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くれってさんのプロフィール

住所
関東地方
出身
東北地方

プロフィールイメージの駅→http://chiropura173.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

ブログタイトル
チロキシンな日常±
ブログURL
http://chiropura173.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
気ままに訪れた日本全国の「駅」の紹介がメインです。基本的には水・土に更新しています。
更新頻度(1年)

34回 / 79日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2020/04/18

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チロキシンな日常±

くれってさんの新着記事

1件〜30件

  • 各駅探訪No.351 南寒河江駅(JR左沢線)

    山形県寒河江市、その名の通り寒河江市街の南側に位置し、周りは住宅街が広がっています。お昼どきだったので食料調達をしにいこうと駅を出たところ、真後ろがコンビニだったので拍子抜けしました。駅名標。ホームは1面1線。住宅街の中にありますが緑も生い茂っています。駅舎はまた例によって待合室だけの簡素なもので、ホームの入口にあります。待合室内部。かなり狭いですが、ベンチが1つ置かれています。駅南側の踏切から眺め...

  • 各駅探訪No.350 羽前長崎駅(JR左沢線)

    山形県東村山郡中山町、ひまわり畑を望むのどかな風景の中にある駅。委託の駅員さんがいる駅です。駅名標。撮っているときは気づきませんでしたが、左奥には古いホーロー板の駅名標も見えます。ホームは1面1線。東側(写真左側)には途中まで側線が延びていて、そのため線路横は少しスペースが余っています。駅舎。出口は駅の東側と西側の2か所にあり、東側の駅舎(写真手前)へは緑色の跨線橋で連絡しています。東側のほうが建物が多...

  • 月の光と白い馬 Part1

    平成も終わりに近づくにつれ、古き良き時代を知る国鉄型車両の淘汰はいっそう進み、こうした車両で運転される臨時列車・夜行列車の類は減少の一途を辿っていた…。…という噂を聞きつけて2018年春、突如としてそれまで乗りに行こうと思えば行けたのに行かなかった夜行快速の旅に向かった男の姿があった。私です。要するに、奇を衒ったタイトルを付けたが、何のことはない、運行終了も近づいた「ムーンライト信州81号」乗車記である。...

  • 各駅探訪No.349 寒河江駅(JR左沢線)

    山形県寒河江市。寒河江市の代表駅にして左沢線の運行上の拠点となる駅でもあり、当駅始発・終着の列車が多く設定されています(特に日中は山形~寒河江の区間列車が多く、左沢方面まで行く列車はかなり少ないです)。駅前には「寒河江バスターミナル」もあり、交通の結節点にもなっています。左沢線に3つあるフルーツシリーズの駅名標。この駅は「さくらんぼ」です。吊りかけ式の普通の駅名標もありました。ホームは1面2線。改札口...

  • 各駅探訪No.348 西寒河江駅(JR左沢線)

    山形県寒河江市、ホームの直上を大きな道路が横切る無人駅。隣の寒河江とはさほど離れておらず、寒河江市街の中に位置しています。駅名標。ホームが狭いので角度をつけないと撮れない…ホームは1面1線、住宅街の中にあります。長めですが、幅がかなり狭いです。ホームのちょうど真ん中あたりを県道がオーバーパスしています。やはり「駅舎」というよりは小さな「待合室」。ホームの入口にあります。待合室内部。柴橋に似て縦長のス...

  • 吉里吉里国を目指して Part7《再び釜石へ》

     釜石の街の「平和」バスで釜石市の中心部へ戻る。まだ時間があったから、駅よりも少し手前の釜石中央で降りて、街を歩くことにした。中心市街は最近建てられたと思われる商業施設が立ち並び、少しずつ活気を取り戻しているように感じた。その片隅に、上へ続く階段があったので、何となく上ってみる。「名勝 釜石薬師」と書いてある。結論から言うと、盛にあった「天神山公園」ばりの階段だったのでけっこう大変だったのだが、か...

  • 各駅探訪No.347 羽前高松駅(JR左沢線)

    山形県寒河江市、カーブの途中にホームがある駅。かつてはここから北西の西川町方面へ鉄道が通っていたようですが、現在は無人化され1面1線の単純な構造になっています。駅名標。ちょうど駅名が日陰に…。ホームは1面1線。カーブしているので足元注意です。ホームの中ほど、駅舎の付近にだけ庇が付いています。駅舎は新しく立派なもの。が、隣の木も立派でこんな写真になりました。駅前には車も入れる広いスペースがあります。木目...

