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2018/11/14

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  • 2022紅葉の会津路撮影行 その12 おじさんどいて~(心の叫び)

    実はこの第八橋梁、私の立ち位置から見ると、橋を渡り目の前を過ぎ左にカーブして遠ざかっていきます。で、背景が山になっていて、今回は草が生えて下回りはみえませんが中々の構図で撮影できるのです、、なのですが、、私以外は全く興味がないようで、だらだらと(失礼)私の横を通って歩いて行きます 泣”本当は「どけよー!!!」 と品のない言葉を発したいところでしたが、ファインダーを覗きながら必死にこらえ、、目の前...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その11 開通区間へ

    一昨日の深夜の日本対クロアチア戦、、 残念な結果になってしまいましたね。私はサッカーはテレビのスポーツニュースでみる程度のレベル。 もちろん実践も学校の授業でやったレベルのものです。ですが、今回みていましてフィールドでの相手との対等感とPK戦での対等感の落差にびっくりしてしまいました。サッカーの経験者やプロ選手からはPKは運あるいはもうどうしょうもないみたいなコメントが出ていたのにはちょっとびっくり...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その10 縦画で雄大に

    第四橋梁をプチ俯瞰するお墓ポイントですが、背景の山々を入れて雄大な構図にすることが出来ます。もう一台は縦にセットして狙いました。緑の季節は気がつかなかったのですが、川沿いの木々と奥の山の木々では種類が違うんですね。奥の山は終期かな、、 とはいえ、思ったような画がとれて満足です!2022年 11月雄大な只見の紅葉に魅入ります。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その9 雨が降り始めた!

    午後の列車を撮影するために三島方面に移動です。なのですが、あんなに穏やかだった天気がだんだん怪しくなってきまして、、次の撮影地と考えていた第四橋梁に到達するころには結構な勢いで降ってきました。分厚い雲というわけではありませんが、これでは俯瞰は厳しかろうということで、墓地から狙うプチ俯瞰にしました。ただちょっと不思議なのはこの日は11月5日の土曜日。 なのですが撮影地はどこも人出は少なめでした。(こ...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その8 大正浪漫!

    昨日の日本はワールドカップで大変なことになっていましたね!「ジャイアントキリング」といわれていますし、失うものがなくなったときにとんでもない力を発揮するというのもありますが、、これまでの日本のパターンは「ジャイアントキリング未遂」ともいうべき、いざ先行するととたんにおかしくなるというのがありましたが、選手の実力が海外クラブチーム参加などで上昇し、メンタリティーも国際的になってきたように思います。も...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その8 2日目

    昨晩は、色々運転の疲れも重なってすっかり遅くまで寝てしまいました。まあ、しょうがないね。 身体が資本だから、、 って 根性がないだけなんだけど、、さてさて2日目は近場の只見線と会津鉄道が乗り入れる七日町(なぬかまち)駅にきました。駅前に黄色に色づいた大きな木があるのでそれを入れての撮影です。しかし、、 中々いいセンスの構図が見つからず、、 こんな出来になってしまいました。 とほほ、、202...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その7 安定の、、

    第三橋梁ですが、もう一台では安定の構図(笑)で構えていました。それがこちらの写真です。2022年 11月Aizu Railway Okawa No. 3 Bridge with beautiful autumn leaves.この日は金曜日でしたが、結局撮影地ではどなたに会うこともなく紅葉を独り占めにした1日でした。これで、本日の撮影は終了となって宿泊地の会津若松へ向かいます。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載で...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その6 天候回復

    午後も3時を過ぎて少し天候が回復してきました。雨が上がって日差しも少々、、 出てきました。さて、次の撮影ポイントは?? 順番的には第四橋梁ですが、、しかし旧道というか山側の生活道の工事が至るところであって中々車を停めるところがなく、、結局、前回撮りたくてうまくいかなかった構図を求めて第三橋梁へ再訪問となってしまいました。脚立に乗って、三脚も伸ばして広い構図を狙ってみました。2022年 11月写...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その5 次のポイントへ

    塔のへつり駅での撮影の後は、隣の湯野上温泉駅側にある第五大川橋梁へ向かいました。ここは、この塔のへつり駅から至近距離というのもあるのかもしれませんが、大変紅葉がきれいでした。並行する橋からの撮影ですが、ここは電線が張ってあってこのポジションしか撮れないといってもいいのですが、今回は地面に這うようにして手を伸ばしLV(Live View)駆使で撮ってみました。川の流れと対岸の道路からの音で中々近づいてくるタイ...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その4 出発!

    サムライブルーのドイツ撃破の余韻が残る中ほかの国の対戦を見てみると、、なんだか強豪国のパフォーマンスのすごさが行き過ぎていて、、いざ冷静に見ると日本のグループ突破大丈夫かって弱気になってしまいます、、さてブログの方は、、観光客の皆様も乗り込みいよいよ出発です。2022年 11月時刻はもう15時を回っています。なので、この後は宿に到着して川べりの温泉で一汗って方もいたのではないでしょうか?できれば、...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その3 紅葉の駅へ進入!

    すげーーーことに!!! やりましたサムライブルーニッポン!!昨日、ドーハの悲劇をドーハの奇跡へ! なんて、そこそこのお気楽気分で書いたのですが、、まず、第一歩! やりましたね。 大物キリング!!前半終わった時点では何だかイマイチ、、 しかし、そんなの承知の助って感じで後半待ってましたの怒濤の攻撃!攻撃メンバーは解き放たれた野獣のようでしたね! お見事でした。まあ、しかし、グループ...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その2 交換列車

    サッカーワールドカップも開幕して番狂わせなど色々出始めましたね。しかし、グループリーグっていうのは中々行く末が分からなくて、下手に金星を挙げると浮ついておかしくなったり、、今回はドーハで開催。 ドーハといえば我々世代だとあの「ドーハの悲劇」が」、、どうかそんな過去を「ドーハの奇跡」にかえてもらいたいものです。 さて、会津鉄道ですが、次に隣の湯野上温泉駅で交換の列車が通過です。今度は単行できました...

