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チロキシンな日常± http://chiropura173.blog.fc2.com/

気ままに訪れた日本全国の「駅」の紹介がメインです。基本的には水・土に更新しています。

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2020/04/18

1件〜100件

  • 各駅探訪No.557 秩父別駅(JR留萌本線)

    北秩父別からは、視界を遮るものが何もない気持ちの良い雪道を歩き、「7条3丁目」バス停から「空知中央バス」の沼田線に乗車。沼田線は深川市中心部と石狩沼田駅前を結ぶ路線です。本当は隣の「6条3丁目」が北秩父別に一番近いと思われるのですが、迷って周辺をぐるぐると歩いていたら、思ったよりも北側に来てしまいました。バスは10分とかからず秩父別町の中心部へ入り、駅にほど近い「ちっぷゆう&ゆ入口」バス停で下車。ち...

  • 各駅探訪No.556 北秩父別駅(JR留萌本線)

    真布からは留萌で折り返してきた列車に乗り込み、2駅進みます。朝は吹雪でしたが、急に良い天気になりました。北海道雨竜郡秩父別町、だだっ広い平野の中に板張りのホームがあるだけの小さな駅。ここも通過列車がある駅で、その停車本数は真布よりもさらに少なく限定的です。駅名標。通常のデザインのものもありますが、待合室に掲げられたこちらは随分と色褪せていて時代を感じさせます。ホームは1面1線。南側に踏切があり、真...

  • 各駅探訪No.555 真布駅(JR留萌本線)

    明日萌…ではなく恵比島からは道道を3kmほど歩いて隣の駅へ。例によって歩道は雪に埋もれていましたが、交通量がほとんど皆無に近く道幅も広かったため、サクサクと進んで40分ほどで到着しました。北海道雨竜郡沼田町、周辺に建物の少ない開けた場所に短い板張りのホームがあるだけの小さな駅。一部の列車は通過してしまいます。駅名標。地図ではない。ホームは短い1面1線。南側は踏切で、その脇から直接ホームに入れます。駅全...

  • 各駅探訪No.554 恵比島駅(JR留萌本線)

    北海道3日目は再び旭川から出発。この日はいよいよ留萌本線が動くとのことで、満を持して全駅探訪の旅へと繰り出したのでした。今回の旅の中でもメインに位置づけていた1日で、かなり時間をかけて行程を練っていた日でもありました(と思いきや、列車に乗ってしまうとどうても良くなってしまい、結局下りたい駅からとりあえず下りることにしたのですが…)。留萌本線は石狩平野の北端に位置する深川と日本海に面する港町の留萌を...

  • 各駅探訪No.553 金山駅(JR根室本線)

    「布部入口」バス停からは「占冠村営バス」の富良野線に乗車。「ふらのバス」は通常の路線バスの車両でしたが、今度は4列シートの大きな車両で、地元民と思われる方が多く乗車されていました。バスは再び山部の集落を通って南富良野町へと入り、さらに山に分け入っていきます。25分ほどの乗車で3駅分進み、「金山」バス停で下車しました。北海道空知郡南富良野町、山あいの集落の外れに位置する静かな駅。「金山」バス停付近は民...

  • 各駅探訪No.552 布部駅(JR根室本線)

    山部探訪後もまだまだ列車は来ないため、西達布(線路からは離れた、下金山の東側にある集落のようです)から折り返してきたバスに10分ほど乗車、今度は1駅分戻ります。着いた「布部入口」バス停の付近は先ほどの山部周辺と違って建物が少なく、だだっ広い雪原を望む場所にありました。ここは駅とバス停が少し離れています。北海道富良野市、小規模な集落の中に位置する静かな駅。ドラマ『北の国から』に登場する駅としても有名で...

  • 各駅探訪No.551 山部駅(JR根室本線)

    中富良野からは普通列車で富良野まで乗り、富良野線を乗破。続いて根室本線を東に進みたいのですが、次の列車はなんと3時間以上後…ということで、駅前から「ふらのバス」の西達布(にしたっぷ)線に乗車し、途中駅へ先回りします。市街地を抜けると山を遠くに見ながらのどかな風景の中を進んでいきますが、バス停の名前が「11線」、「12線」、「13線」、「14線」、「15線」、「16線」、「17線」…と延々と続くため、一生着かないの...

  • 各駅探訪No.550 中富良野駅(JR富良野線)

    鹿討からは再び道道を北上し、慎重に駅間徒歩を続行。中富良野町の中心部に近づいてくると次第に建物が多くなり、ようやく人の営みが感じられるようになります(ここで初めて人とすれ違った)。国道237号線に出ると、人が一人通れるか通れないかぐらいの「歩道」が現れて、安心して歩けるようになりました。駅に着いたのは鹿討を出て40分ほど経ったころ。結局、学田から5㎞ほどの徒歩旅となりましたが、良い天気の中、素晴らしい...

  • 各駅探訪No.549 鹿討駅(JR富良野線)

    しばらく列車が来ないため、学田からは隣の駅まで駅間徒歩を決行。線路の東側を走る道道をひたすらに北上します。天候は申し分なかったのですが、またもや歩道は雪の山と化しており、そこそこの交通量があったので慎重に進まざるを得ませんでした。距離は3㎞足らずと大したことはないのですが、車とのすれ違いに気を遣いながらの道中で、結局1時間弱かかりました。北海道空知郡中富良野町、ここも板張りホームの駅で、一部の列車...

  • 各駅探訪No.548 学田駅(JR富良野線)

    北海道2日目。旭川を出発し、未乗だった富良野線と根室本線を乗り継ぎ、代行バス輸送の乗換駅となっている東鹿越までを往復します(帰りは富良野から滝川方面へ)。その途中、気になった駅をぽつぽつと訪問。やはり列車の本数は少なく、鉄道と並行するバスを利用しながらの行程となりました。実はこの日は留萌本線の全駅探訪をする予定だったのですが、早朝の旭川駅で「排雪列車の故障のため日中の列車は全て運休」という情報を目...

  • 各駅探訪No.547 栗丘駅(JR室蘭本線)

    苫小牧に戻った後は、翌日の行程のために旭川までの移動を開始。その途中、どこかの駅に寄り道しようと考え、だいぶトリッキーな経路をたどりました。苫小牧から乗車した特急「北斗」を新札幌で下り、駅下に広がる巨大なバスターミナルから「夕鉄バス」(夕張支線の途中駅をめぐったときにもお世話になりました)の栗山駅前行きに乗車。高架の野幌駅前や、鉄道の通っていない南幌町・長沼町を経由し、列車の本数が少ない室蘭本線に...

  • 各駅探訪No.546 浜田浦駅(JR日高本線)

    親切な商店の主人にお礼を伝えたあと、「浜厚真」バス停から道南バスに乗車し、もう一つの「浜」の駅へ。この路線は(廃止された区間も含めて)日高本線と並行するように苫小牧と静内を結ぶ郊外路線バスで、かなりの長距離を走ります。北海道勇払郡むかわ町、原野の中に小さな待合室がぽつんと佇む駅。浜厚真よりもさらに多くの普通列車が通過してしまう駅ですが、駅の周りには1本の道路の他は何もなく、スルーされてしまうのも納...

