実家の庭のグミの実が赤くなりました。緑、オレンジも混ざったカラフルキャンディー、いつもの光景です。でも今年は実がとても少なくて木の中に入り込んで見上げても...
日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
実家の庭のグミの実が赤くなりました。緑、オレンジも混ざったカラフルキャンディー、いつもの光景です。でも今年は実がとても少なくて木の中に入り込んで見上げても...
寺家ふるさと村散策、こちらの続きになります↓。まだ水が入る前の田んぼにはスズメノテッポウ(雀の鉄砲)に混ざってレンゲ(蓮華)が咲いていました。緑色が濃いと...
着物の端切れで作り始めたもの そして 柚子しぐれ 五月のあれこれ
母の着物の端切れで小物を作り始めています。このとき↓の端切れもまだあるので 使うことにしましょう。裏には↑と同じく母の羽織の裏地を。赤い布も少し。四角と三...
ベランダのアマリリスが咲きました。球根をたくさん掘り上げたのでもらってほしい・・・という知り合いからみっつだけ受け取りました。「いくつでもいいからもっとた...
オニタビラコ、ヤブタビラコ、ブタナ、コウゾリナ、ニガナ、 タンポポみたいな黄色い花
五月の寺家ふるさと村を歩きました。横浜市にある緑地保全地区です。あちこちに見られたのがこのオニタビラコ(鬼田平子)。オニがつくけれど小さな花です。タビラコ...
母の古い着物の端切れを繋いだパッチワークが完成しました。置いてあるのは『讃岐かがり手まり』の”やまびこ”と”二十面の菊”。こちらからの続きです。絹の糸巻き...
まだ咲いていたネモフィラ そして薔薇 咲き始めたアカンサス 五月の日比谷公園
夕方の日比谷公園を歩きました。もう終わってしまっただろうと思っていた小さな青い花、ネモフィラがまだ咲いていて足を止めます。傾いた日の光が透ける青が美しい。...
実家の庭に咲いた赤いサツキとモミジの葉を小さな椅子のオブジェに生けました。先端が尖った試験管のような器に水を入れて生けてその器を椅子の模様に引っ掛けるよう...
五月の里山で出会った紫色の花、こちらはキンポウゲ科のセリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)、葉がセリに、花はツバメが飛ぶ姿に似ているのでこの名前になりました。シソ...
挿し木で育てたサツキがきれいに咲きました。一昨年、実家の庭に咲いたサツキを生けた後に挿し木したもの。直径3センチほどの小さな花が五月の風に揺れています。初...
実家の庭の青梅と青紅葉をクリスタルの花器に生けました。五月の風を感じて・・・。梅の実の下にはホウチャクソウ(宝鐸草)も添えましょう。青梅と青紅葉、少し前に...
見上げる先に足元に五月の白が花開く…白いタンポポに会えた道で
まだ間に合うかな?とでかけた五月の里山でホオノキ(朴の木)の花に会えました。もうすぐ散ってしまいそう・・・。この場所に来ればこの花に会える・・・そう思うと...
実家の庭の椿と曙馬酔木(あけぼのあせび)です。イランのミニアチュール、細密画と並べました。ミニアチュールは半世紀近く前のもの。結婚前に勤めていた会社で、イ...
近所の方が育てているノビルをいただきました。里山で見かけるだけで摘んだことはありません。生でもおいしい、とのことですが私はラッキョウ、タマネギなどの生が苦...
実家の庭のホウチャクソウ(宝鐸草)がほのかに黄緑色を帯びたさわやかな色の花をつけました。 見上げるモミジは風を纏(まと)って・・・。ホウチャクソウは3本切...
コリヤナギの柳絮、スズメノテッポウのそっくりさん、里山散歩で出会った小さな花たち
里山散歩、こちら↓の続きです。ほわほわ ふわふわコリヤナギ(行李柳)の柳絮(りゅうじょ)をみつけました。1月にはこんな姿でした↓。綿毛に包まれた種がやがて...
