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2018/11/14

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  • おときゅうパス秋田青森の旅 その25 乱入鳥

    撮影しているときに列車通過の直前に画角に突然入り込む人を乱入者などとよんでいますが、、この時は首の細い白い鳥さんが私の前で汽車見物をしていたようです。。 笑2026年 9月撮影の邪魔にならないように気を使ったつもりでしょうか?しかし、稲のあいだからしっかり首がのびてしまっています。 笑ここは先の築堤撮影の場所から移動した場所ですが、一面に広がる田んぼを写し込めるポジションでした。当拙ブログにご訪...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その24

    営業キロが25キロに満たない由利高原鉄道ですが、運行はほぼ中間の「前郷駅」で交換のため撮影すると割とすぐ次の列車がやってきてしまいます。黒沢駅のプチ俯瞰から即座に撤収して鮎川ー子吉間の田んぼにやってきました。ここは広くて整備も行き届いて被写体としては好ましい田んぼです。あんまり時間が無かったのでそそくさと場所を決め築堤を行く列車を狙いました。2026年 9月ドン曇りだったのは残念でしたが、折り重な...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その23

    この黒沢駅近くの小俯瞰ポイントは木々の間から狙うポイントでおひとり様限定って感じなのですが、鉄板ポジションはカーブを曲がったところです。なんとかカメラを2台セットで来たのでもう一台ではこのポジション狙いです。ちなみに冬の時には2台セットできなかったと記憶しているのですが少し枝が切られたのかな、、 ? 謎です。。2026年 9月カーブ内側の田んぼが休耕田になってしまっているのは残念ですね。とことこ走...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その22

    この日あたりからこの旅行のこの先を案じる時間が増えてきました。というのも秋田、青森地方に線状降水帯が発生し災害級の対応が必要との状態で、、阿仁合で撮影後に大曲でレンタカー返却、秋田駅に着いた時にはJRは秋田以北は運休状態で明日もめどはたたずという状態でした。実際は秋田駅では雨でしたが豪雨ではなくちょっとニュースなり北側の状況とは異なる感じでした。次の日の撮影は由利高原鉄道にしていたので幸いなことに運...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その21

    阿仁合駅を出発した角館行きで本日の撮影は終了して車を返し次の宿泊地の秋田へ向かうことにしたのですが、せっかくここまできたので伝承館という博物館ですかねこれは、、 阿仁鉱山の歴史を展示しているので訪問してみました。2026年 8月左側手前が伝承館で奥が撮影した異人館です。(この写真は前日の休館時の写真なので扉は閉まっていますし人も映り込んでいません)なんとこの2つの建物は地下道でつながっているので...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その20

    阿仁合の異人館の前にはちょっとした鉄道遺産があります。阿仁合鉱山で使っていた車両が保管されているのです。2026年 8月これは坑道で使っていたトロッコのような感じですね。前にはショベルがついていてこれで鉱石を持ち上げるのでしょうか? 詳しくなくてすみません。横には(ちらっと見えてますが、、)もっと興味深いものが、、2026年 8月これはモーターカー?でしょうか?とりあえずこの写真手前側に乗って操作...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その18

    次はこれも撮りたかった場面だったのですが阿仁合駅近くの異人館にて撮影しました。この建物は阿仁鉱山の外国人技師たちが寝泊まりする館だったのですがレンガ造りの中々趣のある建物です。横を内陸線が通っているのでこんな感じでパシャリと、、2026年 9月ちょっと中井精也氏をぱくり、、 いや、オマージュ(汗”)しましてこんな構図で撮ってみました。ここにこんな題材が隠れていたとは、、テレビで「てつたび」みるまで知...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その17

    次は戸沢から峠を上ってくる列車です。結構雨が強めに降ってきましてさすがにそろそろダメか(これまでも天気は崩れそうで中々崩れないという状態)と思っていたのですがなぜか通過時には雨がやみました。帰宅後振り返るとちょっと不思議というか意外と持っているって感じでしたね。2026年 9月このポイントは阿仁マタギー奥阿仁間のポイントで林の間からカーブして通り過ぎるポイントでやはりお立ち台ですね。内陸線の紹介で...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その16

    前日と同様にこの上桧木内駅で交換でやってくる角館行きを撮ると午前の撮影は一段落となりますので戸沢の峠を越えて次の撮影地へ移動です。天気は昨日よりさらに悪化していまして時折強めの雨が降る状態でした。となると空バックの写真はイマイチなので林バックの構図へと、、色々うろうろしたのですが、ここは田んぼがきれいな阿仁マタギ駅近くで構えることにしました。列車は小さな山小屋のような阿仁マタギ駅を出て田んぼの中を...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その15

    次の狙いは先の列車が先の上桧木内で交換してやってくる列車です。天気は相変わらずどん曇りから小雨模様、、とりあえずって感じできれいに実りつつある稲を入れて撮りました。2026年 9月コメ価格はいろいろ言われていますが美味しいお米はできそうですね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その14 日本の原風景

    このトンネルから出るところを狙うポイントはちょっと引くと日本の原風景を写し込むことができます。トンネルを出て川を渡り水田を横切ります。この並びは実はここ秋田内陸縦貫鉄道ではてっぱんの組み合わせなのですが、ここの田んぼもきれいに整備され稲も元気に育っていました。2026年 9月構図的には前回紹介した山を画面いっぱいに入れて縦画でっていうのがここのポイントにはなっていますが、私は今の時期の手前の小さな...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その13

    次の狙いはやはり角館発の列車。本日は羽後中里ー左通間でトンネルから出てくるところを狙うポイントで。ここは有名なお立ち台ですが、お気軽に山の中感を出せるのでやはり好きなポイントです。2026年 9月山をくりぬいたトンネルから出てくるところを狙うと中々の絶景です。周りは針葉樹の緑一色で、山肌も結構な傾斜なので迫力がありますね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その12 2日目