  • 各駅探訪No.545 浜厚真駅(JR日高本線)

    鵡川からは折り返しの苫小牧行きに乗り、残り2つの途中駅をめぐります。北海道勇払郡厚真町。原野の片隅にある小さな駅で、一部の列車は通過してしまいます。駅名標。ホームは1面1線で、地面は砂利敷きのようです。向かいには何もない原野が広がります。駅舎は北海道によく見られる、貨車を改造したもの。サビが進んでいるところもありますが、側面に波がペイントされていたり、前面には顔が描いてあったりと愉快なデザインです...

  • 各駅探訪No.544 鵡川駅(JR日高本線)

    勇払からはキハ40の鵡川行きで終点を目指します。その途中、車窓に見える原野には鹿が普通に歩いていて、北海道に来たということを実感したのでした(あと、気動車の車内ってこんなに暖かいのか…ということも)。北海道勇払郡むかわ町、日高本線の終着駅。日高本線はこの先の様似まで100㎞以上の鉄路が続いていましたが、災害によって長期の運休となり、結局もう一度列車が走ることはなく2021年春に廃止になりました…。駅名標。か...

  • 各駅探訪No.543 勇払駅(JR日高本線)

    ここからは「冬の北海道編」、約5日間の行程にも少し触れながら、年末年始にめぐった極寒の北海道から約30駅(+α)をご紹介します。初日は八戸港から夜行フェリー「シルバーエイト」に乗船し、早朝の苫小牧に上陸。苫小牧駅行きのバスには乗らず、少し歩いてから「道南バス」勇払線に25分ほど乗車し、市街地を抜けて日高本線と並走するように南東の方角へ。路線の大部分が廃止されて短くなってしまった日高本線の各駅をまわるこ...

  • 各駅探訪No.542 上熊谷駅(秩父鉄道秩父本線)

    埼玉県熊谷市、上越新幹線の高架と高崎線の線路に挟まれた狭い空間にホームがある市街地の中の駅。一大ターミナルである熊谷駅の至近ですが、こちらの駅の周りは古くからの住宅や商店が立ち並んでいる印象です。駅名標。支柱はけっこう錆びています…。ホームは1面1線で、古い庇が付いています。左側は上越新幹線の高架、右に走る複線は高崎線の線路で、かなり窮屈な位置関係です。もともと島式ホームだったようですが、高崎線側...

  • 各駅探訪No.541 大麻生駅(秩父鉄道秩父本線)

    埼玉県熊谷市、古い駅舎がどっしりと出迎える、落ち着いた雰囲気の駅。駅名標。線で囲まれた部分を削るのがみんな好きなのだろうか…。ホームは1面2線。それ以外にも側線が何本かあり、広い構内です。駅舎側にだけ木造の庇がついています。住宅街の一角にある、古くからの駅舎。入口上には国鉄タイプの駅名板が掲げられています。駅舎内部。自動券売機が設置されていますが、窓口もしっかり稼働しています。ベンチで休憩中、途中...

  • 各駅探訪No.540 ふかや花園駅(秩父鉄道秩父本線)

    埼玉県深谷市、周辺にあるアウトレットモールへのアクセスのために2018年に新しく開業した駅。ですが、探訪時点では肝心のアウトレットモールがまだ全くできていないので、あたりはひどく閑散としています…。駅名標。路線図入りで、他の駅では見かけないデザインです。新駅のお約束なのか、「ふかや」はひらがな表記。真新しいホームは1面1線。ホーム全体が庇に覆われています。カバーで隠されているのはICカードの改札機?駅舎...

  • 各駅探訪No.539 桜沢駅(秩父鉄道秩父本線)

    鉢形からは徒歩で荒川を渡り、秩父鉄道の駅へ。秩父鉄道からは秩父周辺の駅を以前に何駅か取り上げていますが、今回は平野部の駅を4駅だけめぐりました。埼玉県大里郡寄居町。北側に寄居城北高校、南側に寄居中学校があり通学需要の高そうな駅です。吊りかけ式の駅名標。秩父鉄道の駅は番線表示も含めて三峰口方面が赤、羽生方面が青の表記になっているデザインが多いです。ホームは1面2線。右側に見えるのが寄居中学校の校舎で...

  • 各駅探訪No.538 鉢形駅(東武鉄道東上本線)

    埼玉県大里郡寄居町、閑静な住宅街の中の駅。駅名標。ホームは1面2線。小川町~寄居の区間ではみなみ寄居・玉淀以外の駅には交換設備が設けられていて、頻繁にすれ違いを行います。赤い暖簾がはためく面白い形の駅舎。上部には水車と野鳥をあしらったロゴマークが掲げられています。これは近隣の「埼玉県立川の博物館」をイメージしているものですが、駅からは徒歩20分とちょっと距離が離れています。改札口と自動券売機。駅舎内...

  • 各駅探訪No.537 みなみ寄居駅(東武鉄道東上本線)

    埼玉県大里郡寄居町、隣接する本田技研工業の工場へのアクセス向上のために2020年につくられた新駅。とはいえ周辺は工場以外には全く建物がなく森に囲まれているため、ちょっとした秘境のような雰囲気さえあります。自治体名も書かれた駅名標。<ホンダ寄居前>という副称が付いています。漢字が読みづらいならまだしも、「柔らかい印象で親しみやすいから」という理由で新駅の名前にひらがなを混ぜる風潮は個人的にはあまりしっく...

  • 各駅探訪No.536 男衾駅(東武鉄道東上本線)

    各駅探訪No.536からの7駅は、池袋から延びる東武東上線の末端区間の未訪問駅と秩父鉄道の寄居~熊谷間の数駅です。天気も良かったので本当はさらに何駅か訪れたかったのですが、この日は異常な寒さで身動きがとれず、早々に退散しました…。東上線の末端、池袋からの直通列車が途切れる小川町~寄居の区間はこれまでに玉淀と東武竹沢を探訪していますが、今回は残りの3駅です。首都圏に直結する通勤路線も、ここまで来るとかなり...

  • 駅間徒歩でとんでもない道を引き当てた Part4

    小さな集落の近くを過ぎ、カーブした道の先には、第一のトンネルと同じ将棋の駒のような形の断面をした柿木台第一トンネルがあった。ちなみに先ほど通った丸い断面の短いトンネルは、案内板こそなかったものの柿木台第二トンネルという名であるらしい。ということで、気合いを込めて入トン!!説明板によればトンネル延長は78mで、永昌寺トンネルの半分強である。竣工は明治32年とあり、こちらもかなり歴史のあるトンネルのようだ...

  • 駅間徒歩でとんでもない道を引き当てた Part3

    切り通しの先に第二のトンネル。粋な演出のようにそれらは間髪を入れず連続して現れた。早速、トンネルに近づく。近づいてみると、意外にもすぐに出口が見える短いトンネルであった。坑門の形は五角形ではなく丸いのだが、山肌をそのままくり抜いたような見た目で、上部の岩が大きくせり出しているため、何だか迫力がある。トンネルの名はここには記されていなかった。では、入…トン(控えめに)。こちらも素掘りで壁面は岩肌がそ...

