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空は世界とつながっている♪ https://harunotabi8.blog.fc2.com

主にひとり旅。楽しかった旅の思い出を記録していきます。飛行機のエコノミークラス、ビジネスクラス、鉄道ファーストクラスなどを利用し、お得に楽しい旅を目指しています。

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2019/09/02

1件〜100件

  • ありがとうございます!! 訪問者のべ1万人を越えました

    今日、このブログを開いたら、訪問者が延べ1万人を超えていました \(^o^)/カウンターが「10002」になっていました!ブログを始めて3年弱こんなに沢山見ていただけるなんて嬉しい限りです。こうしてご訪問してくださる皆様のおかげでここまでなんとか続けてこられたと思っております。もちろん、いただいた応援のポチやコメントもとても励みになっています。拙い旅ブログではございますが、これからも、引き続きおつき...

  • ゲント(ヘント)の素敵なケーキ屋さん~Julie’s House~

    ゲントを観光する前に朝食をとりたいと思い、食事のできるお店を探します。ゲントは観光地なので、カフェは結構ありますがいまひとつ、ピンとくるお店がないなあと思いながら街中をウロウロ・・・しばらく彷徨ったら、大きな通りから脇道に入ったところで人が溢れているカフェを発見!まるでアフタヌーンティーのように三段トレーに乗せられて、サンドウィッチやハード系パン、サラダが、さらにフルーツヨーグルトや卵料理もサーブ...

  • 中世フランドル絵画の最高傑作《神秘の子羊》を見にゲント(ヘント)へ

    ベルギーに出張中、現地で働く同僚が「休日に時間があったら、ぜひゲント(ヘント)へ行って《神秘の子羊》の祭壇画を見て!長年の修復が終わって公開されているの。とっても素晴らしいわよ」と勧めてくれました。インターネット予約用のHPアドレスをわざわざ私のメルアドに送ってくれるほど熱心に勧めてくれたので、行かないてはありません。そして、ある日曜日ベルギー国鉄のゲント(ヘント)駅に到着。駅からはトラムに乗って、...

    地域タグ:ベルギー

  • ラディソン レッド ブリュッセル ホテルの朝食

    どんな朝食がいただけるのか、ワクワクしながら、ホテル1階のレストランへ。レストランは、ホテルのロビーとカーテンで仕切られているだけで、入り口らしい構えがありません。私が行った時にはカーテンが閉まっていて、どこから入ればよいのか、スタッフの方に尋ねたほどでした。え、こんなところから入っていいの?と、おそるおそるカーテンを開けると、こんな感じのちゃんとしたレストランが出現。私が一番乗りだったようです。...

    地域タグ:ベルギー

  • ブリュッセルで泊まったポップなホテル~ラディソン レッド ブリュッセル~

    ブリュッセルで宿泊したラディソン レッド ブリュッセルは、鉄道駅のブリュッセル・ルクセンブルク/Bruxelles‐Luxembourg駅から歩いて4分ほど、バス停も歩いて1~2分、地下鉄駅には歩いて10分ほどという割と便利な立地でした。外観はいたってノーマル二つのビルの間にエントランスがあり、向かって左の1階はレストランでした。入口をはいると、控えめな照明のエントランスホールゲーム台や大きなテーブルがあってカジュアルな...

    地域タグ:ベルギー

  • フィンエアー ビジネスクラス~ヘルシンキからブリュッセルまで~

    フィンエアーのビジネスクラスでヘルシンキからブリュッセルへ向かいます。ヘルシンキを7時40分発で、ブリュッセルには9時15分の到着予定。ヘルシンキとブリュッセルでは1時間の時差があるので、実際のフライト時間は、2時間35分になります。お世話になるフィンエアーの機体シートは、左右2列ずつの配置で私の席は、1Dの通路側。ヨーロッパ内を飛ぶビジネスクラスでは、エコノミーと同じシートを使用して、隣の席を空席とする配席...

    地域タグ:フィンランド

  • ヘルシンキ空港 滑走路が見えるフィンエアーラウンジ

    21時40分に成田空港を出発しヘルシンキ空港には、定刻の5時00分より早く到着しました。到着したのは、シェンゲン協定非加盟国エリア(非シェンゲンエリア)。大雑把にいえば、ヨーロッパ以外の国から離発着する便のターミナルエリアです。ブリュッセル行きの飛行機に乗るためにはシェンゲン協定加盟国エリア(シェンゲンエリア)に移動しなければなりません。非シェンゲンエリアのひと気の無いターミナルを歩き、保安検査、パスポ...

    地域タグ:フィンランド

  • 思わずほっこり・・・フィンエアーの可愛い手荷物引換証

    空港のラウンジで寛いでいる時、フィンエアーのカウンターでチェックイン時に受け取った手荷物引換証を、何気なく手にとってみました。というのも、普通は、搭乗券にちょこっと貼り付けられたり、そのまま手渡されたりする引換証ですが、この時は、わざわざ立派な台紙に貼り付けられていたのです。ずいぶんご丁寧ねぇ、どうせ捨てられるのに・・・と思いつつ、裏返してみると!!!!可愛い。。。捨てられなくなりました。フィンエ...

    地域タグ:フィンランド

  • フィンエアー ビジネスクラスのアメニティポーチと中身

    フィンエアー ビジネスクラスのマリメッコデザインのアメニティポーチフライトの時期によってデザインは色々変わるようですが今回私がいただいたのは、こんなシックなデザインでした。中身は、ポーチと同じデザインのアイマスク、歯ブラシ、耳栓、小さな箱小さな箱に入っているのは、スウェーデンのオーガニックスキンケアブランドラ・ブルケットのクリームで、リップ用と顔用がそれぞれ6ml入り。リップクリームはアーモンドとコ...

    地域タグ:フィンランド

  • 成田からヘルシンキまでの北回りルートと「北極通過証明書」

    今年(2022年)2月のロシアによるウクライナ侵攻の影響で、日本からの欧州線もロシア上空を通過できなくなり、北回りのルートへと変更されました。初めて飛ぶ北回りルートとはどんなコースなのか気になりましてモニターで逐一チェックしてみました。成田空港を離陸すると、これまでなら北北西に進み佐渡の上空あたりを通過していましたが、今回は、まず進路を東にとり、しばらくすると千島列島を左手に見ながら北東へ目的地は西な...

    地域タグ:フィンランド

  • フィンエアー ビジネスクラスの機内食~成田からヘルシンキまで~

    ラウンジで軽く食事をしていたので、機内では寝るだけにしようと思っていたのですが、メニューを見ていたら、食欲にあらがえず、前菜からデザートまで全ていただくことに (#^.^#)まずは、食前酒にシャンパン前菜が、白木のお弁当箱で運ばれてきました。和風アペタイザーです。ちょっとずつ、色々味わえるのが嬉しい。どれも美味しかったです。パンは3種類メインは、「豚肉の醤油煮込み・アスパラガス・ナス・オニオン・焚き...

