のテレビアニメの第2作で...

  • キタキタ~魔法の世界『魔法陣グルグル』(1994年)

    🔶今日のアニメの徒然小道では、『魔法陣グルグル』(まほうじんぐるぐる)を紹介します。『魔法陣グルグル』(まほうじんグルグル)は、衛藤ヒロユキさんによる同名の漫画作品を原作とするテレビアニメ。1994年10月から1995年9月まで、朝日放送(ABCテレビ)の製作で放送されました。今回、ここでは1994年のテレビアニメ版魔法陣グルグルを紹介します。本記事では、テレビシリーズ第1作と同じスタッフ・キャストが共通する1996年公...

  • 戦争主題から離れた『機動武闘伝Gガンダム』

    🔶今回紹介する作品は、1994年4月~1995年に放送された『機動武闘伝Gガンダム』(きどうぶとうでんジーガンダム、MOBILE FIGHTER G GUNDAM)です。は、サンライズ製作のテレビアニメで「ガンダムシリーズ」の一作でガンダムシリーズの中では一風変わった作品です。1994年(平成6年)4月22日から1995年(平成7年)3月31日まで全49話がテレビ朝日系で放送されました。略称は「Gガン」。平均視聴率4.1%。最高視聴率7.3%(ガンダムシリ...

  • アイドルプラス格闘技!?『超くせになりそう』

    🔶さあ、時間を昭和からまた平成に戻ります。今日のアニメの徒然小道では、『超くせになりそう』(ちょうくせになりそう)というオリジナルアニメ作品を紹介します。1994年4月5日から1995年3月28日までNHK BS2の衛星アニメ劇場枠内で放送されました。ジャンル的には格闘アイドル・ラブコメディ作品といったほうがよろしいでしょうか( 一一)。【超くせになりそう・本作の概要】『超くせになりそう』(ちょうくせになりそう)は、吉村...

  • 忘れちゃいけない💛『ピンクパンサー』

    🔶前記事では、『チキチキマシン猛レース』という懐かしい米アニメを紹介しましたが、もう一つ忘れられないアニメがあります。今回、アニメの徒然小道では、『ピンクパンサー』を紹介、感想などを記します。『ピンクパンサー』は、アメリカのアニメーション作品、または同作品に登場するキャラクターをさしています。原作者はデヴィッド H.ディパティエとフリッツ・フレレング。短編タイトルには、ブレイク・エドワーズ' ピンクパン...

  • 語り継ごう!米アニメ日本語版『チキチキマシン猛レース』

    🔶前回『マッハGoGoGo』の放送後に、米国制作のカーレースアニメですが、日本で人気が出て、ご存じの方も多いとは思いますが、語り継がれて欲しいアニメ作品を今日のアニメの徒然小道でご紹介したいと思います。作品名は『チキチキマシン猛レース』(チキチキマシンもうレース、原題:Wacky Races)は、ハンナ・バーベラ・プロダクション制作のアメリカのテレビアニメです。アメリカでは、1968年9月から1969年1月までCBSで17回(全3...

  • 『マッハGoGoGo』

    🔶今日のアニメの徒然小道では、前記事スピンオフ作品『マッハガール』を紹介したら、本家『マッハGoGoGo』が紹介しておきたいです。「日本のテレビアニメ昭和徒然史」でサラッと紹介したことがありますが、今回、マッハ号の性能を中心に紹介します。『マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品です。【マッハGoGoGo・作品概要】自動車レース(スポーツカーレース)をテーマとした子供...

  • リップぬる時は勝負よ!GoGoGo💋『マッハガール』

    🔶当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。<(_ _)>感謝の極み~。このアニメの徒然小道では、時系列を飛び越えて作品紹介に至ることが、ままあります。前記事におきまして、記事頭に故 小林清志さんナレーションによります『ナイトライダー』の動画をみながら、日本にはあの車があるなあ~と思いをはせつつ、ちょっとまてよ。あの作品には、スピンオフがあったはず!!今日ご紹介するのは、タツノコプロのマッ...

  • 小林清志さん、安らかに・・『ルパン三世 ・燃えよ斬鉄剣』

    🔶7月30日午前7時6分、声優の小林清志さんが、肺炎のため死去されました(89歳)。小林さんの訃報は、同年8月8日の本日に小林清志さんが、所属していた東京俳優生活協同組合より公表されました。小林清志さんと言えば、あのローバリトンの低めの渋い声が、たまらなく素敵だったですよね~(._.)。ほんとさびしいです。ルパン三世シリーズの次元大介役を、長年演じ、去年の10月に高齢を理由に次元役を勇退していました。『妖怪人間ベ...

  • 800年の祈り、びわの『平家物語』

    🔶前記事スタジオジブリのがんばるタヌキ『平成狸合戦ぽんぽこ』におきまして、作品の概要の記述を書きながら、故 高畑勲さんは当初、『平家物語』を映像化しようと試みていたようなのですが、なかなか実現せず、宮崎駿さんと鈴木敏夫さんの2人が考えた案をもとに狸の平家物語のオリジナルシナリオを執筆しました、と記しました。実は、今日アニメの徒然小道で紹介したい作品というのは、この『平家物語』で、今年2022年1月13日~3...

  • スタジオジブリのがんばるタヌキ『平成狸合戦ぽんぽこ』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、『平成狸合戦ぽんぽこ』(へいせいたぬきがっせんぽんぽこ)は、1994年にスタジオジブリが制作したアニメーション映画作品。キャッチコピーは「タヌキだってがんばってるんだよォ」(糸井重里)【平成狸合戦ぽんぽこ・作品概要】本作はスタジオジブリが、東小金井の新社屋で初製作する長編映画です。高畑勲監督が原作・脚本・監督の3役を務めた初のオリジナル作品となります。同社における宮崎駿さん以...

  • 原作のない名作劇場『七つの海のティコ』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、ホラー系の作品が続きましたので、夏らしく海を追い求めて、海洋アニメ『七つの海のティコ』(ななつのうみのティコ)を紹介します。【七つの海のティコ・作品の概要】『七つの海のティコ』の制作は、日本アニメーションです。本作は世界名作劇場20周年記念作品として制作された本作品には、初の試みとして原作となる作品が存在しません。完全なオリジナル作品として制作されています。また時代背景が...