  • 駅間徒歩でとんでもない道を引き当てた Part2

    「永昌寺トンネル」を抜けると、人工物など何一つ存在しないような森の中に道が続いていた。さっきまでしていた車の通る音も全く聞こえない。別世界に迷い込んだような感覚のまま、舗装されているのかダートなのかよく分からない細い道を進む。本当にこの道を通っても良いのか?と不安になるような道がくねくねと続く。周りの緑は背が高く、日の光が届きにくい。何しろ、竹が頭上に倒れてきていて、整備状況があまりよろしくない。...

  • 駅間徒歩でとんでもない道を引き当てた Part1

    駅間徒歩。それはロマンあふれる旅のそれは主にローカル線における途中下車での「待ち時間の長さ」を上手く生かし、短い駅間であれば歩いて駅を訪れてしまおうという魂胆から生まれた、各駅探訪には欠かせない移動手段のひとつである。最後に信用できるのはやはり自分の足、ということでこれまで幾度となく旅程に取り入れてきたことであるが、一応の条件としてなるべく駅間距離が短いこと、標高差があまりないこと、線路と近い位置...

  • 各駅探訪No.535 上総三又駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市。田園風景も交じる、のどかな住宅地の中に位置する無人駅。少し距離を置いて国道が平行して走っています。駅名標。ホームは1面1線。駅舎の屋根の下に古いベンチが1つ置かれています。小さな小屋のような駅舎。入口には階段がありますが、スロープもあって駅舎を通らずともホームに上がれるようになっています。奥にある銀色のオブジェは『7つの月をさがす旅』という作品の中のひとつ。ロケットの形をしていますが...

  • 各駅探訪No.534 上総久保駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市、大きなイチョウの木の下に小さなホームがある無人駅。駅の周りには田園風景が広がります。駅名標。ホームは1面1線。中ほどに待合スペースがあります。向かいには田んぼが広がります。大きな木の下にある駅入口。特に駅の案内はなく、待合スペースの脇、ホームの柵が切れているところから直接ホームに入ります。黒っぽい建物は新しく、裏側に「上総久保駅ホテル」と書かれた看板があります。これも「いちはらアート...

  • 各駅探訪No.533 高滝駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市。養老川がつくる高滝ダムの最寄駅で、「房総里山トロッコ」は下りのみ降車専用駅として停車します。ここも古くからの駅舎が登録有形文化財に指定されています。駅名標。ホームは1面1線。またもや向かい側にはかつてのホーム跡が残っています。シンプルなデザインの古い木造駅舎。駅前の県道から少しだけ奥まったところに建っています。駅舎内部。窓口などは塞がれ、待合室のみになっています。左にある、木枠に和紙...

  • 各駅探訪No.532 上総大久保駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市、高い木々に隠されるようにひっそりと存在する小さな駅。近くを流れる養老川は目線のはるか下を流れていて、渓谷が近づいてきたことを予感させます。駅名標。「大久保」のひらがな表記には昔ながらの「ゝ」が使われています。ホームは1面1線。一段低くなっている草地を挟んで、ホームの向かいには細い道が通っています。駅入口。駅舎と呼べる建物はなく、ホームの待合スペースの裏側に木のプレートに書かれた駅名が...

  • 各駅探訪No.531 飯給駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市、林を望むのどかな高台にある静かな無人駅。今回訪れた駅の中では最も人気(ひとけ)がなく、落ち着いた雰囲気が気に入りました。それでも駅の待合室で本を読んでいると、ぽつぽつとサイクリング中の観光客が駅の写真を撮りに来ていて、いろんな旅の楽しみ方があるものだなァと感じたものです。駅名標。初見では読めない難読駅名です。ホームは1面1線。ホームの向かいは田んぼを挟んで林になっていて、その中に神社...

  • 各駅探訪No.530 月崎駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市、ここにも古い駅舎が残ります。機関車が牽引する観光列車「房総里山トロッコ」の停車駅になっていることもあり、観光目的で下車する乗客も多く、駅はかなり賑わっていました。また、駅前の広いロータリーには多くのライダーたちがバイクを停めて休憩していました。駅名標。「﨑」は「たつさき」が正しいのか…?ホームは1面1線。ちょうどハロウィンの前日だったのでカボチャの装飾が賑やかです。向かいにはやはり使...

  • 各駅探訪No.529 上総鶴舞駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    千葉県市原市。開業当初からの駅本屋は国登録有形文化財に指定されていて、駅自体も「関東の駅100選」に選ばれています。また、ロケ地の名所にもなっているらしく、駅舎内には過去にここで撮影が行われたテレビ番組やCM、PVの名前がずらっと書かれていたほか、私が訪れたときにも使われていない線路上に機材やレフ板を持ったたくさんの人がいて、何かの撮影が行われていました。駅名標。この区間は上総なんちゃらという駅が4つ並...

  • 各駅探訪No.528 上総川間駅(小湊鐵道小湊鉄道線)

    各駅探訪No.528から535までは、首都圏に一番近い「昭和」の路線・小湊鉄道の駅めぐりです。2016年以来5年ぶりの再訪となりましたが、古い車両とのどかな景色はほとんど変化がなく、令和の時代にもまだまだ昔の面影を色濃く伝える希少な路線であると改めて感じたのでした。あのときは1駅下りた他はほとんど通過利用だったので、今回は路線の終点側の各駅を中心に探訪。ほとんどが無人駅である一方、駅には観光客や鉄道ファンに加...

  • 各駅探訪No.527 沼久保駅(JR身延線)

    静岡県富士宮市。富士方面からの大部分の列車が折り返す西富士宮からたった1駅走っただけとは思えない、鬱蒼とした森の中にある駅です。駅から見える範囲に民家はありませんが、駅前を交通量の多い県道が走っていて、静かな雰囲気というわけでもありません。駅名標。周りを森に囲まれた細長い1面1線のホーム。右奥には富士山が大きく見えるはずなのですが、ちょうど雲をかぶっていました…。駅入口。駅舎はなく、県道から坂道を...

  • 各駅探訪No.526 寄畑駅(JR身延線)

    いったん山梨県に戻ります。山梨県南巨摩郡南部町、富士川沿いの斜面のわずかなスペースに単式ホームが収まっている小さな駅。駅名標。色合いが変になっているのは逆光だからなのだ…。ホームは1面1線。駅自体は少し高台にあり、ホームの向かいは山の斜面、後ろ側には民家がぽつぽつと点在しています。駅入口。駅舎はなく、川沿いの県道からひょろひょろとした坂道を上ってくる途中にホームへの入口があります。ホーム上には待合...

  • 各駅探訪No.525 稲子駅(JR身延線)

    静岡県富士宮市、富士川の支流・稲子川沿いの国道から細い道を入っていった先に隠れるようにして佇む小さな駅。甲府方面から来ると、この駅から静岡県に入ります。駅名標。ホームは1面1線。側線が1本分岐していて、駅構内に車止めがあります。駅入口。駅舎はなく、ホーム上の小さな待合室に駅名が書かれています。待合室内部。狭いですが、コンクリート造でかなり丈夫な見た目です。駅前を走る国道469号。隣には川が流れていま...

