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プロフィールイメージの駅→http://chiropura173.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

ブログタイトル
チロキシンな日常±
ブログURL
http://chiropura173.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
気ままに訪れた日本全国の「駅」の紹介がメインです。基本的には水・土に更新しています。
更新頻度(1年)

124回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/04/18

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くれってさんの新着記事

1件〜30件

  • 各駅探訪No.457 大洋駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鉾田市。旧大洋村の中心駅で、駅の構造は2つ隣の鹿島大野によく似ていますが、駅舎はありません。駅名標。錆びていますが、取り外されずにちゃんとありました。ホームは1面2線。中央付近に待合室があり、駅の東西とは跨線橋で結ばれています。駅舎は無く、しっかりしてるけど錆びている跨線橋に駅名が書かれています。鹿島大野と同じく、ホームを通らず反対側に通り抜けることもできます(鹿島大野はこれに加えて、西側に...

  • 各駅探訪No.456 荒野台駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鹿嶋市、隣の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前と非常によく似た構造の無人駅。その長者ヶ浜潮騒(以下略)との駅間距離は1.7kmで、駅間距離が長めの大洗鹿島線の中ではいちばん短くなっています。駅名標。隣の長者ヶ浜(以下略)は駅名が長すぎてローマ字表記がありません。また、鹿島神宮側の隣駅は本当は「鹿島サッカースタジアム」ですが、臨時駅だからなのか無かったことになっています(臨時駅ですが、路線上は鹿島サッカー...

  • 各駅探訪No.455 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鹿嶋市、「日本一長い駅名」として有名な駅。長い駅名については日本各地で開業したり改称したりしているので現在は日本一ではないのかもしれない(詳しくは調べてくれ)のですが、長いことには変わりなく、その文字数をおさめるために駅名標がかなり大きいのが特徴的です。背丈の高い駅名標。「日本一長い駅名」の左上には小さく「東」と書いてあります。東日本一長い駅名という意味?ホームは1面1線。例によってベンチが...

  • 各駅探訪No.454 鹿島大野駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鹿嶋市、斬新な形の大きな駅舎の下に地元のじいちゃんばあちゃんが集って談笑している、明るい雰囲気の駅。「大野」は合併前の自治体名「大野村」からとられています。駅名標はなぜか取り外れていました…。徳宿にはもう一つ壁に取り付けられたものがありましたが、この駅には見当たりませんでした…。ホームは島式の1面2線。中央に小さな待合室があります。駅前ロータリーとは跨線橋で結ばれていて、ホームを通らずに駅の反...

  • 各駅探訪No.453 徳宿駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鉾田市。草で覆われた切通しのような地形の中に単式ホームがぽつんと置かれている、落ち着いた雰囲気の駅。隣の新鉾田は高架上ですが、1駅進むだけで駅の位置は周りよりも低くなり、列車に乗っていると地形の変化が激しいように感じます。駅名標。自立式のものは取り外されていて枠だけになっていました…。ホームは1面1線。周辺より低い位置にあるため何もないように感じますが、駅前に出ると住宅地が広がっています。駅...

  • 各駅探訪No.452 北浦湖畔駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鉾田市。その名の通り、霞ヶ浦を構成する湖のひとつ・北浦のすぐそばに位置する小さな駅。ホームは例によって高架上にあるため、景観はとても良いです。駅名標。KRTのロゴが入った標準タイプもありましたが、こちらはホームの庇に取り付けられた「フォントがかわいい」ヴァージョン(笑)「レイクビュー」なホームは高架上の1面1線。ホームの中央付近には庇と、小さな待合室があります。北浦との間には田んぼが広がります...

  • 各駅探訪No.451 新鉾田駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県鉾田市。鉾田市の中心駅であり、この駅で水戸方面へ折り返す列車も少数ですが設定されています。駅名標。「新」とついているのはかつて同じ市内に鹿島鉄道の「鉾田駅」があったため。鉾田と新鉾田は1kmほど離れており、両路線は接続していませんでした。現在、鉾田駅はバスターミナルとして機能しているようです。ホームは高架上の1面2線。同じような位置から写真を撮ると東水戸とほとんど変わらない構造に見えますが、こ...