  • 『Another』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、ホラーアニメ作品の3回目『Another』です。『Another』(アナザー)は、綾辻行人さんによる日本の小説作品です。『野性時代』(角川書店)にて2006年8月号から2009年5月号まで連載されました。書籍として単行本、角川文庫版、角川スニーカー文庫版(上下2冊版)があります。『Another エピソードS』が続編として単行本、軽装版、角川文庫版が発売されています。さらに『Another エピソードS』の続編...

  • いっぺん、、死んでみる!?『地獄少女』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、熱い夏の怖い2回目は、『地獄少女』(じごくしょうじょ)です。『地獄少女』は、2005年から2009年にかけて第1期から第3期までが放送され、2017年に第4期が放送されたテレビアニメです。憎い人間を地獄へ送るというミステリーホラー作品です。また、それを原作にした永遠幸さんの漫画、テレビドラマ、ライトノベル、コンピュータゲーム、映画などを含んだシリーズ作品の総称です。原作であるテレビアニ...

  • 独特な不気味さ『墓場鬼太郎』

    🔶昔は、暑い夏の頃になるとよくTVでは、昭和の頃なら四谷怪談ものの映画とかあるいは都市伝説・・・とかTVなどで恐怖ホラー系ネタも多かったと思うのですが、最近はちょっとどころか、かなり減ってきたような気がします。そこで、今日のアニメの徒然小道は、アニメの作品の中から3回連続で、ちょっと怖いホラー系のアニメを紹介したいと思います。アッ、どうも苦手だァ~という方はスルーしてかまいません。まず、今日ご紹介する...

  • ラスト10秒🏀あきらめるな!!『SLAM DUNK』

    🔶もう~今年の夏はめちゃくちゃ熱いですね~。熱い!熱い!熱い~漫画、アニメと言えば、私が今までに見た中ではこれしか思い浮かびません。それは『SLAM DUNK』(スラムダンク)です。『SLAM DUNK』は、バスケットボールを題材にした井上雄彦さんによる日本の漫画作品です。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームにも制作展開されました。【SLAM DUNK🏀原作...

  • スタジオジブリのテレビアニメ『海がきこえる』

    🔶今日のアニメの徒然小道から紹介したい作品は、過ぎ去った青春の頃のノスタルジーについかられてしまうアニメ作品、スタジオジブリのテレビアニメ『海がきこえる』です。『海がきこえる』(うみがきこえる)は、氷室冴子さんによる小説。また、それを原作とした1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション作品、及び1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマのことです。ここでは、スタジオジブリのテレビアニメ作『...

  • 激熱!作画『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』

    🔶前記事『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』を受けて、今日のアニメの徒然小道は、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティースリー スターダストメモリー)を紹介考察、感想などを記してみたいと思います。本作はガンダムシリーズのOVAであり、1990年制作、1991年から1992年にかけて全13話が製作されました。略称は『0083』『星屑』(ほしくず)。 また1992年には、本OV...

  • 俺ジジイ暑ッ、熱ッ、コケルナ、モデルナ💉接種

    🍧毎日、毎日、うだるような暑さの中、暑中お見舞い申し上げます。💉今日は、配送仕事もさっさと片付けて、ワクチン接種4回目に行ってきました~。 今回も、武田/モデルナ製の新型コロナワクチンを接種したけど、ファイザー製のワクチンより若干投与量(1回0.25ml)が少なくて済むので、すぐ終わる感覚がします。4回目ともなると、接種受ける自分も慣れてはきているものの、最近の新型コロナウィルス7派と呼ばれる感染拡大で、末...

  • ガンダムのOVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、機動戦士ガンダムのOVA作品の紹介と考察記事をあげてみたいと思います。本作『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティ ポケットのなかのせんそう)は、1989年発売の『ガンダムシリーズ』OVA作品です。全6話となります。略称は「0080」「ポケ戦」(ポケせん)と呼ばれます。それまでガンダムシリーズを手がけてきた富野由悠季さん以外が監督した初の作品...

  • スペシャル番組『ルパン三世・ロシアより愛をこめて』

    🔶今日紹介する作品は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズの中で人気の高い『ルパン三世 ロシアより愛をこめて』(ルパンさんせい ロシアよりあいをこめて)です。1992年にTVスペシャル放送されました。視聴率が18.8%(『テレビ視聴率季報(関東地区)』ビデオリサーチ)。また、1995年9月30日にも放送され、この時は大神いずみさんが解説を務めていました。【ルパン三世ーロシアより愛をこめてー...

  • 魔界でバトル!?『幽☆遊☆白書』

    🔶当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。今日のアニメの徒然小道は、1992年にもう一回戻りたいと思います。人気の作品を忘れてました。みなさん、突然、自身が事故で急逝し、あの世に旅立っていったらどうします?そしてもいちど、現世に戻れる方法があるとしたら・・・それが『幽☆遊☆白書』(ゆうゆうはくしょ)というバトルアニメ作品です。『幽☆遊☆白書』は冨樫義博さんの同名漫画を原作にしたスタジオぴえろ制...

  • 夜、観てはいけない『ラーメン大好き小泉さん』

    🔶前記事を記しながら、無性にラーメンが食べたくなって、ふとラーメンアニメを思い出しました。今日のアニメの徒然小道は、前記事1992年の『クッキングパパ』から2018年まで時間を飛び越えてみましょう。今日、紹介する作品はちょっと変わった料理特化型アニメとでも申しましょうか『ラーメン大好き小泉さん』です。『ラーメン大好き小泉さん』(ラーメンだいすきこいずみさん、Ms. Koizumi loves ramen noodles.)は、鳴見なるさ...

  • ここは福岡、懐かしの『クッキングパパ』

    🔶拙い当ブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。アニメの徒然小道はちょっと大作続きだったので、今日は暑中お見舞いごあいさつ代わりに軽~く、30年前の1992年過去作ではありますが、『クッキングパパ』をご紹介します。家庭的な雰囲気の作品です。『クッキングパパ』(COOKING PAPA)は、うえやまとちさんによる料理漫画作品です。またそれを原作としたテレビアニメおよびテレビドラマ作品です。主人公であるサラ...

  • 中年による中年のための長編アニメ映画『紅の豚』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、1992年にスタジオジブリから公開された『紅の豚』を考察したいと思います。最初に当時32歳で本作を観た時、これはおじさん向けか?と感じた作品です。声優の森山周一郎さんの渋さがまたいいんですよ~『紅の豚』(くれないのぶた)は、1992年にスタジオジブリで制作された日本の長編アニメ映画です。監督は宮崎駿さん。前作の『魔女の宅急便』に続いてまたもや、劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を...

