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森の里ホームズのブログ https://blog.goo.ne.jp/morinosatoh

森の里ホームズの更新情報をメインに発信します。最近はニュースを見て感じたことなども書き込んでいます。

森の里ホームズには興味のある言葉やニュースについて調べた「一口メモ」というコーナーがあります。自分の覚書のつもりで作ったページですが、他の方にもお役に立てればと思い公開しています。

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2021/09/10

1件〜100件

  • アメリカではコロナワクチンは薬害に!

    アメリカのCDCは人々に見せたくなかったのでV-Safe(接種後の経過を報告するシステム)開示に反対し隠蔽していました。ICANという団体が訴訟で勝訴し1千万人の接種後の経過データV-Safeが公開されました。V-Safeの大規模なデータから判明した、ワクチンの驚異的な有害事象について警告していますが、You3_JPさんのツイッターがわかりやすいです。https://twitter.com/You3_JP/status/1577666099964825600・ワクチン接種者の7.7%は、入院やICU等での治療が必要となった・さらに、接種者の25%には、日常の生活に支障をきたしたり、仕事や学校に行けなくなるような深刻な有害事象が発生した CDCによるワクチン接種後の安全・健康評価情報収集ツールV-safeに...アメリカではコロナワクチンは薬害に!

  • 自己免疫性汎血球減少症

    自己免疫性汎血球減少症のページを更新汎血球(はんけっきゅう)減少とは、赤血球、白血球、血小板、3つの血球成分が全て正常よりも少なくなってしまっている状態を指します。症状としては、赤血球の減少による貧血の症状、白血球の減少による感染しやすくなる症状、血小板の減少による出血しやすくなる症状がみられます。進行がゆっくりの人や、程度が軽い人では症状が出ないこともあります。汎血球減少症の診断は血液検査をすれば容易にできますが、なぜ汎血球減少が起きているのか原因を突き詰めることが重要です。治療は汎血球減少が起きている原因によって大きく異なります。汎血球減少症が心配な人や治療したい人は血液内科や一般内科を受診してください。特発性再生不良性貧血の大多数は、自己免疫的な(免疫を司る細胞が自分の細胞を攻撃する)機序によって造...自己免疫性汎血球減少症

  • ファイザー社から公表された有害事象(49)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)が挙げられており、mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000以上出ています。確認された症例は、「コロナワクチン副反応データベース検索」で見ることができますがごく一部しか載っていません。有害事象の一部をgoogleで調べてみましたが、たくさんあり半年以上かかってやっと7ページ目に到達しました。(Page6-9)◆伝染病への職業的曝露針刺し切創や皮膚・粘膜曝露などを通じて、患者の血液・体液の中に含まれる病原体が体内に進入し、職業感染を生じることが知られています。業務において取り扱う全ての傷病者は何らかの感染症に罹患している」と想定した上で、汗を除く全ての血液・体液、分泌物、排泄物、損傷のある皮膚...ファイザー社から公表された有害事象(49)

  • 希突起膠細胞(oligodendrocyte)

    希突起膠細胞(oligodendrocyte)のページを更新希突起膠細胞(oligodendrocyte)は、小型で比較的突起の少ない神経膠細胞。乏突起膠細胞、オリゴデンドロサイトとも呼ばれる。核は小さく、染色質はヘテロクロマチンに富み塩基性色素によりよく染まる。灰白質で神経細胞体または樹状突起付近に存在する衛星希突起膠細胞と白質で有髄神経線維間で列をなしている束間希突起膠細胞に分類される。中枢神経系内での髄鞘形成および巻きついている神経細胞の維持と栄養補給の機能を有する。オリゴデンドロサイトは中枢神経系内のグリア細胞の一つで、ミエリン(髄鞘)形成を担う。オリゴデンドロサイトは、ミエリン形成により跳躍伝導を誘導し活動電位の伝導速度を高めることが主な機能である。中枢神経系全体に広く分布するが、存在する場所に...希突起膠細胞(oligodendrocyte)

  • ワクチン推進医も自分が癌になればわかるだろう

    ワクチン推進医だったは ベルギーの免疫学者でトップの医療アナリストは現在、Covidジャブが彼の癌を加速させ、新しいリンパ腫癌病変の集中砲火につながっていると述べています。VaccinepromotingdoctornowsaysCovidjabACCELERATEDhiscancer,leadingtoabarrageofnewlymphomacancerlesions(ナチュラルニュース)【ベルギーの免疫学者でトップの医療アナリストは、ファイザーの血栓予防注射の3回目の投与であるCovidブースターショットを受け、現在、彼のリンパ節に「花火」のような癌病変の集中砲火に苦しんでいます。ワクチン技術分析のための研究所を運営していたミシェル・ゴールドマンは以前、Covidジャブ、特にmRNAの「安全性」を促...ワクチン推進医も自分が癌になればわかるだろう

  • 自己免疫性膵臓炎(AIP)

    自己免疫性膵臓炎(AIP)のページを更新自己免疫性膵炎(Autoimmunepancreatitis:AIP)は、1995年に初めて提唱された比較的新しい病気です。日本人に多い疾患であり、自己免疫による炎症で膵臓がソーセージのように腫れ上がり、中を通る膵管が細くなったり、胆汁の流れ道の胆管が詰まったりしてしまうことで目が黄色くなることもあります。IgG4関連疾患の一つであり、IgG4関連疾患は膵臓以外に、胆管、涙腺、唾液腺、腎臓、後腹膜腔、肺、動脈など様々な臓器にIgG4という抗体の一種を発現した細胞が浸潤し、臓器の腫大や肥厚がみられる原因不明の疾患です。ステロイドの治療で病状を改善させることができますが、治療中止により再発することも多い難治性疾患の一つです。■症状「膵炎」というと、ひどい痛みが出る印象が...自己免疫性膵臓炎(AIP)

  • 新型コロナウイルスに感染して亡くなったのは本当は何人?

    オミクロンになっても、米国では2022年9月現在、新型コロナによって毎日300~400人が死亡している。「死者数はまだ多すぎます」と、米ブラウン大学パンデミックセンター所長の疫学者ジェニファー・ヌッツォ氏は言う。新型コロナウイルスに感染して亡くなっていることになっていますが、本当でしょうか?地方自治体からは「直接の死因はコロナ以外が大半」との声も出ています。愛知県の大村秀章知事は8月15日の定例記者会見で、直近のコロナ関連の死者について「ほとんどコロナで亡くなっていない」と発言した。「新型コロナの影響のみによって死亡した患者はいないというのが知事の趣旨だ」と説明している。では、コロナワクチンはコロナによる死亡を防いでいるのでしょうか?フィンランドのPayLiina1984さんのツイッター記事によると、Ei...新型コロナウイルスに感染して亡くなったのは本当は何人?

  • アストロサイト(astrocyte)

    アストロサイト(astrocyte)のページを更新アストロサイト(astrocyte)は、中枢神経系に存在するグリア細胞の1つ。astronはギリシア語で星、cyteはギリシア語で細胞という意味に由来する。アストログリア(astroglia)とも言う。星状膠細胞という日本語訳もある。多くの染色法(抗GFAP免疫染色など)では星型の形態を示すことから、「星状」グリアの名称を持つ。ただしこれらは細胞の一部を可視化しているに過ぎず、実際はきわめて多数の密な突起を持つ、はるかに複雑な構造である。アストロサイトの多数の突起の間に、近傍を走行する神経線維が配置される。脳や脊髄などの神経組織では、他の通常組織において支持のために存在する膠原線維は乏しく、神経線維の保持にはこのような支持細胞がその役を果たしている。アスト...アストロサイト(astrocyte)

  • ファイザー社から公表された有害事象(48)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)が挙げられており、mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000以上出ています。確認された症例は、「コロナワクチン副反応データベース検索」で見ることができますが、ごく一部しか載っていません。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-8)◆好中球減少症好中球減少症は,血中の好中球数が減少した状態である。重度の場合,細菌および真菌による感染症のリスクおよび重症度が増す。感染症の局所症状が弱い場合があるが,重篤な感染症の大半で発熱がみられる。診断は,白血球数と白血球分画によるが,評価には原因の同定が必要である。◆新生児好中球減少症乳幼児では重症先天性好中球減少症(SevereCong...ファイザー社から公表された有害事象(48)

  • 自己免疫性神経障害

    自己免疫性神経障害のページを更新自己免疫性神経障害には多発性硬化症(MS)、重症筋無力症、ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群、 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)、多巣性運動ニューロパチー、クロウ・フカセ症候群、HTLV-1関連脊髄症(HAM)の8つの免疫性神経疾患があります。■重症筋無力症(指定難病11)末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、筋肉側の受容体が自己抗体により破壊される自己免疫疾患です。全身の筋力低下、易疲労性が出現し、特に眼瞼下垂、複視などの眼の症状をおこしやすいことが特徴です(眼の症状だけの場合は眼筋型、全身の症状があるものを全身型とよんでいます)■フィッシャー症候群フィッシャー症候群は急性の外眼筋麻痺・運動失調・腱反射消失を三徴とする免疫介在性ニューロパチーである....自己免疫性神経障害

  • コロナワクチン接種に起因する脳病変内でスパイクタンパク質を確認

    ついにCOVID-19遺伝子ワクチンとの関連で脳炎と脳脊髄炎の多くの症例が報告されているが、今回の論文は感染ではなくコロナワクチン接種に起因する脳病変内のスパイクタンパク質の存在を実証されました。脳と心臓の毛細血管ではスパイク蛋白のサブユニット1(S1)が同定されたが、ヌクレオカプシド蛋白は染色されませんでした。やはりワクチン由来のS1は人間の血液脳関門を通る。全長のスパイクタンパクは通らないがS1は通る。S1は脳細胞のACE2と結合することが明らかになりました。論文は、MichaelMorz氏のACaseReport:MultifocalNecrotizingEncephalitisandMyocarditisafterBNT162b2mRNAVaccinationagainstCOVID-19です。【...コロナワクチン接種に起因する脳病変内でスパイクタンパク質を確認

  • ORF(オープンリーディングフレーム)

    ORF(オープンリーディングフレーム)のページを更新分子遺伝学において、オープンリーディングフレーム(openreadingframe、ORF)とは、翻訳される能力を持つリーディングフレームの部分のことである。ORFとは、開始コドン(通常はAUG)で始まり、終止コドン(通常はUAA、UAG、UGA)で終わるコドンの連続した一続きである。ORF(必ずしも最初のものとは限らない)内のATGコドン(RNAで言うAUG)は、翻訳が開始される場所を示している可能性がある。転写終結部位は、ORFの後に、翻訳終止コドンの先にある。もし、転写が終止コドンの手前で止まると、翻訳時に不完全なタンパク質が作られる[3]。複数のエクソンを持つ真核生物の遺伝子では、転写後にイントロンが除去され、エクソンが結合されて、タンパク質翻訳...ORF(オープンリーディングフレーム)

  • 戦後最大の超過死亡数がなぜ?

