searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

スノさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

5年間ほどPixivで書き続けていた小説を移行しつつ、毎日1P分くらいの更新を続けています。 ゆえに…記事の数だけは多いです(*゜―゜)b 今現在1000記事以上っ!

ブログタイトル
Private Room
ブログURL
https://snowfille002.blogspot.com/
ブログ紹介文
ノマカプのオリジナルとAPH(ヘタリア)のギルアサ、アンアサの二次創作BL小説のサイトです。
更新頻度(1年)

71回 / 39日(平均12.7回/週)

ブログ村参加:2017/11/11

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、スノさんの読者になりませんか?

ハンドル名
スノさん
ブログタイトル
Private Room
更新頻度
71回 / 39日(平均12.7回/週)
読者になる
Private Room

スノさんの新着記事

1件〜30件

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義15_行方不明

    嫌な予感がする…。 犯人の指示で警察を含む全ての人間が外庭に出るのを禁じられているので、錆兎は不安な表情で母屋から外庭に向かう善逸の後ろ姿を見送った。 まあ…おそらく色々巻き込まれすぎて自分は過剰な悲観的になっているんだろう…と思ってはみるものの、嫌な感じがぬぐえない。 (やっぱ...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義14_身代金第二回目

    善逸が母屋の取り調べ用の部屋につくと、すでに義勇を伴った錆兎は着いている。 「遅くなりました」 と善逸は和田に軽く礼をすると、勧められた椅子に腰掛けた。 そこで和田が錆兎の時と同じくプリペイド携帯を善逸に渡す。 今回は19:00に連絡があるらしい。 一応刻限は21時。 それは犯人...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義13_二度目の要求

    目が覚めたのは鳴り響く内線でだ。 疲れきっていたせいか、錆兎にしては長く寝ていたらしい。 14 時にベッドに入って時計に目をやるともう 18 時だった。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義12_眠り姫の帰還

    一番端にある現在宿泊客の泊まってない離れ。 誰もいないはずなので鍵はかかっていない。 錆兎は靴もぬがずに中に入って寝室の洋室に駆け込んだ。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義11_身代金受け渡しサバイバルレース

    「おはようございます。お呼び立てして申し訳ありません。 今回の捜査責任者の和田と言います」 母屋の、昨日事情聴取に使われていた部屋に連れて行かれると、捜査責任者らしい男が立ち上がってお辞儀をする。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義10_誘拐の話

    二人が中に入ってくると、錆兎は温かいお茶をいれる。 善逸は湯のみを手にしてようやく自分が冷えきってた事に気付いた。 「善逸君、良かったじゃないか。錆兎君が意外に元気そうで」 雅之が温かい笑みを善逸に向ける。 善逸はそれに笑みを返して応えた。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義9_夜の庭にて

    コール音 5 回で、かけた電話は留守電に切り替わった。 事情聴取が終わって戻った一人きりの離れ。 和室 2 部屋に洋室 1 部屋のそこは、一人きりだと妙に広い。 善逸はとりあえず落ち着こうとお茶を一杯入れて口に含んだ。 そのまま湯のみを手に思考の海に沈...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義8_身代金請求

    シン…とした室内。 音のない部屋に 1 人で居ると、色々と悪い想像が脳裏をぐるぐる回る。 正直待つのは苦手だ。 本当ならあちこち探し回ったりしたいところだが、別件で宿泊者の 1 人である小澤の殺人事件が起こったせいで、全員が容疑者である。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義7_事情聴取

    その時… 「大変ですっ!!!」 各部屋を念のためにと確認しにいった従業員が顔面蒼白で戻って来た。 「小澤様が殺されてますっ!!」 再度フロントがその旨を警察に連絡して、花火を見物していた宿泊客も安全のため母屋へと集合させられた。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義6_誘拐

    炭治郎と義勇が座るベンチの位置を確認したあと、善逸は 「ちょっとそこらを見てくるね」 と、どうやら旅館の方で花火見物の泊まり客に配っているらしい軽食をもらってこようと母屋の方に向かうことにする。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義5_2つの忘れもの

    そうして宿に着くと、 「お腹減ったな。今何時?」 と、炭治郎が善逸を振り返る。 すると、善逸が口を開く前に錆兎ががチラリと腕時計に目をやって 「 18 時 13 分 32 秒」 と、言った。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義4_露天へGO!

    露天までは母屋を通り抜けて徒歩で行く。 露天には外鍵と内鍵がついていて、外鍵は貸し出し用が 2 セット。 露天に向かう前に母屋で借りて、帰ってきたら返す。 なので部外者が露天に入る事はできない。 そして内鍵は文字通り内側からの鍵なので、現在使用中だ...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義3_浴衣

    高級旅館紫葉荘はフロントとロビー、ラウンジ、厨房その他がある母屋と 7 棟の離れ、そして広大な庭園で成り立っている。 広大な庭園は散歩道にもなっていて、母屋や離れなどから 30 分ほど歩いた先には海の見える鍵付き露天なんてものもあったりする。 もちろん、そこま...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義2_道中にて

    という事で急きょ取れた宿は東京から電車で 3 時間。 静かな山間にある高級旅館らしい。 宇髄は車で送らせると行ってくれたが、そこは列車で駅弁を楽しみたいという義勇の要望もあり丁重に辞退して、 4 人で列車とバスの旅と相成った。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義1_プロローグ

    去年は本当に散々だった。 夏休みが始まってすぐに始めたオンラインゲームでは殺人事件に巻き込まれ、それが終わってすぐヤンデレストーカーに付きまとわれた挙げ句の殺人犯容疑、そしてついこの前には炭治郎の妹の禰豆子の関係で同行した箱根でまたまた殺人事件に巻き込まれた。 ...

