searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

willie-booさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
I want to enjoy the hiking forever
ブログURL
https://willie-boo.hatenablog.com/
ブログ紹介文
私のバイブルである、宮内敏雄さん著の奥多摩(山・渓・峠)を参考に現在、多摩百山完歩に向けてのんびりゆっくり歩いています。軽登山もさることながら、下山後の温泉と名産品を食しながらの至極の一杯?も楽しんでいます。
更新頻度(1年)

269回 / 365日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/07

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、willie-booさんをフォローしませんか?

ハンドル名
willie-booさん
ブログタイトル
I want to enjoy the hiking forever
更新頻度
269回 / 365日(平均5.2回/週)
フォロー
I want to enjoy the hiking forever

willie-booさんの新着記事

1件〜30件

  • ちゅういっちゃんが、咲かせた「南沢あじさい山」のあじさいを見に 愛宕神社との分岐からあじさい山入り口まで

    愛宕神社との分岐辺りで、ちょうど中間地点らしい。にしても、さほど日差しが強くもないのに、背中は汗でびっしょりで額から汗が垂れて来る。以前から書いているがとても汗かきなので、これからの季節の登山は歩き始めて10分もしないうちに汗が噴き出て来る→水を呑み→また汗が出るの繰り返しで、最後は足が前に進まなくなり休憩休憩を繰り返して敗退が大半である。一般的な登山者には「ベストシーズン」でも奥多摩ハイカーの私にとっては「ワーストシーズン」になる。そろそろ脱奥多摩をして、八ヶ岳の初心者コースに行こうかとも思うのだが、高山を登るような体力があるわけでもなく困った季節である。話が、横道に逸れてしまったので元に戻…

  • ちゅういっちゃんが、咲かせた「南沢あじさい山」のあじさいを見に 武蔵五日市駅~愛宕神社との分岐まで歩く

    以下、南沢あじさい山 運営委員会が作成された公式ホームページより引用させて頂きました。 南沢あじさい山をたった一人で作り上げた伝説の男、南澤忠一さん。地元の方々からは、“ちゅういっちゃん”と親しみを持って呼ばれています。約50年間、たった一人であじさいを植え続けてきました。この南沢あじさい山は、地元に住む“ちゅういっちゃん”こと南澤忠一さん所有の山、約50年間、両親が眠るお墓への道に彩りを、と林道に20本ほどあじさいの苗を植えたそうです。それを機に毎年植え続け、たった一人で1万株まで増やし、今では季節になると多くの観光客が訪れるようになりました。2018年の4月には、東京都の地域産業資源のうち…

  • 久米川の冨士塚(東村山市)

    概 要 久米川富士塚は、日立講中らにより明治21年(1888)築かれた。塚の頂上には富士浅間社の石祠があり「日立講、明治21年4月、入間川先達富山常行」と銘があり、ほかに日立講の碑が2基建立されている。さらに、同年4月南秋津村、北秋津村講中官位講の石碑がある。富士塚は、江戸後期から明治期に特に盛んになった富士浅間を信奉する富士講の偉大なる所産で、近世、近代の信仰を物語るものである。戦前は、講員が7月登山し、お山で請けた神札を講中に配るなどしたが、戦後は、市域には見られない。 引用元:東村山市指定文化財調書 所在地 東京都東村山市久米川町5―6―4 最寄り駅 西武新宿線「東村山駅」 東村山駅から…

  • 今週は「あやし うらめし あな かなし」を読もう

    土曜日は、かみさんの実家の芝刈り・日曜日は、出勤で山には行けなかった。こんなこともあると思いながらも明日から、梅雨入りなんて予報を聞くと残念な気持ちで一杯になる。これから、梅雨を迎え、そして1973年に安西マリアさんの曲で「涙の太陽」のようなギラギラ太陽が照り付ける真夏になると、どうしても「怪談」が見聞きしたくなるのは私だけだろうか?子供の頃は、夏になると「怪談物」のテレビが放映されていて、その後は稲垣吾郎さんの「ほんとにあった怖い話」があったが、最近はとんと見る機会が少なくなってきたように思う。もちろん視聴率の関係もあるのだろうが、60歳を過ぎた爺にはちと寂しい気がしてならない。そんな私は、…

