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あした晴れるか https://ashitahareruka.com/

ブラック企業でメンタルをすり減らし、妻の理不尽な八つ当たりにひたすら耐え、子供の成長に驚愕しつつ己の人生の意味について今日も考える、悩めるサラリーマンの世迷言。

Nobu
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2020/03/17

1件〜100件

  • 初心者が挑む富士登山⑮~燃え尽き症候群

    「富士登山」という、おそらくここ数年では最大のイベントを終え、予想はしていたが燃え尽き症候群のようになってしまった。当面何の目標もない。おもえば「富士山へ行こう」と思い立ってからの1カ月半、毎日がワクワクしていた。直前一週間はほとんど仕事も手に着かない状況だった。これだけエキサイトしたイベントも珍しい。そしてそれが終わってしまった今、とにかくこの腑抜けの状態を脱出したい。

  • 初心者が挑む富士登山⑭~番外編

    今回の富士登山、登り始めから「キツイ」と感じた。「やめとけばよかった」「やっぱり来るんじゃなかった」「素人には無理」「富士山は見るもので、登るところじゃない」「もう二度来るもんか」そんな言葉が何度も頭の中でリフレインしていた。このつらさは完

  • 初心者が挑む富士登山⑬~詰めが甘い

    ようやく6合目にたどり着いた。うーん、ここ通ったな。5合目はもうすぐだな。ここから5合目は登る道と下る道が同じである。だから出発の時も下山してくる人とたくさんすれ違った。そういえば昨日見た人たち、みんな暗い表情をしていたがそういうことか。疲

  • 初心者が挑む富士登山⑫~上りも下りも地獄だった

    「頂上付近は渋滞する」というのは有名な話だ。みんなご来光を頂上から見ようとして明け方に山頂めがけて来るから当然そうなるのだろう。しかしこの認識は正確ではない。前の日の7合目から8合目までの岩場の連続に少し参っていたおれは、山小屋の人に聞いた

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑪~富士山の夜明けは壮大なエンターテイメントだった

    夕食後、寝袋に入り仮眠体制に入ってから、何か自分の時間配分がおかしいんじゃないかとずっとモヤモヤしていた。この山小屋は頂上までの中間地点にあるのだから、休憩考えなければ理論上3時間半で頂上に着くはず。しかし当然休憩とか渋滞とか考慮して4時間かかると仮定しよう。夜中の2時半に山小屋を出発すれば6時半には頂上に着くはずだ。そこで30分過ごし、7時に下山開始。完璧なスケジュールだと思っていた。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑩~誤算の始まり

    「山の天気は変わりやすい」と一般的に言われているが富士山の天気はまさに目まぐるしく変わる。5合目から6合目まではほとんど霧の中のような状態で、Youtubeで見ていたような「うわー景色ヤバい!」「雲海がすごい!」というようなものは何も見えなかった。360度、どこまでも白いもやの中なのだ。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑨~富士山をなめるな

    今日目指す山小屋は8合目にある「蓬莱館」だ。標高3150mにあり、ちょうど頂上までの行程の中間地点にある。本当はもっと上の山小屋まで行っておけば翌日の頂上までが楽なんだろうけど、「一気に頂上付近まで行くと高山病のリスクが高まる」という情報と、たいていの山小屋のチェックインが遅くても20:00で、それまでにたどり着けるのか自信が無かった。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑧~五合目「地獄」への入り口にようこそ

    登山アプリの天気予報を見ていると、台風接近にもかかわらず富士山の状況は時間とともに良くなっていった。登山に向けてA-Eまで評価判定され、これはかなり刻々と変化する。Aは登山日和、Eは危険、という意味だ。頻繁に見ていると大体B判定で落ち着いている。多分問題ないだろう。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑦~「猛烈な台風」接近中!

    もう持ってくものはほぼ準備し、今週からジムも行かずに体力を温存し、雨の中を行くことになるかもしれないという心の覚悟も終えていた。唯一気にかかるのは「雷」への対応だった。実際に富士山で雷に打たれ死亡するケースが毎年あるそうだ。雷との距離が近い

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑥~練習中

    「富士山をなめてはいけない」というのはたぶん本当だろう。なのでせめて知識だけでも事前に得られるだけ分かっていた方がいい。知識不足で臨むよりも少しでも多くの事情が分かってた方がいいに決まっている。しかしどうしても足りないのは技術的な準備だ。と

  • 日本最強の霊山「富士山」への道⑤~まだ準備中

    長野のパワースポット巡りを終え、次はおそらく今年最大の大イベントとなるであろう富士登山が間もなくやってくる。おれは毎日のようにいろいろな人の富士登山のYoutube動画を見続け、もうほとんどの人の動画を見てしまったのではないかと思うくらい徹

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑩~神の宿る山、皆神山の謎

    野尻湖からホテルに戻り、戸隠蕎麦を食べに行き、またホテルに戻り、屋上の展望風呂に入り、部屋に戻り、おれは考えた。ずっと感じていたことでもあるが、一人旅というのは誰にも気を使わなくて済む反面、どうにもわびしく寂しい気分がついて回る。要はあまり面白くないのだ。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道④~準備中

