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5年間ほどPixivで書き続けていた小説を移行しつつ、毎日1P分くらいの更新を続けています。 ゆえに…記事の数だけは多いです(*゜―゜)b 今現在1000記事以上っ!

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https://snowfille002.blogspot.com/
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ノマカプのオリジナルとAPH(ヘタリア)のギルアサ、アンアサの二次創作BL小説のサイトです。
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スノさんの新着記事

1件〜30件

  • 前世からずっと番外3_17_覇者の証@東アジア1

    ──ということでね、はい、これは私からのクルシマ討伐完遂のプレゼント と、いきなりマリアが錆兎に投げてよこしたのは、何やら古い巻物だ。

  • 前世からずっと番外3_16_渡辺錆兎の恋人事情と今後について

    その後、そのまま夜通し馬を走らせ大坂港へ。 着いたのは明け方だと言うのに、寝ずに待っていたのだろうか…義勇が船から飛び出してきて、馬から降りた錆兎に抱き着いてくる。

  • 前世からずっと番外3_15_頼光四天王

    ──さ~び~とぉぉ~~!!! ──錆兎様っ!おかえりなさいませっ!!! 馬のところまで戻って、今度は都まで。 街はずれにあるとてつもなく立派な館。 予め連絡を入れておいたため、立派な門のあたりには多くの人間が集っている。

  • 前世からずっと番外3_14_卜部宗九郎

    「さあ、ここからは念のため徒歩だ。 馬を殺られると帰り徒歩になるしな」 どのくらい馬を走らせたのだろうか… 街から少し離れた山の中で錆兎はいきなり馬を降りた。

  • 前世からずっと番外3_13_帰郷

    クルシマをふんじばって大坂港に凱旋。 そのまま以心伝心とばかりに捕虜から必要な情報を引き出すのはマリアに一任したらしい。 ──ちょっと京まで行ってくる。 と、ずいぶんと軽装でそう言う錆兎の羽織の裾を義勇がむぅっとした顔でつかんでとめる。 ──錆兎が行くなら俺も行く。 そう言う義勇...

  • 前世からずっと番外3_12_初海戦

    ドド~ン!!と響き渡る大砲の音とザザーン!!!とはじける波吹雪。 接舷した船から相手の移乗攻撃を許したのは、後れを取ったからではない。 自船に敵を誘い込んだ方が戦いやすいと踏んだからだ。

  • 前世からずっと番外3_11_宣戦布告

    ──おかえり、どうだった? 赤々とした夕焼けを背にひじ掛けに肘をついたまま、にこやかにそう言い放ったのは我らが船長である。 色々ありすぎて本当に生きた心地がしなかったムラタは、そこで今度こそ大きく肩の力を抜いて息を吐き出した。

  • 前世からずっと番外3_10_襲撃者

    「ムラタ、こっちよ、急いで」 杭州の小売店が立ち並ぶ繁華街。 そこでムラタは周りの男どもから羨ましそうな目で見られながら大荷物を抱えて歩いていた。

  • 前世からずっと番外3_9_修行

    ──さぁ~!今日も鍛えるぞぉぉ~~!!! ミナモト商会総帥、サビト・ミナモトはとてもいい笑顔で片肌を脱いだ。 もう鍛錬好きすぎだろ、こいつ…とため息をつきながらも、その脳筋船長の鍛錬に付き合ううちに知らず知らず細マッチョになってきたムラタはマストに登る。 ずっとデスクワークしかし...

  • 前世からずっと番外3_8_女帝の策略

    義勇のことは錆兎がマリアから預かったマリアの妹で、身分を隠すために男装をさせた上で亡くなったばかりの幼馴染のフリをさせて連れ歩いていたことにして、義勇の生存を隠そう…というのが、マリアの提案だった。

  • 前世からずっと番外3_7_覇者の証

    ──私が預けた異母妹ということにしましょう と、使用人に運ばせた服を楽し気に広げるマリア。 それはどれも上等な絹で出来ていて申し分ないものだった。 ただ一つ…女性用であることを除いては。

  • 前世からずっと番外3_6_女帝

    本当に本当に、錆兎が言った通りに動いていると疑う間もなく資金が増えていく。 交易先のマカオの一口の寄付金が高すぎて最初は一気に増やすのは無理だったが、マカオにある造船所で船の積み荷倉庫を3倉から5倉に増やしてしばらくマニラ-マカオ間を行き来すると、万単位で金が貯まり、それをマカオ...

  • 前世からずっと番外3_5_ミナモト商会発足

    「マニラはまだ大商人の手が入っていないから、シェアを確保するのが楽でいいな」 とりあえず自分達の身の上や状況をムラタに説明した後、書き終わった書類を手に錆兎が向かったのは、マニラの総督府だ。

  • 前世からずっと番外3_4_勇者様のお家事情

    ──島から離れ過ぎないように、北西に舵を取れぇっ! 食料や水を積み込んで出発する直前に、ムラタが水夫を集めて船長が錆兎に変更になることを発表した。

  • 前世からずっと番外3_3_新たな出発

    翌日は快晴だった。 水夫たちは船の修理の仕上げや食材と水の積み込みなど、出航の準備に忙しい。 そんな中でムラタは錆兎を船長室に呼び出した。

  • 前世からずっと番外3_2_新たな出発

    翌日は快晴だった。 水夫たちは船の修理の仕上げや食材と水の積み込みなど、出航の準備に忙しい。 そんな中でムラタは錆兎を船長室に呼び出した。

  • 番外3_7つの海の向こうには

    番外3_1_漂流少年 日本人の祖父を持ちマラッカで生まれ育ったムラタはポルトガルの商館で働いていたが、船団を任せられて初めての航海で海を小舟で漂っていた不思議な少年たちを拾ったあと、嵐に遭い無人島に漂着する。  

