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糖質制限グルメ漫画「糖質オフっCIAO!」単行本第1巻本日発売!
本日(世界糖尿病デー)糖質制限グルメ漫画「糖質オフっCIAO(チャオ)!」単行本第1巻が発売されました!(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b function(){...
~ BARで 朔乃とキャラ被りすぎの女 ~ わたしには………………………… 向いて居ないのかも……………… しれないな………………………… この仕事………………………………………… だけど………………………… だけど殺らなきゃ………………………………………… 仕方が無い……………………………………………… わたしが殺らなきゃ………………………………………… 他のひとが……………………………………………… 辛い思いを………………………………………… することになる……………………………… わたしは…………………………………… そんなの嫌だ……………… わたしがひとり…………………… 犠牲になって…
~ BARで ~ 初来店で何も知らないお客さんを 散歩に連れていってあげるの巻☆ 「それ食べ終わったら……………… 散歩でも行くか?…………………………」 「え?そんなサーヴィスまでしていただけるんですか?♡♡♡」 「あ…………………… でもそれじゃぁ足痛くなりそうだな…………………………… スニーカーでも履くか? それとも…………………………………… 靴下にする?…………………………………………」 「あ……………………………… えっと…………………………………… それじゃあ……………………………………………… 靴下だけお借りしても良いですか?……………………………………♪♡♡♡♡♡」 「OK…
~ バーテンダーとJoshのお料理教室 ~ 今回はちょっと変ったナポリタンつくります💪🤤笑 今回使うコチラ👇の液体……………………… 何だか解りますか?( *´艸`) 実はこれ………… 先日開祭されたワイン会に於いて出現した……………… ヴィンテージワイン達の澱を寄せ集めて…………………… お水でジャブったものなんです( *´艸`) …( ;∀;)💦💦 基本的に澱は捨てる部分なのですが( *´艸`) 高級ワインの澱ですし 強烈に良い香りがするので 今回の賄いに使ってみました💪🤤笑笑 フードロス 低減活動?!…( ;∀;)💦💦 それも在る👍🤤( *´艸`)笑笑 ソースには少しだけ使って………………
~ 追憶 頼瑠 ~ 「おまえ覚えてろよ!絶対に、絶対に殺してやるからなぁ!!ぅぅ……」 最神さんの声だ。 二階から最神さんの、 泣きながら怒鳴るような声が聞こえた………….................................... 非常に見に行きたい。 でも 今は、やはり手を離すことが出来ないので、 泣く泣く聞こえないことにする。 毛布による保温調理の間にテーブルセッティングを済ませ、 ピーマンを切り、 水で戻した凍り豆腐の水気を絞った。 豚肉を冷蔵庫から出し、 ラップを剥がす。 出来たてをすぐに食べてもらいたいので、 炒める前に最神さんと兄を呼びに行く。 トントントン 「どーぞー…
~ 追憶 頼瑠 ~ 洗い終わり、水気をペーパーに吸い取らせる。 ペーパーが付着していたら恥ずかしいので、 片足を上げ、Y字バランスの格好で鏡を見る。 問題無し。 けれど、 ついさっき水気を拭き取ったばかりのはずだった部位は、 既に違う液体で濡れ始めていた……。 そちらに関しては諦めた。 二階で物音がしたような気がする。 呼吸を止めて、耳に神経を集中させ……、 いや、耳に神経を集中させる必要はなかった。 すぐに二階からドタバタと大きな音が聞こえだした。 どうやら最神さんが、 わたしの許可なく勝手に二階へ上がったらしい。 ここはわたしの家だ……。 まあ……、いいけど……。 それにしても、 いったい…