    いろいろ迷った挙句、コースを決めた。新宿を朝7時に出発し、8合目の山小屋に1泊する吉田コースだ。体力的には頂上制覇の自信はあるのだが、そうはいっても登山は超初心者であることに違いはない。さらに難関と思えるのは高山病だ。高山病は3000mを超えると一気にリスクが高まるらしい。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑨~野尻湖に浮かぶ謎の神社

    当初の「龍を見る」という目的から、とにかく神社に足を運ぶに変わっていることに気づき、ますますいったい何のためにこんなことしてんだろうと気持ちが落ち始めていたが、今日は次に行く場所が決めてある。「野尻湖」だ。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑧~ここが県内最大のパワースポットか⁉

    神社へ行くならなるべく早い時間がいい。経験からも早朝の神社はそれだけでも気分がいいことは明白だ。長野駅から戸隠神社までは20km強、車で約1時間となっていた。事前情報では、戸隠神社は参拝出発点から奥宮まで行くのに歩いて1時間40分、往復で3時間半はかかるようだ。よし、7時に出発しよう。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑦~出発

    当初は山梨から入り、青木ヶ原にある竜宮洞穴へと思っていたが、いろいろ考えた末に、やはり青木ヶ原の樹海は興味本位で行くのは避けたほうがよさそうなので今回はパス。代わりに見つけたのが安曇野にある「仁科神明宮」。ここは「犬神家の一族」のロケ地にもなったそうだ。「日本最古の神明造り」で国宝に指定されてるらしいが、そもそも神明造り自体が何のことかよくわからない。詳しいことはよくわからないがとにかくここもパワースポットと言われてるらしい。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道③~計画編

    富士登山についていろいろ調べていくと、それはなかなかエンターテイメントのような感すらある。開山している3か月間でもかなりの人が登ってるようだ。だいたいどうやって行けばいいのだろう。5合目から登る、ということは聞いていたが、その5合目までは一体どうやって行けばいいのだろう。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道②

    少し前に唐突な思いつきで「日本人なら一度は富士山に登るか」と思ったが、もともと登山なんか大嫌いな自分に3000メートルの山なんて登れるわけないと思いそのままになっていた。600mの高尾山ですらしんどいのにその5倍以上の山に登るなんてどう考えても無理だ。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑥~ここはパワースポット? 心霊スポット?

    最初の目的地を山梨県の「竜宮洞穴」として、さて次はどうするか。そのまま長野へ向かうのではなく、山梨県内にも他に龍神パワースポットがあるのではないだろうか。またいろいろ検索していて、見つけたのが「魔王天神社」というところだ。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか⑤~出発は「龍の日」

    出発は8月8日。「8」は龍の数字でもあり、さらに88とゾロ目というのも縁起がいい。スピリチュアル界では「ライオンズゲートが開く日」と言っており、龍使いのSHINGOは「ドラゴンゲート」などと呼んでいる。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか④~再延期編

    「今週末の長野は延期」2回目の延期である。めんどくさいからではない(多少は否定できないが)。天候がどう見ても雨なのだ。天気予報で見るとほんの1週間前までは降水確率が30%で曇りのち晴れ、だったのに今では50%で雷マークまでついている。しかも、今週末は全国的に晴れなのになぜか長野市だけが雨なのだ。奈良の天河神社とか玉置神社などスピリチュアル界でも横綱級の聖地は「神社に呼ばれた人しかたどり着けない」と言われるが、まさに「お前はまだ来るな」と言われているようだ。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか③

    いよいよ今週、長野へ行く。またいつものように「なんかめんどくさい・・・」という気持ちが日に日に大きくなっているが、もうホテルも予約したし行かないわけにはいかない。なんでそこまで自分を追い込んで神社巡りをしなきゃならないのか少し疑問でもあるが、とにかく今年いっぱいはその疑問を棚上げしよう。で、せっかく長野まで行くので戸隠神社だけというわけにはいかない。

  • 図形に宿るパワーの謎

    これも結構昔の話だが、書店に「超念力」という本が並んだ。<br>本の表紙に三角形のマークがあり「この本からは8次元パワーが出ています」と帯に書いてあった。まえがきに「この本には超念力が封じ込めてある。嘘だと思ったら表紙のマークにタバコを置いてみてほしい。味が変わる」というようなことが書いてあった。本の内容は著者の特殊能力である超念力で次々と難病を治した、人々を幸せに導いた、というような内容だったと思う。

  • 長野の戸隠神社に龍はいるのか②

    長野県でパワースポットを検索すると、意外なほどにあまりヒットしない。そんな中でも戸隠神社は有名で、神社や風水の本では大抵紹介されている。長野駅からバスで1時間くらいで入り口に着き、全体を見て回るとおよそ3時間くらいかかるらしい。