  • 各駅探訪No.450 大洗駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    茨城県北茨城郡大洗町。大洗町の中心駅であるとともに大洗鹿島線の運行上の拠点となる駅で、この駅で水戸方面へ折り返す列車も多く設定されています。また、鹿島臨海鉄道の本社もここに置かれています。駅名標。地味にローマ字表記も5文字です。ホームは高架上にあり、2面3線。単式の1番線が新鉾田・鹿島神宮方面、島式の2・3番線が常澄・水戸方面のホームです。レンガ調で箱型の駅舎。最近リニューアルされたようで、駅前ロ...

  • 各駅探訪No.449 東水戸駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

    各駅探訪No.449から458までは、No.47以来久しぶりに茨城県へ。水戸から鹿行地域へ向けて走る高規格な非電化路線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線から10駅を回りました(日中のダイヤが薄く、全駅探訪にはまだ至ってません…)。思えば各駅探訪のNo.1は鹿島神宮駅。そのときに初めて南から大洗鹿島線を乗り通し、のどかな風景の中に場違いな高架が続いていく光景に驚いたものでしたが、改めてゆっくり乗車し各駅を訪れてみると、北浦湖畔あ...

  • 各駅探訪No.448 函南駅(JR東海道本線)

    静岡県田方郡函南町。伊豆半島の付け根を穿つ長大な丹那トンネルを抜けたすぐ先に位置し、熱海・三島という2つの新幹線停車駅に挟まれたやや小さな駅です。駅名標。東京方面から下り列車に乗ってくると駅名標が初めてJR東海のオレンジ色のデザインに変わる駅で、駅ナンバリングもトップナンバーです(熱海はCA00)。ホームは1面2線。さすがは大動脈の東海道本線だけあって、長い列車も停まれる立派なホームです。ホーム脇には側...

  • 各駅探訪No.447 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線)

    静岡県三島市。車通りの多い交差点と、三島駅にもほど近い商店街の雑踏の中にある賑やかな駅。古くなってきている駅の設備を新しくしようと工事をしている最中のようでした。駅名標。「三島三兄弟」のうち特急が停まるのは隣の三島田町だけです。ホームは1面1線。向かいは高い建物が立ち並んでいて圧迫感があります。ホームの端は狭く、発着時には旗を持った駅員さんが安全確認を行っていました。それにしても広告が賑やかです(...

  • 各駅探訪No.446 三島二日町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線)

    静岡県三島市、住宅地と工場の隙間に小さく収まっているような無人駅。駅名標。三島を出てから市街地の中に短い間隔で3駅置かれている「三島○○」兄弟の最後の駅です。ホームは1面1線のみ。向かいにはタイヤ工場があります。古さを感じさせる(特に駅名の表示が…)駅舎。駐輪場と駅前の道路に囲まれ窮屈な印象です。駅舎を入って右側に自動券売機があります。そこから左に折り返すような形でスロープと階段があり、一段高くなっ...

  • 各駅探訪No.445 韮山駅(伊豆箱根鉄道駿豆線)

    静岡県伊豆の国市、駅前に建ち並ぶ商店に少年たちが集う穏やかな駅。韮山といえば世界遺産の「韮山反射炉」ですが、その最寄駅は特急が停まる隣の伊豆長岡です(この駅にも大々的に広告が出ていますが…)。駅名標。この「韮」という漢字の書き順がいまいち分からなくて思わず調べました(笑)ホームは2面2線。必ずというわけではありませんが、この駅でも頻繁に離合が行われます。2方向から入れる風通しの良い駅舎。柱の黄色い...

  • 各駅探訪No.444 牧之郷駅(伊豆箱根鉄道駿豆線)

    各駅探訪No.444~448は、引退する185系への惜別乗車も兼ねて特急「踊り子」で修善寺までを乗り通した帰り道に訪れた、「特急の停まらない駅」シリーズです。静岡県伊豆市、終着駅・修善寺のひとつ手前にある小さな無人駅。この駅を挟む大仁~修善寺の区間はカーブが続くため、特急列車で通過する際には「揺れるので注意してね」的なアナウンスが流れます。線内の他の駅とは異なるデザインの駅名標。まきのごうではなくまきのこう。...

  • 各駅探訪No.443 赤瀬駅(JR三角線)

    熊本県宇土市、鬱蒼とした森に囲まれた秘境感あふれる小さな駅。山奥にあるように錯覚しますが、急坂を降りていくと国道に突きあたり、その先に海があります。駅名標。真ん中はやっぱり枠だけ…。ホームは1面1線。緑の茂みと山に阻まれた場所にあります。ホーム上には簡単な待合スペースがあります。駅入口。駅舎の類はなく、急坂を上った先が広場になっていて、駅名を示した看板がぽつんと立っています。地面にはかつて建物があ...

