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ふづき と さつきさんのプロフィール

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サラッとアップテンポで、明るく、気兼ねなく入り込むさつきらしさと、重くジメっとしながらも、ありのままで気持ちを込めるふづき。夫婦二人で旅はいつでも「その時」「その瞬間」からスタート。そんな、行き当たりばったりでも、「人生楽しむこと」をモットーな二人の姿を表現できたらいいな…と思っています。 温泉旅、車旅、船旅、たまに飛行機旅(まだ国内のみ)、想いや悩みごとなど、なんでも綴る雑記ブログです。

ブログタイトル
徒然たびたび夫婦旅
ブログURL
https://www.fuzuki-satuki.com
ブログ紹介文
休日は夫婦二人でプチ旅行。 毎日がノープラン。 ドライブ、車中泊、温泉巡り…ささいな事でも楽しんでいます。 ゆっくりした時間が好き。 二人の雑記帳。
更新頻度(1年)

74回 / 363日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/12/02

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ハンドル名
ふづき と さつきさん
ブログタイトル
徒然たびたび夫婦旅
更新頻度
74回 / 363日(平均1.4回/週)
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徒然たびたび夫婦旅

ふづき と さつきさんの新着記事

1件〜30件

  • 共同浴場『美人の泉』柑橘香るエメラルドグリーンの源泉かけ流しは、贅沢な時と思いと共に…【新潟県 月岡温泉】

    ふづきです。 硫黄の香りに誘われて、 嫁と交わす言葉ひとつひとつが匂わす思い。 目に映るお湯の色は、想像よりも澄んでいて、 妙な違和感を心地良く感じる石油臭。浸かった膝下から伝わる温もりが、 気付けば汗ばむ、陽気のせいと惑わす陽射し。足取り軽く、握る手固く、 見上げる先と心の内は、 何故かいつも遮るもののない。 青い空と嫁と自分。月岡温泉、湯と街並み巡り。 はじめに 月岡温泉 温泉街を巡る 街並みと通り道 美人の泉 詳細と券売機 貼り紙 お湯に浸かる(写真なし) まとめ はじめに 無料の駐車場に車を停め、『あしゆ湯足美』で旅の疲れを癒す。 さぞかし綺麗なエメラルドグリーンのお湯かと期待するそれ…

  • 『あしゆ湯足美』芸妓文化に触れ、硫黄香り、湯上り纏う油膜が足元から美人へと誘う【新潟県 月岡温泉】

    ふづきです。 よく「お洒落は足元から」という言葉を耳にしますが、寒い時期を迎えると「温めるのは足元から」という言葉が思い浮かびます。 と言うのも、若いうちは全く気にもなりませんでしたが、最近はとにかく手先足先が冷たい!そんな手で触れると怒られること間違いなし!?嫁によく怒られますが、そんな嫁は冷え切った足を「冷たいんだもん」と付けてきたりします。そんな時は、足湯に浸かりたい。ましてや温泉にどっぷり浸りたい…。家のお風呂は、やっぱりなんか物足りないんですよね。忙しく毎日を過ごしていると、時に忘れてきてしまう大切なひとときを。思い起こしながら、その過ぎた時間を再び巡るひとときも。また今の自分には必…

  • プリっぷりの鮮魚彩る海鮮丼は甘い?!何度も通いたくなる新潟鮮魚問屋『港食堂』【新潟県 グルメ】

    ふづきです。 街中の木々が色付き始めると同時に、山の頂辺りには遠くからでも雪化粧を望めるような季節となりました。カレンダーを捲らずとも、年がまた嵩むことを無意識に感じてしまいそうです。ウインタースポーツや温泉、風景として眺めるには良い頃合いとなってきますが、今までとは違う緊張感がお供することにもなりそうで。迎え入れる秋と冬から吹く風は、自分たちをどのような方向へ誘うものとなるのか。変化を取り入れながらの日常と、何よりも、今を生き、今を楽しむことを忘れずに。一歩、一歩を前へと進めていきたいと思っている今日この頃です。 はじめに 港食堂 店の詳細 店内へ ビールとバイ貝 イチオシの海鮮丼 その他も…

