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もそっと撮り鐵 http://mosoatsu.blog.fc2.com/

心はいつまでも鐵ちゃん坊や。 でも現実は家族運用の合間を縫って、限られた自由時間でどう撮るか。 好みの鉄道車両とそれを取り巻くまったりした情景を求めて。

もそあつ
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神奈川県
出身
鹿角市
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2012/06/01

1件〜100件

  • 夏が走り行く(江ノ島電鉄)

    翌日、仕事前に今一度踏切へ。今回は決め打ちで行くことにしました。ダメもとで座して待つのみ、もとい、突っ立っているだけなのですが・・・結果。もう9月も終わりですが、これにて夏の江ノ電、お開きとすることにしました。(鎌倉高校前付近 9/26撮影)...

  • 「あの」踏切にて(江ノ島電鉄)

    シーブリーズのキャラクター的に例の踏切で何か一つ撮っておきたいなあ・・・と思い、賑わいの中に混ざることに。しかし、この場所特有の不確定要素がとても強くアタフタと右往左往。特に、車道にクルマがやってくると(体感的に5割以上の確率)個人的にはほぼゲームオーバーです。正直なところ、シーブリーズ号のみにこだわるというのは苦しく、300形が来たところで雰囲気写真を。あれやこれやとNG写真を量産し、クルマが来ても安...

  • 久々の青空と、シーブリーズ号(江ノ島電鉄)

    この日は久々の好天、夏が戻ったかのような汗ばむほどの陽気。今月いっぱい予定のシーブリーズ号をキャッチすべく線路端へ。さと、本番前の予行演習・・・んっ?どこかで見たことのあるシチュエーション。あの店のご本人か、模倣犯か。あまりに顔がバッチリなので伏せますが、絵になるイケメンと美女でした。本番は何事もなく実にシンプルに。手堅く収められホッと一息ついたものの、何か物足りなく感じてしまったところもあったり...

  • 陽が恋しいこのごろ(江ノ島電鉄)

    例年、晴天率の低い9月・・・にもまして、週末ごとに狙ったかのように台風が。今月は江ノ電のシーブリーズ号を青空や海と撮りたい、という希望があったのですが、厳しくなってしまいそう。ただ、出かけないことには何も撮れないわけで、1枚でも何かパシャリできればとプチ鐵へ。「あの」踏切にて。曇天で平日ということもあり静かでした。うーん、でもギャラリーが入ってもいいから陽の下で撮りたいものだ・・・。太陽が恋しいなあ...

  • 夏空と海と江ノ電と(江ノ島電鉄)

    何かで海面を構図の手前に配した作品を見た記憶があり、私も撮ってみたいなあ・・・と思っていたのですが、この日の青々とした海の色を見てそれを思い出し、アタリをつけて行ってみました。何のことはなく地図を見れば想像できると思うのですが、そう、江ノ島です。日焼けした観光客で賑わう中をオッサン独りカメラをぶら下げスタコラと。東側に突き出た釣り人の集まる一帯から、海を挟んで鎌倉高校前駅あたりを正面に望むことがで...

  • 涼やかに、シーブリーズ号(江ノ島電鉄)

    野暮用がもろもろと入っていまい、線路端に出られぬまま9月となってしまいました。江ノ電で何年振りになるでしょうか、久々にラッピング電車が運行されているとのことでパチリとすることに。江ノ電とともに化粧品のブランド「シーブリーズ」も120周年を迎えるということで企画されたものだそうです。車両は1000形の中の1編成1101F。いつもはどうしても300形を狙ってしまっているので、1000形に照準を合わせるというのは新鮮な感覚...

  • ソドー島へ家族運用(大井川鐵道)

    少々遅めに取ったお盆休みで、家族運用ではありますが久々に川根のソドー島へ行ってまいりました。鐵中毒のダンナとしては、我が子を連れていくということはかねてからの懸案事項でありました。往路の千頭行きトーマスは定番のお立ち台橋梁で。復路は乗車して車窓を眺めていたのですが、運行を始めて9年目ということもあってか線路端の撮影者の数はだいぶ落ち着いた印象でした。一方、千頭駅で行われている子供向けのアトラクショ...

  • 注意、熱中症(小湊鐵道)

    花は良い塩梅でしたがとにかく暑さが強烈な日。近くに日陰を見つけ、水を飲みながら退避するようにはしていたのですが尋常ではありません。それでもどう撮ろうかと照り付ける花畑の脇であーでもないこーでもないとやっているうちに、立ちくらみが。せっかく来たので粘りましたが、次の列車の時間が近づくと太陽は雲の中へ。仕方ないので本意ではありませんが絞りを開けてユルユルな雰囲気に。それ自体はあるあるなことですが撮影後...

  • 太陽の花園(小湊鐵道)

    刺すような光のもと、里山の線路端に太陽の花園が完成しました。(上総大久保~養老渓谷 8/3撮影)...

  • 夏の音(小湊鐵道)

    暑い日が続くようになりました。このところ一日中家を空けて出かけるというのが難しいのですが、適度な鐵分補給は必要です。夏らしいものをと思いちょっとだけ小湊鐵道の月崎駅へ。風が吹くたびに起こる素朴で涼し気な奏。写真では音が伝わらないのが残念なところです。この日のキハ40はタラコ色と、写真の男鹿線色。写真映え的には緑の補色を含む小湊色がベストだったかなあと思うのですが、贅沢な悩みでしょうか。平日のデータイ...

  • 夕焼けちょい鐵(江ノ島電鉄)

    日中は家族運用。梅雨が明けたのに関わらず、曇りがちの日が続きましたがこの日はお天道さまが出ており、ひょっとしたら夕焼けも?家族の様子を伺い、お許しが出たので江ノ電へちょい鐵。下手の横好きでダラダラとン年撮っていますが、この時間帯は場数がまだまだ不足。地上と空の明るさのバランスが難しいものですね。コントラストを最低にして、シコシコいじっていますが・・・サンゴーも車庫に引っ込んでしまっていたので、今後...

  • 120周年。これからも(江ノ島電鉄)

    1902年9月に藤沢・江ノ島間を開業した江ノ電。今年で120周年を迎えるにあたり全ての車両の顔に記念のマークが掲出されているとのことで、ちょいと拝みに行きました。紫陽花の時期が終わってサンゴーのサボも湘南の夏らしいデザインに。観光の足として、そして日常の足として今もこれからも。(1枚目・江ノ島駅 2枚目・藤沢駅 7/6撮影)...

