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ふづき と さつきさんのプロフィール

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サラッとアップテンポで、明るく、気兼ねなく入り込むさつきらしさと、重くジメっとしながらも、ありのままで気持ちを込めるふづき。夫婦ふたりで旅はいつでも「その時」「その瞬間」からスタート。そんな、行き当たりばったりでも、「人生楽しむこと」をモットーなふたりの姿を表現できたらいいな…と思っています。 温泉旅、車旅、船旅、たまに飛行機旅(まだ国内のみ)、想いや悩みごとなど、なんでも綴る雑記ブログです。

ブログタイトル
徒然たびたび夫婦旅
ブログURL
https://www.fuzuki-satuki.com
ブログ紹介文
休日は夫婦ふたりでプチ旅行。 毎日がノープラン。 ドライブ、車中泊、温泉巡り…ささいな事でも楽しんでいます。 ゆっくりした時間が好き。 夫婦ふたりの雑記帳。
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2019/12/02
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ふづき と さつきさん
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徒然たびたび夫婦旅
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徒然たびたび夫婦旅

ふづき と さつきさんの新着記事

1件〜30件

  • ミルクのような濃厚源泉かけ流し『金太郎温泉カルナの館』から、立山駅無料駐車場で星空『車中泊』~そしてその先に待つものは~【富山県 魚津市】

    ふづきです。 確かに今、 しっかりと見ていたはずなのに、 気付くと周りの波風に乗っている。自分の足で歩くよりも、 居心地が良さそうな乗り物へ。それは、それは、 かつて校長室にあった椅子のように、 一度座ると何もかも億劫になるよう。「ラク」というのは、 決して楽なんかじゃないってことを、 分かっているのに、それが出来ないのは、 分かっているフリで、見ていたフリ。立って歩くのは容易くても、 座ってから立つのは、言葉より難しい。嫁がくれたこの機会を、 環境のせいと言い訳にして、 無駄にはしたくないから。足元ばかりの視線を少し上げて、 何度でも、また、 その先の二人へと…。 はじめに 富山県のイメージ…

  • まさに白と黒『塩原元湯温泉 大出館』 ~天候で魅せる五色の湯と、類を見ない墨の湯~【栃木県 那須塩原市】

    ふづきです。 昨日感じた風と今日吹く風が、 何だか違うと肌が言う。 温度計の示す数字は変わりないのに、 少しばかり気持ちの上で 「楽」を覚える今日この頃。季節がひとつ、 またひとつと進むように、 自分の、 自分たちの向かう足先は、 確かな前へと進んでいるのだろうか。最近見慣れなかった澄んだ空を見ると、 あの時の感情が込み上げ、 今と昔を無意識に比較する自分。良いとは?悪いとは…? きっと、「今」があるから 「昔」を思い返すことが出来る。自分たちの、 確かな足跡として。 はじめに 大出館 詳細 温泉分析書 内観 貸切風呂(五色の湯) 脱衣所 浴室 墨の湯(混浴、時間によって女性専用) おわりに …

  • 男前な嫁の手料理と、温泉好きで偏屈な夫の『ありがとう』【夫婦 日常 想い】

    ふづきです。 一年に一度の出逢いのカタチ。肉眼で確認するのは難しいものの、 画像や映像で見る天の川はとても綺麗で、 さぞ、素敵な一日を過ごされるのだろうと、 想像の中での「今日」が始まって終わる頃。 何の変哲のない日常は、 何となく気持ちの良い後味を残して来る。願いを書き出すことで、 頭の中から外へ出た言葉は、 意志を持つ言の葉となることがあると、 言い伝えでも迷信でもなく、 実に心を動かすきっかけになり、 叶えるのは天(そら)高くの存在ではなく、そう、 自分自身なのかもしれない。川の両端から見る景色は、 似て非なる絶景であれば、 お互いの会話に咲かせる種となる。咲く花は何色(なにいろ)でも、…