  • 各駅探訪No.524 十島駅(JR身延線)

    山梨県南巨摩郡南部町、交換設備のある小さな無人駅。山梨県では最も南にある駅で次の稲子からは静岡県に入りますが、その間には険しい峠があるというわけではなく、いつの間にか県境を越えます。駅名標。ホームは1面2線で、側線が何本かあります。駅舎とは構内踏切で結ばれ、ホームに上がる部分はスロープのようになっています。駅舎は簡素なもの。左側部分が待合室になっています。待合室内部。狭いので何を撮ってるのかよく分...

  • 各駅探訪No.523 内船駅(JR身延線)

    山梨県南巨摩郡南部町。富士川沿いに広がる旧南部町の中心地にあり(現在の役場はもう少し南にある)、特急「ふじかわ」も停車する駅です。が、また例によって無人駅です…。駅名標。「うち」も「ふね」も読み方が変わる面白い地名です。ホームは1面2線。甲斐岩間とそっくりで、側線もあります。写っているのは特急「ふじかわ」、甲斐岩間からここまで30分ほど乗車しましたが、特急料金はわずか330円。安っ!!!コンクリート打ち...

  • 各駅探訪No.522 甲斐岩間駅(JR身延線)

    山梨県西八代郡市川三郷町。旧六郷町の中心駅で、付近には旧六郷町役場である市川三郷町役場六郷庁舎や六郷町民会館があります。特急「ふじかわ」も停車しますが、駅はまさかの無人で、ここできっぷを買う術はありません…。駅名標。駅の所在地は六郷から3つ減って三郷になっています…。ホームは1面2線、1番線側には側線もあります。特急停車駅だけあって立派なホームで、仕切りでそれぞれのホームを向くよう分けられたベンチも...

  • 各駅探訪No.521 落居駅(JR身延線)

    山梨県西八代郡市川三郷町、左右を山に囲まれた細長い平地の中に位置する小さな駅。駅の隣には立派なお寺があります。駅名標。ホームは1面1線。狭い谷のような地形の中にありますが、駅周辺には住宅が密集しています。駅舎はなく、ホームへは付近の道から階段で上がります。その入口に駅名が掲げられています。ホーム上には簡素な待合室がありますが、かなり狭いです。駅入口に接する踏切の奥には「光岳寺」があります。参道の途...

  • 各駅探訪No.520 久那土駅(JR身延線)

    山梨県南巨摩郡身延町。富士川の支流である三沢川の近くに位置する、小さな無人駅。駅名標。ホーム中央の庇に吊り下がっています。ホームは1面1線で、向かい側は森になっています。ホーム上には待合室が備えられています。駅舎と言えるものはなく、だだっ広いロータリーから階段かスロープで直接ホームへ上がります。窓のある部分が待合室、その横に駅名が掲げられています。待合室内部。扉はなく、室内を常に風が通り抜けていき...

  • 各駅探訪No.519 甲斐住吉駅(JR身延線)

    山梨県甲府市、南甲府からそう遠くない住宅街の中にある簡素な駅。道路に対して斜めに交差する線路の横に駅が置かれています。駅前の道路は細い割に交通量が多く、徒歩での通行にはちょっと気を遣います。駅名標。少し掠れています…。ホームは1面1線。周りは住宅に囲まれています。駅入口。駅舎はなく、駅前の道路からスロープでホームに上がります。入口付近には狭いスペースに自転車が密集して置かれていました。駅の近くには...

  • 各駅探訪No.518 南甲府駅(JR身延線)

    各駅探訪No.518からNo.527までは、山梨県・甲府から静岡県・富士までを富士川沿いに結ぶ身延線から。身延線はブログを開設したてのごくごく初期に数駅を探訪していますが、昔の記事を見てみると、写真の撮り方や記事の書き方から駅めぐりのスタンスまで数年でさまざま変化が感じられるなァと(勝手に)感慨深くなります。今回は、線内でも本数の少ない鰍沢口~西富士宮の区間を中心に10駅を探訪。それでも、起終点を含めない身延線...

  • 各駅探訪No.517 八次駅(JR芸備線)

    広島県三次市。芸備線の拠点駅・三次の一つ隣の駅で、多くの川が流れる三次市街の中に位置します。2駅東の塩町で分岐する福塩線の列車も乗り入れるため列車の本数は多い、と言いたいところですが、両路線とも本数が少ないため三次行きでも3時間以上列車が来ない時間もあります。駅名標。三次(みよし)の隣ですが読み方は「やよし」などではなく、周辺に「四次」とか「五次」もありません。ホームは1面1線。ホームの向かいは急...

  • 各駅探訪No.516 備後西城駅(JR芸備線)

    広島県庄原市。旧西城町の中心部に位置する比較的大きな駅です。隣の比婆山からバスに乗り、他に乗客がいない中でおしゃべりな運転手さんと15分くらい話していたらあっという間に到着しました。昔、映画の撮影が西城で行われたとか、少し前に久しぶりに列車で広島に行ったんだとかいろいろな話を聞きましたが、この場所を古くから知っているのであろう運転士さんの「この街もだんだんと廃れてきちゃって、芸備線ももうダメかも分か...

  • 各駅探訪No.515 比婆山駅(JR芸備線)

    広島県庄原市、謎の生物「ヒバゴン」が生息するとされている比婆山のふもとに位置する駅。山奥の備後落合から1駅ですが、ここはかなり平地に下りてきた場所にある印象です。駅名標。いくつかのデザインがありましたが、駅舎側から見えるホームの柵に取り付けられたこちらにはあまり見かけないフォントが使われています。ホームは1面1線。向かいにはかつてのホーム跡が草に埋もれて眠っています。大きな赤い屋根が特徴的な駅舎。...

  • 各駅探訪No.514 高駅(JR芸備線)

    木次線全線乗破後は、山奥のターミナル・備後落合から芸備線を西に進みます。1日3往復のローカル線として話題になるのは備後落合以東の区間ですが、西側も1日5往復と負けず劣らずのローカル区間です。しかし、途中に旧西城町の中心駅・備後西城と庄原市の中心駅・備後庄原を挟み、それなりに街が開けている場所も通っていきます。ということでまずは広島県庄原市、町外れで農地も多い中にぽつぽつと民家が点在するあたりに位置...

  • お知らせ〔各駅探訪500駅突破記念の壁紙を作成しました〕(2022.1.17)

    どうも、こんばんは。年末のお知らせで、各駅探訪500回記念で駅名標のマッシュアップでもつくろうかなァみたいなことを書いたのですが、夜な夜な作業をしていたらいつの間にか壁紙ができていたので公開したいと思います。↓こちら↓↓背景用↓駅の選定基準は特になくテキトーに選んだのですが、なるべく各地域まんべんなく並ぶように、そしてなるべくカラフルになるようにしてみました。一応48駅を組み合わせたのですが、全都道府県を...

  • 各駅探訪No.513 日登駅(JR木次線)

    島根県雲南市。市街地の端のほう、のどかな住宅地の中に木造駅舎がひっそりと建つ駅。駅名標。標準タイプのほか、駅舎の壁面には緑色の味のある駅名標が掲げられています。ホームは1面1線。ホームの向かいは駐車場、その奥は田んぼが広がっています。キハ120の塗装は線区によってカラーリングがさまざまありますが、個人的にはこの木次線のイエローと大糸線で見かけたオレンジが好きです。付近の道路から少し入ったところに控え...