  • 遅ればせながら、ロマンスカーミュージアム(小田急電鉄)

    この日は私と娘の二人だけで過ごす週末。猛暑で公園で過ごすのは厳しいので、室内で楽しめる場所は・・・せっかくだし「鐵」教育でもすんべぇと魔が差し、昨年オープンした小田急の「ロマンスカーミュージアム」を訪ねることにしました。小田急線については以前から線路端での拙作を掲載してきていますが、実はミュージアムは今回が初めて。ファンとしてはモグリと言われそうですが、基本的に鉄道車両は走ってなんぼと思っているこ...

  • サンゴー、夜の儀式(江ノ島電鉄)

    江ノ電の顔、サンゴーこと305Fは唯一金属製のサボを掲出していることも大きなポイント。夜に途中駅止まりでその日の運行を終了する場合、サボを抜き取る作業が行われます。この日の305Fは夜は単独で走り、藤沢2149発の極楽寺止まりで終了する運用。以前にも狙ったことがあったのですが、サボは思いの外あっという間にスルッと引き抜かれ撮影は失敗。今回こそは・・・と少々時間に余裕を持って「イメトレ」をし、なんとか収めること...

  • 涼色の園・その2(江ノ島電鉄)

    翌日はフルに休みだったため、午後からふたたび江ノ電の紫陽花の園へ。脇は住民の方や学生の生活道路。観光鉄道として広く知られる江ノ電ですが、このかいわいは地域密着の小鉄道といった雰囲気。これもまた好ましく感じます。(石上~柳小路 6/16撮影)...

  • 涼色の園(江ノ島電鉄)

    藤沢寄りの住宅街を縫う一角に、紫陽花を丹念に育ててくださっている小さな箱庭があります。おなじみ江ノ電の顔役が、その涼しげな彩の中を泳ぐようにやってきました。(石上~柳小路 6/15撮影)(おかげさまで鉄道ホビダス「今日の一枚」に掲載されました)...

  • 白昼夢の乗り鐵(小湊鐵道)

    この日は空模様が安定せず、露出の条件がコロコロ変わりおまけにゲリラ豪雨もあって意気消沈。外での撮影は早々に切り上げ乗車を楽しむことにしました。午後に先日デビューした男鹿線色と小湊オリジナルとの混結編成が実現。当初は男鹿線色のボックスに座りゆっくり楽しもうと思っていましたが、やはり連結面が気になってしまいます。当線独特のワイルドな乗り心地により、ブレブレ写真連発。ムキになって連写してしまいました。な...

  • カラフルな共演(小湊鐵道)

    今年は小湊強化年間?というわけで、紫陽花ごしにキハを楽しもうと線路端へ。つい先日から4両が稼働可能となったキハ40、遭遇する機会がずいぶんと高くなった印象でした。私の中で特にお気に入りなのは当初から運行されている若葉カラーの東北色。この日はタラコ色とコンビを組んでの登板。JR時代にもこの組み合わせは多く見られたこともあって、しっくりマッチした印象に感じます。小雨降る中しっとり・・・と勝手に期待していま...

  • 雨中の彩(江ノ島電鉄)

    関東地方も梅雨入り。一般的にはゆううつな季節ということになっているようですが、紫陽花は雨や曇りでこそ彩が映える花です。線路端での撮影を趣味にするようになって以来、この梅雨時は「待ってました」と感じるシーズンとなっています。(いずれも長谷付近 6/6撮影)...

  • 江ノ電ビューで(江ノ島電鉄)

    私事ですが家の怪獣が大暴れ月間となり、どうにも身動きの取れない日々が続いてしまいました。ガス抜きということで江ノ電ビューでほんの少々、逃避行。(1枚目・江ノ島付近 2枚目・車内 5/31撮影)...

  • 季節のサボ、継続中(江ノ島電鉄)

    引き続き家のあれやこれやで時間が割けない中、仕事前に江ノ電の顔役を。昨年のクリスマスから始まった季節の風物をあしらった前サボが継続中でした。ということはおそらく、だいぶ撮り逃してしまったなあ(;^ω^)この時期の掲出は開花が待たれる「紫陽花」。やや画角的にキツイものがありますが、普通はあまり撮ることのない?藤沢寄りの場所で構えてみました。(1枚目・柳小路~鵠沼 2枚目・車内 5/23撮影)...

  • 知らせ(いすみ鉄道)

    いつかは・・・とは思っていたものの、ついに「その刻」が来たのかという思いです。正直このところ、隣の鉄道に完全に浮気してしまって足が遠のいているのですが、「乗り鉄」「模型鉄」から撮影メインに転向するきっかけとなったのは、いすみ鉄道のキハと菜の花が咲く線路端です。重い腰をいつ上げるべき・・・か。(大多喜~小谷松 2017/3/19撮影)...

  • 春萌える線路端・3連Ver.(小湊鐵道)

    キハ40入りの3連の返しは前回の訪問でも撮った花の園で。ナンとかの一つ覚えのようですが、背景にお寺の看板が目立っており、前回はそれをキハで隠しましたが今回は風が吹かないよう念じて花で隠しているのがポイント(;^ω^)結局のところ、私の連休の趣味活動は上総鶴舞で始まりそして終わりましたが、物足りなさはそれほど感じずでした。それほど小湊鐵道は懐が深いということでしょうか。折を見て再訪していきたいと思っています...

  • GWは3連祭り(小湊鐵道)

    大型連休真っ只中のこの日。日中の何本かの列車は普段は2両のところを3両編成として運行。午前中の下り列車と昼過ぎから夕方前に五井に着く上り列車の数往復が3連となっている一方、お昼に2連のままの列車が走るなど、観光客の動きに合わせたきめ細やかな対応はなるほどと感じました。この3連の列車の中に小湊色のキハ40も登板。色が揃っていながらも、どこか凸凹感のある気動車ファンには楽しい編成がのどかな田園地帯に現れまし...

  • ふたたびの鶴舞(小湊鐵道)

    前回訪ねた鶴舞駅かいわい、もう少し撮りたいと思いふたたび。緑が濃くなりつつある沿線ですが、萌黄色が印象的な一樹がありました。この日は朝に五井駅から乗車した車両がキハ40でしたので、それがこちらに帰ってくるのを待ってパチリ。今回は編成の順番が逆になっていました。(上総鶴舞付近 5/5撮影)...

