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プロフィール
PROFILE

Tadachikaさんのプロフィール

住所
平塚市
出身
平塚市

自由文未設定

ブログタイトル
季節の風の中で
ブログURL
http://kisetsukaze.livedoor.blog/
ブログ紹介文
油彩風景画を描いている。自然に感動した時、生きていることを実感する。その感動を誰かに伝えたい。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2013/09/16

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ハンドル名
Tadachikaさん
ブログタイトル
季節の風の中で
更新頻度
48回 / 365日(平均0.9回/週)
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季節の風の中で

Tadachikaさんの新着記事

1件〜30件

  • さといも貯蔵庫

    サトイモは土垂、石川早生、セレベスの3種類を作っている。とても二人では食べきれない。近所、知人に配っても、まだ余る。寒くなってきたので、今日、大部分を堀上げ、貯蔵してきた。これまで、いろいろ貯蔵法を試みたが、凍らせたり、取り出しにくかったり不都合だった。

  • 真土の伊東牧場

    牧場と云っても、”まきば”ではない。ここは私の畑から見える乳牛舎、四方から住宅地が迫ってきている。畑を始めて10年になるが、この風景は変わらない。残された市街化調整区域だからだろう。私には貴重な田舎風景である。手前のサツマイモ畑は、伊東牧場のものではない

  • 弘法山めん羊の里

    羊の放牧は、もうやめたらしい。めん羊の里という名称は、どうなるのだろう。ここからは、秦野盆地と丹沢表尾根が全望できる。冬枯れの風景もいいが、11月の秋色の時期もいい。丹沢方向は、100号をはじめ、何枚も描いた。めん羊の里から、関東ふれあいの道を北東方向に

  • 新東名で消えるスケッチポイント

    玉葱苗を植えたら、冬野菜苗の植付けは終わる。我が家の菜園は車で5分、途中に、束の間の田園風景が拡がる。「大山に色がついた、ネギは明日して、大山に行こう!」、妻は、いつもこの調子だ。数日前に耕し、マルチは張ってあったので、大急ぎで250本ほど植えた。家に戻

  • 秋風の大根川

    今日は秋晴れ。「お父さん今日のご予定は・・?」。「ん!・・」。何処かに連れていけというサインだ。秋ジャガの養生も、サツマイモの収穫もあるが、今日でなくてもいい。最近は、描きたいという心が動かない。行きたいところも思いつかない。とりあえず、隣町の秦野方面に

  • シルクスイート収穫

    今年は、タマネギの苗の作り方を変えた。廃棄予定のプランターで順調に育っている。11月になったら畑に植え付ける。サツマイモの後にタマネギの予定だから、そろそろ畑を空けなくてはいけない。昨日、天気が良かったで、シルクスイートを収穫をした。形の良いものは少ない

  • ウイズコロナ生活

    最近は、「釣りに行こう」と妻を誘うのは、何かあった後の、気晴らしであることが多い。海を見ると、気分がスッキリする。その”何か”とは、私が事務局をやっている美術会の代表が亡くなったこと。9月中頃から二十日ほど、後処理に追われた。告別式に行くため、suica

  • 3カ月ぶりの片浦

    以前は「干物になってしまう」、なんて冗談いいながらも、真夏でも磯通いしていた。熱中症なんて言葉も聞かなかった。今、そんなことをしたら、本当に干物になってしまう。夏は磯に行けない。あんなに暑かったのに、2週間であっという間に涼しくなった。昨日、3カ月ぶりに

  • 能登穴水

    前作の「海につづく道」を描いて、ちょっとモヤモヤが吹っ切れた。「これから、この描き方でいこう!」と決心した。そこまでは進歩だ。100号は何枚も描いているので、大きさに関して大変さはない。「何をどう描くか?」は、少し時間をかけて考えた。数年前の現場スケッチ

  • 100号を少し描き込み

    描きすぎると、大抵、つまらない絵になる。描きすぎないように心掛けているのだが、毎日100号を目の前にしていると、「ちょっと足りないかな」と思うようになる。そこが凡人の所以だ。能登穴水 100号油彩 部分「これでどのくらいだ?」、「2枚を1ヶ月半くらいで・

  • 電気柵キットを買った

    我家の庭に、白凰と白桃の2本の桃の木がある。今年の桃は7/末で終わった。毎年6,70個ほど実るが、アライグマに半分くらい喰われる。あと少しという頃にやって来て、熟し度合いにつれ、数日おきだったものが、毎日やって来るようになり、被害は、どんどんエスカレートす

  • 今年の巨峰は出来がいい

    今年の巨峰は色付きが、半月くらい早い。色付いたのは、もう甘い。ここ数年、裂果したり、色付かなかったりで、うまく出来なかった。成熟期に雨が多いと、吸収した余分な水分で裂果する。数粒裂果しただけで、袋全体が腐敗してしまう。今年は、被害を裂果したものだけに収め

  • お盆で思い出すことなど

    毎年、お盆近くなると、「エーと、迎え火は何日だっけ、送り火は?」なんて言っていた。最近は、少しは身についた。今日は迎え火、仏さん持っている親戚は早めにやってくることがある。家にいなければ失礼になるので、今日は早めに収穫に行ってきた。 妻が、「今日のトマト

  • 今年は100号を1枚

    毎年、今頃は、研究会に向けて100号を2枚描く。今年は、大きな作品を出す展覧会が3っつも中止になったから、未発表の100号が何枚かある。能登穴水(P100油彩 部分)今年は、100を1枚だけ描いた。9月に研究会があるが、コロナがどうなるか、予測もつかない

  • 白馬車中泊スケッチ旅(総集編)