    台風25号はまたもや災害を残していきそうですね。私も関東在住ですので周りに気をつけるとともになんとか災害は最小限に願いたいと思う次第です。思えばこの撮影行も青森に線状降水帯が発生して災害が発生した時でした。おときゅうパスのため変更も出来なかったので決行したのですが、なぜか運よく撮影は進めることが出来ました。2日目は角館ー羽後太田間の田んぼへきてみました。この近くは田沢湖線を撮影した時に訪問して少し...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その11

    1日目は大曲に宿泊。 もちろんビジネスホテルです。そこそこ距離がありますので遅めの時間となりましたが、どうも月曜日の夜は閉まっている居酒屋も多く結局流れ流れて冬にお世話になったところに再度入ることに、、なんだか人間って行動パターンが決まっているのか、、 食事はもちろんおいしくいただきました。2026年 8月まずはスーパードライでのどを潤します。 お通しもおいしいです。次は冷たいもので早めにいただ...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その10

    峠を降りてきました。 羽後中里近くの田んぼがきれいでしたので流してみることに。曇りの夕方で光も乏しかったのでちょうどよかったかな。2026年 8月ちょうど横から撮った一枚を載せましたが窓がきれいに抜けたのはよかったけど乗客の姿が、、これ、回送ではなく定期運行列車なのですが運営の厳しさも感じざる負えませんね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしけ...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その9

    本日の宿は大曲なのでこれから戻りつつ撮影をしていくことにしました。どうやら比立内のあたりでの撮影が出来そうとのことで向かいました。しかし、有名な橋梁を撮れるポジション(国道側 & 斜め側道から)ともに木々が伸びて不可能な状態になっていました。列車は相変わらず絶景区間でゆっくり走るのですが、こうどうにもならない状況になってしまっては手出しができません。いつの日か伐採をしていただけることを待つことにし...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その8 よりみち

    せっかく阿仁前田温泉駅まできたので撮影の合間にお隣の前田南駅を訪問してみました。この駅はかの有名な「君の名は。」に非常によく似た駅が登場したということで当時は聖地巡礼などでにぎわっていたようです。ちなみに映画の中のシーンは(ネットからお借りしました)で、角度は少し違いますが踏切から撮った写真がこちら2026年 9月アニメと同じ角度から撮影するには鉄道用地に入らないと難しそうでしたし、色々と変更もあ...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その7 失敗策ではあるけれど

    次の作品は出来としては失敗作。 というかそれは撮る前からわかっていたのですが、今後の環境が整ったときのためにあえてシャッターを押しました。言い訳ではあるけれども、ファインダーからのぞいた景色のイメージと実際に写真になった時とのギャップがあるので。2026年 8月雲の中なので正確な山頂位置はわかりませんが、ちょっとこの立ち位置では山と列車の大きさ関係が微妙そう、、森吉山は1500メートル級、、 い...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その6

    阿仁合で撮影後はさらに車を北に走らせ阿仁前田温泉駅手前の橋梁にやってきました。この場所の目的は森吉山を入れた風景を撮るためだったのですがあいにくの天気で山はふもとの方しか見えず残念な結果となってしまいました。 まあ、この陽気ではね、、 致し方ないところです。また今度天気のいい時にトライしましょう。致し方ないので川面を入れての一枚を撮影。2026年 8月これでも建造物を切り取って撮影するとそれとな...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その5

    午前中の撮影は終わりまして午後の撮影に向けて峠を越えて比立内方面へ向かいます。今回はさらに車をすすめ阿仁合を出発する角館行きを荒瀬えきとの中間の橋梁を狙います。2026年 8月この場所は冬場ですと右手の見通しがもう少し効きますのでいい感じなのですが、夏場はどうしてもこんな感じのアングルになってしまいますね。とはいえ、内陸線らしい景色でよかったと思います。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。この...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その4

    次の狙いは先の列車と2つ先の上桧木内駅で交換してやってくる角館行きです。時間が無いのでそそくさと撤収。この橋を横から眺めるポジションへ移動しました。この時は雨模様ながらまだ水量は多くはありませんでした。2026年 8月このくらいの水量であれば河原に降りることが出来そうな気もしますね。新たなポイントになるかもしれませんので、またの機会にトライしたいと思います。山の奥深く走る路線を表現できたかなと思い...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その3

    この黒沢地区のポイントからはこの季節ならではの光景もゲットできます。そう、この鉄橋を渡った先に小さな田んぼがあり今年もきちんと育っているのです。2026年 8月ここの稲はまだまだ緑が濃くてこの角度で撮ると絨毯のようにも見えますね。本当に静かな場所ですがこのまま災害なく収穫を迎えてほしいものです。この季節ならではの風景に感謝です。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その2

    次の狙いはやはり下り列車です。ここ内陸線に訪問した際にはだいたいいつも撮っている場所ですが羽後中里ー左通駅間の黒沢地区にあるトンネルからでて鉄橋を渡るところで構えました。2026年 6月とにかく空が真っ白でしたので背景は林にしましたがトンネル横の木々は崖が少し崩れたのか倒木となっていますね。今年早々に倒木で脱線した路線ですし、山中を突っ切りように走る路線ですからどうしてもこういう場所はありますよね...