  • 春萌える線路端(小湊鐵道)

    駅の裏には菜の花に代わって可憐な白い花が(マーガレットに似ていますが、ちょっと違うように思います)。ここで養老渓谷から帰ってくるキハ40のカラフルコンビを待ってパチリと。みちのくの厳しい自然の中を力走してきた彼らが今、自宅から手軽にアクセスできる小湊鐵道で普段着で走っている姿を見るのは未だに白昼夢のように感じます。(上総鶴舞付近 4/25撮影)忘備録・この日確認したキハ40使用列車23レ(養老渓谷行)→32レ...

  • みどりの下で・その2(小湊鐵道)

    もちろんキハ200も撮ります。平日の昼前後に五井を出る17列車と19列車、その返しは通常では単行のようです(桜の時期の平日は2連でした)。1両でも塗装も相まって老優の存在感はしっかりと。桜も菜の花も終わって、みどりみどりの世界です。(上総久保~上総鶴舞 4/25撮影)...

  • みどりの下で(小湊鐡道)

    このところハマっている小湊鐵道。今回は午後のみ短時間の訪問ということで、駅至近で立ち位置をあれこれ変えて楽しめそうな鶴舞駅かいわいで撮影。このあたりはダイヤの関係で数十分おいて上りと下りが交互にやって来るので、ほど良いテンポで撮影できるのも美点です。桜の時期から3週間あまり。線路端の草木はすっかり様変わりして鮮やかなみどりをまとっておりました。まずは、そんなみどりの樹の下で。ラッキーなことに、前回...

  • 萌黄のプチ鐵(江ノ島電鉄)

    桜が終わり、芽吹いた草木の色が目に優しい時期です。仕事前にグルグルっと寄り道して、江ノ電でそんな色はないかと物色・・・線路沿いのお宅の庭先に咲いた藤の花を発見。それにしても久々の青空。連休中も晴天を狙ってカメラを握りたいところですが、果たして。(1枚目・極楽寺~稲村ケ崎 2枚目・和田塚~由比ヶ浜 4/22撮影)...

  • 満開ヨシ、出発進行(小湊鐵道)

    駅の桜が印象的な小湊鐵道ですが、鉄道写真を趣味にする者にとって人を避け手堅く撮りやすいのは駅から離れた場所です。里見駅から続く線路脇や周辺には見事な桜並木が続いています。その線路端から駅の方向を望むと、満開の並木をかすめてキハがやってきました。雲はすっかり減り、この後も撮影を楽しめそうな状態が保ちそうでしたが、わがままを言って出撃した身です。後ろ髪を引かれる思いはあるものの、この1枚で納得すること...

  • 小湊桜は駅ナカ・駅チカ(小湊鐵道)

    この時期は平日に休めるよう少々調整をしていまして、前回の天候があんまりだったので、家族にわがままを言って仕切り直しを。午前中は曇りとのことで遅めに出発し、まずは同じ飯給駅でキハ40がやってくるか待ってみよう・・・と構えていたのですが、待てど暮せどおなじみキハ200。今の時代なんともぜいたくな悩みですね(;^ω^)また、時間がたつにつれ観光の人や写真趣味の人が次々と。小湊鐵道は駅に桜が植えられているところが多...

  • 桜とよんまる(小湊鐵道)

    昨年ほどではないものの関東近郊はあれよあれよと桜の開花ラッシュ。菜の花に続いてあわよくばキハ40をと思い再び小湊鐵道へ向かいました。ただ、この日は空が一面の雲の下。天気を選べない立場としては仕方ないところなのですが。キハ40の運行はありましたので一応撮るには撮ったものの、どうにも「晴天だったらなあ・・・」という写真ばかりで、次の機会への下見という意味合いになりました。ただ、一枚も持ち帰らないのも寂しい...

  • 春色に包まれた踏切にて(小湊鐵道)

    キハの車窓に黄色が明るくパアッと見えた一瞬がありました。地形的に見て日当たりは十分、撮りやすそうな場所のようです。下車してアクセスを試みることに。バッテンの標識すらない小さな踏切が、春の色に包まれていました。まだまだ元気なオリジナルのキハ200も被写体として大いに魅力的。(いずれも里見~高滝 3/24撮影)備忘録・この日確認したキハ40使用列車7レ(養老渓谷行)→18レ(五井行) キハ401+キハ40217レ(上総中...

  • ニューカマー、ニューシーズン(小湊鐵道)

    今年もまた、線路端が黄色く彩られる季節がやってきました。「新車」キハ40が彩の中を走るさまを楽しみにしていましたが、今年は昨年見られた場所に植栽されていなかったり、生育が遅れていたりしてやや寂しい印象。ですがこんなときこそカメラ越しに、あーでもないこーでもないと悪戦苦闘する楽しみがあるというもの(;^ω^)まずは、絞りを開けて黄色のボケボケ額縁をこしらえてパチリと。(上総川間付近 3/24撮影)...

  • プチ春鐵(小田急電鉄)

    春の色が咲き進み写欲の湧く時期ですがどうも天候が今一つ。かといって何も撮らないでいるのもなあというわけで、安近短の小田急線の車窓を物色・・・鮮やかな箱庭のような場所を発見。わずかに陽が射してくれたのはこの電車のときだけでしたが、まあ、今後楽しみな課題ができたということで(;^ω^)(新松田~渋沢 3/21撮影)...

  • VSEもろもろ(小田急電鉄)

    ロマンスカーVSEの定期運用が終わって1週間がたちました。今後はしばらく特別ツアーを中心に登板するとのことですが、花形としての活躍に一区切りついたという印象です。拙ブログでは自己満足ではありますがまずまず撮れたものをその都度、できるだけ日を置かずにアップするようにしているのですが、VSE自体は以前はLSEの、最近はGSEの予行演習的に撮ることが多く、現像すらせずハードディスクの肥やしとなっていたものがいくつか...

  • 拙作を肴に(小田急電鉄)

    午後からの仕事の前にグルーっと寄り道。定期運用、おそらく最後のVSEへの乗車を。拙作のアルバムを持ち込みオッサン独りでたそがれようか・・・と思っていたのですが、隣席になった方がロマンスカーをたびたび利用しているとのことで話が弾み、写真を少々、会話の肴に・・・。ふた昔前、まだ各地の列車がボックスシート主体だった頃、相席になった方とお話する機会はときおりありましたが、そんな佳き日のことを少しばかり思い出...

