バラの植栽が目立つのは大塚、荒川車庫、町屋、そして終点の三ノ輪橋かいわい。今回は時間的な都合もあり大塚と三ノ輪橋で楽しみました。。こちらも見頃、そして8年前の訪問時と変わらない丹精込めた植栽に感謝。(いずれも三ノ輪橋 5/8撮影)...
心はいつまでも鐵ちゃん坊や。 でも現実は家族運用の合間を縫って、限られた自由時間でどう撮るか。 好みの鉄道車両とそれを取り巻くまったりした情景を求めて。
バラの植栽が目立つのは大塚、荒川車庫、町屋、そして終点の三ノ輪橋かいわい。今回は時間的な都合もあり大塚と三ノ輪橋で楽しみました。。こちらも見頃、そして8年前の訪問時と変わらない丹精込めた植栽に感謝。(いずれも三ノ輪橋 5/8撮影)...
大塚駅前にて。もとより隣の向原との区間の線路脇に植栽がありましたが、今回久々の訪問では駅前のバラが賑やかになっているのが印象的でした。バラの街としての雰囲気がぐっと強くなっていて、ベンチに座りくつろいだり、スマホを向ける人も増えた印象。そんな雰囲気をとパチリ。(大塚駅前付近 5/8撮影)...
もろもろの野暮用で線路端に出られない日々が続いてしまいまして、久々のフリーデー。自宅からお手軽にということで江ノ電の話題の新車を、と思っていたのですが、なんとGW中に故障して離脱しているとのこと。じゃあ小田急のウサギさんはとアプリで運用をチェックしてみたところ、どうも日中は車庫のようで・・・嗚呼。といっても、何かしら撮りたい・・・あれこれ思いを巡らせた結果、久々の都電荒川線へ。ちょうどバラのシーズン...
生まれたてのみどりの中、ちょうど見頃を迎えていた華やかな春の彩。出会いに感謝しつつグッと寄って、今回のお開きショットを。(川治温泉~川治湯元 4/19撮影)...
同じ橋梁をほどよく見下ろせるポイントから。生まれたてのみどりの山肌にぽつりと山桜。地元かいわいでは思うように愛でることができなかった分、ささやかですがありがたく。(川治温泉~川治湯元 4/19撮影)...
あっという間に散ってしまった地元周辺の桜。そして緑が顔を出すのも早い早い。桜をもうちょっとというのが本音ですが、もう日帰りで行ける距離ではありません。そこでよりフレッシュなみどりをと思い、一昨年以来の野岩鉄道へ。朝イチの東武特急で向かいましたが、鬼怒川まではしっかり新緑。北限がちょうど川治温泉かいわいで、芽吹いたばかりの生まれたてのみどりの山肌が迎えてくれました。川沿いの遊歩道から、まずは順光。お...
例年にも増して桜の見頃はあっという間に過ぎ去ってしまいました。ただもうちょっとだけ、この時期ならではのものを収めたい。生活上立て込んでいる時期ですがお許しを得て、小田急線の車窓から確認していた菜の花の広がるエリアへ。多摩川の狛江市側の河原です。位置関係と時間帯の関係で菜の花がふんわり柔らかい印象となる逆光。望遠で圧縮すると菜の花が海のよう。ただ線路から600m以上離れており、逆光も相まってどうしても電...
個人的には東京近郊で白眉の「桜+鉄道」のコラボスポットだと思いますが、一般の桜の見物の方が多い場所でもあります。今回は限られた時間だし、さらに桜を入れての撮り鐵はこの日限りになりそうなので、手堅く収めるため不可抗力要素の可能性が低い立ち位置で構えることも考えました。ノーマル8000系もある程度安心して撮れるうちに、と。類作になりますが。(いずれも藤の牛島~春日部 4/2撮影)...
1960年代生まれの8111編成。セミリタイア状態を経て、3年前、野田線で奇跡の復活。しかし、新旧交代の波は大きく確実に迫ってきています。もしかすると、春景色と共に走るのは最後になるかもしれない・・・そう思い、線路端の桜の名所へ。それを知ってか知らずか見繕った春のフレームを、かくしゃくとジョイント音を奏であっという間に走り去ってゆきました。「まだまだ元気じゃわい」とでも言いたげに。(春日部~藤の牛島 4/2撮...
江戸川橋梁と菜の花の構図、定番の西詰で撮影後は川を電車で越えて東詰へ。多少撮影に工夫を要しますがこちら側にも花はあり、トラス橋を手前に持ってくることができ「鉄道感」をより強く感じられるのが気に入っています。せっかく来たのだし、ノーマルの8000でもちゃんと収めておかないと。もともと陰ってしまう時間帯も多く予感はしていたのですが、長老8111がここに戻ってくる頃にはすっかりどん曇りに。日没も近い時間帯だった...
3月、春の線路端の風物として人気の菜の花ですが、今年もまた行ってまいりました、東武野田線の江戸川橋梁。といっても、今月上旬から天候と自分のフリーデー、さらに丸目の長老電車の運用がかみ合うときをにらんでいたのですが、なかなかうまくいかず・・・桜もほころび始めたこの日、ようやくと相成りました。今回はあえてまだ冬枯れの樹々が入る立ち位置で、冬から待ちわびた春への移り変わりという雰囲気を収めてみました。(...
いよいよ桜の便りも聞こえ、撮りたいものがあるにはあるのですが都合と天候がかみ合わず・・・ということで、天気を気にせず楽しめるネタをと、小田急線の話題のトピック、ロマンスカーミュージアム入りしたVSEの展示を見に行ってまいりました。といっても、すでにきちんとしたレポートは方々で上がっているのでちょっとひねくれた写真を少々。1階の展示ゾーンに入るとまずはバーミリオン姉妹の前に模型が。Oゲージということで市...
先日、仕事前に早咲きの桜で撮ったさい、ついで?に車窓を凝視していたところ・・・ささやかながら黄色い彩が。勘の鋭い方は予想がつくかもしれませんが、数年前まで一面の菜の花だったあの場所です。これは撮るしか、と改めて出動。面積では以前と比べ物になりませんが、そんなことより、そこに季節の彩があること自体が嬉しい。目の鼻の先に住まわれている方が声をかけてきて「何もないところだけど・・・」とおっしゃっていまし...
風の冷たい日もある一方、上着が暑く感じる日も。着実に春に向かって歩みが進んでいるようです。河津桜ではないようですが、桜の一種と思われる華やかなピンク色の花が。もころんも春の息吹にキョロキョロ。(玉川学園前~町田 3/5撮影)...
どうも生活の都合に振り回され、線路端への出動がままならない状態が続いてしまっています。そんな中、ネットで鉄道撮影に三脚の使用の是非を巡って云々されているとの話題を目にしました。まあ渦中に入ってもストレスになるだけなのですが、私なりのスタンスを書き散らしたくなったので少々こちらで。まず基本的に私は三脚を多用するスタイルです。この趣味を始めるにあたり、最初に手にしたこの書籍が三脚を推奨していたことも影...
小田急沿線に住んでいるわけでもないのに、いつも小田急アプリをポチポチしてもころん号の運用をチェックしている私ですが、先週木曜から表示がずっと消えており、ネットをゴニョゴニョするとどうも検査中らしいとのこと。ということで先日の三連休は仕方なくポイントを稼ぐために?がっつり家族運用につくことに。週が明け、今日こそは?とアプリとニラメッコしたところ、久々の表示。個人的撮影日和の雨天ということもあり、仕...
