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2014/02/28

1件〜100件

  • ヤシの木とバラ園

     5月中旬、写真仲間と長居植物園へ。バラ園が綺麗でした。平日だったのですが、感染者数が落ち着いていることもあって多くの人で賑わっていました。 長居植物園といえば、このワシントンヤシの木。バラ園の背景に一直線に植えられている。 バラはちょうど見頃の時期。いろんな種類が咲いていた。 オシャレなバラのアーチをくぐる人。 この日は雨上がり。花びらに水滴が残っていた。 長居植物園はこの4月にリニューアル・オー...

  • カキツバタの池

     奈良県天理市柳本にある長岳寺はツツジとカキツバタが知られる花のお寺。5月上旬に行くと、ツツジはもう終わりに近かったですが、カキツバタが咲いて境内の放生池にその姿を映しているのが綺麗でした。 紫色のカキツバタが水鏡に映し出される。 奥には黄色い品種もあって彩りを添える。 池の中ほどに子供を抱いたお地蔵様。慈悲地蔵。 もちろん、池には大きな鯉も泳いでいた。 この日は朝から日差しが強く、少しコントラス...

  • 華の池

     近鉄橿原神宮前駅からバスで凡そ30分、岡寺前バス停から歩いて坂道を登り約10分。5月初旬に厄除け霊場・岡寺へ行きました。石楠花も終盤のこの時期、ダリア(天竺牡丹)の花を水に浮かべる「華の池」が行われていました。 仁王門を抜けてすぐ左の手水舎に、綺麗なダリアの花が浮かべられていた。手を洗うのもためらわれる。 そばにある小さな池には一面に花が。これは圧巻。 石橋の下にも余すところなく花が敷き詰められてい...

  • 藤の春日大社

     4月下旬、藤の花を見に春日大社を訪れました。例年より早めの時期に行きましたが丁度見頃。春日大社の砂ずりの藤、万葉植物園の九尺藤、それぞれ見事でした。 朱塗りの南門を背景に、砂ずりの藤が華麗な姿を見せる。 大社をぐるりと囲む回廊の外側には、野生の藤も咲いていた。 万葉植物園では九尺藤が満開。あたりに匂いが漂う。 池の周りにはピンクの藤が上品に咲いていた。 植物園内ではモリアオガエルの鳴き声も響いて...

  • 信達宿の藤まつり

     熊野街道・信達宿では、2年続けて中止となっていた藤まつりが3年ぶりに行われました。行ったのは4月20日頃でしたが、このところの陽気のせいで藤は殆ど満開。あたりは甘い香りに満ちていました。 熊野街道沿いにある梶本邸の塀には、例年にも増して見事な野田藤が花房を垂れていた。 壁面に藤の影がおちる。 花房の先はまだ蕾だが、このくらいが丁度見頃。 ガレージ前の路地には藤棚が設けられ、藤まつりの提灯が並んでいた...

  • 水辺公園の鯉のぼり

     写真仲間と岐阜県垂井町にある相川水辺公園へ行きました。こどもの日にはまだまだ早い4月上旬。桜と鯉のぼりのコラボが見られるかと思ったのですが、残念ながら桜は終わっていました。 相川水辺公園では毎年3月下旬から5月上旬にかけて、鯉のぼりの一斉遊泳が行われる。 残雪残る伊吹山を背景に、桜と鯉のぼりのコラボが見られるハズだったが・・・桜は終わっていた。残念。 相川の水面に、伊吹山と鯉のぼりが映る。天気が良...

  • 吉野の桜景色

     4月上旬、桜咲く吉野山へ行きました。ちょうど中千本が満開。この日は花曇りでうっすら霞んで綺麗な桜景色でした。 七曲り坂を登る途中で見える景色。下千本は少しピークを過ぎていた。 山全体を覆う山桜。ソメイヨシノと違って赤い葉が出ている。 殆ど枝葉を切られていないので、桜の木は自然な形。 そして吉野と言えばこの桜景色。中千本は花曇りでわずかに霞んで見えた。 平日にもかかわらず、多くの人出が見られました...

  • 背割堤

     八幡の背割堤(せわりてい)へ桜の時期に行くのは初めて。これまで混雑を予想して避けていたのですが、この春は思い切って見に行きました。天気が良く青空が綺麗な日で、噂に違わず素晴らしい景色でした。 背割堤は宇治川と木津川を隔てる堤防。約1.4キロメートルの桜並木が続く。 延々と続く桜の巨木がトンネルを作る。 堤から垂れるような桜のひさしも見どころ。 背景の木立が満開の桜を盛り立てる。 いや〜、素晴らしい...

  • 大阪城公園の桜

     大阪城公園を訪れた時は、桜がほぼ満開。花曇りで青空は望めませんでしたが、華やかな桜に誘われて多くの人で賑わっていました。 満開の桜に映えてどっしりと大阪城。残念ながら花曇りの空模様。 大きな石壁に沿うように桜が咲いていた。 古い建物と桜。 外堀に並んだ桜並木。メタセコイア並木が水面に面白い模様を作る。 桜が咲くこの時期は気持ちも浮ついて、そわそわしている方も多いと思います。あれもこれもと欲張って...

  • 桜と桃の競演

     大阪城公園の桜が満開となり、多くの人で賑わっています。ちょうど桃も満開の時期に重なり、華やかな雰囲気になりました。桜と桃の競演です。 大阪城公園の桜は満開。 公園の北の一角に、桃園がある。 桜と桃が競演して華やか。 ユキヤナギも綺麗に咲いていて、華やかさを増していた。 お花見の時期に入って急激に人出が増えました。まん延防止措置が解除となりましたが、リバウンドが心配です。気に入って頂けましたら、応...

  • 公園の光と影

     春らしくなり、天気の良い日に近くの公園へ。日が差していろんなものにできる陰影が面白いなと思いました。 冬枯れの木のシルエット。寒々とした中にも温かみが。 タコ公園滑り台の陰。こちらに向かって“ピース”をしているように見えた。 日陰を背景に木立が浮かび上がる。 子供の遊具の影が面白い。 海辺に設けられた東屋の屋根の影。蜘蛛の巣のようだ。日本語では同じ「かげ」ですが、英語ではシルエット(輪郭)、シャド...

  • 河津桜、満開!

     今年も京都市伏見区にある淀水路へ河津桜を見に行きました。ずっと寒かったせいもあって、開花は例年より2週間ほども遅れているとのこと。それでも3月中旬に行った時には丁度満開でした。濃いピンクの花が真っ盛りで、大勢の人が見に来ていました。 水路沿いには今を盛りとする桜の花がひしめき合う。 水路へ枝垂れかかる枝がそよ風にふわふわ揺れる。 川辺に巡らされたフェンスにも陽が差し込む。 花びらがまだ殆ど散ってい...