    地域タグ:フィンランド

  • フィンエアー ビジネスクラスのシート~成田からヘルシンキまで~

    今回(2022年)の出張は、先方のご厚意でビジネスクラスを用意していただきました。ロシア上空を避けて飛行するため、成田ーヘルシンキ間は、通常より長い13時間20分のフライトになります。ですから、フルフラットになるシートで飛べるなんて、本当にありがたい限りでした。さて、フィンエアー AY74便JALとブリティッシュエアとの共同運航便として21時40分に成田空港を出発です。こちらが、お世話になったフィンエアーの機体。翼の...

    地域タグ:成田市

  • 成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ

    今回(2022年)の出張は、先方のご厚意でビジネスクラスでの移動となりました。往路はフィンエアーで、ヘルシンキを経由しブリュッセルへ。ご案内いただいたラウンジは、ファーストクラスラウンジでした。わあ~私には一生縁がないと思っていたJALのファーストクラスラウンジ♪成田空港第2ターミナルでは、ここ以外のJALのラウンジ、つまりサテライトビルのJALファーストクラスラウンジと、サクララウンジが閉鎖されていたためです...

    地域タグ:成田市

  • 2022年5月 ブリュッセルでのPCR検査

    日本への帰国に際しては出国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要です。私は、出発の60時間ほど前にブリュッセル空港のPCR検査センターで受けました。ブリュッセル空港のホームページに検査センターのリンクバナーがありそこから検査日時を予約しました。結構空きがあって、希望の時間がすんなりととれました。ブリュッセル中心地からエアポートラインのバスで30分ほど。片道7.50ユーロかかりますが、こちらの陰性証明は間...

    地域タグ:ベルギー

  • 2022年5月 日本帰国時の必要書類と羽田空港の様子

    JALファーストクラスラウンジやフィンエアーのビジネスクラスについて書こうと思っていたのですが、今、海外旅行好きの多くの方々が気になっていらっしゃるのは、帰国に際して、現状どうなの?ということではないか、と思いましてまずは、私が5月中旬に帰国する際の準備内容や、搭乗手続きの流れ羽田空港での入国の様子などをご紹介しようと思います。日本人の帰国に必要とされる書類は厚生労働省や在外日本国大使館さらには各航空...

    地域タグ:ベルギー

  • 2022年 ベルギー出張

    出張ではありますが、 およそ3年ぶりに国際線に乗りベルギーへ行ってきました。成田空港も久しぶりです。  今回の往路は、フィンエアを利用しました。チェックインする際、これまでと違った点は、ワクチン3回接種の証明を求められたことと、ビザありの渡航か?と聞かれたことぐらい。あっさりとチェックインが終わり、時間に余裕があったので、久しぶりの空港を見物してみました。まずは、ランドサイドのショップとレ...

    地域タグ:ベルギー

  • 国境の島・対馬旅⑱ 対馬から長崎へのフライト

    楽しかった一泊二日の対馬旅もとうとう終わりです19時35分発の最終便で長崎へORC(オリエンタルエアブリッジ)とANAの共同運航便です。飛行機の上にまん丸のお月さまが出ていました機内は、満席。暗いので景色は見えませんが漁火をぼーっと眺めていたら30分ほどであっという間に長崎空港へ到着しました対馬空港で見たのと同じ月が長崎空港の上にもありました。以上、対馬を満喫した旅でした (^-^)*・・*・・*・・*・・*・・*...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑰ 対馬唯一の回転寿司 すしやダイケー

    のんびり観光していたら帰りの飛行機の時間が迫ってきましたさくっと夕食を済ませようと対馬唯一の回転寿司やさんへ。「すしやダイケー」というお店です席に案内していただいて、とりあえず流れてくるお寿司を手あたり次第にとりまして写真を一枚パチリあとは食べるのに忙しくて写真を撮っていないものも。シャリが大きめですがネタも大きくて美味しかったです。このお店も人気店のようであっという間に満席になっていました。*・...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑯ 対馬一のパワースポット~海神神社~

    上対馬島の南西部にある海神神社にやってきましたその名のとおり、海の神様である豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が主祭神として祀られています海神神社の周辺の山は、神が宿る場所ということで古くから斧が入れられていない原生林が残っているのだとか。そのため、木坂野鳥の森ということで、沢山の野鳥が見られるそう。見るからに、社殿は、深い森の中にあるようです。では早速、行ってみましょう最初の階段を上り切ったら、さ...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑮ 美しい砂浜と青い海~茂木海水浴場~

    美味しいランチをいただいた後、上対馬の東海岸を、のんびりドライブします。比田勝港から海沿いの道を南下。すると、思いがけずとっても美しい砂浜に遭遇したので車から降りて散策することにしました。青のグラデーションが綺麗!トイレやシャワー、休憩用の建物もあり夏は海水浴客で賑わうのでしょうね。でも、真冬なので誰もおらず貸し切り状態でした遠浅の砂浜で、打ち寄せる波が穏やか砂浜の左右は、山になっているので風も当...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑭ あなご重のランチ@すし処慎一

    対馬の北部、比田勝港の近くにあるすし処慎一でランチをいただきます。入口にかかっている看板に「穴子船22 幸生丸」とあるように、あなご漁師であり、すし職人でもある御主人が、美味しい穴子料理を提供するということで知られているお店です。カウンター席はこんな感じコロナ対策ばっちりで清潔感のある店内です私たちは13時過ぎに入店し他に2組ほどのお客さんがいらっしゃいました。空いててよかったわ~、と思っていたら私た...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑬ 島の北端にある、韓国展望所

    対馬の北端にある韓国展望所にやってきました。駐車場から長い上り坂を登ると展望所が現れます。展望所の屋根が韓国風ですね。このあたりは、白い花を咲かせる木のヒトツバタゴの自生地で、5月ごろには雪が積もったように一面まっ白になるんだそうです展望所の中に展示されていた地図ここから対岸の韓国まで49.5㎞空気が澄んでいれば、釜山が見えるそう。でもこの日は、お天気は良かったのですが残念ながら韓国は見えませんでした...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑫ ツシマヤマネコに会いに行く

    対馬島内をドライブしていたら時々、珍しい標識がたっていました「ツシマヤマネコ飛び出し注意!!」トンネルの名前にも「やまねこ」がついていますツシマヤマネコは、対馬だけに生息している野生のネコで、地元では単に、ヤマネコと呼ばれるようです。絶滅危惧種に指定されているそうで、ドライブしていても、なかなか遭遇する機会はありませんでした。というわけで、やってきたのは対馬野生生物保護センター対馬のいろんな野生生...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑪ 和多都美神社