車種的には期待できない状況でしたが、めったにない積雪。もう一枚だけ撮っておこうということで、新松田駅を越えて反対側・・・酒匂川橋梁へ。ちょうど日没直後、青に染まる刻。まあ、車両が・・・画竜点睛を欠く感じになってしまいましたが。(開成~新松田 2/8撮影)...
関東ではとても珍しい、強い寒気による雪の週末。常識的な大人としては不謹慎なのかもしれませんが、貴重な光景です。家族運用のミッションが立て込んでいたため自由時間の捻出に苦労し、「偉い人」から怪訝な目を向けられつつも、そそくさと出動。地元より積雪が期待できそうな小田急線、県西方面で撮ろうと車窓をキョロキョロ。見渡す限りの銀世界でしたが新松田付近、並んで植わっている桜の樹々にびっしり雪がついているのにひ...
このところ、例年にない早さで近所でも小田急線沿線でも梅の花が見られます。気候の影響で全国的にそのようですが、冬のモノトーンの時期が苦手な私は願ったりかなったりです。以前訪問したことのある梅ポイントも咲いてきていたので、もころん号の運用をにらみ仕事前の早朝に出動。ここは一度かなり剪定され、寂しい状態になっていましたが、数年たち再び成長し復活してくれました。「あれ?もう梅が咲いてるもこ?」という感じで...
15時。にわかに賑やかになった会場。式辞の後、いよいよ火が・・・大きかったはずのやぐらはあれよという間に赤く包まれ、点火後初めて通過する列車の頃にはご覧のような状態に。お一人思い切りカメラ目線(しかも満面の笑み)で写ってしまったので、一応ネット上のこの場では少々カモフラージュを(;^ω^)赤と赤。この日は青いウサギさんが全く来なかったのがちょっと残念。傍らでどんど焼きの神様(賽の神)にまつわる紙芝居も。子...
どんど焼き、ふたたびの好天で迎えることのできた当日。持ち寄られた正月飾りが手際よくセットされていきます。青空のもと、準備万端となりました。(いずれも玉川学園前~鶴川 1/24撮影)...
モノトーンの季節、何を撮ろうか悩ましい時期ではありますが。年が明けしばらくして、正月の締めくくりの行事として知られる「どんど焼き」。以前、小田急線が見える多摩川の河川敷で行われるものに出撃したことを思い出しましたが、他に線路端で行われるものもあるとのことで、その準備作業を見学、撮影に。近隣で数か所、この昔ながらの行事が残っているようです。やはり小田急線、奥が深いです。(玉川学園前~鶴川 1/17撮影)...
また一つ、年が明けました。今年も相変わらずのペースながら、ぼちぼち楽しみたいと思っています。ご笑覧頂けたらと思います。(1枚目・江ノ島~腰越 2枚目・腰越 1/5撮影)...
唐突に久々に?江ノ電へ。かねてより江ノ島駅の脇の踏切で日没直後に収めたらイイ感じになるんじゃないかなあ、と思っていまして、運用をチェックすると「顔」がちょうど良い塩梅にやって来るということで。グッズショップで欲しいものもあったためこれ幸いとプチ出動。新型の製造が進行しているようですが、この300形はどうなるのでしょう。少しでも長くとは思うものの、幼い頃から親しんできた鉄路の役者たちはほぼ過去のものに...
引き続き近場でイルミネーションとでんしゃ、撮れないかなあと物色をしているのですが、難航。そこで東武のソラマチへもう一度行ってみることにしました。やはり、どうしても先日と同じポイントになってしまうようです。本当に隅っこ、公道に面した一角。中はもっと凝った装飾があってとても賑わっているのですが、肝心のでんしゃを望めるスポットはなし。まあ、あくまで鐵っちゃんということで、この場所で。良い塩梅の時刻にこち...
この週末は「焼き芋フェスタ」。ライトラインの開業した一昨年から、年末恒例の催しになっているとのこと。ステージでのイベント、大階段に集まるギャラリー。背後にライトラインが溶け込むように華を添えているようでした。(宇都宮駅東口付近 12/13撮影)...
前回、でんしゃとはあまり撮れずじまいだったのて場所を変えて・・・鉄道とイルミネーションをお手軽に組み合わせられる場所といえばここ、宇都宮。まあ距離的な問題はどうでしょう、午前中は家族運用、昼から上野東京ラインで・・・何とかなる範囲ではあります。今回もブラックミストフィルターをかませて、イルミをボヤっとさせてみました。寒さが身に染みる夜でしたがイベントが行われ大階段は賑やか。その奥にライトラインがす...
冬です。彩に乏しくなり、個人的に写欲が低下しがちなシーズン。一方この時期、それを補うかのように街中の各所でイルミネーションがきらめいています。近場でどうだろう・・・と物色しているのですが、線路端でというとこれがなかなか見つかりません。とりあえずなんとか見繕ったのが、スカイツリーのふもと、ソラマチかいわいの隅っこのすみっこ。ただ・・・車体に全く光が当たらない。ということでいきなりですが、日没間もなく...
今年最後の月に入って初めの日。穏やかで雲一つない冬晴れ、このところ新しめの被写体が続いたため、ちょっと古いものを撮りたくなりました。近場で・・・というわけで東武野田線の長老・8111編成です。運用をチェックするとお昼過ぎに手堅く撮影しやすい単線区間を西へ向かうとの情報。ゆっくりめに出発してお目当ての現地、古めかしい小さなトラスが印象的な庄内古川橋梁へ。戦前製で御年90を超えており、8111編成とのレトロな組...
一つ一つの樹はまだ若く小振りですが、並木になっているので立ち位置を変えながら「あーでもない、こーでもない」と。思うようにいかなくても、次の列車はすぐ来るので気楽に構えることができるのが美点です。日差しはあったものの全体的に薄雲が広がりやすい日で、完全に陰ってしまう時間帯も。でもイチョウで簡単に空を隠してしまえるので、まあそれなりに。レアな列車を撮るときのようなドキドキ感はありませんが、大いに晩秋の...
イチョウは線路脇の歩道に沿っているので引いて良し、寄って良し。この路線、一応の私のこだわりとしては、なるべく「ラッピングなしのすっぴん車両で撮ること」です。というのも、目立つ硬いゴシック体で文字が入っていることが多く、ついそれを読んでしまってそちらに印象が持って行かれがちになるからです。(清陵高校前~清原地区市民センター前 11/24撮影)...
今年もあともう少し。この一年最後の彩として赤や黄に色づいた樹々を愛でたいところですが、山へ分け入る方面は昨今の情勢から安全面を考え自粛。一昨年訪ねたライトラインのイチョウ並木への再訪とすることにしました。見頃の時期は地元と同じ・・・自宅や職場近くの公園のイチョウの塩梅をにらみ、宇都宮へ。ほぼビンゴ、黄色いボディとの彩の共演が目の前に現れました。(清原地区市民センター前~清陵高校前 11/24撮影)...
小田急線関連でちょっと気になるものがあり、プチ鐵。おなじみの駅そばチェーン「箱根そば」が60周年で、その一環として「もころん」とのコラボ企画があるとのことで。当然そばの商品もあるのですが、こちらは「箱らーめん」という一品。食べてみたところスープにそばつゆを利用しているらしく、王道のしょうゆラーメンとは少々違った味わい。某春日部のラーメンからインスパイアして、かき揚げを追加して美味しく頂きました。11月...