  • 梅と灯籠

     梅の花で名高い京都・北野天満宮。今はもう遅いかと思いきや、今年は寒かったせいか「まだまだ梅〜!」という感じでした。境内のあちこちに石灯籠や釣燈籠があって、梅の花とのコラボに風情があります。 石灯籠の周りに飾りのようにまとわりつく白梅。 まだ蕾の多い梅と釣燈籠もよく似合う。 本殿横の釣燈籠は白梅と競演。 紅梅に石灯籠。古都の春を感じさせる。 北野天満宮には石灯籠350基、釣燈籠250基あるといいます。夜...

  • ひな流し

     和歌山市加太にある淡嶋神社では今年も3月3日にひな流しの行事が行われました。数年ぶりに見に行きましたが、コロナ禍の折り、「ひな舟の渡御」の中止や人形を流す小舟が3艘から2艘に変更されるなど、規模の縮小がありました。 淡嶋神社の本殿には、各地から集められたひな人形が山と積まれている。 正午過ぎから行事が始まり、巫女さんたちがひな人形を1体ずつ指し示しながら、白木の小舟に積んでいく。 人形を積み込まれた...

  • 梅咲く頃

     今年になって1〜2月は寒く、梅が咲くのが2週間ほど遅れました。例年なら結構咲いている大阪城の梅も、2月半ばにはまだ殆ど蕾の状態でした。そんな中で比較的早咲きのものを選んで撮ってみました。 まだまだ蕾の多い梅、大阪城を背景に。 早咲きの梅も花がまばら。 枝によってはしっかり咲いている花もある。 咲き始めでまだ蕾が多い時が見頃かも知れない。 第六波の感染もようやくピークアウト。しかし、急激に感染者数減少...

  • 和歌浦の奇岩

     和歌山市南西部の海岸沿いに、和歌浦というところがあります。古くは万葉の頃から美しい景勝地として名高く、「和歌の浦」とも呼ばれています。ある休日に訪れてみました。 和歌浦は新鮮な魚を直売する地元漁港もあって、のどかな雰囲気のところ。 海岸沿いに続く遊歩道の一角に・・・・ 真ん中に穴が空いた不思議な形の・・・・ その名も蓬莱岩という奇岩があります。 「蓬莱」は中国で仙人が住む伝説の霊山の名前というこ...

  • 春めくお城

     まだまだ寒い日が続いていますが、天気の良い日には少し日差しも強くなってきました。御三家、紀州の和歌山城でも所々に春を感じました。 紀州徳川家の威厳を残す和歌山城。 城内の木々はまだまだ冬枯れの佇まい。 それでも石垣の下などに水仙が咲いている。 紅梅の蕾も膨らんで、咲き始めてる。 今年は寒いので、あちこち梅の開花が遅れているようですが、所々に春が近づいているのを感じます。気に入って頂けましたら、応...

  • 赤い傘の水仙郷

     2月上旬、岸和田市にある蜻蛉池公園へ行きました。少し遅かった感もありますが、水仙郷では斜面一面に水仙が咲いていて綺麗でした。 1月下旬から2月上旬はちょうど見頃。 斜面一面を白い花が覆う。赤い傘がアクセントに。 春めいた日差しが心地よい。 傘の下には水仙の花を浮かべた容器が置いてあった。 久しぶりに行った蜻蛉池公園・水仙郷でしたが、赤い傘を置いているのは初めて知りました。気に入って頂けましたら、応...

  • なぎさ公園の菜の花

     何年ぶりか久しぶりに滋賀県守山市にある第一なぎさ公園へ行きました。雪を頂く比良山系を背景に、早咲きの菜の花が一面に咲く人気スポットです。この日はあいにくの曇り空で、雪を頂く山の雄姿は殆ど見えませんでした。 菜の花が一面に咲くなぎさ公園。ちょうど満開だった。 早咲きの菜の花は、寒咲き花菜(かんざきはなな)という種類。 あいにくの曇り空で、比良山系の雪の頂きは雲で見えなかった。 琵琶湖に面した土手に...

  • 高野山雪景

     冬の高野山は6年ぶり。底冷えのする日に朝早くから出かけました。この日の高野山は最高気温マイナス1℃。手も足もかじかむ寒さ。午前中は雪が降っていましたが、お昼に近づくにつれて晴れてきました。 雪化粧した金剛峰寺の杉の木。にぶい光の日が射していた。 壇上伽藍の真新しい中門も雪化粧。 ずらりと並んだ灯籠は雪の帽子をかぶってる。 凍てついた池にもお昼頃には日が差して影模様ができた。 近畿地方の中部以南は殆...

  • 光と影の京都

     京都の撮影会に参加。天気も良く日差しが心地よい冬の日、京都の街はまばゆいばかり光に溢れていました。今回は光と影をテーマに撮りました。 知恩院の奥にある池は凍り始め。日差しが当たり、虹色に輝いた。 ねねの道。3体のお地蔵様にはまだ光が届いていなかった。 清水へ続く二年坂は逆光に輝く。 清水寺の参道で目にした扇子のお店。光のコントラストが目を惹いた。 光と影を追って知恩院、高台寺、清水寺へと歩きまし...

  • 公園の冬風景

     大阪市の鶴見緑地公園。今の時期は何もないのですが、水辺の風景などそれなりに冬の雰囲気が楽しめます。 公園入り口のメタセコイア並木。今は殆ど落葉してしまっている。 水辺に行ってみると、サザンカが一輪。 噴水に冬の光が当たって虹色に。 池ではいつもと変わらず主が獲物を狙う。 公園ではのんびり、ゆったりした時間が過ぎていきます。一方、世の中はまたもやコロナ感染者が激増し、国内で1日3万人を超えました。3...

  • 光の饗宴

     毎年冬になると、「大阪光の饗宴」と題して中之島でイルミネーションアートが繰り広げられます。今季も写真仲間と行ってきました。イルミネーションの点灯は午後5時。 中央公会堂の前にはBigスノーマンが姿を現した。 淀屋橋から中央公会堂までの通路はイルミネーション・ツリー。幻想的な雰囲気が漂う。 空を見上げると、月と雲が隠れんぼ。 ちょっと飽きてきたら、いつものズーミングのお遊び。 東洋陶磁美術館の壁面のプ...

  • 太鼓橋

     毎年のことで恐縮ですが、今年も住吉大社へ初詣に行ってきました。今年は正月3日にお詣り。コロナ感染者が減少していたこともあってかなりの人出でした。 住吉さんにお詣りするには、まずこの太鼓橋を渡る必要がある。赤い太鼓橋の石の橋脚は、慶長年間に淀君が秀頼の成長を祈願して奉納したと言われる。 太鼓橋はこの混雑ぶり。途中で立ち止まらないようにアナウンスがあるので、密になりながらもゾロゾロと渡る。 昔は太鼓...

  • 千本鳥居

    皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 京都伏見稲荷の千本鳥居昨年もコロナに悩まされた年でした。今年こそ良い年でありますように。千本鳥居のトンネルの先には・・・気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村...