  • https://ashitahareruka.com/?p=4016

    次なる目的地は長野。おそらく県内最大のパワースポットと思われる戸隠神社だ。もちろん目的は「龍」を見るためだ。ただここにきて、神社参拝や龍パワーに少し懐疑的になってきていたので、前回の京都・奈良以上に腰が重くなっている。しかし行くなら行くでそろそろホテルとか高速バスとか予約しなければならない。

  • 『トップガン マーヴェリック』をDolby Atmosでもう一度観た

    『トップガン マーヴェリック』、ついに2回目だ。前回は勝手に3Dだと思い込んでIMAXで見たが、そもそも3Dでなければわざわざ割増料金まで払ってIMAXで観る意味が無い。この作品では当然戦闘機の爆音やスピード感がメインだ。それなら当然チョイ

  • https://ashitahareruka.com/?p=3988

    『シン・ウルトラマン』の2回目を見た。なぜ同じ映画をしかもこんな短期間に2度も見るのか。以前の自分だったら考えられない行動だ。初回で見た時はあまりに展開が早く、映像も内容も早送りを見ているようでなんともフラストレーションが残った。よくできてる感はあったが、もっと大事な何かを見逃しているような気がしてた。

  • 旧『トップガン』をもう一度見よう

    どういういきさつか覚えてないが、数十年前に『トップガン』を観た。たぶんレンタルビデオだろう。そもそも自分から進んで見ることはあり得ないからおそらく誰かに強力に勧められたんだと思う。だいたいこのパッケージを見て「お、これ面白そうだ」なんて思うはずがない。

  • 『トップガン マーヴェリック』IMAXで観たら残念だった

    『トップガン マーヴェリック』がスゴい人気らしいので、観に行った。映像もスゴイらしい。であればどうせ見るならやっぱりIMAXだ。夕方のクソ会議が終わってすぐにおれは有楽町のTOHOシネマズ日比谷へと向かった。IMAXと言えば3D。トップガンが3Dになると、おそらく空を飛んでるような錯覚を起こすんだろうな。正直ストーリーなんてどうでもよかった。通常料金よりも500円高くなるがアトラクション代と思えば妥当なところだろう。

  • 庵野秀明は『シン・ガメラ』を作るのか

    めっきりTVを観なくなったのでYoutubeで参院選挙の情報を観ていた。時々関連動画の中に先日観た『シン・ウルトラマン』のプロモーション動画が混じっていた。次々と関連動画を見ていくと当然『シン・ゴジラ』も出てきてさらに『平成ガメラ3部作』もいくつか出てきた。そうだ、どうせなら庵野秀明には『シン・仮面ライダー』よりも『シン・ガメラ』を作ってほしかったな。

  • 大人向け特撮に生まれ変わった『シン・ウルトラマン』

    『シン・ウルトラマン』だ。もちろんエヴァンゲリオンの庵野秀明監督によるリメイク作品。東宝が手掛けてきた「ゴジラ」シリーズが壊滅的なマンネリ化を脱せず、そこにド迫力のハリウッド版「ゴジラ」が登場し、もう日本のゴジラはダメかと思っていたところに庵野秀明が『シン・ゴジラ』として見事に甦らせた実績がある。

  • これがはたして龍の効果なのか②

    今年に入り、半信半疑のまま「龍」を求めて神社に行き続け、その都度大した信仰心も無いまま一応いろいろなお願いだけはしてきた。そのおかげかどうかわからないが仕事上では「クソ会議」を免除されたりその後の4月のイベントでの様々な困難もことごとくクリアされてきた。

  • これがはたして龍の効果なのか①

    時系列が前後するが、今年1月、唐突に府中にある「大國魂神社」というところに行った。「全国のパワースポット巡りをしよう」と考える前だったし、今になって考えるとなぜ急にここへ行こうと思ったのかよくわからない。例によって会社からそんなに遠いところでなかったというのは当然あるだろうが、別に初詣の習慣も自分的には無い。

  • 『エヴァンゲリオン』作者、庵野秀明の正体に迫る②

    1995年に始まり2021年についに最終決着を迎えた「エヴァンゲリオン」。実に26年。これだけ引っ張ったアニメなんてかつてあっただろうか。「そんなのいくらでもある!」とかアニメオタクに怒られそうなのでその期間はまあいいとして、その最終話とな

  • 『エヴァンゲリオン』作者、庵野秀明の正体に迫る①

    中田敦彦のYouTube大学で復習しながら旧劇場版『Air/まごころを、君に』と新劇場版「序」「破」「Q」の4本をAmazonプライムビデオで一気に見た。今回は中田敦彦の解説があったおかげで話の流れがよく理解できた。整理すると

  • 絶望か希望か『新世紀エヴァンゲリオン』をもう一度観てみた

    庵野秀明監督の『シン・ウルトラマン』が面白いらしい。そして次は『シン・仮面ライダー』もあるらしい。庵野秀明は言わずと知れた『新世紀エヴァンゲリオン』を世に出した人だ。そして数年前には『シン・ゴジラ』で絶望的マンネリに陥ってた東宝ゴジラを見事