晴れの特異日とされる文化の日。鬼怒川線のコスモスの再履修をと思っていたのですが、天候が不安定で木枯らしも吹くとの予報・・・失敗のリスク高し。思案したのち、撮影チャンスの多いスポットへと相成りました。大定番の栗橋の築堤。そば畑が広がっていましたが予想通り、強風で大きくなびいてしまっている状況。困ったなあ、とグルグル回っていると・・・代わる風物がありました。たわわに実った柿の樹。個人的に一番のお目当て...
ここ最近では珍しく、夕方まで晴天ではあったものの秋の日はつるべ落とし。15時を回ると花畑にところどころ影が伸びてきて、構図が制限されてきてしまいます。車両を選んでいるとシャッターチャンスは極度に少ないという現実が悩ましい。ちなみに16時ちょっと過ぎにここを通過する「SL大樹6号」では、花畑は既に全面影の中。事実上タイムアップですね。まあ、列車は写真を撮らせるために走っているわけではありませんが、観光列車...
今月上旬にあいにくの天気ながら出動した鬼怒川線の撮り鐵の園・倉ヶ崎。そのときごく咲き始めのコスモスを確認していて、ぜひ晴天でということで再出動と相成りました。もとのお目当てはスペーシアXだったのですが、SLがこの日からハロウィンの看板をつけているとのことで、せっかくだしということで構えてみることに。カラフルな色合いのコスモスとおあつらえ向きかなと。まず下今市行きを。煙が出ることを期待しましたが・・・...
8000系の引退がまだ記憶に新しい東武亀戸線。中でも特にこじんまりとした造りで構内踏切を持つ亀戸水神駅が気に入り、何度もスナップしに向かったものでしたが、変化の兆しが。線路上での作業のために敷き詰められた角材・・・色から見てつい最近のもののようです。新型車両の登場がアナウンスされており、構内踏切のミスマッチ感が見られるのかなあと思っていましたが、どうもそうはならないようですね。(いずれも亀戸水神 10/2...
往路の撮影。こちらの記事で日光線沿線は秋そばシーズンということを頭に入れていて、6月に訪問したときと同じように撮りたいなあ・・・と期待して当日を待っておりました。つまり二期作あるいは二毛作により、初夏と初秋の2回そばの花が見られるということですね。しかしあいにくの空模様。確かに線路端のあちらこちら満開のじゅうたんが点在しており、前回撮影したスポットも一面の花となってはいたものの、曇り空を構図から排除...
11日の土曜日、企画ツアーでかつての東武快速の雄・6050系が久々に日光線で営業運転するとのことで出動。ただ、一日中通してあいにくの天気。期待していたようには撮れなかったことを早くも白状しておきます(;^ω^)朝、自宅から日光線への乗り換えポイントである栗橋駅にやってきたところ、奇遇にも時刻表にはない「通過」列車を示す表示が。「む、これはもしや」とっさにカメラバッグをガサゴソ。「通過電車です、安全のため・・・...
初秋の風物と小田急線。写欲の湧く鉄道の中で最も安近短にも関わらず毎年この時期は天候が不安定で、巡り合わせが難しいテーマです。つい先日わずかに残っていた稲穂を見つけていて、青いウサギさんの推し電も都合の良い運用でやってくるとのことで線路端へ・・・仕事とすき間時間の都合がついたので急行しました。ここ数日と同様、雲が多かったですが日差しは安定してくれていて・・・稔りの守り神と。農家の方によると週末に刈り...
推しキャラ小田急の「もころん」、2周年ということでいろいろなイベントが行われていますが、そのひとつとしてイラストとスタンプを組み合わせた「もころんワクワクラリー」があります。条件を満たすと小田急線のエリアごとに賞品としてノートがもらえるとのこと。10月下旬までの開催ですがエリア1(代々木上原~新百合ヶ丘)の賞は品切れになったとのことで、人気のほどがうかがえます。ラリーに使う台紙ですが、ご覧のようにとて...
この上ない酷暑の夏でしたがここ数日で一気に穏やかになりました。お彼岸、フリーデーと相成りましたので咲いているかなと期待して小田急線へ。もちろん?もこもこ森の彼との組み合わせを求めての出動、この日は朝に開成駅から出庫のようです。ありました彼岸花・・・この日をピンポイントで知っているかのように咲くのですね。しかし線路端の良い塩梅の場所は以前よりパラパラ・・・しかも予報が外れあいにくの曇天、嗚呼。白い空...
しばらくぶりに小田急ロマンスカーミュージアムへ。ヘッドマーク、そして本日の主役が展望席からチラリ。そう、デビューから積極的な露出で人気うなぎ登りのキャラクター、もころんの2周年記念企画です。歴代のロマンスカーを展示しているフロアの一角に、インスタレーション的な装飾が設置されていました。初期の頃から駅に掲示されてきたポスターの展示も。ズラリ並ぶと壮観で、小田急線に親しんでいる方なら一見の価値あり。一...
このところ天候・被写体・そしてフリーデーの折り合いが合わず、更新は足踏み状態・・・。そんな中、ちょっとばかり見つけたモノがあったので少々。地図を確認するとき、ネット時代の今ではすっかりおなじみとなったgoogleマップ、そしてストリートビュー。私も撮影に出向くさいに便利に活用しているのですが、線路脇の道を調べているとときおり列車の姿が入っていることがあります。特に車両基地や留置線、主要駅のあたりでは高確...
この日のメインディッシュはキハ40、男鹿線色と東北色のグリーンコンビ。引き続き稲田を広く前景にと思っていましたが、待機している間に雲がムクムクと湧き上がってきました。大きな存在感。これは方針変更、レンズの先を分刻みでジリジリと上方に・・・。画面の左隅、列車が上総鶴舞駅に停まったところでようやく構図が決定・・・そして稔りのじゅうたんをゆっくり進んでくるキハ。夏のローカル線を切り取りました。その返しは夕...
房総は早場米の地域。線路端の稲田は一部で刈り入れが終わり、残っているものも頭を垂れ収穫を待つばかりという印象。そんな稲穂とキハの組み合わせを求めました。急行「さくら」号?がやってきました。しばらく月替わりでかつてのブルートレインのヘッドマークを掲出するようです。単行のキハにブルトレ・・・しかも稲穂の時期に「さくら」とはなんだかシュールですが、マークはかなり真面目に製作してある印象でした。「あけぼの...
変わらずの暑さですがふたたび小湊鐵道へ。初めはかわいらしいヘッドマークを狙っていましたが、夏と秋のせめぎあいのような雲模様にひかれてしまい、結局マークは豆粒に。その車内、この鉄道らしい装飾。酷暑の中、快適とは言い切れないのが心苦しいですが、扇風機が一所懸命になって涼を運んでおりました。(1枚目・光風台~上総山田 2枚目・キハ201車内 8/31撮影)...
ネット上をゴニョゴニョしていたところ、最近になって世田谷線の各駅に100周年の装飾が加えられたとのことで夕刻、ちょいと出動。特に三軒茶屋駅には吊り下げ式のフラッグが。もともと狙っていたわけではなかったのですが、紅く傾いた陽が構内奥深くまで届いてくれました。お天道様の方角的に良い塩梅だったようです。日没を挟んで光の条件はガラリと変わり、玉電色が帰ってきたところをもうワンショット。装飾は来年3月までのとの...
この日のもう一つ、というよりメインのお目当ては小湊鐵道が100周年ということで企画された美術展「古往今来・発車オーライ!」。高滝駅から徒歩20分ほどの場所にある市原湖畔美術館で開催されているものです。内容としては空間的な作品・・・インスタレーションを中心としたもので、この鉄道の持つ特徴や魅力を現代美術で表現しているところに、新鮮な面白さを感じました。SNS上で公募があり、採用となった拙作もチェック。あれこ...