  • 初冬の公園

     12月中旬、晩秋の公園風景です。赤や黄色が鮮やかだった木々は色褪せて、すっかり葉っぱも寂しくなり、冬の近づく気配です。 木々は落葉し、ススキは白い穂を風になびかせる。 秋の盛りの鮮やかさはどこへやら。残った葉っぱも茶色く色褪せて木々は寒そうだ。 誰も通らない橋にススキが寄りかかる。 地面には枯れ葉の堆積。光の筋が朽ちた枝を照らし出す。 少し早いですが、今年はこれが最後の投稿です。オミクロン株の市中...

  • 高台寺の秋

     あと少し紅葉が続きます。清水寺の後、続いては秀吉とねねのお寺、高台寺へ。境内は自然に溢れていて落ち着いた雰囲気。こちらも綺麗に紅葉していました。 春には見事な姿を見せる枝垂れ桜も今は花も葉っぱもない。 白砂とのバランスが絶妙な庭園。 京都の庭園は和服が似合う。 床机の上に赤い傘がかざしてあった。 高台寺の庭園は思った以上に広く、石段も多くて登り下りの多い庭園です。上まで行って竹林を降りると息が切...

  • 清水寺紅葉

     京都の観光地としてあまりに有名な清水寺。その清水寺へ無謀にも11月下旬の紅葉の盛りに行きました。50年ぶりの大改修を終え、コロナ感染者もかなり減少していたため、すごい人出。何年ぶりかで行きましたが、やはり紅葉は綺麗でした。 定番の清水の舞台は外せないショット。周りの紅葉は見事。 舞台の下は巨大な柱と梁が支えている。 紅葉も見事で、こんな木が当たり前のようにある。 青空に朱色の塔が気持ちいい。 平成の...

  • 毘沙門堂の紅葉

     11月中旬、写真仲間と京都市山科にある毘沙門堂を訪れました。ちょうど紅葉の時期で天気のいい日。ここのもみじは葉っぱが細かく綺麗ですが、少し時期を外すとチリチリに枯れてしまう気がします。 急峻な石段を登り詰めた仁王門。毘沙門天と書かれた大提灯が迎えてくれる。 本堂に入り庭を鑑賞する。弁財天の前は綺麗に紅葉していた。 本堂奥の宸殿から障子を通して晩翠園の庭が見えた。 勅使門から眼下を覗いてみると紅葉の...

  • 串柿の里

     久しぶりに和歌山県かつらぎ町四郷の「串柿の里」へ行ってきました。地理的に和泉山脈から吹き下ろす乾燥した冷たい風が最適とのことで、400年も前から串柿の特産地として育まれてきました。11月ともなると山あいの斜面に一斉に吊るされる串柿は、秋の風物詩となっています。 山あいの静かな村に、柿がたわわに実る。 山を登る坂道沿いには、何気に柿が干されている。 山の斜面を利用して、天日に干した串柿が何重にも見られ...

  • 彩りの高野山

     南紀撮影ツアーの続きです。後半は高野山へ行きました。11月上旬は丁度紅葉が見頃。色づきもよく、金剛峯寺から壇上伽藍までは特に見事でした。 金剛峯寺門前の鮮やかなモミジが目を惹く。 杉と紅葉の間から太陽の光が漏れ出る。 金剛峯寺から壇上伽藍までの蛇腹道。こちらも紅葉が空を覆う。 蓮池の赤い橋を買い物袋を提げた女性が渡っていた。 コロナ感染者が激減し、休日だったこともあってすごい人出でした。道は駐車場...

  • 那智の大滝

     11月上旬、一泊二日で南紀方面の撮影ツアーに参加。10数年ぶりに那智の滝を拝みました。日本一の落差133mの水柱は、やはり迫力があります。近くには熊野那智大社や西国1番札所の青岸渡寺があり、古来の霊場にしばし心を奪われました。 滝口近くにある飛瀧神社から大滝をのぞむ。周囲の松が趣を添える。 滝は断崖の岩にぶち当たり水しぶきを上げて落下。迫力満点。 飛瀧神社では護摩木の火が燃え盛っていた。 青岸渡寺の三重...

  • 色づく公園

     11月上旬の和歌山城公園。モミジの紅葉はまだでしたが、他の樹木がいくつか色づいていました。 公園の欅が紅葉し始めていた。 桜の紅葉が逆光に照らされて輝いている。 ハゼの木も紅葉し始め。逆光に透けて彩が綺麗。 そしてモミジは一部が紅葉。綺麗に紅葉してくれるか、ちょっと心配。 この時期になると、なんとなくソワソワします。まだ紅葉には早いと思いつつ、つい出かけてみたくなりますね(^^;気に入って頂けましたら...

  • 天高く

     秋晴れの日の服部緑地。色づいた木の実や葉っぱが青空に映えていました。 柿の実が青空に映える。 ススキの刷毛で掃いたような雲の模様になった。 ハナミズキの紅葉も青空と競争する。 ハナミズキがこんなに綺麗に紅葉することを知らなかった。逆光に透けて鮮やか。 晴れの日のちょっとした外出でしたが、あちこちの木々が色づいていて、秋の到来を告げてくれました。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いしま...

  • ススキと秋色

     万博公園の万葉の里というエリアにススキが生い茂っていました。どこにでも生えているススキですが、白い穂と秋の彩を絡めて撮ってみました。 白いススキの穂に光が当たり、暗い背景に浮かび上がる。 ひと頃、セイタカアワダチソウに駆逐されそうになったが最近は盛り返し、黄色と白が共生している。 ちょうど柿がたわわに実り、彩を与えてくれた。 ハゼの木の葉っぱが一部色づいていた。逆光で彩がきれいだった。 ススキの...

  • 朱雀門

     10月中旬、写真仲間と奈良の平城宮跡へススキと夕景を撮りに行きました。夕焼けに染まるススキを期待したのですが、残念ながらこの日は今にも雨が降りそうな曇り空。朱雀門を中心に撮りました。 朱雀門の周りには、ススキとセイタカアワダチソウが生茂る。 すぐ近くに近鉄電車が走っていて、広い平城宮跡を二分する。将来は線路を移設するそうな。 曇り空だったので、朱雀門のシルエットを撮ってみた。 日が暮れて、ブルーア...

  • コスモスフェスタ'21

     万博公園で2年ぶりに開催されたコスモスフェスタ。昨年はコロナの影響で中止でした。感染者数がずいぶんと減少し、今回は久しぶりに気兼ねなく参加した撮影会でした。 青空にコスモスの花。今年は咲くのが早いのか、既に花びらが散ったものが多かった。 ピンクの縁取りのコスモスが綺麗。 花の丘の一部の区画ではキバナコスモスが咲いていた。こちらも花びらが散ったのが多かった。 キバナコスモスをバックに赤いコスモス。...

  • 鹿シカいない?!

