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雲は完璧な姿だと思う。。 https://amenouzmet.hatenablog.com

千変万化自由自在。現れ消える雲が好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

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2013/01/12

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  • quantum entanglement

    もっちゅりんが買えなーーーーーい! だりかぁーーーー!。・゜・(ノД`)・゜・。 あちきにミスドのもっちゅりんをををーーーっ! おめぐみ下さいましぃぃーーっ!。゜(゜´Д`゜)゜。ウワァーン! とね。 ええ。ええ。 まったく。 ミスタードーナツさん。 もっと沢山作ってもらわないと食べれないのでやんす。 お願いでやんす。 いつも売り切ればかりで、 僕さんはタイミングが合わないんす。 長いこと並ぶとかわムリなのでつ。 切ないんす。 でも、その代わり?なのかどうか。 タイミングにズレが生じていた仕事に関しては、 「もっちゅりんあるかな?」 と店を覗いて敗れ去った日に限って上手くハマるんす。 先月迄は…

  • ま、いいや

    「関東甲信越地方が梅雨入りしました......」 今日、そんなニュースが流れていました。 そういえば、 このブログには梅雨に関連して記していた記事が 幾つかあったのですが...... 「梅雨の気配」 「なんとなく」 「天然でんねん」 「Bossa Nova Rain」 「水無月の桜」 見返してみると、 梅雨の時期に聞いている音楽のことを ユルユルと呟き記していたようなものが多く。 改めてですが、 家の中に篭りがちなこの時期っぽい内容だなぁ、と。 おそらく僕さん、 今年の梅雨もそんな感じで音楽と共にグダグダと 柔らかめに過ごすのではないかと。 今日にしても、 僕さんの住む東京の南の端は梅雨入り発…

  • HARBS 2

    「おかーさん、今月、誕生日なんよー」 と、先日。 所要の電話をしている時に さりげなく放り込んできたよし子(おかーさま)。 まったく。 正面から来い!ってんだ。 ちーせーやつだ。 ふん!ε=(。・`ω´・。) だ。 で、実家からほんの40分ほどで行けてしまう、 よし子が気に入っている 「ホテル ルートイン Grand 秩父」 さんに連れて行くことに決定。 以前も「HARBS」という記事に記していましたが、 埼玉県は秩父市の街中にある、 露天風呂の大きい、沸かし湯温泉のホテル。 よし子としてはすぐ隣に大きなショッピングモールや スーパーや映画館や道の駅まであって退屈が無く。 お部屋もデザインされ…

  • 悪魔を憐れむ

    火をつけたマッチを水に投げ込んでも消えます。 ライターの火をアスファルトの道に落とし点けても 道は燃えません。 でも、 そんなことを道に撒かれたガソリンにすると、 一瞬にして辺りは火の海になります。 火薬に火を落とせば爆発もします。 火は、 つけたからといって燃えるわけではありません。 燃えるための素材が必要です。 人の感情にしてもそんなところがあるかと思います。 火をつけても、 その火が燃え広がるに足る素材や要素が そこにしっかりと無ければ、 溜まってなければ、 火はつきません。 大事なことは、 常日頃から自分は何を溜め込んでいるのか? を理解していること。 理解しないまでも、それを感じ掴ん…

  • 「Crack」という少し前の記事に記した 「しば田」さんというラーメン屋さんが美味しくて。 それで、どうもアチキは 「自家製手打ち麺」「太麺」「手揉み麺」 的系統のラーメンが好きなのだな...... ということを改めて確信してしまいまして。 そんな自分を理解しちゃったわけなのです。 今さら。いい歳こいて。 ええ。ええ。 こちら。 神奈川県は川崎市にある「日陰」さん。 やべー店っす。 何がやべーって、 実際に中に入らないと伝わらない感じのヤバさっす。 なにかと覚悟はしておいた方がいいっす。 ドアを潜ると、 終戦後のドヤ街に佇むラーメン屋の風情がズン...... と鎮座していらっしゃるのです。 ひ…

  • マッチとポンプ

    自ら問題を起こし、 自らそれを解決する。 世間ではそれをマッチポンプというようです。 自分でマッチを使い火をつけて、 自分で消火ポンプを使い消火する。 和製の言葉とのこと。 よく比較される言葉に「自作自演」がありますが、 一般的にはしっかりと区別されているようです。 マッチポンプが持つ決定的に違う要素としては、 その根底に個人の欲や利得があり、 さらに悪意も含まれているということ。 悪意からトラブルを起こし、 相反利得を大きくして回収する。 これ、よくよく考えると 心底恐ろしい方法であり構造であって。 人間心理であって。 実は、これこそが人の世の根幹構造であって、 スッキリと輝けない根幹要因か…

  • 当落線上のアリア 2

    先日、5月15日。 4年に一度、世界一サッカーの強い国を決める大会 「FIFAワールドカップ2026」 の日本代表メンバーの発表がありました。 経済規模ではオリンピックをも凌ぐ、 地球で一番大きいスポーツの祭典。 当日は僕もTVの前で森保監督から名前を呼ばれるのを ジッと待っていたのですが...... 呼ばれなかったの!(=゜ω゜)ノ アタリマエ! まぁ、5月15日という日は サッカーにおける日本初のプロリーグである 「Jリーグ」がスタートした記念日でもあるわけで。 そんな日に発表をするなんて、 幼少期からサッカーを嗜んでいたアチキとしては 色々と感慨深いものがあったりもするのですけども。 思…

  • 九条の糸

    こちら。 「九条の大罪」 「闇金ウシジマくん」のヒットでも有名な 真鍋昌平さんの漫画作品ですけども。 サイコーに面白いっす。(^^) 僕さんはNetflix(ネットフリックス)のドラマを見てから 手に取ったという後ノリ組なんすけど。 個人的にはなんだか肌身に染み込んできた物語なのです。 何かと京都に縁がある僕さんとしては、 登場人物さん達の名前に京都の街や 関西の諸エリアが自然と浮かんで来てしまう...... なんてことがあったりもするのですが。 まぁ、ほんとに、 安易な法廷サスペンス映画などより何倍も面白いっす。 京都の街並みと同じくらい深みがあるっす。 とても好きっす。 ドラマの方では主人…

  • Crack

    えーーーっと、 ですね...... 僕さん...... 落ち込んでまつ!(=゚ω゚)ノ それでもって、 でちゅね...... ムカついてまつ!(=゚ω゚)ノ つい先日のことなのですが。 車で高速に乗って、 中距離のお出かけをしていたのです。 それで、無事に家に帰り、 1日お付き合いをしてくれた愛車さんを何気なく見てみたら、 にゃんと! 不運なことに! フロントガラスに飛び石の割れが! 入っていたのです。 「走っている時には気づかなかった、、、」 のですけども。 損傷箇所は助手席側の上隅で、 そこにクラックが入っていて。 そのクラックを起点に20センチほどの 曲線のヒビ割れが下に向かって出来てい…

  • 魔女と悪魔

    面白そうだったのと、 周囲の評判がとても良かったもので。 スルッと見てみました。 Netflix(ネットフリックス)のオリジナルドラマ 「地獄に堕ちるわよ」 昭和から平成の日本を席巻した占い師 「細木数子」さんの物語。 実話がベースではありますが、あくまで、 ドキュメンタリーとも言い切れないエンタメ作品でしょうか。 僕さんにしても細木数子さんのことは普通には知っていて、 覚えてもいますが。 でも、これまで興味をもったことは一度もなくて。 超のつく人気番組であったと今に伝わる TV番組などにしてもほぼ見ていなくて。 覚えているのは、友人達が語る彼女の話題を 「へー。。ほー。。」 と頷きながら聞い…

  • ある、図書館

    「ユーミンの曲に宇宙図書館という曲があって びっくりしました!」 と、つい先日。 見えちゃうからポンチキなのぉぉーー、、、 な、みゆきちゃんからラインが届きまして。 ねーさんと3人のグループに。 ええ。ええ。 「変な話なんですけど、 行ったことあるんです!でも、 読めない理解できない本がたーくさんあって (×。×)」 相変わらずのポンチキぶりで。 アホすぐる感じ。 しかし、楽しそーに反応してしまう僕さん。 「その話面白い。教えてー なんかすげーイメージ出来るわぁ、、 俺も何故だか記憶の隅にあるものだし、 みんなあるんじゃないかな、、 わからんけど。 いわゆるアカシックレコードだよね。 一般に言…

  • 誰が神を監視するのか?