しばらくすると先ほどのキハが戻ってきます。以前の訪問時より構図を広くとり駅舎の雰囲気もと欲張っていたのですが、不意にゲスト出演が。まあこれはこれで。ずらり並んだ夏の演者たち。しばらくこの駅でと思っていたのですがお盆期間、時間がたつにつれ見物の方が多くなってきました。そんなわけで早めに切り上げ、本日もう一つの目的地へ。(月崎 8/13撮影)...
酷暑の連続から一転、今月半ばの3連休を中心に前線がやってきてクールダウン。得られたフリーデー、太陽がお隠れになっているのでさてどこへ行こうかと思案、久々の小湊鐵道・月崎駅。差し掛けの下で涼を奏でる風鈴の数々。曇りであれば明暗差が和らいでいくらか撮りやすくなるはず・・・と。それでも主役の演者たちはどうしても暗くなりますので、現像のさいシャドウをごりごり、ノイズ消しをごにょごにょとやってという結果にな...
サイドから。畑を見渡せる展望台も設置されていますが、これに限らず全て脚立に乗り撮影しています。展望台の方にはスマホを持ってちょっと見物という方も来るので、気を使ってしまう面もあります。その点、脚立なら落ち着いて楽しめますし、アングルの自由度も高くなります。陽が落ちて。輝きはなくなりますが静かな雰囲気のひまわり畑も良いものでした。来年もあると良いのですが、このあたりには車両基地の建設が予定されていま...
この時期恒例となっている線路端のヒマワリ、特に好きな花です。ただならぬ暑さが続く日々ですが写欲が勝り、冷凍された飲料水、日焼け止めに日傘を持参して出発。夕刻、傾いた陽に後ろから照らされ輝く夏色。その脇を軽やかに駆け抜ける、いつもの小田急アイボリー。近い将来、思い出の光景となってしまう前に一枚を。(鶴巻温泉~伊勢原 8/5撮影)...
先の場所から川の中をジャボジャボと、鉄橋の反対側に案内して頂きました。暑さを少しばかり忘れさせてくれる清流の冷たさを感じながらパチリ。さらに新松田寄りのスポットで。8000形でも同じように撮りましたが、大きさを控えめに風景に溶け込ませるように収めようとすると、どうしてもロマンスカーに軍配が上がります。あとは、青いウサギさんが来てくれれば・・・まあ、それはそのうち・・・。(いずれも新松田~渋沢 7/31撮影...
まだ元気に走っているとはいえ廃車と譲渡により、小田急線での活躍はそう長くはないであろう8000形。こちらも清流を眼下に走るさまをパチリ。鋼製車体、アイボリーに明るい青い帯を巻いた従来からの小田急線のイメージを持つ最後の車両でもあります。私の中では以前、LSEの「練習電」という位置付けだったのですが、折りを見て真面目に撮っておかないとなあ。こんな涼しげな光景の中で走る姿は「小田急線の」8000ならではですから...
近年、夏の暑さには参ってしまいますが今夏は雨が降らず晴れ続きで、増して厳しい暑さ。ただやはりこの時期らしいものを収めたいということで、お世話になっている方のお誘いを受けて小田急線の渓流スポットへ。水量にもよると思いますが、ウォータースニーカーを履いて浅瀬をジャボジャボ進みお目当ての場所に到着・・・足元にいっぱいの涼を感じながら、次々やってくる列車の撮影を楽しみました。(渋沢~新松田 7/31撮影)...
8000系を撮っておこう・ひとつひとつの編成に「さよなら」を
亀戸線・・・東武鉄道で、あるいは都内の鉄道網でもっとも地味な路線のひとつかもしれません。しかしそこで黙々と働いた2両編成の8000系たち、幸せだったのだろうなと思います。(亀戸 7/15撮影)...
亀戸線の8000系、最後の朝。(開いた踏切から撮影)そして大師線に移り、最後の夜のお仕事。安全運行で日常を全うしました。(1枚目・亀戸水神 2枚目・西新井 7/14撮影)...
8577編成に続き、最後まで残っていた標準色の8579編成もこの週末前後でさよなら。東京都内では8000系は見られなくなります。亀戸線で走るのは午前のみ、昼から大師線での運用となったこの日、仕事前の朝活という体で出動しました。こちらはネット上でいくつかの作品を拝見したことのある踏切で、オレもオレもということで。文字通りの「トンネル構図」が得られる面白い場所だなと感じました。好物の雨の予報だったことも出動した理...
踏切脇にあった、小さな亀戸線らしさ。夜の帳の中へ。カーブした駅構内を望む場所、結局ここがお気に入りのポイントになりました。(1枚目・亀戸~亀戸水神 2枚目・亀戸水神 7/11撮影)...
雑然とした生活空間を縫って進む亀戸線。そんな情景の中、電車の存在感が出るよう構図を整理して収めるさいには、陽が落ちてからの方がまとめやすいように思います。(1枚目・東あずま付近 2枚目・亀戸~亀戸水神 7/11撮影)...
8000系を撮っておこう・帰還、最後の小さな旅へ(東武鉄道)
朱色の8577編成。鉄道博物館で展示後そのまま解体か・・・と思われましたが、粋な計らいで4日間のみ営業運転をすることとなりました。下町の日常へつかの間の帰還です。最後の小さな旅へ、出発進行。(いずれも亀戸水神 7/11撮影)...
大手私鉄の路線でありながら良い意味でローカル線っぽさが漂う世田谷線。「三茶」のホームでこんなものを見つけました。早いものだなあ。もう一年の折り返し地点なのですねえ。(三軒茶屋 6/30撮影)...
6月も折り返し、見頃を迎えたアジサイをもう少々と思っていたのですが空梅雨の日々が続き気温は急上昇、写欲は急降下。それでも、何かないかなあ・・・と巡らせていたところ、暑いといえば冷たい飲み物。世田谷線沿線はカフェの街、趣向を凝らしたお店が駅近くのあちらこちらに見られます。というわけで、おあつらえ向きの一品をこちらで見つけて線路脇へ・・・しかしギラギラ太陽は容赦なし。ソフトクリームはあれよと1分足らずで...
あじさいシーズン、小田急線の推し電「もころん号」も外すまいと線路端へ。LSEが現役の頃からお世話になっている涼色の箱庭、今年もきれいに手入れされていました。あじさいも見頃でしたが、水田の端に並んだハナショウブも涼やかな彩。今回はこちらを添景に。望遠を使う関係で、列車にピントを合わせると花の方はどうしてもボケてしまいますが、花のフォルムは分かる絵にしたい。そこで今回は絞りをf11まで絞り、感度は高めにし...
西日本から関東まで、一気に梅雨入りとのこと。いや、もう何週も前からぐずついた空模様が続いているのですが、ね。まあそんなわけでこの時期といえば、の花であります。しとしと雨の降るお誂え向きのこの日、仕事前にちょいと世田谷線へ。ちょっと以前の記事のときと同様、謎フィルター越しにパチリとな。以前のフィルターは施設のガラスのフェンスでしたが、今回は。(いずれも 山下~宮の坂 6/10撮影)...
そばの花、前回の記事のエリアから数駅分南下して家中駅付近へ。昨年は麦畑が大半となっていましたが、線路沿いの区画が広くそば畑に変わっていました。こちらも満開・・・しかし見上げると太陽の存在は感じられるものの、薄曇りに。予想通りではありますが。それにしても晴天率の低い今日この頃、予報では「これから梅雨入りで云々」と聞こえてきますが言葉遊びに過ぎないよなあ、とボヤいてしまいます。まあ仕方なし。もともとか...