     9月中旬、まだ緊急事態宣言が解除される前です。久しぶりに奈良公園へ行く機会がありました。感染者が少し減少してきてはいましたが、まだ人通りは多くありませんでした。 春日大社の参道。人通りが少なく、堂々と鹿が参道で休んでいるので、人は避けて通るシカない!? 東大寺近くのお店。客が来ず、鹿シカいない!?! 二月堂の階段下にも鹿。お〜い、ここは参道だぞ、シカと心得よ!! 二月堂近くのお店にも客がいない。...

  • 薄日さす般若寺

     9月、奈良・般若寺の撮影会。建物も古びたこの寺は時代に翻弄された歴史があります。飛鳥時代に創建後、平安時代に平家の南都攻めで伽藍が焼失、鎌倉時代に再興されたという。古びた静寂な佇まいに歴史を感じます。 満月のように薄日さす般若寺。キバナコスモスのシルエットが寂しさを感じさせる。 この寺の名物コスモスは咲き始めだった。 境内の片隅に紫苑の花。 寂寞とした十三重石塔の影。石塔は鎌倉時代のもの。時期が...

  • 彼岸花の里

     9月のお彼岸の頃、写真仲間と京都府亀岡市にある彼岸花の里へ行ってきました。ここは西国観音霊場二十一番札所の穴太寺(あなおじ)近くの田園地帯。穂を垂れる稲田を赤い帯が縁取りをする素晴らしい風景に出会いました。 黄金色の稲田を赤い帯が縁取りをする。稔りの時期の亀岡の典型的な風景。 四方を山に囲まれ、のどかな雰囲気。 どの彼岸花も元気いっぱい。 彼岸花の隠れんぼ。恥ずかしそうに咲いているのが可愛い。 ...

  • 彼岸花の咲くあぜ道

     お彼岸ともなると、田んぼの畦道に赤い彼岸花が咲きます。秋の稔りの頃に合わせて今秋も忘れずに咲き始めました。 毎年、いつもの所にいつも通り咲いている。 あぜ道の雑草に紛れて咲く一輪に気を惹かれる。 雑草から見上げるように。この日は晴れ曇り。 ふと見ると、赤い彼岸花の真ん中から黄色い小さな花が覗いていた。 毎年同じように彼岸花を撮っている気がしますが、稔りの田んぼに縁取りする姿を見ると気が休まります...

  • ひっそり白毫寺

     9月上旬、所用のついでに奈良の白毫寺へ。若草山、春日山に続く高円山の西麓にあり、奈良時代に創建、鎌倉時代に再興されたという真言律宗のお寺です。萩の花にはまだ早すぎましたが、それでも赤い蕾が開きかけていました。 高台に位置するため、山門を挟んで百段以上の石段を登る。石段左右の萩の花はまだ咲き始めだった。 石段を登り詰め受付を済ませるとすぐに本堂。本堂前にも萩が咲く。 ちょうどシジミチョウが花にとま...

  • 秋の空

     今夏は天気の悪い日が多く、暑さも幾分しのぎやすかった気がします。9月に入って天気の良い日には、抜けるような青空に雲が広がって気持ちいいです。 散歩中に空を見上げると電線のあい間から、刷毛で掃いたような雲。 別の日、うろこ雲がイブキの向こうに広がっていた。 海岸の向こうに広がる雲。 気持ち良い季節到来。 8月末にはツクツクボウシが喧しかったですが、今は初秋の気配を感じます。気に入って頂けましたら、応...

  • 茜雲

     夏も終りに近づき、夕焼けで雲が茜色に染まる光景が印象的。海辺で見た茜雲です。 日没後。海面の岩に鳥がとまる。 茜雲が空を覆う。 海面も茜色に染まる。 やがて海面は暗く影を落とす。 焼ける空を見ていると、何も言葉は要らない気がします。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村...

  • 人物と空間

     久しぶりに京都駅へ行ってみました。いつも感心するのは、建物の骨組みの直線と曲線からなる幾何学模様の広い空間。そのスケール感に圧倒されます。 すぐ目につくのが、壮大なエスカレーター。ガラス壁に反射して複雑な幾何学模様を描き、その中に人が小さく溶け込む。 なだらかにカーブする広い階段。向こうのエスカレータに傘をさしたご婦人が降りてきた。 ガードマンがエスカレータ頂上へ上がって行った。頭上の屋根は明る...

  • そよ風のひまわり畑

     夏本番の8月上旬、例年にならって長居植物園のひまわり畑へ行ってみました。植物園のライフガーデンエリアに、例年の1.5倍、1万5,000本のひまわりが見事に咲いていました。 人の背丈以上に伸びたひまわり。少し背が高い人でもひまわり畑を一望できない。 そんな時は踏み台に乗ってひまわり畑を見渡す。 踏み台から見ると、この日は青空に雲が広がっていた。 少し風も吹いていて、一面のひまわりが揺らぐ中、一輪だけじっとし...

  • ひまわりの丘

     8月上旬のハーベストの丘にひまわりが咲いていました。丘全体に群生しているのかと思っていましたが、斜面の一部に咲いていました。既に枯れ始めている花もあり、それはそれで情緒があります。 夏と言えばひまわり。丘の斜面でひまわりが咲いている。 気の早いコスモスが彩を添える。 既に枯れ始めた花の中。頑張っている一輪に健気さを感じる。 こちらは枯れないひまわり。丘の上のお店に飾られていた。黄色い花に囲まれた...

  • 水無瀬神宮の風鈴

     北摂の淀川沿いで、桂川、宇治川、木津川が合流するあたりに水無瀬神宮があります。凡そ700〜800個と言われる風鈴が飾られていて、そよ風が吹くとチリンチリンと涼やかな音が聞こえてきます。地元の人々が気軽に浴衣姿で訪れてお参りして行きます。 本殿の横に設けられた木枠にたくさんの風鈴が吊るされている。 そよ風に乗ってチリンチリンと涼やかな音色が響きわたる。 休憩所の天井からもカラフルな花の風鈴。 風ぐるまや...

  • サザンビーチ

     りんくう南浜にあるタルイサザンビーチ。例年の夏なら多くの海水浴客で賑わいますが、今年はコロナの影響で海水浴場の開設は中止。人はまばらなものの眺めは特上です。 綺麗な海岸線にヤシの並木。南国に来た雰囲気がプチ味わえる。 海水浴場となる砂浜では10人ほど遊んでいた。遠くにゲートタワービルと関空連絡橋が見える。 サルスベリの赤と背景の青が綺麗。 異国風の雰囲気も味わえる。近くにはマーブルビーチやロングパ...

  • 夏の海岸

     猛暑が続く夏の海岸。日暮れ時に出かけてみると、赤く燃える夕陽、思いがけず金色に染まる綺麗な雲などを見ることがあります。違った日には、いろいろな表情を見せてくれます。 空は真っ赤に染まり、遠く島陰に夕陽が沈む。 別の日。夕陽は雲に隠れて見えないが、雲が金色に輝く。 更に別の日。赤く輝く空にテトラポットのシルエット。 やがて漁港に闇が押し寄せる。 適度な雲があり、湿気が高いと空が焼けると言います。も...