  • 各駅探訪No.346 柴橋駅(JR左沢線)

    各駅探訪No.346からNo.354は水色のキハ110系が印象的な「フルーツライン左沢線」の途中駅全駅探訪シリーズ。終着駅は(画質荒いけど)各駅探訪No.33 左沢駅(JR左沢線)をご参照ください。山形県寒河江市、緑が生い茂る斜面の中腹に隠れるようにして佇む、左沢線ではいちばん小さな(←私見)駅。駅名標。クモの格好の住処になっています(笑)ホームは1面1線。ホームの前はすぐに斜面で、後ろも木々に囲まれているため周りからは分かりづら...

  • 吉里吉里国を目指して Part6《鵜住居駅探訪》

    ※2019年3月、この区間(釜石~宮古)の山田線は「三陸鉄道リアス線」となり、復旧を果たしています。文中の表現はまだ「JR山田線」が休止状態だった2018年当時のもので、現在の情報とは異なる部分がありますのでご了承ください。※震災前の写真も掲載していますが、過去の写真の下には「(2008年)」と記載しています。 もうひとつの「10年前」坂を下り、国道へ出る。今度は向かい側のバス停から釜石行きのバスに乗る。来たときとは打...

  • 各駅探訪No.345 中川駅(JR奥羽本線)

    山形県南陽市、こちらも新幹線停車駅の赤湯とかみのやま温泉に挟まれた山間部に位置し、羽前中山と同じような性格の無人駅です。駅名標。地味に中韓にも対応しています。中国語もそのまま「中川」。ホームは2面2線。跨線橋で連絡しています。四角形の待合室の前に三角形の入口という変わった駅舎。「中川」という直線ばかりの駅名と相まって何やら幾何学的な見た目です(そんなことないか)。駅舎内部は横長で、ベンチが一列に並んで...

  • 各駅探訪No.344 羽前中山駅(JR奥羽本線)

    山形県上山市、山形盆地と米沢盆地を隔てるちょっとした山間部に位置する無人駅。静かな雰囲気の駅ですが、ときおり山形新幹線「つばさ」が猛スピードで通過していきます。駅名標。丸ゴシックのようなフォント。ホームは2面2線。2つのホームは跨線橋で連絡しています。駅舎と反対側のホームにも小さな待合室があります。駅舎、というか待合室。駅前の道路から少しだけ入ったところにあります。待合室内部。ベンチが向かい合わせに...

  • 吉里吉里国を目指して Part5-2《吉里吉里駅探訪》

    ※2019年3月、この区間(釜石~宮古)の山田線は「三陸鉄道リアス線」となり、復旧を果たしています。文中の表現はまだ「JR山田線」が休止状態だった2018年当時のもので、現在の情報とは異なる部分がありますのでご了承ください。※震災前の写真も掲載していますが、過去の写真の下には「(2008年)」と記載しています。 「吉里吉里国」の記憶たいした写真はないのだが、過去の写真を見つつ、ここにあった駅舎を振り返っておきたい。駅...

  • 各駅探訪No.343 梨郷駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県南陽市、田園地帯の中にある小さな駅。駅前にはJAの建物があり、住宅も点在しています。駅名標。ホームは1面1線。ホームの向かいは田んぼが広がっていて見通しが良いです。駅舎、というか待合室はログハウス風のもの。入口はホームに対して横向きに付いています。駅前には花壇が整備されています。待合室内部も木の色で統一されています。天井も高く広々としています。駅の両端の線路は不自然に曲がっており、かつてはここで...

  • 各駅探訪No.342 おりはた駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県南陽市、閑静な住宅街の中に隠れるようにして佇む小駅。ひらがなだけのかわいらしい駅名です。ちょっと錆びている駅名標。ホームはカーブした1面1線。例のごとくホーム上には待合室があります。駅舎はなく、駅入口も住宅街の中の小道から分かれ、目立ちません。ほとんど案内もないので狭い通路に停められた自転車たちが唯一の目印といったところ。ホーム上の待合室は南長井のそれに似て細長く、十分な長さのベンチがあります...

