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プロフィール
PROFILE

ごんた@往来眺眼装置さんのプロフィール

住所
横浜市
出身
未設定

バイクにテントを積んで、東北方向ばかり廻っていました。 今はなかなか自由も利かず、仕事合間の散策写真ばかり。 本稿「往来眺眼装置」は、以前の旅をメインにまとめ、 ブログはもう少し身近な感じで進めています。

ブログタイトル
眺眼装置の思いつき
ブログURL
https://films35mm.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
「往来眺眼装置」というメイン頁と連動して、旅や散策の写真を中心に書いてます。 思いついたら雑文にて進行中。
ブログ村参加
2020/12/22
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ごんた@往来眺眼装置さんの新着記事

1件〜100件

  • 出る時には出るんだからな!

    一応前回の記事と繋がるけど、かなりな雑文で申し訳ない。 (...何時もか)前回の場所は(ホントはあんまり広めたくないんだけど)、青森県の岩木山麓のとある施設。(とある?)バイク乗りにおなじみの「ツーリングマップル」には、キャンプ場として載っていなくて、私もたまたま辿り着いたんだ。そして、その初訪問時に「お風呂はどうする?」って聞かれたの。すぐ近くにある温泉からお湯が引かれているので、施設の浴場は源泉掛...

  • 風景の中の自分の気配

     また古い写真を引っ張り出しちゃったよ。----まぁ1週間くらいの制約ありな「基本・テント泊」で、 シンプルに「寝られりゃぁ良いのよ」ってスタイル。----前回の記事で書いている、その時のひと風景。自分の本稿「往来眺眼装置」の中の「旅往来記〜東北往来」 (.....また誘導してる?)と云う頁で書いているのだけど、東北廻りで毎回の様に訪れていた、お気に入りのキャンプ場での写真。向こう側に白い立派な校舎が建って...

  • Winkel der Landschaft〜風景の角度

     ちょっと落ち着こう。何時迄経っても馴染まない都会の暮らしから解放されるんだぁ!そう云って阿呆な若者A(私です)は、バイクにまたがり旅に出ていた。広い空や海や緑を見て満足していた。まぁ1週間くらいの制約ありな「基本・テント泊」で、シンプルに「寝られりゃぁ良いのよ」ってスタイル。なんだかSWCを手に入れてみて、良い所も悪い所もあるのは解ったけれど、やっぱりどちらかと云うと、広角レンズが好きなんだな。風景...

  • 色の領域〜補習3限目_白黒つけろ(19)

     色への拘りなどと宣っていながら、それ程色彩感覚に優れてるわけじゃないの。デジタル化してからは、カラーを白黒仕様にしちゃうなんて普通に出来ちゃうんだけど、銀塩時代は、カラーネガをモノクロ印画紙に焼き付けると、どうにも鮮明さもなく滲んで見える、曖昧な出来になってた。だから今デジタルで撮る時にも、「コレはモノクロ用!」と考えて撮らないとダメだわね。 人の手で造られた、建物や車や彫像なんてモノは結構モノ...

  • 色の領域〜補習2限目_黄色い絵(18)

     今日は始める前に、ひとつ訂正があります。え〜、昨日「補習」と書くべき所を、「補修」と書き間違えていました。何を直すんだ? と思われたかも知れませんが、私の確認ミスです!今日はちょっと言葉が長いです。  さて、お気づきの方は殆どいないと思うけど、そんな私は結構「捕囚」状態である。.....またまたぁ〜大袈裟なぁ〜....。勿論、「鎖につながれ牢に入れられ」などというおぞましいものでは無く、(お膝は痛む様に...

  • 色の領域〜補習(17)

    白色に包まれてしまった風景は、凍り付いた夜道を転ばぬ様に歩いて終わった。事故や渋滞の報道が問題を伝えるけれど、実感の乏しいままに消えてった。.....などと、先日の雪についての見解(?)を述べてみてから、本日の記事に入るのだ。 そう、まるで深い意味なんて無い。そして雪の写真も無いので、先日までの「横浜徘徊さん」ネタの補修です。赤いポストを見ては宿命を感じ、白い雪を見ては静寂に身を委ね、青い空を見ては淡...

  • 隙間的装置話

     暇々人全開だった年末からしたら、程々とはいえ漸く仕事が始まって、今週は都内某所へと通っている。てなことで、先日までの記事内でも触れてるけれど、全然写真を撮る気力も機会も無いんだねぇ。むむむ....。 横浜に行っている間に、ネットで買った安いフード。デジタル撮影では問題無いけれど、フィルムではケラレるかも?「あ、そういえば私はポラバック持ってるぢやないの!?」最早フィルムが手に入らないから、只のオブジェ...

  • 余韻嫋々〜思はせぶりたつぷりな... (16_終)

     まさかこんなにさ、私が山手辺りをフラフラしてくるなんて....。しかも1日にまとめて行ってきた、じゃなくて、都合4日に渡って数時間ずつと云う、まさに「散歩」だった。いやはやホントの地元の方からしたら、鼻で笑われちゃうわね。スイマセンなぁ。しかし問題はそこではなくて、あくまで「私が!」と云う部分ですからね。 さて、異様なテンションに陥っていた昨日の私でしたが、そんなテンションで、何故か気象台のオブジェ...

  • Kontinuität ist Macht〜継続する事(15)

     ええと、こういうモノはやはり勢いで書かないとイカンのね。まぁ、暫く寝かせてから「コレでドナイヤ!」 と云う写真だけを、細かい事は何も書かずに出しゃぁエエヤン?(関西人に喧嘩売ってないから.....)とは思うのだけれど、その時感じた事は、出来れば早目に書きたいわけよ。 (衝動的に物事を進めてはイケナイ、  という見本を示しているのがお解り頂けたかしら?).....そんなモノは要らない? さて、尾崎も歌った「1...

  • 濃すぎる人

     しばし、正月休みを取ろうかしらん?なんて思いながら、チョイと今日はホントに只の日記的雑記。まぁ、週明けからは恐らく殆ど更新しくなると思われるので...。 正月早々から、仕事に備えてのPCR検査で武蔵小杉に行った。以前はかなり頻繁に利用していた駅なのだけれど、今は横須賀線への乗り換え時にしか下りないし、しかも南口に行ったのは浪人....否、フリーランスになって以来だった。駅前の感じも、その間にかなり変わって...

  • Frohes neues Jahr ! 〜 あけましておめでとう。

     新しく(古い)カメラを入手、そんな昨年末でしたが、早々と仕事を納めて「暇々人」化していたので、阿呆みたいに雑な文章をダラダラと更新してきました。(.....すまんかったのぉ。)新年を迎えて、漸くと仕事も始まり出すので、流石にネタ切れ・時間切れするかと思います。(まぁ、1月はまだまだ隙間だらけなんじゃがのぉ....。)カメラを持とうとは思います。 出来るだけ。(まぁ隙間のある1月中に、もう少し徘徊するじゃろ...