  • 梅雨入り前に、ひと登りの予定が、かみさんの実家で枝切り作業に変わる

    金曜日の夜、ザックに荷物を詰め込んで山の準備をしていると、かみさんもなにやら手袋や日焼け止めの準備をしているので、???明日はバリルートで山と高原地図にはない登山道を歩くので一緒に連れてはいけないよ話すと、山は行かないけど、実家の木の枝が電線に掛かりそうなくらいに伸びてきたので切らないといけないんだと話した。お姉さんと弟と三人で切るから山に行ってもいいよと言うのだが、義理の弟が脚立から塀に登って、電動のこぎりで太い木の枝を切ることは出来きるとは思えないので、山は止めて手伝うことになった。そうと決まれば、今晩は疲労回復にも役立つ「ニンニク」食べて、アワアワ呑むかってことなった。疲労する前に「ニン…

  • 高尾山内「浄心門」の山門額について

    これが、5月23日にオチビーズたちと高尾山に登った時の、浄心門の山門額 。左側の額には右側の額と同じく金色で、「薬王院」と書かれていた。 そして、これが3月に高尾山に登った時の額。左側の木の柱に注目してほしいと言ってもこの写真からは、不明なので下の写真 を載せた 墨文字で浄心門と書かれた山門名の額になっていた。 右側の「高尾山」書かれた額はそのままであったが、左側の額は、「浄心門」から「薬王院」に変わっていたのである。これが何を意味するのか分からないので、勝手に想像してみた。 ①「浄心門」の額に千社札がべったりと貼られているので、現在、剥がす作業中(これを剥がすのもお金も時間もかかりますね) …

  • 無印良品の「発酵ぬかどこ」で漬けた漬物のお味は・・

    無印良品で購入した「発酵ぬかどこ」に早速、かぶ・キュウリ・ナスを漬けて試してみた。かみさんの同僚からのアドバスといいますと・・・ この二点のみ ●発酵ぬかどこに野菜を埋め込んだ後、塩を少々 ●漬けておく時間は、半日から一日がいい 無印良品の「発酵ぬかどこ」に野菜を入れて、冷蔵庫で休ませた 結局、取りだしのが1日半後 ビニールを開けると、昔懐かしい匂いがした ザルにこの日に食べる分量だけを入れ、流水で流しぬかを落とす 一口、口に入れた感想は、しょっぱい(笑)漬けすぎたかな~でも、ご飯は進み、ほかにオカズがなくても、いくらでも食べれる勢いだった。やはり、半日から一日で取りだした方がいいかもしれない…

  • 6月は青梅においでよ⓶(吹上しょうぶ公園)

    塩船観音を後にして、吹上しょうぶ公園に向かった。今回は横着して車で移動してしまったが、以下のコースがお勧めである。 河辺駅⇒⇒(バス移動)⇒⇒塩船観音入口バス停⇒⇒(徒歩移動)⇒⇒塩船観音寺⇒⇒ (徒歩移動)⇒⇒吹上しょうぶ公園⇒⇒(徒歩移動)⇒⇒吹上しょうぶ公園入口バス停⇒⇒(バス移動)⇒⇒河辺駅 *河辺駅に戻って少し時間があれば、「梅の湯」によって日帰り温泉を楽しむ手もアリかもです。 前置き気が長くなってしまったので、「吹上しょうぶ公園」に戻る。 青梅市「吹上しょうぶ公園」紹介 以下は、青梅市公園緑地課で作成して頂いたパンフレットから引用させてもらった 貴重な谷戸地を保全するため、霞丘陵の…

  • 6月は青梅においでよ①(塩船観音寺のアジサイ)

    この時期の青梅は、「塩船観音寺」のあじさいや「吹上しょうぶ公園」の花しょうぶを楽しめる。この2つの見どころは、場所的には近いのでウォーキングがてら歩くことによって健康にもいいと思う。と書きながら、自分はというと車で横着してしまったが・・吹上しょうぶ公園で頂いたパンフレットがあるので、参考までに あじさいと言うと「高幡不動尊」の約200種類以上のあじさいが有名だが、この環境下で私的は大勢の観光客が詰めかける場所にはあまり足が向かないのと、上にも書いたようにしょうぶとセットで見学できるこの場所が好きだ。駐車場もこの通り 塩船観音寺について 当観音寺は、山号を 大悲山 と称し、寺は地名の塩船を付けて…