    烏帽子岳を下って和多都美神社にやってきました和多都美は、「ワダツミ」ではなく、ここでは「ワタヅミ」と読むそうです。ワダツミは、日本の神話にでてくる海神のことですが、地域によって表記する漢字や呼び方がいろいろ異なるんですね。ガイドブックによると、和多都美神社の創建時期は不明ですが、海神の豊玉彦尊(とよたまひこのみこと)がこの地に海宮(わたつみのみや)という宮殿を造ったことが始まりとされているんだとか...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑩ 国内なのにドコモが海外扱いになる件

    対馬の西側にいた時、ドコモから次のようなメールが届きました海外の空港に到着すると、いつも送られてくるメールです。なんと、対馬は国内なのに海外扱いになるようです。噂には聞いていたのですが、韓国に近い対馬では、携帯電話が海外扱いになるんですね。以前、知人が対馬に行った時、日本国内からかかってきた電話で長話をしたら、後日の請求額がとんでもなく高かったと言っていたのを思い出しました。海外では、着信でも料金...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑨ ウッディーでCOZYな公衆トイレ

    烏帽子岳の頂上から、車で少し下りた山の中の開けた所に、唐突にお洒落な建物が現れました。街中にあってもおかしくないくらいシュッとした感じ。こんな山の中にお洒落なカフェ?と思ってよく見たら、「W.C.」とこれまたお洒落なロゴが。近寄ってみると、木造のおトイレでした。まだ出来立てホヤホヤのようで、白木の部分が白くて美しい。手洗いシンクの反対側にはお化粧直しの小さなコーナーもありました。たしか、便座は洗浄機能...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑧ 烏帽子岳展望所~360°パノラマの壮観な眺め~

    上対馬と下対馬、両方の島を見渡せる烏帽子岳の頂上を目指します。駐車場から頂上まで、わずか120メートルですがずっと急な階段なので、運動不足のなまった体には辛かった (;'∀')烏帽子岳の頂上には展望台があり烏帽子岳展望所と呼ばれています。地図を見ると、九州より朝鮮半島に近い島であることがわかりますね。展望所からの眺めはこんな感じ上対馬と下対馬の間の海峡ですが、海岸線が入り組んでいて、小島も沢山浮かんでいるの...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑦ 対馬グランドホテルの朝食

    朝日が眩しくて、良いお天気の予感です。朝食会場は、1階にあるレストラン「漁火」ちょっと、居酒屋さんのような名前ですね。でも夜は、沖の漁火を眺めながらお食事できるのかな。朝食は、洋食と和食の2択。私は、洋食にしてみました。なかなか綺麗な盛り付けです。目玉焼きにベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテトサラダ上はケチャップとマスタード、下はジャムとマーガリン(バターじゃないのね)コーンポタージュメロンは、残...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑥ 対馬グランドホテル

    対馬で宿泊したのは、中心地の厳原から車で15分ほど離れた美津島町にある対馬グランドホテルです。玄関を入るとすぐにロビーラウンジラウンジの先には、広いテラスがありました。夏の夕方だったら気持ちよさそうです。ビアガーデンにいいかも。クリスマスが近かったので、そんな演出も。2階の踊り場からも海の眺めが楽しめます。客室のある2階の廊下から、エントランスを見おろすとこんな感じ。小さな売店が見えています。さて、客...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅⑤ 椎根の石屋根倉庫

    石屋根倉庫があるという椎根の集落にやってきました。民家から少し離れた場所に、倉庫だけがまとまって建っていました。木造なのに、屋根が石でできてる!ちょっと驚きの光景です。まわりの倉庫は瓦葺きになっていますがもとはそれらも石屋根だったのでしょうね。民家で火事が起きた時、類焼を防ぐため倉庫だけ離れた場所に建てたのだとか。「まちづくり景観資産」だそうですたしかに、存在感のある石屋根倉庫は独特の景観を創りだ...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅④ 島の最南端を望む「豆酘崎(つつざき)」

    対馬の最南端に行ってみようと思ったのですが、最南端に近付ける道が無いようなので、最南端が見えるかもしれない島の南西端に位置する豆酘崎(つつざき)に行ってみました。豆酘崎一帯は、尾崎山自然公園になっています。地図の茶色の広い部分が駐車場になっていて緑色の岬の先端(左端)まで歩いて向かいます。黄色に塗られているのは、岩場のようです。断崖絶壁の上にある歩道を進みます。風がものすごく強いうえに怒涛のような...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅③ 対馬藩主宗家の菩提寺「万松院(ばんしょういん)」

    歴代の対馬藩主のお墓がある万松院にやってきました。赤く塗られた山門が印象的です。山門の前が駐車場になっていて、車から降りて2~3歩あるいた途端、猫が駆け寄ってきました。しつこく私の足にまとわりついてきて、一心不乱に頭やからだをこすりつけています (;'∀')よっぽど寂しかったのか?それとも、スペシャルなおもてなし?気持ちだけいただいて、おひきとり願いました。さてこの山門は、江戸時代前期に建てられたものだ...

    地域タグ:対馬市

  • 国境離島・対馬旅② あなごカツ丼@つしにゃんキッチン

    空港でレンタカーを借り、まずは腹ごしらえと情報収集をということで、対馬の中心地 厳原(いずはら)にある「観光情報館ふれあい処つしま」にやってきました観光案内所と展示施設、お土産店、食堂の複合施設です。まずは、食堂の「つしにゃんキッチン」へ中は、それほど広くはありませんが、天井が高くて居心地良し!奥の方には、お座敷席もあるようでした。いちばん気になったのは、あなごカツ丼あなごは、対馬の特産品。対馬は...

    地域タグ:対馬市

  • 国境の島・対馬旅① ~久しぶりの空の旅~

    久しぶりに飛行機に乗って旅にでました。目的地は、国境の島 対馬。長崎空港を9時35分発。オリエンタル・エアブリッジとANAの共同運航便です。強風のため、出発直前まで天候調査がおこなわれ、場合によっては欠航になるかも・・・ということでハラハラしましたが、無事飛ぶことに!可愛らしいプロペラ飛行機でのフライトです♪長崎空港を拠点としているオリエンタル・エアブリッジが運行。機材は、ボンバルディア社のDHC8-200。一番...

    地域タグ:対馬市

  • ホテルJALシティ長崎~中華街の一角にあって観光に便利~

    今年(2021年)の春、長崎で宿泊したホテルJALシティ長崎のお部屋をご紹介します。このホテルは、新地中華街の一角にあってオランダ坂やグラバー園、出島、長崎県美術館、長崎一の歓楽街である思案橋&銅座などが徒歩圏内。観光にはなかなか便利な立地です。さて、宿泊したお部屋は、リノベーションルームというカテゴリーの10階と11階にある客室で、その中で一番ベーシックなスタンダードツインです。広さは、20.5㎡。テレビ周り...