  • これぞ秘湯『河原の湯』~温泉街を登り、見惚れる滝や硫黄の零れる山道を抜けるとそこには…【燕温泉 混浴野天風呂】

    ふづきです。 不思議なもので、暑い日が終わり涼しさの心地良さを通り越すと、人の肌は温度に馴れきれず「寒さ」となって感じます。夏が終わり1ヵ月程で、倉庫にしまい込んだストーブを出したくなる。秋というのはこれほど寒かったものか、と。思い起こすと毎年のように繰り返しているのは、季節だけでなく、このような戯言も同じようです。そんな冷えたように感じる身体をお湯に浸すと、これまた適温なはずなのに熱湯のような反射をしてしまう。ああ、また温泉が恋しくなる季節がやってきたのだなと。嫁と交わす会話の中には、温まるワードが増えてくる気配を感じます。 はじめに 山を歩く 山ノ神と惣滝 源泉? 始めの分岐点を右へ… 目…

  • 『黄金の湯』露天より開放感ある野天風呂~登り多き温泉街から硫黄の香りにしばし時を忘れる…【新潟県 燕温泉】

    ふづきです。 季節は深まると、 より情緒や風情を感じます。夫婦仲は深まると、 言葉足らずともその真意を容易く読み取ることが出来たりします。考えは深まると、 より良い方向へ導いてくれる時もありますが…。 行動を阻害してしまう要因にも繋がってしまうことが、特に自分の場合には多い気がします。 日を追う毎に、肌に感じる温度や風に乗って纏う湿度が低くなっていることを知り、目まぐるしく変わるニュースの話題と実際とのギャップに、気付く機会が増えたおうち時間の結果。暑さが涼しさを取り込む頃には、目に映るモノが全てではないということを、読み解く必要が出て来そうです。当たり前に響く虫の音が、いつしか意識しないと聴…

  • 『道の駅 野沢温泉』濃厚ソフトと絶品野沢菜漬け ~長野県 野沢温泉街は季節を問わず湯めぐりもボードも満喫贅沢♪

    さつきです。 野沢温泉に道の駅が出来たみたいで すごく気になってました。 まだまだ残暑が厳しい9月、 ふづきと休みが合ったので ドライブがてら行ってみる事に! 野沢温泉までの道のりも好きな時間と 好きな景色。 途中からは下道でのーんびり。 山の風が気持ち良い♪ 道の駅の看板が出てくると そろそろかなー♪ってワクワクする。 でも、 あんまりゆっくりしてると 道の駅が閉まっちゃうからね… ↑ いつもの事。。。(^-^; 道祖神のお出迎え 間に合ったー野沢温泉の神様 道祖神のお出迎え やっと到着! 山のなかにポツンと木の感じが新しい 左:道の駅入り口付近 右:信州自然郷の案内板駐車場はそこまで広くな…

  • 『北海道』札幌・知床ふたり旅まとめ編【観光 温泉 グルメ】

    ふづきです。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、あれだけの暑さに嫌気が差したのも束の間、すっかり肌寒さを感じると共に次の季節に備え始める人たち。何事も切り替えが早いことは良いことだなと、特に深い意味など考えずに上の空。そう。いつか、このウイルスをも飲み込んで、喉元を過ぎる時が来るのだろうと思いを寄せる。目が前についているのは、前だけを向くためだと信じて。 はじめに 大洗港から苫小牧港への船旅 広大な地、北海道を感じる 知っているようで知らない街、札幌 札幌から知床へのバス旅 知床の温泉めぐり KIKI SHIRETOKO(日帰り温泉) しれとこ村(宿泊・温泉) 知床観光スポット 知床…