  • 各駅探訪No.442 網田駅(JR三角線)

    熊本県宇土市。列車交換が可能な駅で、立派な木造駅舎が建っています。駅名標。イラストはなく、枠だけ…。ホームは2面2線。2つのホームは構内踏切で連絡していますが、踏切は長いホームの先端にあるため、けっこう歩かないといけません。登録有形文化財に指定されているという木造駅舎。駅前は広いスペースがあり、すぐ目の前には国道が走っています。駅舎内部はかなり広く、落ち着いた雰囲気です。いつもは駅員さんがいるよう...

  • ブログ開設5周年記念・特別インタビュー 4/4

    ―――駅間で歩くこともあるという話がありましたが、歩く街道めぐりシリーズの第1弾は青梅街道。これはどんなきっかけが? 当時住んでいたのが小平市で、住んでいたアパートの近くをちょうど青梅街道が通っていたわけです。それで、「この街道ってずっと歩くと青梅まで行くのか、本当に行けるのか?」と(笑)ついでに言うと、その街道を当時は西武柳沢駅前から青梅までものすごく長い距離を走る都バスが走っていたんです。で、そ...

  • 各駅探訪No.441 波多浦駅(JR三角線)

    熊本県宇城市、三角港付近から続く市街地の中にある駅。駅前に「塩屋」というバス停があります。逆光すぎますが、駅名標。イラストには「サイクリングロード」という文字とともに島へ続く橋が描かれています。この島は三角の対岸に浮かぶ「戸馳島」で、現在は宇城市の市域。島と本土を結ぶ橋は駅からそう遠くない位置にあります。ホームは1面1線。宇土方に短いトンネルがありますが、付近は住宅地が広がります。駅入口。駅舎と呼...

  • 各駅探訪No.440 石打ダム駅(JR三角線)

    熊本県宇城市。その名の通り石打ダムの最寄りとなる駅ですが、ダムは駅から少し離れた位置にあり、付近は民家が疎らに点在する静かな山の中となっています。駅名標。ダムのイラストが描かれています。ホームは1面1線のみ。ホーム自体は駅前の道路よりも高い位置にありますが、ホームの向かいは茂みになっていて、さらに高い位置に建つ家々が見えます。駅舎、というか駅の外観。斬新なデザインです。この裏側がホーム上の待合スペ...

  • ブログ開設5周年記念・特別インタビュー 3/4

    ―――雰囲気の良い駅に降り立ったとき、まずどんな感想が出てくるんですか。 本当に素晴らしい駅のときは、思わず声が出てしまいます。「悪くねえなあ…」って(笑)でもその前に、まずは乗ってきた列車をお見送りですね。自分のいた空間と今から味わう空間が段々と切り離されていく、その時間が何とも言えず名残惜しいというか。それからやっと、駅を拝見、ですね。降りたのが自分ひとりだけだったりするともう最高です。周りに人が...

  • 各駅探訪No.439 三角駅(JR三角線)

    各駅探訪もいよいよ連載500回が見えてきたところで、ようやく熊本県に上陸です。鹿児島本線・宇土から天草方面へ延びる盲腸線・JR三角線(通称・あまくさみすみ線)から何駅か探訪しました。ローカル線ではありますが列車本数はそれなりに確保されているため、短時間での全駅探訪を目指しましたが、年の瀬だというのに九州にも雪を降らせる数年に一度の寒波が押し寄せてきて天気は荒れ模様。次第に風が強くなり、新幹線も在来線もダ...

  • 各駅探訪No.438 善導寺駅(JR久大本線)

    福岡県久留米市。普通列車で熊本まで移動する途中、まだ日没まで時間があるからと何となく寄り道した久大本線で出会った、時代を感じさせる木造駅舎が残る無人駅です。駅名標。後ろは「荒野」という感じ。ホームは2面2線。離合ができる構造で、数は少ないですが久留米方面に対してこの駅が起終点となる列車も設定されています。趣のある瓦屋根の駅舎。住宅街の片隅に溶けこむように佇んでいます。国鉄タイプの大きな駅名板、あま...