  • 前世からずっと番外3_1_漂流少年

    晴れ渡る空、真っ青な海。 嵐が去ったあとの風は涼やかで心地いいが、ムラタの心はどんよりと曇っている。

  • 番外_大江山を見たかった7

    大江山の中腹には元々朽ち果てた砦があった。 もとは昔、頼光四天王に退治された鬼の砦。 籠るとすればそこだろうと見当をつけて行ってみれば、ずいぶんと綺麗に整備されている。 怒れる英雄の気配は離れていても鬼に届いていたのだろう。 いかつい門には大勢の鬼。 しかし鬼斬りの刀を手にした綱...

  • 番外_大江山を見たかった6

    こうして二度目の転生、3度目の人生が訪れる。 もうあまりに繰り返しすぎて、ぎゆうに近づこうとして錆兎に刀で追い払われる月哉という図は半ば様式美のようなものと天元は生温かい目で見ていたが、月哉の方はこれを様式美にする気はなかったらしい。 正攻法では鬼が鬼退治の英雄に勝つのは不可能だ...

  • 番外_大江山を見たかった5

    そんなこんなでモヤモヤとしたものを抱えつつも、3度目の人生も早19年。 2歳年下に生まれた錆兎とぎゆうとの付き合いも10年を超えた。

  • 番外2_大江山を見たかった

    番外_大江山を見たかった_1 4度目の転生時の宇随視点 番外_大江山を見たかった_2 宇随と四天王の筆頭の嫡男である錆兎との初めての出会い。 番外_大江山を見たかった_3 宇随から見た錆兎とぎゆうの出会い。 番外_大江山を見たかった_4 四天王家の人間に対するのと同じように錆兎か...

  • 番外_大江山を見たかった4

    こうして都で1位2位を争う人気者の二人。 もちろん錆兎が語ることも嘘ではなく本当のことなのだが、実は女性を妻にするつもりはなくとも人生の中で恋情を持たず恋人を作らないというわけではないことを天元は知っている。

  • 番外_大江山を見たかった3

    清く正しく光の下に生きている感がすごいのに、壁を感じさせずに他人を惹きつける。 やんごとない耀哉様相手にも委縮することなくはきはきと…それでいて礼儀正しく挨拶をして自らのために用意された席に着くと、彼を元々見知っていた者もそうでなかった者も、待ってましたとばかりに声をかけ、そんな...

  • 番外_大江山を見たかった1

    ──ぎゆう、杉寿郎さん、尭光さん… 宍色の少年が名で呼ぶ中に天元は入っていない。 彼は天元のことは ”宇随” と名字で呼んでいる。 ”天元” という名ではなく、 ”宇随” 少年とかなり親しくなったとて、彼が気安く名を呼ぶのは共に大江山で鬼退治をしたという先祖の仲間の3人の直系のみ...

  • 番外_大江山を見たかった2

    その日も常にそうであるように耀哉様の隣に寄り添う天元。 今回の主な客は頼光四天王の家系の人間達だ。 英雄の血族たちと親しくすることによって現在宮中で起こっている権力争いを少しでも有利にするという、梅を愛でると言いつつ実はとても政治的な色合いの強い集まりでもある。 なので天元も主の...

  • 前世からずっと…1章

    1_告白と拒絶 冨岡義勇、高校1年生は前世の記憶がある。 そして今生では1学年上に転生した前世での弟弟子に交際を申し込まれ続けて、とても困っていた。 2_再会…そして逃亡 迫ってくる炭治郎から逃げるように、日直の仕事で日誌を提出するからと駆け込んだ職員室。 たまたま居合わせた錆兎...

  • 前世からずっと…2章

    1_とある貴族の息子の話 時を遡って平安時代、まだ人間の少年だった頃の無惨がぎゆうに初めて会った時の話 2_綱の孫息子 平安時代、耀哉主催の宴で無惨は初めて錆兎に出会う。 3_神に寵愛される者とされぬ者 全てを持つ相手に何も持たぬ自分が唯一望んだ少年をも奪われたと知って、無惨は狂...

  • 番外1_春の夜に

    番外_春の夜に1 平安時代…ぎゆうは頼光四天王の卜部季武の唯一の男児の孫として生まれたが、武術も争いごとも、外遊びすら好まぬために、英雄の孫のくせになさけないと言われ続けていた。 そんな彼に転機が訪れたのは、東宮の正妻の実家、産屋敷家の宴に呼ばれた時だった。 番外_春の夜に2 父...

  • 前世からずっと…3章

    1_恨み 嵐の夜…復讐者無惨が敵対する相手を待ち構えている。 2_チケット 有名バイオリニストと交流を持てる船上パーティのチケットを宇随が手に入れ、錆兎と義勇、そして実弥と4人で行くことになった。 3_船上パーティ 船上パーティで甲斐甲斐しく義勇の世話を焼く錆兎を目に、宇随は色々...

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