  • ゴルフの魅力が分からない

    「酒を飲む奴」「タバコを吸う奴」というやつらの頭の中がずっと理解できなかったがもう一つ、「ゴルフが好きな奴」というのも今もって理解できない。「そんなの大きなお世話だ」「別にお前に理解されなくても1mmも困らない」と言われるのがオチだろう。

  • 「ストレッチ専門店」に行ってみた

    「ストレッチ専門店」なるものに初めて行ってみた。今まで街中でよく見かける「60分2,980円!」や整骨院、古式タイマッサージなどは何度も受けたことがあったが、これらの店で共通して言えるのはいわゆる「もみほぐし」が基本だ。ストレッチ専門店は違うらしい。1時間ストレッチだけやるってどんな感じなんだろう。かなり興味があった。

  • 龍を見た人⑬~新京極

    「新京極でお土産店を見ながらどこかで何か食べよう」今日はランチ抜きで行動していた。何かちゃんとした美味しいものが食べたい。できれば京都ならではのものがいいなぁ。京都市街を新京極目指して歩いて行った。iPhoneでマップを確認しながら進んでい

  • 龍を見た人⑫~清水の舞台

    とりあえず京都に戻ったおれは、まず荷物をコインロッカーに入れ、持ち歩くのは最低限にした。これだけでもまさに「肩の荷がおりた」気分になった。食事もしてなかったが、今から食べるともうどこにも行けないだろう。そして帰りのバスまで時間が大量に余るだろう。あとひとつ、どこか行けないだろうか。かといって鞍馬寺はもう登るのが無理だ。足が疲れすぎている。

  • 龍を見た人⑪~伏見稲荷大社

    稲荷大社って「きつね」だろ。おれは「龍」を見に来てるのだ。しかし千本鳥居の写真は確かによく写真で見るな。あの連結したような鳥居って、その中に入ると何かすごいパワーを感じたりするんだろうか。京都へ行く途中で下車すればいいみたいだし、駅から近いみたいだし、ちょっと寄ってみてそのあと鞍馬寺に行けばいいか。

  • 龍を見た人⑩~大神神社

    大神神社の鳥居に立つ。参道をゆっくり進む。木々が参道を覆っているが、その合間から太陽の光が差し込んでいるのが絵的にはすごくいい。誰も歩いていない朝の参道は確かに神聖さが感じられる。おそらく明治神宮も早朝5時とか6時くらいだったらそういう気分が味わえるのではないだろうか。昨日の東大寺だって誰もいない早朝であれば、あの巨大さも相まって圧倒的な神聖さで迫ってきたのかもしれない。

  • 龍を見た人⑨~東大寺

    新薬師寺をあとにしたおれは再び春日大社の中へ戻っていった。さて、この後どうするか。時刻は午後3時。このままホテルに行くのももったいない気がする。明日にしようと思っていた東大寺、今日行っちゃうか。東大寺はまさに春日大社の隣にあるのでそのまま歩

  • 龍を見た人⑧~春日大社と怒りの新薬師寺

    京都から奈良へは1時間もかからなかった。さあ、まずは東大寺から行くか。駅を降りるとまず、京都とは様子がずいぶん違った。いたるところに中高生がひしめいている。あ、修学旅行か!自由行動になっているのか、みんな市内循環バスを利用している。東大寺まで歩くのがイヤだったので「東大寺・春日大社行き」に乗ると、生徒たちもどどどっと乗り込んできてバスはたちまち満員になった。

  • 龍を見た人⑦~貴船神社

    鞍馬寺の本殿からサナトクマラが祀られてるそいう魔王殿までは徒歩30分くらいと書いてあった。貴船神社の手前あたりにあるようだ。鞍馬駅から本殿までの山道は比較的整備されて歩きやすかったが、本殿から貴船へ向かう道は一転して様相が変わった。

  • 龍を見た人⑥~鞍馬寺でサナトクマラに会う

    ひたすら山頂にある鞍馬寺を目指しおれは鞍馬山を登り続けた。「山頂」というのは正確ではないかもしれない。正しくは「中腹」くらいなのだろうか。とにかくおれはひたすら登って行った。途中でカラスが飛んできた。「神社仏閣でのカラスは歓迎のしるし」と言

  • 龍を見た人⑤~出発編

    5月16日、月曜日の23:10。おれは京成上野駅の前のバス乗り場にいた。いよいよ夜行バスで京都に行くのだ。おそらく新幹線ならなんとも思わないのだろうが夜行バスとなると微妙に緊張する。夜行バスなんて何十年ぶりだろう。楽天トラベルのレビューではどこの会社も評価はひどいもんだったが、その中でも少しでも評価のマシだった会社の夜行バスを予約していた。

  • 龍を見た人④

    上野から夜行バスで京都まで行き、早朝に鞍馬寺へ行ってそのまま貴船神社へ抜ける。そして奈良まで移動し1泊。2日目は春日大社、東大寺、新薬師寺、興福寺などを見て東京に帰る・・・。せっかく遠くまで行くんだからどうせならもう1泊してさらに別のところにも行けばいいのに、と考えなかったわけでもないが