    先日人口動態速報の7月分公表されています。相変わらず死者数は増化しています。コロナは変異するたびに弱毒化し、重症化しなくなっているはず。そして、期待されたワクチンの接種が始まり、国民の大多数がワクチンを接種しました。それにもかかわらずこれだけ死者数が増加しています。(青線と比較してみてください。)実はコロナのワクチン接種が始まった時期あたりから死亡者数が目立って増加し始め、昨年は戦後最大の超過死亡数となりました。今年もそれを上回りそうです。そして8月は来月の公表はまだですが、各地の情報はどんどん出てきています。昨年に対し20%ほど増えているとか・・・コロナで亡くなる方がいると騒ぐのに、コロナでの死者数よりも大幅に死者数が増加している原因について、政府も自治体も専門家も本気で調べようとしていません。もうわか...戦後最大の超過死亡数がなぜ?

  • タニサイト(有尾細胞、伸長上衣細胞)

    タニサイト(有尾細胞、伸長上衣細胞)のページを更新脳室周囲器官や脳室の特定の部位では一部の上衣細胞の基底突起が長く伸び、脳実質を横切り脳の表面や血管壁に達している。このような細胞をタニサイト(有尾細胞、伸長上衣細胞)とよぶ。タニサイトの基底突起は近くのタニサイトから出たものと集合して小束を形成する。これが光学顕微鏡では上衣線維に相当する。タニサイトは密着結合でつながっており、脳室周囲器官と脳脊髄液の自由な物質交換を妨げている。タニサイトの基底突起は血管壁のエンドフット(終足)として終わる。血管壁やその近傍にあるタニサイトのエンドフットにはシナプス様構造をもって接触する神経終末があるが、タニサイトはそのエンドフットを神経終末と血管壁の間に伸ばしたり引っ込めたりすることによって神経と血管壁の接触を遮断したり、...タニサイト(有尾細胞、伸長上衣細胞)

  • ファイザー社から公表された有害事象(47)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)が挙げられており、mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000以上出ています。確認された症例は、「コロナワクチン副反応データベース検索」で見ることができますが、ごく一部しか載っていません。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-7)◆神経性筋萎縮症脊髄性筋萎縮症(spinalmuscularatrophy:SMA)は、脊髄前角にある運動神経細胞の変性がおこり、進行性に筋力低下、筋萎縮を呈する運動神経疾患です。運動症状の程度は乳児期早期に発症する重症型から、健康な方とほぼ同様の生活をおくられる型まで、程度は多岐にわたります。一般に、認知機能への影響はありません。◆神経炎神経炎...ファイザー社から公表された有害事象(47)

  • 自己免疫性腎炎、IgA腎症

    自己免疫性腎炎、IgA腎症のページを更新IgA腎症(指定難病66)は日本人に最も多い腎炎です。慢性糸球体腎炎のうち、糸球体メサンギウム細胞と基質の増殖性変化とメサンギウム領域へのIgAを主体とする沈着物とを認めるものをいう。同義語としてIgA腎炎、ベルジェ(Berger)病などがある。慢性糸球体腎炎の一病型として確立しているが、日本においては1970年代初期から活発な研究が行われ、慢性糸球体腎炎のうち成人では30%以上、小児でも20%以上を占めていることが明らかになった。日本と同じように本症が多発する国としては、アジア太平洋地域の諸国が知られており、北欧や北米では比較的少ない。このような地域差の原因は不明であり、一部では腎生検施行の頻度と比例するともいわれ、北米においては白人には多いが、黒人ではまれである...自己免疫性腎炎、IgA腎症

  • アメリカ:新型コロナワクチン接種後の心筋(膜)炎 52,347件

    アメリカ:新型コロナワクチン接種後のトラブルは「VAERSCOVIDVaccineAdverseEventReports」に出ています。アメリカ:新型コロナワクチン接種後の死者は31,071人。命に関わる障害34,107件、一生治らない身体障害58,024件、血栓症14,508件、心筋(膜)炎52,347件、流産5,040件、心臓麻痺16,650件、帯状疱疹14,698件、有害事象1,417,671件(2022年9月16日現在)日本の報告数と比べるとかなり多いです。心筋炎(心膜炎)が52,347件ですが、年齢とワクチン接種回数の関係は、https://openvaers.com/covid-data/myo-pericarditisにあります。従来から言われているようにワクチン後の心筋炎は若い人に多いので...アメリカ:新型コロナワクチン接種後の心筋(膜)炎52,347件

  • 上衣細胞(ependiomocyte, ependymal cell)

    上衣細胞(ependiomocyte,ependymalcell)のページを更新上衣細胞(ependiomocyte,ependymalcell)は、中枢神経系に存在する脳室系(嗅脳室、側脳室、第三脳室、中脳水道、第四脳室、脊髄中心管)の壁(上衣)を構成する細胞。上衣細胞の形態は脳室系の部位により変化に富む。脳室内で脈絡叢上皮や脳室正中面で脳室周囲器官を形成する。上衣細胞は、脳室系の壁を構成する上皮細胞の一種である。脳室とは、脊椎動物の中枢神経系の内部に存在する脳脊髄液で満たされた空間であり、哺乳類では前脳に存在する2つの側脳室、間脳に存在する第3脳室、小脳と脳橋の間に位置する第4脳室で構成されている。側脳室と第3脳室はモンロー孔でつながっており、第3脳室は中脳水道を介して第4脳室へ、さらに脊髄中心管へと...上衣細胞(ependiomocyte,ependymalcell)

  • ワクチン接種の効果に関する詐欺がどんどん明らかになっている

    ワクチン接種の効果に関する詐欺がどんどん明らかになってきています。コロナワクチン接種後の「魔の2週間」という話が以前からありましたが、コロナを前倒し発症させて除外する詐欺が確認されました。実は「魔の2週間に感染爆発が起こっており、その数をごまかしていたのです。」https://twitter.com/j_sato/status/1573577508330426370JSatoさんのツイッターにあるように、【英国からの報告の補足資料をみると、コロナワクチン1回目接種後の「魔の2週間」の間に・コロナ陽性確率は未接種の3倍超・コロナ入院確率は未接種の約2倍となっていたことが判明治験や論文でコロナ??の効果とされていることが、単にコロナを前倒し発症させて除外することでの粉飾であることが確認できた。「その期間に感染...ワクチン接種の効果に関する詐欺がどんどん明らかになっている

  • 自己免疫性筋炎

    自己免疫性筋炎のページを更新自己免疫性の炎症性筋疾患で、主に体幹や四肢近位筋、頸筋、咽頭筋などの筋力低下を来す。典型的な皮疹を伴うものは、皮膚筋炎と呼ぶ。疾患の本態は筋組織や皮膚組織に対する自己免疫であるが、全ての筋・皮膚組織が冒されるわけではなく、特に皮膚症状では、特徴的部位に皮疹が出やすい。検査所見上、筋組織崩壊を反映して、筋原性酵素高値を認めるほか、他の膠原病と同様に高γグロプリン血症や自己抗体を認める。2009年の臨床調査個人票の解析結果によれば、多発性筋炎(polymyositis:PM)・皮膚筋炎(dermatomyositis:DM)の推定患者数はほぼ同数で、男女比は1:3で、発症ピークは5~9歳と50歳代にあった。■原因本疾患の骨格筋には、単核球の未壊死筋線維周囲への浸潤と、筋線維の変性、...自己免疫性筋炎

  • ファイザー社から公表された有害事象(46)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)が挙げられており、mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000以上出ています。確認された症例は、「コロナワクチン副反応データベース検索」で見ることができますが、ごく一部しか載っていません。有害事象の一部をgoogleで調べてみました(Page6-6)◆ミトコンドリア脳筋症MERRF(ミトコンドリア異常にミオクロヌスてんかんを主症状とした、筋力低下、小脳失調、知能障害、難聴、心筋症などが合併)ミトコンドリア脳筋症(MELAS)とは、ミトコンドリアDNAの遺伝子変異により発症する疾患です。15歳未満の発症が全体の70%を占めると言われています。脳卒中に類似した症状とけいれんが初発症状であることが多...ファイザー社から公表された有害事象(46)

  • クッパー細胞(Kupffer cell)

    クッパー細胞(Kupffercell)のページを更新クッパー細胞(Kupffercell)は、肝臓を構成する細胞であり、類洞に存在するマクロファージの一種である。クッパー細胞は、周囲に突起を伸ばし、肝臓の類洞腔の内皮細胞に接着する。マクロファージは貪食能が盛んな細胞である。クッパー細胞の役割は多岐にわたり、肝動脈や門脈から流れてきた異物や毒素、老廃物などを細胞内に取込み、消化分解や再利用を行うばかりでなく、サイトカインを産生し免疫反応を制御する機能も有する。歴史的にKupffer細胞と混同された細胞として肝臓には伊東細胞(肝星細胞)がある。伊東細胞はディッセ腔(肝細胞と類洞の隙間)に分布している。この細胞は細胞質内にある脂質滴内にビタミンAの多くを貯蔵していることで有名である。また近年、慢性肝炎など種々の...クッパー細胞(Kupffercell)

  • 新型コロナワクチンの危険性がどんどんわかってきた

    新型コロナワクチンの危険性がどんどんわかってきています。mRNAワクチンがコロナの感染防止に役に立たないことはもちろん、免疫不全を起こしやすいことなどがどんどん証明されつつあります。さらに、mRNAワクチンに加えられている脂質ナノ粒子(LNP)の副作用、アジュバントとしての危険性が明らかになっています。アジュバントとは、抗原と一緒に投与することで抗原性を増強する物質であり、ラテン語のadjuvare(助ける)を由来とする.日本では水酸化アルミニウムとモノホスホリルリピドA+水酸化アルミニウムが臨床的に使用されています。ペンシルバニア大学医学部のマウスの実験論文ですが、LipidnanoparticlesenhancetheefficacyofmRNAandproteinsubunitvaccinesbyi...新型コロナワクチンの危険性がどんどんわかってきた

  • 自己免疫性リンパ増殖性症候群(ALPS)

    自己免疫性リンパ増殖性症候群(ALPS)のページを更新自己免疫性リンパ増殖症候群(Autoimmuelymphoproliferativesyndrome)はアポトーシス(細胞死)の障害によりリンパ球の増殖を示し、肝脾腫、リンパ節腫脹が起こり、自己免疫疾患を合併する症候群である。またリンパ性腫瘍の発症頻度が高いことでも知られる。原因としてFAS依存の細胞死経路にかかわるFAS、FASリガンド、カスパーゼ10の遺伝子異常があげられる。またその類縁疾患としてカスパーゼ8欠損症やRAS関連自己免疫性リンパ増殖症候群様疾患(RALD)、Dianzani自己免疫性リンパ増殖症(DALD)、X連鎖リンパ増殖症(XLP1)が知られている。リンパ節腫脹、肝脾腫を示す。自己免疫異常の結果、血小板や赤血球、好中球に対する抗体...自己免疫性リンパ増殖性症候群(ALPS)