  • 2022紅葉の会津路撮影行 その1 まずは、、

    釜石線につづき次の週末(つまり11月の第一週末)に会津方面にやはり紅葉を求めて撮影に行ってきました。訪れた路線は会津鉄道と開通となった只見線です。この時期に磐越西線でSLを撮れないのは残念で致し方無いですが、自然災害は致し方無いですね。(実際は検査の予定もありSLと紅葉は難しかったですかね、、)さて、先週末の釜石線の人出がすごかったのと、10月の開通時の只見線がすごかったことから沿線にもひとがあふれて...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その15 おまけ

    SL銀河の写真は前回で終了なのですが、実は第一日目の陸中大橋駅の発車のを捉えた後に三陸鉄道に遠征して午後遅めの写真を撮りました。場所は吉浜駅近辺です。吉浜といえば「吉浜(きっぴん)あわび」が有名な海沿いの静かな漁港の町です。この場所は結構有名なお立ち台ですが、柿の木がアクセントになりました。まだ、葉が残っている状態でした、、 出来れば落葉後が撮りたかったですね。2022年 10月Sanriku Railway an...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その14 小さな見学者

    このススキが生い茂るポジション、、 実はこの時右側にはちょっとした被写体が、、どうやら、地元の子らしいですがお母さんに連れられて見学にきてました!2022年 10月Child delighted with SL Ginga.この位置ぐらいまでは見えていたようですが、下り坂を降りてくるとどうやら目の前のススキに隠れてしまったようで、、それでも何とか見ようと、、 当然しますよね 笑2022年 10月この位置では機関士さんも...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その13 晩秋の、、

    紅葉の釜石線もほぼほぼ終盤となり、最後の撮影地へ、、ここは前から気にはなっていたのですが最初の訪問です。長玉でとらえるのもありの場所でしたがあいにく持ち合わせがなくススキを前面に晩秋のイメージで撮ってみました。02022年 10月足回りが見えないんでどうかなとは思ったのですが、まあ、私的にはありかなと思い掲載してみました。下り坂なのですが白煙だったのも救われました!当拙ブログにご訪問ありがとうござ...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その12 こちらの方が、、

    SL通過時には2台で構えていました。なので、本日はもう一台の結果紹介です。もう少し広角で横画で撮ってみました。さらに周りの木々を秋らしく仕上げてみました。2022年 10月なんだかこちらの方が私好みの構図となりました。 (^-^)/当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その11 色々練習

    コロナ第8波! ここのところまさにうなぎ登りといったところで、、インバウンドあり、行動制限無しでどこまでいってしまうのか??さて釜石線の続きですが、この柏木平先峠の途中で待つ間ディーゼルが何台か通過しました。そのたびに色々構図チェックと試し撮りの結果確認です。先日のSLとは順序が逆ですが快速の「はまゆり」です。2022年 10月Rapid Hamayuri on the Kamaishi Line.とはいっても、この場所じゃなにやっ...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その10 考えることは、、

    陸中大橋から仙人峠越えで足ヶ瀬方面へ抜けました。仙人峠の紅葉は盛期で大変きれいでした! 観光客になって、撮影ポイントで撮ってたりしていたらすっかり乗り遅れてしまい、、 (釜石道経由ぐらいの覚悟が必要でした、、)とりあえず足ヶ瀬で出発を狙ってはみたもののまあボツの出来でした、、なので次は遠野の先になります、、ロケハンはするものの中々場所は見つからず、、 柏木平先の峠の途中で構えました。曇り空でし...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その9 交換のディーゼル

    SL撮影の目に陸中大橋駅で交換するキハ110も撮影しました。最初にこちらでしたので横画で普通に撮ったのですが、こちらは写真の左からくるからいいのですがSLではどうもおさまりが悪いなあと思ってSL通過時は縦画でこの課題をクリアしました。こちらはこちらで枯れ葉越しにキハが見えて風情のある絵になったかなと思います。2022年 10月Kiha 110 diesel train running in autumn leaves.当拙ブログにご訪問ありがとうご...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その8 陸中大橋に行くと

    甲子川橋梁の後陸中大橋駅駅に近づくと人出はさらにすごいことになり、、鉄道撮影の人(いわゆるてっちゃん)と観光客の方も入り交じり大変な人出でした。なんとか駐車の場所を確保できて橋の下へ向かいますがこちらもすごい人、、なんとか、端の方から写したのがこの写真です。2022年 10月SL Ginga crossing the iron bridge with beautiful autumn leaves.本当はもう少し鉄橋が入るポイションで撮りたかったのですが、縦...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その7 2日目

    ここのところ釜石線の2日目の最初はこの甲子川橋梁からがスタートになっています。ここはキャパが大きいので比較的ゆったりとセッティングが出来るので私的には好きな撮影ポイントです。程なくして汽笛が2回。SLと後ろのディーゼル車両、、そして中々いい煙でやってきました!2022年 11月橋の下から2羽の驚いた水鳥が羽ばたきました!きらきらとした水面を羽ばたく水鳥が小さなアクセントになりました。さて、この立ち位...

  • 世紀の天体ショー

    昨晩は皆既月食&天王星食という大変な確率で起こるような天体ショーがみられました。沢山の地域で天候もよく時間帯もそれほどきつい時間ではなかったため皆さん楽しまれたのではないでしょうか?前回コレがみれたのはなんと安土桃山時代というとんでもない昔だという、、ならばということで三脚とカメラを持ち出し撮影してみました。ろくに天体撮影のイロハも知らず、とりあえずトライアンドエラーで思うがままに撮影したものなの...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その6 宴へ

    SL銀河を撮影に行ってはや1週間が過ぎました。紅葉前線も段々と南に下がってきていますね。週末の連休には会津にも出撃しました。こちらは盛りかむしろ少し過ぎ気味かな? ってところです。少し落葉が進んだところもありましたが、紅葉撮影はホント期間が短くて忙しい、、 ヽ(´∀`)ノさて、下りのSL銀河は陸中大橋の出発を撮影して終わりです。 そのあとちょっと遠征しましたがそれはまた後ほど、、人出が多いということは...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その5 きわどい狙い

    しばし、陸中大橋へ停車後は出発を狙うべく駅近に行ってみるといつもにもましてとんでもない人で、、これはとても狙える状態ではなかったのでもう少し先で狙いました。道路越しのショットでしたが幸いトラックなどは来ませんで何とかとらえました2022年 10月下りですがなんとか煙がもちました木々の間の一瞬を狙った一枚でした当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろし...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その4 降りてきました

    平倉での撮影後は残念ながら沢山の人で足ヶ瀬の発車は撮影できず、、 (ノ_<)仙人峠を越えて陸中大橋へ来ました。さすがにSLはまだ到着前でしたので手前の橋で一枚。惰性で落ちるのみ(笑)でしたが、紅葉がそんなことを吹き飛ばしてくれました!2022年 10月SL galaxy in autumn leaves.とりあえずの一枚って感じですが、ここまでくると紅葉が本当にきれいでした!当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その3 秋晴れ

    なんとSL銀河通過時間が近づくにつれてだんだんと雲が少なくなってきました!通過直前には青空が広がったので大きく空を入れてみました。ギラリもあって中々いい写真になりました。2022年 10月SL Ginga runs under the clear autumn sky with autumn leaves in the background.雲の位置もいい感じで、煙も十分で、手前の緑の牧草地?も映えて秋らしい写真になりました!!\(^o^)/当拙ブログにご訪問ありがとうございます...