  • 龍を見た人③

    昔から「国内旅行」というものに全然興味が無かったので、仕事以外で地方に行くというのはほとんどなかった。しいて言えば、学生の頃、東京から鹿児島の「喜界島」へ鈍行列車をひたすら乗り継いで行ったことがある。「時間はあるが金が無い」のが学生のスタンダードだったから、とにかく格安で行く方法を考えた。

  • 龍を見た人②

    どうしても龍が見たくなったおれはゴールデンウィーク後に3日間の有給を「予約」していた。龍を肉眼で見るためにはSHINGOと同じルートをたどるのが一番成功の可能性が高いのではないか。SHINGOがたどったルートは、まず和歌山の高野山の奥之院で

  • 龍を見た人①

    「(本物の)龍を(肉眼で)見た」という人がいる。んなわけないだろ。UFOや幽霊を見たというのであればいざ知らず、「龍」ってそもそも想像上のものだ。現実に存在しないものは見ようがない。しかしその人は自信満々に断言する。「私は龍に会った」

  • 龍の住む田無神社へ行く

    遅ればせながら今年の目標を「全国の神社(パワースポット)巡り」としたわけだが、早速様々な疑問にぶち当たった。ネットで「パワースポット」「神社」などで検索すると、「うちもパワースポットです」「関東最強のパワースポットです」「うちは全国最強のパワースポットです」ちょっと大げさに言えば全国のあらゆる神社がみんなが手を挙げてる状態だ。

  • 日本最強の霊山「富士山」への道

    「富士山には“何か”がある」フェイスブックに「高尾山から移した富士山」というのが出てきて、それをしばらく眺めていたら突然そう頭に浮かんだ。数ある山の中でも富士山はおそらく別格的に何かが違うのではないか。そうだ、日本に生まれた以上、死ぬまでに一度は富士山に登るべきではないだろうか。もう富士山が自分を呼んでいるような気分になった。

  • 神社とパワースポットの謎

    日光東照宮に行ってからというもの、急に「神社」というものに興味がわいてきた。寺院は「仏」を祀(まつ)るところ、神社は「日本の神」を祀るところらしい。「日本の神」ってなんだ?その謎はどうやら古事記にあるらしい。古事記の名前はもちろん知っているが、読んだことさえない内容はまるで知らなかった。

  • vs オミクロン

    オミクロンの猛威でなんか感染者数がスゴいことになってる。連日「過去最高」とニュースで流れてくるが、通勤電車などは相変わらず混んだままだ。PCR検査や抗原検査が無料になったので検査数が増えて、それに比例して感染者数(陽性反応者)が増えただけではないかという気がしないでもないが、

  • Netflixで話題のドラマ版『新聞記者』がスゴすぎる

    Netflixはスゴい!そう言わざるを得ない!『新聞記者』が映画化された時もスゴいことだとおもったが、Netflixではそれをドラマ化した。さらにその出演者もスゴい。原作はもちろん東京新聞の望月衣塑子記者。菅義偉が官房長官の時に定例記者会見

  • 最強のケバブ

    ケバブの店は全国あちこちにあり、まあ大抵そんなにハズレの店は無いのではと思う。つまりどこで食べてもそこそこおいしい。値段もたいてい500円から600円といったところだろう。最近会社の近く、JR神田駅のガード沿いにこぎれいなケバブ屋ができた。店内にも少し席があり、そこでも食べられるようだ。

  • パワースポットで厄除け…後編

    護摩焚きの誘惑を抜け、いよいよ目指す「東照宮」が出てきた。さすがに壮大だ。小学生の修学旅行で来たってわかるはずがない。「ここは東京スカイツリーと同じ標高634m」と標識があった。都市伝説だ。東京には昔から結界が張られていて、いろいろな災害か

  • 理想の上司・・・前編

    「上司たるもの・・・」特に出世欲があったわけでもなく、意図せずに成行き上、「上司」という形になってしまった当時、この「上司たるものは」ということにいつも悩まされていた。単なる一兵隊であれば自分の目の前のことだけ考えていれば良かったが、一つのチームの「上司」となるとプロジェクトの成功と同時にそこに「人の管理」というものがミッションとして付随してくる。

  • パワースポットで厄除け…中編

    「パワースポットで厄除け」とは我ながらなかなかいいアイデアだと思ったが、よくよく考えると三大厄除け大師と言われる佐野厄除け大師、川崎大師、成田山新勝寺も、どこだって「うちはパワースポット!」と言うだろう。そしてどこもそうだが商業主義はぬぐえない。だったらせめて雰囲気だけでも厳かさが欲しいところだ。

  • パワースポットで厄除け…前編

    世界にはあちこちに「パワースポット」と呼ばれる場所がある。フランスのルルドの泉やオーストラリアのエアーズロック、スコットランドのフィンドホーンなんかもそうなんだろう。チベットあたりにもありそうだ。マチュピチュなんかもそうなんだろうな。