  • 春、追いつきました(小田急電鉄)

    ついにVSEの定期運行終了まで1週間を切りました。この冬は寒い日が多く、モノトーンの景色の中でおつかれさまの日を迎えてしまうのか・・・。線路端の季節の彩を待ちわびていた私としてはやきもきしていましたが、ここ数日の暖かさで湯本駅付近の河津桜が。なんとか春が追いついてくれました。(いずれも箱根湯本付近 3/7撮影)...

  • 鉄橋に響くジョイント音(小田急電鉄)

    雲一つないお立ち台に「ガタン・ガタン・ガタン・・・」。展望ロマンスカーに受け継がれてきた特徴的なジョイント音が鉄橋に響き渡ります。そのリズムは、思い出の中の音となってしまうのでしょうか。(開成~新松田 2/28撮影)...

  • 湯本にて(小田急電鉄)

    ロマンスカーが奥座敷のターミナルに到着するいつもの光景。しかしLSEが去ってわずか数年後、VSEも。公式には言及されていないものの、昨今の社会情勢の影響も大いにあるということは想像に難くありません。それにしても寂しくなるものです。ファンの間のみならず引退は認知されているようで、側面の装飾は恰好の撮影スポットに。(いずれも箱根湯本駅 2/20撮影)...

  • 雨の週末・その2(小田急電鉄)

    雨のせいでしょうか、ポツリと空いていた特等席をありがたく。VSEの定期運用終了まであとわずかの週末です。(車内 2/20撮影)...

  • 雨の週末(小田急電鉄)

    雨の週末。湯本駅に入線するこの日最後のVSEの時刻には駅前の道路の往来も少なくひっそりと。(1枚目・箱根湯本駅 2枚目・車内 2/13撮影)...

  • ちょいと再履修を(小田急電鉄)

    前回アップした夜の小田原駅とVSE、少々気になるところがあったので再訪しました。入線シーンは今回は下から。中線にVSEが入るのはどうやら土休日の夜のみのようです。こちらは前回のものとほとんど変わり映えしませんが(;^ω^)マスクを着けたオジサンの姿が窓に写りこんでいて、それが妙に気になってしまっていて、悔いのないよう再履修と相成りました。ブログに出している写真のサイズでは分からないと思いますが・・・。おかげさ...

  • さよならのフェイズへ(小田急電鉄)

    ロマンスカーVSEが突然の引退アナウンス、ということでファンの一人としては放っておけるはずもなく。この日はカメラをぶら下げ昼から小田急線をフラフラしていたのですが、どうにもお天道さまのご機嫌が今一つで、気づいたら夜に。今年デビューのニューカマーです、と言っても違和感のないデザインですが・・・。(いずれも小田原駅 1/30撮影)...

  • 久々の採用、と今後の方針

    お立ち寄りの皆さんありがとうございます。今回は記事というより、個人的な「メンドクサイ」つぶやきです。時折応募している撮影趣味者向けの公募コーナー「今日の一枚」に久々におかげさまでこちらの写真が採用されました。つい先日ブログでもアップしたものですが江ノ電の車内で新年限定の表示、それが車両のガラス窓で反射して増えて見えている様子を撮影したものです。育児中の身で、趣味にかけることのできる時間が予想以上に...

  • 再履修・寅(江ノ島電鉄)

    正月休み最後の日。昼まで家族運用、その後少々のフリータイムで江ノ電へ。前回の訪問でちょっとだけ気になっていた記録の再履修を行いました。松の内最終日ということで、例年通りであれば新年仕様の表示もこれで見納めとなりそうでしたので。前回と比べて彼のボディがちょこっとだけスッキリした写りになっていると思います。まあささいなことですが、自己満足、満足・・・。ここ最近この「江ノ電の顔」305Fにベタベタ気味の私で...

  • 雪(相模鉄道)

    しばし休みが続いています。ということで拙ブログとしては非常に珍しく、頻繁な更新です(更新の頻度の重要性は分かっているのですが・・・こればかりはどうしようもない)。本日はべったり自宅で家族運用だったのですが、窓の外を見ると白いものが。子供がお昼寝タイムに入ったのを見計らってちょっと出てきました。ジモ電・相鉄の横浜駅です。マイ・ベストは12000系なのですが、許された時間が限られることもあり、今回は本数が...

  • アツいぞ、枠の中身(江ノ島電鉄)

    年末はいろいろ野暮用がありまして、遅い正月休みを取っています。というわけで、この日も江ノ電へ。お目当ての彼は藤沢方面、どうやら鎌倉側とはまた別の新年仕様のサボをつけている・・・とのこと。というわけで今回は記録撮影ならココ、の直線区間をチョイス。むむ・・・黄色、黄色い、なぜだー?寅。こういうわけだったのですね。またまた、めでたし。(1枚目・稲村ケ崎~七里ヶ浜 2枚目・鎌倉高校前駅 1/4撮影)...

  • 撮り初め(江ノ島電鉄)

    さて新年となりました。ここ数年は、江ノ電のこのほほえましい表示を見るのがルーティーンとなっています。運転台の窓ガラスに目をやると・・・おめでたさが倍、さらに倍(;^ω^)今年こそは平穏で良い年になるような気がします。そうあって欲しいものです。今年も元気な江ノ電の顔。つい先月にクリスマス仕様のサボがお披露目され、その後の年末に別のおニューのサボがついていたそうなのですが・・・やはり。これまた、めでたし。(...

  • 昨年の振り返りと2022年へ

    明けましておめでとうございます。生活環境やコロナ禍の影響もあって、2021年も引き続き神奈川県内を中心にした趣味活動と相成りました。その中で今年の「鐵」へつながりそうなものを振り返ってみます。小湊鐡道線路端のあちらこちらで菜の花のじゅうたんが出現し、春を告げてくれます。東京近郊にも関わらず長閑な雰囲気が手軽に味わえる鉄道として知られており、鉄道関連のメディアだけでなく広く写真を見る機会がとても多く、少...

  • 手段と目的

    マナーや決まりごと。本来は人が安心安全に、お互いに気持ち良く生活するために守ること。どうも最近は、それを守ることそのものが目的になっていて、それを大きな声で喧伝して回っている人が少なからずいるらしい。マナーや決まりごと。破りましょうとは言いません。ただしそれらは目的があって守るもの。・・・と、考えている私は旧いオッサンなのかな。...