  • 2022紅葉の釜石線撮影行 その2 編成は?

    北はいったい何やってるんだか、、もちろん、傍観者ではすまない状況ですが、他にもっとやることがあるだろうと思ってしまいます。大人の対応をしてきた韓国も対向で何発かミサイル発射したとのこと。朝鮮戦争って停戦中だったのを思い出しました、、 つまりは終了していない戦時中とのことですよね。これまで、実質終戦という感じだったのでしょうが、、さて、釜石線のほうは遠野駅を過ぎ田園風景の中をなにかいい被写体でもな...

  • 2022紅葉?の釜石線撮影行 その1 出だしはちょっと不調

    直前まで迷っていたのですが、天気も良さそうでしたので紅葉を期待して釜石線に行ってきました。ところが大変な人出で、中々紅葉を絡めての撮影はなかなかままならなかったですが、天気もよく食べ物もお酒も美味しくいい旅になりました。最初は宮守駅先の切り通しの勾配区間にきました。ここはもうずばり煙り期待ですがいいときもそうでないときもあります。今回は残念ながらそうでもない部類(笑)でした。とはいえ、白い煙がでて...

  • 北海道の貨物駅

    北海道の貨物駅。 貨物列車用の駅ではなく廃車となった貨物を改造して駅舎にしたもの。これが結構まだまだ残っています。 車掌用の車両を改造したものが多いですが、ここは普通の有蓋車の改造ですね。昔は、こんな貨物があって、貨物列車は色々なタイプの列車が連結されていて楽しめたものです。02022年 9月長万部から山線に入った最初の駅「二股駅」です。うーん。何となにで二股? なんて、考えてしまったり、、 ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その32 往年の超有名撮影地へ

    函館本線の山線を訪れたのであればやはりココは行っておかないとということで往年の超有名撮影地、羊蹄山をバックに列車を撮影できる倶知安ー小沢間のこの踏切にきました。びっくりしたのは本当にもう住宅地のすぐ外れなんですね。現役蒸気の頃はもう少し町の様子も違っていたのでしょうが、、残念ながら雲があって羊蹄山はかくれてはしまいましたが、とりあえず訪問出来たことで満足ということで、、 笑2022年 9月A ne...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その31 最終日へ

    長万部温泉は中々いい湯でしたし、料理も名物の毛ガニもつきまして満足MAXという状態でした!訪問前は気にしていた水柱の音もここは全く聞こえませんでした。このあたりの話はまた機会があったときにしていよいよ最終日、函館本線山線に訪問いたしました。山線は私にとって未知の場所です。とにかく本数も少なくて、またディーゼルも最新車両になってしまったりでためらい続きでしたが、今回ニセコも走っていい機会と思いまして私...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その30 夏の夢

    この日もいくつかの列車を撮影しました。もちろん、ブログに載せていない写真も沢山ありますが、本日の写真はココまでにしようと思います。さて、本日の夜はちょっとばかりこじんまりとした温泉にでも行ってみようということで長万部温泉に宿泊です。道南には有名な温泉がいっぱいありますが、ここで観光客と一緒になるのもいかがなものかと思って、さらに地図で見ると駅に近いので選択しました。もちろん初めてです。さて、長万部...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その29 各停単行

    道内の都市部を除けば各駅列車といえば単行のイメージがすっかり沁みついてしまったように思います。鉄道開通150年の特別テレビ番組などを見るとつくづく昭和の時代は鉄道は元気であったことがうかがえますし、、時々発生するバスの事故放送を見るとなんだか鉄道の方が安全なんじゃない? っていう気がしてきます。実は私はどうも長距離バスが苦手で旅でもほとんど使ったことがありません。特に夜行バスはなんだか不安なんです...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その28 いよいよ

    仲本工事さんの訃報にはびっくりしました。交通事故の後、容体についてあまり詳しく報じられなかったので危なかったのですね。ドリフターズは訃報続きで残念ですね。さて、本題です。午後に入り影も長くなってきました。曇り気味でしたので影はそれほど目立たないかな? と期待はしていたのですが、やはりしっかりかくれてしまうとだめですね。海岸線をキハ40のディーゼル列車がすすみます。2022年 9月Kiha 40 diesel car...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その27 落部側

    この立ち位置は逆の落部駅側もまたちょっと趣のある風景が展開します。朝に立ったこの湾を見下ろせるポジションでは遠景になっているのと、横からの眺望のためあんまり目立ちませんがここまでくると目の前ですので色々みえてきて「あー、こうなっているのか!」と発見がありました。掲載したのはトンネルから出てきた長万部方面行きの特急「北斗」です。2022年 9月view looking back.海岸沿いをぬうようにはしる様子が分かるかと...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その26 昭和仕上げ

    ニセコの後、数本を撮影しているともうお昼。車に戻って軽く食事タイムとしました。次のターゲットは午後のキハ40。 天候は強風のままでした。荒れた内浦湾を表現するにはまた午前の場所に戻るかということで本日はココばっかり (笑)長万部行きのキハ40。昭和な雰囲気にモノクロで仕上げてみました!2022年 9月A piece of monochrome finish of an old vehicle.本当の昭和はこうかというと微妙ですが、令和からみる昭和...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その25 S字カーブを表現

    さてお題目の通りなのですが。最近は特急でも6、7両編成なのでS字カーブをくねくねを表現するとなると肝心のS字が小規模でないと表現できません。なので、ここは貨物ですね。貨物も時として短いこともありますが、ここ函館本線はまだまだ大動脈。長編成なのがうれしいです。2022年 9月ニセコ通過時より心なしか波が弱まってしまったのは少々残念でしたが、赤スカートの低番号機8号機がきました。個人的にはグレーのスカー...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その24 カーブの飛び出し狙い

    昨日10月14日は鉄道記念日。で、今年は150年ということで色々な催しやテレビ番組が、、思えば、50年前の100周年には東京(新橋?では無いですよね、記憶があやふやで)ー横浜間にSLが走りました。当時、中学生の私は友人とカメラ抱えて撮影に行きました。確か、今ではあり得ない鶴見川の橋梁上で撮影したような気がします。もちろん、自分たちだけで行くわけもなく、沢山のひとに混じってです。記憶の彼方に、「こんなところはふつ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その23 場所を移動!