    地域タグ:長崎市

  • お城訪問記(13)王宮(ホーフブルク)/オーストリア・ウィーン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、ウィーンの旧市街に建つ王宮(ホーフブルク)。歴代の...

    地域タグ:オーストリア

  • JR九州ホテル ブラッサム大分の朝食

    8階のロビーと同じフロアにあるレストランで朝食をいただきます。窓が大きくて明るい室内でした。朝食は、まず、木の重箱に入った和御膳が運ばれてきました。二段重ねのお重を広げると、いろんなおかずがお目見え♪左の角皿は、たまご焼と焼き魚に、シラス大根。右の小鉢には、肉じゃが。こちらのお重には、豆腐田楽に、もずく酢、レンコンのきんぴら、佃煮2種類とお漬物。これでも十分な内容ですが、他にビュッフェのお料理も充実...

    地域タグ:大分市

  • JR九州ホテル ブラッサム大分~駅直結で便利なホテル~ 2021年11月

    久しぶりの大分訪問で、大分駅に直結しているJR九州ホテルブラッサム大分に宿泊しました。アミュプラザという商業施設の8階から21階にあって、8階がフロントです。フロントの前には、こんなスペースが。木の格天井がシックな雰囲気です。早速、お部屋へ向かいましょう。広さ19㎡のスタンダードダブル・ルームです。お部屋の天井も、木の装飾があって和の雰囲気。ベッドは、サータ社製のポケットコイルマットレスだそうです。なかな...

    地域タグ:大分市

  • お城訪問記(12)旧宮殿/ドイツ・シュトゥットガルト

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、シュトゥットガルトの旧宮殿です。新宮殿の正面にある...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(11)新宮殿/ドイツ・シュトゥットガルト

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、シュトゥットガルトの新宮殿です。シュトゥットガルト...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(10)アルテンブルク城/ドイツ・アルテンブルク

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、アルテンブルクの町の丘の上に建つアルテンブルク城で...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(9)ドレスデン城(レジデンツ宮殿)/ドイツ・ドレスデン 

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、ドレスデン城です。『世界のすごい城と宮殿333』には、...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(8)ピルニッツ宮殿/ドイツ・ドレスデン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、ドレスデンの郊外、エルベ川の畔にあるピルニッツ宮殿...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(7)モーリッツブルク城/ドイツ・ドレスデン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、2011年に訪問したザクセン選帝侯の狩猟の館、モーリッ...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(6)日本宮殿 Japanische Paleis /ドイツ・ドレスデン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、Japanische Paleis 日本宮殿です。ドイツのドレスデン...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(5)ツヴィンガー宮殿/ドイツ・ドレスデン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) くこと21/8/20時点)今回は、ドイツバロック建築の傑作と言われるドレスデンのツヴィ...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(4)ニンフェンブルク城/ドイツ・ミュンヘン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んでいたら、私も色んなお城を訪れたなあ・・・と思い出し、これまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理してみることにしました。 W09 世界のすごい城と宮殿333 一度は訪れたい魅力的な建築・史跡を旅の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/20時点)今回は、ミュンヘンの郊外にあるニンフェンブルク城をご紹介し...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(3)ミュンヘン・レジデンツ ドイツ・ミュンヘン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んだことをきっかけにこれまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理しています。今回は、ミュンヘン・レジデンツ。ドイツの名門ヴィッテルスバッハ家の王宮だった建物です。レジデンツとは、ドイツ語で居城というような意味で、バイエルン地方を統治していたヴィッテルスバッハ家は、1508年から1918年までここを王宮として使用していたそうです。建物自体は、1385年から建て始められ、4...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(2)ルストハイム城 ドイツ・ミュンヘン

    『世界のすごい城と宮殿333』を読んだことをきっかけにこれまで訪問したことのあるお城について備忘録として整理しています。今回は、その第2回。ミュンヘン郊外の静かな住宅地にいきなり現れるシュライスハイム城の壮麗な姿については前回ご紹介しましたが、そのお城のこれまた広大な庭園の先に対峙するように建っているのがルストハイム城です。地平線の中央にちょこんと見えるのがルストハイム城。庭園を超え、森を抜けるとルス...

    地域タグ:ドイツ

  • お城訪問記(1)シュライスハイム城 ドイツ・ミュンヘン

    先日購入した、地球の歩き方BOOK『世界のすごい城と宮殿333』を見ていたら、これまで訪問したことのあるお城をいろいろ思い出し懐かしくなってきました。(→その時の記事はこちら)ほとんど忘れかけていたお城もあったり、室内の装飾を思い出してもお城の名前を思い出せなかったりと、記憶があやふやになってきているので、備忘録として、これまで訪問したお城をあらためて整理してみようと思います。まず最初は、2011年に訪問した...

    地域タグ:ドイツ

  • 地球の歩き方BOOKS『世界のすごい城と宮殿333』を見ていたら元気が出てきた♪

    ブログの更新をさぼっていたら、もう8月の下旬になりました。新型コロナは、収束するどころか爆発的に感染拡大していますし、大雨は各地で災害をひきおこし、大変な状況が続いていますね。感染したり、被災された方に心からお見舞い申し上げたいと思います。そういう私も、8月は、猛暑のあとに大雨が続き、ブログを更新する気力が萎え萎えでした。大好きな旅に出ることができないし(ブログのネタも増えない・笑)、いつ海外に行け...

  • 紹興酒を飲みに紹興へ行けなかったけれど、紹興酒のほうからやってきた!

    紹興の咸亨酒店でいただいた紹興酒(↓)がとっても美味しかったので、一緒に飲みに行こう!と意気投合した友人と昨年11月に紹興へ行く予定でした。しかし新型コロナの流行がまだ収束しないため、紹興への旅は延期になってしまい、一体いつになったら行けるのかしら・・・と思っていたら、その友人から紹興酒が送られてきました。なんという心遣い!友達自慢のようになってしまって恐縮ですが、台湾に行けない代わりに、台湾マンゴ...

  • 嘉興陽光国際大酒店(嘉興サンシャインホテル)の朝食

    嘉興サンシャインホテルの朝食も種類豊富でなかなかでした。朝食会場の入り口に、いきなりアイスクリームのケースが w(゚o゚)w他のお料理コーナーからは離れたちょっと微妙な場所にありましたが、もしかして、食事を終え朝食会場を出る時にお部屋に持ち帰ってゆっくり召し上がれ~という演出だったのでしょうか。こちらは、パンのコーナーシリアルも種類豊富です。中国料理も洋食もいろいろありました。プチケーキなどのデザー...