  • すっぴんぴんの、さらにぴん(江ノ島電鉄)

    この日の305Fの運用をチェックすると、日没後に藤沢方の相方を開放して単独で運行し、最後に極楽寺止まりとなるようでした。機会の限られる行先サボのない姿を見ることができそうです。藤沢駅で待機・・・お客が降りて車掌が出てくるなりサボは手際よくサッと引き抜かれ。引き抜く途中も撮りたかったのですが、一瞬のことで失敗(;^ω^)まさにすっぴんぴんのぴん、ちょっとレアなお姿です。う~ん、でも撮っておいて自分で言うのもな...

  • サンゴー・クリスマス(江ノ島電鉄)

    年間で最も日没が早いこの時期。下校時間帯は柔らかな光に包まれます。やってきた江ノ電の顔にはいつもと違う白地のサボ・・・。主張し過ぎず、でも遊び心もしっかり入ったこの意匠。今月の被写体は、コレかな。(鎌倉高校前駅 12/17撮影)...

  • 師走もぼちぼち(江ノ島電鉄)

    今月も引き続き江ノ電を。小田急線以上に自宅から安近短なので、趣味にびっちり時間を割くことが難しい今の立場にはありがたい存在です。この日の305Fは鎌倉方への連結。とくれば冬の定番、富士山との組み合わせです。いつぞやも同じような画を上げていましたが、適度にゴチャゴチャ感のあるこの場所が江ノ電沿線ぽいかな?と勝手に自己満足しています。やはり、鐵の美人はすっぴんが一番。(1枚目・鎌倉高校前~七里ヶ浜 2枚目・...

  • 艶やか、すっぴん姿(江ノ島電鉄)

    ひと月半ほどの期間でしょうか、藤沢寄りにヘッドマークが装着されていた顔役305Fですが、外されたとの情報を得て久しぶりの雨の夜、ちょいとだけ見物に。ヘッドマーク姿をあれこれ撮っておいて言うのもなんですが、やはり佳き車両は飾りのない「すっぴん」こそ一番だと思います。これで「藤沢寄りの顔を、アップめで撮らねば」という縛りから開放されるので、まあ気楽にはなるかな(;^ω^)(江ノ島駅 11/22撮影)...

  • イチョウ輝く(小湊鐵道)

    こちらはキハ200が先頭の中野行き。時系列的には前回の記事より前になります。秋晴れの陽を受けて線路端のイチョウが柔らかく輝いてくれました。1枚だけでは名残惜しいので1本後の列車もここで。この返しに乗って帰路に就きました。小湊鐵道は以前、前照灯が点いていないことが多かったように記憶しているのですが、ここ最近は変わったのでしょうか、点灯してやってくる列車がほとんどでした。趣味でやっている撮影者としての勝手...

  • 凸凹コンビ、登場(小湊鐵道)

    お目当ての新顔キハ40。固定運用なのかまでは不明ですが、おそらく座席配置や性能の違いの関係上どの列車で使用されるかは傾向があるようです。最近の土休日はお昼に五井を出る1往復で登板することが多いとの情報を得て、目星をつけて構えてみました。この日は五井方にキハ40、中野方に従来からおなじみのキハ200を連結。キハ200は国鉄型に準じた設計ということがここで生かされた格好となりましたが、ちょっと前までは考えにも及...

  • 輝く秋晴れの下(小湊鐡道)

    秋もそろそろ終盤。このところアツい小湊鐡道、線路端のいくつかの場所に良い塩梅のイチョウの樹が植わっていることでも知られています。今回はそのイチョウで秋色を楽しむことにしました。まずは素直にパリッと。同じ樹を反対側から。私自身、意識しないとどうも順光での写真が多くなりがちなので、今回は「反対向くぞ、反対向くぞう~」と念じながら立ち位置を決めることに。自己満足ではありますが、まずまず・・・でしょうか。...

  • 接近っ(江ノ島電鉄)

    江ノ電305Fの「鉄道の日」看板。10月いっぱいかと思いきや今月中旬まで掲出されるとのこと。というわけで運用と休みが都合良く重なったこの日、またまた出動。先日と同じ場所ですが、さらに引きつけて「接近っ」という感じで収めてみました。海岸沿いの区間、コンクリートの擁壁ではなく一部こんなワイルドな斜面があります。シンプルにまとめられそうでしたので2枚目はここで。看板、藤沢寄り限定でついている点が悩ましいところ...

  • 江ノ電の顔もろもろ(江ノ島電鉄)

    前回の続きです。いろいろと話題になってしまったカーブの内側で。ときおり人が通りますのでダメもとですが、とりあえず妥協点か。もうちょい広角が欲しいところであります。基本的に日中は編成を変えることなくひたすら往復しているので、撮影する機会は何度もあったのですがこの路線の性格上、不可抗力により・・・。まあ、それによって思っていたより面白いものが撮れたりすることもあるのですが。江ノ電訪問は大抵の場合、藤沢...

  • 泳ぐように(江ノ島電鉄)

    思わず花マルをあげたくなるような好天となった週末。そんな青空の下、「江ノ電の顔」が名所の急カーブを悠々と泳ぐように。(腰越~江ノ島 10/24撮影)...

  • 話題のヘッドマーク(江ノ島電鉄)

    今月14日は「鉄道の日」。江ノ電ではこれに関連して、おなじみの顔役300形にヘッドマークが掲出されています。せっかくですのでちょいと収めておきたいところですが、これが意外に一筋縄ではいきません。というのも藤沢方にのみ掲出されているため、単に300形が運行されているだけでなく、藤沢方のお顔が出ていなければなりません。単純に考えても5割未満の確率です。一方、SNSで運用状況を報告してくださる沿線のファンの方が数多...

  • この秋の主役、登場(小湊鐵道)

    昨年から今年にかけて、JRから計5両のキハ40を譲り受けて話題となった小湊鐵道。JR時代の塗装が保たれた若葉カラーが先陣を切って運用に就いていましたが、この10月中旬に2両目がデビューとのことで、線路端へ(初旬の訪問は撮影地の下見という面もありました)。お色直しで小湊カラーをまとったキハ40。誰が予想できたことでしょうか、国鉄色のリバイバルとは一味違う不思議な魅力です。両雄が秋いろどる踏切を渡ります。レトロと...