    マスメディアの凋落が叫ばれて久しいですが。 後戻りはできない時代や環境は 着実にそのように進んでいるように思えます。 ただ、 ここ最近はネットやSNSメディアの情報にしても そのままでは信じられない状況になってきていて。 そのフェイクの酷さや不信感の程度たるや、 全てを疑うことから情報に触れていくという感じ。 コチラも終わってる!?感も。 有名人の動画を口パクとして使い、 実際に話していることは全く違う言葉をアフレコや テロップにしていたり。 それが再生数を稼げる有名スポーツ選手や 著名人を使ってのものが多く、 内容もタチが悪かったり。 何年も前の情報を今現在のことのように編集して垂れ流したり…

  • 列島の北門

    普段持ち歩いているお守りや、 自宅に置いてあるお札などの効力が切れる時って、 「ふと」わかったりするものでして。 よく1年とか2年とか、 定期的に変えたほうが良いですよ、とか、 そんなことも言われていたりもするようですが。 僕さんとしてはシンプルにそんな感じなのです。 なぜだか? 不思議とそのお守りを変えたくなってきたり。 持っているお札やお守りの寺社のことが 妙に頭に浮かんだり、気になったり。 そんな時には大抵交換時期となっているものでして。 いつも決まった期日とかは特になく。 まちまちという感じ。 ちなみに、ですけど、 邪なるものを吸った時などはお返しもせずに ソッコーで捨てたりもします。…

  • ボロ雑巾だなんて

    神回というのでしょうか。最近 「傑作だなぁ、、」 と思わせられる地上波番組に2つほど出会えまして。 地上波をあまり見ない僕さんにしては 珍しい感じですけども。 ええ。ええ。 近頃は番組のアーカイブも充実してますので。 評判の良いものは後からでも ネットでしっかりと見れるわけでする。 一つは、少々前のものになりますが 「NHKスペシャル 絆でつかんだ金メダル りくりゅう 二人の奇跡」 という番組。 あらためて、という感じではありますが、 ペアスケーティング競技なるものが どれほど深い信頼関係が必要で、 その絆の強さがないと出来ないものなのか...... ということを自分の深きところで思い考えさせ…

  • アップルな日

    JR青森駅のすぐ横に 「青森ウォーターフロント」 と呼ばれているエリアがありまして。 そこに 「エーファクトリー(A-Factory)」 というフード&マルシェな商業施設があるのです。 以前も「恐山徒然 2」という記事などで 記していたかと思いますが...... 先日、所用あって久しぶりに訪れていたのですが、 その時に隅っこにあるカフェでこのお茶を飲んだのです。 「りんごだけでつくったりんご茶」 やばい! めっちゃ美味しい! 好き!(*゚▽゚*) 聞けば、青森県産のりんごの実と皮だけを使用して、 全て手作業で作られているお茶なのだそうで。 既に人気商品となっているようでした。 無添加、無香料で…

  • 礎石なるものと風見鶏

    「礎石?」 「礎石じゃ」 「コーナーストーン的な?」 「そうじゃ。 上にのせるものはナニカト軽いほうが良いからの」 「......」 「上は風もようあたる。 風見鶏のようにクルクルと、 風向きに合わせて回るようなものが良いかもしれぬ。 礎石は土台。 上に多くを載せられ、踏まれることもあろう。 だが、礎石がなければなにも立たぬ。 風見鶏は礎石あってのことを 常に心に留め置かねばならぬ」 ─────時折ですが、幾多の聖地や寺社、 自宅の神棚の前などで静かに手を合わせていると 色々な言葉やイメージが降りてきたりします。 感じられる、といった感覚の方が近いことでしょうか。 降り下りて来る先の方には神様…

  • ヨガホイール

    体の「柔軟性」に関連したことは 過去記事にも幾つか記し来ていたのですが。 この辺りでしょうか...... 「おバカバランス」 「ブリッジ中」 「正しく立つ。歩く。」 「質的栄養失調」 「カルテ 3」 「脱力」 「脱力 2」 「脱力 3」 個人的には体の柔軟性というのは 年齢を経れば経るほど 大切になってくることだと思っていまして。 血流にも多大な影響がありますし。 頑固な人は大抵硬い体になっていたりもしますし!? 逆に言ってみれば、 体の柔軟性を維持することは心の柔らかさと健全さとを 維持することにも繋がるのではないか!? とも思いますし。 過去記事にもちょろちょろと記しているように、 そんな…

  • 控えめに言って、最高♪

    いわゆる 「サッカー(Soccer)=フットボール(Football)」 というスポーツやそのファンにおいては、 「イングランド」という国は特別な意味と ステイタスを持っているのです。 サッカー発祥の国だからです。 ん? イングランドって国?なの? イギリスじゃないの? なんていう疑問が湧く人もいるかもしれませんが。 そもそもこの国でイギリスと呼ばれている国家は 4つの国が合わさって成り立っている 「連合王国」のことであり。 正式名称となると 「United Kingdom(ユナイテッド キングダム)」 であって、略すると「UK」 正確な日本語では 「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国…

  • 1日のうちの数分

    「これこれ。おまえさん。 おまえさんは毎朝、 小さいけれど綺麗に整えられた神棚に手を合わせておるの。 挙げる祝詞も見事じゃし、感心じゃの。 榊も枯れんんじゃろ。 神社やお寺さんにもよく参っておるし、 境内や建物に入る際には礼なども欠かさんことは 皆もよう見ておる。 いつも手をしっかりと合わせて、 帰る際の礼も忘れないでおる。 良き心がけじゃの。 で、の。 職場はどうじゃ? 毎日のように通っている、 仕事や生活の基盤ともなっている職場や土地や 建物などに入る際には、 神社やお寺さんと同じように感謝と 礼節の気持ちを持って踏み入っておるのかの? どうじゃ? そこは神社やお寺さんよりはるかに関係も深…

  • 入る

    栃木県は日光市にある「大猷員(たいゆういん)」さん。 そこで売られている「龍神破魔矢(りゅうじんはまや)」 その矢を手にする際の諸々に関しては、 「龍神破魔矢」 という過去記事に記していた通りなのですが....... それから、矢は我が家の妙に?モダンな!? 神棚の一角にちょこん......と立て置かれています。 そして。 つい先日。 朝、いつものように神棚に向き合った際に、突然、 矢の置き場所がとても気になってしまい。 少しだけ違うトコロに変え置いてみたのです。 すると...... その時から妙に体の中奥の方がポカポカと温まりだして。 顔も少しポッポッ.......と熱を持ちだし。 僕はその…

  • カルテ 5

    「再検査はちょー久々なんす。 僕さん、 このところ健康体の烙印を押されていたもので。 おかげでワールドカップも出れそうだったんす。 森保に呼ばれてんす。 うそっす。 ええ。ええ。」 定期の健康診断での結果が思わしくなく。 会社から再検査を命じられ、 その検査後の面談にのぞむ僕さん。 久しぶりとなるカウンセリング大会。 気づけばシリーズ化もしてしまっている 健康診断関連の過去記事はこちら。 「カルテ」 「カルテ 2」 「カルテ 3」 「カルテ 4」 「カウンセリングは4年ぶり? ぐらいなのです。 それでもって、そなたわ5代目となるのですよ。 ええ。ええ。」 と、全く笑う気配のない30代?と思われ…

  • のりべん

    のりべんを買ってるんす。なう。 海苔弁。海苔弁当。 オリジン弁当さんす。 ん?キッチンオリジン?って名前なのかな。 なんだか凄く混んでて、並んでるんす(*´ω`*)スンスン...... 僕さん、のり弁がめっぽう好きなんす。 なにせB級エキスパート♡なもので。 ええ。ええ。 いつも誰にも負けない強い気持ちでいるんす。 ベネズエラにも負けないんす。 そんな僕さんの愛する海苔弁さんに、 近頃わメジャークラスのA級マッチを挑んでくる! なんていうヤカラが沢山現れてきてるんす。 ひどい話っす。(*´ω`*) B級の危機っす。 まったく。もう。 B級わB級として磨かれて、 ただしくA級にならねばいかんので…