  • 「イヤな奴」

    「イヤな奴」というのはいつの時代も必ず一人や二人、どこにでもいるものだ。それはクラスメイトであったり先輩であったり担任であったり同僚や上司であったりと、思い起こせばそれは小学校時代から今の今まで、姿かたちを変えながらもずっと傍らに居続けているのだろう。そしておそらくこれは全人類共通の現象ではないかと推測する。

  • 巨大地震、富士山噴火の次に来るもの

    年末の「やりすぎ都市伝説」を見たせいで南海トラフ、首都直下型地震、富士山噴火の呪縛から抜け切れず、今度は「彗星の衝突」だ。Netflixで配信している『ドント ルック アップ』。あれ?どこかで聞いたなと思っていたらすぐに思い出した。

  • 目覚めのゲートはどこへ行った

    2021年12月22日、冬至。覚醒へのゲートが完全に閉まると言われてスピリチュアル界最大の注目イベントだったはずだ。スピリチュアルはキライではないがわりと眉唾的にななめから眺めていたが、「もしかしたらこの日は本当に何か意味があるのかもしれない」とひそかに期待してしまった。

  • 海からやってきた美女は○○の化身だった(少しネタバレあり)

    よくあるストーリーなのに異色感がスゴい映画だ。Amazonプライムビデオで今無料の『海底から来た女』。モノクロの映画で1959年の公開なのでまだ生まれていなかった。モノクロ映画というのは今見ると、古臭さというよりも逆にちょっと新鮮味がある。さらに撮影された時代がまだカラーの前なので、昔の日本の風景が見れてそれもむしろ新鮮に感じる。

  • 納得できない健康診断結果の「脂質異常」

    健康診断の結果が返ってきた。思えば7月以降、己の食事を全面的に変更して4か月。万全の態勢で健康診断に臨んだはずだった。「脂質異常を認めます。3か月後に再検査」。見ると、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪すべてにわたり前年、全前年よりも増えていた。

  • 最強のタイ古式マッサージ

    もう10年以上前になるが、ある人から「タイ古式マッサージに行ったら驚くほど体が軽くなり、よく眠れた」と聞き、ぜひ自分も体験してみたいと思った。そこでネットで検索し、銀座にタイ古式マッサージの学校を兼ねた施術できる店があるのを知り、早速行ってみた。噂ではプロレス技のようなストレッチが多いと聞いていたが、確かにそんなことをしていたように思う。

  • 南海トラフの真実 科学者vs経営者

    ほんの先週、「やりすぎ都市伝説」を見て、もう都市伝説などと言ってられない南海トラフ、首都直下型地震、富士山噴火などの話を聞きいよいよ世の中に大変革が迫っているのだと再認識した。関暁夫のYoutubeでは番組のエッセンスを再度伝えており、「そなえろ!」と言う。これはもう逃げられないなと思っていたところに、斎藤一人が「だまされるな!」とのYoutubeをあげているではないか。

  • 「日本沈没」のリアル

    テレビ版「日本沈没」をNetflixで見ているさなかに「やりすぎ都市伝説」で南海トラフ、首都直下型地震の話だ。これはエグい。小松左京のSF小説が、単なる空想の世界では済まされないリアルな現実となって突きつけられたようだ。もう「都市伝説」などと言っていられるレベルではない。

  • 社長の一番長い日

    もう2年くらい経つだろうか、会長(前の社長)が退職した。M社長、としておこう。送別会も花束も「お疲れ様でした!」のみんなの拍手もなく、ひっそりと去って行った。何度も触れてきたが、この人はかなりのモンスターでおれもだいぶ理不尽な目にあっては来たが、一方でいろいろなスキルは相当鍛えられたなという気持ちも一応ある。

  • 令和版「日本沈没」VS平成版VS昭和版

    今、TBSでやってる「日本沈没」が面白いと会社の女が言ってた。遅ればせながらNetflixでようやく見始めたところ。「日本沈没」は小松左京・原作のSF小説で、最初に映画化されたのはまさに昭和真っ只中。おぼろげな記憶では「ノストラダムスの大予言」が流行っていてボーリングなんかがブームだった頃ではないか。この映画、リアルタイムで見に行ったが全く意味が分からなかった。

  • 人類覚醒の日かスピ系の大妄想か、12月22日に何が起こる?

    「2021年12月22日 冬至」ゲートが完全に閉まるのだという。しかも今回で「本当に最後」だという。思い起こせばコロナ騒ぎが始まった2020年春頃よりにわかスピリチュアリストが大量発生して「今度の春分には・・・」「アセンションが始まる・・・」「宇宙から大量のエネルギーが・・・」などと煽りまくってYoutubeで荒稼ぎをしていた。

  • ラーメンが止まらない

    本当は自分の担当ではないのだが、急遽山梨県甲府市で開催されるイベントに、全日程ではないものの準備日から会期初日までの3日間、ヘルプで現場に入ることになった。 懸念事項はどうしても期間中、今までの食生活が乱れることだ。