  • 花色を借景に(小湊鐵道)

    台風一過の外出日和。車窓からコスモスがまとまって咲いている場所を見つけたものの、やはり台風一過ということもあり、花の状態が(;^ω^)そんなわけで、花だと分かる程度にボカして、花の色を借りることに。通りがかった地元の方に、スマホで撮った状態の良いコスモスを見せて頂き・・・ビシーッとパンフォーカスで。それは良いものでした。なんでも毎日ここを散歩しているのだとか。そういう方にはかなわない(;^ω^)まあ、私もいつ...

  • 三者三様(小田急電鉄)

    今回はいつにも増してのチョイ撮り。週の後半に台風が接近するとのことで、平穏な稔りの風景をあと1枚でもパチリしておこうかと。稲田、藁ぼっち、掛け干し。稔りの三者三様が見られました。現代ではなかなか見る機会が少なくなった稲の掛け干しですが、小田急線のこちらの線路端ではほぼ毎年見られるのは嬉しいもの。例年これを収めることがルーティーンになっています。(開成~栢山 9/27撮影)...

  • 秋色揺れる(小田急電鉄)

    お昼に足柄平野で稔りの風景を撮影後、伊勢原かいわいに立ち寄りました。こちらもまた長閑な田園風景が見られるスポットです。田畑の一角に、傾いた陽の光を受けたキバナコスモスがときおり吹く風に揺られていました。(鶴巻温泉~伊勢原 9/23撮影)...

  • 稲の香り(小田急電鉄)

    この日は少々暑さを感じるものの清々しい晴天。足柄平野の田園地帯は稲刈り日和。ただよう稲の香りを感じながらいつものロマンスカーを待ちました。(いずれも開成~栢山 9/24撮影)...

  • 紅の海(小田急電鉄)

    畦道に群生して咲いていた一角。腰を落として構えてみると波打つ海のようでした。もし晴天ならビシッと編成をお尻まで入れて一枚撮りたいところですが。今回はそんな海をメインに・・・。(開成~栢山 9/17撮影)...

  • 今年も雨降る中(小田急電鉄)

    9月も半ばとなり、初秋の紅の時期がやってきました。が、例年にも増して太陽は顔を出してくれず。とはいえ、花の見頃はとても短いし、当方のフリーデ―は限られるしで天気は選べないのが実情です。まあそれでも行かずに後悔よりは行って後悔っと。雨なら雨なりに。(いずれも開成~栢山 9/17撮影)...

  • 早場米の里を、みちのくひとり旅(小湊鐵道)

    引き続き欝々としたご時世ですが、心の健康も保たねばなりません。ということで、ちょいとばかり会ってきました。JRから譲渡され、初めはツアー形式での限定された運行でしたが、最近になり普通列車の運用に就くようになった小湊鐵道の「新車」キハ40形。以前、仙台に住んでいた時期がありまして、機会を見ては周辺のローカル線を訪ね回り、この若葉色のキハにお世話になったものでした。懐かしくも色あせない爽やかなカラーリング...

  • ちょい鐵・江ノ電の顔(江ノ島電鉄)

    お盆、私も数日間の休みとなりましたが、例の禍はともかくとして来る日も来る日も雨続きで、すっかりテンションは下がり家に籠っておりました。猛暑も困りますが、やはり、その時期らしからぬ天気が続くのもイヤなものですね。ただやはり全く線路端に出ないというのもストレスなので、休みの最終日、江ノ電の運用をチェックしてフラッと併用軌道へ。こちら、気軽にサクッと撮るつもりでしたが自動車に被られ・・・三度目の正直、だ...

  • 夏、満開(小田急電鉄)

    夏の花といえばひまわり。小田急線の線路端に、ひまわりを植えてくださっている場所があります。先月、ブログの更新はいつも以上に少なかったのですが、ちょいちょい下見に行き、花が開くのを待ち望んでおりました。8月に入り開花したひまわりは、大人の背を超える高さ。こちらも脚立を担いで行きましたが、ちょうど地元の運営者と思しき方がお立ち台の設営中。仮設の状態でどうぞと促され・・・ありがたく、ありがたく一枚を。(...

  • ちょい鐵・夏を求めて(東急世田谷線)

    暑いあつい夏がやってきました。しばらく休日を家族運用に割いていたのですが、生きて行く上では適度な鉄分補給も必要。この日は仕事が遅くからでしたので、カバンにカメラを忍ばせ東京のまったりライン・世田谷線にちょい鐵へ。線路端をキョロキョロすると、小さな季節の彩があちらこちらに見つかります。数年前に登場した招き猫、今も装飾は継続されてすっかり顔役となっているようです。もう一つの顔、玉電塗装を百日紅の咲く踏...

  • 雨の中、いざ副都心へ(相模鉄道)

    梅雨前線が北進し、関東も本格的に雨降りが続いています。個人的には、雨の日は晴天に次いでカメラを手にしたい条件です。かといって災害になってしまうのは困りますが。ジモ電・相鉄12000系。眼力鋭い、ハマのイケメンナンバーワン電車です。今回はJRへの直通に運用されていることを意識して、新宿行きをドアップで。(1枚目・鶴ヶ峰~西谷 2枚目・鶴ヶ峰駅 7/1撮影)...

  • 2年ぶりの紫陽花登山電車(箱根登山鉄道)

    里の紫陽花が見頃を過ぎるころ、登山電車の紫陽花が見頃となってきます。ただ、台風の被害からの復旧工事にかなりのエネルギーを割いた影響でしょうか、コンディションが今一歩という印象で、まとまり良く撮影できる場所を見繕うのに難儀。どこかで見た構図をなぞるようになってしまいましたが、ご笑覧を。こちらもある程度ご存知の方にはおなじみの場所です。線路の奥に紫陽花があるので、花いっぱいの撮り方は困難。標識類を入れ...

  • 道端の紫陽花と(江ノ島電鉄)

    この日は出社前に寄り道。平地の紫陽花はおおむね見頃を過ぎつつありますが、江ノ電沿いの道端のあまり陽が当たらない一角に見頃を保つ花を発見。グイッと寄って一枚。なんだかんだ300形を待って撮りたいのはオタクの性です。昭和の癒し系のこのお顔、まだまだお元気で。撮影後は藤沢駅の「箱そば」で腹ごしらえをして出勤(;^ω^)(いずれも湘南海岸公園~江ノ島 6/16撮影)...