  • メッキの自分【独り言】

    ふづきです。 今回は、旅の話ではなく、 思いの丈を唯々綴るだけのもの。 迷い どう捉えるか 今 そして これから 迷い 人生に迷っているとかそういう話ではなく、物事が進まない時に感じること。 何がしたいのかどこへ行きたいのかそもそも何を書きたいのか そんな時、気付かずに迷いが生じているんだと感じる。どこかで、良く思われたいのではないかと鼻が伸びている。そこに自分がいないことに気付かずに、主を見失っている。 きっと、単純な理由で闇雲に自分を決めつけている瞬間がある。そのことを知っていながら、そこに甘えている自分を見ている。その自分をどこかで正当化しようとしている自分もいる。見て見ぬフリをしてしま…

  • 『さっぽろラーメン桑名』北海道産こだわり麺に絡みつく、濃厚醤油と熟成味噌は絶品!【札幌駅近 グルメ】

    ふづきです。 「秋のような風が吹くようになってきたな」そう感じていたら、ふらっと暑さが舞い戻ってきたり。かと思いきや朝晩の空気はすっかり湿度と温度を控えめで。夏の風物詩でもある台風を交えながらの季節の移り変わりは、いつも絶妙なタイミングでやってきます。この季節は、サラッとした青空を見せる時もあれば、しとしとと長雨で湿らせる時もあり、日を跨ぐときや一日で目まぐるしく変わることも。そんなモノの例えとして「女心と秋の空」という言葉がありますが、元々は「男心と秋の空」だったようで。どちらも変わりやすい様を表す意味なのですが、明治時代あたりから女心に変わった?などと言う放送がされていたのを目の当たりにし…

  • 『フレペの滝』可憐ながらも力強さを感じるそれは、乙女の涙とも…【北海道 知床八景】

    ふづきです。 心地良い虫の音に、ひとときの涼を感じる時期になりつつあります。耳を澄ませてみると、彼らはどのような格好で音を奏でているのか。どのような思いで鳴いているのか。自分の知っているそれと、想像のそれを思い比べて、何か違和感とコレジャナイ感をどこかで感じてしまいます。想像の中では、実際では在り得ないことであっても、空想上成り立っている存在として、ないカタチとして見せてきます。正直、今聴こえている音がそれだとしても、もしかしたら本当のところはそれを遥かに超える勇ましさかもしれないと…。秋めいた風に、どうでも良いような創造をしています。想定外のモノに出会うと、人は驚き、構え、思考を巡らせます。…

  • 『カムイワッカ湯の滝』まさに“ありのまま”の温泉、自然の偉大さと奥深さに浸る【北海道 斜里町】

    ふづきです。 カーテンが捲れた先に見える空が白く淡く染まり始める頃、顔にそっと吹きかける微風が思っていたそれよりも冷たく感じる。夏の暑さに馴れた身体は、湿り気のない風を感じると違和感を覚え、いつもとは違う何かを肌で感じる。風物詩は、たった数度、僅か数パーセントの違いを嗅ぎ分け、舞台の主役を入れ替わる。誰に教わったのか、それとも感性なのか。当たり前のようにこなす姿を思うと、自分の役割とは何なのかと、ふと、真面目に考えてしまう瞬間が訪れる。馬鹿の一つ覚えのように、黙々と掃除を始め、夏バテ気味の観葉植物に水をやり、湿気った身体に目一杯陽射しを浴びる。…嫁が目覚めた数時間後の遅いルーティーン。毎日呆れ…

  • ウトロの『うに・いくら丼』は旨(ウま)さトロける!?【漁協婦人部食堂 北海道】

    ふづきです。 少し前までは、台風一過という言葉があるように、事過ぎた後には気持ちの良い晴れ間が広がり、大雨を降らした矢先には気持ちひんやりと感じさせる秋風を連れてきてくれたように思います。最近のそれは、政権交代をしたかのように、先にも後にも大きな爪痕と、名残惜しいかのような雨雲をたっぷりと残していきます。○○年に一度、毎年のように聞いていると今の一年は数十年を過ごしているかのような、とてつもなく濃くて速い変化と共に、日々を過ごしているのかもしれません。環境の変化に人類はついていけるのか。まるで、試されているかのようにも感じたりしています。 それはそうと…、 とある旅先での雨上がり 雨の音や雨上…