  • 各駅探訪No.512 下久野駅(JR木次線)

    島根県雲南市、山々に囲まれた細長い平地の中に位置する静かな駅。木次から備後落合まで運行されるトロッコ列車「奥出雲おろち号」は大盛況で満席でしたが、短区間であれば直前でも指定席をとることができ、たった2駅だけですがレトロな客車の旅を楽しんだあと、この駅で下車しました。ここで下りたのは(予想通り)私ひとりだけでした…。駅名標。地名としては東側に「上久野」もあるようです。ホームはかつては2面2線だったで...

  • お知らせ〔免責事項とリンクのページを作成しました〕(2022.1.10)

    あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。このブログも開設から間もなく6年になろうとしているのですが、ブログを利用する際の「注意事項・免責事項」についてきちんと書いていなかったことに気付いたので、このたび当ブログについて(免責事項)というページを作成しました。今更ですがトップページにも「はじめにこちらをご一読ください」という感じでリンクを貼っておきます。別に面白いこ...

  • 各駅探訪No.511 南宍道駅(JR木次線)

    島根県松江市。峠越えを控えた集落の奥に位置する静かな駅で、起点の宍道からたった1駅とは思えない秘境感漂う立地です。駅名標。ホームは1面1線。集落を見下ろす高台にありますが、駅の周りは森の緑が取り囲み、目立たない位置にホームがあります。駅舎はなく、ホームへ続くのは周辺の道路からヒョロヒョロと頼りなく上る小道。案内も一切なく、傍から見るとどこに駅があるのか分かりません(左上に見えるのがホームの柵)。ホ...

  • 各駅探訪No.510 南大東駅(JR木次線)

    陰陽連絡路線編、続いては日本海側・宍道湖畔にある宍道と中国山地の中にある秘境のターミナル・備後落合を結ぶ木次線から数駅を探訪します。さらに西側にあった三江線(2018年に廃線)と並ぶ一級のローカル線ですが、こちらは道中に3段のスイッチバックがあったり、トロッコ列車「奥出雲おろち号」が走っていたりと、(シーズンであれば)集客には事欠かない路線であるようです。また、駅間距離が長く、また利用者数は別として比...

  • 回想; 小さな旅・旅日記とともに

    すべきことに追われ、そのすべきことをこなす能力がないためにすべきことが全くこなせずに時が過ぎていく学生時代の私の心は、常に後ろめたさをまとったものであった。それでも、その後ろめたさを無理に払拭し、半ば強引にひとりで旅に繰り出したのは2011年の暮れ、未曾有の災害によって平穏が崩された年にもいつも通り平等に訪れた大晦日のことである。この年の積雪が多かったのか少なかったのか、それは全く記憶にはないが、この...

  • 回想; 暮れの吹雪の快速「べにばな」

    生まれて初めて乗ったローカル線は、と聞かれたら、もしかしたら米坂線になるのかもしれない。それは私がまだ幼かったある年の暮れのことで、山形と新潟を往復する初めての長旅の途中、エンジンが唸りを上げるオンボロの気動車に2時間揺られ続けた記憶として、非常に印象的に残っている。そしてその旅路は、往路よりも復路の方がはるかに高い濃度をもって記憶の底に積み重なった。何しろ、ものすごい吹雪の大晦日であった。新潟駅...

  • 2021年の踏破状況統計

    意外と長くなってしまった今年の振り返り、つづいてはJR線の乗破状況・鷹狩りの空の回収状況・各駅探訪の記事数の各統計でございます。ちなみに昨年の統計は新年の挨拶の「お知らせ」記事に内包してあります。昨年との比較を…といきたいところですが、乗りつぶしや「空」の制覇をメインに押し進めているわけでもないので、正直言ってあまり変わっていません。じわじわと制覇していこうというスタンスってことでそこんとこよろしく...

  • 2021年の振り返り

    こんばんは。早いもので2021年もそろそろ終わりです。「お知らせ」記事を出していなかったのですが、おかげさまで11月に「各駅探訪」記事数が500に到達しました。足かけ5年、早いのか遅いのか、多いのか少ないのか、それは個人の尺度なのでいちいち言及しませんが、とりあえず目次ページの内容が膨れ上がってきて見づらいことだけは確かだったので、都道府県別の目次は地域別に飛べるリンクを付け、番号順の目次は200駅ごとに分け...

  • 各駅探訪No.509 弓ヶ浜駅(JR境線)

    鳥取県米子市。線内では比較的広い構内をもつ、列車交換が可能な無人駅。駅名標。愛称はあずきあらい駅。浜の名が付いていますが、特に駅から海が見えるわけではありません。というか、境線が通る場所全体が海に突き出た砂州なので、沿線は全体的に海の近くです。ホームは2面2線。お互いのホームは構内踏切で繋がっています。駅舎と反対側のホームにも、上道にあったものに似る庇のついたベンチがあります。待合室だけの駅舎。簡...

  • 各駅探訪No.508 上道駅(JR境線)

    鳥取県境港市、住宅街の中にある無人駅。部活帰りの高校生たちが集まってきて、カラスと会話していました。駅名標。山陽本線の上道(じょうとう)とは読み方が違います。愛称は一反木綿駅。ホームはこれまた直線的な1面1線。境線は気持ち良いくらいに直線が続くため、ホームもまっすぐな駅ばかりです。隣の馬場崎町と違って比較的ゆとりのある幅のホームで、その中央付近にはベンチの付いた庇があります。駅舎はなく、踏切横の入...

  • 各駅探訪No.507 馬場崎町駅(JR境線)

    鳥取県境港市。道路の高架下に隠れるように狭いホームが置かれた、住宅街の中の駅。駅名標。愛称はキジムナー駅。キジムナーは沖縄の妖怪でしたっけね。ホームは1面1線。これまた幅の狭いホームで、その上を車通りの多い県道が横切ります。高架下に直線的なホームという立地は西寒河江に似ています。写真の奥、終点の境港とは0.7kmの距離しかなく、目を凝らすと発車を待つ列車の姿が見えます。駅舎はなく、高架の真下にあるだい...

  • 各駅探訪No.506 高松町駅(JR境線)

    鳥取県境港市、少しだけ距離をとって並走する道路と林の間に狭いホームが置かれただけの小さな駅。市街地の中の駅ではありますが、駅周辺だけ見ると農地や更地も多く、住宅はあまり多くありません。駅名標。愛称はすねこすり駅。ホームはまっすぐな1面1線。「黄色い線の内側」が「外側」よりも狭いという窮屈さです。すげえ光線になっちまいましたが、駅舎はなく、ホーム上の庇に駅名が書かれています。その前の細長いスペースに...

  • 各駅探訪No.505 境港駅(JR境線)

    鳥取県境港市、境線の終着駅にして境港(港の名前としての)の最寄駅。駅周辺は境港(地域名としての)にゆかりのある水木しげる作品のキャラクターで賑やかに彩られています。駅名標。ちなみに愛称はその名も鬼太郎駅。ホームは細長い1面2線。駅舎とは段差なく繋がっています。灯台を模した小さめの駅舎。明かりがともっているように見えますが、ただ逆光なだけです(笑)右側には隠岐汽船の乗りばや観光案内所が入った「みなと...