  • おときゅうパス秋田青森の旅 その1

    8月31日から9月4日まで第2回のおときゅうパスを使って秋田青森に撮影の旅をしてきました。この日程は皆様ご存じのように天候があれた時でした。どなたかもおっしゃられていましたが、北海道を選択しなかったのは不幸中の幸いでした。この時のJR北海道は特急北斗が運休でダイヤも乱れていましたので旅行どころではなかったはずです。とはいえ先週は青森地区も被災していまして、撮影予定の変更は余儀なくさせられました。まあ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その47

    釧路に戻る途中ちょうど別保の手前で根室行きとすれ違いそうだったのでオーバークロスから今回の最後の一枚を撮影しました。新緑の中を駆け抜けていくキハ54をとらえました。2026年 6月何気ない風景ですが、線路わきの大き目のシダ類が道東の雰囲気を出してますね。今回も撮影地で沢山の野生動物たちに出会いました。そこには必ずしも平和な環境があるだけではなく、仕方なしに出てきたという面があるのも承知の上ですが、...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その46

    さて、この日は最終日でありフライトは夕方なので午後もいくらか撮影はできる予定でしたが、航空会社の荷物規定が変更になった件で対応が必要なため釧路へ戻ることにしました。途中、しばらく訪問してなかった上尾幌駅へ寄ってきました。2026年 6月列車はしばらく来ないので非常に静かな雰囲気でしたが、この駅の周りは以前と変わらずきれいに管理されていました。花壇も雑草もなく手入れされていて頭の下がる思いです。構内...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その45

    釧路川橋梁の後は尾幌の先の牧場に行ってみました。ここは馬の牧場でして、それこそ写真は馬次第、、とりあえず、お食事中のお馬さんたちを前景に一枚。2026年 6月お馬さんたちの散らばり具合もまあいい感じでしたかね、、ほのぼのとした一枚になりました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その44

    さて、色々あった撮影行も最終日となりました。で、天候はというと海霧復活でした、、 汗”昨日は本当にまれな千載一遇だったのですね。この日を花咲線の予定に入れておいてよかったです。まずは釧路川橋梁に来てみました。というのも今までにないくらい水位が低かったので、、 河口の影響を受けるんですね。 見た目にはいいものではないのですが物珍しさで撮影しました。2026年 6月左下の女性の方は通過の前までは何...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その43

    落石海岸での狙いの列車ですが、、目の前は太陽が下がってきて、一方で背後からは海霧が迫ってきて、、それも瞬時にドラスティックに変化するのでもうどうしたらいいかもう感性に任せるしかありませんでした。で、結局今回の撮影行ではこの写真が最高の出来になったかなと思います。2026年 6月中々に感動的な瞬間でした。昼間は見通しの良い一日でしたが、この後は最悪でした。釧路まで戻ったのですが霧がすごくて運転が大変...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その42

    さて、釧路行きを見送り本番の根室行きを待つばかりと思った矢先、、なーんと後方から海霧がせまってくるではありませんか!!これは想定外! 同じく撮影のために居合わせた方とどうしたもんだと右往左往、、とりあえず少しでも見通しを確保するために線路に近づくかということで三脚をもってウロウロと移動。一方で海霧の方は変化が激しく視界不能になったり良好になったりで、、 いやいや、これほどめまぐるしく変わる環境で...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その41

    ここへはカメラ2台体制でスタンバイしました。なので、もう一枚は走り去る姿を多少画角を変更しながら追い続けました。その中の、比較的手前でとらえた一枚です。2026年 6月列車は絶景区間を走ります。なにも障害物の無い逆光コンディションだったためファインダーで追うのに苦労しました。 汗”当日はわからなかったですが、こうやって見るとちょっとばかり霧でもやっていますね。角度がなく難しかったのですがなんとかち...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その40

    高台は撤収しまして線路の方へ移動です。ここには同業者の方もすでにおられまして、やはりずーっとこの晴れるのを待っていたようで考えることは皆同じですね。まずは釧路行きを狙います。2026年 6月空は真っ青だったのですがちょっと太陽の位置を間違えたでしょうか、、まあ、本来の狙いは次の根室行きの通過だから、、 練習って感じでしょうか。。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばら...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その39 スーパー大展望 汗”

    なんだかおふざけっぽいタイトルで申し訳ありません。この日はこれまでの海霧の日々が嘘のように快晴となり落石海岸のあたりも青空がいっぱいに広がりました!どうしてもそんな景色を入れたくてさらに広々とした景色を入れた構図で撮ってみました!2026年 6月とりあえず列車が真ん中になってしまう構図ですが、この位置は列車が光るのでネット環境でも列車の存在がわかるかなというのでやってみました。しかし、最果て感がす...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その38 大展望

    列車は落石海岸を眼下に見ながら進みます。見渡す限りの砂浜海岸ですが誰もいません、、まさに絶景です!!2026年 6月海は青くて波もあって画になる感じでしたが欲を言えばもう少し沖から波が出来て何重にも重なる白波が写せるとよかったのですが、、それでも待ちに待った絶景ですので充実感はありました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願い...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その37

    海霧は大丈夫そうでしたのでリベンジで落石海岸へ向かいました。まず最初は線路とは対岸の高台から狙います。ここからは大展望パノラマが広がります。2026年 6月この展望はいつきてもしびれます~!!この雄大さに乾杯!!ってところですね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その36

    岸壁に顔を出した列車はそのまま向かって左方向に進んで厚岸の町中へ入っていき厚岸駅へ侵入します。なので中々に雰囲気のいい中で走行していきます。2026年 6月そんなところをとらえた写真です。列車の右後ろに水鳥が映り込んでいて厚岸湖らしい写真にはなりましたが出来上がりは正直ただ撮っただけだと思っていました。ですが、よくみるとだんだんじんわりくる写真になりました。写真の岸壁を見ると下半分が緑色の苔のよう...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その35

    前回の標茶観光協会会長賞の件では拍手や温かいコメントをいただきましてありがとうございました。さて空けて火曜日6月16日ですが、どうやらやっと海霧が晴れたようです。理由はよくわかりませんが、多少のもやった感じはあるものの視界が遮られるということはありませんでした。なので、花咲線に向かいますがまずはちょうどすれ違いそうだったので厚岸湖で一枚撮影です。本日も対岸からですが一番手前で構えました。2026年...

