chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • 二尊院

    今回訪れたのはこちら二尊院です。【所在】京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27【山号】小倉山【宗派】天台宗【開基】嵯峨天皇(勅願)【本尊】釈迦如来・阿弥陀如来【二尊院】小倉山と号し、天台宗山門派(延暦寺)に属する。承和八年(841)嵯峨天皇の勅願によって慈覚大師が創立した。本尊に釈迦如来、阿弥陀如来(重要文化財)の二尊を祀る。長く荒れていたのを法然上人の高弟湛空が再興した。境内は楓樹が多く、本道の後ろの...

  • 常寂光寺

    今回訪れたのはこちら常寂光寺です。【所在】京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3【山号】小倉山【宗派】日蓮宗【開山】日禎【本尊】十界大曼荼羅【常寂光寺】日蓮宗の寺院である。慶長元年(1596)、本圀寺十六世究竟院日禛が、この地に隠棲して開創した。寺域が小倉山の中腹を占め、幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の観があるところから常寂光寺の寺名がつけられたといわれる。多宝塔(重要文化財)は元和六年(1620)の建...

  • 永観堂 禅林寺

    今回訪れたのはこちら永観堂 禅林寺です。【所在】京都府京都市左京区永観堂町48【山号】聖衆来迎山【宗派】浄土宗西山禅林寺派【開山】真紹【本尊】阿弥陀如来【永観堂(禅林寺)】聖衆来迎山と号する浄土宗西山禅林寺派の総本山で、正しくは無量寿院禅林寺という。中興の祖・永観律師(1033~1111)にちなみ、広く「永観堂」と呼ばれている。平安後期の1082年2月15日未明、念仏を唱えながら本堂を歩く修行をしていた永観の前に...

  • 銀閣寺

    今回訪れたのはこちら銀閣寺です。正式には慈照寺ですけど、一般的に銀閣寺として親しまれているので、タイトルはこちらにしました。【所在】京都府京都市左京区銀閣寺町2【山号】東山【宗派】臨済宗相国寺派【開基】足利義政【本尊】釈迦如来【銀閣寺の歴史・庭園】銀閣寺は臨済宗相国寺派に属し、大本山相国寺の山外塔頭のひとつである。文明14年(1482)室町幕府足利義政公により造営が開始された。義政公は、祖父にあたる三代...

  • 天授庵

    今回訪れたのはこちら天授庵です。【所在】京都府京都市左京区南禅寺福地町86-8【山号】瑞龍山【宗派】臨済宗南禅寺派【開基】虎関師錬【本尊】釈迦如来【天授庵の歴史】南禅寺開山の無関普門(大明国師)は正応4年12月12日(1292年1月3日)に東福寺龍吟庵で示寂した。しかし、南禅寺山内に開山の塔所がないことを遺憾に思った虎関師錬は、暦応2年(1339年) に光厳上皇から無関普門の塔所建立の勅許を得ると、翌暦応3年(1340年)...

  • 南禅寺

    今回訪れたのはこちら南禅寺です。【所在】京都府京都市左京区南禅寺福地町86【山号】瑞龍山【宗派】臨済宗南禅寺派【開山】無関普門(大明国師)【本尊】釈迦如来【南禅寺】五山之上瑞龍山太平興国南禅寺と正称する。禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山である。鎌倉時代の文永元年(1264)亀山天皇は水石明媚の当地を愛されて離宮禅林寺殿を営まれた。天皇はその後、東福寺第三世無関普門禅師に深く帰依されて法皇となられ、正応四年(...

  • 松尾寺 カサブランカ回廊2022

    今回訪れたのはこちら松尾寺です。【所在】奈良県大和郡山市山田町683【山号】松尾山【宗派】真言宗醍醐派【開基】舎人親王(伝)【本尊】千手千眼観世音菩薩【松尾寺の歴史】矢田丘陵の南端近くにある松尾山の中腹に位置する山寺である。慶長11年(1606年)成立の『厄攘観音来由記』、延宝4年(1676年)成立の『松尾寺縁起』等によると、当寺は天武天皇の皇子・舎人親王が養老2年(718年)に42歳の厄年であったためにその厄除けと...

  • 元興寺の桔梗

    今回訪れたのはこちら元興寺です。【所在】奈良県奈良市中院町11【宗派】真言律宗【開基】蘇我馬子【本尊】 智光曼荼羅【元興寺について】日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。(元興寺HPより)こちらの東門から入ります。元興寺では7月上旬、桔梗が見頃を迎えつつありました。まずは本堂でお参り...

  • 長谷寺 大和三大観音・あぢさゐ回廊

    今回訪れたのはこちら長谷寺です。【所在】奈良県桜井市初瀬731-1【山号】豊山【宗派】真言宗豊山派【開基】道明【本尊】十一面観音【長谷寺略縁起】当山は朱鳥元年(西暦686年)天武天皇の御願により道明上人によって創建され、それより約五十年の後、徳道上人が聖武天皇の勅願をうけ、楠の霊木をもって十一面観音菩薩の尊像を造立し、大伽藍を建立してお祀りになりました。ご本尊は御身丈三丈三尺(十メートル余)、右手に錫杖を...

  • 岩船寺

    今回訪れたのはこちら岩船寺です。【所在】京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43【山号】高雄山【宗派】真言律宗【開山】行基(伝)【本尊】阿弥陀如来坐像【岩船寺縁起】岩船寺の創立は、天平元年(729)、聖武天皇が出雲国不老山大社に行幸の時、霊夢があり、大和国鳴川の善根寺に籠居していた僧行基に命じて阿弥陀堂を建立したのに始まる。その後、弘法大師と姉の子の智泉大徳が伝法潅頂を修し、大同元年(806)、新たに潅頂堂とし...

  • 矢田寺の紫陽花

    今回訪れたのはこちら矢田寺です。【所在】奈良県大和郡山市矢田町3506【山号】矢田山【宗派】高野山真言宗【開基】天武天皇(勅願)【本尊】地蔵菩薩【矢田寺の歴史】寺伝によれば、大海人皇子が壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山に登り、即位後の天武天皇5年(676年)に天皇の勅願によって智通が開き、七堂伽藍四十八坊を造営して十一面観音菩薩と吉祥天を安置したという。弘仁年間(810年-824年)に満米上人により地蔵菩薩が安...

  • 壷阪寺 大和三大観音・あぢさゐ回廊

    今回訪れたのはこちら壷阪寺です。【所在】奈良県高市郡高取町壷阪3【山号】壺阪山【宗派】真言宗系単立【開基】弁基上人【本尊】十一面千手観世音菩薩【壷阪寺縁起】壷阪寺(正式寺号は南法華寺)は大宝3年(703)元興寺(飛鳥寺)の僧弁基(紀)によって創建された。この時代は飛鳥時代から培われた日本人の力が白鳳時代を迎えて都らしい都「藤原京」を創建したときでもあった。壷阪寺所蔵南法華寺古老伝によると弁基上人が、こ...