~ BARで 東雲坂田鮫 アネモネ 藤子 ~ 「あ……………………あの………………………バーテンダーさん………………………… わ………………わたし…………………………………… もっ…………………もっと入れて欲しいです……………………………」 「どーしよっかなぁ~」 「もうっ………………いっ…………イジワルしないで……………………………… おっ………おねがい……………は…………早く……入れて…………………………」 「普通のヤリ方で良いのか?」 「あ……………あの…………………… 手………手でする…………………あ………………あの………………………… 手でする……あの…気持ちいいやつ………………………
~ BARで 東雲坂田鮫 アネモネ 藤子 ~ 「シャワーなんて浴びなくていいよ………………………… どーせ汚れるのにナンセンスだ………………………… 終わったあとで浴びればいいじゃないか…………………………」 「そういうわけにはいかないわ………………………… お願いだから………………………… 浴びさせてくださいな……………………………」 バーテンダーさんは構わないと言ってくれるけど………………………… そんなわけにはいかないわ………………………… いくらバーテンダーさんがいいと言ってくれても………………………… だからといって………………………… シャワーを浴びずにだなんて……………………………
~ 追憶 頼瑠 ~ 「ねえ頼瑠ぅ、今日わたし頼瑠んとこに泊まっちゃだめかなぁ?」 最神さんが朝一、開口一番そう言ったので理由を尋ねると、 「月並みで申し訳無い」 と、 前置きしてから、 「母親とケンカしてしまったのです」 と、 答えた。 母親のママ友の夫と寝たのがバレたらしい。 こういうとき最神さんは、 家族ぐるみで仲の良い 沢居さん宅に泊まらせて貰うのが常なのだそうだけど、 今回はそのママ友が 沢居さんの母親ということで、 無理。 と なったのだそうだ。 「ねえ頼瑠う、お願い、わたし何でもするから、 ○○○○舐めろって言うならいくらでも舐めてあげるからぁ」 それは唯単に、お前が舐めたいだけだ…
~ 追憶 あざみ ~ もしもわたしが、 少しでもくちを開こうものなら、 即座に父は、 また先程のようにわたしのことを殴るだろう。 そして蹴るだろう。 ここに生徒指導の先生は居ない。 父を取り押さえてくれる人間は誰も居ないのだ。 おそらく今、 父がわたしに暴力を振るい始めたら止まらない。 だからわたしは、 ずっと無言で父の後ろを歩いた。 勿論言いたいことはあった。 けれど、 これは仕方のないことなのだろう。 言いたいことと、言わないほうが良いことが同じだという状況が、 この世の中ではしばしば起こりえるのだということを、 わたしは既に、 知っていた。 父とわたしは、元々殆ど会話のない親子だったのだ…
~ 追憶 あざみ ~ そこにはわたしの父が座っていた。 急な吐き気に襲われて、 わたしはその場で嘔吐した。 今度は胃液だけだった。 面談室には父以外に、 わたしの担任と生徒指導の先生、 そして教頭先生も居たのだけれど、 この中に、 嘔吐したわたしのことが見えている人間、 或いは、 わたしが嘔吐したことに興味のある人間は、 唯の一人もいないらしかった。 父の隣に座っていたわたしの担任が、 わたしにケータイを出すよう言って手を出したのでそれに従うと、 担任はわたしのケータイを操作し、 動画を再生した。 わたしが撮影し、 社会科教師に見せ、 社会科教師から、 もしものときの為にまだ消さずに置いておい…
~ 追憶 あざみ ~ 昼休みに、 頼瑠が今日登校しているかどうかを確認する為、 頼瑠のクラスまで見に行こうと思っていたのだけれど、 強い吐き気とダルさに勝てず、 無理だった。 午前中は、 なんとか身体を起こして授業を受けることが出来ていたのに、 四限目が終わるくらいから、 また体調が悪化してきたのだ。 わたしは昼休みの間、 ずっと机に突っ伏して眠っていた。 午後の授業も、 ほぼ眠っていたのだけれど、 五限目の数学教師は、 何故か何も言って来ず、 六限目の……、 社会科教師は……、 もちろんというか、 やはりというか……、 兎に角何も、 言って来ない。 わたしは、あのときのことを思い出していた……
~ BARで ~ 朝から仕入れの…… 旅に出て居りました…(・∀・)♡( *´艸`) BAR感ゼロの仕入れですね……… 帰店後はとりあえず急ぎで…… 目に付いた食材を…… サササっと…… 収 穫 し ま した~💪🤤( *´艸`)笑笑 からのお料理開始(・∀・)♡ 💪🤤笑笑 ※ムカゴはライス👆だけで無くピッツァ👇にもマスト♪(・∀・)♡ この日のピッツァは…… キンキンのカクテルを添えて…… こんな感じ👍🤤笑笑 お肉や収穫野菜♪(・∀・)♡ わりに色々乗ってます…( *´艸`)笑笑 良い香りする~♪♡ からの~♪(・∀・)♡ お・か・ず・・・♪(・∀・)♡ たぶんハンバーグの一種?!( *´艸`…