  • お知らせ 標茶町観光協会会長賞いただきました

    この道東の訪問特集の時に偶然にもノロっこ号の写真が標茶町の観光協会会長賞をいただけたとの連絡をいただきました。いただいたのはこの写真です。2024年 6月2年前に渡道した時の写真です。 おなじみの細岡の小屋上からのショットです。 汗”このブログにも掲載していました。 なので写真は既出です。URLはこちらになります。ノロっこ号フォトコンテスト結果残念ながら最優秀賞ではなく次点でしたが、、 (いやいや次...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その34 寄り道

    林道の鍵を返却し、道の駅でアイスなどを食べくつろいだ後釧路へ戻ります。ナビはなぜか往路とは違う道を案内、、 これって何どこでも経験するのですがなんですかね。都会では右折ができないとか時間がかかる、わき道からの出入りが云々など行きかえりで違うルートというのもうなずけるのですが、ここはそれこそ道があるだけなので往復で異なる道というのは混乱するだけなんですけどね、、めったに来るところではないので帰りの...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その33

    ほぼ目的の鉄道遺産を見終わりましたので釧路へ戻ることに、、温泉街のはずれに上士幌町鉄道資料館があるので寄ってみましたが、、残念ながら月曜日のこの日は休館日でしたー。 なんだかこれ2年前も同じことをやったような、、おやおや、もう一度来ないとだめかあ!! 笑2026年 6月入り口横には動輪が展示されていました。 きれいに管理されていますね。そして後ろには「ヨ」が展示されていました。2026年 6...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その32

    旧幌加駅跡でひとしきり見学した後は国道をもどってタウシュベツ橋梁の展望台の方へ。こちらは離れていますが無料でみることができます。ちなみに林道コースは協力金という名目で一人2000円ほどかかります。(家族で行くとそれなりの出費になりますよね)さらにこの展望台からは季節を問わず見学ができます。林道は冬季は入れません。 季節による移り変わりも見学できますよね。そして時間も問いませんから早朝や夕方などま...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その31

    旧幌加駅跡から廃線跡を歩いていくと金網で行き止まりの場所にでます。そしてその金網の先には第五音更川橋梁跡があります。2026年 6月この立ち位置からはみえませんがこの橋もアーチ橋です。なんだかそのまま歩けそうですが、こちらは第三音更川橋梁とは違ってだいぶ苔むしていますね。経過した年数を感じますね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その30

    この旧幌加駅あたりは国道に沿って線路が走っていたようでいまも廃線跡とわかる道が遊歩道のようにあります。左右が木々に囲まれていますがこのあたりは整備されていまして、この日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが問題なく歩けました。2026年 6月ところどころ枕木が埋まったままでした。ということはここは線路を撤去した後その上に土をかぶせた??ってことでしょうか?この下には当時の道床が埋まったままなのか??...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その29 旧幌加駅

    写真撮影も一段落したので次の訪問地へ。林道をもどり国道に出てすぐその先にある旧幌加駅跡に向かいました。ここは2年前に見損ねた場所。 今回は絶対に外さないぞと心に決めた場所でした。そこは林に囲まれた中にぽつんと存在する趣のある駅でした。ただ、当時はそれなりの設備のある駅だったようで、いわば駅以外は完全に自然に戻ってしまったということらしいです。2026年 6月いや~! 雰囲気ありますね。 駅名標の背...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その28

    ひとしきり写真を撮った後に橋の湖側に回り込んで撮影しました。こちらからは水があるので斜めからのアングルしか狙えません。2026年 6月こんなアングルの写真をよく見かけます。2年前と同じ時期に訪問したので水量は同じようなものでしたが春先はまだ水が流れ込んでいなくて橋脚の根元まで行けるようですね。 ぜひ、そんな時期に見上げる写真を撮ってみたいものです。この写真を見るとすこーし水鏡になっていますがきれい...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その27 2年間

    このタウシュベツ橋梁。訪問前は今年の地震によって崩落が進んだとの情報があってどうなったか危惧していたのですが、、一見どうにか持ちこたえていそうで、落ちてしまったところもなく「ぎりぎりつながった状態」ということは保たれていたようで。2年前の訪問の写真をこの時持ち合わせていなかったのでどこまで崩落が進んだのかわかりませんでした。ということで写真で見比べてみたいと思います。(同じ視点の写真ではないのでそ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その26 いよいよ

    いよいよタウシュベツ橋梁です。国道からはずれて程なくしてタウシュベツ橋梁へのアプローチする林道のゲートがあります。鍵がかかっていますので借りてきたキーで解除して進みます。アトラクション的な林道をしばらく進むと駐車場がありそこで降りて歩いて橋梁へ、、自身2度目ですがこの前が開けてアーチ橋が現れたときの異空間感がすごいです。本日紹介する写真は、少し離れて橋の全体を入れたショットです。2026年 6月湖...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その25

    第三音更川橋梁から先へ進むとまた廃線跡の橋梁が見えてきます。左側に見えるのが第四音更川橋梁(で、いいのかな? ちょっとこの辺り橋梁が込み入っていて、、)。2026年 6月この辺りももし走っていたらいい撮影ポイントになるような気がします。こちらもきれいなアーチ橋ですね。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その24 翌日は

    明けて6月15日(月曜日)は今回の旅行の2つ目の大きな目的であるタウシュベツ橋梁へ向かいました。朝ホテルを出て上士幌へ向かいます。また、タウシュベツ橋梁の周りは「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」として観光地としても整備されており中々に見ごたえがあります。そのタウシュベツ橋梁は昨年から今年にかけての東北、北海道地方の地震の影響で崩落が進行しているとの話もあり、自分としては2度目ながらはせ参じた...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その23

    厚床駅はその昔は標津線の分岐駅でした。標津線は最果ての鉄道のイメージですが一方で現在色々と保存活動がされています。駅にはこんな立て看板が、、2026年 6月この周りでも保存活動が活発のようでうれしい限りですね。で、せっかくですので近くの廃線跡にでもと思って国道を超えたあたりの場所へ行ってみました。2026年 6月この写真は少し根室側に国道を戻ってオーバークロスであったであろう場所の近くを入り込んだ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その22