    ブログのシリーズ記事は時系列の逆順に表示される。ブログに慣れていない友人達には読みづらいらしい。ずっと気になっていた。過去ログ15の記事を時系列に1記事に再編集した。1記事にまとめたら、要約しても長い記事になりました。どうぞ、休み休み読んでください。

  • 東北車中泊スケッチ旅(総集編)

    17件の過去ログ旅日記を、時系列に、1記事に再編集しました。読みやすくなりましたが、長いです。一気に、最北竜飛岬まで行き、南下しながら十三湖、岩木山、岩手山、花巻、安達太良と1週間、車中泊しながら描いてきました。ブログ村 油彩画リンクhttp://art.blogmu

  • 奥能登車中泊スケッチ旅(総集編)

    過去ログ14件の旅日記を、読みやすいように時系列に1記事にまとめたものです。2009、10年と2回、車中泊しながら北海道をスケッチ旅をしてきた。2011年は東北震災があったので、少し間をおき、駒ヶ岳と函館の八幡坂を描き、津軽海峡を渡り、岩木山と岩手山を描

  • 北海道車中泊スケッチ旅Ⅱ(総集編)

    時期的に7月なので、最近の出来事のように錯覚させますが、2010年のスケッチ旅です。yahooのブログを書いていた時、サイズ制限で1記事に出来なかったものです。11件の過去ログを、読みやすいように時系列に、一編記事に再編集しました。読みやすくなりましたが

  • 水彩用イーゼルを作った

    SH週間に片付け仕事をした時、ビデオの三脚が出てきた。そういえば、こんなものもあったな。ひらめいた、「水彩用イーゼルにしよう」。鉛筆の下描きの時はスケッチブックを抱えるが、彩色の時は地面に置く。叢に置いたり、画材リュックを下敷きしたりする。長い間そうして

  • 夕暮れ印象

    こんな作品名をつけたら、「どっか聞いたことが・・」と、苦笑いされる。でも、そんな情景だった。夕暮れの風景は刻々変化する。スケッチ時間が限られ、描き切れない。残った印象から描くのは難しかった。夕暮れの玉縄桜(F6油彩)夜景を描く方法として、「昼間のうちに輪

  • サツマイモ苗の工夫

    最近、サツマイモ苗の値段が高く、しかも、タイミングよく手に入れるのも難しい。去年は種イモを温浴殺菌し、電気温床で発芽させ苗を作った。初めてやってうまくいったから、今年も出来るものだと思っていた。うまくいったのは偶然だったのか、今年は失敗した。畑でホットキ

  • 海につづく道2

    描きたいと思った風景だから、アッという間に描けた。他人はどう見るかは別として、久し振りに良い絵が描けた。この絵は描いていて楽しかった。昔は、こんな感覚的な描き方をしていたな。昔は、何を描いても楽しかった。最近は、さほどではない。「感受性が衰えたな」と、歳

  • 10年もやれば

    コロナで、どこにも行けないので、農作業に精を出している。10年もやれば、なんとかなるものだ。レタス、春大根、キャベツ、ブロッコリーはそろそろ終わり、まもなくジャガイモを収穫をする。菜園を始めたころは、ホームセンターから、いろいろな苗を数本ずつ買ってきて、

  • 海につづく道

    GW明けのこと。米神漁港の周りを、グルッと半周する感じで旧道を上って行く時、「ワーッ、ここ描きたい」と、思わず声が出た。以前、「海につづく道」を描いたことがある。この風景を見て、同じ題名が頭に浮かんだ。今回は、場面的には「釣り場につづく道」という表現の方

  • SH週間の作品

    GWの数日間、近所で電動丸鋸の音がしていた。出かけられないから、片付け仕事をした人が多かったらしい。私も倉庫の整理し、ライティングデスクを丸鋸で刻み、ゴミに出した。いつものことだが、GWは何処にも出ない。ステイホームが普通の生活だった。千葉の連続地震がち

  • バラの接ぎ木・その後

    ゴールデンウィーク明けの感染者数はどうなるか。人出は抑えられているようだ。心理として、どうしても安全バイアスに・・。日中は庭と畑の手入れ、夕方はジョギング、その繰り返し、今は我慢のしどころだ。コロナに関らず季節は行く。バラも咲き始めた。庭の花たちは、妻の

  • 絵はつくるもの

    「絵はつくるもの」私の好きな画家、山本佳子さんのブログ ”絵描きの日常” の中で見た言葉だ。以前、静かな研究会場で、「つくらなきゃ絵じゃない」と、誰かが小さな声でつぶやいたのを、聞いたこともある。その時は「ふうーん」と思う程度のことだった。感動を表現でき

  • 金目川・飯島あたり

    宇宙に行って帰って来る時代なのに、マスクや消毒用アルコールくらい、何とかならないのかと思う。おそらく、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスだけで、コロナは終息しない。治療薬とワクチンが出てくるまで耐えるしかない。外部接触は、妻の週1の食糧買い出しくらい

  • 夕暮れの渋田川の桜

    今年は、コロナ対策で人を避け行動しているから、夕暮れの桜を長い期間眺めた。花は静かに終わり、葉が目立ってきた。去年、渋田川で見た夕暮れの桜は、無風の湿った空気に包まれ、夕空と渾然一体となって美しかった。空気までも桜色に滲んでいた。暗くなる寸前で、描く時間

  • 丹沢アートフェスティバル

    5/末に、仲間12人と、丹沢アートフェスティバルの展覧会を予定している。参加を決めた2月頃には、コロナがこんなに深刻になるとは思わなかった。筆頭幹事は、気が気でないだろう。私は、丹沢アートフェスティバルの趣旨を、正しく理解していないかも知れない。とりあえず

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