  • ツインズ!錆義_34完_アオイ視点-彼女が諦めるのをやめたわけ2

    ということで、半ば一目ぼれと言う、実にこれまでの自分らしくないと思える形でげっとした年上の彼氏は、恋愛という事になるといちいち照れるし子どもっぽい可愛い一面もあったが、人生経験はアオイよりずっとあって、苦労もたくさんしていて、付き合えば付き合うほどに恋情はもちろんだが、尊敬の念も...

  • ツインズ!錆義_33_アオイ視点-彼女が諦めるのをやめたわけ1

    「パパが捕まったぁ??」 アオイが高校から帰ると、ちょうど母が身支度をしていた。 父親が今警察にいて、身元引き取り人になって欲しいと電話がかかって来たというのだ。 いったい何があった?と訊ねたいところだが、なんとなくわかる気がする。

  • ジュリエット殺人事件_Ver錆義_目次

    1_プロローグ 2_華麗なる進軍 3_勝利 4_思い出 5_誰がジュリエットを殺したのか? 6_ジュリエットの見る夢は 7_萌え系推理小説の主人公高校生探偵1 8_萌え系推理小説の主人公高校生探偵2 9_迷探偵スキル発動1 10_迷探偵スキル発動2 11_迷探...

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義1_プロローグ

    ──お兄ちゃん、お願い!今度だけ!! 普段は気丈な妹が涙で目を赤く腫らしながら手を合わせてくる。 妹、禰豆子にとってはそれだけ重要なことらしい。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義2_華麗なる進軍

    「本当にこれで行くのか…」 竈門ベーカリーの前に停まるのは 2 台の ロールスロイスのハイヤー。 こんな高級車を間近でみるのなんて初めてで、炭治郎は少し引き気味だ。 そんな兄の横では妹の禰豆子がその車にキラキラした視線を送っている。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義3_勝利

    宇髄家の別荘は蔦の絡まる石造りの、古い洋画にでも出てきそうな趣のある建物だ。 「見かけは爺さんの趣味でボロいけど、設備はちゃんとしてるから安心してくれ」 などと宇髄は言うが、石造りの建物を保守するのも、きっちりと計算され尽くした植木の手入れも、なまじ最新鋭のビルよ...

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義4_思い出

    よもや負けると思ってはいなかったらしい。 舞の側は大騒ぎだ。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義5_誰がジュリエットを殺したのか?

    「禰豆子っ!!大丈夫かっ?!!!」 前回が前回だけに全員が真っ青になって部屋に飛び込むと、抱き合って震えている善逸と禰豆子。 そして禰豆子が 「お兄ちゃんっ!お化けがっ!!!」 と、善逸から離れて炭治郎に抱きついてそう言うと、窓の方向を指差した。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義6_ジュリエットの見る夢は

    ――ロミオとジュリエットはさ、悲劇だろう?だからジュリエットのお前が悲しい恋の終わりを迎えるのは正しいことだよな と、そう付け加えて微笑む錆兎は冷ややかで…なのに泣きたくなるくらい格好良かった。 キラキラと…周りにスターダストのような煌めきが見えるほどに…

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義7_萌え系推理小説の主人公高校生探偵1

    「おだやかじゃないな…」 錆兎は綺麗な形の眉をひそめた。 まあおだやかじゃないという意味で言うなら、習い事内のいじめを発端とした人材勝負という時点ですでにおだやかではないわけだが、それにしてもこれは度が過ぎている。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義8_萌え系推理小説の主人公高校生探偵2

    「ん~結局 2F は異常なしっぽいな。 これは… 3F の連中集めて事情聴取かぁ。 俺のランニングタイム邪魔してくれたわけだし、みっちりお仕置きしてやんないとな」 腰に手を当ててそう吐き出す宇髄の言葉に錆兎が吹き出す。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義9_迷探偵スキル発動1

    「宇髄、一応女性の部屋なんで、ちょっと付いて来てくれ。 絶対に周りの物動かさない様に気をつけろよ? 事件現場は現状維持が基本だ」

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義10_迷探偵スキル発動2

    まずは管理人室の松井に錆兎の伝言を伝え、次に 2 階組へも同じく事情を伝え、最後に 3 階組の集まる川本の部屋へ。

  • ジュリエット殺人事件Ver錆義11_迷探偵スキル発動3

    こうして宇髄と共にソロリとその斜め後方に控える義勇の目の前で、錆兎は他の者など存在しないかのように室内のあちこちに目を向け、奥に進みバルコニーに出た。 その後また室内に戻り、室内に視線を向け、ぱちりと目を閉じる。

カテゴリー一覧
商用