母の着物の端切れをつないだパッチワークです。裏地をつけてキルティングも終わり縁に布をつけています。こちら↓からの続きになります。裏に使った桃色の梅の模様の...
実家の庭の梅の実ともみじをガラス花器に生けました。梅の実はふたつ。もみじは添えるように。二階のベランダから梅の実が見えていて高枝鋏なら届きそうだと思ったの...
里山歩きで出会った小さな小さな花それぞれ個性的な形です。ウニのようなクワ科ヒメコウゾ(姫楮)、ぽわぽわが並んでいるのが雌花です。なぜかこれを見ると「宇宙」...
実家の庭のツツジを生けました。四つ目垣の間から 庭の外に向かって伸びている枝をたくさん切ったらこちら側からは見えていなかったけれど思っていた以上に花がつい...
ヤブヘビイチゴとヘビイチゴ、ジシバリとオオジシバリ 里山の黄色いそっくりさん
里山歩き、こちらの続きです。足元にあ ヘビイチゴ・・・?にしては ずいぶん大きい。これはバラ科 ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)です。ヘビイチゴを見たことがあれば...
小さな花びらに手がふれるとぱらぱらと散るようになったコデマリをリースにしました。枝を絡ませてまるくしただけ、水がないので夕方までには萎れてしまう儚いリース...
足元に笑顔がいっぱい 葉っぱを着替えた(?)オオイヌノフグリ そしてキュウリグサ、ノミノツヅリなど
春の里山散策です。記事のアップが追いつかず歩いた日から十日以上経ってしまいました。ゆっくり足元を見ながら歩いていて驚いたのがこちら。オオイヌノフグリがおし...
実家の庭の淡い茜色のツツジにJAのコデマリを添えてブーケを作りました。背の高いクリスタルの花器に生けます。ブーケはきっちりと長さを揃えることはせずに自然な...
種から育っているモミジ、カラスウリ、グミ、シロヤマブキ 青葉のベランダで
ベランダで育っているモミジ、実家のモミジの実から育ちました。冬には葉を落とし、ただ一本の枝だけになったのですが四月には新芽が出て青々とした姿を見せています...
実家の庭の馬酔木(あせび)で作ったリース、この時のものです。今ではドライのリースになりました。フレッシュな花で作った翌日↓まだ葉は緑色でした。それから二日...
JAの花コーナーに並んでいたコデマリ(小手毬)をガラス花器に生けました。花屋さんのお行儀のよい花と違ってJAの花は自由奔放に枝を伸ばしています。うれしそう...
実家の庭の「がおぉーっ!」です。3月の終わりには こうやって叫んでいました。この小さな花はグミ(茱萸)の花、ずっと白いのは花びらだと思っていたのですがある...
9月の花の種が芽を出して花が咲いた オオイヌノフグリ夏から秋そして冬18
オオイヌノフグリ こちらからの続きです。去年の1月に摘んだオオイヌノフグリを水に挿しておいたら根が出たのでプランターに植えました。それが今でも花を咲かせて...
実家の庭の白いツツジで小さなブーケを作りました。まっすぐ伸びた枝の先に花がまとまってついているのでただ束ねるだけできれいなブーケになりました。写真に見える...
時々近くを通る空地が一面緑色になっていました。この場所を歩いてみたことはなかったので何が咲いているのか気になったので近づいてみたら・・・。カラスノエンドウ...
実家の庭の白山吹(しろやまぶき)を生けました。ふんわり枝が垂れ下がるように咲いていたその姿をそのまま表したくて・・・。清楚な白い花と清々しい青葉。花器から...
実家の庭に茜色のツツジが咲きました。淡いグラデーションのこの花春のあけぼののようです。 夢のようなグラデーション、母が大好きだったその思いは私も同じです...
実家の庭の椿を青いガラス花器に生けました。白い馬酔木を添えて・・・バイオリンには曙馬酔木をあしらって。この椿も馬酔木もそろそろ終わりです。春の鈴の音が聴こ...