~ 追憶 頼瑠 ~ もしもわたしの愛する兄が、 少年院や、 その他の施設に収容されるようなことになってしまったら……。 …………。 わたしは咄嗟に嘘をついた。 わざと、とぼけて、 「え?どうして殺すの?」 「え?だってお前、 大嫌いなレーズンをこいつに無理矢理食べさせられたんだろ?」 兄はこの金持ちストーカー女を、 数日前に最神さんのことを誤魔化すためにわたしがついた嘘と 重ね合わせていた……。 「え?違う違う、この子じゃないよ?」 「え?」 「だからレーズンを無理矢理わたしに食べさせたのは、 この子じゃなくて別の子」 わたしはまた嘘をついた、 兄を少年院に行かせないため、 そして話しの辻褄を…
~ 追憶 頼瑠 ~ 「じゃあ殺す」? 恐怖の閾値……、 わたしの意識が遠のき……、 ダメだ……、 わたしはこのまま卒倒した後に、滅多刺しにされて殺される……、 と、 思ったときだった……。 「頼瑠、こいつか?」 聞き慣れた、安心感のあるその声に、 失いかけていたわたしの意識が留まる。 西日の逆光で顔は解らないけれど、 背が高く、 ややガッチリとした体格……、 兄だ……。 「あ、おに……」 助かった……、 そう思った途端に涙が溢れ出し、 言葉が続かなくなった……。 兄は金持ちストーカー女の首に手を回しながらくちを押さえ、 そのままT字路奥の茂みの中へと歩きだした。 少し入ったところで兄は、 金持…
~ 追憶 頼瑠 ~ 彼氏とのデートは、いつも学校の視聴覚室だった。 視聴覚室の防音機能は完璧で、 鍵も掛けられるので、 何でも好きなことが出来る。 何でもとは言っても、 まあ、 基本的にはいつも似たようなことをするのだけれど……、 でもそれでも、 賢い彼氏は、 いつも様々なプレイ内容を考えて実行してくれるので、 今のところ全く飽きる気はしない。 彼氏もわたしもインドア派なので、 視聴覚室は、この上ないデートスポットだと思っている。 それにわたしは視聴覚室自体も大好きだ。 ああいう密室で、 何をされても抵抗出来ない、 逃げられない、 誰も助けてくれない……、 なんて素敵なんだろうかと思う。 とて…
~ 追憶 頼瑠 ~ 「頼瑠、一限目が終わったら視聴覚室へ来てくれるか?」 朝の会が終わり、 教室を出る前にわたしの彼氏がそう言った。 「え?あ……、うん……」 普通の休み時間に逢うことなんて、 今までに一度もなかったので、 一瞬、 え? と、 なったのだけど、 すぐに、 ああ、金持ちストーカー女のことでか……、 と、 理解した。 そういえば……、 わたしが担任教師とつきあうようになったきっかけは、 あの金持ちストーカー女……、 そう、 あの金持ちストーカー女のお陰だった......。 ある日、 当時まだ、わたしとつきあっていなかった、 わたしの担任教師のところへ、 突然あの金持ちストーカー女が…
~ 追憶 頼瑠 ~ くちには出さなかったし、 きっとこれからも出すことはないと思うけど、 わたしは心の中でマウントを取っていた。 キラキラネームに違いはないけれど、 友梨亜は古風なキラキラネーム。 頼瑠のほうが今風だ。 不意に視線を感じ、 そちらの方向へ目を遣ると、 男子生徒と目が合った。 わたしは、自分がまだ脚を開いたままだということを思い出し、 慌てて閉じる。 慌てて閉じた後で、 もう少しゆっくり閉じればよかったな……、 と 後悔した自分を、 やはりかなりのヘンタイだと自己評価した後で、 あれ? と、 思った。 わたしが脚を閉じる前と、 閉じた後で、 わたしを見る男子生徒の表情が、 全く変…
~ 追憶 頼瑠 ~ わたしは全てのおやつの中で、 チョコレートが一番好き。 わたしはこれから一生、 おやつはチョコレート味のもの意外食べてはいけないと言われても、 全く問題がないと思える程の チョコレート・フリークだったので、 最神さんとの関係性は、 完全にWin-Winだと思った。 どうやらやっと満足したらしい沢居さんが、 わたしの下から顔を上げると同時に、 最神さんがくちを開く。 「ねえ、お前名前なんてーの?」 判で押したように沢居さんと同じ質問だったので、 こちらも判で押したように、 「え……、あ……、蓮糸です……」 と、 答えたら、 「それ苗字!わたしが訊いてんのわぁ、 な・ま・え」 …