    以前からちょっと気になる構図があったので厚床駅へやってきました。厚床駅といえばやっぱりこのポスターですね。(ネットからお借りしました)青春18きっぷのポスターですが現在こちらのホームは使用されておらず立ち入り禁止になっています。ただ、駅名標とベンチはそのままになっていましてオマージュ写真は撮れる状態です。なので、今回はこんな感じの構図で撮ってみました。2026年 6月もうちょっと後ろに下がれるとい...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その21

    様子伺いも含めて厚岸湖の撮影後は根室方面へ車を走らせました。実はちょっと心配になったのがガソリンで、、 本日は日曜日! 結構しまっているところが多くてどうも根室市街まで行かないと給油できなそうなこともあり、、しかし、花咲線は海岸近くを通ることもあり、さらにはこのあたりは霧の多い地域でもあることが重なって視界は全然ダメでした。致し方ないのでまずは根室で給油。その後戻ってちょっぴり道東らしい風景...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その20

    ノロっこ号撮影後は花咲線へ移動。しかし、連日の霧はここ花咲線でも同じ状況で中々撮影できるポイントが見つかりません。厚岸湾は全然だめで視界なしでしたが隣の厚岸湖はなんとか大丈夫でした。海と湖の違いを実感した次第です。上りの釧路行きを撮影しました。 素のキハ54がやってきました。中々いい感じです。2026年 6月干潮気味で水位は低かったのですがカーブを曲がって顔を出したところをパチリと、、厚岸湾は視界...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その19 感謝

    結局この日の塘路行きのノロッコ号の撮影が私のこの車両の見納めになりました。(とはいっても、実際はまだ現存して走行しているので確定ではないけれども、、)2026年 6月冷静にこの編成を眺めてみると牽引車のDE10型から客車に至るまで色とデザインの統一感があってシンプルながらみていて落ち着く編成であるということを再認識しました。私も10年近く前に乗車しましたがその時すでにだいぶ老朽化しているという印象で...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その19 感謝

    結局この日の塘路行きのノロッコ号の撮影が私のこの車両の見納めになりました。(とはいっても、実際はまだ現存して走行しているので確定ではないけれども、、)...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その18 三日目へ、、

    撮影3日目の6月14日日曜日。 天気の回復を願ったのですが残念ながら予報通りの天候で、、一方でなぜかわかなかったのですが次の月曜日から3日間ノロッコ号の走行は無で、、なにせ2月末に設定した旅行でしたのでこんなことが起こるとは予想できず、旅程からいって本日が最後のノロッコ号の撮影となりました。ちょうど干潮にあたっていたようで釧路川の水量が少なかったのですが、この後花咲線への遠征を予定していましたので...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その17 酔いよいで戻る

    遠足は自宅に戻るまでが遠足。呑み会は家に戻って寝るまでが呑み会。遠征呑みはホテルに戻るまでが遠征呑み。 笑 なんのこっちゃ、、すっかり日の落ちた塘路駅に戻ってきました。2026年 6月ちょっと雰囲気のある北の駅っていった感じです。木造りなのが温かみがありますね。列車到着時には湿原側はすっかり真っ暗になりました。2026年 7月LEDのヘッドライトは独特の色合いとやはり結構まぶしいですね。人工物感が...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その16 夕方の塘路駅に降り立つ

    実はこの日の撮影は午後の普通列車でおしまいにして早々にホテルに戻り次なる楽しみである夜の食事へGO!となりました。目的地は先ほど撮影した塘路駅です。夕方16時過ぎの列車に乗り込み塘路駅に降り立ちます。2026年 6月17時を過ぎるとエキナカの喫茶店も終了しますのですでに静寂をむかえます。もちろん? 下車したのは私だけでした、、さて食事タイムです。えきからほど近いイタリアンレストランへ、、貸し切り状...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その15 夏毛のキタキツネ

    少し前後するのですが釧路行きのノロっこ号を撮影した岩保木近くの道でキタキツネの親子と思われる2匹に遭遇しました。夏毛は冬のモフモフとは違ってちょっとみすぼらしい感じですがこれで健康体だそうです。写真は親きつねです。2026年 6月子供はもう少し小型の個体で後方にいてのんびりとしていますが、、写真を見ての通り道路上なので私の車とにらめっこしているところです。この後もキタキツネ親子はいろいろなところで...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その14

    上り下りのノロっこ号を撮影後は今後に備えて気になるところをロケハンしました。冬場にちょっと気になったところとかを下見しながらといった感じです。そして塘路駅の細岡駅側の踏切のところで普通列車をパチリと、、2026年 6月緑の中から現れてくる感じは北海道の路線そのものって感じですね。もちろん、こんなところで写真撮っている人などおらずのんびりとした撮影だったのですが、、ん! なんとなく視線を感じるなあ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その13

    釧路行きの撮影岩保木へやってきました。線路際まで行かず湿原越しのショットです。冬とは異なりたくさんの植物で生い茂っていますね。2026年 6月ノロっこ号はゆーっくりとした速度で姿を現しました。なんて言っているかはわかりませんが車内放送の音まで届いてきます。列車はプッシュプルなので左から右へ進んでいますが、とりあえず先頭と最後尾が映るようにしてみました。冬ですと灌木なのでもう気にせず撮影してしまうの...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その12

    この仮監峠踏切の湿原ポイントではこんな写真も撮ってしまいました。。 汗”2026年 6月これわ~!! なんだかその場に立った気分でこんな構図になってしまいました。 いやはや、、おまけにノロっこ号は擬態のようになっているし、、この立ち位置で空を眺めていたら、もうなんか抜けきったような気分になりました~。雲もいい感じだったんですよ。 笑ちなみに列車は真ん中下のほう築堤の上にちっちゃく乗っかっていま...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その11 2日目へ

    さて明けて6月13日土曜日。 天候は昨日と変わらない状況です。今日はノロッコ号撮影のため細岡ー釧路湿原駅間の仮監峠踏切付近の湿原を見渡せる場所へ、、ここは冬の湿原号を撮影したポイントでもありますが冬とはまた違ったちょっとのんびりとした雰囲気でした。やがて列車の通過です。2026年 6月こちらものーんびり、ゆーっくり進みます。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その10 疾走するおおぞら