  • 各駅探訪No.504 中浜駅(JR境線)

    続いては鳥取県第二の都市・米子から日本海に突き出る港湾都市である境港までを直線的に結ぶ境線から何駅か下車します。短い非電化の路線ですが沿線には市街地が広がり、駅間距離も短く、ローカル線というよりは活気のある近郊路線といった印象で、付近の地方交通線の中では少し毛色の違う存在です。まずは鳥取県境港市、途中駅では3つある交換可能な駅のうちの1つです。駅名標。ホームの幅が狭くて駅名標は横に長いので写真を撮...

  • 各駅探訪No.503 江尾駅(JR伯備線)

    鳥取県日野郡江府町の中心駅。新見以北の各駅は、鳥取県に入ってからのほうが町が開けていて活気がある印象です。駅名はシュリンプとは関係がありません駅名標。新見から先の各駅の駅名標は青色に戻っていましたが、鳥取県に入るとまた緑色が復活します(支社が変わるから?)。ホームは2面3線。お互いのホームは跨線橋で繋がっています。島式ホームのほうにはベンチが置かれた待合室があります。立派な駅舎。商工会も入っていて...

  • 各駅探訪No.502 足立駅(JR伯備線)

    岡山県新見市、ここもやはり山と川に挟まれた狭い地形の中にある無人駅。隣の新郷とロケーションは似ていますが、並走する川と道路はこちらのほうがスケールが大きいです。駅名標。ちょっとサビが…。ホームは島式の1面2線。幅は狭いですが十分な長さがあり、駅舎とは跨線橋で繋がっています。ホーム中央にはベンチが置かれただけの簡素な待合室があります。駅舎。といっても内部は時刻表が貼られているだけでベンチや券売機など...

  • 各駅探訪No.501 新郷駅(JR伯備線)

    岡山県新見市。山越えの途中、川沿いに位置する静かな駅。伯備線の中では岡山県で最も北にある駅で、ここから先で線路は鳥取県に入ります。列車の行ってしまったホームに日光が当たると、どこからかトカゲが出てきて元気よく散歩をしていました…。駅名標。新見を過ぎてから駅名標のラインカラーはJR西日本標準のブルーに戻りました。ホームは2面2線。山肌に張り付くようにしてカーブした長いホームで、その間は構内踏切が結んで...

  • 各駅探訪No.500 美袋駅(JR伯備線)

    各駅探訪、連載もついに500回を迎えました。訪れた場所をざっと振り返ってみても、駅の風景はどれも個性にあふれていて、そこへやって来る列車もいろいろ。これからも気ままに探訪を続けていくつもりです。記念すべき500駅目は、岡山県総社市から。川と山に挟まれたまとまった集落の中に残る古い木造駅舎が出迎える駅です。緑に隠されがちな駅名標。かなり難読で、初見ではまず読めません…。ホームは駅舎に面した1面1線と跨線橋...

  • 各駅探訪No.499 方谷駅(JR伯備線)

    続いては、陰陽連絡線の中では最も活気があるであろう幹線、特急街道でもある伯備線から何駅か回ります。まずは岡山県高梁市、高梁川沿いの幅の狭い谷に位置する落ち着いた雰囲気の駅。伯備線は山の中を進んでいても駅の周辺だけはまとまった集落が開けていることが多いですが、この駅は谷底の狭い平地の中にあり、自然豊かで周りに住宅は少ないです。駅名も周辺の地形を物語っているのかと思いきや、備中松山藩士でこの地に移住し...

  • 各駅探訪No.498 三石駅(JR山陽本線)

    各駅探訪No.498から517までは山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線を中心に、岡山→鳥取→島根→広島とゆっくり移動する中でめぐったJRの各駅を紹介いたします。最近は地方私鉄にハマっていたので、JRの駅をまとめて探訪するのは実は久しぶりな感じ。まずは岡山県備前市、山陽本線を下ってくると岡山県に入って最初の駅。長い長い中国地方が始まる駅でもあります。東側の兵庫県との間には船坂峠があり、隣の上郡とは10km以上も離れて...

  • 各駅探訪No.497 新黒部駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、2015年に北陸新幹線との乗換駅として開業した新しい駅。新幹線の駅(黒部宇奈月温泉駅)とは名前も違う別の駅ですが、両駅は庇のついた通路で結ばれていて乗り換えは容易です。青地に赤のラインの新しい駅名標。このデザインは他にも駅舎が新しくなった2つ隣の荻生でも見かけました。ホームは1面1線。新幹線の高架の末端部分と斜めに交差するような場所にありますが、ここだけ見るとごく普通ののどかな無人駅とい...

  • 各駅探訪No.496 東三日市駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、運行拠点である電鉄黒部のひとつ隣、市街地の賑わいの中にある駅。周辺は古い商店が建ち並び、駅前の精肉店で買い物をする人の姿を見るにつけ、時代に流されずに昔ながらの街の風景が残っているような素敵な雰囲気を感じたのでした。駅名標。「三日市」は黒部市中心部の地名で、かつては北陸本線の黒部駅が「三日市駅」を名乗っていました。ホームは1面1線。ホームの半分くらいに駅舎の屋根がかかっています。2か...

  • 各駅探訪No.495 東滑川駅(あいの風とやま鉄道線)

    富山県滑川市、富山地鉄の早月加積~越中中村の間にある無人駅。ここでは両路線の駅が何とも噛み合わない位置に設置されており、距離は近いのですが(越中中村からは徒歩5分ほど)乗換駅として案内されてはいません。旧北陸本線の駅ですが、それにしては駅舎もホームも簡素で規模が小さい印象です。駅名標。両端の駅とも富山地鉄との乗換駅になっています。あいの風とやま鉄道の駅名標は、上り(金沢方面)ホームが山の緑色、下り...

  • 各駅探訪No.494 越中中村駅(富山地方鉄道本線)

    富山県滑川市、ホームの上に小さな待合室が立つだけの駅。浜加積や早月加積のような木造の駅舎はありませんが、あたりは田んぼの多いのどかな景色が広がる場所で、前2つの駅に負けず劣らず雰囲気が良いです。駅名標。ここもかなり腐食してしまっていて、隣駅名はほとんど見えなくなっています・・・。でも、この寂れた感じが悪くないんだよなァ・・・。ホームは1面1線。待合室の付近だけコンクリートが敷かれて白線もありますが、両端...

  • 各駅探訪No.493 早月加積駅(富山地方鉄道本線)

    富山県滑川市、あいの風とやま鉄道の線路の横に2線の線路が並び、あたかも複々線のように見える駅。どうでもいいですが、個人的には鷲塚針原とともに4つの漢字の並びと音の響きが気に入っています。駅名標(と乗車位置案内)。少し錆びていますが、両端の駅に比べたらまだ常識的な(?)錆び具合ですかね。ホームは2面2線で交換が可能です。その横には旧北陸本線の線路が2本並び、ときおりスピードを出して列車が通過していき...

