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親の介護は突然やってくる ― 延命治療と最期の医療を家族で話し始めた日
はじめに 最近、テレビやYouTubeで 「最期の医療」 「親の介護」 「もしもの備え」 といった言葉を目にする機会が増えてきました。 少し前までは、 こうした話題は「縁起でもないこと」「まだ先の話」 と感じていた人も多いと思います。 でも今は、 元気なうちに少しだけ話しておくことが、家族みんなを守る準備になる時代 になってきていると感じます。 その背景には、 医療と介護の仕組みそのものが大きく変わってきている現実 があります。 「病院で最後まで」から「地域で暮らす」医療へ 以前は、 体調が悪くなったら入院し、 最後まで病院で過ごすことが一般的でした。 しかし現在は、 医療制度や診療報酬の仕組…
孤独死が発見されるには - 一人暮らしの高齢者が一番気にする事があります。それが、万が一このまま死んだら気づく人がいるのだろうかと言う心配です。お風呂に入っている時、トイレでいきんでいる時、飲みながらテレビの前で笑っている時、そしてベッドで熟睡する前の眠気が襲ってくる時など...
孫が手作りした死に装束 - お顔に白い布をかけたお婆ちゃんの枕元に、大きな荷物を持って先ほど帰ってきたお孫さんが座っています。共稼ぎのご両親の代わりに、今、横になっているお婆ちゃんが、生まれた時から世話をしてくれてここまで大きくなったと後で聞きました。打ち合わせも終わり、ご...
一念発起というと大げさだけど、ついにエンディングノート買いました。買おう買おうと思いつつ、やっとだ。別に何かを残す人は無いけど、ネットの契約が気がかり。同僚のお兄さんが急死した時、パスワードを書き留めたものが無くて困ってましたよ。お兄さんだ...
今年は初めて、 元旦からパート出勤し、 息子が2日から2泊で帰っていました。 (娘たちはそれぞれスノボーやサーフィンに出かけていたようです) 息子の使った毛布を干したり、 ベッドシーツを洗ったり(臭いのでネ😅) 今日は天気が良いので、 (息子が使った)冬布団と枕を干して(どんだけ〜)、 私の敷毛布も洗濯。 ようやく通常モードに戻ります。 年末に、 次姉からの近況報告の電話で、 「終活ノート」の話になりました。 rennge.hatenablog.com 姉「あんたノート書いた?」 私「1行も書いてない」 姉「私も」 姉私「🤣🤣🤣」 姉「メモはしてるんよ」 私「私も。あれ書いとかないととか」 銀…
終活にあたり多くの人にあてはまる10のポイントと、あわせてエンディングノートの書き方のポイントもお伝えします。 終活って、十人十色・・・やり方はいろいろです。 しかし、ほとんどの人には同じようなことが起きます。 今後、病気になり入院するかもしれません。 このとき延命の判断を求めら...
死後見えない世界で存在 - お葬式が終わると、どなたも考える事があります。それは「人は死んだら何所に行くのだろうか?」です。あの世、極楽、天国、黄泉の国、様々な言い方をされる別の世界です。世界の人が考え出した幾つかの宗教も亡くなった後に暮らす場所を示しています。大多数の人は...
2024年の5月。エンディングノートを買い、少し早いけど、まさかの時に備えて書いておこうと思っていました。 『少し早めにエンディングノート』60歳になったらエ…
正月を一緒に過ごす仏様 - 24時間365日休み無しが葬儀屋の仕事です。年末年始もゆっくりは出来ません。都市伝説に病院では火葬場が休業しているお正月は死期が近づいている患者さんに強い薬で延命処置を施し、死なせないようにしているという噂があります。確かに30日や大みそかには亡...
blogにお越しくださり、ありがとうございます。手放すほどに人生はもっと面白くなるそれは、モノが減ること以上に“選ぶ力”が育つから。 手放すたびに、目の前の…
今年も有難うございます - このブログをご覧の皆様方、いつも開いて頂きありがとうございます。始めた時は葬儀屋の書くブログなどは、縁起でもないお葬式の話ばかりだから、誰も興味が無いだろうと思っていました。それでも終活ブームのこの頃ですから何方かの参考になれば幸いですし、お葬式...
これからの葬儀サービス - 変化を好まない葬儀業界ですが、近年ではご利用者様の考えで、ずいぶん様変わりしてきました。特に家族葬と呼ぶ少人数のお葬式が全盛になってからは、様々なサービスが考え出されて、その新サービスを売り物にする葬儀屋も増えてきています。同業他社のパンフレット...
今日は、良いお天気で午後から暖かくお墓参りに行ってきました墓花💐が年々高騰していてここ1年の間色々お店を回り良心的なお店を見つけましたうちは、娘一人なので結婚…
書かなくちゃって想いとノートが好きなのでつい‥。で、例によって書き始める事すらできない。好きな物事でも着手するのに非常~に時間が掛かるのに面倒なものだと尚更だよな😅年内に一行でも書くかなーいや掃除や片付けが先かいや何が起きるかわからんからノートが先かいやと考えているうちに年が明けちゃうだろうな~🙃にほんブログ村人気ブログランキング...