    下りの特急おおぞらです。釧路に向かってラストスパート!海霧を切り裂いて疾走します。2026年 6月当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その9

    夕刻の時間が近づいてきましたけれどもう少し海霧と戯れてみたいと思い海岸側へ移動しました。霧の中から明るいLEDの光がやってきます。これは最新車両のDECMOなのですが、霧とLEDの親和性はどうなのかと思って撮ってみました。2026年 6月結構遠くから白い光が見えてきて、写真にすると光源も強く近代的な空気感のある写真になりました。手前の大きなうちわのような草と海岸の強風に耐える花も映り込ん対比的でで色はないけ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その8

    さて、まだまだはれない海霧ですが昼間では厳しいけれど、陽が落ちれば(周りが暗く成れば)ヘッドライトに浮かび上がってもしかしたら写真になるかもということで海近くのポイントに行ってみることにしました。まだ、日没前ですが霧で薄暗くなっています。そんな霧の中から顔を出すところを撮ってみました。2026年 6月夕方の札幌行きの貨物です。遠くから列車の走る線路のつなぎ目音が聞こえてきて一気に目の前を走り抜けて...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その7

    もう少し時間がありましたのでちょっと気になっていた尺別炭鉱跡へ行ってみました。(一番奥までは行く時間がありませんでした。またの機会にします)目的地は「尺別炭鉱復興記念碑」です。尺別駅から内陸方面にしばらく車を走らせると人気のない場所に突然に現れます。2026年 6月GoogleのAIによると「尺別炭鉱は1918年(大正7年)に開山し、三菱系の経営下で最盛期には約5,000人が暮らす町として栄えましたが、1970年(昭和...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その6

    浦幌でひとしきり撮影して釧路方面に戻ることにしました。午後になってどんどん天気が良くなってきたのでもう一度確認ということで戻りは途中で国道からそれて厚内経由で戻ることにしたのですが、、やっぱり厚内から先の海岸線は濃霧で視界がありません。本州にいると霧は晴れるとはれる(笑)イメージがあるのですが、この海霧というのは絶えず海面から発生するので、はれることはないんですね。で、時間もあるので尺別の駅と海岸...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その5

    道東では普通列車はほとんどが単行運行です。となると特急や貨物との編成の長さが極端にちがうので本来は構図も変えて撮りたいところです。この浦幌厚内間のポイントで浦幌側の空も青く澄んでいたので築堤を見上げるような形で撮ってみました。2026年 6月広角で撮りましたので形が強調されて面白い写真が撮れました。ただ、できればアクセントとなる点景があったり野鳥が映り込んだりのハプニングがあるといいのですがそうは...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その4

    本日の紹介はこの場所でメインの狙いだった札幌行きの貨物です。実際はこの貨物が最初にきて次におおぞらだったのですが編集の都合上順序を逆にさせていただきました。このスジの貨物は積載量が少ないことがあって空コンテナや歯抜けを心配したのですが短めの編成ながらそれなりの積載できたので安心しました。2026年 6月とりあえず目標はクリアできたかなという感じです。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタ...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その3

    午後は根室本線の撮影と腹をくくったのですがわずかな期待もむなしく海岸と湿原は海霧で視界不良、、音別尺別あたりも海岸よりはすべてダメでした。仕方なく車を西へ進めます。そして結局内陸部の浦幌まで来てしまいました。ここで峠から下りてくるところを狙います。2026年 6月特急おおぞらです。ここはこんなに晴れているのに、、とはいえ、こういう時にはいつもとは違う写真を撮ることになって新たな発見があったりもする...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その2 のんびり撮影

    この湿原ノロっこ号は塘路までの往復のため追っかけも難しいのでのんびりムードを決め込み、SL湿原号の時は目もくれずに走り出してしまう次の根室行きの撮影もしました。2026年 6月列車は橋梁を軽快に走り去ります。さて、この後の撮影をどうするか? 相変わらず計画性のない撮影行ですが、、一方で海側に目をやると霧が流れてきたりしていまして、、とりあえず、次の撮影ターゲットは午後の貨物にして根室本線に沿って西側...

  • 新緑と海霧の道東旅行 その1

    6月の11日(撮影は12日から)から17日までマイルがたまったので特典航空券で道東へ行ってきました。主な目的は今年で最後となった湿原トロッコ号と地震で崩壊が進んだタウシュベツ橋梁と釧路周辺での鉄道撮影です。私はANAユーザーなのですが、この時はあの「もうANAには乗らない」というのがあった規則改定の混乱の真っただ中で、私も機内預け荷物の個数減少のあおりを受け追加料金をとられる羽目に、、これがまた高いのな...

  • SL大樹土津試運転 その8

    会津田島駅でSL大樹土津試運転を見送った後は、この試運転協奏曲といえるような流れからはスピンオフしてちょっと買い物をしたりコーヒーを飲んだりして時間を過ごしたのち、いつもの静かな撮影をして気を落ち着けてから(笑)帰宅するべく会津下郷の第六橋梁で上り下りを撮影してから帰宅の途に着きました。2026年 6月このまま帰宅すると車を走らせに来たのかよというくらいの状況でしたので、普段の落ち着いた雰囲気にひた...

  • SL大樹土津試運転 その7

    DLが先頭に連結されれば会津田島駅出発の準備も整ったことになるので、、出発をホームからではなく先の踏切から撮るためにホームからは退散、、撮影している人はまばらでしたがそれでもまあ人を避けるとこんなアングルとなりました。2026年 6月駅横踏切の先からの撮影です。とりあえず、こんな感じで走り去ったという記念写真みたいなもんですね。。 笑そして会津田島駅にはすでに静態保存されているC11があります。2...

