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清里フクロウさんのプロフィール

住所
北杜市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
フクロウの生息する高原・清里より
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kiyosato_001/
ブログ紹介文
清里を中心に八ヶ岳南麓の風景と生き物を紹介
更新頻度(1年)

124回 / 362日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2009/11/22

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ハンドル名
清里フクロウさん
ブログタイトル
フクロウの生息する高原・清里より
更新頻度
124回 / 362日(平均2.4回/週)
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フクロウの生息する高原・清里より

清里フクロウさんの新着記事

1件〜30件

  • アオシギ, Solitary Snipe

    この一週間で10cmあまりの積雪があり、ようやく冬らしい景色になった。雪の渓谷を歩くと、アオシギに会うことができた。アオシギは越冬のために飛来する冬鳥。英語名はsolitarysnipe(ひとりぼっちの/孤独なシギ)。私がこれまでに見たアオシギは、全て単独だった。アオシギ,SolitarySnipe

  • イスカ, Common Crossbill

    森の中を歩いていると、70-80羽ほどのイスカの群れが舞ってきて、頭上のマツの木に止まった。メスにぎやかに囀りながら松の実を食べ始めた。今日はイスカの群れに会えたが、冬鳥はとても少ない。世界中で野鳥が激減している。北米の調査では、1970年以降、約30億羽、3割が消えたという。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/092400548/北米よりも人口密度の高い日本やアジア諸国では、状況はさらに深刻だろう。昆虫も世界中で激減している。昆虫は今後50年で半減し100年で全滅の可能性があると言う研究者もいる。https://japanese.engadget.com/2019/02/11/100/昆虫の絶滅は、昆虫を食料とする野鳥や動物の絶滅を招き、受粉に昆虫を必要とする...イスカ,CommonCrossbill

  • タヌキ

    自動車を運転していると、道路に顔を出していたタヌキが茂みに戻っていくのが見えた。自動車を降りて近づいても、動かずにじっとしていた。怪我をしていたか、衰弱していたのかもしれない。にほんブログ村タヌキ

  • イカル, Japanese Grosbeak

    にほんブログ村イカル,JapaneseGrosbeak

  • ジョウビタキ, Daurian redstart

    にほんブログ村ジョウビタキ,Daurianredstart

  • カケス, Eurasian jay

    にほんブログ村カケス,Eurasianjay

  • アオジ, Black-faced bunting

    至近距離でアオジ♂を撮影できた。アオジ♂は冬羽のほうがすっきりしていて良い。にほんブログ村アオジ,Black-facedbunting

  • ベニマシコ

    にほんブログ村ベニマシコ

  • エナガ, Long-tailed Tit

    にほんブログ村エナガ,Long-tailedTit

  • ズミの実を食べるアオゲラ&カワラヒワ

    アオゲラは昆虫を好んで食べるが、ズミやツタウルシなどの木の実も食べる。(自宅の窓から撮影)自宅の前のズミの木には、カワラヒワのほか、シジュウカラ、コガラ、メジロなど、多くの小鳥が実を食べにくる。しかし時々ヒヨドリの群れが来て、小鳥たちを追い払い、ガツガツと実を食べてしまう。にほんブログ村ズミの実を食べるアオゲラ&カワラヒワ

  • ニホンジカ

    20頭ほどのニホンジカの群れが私のほうへ向かって歩いてきた。私の姿に気が付いた。右方向へ進路を変えて、駆け足で去っていった。にほんブログ村ニホンジカ

  • アカウソ, Eurasian Bullfinch

    にほんブログ村アカウソ,EurasianBullfinch

  • キバシリ, Treecreeper

    にほんブログ村キバシリ,Treecreeper

  • 吐竜の滝

    最新の「救心」のCM(片岡鶴太郎出演)は、八ヶ岳山麓の「吐竜の滝」で撮影されている。http://www.kyushin.co.jp/about/about14.html合成映像かと思ったが、実際に片岡鶴太郎が来て撮影したようだ(Websiteにメイキング動画がある)。この滝の映像は、大河ドラマ「利家とまつ」でも使われた。吐竜の滝周辺は、以前は野鳥の多い場所だったが、最近では野鳥の減少を実感できる場所でもある。近年は中国人観光客も目立つ。中国にはもっと立派な滝がいくらでもあるだろうに。今週の火曜日から八ヶ岳は冠雪している。右奥の山が赤岳と思われる。吐竜の滝