  • 『湯谷温泉郷』黄金色に染まる川の流れと共に…。余裕のない隙間に、時計の針が止まるようなひとときを~【愛知県 新城市 日帰り入浴】

    ふづきです。 何気なくベランダへ出ると、 漆黒の空からサーサーと降り注ぐ雨粒。 いつの間にやら時間は通り過ぎ、 曇天の中に星の煌めきのような窓の灯りが点いては消える。この程度の明るさでは 蒸し暑さは役に立たず、むしろ涼しげに。この瞬間だけは、 ここがどこで、今がいつなのか、 知らなくても良い気がしている。一歩、後ろへ下がれば、 いつもの日常が開け、止まった針が動き出す。 さっきと今が同じ時間の中だったのか。 考えることすら忘れてしまう世の中で、その眼に見た輝きが何だったのか、 意味を見つけに思いに耽る。 はじめに 湯谷温泉郷 温泉スタンド 足湯 散策 鳳来薬師如来石像 馬背岩 浮石橋のビューポ…

  • 神々が宿る…まるで映画の主人公になれる島『加計呂麻島』~実久ブルーと巨大ガジュマル~

    さつきです。 奄美大島でダイビングを楽しんだ翌日、 私たちは加計呂麻島へ向かいます。(前回からの続きになります) www.fuzuki-satuki.com 加計呂麻島には奄美大島の空港とは反対の 端っこから船に乗るので 名瀬から古仁屋までバスで だいたい1時間半くらい。 市バス ここでも バスの運転手さんがガイドをしてくれて空港から乗ったバスの運転手さんと同じ 世界遺産に対する気持ちは同じで 島を守るためにはどうすれば良いのか、 島民の方たちがとても島を大切にしている思いが すごく伝わってきました。運転手さんの話はどれもこれも興味深くて あっという間の楽しい時間を 過ごすことができて 市バス…

  • 鹿児島には今の自分たちに必要な『○○』があった?【日帰り温泉】【見どころ】~ジャンル別まとめ~

    ふづきです。 季節の流れは、時の情勢などの影響を受けずに悠々と進んで行きます。 早いもので、気持ちの良い風の吹く季節は何処へと…西から雨の便りが届く頃。湿った空気は、心なしかヒトの気持ちまでも湿気らせてしまうようで。 炭のような細かい隙間に、重苦しい思いまでも吸い込ませたいと思ってしまいます。 ただ、黒い雲の隙間から差し込む陽射しは、 ピーカンに晴れた空からのそれよりも、 何だか希望を感じるような、 気持ちまでも明るく照らすような、 温かな光に感じたりします。ただの日常が、実は有意義な1日だったり…。 はじめに 鹿児島空港 足湯 おやっとさぁ 日帰り温泉 栗野岳温泉 南州館 霧島湯之谷温泉 湯…

  • 指宿の共同浴場『弥次ヶ湯温泉』『いぶすき元湯温泉』~人の優しさと懐の深さは、お湯の良さと比例する~【鹿児島県 指宿市】

    ふづきです。 季節の変わり目は、いささか風が強く吹いたり、気温や天気が目まぐるしく変化します。家にいる時間が増えたので、たまに外へ出るときの服装選びが困る頃でもありますね。それと同時に、変化が大きいということは、体調を崩しやすい頃とも言えますので気を付けなければいけません。幼い頃から学生時代までは身体が弱く、毎日のように鼻血を出して心配をかけたときもありましたが。社会人となり嫁のさつきと出逢ってからというもの、鼻血どころかめっきり風邪ひとつ引かなくなったのは事実です。嫁の日常のサポートのおかげも大きな要因ですが、共通の趣味である温泉めぐりを始めたということもひとつあると思っています。温泉を含め…

  • 白髪になっても来たくなる?!露天風呂『たまて箱温泉』と、砂むし温泉『砂湯里』~贅沢な時間と、音の感じ方~【鹿児島県 指宿市】

    ふづきです。 4月を迎えた青の濃さを深める空は、快さを感じさせる風になびかれた雲を引き連れて来る。これから何処へ向かうのだろうかと。気付くと、それは青と混ざり明るさを増し、より一層陽射しを際立てる。本当に必要な存在は、知らずともすぐ傍に居て、何となしにお互いを気に掛け、それとなく助け合っていたりするものなのだろうと。わかったようなフリをして自慢げに空を眺めている。そんな自分が、時に微笑ましくも思えたりする。 幾分乾いた風が頬を撫で、 レースのカーテンの隙間から見える雲が、 細く、けれど確かな存在感を現す。青さを増した空気と共に、 そこに温もりと微かな希望を乗せて。出来る限り視線を上へ、 力いっ…