  • SL大樹土津試運転 その6 会津田島駅で

    浅草行きのリバティーを見送った後は牽引機の選手交代です。会津若松駅から後ろ押しを担当してきた青色のDE10が先頭に着くため側線を通って追い抜きます。2026年 6月くしくも大樹ヘッドマークの2機種が並びとなった瞬間でした。年代の差こそあれもはやどちらも現役を退いての活躍の場所ですがこうやって両車両元気でいることは素晴らしいですね。写真は試運転ですが本運転も成功だったようですからできれば期間限定でいいの...

  • SL大樹土津試運転 その5

    会津田島から先の電化区間のDL先頭編成にどうも食指がわかなかったので、最後は会津田島駅で停車中の列車を撮影することにしました。ホームで撮影したいんだけどと駅員さんに聞いてみたら入場券を買って入ってと言われましたのでそれに従い、、でも、これ正解だったかもと思いました。何せ人が少なくてゆっくり撮影し放題で、、 楽しい時間を過ごしました。まずは特急リバティーとの並びから、、2026年 6月ヘッドマーク...

  • SL大樹土津試運転 その4 53年前には戻れないけれど、、

    翌24日は作戦を変更して早々に列車の前に出て一番撮りたい場所に陣取ってそこだけにかけることにしました。選んだ場所は塔のへつり、、例の茅葺屋根の家とのコラボです。2026年 6月(許可を得て撮影)今年前半には解体すると聞いていたのですがなんとか間に合ったようです。現状、SLと茅葺屋根をコラボするのは通常運転では無理なので千載一遇のチャンスと思ってこちらに駆け付けました。いやいや、いいですね~! しび...

  • SL大樹土津試運転 その3

    次の撮影ポイントは長時間停車の芦ノ牧温泉駅から先になります。例によって車は長蛇の列ですが、、 さすがに会津若松に近づくと道路の本数も多くなるのか車の流れはありました。田んぼと一緒に撮りたかったのであまやー門田駅間の田んぼで撮影。会津盆地らしいといえる地形です。2026年 6月高圧線の電柱がそこかしこにあって中々いいポイントが見つかりませんでした。背後の山の感じが会津盆地の景色を演出しています。当...

  • SL大樹土津試運転 その2

    会津長野で撮影後車で移動するも国道は渋滞。 まあ、想定されていたので慌ててもしょうがない、、前の車について走るとどうやらやっとこさ湯野上温泉駅手前で追い抜いたようです。とりあえず車を走らせ芦ノ牧温泉南駅手前の橋を湖畔から仰ぐ形で撮影しました。2026年 6月撮影した時はただ撮っただけってイメージでしたが現像してみると意外と緑の中にコンクリートの橋が映えていい感じに仕上がりました。奥の橋をどう考え...

  • SL大樹土津試運転 その1

    6月23,24日と土津の試運転がありましたので行ってきました。試運転撮影は8日に続いて2回目でしたが今回の人出は前回のそれをはるかに上回るものでした。渋滞もあって正直気分は萎え気味であったことは確か、、とはいえ、せっかく行ったのでできるだけの撮影はしてきました。最初のポジションは会津長野駅の横あたり、、ここは下りですので煙は期待できません。 雰囲気はありますけどね、、2026年 2月とりあえずこ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その16 色々

    本日は鉄道ネタではありません。 申し訳ありません。また、この撮影行の鉄道写真関係は前回でもって終了です。 次回から次のネタになります。本日は今回の旅行で撮った鉄道以外の写真からいくつか、、この写真は2月22日、つまり2並びの一日でいわば冬真っただ中のはずが、、場所は達古武湖で遠方に見えるのがキャンプ場です。本来この時期は一面真っ白でそこかしこでワカサギ釣りのテントがあるはずなのですが、、2026年...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その15

    午後の釧路行きは少しばかり天候も回復してきたので茅沼のぽんぽん湯駐車場横のポイントで撮影することにしました。実は以前から試してみたいアングルがありましたのでトライしてみました。自分的には横に広がる湿原を表現したいのですが目で見る風景と実際に写真の画角に収める写真とのギャップを埋めるのが課題なわけですけど、、自宅で色々カメラのアングルや焦点距離の妄想を膨らますのですが、、 これがまた現場に立ってみ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その14

    塘路でしてやられましたがめげずに車で追っかけることにしました。とりあえずまたルルラン踏切で一枚。今度はアップで冬のSLっぽく煙が車体にまとわりついている感じを撮ってみました。2026年 6月こういう切り取りは慣れていないので苦戦ですがまあなんとか、、 汗”当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブロ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その13

    明けて2月23日は撮影の最終日だったのですがとにかく変な天候でした。気温は高く雲はどんよりで風もありました。 ただ、全然寒さを感じる風ではありません。なんだかこれはもうちょっと昨日でほぼ終わりかなというテンションでした。とはいってもSLは走ります。 この日は塘路駅先で待ちました。ただ、気温が高くてそこら中に水たまりが出来ていて足元に気を付けないと大変なことになってしまう感じで、、それでも定刻で列車...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その12

    この日は午後になってもどんよりと曇り空。光もなければ遠くの山々もまったく見えずで、、とはいえ、ちょっと気になる狙いもあって細岡ー塘路間の細岡寄りの直線区間をプチ俯瞰できる場所へ、、ここは、本来というか一般的には雄阿寒岳が見えるときに向かう場所なんですが、、そこをあえて、、 よって撮影したのは私一人でした、、狙いとは、、2026年 2月そう、鹿とのコラボです。これがまたまんまととでもいうべきかし...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その11

    湿原号は煙を絶やすこともなく、またドレインもはき続けて一気に坂を上り始めます。うーむ。 これは中々の迫力。 煙の色もいいですね。雪景色の中の力行走行はしびれますね~!!2026年 2月夢中でシャッターを押しまくりました!!しびれる煙です! 大量のドレインが客車と周りの景色を覆い隠します。今回の撮影行で一番の力行写真になりました。 大満足です。 \(^o^)/当拙ブログにご訪問ありがとうございま...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その10