ここ最近では珍しく晴れ予報の日。といっても高気圧が東へ去っていくタイミングのため、あまり期待はできないのですがフリーデーと相成りまして東武日光線へ。昨年の経験をもとに、この路線の初夏の彩・・・麦畑もしくはそば畑の塩梅はどうだろうとキョロキョロ。残念ながら麦は粗方刈り入れが終わっていましたが、いくつかの場所で満開のそばの花が出迎えてくれました。スペーシアXの白との競演を。開けたエリアにそば畑が点在し...
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亀戸線の8000系、博物館で展示された朱色の8577編成は別として、ついに標準色の1本・・・8579編成のみに。運用情報をゴニョゴニョとチェックすると、私が晴天の次に好きな雨の日に運用入りしそうとのことで朝イチで出動したものの・・・。テールライトが消灯状態で自分の中で勝手に描いていたものが撮れず、ピキピキッ。まあたかが趣味ではあるのですが、ね。ということで後釜との絡みを無難にといいますか。ダイヤの関係で朝は亀...
GWが終わってからというもの、特に関東はまるで梅雨の真っ只中のようなぐずついた天気がしつこく続き、写欲も急下降。今月はダメかなあ・・・と予報とニラメッコしていると、お日様マークが出ているサイトが。曇りを表示している他のサイトもありましたが、まあ見なかったことにして、すっかりご無沙汰していた東急世田谷線へプチ鐵。百周年だそうで区切りも良いし、久々に訪ねるタイミングとしてはまあ良いかなと。この時期、線路...
週末の雨。本音は晴れの日に線路端に出かけてパシャリしたいところだけど、GWに全くカメラを握ることができなかった欲求不満が・・・というわけで、鉄道博物館に奇跡の展示と相成った東武亀戸線の8000系を拝みに。先日引退したオムライス色と配色が逆になっている8577編成です。基本的に鉄道車両はお客を乗せて走ってナンボと思っているので、博物館や撮影会に積極的に出向くことはしないのですが、今回は雨というスパイスもあるし...
さて今月撮るものは・・・と思いを巡らせてはいるのですが、空模様が今一つの日が続くこの頃。もう梅雨前線がやってきているそうで、予報ではこの土日も、その次も雨曇りマークが並び、晴天下で撮りたいものがある私としては、ダダ下がりな状況です。閑話休題。先日おチビを連れて実家に戻ったさい、過去の写真を収めたDVDを発掘。ブログ開設以前に「乗り鐵」の道中で撮ったもので、露出も構図も、さらにピントも分かっていないひ...
今年の黄金週間はにっちもさっちもフリーデーが得られず。ごく近場で数年前から気になっていたポイントへ・・・小田急線の生田駅付近で飾られる鯉のぼりです。ご存じのように子供の健やかな成長を願ってのものということで、子育て応援キャラクター「もころん」との相性もぴったりということで出動と相成りました。小さな川の上に色とりどりの鯉・・・肉眼では印象的な光景なのですが、ファインダー越しにまとめようとすると周辺環...
拙ブログをご覧くださりありがとうございます。この春、おなじみのローカル線・小湊鐵道が100周年を迎えたとのことで、高滝駅付近にある市原湖畔美術館で4/26より記念の企画展が行われています。その中で、映像で展示する写真作品を某SNS上で募集(SNSのアドレスです)していましたが、おかげさまで拙作を1枚展示させて頂くことになりました。SNSについてはごく制限した利用を続けており、数枚応募したいずれの写真も「いいね数」...
新横浜を介した相鉄・東急直通線の開業から2周年。この春、記念企画としてスタンプラリーを中心とした催しが行われていますが、先日26日に相鉄「そうにゃん」と東急「のるるん」ご両人とのグリーティングイベントがあり、家族運用として出動しました。ここ数年、特に我が推しそうにゃんの人気はとても高く安定しており、良いポジションで彼?の姿を愛でるには必死にならざるを得ず、ウン10分前から待機。そしていざ時間となったら...
8000系を撮っておこう・出がらしショットですが(東武鉄道)
亀戸線の「オムライス」こと8575編成が引退しました。さよならイベント、ネット上で見た限りでは大きな混乱はなく終えたようで何よりです。昨今、この類のイベントはおそらくマナー問題の影響で縮小傾向にありますが、ヘッドマークの取り付けは停車時のみとしたり、運用の関係から翌日まで大師線で走らせることで過度な熱気を抑えることができたのではないかと想像します。先日までにわかなりに釣果を貼り付けてきましたが、少々の...
ささやかな春の彩を横目にして。穏やかな昼下がり。つつがなく行われることを願います。(1枚目・小村井~東あずま 2枚目・曳舟駅 3枚目・亀戸駅 4/18撮影)...
ただただ寂しく、残念。長々書いても荒むだけなので、一言だけ。...
開花の便りが届いた後、天気予報そして小田急線の運用情報とニラメッコ・・・。満開・晴天・もころん号・フリータイム。なんとか諸条件が揃い、パチリ。ホッ・・・。(いずれも渋沢~新松田 4/8撮影)...
小田急線かいわいの桜、土日にほぼ咲き揃ったようですが当方は動けず。週明け、冴えない天候でしたが撮り急がねばと、仕事前にちょいと出動。毎年のことですが、満開・天候・こちらの都合の合致が難儀で、どうにも悩ましい被写体です。(鶴川~玉川学園前 4/7撮影)...
桜の塩梅が気になる時期となりました。小田急線へ仕事前に偵察に向かいましたが、強い寒の戻りが続いたせいかまだ完全には咲き揃っていない印象でした。また次の機会だなあ・・・と思いつつ車窓に目をやったところ、ふと可愛らしい春を発見。いそいそと下車して、お目当てを待ってパチリ。想定外のお駄賃をゲットと相成りました。(読売ランド前~百合ヶ丘 4/4撮影) ...
菜の花と8000系をもう少し、と思いふたたび江戸川の大鉄橋へ。雨、さらに丸目の長老はお休みという巡り合わせでしたが近い将来、野田線の8000系自体が過去帳入りしてしまうでしょうから撮っておきましょうということで。いずれも川間方からの撮影です。メジャーなのは南桜井方ですが対岸のこちらも菜の花のボリュームは十二分。(いずれも南桜井~川間 4/3撮影)...
亀戸線でのプチ鐵が続いていますが、そろそろ春を感じにをと思い野田線へ。この時期、江戸川の土手に菜の花の黄色がいっぱいに広がります。午後、西側から構えると順光で明快な写真が記録できますが、今回は朝に出動してみました。ターゲットはやはり?長老8111編成。車体の色はきちんと出ませんが、透過光を受けて柔らかく光る菜の花が好きなのです。いよいよモノトーンだった大地が彩られてくるようになりました。春がやってきま...
亀戸線はスカイツリーを望む東京の下町を縫って進む生活路線。開けた場所は皆無で定石的な鉄道写真は撮りづらい一方、正解のないスナップ撮影が楽しめる路線だと感じます。(いずれも曳舟~小村井 3/24撮影)...
またしても亀戸線へ。識者によると、検査の関係で走れるのはあとわずかと予想されている8575編成、黄色の復刻色。しかし、にわかの私がキャッチする機会の多いのはなぜかこの8575編成。この時期、最後のご奉公ということで多めに運用されているのだろうか・・・と勘ぐってしまいますが、変わらぬ日常を支える彼のワンシーンを、ありがたく。(東あずま駅 3/24撮影)...