  • トンネルの上の静かな庭園

     どうにも左膝から腰が痛むんだ。丘を避けて、平坦な海沿いコースを歩いたのに。以前は真夏に6・7時間くらい平気で歩いたのに。暑すぎてのぼせたわけでもない、冬空の散歩なのに。2年前に痛めた腰が、私の「ガラスの左膝」に連動して痛むんだ。でも、「きっと運動不足に違いないんだ!」....そう思い込む事にして、今回の私的横浜徘徊集の締めに向かった。(違う_俳諧_なら良いのにね....。) Webの世界では、とっくに話題に乗...

  • 白地に青・赤・黄色

     山下公園もいよいよ端の方へとやって来た。変わらないね氷川丸。ずっと以前に、この甲板でのイベント手伝いをした。ホントに右も左も分からなかったし、その頃はヨコハマ市民ではなかったので、「朝7時に来い!」と云う命令はとても哀しい思いだったのだが、若造の私に逆らう余地などないのだった!普段なら、余り入る事の出来ないと云う船室でお弁当を食べた。そのこと以外、私は何だか切なかったので、その仕事の延長線から外...

  • Ein unausgereifter Geist 〜 私的青色

     赤い色した造形物(通常なら郵便ポスト)に心乱されるパターンは、そろそろ終わりにしなければ! (...何を言ってんの?)そう思いながら更に海沿いを進んで行く私。だって、空も海も、今日はこんなに青いじゃない!.....ええと、赤い色は精神を高揚させ、青い色は鎮静化させる効果が有るそうな。なるほど、青い橋を渡りながら、私は少しずつ落ち着いていくのだった。.....多分。「あ、自転車オイサン!」オイサンが行き過ぎると...

  • 赤い色に心乱れる〜ワタクシ的戸惑い

     鼻歌まぢりのままランドマークを背にして、人の流れに紛れ込む様に赤い建物へ向かった。「思ったより、人の気配が無いね。」....いや、皆、広場に出来た「Christmas Market」なる場所へ吸い込まれていくのだった。未だ昼前なのに、「○○は売り切れましたぁ!」スタッフさんがアナウンスしている。 ほえぇ〜。(○○が丸々聞き取れない...。)御蔭で、何時もなら沢山の人がいる筈の煉瓦倉庫は、何だかひっそりとしていて、さぞかし「...

  • Ein beflecktes Herz 〜 何か拗らせてる?

     覗いてくれる方にとっては、「どうでも良い事」なんだろうけれど、書いてる事が、私的徘徊・或いは雑記に近く、カメラやら写真的要素が無いんじゃないの?途中でそう思ったんだけど、コレばかりは仕方が無い。(何故?) そもそも、近頃手に入れた「SWC/M」を持って出掛けよう!それが御題目で、最初こそチョロチョロッとカメラに触れてたけど、気付いた時には「何時も通り!」の雑文になってたの。まぁ、恐らく大丈夫だと思うんだ...

  • Eine Fälschung, die vorgibt, echt zu sein

    「お膝が痛いの。」などと云っているG君(注;じいちゃんでは無い)は、此処で漸く海を見ていた。ほら、また耳の奥でユーミンの声がぐるんぐるんしちゃうんじゃないの!?でも、先日の場所とは違っているので、いつも通り、耳鳴りがキーンと鳴っているだけだった....。取りあえず年末中ずっと暇々人なので、こうして彷徨い出てるけど、あくまで昼の間だけで、そんなに長居は出来ないのだ。 何度も繰り返しているけど、「留守番主任...

  • 花の咲く家〜彷徨うG君の左膝

     山手公園から、もう少し先のイタリア山まで足を延ばしてみようかしら?そう思ったのだけれど、また元町・中華街駅方向へ足を向けた。気象台で数枚撮ったけど、見事に近距離でのピント外れ....。流石にビューモニターでは正確な所までは判らないわ。右方向へ折れて、港の見える丘へ向かったら、眩しいくらいに黄色。イギリス館前には綺麗に花壇が整備されてる。でも建物方向を見ると見事な位に逆光で、どうにもコントラストの怪し...

  • 冬の花〜思いは裏腹

     ライトアップ用の飾り付けをされた建物も在るけれど、そんな時間には幾ら暇人(私)とはいえ呑気にやって来る自由はないのだった。まぁ、その辺は何度も述べているが、きっと他の方が上手い事やってくれるに違いない。....う〜ん。昼日中にふらついてる暇人(私だって)の癖に偉そうだわ。 明治期の洋館とか大好き!でも、写真を撮る時にそれだけ撮ってても「何か違わない?」と、悩む。綺麗なモノを撮っても格好いいモノを撮っ...

  • 山手では、虻も蜂も兎も捕れない。

     今日も天気が好いから、たとえ少しでも歩いてこよう。オイサン的ワタクシはそう思って、慌ててバックにカメラを詰めだした。ここで不純な心が芽生えてしまったからイケナイ。「SWCだけでなく、503CXも持ち出そう。」.....今日の私は、そこからしくじっているんだった。 前回は2台目として、CONTAX T3にモノクロを詰めて持っていった。全然拘らないから兎に角撮っておけ! と云う時の形。今回はフィルムの残っているR6でも良い...

  • 視線の端に意識されている部分

     今日は好い天気!でも、留守番担当としては、洗濯して掃除して、子供にご飯を食べさせている内に終わるのだ。むむむ....。 そんなわけで、先日の別カットを2枚ほど。以前にも触れているけれど、デジタルバックは「データとしては」横向き長方形で記録されている。今までの500シリーズでの撮影だと、フォーカシングスクリーンの広い枠の方にあたるんだけど、私はハッセルさん撮影では、デジタル仕様でも真四角で考えているので...

  • 元町に不敵な笑みを浮かべた徘徊者現る。

     競馬場跡から山元町4の信号渡って真っ直ぐに進み、「鷺山竹之丸通り」に向かった。信号を左に曲がって「山手本通り」を行けば、やがて西洋館や外国人墓地横を通って、元町に辿り着けるのだけれど、歩くにしてはそこまで楽しくはない。(バスに乗ると通るルートだ。 そう、乗るべきだ!)と云って、私が歩いて行った竹之丸コースが楽しいかと云うとですねぇ....、う〜ん。 住宅地の中の抜け道的なもので、特別な何かがあるわけ...

  • ●を見ていた午後

     まずは謝らなければ。昨日・今日の記事タイトル、荒井(松任谷)由実さまファンの方なら既にお気づきですわね....。スマヌのだ。決して馬鹿にしたりはしてませんからね!昨日のタイトルは、記事内に書いているけれど、私の年上お姉さんへの恋ごころ(むむ?)に刻まれた「海を見ていた午後」の歌詞の一節。そして今日はそのままタイトルを使わせて頂くかしら?と思いながら、やはり一部は伏せたわ...。まぁ、「海」見てないし。見...