  • 岡寺 大和三大観音・あぢさゐ回廊

    今回訪れたのはこちら岡寺です。GWに訪れたばかりですが、また来ました。【所在】奈良県高市郡明日香村岡806【山号】東光山【宗派】真言宗豊山派【開基】義淵(伝)【本尊】如意輪観音【岡寺】東光山真珠院竜蓋寺は俗に岡寺と呼ばれる。天智天皇の御代、義淵僧正によって創建されたと伝え、西国観音霊場33ヶ所の第7番の札所として広く信仰されている。本尊如意輪観音像はわが国の塑像の中で最も大きく、また、体内佛といわれる金銅...

  • 小房観音寺

    今回訪れたのはこちらおふさ観音寺です。【所在】奈良県橿原市小房町6番22号【山号】十無量山【宗派】高野山真言宗【開基】おふさ【本尊】十一面観世音菩薩【おふさ観音の歴史】慶安3年(1650年)4月、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白い亀に乗った観音菩薩が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して比叡山延暦寺北谷にあった観音院の本尊・十一面観音を譲り受けて祀ったことが起源とされている。現...

  • 金剛三昧院

    今回訪れたのはこちら金剛三昧院です。【所在】和歌山県伊都郡高野町高野山425【宗派】高野山真言宗【開基】北条政子(発願)【本尊】愛染明王【金剛三昧院】源頼朝の妻政子は頼朝亡き後、入道して二位禅定如実となり、先に建てた禅定院を金剛三昧院と改称し、行勇禅師を住持とした。筑前粥田庄などの荘園を寄進してここに学問をおこした。境内に勧学院を建て秋田城介泰盛などの尽力によって高野板の密教経疏を刊行して密教学を興...

  • 岡寺 華の池2022

    今回訪れたのはこちら岡寺です。【所在】奈良県高市郡明日香村岡806【山号】東光山【宗派】真言宗豊山派【開基】義淵(伝)【本尊】如意輪観音【岡寺】東光山真珠院竜蓋寺は俗に岡寺と呼ばれる。天智天皇の御代、義淵僧正によって創建されたと伝え、西国観音霊場33ヶ所の第7番の札所として広く信仰されている。本尊如意輪観音像はわが国の塑像の中で最も大きく、また、体内佛といわれる金銅半伽像は白鳳の様式を示し、楼門・書院等...

  • 長岳寺の杜若と躑躅

    今回訪れたのはこちら長岳寺です。【所在】奈良県天理市柳本町508【山号】釜の口山【宗派】高野山真言宗【開基】空海(伝)、淳和天皇(勅願)【本尊】阿弥陀如来【長岳寺】山の辺の道にのこる長岳寺は天長元年(824)淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺として創建された古刹であり、盛時には塔中四十八坊、衆徒300余名をかぞえた。以来、幾多の栄枯盛衰を重ねながらも、千百七十有余年間連綿と法燈を守り続け今日に...

  • 船宿寺

    今回訪れたのはこちら船宿寺です。【所在】奈良県御所市五百家484【山号】醫王山【宗派】高野山真言宗【開基】行基【本尊】薬師如来【船宿寺のいわれ】今から千三百有余年前の神亀二年(725)に、行基菩薩がこの地にこられて庵をむすび、薬師瑠璃光如来をおまつりになったのがはじまりです。心や身の病、悩みをお救いになる薬師如来をおまつりになったので、この地を医王山といわれました。寺につたわる古い記録では、葛木の地にこ...

  • 室生寺の石楠花

    今回訪れたのはこちら室生寺です。【所在】奈良県宇陀市室生78【山号】宀一山(べんいちさん)【宗派】真言宗室生寺派【開基】賢憬(賢璟)【本尊】釈迦如来(金堂本尊)    如意輪観音(本堂本尊)【室生寺創建】「宀一山縁起」によると、室生寺は奈良時代の白鳳(私年号)9年(680)に、天武天皇の勅命をもって修験道の祖・役小角が初めて建てたと伝えています。また「宀一山年分度者奏状」には、桓武天皇が皇太子のとき病に...

  • 金剛寺

    今回訪れたのはこちら金剛寺です。【所在】奈良県五條市野原西3丁目2-14【山号】小松山【宗派】高野山真言宗【開基】平重盛【本尊】薬師如来【金剛寺】金剛寺は今から八百年前、平安期の文化人、小松内大臣、平重盛公の創建による古寺と伝えられています。江戸時代初期から、野原城主の畠山期義春公の菩提寺として復興、奈良朝の末期、宇智の大野に流されてきた光仁天皇の皇后、井上内親王とその子の他戸親王(おさべしんのう)の...

  • 西念寺の枝垂れ桜

    今回訪れたのはこちら西念寺です。【所在】奈良県天理市福住町7146【山号】蓮台山【宗派】融通念仏宗【開基】寛文年間と思われるが不詳【本尊】阿弥陀如来半跏像【西念寺の由緒と文化財】融通念仏宗が、河内から大和国中を経て、東部山間地に広がってきた時期と思われるが、詳細不詳。福住大部分における仏教信仰の檀家寺。十一面観音立像は、長谷寺式と言われる様式で、室町時代の享禄四年(1531)奈良宿院仏師の手によるもの。こ...

  • 仏隆寺の千年桜

    今回訪れたのはこちら仏隆寺です。【所在】奈良県宇陀市榛原赤埴1684【山号】摩尼山【宗派】真言宗室生寺派【開基】堅恵(伝)【本尊】十一面観音【仏隆寺】仏隆寺は真言宗御室派末寺で室生寺の南門として摩尼山光明が岳の麓に位置する。嘉祥三年(西暦850年)空海の高弟堅恵が創建したと伝えられるが、一説には、これより先、興福寺別当修円僧都がこの地に開いたとも言われている。境内には、石造十三重の塔、堅恵の石室、仏隆寺...

  • 弘川寺

    今回訪れたのはこちら弘川寺です。【所在】大阪府南河内郡河南町弘川43【山号】竜池山【宗派】真言宗醍醐派【開山】役行者(伝)【本尊】薬師如来【史跡 弘川寺境内】弘川寺は天智天皇四年(665)役行者の草創にかかり、天武天皇白鳳五年(677)勅命あって当寺に請雨を祈り、験著しかったので、龍池山弘川寺の寺号を賜り勅願寺となる。天平九年(737)に行基がここで練行、また弘仁年間には弘法大師が嵯峨天皇の命により中興された...

  • 三井寺 夜桜ライトアップ

    今回訪れたのはこちら夜の三井寺です。【夜桜|春のライトアップ】春はさくら、日本の花を愛でる三井寺の宵万葉の時代から桜の名所として親しまれてきた三井寺。境内に咲き乱れる千本を越えるソメイヨシノや山桜、しだれ桜が鮮やかにライトアップされ、ことに参道沿いの桜並木は圧巻、幻想的な夜桜の世界が広がります。 (三井寺HPより)こちらの仁王門から入ります。参道は定期的にライトの色が変わっていました。夜の本堂です。...