  • 各駅探訪No.492 浜加積駅(富山地方鉄道本線)

    富山県滑川市、あいの風とやま鉄道と並走する区間にある小さな駅。ボロボロの駅名標と良い雰囲気の木造駅舎が車窓から目に留まり、ぜひ下車しようと宇奈月方面からわざわざ戻ってきました(笑)朽ち果てた駅名標。隣駅名は全く分からなくなっています。この状態になってもまだまだ現役なのが富山地鉄クオリティですが、ネットを検索すると新品同様のものが数年前に撮られていて、ここ最近で急激に劣化したのか、潮風のせいなのか、...

  • 各駅探訪No.491 下立駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、田んぼと家々に囲まれた小さな駅。周りの風景は隣の下立口と似ています・・・というかどちらの駅も同じ下立地区にあり、距離もかなり近いです。駅名標。ザ・標準という感じ。田んぼに挟まれた幅の狭いホーム。ホーム上には緑色に塗られた待合室があります。駅舎はなく、ホーム上の待合室に駅名が書かれています。踏切脇にホームへの階段があるほか、ホームの愛本寄りにももうひとつ階段があり、その近くには新しめのト...

  • 各駅探訪No.490 愛本駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市。旧宇奈月町役場である黒部市役所宇奈月庁舎や宇奈月消防署など公的な施設の最寄駅ですが、そんなことよりもホームの後ろにある変電所の鉄塔のインパクトが強すぎて何だか物々しい印象の駅です。駅名標・・・はなぜか待合室の座布団の上に置かれていました・・・。盗まれないか心配・・・。ホームは1面1線ですが、向かいの森の中にかつて使われていたであろうホームの跡が眠っています。水色の屋根の駅舎。駅名が大きく分か...

  • 各駅探訪No.489 下立口駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、田園を見下ろす集落の中にある小さな駅。錆びで泣きが入っている駅名標。「次の駅は」というバス停のような一言が入った、他の駅とは異なるデザインのものです。ホームは1面1線のみ。ホーム上には簡素な待合室があります。駅舎はなく、駅名標の裏とホーム上の待合室に駅名が書かれています。ホームへは階段数段ですが、スロープも設置されています。何となく四季の郷に似てるかも、とこのとき思いました。待合室内...

  • 各駅探訪No.488 内山駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市。古い駅舎が時代の流れを見守る、交換可能な無人駅。ひび割れのせいでちょっとホラーチックな駅名標。だいぶ使い古されています。ホームは2面2線。側面が緑色に塗られた、古くて立派な駅舎がどっしりと構えています。トタン張りの駅舎。一見、駅とは分かりづらいですが、入口上部に小さく駅名が書かれています。だいぶ痛みが激しいようにも思いますが、長年に渡ってここに在り続けるその姿はどこか誇らしげに感じま...

  • 各駅探訪No.487 音沢駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、山が迫る集落の中に細長いホームが置かれた小さな駅。立山線と同じように、ここから終点の宇奈月温泉までは4km弱とそれまでの駅間と比べて距離があり、列車は黒部川を眺めつつラストスパートの坂を勢いよく駆け上がっていきます。駅名標。通常のデザインのものもありましたが、庇に取り付けられたものは年季が入っていました。角が丸くて曲線をなるべく排したフォントが良い味を出しています。ホームは1面1線。と...

  • 各駅探訪No.486 宇奈月温泉駅(富山地方鉄道本線)

    富山県黒部市、全長50kmを超える富山地鉄本線の終着駅。その名の通り宇奈月温泉の最寄駅で、駅周辺には温泉街が広がっています。観光の拠点として賑わう駅であり、電鉄富山からの特急や、立山線の立山とを結ぶ「アルペン特急」が運行されています。また、ここからさらに山奥の欅平とを結ぶ黒部峡谷鉄道の「黒部駅」が駅の東側にあり、徒歩で乗り継ぎをすることができます(黒部峡谷鉄道は電源開発のために建設された狭軌の路線で、...

  • 各駅探訪No.485 釜ヶ淵駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町。かつて使われていたであろうホームに花壇が置かれ、たくさんの花で彩られた駅。ここにも木造駅舎が残っています。駅名標。沿線案内の「越中瀬戸焼」は駅の東側、瀬戸地区の陶器だそうですが、駅名の「釜」も窯元由来なのでしょうか。ホームは1面1線ですが、2面2線だった痕跡が残っています。かつてのホームは自然に還りかけている駅が多い中で、ここでは旧ホームを利用して花壇が置かれていて、きれいに...

  • 各駅探訪No.484 下段駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町、田んぼ沿いの木造駅舎が乗客を出迎える小さな駅。駅名標。「げだん」ではなく「しただん」。ホームは1面1線。向かいには田園風景が広がっています。木造の駅舎。左側はトタンで補修されていますが、全体にキレイな状態で保たれている印象です。住宅地の中、少し奥まったところにあります。駅舎内部。子どもたちが描いた絵で明るく賑やかな雰囲気です。「おはないっぱい」とある通り、線路沿いに色とりどり...

  • 各駅探訪No.483 沢中山駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町、田園地帯の中の住宅地にある小さな駅。駅舎のないシンプルな駅です。駅名標。背景の緑が夏って感じです。ホームは1面1線。駅の周辺は住宅が密集していますが、少し離れると田んぼばかりになります。駅入口。駅舎はなく、ホーム上の待合室に駅名が書かれています。待合室内部。細長いですが、意外と広いです。座布団もあるよ。駅遠景。駅の南側はすぐ踏切です。探訪: 2021.7 にほんブログ村へ→  ...

  • 各駅探訪No.482 大川寺駅(富山地方鉄道上滝線)

    富山県富山市。コンクリートで覆われたホームに川の流れる音が響き渡る、ちょっと薄気味悪い印象の駅。かつては近くにあった遊園地の最寄駅として賑わったそうですが、今は見る影もなく「廃」な雰囲気が漂う、富山地鉄の中でも異質な存在の駅です。すっかり使い古されてくすんでいる駅名標。ホーム向かいのコンクリート壁に取り付けられています。ホームは1面1線で、飾り気のないコンクリートで覆われています。線路は駅の東側で...

  • 各駅探訪No.481 開発駅(富山地方鉄道上滝線)

    閑話休題、再び富山地鉄の旅に戻り、気になった駅をどんどん訪れていきます。この日は駅間徒歩を駆使しつつ夢中で乗り降りをしていたら、いつの間にか1日に20駅探訪するというなかなかな記録を打ち立てていたのでした・・・。富山県富山市。木造駅舎が残る、市街地の中の駅。ここもかつて交換可能だった名残があります。駅名標。開発は新田開発の意味ですが、「かいはつ」ではないのは北陸特有の読み方でしょうか。えちぜん鉄道にも...

  • 未踏の空 第5空 大滝(★4-埼玉県秩父市)

    三峰口駅からは再び西武観光バスを利用し、秩父市西部の広大な面積を占める旧大滝村へ向かう。三峰口駅からはパワースポットとして有名な三峯神社への急行バスが出ているほか、大滝村最奥部である「中津川」までの路線・中津川線が運行されており、路線網は充実している(これ以外に秩父市営バスの路線もある)。「中津川」は直線距離で15km以上離れた山間にあり、同じ市内とは言えどバスでも1時間を要する。15:30 「三峰口駅」バス...