  • 坂を上って今日もひとり来てしまった

     久しぶりに「根岸」を訪ねた。と云うと、写真好き・猫さん好き・下町好きな方のイメージは「谷根千」の根岸なのかしらね? でも、今日ダラダラと歩いてきたのは、「皆が思い描くヨコハマ(?)」からちょいと外れた所にある根岸で、JR根岸線の山手駅から、広い公園と古い建物を訪ねた。 ご近所というわけでもないので、本当にたまに訪れる場所だ。(本稿「往来眺眼装置〜散策装置〜都会の空 田舎の雲」など)....どうでもいい話...

  • Blau - Grün - Gelb〜焦点ずれずれ_その参(終)

     子供と散歩での写真で記事3日間なのね....。今日の横浜は結構な雨が降り、ところによっては雪がちらついたらしい。寒い1日だったわ。 春には草花が芽吹いていた公園は、鉄塔工事の為に工事車両用通路が横切ってた。天気の良い日曜日、それなりな人が居るかと思ったら、数組の親子連れだけだったよ。冬の陽射しは横殴りで眩しいけれど、夏の写真とは違う色合い。 公園の真ん中のロープツリーの下に潜って、ノーファインダーで...

  • Unscharf〜焦点ずれずれ_その弐

     子供たちがドンドン歩いて行ってしまうので、私は少々アタフタとしながら、SWC/Mに手こずっていた。感度は400に上げたので、二つばっかり絞る余裕は出来たけれど、やっぱりCレンズはちょいと面倒くさい.....。解っていた筈なのにね。 裏路地から表通りに出る辻にある御地蔵様にお祈りして、それからお写真を撮らせて頂いた。「失礼をば致します。」良〜く見ると未だ幾らか前ピンだ。(.....この大きさだと誤魔化せるけど。)自...

  • Brennweite〜焦点ずれずれ_その壱

     カメラを写してばかりいてもどうしようも無いじゃない?大体、ブツ撮りはいつもチョーテキトーなのに....。というだけでは無いのだけれど、子供と一緒に散歩に出た。こういう時って、撮影のテンポなんてモノは無視されるので、「なんだか取りあえず撮ってみてるんだかんな!」そんな写真が出来上がるんだ。うん、まさにそんな写真を今日は御覧にいれましょう。(.....いつもと一緒か....?) SWCのピントは目測。これは私、過去...

  • 名残惜しくて離れられない

     私の「本稿」として未だにホームページなるモノが在るんだけれども、昨年末から「取りあえず暫くはブログをちゃんとやってみよう。」と、扉の見出しだけ月一更新状態。でも、各項目毎に纏めているから、書いたモノ・上げた写真がブログみたいに流れていかない。自己満と独りよがり満載なのだけど、やっぱり気持ち的には向こうが「本稿」になるのよね。 さてさて、何故にまた本稿宣伝なんですか?と云う事なんですけど、えぇと、...

  • なんか佳いこと有ったのかしらん?

     え〜っと、実のところ届いた時には「やっちまったぁ〜....。」そう思ったのよね。色々と思い違いしていた事もあって、前もって準備した物の中には完全に外した備品もあったりしてさ。毎度毎度、「もう少し落ち着いて確認しなさいよ!」なのである。 そんな興奮状態でとうとう購入してしまったのが、左の「SWC/M・前期型」いやぁさ、何時かは手に入れたいとは思っていたけれどさ.....、そんな余裕が何処にあるのよ?!しかも本当は...

  • なんか佳いこと無いの?

     ずっと池袋に、基本・朝から晩までコース・にて通っていた。今回のそんな仕事もやっと終わって、自由人的暇々人Aに。スイマセンが仕事納めなんですよ、私ったらもうねぇ。......。忙しい時は阿呆みたいに忙しいんだが、大して売れっ子で無い私などは暇々人率が高いわけで。と云う事は、収入はそれなりなのよねぇ,,,,。それなのに、働いてる時に溜まったストレスが解放された時に、「衝動的行動」に走りやすいわけですよ。自制心...

  • Gesicht des Tages und Gesicht der Nacht

     久し振りに池袋方面出没中。今日は少しばかりゆっくりだったので、ひと駅手前で下りて目的地へと向かった。でも、所謂時間潰しだったので、寄り道らしいのは大鳥神社に御参りしたくらい。学生の頃には時折サンシャイン方面に出没していたけれど、大人になってからは、仕事以外だと本当に来なくなったんだぁ、東口側。そして、それ程学生向けとは思えない街角を通り抜けて職場へ向かった。そんな街角で。...

  • 更に散財した人

     あれ?もうこの流れは続けない筈だったのだけれど....。(今日は文章ばっかり長いですよ。) 私は結構な「頭痛持ち。」(あらあら、耳鳴りはするは肩はコリコリだは、酷いわねぇ。)その殆どが首回りの違和感から始まるので、「緊張型」とか云うものらしい。天気や気圧の変化でも辛い時があるので、飛行機がキライなのもその為なのよね。(面倒くさい奴でスイマセンな....。)しかし、首に名札とかパスとかの軽い物を掛けていて...

  • 娘さんと水族館、そしてラーメンの日

     横浜市立小中学校の生徒なら、12月31日まで割引!と云う事で、土曜日の運動会(超縮小版=各学年2種目のみ!?)の代休となった娘さんと2人で、川崎ルフランに在る「川崎水族館=カワスイ」へ。車で行けばそれ程遠くも無いんだけれど、川崎....余り行かないんだよねぇ、だからあんまり詳しくないんだぁ。2人でバスと電車に揺られて行きましたわ。で、初っぱなのエレベーターで戸惑ってしまった。2階のデッキ部に来る度に、もう一...

  • 暇々人_散財した_その弐

     大阪仕事から戻ってきた。そのパターンもその弐、否、参かしらん?大阪での今回の仕事は、案の定というか予定通りで「朝から晩まで。」御蔭でこれまた予想通りな「カメラは只の重石」と化してしまったのだった。もう少し早いか遅いかしてくれれば、少々の散歩位考えたのだけど...。 そんな訳で、是と言って大阪ネタ無しなので、前回ネタの続き。 ...アイすいません。告白します。「OASIS」が好きです。それで結構な黒Tシャツ持...

  • 暇々人、散財する

     11月になって、前半はまた大坂に出没する予定。でも、結構びっしりと詰まった勤務内容の為、まぁこれまた職場とホテルの往復で終わるんだろう...。選べる程仕事が無いんだから、良いんですけどね。 前回の大阪仕事から少し空いたせいで、チョイと「暇々人」と化したぐうたら男(私)は、クリスマスやら年末セールやらで誘惑されて、「1年のご褒美ね!」なんて自分を洗脳してしまうのだった。 未だ届かない、或いは出荷は来年...

  • Eine Welt in gelb und orange

     大阪から戻ってきた。次の仕事まで約2週間。それから今年の最後の仕事へと入るんだけど、酷くバタバタなスケジュール。でも、それも12月の真ん中には終わってしまうので、まぁ頑張ってる内には過ぎて行くのね。 仕事と仕事の合間の期間に何をしてるのかと云えば、「お留守番」。まぁ、朝は早起きもせずにダラダラ寝てるので、「ちょっと遊びに行ってくるよ!」なんてな我が儘はひと言も言えません。近所の散歩位.....、そう思...