  • 大河ファンタジーアニメ(劇場アニメ、OVA)『アルスラーン戦記』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、1991年に8月に公開となった長編アニメーション映画『アルスラーン戦記』の作品紹介、および考察記事を記します。原作は『アルスラーン戦記』(アルスラーンせんき)は、田中芳樹さんによる日本の大河ファンタジー小説です。中世の中東に似た異世界を舞台にしたファンタジー小説。内容としては、戦乱の中での王太子アルスラーンと仲間達の活躍が描かれています。1986年8月から2017年12月まで全16巻が刊...

  • 横山光輝の『三国志』考察

    🔶今日のアニメの徒然小道は、横山光輝の『三国志』アニメ版の紹介です。『三国志』(さんごくし)は、横山光輝さんによる日本の漫画作品で。1971年から1987年まで、潮出版社『希望の友』『少年ワールド』『コミックトム』に月刊連載されました。私が、宿題、勉強そっちのけで中学生の頃からコミックで読み始めて、しかもこの歳になるまで何回読んだかわからないくらい、何度人に勧めたかわからないくらいの大好きな作品の一つなの...

  • テンポいいコメディー!?、SFアニメ『老人Z』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、1991年に戻ってこの年に、ちょっと一風変わったアニメ作品を紹介しておきます。1991年度毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した『老人Z』という作品です。ジャンル類からすればSFアニメの作品ですが、老人問題あるいは高齢化に伴う介護問題を背景テーマにしていて、その問題に伴い家族愛など実に重く暗くなりがちに陥りやすくなりそうな作品ですが、子気味のよいテンポの展開で、面白いア...

  • 秀逸のリメイクアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』(ガーレ ガミロン)

    🔶前記事では、原典『宇宙戦艦ヤマト・TVシリーズ』のリメイクアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の考察記事を基本ストーリーと地球防衛の視点から紹介しましたが、今回のアニメの徒然小道では本作品『宇宙戦艦ヤマト2199』リメイクをガミラス軸で大ガミラス帝星の考察をしたいと思います。▲帝都バレラスへ落下していく第2バレラス。【宇宙戦艦ヤマト2199・ガミラス民族とは】旧作の物語序盤と同様に、一部の人物に肌が青くない者が存在...

  • 秀逸のリメイクアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』

    🔶前記事では、宇宙戦艦ヤマトのOVA作品『大ヤマト零号』の考察記事でしたが、今回のアニメの徒然小道は、時は飛びますが、原典TVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版『宇宙戦艦ヤマト2199』の考察記事です。【宇宙戦艦ヤマト2199・作品の概要】『宇宙戦艦ヤマト2199』(うちゅうせんかんやまとにいちきゅうきゅう)は、2012年に劇場先行公開およびビデオソフト先行発売され、2013年4月7日から同年9月29日までMBS・TBS系列でテ...

  • 進化の止まった『大ヤマト零号』

    🔶近頃、YouTubeの動画にパチンコ台の動画をよく見受けられるのですが、その中に「CR大ヤマト2」の役物デジタルアニメシーンを見ていてン??と思いました。ヤマトファンの方ならわかると思いますが、実は大ヤマト砲は、艦首ではなく、両翼機関エンジン部より発射では?再確認をしたかったので、今日のアニメの徒然小道は、はその「大ヤマト」に関する考察と紹介記事です。まあ、宇宙戦艦ヤマトの艦首波動砲が、あまりに有名なので...

  • 『博多っ子純情』と懐かしいCMアニメ

    🔶まずは、酷暑の連続に暑中お見舞い申し上げます。当ブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。今年は、3年ぶりに博多祇園山笠が開かれます。楽しみバイ。やっぱり山笠があるけん博多たい!!しかし、また、コロナが猛威を振るいだしている・・・博多と言えば、長谷川法世さんの『博多っ子純情』という漫画作品があります。博多っ子純情は、1976年から1983年まで、漫画アクション(双葉社)に連載された。単行本は...

  • 情景描写豊かなアニメーション映画『おもひでぽろぽろ』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、前記事の「ふしぎの海のナディア」が1991年の公開映画でしたが、同じく1991年にスタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』が公開されています。本作は、岡本螢原作、刀根夕子作画の漫画。『週刊明星』に1987年3月19日号から同年9月10日号にかけて連載され、単行本は青林堂から全2巻にまとめられ、1988年2月に刊行されています。昭和40年代を舞台に、小学5年生の少女・タエ子の日常を描いています。本項では...

  • 劇場版『ふしぎの海のナディア』

    🔶前々記事テレビアニメの『ふしぎの海のナディア』が終了した1991年の6月29日に『ふしぎの海のナディア』の劇場アニメが公開されています。今日のアニメの徒然小道は、劇場アニメ『ふしぎの海のナディア』の紹介記事をさらりと。【ふしぎの海のナディア(劇場版)・概要】1991年6月29日に東宝系劇場にて公開された。同時上映は『電影少女 -VIDEO GIRL AI-』。 TVシリーズのラストから3年後を描かれています。TV版から続投するの...

  • 老少不定

    拙いブログでも、なぜか更新しにくい日があるものです。静かな祈りの気持ちで徒然なるままの日記です。昨日7月8日は、安倍晋三元首相が凶弾にたおれるという訃報を皆様もお聞きしたことだと思います。今までのご活躍と67歳という年齢を考えますと、まだまだこれからと誰もが感じるところでしょう。まさしく、老少不定。老いた者が若い者より先に死ぬとは決まっていない。人の寿命はいつどのように尽きるか分かりません。しかし...

  • ナディア=碇シンジ『ふしぎの海のナディア』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、先日の記事「あんたバカぁ?」「ちょっち(ね)」『新世紀エヴァンゲリオン』を受けてエヴァから5年前、今から32年前の1990年に放送された『ふしぎの海のナディア』の作品へ飛んでみました。どういうことかと言いますと、エヴァの碇シンジクンと不思議の海に登場するナディアがデザイン的には、碇君は中性的な美少年がイメージされ、その女性的要素は『ふしぎの海のナディア』の少女キャラクター・ナ...