  • コロナワクチンを射てば射つほど大変なことになりますよ

    まだ新型コロナワクチンの怖さを知らない人がたくさんおられます。コロナワクチンを射てば射つほど陽性者が増えることは多くのデータで示されており、感染予防の効果はありません。また重症化予防の効果もないことがわかりつつあります。免疫の低下も起こり、風邪やその他の病気も重症化しやすくなるし、サイトカイン放出症候群などにも注目が集まってきています。ちょっと古いデータですが、国の公衆衛生庁の実績データを見ると、コロナワクチンを射てば射つほど免疫能が低下し、コロナにかかりやすくなることが英国のサーベイランスレポートに示されています。以下の説明がわかりやすいです。重症化率が2回接種より3回接種が3倍以上増えています。https://www.youtube.com/watch?v=pFhjb0mdBIUワクチンを接種すると、...コロナワクチンを射てば射つほど大変なことになりますよ

  • インターロイキン-18(IL-18)

    インターロイキン-18(IL-18)のページを更新インターロイキン-18(IL-18)は、ヒトではIL18遺伝子にコードされるタンパク質である。インターフェロンγ誘導因子(interferon-gammainducingfactor)とも呼ばれる。造血系細胞と非造血系細胞を含む多くの細胞種が、IL-18産生能力を持つ。IL-18は1989年にマウス脾臓細胞において、インターフェロンγ(IFN-γ)の産生を誘導する因子として最初に記載された。もともと、IL-18は肝臓に位置するマクロファージであるクッパー細胞で産生されることが知られていたが、腸管上皮細胞、ケラチノサイト、内皮細胞などの非造血系細胞でも恒常的に発現している。IL-18は自然免疫と獲得免疫の双方を調節し、その調節異常は自己免疫疾患や炎症疾患を引...インターロイキン-18(IL-18)

  • ファイザー社から公表された有害事象(45)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)が挙げられており、mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000以上出ています。実際代表的な症例は、「コロナワクチン副反応データベース検索」で見ることができますが、ごく一部しか載っていません。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-5)◆多発性硬化症多発性硬化症は、脳と脊髄、目の神経に問題が起こる病気です。多発性硬化症の症状は、どの神経に異変が出るかによって変わります。目の神経に異常があればものが見にくくなったり、脳の下辺りにある小脳に異常があればまっすぐ歩けなくなったりします。◆多発性硬化症の再発多発性硬化症(MS)の経過によって「再発寛解型」、「一次性進行型」、「二次性進...ファイザー社から公表された有害事象(45)

  • 自己免疫性肺疾患

    自己免疫性肺疾患のページを更新自己免疫性肺疾患として有名なのは、自己免疫性肺胞蛋白症(PAP)、びまん性肺胞出血、グッドパスチャー症候群、肺腎症候群などがある。■自己免疫性肺胞蛋白症(PAP)肺胞蛋白症(PAP)は肺胞にサーファクタントと呼ばれるタンパク様物質が貯留する肺疾患です.(指定難病229)自己免疫性PAPはPAP患者の90%を占めており,抗顆粒球単球コロニー刺激因子(GM-CSF*)自己抗体が存在することが特徴の自己免疫性の疾患です.日本での有病率は人口100万人あたり6.2人とされています.現行の診断基準では,PAPであることが明らかになった場合、自己免疫性PAPでは、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)に対する中和自己抗体が存在し、肺胞マクロファージ、好中球の機能障害が病態に...自己免疫性肺疾患

  • 「BA.5」で再感染しやすい理由

    新型コロナウイルスのオミクロン株の一つ「BA.5」は、それ以前のオミクロン株(BA.1やBA.2)に「ブレークスルー感染」した人が獲得した免疫でも効きにくくなっています。したがって、従来の株に加えて、オミクロン株の「BA.1」にも対応した新型コロナウイルスのワクチンを接種しても無意味です!オミクロン株「BA.5」、感染やワクチンでできた「抗体」の効果は9/22(木)7:20配信【新型コロナウイルスのオミクロン株の一つ「BA.5」は、それ以前のオミクロン株(BA.1やBA.2)に「ブレークスルー感染」した人が獲得した免疫でも効きにくくなっている。そんな研究結果を、国内の研究者チームが発表した。動物実験では、BA.5の方が重症化しやすくなっていることも分かった。チームは、東京大医科学研究所や北海道大などの研究...「BA.5」で再感染しやすい理由

  • 抗マイクロゾーム抗体

    抗マイクロゾーム抗体のページを更新甲状腺自己抗体の一つである抗マイクロゾーム抗体を凝集反応で測定する検査。甲状腺疾患の経過と予後の判定に有用。甲状腺自己抗体の一つである抗マイクロゾーム抗体を凝集反応で半定量する検査である。抗マイクロゾーム抗体は、甲状腺ペルオキシダーゼ(TPO)に対する抗体である。TPOとは、主として濾胞上皮細胞のマイクロゾーム分画に存在するヘム蛋白で、甲状腺に取り込まれた無機ヨードイオンの酸化反応を触媒する作用を持つ。測定方法は凝集反応(PA)で、ゼラチン粒子表面にバセドウ病患者の甲状腺組織から分離したTPO抗原を吸着、結合させ対応する抗体との凝集反応を観察する。マイクロゾームテストの各甲状腺自己免疫疾患での陽性率は、橋本病、バセドウ病ともに約90%を示す。サイログロブリン抗体は甲状腺疾...抗マイクロゾーム抗体

  • 広島大学のワクチン後死亡者の因果関係を調べた研究がメディアに登場

    最近では日本の研究者もコロナワクチンの危険性を発表しているがなかなかメディアに登場しません。・病変からワクチン由来のスパイク蛋白(高知大学)・4人のワクチン後死亡者の因果関係(広島大学)・ワクチンによる抗体依存性感染増強(大阪大学)などいろいろ注目されていますが、広島大学の長尾正崇教授(法医学)がメディアに載りました(河北新聞)【新型コロナウイルスワクチンを2回接種後、原因が分らずに死亡した4人を調べた結果、いずれも炎症に関わる遺伝子が過剰に働き、死亡時の推定体温が高いという特徴があったとする研究成果を、広島大学の長尾正崇教授(法医学)らのチームが17日までにまとめた。チームはウイルスを攻撃する免疫調節機能が過剰反応(暴走)し、患者の身体を攻撃する『サイトカインストーム』が起きて死亡した可能性があるとみて...広島大学のワクチン後死亡者の因果関係を調べた研究がメディアに登場

  • 自己免疫性内耳炎

    自己免疫性内耳炎のページを更新自己抗体や免疫担当細胞が、内耳に障害を与えることにより発生するめまい・難聴疾患。原因は、自己抗体または内耳に障害を引き起こす免疫担当細胞のいずれかに関係があると考えられているが、いくつかの説がある。1)何らかの内耳障害によりサイトカインが誘導され、引き続き免疫応答が誘発され、さらに内耳が障害される。2)ウイルスや細菌が内耳と共通抗原を共有するため、抗体またはT細胞が内耳を障害する。3)内耳抗原が何らかの原因で外部に漏れ出した場合、誤って内耳が異物として認識されたために障害される。4)免疫系の遺伝素因により内耳障害を起こしやすくなっている。■主な症状1)蝸牛症状典型例は耳鳴を伴う進行性感音難聴であるが、変動性や両側性のこともある。2)前庭症状約半数に何らかの平衡障害をともなう。...自己免疫性内耳炎

  • ファイザー社から公表された有害事象(44)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-4)◆粟粒性肺炎肺内にできるおびただしい数の小さな病巣が、鳥の餌に含まれる小さな丸い粟(あわ)程度の大きさになる肺炎。◆ミラー・フィッシャー症候群(急性の外眼筋麻痺・運動失調・腱反射消失を三徴とする免疫介在性ニューロパチー) 1956年に医師のミラー・フィッシャーが、急性の外眼筋(がいがんきん=眼球を動かす筋肉)の麻痺、運動失調、腱反射...ファイザー社から公表された有害事象(44)

  • 抗サイログロブリン抗体 (Tg-Ab)

    抗サイログロブリン抗体(Tg-Ab)のページを更新橋本病、バセドウ病の診断に有用な自己抗体。TPO抗体と同時に測定すると陽性率がアップ。サイログロブリンは甲状腺濾胞細胞に含まれる分子量約330,000の糖タンパクで、これに対する自己抗体を抗サイログロブリン抗体といい、マイクロゾーム抗体と共に代表的な甲状腺の自己抗体である。自己免疫性甲状腺疾患において古くから間接凝集法による抗サイログロブリン抗体(TGHA)が測定されてきたが(サイロイドテスト)、より高感度な定量測定が主流になってきている。自己免疫性甲状腺疾患が疑われる場合はTPO抗体(抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体)を同時に測定するのが望ましい。橋本病での陽性率は75~80%、バセドウ病では50~60%程度といわれる。びまん性の甲状腺腫を触診し硬度が固い場...抗サイログロブリン抗体(Tg-Ab)

  • mRNAワクチン、血管や臓器にダメージ「反論の余地のない証拠」

    コビットワクチンに使用されているスパイクタンパクが脳卒中、心臓発作、血栓の原因になるとの科学的研究結果が次々と発表されています。藤原直哉先生のTwitterでも、ワクチンをめぐってmRNAワクチン、血管や臓器にダメージ「反論の余地のない証拠」=研究結果を報告しています。微生物学者のマイケル・パーマー博士とスチャリット・バクディ博士は、『mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが血管や臓器の損傷を引き起こすという「反論の余地のない因果関係」を発見したと述べた。リンパ球のクラスターが並んでいる大動脈の壁に亀裂が生じ、大動脈破裂を引き起こす。両氏の研究はドイツの病理学者アルネ・ブルクハルト博士とウォルター・ラング博士の知見に基づいている。アルネ・ブルクハルト博士は、まさかワクチンで死んだとは想像もされていなかっ...mRNAワクチン、血管や臓器にダメージ「反論の余地のない証拠」

  • 自己免疫性甲状腺機能低下症

    自己免疫性甲状腺機能低下症のページを更新本来自分の体を守るための免疫が自分自身の甲状腺を攻撃することにより起こる病気です。この異常な免疫反応を自己免疫と呼びます。自己免疫により甲状腺に慢性の炎症が起こると、甲状腺が腫れてきたり、逆に縮んだりします。病気が進行すると、甲状腺ホルモンの分泌が低下してきます。甲状腺機能検査の結果で、FT4が正常範囲内でTSHが正常範囲よりも高い値の場合に潜在性甲状腺機能低下症と判定します。TSHは脳下垂体から分泌されるホルモンで、体にとって甲状腺ホルモンが不足すると、脳下垂体はTSHの分泌を盛んにして甲状腺を刺激し、甲状腺ホルモンの分泌量を正常に戻そうとします。甲状腺機能が低下し始めると、まず最初にTSHが上昇し、さらに進行するとFT4も低下します。FT4が低下していない軽い段...自己免疫性甲状腺機能低下症