いよいよ後釜のステンレスカーの編成が揃い、8000系が全く不在の日が増えてきた亀戸線。この日も退勤後、深夜のプチ訪問。所詮にわかの私ですが、もう少し撮りたい、でもこれで見るのは最後かもという思いがよぎります。(1枚目・亀戸駅 2枚目・亀戸水神駅 3/19撮影)...
仕事帰りに大幅に寄り道して・・・闇夜の亀戸水神駅。終電が近づくにつれて。(備忘録)この車両、シャッター速度を1/100以下の低速にすることでLED表示を欠けずに撮ることができます。(いずれも亀戸水神駅 3/12撮影)...
亀戸駅の改札に設えられた8000系の顔アート。そこに亀戸線で走っていた一編成の引退を伝える告知が。これより少し前に、他の編成の引退も告知されていたとのこと。黙々と沿線の日常を支えるため働いてきた彼らに対する、職員さんの愛情を感じます。残りは3編成のようです・・・いつまで走ってくれるか。(亀戸駅 3/11撮影)...
雨予報・・・濡れた地面、そして構造物の影が低減される、ある意味で撮影日和です。東武亀戸線へ8000系を求めてプチ鐵。こちらで運用をチェックしているのですが、あれよという間にベテラン8000系の登板は少なくなっている印象です。この日は構内踏切が残る亀戸水神駅にて。踏切を渡る人をアクセントに・・・と時間の許せる範囲で待ちましたが、この駅は乗降客数が少なく難儀。そこでこんなお遊びショットを。(いずれも亀戸水神駅...
近場の範囲で県外の線路端にもちょくちょく出かけていますが、忘れてはいません小田急線の「もころん号」。この路線の冬といえば真っ先に思い浮かぶのは雪をまとった富士山。「もころん号」も富士山を添えて収めることが懸案事項でありましたが、なかなか条件・都合が合わず延び延びとなっておりました。その条件・都合は①午前中快晴で、富士山がクッキリ見えている②「もころん号」が午前中に小田原までやってくる運用についている...
やはり、こちらの車両の方がしっくりきます。野田線の8000系は来月から直前のエントリーの車両に置き換わってゆくそうですが、この柔和なお顔を保つ8111編成はどうなるのでしょう。動態保存車という位置づけなので廃車・解体にはならないと思いますが、いつまで日常的に走ってくれるか。ちなみにこちらのお店、8111編成と同様に優しい昭和な味わい。駅構内のアナウンスや電車の音を感じながらすするラーメンはなかなかの美味・・・...
今現在の東武8000系の牙城といえば、やはり野田線(アーバンパークライン)。予報はお日様マークで、定番的な記録でもと出向いたのですが・・・空はどんどん雲優勢に。意気消沈して、春日部駅で美味しいラーメンでも食して帰ろうと思っていたところ「回送電車です」との放送が。このような車両は趣味の対象からは外れてしまうのですが、いかにも爽やかな印象です。本来のお目当てではありませんでしたが、お駄賃としてパチリとな。...
ふたたびたそがれの亀戸線へ。この日の老兵8000系は黄色ベースの復刻色。先日も訪問した小村井駅脇の大踏切。電車が駅に停まり遮断機が開くとたくさんの人が行き交い、電車からはこれまた多くの人がはき出されてきます。ローカル線と言われることがありますが、やはりここは東京です。(1枚目・小村井駅付近 2枚目・東あずま駅 2/15撮影)...
踏切の親分のような出で立ち。そこをラッシュ時を除き、上下6本ずつ「塗りこめた」電車が通る日常。近くを通りがかった男の子の「あ、古いやつだ」との声が。この日走っていたのは8000系のみでしたが、まあそういうことなのでしょう。機会を設けて、もう少々収めてみたくなりました。(小村井駅付近にて 2/8撮影)...
先日のスペーシアXのちょい撮りと前後して、東武鉄道に関する情報をゴニョゴニョしていたところ・・・。ひと昔前の通勤型の顔であった8000系の撤退が、今年は一段と進んでいくとのこと。特に野田線・亀戸線・大師線で動きがあるようです。神奈川に住む私としては身近な存在ではありませんが、鉄道ファンとしての視点からするとかつて700両以上も製造され関東平野を走り回ってきた、日本の鉄道の1ページに残る車両。悔いのないよう...
ロマンスカーミュージアムへ。目的は・・・こちらでした。この日はFunFanおだきゅうフェアと銘打ったイベントが開催。写真のネット上へのアップが制限されている時間もあって詳細はうまく伝えにくいのですが、歴代のロマンスカーを前に登場した乗務員さんや「もころん」に対して集まった子鉄たちの黄色い声が響きあう一日となりました。当初から(私も含めて?)濃いファンには少々物足りない・・・と言われてきた施設ですが、「こ...
樹々は葉を落とし、すっかりモノトーンの風景となっているこの時期。雪があればまた違うのでしょうけれど、毎年苦手なシーズンでして、写欲が低下中・・・。それでもしばらく「もころん号」撮ってないなあ・・・というわけで、重い腰を上げ。初めは青空バックにシンプルにと思っていたのですが、うろうろしていると冬でも元気な常緑の葉っぱが目に入り。ちょっとかがんでその彩の隙間から覗いてみると、寂しい感じは多少なりとも和...
旧友に誘われスペーシアX、コックピットラウンジへ二度目の乗り鐵。この日はほぼ終日にわたり雲一つない青空で、日光の山々はもちろん遠く富士山もクッキリの撮影日和(ううっ・・・)もとい行楽日和でありました。鬼怒川からの帰路もラウンジ鐵で。時間帯的に車内の照明が窓に反射して独特な光景に。写欲がそそられる雰囲気ではありましたが、あからさまに他の乗客にレンズを向ける形になってしまうため自粛。機会があれば、ぜひ...
バラの植栽が目立つのは大塚、荒川車庫、町屋、そして終点の三ノ輪橋かいわい。今回は時間的な都合もあり大塚と三ノ輪橋で楽しみました。。こちらも見頃、そして8年前の訪問時と変わらない丹精込めた植栽に感謝。(いずれも三ノ輪橋 5/8撮影)...
大塚駅前にて。もとより隣の向原との区間の線路脇に植栽がありましたが、今回久々の訪問では駅前のバラが賑やかになっているのが印象的でした。バラの街としての雰囲気がぐっと強くなっていて、ベンチに座りくつろいだり、スマホを向ける人も増えた印象。そんな雰囲気をとパチリ。(大塚駅前付近 5/8撮影)...
もろもろの野暮用で線路端に出られない日々が続いてしまいまして、久々のフリーデー。自宅からお手軽にということで江ノ電の話題の新車を、と思っていたのですが、なんとGW中に故障して離脱しているとのこと。じゃあ小田急のウサギさんはとアプリで運用をチェックしてみたところ、どうも日中は車庫のようで・・・嗚呼。といっても、何かしら撮りたい・・・あれこれ思いを巡らせた結果、久々の都電荒川線へ。ちょうどバラのシーズン...
生まれたてのみどりの中、ちょうど見頃を迎えていた華やかな春の彩。出会いに感謝しつつグッと寄って、今回のお開きショットを。(川治温泉~川治湯元 4/19撮影)...
同じ橋梁をほどよく見下ろせるポイントから。生まれたてのみどりの山肌にぽつりと山桜。地元かいわいでは思うように愛でることができなかった分、ささやかですがありがたく。(川治温泉~川治湯元 4/19撮影)...