    何本かお立ち台で撮影後、本日の様子も分かってきましたので場所を移動しました。たいした距離では無いので三脚とカメラバックかついでえっちらおっちら、、 笑先ほどの向かい側のポイントへ移動です。ここには初めてきましたが、中々開けていて撮影しやすいですね。海の方も昨日とはうって変わって波が立っているのでそれも表情を加えていい感じになりました。2022年 9月Limited express Niseko going along the embankment...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その22 空荷の後追い

    さて、3日目は曇り模様で風も強くなってしまいました。昨日と違う表情の落部ー野田生間の海岸線を訪れてみました。まずはこの風と曇り空でどんな感じなのかをお立ち台から観察。一日の予定を頭で練ることに。三脚を立てるまもなく、貨物がやってきました。函館方面行きです。機関車の後のコンテナが空荷状態だったのですが、それが幸いしておもしろい写真になりました。2022年 9月Empty container train running along the coastl...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その21 函館で食事

    今回の撮影行は三泊四日の旅でしたが最初の2泊は函館のビジネスホテルでした。函館は観光地ですので(もちろんビジネスもありますね)ホテルもいっぱいあって、、 夜の食事の居酒屋さんもいっぱいあって、、食事には不自由しない感じなのですが、、そんなこんなで私の函館の夜の過ごし方を紹介します。(連休明けからいきなりこんな話題ですみません 汗’)もちろん、レストランなどで食すれば何の問題も無いでしょうが、居酒屋...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その20 こちらの雄姿も!

    昨日のニュースは11日からの旅行割の報道が多かったですね。前年のそれと比較すると少しばかり恩恵が大きくなったような気がしますが、、 都内の方も恩恵があるのは大きいですよね。秋の行楽シーズンであり、我々は紅葉の撮影ターイム! になるわけですが、残念ながら煙は少なめですね。。とはいえ、何とか恩恵をしっかりとゲットしたいと思います。さてさて本題の函館本線の続きですが、、大沼駅で童心(笑)にかえって駅ど...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その19 爆煙?

    この時間(17時頃)の大沼駅はゴールデンタイムのごとく色々な列車が行き来します。なので、楽しくなって童心に返り駅撮りを楽しみました。大分日が落ちた頃函館方面より貨物列車がやってきました。駅ホームをやり過ごしたところでちょっとした爆煙が(笑)2022年 2月A freight train passing through Onuma Station.ディーゼルエンジンですのでまあトラックの排気ガスに近いのかも知れませんが、、駅構内なので色々映り込みます...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その18 ×が泣ける(大沼駅)

    ディーゼル単行が停車中函館方面から特急列車がやってきました。もちろん通過です。2022年 9月Limited express Hokuto train passing through Onuma station.ポイントを通過してこちらに向かってきます。さてさて、表題の×ですが前方の3つある信号機の真ん中のものに大きく×が、、詳しくは分かりませんが使われていないということでしょうね、、みると、函館本面ですがポイントを介して線路はつづいているようです。 つまり物理...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その17 佇む(大沼駅)

    夕方になってきましたので、大沼駅へやってきました。ここは昭和の雰囲気をぷんぷんと残した駅になっています。構内は行き違いも出来るし、ホームも長くて広々としたところです。ただし、残念ながらここで停車するのは各駅停車のみ、、 隣の大沼公園駅とはとてつもない差が出来てしまいました。この日は土曜日ながら学生さんやこちらにお住まいの方々の利用もあるようです。キハ40のディーゼルが単行でやってきました。2022年...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その16 上り列車

    ヤクルト村上選手! ついにやりましたね世界の王越えのシーズン56号と三冠王!最終打席に決めるなんざあ! 千両役者そのものでした!先日55番の元締めともいえる松井選手が最近では55番といえば村上選手ですから、、 と、どことなく嬉しそうにいっていましたが、もうここまでいくと背番号は変わらないですよね。 もはや松井&村上で最強の55番状態 笑 ふざけるな! 王と山田の1番の方が最強だろうと、、 ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その15 午後の部

    前回のいかめしの写真に@マークを入れ忘れてしまいました。森駅近くの海がみえるところでスマホでとっただけの写真ですからどうってことないのですが、何故分かったかというと、、本日こうやってブログを更新中に@入れるソフトに昨日の履歴が無かったので気がつきました。こういう履歴がでるのって助かりますね、、 デジタル文明になって訪れた恩恵の一つかなと思います。さて、午後の部の私のメインテーマは上りと下りのキハ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その14 休憩タイム

    とりあえず、お腹もすきましたのでロケハンがてら森駅へ向かいました。途中ドライブインがあって、そこの海岸寄りの駐車場からちょいっと海側に出ると野田生側を見渡せる場所があるのですが、見事に立ち入り禁止の札が出ていました。違反すると通報しますとまで書かれていたのでココは断念、、他に無いかと海岸線に車を走らせるものの、中々にいい場所が見つからないですね。前にも、同じことをやった時もあの海岸線以上の場所が見...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その13 見せ場②

    久しぶりに週末の天気が落ち着いています。みなさん、撮影に出かけていらっしゃるのかな? 私は色々あって出撃せずです。さて、列車は右に曲がって海岸線を出るとしばらくは入り江沿いを走ります。この区間は崖でわれわれ一般人は下に降りれないので独特の雰囲気が感じられます。ちょうど防波堤が終わるとまたカーブで今度は頭がこちらを向きますので、これも見せ場の一つですね。2022年 9月Limited Express Hokuto runs along...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その12 見せ場へ

    本当に久々の吉報のような気がします。磐越西線の復旧計画が発表されました!。 喜多方山都間は来年の春復旧とのことでC57180の全検あけ前になるようです。C57180の方は夏ですので、春から夏までに、、 やはり期待は北でちょうど任務を終える型式番号が一つ上の機関車に期待がかかってしまいます。 まあ、それは置いておいてまずは一安心です。さて本題の方はいよいよ海岸沿いを走る見せ場にさしかかります。。2022年 9...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その11 新しい場所