  • スパイクタンパクが脳卒中、心臓発作、血栓の原因

    一年以上前にソーク研究所が警告を出していましたがどんどん現実化しています。2021年4月30日Thenovelcoronavirus’spikeproteinplaysadditionalkeyroleinillnessSalkresearchersandcollaboratorsshowhowtheproteindamagescells,confirmingCOVID-19asaprimarilyvasculardiseaseコビットワクチンに使用されているスパイクタンパクが脳卒中、心臓発作、血栓の原因になるとの科学的研究結果が発表されました。『健康な内皮細胞(動脈を覆っている)にスパイクタンパクを投与した。その結果、スパイクタンパクは、ACE2と結合することで細胞にダメージを与えることがわかりました。...スパイクタンパクが脳卒中、心臓発作、血栓の原因

  • 抗RNAポリメラーゼⅢ抗体

    抗RNAポリメラーゼⅢ抗体のページを更新抗RNAポリメラーゼⅢ抗体は、全身性強皮症の自己抗体検査。びまん皮膚硬化型全身性強皮症にきわめて特異性が高い。全身性強皮症は、皮膚や内臓の硬化を主訴とする原因不明の自己免疫疾患である。一般に、びまん皮膚硬化型全身性強皮症は全身性強皮症として典型的な病態を示す。皮膚硬化範囲が全身に及び、臨床経過も急速に進行して重症となる場合が多い。抗RNAポリメラーゼⅢ(抗RNAPⅢ)抗体は、このびまん皮膚硬化型全身性強皮症にきわめて特異性が高い。日本人では、びまん皮膚硬化型全身性強皮症の約70%が抗Scl-70抗体陽性、約20%が抗RNAPⅢ抗体陽性とされるため、両抗体を測定することはDiffuse型強皮症の診断に大変有用である。一方、限局皮膚硬化型全身性強皮症は皮膚硬化範囲が肘お...抗RNAポリメラーゼⅢ抗体

  • ファイザー社から公表された有害事象(43)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-3)◆髄膜炎髄膜炎は脳の周りを覆っている髄膜に、脳炎は脳自体に炎症がおこる病気です。髄膜炎の原因は、細菌やウイルス、結核、真菌(カビ)などの病原体が侵入する感染症が主です。また、髄膜炎・脳炎には、感染症によるものだけではなく、自分の免疫の作用で自己抗体を作成し、自己抗体が脳に炎症を引き起こす自己免疫性脳炎があります。◆無菌性髄膜炎いわゆ...ファイザー社から公表された有害事象(43)

  • 自己免疫性高脂血症

    自己免疫性高脂血症のページを更新自己免疫性高脂血症とは自己抗体が,リポ蛋白代謝に重要な,酵素や受容体などに対して産生され,その欠損症類似の病態を呈するものである.自己免疫性高カイロミクロン血症は,血中の中性脂肪(TG)分解のKeyEnzymeである,リポ蛋白リパーゼ(LPL),肝性リパーゼ(HTGL)が自己抗体によって阻害され発症する。自己免疫性脂質異常症が2015年に本邦の指定難病「原発性高カイロミクロン血症」の原因の1つに追記された。脂質異常症例について、脂質代謝関連分子に対する自己抗体を検索し、apoC-II、GPIHBP1に対する自己抗体が原因と考えられる自己免疫性高中性脂肪血症症例を見出した。次に、抗apoB-100自己抗体の臨床的意義を検討した。大血管合併症を有する糖尿病症例では抗apoB-1...自己免疫性高脂血症

  • ファイザーのコロナワクチンの副反応が強くなっています

    ファイザーのコロナワクチンの副反応がモデルナより軽いという話をよく聞きます。以前のファイザー社コロナワクチン(商品名:コミナティ筋注)は、-70℃などの超低温でない場合、すぐに「不安定化する」製品でもありましたし、接種会場によって、あるいは保管状況によっては、すぐにmRNAが不安定化していたと思われ、「不完全なmRNAを接種した人たちが大変に多かった」ので副反応が少なかったのだと思います。ところが、最近のファイザーのコロナワクチンは、勝手に?、トリススクロール製剤に変更したため(型番FM9088,厚労省検定合格日R4.6.6)以降は安定しており、ワクチン接種で体内で完全なスパタン製造工場となることになっています。GhostShot:Pfizerquietlyadmitsitwillnevermanufac...ファイザーのコロナワクチンの副反応が強くなっています

  • 抗RNP抗体

    抗RNP抗体のページを更新抗RNP抗体は、広く自己免疫疾患で陽性となる自己抗体の一つ。抗Sm抗体陰性で抗RNP抗体が陽性であれば、混合性結合組織病を疑う。抗RNP抗体とは、ENA(extractablenuclearantigen)に対する自己抗体の一種である。リボ核蛋白(ribonucleoprotein:RNP)に対する抗体、すなわち抗RNP抗体は、Rnaseに感受性の抗ENA抗体で、非ヒストン核蛋白抗原に対する抗核抗体の一つである。抗ENA抗体には大別して抗RNP抗体(Rnase感受性抗体)と抗Sm抗体(Rnase抵抗性抗体)があり、通常は抗Sm抗体が陽性であれば抗RNP抗体も陽性になることが多い。抗RNP抗体は広く自己免疫性疾患で陽性になり、さらに抗Sm抗体も陽性の場合にはSLE(全身性エリテマト...抗RNP抗体

  • 心筋炎と副腎ホルモンの過剰分泌が心停止を誘発

    心筋炎と副腎ホルモンの過剰分泌が心停止を誘発PeterMcCullough博士が、『キャピトル・ヒル』の元寄稿作家KimIversenのインタビューを受け、「新型コロナワクチンを接種した子供が、43人に一人の割合(301人中7例)で無症候性を含む心筋・心膜炎を患っている。無症候性心筋炎と副腎ホルモンの過剰分泌が重なり合って、心停止を誘発してしまう。これこそ、数十名に上るアスリートが競技中に亡くなっている原因だ」と述べた。https://ameblo.jp/mhsarii/entry-12764235141.html連新社onGETTRによれば、『心筋炎と副腎ホルモンの過剰分泌が心停止を誘発PeterMcCullough博士が、『キャピトル・ヒル』の元寄稿作家KimIversenのインタビューを受け、「新型...心筋炎と副腎ホルモンの過剰分泌が心停止を誘発

  • 自己免疫性ヘパリン誘発性血小板減少症

    自己免疫性ヘパリン誘発性血小板減少症のページを更新ヘパリン起因性血小板減少症(heparin-inducedthrombocytopenia、HIT)は、抗血栓薬/抗凝固剤として広く用いられているヘパリンの重大な副作用です。免疫機序を介して血小板減少や血栓塞栓症を引き起こし、適切な治療が行なわれない場合には、生命をも脅かす重篤な病態を呈します。(HITはI型とII型に分類されますが、臨床的に問題となるのがII型で、現在では通常HITは狭義でII型のみを指しています)■原因HIT発症の原因はヘパリン依存性の自己抗体(HIT抗体)の出現です。HIT抗体は主に血小板第4因子(PF4)とヘパリンとの複合体に対する抗体です(PF4以外にIL-8やNAP-2に対する抗体によるHITの発症例の報告もありますが稀です)。...自己免疫性ヘパリン誘発性血小板減少症

  • ファイザー社から公表された有害事象(42)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page6-2)◆リンパ球性下垂体炎下垂体にリンパ球などの細胞が浸潤し炎症が起こる病気です。炎症によって下垂体組織が破壊されて機能が低下します。下垂体前葉が障害され下垂体機能低下症をきたすリンパ球性下垂体前葉炎、下垂体後葉が障害され中枢性尿崩症をきたすリンパ球性漏斗下垂体後葉炎、両者が障害されるリンパ球性汎下垂体炎に分けられます。◆新生児リンパ球減...ファイザー社から公表された有害事象(42)

  • 抗ガラクトース欠損IgG抗体

    抗ガラクトース欠損IgG抗体のページを更新抗ガラクトース欠損IgG抗体は、関節リウマチにおいて増加。従来のリウマチ因子よりも活動性を鋭敏に反映し、高い陽性率を示すといわれる。抗ガラクトース欠損IgG抗体は、関節リウマチ(RA)患者血中のIgG糖鎖の構造解析の成果をもとに確立されたリウマチ因子を検出する検査である。RA患者由来のIgG糖鎖は、健常者のIgGに比べてガラクトースが顕著に欠損しており、こうした構造異常がRAの発症やリウマチ因子の産生に関与する可能性が示唆されている。すなわち、ガラクトース欠損IgGはRA患者血中に出現するリウマチ因子のより良いreactantと考えられる。これに加えて、(自己抗体としての)免疫グロブリンに共通の糖鎖部分を認識するビオチン化レクチンの結合を介したアビジン-ビオチン系...抗ガラクトース欠損IgG抗体

  • 米国の 5 ~ 11才に接種したのワクチンの有効性

    NEJMの新しい研究によれば、米国の5~11才に接種したのワクチンの有効性が、感染歴を問わず、18~20週間後にマイナスになることが判明しています。CovidVaccineDestroysNaturalImmunity,NEJMStudyShowsBYWILLJONES12SEPTEMBER20227:00AM【NewEnglandJournalofMedicine(NEJM)に掲載された新しい研究では、ファイザーCovidワクチンの有効性が5か月以内に陰性になる(つまり、ワクチンを接種した人は、予防接種を受けていない人よりも感染する可能性が高くなる)だけでなく、ワクチンがあらゆる機能(人が自然免疫で持っている保護機能)を破壊することが示されています。グラフBでは、赤と青の両方の線(ワクチン接種を受けてお...米国の5~11才に接種したのワクチンの有効性

  • 自己免疫性眼球障害

    自己免疫性眼球障害のページを更新3大ぶどう膜炎として、ベーチェット病、サルコイドーシス、フォークト・小柳・原田病が知られています。シェーグレン症候群(指定難病53)とはドライアイ(乾性角結膜炎)、口腔内乾燥症、慢性関節リウマチを主体とする自己免疫疾患で、40~60代に多く、男女比は圧倒的に女性に多い(1:14)とされています■症状目の症状としては、基本的にドライアイの症状が出ますが、より重症となります。目の痛み(コロコロ、チクチクなど)異物感(ゴロゴロする)涙が出ない、感動しても泣けない充血かすんで見えにくい(霧視)まぶしい(羞明:しゅうめい)目の奥が重いまたは痛い目が開けられない自己免疫性眼球障害