  • わたしたち一歩も退きません🌸『サクラ大戦』

    🔶今日のアニメの徒然小道は・・・正義のためなら命を惜しまない、わたしたち一歩も退きません!真宮寺さくらの美しい長い髪に魅かれての『サクラ大戦』(サクラたいせん)の考察記事です。👇今回は、アニメとしての作品紹介よりもまずはこの曲から入りましょう👆【サクラ大戦】歴代「檄!帝国華撃団」を繋いで1曲にしてみた🌸歴代OP曲を見事に繋いでの動画・・・まこと!に素晴らしい。ありがたくリンクさせていただきます。♬オープニ...

  • 「あんたバカぁ?」「ちょっち(ね)」『新世紀エヴァンゲリオン』

    🔶拙い当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。_(._.)_今日のアニメの徒然小道は、惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう・アスカ・ラングレー)の長い髪に魅かれての『新世紀エヴァンゲリオン』の考察記事です。放送当時、私35歳、新鮮な驚きを覚えた作品です。『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、GAINAX制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品です。1995年1...

  • ムーンコズミックパワーメークアップ♬『セーラームーン』

    💎『セーラームーン』誕生30周年を記念して、まずはいきなりメークアップ!!👆メイクアップ ! セーラーチーム S🔶突然、メイクアップからはじまり大変失礼いたしました。今日のアニメの徒然小道は、『セーラームーン』の考察記事ですが、『セーラームーン』も誕生30周年を迎え、今でも多くのファンに愛され続けている作品ですので、余計な前置きなしからのスタートです。ロングヘアの女性キャラクターもたくさん登場します。🔶『美...

  • ボディコン除霊師登場💋極楽へいかせてあげるわ!『GS美神』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、前記事『女の髪は命です💛・ロングヘアの女性アニメキャラ選りすぐり編』を受けて、『GS美神』(ゴーストスイーパーみかみ)の作品紹介をします。テレビアニメ『GS美神』は、1993年4月から1994年3月まで朝日放送の制作により、テレビ朝日系列にて放送されました。放送終了後には、原作と同じ『GS美神 極楽大作戦!!』の名前で劇場版も公開されました(1994年8月より東映系で公開)。原作は『GS美神 極...

  • 女の髪は命です💛・ロングヘアの女性アニメキャラ選りすぐり編

    いつも拙い当ブログにお暑い中、かつまた節電の重要ミッション遂行中に、お立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。謹んで御礼申し上げます。_(._.)_🔶実は長編アニメーション映画『魔女の宅急便』の記事を書いた時から女性アニメキャラのヘアースタイル(特に長さ)が、作品の出来如何にどれくらい影響があるのかが、気になっていたのです。『魔女の宅急便』の主人公キキの髪の毛は、宮崎駿監督の「描きづらいから」という意...

  • 鬼を扱った伝奇ロマンOVA作品『手天童子』

    🔶今日のアニメの徒然小道を書くにあたって、先日の「日本のアニメ作画、演出の変遷考察(鉄腕アトム~鬼滅の刃へ)」を書きながら、日本の鬼にまつわる漫画やアニメと思い出していました。『鬼滅の刃』や『約束のネバーランド』、『 地獄先生ぬ~べ~』『 鬼灯の冷徹』などなど色々な作品が思いつきます。しかし、もっと遡ってみると、あの手塚治虫さんも『鬼丸大将』という漫画作品を書いています。今回、私が思い出したのは、高...

  • こころのすきま考察?『笑ゥせぇるすまん』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、『笑ゥせぇるすまん』(わらうセールスマン)の紹介するとともに、その特異なキャラクターを考察したいと思います。本作『笑ゥせぇるすまん』は、藤子不二雄Ⓐによる日本のブラックユーモア漫画作品です。またはそれを原作とするテレビアニメ、ドラマ作品をさしています。ここではテレビアニメ作を中心にお話してみるといたしましょう~。【笑ゥせぇるすまん・その謎の概要】「謎のセールスマン喪黒 福...

  • 日本のアニメ作画、演出の変遷考察(鉄腕アトム~鬼滅の刃へ)

    拙い当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。_(._.)_🔶このアニメの徒然小道のカテゴリでは、ベースとして平成のアニメを時系列で、過去作品の紹介記事を書いていますが、時折、過去に飛んだり、令和に飛んだりします。また、記事内容については、アニメ考察記事なども紹介することもあるかと思います。ただアニメが好きというジジイのたわごとで、まことに感謝の極みです。今日は、昭和から令和までとアニメーション...

  • 金髪逆立ち(+o+)『ドラゴンボールZ』

    🔶今日のアニメ徒然小道は、バトルアクションアニメ『ドラゴンボールZ』の紹介です。『ドラゴンボールZ』(ドラゴンボールゼット、DRAGON BALL Z)は、鳥山明さんの漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメです。1989年4月から1996年1月まで、アニメ『ドラゴンボール』の続編としてフジテレビ系列で放送された。全291話+スペシャル編2話。【ドラゴンボールZ・概要】『ドラゴンボール』其之百九十五のサイヤ人編から最終話ま...

  • 格闘ラブコメアニメ作品『らんま1/2』

    🔶今日のアニメの徒然小道は、『らんま1/2』の紹介です。『らんま1/2』(らんまにぶんのいち)は、高橋留美子さんによる日本の漫画作品で『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1987年36号から1996年12号まで連載されていました。劇場版やオリジナルビデオアニメ(OVA)版、またはオリジナルストーリーで実写テレビドラマ化もされました。ここではテレビアニメ作品(1stエピソード)を中心にご紹介します。水をかぶると女になって...

  • 異世界ファンタジー『天空戦記シュラト』

    🔶今日のアニメの徒然小道は『天空戦記シュラト』(てんくうせんきシュラト)本作はタツノコプロ製作による日本のテレビアニメ作品で、1989年4月6日から1990年1月25日までテレビ東京系列で放送されました。ダイジェスト版のOVA「天空界メモリアルズ」と新ストーリーのOVA「創世への暗闘」がそれぞれ6巻出版されています。 2003年には、バンダイビジュアルから「天空戦記シュラト MEMORIAL BOX」全2巻発売(OVA「創世への暗闘」は未...

  • 私が愛した・・・『アイドル伝説えり子』

    🔶前記事では、茶魔語で遊びましたが、お調子こいた後は、可愛い女の子に逢いたくなりますね。今日は、平成元年に放送されたちょっと一風変わったオリジナルアニメをご紹介しまッス💛『アイドル伝説えり子』(アイドルでんせつえりこ)は、葦プロダクション・テレビせとうち(TSC)制作のテレビアニメ。テレビ東京系列にて1989年4月から1990年3月まで放映されました。制作局のテレビせとうちでは、1999年4月から2000年3月まで、10周...