  • 目立たぬ主役

     7月中旬、堺市大泉緑地の撮影会に参加。暑い日でしたので、被写体と同時に日陰を探しつつの撮影でした。この時期、これといった被写体が見つからず、目立たない主役の背景をモノクロ化してちょっと遊んでみました。 水底が茶色でごちゃごちゃしていたので、赤い睡蓮が目立つように周りをモノクロ化してみた。 池の畔に赤い自転車。池を覆い尽くすハスの葉っぱに負けていたので、背景をモノクロ化。 炎天下、犬を連れて散歩す...

  • 圓光寺の夏

     京都市左京区一乗寺にある圓光寺。こちらも秋は紅葉で有名なところですが、今の時期は庭園の青もみじや竹林、苔が綺麗です。 庭園の入り口に奔龍庭(ほんりゅうてい)がある。石と砂で龍と渦巻き雲が表現されているという。 水琴窟。手水鉢の下に空洞があり、そこに水が落ちることによって音を響かせる。 座敷に上がって十牛之庭の青もみじを鑑賞するのも一興。緋毛氈が緑と対照的。 庭園に降りると竹林と青もみじの組み合わ...

  • 詩仙堂

     京都市左京区にある詩仙堂は、徳川家の家臣・石川丈山が隠居のために造営した山荘です。7月上旬に写真仲間と訪れました。秋には綺麗な紅葉が見られますが、今は新緑も落ち着いた色になり、静かな庭園を散策できました。 詩仙堂の座敷からは青もみじの庭園が見渡せる。ちょうど植木職人がサツキを綺麗に刈り込んだ後だった。 庭園に降りると、まだアジサイの花が残っていた。 既にもみじが紅葉している部分も。 庭園の奥。親...

  • 赤いハス

     堺市にある白鷺公園では花菖蒲の季節が終わり、ハスが咲いています。ハスの花は薄いピンク色のイメージがありますが、ここは赤色から濃いピンク色。池一面をハスの葉が覆い、点々と咲く赤いハスが目立ちます。 池を覆う葉っぱの間から赤いハスが覗く。 少し離れた水路では通常の薄いピンクの花も咲いている。 これから咲く蕾と朽ち始めた花を対比させてみた。 ハス池にはスズメがたくさんいて、赤いハスでかくれんぼ。 数年...

  • 初夏の彩り

     6月下旬の長居植物園。初夏と言うより夏に近い時期です。園内にはバラ、あじさい、アガパンサスなど彩りよく咲いていました。 長居植物園にハスが復活!? ・・・って、実は鉢植えのハスでした(^^; それにしても数年前に全滅してから、今も池には一本のハスもない。 この時期でもバラが結構咲いている。アーチに誰か来ないかと待ったが、誰も来なかった(T_T;) 園内のあじさい園では、せせらぎの両側にアガパンサスが咲いて...

  • 水田の夕景

     この時期、田植え後の水田をよく見かけます。規則正しく苗が植えられた水面に夕日が映り込んで綺麗です。毎年この時期になると撮りに出かけます。 田植えが終わった水田に日が傾く。 映り込んだ太陽がまだ眩しい。 やがて太陽が雲に隠れ、徐々に空が赤みを増す。 日没時には更に赤くなり、水面を染める。家のシルエットが黒く沈み、遠くにガソリンスタンドの灯りが見えた。 6月下旬の風景です。半月も経つと苗が成長して水...

  • 長慶寺のあじさい

     泉南市にひっそりと建つ長慶寺は、1300年ほど前に創建された古刹。あじさいの名所でもあります。見頃の時期ともなると、いっそう趣を増します。 仁王門まで100段ある石段。両脇からあじさいの花が迫り出す。 この寺の境内には至る所に石や岩を配置してあり、その脇にあじさいが咲いている。 建物の板壁に寄り添うようにガクあじさいが咲いていた。 裏手にあるあじさいの谷も圧巻。 6月下旬に緊急事態宣言がようやく解除され...

  • 久安寺の紫陽花

     北摂の山間部にある久安寺は、行基による開創から1200年を超える閑静な古刹。6月中旬は、広い境内に1,000株とも言われる紫陽花が咲いて華やかでした。 バス停を降りて左手に久安寺の楼門がある。楼門は閉まっていて、別の入り口から入る。 毎年この時期、拝観受付横の具足池に紫陽花が浮かべられている。 楼門から続く参道には白い紫陽花が群生していた。 鬱蒼とした境内。ふと見上げると、高い木立の隙間から太陽の光が漏れ...

  • 赤い縞模様

     梅雨の合間に見せる空はいろいろな表情をします。真っ赤な夕焼けもあれば、控え目なオレンジ色になることも。この日は日没後、赤い雲の縞模様が見えました。 日没後の空に赤い雲の縞模様。海上の灯火がチカチカ点滅しだした。 仕事を終えた漁港に夕闇がひっそりと迫る。 空の色を反射して水面が赤く染まり、夕暮れ時の哀愁が漂う。 とっぷりと日が暮れた後、家路を急ぐ車が通り過ぎて行った。 夕焼けは夏の季語だそうです。...

  • マクロシェイプ2

     庭の花木の第2弾です。普段何気なく見ている花や木も、マクロ撮影してみると、へ〜ぇこんな形をしてたんだと再認識することがあったりして面白いですね。 アオキの葉っぱは周辺のギザギザや、斑入り模様で面白い。 ツバキの葉っぱの虫食い跡。毛虫でも葉脈の芯は硬いとみえて、律儀に残している!? サツキの花の花芯。メシベが異様に伸びる。 そのサツキの葉っぱ。よく見ると表面にうぶ毛が・・・うゎっ!! ワクチン接種...

  • 山中渓の桜 '21

     3月末に山中渓の桜を撮りに行きました。山中渓は江戸時代に紀州徳川家が参勤交代に供する紀州街道の宿場があったところ。その後はさびれていましたが、昭和40年代に桜が植樹され、現在では桜が1,000本にもなって結構人気があるようです。 ここぞとばかりに咲いた地福寺の桜。毎年見事に花を咲かせる。 朝日が差し込む前、山寺特有の哀愁がある。 近くの公園はソメイヨシノが満開。 桜の中をJR車両が走り抜ける。山中渓はてっ...

  • はんなり枝垂れ桜

     3月下旬の京都、醍醐寺。秀吉が大規模な花見を催したという醍醐寺には、立派な枝垂れ桜がたくさんあります。そのどれもが迫力があり、一方では華やかで上品な桜です。 仁王門に覆いかぶさる迫力の枝垂れ桜。 五重塔に、はんなりスダレのように。 屋根にも大きく迫る。 そして、阿弥陀様には傘のようにやんわり。 秀吉の時代はどんなお花見だったのでしょう?赤い毛氈を敷き、枝垂れがはんなり揺れるのを見ながら、大きな野...