三月の終わりに実家の庭に咲いた大きな椿。いつもヒヨドリに突かれて無残な姿でしたがやっときれいな花に会えました。毎年少ししか咲かないのに今年はたくさんつぼみ...
ベランダに咲いた黄色いフリージアを生けました。花器はフレーム型で水が入るようになっています。置いてある陶器のクラシックカーと鏡は母が遺したものです。とても...
みあげる桜こぼれるえがおがふ ふ ふふきのとうのせいくらべべにそめて はずかしそうに うつむくつばききみとあるく桜のかいだんいつかの春もまたくる春ももうす...
いつもの道のしだれ桜、今年はしだれた枝が少なくて少しさみしい桜になりました。それでもこの花を見上げるとき だれもが笑顔になります。ゆらゆら桜色を揺らして春...
パッケージがかわいくて思わず買ってしまったもの。日比谷シャンテにあるしまね館の「出雲縁起うさぎ」中はもちろんうさぎです。うさぎは「いなばのしろうさぎ」に所...
桜色の花びらの舞いがそこここで始まりました。遠回りをして訪れたのは子供達が小さかった頃、つまりは30年以上も前に時々遊んだことのある小さな公園です。桜の季...
実家の庭の曙馬酔木(あけぼのあせび)でリースを作りました。翌日↓、ほとんど変化はありません。20番のワイヤーで和を作り、そこに、細いワイヤーをぐるぐる巻き...
水辺の桜と花筏(はないかだ)桜が見守るいくつもの出会いと別れ見送る人見送られる人思いはそれぞれ春が流れて時も流れて風に舞う花びらの向こうに透けて見えるのは...
実家の庭の白い馬酔木とピンクの曙馬酔木を白いティーポットに生けました。花模様のティーポット、向きが変?馬酔木とバイオリンだけだとちょっとさみしいような気が...
いつもの桜がいつかの桜に 小さな花の物語 むっつめの春 2026
”いつもの桜”が”いつかの桜”にならないように今年もひとりで歩きました。遠くからもよく見えるこの桜の木の根元には小さな物語が隠れていそうでいつしか秘密のと...
4月3日 午後5時50分ごろの西の空です。?!輪になった虹?しかも二重になっている?この日は飛行雲がたくさん見られました。暗くしないと虹が映らなかったので...
あれから1年以上でも まだまだ花は終わらない オオイヌノフグリ夏から秋そして冬 17
前回から間があいてしまいました。去年の1月に里山で摘んだオオイヌのフグリ、水栽培して根が出てから土に植えたものです。8月の終わりに花を咲かせたので記事にし...
8年目のフリージアが咲いたベランダで 小さな芽はなんでしょう
ベランダに赤いフリージアが咲きました。花が終わった後に掘り出して秋にまた土に植える・・・ということを繰り返して8年目の春です。ふくらんだつぼみもかわいい。...
実家の庭の馬酔木をドライフラワーにするので水は入れないで 中東の水差しに挿しました。一日目です。こちらは少し前に水から上げてドライにしているもの。生けてい...
いつもの道で春の彩りに出会いました。開き始めたハナカイドウ(花海棠)。桃色の花が風に揺れて春を奏でます。バラ科リンゴ属で稀に実がなることもあるそうですがこ...
笑顔発見!やぁ! と手を挙げながら にこにこ。この笑顔にはこれ↓の写真を撮っているときに気づきました。この笑顔は買い替えたマウスの箱を平らにばらしていてみ...
しだれ桜とともに春が揺れる。心に揺れるのはいつかの桜。いつもより垂れる枝が少なくなったけれどそれでも見上げると春が降り注ぐそんなひととき。並んで桜を見たか...
実家の庭、こちら↓の続きです。咲き始めた小さな花なんでしょう?花もつぼみもガクも枝もみ~んな小さな水玉模様に覆われています。過去に何回か記事にしているので...