  • 『危険すぎる』コロナワクチン

    北里大学の花木秀明教授は、『mRNAワクチンの危険性を報告した論文は1000を超えるワクチンは無害という認識ではなく、危険性を理解したうえで接種したほうがいい』とおっしゃっています。https://www.nicovideo.jp/watch/sm40998865今年のはじめですが、Over1,000studiespublishedinpeer-reviewedmedicaljournalssaythevaccinesaredangerousButtheCDCsaysthevaccinesaresafeandeffectiveandthereisnothingtoworryabout.Seriously?というレビューが出ています。代表的な症例は以下のようなものです。-血栓症-帯状疱疹・ヘルペス-ギラン・...『危険すぎる』コロナワクチン

  • 抗DNA抗体

    抗DNA抗体のページを更新抗DNA抗体には、2本鎖DNAに反応するものと、1本鎖DNAのみと反応するものの2種類がある。検査法には主に1本鎖DNA抗体を検出するPHA法と、2本鎖DNAに特異的なRIA法があるが、PHA法はすでに検査が中止となっている。抗DNA抗体を測定する目的は膠原病の診断にあるが、RIA法で検出されるIgG型抗2本鎖DNA抗体は活動期の全身性エリテマトーデス(SLE)に特異的に出現するため、SLEの診断に有用であり、よく用いられている。一般に抗DNA抗体の力価は活動性に関連があり、急性活動期に陽性率、抗体価とも上昇し、非活動期には低下する。ステロイド剤や免疫抑制剤の投与により陰性化することがあるので注意を要する。<出典:LSIメディエンス>■高値を示す病態全身性エリテマトーデス(SLE...抗DNA抗体

  • ファイザー社から公表された有害事象(41)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)もあります。有害事象の一部をgoogleで調べていますが、やっと6ページ目になりました。(Page6)◆肝臓の陰影腹部超音波検査でわかる肝臓の病気は、肝血管異常、肝血管腫、脂肪肝、肝腫瘍、肝内石灰化肝内胆管拡張、肝嚢胞、慢性肝障害、肝硬変CTの検査で肝がんがわかります。◆肝臓触知肝全体の腫大・・・アルコール性肝障害、肝内占拠性病変。正中線上では触れるが、右鎖骨中線では触れない・・・肝硬変。◆肝臓サルコイドーシス肝臓や脾臓にサルコイドーシス症ができていることはかなり多いのですが、症状を呈してくることは極めて稀です。脾臓病変でまれに血小板減少をきたし、出血傾向をきたすことがあります。腹部圧迫症状を呈す...ファイザー社から公表された有害事象(41)

  • 自己免疫性内分泌疾患(ASP)

    自己免疫性内分泌疾患(ASP)のページを更新多腺性自己免疫症候群は、自己免疫性内分泌疾患(Autoimmunepolyglandularsyndromes)および非内分泌疾患の組み合わせからなる一連の症候群で、疾患の組み合わせおよび発症原因の免疫学的特徴に基づき分類されている。3つの主な症候群の1つである多腺性自己免疫症候群1型(APS-1)では、autoimmuneregulator(AIRE)遺伝子の変異が特徴的な発症メカニズムであり、この変異は胸腺における分化の早期の段階で自己抗原に反応しうるT細胞の発達を抑制する制御システムである中枢性免疫学的寛容を障害する。IPEX(免疫機能不全、多腺性内分泌障害、腸疾患、伴性劣性遺伝)症候群患者では、制御性T細胞のフォークヘッドボックスP3(FOXP3)遺伝子...自己免疫性内分泌疾患(ASP)

  • 今古い型の抗体をたくさん作る必要がありますか?

    第7波の陽性者数が減りつつある中、古い型の抗体をたくさん作る必要があるでしょうか?松野官房長官は、記者会見で「職域接種をこれまでと同様に実施することも含め、検討している」などと述べ、オミクロン株に対応したワクチンの接種を進めるため、職域接種や、東京と大阪の自衛隊の大規模接種会場の利用などを検討していることを明らかにしました。でも、日本のオミクロン株に対応したワクチンの接種というのは、武漢型とBA.1用の2価ワクチンです。日本で接種予定の武漢型とBA.1用の2価ワクチンが効果がない理由で示したように、今流行りのBA.5には効果が期待できません。脇田隆字さんが座長をやっているワクチン分科会で『2価ワクチンにすると武漢単独で打ち続けるよりも良いことが期待される』とか『BA.5に対する抗体がより早くより多く作られ...今古い型の抗体をたくさん作る必要がありますか?

  • 抗平滑筋抗体

    抗平滑筋抗体のページを更新平滑筋に対する自己抗体。自己免疫性肝炎で高率に検出される。抗平滑筋抗体は、筋タンパク成分であるアクチンに対する自己抗体である。自己免疫的機序の関与する肝炎で検出される事が多く、ルポイド肝炎を含む自己免疫性肝炎,慢性活動性肝炎や原発性胆汁性肝硬変(PBC)などでの出現率が高い。このうち自己免疫性肝炎は女性に多く見られ、肝硬変への進行が早く、ステロイドが有効な慢性肝疾患であり、抗核抗体の出現や発熱などの全身症状を特徴とする。抗平滑筋抗体が陽性と判明した場合、ルポイド肝炎の診断にはLE細胞現象陽性、抗核抗体陽性、γ-グロブリンの増加、肝炎ウイルスマーカーの陰性をみる。PBCでは抗ミトコンドリアM2抗体陽性が診断の手がかりとなる。抗平滑筋抗体の疾患特異性は比較的高く、通常、SLEやRAで...抗平滑筋抗体

  • ワクチン接種と陽性率の関係が面白い

    以前からワクチン接種先進国が新型コロナ感染者数が多いということはずいぶん言われていましたが、ワクチン接種者が増えると陽性者数が増えてくるというデータも多数出てきています。爆発的な感染者の増加は新しい変異種が出たからだという意見も多いですが、ワクチン接種を新たに開始すると爆発的に陽性者が増えていくというデータも多数報告されています。実際ワクチン接種を勧めていない国はすでにパンデミックを終了させています。最近、野中しんすけさんが面白いデータを発表しています。【極秘!】これでさいごか?ワクチン接種後の動向を見ていたら驚きの数字がたくさん出てきた!因果関係がなくても参考としては知っておくべき!?https://youtu.be/f0enZ6m2los第6派では、3回目ワクチン接種開始後1カ月ちょっとで陽性者数が増...ワクチン接種と陽性率の関係が面白い

  • 自己免疫性脳症

    自己免疫性脳症のページを更新急性か亜急性発症(通常3か月以内)の記銘力障害、精神症状、傾眠、人格変化、てんかん発作、意識障害等を呈し、症状は変動する。昏睡に至ることもある。炎症が遷延し、慢性にてんかん発作、認知機能障害、精神症状を呈する場合もある。経過中発熱等の感染徴候を伴わない場合、自己免疫性脳炎・脳症を疑う必要がある。自律神経症状(循環器症状、呼吸器症状、腹部症状、立毛、感覚症状等)、ジストニア、小脳症状、ミオトニアを伴うこともある。急性期治療が奏功し予後良好な群もあるが、急性期からの回復後も認知機能、運動機能の障害を残し、てんかんを発症すると薬剤抵抗性にあるいは長期に経過することがある。急性脳炎・脳症による脳組織の障害に加えて、複数の脳組織抗原に対する自己免疫異常も関与すると考えられている。現在まで...自己免疫性脳症

  • ファイザー社から公表された有害事象(40)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。◆成人の潜在性自己免疫性糖尿病LADA(LatentAdultonsetAutoimmuneDiabetes)は緩徐に発症するタイプの1型糖尿病だ。診断時の年齢が30~70歳で、糖尿病に関連した自己抗体が陽性であり、診断時から少なくとも6カ月はインスリン療法を必要としないことを診断の条件とする。◆LE細胞LE細胞現象は核タンパクであるDNA・ヒストン...ファイザー社から公表された有害事象(40)

  • 抗核抗体(ANA) 

    抗核抗体(ANA)のページを更新抗核抗体(antinuclearantibody:ANA)とは、真核細胞の核に結合する抗体群の総称です。膠原病が疑われた場合のスクリーニング検査として利用される。検査法には関節蛍光抗体法(indirectfluorescentantibodymethod;IFA)、酵素結合免疫吸着測定法(enzyme-linkedimmunosorbentassay;ELISA)、蛍光酵素免疫測定法(fluoroenzymeimmunoassay;FEIA)の3種類の方法があり、多くの場合にはIFA法による測定が行われます。IFAでは染色パターンからある程度の対応抗体を推測できます。例えばdiscretespeckledの場合には抗セントロメア抗体とほぼ判定できます。ELISAでは膠原病に...抗核抗体(ANA)

  • 子どものワクチンを接種の危険性

    みなさんが自由に治験に参加する勇気を尊敬します。でも子どもにワクチンを接種させたり、接種を勧めることは止めましょう!米国CDCの発表によると、2022年8月26日の時点で、米国でコロナワクチン接種により159人の子供が死亡、120万人が障害者に、1450万人が入院、5500人が副作用で苦しんでいるそうです。FollowingtheScience??159Childrendead,1.2kdisabled,14.5khospitalised&55kinjuredduetoCOVIDVaccinationintheUSAaccordingtoCDCしかし、残念なことに、これらの数字が子供たちのCovid-19ワクチン接種の真の結果を示していないことです.これは、実際にVAERSに報告される有害事象は1~10%...子どものワクチンを接種の危険性

  • 自己免疫性皮膚炎

    自己免疫性皮膚炎のページを更新自己免疫疾患では特異疹とよばれる疾患に特徴的な皮膚症状がみられます。皮膚科で扱う自己免疫疾患には以下のものがあります。名称メモ膠原病エリテマトーデス、皮膚筋炎、強皮症、など血管炎IgA血管炎、ANCA関連血管炎、結節性多発動脈炎など水疱症類天疱瘡や尋常性天疱瘡などその他円形脱毛症、尋常性白斑など自己免疫性皮膚炎

  • ワクチンの有効期限とロットの違い

    ワクチンの有効期限が勝手にまた延長されたようです。『有効期限が15か月へと更に延長されました【令和4年8月19日通知】ファイザー社ワクチン(12歳以上用)については、薬事上の手続きを経て、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が、令和3年(2021年)9月10日に6か月から9か月へ、令和4年(2022年)4月22日に9か月から12か月へ、更に令和4年(2022年)8月19日に12か月から15か月へと延長されました。』食品で消費期限6カ月だったものを15ヶ月に勝手に変更したら怒りますよね?安全性とか確認できているのでしょうか、疑問です。もうほとんどの人がワクチンの効果を信じていないからいいのか?むしろファイザーの方が主な副反応(発熱など)が少なくなって良いのかも。それよりも有害性の方が心配です。Work...ワクチンの有効期限とロットの違い

  • サイトメガロウイルス(CMV)