  • 吉里吉里国を目指して Part5-1《吉里吉里駅探訪》

    ※2019年3月、この区間(釜石~宮古)の山田線は「三陸鉄道リアス線」となり、復旧を果たしています。文中の表現はまだ「JR山田線」が休止状態だった2018年当時のもので、現在の情報とは異なる部分がありますのでご了承ください。※震災前の写真も掲載していますが、過去の写真の下には「(2008年)」と記載しています。 吉里吉里駅の今昔10年ぶりの吉里吉里駅。かつてここには駅舎が建っていたが、震災後には取り壊されたようだ。ただ...

  • 各駅探訪No.341 宮内駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県南陽市。駅員さんもいる大きな駅で、駅長はなんと白うさぎの「もっちぃ」です。吊りかけ式の駅名標。南陽高校の最寄駅です(それにしても沿線に高校の多いこと!)。ホームは交換可能な1面2線。幅の広いホームでしっかりとした屋根が付いています。駅舎。有人駅だけあって立派な建物ですが、いちばん右側は未改修のようで昔の面影が残ります。駅舎内部。天井が高くかなり広い印象を受けます。さまざまなキャラクター(?)が出迎...

  • 各駅探訪No.340 西大塚駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県東置賜郡川西町、堂々とした木造駅舎が残る無人駅。駅舎は羽前成田のものと同様、登録有形文化財に指定されています。駅名標。なぜかフラワー長井線仕様のものではなく、国鉄っぽいシンプルなデザインでした。ホームは1面1線。落ち着いた色の古めかしい駅舎が存在感を放ちます。周りは住宅が点在しています。立派な木造駅舎。羽前成田の駅舎と比べると、ところどころ塗装が剥げていて年季が入っており、長い間風雨を耐え忍ん...

  • 吉里吉里国を目指して Part4《釜石~吉里吉里》

    ※2019年3月、この区間(釜石~宮古)の山田線は「三陸鉄道リアス線」となり、復旧を果たしています。文中の表現はまだ「JR山田線」が休止状態だった2018年当時のもので、現在の情報とは異なる部分がありますのでご了承ください。※震災前の写真も掲載していますが、過去の写真の下には「(2008年)」と記載しています。 バスで吉里吉里を目指すここから先の山田線は不通となっている。しかし鉄道と並行してバスが走っているため、これ...

  • 各駅探訪No.339 今泉駅(JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市、米坂線とフラワー長井線の乗換駅。4方向への列車が発着するターミナルですが、駅の前後では米坂線とフラワー長井線が単線の線路を共用しているため、駅を出ると線路は1本だけになるという変わった構造になっています。駅名標。これはフラワー長井線のホームのもので、もちろん米坂線のホームにはJR仕様の駅名標があります。ホームの屋根はなかなかの年代物。ホームは駅舎側のフラワー長井線が発着する1面2線(1・2番...

  • 各駅探訪No.338 時庭駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市、大きな駅舎と「ふれあい広場」がある静かな無人駅。気のせいでなければ駅名標が無かったのだが…駅名標…はなぜか無かったので、とりあえず駅舎に掲げられているものを載せておきます。ホームは1面1線、目の前は例によって防雪林。この駅に限りませんが、駅の前後で線路がカーブしておりかつては交換可能な構造だったのかもと思わせます。立派な駅舎。…に見えますが、公民館と併設されている(というか大部分が公民館)...

  • 吉里吉里国を目指して Part3《盛~釜石》

     南リアス線で釜石へ跨線橋を渡って三陸鉄道のホームに下りると、1両の気動車は既に発車の準備をしていて、車内は混みあっていた。学生と思われる若者の利用も多い。なお、三陸鉄道は18きっぷでは乗ることができない。釜石まで1080円の切符を買って乗り込む。三陸鉄道も例外ではなく、津波により甚大な被害を受けた路線である。しかし、こちらは鉄道により復活を果たした。盛から釜石までは南リアス線、途中でJR山田線を挟んで再...

  • 各駅探訪No.337 南長井駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市、その名の通り長井市街の南側にある無人駅。駅名標。長井高校の最寄り駅と案内されています。ホームは1面1線、けっこう長いです。周りは住宅地が広がっています。駅舎はなく、ホームへは数段の階段で上がります。傍らには駐輪場と小さなトイレ。同じような入口はホームの両端にあります。ホーム上の待合室はやけに横に長く、ベンチも長井…じゃなくて長いです。待合室の謎の落書き「ゆらし」。全く意味が分かりません...