木瓜の花が咲き紅葉が芽を出す庭で 今咲く花は今だけの花だから・・・
実家の庭ではボケ(木瓜)が咲くようになりました。まだ開き切らないこんな姿に惹かれます。白からあかね色へのグラデーションが美しく母が庭にこの花を選んだ気持ち...
庭に初めて咲いた(?)大輪の白い椿を生ける そしてひと粒の実
実家の庭に白い大輪の椿が咲きました。いつも見ていたのはかたいつぼみか大きく開いて傷だらけになった花でしたが、この日はとてもきれいに咲いていたのです。名前は...
実科の庭に白侘助が一輪を淡い桜色の椿と生けました。もう白侘助は咲き終わったと思っていたので思いがけない贈り物を受け取ったようなやわらかなうれしさが広がりま...
庭の春蘭を生けたりプランターに移したり そんな日々の傍らに椿
実家の庭に咲いた春蘭をお猪口に生けました。中に小さい剣山が入っています。もともとは生けるつもりで持ち帰ったのではなく、庭からベランダへと移すつもりで少しだ...
さわさわと桜色が風に揺れて五重塔を彩ります。午後四時過ぎだったのでほとんど日陰になっていましたがそのおかげで桜色がいっそうやわらかく・・・。少しさみしげな...
こちらからの続きです。まだ咲いているかな・・・と見に行ったのですがもう散っていって花から実へと変わり始めていました。黄色い金平糖(こんぺいとう)のようなこ...
川崎市にあるお寺 浄慶寺です。春の黄色と桜色が見える光景、今年もここへ来ることができました。黄色い花はサンシュユ(山茱萸)、漢字表記にグミとあるとおり秋に...
ベランダに咲くフキノトウ、去年の春に実家の庭から持ち帰りました。こちら↓の続きです。3月9日の花。おいしそう? 食べごろは逃した?大事に包まれるように咲い...
実家の庭の馬酔木です。白い馬酔木とピンクの曙馬酔木をガラス花器に生けました。ずっと花をつけなかったのですが10年程前から少しずつ花が咲くようになり、今では...
ふき味噌と天ぷら & スティックセニョール、ガスレンジの炊飯機能を使ってみたら
JAでみつけたフキノトウでふき味噌を作りました。フキノトウはいつ行っても売り切れだったけれどこの日は最後のひとパックが残っていたのです。この時はまだフキが...
実家の庭の淡い色の椿、今年は次々と花開いています。庭のアセビと一緒にピンクのガラス花器に生けました。この前日、開きかけた花を切って帰ったのです。白とピンク...
里山のピンクネコヤナギは咲いたかな?と見に行ったら・・・。きれいな色の雄花が待っていました。赤い葯の中には黄色い花粉が隠れています。もふもふがカラフルに。...
横浜市の寺家ふるさと村こちらの続きです。木立ちの中を歩いていたらウグイスカグラ(鴬神楽)をみつけました。ウグイスが鳴くころ咲くのでウグイスカグラ。赤い花と...
タビラコ(コオニタビラコ)が咲いた! 黄色い花は春への切符 寺家ふるさと村で
三月上旬の寺家(じけ)ふるさと村散策です。一昨年の今頃、早くもタビラコが咲いているのを見たことがありました。↓その近くをゆっくりゆっくり歩いてみたら・・・...
ベランダで育つフキノトウは雄花?雌花? そしてフリージアは何色?
ベランダでフキノトウが育っています。去年の四月に実家の庭のフキの根を掘り出してプランターに移しました↓。そのフキは去年6月にはこれだけ育っていたのですがそ...
実家の庭の白い椿で小さなブーケを作りました。庭のアケボノアセビも添えて。花器にしたのは切子のワイングラスです。日本のものなのか、チェコのものなのかはわから...
タイリンミツマタ フキノトウそれから・・・ 春の彩りを探して
この日↓の里山です。タイリンミツマタ(大輪三椏)がきれいに咲きました。ジンチョウゲのそっくりさん、それもそのはずどちらもジンチョウゲ科です。春を呼ぶ黄色の...