~ 追憶 頼瑠 ~ 「え?マ?!マジで? お前最高じゃん!!触っていい?ねえ! 触っていいよねぇ!!」 沢居さんは……、 わたしと逆タイプの……、 つまりは兄と同じタイプのヘンタイさんだった。 わたしが返事する前に沢居さんは、舌先で舐めたり甘噛みしたり……。 兄以外の人にこんなこと、 されたことがなかったので……、 しかも不良少女……、 わたしはちょっと……、 いや......、 正直、異常な程興奮してしまっていた……。 あれ?でも……、 まあ……、 いいか……。 沢居さんはたしか……、 わたしに、 触ってもいいか と 訊いただけのはずだった……。 どうやら沢居さんにとって、 『触る』と、『舐…
~ 追憶 頼瑠 ~ え?うそ……。 三~四日前、 わたしの彼氏と友達を使って 強姦した上ボコボコにしてやったストーカー女が、 今わたしの目の前を歩いている……。 後ろ姿なので人違いの可能性も考えたけど、 靴下を見て間違いないと確信した。 普通の中学生が持てるわけないブランドのロゴが付いている。 素材はたぶんシルクだ……。 あれだけやられて普通に登校してくるって……、 メンタル強いとかそういうの通り越して……、 頭イカレてる……。 というか……、 まさかコイツもヘンタイ? とりあえずわたしは目の前にいるイカレ金持ちストーカー女に 気付かれないよう歩速を緩め、 他の生徒達に溶け入って、 何とか見つ…
~ 追憶 あざみ ~ わたしは診察台の上で目を覚ました。 三人目の途中くらいまでは記憶があったのだけれども、 それ以降の記憶は何もない……。 どうやらわたしはまた失神してしまっていたらしかった。 けれどもそのお陰で辛い思いをしなくて済んだのだと考えれば、 失神するのも、あながち悪いことばかりではない……。 一応目覚めはしたけれど、 未だ意識は朦朧としており、 またすぐにでも意識を失ってしまいそうだと思っていたら……、 ぼやける視界の端で、 男の一人が佐竹さんにお金を渡すのが見えた。 佐竹さんが財布に入れたのは たぶん一万円札……。 以前にもこれと同じ光景を見たことがあるような気がした。 あれっ…
~ バーテンダーとJoshの糠漬け教室 ~ かなり前に収穫した………………… マンドラゴラのことを………………… すっかり忘れて居りまして…(・∀・)💦💦 野菜室の奥から取り出して見たところ…(・∀・)💦💦💦 完全に…… ダムドな風貌…(・∀・)💦💦 怖いっっ!!(*´Д`)💦💦 ※怖過ぎたから下処理画像は自主規制…(・∀・)💦💦💦 とりあえず下処理で呪いを解きましたが…… もしかしたらほんの少しの残留ダムドはあるかも?(・∀・)💦💦 ということで…… 採れたてピーマンの…… 生け贄と共に…( *´艸`) 呪い封じの♪(・∀・)♡ 壺にINです💪🤤笑笑 ここで折角なので………………… 仲間達の…
~ 追憶 あざみ ~ コンクリートで出来た硬い床の冷たさを背中に感じながら、 部室の小窓から見える夜空を見ていた……。 わたしは目を閉じる……。 無音。 目を開けて、 一応少し、首を動かす。 誰もいない。 この部室の中に居るのは、わたし唯一人。 耳に涙が入ったらしく、とても不快。 首から下、全身に強い痛みがある……。 もう暫くの間、このまま横になっていようと思う……。 入れ替わり立ち替わり……、 結局何回されたのか、何回出されたのか……、 全然解らない……。 気を失っていた間もされていたに違いないので、 予想すら出来ない……。 唯、 一つだけ予想の出来ることといえば、 あの男達は皆、 わたしが…
~ ある日のラッキーな出来事 ~ 「....................................................................」 「....................................................................」 「おにいさん…カッコイイね……………………… カッコイイから…………………… 2(二万円)でいいよ?」 「2で?………………………… ああ………………… でも………ごめん…………………… すっごい残念なんだけど…………………………… 僕……………………………… おにいさんじゃないん…