  • 三井寺 ー西国三十三所観音霊場・第十四番札所ー

    今回訪れたのはこちら三井寺です。【所在】滋賀県大津市園城寺町246【山号】長等山【宗派】天台寺門宗【開基】大友与多王【本尊】弥勒菩薩【園城寺(三井寺)】園城寺(三井寺)は、天台宗寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺の一つに数えられています。その歴史をひもとくと、天智・弘文・天武天皇の勅願により、弘文天皇の皇子・大友与多王が田園城邑を投じて建立され、天武天皇より「園城」の勅願を賜り、「長等山園城寺」...

  • 桃源郷

    今回訪れたのは西吉野町です。例年、奈良県内のソメイヨシノの開花宣言あたりを訪れるタイミングの目安にしてるんですけど、今年は啓翁桜の開花が遅れ、一週間程遅い訪問となりました。この日は時間が無くて川岸地区のみ、30分程の滞在でした。急いで数枚撮っただけですけど、以下、川岸地区の写真です。今年は短時間の訪問でしたが、この時期此処へ来ると春の訪れを肌で感じます。忙しい季節が始まるのは嬉しいんですけど、手付か...

  • 海龍王寺の雪柳

    今回訪れたのはこちら海龍王寺です。【所在】奈良県奈良市法華寺北町897【山号】無し【宗派】真言律宗【開基】光明皇后(発願)【本尊】十一面観音【海龍王寺】海龍王寺の前身は藤原不比等の邸内北東隅にあった寺院である。不比等の没後、娘の光明皇后が相続して邸宅は皇后宮となり、皇后宮内寺院の整備が行われた。皇后宮の北東隅にあったため古くは隅寺とも呼ばれ、初代住持には天平7年(734)に帰国した玄昉が就いた。寺号の海...

  • 賀名生梅林

    今回訪れたのはこちら 賀名生梅林です。【梅の香りに誘われて】北曽木の丘陵を麓から中腹までおおいつくすように二万本の梅が続きます。二月下旬から三月下旬、さながら雲海のように梅花がほころび、ほのかな香りが、山々を伝うように漂ってきます。純白や淡い紅色の梅花は早春の陽光を浴びて、爽やかで壮麗な風景を展開させます。南朝の悲史を帯びて、雅やかな梅花の色合いは、丹生川の清流に南朝のロマンを映しているようです。...

  • 観心寺の梅

    今回訪れたのはこちら観心寺です。【所在】大阪府河内長野市寺元475【山号】檜尾山【宗派】高野山真言宗【開基】実恵【本尊】如意輪観音【観心寺】奈良時代に役小角が開き、弘法大師の弟子実恵が827年に創立したこの寺は、楠木正成幼年時代の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺としても有名。広い境内には、国宝の金堂をはじめ後村上天皇檜尾陵・楠公首塚・楠公建掛堂などがあり、また寺宝としては、国宝の如意輪観音坐像をはじめとす...

  • 源九朗稲荷神社

    今回訪れたのはこちら源九朗稲荷神社です。【所在地】奈良県大和郡山市洞泉寺町15【主祭神】宇迦之御魂神【源九朗稲荷神社 略記】今より約八百年前、源九朗半官義経は鎌倉の征夷大将軍である兄、源頼朝に協力し「源氏」に勝利をもたらしました。その後、兄頼朝と仲たがいし、奈良の吉野山をへて東北の平泉へ落ちのがれるおり、この武運強い義経を陰ながら守ってきた武将佐藤忠信は実はこの神社の「白狐」の化身だったのです。そこ...

  • 法華寺の梅

    今回訪れたのはこちら法華寺です。【所在】奈良県奈良市法華寺町882【山号】無し【宗派】光明宗【開基】光明皇后【本尊】十一面観音【法華寺 縁起】法華寺門跡は、創建以来、皇室ゆかりの尼門跡寺院として、1200余年もの間、法灯を守り続けているお寺です。法華寺創建は奈良時代。聖武天皇の后・光明皇后の発願により、それまで光明皇后の父・藤原不比等邸だった場所に七堂伽藍を建立しました。741年、聖武天皇は「国分寺・国分尼...

  • 菅原天満宮

    今回訪れたのはこちら菅原天満宮です。【所在地】奈良県奈良市菅原町518番地【主祭神】天穂日命     野見宿祢命     菅原道真公【社格等】式内社(小)     旧郷社【菅原天満宮 略記】当菅原天満宮は、菅家発祥の地にあり、創建は不詳ですが、菅家一系の三神を祀られている事から古くより在ったと思われます。祭神菅家の祖神、天穂日命は、天照大神の御子であり、中興の祖、野見宿禰命は、垂仁天皇の后、日葉酢媛命...

  • 久米寺

    今回訪れたのはこちら久米寺です。【所在】奈良県橿原市久米町502【山号】霊禅山【宗派】真言宗御室派【開基】来目皇子、久米仙人(伝)【本尊】薬師如来【久米寺の由緒および沿革】当寺は推古天皇の勅願により用明天王の皇子聖徳太子の御弟君にまします来目皇子の御建立された寺院であります。皇子が七才の御時、眼病を患い給いしとき、御兄君聖徳太子のおすすめで、ここにおいて衆病悉除の薬師如来の願力を頼み、三十七日丹精無...

  • 冬の壷阪寺

    今回訪れたのはこちら壷阪寺です。【所在】奈良県高市郡高取町壷阪3【山号】壺阪山【宗派】真言宗系単立【開基】弁基上人【本尊】十一面千手観世音菩薩【壷阪寺の歴史】草創については不明な点が多いが、伝承によれば大宝3年(703年)に元興寺の弁基上人により開かれたとされる。後に元正天皇の祈願寺となった。平安時代、京都の清水寺が北法華寺と呼ばれるのに対し当寺は南法華寺と呼ばれ、長谷寺とともに古くから観音霊場として...

  • 當麻寺 奥院の冬牡丹

    今回訪れたのはこちら當麻寺 奥院です。【所在】奈良県葛城市當麻1263【山号】二上山【宗派】浄土宗【開山】誓阿普観上人【本尊】法然上人像【當麻寺 奥院】當麻寺 奥院は中将姫の伝説で知られる當麻曼陀羅と同じ製法で制作された「綴織當麻曼陀羅」を有する、奈良県有数の浄土信仰を体現するお寺です。奥院は當麻寺の一部であり、當麻曼陀羅と法然上人に纏わる文化財や庭園が特徴ですが、その他にも當麻寺には歴史的な仏像や建造...

  • 般若寺の水仙

    今回訪れたのはこちら般若寺です。この記事から令和4年訪問の記事となります。【所在】奈良県奈良市般若寺町221【山号】法性山【宗派】真言律宗【開基】慧灌(伝)【本尊】文殊菩薩【般若寺】寺伝によると629年高句麗の僧慧灌がこの地に寺を建てたのが始まり。その後天平7年(735)聖武天皇の時、平城京の鬼門鎮護のため堂塔を造営されたと伝えられています。京都から奈良への要路にあたるため、治承の兵火で戦火をこうむりました...