  • 『ウトロ温泉』透明なのに濃い、その名の奥深さと魅力とは…【北海道 しれとこ村】

    ふづきです。 容赦なく注ぐ夏の陽射しは、その時には終わりなく続く時間に感じるもの。自分たちの生活を邪魔することなく、ひっそりと、けれど欠かせないものとして支えてくれている家電たちは、人と同じように四季に応じて緩急をつけ、休む間もなく活躍してくれている。突然迎えるその時が、暑さ堪えるこの時期だったりするのは、機械であるにも関わらず命を宿しているかのように日常を過ごしているからなのかもしれない。10年選手とも呼ばれる所以が、彼らに愛着を抱き、別れを惜しむ瞬間があるからなのだろうか。より正確に、コツコツと積み上げた実績と信頼が、もはや自分よりもあるのだろうと、部屋の模様替えをしながら…、額から零れ落…

  • 『知床五湖』小ループでも自然と歴史を満喫!写真で見る自然界との距離感とは…【北海道 世界自然遺産】

    ふづきです。 カレンダーを眺めると、梅雨が明けたこのうだるような暑さは、それほど長くは続かないことに気付きます。その最中で過ごしていると、短くも長くも、1分が1時間に、1日が1か月のように。感じ方というのは人それぞれ違うと言いますが、どうも、堪える陽射しには同じように答える人が多いようです。暑い時には涼を、熱い時には水を。それを遮る日陰を探して過ごす日々。今だけの特別な季節を、今なりに過ごせることは、いつまで当たり前なのでしょうか。想定外で何事も片を付けられてしまっては、波に乗り切れず流されてしまっているだけのようにも感じます。自分勝手とは異なる自分らしさは、いつのいつまでも、忘れずに持ってい…

  • 『JRタワー展望室』日常と絶景…写真でめぐる【北海道 札幌】

    ふづきです。 蝉の声は、季節を知らせると共に暑さを教える気温計のような役割があるのでしょうか。陽射しが高い位置から降り注ぐ時間よりも、月夜に賑わいを魅せる姿は、かつての気温が夜にあると言っているようなもの。自然環境の変化は、人類による環境破壊の結果なのか。それとも、文明の進化と共に与えられた宿命なのか。起きている物事は、何が真実なのか。時折不思議に思うことがあります。しかし、これほどの暑さの中では思考回路も低下し、効率よりも涼を求めて動いてしまう真夏の昼下がり。マスクの下の呟きが、熱風を遮るような前向きな言葉であることを、勝手ながら期待してしまいます。ジリジリと鳴く声が聴こえなくなる頃。カーテ…

  • 『さんふらわあ ふらの』すべてが絶景の18時間…。ロマンと共に太平洋を望みながら湯に浸かる【商船三井フェリー 大洗→苫小牧】

    ふづきです。 いつになるのか、不快な湿り気を追い払う陽射しを求めていた日々が、南の風と共にやっと便りとして届きました。カラッとした暑さは、蒸した数字よりも大きくとも快適です。人も布団も草木たちも、失うと気付く太陽の有り難さ。毎年繰り返してはいるものの、忘れてはいないはずなのに、眩しさを新鮮に感じます。記憶というものは、どれだけ正確で、どれほど信憑性のあるものなのか、意外と柔軟で都合の良い性質なのかもしれません。だからこそ、感情という諸刃の剣を扱える定めを与えられたのだろうと、流れる景色を目だけで追いながら、思いに耽っていました。 はじめに さんふらわあ ふらのとは 大洗港より いざ船内へ 探険…