里山を歩いていたら出会ったこちらなんでしょう?黄色からオレンジ色へのグラデーションがとてもきれい。ネコヤナギ、だと思うのですがとても大きくておとなの親指ほ...
ベランダのプランターにスミレが咲いています。実家の庭から以前移しました。これはタチツボスミレでしょうか。実家の庭に、ある年からたくさん咲くようになったので...
実家の庭に白玉がたくさん咲きました。椀咲きそして筒咲き。白玉には”初嵐”と”嵯峨”があり実家の庭には両方があるようなのですが切ってから混ぜてしまったのでど...
ベランダのプランターに咲いた小さなスミレモモイロコスミレです。二月下旬に最初の一輪が咲きました。去年の三月、実家の庭で初めてみつけたスミレをプランターに移...
実家の庭に咲いた椿です。去年もたくさんつぼみをつけて三月になってから花を咲かせました。つぼみを切って持ち帰った翌朝ふうわりと花びらが広がりました。やさしい...
実家の庭でみつけた小さなつぼみはボケ(木瓜)の花。仲良く二輪ずつ。つぼみの中でふくらむのは夢でしょうか。白いアセビ(馬酔木)は鈴のような花をつけました。堅...
少しずつ少しずつ春が近づいています。里山では小さな花たちが星を散りばめたかのように咲いていました。この日↓の続きですここはかつて白菜畑だったところ。白いコ...
その後のオオイヌノフグリ、1月19日までの記録↓の続きです。かわいい横顔、こちらは2月12日の花。花の数をここに記録しておきます。1月20日 221日 ...
以前作ったお手玉のおひなさまです。顔がとてもむずかしかったけれどどこかなつかしいようね雰囲気の古布を手にしてほっとした気持ちで針を進めたことを思い出しまし...
古い着物地を繋いだパッチワーク、できあがりました。こちらの続きになります。縁には母の着物の伊達襟をつけて完成しました。キルティングすると布がやわらかいんで...
散歩道の河津桜。シベが赤味を帯びるとそろそろ さよなら。花びらが風に舞う日が近づいたのです。咲いたばかりの花も風にふるふると揺れて春の序章を奏でます。紅染...
実家の庭の白い椿と曙馬酔木を青いワイングラスに生けました。ワイングラスは母が大切にピアノの上に並べて飾っていたものです。こちら↓はガラスのぐい呑み。青は私...
散歩道の玉縄桜が咲き始めていました。午後四時ごろのスポットライトを浴びて春色が輝きます。まだまだつぼみがいっぱい。始まりは終わりへの一歩出会いは別れの始ま...
里山歩き、こちらの続きです。毎年ここにあったのに、今年は切られてしまってとても残念に思っていたのだけどあありました。ピンクのもふもふピンクネコヤナギ。何度...
里山で出会ったこれ、なんでしょう?こうなる前のものもありました。このもふもふはコリヤナギ(行李柳)。ここにあるのは雌株。去年、この近くでも見かけました。た...
きのうの夕景。空に白い軌跡を描く飛行機雲どこか遠くへ夕やけの向こうへ夕方五時半辺りはまだ明るく霞んだような夕焼けが広がりますベランダではプランターの隅に顔...
実家の庭の名残りの山茶花と馬酔木を生けました。花器にしたのはオニキスのコーヒーカップ。30年以上も前の夫のトルコ出張のおみやげです。翌日、もっと花が開きま...
実家の庭の白玉椿を陶器の土瓶に生けました。実家にあったこれ、持ち手も陶器ですが「土瓶」と言うのかどうか・・・。内側には茶葉を濾す穴があるのでお茶を淹れるも...
小さな声であのね と呼びかけたら なぁに? とやさしい声で・・・。ないしょ話をしているのは実家の庭の白玉椿と菜の花ですが・・・この菜の花はJAで買ったもの...
パッチワーク 古い着物地 キルティングが終わって あと少しで完成 そして夕景
古い着物地を繋いキルティングが終わりました。こちらの続きになります↓。今は伊達襟で縁取りをしています。折り目がついているのでそれを利用して・・・。まん中の...