  • 法師の湯

    精霊さんと言いましょうか、 妖精さんと言いましょうか、 この世にはそんな不思議な存在さんがおりまして。 中でも、 僕らポンチキンなオバカーズが認識している精霊さんに 「ランプの精」 という精霊さんがおりますのです。 もしかしたらいないかもしれませんが。 ええ。ええ。( ̄ー ̄) で、その精霊さんに関しての諸々は過去記事 「ランプの精の湯」 という全7話のシリーズ記事などを参考にして頂くとして、 ソコにも記してあるように、 この精霊さんはとにかく温泉が好きなのです。 なんだか変ですけども。 そして、同じく温泉好きなワタクシメとしては、 この精霊さんのレコメンドする温泉に関しては 過去記事にもあるよ…

  • 痛々しいTV

    ホルムズ海峡の状況も気になりますが、 「WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)」 のニュースもアチコチに溢れています。 今回、日本代表チームの活躍とは別に、 もう一つの大きな話題となっているのが有料サブスクサービス 「Netflix(ネットフリックス)」 の独占放送の形態に関してでありまして。 「無料の地上波中継や放送が無い」 「映像もNetflixに独占されていて、 ニュースなどでも自在に使えない」 なんていう状況が生まれていたりします。 地上波各局の対応や番組を見ていると、 もはや痛々しいまでの伝え方ともなっていて。 かなりの苦労をしているように見えます。 その痛々しさは、 果たし…

  • 聖地巡礼 7

    食のワンダーランド博多の街を代表する料理の一つに 「水炊き」 なるものがあるかと思いますが。 中でも現在多くのお店で主流となっている、 「白濁した鶏白湯のスープ」 となると、 その発祥のお店はこちらに行き着くと言われております。 「新三浦 博多本店」さん。 明治43年(1910年)創業!の老舗さん。 丸鶏を長時間煮込んで白濁させた水炊きの 「鶏スープ」はこちらのお店から生まれたのでありまする。 それ以前は水炊きの発祥店である「水月」さんが元となる 透明系のスープが主流だったようで。 ただ、僕さんとしては水炊きは 「白濁の鶏スープ」 の方がお好みでありまして。 なので、こちらの新三浦さんは僕さん…

  • 停滞

    「停滞」ということに関して 深く悩んでいる知人さんがおりまして。 聞けば、「停滞」とは 「足踏み状が長く続いている」 という感じの意味のようでした。 自分としては成長心を強く持っていて、 一段の飛躍を遂げたいのに何をしてもうまく進まない。 その為の努力や尽力をしている自信も自覚も 実績すらもちゃんとある。 しかし、万事がうまく綺麗に流れて行かない。 抜けて行けない。 上にも下にも動かず。動けず。 かといって下に降りたいとも思えなく。 同じ地平で右往左往を繰り返すばかり。 善にも悪にもならず。 善悪もわからず。 そんな状態が10年以上も続き。 「停滞」なるものがそこまで長く続くと 精神が腐ってい…

  • おバカバランス

    懸命に暮らしていれば、 どんな人でも日々様々なストレスを受けたり、 溜め込んだりしてしまうのではないかと思います。 そんな中で、最近は、 僕のいる組織の中でも心や体の調子を 崩してしまうような人が多く。 なんとか、皆、健全でいてもらえないかと、 そんな願いを抱えながら過ごしていたりもするのです。 とかいいつつ、 そういう自分はどーなんだ!?って、ね。 ええ。ええ。 確かに。 でももももも! 僕さんは! だいじょうぶなんす!(`・ω・´)/ なぜならば! バカでつからぁぁぁぁーーーーっ!(*´∇`*)/ 元から壊れてますのでぇぇーーーっ! 俺を生ゴミに出してくれぇぇーーーっ!o(* ̄○ ̄)ゝオー…

  • 晴れた日はパン屋に行け

    太平洋沿岸にある富士山の山頂からは 日本海は見えませんし、 当然、富士山自体の容姿も見えません。 では、何処かに富士山の姿と日本海とを一緒に、 一度に見れるような場所はないものか、と...... 「そんなトコあるわけないじゃん!(`・ω・´)/」 なんて言われちゃいそうですけども。 でも、限られた幾つかの場所では富士山と日本海とを 一緒に見ることが出来るのです。 そんな貴重な場所の一つ。 長野県は志賀高原(しがこうげん)の南東端 「横手山(よこてやま)」 その山頂。 標高は2307メートル。 国道が通る場所としては日本最高高度の場所とのこと。 国道は冬は雪で閉鎖となりますが、 スキー場としては…

  • U.S. Route 101

    人を利用することだけを考え。 人を操作することに集中し。 人を陥れることなどなんとも思わず。 人を傷つけることもなんとも思わず。 人の上に立つことに執着する。 世間から成功者と呼ばれることに全てをかけて。 自分の欲望を全ての尺度とし。 自分の欲求を満たすことに恍惚的な喜びを抱く。 ずる賢さこそが最強の武器であり。 勝者である自分だけが認められるものであり。 他人を敗者として見ることは普通となる。 そんな人だけが富を成していく。 社会的地位を掴んでいく。 そういえば、 社会的地位とか名誉とか呼ばれるモノというのは、 いったい誰が定めた尺度なのか。 価値観なのか。 「富」の正体とはなんなのか。 そ…

  • ホテル好き好き 5

    「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」 のニュースが溢れていますけども。 個人的にはオリンピック直前の試合で骨盤骨折を含む 複数の大怪我を負ったスノーボード、 ハーフパイプの平野歩夢さんに注目をしていました。 僕さん、趣味のスノーボードとスキーでは過去に エアの失敗で2回ほどアバラを折っていることがあり。 そんな程度の怪我でもマトモに滑れなくなるくらいの 大変さも思い出し...... 「その体で出場!? するの!? ほんと? 滑れるわけないじゃん。 ましてやハーフパイプなんて......」 という心配が9割。 「そんな体でどんな滑りをするのよ?」 というドキドキな期待と興味が1割。 骨…

  • スーラーはサンラー

    スーラータンメンとサンラータンメンはどう違うの? 同じなの? などと思いまして。 ちょいと調べてみたのです。 この冬、結構お世話になっている食べ物さんなもので。 ええ。ええ。 すると、どちらも漢字で「酸辣湯麺」と書き、 読み方が異なるだけで同じ料理を指す言葉なのだそうです。 まじか! 同じだったのきゃ! ということで! スーラーといえば! いつもの「揚州商人(ようしゅうしょうにん)」さん。 以前も「キョトン」や「チキチキ♪チャーハン」 という記事で記していましたけども。 僕さん、こちらのスーラーさんが大好き♡でして。 続いて、 最近話題沸騰の西新宿は歌舞伎町の奥まったところにある 「駄目な隣人…

  • MTV

    前回の記事を書いたからなのか!? 奈良のこもりくさんのコメント絡みがあったからなのか!? 今日は家の前の公園に高市さんが来ていて大変だったっす。 花火大会!?的な。 おうちに帰るのにもひと苦労で......(〃´o`)=3 フゥ ヘリコプターもギャン飛びしていて落ち着かなかったっす。 ......などとボヤキつつ。 選挙など全く関係のない、 少し前にひっそりと流れていたニュースのお話なのですが。 音楽チャンネルの「MTV」が 昨年末をもって多くの国で放送を終了したようなのです。 現在残っているのはアメリカと日本と、それと、 インドとイスラエルと台湾の5カ国のみとのことで。 企業の本国であるアメ…

  • 国号

    「日本=にほん=にっぽん」 というこの国の名前は何時、 誰が定めたのでしょうか? となると、未だ明確では無いそうです。 考古学的物証も歴史学的証明もなされていないとのこと。 なんとも不思議で珍しい国ですけど...... ただ、 その答えは学術的にはあるトコロまでは絞られていて。 今の所、夫婦でもあった天武天皇(てんむてんのう) と持統天皇(じとうてんのう)の治世の間に定められた...... と考えられているようです。 西暦では673年から703年の間でしょうか。 日本という呼称そのものに関しては、 それ以前から自然発生的に生まれていたとも考えられていますが、 天武さん発案で持統さんが受け継いだ…