  • 油断出来ない大阪にて

     人身事故で新幹線が大幅に遅れた日、丁度大阪出張だった。まだ家を出る前だったので、閉じ込められると云う事はなく、結局当初の予定よりも早く到着。何だかんだで凄いよねぇ日本の鉄道。うん。 さて、前回の訪問は6月だったか(記事№174)、またまた大阪なのである。「ご機嫌よう!」前回の大阪や京都の様な長期でもないので、オフ日などある筈も無く、ホテルと職場を往復して終わるのだ。来月もまた来るんだけれど、それもまた...

  • Der Himmel in der Ferne 〜 遠くで見た空

     昨年末から年明けに掛けて、只の素浪人状態だったのだけれど、その後は比較的順調に仕事を頂けていた。 あぁ有り難や有り難や。今月からは少しペースが落ちたけれど、雑魚なフリーランスにしては今年は何とかなったのかしらん?でも、ぱったりと無くなる時は、これまた素浪人になってしまうんだから、全くもって先行きは判らない。 まぁ、社員生活はホントに向かなかったからなぁ。仕方ないよなぁ、.....う〜ん。 秋っぽい写...

  • 母親との思い出

     先日、我が家に来て貰っていた母親を送り届ける為に、千葉の東の方に行った。九十九里まであと少し....なんだけど、ほんの少しの滞在で戻ってきた。まぁ、そんな所に母は今住んでいる。往復で東京湾を横断したけれど、帰り道は夕方の渋滞少々。翌日の天気が悪くなる為か、霧やら靄が出て、右手の東京湾奥方面は何も見えないけれど、左手側正面の富士山は、濃いオレンジの空に黒々と聳えていて、何隻のも貨物船が浮かんだ海は哀し...

  • 再びの日比谷で

     昨日は職域ワクチン接種の為に、再び日比谷に。前回は接種してそのまま仕事だったので、「何だか変な感じ〜!?」とか言いながら働いてたけれど、流石に今回はチョイと休めるからね。 なんか前回もそうなんだけど、胸骨の辺りが痛くなるのよ。嫌な意味でドキドキしちゃうわね。(?) その後の経過なんだけど、深夜から結構な寒気が1時間。それから汗をかき始めて、ずっと頭痛い。ロキソニン呑んで少し収まっても、熟睡出来ないで...

  • 微妙な棘チクリ

     チョイと疲れ気味なこの数日。季節の変わり目に体調を崩す事が多かったけれど、今だとさ、「体調が悪いであります!」なんてな事を云うと、「来ないでくれたまえ!」と言われかねない。 .....このところの私は、PCR検査三昧な日々なんですけどね。「ボケボケ」なのは写真じゃなくて私な訳だけれど、まぁそんな事はとうの昔にバレているかしらん。 さて、昔々の哀しいお話なんだぁ。ここ日比谷公会堂の舞台に立った事がある。当...

  • 公園にて黄昏れる

     先月は渋谷、そして今月は日比谷なのであった。駅から職場への直行直帰パターンは相変わらずなので、全然更新する様な事も無かったのよ。その為にでは無いのだけれど.....。夕方の短い休憩時に日比谷公園一巡り、否、半巡り。なんかかなり以前にもフラリとしに行って写真を撮ってみた事があるんだけれど、気持ちが不純(?)だからかしらね、ちっとも面白い写真が撮れなかったんだ。まぁ、そうだろうな。心に何かが響いてなかったか...

  • Visuelle Auswirkungen 〜 視覚への効果

     4月に「レンタカー日帰り徘徊」で九州の西の方へ行った。なんだ?9月なのに、また以前のネタを出すのかい?そう思われた方は....、「正解!」なのだ。(記事No160_「西の端へ〜」参照)なかなか簡単に行けない所なので、ホントはもう少しゆっくりと廻りたいのだけれど、何せ仕事で行っている時の休日なのだから、私的な旅の様にはいかんのね。行ってみると感じるのだけれど、それ程「果て」感は無い。「都会」からの距離を無視...

  • 雨の夜に呟くよ

     渋谷を離れて別の場所へと出没中。新規仕事もまだ落ち着かないし、ワクチン接種後も普通に働いていたら、接種した翌々日の午前中が、何だかとても気怠かった。多分働いてたから疲れただけみたいだけど、胸の辺りに違和感を感じると「ドキドキ」しちゃうわね。そんなわけで写真を撮る気力も無かったけど、カメラは一応持っていたりしたのよね。 仕事が少し早めに終わったので、「さっさと帰ろう!」と外に出たら結構な雨だった。...

  • spielen 〜 戯れる

      何故に英語ではなくて独語なのよ?そう思われても仕方がないのだけれど、なんか時々ドイツ語文を載せているのはね、以前にも書いた(記事No,124)通りの生い立ちに関わっていて、独逸にいる筈の遠過ぎる縁者に読んで貰えればなぁ。なんて....、そういうことにしておいて。 只、断っておかないとイケナイのは、「話者」ではないので、あくまで「読み書き」出来る様に再勉強中。正確なのか怪しいけれど、カタコト文を載せてるのね...

  • Ein müßiges Märchen 〜 他愛のない話

     私の仕事は、5月の連休明けから6月頃まで、或いは9月・10月の秋頃に仕事が落ちつくので、すかさず有給休暇を貰い、バイクを走らせてテント旅へと出ていた。もうそんなことは、とうの昔に出来なくなっているのだけれどさ....。折角のフリーランスになったのになぁ。過去に、「オート・キャンプ・ブーム」でキャンプ場や河川敷なんかがが荒れた時があったけれど、私が訪れる様な時期には誰もいなかったもの。 だから、山の中や海...

  • Ende des Sommer _ 夏の終わり

     まだ暑い日々が続いているけれど、もう夏は終わりに向かっている。子供達の1番の楽しみだった筈の夏休みは、今年も微妙なままだった。それでいて休みは、これまた微妙に延長された。 Der Sommer neigt sich dem Ende zu, obwohl die Tage noch heiß sind.Die Sommerferien, die eigentlich die schönste Zeit des Jahres für die Kinder sein sollten, haben sich in diesem Jahr etwas verzögert.  Und doch wurden die Fer...

  • 山の上の野良サン達

     しばらく放置状態でしたが、取りあえず生きてる。ネタも無いんだけどね。今年は春先から何とか仕事が続いてくれて有り難いんだけど、今月は暫く「好きじゃ無い街」へまた通い続けてる。何なんだろ、この街?オイサンになったからキライと云うより、若い頃から嫌いなんで、合わないんだろうけど。だから写真に撮りたいと云う気持ちが全く湧かない。だって、撮ってみたところで、なんか嘘くさいでしょ。こんな気分じゃ。....まぁ、...