以前作ったポシェットの紐を換えました。どこかに引っ掛けてしまって糸が出てしまったので・・・。このバッグです。母の帯締めの中から選びました。グレーや茶色のも...
実家の庭の白い椿を咲き始めた馬酔木(あせび)と一緒に生けました。この前日、つぼみを持ち帰った椿です。この椿は初嵐(はつあらし)?初嵐には「白玉」と「嵯峨」...
実家の庭の梅が満開を迎えてちらほらと散り始めました。愛らしい小鳥のさえずりが聞こえてきたので見てみるとメジロが数羽、蜜を吸っているようです。二階のベランダ...
梅の古木のひと枝と紅侘助一輪。枝もそこに作られた空間も赤い花を引き立てます。こちらも引き算で生けました。
古い着物地の四角つなぎ、形ができあがりました。母の着物、長襦袢、帯揚げを使っています。48センチ四方。縁の布はどれにしようかと迷っているところです。裏地に...
こちらの続きです。雪が残る里山ですが、日なたはぽかぽかと春を思わせます。田んぼの畦道のオオイヌノフグリは首を伸ばして。ホトケノザの彫りの深い葉脈は芸術的。...
回り道して里山散歩をしていたらこんな光景に出会いました。うなだれだお地蔵様が並んでいる・・・ように見えたのは畑の白菜でした。だるまさんがころんだっ!って言...
実家の庭でみつけたもの。仲良く並んでいるのはボケ(木瓜)のつぼみ。こんな堅い棘もあります。もう少し待っててね。つぼみの中の春が目覚めるまで・・・。去年咲い...
日比谷のしまね館でみつけたしじみ拉麵、みそ味です。宍道湖のしじみの風味がおいしい、とは言うものの黙って出されたら、しじみだとはわからなさそう・・・。またし...
実家の庭の白梅と紅侘助を生けました。これ以上なにも足さずに。西欧のフラワーアレンジメントは花のかたまりでフォルムを創る足し算ですが生け花は 枝のラインで空...
雪景色の中にみつけたもの。ベランダから見下ろした木が雪の魔法でこんな姿になっていました。これはなんの木?ふわふわ空から舞い下りて・・・「雪は汚いものを全部...
実家の庭のグミの実が赤くなりました。緑、オレンジも混ざったカラフルキャンディー、いつもの光景です。でも今年は実がとても少なくて木の中に入り込んで見上げても...
寺家ふるさと村散策、こちらの続きになります↓。まだ水が入る前の田んぼにはスズメノテッポウ(雀の鉄砲)に混ざってレンゲ(蓮華)が咲いていました。緑色が濃いと...
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ベランダのアマリリスが咲きました。球根をたくさん掘り上げたのでもらってほしい・・・という知り合いからみっつだけ受け取りました。「いくつでもいいからもっとた...
五月の寺家ふるさと村を歩きました。横浜市にある緑地保全地区です。あちこちに見られたのがこのオニタビラコ(鬼田平子)。オニがつくけれど小さな花です。タビラコ...
母の古い着物の端切れを繋いだパッチワークが完成しました。置いてあるのは『讃岐かがり手まり』の”やまびこ”と”二十面の菊”。こちらからの続きです。絹の糸巻き...
夕方の日比谷公園を歩きました。もう終わってしまっただろうと思っていた小さな青い花、ネモフィラがまだ咲いていて足を止めます。傾いた日の光が透ける青が美しい。...
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五月の里山で出会った紫色の花、こちらはキンポウゲ科のセリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)、葉がセリに、花はツバメが飛ぶ姿に似ているのでこの名前になりました。シソ...
挿し木で育てたサツキがきれいに咲きました。一昨年、実家の庭に咲いたサツキを生けた後に挿し木したもの。直径3センチほどの小さな花が五月の風に揺れています。初...