  • イスカの群れ, Common Crossbill

    今週は氷点下まで冷えこみ、遊歩道には霜柱が立つようになった。寒気の到来とともに、イスカの群れが八ヶ岳山麓に来ている。落葉の進んだ広葉樹の森に30羽ほどのイスカの群れが来ていた。代わる代わる小川に降りて水を飲んでいた。にほんブログ村イスカの群れ,CommonCrossbill

  • ガビチョウ, Hwamei

    にほんブログ村ガビチョウ,Hwamei

  • ルリタテハ

    ルリタテハ

  • ベニマシコ, Long-tailed Rosefinch

    5羽ほどのベニマシコの群れに会った。すでに多くの冬鳥が八ヶ岳山麓に来ている。藪の中のメスにほんブログ村ベニマシコ,Long-tailedRosefinch

  • ニガクリタケ

    ニガクリタケチャナメツムタケムラサキシメジとチャナメツムタケムラサキシメジは10本ほど群生していたが、老菌が多かった。ツバアブラシメジキヌメリガサビョウタケ?ニガクリタケ

  • ツマグロヒョウモン♀とタンポポ&オツネントンボ

    ツマグロヒョウモン♀とタンポポオツネントンボ洗車したての私の車のウィンドウにとまっていた。ツマグロヒョウモン♀とタンポポ&オツネントンボ

  • チャナメツムタケ

    チャナメツムタケは豊作。比較的大きな群生をいくつも見ることができた。今年は、きのこが総じて不作だったが、シーズンの終わりにチャナメツムタケがたくさん発生してくれた。ヤマブシタケ茄子と一緒に素揚げしてから南蛮漬けにしてみた。味は良かったが、きのこを素揚げすると小さくなってしまう。今月は7個のヤマブシタケを見つけることができた。シモフリシメジムキタケクチベニタケ枯木に発生したゴムタケチャナメツムタケ

  • 紅葉の森

    八ヶ岳山麓では、紅葉が見ごろを迎えつつある。紅葉の森

  • ヤマブシタケ

    この木では、3年連続してヤマブシタケの発生が確認できた。認知症に効果があるため注目され、最近では栽培品も市販されている。私は玉ねぎと混ぜてかき揚げにしたり、パスタの具材として利用する。5cmほどのヤマブシタケの幼菌。チャナメツムタケクリタケエノキタケツバアブラシメジハナイグチムキタケオオワライタケイボテングタケヒトヨタケの仲間ハイイロシメジ?ムラサキゴムタケ?オニナラタケ生きたヤエガワカンバの大木にオニナラタケが大量に発生していた。ナラタケは、強力な木材腐食菌であり、倒木や枯木を分解して森の新陳代謝に役立つが、生木に寄生して枯らす病原菌でもある。このヤエガワカンバもすぐに枯れてしまうだろう。今年はオニナラタケが目立つのが気になる。ヤマブシタケ

  • 秋景色の赤い橋/ニホンジカの食害と台風による倒木

    川俣渓谷にかかる赤い橋この付近は、ミズナラ、ブナ、シラカバ、ハンノキ、モミジ、カエデなど、多くの樹木が見られる。台風で倒れたコシアブラの木。この木はまだ生きていたが、ニホンジカにより樹皮がかじられていて、強風で倒れてしまった。このミズナラの木も同様。八ヶ岳山麓の樹木は、ニホンジカによる食害が深刻になっている。樹皮をかじられた樹木は、生物学的・物理的に弱くなり、木材腐朽菌などが寄生して枯れてしまったり、強風で倒れたりする。秋景色の赤い橋/ニホンジカの食害と台風による倒木