あっという間に散ってしまった地元周辺の桜。そして緑が顔を出すのも早い早い。桜をもうちょっとというのが本音ですが、もう日帰りで行ける距離ではありません。そこでよりフレッシュなみどりをと思い、一昨年以来の野岩鉄道へ。朝イチの東武特急で向かいましたが、鬼怒川まではしっかり新緑。北限がちょうど川治温泉かいわいで、芽吹いたばかりの生まれたてのみどりの山肌が迎えてくれました。川沿いの遊歩道から、まずは順光。お...
例年にも増して桜の見頃はあっという間に過ぎ去ってしまいました。ただもうちょっとだけ、この時期ならではのものを収めたい。生活上立て込んでいる時期ですがお許しを得て、小田急線の車窓から確認していた菜の花の広がるエリアへ。多摩川の狛江市側の河原です。位置関係と時間帯の関係で菜の花がふんわり柔らかい印象となる逆光。望遠で圧縮すると菜の花が海のよう。ただ線路から600m以上離れており、逆光も相まってどうしても電...
個人的には東京近郊で白眉の「桜+鉄道」のコラボスポットだと思いますが、一般の桜の見物の方が多い場所でもあります。今回は限られた時間だし、さらに桜を入れての撮り鐵はこの日限りになりそうなので、手堅く収めるため不可抗力要素の可能性が低い立ち位置で構えることも考えました。ノーマル8000系もある程度安心して撮れるうちに、と。類作になりますが。(いずれも藤の牛島~春日部 4/2撮影)...
1960年代生まれの8111編成。セミリタイア状態を経て、3年前、野田線で奇跡の復活。しかし、新旧交代の波は大きく確実に迫ってきています。もしかすると、春景色と共に走るのは最後になるかもしれない・・・そう思い、線路端の桜の名所へ。それを知ってか知らずか見繕った春のフレームを、かくしゃくとジョイント音を奏であっという間に走り去ってゆきました。「まだまだ元気じゃわい」とでも言いたげに。(春日部~藤の牛島 4/2撮...
江戸川橋梁と菜の花の構図、定番の西詰で撮影後は川を電車で越えて東詰へ。多少撮影に工夫を要しますがこちら側にも花はあり、トラス橋を手前に持ってくることができ「鉄道感」をより強く感じられるのが気に入っています。せっかく来たのだし、ノーマルの8000でもちゃんと収めておかないと。もともと陰ってしまう時間帯も多く予感はしていたのですが、長老8111がここに戻ってくる頃にはすっかりどん曇りに。日没も近い時間帯だった...
3月、春の線路端の風物として人気の菜の花ですが、今年もまた行ってまいりました、東武野田線の江戸川橋梁。といっても、今月上旬から天候と自分のフリーデー、さらに丸目の長老電車の運用がかみ合うときをにらんでいたのですが、なかなかうまくいかず・・・桜もほころび始めたこの日、ようやくと相成りました。今回はあえてまだ冬枯れの樹々が入る立ち位置で、冬から待ちわびた春への移り変わりという雰囲気を収めてみました。(...
いよいよ桜の便りも聞こえ、撮りたいものがあるにはあるのですが都合と天候がかみ合わず・・・ということで、天気を気にせず楽しめるネタをと、小田急線の話題のトピック、ロマンスカーミュージアム入りしたVSEの展示を見に行ってまいりました。といっても、すでにきちんとしたレポートは方々で上がっているのでちょっとひねくれた写真を少々。1階の展示ゾーンに入るとまずはバーミリオン姉妹の前に模型が。Oゲージということで市...
先日、仕事前に早咲きの桜で撮ったさい、ついで?に車窓を凝視していたところ・・・ささやかながら黄色い彩が。勘の鋭い方は予想がつくかもしれませんが、数年前まで一面の菜の花だったあの場所です。これは撮るしか、と改めて出動。面積では以前と比べ物になりませんが、そんなことより、そこに季節の彩があること自体が嬉しい。目の鼻の先に住まわれている方が声をかけてきて「何もないところだけど・・・」とおっしゃっていまし...
風の冷たい日もある一方、上着が暑く感じる日も。着実に春に向かって歩みが進んでいるようです。河津桜ではないようですが、桜の一種と思われる華やかなピンク色の花が。もころんも春の息吹にキョロキョロ。(玉川学園前~町田 3/5撮影)...
どうも生活の都合に振り回され、線路端への出動がままならない状態が続いてしまっています。そんな中、ネットで鉄道撮影に三脚の使用の是非を巡って云々されているとの話題を目にしました。まあ渦中に入ってもストレスになるだけなのですが、私なりのスタンスを書き散らしたくなったので少々こちらで。まず基本的に私は三脚を多用するスタイルです。この趣味を始めるにあたり、最初に手にしたこの書籍が三脚を推奨していたことも影...
小田急沿線に住んでいるわけでもないのに、いつも小田急アプリをポチポチしてもころん号の運用をチェックしている私ですが、先週木曜から表示がずっと消えており、ネットをゴニョゴニョするとどうも検査中らしいとのこと。ということで先日の三連休は仕方なくポイントを稼ぐために?がっつり家族運用につくことに。週が明け、今日こそは?とアプリとニラメッコしたところ、久々の表示。個人的撮影日和の雨天ということもあり、仕...
車種的には期待できない状況でしたが、めったにない積雪。もう一枚だけ撮っておこうということで、新松田駅を越えて反対側・・・酒匂川橋梁へ。ちょうど日没直後、青に染まる刻。まあ、車両が・・・画竜点睛を欠く感じになってしまいましたが。(開成~新松田 2/8撮影)...
関東ではとても珍しい、強い寒気による雪の週末。常識的な大人としては不謹慎なのかもしれませんが、貴重な光景です。家族運用のミッションが立て込んでいたため自由時間の捻出に苦労し、「偉い人」から怪訝な目を向けられつつも、そそくさと出動。地元より積雪が期待できそうな小田急線、県西方面で撮ろうと車窓をキョロキョロ。見渡す限りの銀世界でしたが新松田付近、並んで植わっている桜の樹々にびっしり雪がついているのにひ...
このところ、例年にない早さで近所でも小田急線沿線でも梅の花が見られます。気候の影響で全国的にそのようですが、冬のモノトーンの時期が苦手な私は願ったりかなったりです。以前訪問したことのある梅ポイントも咲いてきていたので、もころん号の運用をにらみ仕事前の早朝に出動。ここは一度かなり剪定され、寂しい状態になっていましたが、数年たち再び成長し復活してくれました。「あれ?もう梅が咲いてるもこ?」という感じで...
15時。にわかに賑やかになった会場。式辞の後、いよいよ火が・・・大きかったはずのやぐらはあれよという間に赤く包まれ、点火後初めて通過する列車の頃にはご覧のような状態に。お一人思い切りカメラ目線(しかも満面の笑み)で写ってしまったので、一応ネット上のこの場では少々カモフラージュを(;^ω^)赤と赤。この日は青いウサギさんが全く来なかったのがちょっと残念。傍らでどんど焼きの神様(賽の神)にまつわる紙芝居も。子...
今年の黄金週間はにっちもさっちもフリーデーが得られず。ごく近場で数年前から気になっていたポイントへ・・・小田急線の生田駅付近で飾られる鯉のぼりです。ご存じのように子供の健やかな成長を願ってのものということで、子育て応援キャラクター「もころん」との相性もぴったりということで出動と相成りました。小さな川の上に色とりどりの鯉・・・肉眼では印象的な光景なのですが、ファインダー越しにまとめようとすると周辺環...