  • イランのこと

    イランがかなり荒れているようです。 かつてペルシャ(ペルシア)と言われていた国。 イラン=イスラム共和国。 異常な物価高や、 イスラム教国家ならではの様々な抑圧に苦しんでいた民衆が、 より自由な民主主義国家への脱却を求め、 その不満を爆発させているという状況。 爆発した民衆の欲求は激しいデモや暴動となり、 最早完全に全国規模となっているようです。 政権批判者には死刑もあるという厳罰国家において、 前政権の国旗を高らかに堂々と掲げる...... なんていう事態にまでなっています。 国の鎮圧部隊からの銃弾が激しく飛び交う中での行動。 写真。 厳格なイスラム国家体制下では 信じられないような驚きの光…

  • 怖いですのぉぉ。。

    年始記事が長めのシリーズになっちゃったもので。 時は新年の夜にまで遡ったお話となってしまうのですが。 僕さん、 リビングでなんとなくTVを流しつけていたのです。 すると、岡田准一さんが富士山に登る! なんていう番組が流れて来まして。 「2026年新春開運スペシャル 霊峰 富士山のすべて ~春夏秋冬 世界を魅了する絶景と謎~」 というタイトルでしたが。 その番組の冒頭で富士登山の無事を祈りに?なのか、 岡田さんが北口本宮浅間大社さんに参拝するという シーンがあったのです。 見ていると、岡田さん。 以前所属していた「例の」事務所さん絡みの諸々に関して、 本人の自覚なく沢山の影響を受けてもいたようで…

  • 月を読む 6

    僕としてはそのお店だけでなく、 他のお店でも一度も見たことがなかった 壱岐島のお酒があったのです。 お話は続きます。 これがそのお酒。 重屋酒造(おもやしゅぞう)さんの 「よこやま SILVER 1814」 18号と14号の酵母を使って仕込まれたものとのこと。 ラベルに記されている言葉を読むと、 これまで壱岐島の酒をなかなか見かけなかった理由も 良く理解出来ました。 ===================== 〜壱岐島での日本酒造りを再び〜 1990年から2017年までやむなく日本酒造りを休造していた。 いつか壱岐島での日本酒造りを再びと熱い想いから、 現杜氏・横山太三が同志の蔵元で5年間修業…

  • 月を読む 5

    「1月30日か、2月1日とか?かな、、」 「そっちが正解です(´ー`)」 お話はもう少し続きます。 年末、年始。 日々、月を読み、 Mさんとも相談をしていった結果、 僕は壱岐島への参拝旅は交通期機関が混沌とする正月は避け、 2月以降に時期を見てゆっくりとすることに決めました。 このブログでも長年記してきたように、 毎年の冬至前後に恒例的に出かけていた件であることを考えると、 とてもイレギュラーな年であり時期ともなっています。 そして、昨年末にMさんとここまで話をして、 そこで二人共に思い出していたことがありました。 それは僕にとっては忘れられない、 実近にあった衝撃的な出来事のこと。 以下の過…

  • 月を読む 4

    おそらく。 これって。 地球独自で保っていた時間が薄れてきていて。 月の時間や宇宙の時間にシフト!? していっているというイメージなのでしょうか。 Mさんや彼の霊能者ユニットがここ数年、 ツクヨミさんの神祭に多大な腐心と苦労と 労力と時間とを費やしてきたことというのは、 もしかしたら、 そんなことへの助力でもあったのではないか?と。 そんなことも思うわけなのです。 そんなことを思いつつ、 毎年恒例の新年ポンチキ干支話はもう少し続きます。 「馬と月」という言葉が降りてきた12月5日の満月の夜。 僕は壱岐島にいくことを決め。 その後、その感覚の正誤に関しては都度、 何かと確認をしていました。 Mさ…

  • 月を読む 3

    「確か......月毛? と呼ばれる馬とかが......いなかった?かな......」 馬と月。 干支がらみの、 新年のポンチキ話はもう少し続きます。 Geminiでオリジナルの絵を生成してみましたけど。 ええ。ええ。(^^) 調べてみると、 月毛(つきげ)とは馬の毛色の一種で、 英語ではパロミノ(Palomino)と呼ばれ、 その毛色を持った馬自体も指す言葉のようでした。 また、月毛は栗毛とも呼ばれ。 まるで月光を浴びたような、 あるいは磨かれた金貨のような、 とても美しく幻想的な色合いが特徴の馬とのこと。 変異型MATP遺伝子(クリーム様希釈遺伝子) をヘテロで持つ馬が発現する毛色であると…

  • 月を読む 2

    行けていない、というより、 例年通り思い浮かんだ場所に向かおうとした際に 「月が満ちている最中に来なさい」 などと、 その神社に坐す(ます)神様に言われたのです。 謎かけのような御言葉。 行ける日がかなり限られてしまうワケです。 あまりにイレギュラーなお話。 こんな部分や状況自体が今年のイメージを表している? のでしょうか...... そんな神様の言葉の意味合いも含めて、 干支にまつわる新年のポンチキ話はもう少し続きます。 先ず、昨年末の12月1日。18時ごろ。 「見えちゃうから困っちゃう♡」 なみゆきちゃんから、 上にある月輪(げつりん)の写真が届きました。 そして、みゆきちゃんと同様に、 …

  • 月を読む

    今年も明けちゃったようでつ!明けましておめでとぉぉーーーっ!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚もはや恒例ですけども。 新年最初の記事は、 毎年行われる出雲での神様会議の後から 冬至ぐらいまでの間に天空から舞い降りて来る超大雑把な! 一年のイメージのお話となります。 無責任極まりない干支(えと)絡みのポンチキトーク。 今年は午年。馬年。ウマ年。ひひーーん♪年。 先ずは例によって、これまで記して来たことのダイジェストから始めますと...... 2013年。巳年。みどし。 ヘビ年。蛇年。 過去記事は「ウネリと螺旋」 伊勢と出雲の「同時遷宮」の年。 年間のエネルギーは「8」で表される強大なエネルギー。 しかし、…

  • ジャジャン! 2025

    ジャジャン!(`・∀・´)/ 今年の超私的ヒットもの特集! 完全無欠のワガママ・グルーヴ! 日経トレンディなんきゃと比べないでねん♡ なぜなら! ポンチキだから!( ̄^ ̄)ゞビシ まね。まね。 意外にウケちゃったもので。 勝手にシリーズ化しちゃいまちて。年末の。 過去記事はコチラさんで。 ええ。ええ。 「ジャジャン!」 「ジャジャン! 2024」 でわわ! ひとちゅめ! ジャジャン!(`・ω・´)/ MLBワールドシリーズ! ドジャース対ブルージェイズ! いやぁぁ......感動しました。 いまだ余韻ありまする。 ワールドシリーズ・ロス。 World Series Lossと書く。 勝利したド…

  • ウナギクライシス 16

    「新月」という少し前の記事に記した通り、 僕さん、 今年の定期検診を受けた際に、偶然、 「新月合わせのデトックス」 的なものが体調管理にとても良い効果があるということを強く実感いたしまして。 今月もソレにトライをしていたのです。 新月の3日程前から意識して行う、 体内の食物を一度綺麗に無くしてしまおうという所業。 勿論、僕さんは自分にめっぽう甘いので、 無理やりでストイック過ぎるようなことはしませんし。 今月は前回気づいたことをさらに細かく整理して。 自分なりの手法を磨き上げ。 更に良き形にできたらいいなぁ、なんて。 そんな感じでやっていたのです。 そして、そんな新月の翌日。 デトックス明けの…

  • 猫にご飯

    寝る子は起きる、 猿も木から怒っちゃう♡ ほどのホラー系映画の歴史的傑作!といえば 「シャイニング(THE SHINING)」 となるのでしょうか。 泣く子も踊る♪ スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)さんの監督作品。 以下のテキストリンクした過去記事などでも触れていましたが。 間違い無いっす。 ええ。ええ。 「母体と分身」 「プロメテウスと2001年」 そんな偉大な作品に 「肩を並べるほどじゃね!?」 なんて思えたホラー系作品は、 「ナカナカ見当たらないなぁ......」 などと個人的には思っていたりもするのですが。 ただ、しかし、 サスペンスやサイコスリラー系なども…