  • 無印良品の「発酵ぬかどこ」買ってみた。

    今だ関東地区は梅雨明け宣言はないが、確実に季節は夏に向かって暑さが増してきており、山でたくさん歩いたあとは、漬物をつまみにアワアワが特に美味しく感じられる季節になってきた。そんな中、今日モンベルに、登山口靴を見に行った帰りに立ち寄った、無印良品で「発酵ぬかどこ」を見つけて購入した。この「発酵ぬかどこ」は、かみさんの職場の同僚から勧められたもので、抗菌性の高い特別な乳酸菌を使って発酵させた、毎日かき混ぜる必要のない糠床で、チャック付きの袋は、そのまま漬物容器としても使用できて捨て漬けの必要もなく、その日から始められるそうだ。 さらに、補充用の「ぬかどこ」もあり あとは、近所のスーパーで「カブ」「…

  • 金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(富士道入口から山頂へ) 2021/05/30

    薬王院の本堂に上がる階段を登らずにまっすぐに進む。本堂には寄らないが階段下で本堂に向かい一礼する。 福徳弁財天洞方面の小径へ 客殿に掛かる渡り廊下をくぐる。背の高い人は腰を曲げないといけないくらい低い 左側には、高尾山頂方面の案内板があるので、小径をはじめて歩くハイカーは安心するだろう。この辺りは紅葉の時期に真っ赤に色づいた紅葉を楽しむことができるが個人的には、初夏に輝く青もみじも好き。 ここは人がすれ違いをするには、厳しいので臨機応変に歩くしかない 突当りを左に進むのだが、右側には 福徳弁財天洞があるので、お参りをしてから高尾山頂を目指すのもいいだろう。この洞窟の奥までは進めないが、途中まで…

  • 金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台から富士道入口) 2021/05/30

    この木段道を登った先は、「金毘羅台園地」になる。この展望台からは、天気が良ければスカイツリーや東京タワーも見れるようだがこの日は展望はなかった。 展望台のある広場の右側には、「金比羅社」があり、鳥居の横の石碑には「感應院秀穂霊神」という文字が刻まれている。 金毘羅社にお参りを済ませて 一号路へと続く平坦でよく踏み固められた道を歩いていくと、両側には八十八体の赤いよだれかけをつけた石仏があり、この石仏こそが「弘法大師の御影像」だそうです。 「高尾山薬王院別院不動院」から登ってくる「一号路」に合流 普段であれば大勢のハイカーで賑わう一号路なのだが、時間が少し早いせいかはたまた、天気のせいか閑散とし…

  • 金毘羅台コースを使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台コース) 2021/05/30

    右手に手すりが設置された、少し急な階段状の道から 始まった。手すりはあくまで補助的なものでこれにつかまらないと登れないわけではない。お世話になるとしたら下山時だ。 手すりが設置されていることは、それだけ整備がされている道だと分かる さらに5月末でこのように道の両側には草が生い茂っているのであれば、夏場に向かってさらに成長した草をかき分けて進まないといけなくなるのだろうか。そうなると、半袖だと草の葉で腕が傷つくこともあるので、長袖もしくはアームカバーは必要。 高尾山でこれだけ人と出合わないことは、めったにないことだし、ここまでは危険個所はないので、私的にはおすすの道 さらに進むと掘り窪んでいる道…

  • 金毘羅台歩道を使い、高尾山を往復してみた。(金毘羅台歩道入口まで) 2021/05/30

    実はこの日、JR高尾駅から陣馬高原下行きの西東京バス(霊園32)に乗り、「夕やけ小やけふれあいの里」から一つ先のバス停である関場で下車し、要倉尾根を歩き陣場山までの予定を立てていた。予定通りに高尾駅に到着してバス停に向かうもなぜがハイカーの姿を一人も見ることはなかった。天気予報では、午後からこの地域は雷注意報が出ていたので見合わせたのだろうと時刻表を見ると、乗車予定の時間06:18はなかった。まさか、休日のダイヤを見たつもりが平日のダイヤを見てしまったのかと思い平日の時刻表を見ると確かに06:18のバスはあり続けて休日のダイヤを見ると06:55のバスが始発だった。このままここで06:55のバス…

  • オチビーズと高尾山口駅から高尾山超えて一丁平園地まで歩いた その3 2021/05/23

    一丁平展望台から、オチビーズが戻って来たので荷物をまとめて下山に取り掛かった。周りを見回すと、焼き鳥を焼きながらおいしそうにアワアワを吞んでいるお一人宴会を楽しんでいるハイカーや焼酎のエコペットボトルを持参して、6人ほどで大声で宴会をしているハイカーがいた。大人数でのアルコールはこの時期はいかがなものだと感じる。 ここから先は、しばらくは階段道の下りになるが、 何しろ子供の歩幅で、階段はどうクリアするのか見ていると 一段ずつジャンプして降りて来た。体重の軽いオチービーならでは下り方。こんな下りかたを大人がしたら間違いなく膝をやられてしまうことだろう。上のオチビーはしっかりとお母さんと手を繋いで…