  • 穴師坐兵主神社

    今回訪れたのはこちら穴師坐兵主神社です。【所在地】奈良県桜井市穴師1065【主祭神】兵主神(御食津神)     大兵主神     若御魂神(稲田姫命)【社格等】式内社(名神大・大・小)     旧県社【大兵主神社 御由緒】当社は三神殿にして、古典の伝えるところによると、今より、二千年前の御創建にかかり、延喜の制で名神大社に列せられ、祈年、月次、相嘗、新嘗のもろもろの官幣に預かり、元禄五年には正一位の宣...

  • 花々 令和三年度春・夏

    かなり遅れましたが、令和三年度春・夏の花々です。...

  • 晩秋の九品寺

    今回訪れたのはこちら九品寺です。【所在】奈良県御所市楢原1188【山号】戒那山【宗派】浄土宗【開基】行基(伝)【本尊】阿弥陀如来【九品寺】九品寺はサンスクリット語で、その意味は布教でいう上品・中品・下品で、人間の品格をあらわしています。上品の中にも上中下があって中品や下品にもそれぞれ上中下があります。全部で九つの品があるので九品と名づけられています。その九品寺のご本尊は木造阿弥陀如来像で、国の重要文化...

  • 當麻寺 西南院の枝垂れ椛

    今回訪れたのはこちら當麻寺 西南院です。【所在】奈良県葛城市當麻1263【山号】二上山【宗派】高野山真言宗【開基】恵灌【本尊】十一面観音【當麻寺 西南院】高野山真言宗の子院。白鳳12年(683年)に當麻寺の裏鬼門を守護する子院として建立された。西塔の別当である。関西花の寺二十五霊場第21番、仏塔古寺十八尊第8番札所。牡丹と石楠花が多い。庭園は江戸時代初期に作庭されたものだが、後に一音法印によって改修された。西塔...

  • 高鴨神社の紅葉

    今回訪れたのはこちら高鴨神社です。【所在地】奈良県御所市鴨神1110【主祭神】阿遅志貴高日子根命【社格等】式内社(名神大4座)     旧県社【高鴨神社】延喜式に大和葛上郡十七座の一で高鴨阿治須岐宅彦根命(たかがもあずすきたかひこねねのみこと)神社四座とある。名神大社に列せられ、月次相嘗、新嘗の祭りがある。祭神は高鴨阿治須岐宅彦根命。本殿は三間社、流造、桧皮葺き、左扉の裏に「天文十二年(1543年)三月十...

  • 室生寺 紅葉ライトアップ

    今回訪れたのはこちら室生寺です。【所在】奈良県宇陀市室生78【山号】宀一山(べんいちさん)【宗派】真言宗室生寺派【開基】賢憬(賢璟)【本尊】釈迦如来(金堂本尊)    如意輪観音(本堂本尊)【室生寺創建】「宀一山縁起」によると、室生寺は奈良時代の白鳳(私年号)9年(680)に、天武天皇の勅命をもって修験道の祖・役小角が初めて建てたと伝えています。また「宀一山年分度者奏状」には、桓武天皇が皇太子のとき病に...

  • 大野寺

    明けましておめでとうございます。今回訪れたのはこちら大野寺です。【所在】奈良県宇陀市室生大野1680【山号】楊柳山【宗派】真言宗室生寺派【開基】役小角(伝)【本尊】弥勒菩薩【史跡 大野寺】大野寺は、白鳳九年(681)に役小角が開き、天長元年(824)に弘法大師が室生寺を開創のとき、西の大門と定め一宇を建て、本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺と称しました。その後、地名を名づけて大野寺と称すと伝えられます。鎌倉...

  • 円成寺の紅葉

    今回訪れたのはこちら円成寺です。【所在】奈良県奈良市忍辱山町1273【山号】忍辱山【宗派】真言宗御室派【開基】聖武・孝謙両天皇(勅願)【本尊】阿弥陀如来【円成寺】円成寺は、天平勝宝八年(756)、聖武・孝謙両天皇の勅願により、唐僧虚瀧和尚の開創と伝えられているが、史実的には万寿三年(1026)命禅上人が十一面観音を祀られたのが始まりである。天永三年(1112)迎接上人が阿弥陀如来を祀り、仁平三年(1153)仁和寺の...

  • 龍泉寺の紅葉

    今回訪れたのはこちら龍泉寺です。【所在】奈良県吉野郡天川村洞川494【山号】大峯山【宗派】真言宗醍醐派【開基】役行者(伝)【本尊】弥勒菩薩【龍泉寺】千三百年の昔、修験道の開祖役行者が大峯修行の砌り山麓の洞川に降り立たれた時、岩場より浩々と湧き出る泉を発見されました。その泉にただならぬ霊気を感じた役行者が、ほとりに小堂を建て八大龍王尊をお祀りし水行をおこなったのが龍泉寺の始まりであると伝えられ、この泉...

  • 高野山 霊寶館周辺

    今回訪れたのはこちら高野山・霊寶館です。訪れたと云っても帰り際に写真を数枚撮っただけですが、ボツにするのもアレなので、記事にしておきます。【高野山霊宝館】高野山霊宝館は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある博物館相当施設。財団法人高野山文化財保存会が運営している。国宝21件(4,686点)、重要文化財142件(13,884点)、和歌山県指定文化財13件(2,850点)を含む約50,000点が収蔵されている。(高野山霊宝館wikipedia...

  • 金剛峯寺

    今回訪れたのはこちら金剛峯寺です。【所在】和歌山県伊都郡高野町高野山132【山号】高野山【宗派】高野山真言宗【開基】空海【本尊】薬師如来(阿閦如来とも)【金剛峯寺】西暦1131年(天承元年)10月17日に覚鑁上人が鳥羽上皇の許を得て大伝法院を建立、その後豊臣秀吉が亡き母公を弔うため、木食応其上人に命じて建立したことに始まります。当時は、秀吉公の母公の剃髪が納められたため、剃髪寺と名付けられたそうですが、のち...

  • 壇上伽藍の紅葉

    今回訪れたのはこちら高野山・壇上伽藍です。【壇上伽藍】お大師さまが高野山をご開創された折、真っ先に整備へ着手した場所です。お大師さまが実際に土を踏みしめ、密教思想に基づく塔・堂の建立に心血を注がれました。その壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大...

  • 高室院

    今回訪れたのはこちら高室院です。【所在】和歌山県伊都郡高野町大字高野山599【山号】高野山【宗派】高野山真言宗【開基】房海僧正【本尊】薬師如来【高室院】宗祖大師様が高野山を御開創なされてより三百数十年ほど後の鎌倉時代、村上天皇の御血統を引かれる房海僧正によって、当院は創建された。戦国時代、天正年間に小田原城主北条氏直公が当院に潜居してより、北条氏の菩提所として小田原坊と呼ばれ、現在でも特に関東の寺院...