  • 共同浴場を写真で湯めぐる【群馬県 草津温泉】

    ふづきです。 夏の音を聞くと、今年もやっとこの季節を迎えられたと感じます。多くのことがあり過ぎて、胃も心も消化不良になりかけていた今日この頃。ドン!バン!シャララ…と、闇夜を眩く照らす光に、ひとときの和みと一握りの大きな希望を魅せられた気がします。新しい生活様式ばかりに気を取られ、ほんの数か月前の忘れかけていた日常を、ふと、温かな思いと共に巻き戻してくれるような。たった数発の尺玉によって、遠くから聴こえる風物詩の音は、普段の祭とはふた味違う。昔ながらの風情とは、このことだったのかもしれないと感じずにはいられません。耳から音が消えそうな頃、精一杯生きる蝉の声が。騒がしいはずの音ではなく、夏の余韻…

  • 『草津温泉』十数年通って見えるものとは~嫁と湯めぐり原点回帰~【群馬県 共同浴場】

    ふづきです。 束の間の晴れ間に注ぐ陽射しに、この前晴れたのはいつだったかと考える。敷布団の湿気り具合を顧みると、かれこれ月を数える方が早いほどの時が経っていたことになる。晴れを探しに旅に出ることを、見えない力に抑えられそうになり、必要なことを問われると、類のない未来なはずなのに、なぜか型に嵌った答えが積み重なる。決めることで落ち着く習性のある生き物は、無の空間ではどうなるのだろう…。初めは何もなかったことを、何かあることが前提になるのはいつからで、経験という判断は、それを根拠にしたがる。つくづく、不思議で面白いなと、問いのない答えに、答えのない問いに言葉を投げかけてしまう。湿気り過ぎた考えは、…

  • 澄んだ水と飲める温泉の湧く『四万温泉』、そして中之条ダムから望む蒼く深い四万湖【群馬県 共同浴場】

    ふづきです。 降りしきる雨音を聴いていると、連想するものがあったりします。小さい頃、雨樋から滴り落ちる水の流れを滝と見立てて、好きなキャラクターの消しゴムを修行させていたこと。トタン屋根や雨傘に落ちる音に、時を忘れるほど聴き入っていたこと。水溜まりに落ちる水滴の余波を、綺麗だなと眺めて飽きなかったこと。夜眠るときに、良く晴れた空よりも雨のリズムを感じていた方が深く眠れた気がすること。お出掛けするには晴れた方が良い。傘を差したり荷物が濡れたりと面倒なことがあるので、確かにそれはそうなのですが。雨だと外のお出掛けは空いていることが多く、雨をスパイスに…と言いますか、それも旅の味付けと思いつつ過ごす…

  • 『ナガンヌ島』海の碧さとその透明さから覗き見える思いとは~嫁と仲間とシュノーケル~【沖縄県 慶良間諸島】

    ふづきです。青い空と青い海…。同じ青でもなんか違う。一足早く夏の陽射しを感じられる場所、南国沖縄。いつかは見てみたい、海の中からの世界。それは見た人でしかわからない世界。美しい自然環境が今あるのは、それを守り維持している努力を続けているから。そのいつかの時まで、この思いだけは大切に持っておきたい。そこは、サンゴ礁に囲まれた、サンゴと貝のカケラで作られた無人島、ナガンヌ島。

  • 『ブロガーバトン』を繋ぐ~嫁と綴る、今とこれから~

    ふづきです。 朝、いつものように目を覚ますと…さつき「バトンが回って来たよ!」と、寝起きで何のことか一瞬分からずにいましたが。手探りで始めた夫婦のブログ。誰に見てもらうが目的ではなかった始まりが、いつしか誰かの目に留まって、拙い文字が少しでも心を動かす繫がりへと形を変えていけたのかなと。恥ずかしくも、嬉しくも感じました。 バトン 受け取った相手は バトンの紹介 一番古い記事 お気に入りの記事 ブログを始めたきっかけと今後 受け渡したい人は 終わりに バトン バトンと言うと、小学生の時にリレーの選手として選ばれた地区の大会で、あまりの緊張でバトンを区域内で渡すことができずに失格になった。とても悔…