  • 京都御苑の枝垂れ桜

     京都御苑北西部の近衛邸跡には凡そ30本の枝垂れ桜の大木が植えられています。御苑の中でも一番早咲きの糸桜は、今年は3月中旬過ぎにはもう散り始めていました。 近衛定跡の糸桜。既に満開を通り越していた。 あちこちから枝が垂れ下がる。 桜のカーテンのよう。 ピンクの可愛い枝垂れ桜も。 それにしても、今年の京都は平年より12日も早く桜の開花宣言があり、観測史上最速とのこと。また、満開も記録の残っている1200年で...

  • 植物園の桜

     3月中旬、写真仲間と京都府立植物園へ。いい天気の暖かい日で、早咲きの桜が一気に開花していました。 植物園の北山門入口を入ってすぐ左側。早咲きの桜が咲いていた。 園内には他にも桜が結構咲いていた。レンギョウとのツーショット。 レンギョウの黄色を背景に。 こちらは赤いボケの花を背景に。 桜にもいっぱい種類があって、早咲き種も多いのに驚きです。春を満喫した1日でした。 3月に緊急事態宣言が解除されたのに...

  • 淀水路の河津桜'21

     今春も京都市伏見区にある淀水路へ河津桜を見に行きました。3月上旬は丁度満開で見ごろでした。少し薄曇りの空は花写真にはいい条件でした。 満開で見ごろの河津桜。黄色の菜の花とのコントラストが綺麗だった。 蛇行する水面に濃いピンク色が反射する。 近づくと、少し花びらが散っている花もあった。 水面に映り込む花と木立ちが印象的。 丁度見ごろの時期とあって、やはり人出は多かったです。関西では一足先に緊急事態...

  • 梅と椿の園

     3月上旬、陽気に誘われて京都の城南宮へ行って来ました。凡そ1200年前の平安遷都の際、都の守護と国の安泰を願って京都の南に創建されたという城南宮。例年なら枝垂れ梅が丁度良い時期ですが、既にかなり落花していました。 東の鳥居から参道に入ると、右手に神社がある。梅は既に半分散っていた。 神苑に入るとそこはもう枝垂れ梅の園。 落ちた花びらが地面を白っぽく覆い尽くす。 木漏れ日が射す苔の地面に落ちた椿もまた...

  • 梅花香る

     万博公園の梅林へ行くと甘酸っぱい香りにメジロがたくさん寄ってきていました。のどかですね。 青空に紅梅が綺麗だった。 竹林近くの梅も綺麗に咲いていた。 咲き始めの梅花が印象的。 梅にはやはりこの小鳥が似合う。 メジロはじっとしていないので、なかなかうまく撮れません。鳥を撮るには機敏さが必要ですね(^^;気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いします...

  • 富田林の寺内町

     江戸時代のお寺と商家の街並みが今も残る富田林市の寺内町(じないまち)。近鉄富田林駅から歩いて5分。ひっそりした佇まいに、時代の重厚さを感じます。 寺内町からPLの塔が見える。梅の背景には少し斬新。 寺内町の雰囲気。板壁と瓦屋根の建物が軒を並べる。 町家の屋根の天辺には鬼瓦。 あちこちの屋根に鍾馗さんもいる。 寺内町の起源、興正寺別院の境内で犬がのんびり寝ていた。 町家の屋根に向き合うように置かれて...

  • 道明寺天満宮の梅園

     藤井寺市の道明寺天満宮では、梅が満開とのことです。3.3ヘクタールの梅園に80種計800本の白梅、紅梅が植えられています。一足先の10日ほど前に写真仲間と行ってきました。時期が少し早めでしたが、梅園は見応えがありました。 盆梅展も開かれていて、綺麗に咲き揃った梅を見ることができる。 鳥居と紅梅。早咲きの梅は花が少し行き過ぎていた。 梅園中央には石橋がある。白い欄干に紅梅が対照的。 大きな梅は本殿の屋根まで...

  • 石垣に咲く水仙

     散歩がてらお城の公園へ行ってみました。冬の間は殺風景な景色だったけれど、少しずつ梅や水仙が咲いて彩りが出てきました。早く本格的な春が来てほしいものです。 いつものお城のシルエット。紀州藩のお城は風格がある。 庭園内の紅梅も少しずつ咲き始めた。 お堀の水面に枝振りの良い松が映っていた。 お城を取り囲む石垣には水仙が咲いている。 石垣沿いの大きな木の根元に可憐に咲いていた。 ワクチン接種が始まりまし...

  • 緑地の水仙

     日毎に日射しが暖かくなり、あちこちで水仙が咲いています。公園の緑地に咲いたニホンスイセンも生き生きしてきました。 緑地に咲いた水仙に日が射し込む。 いつもうつむき加減の水仙たち。 それぞれ微妙に違う方向を向いている。 正面から覗いてみると、地味だが端正な顔をしている。 水仙の英語名は「narcissus」ナルキッソス。ギリシャ神話に出てくる美少年の名が由来だそう。ナルキッソスは、自分の姿に恋をして花にさ...

  • 誰もいない祇園界隈

     雨が降る日の京都祇園界隈。そうでなくても人通りが少ない今日このごろ。一層、さびしげな雰囲気でした。 白川沿いにサザンカの花が咲いていた。 ひっそり佇む辰巳大明神。巽橋を渡る人を騙すという狸がでてきそうだ。 普段はにぎやかな花見小路も人通りは少なく、雨に光る石畳が目立った。 先斗町まで足を延ばしてみる。路地にもやはり人がいなかった。 雪が降りそうで降らなかった祇園界隈。冷たい雨に傘を持つ手がかじか...

  • 吉野の白雪

     源義経や後醍醐天皇など、歴史上の人物と縁が深い吉野。挿話や逸話では雪深い設定が多いのですが、最近は昔ほど雪が降らないような。この冬に寒波が来た時には、朝のうち雪が残っていたものの、お昼ごろには殆ど溶けていました。 中千本あたりの降雪。雪化粧の山。 落葉した樹々は白い枝を伸ばす。 金峯山寺の辺りもひっそりと。 石段近くの雪の上に、もみじが一葉。 赤いナンテンの実を見つけてホッとする。 吉野の雪とい...

  • 森林植物園の冬木立

     昨年末の画像から。神戸市立森林植物園の冬木立です。薄日に照らされて、寒々とした光景が見られました。 鬱蒼としたメタセコイアの林に、冬の日差しが漏れてきていた。 殆どの木は葉っぱが落ち、ごく一部に紅葉が残っていた。 木々は薄日に照らされて長い影の尾をひく。 不気味に空に伸びるサルスベリの群生。 森林植物園の木々は冷たい風にもめげず凛として立っていました。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお...

  • 冬の海

     このところ冬型の気圧配置が続き、風が強くて寒い日が多いです。波止場へ行ってみると、風にあおられて白波が立つ荒れ模様。 突堤の先で波が白く砕け散る。 消波ブロックにも白波が立つ。 強い風にカモメが空中の1点に止まっているように見える。 ますます波が荒くなり、白波が幾重にも押し寄せる。 波止場ではじっと立っていられないくらいの強風。いつもは穏やかな大阪湾もここまで荒れるのですね。気に入って頂けました...