  • オチビーズと高尾山口駅から高尾山超えて一丁平園地まで歩いた その2 2021/05/23

    薬王院の客殿の横を抜けて、冨士道に入る前に疲れた!肩車してとオチビーに言われて早速肩に乗せて歩いた。その前に娘とお菓子を使って一丁平園地まで歩かせようと話していたのだが、舌の根も乾かないうちにこの有様。もちろん娘夫婦からは、言っていることとやることが違う!甘やかせすぎだと怒られた。 少し休養した後、下ろして!と申告があり再び歩き始めるのだが小走りで進むのでお父さんとお母さんは早足で追いかけるの図 6号路からの道と合流して高尾山山頂に到着。今の時期はこの五輪のモニュメントと山頂標識前での記念撮影が人気。案の定、テーブル付のベンチは空はなくビジターセンターの奥にあるトイレで用を済ませて一丁平に向か…

  • オチビーズと高尾山口駅から高尾山超えて一丁平園地まで歩いた➀ 2021/05/23

    最近孫二人共に、「山歩き」に興味が出てきたようで爺たん山登りに行こうよと誘いを受ける。前回は、御岳山まで歩き長尾平園地で昼食をとったが、今回は一号路を使い高尾山に登り山頂で、食事をとろうと思ったがどう考えてもミシュランに認定される前から山頂のテーブルで食事をした記憶がない。あるとすれば、ちょうど食事を終えて帰り支度をされているグループが偶然いたのでその後テーブルを使ったことと、前日大雨が降って一基のテーブルだけが濡れていて、混雑していたにも関わらずそのテーブルを誰も使用していなかったので、いつも持ち歩いている雑巾で綺麗に拭いたあと食事をした2回だけである。よって、オチビーズには少々長いかも知れ…

  • 三頭山西峰から数馬バス停に下る。都民の森からは舗装道を歩いた。 2021/05/16

    三頭山西峰に到着し、少し休憩を入れようとベンチに腰かけようとしたが、もちろん雨で濡れていたので、 それも諦めた。ウインドブレーカーも、その下に着ていたシャツも雨が浸みこんで濡れていたので、ズボンとパンツまでは濡れたくはなかった。階段を下りかけるとなんと雨風が止む。急いで帰ろう!奥多摩三山は諦めた。 御堂峠に下り、道は二手に分かれる。三頭山東峰方面に行く木段道の登りと鞘口峠・御前山方面の平坦な道。情けないかな木段道の登りに脚は向かわなかった。 展望台との分岐を過ぎて、道幅は狭くなりジグザグに下り高度を下げて行った しばらくすると、「三頭山下山推奨路」の案内板が目に入った。すでに気力は失せて早く都…

  • 雨の中、ブナの路を使い、ムシカリ峠から三頭山西峰を目指す  2021/05/16

    「ブナの路 」を歩き始め、右手の三頭沢に目を向けると令和元年に東京を直撃した大型で強い台風19号「ハギビス」の爪痕が未だに残っていた。私の住んでいる近くを流れる多摩川が危険水位を超えて、初めての緊急避難指示があったことを思い出した。 一旦、降りだしてきた雨は小雨に変わってきたがここからムシカリ峠までは階段状の露岩帯を歩いて行くので、滑らないように注意した。 そして再び雨脚が強まってきた。この頃になると車で都民の森まで来て、「出会いの路」から鞘口峠を越えて三頭山の東峰・中央峰・西峰と三つの山頂を踏んで私が歩いている「ブナの路」を下山ルートにしたハイカーたちとすれ違うことが多くなった。みなさん、当…

  • けやき路入口から、ブナの路と石山の路分岐まで 2021/05/16

    なぜこの「けやきの路」を選んだのかというと、ダイジェスト版でも紹介したのだが、とにかく都民の森駐車場から、森林館に向かう道の途中にあるトンネルを潜るとなぜか足が重くなりその後、三頭山西峰に到着するまで大苦戦になるのでどうしてもこのコースだけは避けたかったというのが理由である。それに、ここまで来るのに時間と生臭い話だが、お金(バスの場合)も掛かるので違う道を歩いてみたかったというのもある。 右下は、三頭沢が流れており、道幅は思いのほか狭かった。 このコースは、急坂というわけではないが、常に登りが続く道。 都民の森駐車場から延びる道が、王道ルートであるならば、この道は亜流であるかもしれないが、道は…