  • Hypersonic

    岐阜県、飛騨市、神岡町にある科学施設 「スーパーカミオカンデ(Super Kamiokande)」 それを一般に紹介する科学館のある道の駅 「スカイドーム神岡」 僕さんは2度ほど訪れたことがあるのですが...... スーパーカミオカンデとは、 人の目には見えない量子の一つである 「ニュートリノ」 という素粒子の存在と動きをとらえる世界最大のセンサーのこと。 センサーは地下1000メートル以上! の地中にあるので一般的には直接見ることは出来ないのですが、 そのすぐ近くに建てられた科学館にはレプリカが展示されています。 センサーはシリンダー型の巨大水槽の壁面にビッシリ! と埋められているのですが、…

  • 背景が大切な時代

    現サッカー日本代表のエース格である三苫薫さんがトバッチリ的な!? トラブルに巻き込まれているようでして。 なんでも、 所属チームが公式SNSに上げたチーム宣伝的な三苫さんの写真が 「不謹慎だ」 という批判を受けているとのこと。 内容としては、世界から 「戦争犯罪者」 と認識されている旧日本陸軍少尉の小野田氏の写真を使ってしまったからなのだそうで。 日本人の僕でも? 日本人ゆえに? 無知な僕だから? よく理解をしていない軍人さんではあるのですが......しかし、 こんな事案はSNS時代が進んで以降激増していて。 常に何かしら、 誰かしらが似たような状況に陥っているという話題は続いているように思…

  • ほぼ同じ

    「後悔しないように生きる」 と、そんな精神性を常に強く持っていて。 そんな言葉をよくよく口にも、 自身のブログなどでも記している友達(♂)がおりまして。 その友達が、最近、仕事も環境も一新させて、 新しいことにチャレンジしようと奮闘しているのです。 その挑戦は彼の「長年の夢」的なモノでもあるようで。 覚悟をもった借金までして実現せんと毎日頑張っている感じなのです。 当然、そんな挑戦をしていれば新たな問題も沢山生まれて来たりもするわけで。 ある程度重ねた年齢のことなども考えてしまうでしょうし。 大切な家族のことも考えますし。 様々な将来不安などもあるかと思います。 自然と周囲に相談をする様なこと…

  • 羊をめぐった先

    かの村上春樹さんのヒット小説に 「羊をめぐる冒険」 という作品があるのですが。 僕さんも愛読しておりました。 懐かしいっすけど。 で、この僕さんにも「羊をめぐる冒険」がありまして。 モンゴルでの冒険だったのですけど。 過去記事にもチラホラ記していたでしょうか。 懐かしいのですが。 ええ。ええ。 「平原の丘」 「厳しいトコロだった」 「アマ、フル」 実は僕さん。 過去記事に記していたようなモンゴルの大平原での撮影の時に、 数日間 「羊しか食べれない」 という状況に直面したことがありまして。 そりわそりわ、もう、とてーーも! 厳しかったんす。(T . T)ぶぇ。 とにかく毎日平原に出て。 一生懸命…

  • チカラずく

    冬になると力ずくの!? ド派手なイルミネーションを展開する 「よみうりランド」さん。 過去記事の「我想う、帰り道。」にもあるように、 僕さんも何度か訪れているトコロではあります。 何年か前のスマホ写真があったのでチロっと載せてみますと...... だいたいこんな感じで...... 派手さは毎年増していく流れにあるわけでして。 今年はさらにハジケまくっておられるかと。 ええ。ええ。 もはやバイオレンスでつ。 そんな「よみうりランド」さんの激しすぐるイルミネーション夜景と、 ニギニギとした東京の夜景とを一望出来る素晴らしい露天スパさんがあるのでつ。 よみうりランドさんが少し前に開業させた 「花景の…

  • 新月

    体調の維持管理のため、 働いている会社からは定期の健康診断が義務付けられているのです。 その辺にまつわる出来事などは以下の過去記事にも記していました。 シリーズにまでなっちゃってますが。 ええ。ええ。 おハズかちい......(*´ω`*)ポ。 「カルテ」 「カルテ 2」 「カルテ 3」 「カルテ 4」 で、そんな検診の日に焦点を定めて、 3日ほど絶食に近しいほどの! 強めの食事制限をしながら過ごしていたのです。 「デブ病」なんて言われないようにしないといけませんので。 ええ。ええ。 そうして迎えた検診日の朝。 体はほぼデトックス状態。 定番のバリウム検査などもあるので、 このような状態にする…

  • 高尾山徒然

    「九尾の湯」という記事の最後にこんなことを書いていたのですが...... 「秋は温泉が恋しい季節なのですなぁ...... 今度わどこに行こっかなぁ...... (*´ω`*)むぅーーん。。」 ということで。 その後のある朝。 自宅の小さなギリシャ神殿風の神棚に向かっていると 「高尾山」 なんて言葉が浮かぶのでつ。 「??? 久しく行ってないな...... 何だべ。 高尾山に温泉なんてあったっけ...... 気のせいかな...... ポンチキーズのLINEに打ち明けて♡ 審神者(さにわ)してみっぺかな......」 すると、みゆきちゃんからこんな返事が。 「私も!高尾山感じました!」 ふむふむ。…

  • 細動

    胸が痛む、 他人事とは思えないニュースを見ました。 知るほどに辛くなり、 色々なことを考えさせられてしまう話でもあって。 先々の自分を考えてみても重苦しい気持ちとなり。 その重苦しさは恐怖とも言えて。 自分が生きているこの世界を、今を、 丸ごと覆っているもののようにも感じられました。 陰鬱な気持ち。 目前に浮かび漂う絶望感...... そのニュースは「老老介護」の末、 102歳の母親を殺害したという罪に問われた71歳の娘に、 懲役3年、執行猶予5年の判決が言い渡された...... というものでした。 裁判の記録によると、 被告である娘さんは法廷でこんなことを話したそうです。 「助けてくれる人が…

  • 九尾の湯

    元々素晴らしい温泉であるということは重々承知しておりまして。 昔々に伺ったこともあるのですが。 ただ、僕さんのようなポンチキ系のカンを持ち合わせているメンドクサイ系人間としては、行くとなると少々の緊張と注意が必要な場所にあるという温泉があるのです。 故に、これまで記さないでいたところでもあったのですが...... コチラさん。 栃木県は那須高原にある 「鹿の湯(しかのゆ)」さん。 「那須温泉湯本」「本湯」を掲げる歴史深い温泉さん。 湯治湯としても有名で、一帯に漂う硫黄の匂いは温泉気分がアガリます。(^^) 那須岳(茶臼岳)の山裾を流れる谷川に沿って建てられている建物は昭和16年に改築されたもの…

  • Respect

    ごくごく普通の家庭で、ごくごく普通に育った僕さん。 普通を絵に描いたようなお育ち環境。 そんな僕さんの子供の頃を思い出すに、僕の両親に関しては僕と弟の2人を育てるのに精一杯だったのではないかと思います。 僕は父と母が贅沢なるものをしているのを見たことがありません。 夏休みなどにしても。 いわゆる家族旅行的な思い出にしても、小学校の低学年の頃までにほんの数回ほどの朧げな記憶が残っている以外は全く無く。 そのわずかに連れて行ってもらった場所にしても、僕さんの実家は、かの! 悪名高い!? 海の無い埼玉県でしたので。 茨城と新潟の海だった......と記憶しておりまする。 ええ。ええ。 千葉と神奈川と…

  • 鳳凰かー。。

    「鳳凰(ほうおう)」といえば、 旧一万円札の図柄にもなっていたので 知る人も多いいかと思います。 その鳳凰さん。 よく風水思想における「朱雀(すざく)」や、 「火の鳥」などと同一視されて語られることも 多いかとも思いますが。 実は、僕さん達ポンチキーズの中では 鳳凰と火の鳥や朱雀は違うものなのだ......と。 そんな認識だったりもするのでつ。 ええ。ええ。 もちろん! 毎日の暮らしにさしたる影響など無いコトだと思いまするが。 ええ。ええ。 すいませぬ。 僕さん達としては「火の鳥」さんと「朱雀」さんは ほぼ同じものとして認識していて。 鳳凰さんに関しては別格の存在で。 滅多に現れない、 見れる…