  • 濃厚な『桜島マグマ温泉』と全長約100m『桜島溶岩なぎさ公園足湯』そこには、ありのままの贅沢がありました。【鹿児島県 桜島】

    ふづきです。 桜の蕾が膨らみ始めてから、 白光に儚くも力強く咲き誇り。その姿に何故だか勇気を貰う。もう数十回と繰り返すこの光景を、 何度でも新鮮な気持ちで見惚れるその眼は、 実のところガラス玉なのかもしれないと。気付けば緑の葉の綺麗さに、 また一年、知らず知らずの時を共に。嫁と歩く何気ない散歩道が、 薄紅色の絨毯になり損ねたけれど、 握る手ほのかに温もり感じ。陽射しに暑さを見つけたこの日から、 遠のく足を、少し前へと。「思う」から「伝える」へ…。 はじめに 桜島と言えば 桜島大根 桜島小みかん 桜島溶岩なぎさ公園 周辺の様子 足湯 様子と雰囲気 源泉とお湯加減 「こたつにみかん」ならぬ… 桜島…

  • 『黒神埋没鳥居』と震災…そして今と生きるとは【鹿児島県 桜島】

    ふづきです。 この時期を迎えると、 震災という苦い思い出が蘇る。あれから10年…。もうなのか。まだなのか。 その当時、報道されていない地域での被害や状況を耳にし、直接話を伺う機会があった。液状化という土地そのものの地盤を揺るがし、まるで波打つ水面のような地面に事の重大さを改めて知らされた。震源地や震度だけでは見えることのない恐怖。津波なんかに比べたら命あるだけマシなのかもしれない。兎にも角にも、生きていることの有難さ、尊さを感じざるを得ない。 復興の現実を8年経ったある日に目の当たりにしたものは、月日の儚さを感じてしまうような。何とも言葉にし難い姿だった。 www.fuzuki-satuki.…

  • 桜島へぶらりと船旅『よりみちクルーズ』塩辛い黄土色の濃厚な『白浜温泉センター』を満喫♪【鹿児島県 鹿児島市】

    ふづきです。 幾分、過ごしやすい気候へとなりつつある頃。まだまだ氷点下が続き、ホワイトアウトなんて所もありますが…。そんな中、一足早く春の訪れを感じさせる話が耳に入りました。静岡の伊豆では、早咲きの河津桜がすでに見頃を迎え、荒んだこのご時世に明るい話題を咲かせてくれればいいなと思ってしまいます。散り際の桜の木の下で、美味しいお酒でも飲み交わせれば良いのですが、当分お預けのようです。4月を迎えれば、ソメイヨシノも花開く頃。気温と共に、気持ちも少しずつ上を向いていきたいと思っています。今出来ることで、1日1日を楽しまなきゃ勿体ないですからね♪ はじめに 桜島へ向かう 路面電車で水族館口へ 桜島フェ…

  • 『霧島温泉郷』黒豚と温泉の意外な関係…そして「湯けむり」の魅力とは?【鹿児島県 霧島市】 

    ふづきです。 「煙」と言うと何を思い浮かべるでしょうか?モクモクとしたその姿は 手で触れても感触がなく、 目では柔らかそうだったり、 時には美味しそうだったり。人によっては 食に結び付くイメージを持たれていたり、 休憩時間のひととき だったりするのかもしれません。それはまた、 そこに留まってプカプカと浮かんでいるのか、 はたまた、勢い良く噴き出しているのか。 心地良い香りを含ませているのか、 しかめっ面になるような臭いなのか。様々なシーンや、状況を思い浮かべます。 おうち時間が増えた最近では、 気分転換にお香を焚いたり、開放感のあるキャンプに出掛けて焚火の煙が目に染みたりと。今までとは違う「煙…