  • 平成元年、みんなの茶魔語講座『みんなともだちんこ!!』

    皆ちゃ~ん、いつも拙いブログにご訪問いただき、誠に、ありがとうさんでしゅ_(._.)_🔶みなさま、1989年平成元年、お正月明け早々からテレビアニメで美しい茶魔語があったことはご記憶でちゅか~!?そのテレビアニメのタイトルは、『おぼっちゃまくん』でしゅぶぁい。『おぼっちゃまくん』は、『東大一直線』でおなじみになった、小林よしのりさんによる日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ作品でしゅぶぁい。コミッ...

  • 長編アニメーション映画『魔女の宅急便』

    🔶今回は1989年(平成元年)7月に公開されたスタジオジブリの『魔女の宅急便』の紹介記事です。『魔女の宅急便』(まじょのたっきゅうびん)は、スタジオジブリ製作の日本のアニメーション映画作品です。スタジオジブリにおける宮崎駿監督の長編映画としては初の、他者の原作による作品となります。原作は角野栄子さんの児童文学『魔女の宅急便』。主題歌には荒井由実さんの楽曲が採用されました。📽キャッチコピー 「おちこんだりも...

  • 振り向けば・・治虫がいる!!

    🔶アニメージュとジブリ展の鑑賞から続きのような考察記事となります。記事タイトルは『振り向けば・・治虫がいる!!』となっていますが、そうです。今回のアニメに関する考察記事は、『手塚治虫さん』です。私は大学時代、アニメ研究会(正式名称:アニ漫交差点渋滞部整理事業課)という何やら妖しいサークル名の中で活動をしていたのですが、入った時に、「手塚治虫先生の漫画読んだことあると思いますけど、どう思う?」とすご...

  • ネットのなかった時代を浮上したヤマト・考察

    🔶今回は、前回記事末で紹介した、ネットもない時代にどうやって宇宙戦艦ヤマト(TVシリーズ第一作)は人気を博していったのか、その考察記事をご紹介したいと思います。【宇宙戦艦ヤマトが登場した時代】宇宙戦艦ヤマトをアニメジャンルで分類するとなると、SFアニメ作品ということになりましょう。ヤマト(第一作)が登場したのは、1974年10月6日から1975年3月30日まで26回にわたり、讀賣テレビ放送をキー局として放映されました...

  • 『アニメージュとジブリ展』福岡展へ・・徒然散歩

    拙い当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。_(._.)_🔶日本テレビアニメ徒然史のカテゴリ連載がひとまず終わり、とりあえず向かったところは、福岡市博多区下川端にある福岡アジア美術館で(4月8日(金)~7月10日(日))まで開かれているアニメージュとジブリ展に行ってまいりました~。もっと早く、来たかったのですが、まあ何はともあれ会場に無事とうちゃこ~(^^♪私にとって、アニメージュ(日本初の商業アニ...

  • テレビアニメ昭和徒然史(おまけ)・・観てはいけない『県立地球防衛軍』

    ◆◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(最終回のあとにすいません。おまけです。忘れてました)から、一作紹介します。『県立地球防衛軍』(けんりつちきゅうぼうえいぐん)は、安永航一郎さんによる日本の漫画作品、およびこれを原作としたOVA作品です。知る人ぞ知る、けっこう笑える~サイエンスフィクション作品です。安永さん初の連載作品。怪獣映画やヒーローものなど特撮作品のパロディを基盤に置いたギャグ漫画で、1980年代当時...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(最終回)

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(最終回)となる今回は、1988年(昭和63年)下期(7月~12月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【ハーイあっこです】『ハーイあっこです』は、みつはしちかこさんによる漫画作品。および、それを原作としたアニメ作品です。 朝日新聞日曜版に1980年7月6日より長期連載され、主人公家族の成長の有様が描かれていたが、2002年3月31日、同新聞の日曜版が廃止されることになり、連載が終了しました。ま...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(127回)テクマクマヤコン2編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(127回)テクマクマヤコン2編今回は、1988年(昭和63年)下期(7月~12月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。 【ビリ犬】『ビリ犬』(ビリけん)は、藤子不二雄Ⓐによる日本のギャグ漫画作品、及び主人公である架空の犬の名前です。テレビアニメ化され、アニメの続編も存在します。原作作品は、意外と古く、1969年に講談社の『たのしい幼稚園』・『ぼくら』にて連載されていたものです。その後、テレ...

  • 『AKIRA』

    ◆◆今日は1988年7月に公開された、長編アニメーション映画『AKIRA』の内容、感想などをご紹介します。『AKIRA』(アキラ)は、大友克洋さんによる日本の漫画、およびそれを原作とするアニメ映画、ゲームをさしています。ここでは、長編アニメーション映画『AKIRA』の紹介をします。【AKIRA・概要】長編アニメーション映画『AKIRA』は、1988年(昭和63年)に、日本で公開されました。 本作制作時にはまだ原作が連載中(4巻まで)の...

  • 長編アニメーション映画『火垂るの墓』

    ◆◆今日は1988年4月に公開された、長編アニメーション映画『火垂るの墓』の内容、感想などをご紹介します。 『火垂るの墓』は、1988年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画で高畑勲監督の長編アニメーション映画第6作です。雑誌『オール讀物』に連載していた野坂昭如さんの同名小説(『火垂るの墓』)を原作としています。キャッチコピーは、「4歳と14歳で、生きようと思った」、「忘れものを、届けにきました」同...

  • 長編アニメーション映画『となりのトトロ』

    ◆◆今日は1988年4月に公開され、アニメ映画『となりのトトロ』の内容、感想などをご紹介します。『となりのトトロ』(英題:My Neighbor Totoro)は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画です。宮崎駿監督作品。昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジーです。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹と、子どもの時にしか会えないと言われる不思議な生き物・トトロとの交流を描いています。キャッチコピー は...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(126回)のぶさんは観た!放送事故編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(126回)のぶさんは観た!放送事故編今回は、1988年(昭和63年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅣをご紹介します。 【超音戦士ボーグマン】『超音戦士ボーグマン』(ちょうおんせんしボーグマン)は、1988年4月から12月まで、日本テレビ系列で放送されたテレビアニメです。【超音戦士ボーグマン・一口概要】葦プロダクション製作の近未来SFヒーローアニメ作です。 放送前・放送中の当時のア...

  • アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

    ◆◆1988年春に、劇場アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が公開されました。今回は本作の紹介をします。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、1988年3月12日(土)に松竹系で劇場公開されたガンダムシリーズのアニメ映画です。監督は富野由悠季さん。略称は、英題の頭文字を取った「CCA」、または「逆シャア」などともよぶことがあります。本作は『機動戦士ガンダム』から14年後の宇宙世紀0093年を舞台に、一連のシリーズ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(125回)海ちゃ~ん🐙編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(125回)海ちゃ~ん🐙編今回は、1988年(昭和63年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。【シティーハンター2】『シティーハンター』は、北条司さんによるアクション漫画作品『シティーハンター』(CITY HUNTER)のアニメ化作品群です。『シティーハンター2』はテレビアニメシリーズの2作目です。全63話中34話までがTVオリジナル作品で構成される一方、原作からの作品と一部オリジナ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(124回)発明大好きナリ~!!(キテレツ大百科)編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(124回)発明大好きナリ~!!(キテレツ大百科)編今回は、1988年(昭和63年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【魁!!男塾】『魁!!男塾』(さきがけ!!おとこじゅく)は、宮下あきらさんによる日本の漫画作品です。また、それを原作にしたテレビアニメであり、実写映画作品でもあります。2019年5月時点で、累計発行部数は2700万部を突破しています。テレビアニメは、フジテレ...

  • 劇場版アニメ映画『めぞん一刻 完結篇』

    ◆◆今回は、34年前の1988年2月6日に劇場公開された『めぞん一刻 完結編』のご紹介をします。『めぞん一刻 完結編』は、高橋留美子原作の漫画『めぞん一刻』の劇場版アニメーションです。【めぞん一刻 完結編・一口概要】 『めぞん一刻 完結篇』と題して1988年に映画化になりました。作画、キャラクターデザインが、意図的に劇画調のタッチとなっています。「完結篇」と銘打ってはいるが、テレビアニメ版で五代と八神の関係の決着が...

  • 劇場版アニメ映画『うる星やつら 完結篇』

    _(._.)_当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。◆◆今回は、34年前の1988年2月6日に劇場公開された『うる星やつら完結編』のご紹介をします。『うる星やつら 完結篇』は、高橋留美子原作の漫画『うる星やつら』の劇場版長編アニメーションです。【うる星やつら完結編・一口概要】劇場版『うる星やつら』シリーズでは、唯一の原作付き作品となります。最終章「ボーイミーツガール」をほぼ忠実にアニメ映画化しています...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(123回)フルートとアニーローリー♬(小公子セディ)編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(123回)フルートとアニーローリー♬(小公子セディ)編今回は、1988年(昭和63年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。【小公子セディ】『小公子セディ』は、1988年1月から12月まで、フジテレビ系列で全43話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメです。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第14作目となります。【小公子セディ・概要】原作はアメリカの小説家・フ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(122回)癒しの童話編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(122回)癒しの童話編今回は、1987年(昭和62年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅣをご紹介します。【グリム名作劇場】『グリム名作劇場』は、1987年10月から1988年3月までテレビ朝日系列局で放送されていたテレビアニメ作品です。その後も1988年10月から1989年3月まで『新グリム名作劇場』と題して放送され続けていました。いずれも朝日放送と日本アニメーションの共同製作です。【グリム兄弟につ...

  • 声優さんの力『ルパン三世 風魔一族の陰謀』

    _(._.)_いつも当ブログへお立ち寄りいただきありがとうございます。◆◆今回は1987年12月26日劇場公開されたアニメ映画『ルパン三世 風魔一族の陰謀』を紹介します。『ルパン三世 風魔一族の陰謀』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第4作及びOVA第1作である。キャッチフレーズは「紫を救え! からくり城の秘宝をめぐるニュー・ルパンVS風魔の一大攻防戦!!」。【ルパン三世 風魔一族の陰謀・概要】本作品はT...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(121回)大人向けの学習アニメ編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(121回)大人向けの学習アニメ編今回は、1987年(昭和62年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。【マンガ日本経済入門】『マンガ日本経済入門』は、1986年11月に日本経済新聞社から出版された石ノ森章太郎作の経済学習漫画です。第33回(昭和62年度)小学館漫画賞と第17回(1988年)日本漫画家協会賞大賞の受賞作で、アニメ化もされました。ここでは、アニメ作品を紹介します。【マンガ...

  • アニメ映画『幼獣都市』

    ◆◆今回は、アニメ映画『妖獣都市』の紹介をします。『妖獣都市』は1982年4月25日にジョイパックフィルム配給で劇場公開されました。菊地秀行さんの小説(徳間書店刊)、及びそれを原作としたアニメ映画もしくは実写映画をさしています。本作は、」ジャンル的に言えば、アクションホラーアニメとでも表現したくなりますが、一番わかりやすく言えば、大人のアニメです。英マンガ・エンターテイメント UK(英語版)と米ストリームライ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(120回)ビックリマンブーム、テレビアニメへ!編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(120回)ビックリマンブーム、テレビアニメへ!編今回は、1987年(昭和62年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【アニメ三銃士】『アニメ三銃士』は、小説『ダルタニャン物語』の『三銃士』を原作にした日韓合作のテレビアニメ作品です。アレクサンドル・デュマ・ペール原作(1987年10月9日から放送されたが、オープニングクレジットタイトルは「原 作 アレクサンドル・デュマ 鈴...

  • アニメ映画『タッチ3君が通り過ぎたあとに』

    ◆◆今回は、アニメ映画『タッチ3君が通り過ぎたあとに』の紹介をします。 『タッチ3君が通り過ぎたあとに』は、あだち充さん原作『タッチ』のアニメ映画シリーズの3作目となります。公開されたのは1987年4月11日で、同時上映は『いとしのエリー』(国生さゆり・前田耕陽主演、佐藤雅道監督)。【タッチ3 君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY-・一口概要】西尾監督の入院によって、柏葉英二郎を代理監督に迎えた達也らが、高...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(119回)うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっ!!編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(119回)うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっ!!編今回は、1987年(昭和62年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。【トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ】『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』は、『トランスフォーマー』シリーズのアニメ作品第3弾で、前作『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』の日本版の続編となります。1987年(昭和62年)7月から1988年(昭和...