  • 城公園の冬木立

     少し前の写真から。寒さが厳しくなった年末、散歩がてら和歌山城公園へ行ってみました。もちろん、何もない時期で冬の木々が寒々と風に晒されていました。 水面に映り込む木々の影。 数羽のカモが泳ぎ、映り込みをかき乱す。 見上げると木立の向こうに、太陽が虹色に見えた。 空には鱗のような雲。二羽のトンビが空高く飛んでいた。 関東の4都県に引き続き、関西でも2府1県に緊急事態宣言。なかなか収まる兆しが見えません...

  • 住吉大社の初辰さん

     正月三ヶ日を避け、遅ればせながら住吉大社へ初詣に行ってきました。今年は露店もなく、人出も例年よりかなり少なかったようです。初詣を済ませてから奥の楠珺社へ初辰さんのお詣りをしました。 厳かな気持ちで住吉大社の鳥居をくぐり初詣。 初詣の後は奥の楠珺社へ。大きな楠の御神木が目に付く。 この時期、周りにサザンカが咲いていた。 初辰さんの招き猫は、小猫(左奥)、中猫(左下)、大猫(右)の3種類があり、それ...

  • 年の初め

    皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。 昨年は新型コロナウィルスによる感染拡大で大変な年でした。 今年こそは良い年でありますように。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いします...

  • 心斎橋イルミネーション

     12月に入って心斎橋を訪れる機会がありました。この時期、御堂筋沿いの並木は綺麗に電飾され、黄色いイチョウの葉っぱが浮かび上がっていました。なかなかイルミネーションを見にいく機会がなかったので、撮れて良かったです。 御堂筋沿いのイチョウ並木を絵画調に。 大丸前の通りは綺麗に電飾。 車や人通りもまだまだ多い。 イチョウの葉っぱが夜空に浮かび上がっていた。 今年最後の投稿です。今年はコロナで大変な年でし...

  • 晩秋の参道

     12月初頭、河内長野市にある延命寺を訪れました。弘法大師が地蔵菩薩を刻んで安置したのが起源と伝えられるこのお寺、紅葉の名所としても有名です。既に紅葉の時期を過ぎ、すっかり哀愁を帯びた晩秋の雰囲気でした。 山に囲まれた参道は、晩秋の雰囲気。 竹林を背景に、散り残ったカエデの葉っぱ。 木漏れ日が差し込み、辺りを静寂が覆う。 縮れたカエデの葉っぱがもの悲しい。 12月はあまり出かけられなかったので、少し前...

  • 平等院の紅葉

    11月下旬に写真仲間と京都・宇治の平等院へ行ってきました。平日にもかかわらず案外人が多かったです。 鳳凰堂の上に紅葉が被さり、朱塗りの建物と呼応する。 水中に佇む鳳凰堂。ちょっと不思議な空間。 鳳凰堂に隣接する紅葉は見応えがあった。 鳳翔館前の紅葉が天井に映り込む。 この日はどんよりした曇り空。青空に朱塗りの建物や紅葉を期待していたのですが、ちょっと残念。なお、紅葉はほんの少し見頃を過ぎていました。...

  • 若者たちの父母ヶ浜

     11月中旬、香川県の続きです。今、インスタグラムで若者たちに人気の父母ヶ浜(ちちぶがはま)へ行きました。夕方、日没前に行くと、休日ともあってたくさんの人が思い思いに写真に興じていました。水面に映る人影は確かに魅力的です。 休日だったせいか人が多く、若いカップルが目立った。 夕陽に照らされ、二人が寄り添う。 いろんな仕草が水面に映り込む。 若者たちが一斉にジャンプ! 日本のウユニ塩湖と言われるだけあ...

  • 栗林公園の秋

     香川県高松市にある栗林公園は、国の特別名勝に指定されている広大な庭園。高松藩主松平家の別邸として300年近く前に造られ、一千本もあるという手入れされた見事な松は一見の価値があります。11月中旬に行く機会がありました。 造形美が見事な松。岩のような太い幹に、奥の桜紅葉もタジタジ。 大きく迫力ある錦鯉。赤い胴体が鮮やか。 庭園の中には広い池があちこちにある。山かげで真っ赤に色づいたもみじが印象的だった。...

  • 大阪城公園の赤色

     11月の大阪城公園は紅葉の赤色がいっぱい。もみじ以外に桜、けやき、ハゼの木などが中心です。少し前の天気が良い日に散策してみました。 内濠の桜が紅葉していた。 外濠の周りでも赤い木の列が続く。 石垣にはツタの赤色が目につく。 天守の近くからビル群を眺める。ハゼの木の赤色が目に染みる。 公園の至るところで赤色がアクセントになり、青空に映えていました。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いし...

  • ビル街の秋

     11月上旬、大阪駅へ寄る機会がありました。ビル街の無機質な都会に彩りが見え、秋の雰囲気が出てきました。 無機質なビル群の一角で、ようやく色づき始めたイチョウの木。 駅ビルの屋上には「天空の農園」があって、まだコスモスが咲いていた。 やはり赤い彩りがほしいもの。もみじが綺麗に紅葉していた。 こちらのもみじは日陰のせいか、まだ紅葉しきれずマダラ模様。 新型コロナ感染者が再び急増しています。ちょっとした...

  • 真っ赤な紅葉

     11月初旬、高野山へ行く機会がありました。標高900mの聖地は丁度紅葉の真っ盛り。綺麗な彩りに思わず興奮しました。 千手院橋から金剛峰寺へ行く道すがら、銀杏の黄葉ともみじの紅葉が青空にマッチして綺麗だった。 道沿いのひときわ鮮やかなもみじが目を惹いた。まるで造りもののよう。 金剛峰寺の入り口は赤いもみじと黄色いもみじの競演だった。 金剛峰寺の裏門の目立たない所にも、さりげなく色づくもみじ。 さすがに高...

  • 色づく木々

     11月に入り、いよいよこれから紅葉本番の季節、楽しみです。和歌山城でも様々な木々が少しづつ色づき始めました。 色づき始めた和歌山城。桜の葉が赤い。 堀の周囲に植えられた欅(けやき)は結構色づいている。 もちろん、紅葉渓庭園のもみじも色づいてきた。 そして葉っぱの先が3つに割れたフウの木も。 こうして見ると、秋の紅葉はもみじだけではなく、色々ありますね。ウルシやナンキンハゼなどもよく見る紅葉です。気...

  • 異人の館

     神戸北野界隈の撮影会に参加しました。この辺は街の景色が垢抜けしていて素敵ですが、異人館に入って独特の雰囲気を楽しむのも一つです。 白いカーテンに少女の置物が透けて見える。∑(o゚ω゚o)ドキッ!! 人形の後ろの鏡に、貴婦人が映っている!? (ll゚Д゚)怖ァ・・ コンコンとノックすると・・・シャーロック・ホームズが現れる!? ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 恐怖の階段とドア・・・ヒィー!(>ω...