    サイトメガロウイルス(CMV)のページを更新サイトメガロウイルス(CMV:Cytomegalovirus)は、ヘルペスウイルス科ベータヘルペスウイルス亜科に属するウイルスのひとつで、学名は、HHV-5(humanherpesvirus5)です。世界中に見られ、どこにでもいるありふれたウイルスで、日本では成人の60~90%(妊娠可能年齢の女性では、60-70%)は過去にCMVに感染したことがあるといわれています。過去に感染したことがあれば、ヒトの体内では様々な組織に親和性があるので、体中どこにでもいますが、細胞の中に入り込んでしまうため、免疫の攻撃から逃れやすい性質があります。これはヘルペスウイルスの仲間に共通する特徴ですが、いったん感染するとウイルスは一生、私たちの体の中に潜んでいます(潜伏感染)。妊娠・...サイトメガロウイルス(CMV)

  • ファイザー社から公表された有害事象(39)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-7)◆JCポリオーマウイルス検査陽性進行性多巣性白質脳症(PML)は脳のオリゴデンドロサイトにJCウイルスが感染して死に至らしめ、その結果髄鞘崩壊(脱髄)が起きて発症する疾患です。したがって、診断において最も重要な検査は、脳にJCウイルスが感染していることを証明することです。JCウイルスには成人の80%以上が感染していますので、PMLに...ファイザー社から公表された有害事象(39)

  • 自己免疫性脱髄疾患

    自己免疫性脱髄疾患のページを更新ウイルスへの感染後やウイルスに対するワクチンの接種後に原発性脱髄疾患が発生することがあります。おそらく、ウイルスもしくは別の物質が何らかの形で免疫系を刺激することで、免疫系が自己の組織を攻撃するようになる現象(自己免疫反応)が関与していると考えられています。自己免疫反応の結果として炎症が起こり、髄鞘とその下の神経線維が損傷を受けます。脳の内外のほとんどの神経線維は、脂肪(リポタンパク)でできた何層もの組織(ミエリンといいます)に包まれています。それらの層は髄鞘(ずいしょう)と呼ばれる組織を形成しています。髄鞘は電線を包む絶縁体のような役割を果たしていて、この働きによって、神経信号(電気インパルス)が神経線維に沿って速くかつ正確に伝えられます。髄鞘が損傷すると、信号が神経を正...自己免疫性脱髄疾患

  • 日本で接種予定の武漢型とBA.1用の2価ワクチンが効果がない理由

    日本で9月半ばから接種予定の武漢型とBA.1用の2価ワクチンが効果がない理由が論文になっています。BA.2系統との違いは、BA.4/BA.5系統は69/70欠失、L452R、F486V変異を有していることである。新型コロナウイルスワクチン接種者及びオミクロン株感染者の血清を用いた抗原性評価では、BA.4系統、BA.5系統に対する抗体価はBA.1と比較して2.9倍から3.3倍、BA.2と比較して1.6倍から4.3倍の中和活性の低下が指摘されている(HachmannNP.etal..2022、Wang,Q.atal..2022)OmicronBA.1breakthroughinfectiondrivescross-variantneutralizationandmemoryBcellformationagai...日本で接種予定の武漢型とBA.1用の2価ワクチンが効果がない理由

  • エプスタイン・バー(EB) ウイルス

    エプスタイン・バー(EB)ウイルスのページを更新エプスタイン・バー(EB)ウイルス(ヒトヘルペスウイルス4)は、アフリカなどで小児に多くみられるバーキットリンパ腫(報告した英国人外科医の名に由来します)というがんから発見された特異なウイルスで、ヒトのがんにおける最初の原因ウイルスとして一躍脚光を浴びました。また、中国南部・東南アジアなどで発生の多い上咽頭がんでもこのウイルス感染の関与が示されました。ところが、調べていくうちに、EBウイルスが、一般の人々には、通常、不顕性感染していることや、初感染の一部で、発熱、リンパ節のはれへ肝臓や牌臓の腫大をみる伝染性単核症となることが分かりました。さらに、近年、臓器移植例(免疫抑制剤の使用)、後天性免疫不全症候群(AlDS)などの免疫不全症におけるリンパ増殖性疾患・リ...エプスタイン・バー(EB)ウイルス

  • 厚労省のアドバイザリーボードは役に立たない

    ついに厚生労働省のアドバイザリーボードが役に立たなくなりました。第97回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和4年8月31日)の資料が出てきましたが、浜松市のようなワクチン接種歴とコロナ症状のような役に立つデータが出てこなくなりました。陽性者数の変化とか、あまり役に立ちません。症状の変遷はどうなのか?ワクチンが効いているのか分かりません。お盆の時期を除けば、ほぼ陽性者のピークを抜けたことがわかるだけです。BA.5もいろいろな種類が出ているようですが、それぞれ、症状の違いやワクチンがどれほど効くのかもわかりません。いずれにしても、これから従来株に由来する成分とオミクロン株の「BA.1」の2種類を組み合わせた「2価ワクチン」と呼ばれるワクチンの接種が始まろうとしていますが、BA.5には効かない...厚労省のアドバイザリーボードは役に立たない

  • 自己免疫性腸疾患(AIE)

    自己免疫性腸疾患(AIE)のページを更新自己免疫性腸疾患(AIE)は、免疫介在性傷害に起因する重篤な下痢および小腸粘膜萎縮を特徴とする稀な疾患である。自己免疫性腸症は自己免疫機序によって腸管が障害され.難治性下痢症を来す疾患である.Unsworthらは以下の4項目を満たすものを自己免疫性腸症と定義した.1.食餌療法・完全静脈栄養で改善しない慢性難治性下痢症2.十二指腸・小腸生検で絨毛萎縮,粘膜固有層への単核細胞・形質細胞を中心とした細胞浸潤を認める3.正常腸管を用いた免疫組織学的方法で血清中に抗腸管上皮細胞抗体が検出される.ただし既に同定されている自己抗原(AIE-75,villin)に対する自己抗体が陽性.明らかな免疫不全症がないがその後,自己免疫性腸症の主要な基礎疾患である“多腺性内分泌不全症、腸疾患...自己免疫性腸疾患(AIE)

  • mRNAワクチンによって誘発される血管および臓器の損傷

    mRNAワクチンによって誘発される血管および臓器の損傷が起こります。因果関係の反論の余地のない証拠が多数出ており、いずれ厚労省も降伏するでしょう。実験的研究およびワクチン接種後に死亡した患者の剖検からの証拠をまとめた論文です。August19,2022VascularandorgandamageinducedbymRNAvaccines:irrefutableproofofcausality総合的な調査結果は、mRNAワクチンは注射部位にとどまらず、全身を巡ってさまざまな臓器に蓄積し、mRNAベースのCOVIDワクチンは、多くの臓器でSARS-CoV-2スパイクタンパク質の持続的な発現を誘導します。スパイクタンパク質のワクチン誘発性発現は、自己免疫様炎症を誘発し、ワクチンによる炎症は、特に血管に深刻な臓器...mRNAワクチンによって誘発される血管および臓器の損傷

  • 自己免疫性腸疾患(AIE)

    自己免疫性腸疾患(AIE)のページを更新自己免疫性腸疾患(AIE)は、免疫介在性傷害に起因する重篤な下痢および小腸粘膜萎縮を特徴とする稀な疾患である。自己免疫性腸症は自己免疫機序によって腸管が障害され.難治性下痢症を来す疾患である.Unsworthらは以下の4項目を満たすものを自己免疫性腸症と定義した.1.食餌療法・完全静脈栄養で改善しない慢性難治性下痢症2.十二指腸・小腸生検で絨毛萎縮,粘膜固有層への単核細胞・形質細胞を中心とした細胞浸潤を認める3.正常腸管を用いた免疫組織学的方法で血清中に抗腸管上皮細胞抗体が検出される.ただし既に同定されている自己抗原(AIE-75,villin)に対する自己抗体が陽性.明らかな免疫不全症がないがその後,自己免疫性腸症の主要な基礎疾患である“多腺性内分泌不全症、腸疾患...自己免疫性腸疾患(AIE)

  • ファイザー社から公表された有害事象(38)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-6)◆輸液部位血栓症◆注射部位血栓症血管の壁が障害される場合に血栓を作る場合があります。◆輸液部位血管炎◆注射部位の血管炎輸液により血管に炎症が起こる病気の総称を「血管炎(血管炎症候群)」といいます。◆注射部位の蕁麻疹刺激誘発型のじんましんを起こして突然皮膚の一部が赤く腫れて盛り上がります。◆注射器用血栓症(Instillationsi...ファイザー社から公表された有害事象(38)

  • パーフォリン

    パーフォリンのページを更新パーフォリンは、細胞傷害性Tリンパ球(CTL)およびナチュラルキラー細胞(NK細胞)の顆粒に見られる細孔形成細胞溶解タンパク質です。脱顆粒時に、パーフォリン分子はカルレティキュリンの助けを借りて標的細胞に移動します。カルレティキュリンは、パーフォリンの分解を防ぐシャペロンタンパク質として機能します。次に、パーフォリンは膜リン脂質を介して標的細胞の原形質膜に結合し、ホスファチジルコリンはカルシウムイオンに結合してパーフォリンの膜への親和性を高めます。パーフォリンはCa2+依存的にオリゴマー化し、標的細胞に細孔を形成します。形成された細孔は、グランザイムとして知られるアポトーシス促進性プロテアーゼのファミリーの標的細胞への受動拡散を可能にします。パーフォリンの溶解膜挿入部分はMACP...パーフォリン

  • オミクロン型対応ワクチンに期待している方、ご注意を!

    もうすぐ、オミクロン型対応ワクチンが日本でも接種できるようになります。でも、日本でのみ人体実験(人類初)になります。アメリカはBA.4、BA.5対応になりますが、日本では武漢型とBA.1用の2価ワクチンです。もうほとんど存在していません!ぜひ<緊急座談会第二弾!>オミクロン型対応ワクチンをすすめない理由https://www.nicovideo.jp/watch/sm40998900をご覧ください。(長いので、飛ばしで見てもいいと思います)オミクロン型対応ワクチンの追加接種なんてとんでもない!と思えると思います。益々血栓を作りやすくなります。本来欲しい抗体はできません従来型に比べ毒性が強いワクチン感染増強させ重症化の可能性も高くなる酷い後遺症の可能性もあるいいことがないではないですか?期待しない方がいいと...オミクロン型対応ワクチンに期待している方、ご注意を!