  • 龍泉院

    今回訪れたのはこちら龍泉院です。【所在】和歌山県伊都郡高野町高野山647【山号】高野山【宗派】高野山真言宗【開基】真慶律師【本尊】薬師如来【龍泉院縁起】当院は高野山の中心金剛峰寺の北に位置し、真慶律師によって承平の頃(931年頃)に開創された。弘法大師がかつて祈雨の修法を行われた善女竜王の池が傍らにあることから寺号が名付けられた。本尊薬師如来は、藤原時代末期の作で重要文化財の指定を受けており、西国薬師霊...

  • 岡寺の花手水

    今回訪れたのはこちら岡寺です。この前訪れたばかりですけど、また来ました。【所在】奈良県高市郡明日香村岡806【山号】東光山【宗派】真言宗豊山派【開基】義淵(伝)【本尊】如意輪観音【岡寺】東光山真珠院竜蓋寺は俗に岡寺と呼ばれる。天智天皇の御代、義淵僧正によって創建されたと伝え、西国観音霊場33ヶ所の第7番の札所として広く信仰されている。本尊如意輪観音像はわが国の塑像の中で最も大きく、また、体内佛といわれる...

  • 般若寺のコスモス

    今回訪れたのはこちら般若寺です。【所在】奈良県奈良市般若寺町221【山号】法性山【宗派】真言律宗【開基】慧灌(伝)【本尊】文殊菩薩【般若寺】寺伝によると629年高句麗の僧慧灌がこの地に寺を建てたのが始まり。その後天平7年(735)聖武天皇の時、平城京の鬼門鎮護のため堂塔を造営されたと伝えられています。京都から奈良への要路にあたるため、治承の兵火で戦火をこうむりましたが、西大寺の叡尊上人により文殊の霊場として...

  • 法起寺

    今回訪れたのはこちら法起寺です。【所在】奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873【山号】岡本山【宗派】聖徳宗【開基】山背大兄王【本尊】十一面観音菩薩【法起寺】法起寺は別名、岡本尼寺、岡本寺、池後寺、池後尼寺と呼ばれ、法隆寺や四天王寺、中宮寺などとともに、聖徳太子御建立七ヶ寺の1つに数えられる。鎌倉時代に著された「聖徳太子伝私記」に、かつて法起寺三重塔の露盤銘に創建の由来が刻まれていたという「塔露盤銘文」が掲載さ...

  • 安倍文殊院のコスモス

    今回訪れたのはこちら安倍文殊院です。【所在】奈良県桜井市阿部645【山号】安倍山【宗派】華厳宗【開基】安倍倉梯麻呂【本尊】文殊菩薩【三人寄れば文殊の智恵】当山の創建は大化元年(645)、日本で最も古い寺のひとつです。御本尊様は「三人寄れば文殊の智恵」で有名な文殊菩薩で、像高は約七メートル、日本一の大きさです。四人の脇侍を連れて海を渡り、お説法の旅に出かけている渡海文殊という姿で、国宝に指定されています。...

  • 橘寺の酔芙蓉

    今回訪れたのはこちら橘寺です。【所在】奈良県高市郡明日香村大字橘532【山号】仏頭山【宗派】天台宗【開基】聖徳太子(伝)【本尊】聖徳太子【橘寺】発掘調査によって、伽藍は四天王寺式伽藍配置であるが、当時の寺院は、南向きのものが多い中、この寺院はめずらしく東向きで、中門・塔・金堂・講堂が一直線に東から西へ並んでいたことが確認された。中でも、塔心礎の柱穴は、心柱の三方に添木を当てる特殊な形式で法隆寺若草伽...

  • 世尊寺

    今回訪れたのはこちら世尊寺です。彼岸花の名所で、彼岸花巡りのアンカーを務めてくれるお寺さんです。【所在】奈良県吉野郡大淀町比曽762【山号】霊鷲山【宗派】曹洞宗【開基】聖徳太子(伝)【本尊】阿弥陀如来【史蹟 比曽寺跡】「日本書紀」に欽明天皇十四年(553)、天皇が河内の海に流れ着いて放光の樟で造らせた仏像がこの寺に安置されたとあり、「日本霊異記」「聖徳太子伝暦」には、もう少し後に帰化人漢氏の一族や百済工...

  • 元興寺の萩と彼岸花

    今回訪れたのはこちら元興寺です。【所在】奈良県奈良市中院町11【宗派】真言律宗【開基】蘇我馬子【本尊】 智光曼荼羅【元興寺について】日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。(元興寺HPより)9月下旬、元興寺では萩が綺麗に咲いていました。彼岸花と両方狙いの訪問です。まずは東門から入りまし...

  • 九品寺の彼岸花

    今回訪れたのはこちら九品寺です。九品寺の彼岸花と云っても、メインは九品寺横の土地の群生です。【所在】奈良県御所市楢原1188【山号】戒那山【宗派】浄土宗【開基】行基(伝)【本尊】阿弥陀如来【九品寺】九品寺はサンスクリット語で、その意味は布教でいう上品・中品・下品で、人間の品格をあらわしています。上品の中にも上中下があって中品や下品にもそれぞれ上中下があります。全部で九つの品があるので九品と名づけられて...

  • 仏隆寺

    今回訪れたのはこちら仏隆寺です。【所在】奈良県宇陀市榛原赤埴1684【山号】摩尼山【宗派】真言宗室生寺派【開基】堅恵(伝)【本尊】十一面観音【仏隆寺】仏隆寺は真言宗御室派末寺で室生寺の南門として摩尼山光明が岳の麓に位置する。嘉祥三年(西暦850年)空海の高弟堅恵が創建したと伝えられるが、一説には、これより先、興福寺別当修円僧都がこの地に開いたとも言われている。境内には、石造十三重の塔、堅恵の石室、仏隆寺...

  • 岩湧寺の秋海棠

    今回訪れたのはこちら岩湧寺です。岩湧山第一駐車場から15分程歩きます。お寺の駐車場もありますが、道中は車同士の対向もままならない細い道なので、避けるのが無難かと思います。【所在】大阪府河内長野市加賀田3824【山号】湧出山【宗派】融通念仏宗【開基】役小角(伝)【本尊】十一面観世音菩薩像【岩湧寺】この寺は、岩湧山北側中腹に位置し、文武天皇の勅願寺で役小角の開基であるとされている。境内には本堂(市指定文化財...

  • 談山神社の青椛

    今回訪れたのはこちら談山神社です。ホンマはおふさ観音さんへ参る予定だったんですけど、あそこの狭い境内の密を避け、談山神社さんへ。この時期の談山神社さんは人なんてほぼいません。【所在地】奈良県桜井市多武峰319【主祭神】藤原鎌足公【社格等】旧別格官幣社     別表神社【談山神社】舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていました。 この時、中臣鎌子(後の藤...