~ 追憶 あざみ ~ 明日は学校に行きたいな……。 痙攣と失禁、 そして失神と覚醒を繰り返しながら、 あのときのわたしは、そう思っていた……。 学校に行きたいだなんて……、 今までに……、 唯の一度も思ったことなんてなかったのに……。 けれども結局翌日も、 強い吐き気が治まらず、 それに加えて全身に、身に覚えのない筋肉痛……、 そして変らぬ打撲の痛みと異常な程の疲労感まであり、 ベッドから起き上がることが出来ず……、 わたしは前日と合せて二日間学校を休むことになった。 まだ吐き気は治まっていないし、 筋肉痛も打撲痛も辛いけど、 今日は必ず登校する。 何故かわたしは、 今日この家に居たくない。 …
~ バーテンダーとJoshのお料理教室 ~ ☆THE SCONE NO TSUMIKATA ☆ 「マジで殺れんの?」 「殺れるって………… あんま馬鹿にすんなよ?……………」 「馬鹿には………… してないけどさ………… 焼きたてだから…………… 熱さ…………… 尋常じゃ無いよ?…………………」 「そんなことは解ってるって…………… まあ………… 見てなよ…………………」 マジか?……………… この女…………… 熱さを…………… 熱さを感じないのか?…………… ……………………………… 「どうだよ? これがわたしの………………… 実力だ……………………」 「……………………… 殺るじゃん……………
~ 追憶 あざみ ~ とても大きな病院だった。 わたしが来たことのない病院だ。 裏手に回り、 車を駐めたところで一人の……、 看護師らしい女性が近付いて来た。 『らしい』 確信の持てなかった理由は、 その女性が身に纏っている看護服が、 どう見ても正規の仕様ではなく、 明らかなコスプレ用だと思ったからだ……。 その女生と佐竹さんが一言二言言葉を交わす……。 佐竹さんがその女性の看護服の下から……、 中に手を入れているように見える……。 でも……、そんなわけがないので見間違いとして処理した。 わたしはその女性に後を付いてくるよう言われ、 佐竹さんもそのようにしろと言ったので従う……。 佐竹さんは車…
~ 追憶 あざみ ~ 「頼瑠」 「あ……」 「途中まで一緒に帰ろうよ」 良かった。 頼瑠は一人だった。 そういえば今日は、 放課後に成績の悪い生徒達を集めて補習を行うとかなんとか……。 わたしには関係の無いことだと思い、 ちゃんと聞いていなかったのだけれども、 たしか朝の会で、先生が言っていたような気がする。 あのときあの部室で、 頼瑠のことを散々おもちゃにしていた生徒達は皆、 見た感じ成績が良さそうには思えなかったし、 全員補習に行ったに違いない。 ラッキーだった。 さて、 何を話せば良いだろうか? 「あ……、うん……」 頼瑠がそう返事して以降、 頼瑠とわたしの間には何の会話も生まれず、 唯…
~ 追憶 あざみ ~ あの日頼瑠と話しをしようと思い、 結局あんなことがあって出来なくなって……、 そのまま今日までずるずると……。 結局何も、話せていない……。 わたしは今日の帰りこそ、 必ず頼瑠と話そうと、 そう心に決めた......。 時計の針が、 尋常でなくゆっくりと動いている……。 粘度がかなり高い水……。 あの日と同じだった。 本日最後の授業時間である六限目が終わるまでには、 まだ三十分以上もある……。 時計から何も書いていないノートへと視線を戻したとき、 ふと、 思ったことがある。 クラスメイトから、頼瑠がいじめの被害に遭っているらしいと教えられ、 初めて頼瑠のクラスへ見に行った…
~ 追憶 あざみ ~ 「淺利さんって蓮糸さんと仲良かったっけ?」 「え?べつにそんなことないけど、どうして?」 中二のクラス替えで、 わたしは頼瑠と別々のクラスになっていた。 一年のときから同じクラスだった……、なんて名前だっけ? 特に仲が良いという訳ではないのだけれど、 偶には言葉を交わすくらいのこともある、 といった程度の関係性を持つクラスメイトというのは、 頼瑠意外にも何人かいた。 その何人かの内の一人である女の子から、 頼瑠が新しいクラスで いじめの被害に遭っているのだという話しを聞いた。 クラス替えから未だ一ヶ月も経っていない。 そういえば、 わたしと同じクラスだった一年の中頃から頼…