  • 『海中温泉』それは海底に湧く秘湯!潜らないと行けない珍しい温泉~式根島ダイビング

    さつきです。 以前、ふづきと式根島へ行った時に 「海の中にある温泉」を知り 興味津々! 一体、どんな温泉なんだろ~ その名の通り 「海中」にある為、 ダイビングじゃないと行けない・・・ ふづきの代わりに 私が見てくるよ! ↑ ふづきは持病でダイビングが出来ないので… 早速、バディの友達に連絡世の中の夏休みが終わった頃を狙い 休みを合わせる 出発前はいつもの食堂で腹ごしらえ私とふづきと友達と友達の彼氏と 4人で飲み会の様な雰囲気で盛り上がる♪ さ→ じゃ!行ってくるね! あまり ゆっくりしてると船に乗り遅れちゃうからね… ↑ 以前、空港で飲んでて 飛行機に乗り遅れた事のある二人…w 無事に船に乗…

  • 黄金色を味わう金島温泉『富貴の湯』と箱島ホタルの舞う季節より~嫁とふらっと湯めぐり旅~【群馬県 渋川市】

    ふづきです。 旅の目的は何か。 時に、自分でも答えに迷うことがある。迷いがあるということは、心からそれを望んでいなかったり、自信に欠けていたり、ふとした拍子に思いついただけの発想だったり。要は、軽い気持ちでいるということなのかもしれない。沢山あり過ぎて迷うなんて、言い訳にすら聞こえてしまう。ジメっとした水蒸気の塊は、普段だったら癒しのリズムを奏でてくれたりするものを、連弾のように絶え間なく続く楽しさを、「今」でははい時に「イマ」が来てしまうこともある。自分勝手な思考が、音符の調べをなぞることを忘れ、「個」として見てしまう今。コトの繫がり、ヒトの繫がり、モノの繫がり。集まることでしか見えてこない…

  • 知識ゼロ?ワクワクと冒険心で温泉旅を楽しむ方法~嫁と湯めぐり旅に行こう~【趣味 私見】

    ふづきです。 自分は、嫁と温泉と旅が好きです。だから、嫁と温泉めぐりの旅をしています。ただ、それだけです。それだけでワクワクしませんか? はじめに 温泉を楽しむ 温泉とは 楽しむとは 夫婦の楽しみ方 温泉分析書と温泉 マナーが必需品 手の入浴(手湯) 足から温まる(足湯) 生活の一部として(汲み湯) 飲める温泉(飲泉) 佇まいを楽しむ(建物) 平屋建て風 公衆トイレ風 王道、温泉地の温泉 誰かの住宅風 川沿いの掘っ建て小屋風 崖っぷちの掘っ建て小屋風 浴槽を見て感じる 木① 木② 木③ タイル 石 岩 まとめ はじめに 温泉を楽しみたい! けれど、 何を楽しめば良いのか、何が楽しいのか良くわか…

  • 硫黄濃度日本一を誇る万座温泉『日進館』から、人として学ぶこと~嫁と湯めぐり車旅~【群馬県 嬬恋村】

    ふづきです。 窓を開けると、爽やかな顔をした青空からジメっとした風が吹く。数字よりも暑苦しさを感じるのは、いつまでも汗ばんだシャツを着ているせいだろうか。何度シャワーを浴びてもすぐに纏わりつく感覚は、学生時代の体育の授業を思い出させる。その頃は、いくら汗をかいても平気だったものが、いつからべとつくと言う表現に変わったのだろうと、何となく考えてみたが、余計に汗ばむ身体がそれを許そうとしなかった。 日を重ねるごとに年が進み、 楽と便利に入り浸ろうとしている自分がいる。 ここいらで、楽とは一味違う楽しさ、 便利であるが故の必要さに、目を向ける旅に出なくては。気付く今、 その日その時が、学ぶことのでき…