    地域タグ:中国

  • 嘉興陽光国際大酒店(嘉興サンシャインホテル)のお部屋 その2

    この時の中国出張では、4つのホテルに宿泊しましたが、個人的にいちばん居心地が良かったのはこの嘉興陽光国際大酒店(嘉興サンシャインホテル)でした。では、そのお部屋をご紹介しましょう。お部屋は、明るすぎず、暗すぎずクリーム色の壁や絨毯が、優しい雰囲気です。丸テーブルの上には、無料のお水とソフトドリンクそれにリンゴが2個 (o‘∀‘o)使い捨てスリッパは、柔らかくて履き心地よかったです。デスク周りはこんな感...

    地域タグ:中国

  • 浙江省の嘉興で宿泊した嘉興陽光国際大酒店(嘉興サンシャイン ホテル)のお部屋 その1

    杭州市のお隣り、嘉興市では、嘉興陽光国際大酒店(嘉興サンシャインホテル)に宿泊しました。三層吹き抜けのロビーに、噴水とクリスマスツリー。ロビーには、自由にいただける飲み物が用意されていました。こちらは、「橙汁 Orange Juce」翌日の様子。日によって、飲み物の種類は変わるようでした。ロビーのソファで、ゆっくり飲めます。さて、客室へ向かいましょう。明るいエレベーターホール。明るい廊下。杭州で宿泊したホテル...

    地域タグ:中国

  • 浙江国際大酒店(浙江インターナショナル ホテル)の朝食

    浙江省の杭州にある浙江国際大酒店(浙江インターナショナルホテル)でいただいた朝食をご紹介します。こちらが朝食会場の入り口です。ここの朝食もブッフェスタイルでした。パンが数種類並んでいます。果物も種類豊富。巻き寿司もコックさんがオムレツを作っていましたこちらは、卵料理や中華風、洋風のおかずなど豆乳やお豆腐、お粥。こちらは点心のコーナーホットミールもずらりと並んでいます。ハムとサラミなど。こちらは、サ...

    地域タグ:中国

  • 杭州で宿泊した浙江国際大酒店(浙江インターナショナル ホテル)のお部屋

    中国浙江省の杭州では、浙江国際大酒店(浙江インターナショナルホテル)に宿泊しました。このホテルのロビーにも、電飾のついた大きなクリスマスツリーが飾られていました。さて、客室のあるフロアに来ましたが、かなり抑えた照明です。お部屋の入り口もとても暗い。ルームナンバーだけが、目立っています。宿泊したのは、右下の変形タイプのお部屋。お部屋の中も暗かった。部屋の奥から入り口方向を見たところ。テレビのモニター...

    地域タグ:中国

  • 紹興の魯迅ゆかりのレストラン 咸亨酒店でランチ

    街のいたるところに水路がめぐらされた紹興の街、風情がありますね。紹興といえば、小説家魯迅の出身地。そして魯迅の小説に出てくる酒場「咸亨酒店(かんきょうしゅてん)」で昼食をいただきました。入口の脇には、紹興酒の壺がずらりと並べられていました。中に入ると、とても広い!ホールの中央部分が吹き抜けになっています。内装はリノベーションされていて新しいけれど落ち着いた雰囲気。丼に入った紹興酒です。これまで飲ん...

    地域タグ:中国

  • 紹興のホテル秦望大酒店 Qinwang Hotel で夕食

    宿泊したホテルの海鮮レストランで仕事仲間と夕食をいただきました。廊下の左手がレストランの入り口。入口を入るとすぐに、大きな水槽がずらりと並んでいます。伊勢海老も沢山スタンバっていました。太刀魚もいました。その先には、メニューの写真がずらり。分かりやすくていいですね。席に着くと、お茶がだされました。茶葉がこれでもか・・・というほどたくさん。生野菜サラダも。旅行中は生野菜が不足するのでは・・・とコーデ...

    地域タグ:中国

  • 紹興・秦望大酒店 Qinwang Hotel の朝食

    このホテルの朝食会場も、豊富な種類のお料理が用意されていました。ずらりと並んだ、ホットミールの容器。こちらは、ビスケットなどのお菓子。フルーツのコーナーおミカンが、皮ごと半分に割られて並んでる。ワイルドだー (´∀`)ノ麺類を注文して作ってもらえるコーナーもありました。いろんなお料理がありましたが、まずは、トッピングしたお粥を。あと、おかずを少し。シメに、ワンタンスープを作っていただきました。朝から優し...

    地域タグ:中国

  • 中国・紹興のホテル~ 秦望大酒店 Qinwang Hotel ~

    寧波の隣りに位置し、紹興酒で有名な紹興市では、秦望大酒店 Qinwang Hotelに宿泊しました。白と黒の大理石のコントラストが印象的なロビーでした。小さな噴水もありました。宿泊したのは4階でしたが、イモ虫のような形をしたフロアで、ピンク色が客室エリアになっています。お部屋は、普通に四角でした。ベッドの横には、鏡張りのクローゼットクローゼットの横がバスルームの入り口になっています。奥から部屋の入り口を見たとこ...

    地域タグ:中国

  • 中信寧波国際大酒店 シティック寧波インターナショナルホテル の朝食

    中信寧波国際大酒店の朝食は、朝の6:30~10:00の提供で、ブッフェ形式でした。ブッフェコーナーがとても広くて見て回るだけでも時間がかかりました。こちらは、まるまる一室が洋食のコールドミールのコーナーになっていました。こちらは、中華のお豆腐などのコーナー卵料理やパン類のコーナーこちらは、麺類を作ってくださるコーナーヨーグルトいろいろ甘いパンやお菓子のコーナーこちらは、ホットミールがずらりと並んでいます他...

    地域タグ:中国

  • 中国・寧波のホテル~中信寧波国際大酒店 Citic Ningbo International Hotel~

    4年ほど前、仕事で中国の浙江省へ行った際宿泊したホテルについて、備忘録を兼ねてご紹介したいと思います。ホテルのチョイスは、旅行会社さんにおまかせだったので、ホテル名以外は何もわからず、チェックインするまでのお楽しみ・・・でした。まずは、古くから港湾都市として栄えた歴史のある寧波の、中信寧波国際大酒店 Citic Ningbo International Hotelシティック 寧波インターナショナル ホテル12月だったので、ロビー...

    地域タグ:中国

  • パディントン駅直結の便利なホテル~ヒルトン・ロンドン・パディントン~

    ヒルトン・ロンドン・パディントンは、パディントン駅に直結しているとても便利なホテルです。パディントン駅は、ヒースロー空港とロンドン中心部をノンストップで、たったの15分で結ぶヒースロー・エクスプレスの終着駅。ヒースロー・エクスプレスを降りたら、雨に濡れる心配もなく、すぐにホテルにたどり着くことができます。とても便利な立地のせいか、なかなか予約がとれないんですよね。2008年のクリスマスシーズンにロンドン...

