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田中さんは、本日、友人と会う日でした。LINEでたかし君に母「行ってきます!」と送ると、子「いってらっしゃーい。楽しんできてね!」と返ってきました。 その一言…
夜、残業をしていると、息子のあきら君からLINEが入りました。「ご飯できてるよー。」 思うように進まない仕事に、モヤモヤしていた中村さん。そのタイミングで届い…
「子どもは、きっとこう思っているに違いない」「これは△△だから、きっと〇〇になる」そんなふうに、知らず知らずのうちに自分の感じたことや価値観を重ねて、目の前の…
[拡大画像]Image by ビジネス+IT米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザーが自主性を失う「無気力化」の実態に関する調査結果を発表した。研究では、AIがユーザーを「ダメにする」3つの主要なパターンが特定された。特に人間関係などの個人的な話題ではリスクが高まる傾向にある。ユーザーがAIに過度に依存し、自らの意思決定や価値判断を委ねてしまう傾向が一部で確認された。研究チームは、AIとの相互作用によってユーザーの自律性が損なわれる現象を「無気力化」と定義し、主に3つのパターンに分類している。【思い込みや誇大妄想の肯定】これはユーザーが誤っ…
子どもを「受け止める」「寄り添う」感覚が少しずつつかめてくると、子どもとの信頼関係という土台が、静かに、でも確かに育ってきます。その土台が整ってきたら、次は、…
「あの態度、いやだわ」「あの言い方、本当にイヤ」そんなふうに感じると、つい、言ってきた子どもやパートナーを変えたくなります。相手を変えようとすると、知らず知ら…
中村さんは、戸惑うことや困ったことがあると、つい「しかたがない」「わたしが我慢すればいい」と、自分の気持ちにフタをしてやり過ごしてきました。 胸の奥がモヤッと…
お子さんに声をかけて、返事がなかったり、機嫌が悪そうだったりすると、「また嫌な思いをさせてしまうかも…」と、声をかけることをためらってしまう親御さんは多くいら…
☆~~~~~~~~~~~~~☆ 自分が使ってきた言葉が、 思っていた以上に 否定的だったかに氣づいた。 これからは、肯定的な表現を 意識して日々を過ごしてみる…
子どもが不登校やひきこもり、ニートの状態になると、親は「一日も早く学校に戻ってほしい」「社会に出てほしい」と願い、本を読んだり、動画を見たりしながら、できるこ…
学齢期に子どもが不登校になると、親御さんはどうしても、「勉強させなくては」「遅れを取り戻さなくては」という気持ちが強くなります。 子どもの氣力が今どのくらいあ…
中村さんは、たけし君から「いつものトマトソースに シーフードミックス入れたらおいしいかも」とリクエストされ、うれしくなって作ってみました。 ところが、食べて…
じゅん君は、中学受験後、入学した学校には通えず、不登校になりました。受験時期に親子の関係は崩れてしまい、まともな会話もできない状態でした。 困り果てた鈴木さん…
ご相談が始まったころは、不安が次から次へと浮かんできて、「何が原因なんだろう」「どうしたらいいのだろう」と考え続け、心が落ち着かず、何に困っているのか、ご本人…
「自分のものは自分で片づけるべき」そう思っておられる親御さんは多くいらっしゃいます。 けれど、氣力がなかったり、片づけが苦手なお子さんにとっては、“片づけよう…
☆~~~~~~~~~~~~~~~~☆ 「でも…」という思いが出てきたとき、 自分の気持ちをまず 受け止められるようになってきた。☆~~~~~~~~~~~~~~…
昨日の続きです。誰かが緊張していると、家庭全体も緊張します<1>中村さんにとって、ハーモニーの取り組みは、最初は戸惑いも多く、簡単ではありませんでした。 ハー…
中村さんは、かずや君が社会で困らずに生きていけるようにと、「これが正しい」と思う価値観を大切にしながら子育てをされてきました。 かずや君から見ると、幼い頃から…
子どもから、「あれして」「これして」と頼まれることが続くと、「また文句を言われた」「責められている気がする」そんなふうに、心がざわついてしまうことがあります。…
なんかちょっと気分が上向きです、推しができたからですかね、YouTubeで聴きまくりです、 でもね、以前からあるテレビや読書が楽しくない、その傾向は続いてますね、あっそういえば、音楽を聴くのは飽きませんね
「イヤだなぁ」「どうなるか不安」「なんでこうなるの!」「心配でたまらない」「間に合うかしら(焦り)」 こんな気持ちが湧いてくると、心地よくないため、早くその状…
佐藤さんは、会話の少ない息子さんとの関わりの中で、とても大切なことに氣づかれました。 ☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆ 子どもから返事があるかどうかよ…
言いなりになることと、「受け止める」ことは、まったく違います。 「受け止める」と聞くと、何でも許すこと、すべてにOKを出すことだと思い込んでいる親御さんも少な…
佐藤さんは数か月前、「友人に誘われれば楽しいけれど、 自分ひとりでは楽しめない」そんな思いを抱えていらっしゃいました。 それまで、たかし君のことがいつも氣がか…
さとし君は、長い間ご両親を避け、会話もほとんどない日々を過ごしていました。 お母さんが、ご自分の不安と丁寧に向き合い、さとし君への関わり方を少しずつ変えていく…