拙ブログをご覧くださりありがとうございます。この春、おなじみのローカル線・小湊鐵道が100周年を迎えたとのことで、高滝駅付近にある市原湖畔美術館で4/26より記念の企画展が行われています。その中で、映像で展示する写真作品を某SNS上で募集(SNSのアドレスです)していましたが、おかげさまで拙作を1枚展示させて頂くことになりました。SNSについてはごく制限した利用を続けており、数枚応募したいずれの写真も「いいね数」...
新横浜を介した相鉄・東急直通線の開業から2周年。この春、記念企画としてスタンプラリーを中心とした催しが行われていますが、先日26日に相鉄「そうにゃん」と東急「のるるん」ご両人とのグリーティングイベントがあり、家族運用として出動しました。ここ数年、特に我が推しそうにゃんの人気はとても高く安定しており、良いポジションで彼?の姿を愛でるには必死にならざるを得ず、ウン10分前から待機。そしていざ時間となったら...
亀戸線の「オムライス」こと8575編成が引退しました。さよならイベント、ネット上で見た限りでは大きな混乱はなく終えたようで何よりです。昨今、この類のイベントはおそらくマナー問題の影響で縮小傾向にありますが、ヘッドマークの取り付けは停車時のみとしたり、運用の関係から翌日まで大師線で走らせることで過度な熱気を抑えることができたのではないかと想像します。先日までにわかなりに釣果を貼り付けてきましたが、少々の...
ささやかな春の彩を横目にして。穏やかな昼下がり。つつがなく行われることを願います。(1枚目・小村井~東あずま 2枚目・曳舟駅 3枚目・亀戸駅 4/18撮影)...
ただただ寂しく、残念。長々書いても荒むだけなので、一言だけ。...
開花の便りが届いた後、天気予報そして小田急線の運用情報とニラメッコ・・・。満開・晴天・もころん号・フリータイム。なんとか諸条件が揃い、パチリ。ホッ・・・。(いずれも渋沢~新松田 4/8撮影)...
小田急線かいわいの桜、土日にほぼ咲き揃ったようですが当方は動けず。週明け、冴えない天候でしたが撮り急がねばと、仕事前にちょいと出動。毎年のことですが、満開・天候・こちらの都合の合致が難儀で、どうにも悩ましい被写体です。(鶴川~玉川学園前 4/7撮影)...
桜の塩梅が気になる時期となりました。小田急線へ仕事前に偵察に向かいましたが、強い寒の戻りが続いたせいかまだ完全には咲き揃っていない印象でした。また次の機会だなあ・・・と思いつつ車窓に目をやったところ、ふと可愛らしい春を発見。いそいそと下車して、お目当てを待ってパチリ。想定外のお駄賃をゲットと相成りました。(読売ランド前~百合ヶ丘 4/4撮影) ...
菜の花と8000系をもう少し、と思いふたたび江戸川の大鉄橋へ。雨、さらに丸目の長老はお休みという巡り合わせでしたが近い将来、野田線の8000系自体が過去帳入りしてしまうでしょうから撮っておきましょうということで。いずれも川間方からの撮影です。メジャーなのは南桜井方ですが対岸のこちらも菜の花のボリュームは十二分。(いずれも南桜井~川間 4/3撮影)...
亀戸線でのプチ鐵が続いていますが、そろそろ春を感じにをと思い野田線へ。この時期、江戸川の土手に菜の花の黄色がいっぱいに広がります。午後、西側から構えると順光で明快な写真が記録できますが、今回は朝に出動してみました。ターゲットはやはり?長老8111編成。車体の色はきちんと出ませんが、透過光を受けて柔らかく光る菜の花が好きなのです。いよいよモノトーンだった大地が彩られてくるようになりました。春がやってきま...
亀戸線はスカイツリーを望む東京の下町を縫って進む生活路線。開けた場所は皆無で定石的な鉄道写真は撮りづらい一方、正解のないスナップ撮影が楽しめる路線だと感じます。(いずれも曳舟~小村井 3/24撮影)...
またしても亀戸線へ。識者によると、検査の関係で走れるのはあとわずかと予想されている8575編成、黄色の復刻色。しかし、にわかの私がキャッチする機会の多いのはなぜかこの8575編成。この時期、最後のご奉公ということで多めに運用されているのだろうか・・・と勘ぐってしまいますが、変わらぬ日常を支える彼のワンシーンを、ありがたく。(東あずま駅 3/24撮影)...
いよいよ後釜のステンレスカーの編成が揃い、8000系が全く不在の日が増えてきた亀戸線。この日も退勤後、深夜のプチ訪問。所詮にわかの私ですが、もう少し撮りたい、でもこれで見るのは最後かもという思いがよぎります。(1枚目・亀戸駅 2枚目・亀戸水神駅 3/19撮影)...
仕事帰りに大幅に寄り道して・・・闇夜の亀戸水神駅。終電が近づくにつれて。(備忘録)この車両、シャッター速度を1/100以下の低速にすることでLED表示を欠けずに撮ることができます。(いずれも亀戸水神駅 3/12撮影)...
亀戸駅の改札に設えられた8000系の顔アート。そこに亀戸線で走っていた一編成の引退を伝える告知が。これより少し前に、他の編成の引退も告知されていたとのこと。黙々と沿線の日常を支えるため働いてきた彼らに対する、職員さんの愛情を感じます。残りは3編成のようです・・・いつまで走ってくれるか。(亀戸駅 3/11撮影)...
雨予報・・・濡れた地面、そして構造物の影が低減される、ある意味で撮影日和です。東武亀戸線へ8000系を求めてプチ鐵。こちらで運用をチェックしているのですが、あれよという間にベテラン8000系の登板は少なくなっている印象です。この日は構内踏切が残る亀戸水神駅にて。踏切を渡る人をアクセントに・・・と時間の許せる範囲で待ちましたが、この駅は乗降客数が少なく難儀。そこでこんなお遊びショットを。(いずれも亀戸水神駅...
近場の範囲で県外の線路端にもちょくちょく出かけていますが、忘れてはいません小田急線の「もころん号」。この路線の冬といえば真っ先に思い浮かぶのは雪をまとった富士山。「もころん号」も富士山を添えて収めることが懸案事項でありましたが、なかなか条件・都合が合わず延び延びとなっておりました。その条件・都合は①午前中快晴で、富士山がクッキリ見えている②「もころん号」が午前中に小田原までやってくる運用についている...
やはり、こちらの車両の方がしっくりきます。野田線の8000系は来月から直前のエントリーの車両に置き換わってゆくそうですが、この柔和なお顔を保つ8111編成はどうなるのでしょう。動態保存車という位置づけなので廃車・解体にはならないと思いますが、いつまで日常的に走ってくれるか。ちなみにこちらのお店、8111編成と同様に優しい昭和な味わい。駅構内のアナウンスや電車の音を感じながらすするラーメンはなかなかの美味・・・...
今現在の東武8000系の牙城といえば、やはり野田線(アーバンパークライン)。予報はお日様マークで、定番的な記録でもと出向いたのですが・・・空はどんどん雲優勢に。意気消沈して、春日部駅で美味しいラーメンでも食して帰ろうと思っていたところ「回送電車です」との放送が。このような車両は趣味の対象からは外れてしまうのですが、いかにも爽やかな印象です。本来のお目当てではありませんでしたが、お駄賃としてパチリとな。...