  • 逆輸入

    車好きの人達の中ではよく使われる言葉なのですが。 日本メーカーの車のうち、 海外のみで製造販売されるモデルを輸入することを 「逆輸入」 なんて言ったりします。 日本で売られている車の別バージョンであったり、 独自の国外モデルであったり、 逆輸入されるものには色々な形もあります。 そんな逆輸入的なものの中には 「サッカー」なんてスポーツもあるかと思います。 元々、ヨーロッパのイングランドで生まれたサッカーは、 その後、南米大陸へと渡り。 現地の人々からの熱烈な支持と好感を受け。 独自の消化と発展もして。 ブラジルやアルゼンチンやウルグアイなどの サッカー大国を生み出しました。 やがて、それらの国…

  • やりましたな。

    とうとうやりましたな。 愛すべき我が生まれ故郷、埼玉県。 都道府県別魅力度ランキング2025において...... ついに首位! 下からだけど! 再会! じゃなくて最下位! ぶっちぎり! 憧れのビリ! やりまちた!(=゚ω゚)ノ 異論なち! 自慢するところなち! しょうがなち! ええ。ええ。 茨城県や栃木県さんは最近人気急上昇でつし。 佐賀県もお米が最高に美味しいでつし。 大宮地区と浦和地区の覇権争いはステルス化をしてまつし。 この順位はいたしかたなしかと。 ようやく安住のポジションに至ったという感じでしょうかね。 しかし、この下位陣の中で唯一、海が無い! というのは決定的な要素ですのね。 あが…

  • 龍神破魔矢

    「猷」 「ゆう」と読むのだそうです。 「執行猶予(しっこうゆうよ)」とか 「一刻の猶予(ゆうよ)もない」 などの「猶」という漢字ともルーツや 意味の繋がりを持つ文字でもあるようです。 意味としては ・みち ・はかる ・はかりごと などといった感じで、 「道」や「方法」、「計画」や「目標に向かう道筋」 といった意味も持っているようです。 古代中国では国を治める為の方法や、 戦いの計画を話す際に使われることも多かったようで、 例えば「大猷(たいゆう)」という言葉は 「国の大きな計画」や「重要な方針」を表し、 「猷を正す」という表現は、 「計画を見直して、正しい方向に進むようにする」 という意味とな…

  • 余韻温泉

    先日行われたMLBナショナルリーグの優勝決定戦 「ドジャース対ブルワーズ」 の一戦の余韻がまだ続いていおりまして。 ええ。ええ。 あたたまるんす。(*´3`) 今日はその余韻の備忘録です。 伝説的な活躍をした大谷翔平さんに対する 周囲の方々のコメント集。 「野球なんか興味なち♪」 なんていう方には恐縮至極。 お許しを。何卒。 「大谷は別次元の存在だ」 ────デヴィッド・オルティス(MLB殿堂入り選手) 「史上最高の野球選手! …翔平によるポストシーズン史上最高の個人パフォーマンス 」 ────C・C・サバシア(MLB殿堂入り選手) 「彼はロサンゼルスの野球史だけでなく、 野球史全体を書き換え…

  • あたたまるの巻

    世界中から最高の野球選手が集まるアメリカのプロリーグ MLB(メジャーリーグベースボール)。 中でもファンが熱狂するのは 「今年の世界最強チーム!」 の称号を競い合うプレーオフシリーズ。 その決勝戦へと進むチームを決める一大決戦! が昨日行われていたのですけど。 我が国のスター☆大谷翔平さんが投手として先発。 6回を0点、10奪三振!の投球を見せて、見事!勝利投手。 加えて! 特大の場外弾を含む3ホームラン!という、 長いMLBの歴史でも一度もない、 これまで誰も見たことがない、 先発ピッチャーが3本ものホームランを打つという衝撃。 興奮。 世界中が理解不能に陥る活躍と混乱。 小心者の僕さんな…

  • 肌触り

    ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━━━!! 王国ブラジルに初めて勝ったどぉぉーーっ! やったぁぁーーーーっ! サッカー日本代表のお話でつけどもぉぉーーーっ! なんだかとても嬉しいのだぁーーーっ! ......と。 そんなサッカーファン精神全開の今宵。 日本サッカー史上初! となる歴史的勝利の余韻に浸りつつ、 リビングでお気に入りのリラックスウェアを着て くつろいでおりまする...... 「UNIQLO U AIRism Cotton Crew Neck T-Shirt」 (ユニクロ ユー エアリズム コットン クルーネック Tシャツ) いわゆる「ロンT」というもの。 ロングなTシャツ。 ようやく涼…

  • だまされへんでー!

    最近、とても好きな方がいるのです。 (●´ω`●)ポ♡ 京都大学大学院の教授の方なのでつけど。 ええ。ええ。 藤井聡さん。 近頃は様々なメディアにもコメンテーターなどで 出演されている方なのですが。 見ているといつも真摯で真剣で。 本質をついていて。根拠があって。 的を得まくっている......と、個人的にですが、 そう思わされるお話をしてくれる方でして。 ええ。ええ。 特に以前「Where is the border ?」という記事で記した 「NoBorder(ノーボーダー)」 というYouTubeチャンネルにおける言動は素晴らしく。 僕さんとしてはいつも敬意を抱いたりもするのです。 特に上…

  • 時ならぬ 2

    近頃、明け方に2羽のパトさんの 鳴き声で起こされるということが多発しておりまして。 パトさんというのは茶色い、 野生のスリム系の雉鳩(きじばと)さんのことなのですけど。 ええ。ええ。 そのパトさん達が毎朝、 僕さんのベッドルームの窓のすぐ外にあるポプラの木の上で 「ポッポー♪クルックー🎵」 と鳴きまくるのでつ。 そして、そんな状況下で寝ていると、 僕さんには思い浮かんでくることがありまして。 それが以下の過去記事のことで...... 「時ならぬ」 テキストリンクした上の過去記事にある通り、また!? 家の木にパトさんが巣を作り出したり!? なんかしてるんじゃねーべな......的な。 そんな予感…

  • 飛騨高山徒然 12

    全11話となった 「飛騨高山徒然」 というシリーズ過去記事。 「飛騨高山徒然」 「飛騨高山徒然 2」 「飛騨高山徒然 3」 「飛騨高山徒然 4」 「飛騨高山徒然 5」 「飛騨高山徒然 6」 「飛騨高山徒然 7」 「飛騨高山徒然 8」 「飛騨高山徒然 9」 「飛騨高山徒然 10」 「飛騨高山徒然 11」 かれこれ1年以上前の出来事のお話なのですが、 記事の最後にはこんなことを記してもいました...... ======================== そんな感じで、 全11話という長いシリーズとなってしまった 「飛騨高山徒然」 またいつか「12」を記せたらいいなぁ、なんて。 お疲れ様でしたー☆…

  • 完成を求め

    こんちくわ!(`・ω・´)/ 今回は引っ越し完了後、初の記事となります。 まだ「はてな」さんの CMS(コンテンツマネジメントシステム)に不慣れでして。 何かと手間取っております。 ええ。ええ。 一つだけ留意点を記させていただきますと、 「goo!ブログ」さんから移した過去記事中の 「テキストリンク」に関しては、 現状「goo!」さんのアーカイブの方に飛んでいきまする。 いかんせん記事が膨大な数となっているので、 この部分を全て修正することはできず。 今後は必要に応じて少しづつリンク先を はてな記事に貼り替えていければとも思っています。が、 現状はそのような理解でいていただければと。 ちなみに…

  • ウナギクライシス 15

    猛暑でへばった体を癒そうかと。 美味しいウナギ屋さんの宝庫でもある埼玉県の「川越」という街に向かってみたのでやんす。断固としてウナギ目的!っす。喜多院さんとか観光とかでわなく。ウナギクライシスっす。 近場の小江戸っす。 ええ。ええ。目的の鰻屋さんは......こちらさん。「いちのや」さん。本店。創業190年を超える老舗鰻屋さん。食べログさんでも100名店に選ばれているでしょうか。もはや名店さんで。ええ。ええ。おなか減ったっす。。(*´ω`*)川越は卵が美味しいので、「う巻」と「うな重」さんをオーダー。じーーーーと待つの図。来た!( ・∇・)/おいちい!さらにキタ!「うな重」さん!ふっくらなのに…