  • ファーストショット、紫陽花(江ノ島電鉄)

    早上がりとなったこの日、職場から自宅とは逆方向に寄り道(;^ω^)今年は季節の進みが早く、先月下旬から咲いてきていた紫陽花。手軽に近場の江ノ電で少々どうかなと思い立ちました。藤沢駅から車窓をキョロキョロ物色した上で、まずはとてもよく知られた紫陽花の小径へ。カメラマンポイントというより一種の観光スポットになっているので、気軽な気持ちで雰囲気が撮れればいいかなあ・・・と。平日ですが若い方を中心に、電車とのコ...

  • 箱根のアイスキャンデー(箱根登山鉄道)

    またまた箱根へ。現在の登山電車の多くは3両編成で運行されていますが、一部で2連の列車もあります。某SNSの情報により、旧型が2連となっているとのことでしつこく出動。狙うはこの時期、涼を与えてくれるアイスキャンデーカラーの106号が先頭に立つ姿。できればヘッドライトが点いている状態を収めたく、確実性の高いトンネルの続く区間で。こちらはいつもの定番104号。私としては珍しくドアップ写真を撮ってみました。ただ、こう...

  • みどりを浴びて(箱根登山鉄道)

    5月最終週も箱根へ。今回も元気にヨン・ロク・ハチの旧型が登板。なんだかんだ言っても、撮れるうち乗れるうちに楽しんでおきたい。万緑の中をそろりそろりと歩みます。このスポット、紅葉シーズンはどうなんだろ?と、今から少々気になっています。(1枚目・小涌谷~宮ノ下 2枚目・108号車内にて 5/30撮影)...

  • 田植えシーズン(小田急電鉄)

    初夏の小田急線といえば田植えシーズン。モノトーンだった大地に水が張られ、にわかに季節が動きだします。LSEの活躍末期、このかいわいで水鏡を収めようとけっこう必死でしたが、老優が去りひと段落したことで、逆に気負わずに撮影を楽しめるような気がします。三脚は置き、作業と電車の動きに合わせて手持ちで・・・(正直、やや苦手な撮り方ですが)。少々休耕田が見られるようになっているのが気がかりですが、自宅から安近短...

  • 駆け足で進む花暦(小田急電鉄)

    箱根から下りて、午後は小田急線の田園地帯へ。田植えシーズンを迎えた一角には、早くも梅雨時の花のはずのタチアオイがすくっと。フェンスの類がややうるさい場所ですが、せっかくなので構えてみました。桜の時期がとても早かった今年、引き続き花暦は駆け足で進んでいるようです。...

  • 万緑の陰から(箱根登山鉄道)

    再び箱根登山鉄道の蛇骨陸橋へ。早くも梅雨空モードとなった今日このごろですが、この日の晴れの予報に期待して。前回と同じような写真ですが、太陽の光に輝くみどりの色にはまってしまいました。しかしやや雲の多い空、お目当ての旧型はそうは問屋が卸さず。まあ、この趣味をやっていると「あるある」なことですが・・・。曇り向け?の立ち位置に移動(;^ω^)ちなみにアジサイはさすがにまだ・・・でしたが、同じ県内の平地では五分...

  • 試練を越えて、ビュースポット(箱根登山鉄道)

    2019年秋の台風で箱根登山鉄道が甚大な被害に遭ったことはまだ記憶に新しいですが、最大の被害現場が小涌谷駅付近の谷に架かる蛇骨陸橋(pdfファイルです)でした。昨年夏に仮復旧していましたが今年春になり本復旧が完了、遊歩道も整備されて新しい鉄路を気軽に見学できるようになりました。土木には疎いですが、様々な技術を投じて復旧がなされたさまが伝わってくる現場です。周辺はまばゆい緑。新たに樹木や花も植えられており...

  • 若葉をかすめて・その3(箱根登山鉄道)

    GWもまた新緑の箱根へ。前回出会えなかった旧型を求めての再訪です。この日はしっかり朝から登板してくれていました。モミジの若葉が覆いかぶさるカーブで。アクセントに太陽を入れてみましたが、もうちょい絞った方が光芒の塩梅が良かったかな?新緑の奥からフランジ音をきしませ古豪が姿を現します。3月に109号が引退し、ついに残り3両の小所帯となった旧型。有名なアジサイの時期でなくとも、気になる向きは悔いのないよう会い...

  • 若葉をかすめて・その2(箱根登山鉄道)

    前回の記事の続きです。どうしても心がくさくさしやすい昨今ですが、柔らかに萌える緑を目の前にするとしばし忘れることができるように思います。自分なりに考えて密、喧噪を避けての楽しみ・・・バチは当たるまい。やはりこのような時間を過ごすことは必要必急の行いです。(いずれも強羅~彫刻の森 4/26撮影)...

  • 若葉をかすめて(箱根登山鉄道)

    4月下旬の今回は箱根へ。当初は再び長電へ・・・と企んでいたのですが、3回目の例の宣言が出てしまいましたので、さすがに家族の許可が下りないだろうと判断。しばらくは近場にしようということにしました。過去2回の宣言の期間は生真面目に外出自粛を続けた結果、残ったのは余計な脂肪とストレスだけ・・・あと一歩で「○○警察」に昇進しそうでしたので、今回は感染対策をした上で近郊でパチリする、自粛はほどほどにしようと決め...

  • アングルフリーなお立ち台(長野電鉄)

    この鉄道で白眉のお立ち台といえばこの夜間瀬川橋梁。周囲は遮る物はなく上路式でスッキリのガーター橋。架線柱の柱が「片持ち式」というのも嬉しい。鉄道撮影を楽しむには願ったりかなったりのスポットです。青空を遊泳する老優3500系「マッコウクジラ」を見上げるようにして。河川敷は桜の他、萌黄色のカーテンをつけた柳の樹が印象的でした。しかし、車両が小さ過ぎたでしょうか。昨年の秋にもやらかしてしまいましたが。ロマン...

  • 春の追加演習(長野電鉄)

    あまりに足早に去ってしまった関東の桜シーズン。もうちょっと拝みたく、このご時世ですが少々のわがままを。桜が残っている可能性を求めて、例年は4月の中旬に見頃を迎える信濃の国の線路端へ。果樹園の丘を望むお立ち台のたもとに、手を広げたソメイヨシノが。風が吹くたび、はらはらと舞い落ちる花びら。ベストとはいかないものの、なんとかギリギリセーフでホッ。今年は本当に春が早い・・・。(いずれも夜間瀬~信濃竹原にて4...