日常の何気ない出来事について、「今日はどうだった?」「それ、どんな感じだったの?」そんなふうに、子どもに関心をもって言葉を交わしていると、少しずつ、たわいない…
ひろし君は、中学生の頃から、学校に行けたり行けなかったりする日々を過ごしていました。高校は全日制から通信制へと転校し、卒業を迎えました。 「何か目標を持った方…
あけましておめでとうございます 新しい年が始まりました。皆さまは、どのようなお氣持ちで新年をお迎えでしょうか。 わたくしごとではありますが、今年も引き続き、体…
2025年は、相談室ハーモニーを開設して以来、体調の不調が長く続いた一年となりました。 これまでも入院を経験したことはありましたが、入院前も退院後も元氣に過ご…
佐藤さんはこれまで、家庭に波風を立てないようにと、ご主人の気持ちを優先し、子どもたちにも我慢をお願いし、そしてご自身も、静かに我慢を重ねてこられました。 その…
ひろし君は、1年半前までは家で過ごすことがほとんどでした。今は正社員として、営業のお仕事をしています。 ある日、商品をお得意様に配達する際、車の荷台が汚れてい…
田中さんは、あきら君が「やると言ったのにできない仲間」や「障害のある人」に対して、厳しい言葉を向けていることが氣になっていました。 相手の状況を思いやったり、…
子どものことを応援しているつもり。受け止めているし、認めているとも思っている。それでも、なかなか子どもの氣力が、親の思うようには上がってこないと不安になります…
何かをやってほしいとき、「自分で考えればできるでしょ!」「やってね!」と伝えるだけでは、子どもの心が動きにくいことがあります。 やり方がわからないまま一人で向…
今年を振り返る①無気力に苦しんだ年 今年も残すところあと8日あまり。 ざっくりと今年を振り返ってみます。全体を通してあまりよいことは書けませんが、正直な…
たけし君は、大学に入学してほどなく通えなくなりました。当時は、ご両親と距離を置いて過ごしていました。 休学にするか、退学か、復学か。半期に一度、その選択につい…
子どもが家庭で穏やかに過ごせたら、少しずつ氣力が戻り、「やってみようかな」という気持ちが芽生えてくるのでは――そんな願いから、夫婦仲を良くしようと努力される方…
子どもが元氣を取り戻すためには、「受け止めること」「話を聴くことが大切」と、講演会や本、ブログなどでよく伝えられています。 それを読んで、「やってみよう」と思…
「親子の信頼関係は大切」頭ではそう分かっていても、心が追いつかないことがあります。鈴木さん親子にも、そんな出来事がありました。 ある日、とおる君が言いました。…
ひろし君の仕事が、繁忙期に入りました。毎日忙しく、残業も続いています。 その様子を見ていたお母さんが、そっと声をかけました。 母「大変だね。疲れるでしょう」 …
子どもが不登校やひきこもり、ニートの状態にあると、どうしても「これからどうするの?」「将来のことを話さなくては…」そんな気持ちが親の心に強く湧いてきます。 肝…
お嬢さんがひきこもり、自己否定が強くなり、何もできないと感じていた時期、中村さんはハーモニーにご相談に来られました。 ハーモニーでは、お嬢さんをどうにかしよう…
子どもに自信を取り戻してほしくて、「ほめよう」としているのに、気づくと“評価”になってしまうことがあります。 たとえば、「よくできてるよ」「キレイに片付いたね…
わたる君は、高校時代に不登校を経験しました。その後、大学へ進学し、大学生活を思いきり楽しみ、社会人になりました。ところが就職した会社が合わず、退職。しばらくの…
さとる君は小学校高学年の頃、「学校に行きたくない」と言いました。お母さんはその言葉をそのまま受け止め、さとる君は学校へ行くのをやめました。氣力が弱っていたわけ…
ご主人と息子さんは、どちらも「男性性」という共通した特性を持っています。どちらかだけを特別扱いするより、同じように受け止めることがとても大切です。 「夫は大人…
ひろし君は中学時代、不登校の時期がありました。お母さんの田中さんは、ひろし君に合った高校を探し、ひろし君もその学校に進学する道を選びました。 ひろし君は、自分…
人は誰でも、緊張した空気や、ピリッとした雰囲気を敏感に感じ取ります。その空気を変えたくなりますが、 一気に変える“大きな行動” は必要ありません。 その場にい…
ご相談の中でよく耳にする言葉があります。「一人になりたいんです。」心の声は「でも、どうせ無理ですよね…」 多くの方はすでに諦めと疲れが重なり、“本当の望み”を…
高市早苗の政治を見ていたが、積極財政という割には国債発行額は前年を下回る緊縮財政だ。台湾有事は存立危機事態との発言を撤回しないのは良いが、「汚い首を叩き斬ってやる」とツイートした駐大阪支那総領事にペルソナノングラータをしない。首相就任前だが、靖国神社参拝もしない。消費税減税もない。そしてまた防衛所得増税を目論んでいるようなのだ。 ~~引用ここから~~ mainichi.jp 自民党は4日、防衛力強化のための増税のうち、実施時期を先送りしていた所得税について2027年1月から引き上げる方向で調整に入った。高市早苗首相は当初所得増税に否定的だったが、27年度に防衛費を国内総生産(GDP)比2%に増…
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