  • 自己免疫性大腸炎

    自己免疫性大腸炎のページを更新大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患(InflammatoryBowelDisease:IBD)といい、狭義にはクローン病(指定難病96)と潰瘍性大腸炎(指定難病97)に分類されます。潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、血便を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。■特徴下痢(便が軟らかくなって、回数が増えること)や血便が認められます。痙攣性または持続的な腹痛を伴うこともあります。重症になると、発熱、体重減少、貧血などの全身の症状が起こります。また、腸管以...自己免疫性大腸炎

  • なぜ打てば打つほど感染・重症化・死亡するのか

    なぜオミクロンで繰り返しワクチンを受けた人々がより深刻な感染症になり、死亡しているのでしょうか?重症にならないうちにコロナ陽性で亡くなってしまうのはなぜでしょう?mRNA技術発明者のマローン博士が語る、「なぜ打てば打つほど感染・重症化・死亡するのか、免疫刷り込みとは何か、オミクロン対応ワクチンの危険性」があります。28分と長い動画ですが、とても納得ができます。https://rumble.com/v1hk99z-28mrna.html武漢型のmRNAワクチンは、免疫刷り込みを促進し、人々をさらに感染しやすくします。多数回ワクチンを接種した人はオミクロンにかかったのに武漢型の抗体をたくさん作ってしまいます。さらに免疫低下で他の症状を悪化させてしまいます。この免疫刷り込みは、「初めて感染したインフルエンザ」に...なぜ打てば打つほど感染・重症化・死亡するのか

  • カスパーゼ-1(caspase-1)

    カスパーゼ-1(caspase-1)のページを更新カスパーゼ-1(caspase-1)は進化的に保存された酵素であり、炎症性サイトカインであるインターロイキン-1β(IL-1β)、インターロイキン-18(IL-18)前駆体のタンパク質分解による切断や、ピロトーシスの誘導因子であるガスダーミンDの活性型成熟ペプチドへの切断を行う。インターロイキン-1β変換酵素(interleukin-1βconvertingenzyme、ICE)としても知られる。カスパーゼ-1は、炎症応答の開始因子として細胞性免疫に中心的な役割を果たす。カスパーゼ-1はインフラマソーム複合体の形成を介して活性化されると、IL-1βとIL-18の2つの炎症性サイトカインの切断・活性化によって炎症促進応答を開始するとともに、ガスダーミンDの切...カスパーゼ-1(caspase-1)

  • ファイザー社から公表された有害事象(37)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-5)◆免疫介在性腎炎A群β溶連菌(特に12型)による扁桃炎や咽頭炎などの上気道感染と皮膚感染によるものが最も多い(80~90%)。他に肺炎双球菌や黄色ブドウ球菌、mumpsやインフルエンザウイルスなどが原因となりうる。流血中に可溶性免疫複合体が生じ、これが糸球体基底膜に捕らえられ、補体の活性化、多核白血球の浸潤、chemicalmedi...ファイザー社から公表された有害事象(37)

  • 自己免疫性胆管炎

    自己免疫性胆管炎のページを更新肝臓の細胞(肝細胞)を異物と認識してしまい、それを排除しようと免疫システムが働き肝機能障害(肝炎)をきたす疾患を自己免疫性肝炎といいます。この病気が発症すると肝炎が持続し、治療を受け免疫システムの異常を鎮静化させないと肝硬変へと悪化していきます。また、肝臓の中にある胆管を異物と認識し肝機能障害をきたす原発性胆汁性胆管炎という疾患があります。原発性胆汁性胆管炎とは、自らの胆管細胞を自分の体内の免疫が破壊してしまう自己免疫疾患で、肝臓内の「胆管」と呼ばれる部分に炎症が起きます。これにより、肝臓内に胆汁がうっ滞(正常に流れることが出来なくなりその場に溜まってしまうこと)することによってかゆみなどの症状が現れます。IgG4が関連する全身疾患と考えられています。膵臓以外の臓器の中で起こ...自己免疫性胆管炎

  • 浜松市の貴重なデータはこれが最後か?

    浜松市は新型コロナウイルス感染症に関する対応(8月26日更新)>新型コロナウイルス感染症感染者動向で貴重なデータを出していますがワクチン接種歴のデータはこれが最後になるかもしれません。直近の感染者の状況(8月19日~8月24日)感染者はコロナワクチンの3回目接種者と4回目接種者がどんどん増えています。70代以上では4回目接種者が3回目接種者を抜いてトップになっています。しかしながら『厚生労働省通知により、重症化リスクのない患者のワクチン接種歴が届出省略項目になりました。これを受けて、本市においては8月25日からワクチン接種歴に関する調査を省略したため、下記統計情報については次回より掲載を取りやめます。』厚労省の圧力?により、このデータは今後出てこなくなりそうです。中等症は3回目接種者や4回目接種者が増えて...浜松市の貴重なデータはこれが最後か?

  • クロスプレゼンテーション (cross-presentation)

    クロスプレゼンテーション(cross-presentation)のページを更新クロスプレゼンテーション(cross-presentation)とは、比較的新しい概念なので文献によって解釈が微妙に異なる場合もあるが、ひとつの解釈として「クロスプレゼンテーション」とは、樹状細胞に感染しない種類のウイルスなどの病原体に対しても、その病原体の感染した他の細胞がアポトーシスによって、感染された細胞の自己破壊した際に発生するタンパク質などを、樹状細胞が取り込むことにより、病原体の情報を取得でき、MHCクラスI分子によって抗原提示され、MHCクラスI分子がT細胞(CD8T細胞)に抗原提示する現象のことである。抗原提示細胞が外来性抗原を取り込み、外来性抗原をプロセシング(ここではペプチドにまで分解することの意味)したのち...クロスプレゼンテーション(cross-presentation)

  • オミクロン株BA.5にワクチンは効くのか?

    オミクロン株BA.5にワクチンは効くのか?再感染の可能性は?という疑問に対して、すでに論文では明らかになっています。例えば、AntibodyescapeofSARS-CoV-2OmicronBA.4andBA.5fromvaccineandBA.1serumでは、『ワクチン接種後に感染した、「ワクチン・ブレークスルー」の体験者14人の血液でも同様の実験を行いました。このうち12人の人はワクチン2回接種後にブレークスルー感染が起きていました。多くの人は、BA.1に感染しました。この実験では、BA.5に対してできる中和抗体価は、BA.1に対する中和抗体価の3分の1以下、BA.2のほぼ半分でした。』つまり、研究チームは「1度オミクロン株に感染した人の、再感染が起こるだろう」と注意喚起しています。ワクチンの効果を...オミクロン株BA.5にワクチンは効くのか?

  • 自己免疫性水疱症疾患

    自己免疫性水疱症疾患のページを更新自己免疫性水疱症は、自分の皮膚の表皮、あるいは粘膜の上皮にある成分を攻撃する抗体が体内で作られてしまい、その結果、細胞がバラバラに離れて皮膚や粘膜に水疱を生じる病気です。人から人へとうつる病気ではありません。自己免疫性水疱症は、水疱が起こる深さによって天疱瘡群、類天疱瘡群に分かれます。■診断診断は、視診、組織検査、血液検査によりなされます。組織検査は、診断を確定するためには不可欠で、水疱部、水疱周囲の正常皮膚部分の皮膚を局所麻酔下に小さく採取し、水疱がどの部分で生じているか診断します。蛍光抗体直接法という検査により、皮膚に抗体が沈着しているかどうかを観察します。天疱瘡では、表皮細胞の表面に抗体が沈着し、類天疱瘡では、表皮と真皮の境界の部分に線状に抗体が沈着しているのが確認...自己免疫性水疱症疾患

  • ファイザー社から公表された有害事象(36)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンで起こり得る有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-4)◆IgA腎症IgA腎症は日本で最も頻度の高い慢性糸球体腎炎であり、若年発症も多い疾患です。原因は分っておりませんが、扁桃炎などを契機に血尿や蛋白尿の出現を認め、腎臓の糸球体という血液を濾過して尿を作る部位に、IgAという免疫グロブリン蛋白が沈着する病気で、慢性の経過を辿ります。◆IgM腎症IgM腎症は,CohenらとBhasinらが...ファイザー社から公表された有害事象(36)

  • クラススイッチ(Immunoglobulin class switching)

    クラススイッチ(Immunoglobulinclassswitching)のページを更新クラススイッチ(Immunoglobulinclassswitching)とは、免疫反応で生産される免疫グロブリンの定常領域(Fc領域)が、抗原などの刺激により可変部を変えずにIgMからIgGやIgEなどへと変換することである。免疫グロブリンクラススイッチまたはアイソタイプスイッチまたはクラススイッチングともいう。H鎖の定常領域(Fc領域)がクラススイッチを起こす。なお、そもそも免疫グロブリンはB細胞で生成され、またB細胞が最初に生成するヒトの免疫グロブリンはIgMであり、そこからクラススイッチによって、その他のクラスの免疫グロブリンに変化することになる。ヘルパーT細胞がB細胞を活性化した際にクラススイッチが起きること...クラススイッチ(Immunoglobulinclassswitching)

  • コロナ死者数「さらなる増加、懸念」と危機感?

    コロナ死者数「さらなる増加、懸念」と危機感厚労省専門家組織毎日新聞2022/8/1820:29コロナワクチンは重症者や死者数を減らすのではなかったでしたっけ?で厚労省専門家組織は、「コロナ死者数「さらなる増加が懸念される」」と言っているけど、愛知県の知事は「コロナが原因で死亡した人はいない」と言っています。日本ECMOnetでは、週ごとのECMOと人工呼吸器の開始数のデータを公開しています。 2020/2/9から週毎の人工呼吸(ECMO移行なし)、ECMO開始症例数を表示します。開始日でカウントしております。感染者数のピークからずれる傾向がこれまでみられましたが、第五波では少し傾向が異なるようです。1週間のデータがすべて集まってから表示となりますので、直近の数日間のデータは表示されない場合がございます。人...コロナ死者数「さらなる増加、懸念」と危機感?

  • 自己免疫性再生不良性貧血(AA)

    自己免疫性再生不良性貧血(AA)のページを更新生不良性貧血は、末梢血で汎血球減少症があり、骨髄が低形成を示す疾患である。血球減少は必ずしも全ての血球というわけではなく、軽症例では貧血と血小板減少だけで白血球数は正常ということもある。診断のためには、他の疾患による汎血球減少症を除外する必要がある。特に診断が紛らわしい疾患は、骨髄異形成症候群の不応性貧血(FAB分類)である。再生不良性貧血では、白血球(Tリンパ球)の働きが何らかの原因で異常をきたし、自分自身の造血幹細胞を攻撃して壊してしまうことが原因と考えられています。これを自己免疫反応といいます。この場合、造血幹細胞から血球をつくることができないため、血球が減少すると考えられています。ただし、すべてが自己免疫反応によるものではなく、一部では、造血幹細胞自体...自己免疫性再生不良性貧血(AA)

  • サンテレビの「ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告」

    ワクチン後遺症ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告8/22(月)17:40配信(サンテレビ)https://youtu.be/azNMj74QZeM心筋炎と心膜炎製造販売業者からの心筋炎と心膜炎の疑い報告は、それぞれ801件と273件で若い男性が多いのが特徴です。7月10日時点で、専門家によって123件が心筋炎、53件が心膜炎であったと評価されています。厚労省は、ワクチン接種のメリットの方が上回るとしていますが、ファイザーとモデルナのワクチンの添付文書に「重大な副反応」と明記し注意を呼び掛けています。九州大学の医学部生20歳男性「医師は、ほぼほぼワクチンの後遺症(副反応)だろうという感じだった。ちゃんと上の方に報告すると先生がおっしゃっていたので。僕の先生の場合は、正義感を持った先生だったのかなと...サンテレビの「ワクチン後遺症ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告」

