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5年間ほどPixivで書き続けていた小説を移行しつつ、毎日1P分くらいの更新を続けています。 ゆえに…記事の数だけは多いです(*゜―゜)b 今現在1000記事以上っ!

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Private Room
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https://snowfille002.blogspot.com/
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ノマカプのオリジナルとAPH(ヘタリア)のギルアサ、アンアサの二次創作BL小説のサイトです。
更新頻度(1年)

111回 / 73日(平均10.6回/週)

ブログ村参加:2017/11/11

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スノさんの新着記事

1件〜30件

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ22_教会の居候

    『善逸、炭治郎にも夕飯届けてあげときなさいよ~』 という母親からの電話。 それに憂鬱になる善逸がいる。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ21_炙り出し

    「うあぁ~~~…なんだぁこりゃあ…」 「…宇髄…動物虐待はいかんぞ…」 と、みせられたメールに思い切り引く実弥と、思い切り眉を潜める錆兎。 ちなみに義勇の視界は錆兎が手で遮っているし、錆兎がそうする時点で義勇はそれを拒むことはせず、大人しく弁当を放り込まれた口をモグモグ動かしてい...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ20_ランチタイム

    職員室で保護したあの日以来、錆兎と義勇、そして宇髄と不死川は天気の良い時は屋上で、悪い時は美術室で昼食を摂っている。 一応善逸も誘ってみたのだが、前世の時の不死川の印象が強烈に恐ろしかったようで、丁重に辞退されたので残念ながら不参加だ。 そんなとある昼休みのことである。 「…甘ぇ...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ19_何気ない日々

    父方の祖父はこのマンションを唯一、生前贈与でいち早く錆兎にくれていた。 …というか、どうやら資産家らしい祖父は、その資産の半分は事業を継いだ長男一家が事業を回せるように、あとの2分の1は他に3人いる、娘、息子一家に平等に…というつもりだったらしい。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ18_参戦プラス2+1

    そして翌日…まだ薄暗い中、義勇を伴ってマンションの前に行くと、いきなり迎えに来たのは黒塗りの高級車。 窓はスモークがかかっていて中は見えない。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ17_変わらぬ魂

    そうは言うものの、今回の諸々は宇髄が関わる気が満々らしいので、おそらく無事終わるのだろうな…と錆兎は思う。 正確には、転生のたびそうであったように今生でも宇髄のバックについているのであろう産屋敷耀哉が関わり始めたら…というところだろうか。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ16_思い出

    錆兎は身内とそうでない者をはっきり区別する男だ。 もちろん周りの人間全般に対して誠実であろうとするし、手を差し伸べられる範囲でなら助けを求める相手を無視することはない。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ15_癒し

    「義勇、大丈夫かっ?!」 慌ててタオルを手に駆けつけた錆兎が背中をさすってくれた。 今生ではまともに口をきいたのは昨日が最初の人間なのに、いきなり自分の家でもどされても嫌な顔一つせずにこうして心配して少しでも楽になるようにと動いてくれる錆兎は本当に優しいと思う。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ14_恐怖の電話

    明日が週末だということもあり、このまま一人で帰すのは心配だと言われて泊まることになり、そこからは、錆兎の作ったご飯を食べ、錆兎の家の風呂を借りて錆兎が普段使っているシャンプーとボディーソープを使って、錆兎に借りたパジャマを着るという錆兎尽くしで、幸せすぎて死ぬかと思った。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ13_錆兎の家

    学校の最寄り駅からは電車で3駅。 義勇の自宅マンションはそこからさらに電車で2駅だが、今日はそこで降りた。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ12_早退

    「あ、あの…錆兎、俺歩けるから…重いし…」 そうしていきなり横抱きにされた義勇はおずおずとそう言った。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ11_不安

    一方で一年の教室。 義勇は授業に集中できず、教室の前方の掛け時計と教室のドア付近を何度も視線で往復している。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ10_根回し

    ――あとで迎えに行きますね。 という1本のメール。 義勇いわく、おそらくわざとじゃない、単に大雑把で自分の脳内ではわかっている”あとで”の前につく言葉を相手もわかっていると思い込んでいるだけだ…という、この傍迷惑なメールは、錆兎達を大いに悩ませた。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ9_戦闘開始

    放課後で、さらにテスト前一週間ということで部活が禁止されているため、誰もいない廊下。 宇髄が4階にあがる途中で前を行く不死川の姿が見える。 そこで宇髄の足音に気づいた不死川は足を止めて振り返った。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ8_確保

    そうして1年の月日が流れる。 錆兎や不死川、そして善逸とはそれなりに楽しくやりながら、宇髄は2年に進級していた。 そしてそれと同時に1年に入ってきた顔ぶれを見て、例の弐校の同級生の話を聞いて、炭治郎もどきの行動の理由を悟る。 冨岡義勇…大正時代の前世の同僚。 鬼に家族を殺されて妹...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ7_炭治郎は誰だ?