~ 追憶 あざみ ~ 蓮糸頼瑠という名を聞いたとき、わたしは純粋に、 良いなぁ……、羨ましいなぁ……。 と、 思った。 わたしも頼瑠みたいに派手な名前が良かった……。 わたしの名前は淺利あざみ。 人によっては悪い名前ではないと思うのだけれど、 わたしはこの名前が大嫌いだ。 この名前が付けられた経緯を知れば、 きっとわたしの気持ちを理解してもらえると思う。 はっきり言って、わたしの生まれた家はお金持ちだ。 しかも普通のお金持ちレヴェルではなくて、 代々続く本気のお金持ち。 家のことに興味が無いから詳しくは知らないのだけれど、 元々北海道に住んでいた先祖が こっちに移り住んだことがきっかけで事業を…
~ Bella giardino ~ 僕が汚してしまった椅子と床を、 藤子さんと一緒に拭いていた。 藤子さんを見ると目が合い、 笑いかけてくれたので僕も笑い返した。 少女のように可愛らしい笑顔。 それでもやはり、 目は死神さんとそっくりなのだ……。 藤子さんは間違いなく三桁……、 もしかしたら四桁以上の人間を殺めていると思う……。 低車高フルスモークセダンから血塗れで降りてきた藤子さんが、 「アダムスファミリーって知ってる?」 そう言って笑いながら僕に渡した人間の手首から先を見たときそう思い、 その直後藤子さんの手首に触れて確信した。 藤子さんの動脈は非常にゆっくりと拍動していた……。 息も全…
~ Bella giardino ~ ナイフを持っている男以外は皆笑っているし、 丁寧にワックス掛けされたピカピカの車からは、 所有者の社交性や真面目さも覗えるので、 顔は怖いが悪い人達ではないと思うのだけど……、 何故か藤子さんは少し……、 泣きそうな顔? 何か喋っているように見えるけど、 声はここまで聞こえない。 もしかしたらかなり久し振りに会えた友人か、 或いは親族とか、 そういった関係だろうか? 藤子さんは、 四人の男達に押し込まれるようにして車の中へ入って行った......。 フルスモークの車内状況は、 ここからでは何も解らない。 フルスモークの車が大きく揺れだした。 一瞬白黒ツート…
~ Bella giardino ~ 僕はこのまま……、殺されるのかも知れない。 そう思った。 頭がぼうっとしてきて、 音や、身体の感覚が、 どんどんヴォリュームダウンして行く……。 死ぬのか?僕は……。 「ねえ藤子、中に出しても良いか訊いてみてくれる?」 「え?何故です?ダメだって言われたらどうするんですか?」 女のくちが、僕から離れた。 遠のいていた意識が留まる。 「もう……、 遅いよ藤子……。 早く訊いてくれないから出ちゃったじゃん……。 仕方ないからもう一回するけど、 次はちゃんと訊いてよ?」 「いや……、 いいですよ訊かなくて……。 どうせダメだって言われても出すじゃないですか……」…
~ Bella giardino ~ 今朝はおまけの生地でふざけすぎて………(・∀・)💦💦 気付いたら文字数3,000時くらい………(・∀・)💦💦 当然時間も無くなり……(・∀・)💦💦 ということで…… 小説はお休みします…(_ _)(・∀・)♡ それではふざけすぎた生地…………………....................... ご賞味くださいませ…………………( *´艸`) 昨日………………… 色々在って………………… 「お前の怠慢だよ…………」 「あっ……ちょっ…………」 この雑草達を……………… 明朝までになんとかするよう……………… 命じられた………………… だけど……………… バー…
~ Bella giardino ~ わたしは音を立てないよう、且つ素早くバーテンダーさんの元へ戻る。 バーテンダーさんの悲しそうな顔が笑顔に戻るかも知れなくて、 わたしにとっても、あの女の子にとっても、 とても愉しいに違いないことを思いついた。 「私のことは気にしなくて良いから一人で愉しんでおいで」 そう言ったバーテンダーさんの手を、 無理矢理引いてワンボックスに戻る。 さっきと同じようにして中を覗くと、 下着姿だった女の子が全裸になっており、 馬乗りになった男に手首を縛られているところだった。 「ああ……、ホントだ……。うん、好き好き、好み」 「でしょ?貰っちゃいましょうよ」 「じゃあ………