    近い価値観や撮影の好みが似ている方とはポジションが似てきて結果的に似たもの同士が集まることに、、 笑そのとき、いくつか撮影ポイントを教えてもらったりします。今回はそんな場所へ行ってみました。ニセコ号通過の30分後ぐらいに函館行きの「北斗」があるので、いそいそとポジションチェンジ、、その場所は、前出のお立ち台から駒ヶ岳の横に見える鉄塔の下あたりです。すぐに、場所は分かりました。ただ、同業者の方の踏み...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その10 編成美

    いやー、毎日清水の被害が報道されていてお気の毒だなあと思っていましたら、、大井川鐵道も甚大な被害が出たようで、、北東北日本海側もまだまだ復旧のめど立たずで、、私は経済素人なので不謹慎かもしれませんが、この修復作業で少しでも経済効果が出てこないものかと思ってしまいます。鉄道が営利会社にしてしまったのがもしかしたら敗因の一つ? 肝心の金が出せないもんね、、、さて、本題の方ですがこの時間に捉えるニセコは...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その9 2日目スタート

    なんだかんだで国葬が目前に迫ってきましたね。でも、状況はだだ下がり、、なんだか岸田内閣もそろそろ終わりになっちゃうような雰囲気で、、さて、本題は2日目に入ります。この日は土曜日天気は快晴とあってさらなる人出です。とりあえずは、昨日影で厳しい状況であった落部ー野田生間のポイントにきました。少々朝ドタバタしていて到着が遅くなってしまいました。まずは特急北斗を狙ってみました。2022年 9月The second day of ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その8 夕暮れに遊ぶ②

    この連休は静岡県が被害にあっているようで、、いままで、台風の被害といえば通り道のところに被害が集中してましたが、なんだか飛び地みたいなところで被害が出るようで、、気象は変化しているのを肌で感じますね。さて夕暮れに遊ぶ②ですが、これはすでに日没を過ぎてしまった後にやってきた貨物です。さすがに、駒ケ岳の細部は再現できませんが、機関車の窓には反射もあって中々面白い絵柄になりました。2022年 9月A freig...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その7 夕暮れに遊ぶ①

    色々な場所から眺望できる駒ヶ岳。標高は1131メートル。 決して低いわけでは無いが、それほど高いわけでも無い。でも、色々な角度からみれるということは周りに山の無い独立型だからであろう。なので、夕方日没近くになると、太陽は周りの小山にかくれ辺りは暗く、でも駒ヶ岳にはまだ太陽光が当たって浮き出すようにみえる現象が起こる。そんなところを写真に収めるのが好きで、またここの大沼ー仁山間の陸橋にきました。こ...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その6 切り取り方

    この休日天候も悪いことがありましたが、エリザベス元女王の国葬と関連行事をみていました。ロンドンオリンピックの時も感じましたが、英国って独特の懐の深さが感じられます。(ってすみません。行ったことはないんですけど、、) 今回は天皇皇后両陛下参列。 報道の仕方もあるのでしょうが、天皇制度が継続している日本の存在感を示したような気もします。 考えてみれば天皇陛下は62歳。岸田総理より若いんですよね。でもや...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その5 下りニセコ

    ここ、落部ー野田生のポイントへは明日からのロケハン気分で訪れましたが、ちょうどこの時間は下りのニセコが通過する時間です。もちろん、影はそのままですが(笑)、穏やかな噴火湾沿いを走るニセコを捉えることが出来ました。2022年 9月A special limited express Niseko that runs along the calm coast当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いしま...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その4 残念なこと

    大沼ー仁山駅間の駒ケ岳ポイントで何列車か撮影した後はせっかくの見通しでしたので日暮山の展望台へ向かうことにしたのですが、、なーんと、先日の雨の影響でアプローチの道が通行止めになっていました。歩いてのアプローチはいいようですが、さすがに朝早くから電車に乗ってきたのでそんな体力もなくあえなく断念。 ざんね~ん!で、この旅行中に何回か来ることになるであろう落部ー野田生駅間の噴火湾景観ポイントにきてみまし...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その3 長万部までの魅力

    函館本線の長万部までの魅力。 つまりは長万部から札幌までの山線以外での魅力ですが、、もちろん、道南らしい風景が続いて素晴らしいですが、写真撮影の観点からすると色々な列車が走ること、、 そしてこれが魅力かっていうと微妙ですが非電化であること、、 やはり鉄道風景写真的には架線がない方がすっきりしていていいですよね。色々な車両が来ると飽きなくていいですし、編成もいろいろなのでアングルも工夫できますよね...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その2 私にとっての主役

    この駒ヶ岳が遠くにみえるスポットは大沼ー仁山駅間の陸橋ポイントで超有名ポイント。とはいってもココは北海道、いつもはいても一人二人ってところでしたがこの時は10人ぐらいいたかな?(きちんと数えてはいないです)新幹線で新函館北斗駅に降り立ちレンタカーを借りで最初に立つ場所って感じです。この日は雲一つ無い快晴! 関東圏がぐずついていましたのでちょっとびっくりです。 そして大変暑いです、、まずは練習が寺...

  • 2022初秋の函館本線撮影行 その1 人気者

    さてさて、暦的には初秋でしょうが昨今の温暖化で晩夏、いや残暑かというような陽気の函館本線の撮影に行ってきました。今回も「おときゅう特別パス」使っての列車での移動です。で、実はこの連載を始めようとしたときに大変肝を冷やしたことが、、それは、撮影データをセーブしたはずのHDDからそのデータがファイルごと消えているという、、 かろうじてというか、職業柄2フェールでの終演、、 つまり1フェールでは大丈夫な...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その14 後何回撮影にこれるかな?

    ウクライナの動物園でチンパンジーが逃げ出したそうで、、そりゃ、逃げ出したくはなるよね、、 でも、チンパンジー君一人では亡命できないし、、雨も降ってきて、飼育員さんのところへ戻ったそうでなにか限界を感じたのかな??さてさて、この釜石線のSL銀河は来年の3月までということは皆さん周知のこととは思います。私はさてあと何回訪問出来るかな??やっぱり季節感を収めたいし、でも激混みの時はちょっと遠慮かな、、な...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その13 お互いに感謝

    お互いの感謝の気持ちの表現!そんな感じのワンシーンでした!2022年 8月こやってお互い感謝し合えば争いは起こらないですよね。きっと。最近は人の失敗や発言の節々を捉えて、マウントをとったり、激しくディスったり、、こういう態度が沢山のことを解決してくれるってことをおしえてくれらような思いでした。 (ちょっと大げさ?)当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろ...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その12 いつもとは違って

    宮守駅の眼鏡橋をいつもとは違って上りで狙ってみました。ちょっとばかり新鮮な感じです。いままで撮影したことないアングルでした。少しばかり新鮮な気分。運転手さんも手を振ってコミュニケーションがいい感じです。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その11 咄嗟の一枚にかなうものなし?