    あれは一年で入学して早々の頃… いきなり錆兎の悪評が流れたことがあった。 本校の人間はその人柄を良く知っているために笑い飛ばしたが、壱校弐校の人間はそうではない。 しかし錆兎自身は 「やましいところがなければ放置でいいんじゃないか? それで壊れるくらいの人間関係なら元々たいしたも...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ6_お館様の隠密

    宇髄天元…彼には他には知られぬ顔がある。 お館様の隠密…そう、彼ははるか昔から、記憶を持って生まれ変わっていた。 最初の記憶は平安時代。 その頃には隠密やら忍者やらと言う言葉すらない。 ただ、帝に連なる名門貴族である産屋敷家の家臣の家に生まれ、その家の若君に仕えて、最終的にはわか...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ5_恋人宣言

    その日は人生の中で最高の登校時間だった。 なにしろ隣に夢にまでみた錆兎がいる。 いや、居るだけではない。 ちゃんと義勇のことを認識しているどころか、笑顔を向けて言葉をかけて、色々気遣ってさえくれるのだ。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ4_朝の護衛

    実にキラキラしい翌朝。 大きいとは言い難い、急行も止まらない駅の殺風景さも、それでも住宅地ということもあって都心の勤め先や学校へと急ぐ大勢の乗客の忙しなさも何一つ変わることは無かった。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ3_相談と提案…そして

    ──もしかして付きまといで困ってたりしないか? いつだって錆兎を見つめ続けてきたが声をかける勇気は無く、今生では初めて言葉を交わすくらいの関係だったのに、なぜか連れて来られた美術室でいきなりそう聞かれて、義勇はぽかんと口を開けて呆けた。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ2_再会…そして逃走

    「失礼します」 とドアをノックをしたあと、義勇は手にした黒く固い表紙の日誌を自分のクラスの担任に渡した。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ_目次

    1_告白と拒絶 冨岡義勇、高校1年生は前世の記憶がある。 そして今生では1学年上に転生した前世での弟弟子に交際を申し込まれ続けて、とても困っていた。 2_再会…そして逃亡 迫ってくる炭治郎から逃げるように、日直の仕事で日誌を提出するからと駆け込んだ職員室。 たまたま居合わせた錆兎...

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ_目次

    1_告白と拒絶 冨岡義勇、高校1年生は前世の記憶がある。 そして今生では1学年上に転生した前世での弟弟子に交際を申し込まれ続けて、とても困っていた。

  • 前世からずっと一緒になるって決まってたんだ1_告白と拒絶

    「無理だ…お前のことは本当にそういう風に見ることは出来ない」 もう何回この言葉を繰り返しただろう。 竈門炭治郎… “今は” 1歳年上の幼なじみだ。 この “今は” という点については、かなり特殊な事情がある。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義27_エピローグ

    「なんか…色々えぐられる事件だったな…」 帰りの電車の中で錆兎がつぶやいた。 いつものごとくその横では錆兎の肩に頭を預けて義勇がすやすや寝息をたてている。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義26_20年前の出来事

    「時を遡る事20年前。俺達が生まれるより前の話です。 この新館はまだ出来てなかったんですが、ここから数キロ先の同系列の旅館に二組のカップルが旅行にきました。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義26_20年前の出来事

    「時を遡る事20年前。俺達が生まれるより前の話です。 この新館はまだ出来てなかったんですが、ここから数キロ先の同系列の旅館に二組のカップルが旅行にきました。 申し訳ないんですが敬称は略ということで。 男二人は一卵性双生児。今回の被害者の小澤光二とその双子の兄光一。 女二人はそちら...

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義25_迷探偵降臨

    30分後、現在宿泊客のいない使ってない離れ。 「あ~!竈門さんっ!どういう事ですかっ?!」

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義24_解けた謎

    その時携帯が振動する。和田からメールだ。 昨日聞いた情報について調べてくれたらしい。

  • 温泉旅行殺人事件_Ver錆義24_解けた謎

    その時携帯が振動する。和田からメールだ。 昨日聞いた情報について調べてくれたらしい。

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