  • プチ・桜巡り(小田急電鉄)

    記録的な早さで咲き、風雨に見舞われた桜。頑張って保っていてくれたものの、長くはないでしょう。前回の記事の場所で撮影後、出来る範囲で回ることに。開成の釣り堀、池の周りにぐるりと咲く桜を拝借して。春爛漫の中での釣りも、楽しいものでしょうね。小田急線、車両を正面がちで桜と収めることのできる場所は意外に限られているように思いますが、座間の桜並木が寂しくなってしまった今、ここはなかなか良いかも。LSEが現役の...

  • 満開、春のベール(小田急電鉄)

    桜だけが花ではない・・・分かってはいるけれどやはり撮らずにはいられない花。まして、昨年はやむを得ず我慢せざるを得なかっただけに。どこの景勝地というわけではないけれど、穏やかな青空と満開の桜があれば十二分に愉しいものです。(3/29撮影)...

  • 春来る里(いすみ鉄道)

    傾いた陽を受けて光る菜の花を求めて、午前中に撮影した菜の花地帯にもう一度。房総は早場米の里、田植えの準備はすでに始まっています。列車に対しては逆光・・・できれば、前照灯のオンが欲しかったところでしたが。まあ、当方のワガママですね。さて、ソメイヨシノの状況も気になるところですが私の住む神奈川県東部よりも開花が早く進んでいるようす。少々驚きました。おまけに、この時期を書いている今は本降りの雨。うーむ。...

  • 快走、春のお立ち台(小湊鐵道)

    当初、有名になった「石神の菜の花畑」で撮ろうかと思い偵察をしたのですが平日にも関わらず観光客っぽい方も含めけっこうな人出。気兼ねすることなく思うように撮影するのはやや難しそうでした。今回は車窓からいくつかの見事な「ベルト地帯」を見つけられたことで、そちらに浮気することにしました。自分のペースで楽しむことがベストです。黄色く彩られた築堤。まさに春のお立ち台が完成していました。種を蒔いて下さった方々に...

  • らんまんが始まる(小湊鐵道)

    モノトーンの風景が日に日に賑やかになってくるこの時期。東京近郊で手軽にローカル線の雰囲気が楽しめることで近年人気の小湊鐵道、特に土日は混み合うとのことで敬遠気味になっているのですが、平日に休みを調整できたため出動してみました。五井駅からの車窓をキョロキョロすると、所々で「菜の花ベルト地帯」とでも言いたくなるような黄色い彩が出迎えてくれました。めぼしいところで下車して、ファインダーの中で菜の花を大盛...

  • ○要○急の線路端・その3(小田急電鉄)

    出社前に大きく大き~く遠回りして、小田急線沿線の桜の塩梅を偵察・・・。早咲きの種類でしょうか、一本だけ満開で手を広げていましたので、ありがたくちょい鐵を。パチリした後は「箱そば」で腹ごしらえをして会社へ・・・(;^ω^)さて嵐の週末の後はいよいよソメイヨシノでしょうか。昨年は真面目に我慢に我慢を続けた分、時間を見繕って線路端に出たいと企んでいます。(いずれも3/19撮影)...

  • ○要○急の線路端・その2(小田急電鉄)

    太陽の光を受けて輝く菜の花を求めて再度、陽が傾く頃合いに。どうしても車両は陰になってしまうのが悩みどころですが、ここは多少なりとも存在感が出るVSEで。安近短ですが多少なりとも気持ちは軽くなりました。まだまだ禍の収まらない日々ですが「重々気を付けて」外出しようと思います。...

  • ○要○急の線路端・その1(小田急電鉄)

    前回の記事を踏まえて、1月初め以来久しぶりの線路端へ。春です。カメラを握ることが楽しい季節がいよいよやってきました。我が神奈川県を含む都県では緊急事態宣言が延長されていますから、褒められる行為ではないかもしれません。ただ、この禍となってから一年が過ぎ、どのような場面が危険かということはだいぶ判ってきました。一方で、鉄道の撮影は完全に屋外で楽しむことであり、密になるような案件でなければ感染のリスクは...

  • 我慢の限界

    先日7日で解除される予定だった1都3県の外出自粛要請。ゆるい対策の割にそれなりに感染者は減ってきたにも関わらず直前で怪しい動きがあり、ご存知のように21日までの再度にわたる延長。なぜ新たな対策をするには中途半端な2週間の延長なのか。どう改善されれば解除となるのかあいまいな発信。・・・国を挙げての大運動会のリレーが25日から。そうか。まあ、そういうことなのでしょう。であれば、私は付き合うことはできません。も...

  • ふたたび採用っ

    自粛期間がダラダラと続いてしまっていますが、おかげさまで鉄道ホビダスの「今日の一枚Memories」に2回目の掲載と相成りました。2015年の2月に撮影した富山地方鉄道です。少しでもこのコーナーの富山地鉄率を高めるべく、ちょっと前に2度ほど出したのですが、いずれもボツ。投稿されている数って、どの程度なのでしょうか。三度目の正直でなんとか・・・ムキになってしまいました(;^ω^)今回のゆるい自粛要請、近場であれば感染対...

  • ぼやき

    例の病気の感染者、だいぶ減ってきていますが自粛期間はまだ続いています。今回もまた、人によって温度差あるよなあ・・・。気を紛らわせるために、ン十年振りに模型に手を伸ばしてみたものの、ん~やっぱり、外界の空気を感じながらホンモノを体験することには・・・。解除されたらどこへ行こうか、何を撮ろうか。皮算用だけが空回りしている今日のこのごろです。ぼやき、失礼しました。...

  • 久々に採用されました

    つい先日、おかげさまで鉄道ホビダスの「今日の一枚」に久々に採用して頂きました。再びの外出自粛要請が出ている中で通常の募集を一時中断し、冬らしい写真であれば過去のものでOKということで「Memories」と銘打たれています。3年前の年末に撮影した江ノ電・長谷駅のイルミネーションです。当時はこの駅のイルミと300形のコラボにハマってしまい、何度か通って似たような写真を量産していた中での一枚です。長谷駅や鎌倉高校前駅...

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