  • Sanfte Küstenlandschaft _ 海の風景

     Ich besuchte den Gipfel des Berges auf der anderen Seite der Bucht von Tokio zum ersten Mal seit mehreren Jahren.Wie zuvor habe ich ein Foto vom Schild

  • きょうの空模様 _ その九(最終回)

     何だかんだで続けてた京都編も今回で終わり。 え〜と、またまた何ですけどね、以前の「140: 不意打ち京都」或いは、私的本稿としての「往来眺眼装置〜散策装置」内の「京都・雨模様」 「何故かいつもの空模様」なぞ見て頂けたら有り難し。「何故か・・・」は、ハッセルでの銀塩写真なのね。 さて、もう思いのひとつを果たした気分で居たので、「仕事で来ている立場上、余り派手に観光してられないしねぇ。」「翌日も、翌々日...

  • きょうの空模様 _ その八

     2日ほど野外に居たので、変な日焼け。Tシャツから出た腕と、足首と、そして「当然そうなるよねぇ....。」そんなマスク焼け。 マスク外していられる時に気を付けてたけれど、見事に白っぽい口元になってしまったわ。 シクシク。....ま、泣いていてもしょうもないので、此処から本題へ。 橋を渡った先は、前回も触れた改修中らしき開山堂。なので、左に折れて谷川「洗玉澗」を渡る道を歩いた。そこから見える通天橋。1380年に...

  • きょうの空模様 _ その七 (大事な事)

      仕事上、ちょっとしたすったもんだがあって、危うく変な事になりそうだった。「確認」て、何事も大事。私が悪いわけでは無いのだけれど、気を付けないといけませんね。取りあえずの例えなんですけど、「私は只の選手なので、球団同士がトレードで合意すれば従います。」「キチンと合意して決めて下さい。」そんな話です。(.....え、何のこと?) また橋を渡る事にした。来た時の「臥雲橋」さんとそう変わらない? そうとも...

  • きょうの空模様 _ その六

      観光地で人気があると云えば、春の桜とか、秋の紅葉が二大ピークでしょうね。勿論、私も当然その素晴らしさは理解してる。けれど、仕事柄暇な時期って、結構世の中とズレているし(まぁ人となりもズレている様なので)、余りその時期に旅が出来なかったのね。でも、新緑の緑鮮やかな風景とか、夏の雲の風景とかも好きだな。陽射しを透過させた葉の紋様なんて、写真的定番風景だけど、やっぱり撮っちゃう。 電柱の土地名を見た...

  • きょうの空模様 _ その五

     暑い暑い云ってたら、更に急激に暑くなって来たね。何だか世界中で大雨やらで酷い事になっていたりするけれど、日本も毎年の猛暑と水害とで、地球温暖化は確かにしているんだろうね。(....理由はホントに複合的らしいけど。) さて、まだまだ引っ張っている京都ネタ、その五です。(スマンな) 三門をグルッと回っていくと、薩摩藩の招魂碑という石碑が建っていて、その奥に在る古い建物が浴室の建物。これはお坊さん達が入る...

  • きょうの空模様 _ その四

     恐らく、鉄道やらを使って訪れたら、きっと同じ様な道順になると思う。参道らしい中門からの道を来たら、また印象は違うのかな?でも歩きなら、「臥雲橋」さんを渡ってくる方が良いな。そう思ったのは、大きなお寺に行った時に、入り口として大きな門(山門・三門・大門・仁王門など)が在るのだけれど、どうも正面入り口的なのは、「日下門」という、比較的こぢんまりとした門なのだった。上記の参道らしい道を少し戻って写真を...

  • きょうの空模様 _ その参

     え〜今更ながらですけどね、タイトルの「きょうの・・・」と云うのは、「京(京都)の・・・」に引っ掛けているんですよ。え? そんな事は解ってる?「京都の・・・」とハッキリ書かない処に、奥床しさを感じて...。え? そんなモノは感じられない?まぁ、それでも覗いて頂いたアナタに送る、「その参」です。 天気は晴れたり曇ったり。時折覗く陽射しは、流石に夏の強さ。絞りやシャッター速度も行ったり来たりしてる。観光の...

  • きょうの空模様 _ その弐

     今日も遅出だったので、徘徊(散歩)してこようかしらと思ってたけど、「雨が降るでぇ〜、雷が鳴るでぇ〜」って予報さんは仰るわけよ。そりゃぁ素直な私は信じてしまいますわ、アナタ。それで、またグダグダにボ〜っと起きて見たら天気が好いわけ。「だぁ〜まぁ〜さぁ〜れぇ〜たぁ〜!」って独り叫んでた。(嘘つけ)一応その前に雨は降ってたらしいけど....。 てなわけで(?)、汗だくになりながら歩いて行く徘徊男は、前回に引き続...

  • きょうの空模様 / きょうの徘徊 _ その壱

     チョイとストレス溜まってきているせいもあるのかしらねぇ、ホテル暮らしが長引いてくると、いつも寝付きが悪くなってる。(夜更かし男・睡眠不足を訴える。)昔から眠りが浅かったり、低血圧だったな方なので、なんか色々と手段を考えてきたのだが、朝は常にボーッとして居るんだ。(睡眠不足男・鳴り止まない耳鳴りへの影響を疑ってみる。) さて、そんなどうでも良い様な事を書いてますけどね、「雨が降るぜぇ、雷が鳴るぜぇ...

  • やっぱりいつもの空模様。_その弐

     「東寺までぶらりと散歩に行ったよ。」の続き。 路地裏を歩きながら、都合良く見えるところが在るかしらん?そう思っていたけれど、結局近場の大通りに出ないと見えんのだった。風景としては余り見つけられなかったな。大きな街の中にあるんだものねぇ。 「やっぱりいつもの空模様。」これは私的に「休みだっ!」てなると雨空になるという事が多くって、本稿「往来眺眼装置〜散策装置〜何故かいつもの空模様」という、以前の京...

  • やっぱりいつもの空模様。

     毎日の様に雨が降っている。 (そりゃまぁ梅雨だからね。) 昨日も「雨かな?雨かな?」って外に出たら、やっぱり怪しい空模様。でも幾らか早く仕事が終わったので、いそいそとホテルに戻って洗濯をした。廊下の端の窓を見た。何時も見ていなかった窓がボンヤリと明るい。西側の空は幾らか夕焼け空。道路を歩いていたら見えなかった東寺の塔が見えた。やっぱり高いんだねぇ。 日本で一番大きな五重塔だものね。部屋からカメラ...

  • とりあえず京都

     今日は土曜日。でも朝から晩まで働いた。また宣言が出てしまったので、今後がどうなることやら状況なのだけれど、何とか私的仕事自体は継続出来そうな感じ。 京都には修学旅行生や観光客らしき方がいます。それなりな混み合いはある模様。時間が出来たら、それを避け避けな散歩と思いながら、具体的に何処に行くのか考えてないのよね。「遊びに来てんじゃねぇぞ!」と怒られても困るので程々に....。 仕事終わりに京都タワー。...