  • 『奄美大島』ダイビング~海の中の光のカーテン

    さつきです。前々から興味のあった奄美大島!念願かなって 2020年11月、 いつものバディと一緒に ダイビングに行くことに♪はい。 ふづきはお留守番です…(^-^;奄美の気候が気になるところ… 11月、服装はどうなのか あったかいのかなぁ… ダイビングショップのお兄さんに確認。連休をとる為に 連勤をこなし いざ奄美大島へ! 空港での待ち時間も楽しくて好きな時間。 もうワクワクがとまらない!とりあえず乾杯~ 以前、空港で飲んでて 飛行機に乗り遅れた事のある私たち、、、 それを教訓に 搭乗口の側で飲むことにしています、、、wあっという間に搭乗の時間になってしまう。さ→ これから飛行機に乗るよー ふ…

  • 『湯之谷山荘』湧き水と出湯に身も心も澄み渡り~硫黄と炭酸の魅惑ループ~湯之谷温泉【鹿児島県 霧島市】

    ふづきです。 普段降らない地域でも雪化粧したとの便りが届き、新たな日常によって自然環境にも影響があったのかと思ってしまうほど。自然災害や新型ウイルスなど、目まぐるしいほどの悪いイベントが起こり、そして未だに続いています。ふと冷静になると、凄い時代を生き抜いているんだなと。複雑な思いに駆られたりします。以前訪れた比較的暖かい地域でもある鹿児島県でも、一面雪景色になるほどの積雪があったと聞きました。地元の方の話では、「2月までは雪は降らない」「降ってもそれほど積もったりしないよ」と、仰られたのを思い出します。恵みの雨、という言葉はありますが、スキー場以外に雪を喜ぶのは犬と子供くらいでしょうか?新潟…

  • 『霧島神宮』はじまりはここから…~朱色に染まるものと、色鮮やかな本殿と~【鹿児島県】

    ふづきです。 新たな年を迎え、 一歩前に踏み出すところからスタートしたい。どんなご時世であっても、 楽しく一日一日を生きること。 それは何ら変わりのないモットー。前を向いていれば、 些細なことに気付けたり、 くだらないことが楽しかったり、 陽の光が暖かいことを…。当たり前なことが嬉しかったりしますからね♪ はじめに 日本発祥の地? 霧島神宮 大鳥居 あし湯 霧島 境内を散策 御神木 本殿 地図と公式サイト 参拝以外にも… おわりに はじめに <2020年12月上旬>今の言葉だと「幸先詣」と言うのでしょうか。 ちょうどそのタイミングで出逢った場所となる、鹿児島県の霧島神宮。歴史に全く詳しくないふ…

  • Xmas…共通する魅力とは?『赤レンガ倉庫』~オレンジ色の灯りに込められた意味~【神奈川県 横浜市】

    ふづきです。 曲には、 その当時の思い出が入っていたりします。言葉には、 その時の想いが込められていたりします。 クリスマスと言うと、曲よりも言葉よりも、 イルミネーションとかよりも、何故か場所が思い出されたりします。確かに、 そこには曲もあり、言葉もあり、 イルミネーションもあったりするのですが、真っ先に頭に浮かぶのは場所。 しかも、夫婦そろって同じ場所。 はじめに ヨコハマと言えば 赤レンガ倉庫 陽が陰る前 夕暮れ時 闇夜に変わると おわりに はじめに <2020年10月下旬>特に、目次までつけて語るような大きなものではありませんが。 このクリスマスの時期になると無性にそこの夜景を観に行き…

  • 西郷どんをも魅了した『栗野岳温泉 南州館』硫黄と酸性の似て非なる湯の湧く秘湯なり【鹿児島県 湯めぐり】

    ふづきです。 周りを見渡すと、 皆口を揃えて「寒い」と答えます。 冬将軍はいつも突然にやってきますが、 どうやら好みは合うよう。と言うのも、自分たちと同じく「温泉」があるところへ気まぐれに訪れるからです。ただ、好きだからと言って長居をし過ぎたり、あまりにも横柄な態度を取ってしまうと、返って迷惑になりかねません。 貰い湯の精神を…。どこかの温泉地で教わった気持ちを忘れずに。気持ち良く、今もこれからも「湯めぐり」を楽しんでいければと思う今日この頃です。 はじめに 栗野岳温泉とは 南州館 詳細 入浴する前に 桜湯 温泉分析書(桜湯) 内観・脱衣所 桜湯に浸かる 竹の湯 温泉分析書(竹の湯) 内観・脱…