    地域タグ:イギリス

  • ロイヤル バース ホテルのレストランでの夕食

    ホテルでの夕食は、朝食会場のレストランとは別のレストランでいただきました。かなり照明がおとされていて、落ち着いた雰囲気です。目が慣れるまでやや時間がかかるほど暗めな感じでした。3コースディナーを選択。まずは、スープ。グリーンピースだったか、ほうれん草だったか・・・お肉料理。これも何だったか失念 (;'∀')デザートのチョコレートケーキとアイスクリーム。フラッシュを使わなかったので、何を撮っているのかよく...

    地域タグ:イギリス

  • ロイヤル バース ホテルの朝食

    お楽しみの朝食へ向かいます。赤い絨毯の廊下の中程に、朝食会場のガーデン・レストランがあります。その名のとおり、お庭を眺めながら食事できます。お料理は、ビュッフェ形式で、写真奥の入り口に近い、一段高くなったところにお料理が並んでいます。まっ白のテーブルクロスが気持ち良いですね。コーヒーやお紅茶は、ポットでサービスでした。まずは、フルーツ&ヨーグルトをいただき、せっかくのイギリス滞在ですから、イングリ...

    地域タグ:イギリス

  • ロイヤル バース ホテルで滞在したお部屋

    入り口の扉を開けて中に入ると、いきなりこんな可愛いお部屋が広がっていました。窓はアーチ型に突き出ていて、ピンクの花柄のカーテンに白いドレッサー。テレビは、窓の近くの白いタンスに収まっています。窓側から入り口を見るとこんな感じ。鏡付きの大きなクローゼットや沢山の引き出しが付いたチェストもあります。白いドレッサーの脇には、コーヒーやティーバッグ、ビスケットなどの用意も。バスルームは、大きな窓があってと...

    地域タグ:イギリス

  • ロイヤル バース ホテルのパブリックスペース

    前回からの続きで、今日はロイヤルバースホテルのパブリックスペースの一部をご紹介したいと思います。ホテルのメインエントランスは、道路に面したところにあります。こちらが、エントランス。中に入るとまず、階段ホールになっていました。さらに進むと、レセプションがあります。レセプションの横には、バーを備えたラウンジが。写真を撮った時には誰もいませんでしたが、夜はけっこう賑わっていました。さて、お部屋に向かいま...

    地域タグ:イギリス

  • ロイヤル バース ホテル ボーンマス Royal Bath Hotel & Spa Bournemouth

    かなり昔になりますが、イギリス在住の友人とイギリス南部の海に面した高級リゾート地であるボーンマスを訪れた際にロイヤルバースホテルに宿泊しました。ロイヤルバースホテルは、ボーンマスで最古のホテルだそうで、1838年6月のヴィクトリア女王の戴冠式の日に開業したそうです。庭からの眺め。まっ白の建物が、いかにもリゾートらしいですね。大きすぎて、1カットにおさまりません。つづきの左半分がこちら。手前の低層の建物...

    地域タグ:イギリス

  • 台湾マンゴーが美味しい季節になりました♪

    旅行好きで話が合う友人と台湾のマンゴーが美味しい季節になったね~台湾行きたいよね~・・・と話しをていたら、その友人から台湾マンゴーが送られてきました w(゚o゚)wずっしり重い5キロ入り。愛文(アーウィン)という品種です。「仕向地日本」と書いています。日本向けの特別仕様?!開けてびっくり!大きくて赤く熟したマンゴーが12個も入っています \(^o^)/1個がほぼ手のひらサイズ。早速、切っていただいてみます...

    地域タグ:台湾

  • 熊本ホテルキャッスルのお部屋と朝食

    熊本ホテルキャッスルは、その名のとおり、熊本城の近くに位置しています。1960年の熊本への行幸啓(天皇・皇后の外出)をきっかけに、熊本県内の経済界が総力を結集して開業したホテルなんだそうです。朝食がとっても美味しいわよ・・と、知人におススメされていたので、熊本に行った際に宿泊してみました。1階のロビー落ち着いた雰囲気。エレベーターの前には、ちょっとした生花が飾られていました。おもてなしの心遣いが感じら...

    地域タグ:熊本市

  • 知覧特攻平和会館と四式戦闘機「疾風(はやて)」

    知覧に来たら、やっぱり知覧特攻平和会館を避けて通るわけにはいきません。目を背けたくなるような、悲惨な歴史を追体験する場ではありますが、やっぱり、日本人として過去のあやまちと尊い犠牲が払われたことにつてきちんと知っておくべきではないかな、と。。建物外観の写真は撮り忘れてしまいました。(緊張していたのかも)中の展示室も写真撮影禁止だったと思います。もし撮影可能だったとしても、遺品や遺書などが多く並べら...

    地域タグ:鹿児島県

  • たまごの菊ちゃん~たまごサンドが美味しかった♪~

    知覧武家屋敷から歩いて15分ほどのところに「たまごの菊ちゃん」という卵直売所があります。大きな交差点に面したところに、巨大な卵が立っているのが目印です。知人から、知覧に行ったら必ずたまごの菊ちゃんに寄るべきよと、教えてもらっていた人気店です。菊永エッグファームというところで、大切に育てられた鶏たちが生んだ高品質なタマゴの直売所です。しかし、タマゴだけではなく、卵を使ったスイーツやサンドウィッチがいろ...

    地域タグ:鹿児島県

  • 薩摩の小京都~鹿児島県知覧町の武家屋敷~その2

    薩摩の小京都と呼ばれる鹿児島県知覧町の武家屋敷見学の続きです。こんどは、佐多直忠氏庭園を拝見します。解説によると、佐多家は知覧領主の家系で、知覧で最高位の役人を勤めていたとか。そのため、門構えも格式の高い様式だそうです。そういえば、屋根が二段になっていますね。中の方へ進むと、緑の門がお庭の入り口になっていました。綺麗に剪定していますね。お庭は、遠くの山を借景にして、雄大な感じ。18世紀中頃の寛保年間...

    地域タグ:鹿児島県

  • 薩摩の小京都~鹿児島県知覧町の武家屋敷~その1

    自動車のCMで時々見かける石垣と生垣の素敵な通り。どこなんだろうと思っていたら、鹿児島県知覧町にある260年ほど前の武家屋敷の通りだったんですね。薩摩の小京都と呼ばれているそうです。2年ほど前になりますが、この知覧の武家屋敷を見にいってきました。入園料を支払うと、7つある武家屋敷庭園を見学できます。所々折れ曲がった通りに沿って、武家屋敷が点在していますね。まず、森重堅邸庭園に行ってみましょう。石垣の石は...