  • 都民の森・三頭山入口から、「けやきの路」取付きまで 2021/05/16

    指導標に従って進んで行くうちに、小さな雨粒が、だんだんと大粒に変わってくる。幸いなことに木々に覆われている道であったのでさほど着ているシャツを濡らすことはなかった。 そうこうしている間に、私の嫌いな橋が出てくる。木製の橋ではなく鉄板の橋であったが滑って転んで「アイタタタ」にならないように慎重に渡る。 周囲は木々に囲まれているため、上を見上げると緑が鮮やかな季節になってきた。 途中、「菅平の滝」が出てきたが今回も見送った。今まで一度も立ち寄ったことがないので一度は行ってみないとです。この「菅平の滝」は、檜原村観光協会の公式ホームページを引用すると、落差約10m(2段)で山道から階段を下ってすぐそ…

  • 数馬バス停から都民の森から三頭山指導標まで  2021/05/16

    前日の5月15日は、お天気も良く絶好の登山日和だったがどうしても外せない用事があり山に入ることは出来なかった。翌日の16日は、奥多摩の天気予報は終日曇りで午前中の降水確率は20%であり。前日に比べて気温も低い予想だったので、汗かきの私にとっては逆に好都合のはずだったのだが・・・武蔵五日市駅発6:22発の数馬バス停行きに乗るべく武蔵五日市駅に降りたつ。 バスを待つ間空を見上げるが、黒い雲の合間からほんの少し太陽が顔を見せていた 天気予報のせいなのかわからないが、ハイカーで賑わう1番のバス停も私の前には3人ほどしか並んでいない。 バスの車中も、こんな状態 途中のバス停で、一人降り・二人降りで、終点…

  • わたしの鬼門コース都民の森から三頭山 もちろん大苦戦(ダイジェスト版) 2021/05/16

    ここままで苦手なコースが2通りある。 ➀高尾山6号路(琵琶滝コース) ⓶都民の森から三頭山 ➀は、2021年年頭から何度か歩きどうにか克服は出来た。最近は色々と事情があり一緒に登る機会がなくなった相方さんから琵琶滝コースは水行道場があるので「よこしまな気持ち」を持っているあんたはこのコースを歩くと浄心されて息苦しく感じていつも辛い山行になるんじゃないのと言われる始末。確かに清らかな心は持ち併せてはいないがそれほど嶮路なコースでもないのに登るたびに息は上がるし足が重くなり何度も休憩を取ることが頻繁にあることは事実。 ⓶は、高尾山とは異なり「霊山」ではないにも拘らず都民の森駐車場から道なりに進んで…

  • 偶然見つけた吉野梅郷地区にある梅の里駐車場

    先日、うどんを食べた帰りに、今まで見落としていた駐車場を見つけた。地区的には吉野梅郷地区。ここに駐車して、日の出山をラウンドするも良し。ここから二俣尾駅まで歩いて、その後青梅線に乗り替えて高水三山・御岳山等々の山に行くもよし、春になったら人の心を惹きつける美しさを持つ吉野梅郷の梅まつりを楽しむのも良し 位置情報 東京都青梅市柚木町1-69-4 駐車場 普通車15台ほど駐車可能 トイレ 駐車場内にある ここから、少し先には、吉野園地駐車場もある。 位置情報 東京都青梅市柚木町1-2 駐車場 普通車20台ほど駐車可能 トイレ 駐車場内にある トイレの状態から言うと梅の里駐車場の方が綺麗。現在は梅の…

  • 5カ月ぶりにかみさんと歩いた高尾山から景信山②  2021/05/09

    小仏城山について 標高670mの小仏城山は、北条氏の武田氏に対する防塁があった場所だといわれており「じょうやま」、「しろやま」とも呼ばれている。 小仏城山に到着して、一休みにした。この小仏城山には2件のお茶屋さんが長年にわたり営業されており登山者に飲食物や休憩するためのベンチとテーブルを提供してもらっている。自分はここでよく「なめこ汁」を頂くのだが、城山茶屋さんでは、「なめこ汁」は醤油仕立てのお味で、かたや春美茶屋さんでは、味噌仕立てのお味。 城山茶屋さんの、なめこ汁 春美茶屋さんの、なめこ汁 「小仏城山」に立ち寄られる機会のある方はそれぞれ食べ比べてみるのも一興かと思う。ちなみにかみさんは、…