  • テニス部 vs ウィークエンドプレーヤー

    毎週日曜日に近所のテニススクールに通っているが、もうかれこれ10年以上経つ。ずっと息子にもやらせたかったが小学校の時は自治会の少年野球に入ってしまった。中学になり、本当はバトミントンをやりたかったらしいが男子のバトミントン部が無かったので、本人としては仕方なく軟式テニス部に入った。

  • 「気功」で人生は変わるのか

    すごく昔の話だが、業界新聞社に転職したばかりの頃、おれはまさにストレスが服を着て歩いているような状態だった。自分で言ってしまうがなまじっか真面目な性格が災いして、入社数か月の身で業務の全責任を負ってるような錯覚をしていたのだ。そんな中である本を見つけた。

  • 今年は違う健康診断

    健康診断を12月上旬で東京・鶯谷にある健診センターに予約した。毎年だいたい11月頃受けていたが、今回は念入りに調整するために少しでも後にしたのだ。7月からダイエットアプリ「あすけん」を導入して以来順調に体重、体脂肪が減っていき、これはそれまでの運動重視だったおれの価値観を根底から覆すこととなった。

  • 『グリッチ』(Netflix) 生き返ってもゾンビになるとは限らない

    「死者が甦る」と、普通はゾンビとなり一般市民に襲いかかるのが定番だったが、最近のトレンドは少し変わってきたのか。ちょっと前に見た『KATLA(カトラ)』 (Netflix)はアイスランドのカトラ火山から死者が復活し、一般市民との間で混乱を招いていた。そして今回見た『グリッチ』もまた死者が甦るやつだ。今、Netflixで配信されており、シーズン3まである。

  • 効果抜群!食事コントロールができれば結果が出る

    「運動では痩せない」というのはわりかしよく聞くフレーズで、「運動でやせようとするのはあまりにも効率が悪すぎる」という理屈だ。分からないでもないが、 「運動で痩せるのが王道」 ともう脳に深くインプットされているので食事はあくまでも2次的なもの、という感覚だった。

  • https://ashitahareruka.com/?p=2658

    「きくち寛」はキングレコードでデビューした後、クラウンレコードに移籍し、その時のシングル第一弾『貴船川』で一躍有名(?)になった。これはおそらくプロダクションの力ではないかと思うがFM東京などラジオで頻繁に流れていて、音楽雑誌などでもよく取り上げられてた。おれもそれをきっかけに知った一人だ。

  • きくち寛ファンの集い?

    これもどういう経緯だったか覚えてないが、集会室はせいぜい20名とか詰め込んでも30名も入らない大きさなので、大々的な告知はしなかったのだと思う。当日集まったのは確か14,5名ほどだったか。集会場に入るときくち寛はおもむろにギターケースを開け、ギターの弦を張り替え始めた。

  • きくち寛ファンクラブ

    もう一度あのライブが見たい、廃盤になったアルバムをなんとか手に入れる方法はないか・・・おれは来る日も来る日もそんなことを考えていた。今であればネット検索やメルカリ、ヤフオクなどいくらでもアプローチする方法はあるのだろうが、当時は時代が違う。ライブだって今ならDVDが発売されたりスマホで隠し撮りしてyoutubeにアップされるなんてこともあるが、そんな時代ではなかった。

  • 誤審だらけの公式戦

    少年野球と言えど、それは公式戦だった。一応その成績によって地区大会だの県大会だのと、チームの順位を左右する大会だ。その日は監督、助監督とおれの3人しか大人はいなかった。「○○さん、三塁お願いします」「え、これ公式戦ですよね。さすがにマズいでしょ」「いや、人がいないんでそんなこと言ってられないんですよ」

  • 野球のルールを知らない審判

    我が子が小学1年生の時に野球チームに入った時、コーチは監督含めいつも7-8人は出ていたと思う。今考えれば当時の監督の圧力で出席率が高かったのだろうか。その監督が辞め、温厚な監督に変わったくらいから明らかにコーチが少なくなっていった。基本的に

  • チーム分裂!

    息子が4年生になった頃、チーム内に内紛が起こった。次期監督を誰がやるか、ということでもめたのだ。元々いた監督は独裁主義の恐怖政治を行っていたが、1年くらい前に「このチームで入賞できなかったら責任を取って辞める」と宣言し、実際負けてしまったので自ら辞めていった。そして代わりに就任した新しい監督は温厚な人だった。

  • 日テレ『恋はDeepに』は『人魚姫』(中国版)のパクリなのか

    先日中国の『人魚姫』という映画を絶賛したら、ある人から「石原さとみと綾野剛が出ていたドラマ『恋はDeepに』とストーリー同じじゃないですか」と言われた。つい数か月前に日本テレビで放映されてたそうだが全然知らなかった。で、日本テレビの番組紹介のURLを送ってくれたので読んでみると、確かにそっくりだ。

  • 帽子をかぶれ

    「選手は酷暑の中で結構な厚着でプレーをしている」ということだ。冷房の効いた部屋でテレビを見ている分にはピンとこないだろうが、実際に甲子園で試合をしている選手たちは我々の想像以上に暑いはずだ。それは炎天下の気温だけではなく、野球特有のユニフォームにある。野球というのはとにかく着るものが多くこれは夏でも冬でもあまり変わらない。