    咄嗟の一枚にかなうものなし、、私が勝手にほざいている格言もどきですが、、いや、真実は違って視野が狭く状況判断が出来ていないからファインダーで汽車を追っているとたまーにいいシーンに偶然出くわすだけのこと、、まあ、分かってはいますがよくあるんですよね、、 これが、、本日はそんな一枚で、2022年 8月SL Ginga leaving Kamiarisu Station and heading for the tunnel.上有住駅の出発を捉えたとき、もう一台のフ...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その10 5月と同じパターン

    東京オリンピックの贈賄収賄のニュースが止まりません。一説には安倍元総理が亡くなって何も気にすることが無くなったので検察がのびのびやっているから、、 なんていう声も聞かれる始末で、、しかし、色々なところでお金って手に入るものですね。契約書さえあればお金の授受も出来る。個人経営ならば一人で決められる、、少しは額などの縛りをつけないと、どこまででも行くような気がします。甲子川橋梁で釜石駅の出発を撮影し...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その9 2日目はのんびり

    関東圏のコロナ感染も今度こそは下がってくれますかね、、久々に東京で一万を聞かない週になりましたし、次のやつも控えているようですがとりあえずしばらく落ち着きを取り戻したいです。さて釜石線の方も2日目です。昨日のひまわり狂想曲ですっかり疲れてしまい、本日はのーーんびりと撮影することにしました。そんなわけで最初は甲子川(かっしがわ)橋梁からです。2022年 8月Steam locomotive Ginga going over the Kamaishi L...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その8 酒盗

    本日は昨日のお題の釜石の居酒屋でのお話の続きです。昨日の一枚目の写真。 つまり2022年 8月ここに写っている洒落た小鉢にのせられた代物はお酒好きなかたはご存じの方も多いと思いますが「酒盗」です。酒盗ってよく考えると中々挑戦的な名前ですよねー。鰹の塩からというのは聞いてはいましたが、今ひとつ何故酒盗というのか知りませんでした。なのでちょっとネットで調べてみました。(便利な時代になりました o(^▽^)o)諸...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その7 魚介を頂く

    釜石は鉄の町ではありますが、三陸の町ですから当然新鮮な魚介類が豊富です。そしてまた、鉄の町ですから鉄工所で働く労働者への日本酒も美味です。昭和の頃は、それはそれはたくさんのお酒が飲まれたのでしょう。今回も宿からほど近い居酒屋さんへイーン!!生ビールと刺身がもはや前菜の域で(笑)、、おいしい日本酒と、、2022年 8月Enjoy seafood and delicious Japanese sake in Kamaishi.お酒はもちろん地酒の『浜千鳥...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その6 鉄道遺構

    いつだったかテレビで鉄道番組を見ていましたら釜石近くに鉄道遺構があるとのこと、、ちょっと興味もあり、時間もありましたので探索してみました。番組では場所の詳細は紹介されていませんでしたが、酒蔵さん近くの川べりということで行ってみると割とすぐ見つかりました。2022年 8月Railroad Remains in Kamaishi City, a Steel Town.工部省鉱山寮釜石鉄道 とあります。釜石は昭和の産業を支えた鉄鋼の町。 こういった鉄...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その5 下り大カーブ!

    もう少し直線的なお題にしようかと思いましたがお題ぐらいは遠慮気味がいいかとおもい、、さて、赤い橋の後はあまり見せ場も無いのですが、おもしろ半分で大松の大カーブに行ってきました。しかし、どうもこういうのはいかがなものかというのに出くわし、、 そう、前日からの「置きさん」と「ロープ張り」、、それでも百歩譲って沢山の人が入れるならばまあなんとか、、 しかしここは木越のポイント。 その木越のポイントに...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その4 とりあえず

    ひまわり畑にこれだけの人が集まると移動も大変!普段なら十分に間に合う足ヶ瀬駅の出発も間に合いませんでした。車も勢いよくでていくのもあり、中々ね、何だかね~。私も国道に出て走り始めたら鹿君が一匹飛び出してきて横切っていきました。北海道の経験では一匹とは限らないのでちょっと様子を見てブレーキかけていましたら後ろから思いっきりクラクションならされてガン見されて抜き去っていったドライバーさん。 そう、鹿...

  • 2022夏の釜石線撮影行 その3 千両役者

    いよいよ待ちに待った千両役者の登場です!なんと、通過直前に大量のトンボが集まってきまして、、 なんだか大変なことに、、幸いにも通過時には少なくなりましたが、それでもよーくみると結構写ってます。さらに悩みがひまわり畑の上をどれだけ空けるか?でも、あんまり青空はありませんので最小限にしたいし、、そんな中真打ち登場ですが今の時期にしては中々の煙できました!2022年 8月

  • 2022夏の釜石線撮影行 その2 露払い

    SL銀河の前にはまるで露払いのごとく快速「はまゆり3号」が通過します。3両編成なので、次の本番に備えて色々確認できますね。とはいえ、本番は煙があるのでどうしたらいいかいつも迷うところではあります。この日はあいにく白っぽい空でしたので背景がどうしても山になってしまいます。そんな中白と緑の3両編成のディーゼルがやってきました!!2022年 8月

  • 2022夏の釜石線撮影行 その1 ひまわり畑へ

    来年春でSLの運航終了が発表された釜石線。いまや沿線の夏の風物詩となった「ひまわり畑」を最大の目標として撮影に行ってきました。想像はしていましたが大変な人出でした。朝新幹線で新花巻まで行きレンタカーを借りての撮影行。いつもは遠野駅の手前で最初の一枚を撮影するのですが、この日は目的成就のために一気に本日の目的地である平倉ー足ヶ瀬駅間のひまわり畑に向かいました。ここは地元の農家さんが丁寧に育てているひま...

  • 2022初夏の東北撮影行 その26 総括

    2022年三日間の初夏の東北撮影行、他にも写真ありましたがひとまずこれで終了して総括しようかなと思います。今回も週末に「おときゅうパス」を使った秋田、青森の撮影でした。訪れた路線は秋田内陸縦貫鉄道、五能線、津軽鉄道の3路線。その後、五能線は降雨災害で現在も一部不通のままです。 はやく元のような風光明媚な路線に戻って欲しいものです。一方、この週末は撮り鉄が色々やらかした「つがる」の運転の日でした。大変な...