  • アニメ映画『ダーティーペア』

    ◆◆今回は、劇場版アニメ映画『ダーティーペア』の紹介をします。『ダーティペア』は、高千穂遙(たかちほ はるか)さん(男性)によるSF小説シリーズ、またそのアニメ化作品です。『S-Fマガジン』1979年2月号に最初の短編小説が掲載されたのがはじまりです。テレビシリーズが1985年7月15日から同年12月26日まで放送され、1987年3月14日松竹系にて公開されました。同時上映はバツ&テリー。キャラクターデザインはテレビ版に準じて...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(118回)神秘の銃🔫編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(118回)神秘の銃🔫編今回は、1987年(昭和62年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅣをご紹介します。【ガミー・ベアの冒険】ディズニー劇場ガミー・ベアの冒険は、アメリカのテレビアニメ作品になります。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ制作。1985年9月14日から1988年12月17日までNBCで放送され、1989年9月9日以降からはABCにて放送。その後、最終シーズンとなるシーズン6が番組販売形式で放送さ...

  • 1987年アニメ映画『王位宇宙軍 オネアミスの翼』

    _(._.)_◆◆当ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。『王立宇宙軍 オネアミスの翼』は、バンダイが初めて映画製作を手掛けた、ガイナックス制作のSFアニメ映画を紹介します。1987年(昭和62年)3月14日に劇場公開されました。本作は、架空の惑星にあるオネアミス王国を舞台として、王立宇宙軍の士官シロツグが、史上初の宇宙飛行士に志願し、仲間とともにロケット打ち上げを目指すという作品です。【王立宇宙軍 オネアミ...

  • 新緑の秋月をぶら散歩🌳

    GW真っ最中。今日は、秋月までぶら散歩です。食器が割れたので、骨とう品で食器探しをかねてのお出かけです。快晴。新緑・・・。白壁が似合う武家屋敷の町、秋月。民家を改装してのCafe。庭が花で綺麗に・・・やはり、花や緑には癒されます。杉の馬場の通り。お店もコロナの影響だろうか。閉めているお店が多い。この秋月は、春の桜のシーズンと紅葉の時期は、ぶら歩きの観光客が多いです。それ以外の時期では、静かな筑前の小京都...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(117回)世紀のモッコリ男、遼くん登場編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(117回)世紀のモッコリ男、遼くん登場編今回は、1987年(昭和62年)上期(1月~6月放送開始分)PARTをご紹介します。【シティーハンター】『シティーハンター』は、北条司によるアクション漫画作品『シティーハンター』(CITY HUNTER)のアニメ化作品群をさします。★まずは、『シティーハンター』の新作情報から(You Tubeより)👆新作「劇場版シティーハンター」制作決定スペシャルムービー2022 1...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(116回)「Like or Love?」編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(116回)「Like or Love?」編今回は、1987年(昭和62年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【陽あたり良好!】『陽あたり良好!』は、あだち充氏による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ、アニメ作品。1987年にフジテレビと東宝が制作し、1987年3月から1988年3月までフジテレビ系列局で放送されました。【陽あたり良好!・一口概要】『週刊少女コミック』(小学...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(115回)北斗神拳は不滅なり!構成編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(115回)北斗神拳は不滅なり!編今回は、1987年(昭和62年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。【愛の若草物語】『愛の若草物語』は、1987年1月から12月まで、フジテレビ系列で全48話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ作品。『世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)』の第13作目になります。【愛の若草物語・概要】原作は、アメリカの小説家・ルイーザ・メイ・オルコ...

  • アニメ映画『11にんいる!』

    ◆◆1986年11月1日に、キティーフィルム制作によってアニメ映画『11にんいる!』が公開されました。今回は、異色のアニメ映画『11人いる!』の紹介をしたいと思います。【11にんいる!】『11にんいる!』は、萩尾望都さんによる日本の中篇SF漫画です。漫画雑誌『別冊少女コミック』1975年9月号から11月号に連載されていました。作品の内容は、宇宙大学の入学試験で宇宙船に閉じ込められた受験生たちを描いた密室劇で、SF作品...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(114回)がんばるモグラの異色ヒーロー編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(114回)がんばるモグラの異色ヒーロー編今回は、1986年(昭和61年)下期(7月~12月放送開始分)PARTⅣをご紹介します。【ドテラマン】『ドテラマン』は、1986年10月から1987年2月まで日本テレビ系列にて放送されたテレビアニメ。『アニメンタリー 決断』製作以後、日本テレビとほとんど関係がなかったタツノコプロが、久々に同局と関わったアニメである。貞光紳也のテレビシリーズ初監督作品。 【...

  • アニメ映画『天空の城ラピュタ』

    _(._.)_当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。◆◆日本のテレビアニメ昭和徒然史も、時系列進行で1986年のアニメ作品を紹介中ですが、1986年8月2日にスタジオジブリの『天空の城ラピュタ』が公開されました。今までも多くのファンの方々がご覧になってこられたと思いますが、あらためてその紹介と魅力を考察してみたいと思います。『天空の城ラピュタ』は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画作品で、スタ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(113回)君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか!編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(113回)君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか!編の今回は、1986年(昭和61年)上期(7月~12月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。 【Oh!ファミリー】1986年10月6日から1987年3月30日まで『Oh!ファミリー』というタイトルでテレビアニメ化されました。全26話。本作は、日本ではDVD化まではされませんでしたが、海外ではDVD化されました。私は本作を当時数話しか視聴できませんでしたが、20...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(112回)未知のウィルス編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(112回)未知のウィルス編の今回は、1986年(昭和61年)上期(7月~12月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【銀河探査2100年 ボーダープラネット】『銀河探査2100年 ボーダープラネット』は、1986年8月24日に日本テレビ系列で放送の第9回『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で放送されたテレビアニメ作品です。日本テレビと手塚プロダクションの共同製作。【銀河探査2100年 ボーダープラネット・...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(111回)レイナに萌え~~~編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(111回)編の今回は、1986年(昭和61年)上期(7月~12月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。今回は1作品というより、36年前のひとりのキャラクターを紹介しまス💛【マシンロボ クロノスの大逆襲】『マシンロボ クロノスの大逆襲』は、1986年から1987年にテレビ東京系列で放送されたテレビアニメ作品。1982年より玩具オリジナルキャラクターとして商品展開していたマシンロボの日本国内初TVアニメ...