  • 魚沼産コシヒカリの甘さ引き立つ『結城堂だんご店』~佇まいと心遣いに満たされる~【新潟県 月岡温泉】

    ふづきです。 年の瀬が近づいてくると、寒さも相まってか『暖』が欲しくなります。 例年ならば、『団』も当たり前のように集う訳でしたが…。新しいものと言うのは、良くも悪くもうまく付き合うまでは時間と労力を費やすものですね。『だん』と言っても今回はだん違い?値段を忘れてしまうくらい、モチモチとしたお団子を食べさせて頂きました。前回お団子を食べたのはいつだっただろうかと、そのくらい意外とマジマジと食べる機会がないと言うか、或いは当たり前すぎて記憶の奥底へと追いやられているか、そのどちらかだと思いますが。普段だったらスルーするところを何故か引き留められた。何だかご縁を感じたお団子屋のひとときです。 はじ…

  • 月姫ミニ公園『源泉の杜』エグ味の強い飲泉所と、仲良しなふたりの待つ手湯【月岡温泉 飲泉所】 

    ふづきです。 なかなか出番のなかったストーブが、今では朝晩必須なくらいに。 晴れの日が恋しくなる、そんな季節半ば頃。青々とした澄んだ空を見上げると、月岡の温泉街を思い出します。普段の日常では、確かにこの目で毎日のように見ているものなのに、当たり前のこととして捉えられてしまうと記憶の奥の奥へ、今さっきの事であっても追いやられてしまう。そしてそれがまた、当たり前の日常となって何事もなかったかのような1日を過ごさせてくれる。師走の寒空の中にその青い色を見つけると、 当たり前が少しだけ楽しさを運んでくれて来たりします。 はじめに 月岡温泉街 共同浴場から歩く 源泉の杜 入り口 石油臭の所以 手湯・飲泉…

  • 共同浴場『美人の泉』柑橘香るエメラルドグリーンの源泉かけ流しは、贅沢な時と思いと共に…【新潟県 月岡温泉】

    ふづきです。 硫黄の香りに誘われて、 嫁と交わす言葉ひとつひとつが匂わす思い。 目に映るお湯の色は、想像よりも澄んでいて、 妙な違和感を心地良く感じる石油臭。浸かった膝下から伝わる温もりが、 気付けば汗ばむ、陽気のせいと惑わす陽射し。足取り軽く、握る手固く、 見上げる先と心の内は、 何故かいつも遮るもののない。 青い空と嫁と自分。月岡温泉、湯と街並み巡り。 はじめに 月岡温泉 温泉街を巡る 街並みと通り道 美人の泉 詳細と券売機 貼り紙 お湯に浸かる(写真なし) まとめ はじめに 無料の駐車場に車を停め、『あしゆ湯足美』で旅の疲れを癒す。 さぞかし綺麗なエメラルドグリーンのお湯かと期待するそれ…

  • 『あしゆ湯足美』芸妓文化に触れ、硫黄香り、湯上り纏う油膜が足元から美人へと誘う【新潟県 月岡温泉】

    ふづきです。 よく「お洒落は足元から」という言葉を耳にしますが、寒い時期を迎えると「温めるのは足元から」という言葉が思い浮かびます。 と言うのも、若いうちは全く気にもなりませんでしたが、最近はとにかく手先足先が冷たい!そんな手で触れると怒られること間違いなし!?嫁によく怒られますが、そんな嫁は冷え切った足を「冷たいんだもん」と付けてきたりします。そんな時は、足湯に浸かりたい。ましてや温泉にどっぷり浸りたい…。家のお風呂は、やっぱりなんか物足りないんですよね。忙しく毎日を過ごしていると、時に忘れてきてしまう大切なひとときを。思い起こしながら、その過ぎた時間を再び巡るひとときも。また今の自分には必…