  • カヤタケ

    昨日は強烈な台風(19号)が通過した。北杜市全域にも避難勧告が出されたが、幸い自宅周辺は思ったほど風雨が強くならず、危険を感じることもなく、被害もなかった。最近、平時の停電が何度もあったため警戒していたが、停電にもならなかった。カヤタケは、晩秋によく見られる。比較的大型で目立つきのこ。ホテイシメジもカヤタケ属のきのこ。キヒラタケチャナメツムタケは、晩秋に大量に発生する美味しいきのこ。私は味噌汁の具にする。ハナイグチの群生ツバアブラシメジシロナメツムタケザラエノヒトヨタケキララタケウスヒラタケナラタケが巨木の枯木に発生していた。この巨木では、これまで何度もキツツキ類が営巣している。アシグロタケ?ムキタケ森の中は、紅葉・黄葉が始まっている。カヤタケ

  • クサボケの実

    ほぼ完熟のクサボケの実。とても香りが良い。果実酒にする。クサボケの実

  • ナラタケ

    ナラタケヒイロチャワンタケサンゴハリタケモドキ(ウラジロモミの枯木に発生)ムキタケハナイグチキノボリイグチクリタケアカモミタケコガネテングタケマスタケヌメリスギタケモドキアイコウヤクタケ名前の通り、藍色の膏薬(塗り薬)状のきのこであり、きのこっぽい姿にはならない。ノボリリュウタケの仲間?ノボリリュウタケの仲間は基本的に地上に発生するが、このきのこは倒木に発生していた。ヒトヨタケの仲間(近くには、黒く液化した菌もみられた)ホウキタケの仲間暗い紫色の大型のきのこ。毎年ウラジロモミの林に発生する。ナラタケ

  • ヤマグリ/ヤマブドウ/オオウラジロノキ/サルナシの実

    今年はきのこが大不作。サンマも記録的な不漁。秋の味覚は、木の実で楽しむ。ヤマグリは比較的豊作。台風により青いうちに落ちてしまった実もあるが、強風に耐えて美味しく熟した実がぽたぽたと降ってくる。炊き込みご飯にして食べる。ヤマブドウは不作のようだ。オオウラジロノキ(オオズミ)の実の果実酒オオウラジロノキの下には大量の実が落ちていて、リンゴに似た甘い香りが立ち込めている。サルナシの実少し柔らかくなったら食べごろであり、キウイとよく似た味で美味い。ヤマグリ/ヤマブドウ/オオウラジロノキ/サルナシの実

  • サンコウチョウとサルナシの実

    (7月に撮影したもの)サルナシのツルにサンコウチョウが営巣していた。サンコウチョウは、細い枝やツルなどの不安定な場所に巣を作る傾向がある。巣材には、スギの皮やコケなどが使われ、表面にウメノキゴケが貼られている。にほんブログ村サンコウチョウとサルナシの実

  • タンポタケ

    今週は雨がほとんど降らず、空気も乾いているため、新鮮なきのこはとても少なかった。秋のきのこは不作のまま終盤を迎えた。きのこが不作でも、毎年9月にはきつい登山を繰り返す。そのため9月下旬には、明らかに内臓脂肪が落ち、体が軽くなり、食欲が旺盛になり、体調が良い。タンポタケ(あるいはその近縁種)毎年この場所(モミの大木の下)に、茶褐色のタンポタケが発生する。掘り出すときに根元が折れてしまった。ツチダンゴ(地中に発生する団子型のきのこ)に寄生する(きのこに寄生するきのこである)。ノボリリュウタケナガエノチャワンタケヤマブシタケクリタケなどの晩秋のきのこも不作ベニテングタケアイシメジスミゾメシメジショウゲンジオオシワカラカサタケ?コガネタケ(あるいはオオシワカラカサタケ?)アカヤマタケ属?タンポタケ

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