  • 2022初夏の東北撮影行 その25 津軽中里行き

    前回紹介した写真は津軽五所川原行きのため後追いです。岩木山は動きませんので、どうしても五所川原行きは後追いショットになってしまいますね。さて今度は金木駅で交換できた津軽中里行きです。総合的に考えると、もう少し左に寄った方がいいかなと言うことで、陸橋の左端へ移動しました。少しの時間でしたが雲が移動して岩木山の上にかかってしまいました。しかし、白かったのと薄めの雲でしたので、逆に岩木山と空の境目を目立...

  • 2022初夏の東北撮影行 その24 場所移動

    週末4回目の接種をしてきました。さすがに4回目となると身体の方も慣れたもので、少々節々が痛くはなりましたが発熱も無くとりあえず落ち着いております。そんなときに首相様がコロナ感染のニュース。また、芸能人の方の中には4回目を打って発熱したので副作用かと思っていたら感染していたとか、、 もう何が何だか、、 しかし、依然として医療関係の状況は厳しいままのようですね。風邪薬で効くよー!となれば少しは安心で...

  • 2022初夏の東北撮影行 その23 交換の列車を

    津軽鉄道の運航は基本的に芦野公園の隣の金木駅で交換しての運航です。よって、どうしても一か所で行きかえりって感じで撮影することになります。この時も金木駅で交換した列車を撮るために少しばかりアングルを変えたり、、このアングルは望遠で岩木山をアップで狙ったものです。2022年 7月Tsugaru Railway going through Tsugaru's green rice fields and Mt. Iwaki.緑の田んぼにオレンジの車体。 その向こうにそびえる津...

  • 2022初夏の東北撮影行 その22 再び築堤へ

    腹ごしらえの後は再び昼食前に訪れた芦野公園と川倉駅間の築堤へ向かいました。というのも、昼食前は到着後全然時間がなく場所を吟味することができずにいわばとっさの一枚だったので今回はポジションを色々検討。出来るだけ線路から離れて岩木山を大きく入れること、丁度いい色になっている田んぼも写したい!という欲張りな一枚となりました。2022年 7月Mount Iwaki, also known as Tsugaru Fuji, and the Tsugaru Railway...

  • 2022初夏の東北撮影行 その21 安心の味

    昼も過ぎましたが、まだ昼食を食べていないのと、次の列車通過まで時間がありましたので昼食タイムとしました。場所は、ここに来ると必ず訪れる芦野公園駅の喫茶店「駅舎」さん。ここは津軽鉄道の紹介番組では必ず紹介される喫茶店です。今日もいつものように「馬肉のカレー」と「馬まん」という馬肉の入った小さな肉まんのようなもの。今日は暑いのでアイスコーヒーにしました。2022年 7月Horse meat curry I ate at a coffee sh...

  • 2022初夏の東北撮影行 その19 岩木山

    青森県の日本海側の主役と言えば岩木山かなと思います。周りに高い山が無いため結構遠くからでもみることが出来ます。そして鉄道がらみでも花のある山です。津軽鉄道からも鉄道と絡められるポイントがいくつかありますので、そこで狙いを定めることにしました。最初のポイントは芦野公園駅と川倉駅間の築堤にきました。到着時、通過時間が迫っていたのでまずはとりあえずの一枚です。2022年 7月Mount Iwaki and Tsugaru Railway....

  • 2022初夏の東北撮影行 その19 津軽鉄道へ

    さて撮影は3日目、最終日へとなりました。天気も昨日の午後から快方へ向かい、本日は岩木山もしっかりとみえる天候です。本日は昭和の鉄道色が色濃く残る「津軽鉄道」へ。まずは奇跡の鉄道施設の腕木式信号機で一枚。これ、駅からワイヤーでつながっていてそれを手動で動かして赤と青を切り替えているのですから、、きちんとメンテナンスされているのでしょうね。2022年 7月Tsugaru Railway's old analogue traffic light and die...

  • 2022初夏の東北撮影行 その18 たたずむ

    行合崎で日没を鑑賞し、後は本日のお宿である弘前へ戻るのみ、、 のつもりだったのですが、、よく見ると本日は三日月! さらに、まだ夕日の残照がありましたので海辺の秘境駅の轟木駅を撮影しました。月曜日の朝から、こんな週間末を連想させるような絵ずらで申し訳ありません。 m(_ _)m2022年 7月(A small seaside station under the crescent moon. The name is Todoroki)三日月のおかげて叙情的な写真になりました。...

  • 2022初夏の東北撮影行 その17 行合崎の夕日

    五能線に戻ります。(^-^)/どんどん雲がなくなって海へ沈む夕日がみれそうでしたのでもう少し粘ってみました。行合崎の突端に移動しますが、途中夕日に浮かぶ花たちを撮影して待ちました。2022年 7月夕日に輝いてきれいですね!いよいよ、サンセットです。久々のきれいな日没です。2022年 7月(Sunset at Yukiaizaki)すこーし雲がありましたがきれいでしたのであえてなにも入れず真正面にとらえました。当拙ブログにご...

  • 残暑(酷暑)&大雨&水害&オミクロンお見舞い申し上げます

    残暑お見舞いのパートにしようと思ったら昨今の状況は残暑だけのお見舞いではすまないではないか?ということで冒頭のようなお題へ、、酷暑が酷い、、 昼間においそれとは外に出られない大雨、、 台風でも無いのにとんでもない量の雨水害、、 磐越西線、米坂線、五能線、奥羽本線、、 もちろん鉄道以外もオミクロン、、 何人殺すきじゃー!!ということで、ここは東日本大震災の復興のシンボルSL...

  • 2022初夏の東北撮影行 その16 夕日ギラリ

    都内の新規感染者数が前週より少ない日が出てきましたので収束の気配を見せるのかな?と思ったら、全国的に見たら残念ながらまだまだですね。 医療現場の大変な様子が連日放送されています。 もう3年になるのに未だ日本の医療体制は改善していないのでしょうか?血税は有効に使われているという印象は薄く、、 政府は旧統一教会の保身に躍起という惨状か。さて、日没前に普通列車が通過します。新型車両はステンレスベースで...