  • 等彌神社の青椛

    今回訪れたのはこちら等彌神社です。【所在地】奈良県桜井市桜井1176【主祭神】上津尾社:大日霊貴命     下津尾社右殿(八幡社):磐余明神、品陀和気命     下津尾社左殿(春日社):高皇産霊神、天児屋根命【社格等】式内社(小)     旧県社【等彌の社】その西の麓(ふもと)に鎮座する等彌神社は、十世紀前半に制定せられた『延喜式』の神名帳にすでに記載があり祈年祭の幣帛に預かった古社でありますとともに、...

  • 戒長寺

    今回訪れたのはこちら戒長寺です。【所在】奈良県宇陀市榛原戒場386【山号】戒場山【宗派】真言宗御室派【開基】聖徳太子(伝)【本尊】薬師如来【戒長寺】戒長寺は、薬王院戒場山戒長寺と号する真言宗御室派の寺院で、薬師如来坐像を本尊とし、戒場薬師とも呼ばれています。その創建年代等は、明らかでありませんが、所蔵する仏像などから平安時代後期には、相当な寺観を呈していたと想像されます。眼下の「戒場遺跡」では、12世...

  • 若草山

    今回訪れたのはこちら若草山です。※訪れたのは7月下旬です。新型コロナウィルス感染拡大防止の為、若草山頂駐車場は8月5日~31日まで閉鎖されています。【若草山】標高342m、笠を三つ重ねたような姿で三笠山とも呼ばれます。駐車場から300mの山頂展望所からは、南には春日大社の神山御蓋山、眼下に興福寺境内や平城宮跡、遠くに生駒や金剛の山々など、素晴らしい眺望が楽しめます。一心に芝を食む鹿の群れにもよく出会います。山...

  • Snap 28

    ...

  • 石山寺 ー西国三十三所観音霊場・第十三番札所ー

    今回訪れたのはこちら石山寺です。【所在】滋賀県大津市石山寺1丁目1-1【山号】石光山【宗派】東寺真言宗【開山】良弁【本尊】如意輪観音【石山寺】聖武天皇の勅願により天平十九年良弁僧正によって開基され、歴朝の尊崇あつい由緒ある寺院である。西国巡礼十三番の札所。本堂は滋賀県最古の木造建築で、内陣は平安中期。外陣は淀殿の補修になるもの。本尊観音は勅封になっている。堂内「源氏の間」は紫式部が「源氏物語」を書いた...

  • 花園あじさい園

    今回訪れたのはこちら花園あじさい園です。2021年最後の紫陽花は去年と同じく此処にしました。【ドライブイン花園あじさい園】高野龍神スカイライン沿いにある標高1040mの山上で花を楽しめるドライブイン。建物の周辺には花園が広がり、春は1000株のシャクナゲ、夏は3500株のアジサイが楽しめる。開花期の眺めは圧巻だ。レストランではアマゴや猪肉などの特色あるメニューを提供。売店では山椒の塩漬けや仏壇用の高野槇の販売もし...

  • 岩間寺 ー西国三十三所観音霊場・第十二番札所ー

    今回訪れたのはこちら岩間寺です。【所在】滋賀県大津市石山内畑町82【山号】岩間山【宗派】真言宗醍醐派【開山】泰澄(伝)【本尊】千手観音【岩間山正法寺縁起】養老六年(722年)、加賀白山を開いた泰澄大師が元正天皇の33歳の大厄の病を法力により治した褒美として建立したことに始まる元正天皇の勅願寺院である。往昔は、後白河・後宇多・正親町天皇等歴代天皇の尊崇厚く熊野、吉野に並ぶ、日本三大霊場の一として隆盛してい...

  • 東大寺 上院

    今回訪れたのはこちら東大寺二月堂、と云うか上院です。裏参道より参ります。陽射しが強すぎますが、二月堂と云えばこの風景。途中で振り返るとこんな感じです。まずはこちらが四月堂です。【三昧堂(四月堂)】法華三昧会が旧暦の四月に営まれていたので、一般には四月堂と言われている。もとは十一面観音像の北側に安置されている普賢菩薩像を本尊としていたとされることから普賢三昧堂とも称している。創建は治安三年(1021)、...

  • 薬師寺

    今回訪れたのはこちら薬師寺です。撮りたくなったので来ました。手付かずの記事が6つ程溜まってきたので、急ピッチの公開です。【所在】奈良県奈良市西ノ京町457【山号】無し【宗派】法相宗【開基】天武天皇(勅願)【本尊】薬師三尊像【法相宗大本山 薬師寺】当寺は、第四十代天武天皇の発願によって飛鳥の地、藤原京に建立(680)され、その後平城遷都に伴って養老二年(718)平城右京六条二坊(現在地)へ移された。金堂本尊薬...

  • 生蓮寺

    今回訪れたのはこちら生蓮寺です。【所在】奈良県五條市二見7-4-7【山号】寄足山【宗派】高野山真言宗【開基】小野篁、嵯峨天皇(勅願)【本尊】地蔵菩薩【生蓮寺 縁起】生蓮寺は嵯峨天皇(西暦786~842)の皇后 懐妊 苦悩の時、地蔵菩薩に祈願をこめ、皇子 安産祈願のために参議小野たかむらに命じて地蔵尊を当寺に安置したのに創まります。その後、弘法大師 空海上人(お大師さま)が、高野山開創の時、生蓮寺に立ち寄り、一尺八...

  • 岡寺の花手水と紫陽花

    今回訪れたのはこちら岡寺です。【所在】奈良県高市郡明日香村岡806【山号】東光山【宗派】真言宗豊山派【開基】義淵(伝)【本尊】如意輪観音【岡寺】東光山真珠院竜蓋寺は俗に岡寺と呼ばれる。天智天皇の御代、義淵僧正によって創建されたと伝え、西国観音霊場33ヶ所の第7番の札所として広く信仰されている。本尊如意輪観音像はわが国の塑像の中で最も大きく、また、体内佛といわれる金銅半伽像は白鳳の様式を示し、楼門・書院等...

  • 七曲坂あじさい園

    今回訪れたのはこちら七曲坂です。【七曲坂あじさい園】豊かな自然に恵まれた国立公園・吉野山。その玄関口にある七曲坂(ななまがりざか)には約4000株のアジサイが植えられており、梅雨の時期にもなるとパステルカラーの紫陽花たちがあちこちで綺麗な花を咲かせます。すぐ近くには無料の駐車場や休憩所も完備。鬱陶しくなりがちな梅雨ですが、自然溢れるここ奈良吉野で思う存分アジサイ観賞を楽しみましょう!(「お土産・お食事処...

  • 東大寺 大仏殿

    今回訪れたのはこちら東大寺です。【所在】奈良県奈良市雑司町406-1【山号】無し【宗派】華厳宗【開基】聖武天皇【本尊】盧舎那仏【東大寺】東大寺の大伽藍は、聖武天皇の発願になる盧舎那大仏が大和国分寺の本尊として造立されたのが契機となって成立した。大仏開眼供養会が営まれたのは天平勝宝四年(752)。開基は良弁僧正。東大寺では、天下太平万民豊楽が祈られるとともに、華厳教学を中心に仏教全般にわたる教理研究が行われ...