  • なんとか京都

     京都に来てる。まずは申し訳ないけれど、今日の写真も現在形ではありません。毎日毎日朝から晩まで働いているし、毎日毎日雨が降っているんだもの。漸く大雨警報が解除されたけれど、この後もどうなるかしらね。やっぱり当然のことなのだけれど、仕事で来ているので「フラフラ遊びに出るんじゃねぇぞ!」.....毎度ながら、そういうお達しが今回も出てるしねぇ。まぁ、少し落ち着いたら、大阪の時の様に散歩位はしたいと勝手に思...

  • 耳鳴り警報_その後

     静かな環境に行きたいです。聞こえるのは風の音、水の音、鳥の声.....。そういうモノだけで良い。 薬を飲みました。怪しいモノではありませんが、妖しい位にダルダルになりました。多分只でさえ低い血圧が更に下がったせいかもしれません。効いているのか?そう云われれば効いてはいる様です。でも、以前お医者さんに行った時と同じで、「即効性」はないのです。イライラするのもストレス溜めるのもよくありません。心頭滅却。...

  • 耳鳴り注意報

     元から頭痛持ち、そして耳鳴り持ち。困った持病だけれど、何とか付き合って苦節ウン十年....(?)何だか異常に肩こりが酷い。寝違えたわけでは無いけれど、「枕が合わなかったの。」そんな感じ。そしたら、何時もならば起きて暫くしたら止まる耳鳴りがずっと止まらない!深呼吸。耳を澄ます。「キ〜ン。」肩こりをほぐすべく、お風呂からストレッチから湿布。耳鳴りは止まらない。無念無想。「......キ〜ン。」これが四日間ほど...

  • Herr Günther hat offenbar sein Augenlicht verloren.

     え〜先日は私の渋谷嫌いなどをぼやいただけでしたが、今日はカメラの話を。 以前のエントリーでも似た様な事を書いているのですが....。(No,85 / No,147)すいませんが、今日も特に文章が長いです。 ハッセルさんの基本的なファインダーは、上から覗き込む「ウエストレベルファインダー」と呼ばれるフードが付いてます。折りたためるので、持って歩く時も便利です。これで撮ると、お辞儀した様な型で撮れるので、古いカメラにち...

  • 徘徊男、好き嫌いを主張する。

     大阪での仕事が漸く終わったので、当初の予定ではまた暫く休暇(無職状態)になるはずだった。売れっ子じゃない(職種秘匿)のでツライ。ところが人出不足という事で問い合わせがあって、なんとか秋くらいまで埋めて頂けたのだ。その後は.....、う〜ん。と云う事で、暫く渋谷に通っている。 あ、写真の場所は通っただけで、一切仕事には関わりは無いから。学生時代には、基本お金も無かったし、こんな感じの世界には縁の無い人生...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その拾弐 (終章)

     長々と引っ張ってきたけれど、大阪編は今日で終わり。勢いで書いてたけれど、この後はまたネタがないので、暫く大人しくなるかと思うよ。  人の居ない新世界から抜け出て、後は残った坂道を上り下りして帰ることにした。え〜と、あと幾つあるんだっけ......?四天王寺から下ってきた国道に出て、交差点で松屋町筋を北に向かった。最初の第1坂道を下った時に出た筋に戻ったのだね。ほんの行った所で「天神坂」に着いた。 その...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その拾壱

     何時もの様な予備知識を、全くと言って良いほど持っていなかった。だから比較的に頭ん中に地図情報を持っている私も、チョーテキトーな進み方。(歩く事だけじゃないんだけど.....。)今日も好き勝手なことほざいてますけど、まぁ良いんだ今回は(も)。 「ジャンジャン横町」方面に行った方が地元民向けの安い店などがあるし、、いかにも下町っぽい雰囲気で良いらしいのだが、やはりかなりな営業自粛中だった様だし、こんな時は...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その十

     今回の当初のテーマとしては、「寺町辺りの坂道を徘徊(いや散策)するだけ。」そのつもりでいたのに、余り土地勘がなかった事と、予備知識も下調べもしなかったので、「歩ける範囲なら良いか」などと、トボトボ・ふらふら辿っていったわけだ。まぁ、散々大阪には来させて頂いてるけれど、今回の場所は全部初めてだったからね。 そんな私のフラフラ歩き2日目にしてやって来た街、13時半頃。.....人が居ない。ゼロとは言わない...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その九

     今日も昨日同様に道半ば、「特筆する事が無いのなら端折れ!」なのである。....いやはや、まさにその通りなので、やや枚数多目にて進行するわ。ホントにスマンのぉ。 さて、チョイとした人混みを避けて、「一心寺さん」の裏門を抜け出た。そのまま天王寺の公園を通っていこうとの算段。道の左手の森に遊歩道的階段登場。あ、コレもしかして?え〜っと、只の情況証拠的写真なんだが、「茶臼山」だ。興味の無い人には公園の中の只...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その八

     今日は、次の目的地へ向かって歩き出したものの、そこまで辿り着かない隙間埋めなのである。最初に断っておくからね。 西大門を抜け石鳥居をくぐって、西方面へ。平日(月曜)の昼なので、今日は人混みも無いだろうという狙いなのだった。四天王寺交差点で谷町筋を渡り、国道を進んで行く。流石に大寺のある街だから、仏具店が多いのね。 道路の向こうに、小さな、でも歴史ありそうな食堂。マンション建てるのに、きっと色々と...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その七

     昨日の続きで、上本町方向から辿って南に下った。 上町台地の真ん中辺りに四天王寺がある。推古天皇元年(593年)に建てられたという。物部守屋と蘇我馬子の戦いで、馬子側の聖徳太子さまが、「戦いに勝ったら、四天王を安置する寺を建てる!」と誓い、勝利の後に約束通り建立したとのこと。この寺の様な真っ直ぐな伽藍配置を「四天王寺式」というのも、その元祖だからですね。古い昔のお話で御座いますなぁ。で、その四天王寺...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その六

     「何を頑張るのだ?」そう思った方は賢明だわ。こいつ阿呆だな....。そう感じながらも覗いて頂いて有難う。(どれ程いるのかしらね?) 次の第3坂に着いたのだが、私は階段を上っている。いや、階段だって良いじゃないの?と思われるかも知れないのだけれど、所謂、名のある坂はこの階段の隣の坂なのだった。隣の坂の名は「愛染坂」。当然の様にその下へ立ったのだが、「こりゃなんか違うなぁ。」そう感じて、隣の神社への階段...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その五

     あくまで「散歩」で出掛けたので、ノルマなんて何にも決めていなかった。良さげと思えばそれで良し。と云う気分で歩くのだった。 夕陽丘学園の所にも坂はあって、そこはずばりな「学園坂」なんだって。....ノルマ無しなんでスルーして、次の「口縄坂」へ。前回の記事の最後の写真が下からの入り口。車の入って来られない歩行者専用なのが散歩に良いわね。この坂の両側もお寺さんなので、人に出会わないととても静かだ。坂を上っ...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その四

     すいませんけど、今日は(も)グダグダです。元から雑文なので諦めて下さい。 さて、昨日は他人様の住んでいらっしゃる住居に対して、イチャモンを付けた私なのである。酷い奴だとお思いでしょうが、あくまで景観に対しても希望なので....。 坂を下りて南に向かった。松屋町筋の向こう側は普通に住宅地だけれど、台地側はこれまたずっとお寺が続いているのだ。 その壱でも出ていたけれど、「薄田隼人正・云々」て立ってました...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その参

     まず初めに断って置くけれど、今日はいよいよ「坂」の写真なんだ。何をどう言っても坂だ。「坂」以上のモノではないからね。....まぁ言い訳なんですよ。 ラブホテルの角を曲がった私の辿り着いた第1坂道は「源聖寺坂」である。予備知識として、上町台地の西側斜面には寺町が在り、昔は夕陽が綺麗に見える場所だったらしいという事。なので坂道が在るのは知ってはいても、坂の名前も由来もなんも知らんの。 階段坂道とお寺の墓...