    地域タグ:鹿児島県

  • ホテルWBF札幌中央の朝食

    ホテルWBF札幌中央の朝食は、2019年の宿泊当時はブッフェ形式でした。朝食会場は、ダイニングテーブルのエリアと写真のようなソファーエリアに分かれていました。ダイニングテーブルはわりと混みあっていたため、こちらのソファー席でいただきます。あまり写真を撮っていなかったので、全体の様子がわからないと思いますが、北海道らしさを感じられるお料理がいろいろと用意されていました。こちらは、北海道名物チャンチャン焼き...

    地域タグ:札幌市

  • ホテルWBF札幌中央のラウンジ

    ホテルWBF札幌中央には、宿泊者用のラウンジが、ホテル1階、フロントの向かいにありました。年会費無料の会員特典の一つとして、ラウンジを無料で利用できるということで、チェックインの時に会員登録をしました。会員でなくても、1,500円(だったかな)のお支払いで利用できます。ワインは、スパークリングや赤、白。他に焼酎や日本酒などがありました。冷蔵庫には、冷えた飲み物も用意されていました。かわいいポットに入ったお...

    地域タグ:札幌市

  • 今回宿泊したホテル~ホテルWBF札幌中央~

    さすがに、夏の札幌はホテルがとりにくかった。札幌駅近くのホテルに泊まりたかったのですが、なかなか空室が見つからず、今回は、大通公園近くのホテルになりました。ホテルWBF札幌中央。地下鉄の大通駅から徒歩2分。すすきのも歩いてすぐという立地です。お部屋の配置はこんな感じ。ツインのシングルユーズにしました。「都会の隠れ家」がこのホテルのコンセプトなのだそうです。普通のビジネスホテルに比べると、シックな落ち...

    地域タグ:札幌市

  • 札幌の夜の定番「シメパフェ」~イシヤカフェ~

    札幌では、「締めのラーメン」ならぬ締めのパフェ、つまり「シメパフェ」が市民の間で広がっているらしい。なかなか素敵な習慣ですね♪「札幌シメパフェ」というサイトもありました。夜遅くまで、パフェがいただけるお店がたくさんあるのは嬉しいですが、体重増加が気になるお年頃。でもまあ、たまにはいっかということで、私もシメパフェに挑戦してみることにしました。食事を終えて、宿泊しているホテルに戻る途中、石造りの構え...

    地域タグ:札幌市

  • 2019年夏、出張のついでに札幌を楽しむ♪~町のすし屋 四季花まる 時計台店~

    2019年の夏、札幌に出張しました。本当なら、旅行で訪れたい夏の北海道ですが、せっかくなので、仕事が終わった夜の時間を利用して、札幌を楽しむことにいたします。そこで、向かったのが、「町のすし屋 四季花まる 時計台店」。観光名所の旧札幌農学校の時計台からすぐのところにあるビルの1階にあります。回らないお寿司の「四季花まる」や、「回転ずし 根室花まる」、「立食い寿司 根室花まる」などのブランドで多くのお店...

    地域タグ:札幌市

  • 石垣空港で八重山そば「やいま村」で夕食

    ありがたいことに、空港行きのバスは、お茶をしたホテル日航八重山も経由していました。夕方近くになり、雨が降りそうな空模様だったので、ホテルから乗車して、乗り換えることなく石垣空港に到着するのは、本当に助かりました。石垣空港に到着。12月だったので、日が暮れるのが早く、すっかり真っ暗。さて、飛行機に乗る前に、ここで夕食をいただくことにします。お昼は、がっつりお肉だったので、おそばがいいな~。ということで...

    地域タグ:石垣市

  • 石垣島中心部の街歩き~島バナナを食べたり、ぱいーぐるに遭遇したり、お茶したり

    石垣島の日帰り旅行ですが、滞在時間が短いこともあって、中心部の街をぶらぶら歩いて回ることにしました。この日は寒波襲来の日でしたが、さすがは南国、いろんなお花が咲いていました。公設市場では、デザート代わりに島バナナを買い食いしました。小ぶりでマルっとしていて、可愛いバナナですね。一房、750円。案外お高かったです。家に帰って、しばらく吊るして楽しみました。大きな通りを歩いていたら、2頭のシーサーに守ら...

    地域タグ:石垣市

  • 江戸時代に建てられたという重要文化財の宮良殿内

    公設市場から歩いて4~5分の所に、国の重要文化財に指定されている宮良殿内というお屋敷がありました。せっかくなので、拝見しましょう。「メーラドゥヌズ」って読むんですね。ふりがなが無いと、絶対わからない名前だわ。立派な石垣に囲まれた、古いお屋敷が見えてきました。こちらが正門のようです。オレンジ色の瓦が、沖縄らしい感じ。沖縄地方の建築のきまり事のとおり、門を入ると、一旦突き当たります。そこで塀に沿って、...

    地域タグ:石垣市

  • 石垣牛を公設市場で購入し、いちば食堂でステーキにしてもらったランチ

    空港からバスで、中心部へ向かいます。車内で、一日フリーパスを購入しました。一日乗り放題で1,000円は、お得な感じです。空港からの往復だけで、モトがとれそう。途中、いくつかのホテルを経由しながらおよそ40~50分で、石垣島の中心地に到着しました。歩いてすぐのところにある、石垣島の繁華街?のユーグレナモールへ。アーケードに入って少し歩くと、石垣市公設市場がありました。市場は、地元ならではの食材などが見られて...

    地域タグ:石垣市

  • 2014年 石垣島日帰り旅行!~関空から石垣空港へ~

    年も押し迫った12月のある日、関西方面でのお仕事の合間に、1日だけまるまる空いた日ができてしまいました。ちょうど、あと1,500FOPぐらいで、JGCサファイアのステイタスを獲得できるタイミングということもあって、1日お休みをとって、石垣島へ行ってみることにしました。関西空港第1ターミナルから出発です。関空の広い吹き抜け、気持ちがいいですね。朝日が差し込む、明るい待合室。まだあまり人影がありません。お世話になった...

    地域タグ:石垣市

  • アムステルダム中央駅のタリスラウンジ~NS Hispeed Lounge~

    旅の途中のオランダでカメラを失くし、一番へこんでいたのが、アムステルダムからパリへの移動の時でした。予備のカメラを持っていたのですが、撮影する元気がなく、写真少な目です。アムステルダムからパリまで、高速鉄道のタリスを利用しました。タリスは、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツの主要都市を結んでいて、アムステルダムーパリ間は、3時間20分程でした。この時は、奮発してファーストクラスを予約していました。...

    地域タグ:オランダ

  • ユトレヒトの運河沿いのレストランで夕食~STADSKASTEEL OUDAEN~

    ユトレヒトで、運河に沿って歩いていたら雰囲気のいいお店があったので、そこで夕食をとることにしました。四角い塔のある、歴史の古そうな建物です。STADSKASTEEL OUDAEN という、レストランとパブとカフェが合わさったようなお店でした。昔、シティホール(市庁舎)だった建物だそうで、入り口の彫刻の装飾などが、当時の雰囲気を伝えているようですね。友人は、このレストランオリジナルのビールOUWEDAEN、私は白ワインをいただ...