  • プリっぷりの鮮魚彩る海鮮丼は甘い?!何度も通いたくなる新潟鮮魚問屋『港食堂』【新潟県 グルメ】

    ふづきです。 街中の木々が色付き始めると同時に、山の頂辺りには遠くからでも雪化粧を望めるような季節となりました。カレンダーを捲らずとも、年がまた嵩むことを無意識に感じてしまいそうです。ウインタースポーツや温泉、風景として眺めるには良い頃合いとなってきますが、今までとは違う緊張感がお供することにもなりそうで。迎え入れる秋と冬から吹く風は、自分たちをどのような方向へ誘うものとなるのか。変化を取り入れながらの日常と、何よりも、今を生き、今を楽しむことを忘れずに。一歩、一歩を前へと進めていきたいと思っている今日この頃です。 はじめに 港食堂 店の詳細 店内へ ビールとバイ貝 イチオシの海鮮丼 その他も…

  • これぞ秘湯『河原の湯』~温泉街を登り、見惚れる滝や硫黄の零れる山道を抜けるとそこには…【燕温泉 混浴野天風呂】

    ふづきです。 不思議なもので、暑い日が終わり涼しさの心地良さを通り越すと、人の肌は温度に馴れきれず「寒さ」となって感じます。夏が終わり1ヵ月程で、倉庫にしまい込んだストーブを出したくなる。秋というのはこれほど寒かったものか、と。思い起こすと毎年のように繰り返しているのは、季節だけでなく、このような戯言も同じようです。そんな冷えたように感じる身体をお湯に浸すと、これまた適温なはずなのに熱湯のような反射をしてしまう。ああ、また温泉が恋しくなる季節がやってきたのだなと。嫁と交わす会話の中には、温まるワードが増えてくる気配を感じます。 はじめに 山を歩く 山ノ神と惣滝 源泉? 始めの分岐点を右へ… 目…

  • 『黄金の湯』露天より開放感ある野天風呂~登り多き温泉街から硫黄の香りにしばし時を忘れる…【新潟県 燕温泉】

    ふづきです。 季節は深まると、 より情緒や風情を感じます。夫婦仲は深まると、 言葉足らずともその真意を容易く読み取ることが出来たりします。考えは深まると、 より良い方向へ導いてくれる時もありますが…。 行動を阻害してしまう要因にも繋がってしまうことが、特に自分の場合には多い気がします。 日を追う毎に、肌に感じる温度や風に乗って纏う湿度が低くなっていることを知り、目まぐるしく変わるニュースの話題と実際とのギャップに、気付く機会が増えたおうち時間の結果。暑さが涼しさを取り込む頃には、目に映るモノが全てではないということを、読み解く必要が出て来そうです。当たり前に響く虫の音が、いつしか意識しないと聴…

  • 『道の駅 野沢温泉』濃厚ソフトと絶品野沢菜漬け ~長野県 野沢温泉街は季節を問わず湯めぐりもボードも満喫贅沢♪

    さつきです。 野沢温泉に道の駅が出来たみたいで すごく気になってました。 まだまだ残暑が厳しい9月、 ふづきと休みが合ったので ドライブがてら行ってみる事に! 野沢温泉までの道のりも好きな時間と 好きな景色。 途中からは下道でのーんびり。 山の風が気持ち良い♪ 道の駅の看板が出てくると そろそろかなー♪ってワクワクする。 でも、 あんまりゆっくりしてると 道の駅が閉まっちゃうからね… ↑ いつもの事。。。(^-^; 道祖神のお出迎え 間に合ったー野沢温泉の神様 道祖神のお出迎え やっと到着! 山のなかにポツンと木の感じが新しい 左:道の駅入り口付近 右:信州自然郷の案内板駐車場はそこまで広くな…