  • 長谷寺の紫陽花

    今回訪れたのはこちら長谷寺です。【所在】奈良県桜井市初瀬731-1【山号】豊山【宗派】真言宗豊山派【開基】道明【本尊】十一面観音【長谷寺 概要】大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬から5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。また『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場す...

  • 長弓寺

    今回訪れたのはこちら長弓寺です。【所在】奈良県生駒市上町4443【山号】真弓山【宗派】真言律宗【開山】行基【本尊】十一面観音【長弓寺の歴史】長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない。『長弓寺縁起』によると神亀5年(728年)、鳥見郷の豪族である小野真弓長弓が聖武天皇に随行して狩りに出た。同行していた長弓の息子・長麻呂が不思議な鳥が飛び立つのを見て矢を放ったところ矢は誤って長弓に当たってしまい...

  • 般若寺の初夏コスモスと紫陽花

    今回訪れたのはこちら般若寺です。【所在】奈良県奈良市般若寺町221【山号】法性山【宗派】真言律宗【開基】慧灌(伝)【本尊】文殊菩薩【般若寺】寺伝によると629年高句麗の僧慧灌がこの地に寺を建てたのが始まり。その後天平7年(735)聖武天皇の時、平城京の鬼門鎮護のため堂塔を造営されたと伝えられています。京都から奈良への要路にあたるため、治承の兵火で戦火をこうむりましたが、西大寺の叡尊上人により文殊の霊場として...

  • 飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区

    今回訪れたのはこちらこれだけでは分かりませんね。飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区です。【飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区】飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区は、明日香村にある自然公園です。高松塚古墳をはじめとする古墳群や丘陵のある地形を生かした公園で、中心には大きな芝生広場もあります。丘陵には遊歩道が整備されており、散策を楽しむことができます。途中にある展望台からは、田畑や民家が点在する明日香村ののどかな景色が...

  • 秋篠寺

    今回訪れたのはこちら秋篠寺です。【所在】奈良県奈良市秋篠町757【山号】なし【宗派】単立【開基】光仁天皇(勅願)【本尊】薬師如来【秋篠寺】奈良時代末期780年頃、光仁天皇の勅願によって建立され、開山は善珠僧正と伝えられています。平城京西北の外れ「秋篠」の地に建てられたためこう呼ばれています。平安時代末期に戦火のため伽藍の大部分を焼失し、鎌倉時代には今の本堂がもとの講堂の跡に再興されましたが、金堂や東西両...

  • 不退寺

    今回訪れたのはこちら不退寺です。【所在】奈良県奈良市法蓮町517【山号】金龍山【宗派】真言律宗【開基】在原業平(伝)【本尊】聖観音【不退寺 由来】仁明天皇の御勅願により、在原業平朝臣の建立になる当寺は南都十五大寺に数えられた古刹である。大同四年(八0九)平城天皇後譲位の後この地に「萱の御所」を造営せられ、阿保親王(平城天皇の皇子)の没後、その皇子であった在原業平朝臣が承和十四年(八四七)詔を奉じて旧居...

  • 長岳寺の杜若

    今回訪れたのはこちら長岳寺です。【所在】奈良県天理市柳本町508【山号】釜の口山【宗派】高野山真言宗【開基】伝・空海、淳和天皇(勅願)【本尊】阿弥陀如来【長岳寺 案内】長岳寺は花と文化財の寺である。長岳寺は約千二百年の歴史を経ており、平安初期(天長元年)淳和天皇の勅願により弘法大師が創建された寺である。盛時には僧兵三百、宿坊四十八、境内九万四千坪の壮大な寺院であった。千古の歴史の中で栄枯盛衰を経たが今...

  • 室生寺の石楠花

    今回訪れたのはこちら室生寺です。【所在】奈良県宇陀市室生78【山号】宀一山(べんいちさん)【宗派】真言宗室生寺派【開基】賢憬(賢璟)【本尊】釈迦如来(金堂本尊)    如意輪観音(本堂本尊)【室生寺】天武天皇の勅願により、修験道の祖である役の行者・小角がこの地に初めて寺を建立したと伝えられています。奈良時代末に至り、後に桓武天皇となられた山部親王の延寿祈祷をきっかけに、興福寺の高僧・賢璟(けんけい)...

  • 長谷寺

    今回訪れたのはこちら長谷寺です。【所在】奈良県桜井市初瀬731-1【山号】豊山【宗派】真言宗豊山派【開基】道明【本尊】十一面観音【長谷寺 概要】大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬から5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。また『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場す...

  • 子安地蔵寺

    今回訪れたのはこちら子安地蔵寺です。【所在】和歌山県橋本市菖蒲谷94【山号】易産山【宗派】高野山真言宗【開基】行基(伝)【本尊】地蔵菩薩【子安地蔵寺由来】当寺は、天平九年(737)、東大寺建立に大きな力を尽くした行基菩薩によって開かれたとされています。御本尊、地蔵菩薩立像も行基菩薩の手によるものと伝えられ、安産・子育の守護に霊験あらたかであるところから通称「子安地蔵」、地元の人からは通称「子安の地蔵さ...

  • 岡寺の石楠花

    今回訪れたのはこちら岡寺です。【所在】奈良県高市郡明日香村岡806【山号】東光山【宗派】真言宗豊山派【開基】義淵(伝)【本尊】如意輪観音【岡寺の歴史】『東大寺要録』「義淵伝」、『扶桑略記』等によれば、天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に義淵僧正が創建したとされる。この時、同時に龍門寺なども建立された。現在の寺域は明日香村の東にある岡山の中腹に位置するが、寺の西に隣接する治田神社境...

  • 新家長福寺

    今回訪れたのはこちら新家長福寺です。【所在】奈良県北葛城郡広陵町三吉357【山号】寂明山【宗派】浄土真宗大谷派【本尊】阿弥陀如来【新家長福寺】本堂は何度も修復を重ねていますが約350年前のものです。また、本尊の阿弥陀如来像は天正二年(1574年)に造られたものと伝えられています。本堂前の灯籠は享保元年(1716年)、水船は正徳四年(1714年)と記されています。昔から境内に桜が多く「桜御坊」と呼ばれ親しまれていまし...

  • 花々 令和二年度秋・冬

    ブログに登場することがなかった残念なお花達。...

  • 壷阪寺 夜桜ライトアップ

    今回訪れたのはこちら夜の壷阪寺です。仁王門からの入山です。早速、多宝塔と三重塔。夜空の色が違うのは、撮ってる時間が違うからです。もいっちょ多宝塔と三重塔。多宝塔。大仏さん。三重塔と大仏さん。夜桜。此処より上のライティングが、桜を台無しにしてる気がします。写真的にはレタッチでどうにでもなるんですけど。もう少し左で撮りたかったんですけど、常に人いっぱいでした。最後にもう一度三重塔を撮り、仁王門へ戻り、...