  • お寺のバラ園

     奈良市の富雄の里・霊山寺(りょうせんじ)へ写真仲間と行ってきました。奈良時代創建の由緒あるお寺。その境内に近代的なバラ園があります。お寺にバラ園という不似合いな組み合わせですが、200種2000株のバラが咲き集う本格的なバラ園です。 格子にバラが沿って咲く。お寺の境内とは思えない背景。 この日は好天で、朝の光がまぶしかった。 バラ園の真ん中に母と子を象ったオブジェがある。 暗い背景に赤いバラが浮き上が...

  • 花の丘

     この季節、ご多分にもれず万博公園の花の丘へ行ってみました。今年はコスモスフェスタは中止とのことでしたが、コスモスの花そのものは綺麗に咲いていました。 花の丘一面にコスモスが綺麗に咲いていた。この日はいい天気で、絶好の日和。 天気は良いものの風が強くて、なかなかピントが定まらない。 諦めてブレ表現に切り替え。 ますます風が強くなり、とんでもない画像に。 コスモスは少し風が出ると、大きく揺れて撮りに...

  • 蜘蛛の巣アート

     久しぶりに庭木に張った蜘蛛の巣を撮ってみました。 日頃よく見かける蜘蛛の巣。 そーっと近づいてみると、何やら虹色の綺麗な模様が・・・・ いつもとは違う別世界のパターンが見えてくる。 その繊細な造りに感心する。 夏から秋にかけてのこの季節、蜘蛛の巣を撮るには絶好ですね。気に入って頂けましたら、応援クリック宜しくお願いします...

  • 嵐山から嵯峨野へ

     先月、嵐山・嵯峨野の撮影会に参加しました。花も紅葉もないこの時期ですが、そんな時でも竹林が絵になりますね。 天龍寺の庭園に竹林がある。手前の木が紅葉する時にもう一度見てみたいもの。 人がいない嵯峨野の竹林。普通はなかなか見られない。 竹林の小道を人力車が走る。人を迎えに行くのか、座席は空だった。 祇王寺の奥にも、見事な竹林の壁があった。 ひと頃の閑散から一変、最近はまた人が多くなってきたようです...

  • 雑草と彼岸花

     気づけばあっという間に彼岸花も終わりですが、今回は9月末に近くの田んぼで撮ったもの。穂を垂れる稲の畦道に真紅の花が彩りを添えるのもいい眺めです。 畦道に所狭しと咲く。 黄色く色づいて重く垂れる稲穂に真紅の彼岸花がいい。 最近は休耕田も多く、畦道には雑草と彼岸花が入り乱れる。 雑草の中に一輪だけ、健気に咲いていた。 京都大原では既に稲刈りが終わっていましたが、こちらは11月頃に収穫です。こうして見る...

  • 大原の彼岸花

     写真仲間と京都の大原へ彼岸花を撮りに出かけました。彼岸花そのものは珍しくありませんが、天気に恵まれ、田園風景の中にひときわ鮮やかな花の群生が印象的でした。 大原は斜面や土手が多かった。斜面のすそに彼岸花が並んで群生。 斜面の上の方では空に向かって伸びていた。 群生の中で1本だけのはぐれ者。 既に稲の収穫が終わり、干し藁の足元に慎ましく咲く彼岸花。 せっかく大原で撮影したのに、どこで撮ったか分から...

  • 萩の寺

     豊中市にある東光院は萩の寺として知られています。山門から続く参道の両脇に萩の花が咲いていました。境内の散策路には俳句の短冊も吊るされていますが、こちらは残念ながらまだ殆ど咲いていませんでした。 東光院の山門。門幕に徳川家の葵の紋。関西では珍しく寺紋となっている。 山門から続く参道には、萩の花が上品に咲いていた。 青空に薄紅色の花が似合う。 境内の中ほどに萩の散策路があるが、こちらはまだ殆ど咲いて...

  • 青もみじの庭園

     和歌山城の紅葉渓(もみじだに)庭園。この庭園は徳川頼宣が西ノ丸御殿に造ったもので、茶室、池、石橋、石畳などがあって風情があります。樹木はもちろんまだ青もみじですが、一部が少し黄葉していて早くも秋が近づいていることを気づかせてくれます。 紅葉渓庭園。池には釣殿(鳶魚閣:えんぎょかく)が浮かぶ。 園内のもみじは、まだまだ青い。 鳶魚閣にかかる青もみじが何とも言えず風情がある。 一部が少し色づいて、秋...

  • 秋海棠の小道

     河内長野市にある岩湧山では、8月下旬から9月上旬にかけて秋海棠(しゅうかいどう)の群生が見られます。8月末に行ってみましたが、あいにくまだ花が少なかったです。折しも降り出した雨に花や葉っぱが濡れて、色が冴えていました。 いにしえの道を登って行くと道端に秋海棠の可憐な花が咲いていた。 やがて秋海棠の群生地に到着。まだ花が少なかった。すぐそばには岩湧寺の多宝塔がある。 ゴチャゴチャして撮りにくい花では...

  • 夏の思い出

     今年の夏の海水浴場はどこも閉鎖でした。例年なら賑わう海岸も、どことなく寂しさが漂う。猛暑が続いていた今夏の里海公園の思い出。 閉鎖された海水浴場でも、我慢できずに普段着で水遊びする人々。 ブリッジがある好きな場所。青空によく似合う。 水に浸かった石畳が綺麗だった。 乗ってくれる人を待つスケルトンカヤック。 例年なら賑わう海岸も今年はちょっと静かな雰囲気でした。 時代がまた変わろうとしています。感...

  • サルスベリの木陰で

     サルスベリは「百日紅」の名の通り、殆ど夏の間ずっと咲いています。長居植物園にもたくさんのサルスベリがありますが、猛暑の中でも健気に咲いていますね。木陰に入って少し涼を取りました。 長居植物園のサルスベリ。 池の畔に並んでる。 木陰に入ると、木の根元からも花が咲いていた。 サルスベリとはよく言ったもの。幹や枝はつるつるしている。 それにしても、大阪では猛暑日が2週間以上続いています。この暑さはいつ...

  • こっち向いて

     猛暑が続いています。夏というと、ひまわりですね。和泉リサイクル環境公園へ行ってみると、ちょっと小ぶりのひまわりが一面に咲いていました。 ひまわりさ〜ん、こっち向いて〜。ハーイ、良くできましたぁ。 そこのひまわりさ〜ん、こっち向いて〜。ハーイ、こちらも良くできましたぁ。 じゃあ、皆んなでこっち向いて〜。🙋‍♀️ハーイ、全員こっちを向きましたぁ。 次は全員回れぇ右!・・・・あれぇ?・・・・どこでも天邪鬼...

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