  • ブログ開設5周年記念・特別インタビュー 2/4

    ―――思い出深い駅は。 紀伊由良は、地震が発生して列車が運転見合わせになってしまったために降りた駅です。駅員さんもいるごく普通の駅ですが、地震のために駅まで迎えに来てほしいと電話をかける地元住人の姿が見られたり、駅員さんが忙しそうに対応していたり、人の温もりが感じられる駅だったのでとても印象に残っています。たぶん、地震が無かったら一生この駅を訪れることはなかったと思うと、偶然にも訪れることになった駅...

  • 各駅探訪No.437 筑前山手駅(JR篠栗線)

    福岡県糟屋郡篠栗町、川に沿った谷間を高架とトンネルで抜けていく途中に設けられた駅。普通列車のみ停車する駅ですが、九郎原よりは停車本数が多いです。この駅のすぐ西側、篠栗方面の車窓にはダムの巨大なゲートが見えます。駅名標。この駅を北側へ抜けるとだんだんと山を下っていき、隣の篠栗は市街地の駅といった印象になります。ホームは1面1線のみ。周りの民家や道路よりもかなり高い位置にあり見晴らしが良いですが、ホー...

  • 各駅探訪No.436 九郎原駅(JR篠栗線)

    福岡県飯塚市。篠栗トンネルの南側入口のすぐそば、山間部にある静かな駅。線内の他の駅と比べて停車する列車が少なく、到達難易度がちょっと高くなっています。長い間使っていそうな駅名標。九州の駅における「原」はほとんど例外なく「はる」・「ばる」と読みます。隣の「城戸南蔵院前」のシールの下は「城戸」だったようです。...

  • ブログ開設5周年記念・特別インタビュー 1/4

    ―――まずはブログ開設5周年、おめでとうございます。今の心境は。 あー、ありがとうございます。といっても、別に感慨深いとか「苦節5年…」とかそういうのはなくて、ただ何となく続けてたら5年経っていた感じですね。というか、時間が経つのは早いなァ…っていうのが一番最初に感じたことですね…。ただ、一応トップページには「ネタが尽きるまでは」毎週水曜日と土曜日の更新って書いてあるんですけど、5年間ネタが尽きたことは...

  • 各駅探訪No.435 城戸南蔵院前駅(JR篠栗線)

    各駅探訪No.435-437は福岡県は篠栗線から3駅ほど下車。篠栗線は鹿児島本線・筑豊本線とともに「福北ゆたか線」として内陸の各都市を結ぶ路線で、列車の運行密度も比較的高いですが、筑豊トンネルを挟む峠越えの区間には都会の雰囲気から少し離れた駅がいくつか並んでいます。まずは福岡県糟屋郡篠栗町、筑豊トンネルのすぐ北側に位置する駅。霊場である南蔵院の最寄り駅で、周辺には多くの寺院があり、また商店が立ち並び観光地の...

  • 各駅探訪No.434 池谷駅(JR高徳線・鳴門線)

    徳島県鳴門市、高徳線と鳴門線の線路が分岐していく途中に設けられた駅。2路線が乗り入れ、高徳線の特急「うずしお」も停車するなど列車の発着本数はかなり多いですが、無人駅です。駅名標。高徳線のホームのものは撮り忘れたのですが、高松側の隣駅は「板東」です。ホームは高徳線の1・2番線と鳴門線の3・4番線が駅舎を挟んで別の位置にあり、それぞれ1面2線で合計2面4線です(マウスオーバーで鳴門線ホームの画像に切り...

  • お知らせ〔当ブログは開設5周年を迎えます〕(2021.3.29)

    いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで、当ブログは2021年4月をもちまして開設5周年を迎えます。といっても別に意識していたわけではなく、好き勝手なことをダラダラと続けていたらいつの間にか5年経ったような感じではあるのですが…。せっかくなので5周年を記念して、4月の毎週月曜日はこれまでの歩みや各駅探訪の執筆にまつわる話、旅先での思い出などなどをまとめた特別インタビューを全4回...

  • 各駅探訪No.433 教会前駅(JR鳴門線)

    徳島県鳴門市。その名の通り、付近にある「天理教撫養大教会」の最寄り駅。やはり駅周辺は密集した住宅街が広がります。駅名標。「~前」シリーズの隣駅、金比羅前とは0.8kmしか離れていません。ホームは1面1線。前後の駅と同様、青いベンチと短い庇があります。鳴門線の途中駅はすべて、鳴門駅に向かって左側に単式ホームがある無人駅でした。駅入口も金比羅前と似ていますが、こちらは数段の階段があり、スロープも設けられて...

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