  • 聖地巡礼 6

    神奈川県の湘南と呼ばれるエリアに辻堂(つじどう)というマニア向けのエリアがあるのですけど。そこに「サーファー通り」なんていう、埼玉県人からしたら オシャレ極まりない通称を持つ道があるのです。その道の 「ビーチまでもちょっと!」 というあたりにこんなラーメン屋さんがありまして。「MARU喜(まるき)」さん。まぁ、幾度か通わせてもらっているのですが。とにかくメタクタ美味い。基本はこの「スタミナラーメン」 「スタミナラーメン辛」 と称されるバージョンも圧倒的にヤバス。 「スタミナ + カラウマ」というやつでして。 僕さんはコチラの方がお好みさん。 トッピングにウズラの卵は欠かせませぬ。 他にフリーで…

  • 思い出のスターダスト

    「Nude Man(ヌード マン)」言わずと知れた「サザンオールスターズ(SOUTHERN ALL STARS)」さんの名盤。後に語られた桑田佳祐さんの言葉では、創造的な手応えは薄めのアルバムだったようなのですが。僕さんとしては好きなアルバムの一つなのでございます。その中に入っている一曲。「匂艶 THE NIGHT CLUB」youtubeでPVも見れるようです。今見るとヤバすぐる世界観でつけど。ええ。ええ。嫌いじゃないっす。おそらくわ良き時代だったんす。して、コチラ。やはり昭和の名作TVドラマ&映画「あぶない刑事(あぶないでか)」のワンシーン。ネットから拝借。......そうでつね。もうお分…

  • 龍の色

    前回まで全8話で記してきた「足摺徒然(あしずりつれづれ)」記していた最中に「プリリンねーさん」から以下のようなLINEをもらっていました。=======================あなたの記事を読んでいて、思い出しました。「リラ星のラズンだ。お疲れ様のようだな。UZMETは。見つからないと思えば見つからないよ。赤が鍵だよ」色の?「そうだよ。赤だな」と言っていました。ナゾナゾみたいだけどね。=======================ねーさんの話を聞いてみると、「足摺徒然 」を読んでいたら「赤龍」の部分に引っかかり。かなり前に、僕さんに「赤が鍵だと言ってたよ」という話を伝えていたことを思い…

  • 足摺徒然 8

    「感動した...... Mちゃんありがとう。 お風呂上がったら電話してみよう......」 結構長くなってしまっているこのお話は、 もう少し続きます。 虹が消えるのと一緒に温泉を上がり、 そのまま朝食に。 朝からサイコーの「宇和島鯛めし」(^^) 食後は絶景テラスで飲むアイスコーヒー♪ 台風予報が出ていたおかげで人が居なくて貸切っす( ̄▽ ̄) そんなホテル(The Mana Village)と 足摺岬(あしずりみさき)と 鹿島神社とご先祖様と赤龍さんに感謝を捧げ、 一路、帰宅の途に。 途中、折角なのでとても美しい港だと噂の 「柏島(かしわじま)」 によることに。 やべーっす。 石垣島とかの港み…

  • 足摺徒然 7

    「ここが目的地だったのか...... Mちゃんにも早く話さなきゃな。 このままだとカラダ冷えまくりそーだし、 もうホテルにいっちゃおーかなぁぁ...... 足摺岬は明日とかでもいいかな...... どーしよ......」 お話はもう少しだけ続きます。 「もうホテルに入って、 早く服を着替えて温泉に入ったほうがいいかな......」 などと思いつつも、 祝詞(のりと)を挙げている時は あれほど酷かった風雨が止んだので、 僕は岬にもスルッと寄って帰ることにしました。 さっきまでの嵐が嘘みたいに顔を出してくる太陽。 「意味わからんな......マジで......」 岬では入口にある白山神社さんと、 …

  • 足摺徒然 6

    僕は呆然と、しばらく岩場に佇んだ後、 ハッと気がついたように社に向かって歩みを始めたのですが、 すると、 崖に来るまで晴れていた空はみるみるうちに黒く曇り出し。 あたりには嵐のような強烈な風が吹き出しました...... 続きます。 突然吹き出した強烈な風と共に海は荒れ、 雨も降り出してきました。 「この岩場だと、 荒れたら途中の低いところが戻れなくなるかもな...... 行くなら急がなきゃ......」 僕はそんなことを思いながら、 とにかく龍宮神社へと岩場を急ぎました。 ゴツゴツとした岩場の上を上下左右にくねり敷かれた道は、 本当に龍の背中の真ん中を歩いているような感覚になります。 そんな岩…

  • 足摺徒然 5

    「やっぱり......龍宮神社......」お話はもう少しだけ続きます。(^^)神額には「龍宮神社」とあり、鳥居の向こう側には、いかにも龍宮然とした、くねる木々が鬱蒼と生い茂る小道が岬の海の方へと続いていました。あたりには人気はまったくありません。前回記事に記した通りで、四万十(しまんと)を抜けて土佐清水の町に入ったあたりから僕は龍神さんの力と存在とをずっと強く感じていました。この地に来るきっかけの一つともなったMさんの降ろしてくれた神様のメッセージも常に頭の中にあります。幸い、三つ巴の台風が近くにあるというのに何故か?空は晴れています。「よし。行ってみるか......」僕は鹿島神社から繋いだ…

  • 足摺徒然 4

    「か、鹿島!?神社...... み、店の、と、隣に!? えええ? なんでこんなところで? 鹿島神社なのさ......」 駐車場の脇にはこんな看板も...... お話は続きます。 「足摺黒潮市場(あしずりくろしおいちば)」さんの プッシュメニュー「三色丼」があまりに美味しく。 ただでさえ美味しいのに、 その美味しさを更に引き上げまくる オリジナルの丼タレがまたヤバく。 とても満足しまくった食事の後に、気になりすぎる、 店の隣にある鹿島神社へ向かってみることにしました。 「偶然、寄った店の横にあるなんて...... 来いってことか!? 鹿島神社って...... Mちゃんの話の流れじゃんよ.....…

  • 足摺徒然 3

    僕はiPadを取り出し、 グーグルマップを広げ、 足摺岬が東京の南西であることをMさんと確認しました。 するとまた、よくあることではありますが、 Mちゃんが突然神がかり、 目前で新たな言葉を下ろしてくれました...... 次回に続きます。 「ちょっと待ってください。 神様に聞いてみます」 「うん......」 広いカフェの隅っこにある、 2人が向かい合って座っている小さなテーブル席の上には 少しの間シンとした空気が漂います。 「—————あ、わかりました。 UZMETさん。 なんか、足摺(あしずり)って、 UZMETさんのご先祖様の1人がいるようなんですよ」 「えええ!? そんなところに?遠す…

  • 足摺徒然 2

    ———————徒然なるままに、この後、 お話はちゃんとタイトルの 足摺岬(あしずりみさき)へと続いていきます。 ええ。ええ。(^^) Mさんにいただいた神様の筆書きは 極私的なものでもあるので全ては記せないのですが、 一部、今回の記事に関わる部分を少しばかり...... ========================= 今の風は東から吹いて西に向かわず。 東から南西へと吹き抜けていかれるの。 冷たい氷も自然の力で溶けだす。 人の力は意志のみありて。 群青(ぐんじょう)より赤を目指して、 今は赤き龍の背にのれば、 願い望まれし方向へ導いてもくださるよ。 ====================…

  • 足摺徒然

    「良かったらお茶かランチでも」 7月の頭ごろ。 そんなLINEが九州に住むハイパーポンチキ神職の 「Mさん」から届きました。 聞けば、月末に東京に行く用事があるとのことで。 その時にスケジュールが合えばいかがでしょうか、と。 で、当日。 なぜか?神奈川県は川崎駅直結の商業施設 「ラゾーナ川崎」の中にあるカフェで落合うこととなり。 久しぶりに会ってみると、 まぁ、相変わらずのポンチキ三昧で。 僕さんが驚きまくる数日間もスタートしてしまったのでした。 Mさんに関しては以前も 「財布」 「五鈷杵(ごこしょ)」 「滝尾徒然」 「台風14号」 「やらかすよね。」(全7話) 「維新と威信」(全6話) 「ナ…

  • ダ━━━(`∀´)ノ━━!