~ Bella giardino ~ 空港でするとき、バーテンダーさんは大体いつも同じようにする。 とても急いだ雰囲気で……、 何回も何回も、何も言わずに中に出す。 終わった後でわたしから目隠しをはずし、 頭を撫でてくれるのは、 普段と何も変らないのだけれど、 それでもあまり目は合わせてくれず……、 何だか少し、 悲しそうな顔をする……。 私はよけい、なにも訊けなくなる。 何気なく、車の窓越しに外を見る。 少し離れた場所、 駐車場の一番隅に大きなワンボックス。 車体が随分と揺れている。 わたしはすぐに、 そうかな? と、 思ったのだけれど、 暫しそのまま見続ける……。 やっぱり揺れは、収まらな…
~ Bella giardino ~ 「うぐっ……、ハァ……、グスッ……」 「オイ朔乃、お前いつまでグズってんの?いい加減慣れろよ……」 「うう……、わっ…、私……、 もっ……、もうイヤなんです……。おっ…、お願いです……、 他のことなら何でも……、 どんなことでもしますから……、 こっ…、これだけはもう……、ゆっ……、 赦してください……」 「は?何言ってんのお前、 赦すわけねーだろ?てーか途中で止められっかよ」 「うう……」 「なんなんだよお前、 こんなもんどーってことねーだろ、大人なら誰でも……、 いや、 最近は中高生どころか小学生でも普通にやってんぞ」 「うう……、そっ……、そんなのき…
~ Bella giardino ~ 【take1 イラスト&会話編】 「オイ朔乃ぉ…………」 「……はい?……」 「服脱いで…………」 「え?………… あの…………………… き……着てませんけど………………………」 「何で着てねーの?」 「バッ…バーテンダーさんが着るなって言うから………………………」 「ねえ朔乃ぉ…………………」 「………はい………」 「くぱぁってしてよ…………」 「え?………」 「いいからしてよ……………… 見たい……………………」 「ちょっ…そっ…そんなこと…………………………」 「なんだよ……………… いつもしてくれんじゃん………………… ほら………………… しろって…
~ Bella giardino ~ ................................................................................. 目を開けるとドンペリニヨンのロゼ。 空瓶だった。 どうやら私は、眠ってしまっていたらしい。 酔うほど呑んだわけでもないのに……、 疲れていたのかな……。 「あ……、すいません、チェックお願いします」 手をあげてバーテンダーにそう言うと、 「はい。只今」 私の傍に来たバーテンダーがお辞儀して、 テーブルに伏せられていた伝票を表にして見せてくれた。 伝票を見た後、バーテンダーの顔へ視線を戻すと、 バ…
~ Bella giardino ~ ※今回の作品 文字数が多かったので前後編 二日に分けての公開とさせていただきましたが 内容的に どちらか片方では成りたたず 特に後編は 前編在りきで在る為 本日は前後編一括公開とさせていただきます(_ _) 昨日読んでいただいた方には申し訳ありませんが 続きまでスクロールしていただくか 或いは自分未だ読んでないし今から初めて読むんだもん といった態 もしくはセルフマインドコントロールご実行の後 最初から読んでいただければ幸いに存じます(_ _) それではお愉しみくださいませ(・∀・)♡ ~ いままででいちばん恥ずかしかった夜 ~ 「オイ、自分で広げて奥まで…
~ Bella giardino ~ パンパンパンパンと……、 随分と前からその音は聞こえていた……。 こめかみがズキンと痛む。 目を開けると同時に、自分の身体が ビクビクと痙攣した。 「アハハ、こいつまた寝ながらイってますよ?」 「あれ?こいつ目ぇ覚ましたんじゃねぇか? おい、ちょっと押さえとけ」 「はい」 「はい」 みんな聞き覚えのある声だった。 職場の人達だ。 私は背中側から、たぶんたぶん机に、 強い力で押さえ付けられた……。 胸が押しつぶされて痛い……。 パンパンパンパン……。 また音が聞こえてきた……。 髪を掴まれて頭を持ち上げられた。 私がまだ入社したばかりの頃から、 いつも気さく…