  • 各駅探訪No.336 長井駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市。特に当駅始発・当駅止まりの列車があるわけではありませんが、長井市街の中心部に位置しフラワー長井線では拠点となる大きな駅です。駅舎が間もなく解体されると羽前成田のおじさんから聞き、急遽降りることにしました。吊りかけ式の駅名標。外枠はかなり錆びついてしまっています。ホームは1面2線で列車の交換が可能。荒砥方面はこの先、終点まで交換設備はありません。平屋建ての大きな木造駅舎(逆光でスマン)。「...

  • 吉里吉里国を目指して Part2《盛駅周辺散策》

     盛の街並みを一望盛に到着。盛といえば「盛岡」と紛らわしいために山田線の時刻表では「さかり」表記になっていたのを10年前にも見たことがある。実際に来るのはこれが初めてだ。盛地区は大船渡港から川を3kmほどさかのぼった位置にある。そのためここは大きな被害をまぬがれ、駅舎も残っている。ただ、浸水はあったとのことで、海の見えないところまで遡上する津波の恐ろしさを感じる。さて、ここから釜石までは三陸鉄道南リア...

  • 各駅探訪No.335 羽前成田駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市、古い木造駅舎が残る無人駅。ちょうど駅舎の中で写真展を開いていたおじさんに「建物を見に来たの?」と声をかけられ、駅舎についていろいろと教えていただきました。時代に取り残されたような昔ながらの雰囲気に出逢うとともに人の温かさにも触れた、素敵な駅でした。駅名標。標準タイプのものもありましたが、国鉄っぽいデザインのものがうさぎとともに置かれていたのでこちらを。ホームは1面1線。向かいは防雪林で...

  • 各駅探訪No.334 あやめ公園駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県長井市。駅名の由来にもなっている「あやめ公園」と、長井工業高校の最寄り駅。駅名標。「当駅より176m」は細かすぎ!ホームは1面1線。ホーム上には待合室があり、また緑色のベンチも設置されています。例によって駅舎はなく、駅名標がそのまま駅の看板といった感じです。駅前の道路は細く、ロータリーもありません。ホーム上の待合室内部。学校が近いからか、掲示板が黒板になっています。また、壁にかかっているノートは駅...

  • 吉里吉里国を目指して Part1《一ノ関~盛》

     「竜」に乗って三陸へ2018年4月某日。早朝に仙台の宿を発ち、東北本線・一ノ関まで普通列車で北上してきた私は、駅ナカにあるパン屋のイートインで優雅に(?)朝食をとっていた。しかも、店員にオススメされて普段は飲まないコーヒーまで頼んでしまった。なんということだ。このコーヒーのおかげでようやく目が覚めてきたわけだが、今日はここから未乗の大船渡線・三陸鉄道南リアス線(当時)を通って釜石まで向かう。9:09 一ノ関...

  • 各駅探訪No.333 鮎貝駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県西置賜郡白鷹町。隣の四季の郷とかなり接近した位置にありますが、こちらの駅の周りは古くからある住宅地という印象です。乗ってきた列車が荒砥で折り返してくるわずかな時間のうちに四季の郷からダッシュ、この駅から乗る挑戦をしましたが、予想以上に距離が近く、あっけなく到着して拍子抜けしました。その所要時間、走って5分。線路では0.7kmしか離れていません。吊りかけ式の駅名標。年季が入っています。ホームは1面1線...

  • 各駅探訪No.332 四季の郷駅(山形鉄道フラワー長井線)

    山形県西置賜郡白鷹町、10年ほど前に開業した比較的新しい駅で、駅の設備や駅前の道路も新しさが目立ちます。駅名標。特に地名由来というわけではないようです。ホームは1面1線。これまたホーム上には待合室、目の前は田んぼです。駅舎はなく、小さな待合室が駅の目印。また、フラワー長井線の他の駅にはないスロープが設置されています。駅前には花フラワーが。手狭な待合室内は、新しい感じがするのとベンチが畳張りになっている...

  • 吉里吉里国を目指して Part0

    2008年の3月。家族で岩手県沿岸部を巡っていた私は、大槌町に「吉里吉里」という面白い名前の駅を見つけて、車で乗り付けてくれと家族にせがんだ(当時から私は『鉄子の旅』とか『秘境駅に行こう!』の影響を受けて「駅」が好きなおかしな子どもだった)。わけのわからない要求に家族も困ったと思うが、さんざん迷った挙句に地元の人に道を訊くなどしてようやく辿り着いたのは、高台にある無人駅。(2008年)「吉里吉里」というのは付...

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