  • 諏訪湖と温泉と車中泊…また行きたいと思える、ふたりの居場所~嫁と車と振り返り旅~【長野県 諏訪市】

    ふづきです。 まだまだ旅をするには時期尚早ですが、気温が上がり陽が差し込むと、「旅がしたい」とモヤモヤした気持ちに駆られる今日この頃。そろそろジメジメした梅雨の時期に入りますが、気持ちの上ではいつでもカラッとしていたいものです。ウイルス対策で必需品だった除菌剤が、カビや臭い対策にも使えるとの情報を得て、今までの努力が報われるかもしれないと少しホッとしているところです。実際使用する際には、使って良いものか、有効なのか、必ずご自身で判断して頂くようお願いします。使えるものは有効利用する、無駄にしないことは生活だけでなく旅を続けていく上でも大切なことですね。 はじめに 湯めぐり、観光、車中泊も 旅を…

  • 近所の焼き肉屋から、人と人との『つながり』を考える~嫁と新たな日常~【生活 思い】

    ふづきです。 今、自分の出来ることは何なのか。漠然と、思うときがあります。それは、自分が恵まれているからそう思うのか。助けたいと思う気持ちがそうさせるのか。そこには、弱者と強者は存在するのか。ふと、考えるときがあります。 では、自分がしてあげたいことはどうなのか。そう思う気持ちには、優劣が関係するのか。情や利益が絡むことなのか。果たして、自分よがりなのか。これからを生き抜いていく上で必要なことは、知識や体力、経済力以外で何があるのか。考えさせられる日常を送りました。 守るとは 焼き肉屋のおばちゃん もし、自分だったら… 距離と言葉 つなぐもの そして、 守るとは 緊急事態宣言が解除され、外出自…

  • 近未来の東京!建物も雰囲気も近代的~サントリーホールと東京タワー

    さつきです。 数年前、職場の人に『日本フィルハーモニー交響楽団』 のチケットを頂きました。 さ→ オーケストラだって。行ってみる?ふ→ たまにはいいね!行ってみよう♪ でもさ…どんな格好していけばいーのかな… オーケストラとは無縁の二人。。。ドレスコードとかあるのかしら。。。 やっぱ!東京行くなら格好つけないと!だよね! フォーマルな格好を目指し化粧もばっちり!ヒールはいて!いざ!東京へ! ←めっちゃ田舎モン…(笑) あんまり こーゆー格好してお出掛けしないからなんかさ、 デートみたいだね (*´▽`*) 『六本木』地下鉄の出口、迷う・・・どこ?どこ? 地上に出て建物は見つけても 入り口が分か…

  • 今も昔も変わらない、そんなお店がありました。~嫁と交わす一杯~【日常】

    今週のお題「好きなお店」 ふづきです。 緊急事態宣言が解除され、今までの日常が戻ってくる…。そんな期待を余所に、新たな生活様式というワードが耳に入ります。この自粛期間中や期間後にも及んで、聞き慣れない言葉が飛び交い、今学生をやっていたら覚える用語がとんでもなく多いことを考えてしまいます。暗記はとても苦手なため、二度と学生生活を送りたくないと、緊張とストレスの塊だった時代を思い起こさせました。目にすること、耳にすること、それによって考えてしまうこと。無駄に疲れてしまう、もったいない時間がいかに幸せかを、肌で感じることが増えました。時間は、時に暴力的で、いくら頼み込んでも待ってはくれません。だから…

  • 復興と終息を願いつつ…思いに耽るいつかの日帰り温泉は、硫黄香り乳白色に満たされる『野地温泉ホテル』~嫁と雪壁くるま旅~【福島県 土湯温泉町】

    今週のお題「遠くへ行きたい」 ふづきです。 「家で過ごす」という言葉を使うことが日常となり、習慣になりつつある今日。スマホやテレビ、窓の外からのアナウンスが無条件に浴びせる言葉の雨。まるで梅雨時のジメジメ感のなかを汗だくのパーカーで過ごしているようです。巣籠り生活が、楽なようで楽ではない。内(家)に向けての価値観が、これを機に変わったという人も多いことと思います。少しずつ、良い方向へと風向きが変わっているのか。ひとり一人の努力と我慢の結晶が、砕けながらも線を繋ぎ、一歩、一歩、進んでいる報道を目の当たりにしました。安堵か不安か。ウイルスの与えた試練は、各々の考え方や生活すること全てにおいて、立ち…

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