クリスマスの日の想いで - 本日はクリスマスです。この日を迎えると思い出すお葬式があります。この「おくりびとの日記」を綴るきっかけになった出会いでした。「クリスマスまではどうしても生きていたい」と願いながら旅立った仏様がいました。過去ブログにも載せましたが、皆様にもう一度お...
平服での参加者に違和感 - この頃、家族葬で気になることがあります。それは、喪服を着ない参列者が目立つことです。家族のみだから普段の服装でも問題ないと考えるようです。ビジネススーツでしたら、納得できる場面もありますが、中にはティーシャツにデニムの極めて気楽な格好の若者も見ま...
遺品買い取り業者に注意 - 終活で断捨離中の方や、親を旅立させて遺品を整理中の方々からよく聞かれる話題があります。それが「遺品買い取り業者」の相談です。テレビコマーシャルでも見ますしポストにチラシも入ります。近頃は電話もかかってくるようです。ほとんどの方が「どうせ捨てる物が...
戒名を幾らで買いますか - お葬式のお勤めをお寺様にお願いをします。必ず聞かれるのが「戒名をどのようにいたしましょうか」と言うお尋ねです。ちなみに浄土真宗は法名と言います。ほとんどの喪家様はしばらく迷います。お寺様も懐に入る金額が上下する大事な商談です。「ご先祖様にはこちら...
免許返納を反対する親が納得する時 自損事故がきっかけになる現実と上手な返納の進め方
免許返納を勧めても親が聞かない理由と、実際に多い納得のきっかけは自損事故です。駐車場や車庫入れでの接触事故が意味する変化と、家族ができる上手な免許返納の進め方を解説します。
外国に無い寝たきり老人 - 入院中のほとんどの患者が、自力では動けなくなり寝たきりで死去を待つ状態の老人病棟には特有の臭いがあります。入った途端にプーン鼻にきて気づくのはウンチの匂いです。入院している大部分の患者がオムツをつけています。なんとか動ける患者もベッド脇の椅子型ポ...
自分史の書き方ガイド|終活に役立つ構成例と実践ステップを紹介
終活に役立つ自分史の書き方をわかりやすく解説。構成例やステップ、テンプレートの活用法、家族との共有ポイントまで徹底ガイド。
火葬は友引の日がお勧め - 火葬炉が混みあっています。超高齢化社会で毎日大勢の死者が出ている日本です。2024年の日本の死亡者数は161万8684人でした。これは全国で31秒に1人が死去している計算になります。1日で亡くなる人数は3,944人。こうなると火葬炉がパンクする事...
一般社団法人あいえんの終活セミナー・内覧会(令和7年)。相続・遺言・身元保証・エンディングノート作を学べる参加無料イベント開催
棺に叫ぶ言葉はお母さん - 玄関ホールに霊柩車が横付けされて後部の扉が開いています。間もなく出棺になります。参列者皆様の手で、故人が横たわった棺の中に別れのお花が山ほどに入れられています。近づいてきたスタッフが「そろそろお棺の蓋を閉めさせていただきます」と喪主様に声をかけま...
小さなお葬式の問題点は - インターネットで「お葬式」を検索すると検索上位に必ず出てくる葬儀屋があります。テレビCMも良く見ます。NHKのテレビ番組でも取り上げられたこともあります。ホームページを開くと安価で明瞭会計と書いてあるし、手軽に申し込みが出来る点も魅力です。それが...
blogにお越しくださり、ありがとうございます。 やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの 原田千里です。 都心マンション38平米。身軽なおひとりさ…
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喪中葉書が届いたときは - ポストに入っている「喪中はがき」を手に取る季節になりました。内容が知人の親の不幸ですと、自分もその年代になったかと思い、これから書く年賀状の宛先リストから削除しようと考えながら家に入ります。本来、喪中はがきが届くケースは、故人とそれほど深いお付き...
三途の川はどのような所 - あなたは亡くなりました。現在、死出の旅路の最中です。本日は亡くなってから7日目(初七日)です。この七日間の間、独りぼっちで死出の山と言う険しい山道を真っ暗な中で歩き続けました。極楽の入り口までは約800里、3200キロの旅路を7日間で歩いたのです...
終の棲家を売って欲しい - 配偶者のお葬式を済ました高齢者の住み家に、何所で聞き込んだか不思議ですが、突然不動産業者が「家を売りませんか?」と訪ねて来ると聞いています。高齢者を狙う持ち家の「押し買い被害」が急激に増えていて日弁連から被害者の会対策を求める声も上がっているよう...
【今日の断捨離】店舗と住まいがひとつの空間に共存している場合
blogにお越しくださり、ありがとうございます。 やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの 原田千里です。 都心マンション38平米。身軽なおひとりさ…
安置の後で取り掛かる事 - 長期の入院とか介護施設で長い間過ごされた後に、ご逝去された仏様をお迎えにあがります。そのような故人をご自宅に安置した時に気になる箇所があります。それが、手入れのされていない伸び放題の髪の毛と長く伸びた爪です。ほとんど身体が動かなくなった臨終が近い...