  • 劇場版 世紀末救世主伝説 『北斗の拳 』

    ◆◆今日は、36年前の1986年劇場版『北斗の拳』(3月8日公開)を紹介します。『北斗の拳』は、皆様も御周知のとおり、作画・原哲夫、原作・武論尊による漫画作品『北斗の拳』を原作としたアニメ映画です。同名のテレビシリーズの劇場版にあたります。同時上映は『ジャッキー・チェンの醒拳』。DVDは、『劇場版 世紀末救世主伝説 北斗の拳』というタイトルでリリースされています。放映中のテレビシリーズと同一のタイトルで公開され...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(110回)名作文学とアニメ編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(110回)名作文学とアニメ編の今回は、1986年(昭和61年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅣをご紹介します。【 青春名作アニメ全集】『 青春名作アニメ全集』は、1986年4月から同年12月まで日本テレビ系列局 で放送されたテレビアニメ作品です。住友生命保険の一社提供。全34話(一部の書籍やサイトでは全35話とされているが実際は、全34話です)【住友生命 青春名作アニメ全集・一口概要】近代以降...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(109回)人体宇宙への挑戦!編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(109回)人体宇宙への挑戦!編の今回は、1986年(昭和61年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。【まんがなるほど物語(実写+アニメ)】『まんがなるほど物語』は、TBSおよび一部系列局で1986年4月から1988年3月まで土曜日17:30 - 18:00に放送された子供向けの16ミリフィルム実写を使った、子供向けの教養番組です。『まんがはじめて物語』シリーズの第3弾となります。【まんがなるほ...

  • アニメ映画『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』

    _(._.)_いつも拙い当ブログサイトにお立ち寄りくださりありがとうございます。◆◆今回は、36年前の1986年2月22日に公開された『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』のご紹介をします。『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』は、高橋留美子原作の漫画及びテレビアニメシリーズの『うる星やつら』の劇場版オリジナル長編アニメーションである。公開されたのは1986年2月22日公開。【うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー・一...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(108回)管理人さ~ん💛編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(108回)管理人さ~ん💛編の今回は、1986年(昭和61年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【ドラゴンボール】『ドラゴンボール』 は、鳥山明の同名の漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメ作品です。1986年2月から1989年4月まで、フジテレビ系列で放送されました。全153話で番組としては終了しましたが、ストーリーはそのまま後続番組『ドラゴンボールZ』へと続きました。 ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(107回)よかった探し編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(107回)よかった探し編の今回は、1986年(昭和61年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。【愛少女ポリアンナ物語】『愛少女ポリアンナ物語』は、1986年1月5日から12月28日まで、フジテレビ系列で放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ。『世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)』の第12作目に当たる。タイトルの『物語』には『ストーリー』というルビがふってあることから...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(106回)妖怪傑作👻編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(106回)妖怪傑作👻編の今回は、1985年(昭和60年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。【昭和アホ草紙あかぬけ一番!】『昭和アホ草紙 あかぬけ一番!』は、亜月裕による日本の少女漫画作品、およびそれを原作とするタツノコプロ制作のテレビアニメです。【原作概要】集英社『週刊マーガレット』に1985年17・18合併号から1987年まで連載されました。単行本は全9巻。連載当初のタイト...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(105回)三つ目のプリンス編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(105回)三つ目のプリンス編の今回は、1985年(昭和60年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【ダーティペア】『ダーティペア』は、高千穂遙によるSF小説シリーズ、またそのアニメ化作品です。『S-Fマガジン』1979年2月号に最初の短編小説が掲載されたのがはじまりです。【ダーティーペア・作品解説】舞台は22世紀の銀河系宇宙です。銀河連合が「クラレッタ三重星事件」を教訓に設置...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(104回)強敵めっけ!編

    ●昨日4月7日、漫画家の藤子不二雄A氏が亡くなられました。日本のテレビアニメ昭和徒然史(103回)でプロゴルファー猿、紹介したばかりだったのに・・・子供の頃から、楽しく、幅の広い漫画ばかりで、子供の頃から楽しませていただきました。漫画にはいつも優しい人柄があふれていました。ありがとうございました。◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(104回)強敵めっけ!編の今回は、1985年(昭和60年)下期(6月~12月放送開始分)...

  • アニメ映画『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ』

    ◆◆1985年1月26日に『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ』が劇場公開されています。『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ』は、高橋留美子原作の漫画及びテレビアニメシリーズの『うる星やつら』の劇場版オリジナル長編アニメーションである。1985年1月26日公開。なお、併映作品は、愛・旅立ち主演 - 中森明菜、近藤真彦 / 監督 - 舛田利雄 公開タイトルは『うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ』だが、JASRACや映画関連...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(103回)私の旗つつみ編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(103回)私の旗つつみ編の今回は、1985年(昭和60年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅢをご紹介します。 【プロゴルファー猿】『プロゴルファー猿』は、藤子不二雄Ⓐによる日本のゴルフ漫画作品、またはそれを原作とするテレビアニメ、アニメ映画です。1974年~1980年に『少年サンデー』(週刊、増刊)で連載されました。少年漫画初のゴルフ漫画であり、賭けゴルフを生業とする野生児「猿丸」が様々...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(102回)南の夢って、編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(102回)南の夢って、編の今回は、1985年(昭和60年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。【三国志(第2作)】三国志(さんごくし)は、1985年3月に日本テレビ水曜ロードショーで放映されたアニメ番組です。制作費1億5000万円を投じて映像化されました。。個人的に「横山光輝『三国志』」も何度も読破していますが、「横山光輝『三国志』」とクレジットされているが、原作とは内容もキ...

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(101回)がんば!!セーラ編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(101回)がんば!!セーラ編の今回は、1985年(昭和60年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。【小公女セーラ】『小公女セーラ』は、1985年1月から12月まで、フジテレビ系列で放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ作品です。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第11作目に当たります。英語表題は

  • 日本のテレビアニメ昭和徒然史(100回)美猫VS世紀末の男編

    ◆日本のテレビアニメ昭和徒然史(100回)美猫VS世紀末の男編の今回は、1984年(昭和59年)下期(7月~12月放送開始分)PARTⅤをご紹介します。【キャッツ♥アイ(第2期)】『キャッツ♥アイ』(CAT'S♥EYE)は、北条司による日本の漫画作品です。メディアミックス展開を行っており、ラジオドラマ、テレビアニメ、実写映画もあります。累計発行部数は1800万部を突破しています。第2期の作品が1984年10月から1985年7月まで放送されました...

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