  • 大阪〜上がったり下がったり_その弐

     「ラブホテル」である。そのものの写真を撮っても良いのだけれど、何だかイケナイコトをしているみたいな気分になるから、お寺さんの瓦屋根越しに妙ちくりんな屋根上オブジェだけ撮った。寺町の先っぽはラブホで終わるという、なんだか少々間の抜けた感じなのね。そのままラブホ前の路地を抜けていくと、「難波大社・生國魂神社」へ行けるのだが、私はそちらへ行かずに左へ曲がるんだ。....今日の第1坂道を下る為に! え〜っと....

  • 大阪〜坂道上がったり下がったり_その壱

     宣言延長の中、出張先での土日がそのまま休日となった。 まぁ、そもそも人混み嫌いな私なので、わざわざ繁華街やらには行かないのだけれど、「一応大人しくしとけよ!」....と云う事なのである。そこで、今ならわざわざ行く人も少ないだろうと、上町台地の西側にある坂道を、「上がったり下がったり」しに行った。 まずは寺を集めて出来た寺町に。寺を集める区画造りは、城下町などでは城防衛の為でもあったのだけれど、この一...

  • 5月の夕暮れ

      写真としては酷いモノで「御免なさい」なんだけど....。東京への通い仕事が一段落しての帰り道。余りにも酷く疲れてしまったので、横須賀線のグリーン車に乗った。(贅沢)うつらうつらとしていると、なんだか瞼を通して朱い色。いつもと違う時間の帰宅だったのだけれど、夕焼けはこんなに朱かったかしらん?写真を撮ろうと思いつつ、そんな時にカメラを持っていないんだ。だって、グッタリ仕事の日で、持ち帰る荷物も多かったか...

  • 雨が降る日に

     滞っていた仕事が始まったら、もの凄いバタバタ感と疲労感。ホテル生活から通常通勤スタイルに変わるだけでもツライのよね私。でも、一般的社会人はその通勤スタイルをずっと続けているんだものね。偉いなぁ。とホントに思う。そういうのが辛くて今の私が出来ているんだぁ。 で、只今は都内の、とある場所に通っている。カメラは持っているモノの、気分は上記のバタバタ感で一杯。行きはギリギリ、帰りもそそくさと。そんな日々...

  • 本牧 / D突堤 / 14時半

     「横浜港シンボルタワー」その正面に作られた丘には、テントを張ったご夫婦と、ベンチに寝ころんで日光浴をする男性。駐めてきた駐車場では、プロのカメラマンさんとモデルさんらしき方々が写真撮影していた。丘を昇って行く途中で左手を見れば、「首長竜、或いはキリンさんの群れ。」その合間に、ランドマークタワーの頭が見える。あちらのタワーの方が今やシンボルっぽいけど。....おっと、余計な事を.....。 階段を昇ったら...

  • 本牧 / D突堤 / 13時

     一月余り家を空けていたら、車は風雨で汚れまくっていた。ガレージが有るわけでもなし、仕方が無いんだけれどさ....。ガソリンも無いので、スタンドへ給油&洗車へ。もう15年車なんだけど、希少車じゃ無いから売れないし新車も買えない。まぁ、最低限ながら充分走れてるので、このまま乗り潰すんだ。あ、もう直ぐ車検だ!?。 今年は出費が痛いなぁ....。 給油と洗車を終えたら、反対方向へ走り出した。以前、「139: 境界線」と...

  • 旅の空の下へ誘うもの

      案の定、「宣言」は延長されるね。思いっきりの収入減なのだ。フリーランスだから、そういうことも覚悟はしている....、とはいえ、要請に従うことで仕事が無くなっているのに、些かの救いも無いのは流石に辛いなぁ。 ホントにつらいなぁ。(泣き言の念押し)トホホホ....だよ。 <本題> さて、先日までの平戸・生月編の後書きの様なモノ。久々に司馬遼太郎さんの本を引っ張り出した。「街道をゆく 11 肥前の諸街道」1977年の...

  • 西の端から東の丘へ_<9>

     宣言下の東の国へと戻って来て、取りあえず仕事の片付けをしに、東京は中央区のとある街へ。一昨年の秋にひと月通っていたというのに、駅を出ていきなり道を間違えた。(....情けない。)そして、今後の対策と云うか段取りと云うか、上の方々の決断と発表を待つだけの下々の者(私)なんだな。<本題> 坂の下まで行きながら、何故かその先の街並みをパスしてしまった私は、再び坂を上って駐車場へ戻る事にした。上の方からは元...

  • 西の端の花飾り_(8)

     教会の裏手には、西宗寺という雰囲気のあるお寺があるけれど、此処では飛ばして....。そのお寺の脇から海へと下りていく階段には、「寺院と教会風景」と記されていた。確かに教会から見下ろした時に、立派な寺院が建っていたので、きっと他にも教会があるのだろう。なんて思って下りていった。 坂は真っ直ぐと続き、木々に遮られてヒンヤリとしていた。何故か車を降りてから地図を見るという事をしていなかった。「1カ所見て行...

  • 西の端からの祈り_(7)

     福岡から戻ってきた。飛行機はガラガラで、降り立った羽田でも預けた荷物があっという間に出て来た。バス停に出て見ると、向かいの駐車場も全部「空」マークがついていて、やって来た空港からのバスは5人ほどしか乗らなかった。一応GWになった筈だが、「人々の動きを止めたい。」と云う思惑は叶えられているんだろう....。ワクチンと治療薬が出来て、「インフルエンザ程度」になるまではこの繰り返しなんだろうな。<本題> さ...

  • 西の端の西欧の薫り_(6)

      1ヶ月の出張もいよいよ終わりになる。今回の仕事は結構キツい仕事だけれど、出来れば全部福岡で、もう少し緩いスケジュールでお願いしたかった。(う〜ん我が儘)働かないと一銭にもならないフリーランス職なので、急に仕事が無くなってしまうのは困るんだけど、結構疲れて来ていたので、ここで休養だと思って過ごす所存。6月もまた半月ほどの出張があるのだけれど、果たしてどうなるかしらね?...

  • 西の端から振り返る_(5)

     またまた宣言が出て、一応私の仕事にも影響が出た。まだ福岡に居るのだけれど、これから戻る東京では営業日の変更となった。それも【仮】な状況なので、果たしてその先はどうなっていくのかしらね?...