  • 中国版『人魚姫』が最高に面白い

    ちょっと久々にいい映画を見つけた。GYAO!で配信が始まった『人魚姫』だ。アンデルセン童話の「人魚姫」のリメイクではなく、中国のチャウ・シンチー( 周星馳 )という人の監督作品の中国映画で、原題は“美人魚”というらしい。

  • 感情のコントロール

    「感情のコントロールってできるもんなんですか?」「ああ、それは無理だね。それは妄想だ」最近会社の後輩の女から尋ねられ、おれは即答した。もうずいぶん前になるがジェームズ・スキナーというマーケティングコンサルタントにはまっていた時期があった。

  • コロナワクチン2回目の副反応

    1回目のワクチン接種後からちょうど3週間、第2回目のワクチン接種だ。1回目の副反応はせいぜい肩が痛いぐらいだったが、ネットでの情報によると2回目は80%以上の確率で高熱が出るらしい。

  • ライザップのCMボディの謎

    何をしてもまるで体重も体脂肪も減らなかった。週4回も運動している。カロリーや糖質にも気をつけてる。本来であれば今頃おれの体はとっくの昔にバキバキになっていてもいいはずだった。しかし特に上半身にうっすらと乗ってる皮下脂肪はまったく去る気配がな

  • いびきが・・・止まった⑤

    不思議なことに「いびき」をほとんどかかなくなってしまった。もちろん意を決して手術をしたわけでもない。なぜだろう・・・今までは口閉じテープ貼ってみたりブリーズライトで鼻腔を広げたり、枕を変えたりマットを変えてみたり、さらにはyoutubeで「

  • アイスランドのSFサスペンス『KATLA(カトラ)』(Netflix)がちょっと怖かった

    予告編と紹介文を見て面白いかもと思い、第1話を観てみた。全8話構成だがもしかしたら第2シーズンもあるのだろうか。最初、「ん?これ何語?」と話している言語が分からなかった。これはいったいどこの映画だろうと思ってネットで調べると、なんとアイスラ

  • ワクチン接種第1回目に行ってきた

    ワクチン接種日だ。社内ではすでに3名ほどが打っており、そいつらの証言によると「打つのは一瞬だけど翌日に腕が痛い」というのが共通していた。中には「腕の痛みで夜中に起きてしまった」という奴もいた。そんなに痛いのか。ワクチン接種に関しては、ネット

  • https://ashitahareruka.com/?p=2204

    16時間ダイエットも4か月以上続けている。運動もしている。糖質の量にも注意している。Daigoが紹介していたIPFダイエットも取り入れ、カロリーにも気を使っている、つもりだった。「ベリー類が最強の抗酸化食品」と聞けば毎晩ミックスベリーを使っ

  • スーパーフードと牛丼のコラボが意外に美味しかった

    以前、糖質制限ダイエットにはまっていた時、「すき屋」の「牛丼ライト」をよく食べていた。これは牛丼のご飯の部分が豆腐になっていて、見るからに高たんぱく低カロリーであった。今、ネットで調べると「カロリー425kcal、たんぱく質25.7g、炭水

  • お腹と足の脂肪だけが落ちる奇跡のダイエット6週間プログラム

    「お腹と足から痩せていく科学的ダイエット・・・」メンタリストDaigoのyoutubeで見つけた動画だ。Daigoのことだから当然根拠あっての話だろう。「IPFダイエット」と呼ばれるもので、スペインのオリンピックセンターの実験ということだ。

  • ワクチン接種、申し込みますよ

    ワクチン接種券が届いた時点では、受ける気満々だったので、すぐに予約を試みた。郵便で届いた接種予約の案内にあるQRコードを読み取り、予約受付に進む。接種券の番号とパスワードを入力。エラー「パスワードが間違っています」なに???説明書きを見ると

  • どうするワクチン?

    「新型コロナウイルスワクチン接種券」が数日前に届いた。が、いまだに予約をしてない。届いた当時は受ける気満々だったが、今になってどうも気が乗らない。最初は中田敦彦のYoutube大学見て「集団免疫が自然にできるためにはおよそ6000万人が新型

  • 昭和特撮テイスト満載『地球防衛未亡人』

    ちょっと不思議な映画をAmazonプライムビデオで観た。壇蜜が主演の『地球防衛未亡人』。本当はジョディ・フォスターの『コンタクト』を見ようと思っていたのだが、たまたま「おすすめ」に出てきて、ふざけたタイトルだったがレビューの評価が意外に高か

  • 最強のアンチエイジングドリンク

    今から4年ほど前の夏、偶然通勤電車の窓広告に『ライザップの糖質ハンドブック』というのが出ていて、ライザップの秘密が垣間見れるかもしれないと思い、駅の売店で買ってしまった。そこには「カロリーが多いとか少ないとかではなく、糖質をいかに減らすかが

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