    さて、SL撮影も3日目です。この日は曇り模様でしたのでどちらかといえば接近戦のほうがよさそうです。ちょっと迷ったのですが、再び塘路ー茅沼間の29キロポスト先のポジションで構えました。大湿原の俯瞰となるとどうも見通しが悪い感じでしたがこの直線の望遠ではそれほど問題なさそうです。遠方のカーブから顔を出してだんだん近づいてくると、一昨日の時よりいい煙を出している感じです。期待が膨らみます、、 とおもっ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その9

    私は「にわか」に近いですけどサッカーワールドカップ快勝ですね。まずはおめでとうございます。私は日本テレビでみていたのですが解説の本田圭佑さんが先週を「さん」つけしているのには好感が持てますね。もちろん○○選手でもリスペクトがうかがえますが、どうも選手を呼びつけにする人と何が違うのか色々考えてしまいます、、なんでもジャイアンツの元監督に結び付けるなとは言われそうですが、、 なんだかね。 実社会でもあ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その8

    細岡駅で煙をしっかり浴びた後は車で追いかけることにしました。まあまあすぐに追いつきましたが、そんなに奇をてらうというか力を入れてオリジナルショットをという状況でもなかったので、こちら標茶駅手前のルルランの踏切にやってきました。ここは駐車場が用意されていますので我々を歓迎してくれていると思います。土地の所有者の方には頭が下がります。2026年 2月ほどなくして軽快な音を響かせてやってきました。青空も...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その7

    細岡駅への侵入は爆煙のままきてくれました。ちょっと風で流されてはいましたが二日続きの爆煙にすっかり堪能しました。2026年 2月もちろん大湿原に棚引く煙や雄大な山バックもいいですが、雪と爆煙はいいものですね。写真的にはどうしても画一的ににはなりますが、やはりこういう煙を浴びるとモチベーションは上がります~♫当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしけ...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その6 湿原号二日目

    釧網本線の二日目は細岡駅での侵入を撮影しました。出だしは遅めだったのですがなぜか細岡駅には誰もいず、、では久々にということでこちらで構えることに、、手前ではドレインもだしてくれまして何とはなしに情緒のある画になりました。2026年 2月サイドからの逆光気味で煙が立体的になっていい感じになりました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッ...

  • 差し込み 会津鉄道試運転 その4 この日のあがり

    最後は芦ノ牧温泉の先のポイントへ移動です。ここはだらだら下がりが続くため煙のほうは期待薄。かつ、いつもの会津鉄道撮影でもこれといったポイントを見出していなかったため、なんとなくここらで、、 っというような場所になってしまいました。小雨も降り始めて見通しも悪く残念な状態ですがちょっとばかりカーブしたこちらを選択。下り勾配なので煙はなしでした。2026年 6月まあ、この場でSLを拝めただけでも感謝しま...

  • 差し込み 会津鉄道試運転 その3

    さて、次は湯野上温泉駅から先あたりが狙いだったのですが、、まずは第三橋梁をとらえるポイントに向かいましたがなんと立ち入り禁止でアクセスできず、、致し方なく芦ノ牧温泉南駅方面へ、、このポジションはDC撮影時には候補に挙がっていなかった場所ですがSLならではの場所ですかね。ついた時には満員御礼状態でしたが何とか入れてもらっての一枚です。 汗”2026年 6月煙は少なめでしたが正面からとらえられてよかった...

  • 差し込み 会津鉄道試運転 その2

    この橋梁をサイドからとらえるポイントからはもう一台のカメラで飛び出しを狙いました。工事トラックの被りなどの対策もあったのですが、結局トラックの通過かぶりはありませんでした。2026年 6月これも背景の山々が迫力があって私としては中々の仕上がりでした。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 差し込み 会津鉄道試運転

    6月8日に会津鉄道へ試運転の撮影に行ってきたのでそちらを差し込ませていただきます。2026年 6月会津長野駅先の橋梁を撮影しました。煙はちょろちょろでしたがゆーくり進んでいきました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その5 サンロード2重奏

    仮監峠俯瞰で満足のいく撮影ができましたので下山も足取り軽く、、 ♫で、まだ天候は快晴のままでしたので釧路川橋梁で夕日の撮影に臨みました!どーんと沈みゆく太陽を入れ通過のDCには思いっきり光っていただくという算段です。 笑2026年 2月どうでしょう! なんとかウニもできましたかね。サンロードは本家の太陽とDCに反射した反射光とで2重奏になりました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その4

    本番前に通過するDECMOも撮影しました。本番前の練習ショットですが結構見事に光ったので載せることにしました。2026年 2月旧型の車両であるキハ54型に比べるとよく光ります。単行なので埋もれてしまうようなシチュエーションですがギラリとなったおかげで存在感を出すことができました。当拙ブログにご訪問ありがとうございます。このボタンの先にはすばらしい写真が満載です。よろしければポチッとお願いします。にほん...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その3 感動のショット

    塘路ー茅沼間の29キロポスト手前(茅沼側)で中々の爆煙を堪能し結構おなかがいっぱい気味になって(笑)、、釧路行きの撮影をどこにするかしばらく思い浮かばない状態でした、、車に戻りなんとはなしに出して国道を走ってみると意外や意外だんだんと天候が良化して空気が澄んで見通しがよくなってきました。特に阿寒地方の空がきれいでもうこれからではダメかなと思いながらも、車を釧路方面に向けて仮監峠俯瞰へつながる道へ向...

  • 2月の道東 第2弾 釧網本線 その2

    この29キロポスト手前のポイントは中々に風情のある場所でした。線路目線とちょっと壁を登った目線と2通りありますけどすでに線路目線のポジションはセットされている方がいましたので私は上の視線のポジションにセット。目の前には遠くのカーブからの飛び出しの後長ーい直線区間が続きます。基本的にはのぼり勾配なのでしょうが、勾配の変化があるため下に隠れて浮き上がってくるように見えたりで色々なショットが望めそうです...

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