  • 西の端の灯台に立つ_(4)

     灯台の下には、駐車場に駐まっていた鉄馬乗りの3名さまと、ひと組のご夫婦、そして怪しい気配のゴツいカメラを持った徘徊男(私)である。マスクを着けているのを此れ幸いと、ニヤニヤしながら(あくまで微笑んでいるつもりで)近づいていくのであった。 これまた私は何処かで勘違いしていて、想像していた風景と全く違ってたいのだが、かえってそれは久々に新鮮な気持ちになった。あぁまたこうして、遠くの海を見に来たんだ。灯...

  • 西の端の端辺りに立つ

     振り返ると河童が見ていた。いや、勿論思わせぶりな事など無いけどね。小さな公園の脇の、草に埋もれた池なんだな。暑くも寒くも無く、他に人も居ないから野営には良さげだけれど、残念ながら今回の徘徊男的私には、そんな時間も道具も無いんだ。「ここにキャンプできそうだな。」そう記憶しておこう。さよなら河童クン。島の端の御崎集落を抜けた先に駐車場が現れた。その先の丘の上に灯台。え....? ここからは歩くのかしら?...

  • 西の端への橋を渡る

     旅人は端っこが好きだ。特に鉄馬乗りは端っこに行かねばならない宿命を背負っている。まぁ、あくまでワタクシ的持論だけどさ。前回触れた過去の訪問と云うのは、本稿「往来眺眼装置〜旅往来記」の中の「右へ左へ...」と「陽射しは良好...」の2編での事。それから早くも....の月日なのだった。 阿蘇と岡城にはちょっと思い入れがあって、何度かじっくりと訪ねているのに、今回の訪問地・平戸は1度だけ足を踏み入れた程度なんだ...

  • 西の端へ行ってみる

     福岡滞在の日々は続いている。写真撮る様な気分にはならないのは判っていたけれど、一日だけある休日の為にカメラは用意していた。さて、いったい何処へ行けば良いんだろう?また「出歩いてくれるな!」的状態になってきているものね。で、レンタカーを借りて広い空間を求めた。南に行こうか?西に行こうか? 思い返してみたら、休日のある九州滞在など何年ぶりなんだろ?好きな場所の、阿蘇や豊後竹田市の「岡城」なんて3回位...

  • 福岡にやって来た

     朝早い新幹線に乗せられて、福岡にやって来た。どうも私的に、昨日まで居た○○県とは相性が悪いらしく、昨夜も夜中のジャスト2時(丑三つ時)にもの凄い胃部不快感で目覚め、その後は3時半頃まで呻いている状態なのだった。過去を振り返っても、夜眠れなくなる。唐突な吐き気と酷い下痢、などなど....。そこにお住まいの方には申し訳ないが、そんな場所からの脱出なのであった。しかし、福岡に来たから平和なの?そう聞かれたら......

  • 徘徊男化する暇も無い現状報告

     今日も隙間埋めな記事。予告通りに1週間更新しなかったけれど、全く状況は変わっていないので....。只今、絶賛○○市に滞在中。少しだけ余裕がある日が2日ほどあるのだけれど、まぁぶらぶら散歩する様な気力も場所も無いのだった。この後は福岡県に移動するのだが、そこでは一日だけ休日があることはある。果たして何かする様な気力はあるのかしらん? 写真はまた過去写真で、本稿「往来眺眼装置」に載せている記事の中で使って...

  • 徘徊男化する暇も無い出張へ

     今日は完全に穴埋め記事です。そんなモノは要らない?....ごもっとも。しかもまた古い写真なんだ。 スマンなぁ。横浜ネタで、その内使おうと思ってはいたんだけれどね。背景は煉瓦倉庫。夕陽が沈んでいく間際。もの凄い長い人の影だね。この時間の煉瓦倉庫は陽の光が無茶苦茶眩しくて、ネガフィルムで撮ったのだけれど、それが良かったみたい。今は携帯電話の方がHDR的に撮れるので、みんな意識しないで何気なく撮影しちゃうんだ...

  • Abschlussfotos und Vogelscheuchen.

     小学校の桜が一気に満開になった。だから倅さんの仲良し3名で、それぞれの進学先の制服を着て写真を撮ろうと集合。その内のひとりは、同じ病院の同じ病室産まれなんだよ。中学からは3人とも別々の学校だ。 まぁ家は近所だし、会おうと思えば何時でも会えるものね。残念ながら(?)、流石に子供等の写真は載せられないんだけど。他の写真も撮ってたら、校舎脇に気配がっ....!案山子くん登場!百葉箱も!?私も、小学校の6年生の時...

  • 帰り道

     千葉県の或る町まで出掛けた。そこに暮らしている叔母さんと、厄介になっている母とを訪ねたんだ。我が倅さんの小学校の卒業、そして中学進学のお祝いも兼ねて、皆で御食事会を開いた。小さい頃の人物特定されない様な写真だけを選んで時々登場させている倅さんだけど、彼ももう12歳。田舎育ちの私からすると、ちょっと吃驚な中高一貫校お受験だったけれど、都会の子はそんな事は普通だったりしてさ。倅さんも都会っ子なんだねぇ...

  • sagte Günther. Wenn die Kirschblüten blühen.

     最初に謝っておきますけど、これもまた過去写真だ。 暫く通っていた品川のとある場所での桜は、開花しだしたけれど流石に満開にはならず、残念ながらその通い仕事は終わってしまったのね。なので、「春が来たら」と思っていた写真を、チョッと先走って上げてしまうの。まぁ、今回の写真の桜は間もなく見られる場所なので、きっと待ち構えている方が大勢居る筈。桜だけを撮るなら、何処で撮っても変わらない?だから、「桜の咲い...

  • 無意識に効果的

     少々フライングしたと思っていたけど、そうでも無かったんだね。世の中、桜は早い開花となっている様だ。 私の場合、お花見と云っても宴会をしたい訳ではないので、まぁ、桜並木でも、たった一本の桜の木でも良いんだ。だから名所じゃ無くて良いの。 また数年前の写真だけれど、近所の大倉山駅のホームで撮った桜。CONTAX T3で撮っていて、フィルムはなんだったか忘れてしまった。たしかこの頃はコダックを使っていたと思うん...

  • 仕事しててもフラフラしてる

     大坂に行った後は錦糸町に暫く通い、只今は品川に出没中。案の定、カメラを引っ張り出してる気分にはならなかったので、代わりに古い写真を引っ張り出してましたが、今日も懲りずにそんな写真。でも、一応季節は考えてたりはする。ちょっとだけ早いか。以前、私は世田谷区の等々力という所に結構長いこと潜んで...、否、住んでたのね。そこから少し行った深沢辺りに、呑川という、半分は暗渠になった川があるんだ。遊歩道や、川...

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眺眼装置の思いつき

「往来眺眼装置」というメイン頁と連動して、旅や散策の写真を中心に書いてます。 思いついたら雑文にて進行中。

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