  • IgGの種類

    IgGの種類のページを更新IgGは血液、リンパ液、脳脊髄液および腹水における主要な免疫グロブリンで、液性免疫応答において重要な役割を果たします。健康なヒトの血清IgGは、アルブミン、酵素、他のグロブリンなどが含まれる全タンパク質の約15%を占めています。ヒト、マウスおよびラットにおいて記載される4つのIgGサブクラスがあります。サブクラスは、ジスルフィド結合の数、ヒンジ領域の長さとフレキシビリティにおいて異なります。可変領域を除くと、一つのクラスの全免疫グロブリンは約90%の相同性を共有しますが、クラス間では60%のみです。IgGサブクラスの同定は、潜在的な抗体欠損を示す重要なツールとなり得ます。選択的IgGサブクラスの欠損は疾患と関係があります。長期または重度の感染症の場合、IgGレベルの同定により、疾...IgGの種類

  • ファイザー社から公表された有害事象(35)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンの有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-3)◆低アルブミン血症低アルブミン血症とは、血液中に存在するタンパク質であるアルブミンが、正常よりも低くなってしまう状態を指します。肝臓の異常によるアルブミン産生の低下や、腎臓の異常によるアルブミン喪失などにより起こります。低アルブミン血症では、全身のむくみや腹水、胸水、尿量の減少、血圧の低下などが生じます。◆低カルシウム血症発作低カルシウム血症...ファイザー社から公表された有害事象(35)

  • 横断性脊髄炎

    横断性脊髄炎のページを更新横断性脊髄炎とは、脊髄の特定の場所が横方向に炎症を起こすことによる神経の障害です。神経の炎症が起きる場所によって症状は変わってきます。基本的には、背中が突如痛くなったり、足のしびれが起きたりします。原因はウイルス感染や特異免疫反応、脊髄にある血管への血液不足によってこの脊髄炎が引き起こることがあります。梅毒やはしか、ライム病などの合併症も要因となります。また水疱瘡や狂犬病などのワクチンによる発症もあります。細菌性皮膚炎や中耳炎、細菌性肺炎もこの病気に関連していることがわかっています。治療法はまだ完全にはありませんが、回復することもあれば、回復せず車椅子が必要となることもあります。【症状】横断性脊髄炎の症状は、突然背中に痛みが走り、病気の部位の周辺でこわばりを感じます。数時間から数...横断性脊髄炎

  • 今「コロナワクチン失敗の本質 (宝島社新書)」の本がトレンド

    今「コロナワクチン失敗の本質(宝島社新書)」の本がトレンドになっています。厚労省や他の専門家の話よりすっきりしており、自分のもやもやも晴れます。京大の宮沢先生と医療ジャーナリストの鳥集さんの対談形式の本で分かりやすいです。【コロナワクチンを打って血栓ができるということ、あんなの当たり前なのに、学者は誰もそれを言わない。コロナワクチンは筋注です。筋肉から毛細血管に入り、そして血中にまわる。ワクチンの成分が血管内皮細胞に取り込まれる。もし、この人の体にすでにコロナに対する抗体があれば、血管内皮を攻撃して傷ができる。こんなの当たり前です。従来のタンパク型ワクチンなら打ったところにマクロファージが来て抗原提示して、といった反応が起こるところ、すでに細胞性免疫の成立している人が打てば、攻撃にかかる。だからひどい副反...今「コロナワクチン失敗の本質(宝島社新書)」の本がトレンド

  • 免疫原性(Immunogenicity)

    免疫原性(Immunogenicity)のページを更新免疫原性(Immunogenicity)は、抗原などの異物が、ヒトや他の動物の体内で免疫応答を引き起こす能力である。これには、望まれている場合と望まれていない場合がある。望まれる免疫原性は、通常、抗原(ワクチン)を注射することで病原体に対する免疫応答を誘発し、将来の曝露から生体を保護するワクチンに関連している。免疫原性はワクチン開発の中心的な側面である。望まれない免疫原性とは、治療用抗原に対する生物による免疫応答のことである。この反応は、抗薬物抗体(ADA)の産生をもたらし、治療効果を不活性化し、潜在的に有害作用を誘発する。生物学的療法における課題は、新規タンパク質治療薬の免疫原性の可能性を予測することである。例えば、高所得国の免疫原性データは、必ずし...免疫原性(Immunogenicity)

  • 浜松市の新型コロナウイルス感染症 感染者動向が更新されました。

    浜松市の「新型コロナウイルス感染症に関する対応(8月19日更新)」のデータが更新されました。https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html浜松市の新型コロナウイルス感染症のデータですが、余計な作為がなく、もっとも必要な情報が得られるサイトです。浜松市も新規感染者数がピークを越えたようですが、ワクチンの3回目接種者や4回目接種者が多く感染しているのも事実です。さすがにコロナワクチンが感染を防ぐという煽りは少なくなってきましたが、重症化予防はいかがでしょうか?重症者が少なすぎて比較になりません。中等症は3回目接種者や4回目接種者が増えています。未接種者も120名と増えていますので、若い人も症状が重くなっている...浜松市の新型コロナウイルス感染症感染者動向が更新されました。

  • 自己免疫性肺胞蛋白症(PAP)

    自己免疫性肺胞蛋白症(PAP)のページを更新肺胞蛋白症(PAP)は肺胞にサーファクタントと呼ばれるタンパク様物質が貯留する肺疾患です.自己免疫性PAPはPAP患者の90%を占めており,抗顆粒球単球コロニー刺激因子(GM-CSF*)自己抗体が存在することが特徴の自己免疫性の疾患です.日本での有病率は人口100万人あたり6.2人とされています.現行の診断基準では,PAPであることが明らかになった場合,自己免疫性PAPであることを診断するためには抗GM-CSF抗体の検査が必須とされています■GM-CSF:GranulocyteMacrophagecolony-stimulatingFactor未熟肺胞マクロファージはGM-CSF受容体を持ち,GM-CSFと結合することにより成熟します.また,GM-CSFは成熟肺...自己免疫性肺胞蛋白症(PAP)

  • ファイザー社から公表された有害事象(34)

    ファイザー社の文書が裁判所命令で公開され、9ページにわたってmRNAワクチンの有害事象(1291種)、2回目、3回目と接種するにつれて死亡率が上がること、接種者は後天性免疫症候群(AIDS)になりやすいこと、ファイザー社のmRNAワクチンは肝細胞に入りDNAに変換されてしまうことなどが明らかにされました。有害事象の一部をgoogleで調べてみました。(Page5-2)◆ヘルペス性神経根症頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)は、頚椎の変性(椎間板ヘルニア、骨棘形成など)により、椎間孔の狭窄が生じ、神経根が圧迫され、主に片側に痛みやしびれが生じる疾患です。◆ヒトヘルペスウィルス6型脳炎ヒトヘルペスウイルス6B(HHV-6B)は、ほぼ全てのヒトが乳幼児期に感染する病原体で、発熱を伴う突発性発...ファイザー社から公表された有害事象(34)

  • BCL6(B-cell/CLL lymphoma 6)

    BCL6(B-cell/CLLlymphoma6)のページを更新BCL6(B-cell/CLLlymphoma6)は、ヒトではBCL6遺伝子にコードされるタンパク質である。BCL2、BCL3、BCL5、BCL7A、BCL9、BCL10と同様、リンパ腫において臨床的に重要である。BCL6遺伝子にコードされるBCL6タンパク質は進化的に保存されたジンクフィンガー型転写因子であり、N末端にPOZ/BTBドメインを持つ。このタンパク質は配列特異的な転写リプレッサーとして作用し、B細胞のSTAT依存的なIL-4応答を調節することが示されている。このタンパク質はいくつかのコリプレッサー複合体と相互作用して転写を阻害する。BCL6遺伝子はびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)において高頻度で転座や高変異が生じてい...BCL6(B-cell/CLLlymphoma6)

  • コロナワクチンは本当にワクチン?

    コロナワクチンは本当にワクチンといえるものなのだろうか?RateofSARS-CoV-2ReinfectionDuringanOmicronWaveinIceland.JAMANetworkOpen.2022;5(8):e2225320.という論文をみると、オミクロン株が流行している現在において、新型コロナの再感染の解析研究が発表されています。なんと、・遺伝子ワクチン接種回数が増えるほど、再感染率が有意に高まる・再感染率は、50歳以下、とくに18-29歳の若年層に高いあれ?ワクチンって感染を防ぐものではなかったでしたっけ?接種回数が増えるほど、再感染率が高まるなんて。しかも重症化を防ぐ目的でワクチン接種してるのに、95%以上接種してる人ばかりが死んでる現状はどうなのでしょうか?米CDCはなんとワクチン定義...コロナワクチンは本当にワクチン?

  • クローン病(CD)

    クローン病(CD)のページを更新腹痛,下痢,体重減少,発熱,肛門病変,消化管外合併症(貧血,低蛋白血症,強直性脊椎炎,口内アフタ,結節性紅斑,壊疽性膿皮症,虹彩炎,成長障害など)■臨床的特徴機械的刺激にともなう水疱やびらんの形成<出典:難病情報センター>クローン病(CD)

  • コロナワクチンの不純物に注意

    ドイツの分析チームが「ワクチン接種した人たちの血液分析」を実施し、未接種者の血液と比較。結果をドイツのすべての国会議員に送付。その資料の内容は投稿日:2022年8月15日【ドイツの「コロナワクチン分析ワーキング・グループ」という団体が、ワクチンそのものの内容と、ワクチン接種者の「血液サンプル」を詳細に分析し、未接種者の血液と比較した資料が発表されていました。分析ワーキング・グループの予備調査の結論1.コロナワクチンのすべてのサンプルで例外なく有毒物質が検出された。2.ワクチン接種を受けたすべての人の血液サンプルは、顕著な変化を示していた。3.脂質ナノ粒子のエンベロープの安定性が高いほど、ワクチンの副作用がより頻繁に発生する。この「3」の「脂質ナノ粒子のエンベロープの安定性が高いほど」という意味は、mRNA...コロナワクチンの不純物に注意

  • GATA3

    GATA3のページを更新GATA3は、細胞および組織の発生・分化の調節に働くGATAファミリーに属する転写制御因子である。GATA3はヘルパーT細胞(Th2細胞)の発生に関与するため、液性免疫およびアレルギー反応において重要である。また、乳腺上皮の発達に関与するため、その機能異常は乳癌の発生に影響を与えることが知られており、乳癌おいて体細胞変異の頻度が高い。生殖細胞系列変異は、副甲状腺機能低下症、感音難聴および腎疾患を特徴とするバラカット症候群との関連性が知られている。GATAbindingprotein3(GATA3)は、ジンクフィンガー型転写因子であり、様々な種類の組織や細胞において、細胞の増殖、成長、分化に重要な役割を果たしています。ヒトGATA3遺伝子はクロモゾーム10p15上に位置しており3)、...GATA3

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