  • 『北海道』札幌・知床ふたり旅まとめ編【観光 温泉 グルメ】

    ふづきです。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、あれだけの暑さに嫌気が差したのも束の間、すっかり肌寒さを感じると共に次の季節に備え始める人たち。何事も切り替えが早いことは良いことだなと、特に深い意味など考えずに上の空。そう。いつか、このウイルスをも飲み込んで、喉元を過ぎる時が来るのだろうと思いを寄せる。目が前についているのは、前だけを向くためだと信じて。 はじめに 大洗港から苫小牧港への船旅 広大な地、北海道を感じる 知っているようで知らない街、札幌 札幌から知床へのバス旅 知床の温泉めぐり KIKI SHIRETOKO(日帰り温泉) しれとこ村(宿泊・温泉) 知床観光スポット 知床…

  • メッキの自分【独り言】

    ふづきです。 今回は、旅の話ではなく、 思いの丈を唯々綴るだけのもの。 迷い どう捉えるか 今 そして これから 迷い 人生に迷っているとかそういう話ではなく、物事が進まない時に感じること。 何がしたいのかどこへ行きたいのかそもそも何を書きたいのか そんな時、気付かずに迷いが生じているんだと感じる。どこかで、良く思われたいのではないかと鼻が伸びている。そこに自分がいないことに気付かずに、主を見失っている。 きっと、単純な理由で闇雲に自分を決めつけている瞬間がある。そのことを知っていながら、そこに甘えている自分を見ている。その自分をどこかで正当化しようとしている自分もいる。見て見ぬフリをしてしま…

  • 『さっぽろラーメン桑名』北海道産こだわり麺に絡みつく、濃厚醤油と熟成味噌は絶品!【札幌駅近 グルメ】

    ふづきです。 「秋のような風が吹くようになってきたな」そう感じていたら、ふらっと暑さが舞い戻ってきたり。かと思いきや朝晩の空気はすっかり湿度と温度を控えめで。夏の風物詩でもある台風を交えながらの季節の移り変わりは、いつも絶妙なタイミングでやってきます。この季節は、サラッとした青空を見せる時もあれば、しとしとと長雨で湿らせる時もあり、日を跨ぐときや一日で目まぐるしく変わることも。そんなモノの例えとして「女心と秋の空」という言葉がありますが、元々は「男心と秋の空」だったようで。どちらも変わりやすい様を表す意味なのですが、明治時代あたりから女心に変わった?などと言う放送がされていたのを目の当たりにし…

  • 『フレペの滝』可憐ながらも力強さを感じるそれは、乙女の涙とも…【北海道 知床八景】

    ふづきです。 心地良い虫の音に、ひとときの涼を感じる時期になりつつあります。耳を澄ませてみると、彼らはどのような格好で音を奏でているのか。どのような思いで鳴いているのか。自分の知っているそれと、想像のそれを思い比べて、何か違和感とコレジャナイ感をどこかで感じてしまいます。想像の中では、実際では在り得ないことであっても、空想上成り立っている存在として、ないカタチとして見せてきます。正直、今聴こえている音がそれだとしても、もしかしたら本当のところはそれを遥かに超える勇ましさかもしれないと…。秋めいた風に、どうでも良いような創造をしています。想定外のモノに出会うと、人は驚き、構え、思考を巡らせます。…

  • 『カムイワッカ湯の滝』まさに“ありのまま”の温泉、自然の偉大さと奥深さに浸る【北海道 斜里町】

    ふづきです。 カーテンが捲れた先に見える空が白く淡く染まり始める頃、顔にそっと吹きかける微風が思っていたそれよりも冷たく感じる。夏の暑さに馴れた身体は、湿り気のない風を感じると違和感を覚え、いつもとは違う何かを肌で感じる。風物詩は、たった数度、僅か数パーセントの違いを嗅ぎ分け、舞台の主役を入れ替わる。誰に教わったのか、それとも感性なのか。当たり前のようにこなす姿を思うと、自分の役割とは何なのかと、ふと、真面目に考えてしまう瞬間が訪れる。馬鹿の一つ覚えのように、黙々と掃除を始め、夏バテ気味の観葉植物に水をやり、湿気った身体に目一杯陽射しを浴びる。…嫁が目覚めた数時間後の遅いルーティーン。毎日呆れ…

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