セリアで購入したエンディングノート【もしもに備える情報ノート】は終活にもおすすめ
エンディングノート(終活ノート)は市役所など公的機関などで無料で配布されている所もありますが、種類も豊富なので中身を確認してから購入したくて、ずっと本屋さんや文房具店などでエンディングノート(終活ノート)を探していたのですが売り切れていたりでなかなか見つからず、実物を見ることが出来なかったのですが、先日100均セリアのノートコーナーを見ていたら探し求めていたものが見つかりました。 エンディングノート(終活ノート)を始めるのに決まった年齢はなく、いつからでも自由に始められます。 心も体も元気なうちに、書いておきたいなと思っていたのです。 終活は高齢になってから始めると思われがちですが、そんなこと…
shima74chan.hatenablog.com この記事を書いたのが2024年6月。 やっと自分の遺言書を書くことができました。 遺言書と言っても、公正役場に届けるような本格的な物ではなく、自筆で書いて印鑑押したものです。 (定期的に見直すつもりなので) とりあえず今回は3項目だけ。 そして「絶対知らせたくない人」も、別紙にマジックで大きく書いておきました。 死んでしまったら残された人の都合で、自分の思い通りにはならないだろうけど、意志だけは伝えておかないとね。 夫も同じような内容で書きました。 あとお墓の使用許可証のコピー。 TVでやっていましたが、一人暮らしの方の名前は分かっていても…
老後に孤立しない為には - 我が国、日本でおかしなことが起きているのはご存じですか?人口がどんどん減少している一方で、世帯数がとても増加しているのです。総務省の国勢調査によると1995年には約4390万世帯でしたが2020年には約5570万世帯にまで増えています。「何故か?...
どちらの棺桶で旅に出る - 先程から棺桶のカタログを凝視している喪主様が悩んでいます。いくらの棺桶にするかを決めかねているのです。人生の最後に使用する家具が棺桶です。ご遺体を納めて葬るためのベッドです。ほとんどの人が悩む原因が「どうせ燃やしてしまうから」なのです。だからと言...
高齢者の徘徊死亡が多い - 耳たぶは、かじられていて無くなっていました。唇も形をとどめていません。眼球も一つほじくられていました。前日の午後から行方不明になっていた、お爺ちゃんは朝方、畑の側溝に横たわっている状態で発見されました。犬の散歩に出た主婦が見つけ腰を抜かして警察に...
身内が少ない時代、死後に誰かへ負担を残さないことは“静かな優しさ”です。親子二人暮らしの視点から考える、現実的な終活の形。
ハロウィンはお盆の行事 - 外国人から見ると日本人の宗教に対する考え方は理解が出来ないと感じるようです。世界からは宗教に無頓着な国民と言われていると聞きました。日本人の人生は、小さい頃から神社のお祭りを楽しみ、結婚式は教会で行い、安産祈願は神社で祈祷し、大晦日は除夜の鐘、お...
ムラゴンの皆様はイザと言うときに、どのような形のお葬式を考えていますか?株式会社NEXERが「お葬式のイメージ」についてのアンケートを行いました。それによると自分自身のお葬式については59.7%と6割近くが家族葬で行いたいと回答しています。中には「自分の気持ちの中では焼くだ...
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ご近所の世話を焼く事が趣味のような、お爺ちゃんが突然亡くなりました。70代後半でしたが、いままでは病気も見つからず、まだまだ元気で過ごされていた日々でした。奥様とお二人の老後生活を楽しんでおられましたが突然の急変でした。救急搬送され運ばれた病院で虚血性心疾患と診断され旅立ち...
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お通夜の時間が近づくと参列者が集まり始めます。どなたの手にも、お数珠が下げられています。お数珠は仏式の通夜や葬儀に参列する時とか、法事に出席する際には欠かせないものです。ところが近頃の若者は、このお数珠を持ってこないで参列する方を多く見受けるのです。そして焼香の順番になると...
【掌蹠膿疱症】「身体の声を聴く」ことは「わたしを生きる」こと
blogにお越しくださり、ありがとうございます。 やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの 原田千里です。 都心マンション38平米。身軽なおひとりさ…
「霊柩車を見かけたら親指を隠せ」と言われませんでしたか?理由は亡くなって間もない魂は、まだ成仏していないので、その魂が親指の爪の間から入り込むと考えられていた迷信からです。親の死に目に会えなくなるからと言う地方もあります。霊柩車と聞いて皆様がイメージされるのが神輿の装飾を載...
雑誌「ハルメク」11月号が届きました。特集は、・目的別 これならできる!終活・減塩レシピ決定版・秋のおしゃれ終活って興味はあるけれど、何から始めたらいいのかわからないし、なんとなく暗い気分になりそうで、手をつけられないでいます。モノは減らすようにしているけれ
知人にすすめられた京王百貨店で開催中の全国うまいもの博へ。大阪で行列のできるパン屋さんというので興味津々で並んでみました。玉出木村屋のブリオッシュブレッサンヌというパンを買ってみました。ふんわり柔らかくてオレンジのブリオッシュは一番人気とのこと。表面には
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