~ Bella giardino ~ 床の上に直接身体を横たえると……、 あの日の記憶が思い起こされた……。 あの呑み会に、もしも参加しなければ、 こんなことには、 ならなかったはずだ……。 私は、こんなに大きな罪悪感にさいなまれることもなく……、 その呵責から、 死にたいと……、 死ななければならないと……、 そんな思いに悩まされることも、 無かったはずだった……。 「朔乃、今晩呑み会やるからお前も来いよ」 上司にそう言われたとき、私は少し迷った。 男ばかりの職場だ。 女は私、一人だけ……。 だけど、 職場に住み込みで働いている私に、 このあと予定が無いことはバレバレだったし、 断ったことが…
~ Bella giardino ~ 一体どうなってんだよ……。 まず有り得ないって言ってたのに……。 「見た目はまるっきり一緒だから、 すぐに解るよ」 女が言ってた通りだったし……。 棕櫚さんを見つけたとき、すぐに、 この女だ。 って……。 「不安だったら無理矢理やっちゃいなよ。 感じるところ一緒だし、 絶対抵抗しないから」 「なんで抵抗しないの?無いんでしょ?記憶……」 「きみが初めて私を抱いたときのこと、思い出してみなよ」 「うーん……、たしか……、 お前がいきなり迫って来て、 お願いだから抱いてくださいって懇願したんだっけ?」 「きみは脳味噌が、んっ……」 ・・・・・・・・・・・・・・…
~ バーテンダーと助手のオニオン教室 ~ 新玉葱の出回りに付随した 玉葱切り替わり時期の現在 前年度玉葱からの 発芽も目立って来たことと思います…… ハッキリ言っちゃうと今頃皆さん 発芽ラッシュなのでは?…… 一般の方々は そんなに大量ストック してないと思うし…( ;∀;)💦💦 発芽ラッシュとかは 無いと思いますよ?…( ;∀;)💦💦 ※今回は皆さんが玉葱からの発芽に困ってるってゆー態で 進めさせていただきます(_ _)(・∀・)♡( *´艸`) 因みに伸びた芽も捨てないでね!!(・∀・)♡ ネギ的な子なので普通に食べられますヨ👇♪(・∀・)( *´艸`) 「オイ朔乃………… お前が殺れ………
~ Bella giardino ~ 女は日本へ帰国するのだという。 料理の勉強で、フランスに二年ほど住んでいたらしい。 僕の母親は、僕をコックにしたいらしく、 僕が望めば入りたい学校に入らせてやるし、 どんなレストランにでも修行に行かせてやると言っていた。 それなら試しにと、 近所の小さなレストランで アルバイトのようなことをさせてもらっていたが、 僕はいつもその店の老店主に褒められた。 才能が在ると。 自分の若い頃よりもセンスが在ると。 その老店主は元々かなり有名な、実力の在る料理人だったらしいので 悪い気はしなかったけれど、 僕の両親がどんな企業に勤めているのかは、もちろん知っているわけ…
~ Bella giardino ~ 昨夜はなんか…………………… 急に変なスウィッチ入っちゃったってゆーか…………………… 翌朝のお写真DEATH(・∀・)♡ 3ad花壇出現の巻☆ どんだけ花壇 増やすねんっっ?!(*´Д`)💦💦 「あ……助手さんおはよう」 あ…うん…おはよう……( ;∀;)💦💦 「オイ朔乃ぉ…………………」 バーテンダーさんは朝っぱらから変なスウィッチ入っちゃったの巻☆ TO BE COMUGIKO ~ 帰路で バーテンダー ① ~ ブロックと煉瓦を買いに行ってインパラのトランクに入れて貰ったら、 リアサスが沈みすぎて鉄のバンパーが地面すれすれになっていた。 これでは坂や…
~ BARで 鯖戸&東雲坂田鮫&朔乃 ~ 「ねえ・・・バーテンダー・・・・・・ おねがい………もうわたし我慢出来ないから………………………… して…………………………」 「は?………… なにをして欲しいって? ハッキリ言わねーと解んないよ?…………」 「…………もお…………… あなたって何でそんなにイジワルなの?…………………… …………………………………………………………………… ………………………………唐揚げに決まってんじゃん………………………………」 「OK~☆ おーい朔乃ーーー ちょっと手伝えーーー」 「はいはーい…… 何を手伝えば良いですか?」 「?!」 「?!」 髪型似てる~~~っ…
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