  • 5カ月ぶりにかみさんと歩いた高尾山から景信山➀  2021/05/09

    昨年末の石割山~平尾山を歩いてから、久しくかみさんと山を歩くことはなかった。そんなかみさん、05/03に娘家族特に小孫ちゃんが御岳山まで歩き通したことに触発されたのか、かみさんから山に行こうよと誘いを受ける。御岳山を歩いたといっても終始小孫ちゃんのペース(コースタイムの約2倍)に合わせての山行であったので今回が今年に入って初めて歩く言っても過言ではない。コースとしては、高尾山口駅有料駐車場に停車して、高尾山→小仏城山→影信山→小仏バス停という、ごくごく一般的なルートにした。かみさんには、ゆっくりと約10キロ近い距離を歩き通すことに意義があるのでコースタイムにこだわらずに歩けばいいよとあらかじめ…

  • 朽ち果ててしまい撤去された小仏城山の天狗像

    久しぶりに高尾山から景信山までかみさんと歩いてきた。途中の小仏城山まで到着した後、今年に入った、1月ごろに山友さんから、天狗像が倒れていたという話を聞いていたので気になっていたものの、なかなか行く機会はなかったので、さっそく天狗様がにらみを利かせていた場所に向かうと天狗像が立っていた場所にはその姿はすでになく、以前立っていた場所にロープが張られていただけだった。 前々から「木彫りの天狗様」の正面から見て左側がだんだんと欠けて来ていたので、最初のころは、愚か者が人けのいなくなった時間帯に来ていたずらをしたのではないかと思ってたが、お茶屋さんにお聞きした所は違っていた。細かいことは分からないが、中…

  • 2歳5カ月の小孫は、御岳山山頂まで、何時間で登れたか?はたまた、途中リタイヤか? ⓶ 2021/05/03

    なっちゃんパワーをもらった小孫ちゃん、右手の神代欅(国指定天然記念物)を見上げながら、急坂をかみさんと手をつなぎながら歩く。 神社前には、お土産物店が両側に軒を連ねて、このような時期でなければたくさんのハイカーで賑わっているのだが、ほとんどのお店が休業中の張り紙を出してお休みだった。 紀元前90年に建立されたと伝えられている、「武蔵御嶽神社」へと続く、長い石段の途中にある、カッパちゃんに興味津々の小孫。頭を撫ぜ撫ぜしています 手すりにつかまりながら、登る登る・・・ 「武蔵御嶽神社」への最後の階段を見上げる小孫ちゃんのお姉ちゃん。子供の目には眼前に立ちはだかる壁のように思えたのかも知れない。それ…

  • 2歳5カ月の小孫は、御岳山山頂まで、何時間で登れたか?はたまた、途中リタイヤか?① 2021/05/03

    5月1日に現地で仕入れた情報によると、 willie-boo.hatenablog.com ここの駐車場(1000円)は8時頃でも満車になることはないとの事であったが、2才児を連れて登るのでかなりの時間を要するだろうと考えたのと、天気予報では晴れマークだったので早め(6:30)に長女夫婦と駐車場で合流することにした。案の定ケーブルカー滝本駅の向かい側の駐車場はすでに満車。そして、ケーブルカー脇の駐車場はまだケートイン可能時間前だったのでバス停下の駐車場もほぼ満車状態だった。あと2台しか駐車できない時に、丁度長女夫婦も到着してどうにか1000円駐車場に駐車が出来た。 準備も整い、いざ出発。ここで…

  • 吉野街道にある大鳥居から御嶽駅への近道を歩いてみた。 2021/05/01

    御岳山から、御嶽駅に帰るときには、今まで大鳥居を背にして右側に曲がり吉野街道を歩き御岳橋交差点を左に曲がり御岳橋を渡り駅に行っていたのだが、この日は「御岳渓谷御岳駅近道 」の標識が目に入り、歩いてみた。この標識の通りに近道の入り口に行くには吉野街道を渡らないといけないのだが、これがまた大変なのである。何が大変かというと、この吉野街道なかなか車が途切れることなく、尚且つほどんど多くの車はかなりのスピードで走っているのでゆっくり歩いて渡ることが出来ないのである。 運よくこの日は、全力疾走で渡らずに向こう側に行くことが出来た。この坂を下って行くと道は二手に分かれており、残念ながら標識はないので、右側…

カテゴリー一覧
商用