  • 壷阪寺の桜

    今回訪れたのはこちら毎年来ている壷阪寺です。ライトアップを撮りに来て暗くなる前に数枚撮っただけですけど、ボツにするのもアレなので記事にしておきます。【所在】奈良県高市郡高取町壷阪3【山号】壺阪山【宗派】真言宗系単立【開基】弁基上人【本尊】十一面千手観世音菩薩【壷阪寺の歴史】草創については不明な点が多いが、伝承によれば大宝3年(703年)に元興寺の弁基上人により開かれたとされる。後に元正天皇の祈願寺とな...

  • モクレンの里

    今回訪れたのは、奈良県下市町です。下市町の伃邑・立石・小路はモクレンの里と呼ばれ、3月下旬~4月上旬にモクレンが至る所で咲き誇ります。九品寺からの移動途中にちょっと寄っただけですが、一応下市町のHPで開花情報はチェックしていました。山の中腹に建つ民家周辺も春の装いです。左は桜です。白木蓮の見頃は短く、すぐ茶色に変色していきます。今回はいい時期に立ち寄ることができました。...

  • 九品寺の桜

    今回訪れたのはこちら九品寺です。【所在】奈良県御所市楢原1188【山号】戒那山【宗派】浄土宗【開基】行基(伝)【本尊】阿弥陀如来【九品寺】九品寺はサンスクリット語で、その意味は布教でいう上品・中品・下品で、人間の品格をあらわしています。上品の中にも上中下があって中品や下品にもそれぞれ上中下があります。全部で九つの品があるので九品と名づけられています。その九品寺のご本尊は木造阿弥陀如来像で、国の重要文化...

  • 賀名生皇居跡の枝垂れ桜

    今回訪れたのはこちら賀名生皇居跡です。【賀名生皇居跡】延元元年(一三三六)十二月二十三日、後醍醐天皇は京都花山院を脱出、二十三日阿那宇にお着き、ここを皇居とされた。二十八日には吉野山に潜幸になっている。かくて正平三年高師直吉野山を犯したので、後村上天皇はのがれて、九月頃賀名生の皇居にいられ、時に住吉・観心寺・天野山金剛寺に、一時は京都に還幸された。殊に正平六年足利氏が帰順したので、北朝の天皇の廃立...

  • 桃源郷 その弐

    川岸地区の次に訪れたのはこちら西山&貝原地区です。車の対向もままならない細い道を走ることになりますが、着いてしまえば川沿いに広大な駐車スペースがあるので余裕を持って周囲を散策できます。こちらの地区も山茱萸と啓翁桜が見頃、花桃や木蓮はもう少し先の様です。啓翁桜。山茱萸。長閑な風景が広がります。続いて貝原方面へ向います。山並みを背景に。こちらは有名な貝原の枝垂れ桜ですが、訪問時はまだまだでした。このあ...

  • 桃源郷

    今回訪れたのは、西吉野町です。西吉野町は花卉栽培が盛んで、毎年3月下旬から山茱萸や啓翁桜、花桃が咲き乱れる地区があります。観光地化されてる訳ではありませんが、写真愛好家の間では「桃源郷」と呼ばれ、親しまれています。彩の中心となる山茱萸と啓翁桜が同時に見頃を迎える期間は短く、一週間程しかありません。まずは川岸地区です。ここは県道20号沿いにあり、道路も広いのでアクセスが容易です。訪れるのが早ければ啓翁...

  • 月ヶ瀬梅渓

    今回訪れたのはこちら月ヶ瀬梅渓です。【美景「梅林の郷」】五月川の渓谷沿いに、約1万本の紅白鮮やかな梅の木が広がることから「月ヶ瀬梅渓」と呼ばれ、毎年の「梅まつり」では沢山の方々に愛されています。またその美景から、日本政府が最初に指定した名勝の1つとされております。(月ヶ瀬観光協会HPより)3月上旬、見頃を迎えていました。個人的に今年最後の観梅です。こちらの遊歩道から梅林へ登っていきます。なかなか急勾...

  • 法華寺門跡

    今回訪れたのはこちら法華寺です。【所在】奈良県奈良市法華寺町882【山号】無し【宗派】光明宗【開基】光明皇后【本尊】十一面観音【法華寺縁起】法華寺門跡は、創建以来、皇室ゆかりの尼門跡寺院として、1200余年もの間、法灯を守り続けているお寺です。法華寺創建は奈良時代。聖武天皇の后・光明皇后の発願により、それまで光明皇后の父・藤原不比等邸だった場所に七堂伽藍を建立しました。741年、聖武天皇は「国分寺・国分尼寺...

  • 菅原天満宮

    今回訪れたのはこちら菅原天満宮です。【所在地】奈良県奈良市菅原町518番地【主祭神】天穂日命     野見宿祢命     菅原道真公【社格等】式内社(小)     旧郷社【菅原天満宮】菅原家発祥の日本最古の天満宮。祭神は菅原道真公・天穂日命・野見宿称の三神を祀る延喜式内社。この地にて菅原家が発祥し道真公の誕生所としての伝承があり、産湯の水をとった天神堀が残っており全国各地より受験・試験合格祈願の参拝...

  • 丸窓梅林

    今回訪れたのはこちら丸窓梅林(片岡梅林)です。円窓亭は防火、防犯上の都合により万葉植物園へ移築。現在は「片岡梅林」と呼んだほうがいいですね。【丸窓梅林】もと春日大社経庫を改造した丸窓亭(鎌倉時代)をめぐって付近一帯に梅樹多く俗に丸窓の梅林、あるいは地名に因んで片岡の梅林という。奈良公園早春の装いはまずこのあたりの清楚な梅が香よりはじまる。(丸窓梅林説明板より)奈良公園内の一角にある小規模な梅林です...

  • 春日大社と参道

    今回訪れたのはこちら春日大社です。【所在地】奈良県奈良市春日野町160【主祭神】春日神【社格等】式内社(名神大)     二十二社(上七社)     旧官幣大社     勅祭社     別表神社【春日大社】春日大社は、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って神護景雲二年(七六八)、御蓋山の中腹のこの地に神殿を造営し、四柱の神々様を併せお祀り申しあげたのがはじまりです。この四柱の神々様は、それぞれ壮麗な春日...

  • 威徳院

    今回訪れたのはこちら威徳院です。【所在】奈良県高市郡明日香村尾曽267【山号】籐花山【宗派】真言宗豊山派【本尊】毘沙門天【威徳院】本尊秘仏毘沙門天は、飛鳥時代に日羅上人が、祈り空から紫の雲をまとって現れたと伝えられています。本尊毘沙門天は、「商売繁盛」「学業成就」「勝負に勝つ」福の神として信仰され祈願されています。畝傍山や二上山、あべのハルカスまで望むことができる、天空の寺院。神秘の地で空海をお祭り...

ブログリーダー」を活用して、NORIさんをフォローしませんか?

ハンドル名
NORIさん
ブログタイトル
神社仏閣そぞろ歩き
フォロー
神社仏閣そぞろ歩き

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用