  • 各駅探訪No.480 二塚駅(JR城端線)

    富山県高岡市、かつては貨物輸送の拠点であったことがうかがえる無人駅。隣駅の林の探訪が目的でついでに訪れたのですが、古くからの木造駅舎が残っていたり、貨物線の跡を見つけたりと思わぬ発見があって興味深い駅でした。駅名標with猫じゃらし。ホームは2面3線ですが、現在は列車が発着するのは内側の2線のみ。2つのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎と反対側のホームの奥にはさらに側線が引かれていて、貨物列車の運行...

  • 各駅探訪No.479 林駅(JR城端線)

    ここでちょっと高岡に移動し、城端線に寄り道。4年ほど前に乗車した際に気になっていた駅を訪問しました。富山県高岡市、一面の田んぼと少しの住宅に囲まれた小さな駅です。駅名標。余白が目立つ一文字駅名シリーズです。ホームはまっすぐな1面1線。ホーム上には小さな待合室があります。周りの風景はとてものどかで広々としています。早朝はものすごく逆光でしたが・・・。駅舎はなく、住宅街の中から直接ホームに入ります。駅の...

  • 未踏の空 第4空 両神(★3/埼玉県秩父郡小鹿野町)

    小鹿野町の中心部を後にし、旧両神村の村域を目指す。「小鹿野」を出たバスは五叉路を左にそれて、短い間隔で停留所を通過しながら進む。10分ほどで終点の「両神温泉 薬師の湯」へ到着するが、その手前で両神庁舎(旧両神村役場)の敷地内を経由する。小鹿野庁舎の老朽化のため現在は機能が移ってきているらしく、こちらには車が所狭しと停まっていた。14:25 「両神温泉 薬師の湯」バス停両神庁舎からは3分とかからず終点に到着する...

  • 各駅探訪No.478 横江駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町、山に囲まれた集落の中に位置する静かな駅。岩峅寺方面から来ると、そろそろ平地を抜け出して山の中へと入っていくのかなという気配がしだすあたりにあります。駅名標。「ますのすし」の広告も健在。ホームは1面2線だった名残がうかがえる1面1線。「1番線」「2番線」という案内がホーム上の待合室に貼られていますが、線路がはがされて使われなくなった2番線は草ボーボーです。住宅地の中の奥まった位...

  • 各駅探訪No.477 千垣駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町、車通りの多い道路沿いに古い木造駅舎が建つ小さな駅。隣の有峰口とは0.6kmしか離れていませんが、その間には富山市との市境である常願寺川を渡るための千垣橋梁があり、鉄道の撮影スポットになっています。駅名標。ますのすしの広告の部分に「くたべ」という謎の動物の絵が貼られているのですが、これは立山にゆかりのある疫病避けの霊獣だそうで、コロナの世の中でちょっとした話題になったようです。ホー...

  • 未踏の空 第3空 小鹿野(★3/埼玉県秩父郡小鹿野町)

    ★5の空の果てである「長沢」バス停から倉尾線のバスに乗り、終点の「小鹿野役場」までを乗り通す。約40分の道のりだが、前述したように合角ダムの先で秩父市の旧吉田町域に入って秩父吉田線と同じルートを通り、途中で南に進路を変えて再び小鹿野町へ入る。なお、このバスは「長沢」から「上吉田駐在所」(秩父吉田線と並走する最後の停留所)までがフリー乗降区間になっていて、停留所以外の場所で乗降することもできるっぽい。ま...

  • 各駅探訪No.476 有峰口駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県富山市。その名の通り有峰湖や登山口「折立」の玄関口となる駅で、駅のそばに夏山シーズンのみ運行される折立行きのバス停があります。やっぱり錆びている駅名標。ますのすしの広告付きですが、車内販売は今は昔・・・。ホームは1面2線。駅舎とは構内踏切で結ばれています。住宅地の中、坂道を上った先にある駅舎。新しめの建物という印象を受けましたが、元からあった駅舎を形はそのままに改修したもののようです。かつては...

  • 各駅探訪No.475 本宮駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県富山市、細い道路沿いに住宅が建ち並ぶ途中にある静かな駅。駅の東側で道は立山方面に向けて急勾配になり、集落も一旦途切れます。立山線の各駅はほとんどが立山町内にありますが、並走する常願寺川の左岸に渡るこの駅と隣の有峰口だけは所在地が富山市になります。駅名標。やっぱり使い古しています・・・。ホームは1面1線。ですが、反対側にはかつて使われていたもう1つのホームの跡が残っています。旧ホームの奥(写真の...

  • 未踏の空 第2空 秩父カタクリの里(★5/埼玉県秩父郡小鹿野町) その2

    引き続き、★5の空のさらに奥へ進む。バスの終点「長沢」までは6kmほど。バス停付近では片側1車線の比較的広い道路であったが、集落が途切れた瞬間、急に幅を絞って狭隘路となる。よくある山道かもしれないが、ここをバスが普通に通っていくというのがすごい。生い茂る緑の背が少し低くなると、川が横に流れていることが分かる。この川は吉田川で、県道282号線とはひたすら並走することになる。「馬上(もうえ)」バス停付近には毘...

  • 各駅探訪No.474 立山駅(富山地方鉄道立山線)

    富山県中新川郡立山町。立山線の終着駅であるとともに、立山連峰を多彩な交通手段で乗り継いでいく「立山黒部アルペンルート」の玄関口として観光客で賑わう駅。同じ建物内で立山ケーブルカーに乗り換えができますが、鉄道としてはここが終着地ということでご紹介します(ケーブルカーも広義の鉄道だけどね)。駅名標。薄暗いホームの天井から吊り下げられています。ホームの終端部は建物の真下にあって地下駅のようになっています...

  • 各駅探訪No.473 岩峅寺駅(富山地方鉄道立山線・上滝線)

    各駅探訪No.473からしばらくは、富山市を中心に富山県東部に長大な路線網をもつ富山地方鉄道の各鉄道線から気になった駅をめぐっていきます。富山地鉄は開業当初からのレトロな木造駅舎が残る駅が多く、また大井川鐵道と同じく各地の私鉄路線で走っていた車両のお下がりが現役で活躍していることもあり、乗っているだけで古き良き時代に思いを馳せることができる鉄道路線として貴重な存在であると感じました。まず1駅目は富山県中...

  • 未踏の空 第2空 秩父カタクリの里(★5/埼玉県秩父郡小鹿野町) その1

    ダム湖の右岸を進み、徒歩で小鹿野町へ入る。この道は車両が通れないらしく、ストリートビューで見てもGoogleカーは入ってきていない。小鹿野町へ初めて足を踏み入れるにしても、ここから入る人はレアなのでは、と変わり者を気取る。町境を振り返ったところ。ちなみに左の道は徐々に高度を下げダム湖に沈んでいくのだが、その行き止まりで釣りをしている人が何人かいた。しばらく歩くと、遠くから見えていた立派な橋が見える。これ...

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