  • 2022初夏の東北撮影行 その16 断崖越し

    リゾートしらかみ4号と5号を撮影したので普通ならば場所を変えるところですが、どんどん天気がよくなって青空が広がりましたので本日はここでねばることにしました。太陽が傾いてくれば当然ながら列車には横から光が当たるわけで、よーくぎらりと光って存在感が上がるのでそんなのを狙って、、今度は突端の方へ向かって移動です。目線は少し低くなるのですが、行き合崎の断崖を入れて撮影してみました。当然、距離は遠くなりますが...

  • 2022初夏の東北撮影行 その15 入り江

    コロナ新規感染者数、ここのところ前週に比べて減っていることが多くなりました。これは、本当にピークを過ぎたのか、それとももはや数えられなくて数える数字の限界と言うことなのか??感染者数世界一いやカウント数世界一? もしそうなら世界で一番多くの時間をコロナ感染者数カウントにに費やしていることに、、とりあえず、政府の思惑通りの数字で第七波が終了したら認定のレベルをかえるようですね、、さて行合崎での撮影で...

  • 2022初夏の東北撮影行 その14 夕日スポット

    午後も16時を過ぎると大分青空が広がってきて夕日がきれいになりそうな天候になってきました。こういうときは深浦の行合崎にいって、夕方の太陽光に光るしらかみ号を撮影するに限ります。行き合崎は、ちょっとした半島のように海に飛び出したような形になっていて、草木が原生しています。また、きれいな花たちも群生していて本当にすばらしい場所です。撮っても雄大なところで、またキャンプ場もあるし、ここからみる線路側には奇...

  • 2022初夏の東北撮影行 その13 海際を行く

    次なるターゲットは深浦方面行きの各駅停車。最初は「驫木駅」で撮ろうかと思ったのですが、これが意外と訪問者がいまして、、確かに有名な場所(ポスター常連)ですが、これまでいても一人ぐらい。 ちょろちょろと撮って皆さんおしまいという感じだったのに、この日はなんだかいつも人がいまして、、(秘境駅なのに 笑) てっちゃんではなさそうな人たちでしたのでなんだかほかの理由がありそうな感じでした。色々やきもきし...

  • 2022初夏の東北撮影行 その12 いよいよラストシーン

    昨日の豪雨被害のニュースは衝撃的でした。 台風とかではなかったため、豪雨のない場所は正直これほどの危機感は持ち合わせていませんでした。残念ながら喜多方の濁川橋梁も破壊されてしまいしばらく不通区間になるとのことで、、ばんえつ物語、8月の撮影を計画していましたが断念せざる負えない状況で、もしかしてこれは来年夏の検査明けまでおあずけでしょうか、、!今、掲載している五能線も被害を受けたようで、一部不通区間...

  • 2022初夏の東北撮影行 その11 誰もいない海岸線

    追良瀬駅を通過して、岩の間から顔を出すと誰もいない海岸線をひた走ります。本日は天気は快方に向かっているようですが、まだまだ真っ白な雲で覆われています。なので、空や海を大きく入れることが出来ず全貌をお見せできないのが残念ですが、車窓からはこの区間は本当に絶景がつづきます。これも写真では入れることが出来ないのですが、車窓からは海だけで無く岩場もみえるので本当に楽しい区間です。2022年 7月そういえばこの...

  • 2022初夏の東北撮影行 その10 いよいよメインディッシュへ

    ここのところ町中を運転していると救急車をよくみかけます。ちょうど第六派の時と同じ様な感じです。さらにこの酷暑。熱中症も危険度が増しています。なんだか今年は大変な年になりそうですね。 まだまだ続くよ、、 さらに台風の季節になってきますからね、、皆さんも健康でいられることお祈りしています。さて、列車は追良瀬駅を通過して、道路とは離れ海岸線を走行し始めます。追良瀬駅近くの大きな岩場からしらかみ号が顔を...

  • 2022初夏の東北撮影行 その9 二日目

    2日目は五能線に向かいました。本日は弘前駅でレンタカーを借りての出撃です。今回は残念が事がここでも2つ、、①おときゅうパス割引が無くなって通常の割引だけになってしまった、、②駅レンタカーの事務所が移動、、(委託)①は値上げラッシュのこの近況では致し方ないかな、、 でも1割ぐらい上がっていますね。②は最近多くなりまして、現存しているレンタカー屋さんに委託するという方法です。(ニッポンレンタカーやトヨタ...

  • 2022初夏の東北撮影行 その8 名産稲庭うどんを食す

    比立内駅近くの沿線オブジェの展示場所で撮った写真で本日の撮影は終わりです。車を角館駅に返して一気に弘前へ向かいます。この角館から弘前までの夜のルート。これまで何度となく利用してきましたが、毎年厳しさが増すばかり、、以前はいろんなルートがありました。①秋田内陸縦貫鉄道を一気乗りして鷹巣から弘前へ。社内では呑み鉄を堪能。駅弁とビールと地酒といぶりがっこのおつまみがお供。②秋田まで新幹線。秋田からは特急「...

  • 2022初夏の東北撮影行 その7 ゆるてつ風に

    「ゆるてつ」とは今更説明するほども無いくらい全国区ですが中井精也先生の作風の代名詞。実は秋田内陸線にはそんな雰囲気の写真の題材になりそうなものがいくつかあります。本日お見せするオブジェもその一つかと思います。(これは比立内ー岩野目駅間のとある場所)木彫りのオブジェですが、沿線を象徴するような木彫りが中々チャーミングに掘られています。ところがこれ、いつも同じところというわけでは無く、訪問するたびに場...

  • 2022初夏の東北撮影行 その6 日本の原風景

    奥阿仁駅近くの橋梁の後は、もう少し先へ進み次の駅阿仁マタギ駅近くの田園風景で撮影しました。阿仁マタギ駅では案山子の展覧会?をやっていて被写体としてはおもしろくて何回か撮影したのですが(案山子)、今回はコンテストなのか車内からみえるような看板が沢山立っていて、案山子側からはポジショニングが難しくて断念しました。周りの田んぼはちょうど葉が伸びてきてまだまだ緑が薄めでいい感じでしたので田んぼといい感じの...

  • 2022初夏の東北撮影行 その5 縦画で

    本日は岸防衛大臣が統一教会とのお付き合いについて話されていました。もちろん、あの親族にいるわけですから、こういうことですよね。特に聞いていてそうだろうと思ったのですが、、ネットでは野党系の方が「開き直り」っていってますが、もともと開いていたので直ったわけでは無いような、、 笑毎日出てくる出てくる、、 与党も野党も、、さて、奥阿仁駅近くのこの橋梁では手前の岸と川面も入れた縦画も撮影していました。...

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