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新緑の季節にベランダで芽を出したものいろいろ。一昨年散歩道で採った種を蒔いたら去年の秋に花が咲きました。二粒だけ採れた種を蒔いたら、ひとつだけ芽を出しまし...
実家の庭の緑萼梅(りょくがくばい)がうっそうとしてきたので少し枝を切りました。そして手が届くところにあった梅の実は枝ごと持ち帰りました。家に着いて包みを開...
どこにでもありそうなこんな光景が時間旅行への招待状。何十年も会っていない幼友達のあどけない笑顔が浮かんだり小さな手に持ったたんぽぽの綿毛をいっしょうけんめ...
挿し木から26年目の白薔薇ティネケ↓、遅れて咲いた一輪を生けました。実家から持ち帰った切子のワイングラスに。どこのものなのか、母に訊いておけばよかった・・...
実家の庭のグミ(茱萸)の木、最後に植木屋さんが入ってから1年以上経ってしまったので伸び放題。でも 実はこの伸び放題がうれしいのです。グミの木の下に潜り込ん...
ベランダの白い薔薇を青いグラスに挿しました。挿し木から26年目のこのティネケです。夜中から強風が吹くということなので大きく開いた花を切りました。こんなに大...
近くを通ることがあったので雨の寺家ふるさと村を少しだけ歩きました。ケーキの飾りみたい、とちょっとうれしくなったきのこ。ケーキに乗っていたら食べてしまいそう...
ベランダに咲いた白い薔薇。挿し木から26年目のティネケです。今年もありがとう。去年は秋にも花を見ることができました。春、夏、秋と三回咲いた年もあったのです...
小さなガラスの器です。ひとつは私のもの、そしてもうひとつはずっと実家の食器棚に飾られていたもの。いつかの母の日にエプロンと一緒に贈ったものです。一昨年秋に...
こちら↓からの続きです。新緑の里山で出会った初めてみる植物です。いったいなんでしょう?イネ科のなにかだと思うのですが特定ができません。穂はやわらかく垂れ下...
里山散策、こちら↓からの続きです。あちらこちら咲き始めた黄色い花はバラ科 ヘビイチゴ(蛇苺)。まだ赤い実はみつからないけれど星座を結べそうな黄色い星がいつ...
里山に咲く花、藤色↓に続いては薄桃色、赤紫色の花です。キツネアザミ(狐薊)が咲き始めていました。休耕田一面にまっすぐのキツネアザミ。去年は咲いている光景を...
実家の庭のツツジをガラス花器に生けました。一緒に生けてある蔓の植物は庭に生えてきた”雑草”です。淡い色あいの小さなツツジもこれで終わり。ベランダのプランタ...
里山を歩いたらあちらこちらに藤の花が咲いていました。いつも歩く道なのにここに藤があることには気づかず花が咲くこの季節になると見上げることになるのです。足元...
見たことのない花が咲いていると思ってよく見たら・・・なぁんだ、タンポポだったのねと通り過ぎるところでしたがこのデザインに惹きつけられて立ち止まります。色も...
ベランダに咲いているこの花、なんでしょう?これはハボタン(葉牡丹)。お正月に生けたものを短く切って水に挿して根が出たものをプランターに移しました。ひょろひ...
里山にあるホオノキ(朴の木)の花がきれいに咲いていました。ホオノキはモクレン科、ホオガシワ(朴柏)という名もあるそうです。ちょうどよいタイミングで何輪もの...
実家の和ダンスから持ち帰った帯や着物を少しずつほどいています。こちらは名古屋帯。40年以上前のものなのでしょうか、裏地がシミだらけだったので迷わずにほどく...
きょう二件目の投稿です。これ、なんの花でしょう?真上から見下ろして写真を撮っていたらその魅力再発見。誰でも知っているクローバー、シロツメクサ(白詰草)です...
十日ほど前の里山、こちら↓から続きます。ここに咲くのは初めて見た花です。セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)。燕の飛ぶ姿を思わせるのでこの名になりました。写真右...