    地域タグ:オランダ

  • ユトレヒトでミッフィー祭り

    旅の途中でカメラを失くしてしまい、予備のカメラで撮った写真が少しあったので、ユトレヒトのミッフィー三昧の様子をアップしたいと思います。オランダで、Nijntje(ナインチェ)と呼ばれているかわいいウサギのキャラクター ミッフィーは、日本でもお馴染みですね。そのミッフィーの生みの親のディック・ブルーナーさんは、オランダのユトレヒト生まれ。ユトレヒト駅に着いたら、早速ミッフィーの看板が目に飛び込んできました...

    地域タグ:オランダ

  • シャンティイ城~外観に劣らず優美な室内~

    こんどは、コンデ美術館以外のお城の内部を見学します。ここは階段室ですが、唐草風の手すりや天井画など、とってもいい雰囲気 (^-^)大理石で表現された床のデザインも凝ってます。ここは、絵画ギャラリーの手前にあった「鹿の間」。高くて重厚な印象の天井ですね。壁には、狩猟の様子が表現されたタペストリーや鹿の角が飾られていました。こちらは、チャペル。大きな窓には、ステンドグラス。天井の装飾や、彫刻の飾りなど...

    地域タグ:フランス

  • コンデ美術館~シャンティイ城の中にあるコンデ侯の美術コレクション~

    現在のシャンティイ城は、フランス最後の国王ルイ=フィリップ1世の5番目の息子であるオーマル公爵によって19世紀後半に改築されたものです。その改築にあたっては、最初からオーマル公爵の絵画や工芸品のコレクションを陳列し鑑賞することを想定して設計されたのだそうです。当時、シャンティイ城を訪れる貴族たちは、それらの美術品を鑑賞するのも楽しみの一つだったようです。そしてそれがそのまま、現在のコンデ美術館となっ...

    地域タグ:フランス

  • シャンティイ城~ネオ・ルネサンス様式の美しいお城~

    シャンティイ城を見に行こうと思ったきっかけは、日本管財という会社のテレビCMを見たからでした。CMでは、曙の淡い光に浮き上がる湖に囲まれたお城の姿がとても美しくて、まるでおとぎの国のお城のようで、いつかきっと実物を見たい!と思っていました。ようやく念願かなって、実際に訪れてみると、本当に優雅で美しい姿にうっとりでした。このお城の歴史は、14世紀に始まりますが、現在の優雅で美しい姿になったのは、19世紀のこ...

    地域タグ:フランス

  • シャンティイ城のレストランでランチ~デザートに名物のクレーム・シャンティイも~

    遅めのランチを、シャンティイ城内のレストラン「ラ・キャピテヌリー La Capitainerie」でいただくことにします。レストランへは、外から直接入れる入り口があります。正面入り口とは別のもう一つの橋を渡り、中庭のようなところに入ると、レストランの看板を見つけることができました。中は、古い建物をそのまま活かしたあまり飾り気のない内装ですね。満席のようでしたが、ラッキーなことに一つテーブルが空いていて、暖炉の前の...

    地域タグ:フランス

  • 最寄り駅からシャンティイ城へ

    本当は、パリから列車で25分で着くはずが、4時間もかかってようやくシャンティイ城の最寄り駅 Chantilly Gouvieux に到着しました。(その経緯は→前回の記事)駅前からは無料の市内巡回バスがあるのですが、どうもタイミングが悪く、1時間ちかく待たなければならなかったので、歩いてお城へ向かうことにしました。歩道の先に見える横長の建物は、18世紀に建てられた大厩舎で、一部は馬の博物館になっています。今でも競馬用の...

    地域タグ:フランス

  • パリ郊外のシャンティイ城を目指していたら、列車が無くなり「ウェルカム・トゥ・フランス」と言われた件

    (お堀からみたシャンティイ城)夏休みの旅から帰国する前日、パリ郊外のシャンティイ城を目指しました。パリ北駅からシャンティイ城最寄り駅のChantilly Gouvieux 駅まで、ほんの25分の列車旅です。事前に列車の便は調べていたので、パリ北駅の発券機でチケットを購入しようとしたのですが、モニターに目的の列車がでてこなくて、乗車予定の列車のチケットを購入できません。どうやら列車の運行がキャンセルになったようです。し...

    地域タグ:フランス

  • スパ・フランコルシャン・サーキットでF1グランプリを観戦

    2015年の夏休み、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ・・・と、観光してきたところでカメラを失くしたというお話を前回いたしました。そういう訳で、写真は残っていませんが、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットでは、自動車レースの最高峰F1グランプリを観戦しました。ベルギー・グランプリのガイドブックと、チケット&ネックストラップの写真は、日本に帰って来てから撮影したものです。ネックストラップは、サーキ...

    地域タグ:ベルギー

  • 2015年夏休み~ちょっと悲しい思い出になってしまったベネルクス3国とフランスの旅~

    (パリ郊外のシャンティーイ城)2015年、夏休みを利用してベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで自動車レースの最高峰F1グランプリを見よう!そしてついでに、ルクセンブルクを観光し、フランスの美しいお城シャンティーイ城も見学し、オランダに住む友人にも会っておこう・・・という盛り沢山の計画をたてました。いわゆるベネルクス3国のベルギー、オランダ、ルクセンブルク、それにフランスをあわせた4か国を12日間...

    地域タグ:フランス

  • 「堂山」~長崎のミシュラン2つ星の和食店~

    美味しい和食をいただきたくて、長崎の「堂山」に夫と二人で行ってきました。2019年に、ミシュラン2つ星を獲得した和食店です。お店の扉を開けたとたん、大将と女将さんの明るく元気な声が迎えてくれました。ご案内いただいたカウンター席の正面には、本日のメニューが掲げられています。見やすいように拡大してみましょう。達筆すぎてよくわかりませんが、多分、前肴 鱧の湯びき筍の(なんとか)潮汁お造り 鯛焼肴 牛ヒレ肉芋...

    地域タグ:長崎市

  • 夢と消えた沖縄・奄美アイランドホッピングの旅

    3月のとある日、こんなメールが届きました。わあ、なんだか楽しそう!1泊2日で、10フライトも楽しめるアイランドホッピングの旅。小型プロペラ機だから、割と低い高度を飛ぶので、上空からの景色も楽しめそうです。急に気持ちがウキウキしてきました♪そういうわけで、早速4月下旬の日程で予約。1日目は、福岡→沖縄→与論→奄美大島→喜界島→鹿児島(泊)2日目は、鹿児島→奄美大島→徳之島→沖永良部島→沖縄→福岡という、沖縄と5つ...

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