    茹であがっとります。 完全に。 暑くて暑くて。 ええ。ええ。 「この国わ人が住めるのきゃ!?」 的な。 ええ。ええ。 なんだかナニかとグッタリこん。 むむむ..... こーなったら! カキ氷じゃぁぁぁーーーーっ! ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━━━!!! ひんやりお山さんでかき氷なのじゃ。 イチゴミルクじゃ。 ええ。ええ。 東京都はあきる野市の「黒茶屋」さん。 清流のほとりで食するかき氷。 八ヶ岳の天然氷を使用しているとのことで。 頭がキン!とか痛くならないやつっすな。 アイスコーヒーさんも忘れずに。 ええ。ええ。 こんな感じのところっす。 風情あるのでつ。 お家の近くの美味しいかき氷屋さんと…

  • Where is the border ?

    一部の方々から注目を集めてきていた 独立系の報道メディア 「NOBORDER NEWS TOKYO」 (ノーボーダー ニュース 東京) 創設者の上杉隆(うえすぎたかし)さんは、 元々はニューヨーク・タイムズ東京支局の記者さんで、 その国際的な報道経験を活かして立ち上げられた 会社組織でした。 「様々な権力との健全な関係性を保つ中での報道」 ということを宣言し、 その通りのワークを実践してきた ニュースソースでもあります。 ジャーナリズムの本質を追求するような姿勢には 志(こころざし)の高さも感じられていました。 つい最近、その「NORBOEDER NEWS TOKYO」が 溝口勇児(みぞぐちゆ…

  • イチロー備忘録 4

    世界最高峰のプロ野球リーグであるアメリカの 「メジャー リーグ ベースボール(MLB)」 その中で大きな功績を残した選手や関係者を顕彰する 「アメリカ野球殿堂」 「殿堂入り」なんてことになると、 野球の神様になる!? なんていう感じなのかもしれません。 既に数ヶ月前に発表されていたことではありますが、 そんな殿堂入りメンバーに日本人で初めて! アジア人としても初めて! イチローさんが選出されました。 先日、7月27日には、 ニューヨーク州のクーパーズタウンで正式な記念パレードと 表彰式が執り行われていました。 神上がり式きゃ!? なんて。ね。 ええ。ええ。 MLBの公式番組も公開されていました…

  • 続、旗神社

    まとめ出したらかなり膨大な量なので....... 次回に続かせていただきます。 悪しからずでございますぅぅ。(^^) —————ということで。 ポンチキすぐる「旗神社(はたじんじゃ)」に関する 諸々のまとめの続きとなります。 お時間のある方で、 気が狂わないという自信のある方わわわ! どぞ。どぞ。 ええ。ええ。 ============================= <アメノウズメ (天鈿女命)> 私の神社に来てくれて、 華は枯れてしまいましたが、 キレイにしてくれてありがとうございました。 ハタ神社と言ったのですが忘れられてしまいました。 ハタはたなびく「旗」です。 旗神社は全国で探せば…

  • 旗神社

    「大日本総鎮守」という、 少し前に記した全3話のシリーズ記事の中に 以下のような一文があるのですが....... ============================ オオヤマヅミ(大山祗神)の神様からはピンポイントで 「ココに来て欲しい」 と言われていた場所がありまして。 そこに伺うことが今回の最大の目的。 神々はそこを、 「元々、旗神社(はたじんじゃ)があったところだから......」 と、そう言うのです。 ============================ この「旗神社」に関して、 ここまで幾つかの質問メールを頂いていたので、 今回はそれらのメールへの返答という感じの記事にさせ…

  • 阿国さん

    「国宝」という映画の評判がとても良く。 自宅近くの映画館もいつも満席の感じで。 僕さんとしては特にマークしていた作品ではなかったのですが、 「こりゃ、見てみっぺかな.....」 と、先日見てみることにしました。 李相日(リ・サンイル)監督作品。 原作は吉田修一さんの小説。 評判通り、 役者さん達の熱い演技を含めて素晴らしい作品でした。 映画としてのレベルもとても高いように思います。 終始感心しきり。 3時間近くあった少々長い上映時間も全く気になることも無く。 作品世界にしっかりと入り込んで見ることができました。 作品を見ながらなんとなく思ったのは、 周囲から見て順風満帆だったり、 特別に見えて…

  • 思い出すのです。

    「学校はキライ。 先生も尊敬できない」 14歳だった少女は僕にそんなことを言いました。 その日は楽曲のレコーディングが夜遅くにまで及び。 僕は彼女を東京都内のスタジオから横浜の家まで 自分の車で送ることにしました。 その車中で彼女と交わした会話——————— 今回の記事は、 このブログがスタートした時から 一部読者さん達と約束をしている、 年に一回の少女詩人「螢」にまつわる記事となります。 1年毎のマイルストーン。 これまでのお話は記事カテゴリーの 「初めに、タイトルの話」 をみていただくか、 以下にテキストリンク迄。 なにとぞ。 「雲と螢」 「雲と螢 2」 「雲と螢 3」 「おちあがるように…

  • 7月17日

    お友達(♂)からLINEで動画アドレスが送られて来まして。 アクセスをして見てみると、 陰謀系有名ユーチューバーさんと安倍昭恵さんとの 対談コンテンツでした。 この動画を友達が僕に送ってくれたのには ちょっとした理由がありまして。 それは、以前、 この友達と僕とで連れ立って京都は丹波にある 「出雲大神宮(いずもだいじんぐう)」 という神社さんに行った時の出来事に依ります。 その時は神社で色々と不思議なことが起こり。 僕とその友達は急遽、 神社の特別な祭事に参加させてもらうことともなり。 なんと、本殿の中にまで入れていただいて。 祭事の後には神社の方々と色々なお話をしていました。 その時に、 「…

  • 道後徒然

    道後温泉といえば、 コチラのイメージが強くあるでしょうか。 「道後温泉本館」 先日、久々にちょいと伺っていました。 約3000年もの!歴史を持つ温泉であり、 神話にも記されている日本最古の温泉の一つ。 重要文化財に指定されている建物でもあり、 宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に出てくる 「湯屋」のモデルとしても有名。 夏目漱石さんの小説「坊ちゃん」の舞台でもあって、 神話の神様であるスクナヒコナ(少彦名命)さんや、 オオクニヌシ(大国主命)さん、 果ては聖徳太子さんも!浴しに来たと伝わる温泉。 日本で唯一、 皇室専用の御湯殿や専用入口を持つ温泉でもあります。 最早一つのブランドでしょうか。 え…

  • EIZINなひととき

    「BAY FM」という千葉県のローカルFM局さんがあるのですが。 むかーし、昔、僕さんもレギュラー番組の立ち会いなどで 通わせていただいたことがある放送局さん。 そのFM局さんが2014年にこんなポスターを作っていたのです。 懐かしいっす...... 鈴木英人(すずきえいじん)さんというイラストレーターさんの作品。 オールドなポルシェと海とヤシの木。 綺麗♪(^^) 英人さんに関しては 「ノーベル文学賞と金網」 「しあわせもの」 という過去記事でも記していましたが、 80年代を象徴するイラストレーターさんでもあるでしょうか。 特に山下達郎さんや桑田佳祐さん、 杏里さんやTUBEさんのヒットアル…

  • 承服せざるを得ない力

    アメリカがイランを直接攻撃しました。 世界からタブーとも言われ、思われてもいたこと。 「GBU57」という大型爆弾を「B2」という最新鋭の ステルス爆撃機で運び、投下したようです。 「GBU57」は通称「バンカーバスター」と呼ばれる 地下施設の破壊を目的に作られた爆弾。 公式情報では地下61メートルほどまで潜ってから 爆発できる兵器とのこと。 トランプ大統領は今後も核開発を続けるなら 攻撃すると言っていました...... 結局、 アメリカという国家政府や企業郡の裏にはユダヤ系資本があるのだな...... ということを改めて証明したようにも思います。 もし、 今回の攻撃でイランの核施設を完全破壊…

  • 大日本総鎮守 3

    僕らはお酒とお花を捧げ、 アマテラスさんから授かった祝詞を奏上しました。 その間、勿論、誰も来ません。 僕らが祈っていたことはただ一つ。 「この国をお守りくださいませ......」 続きます。 ここまで、 出ていた大雨予報とは裏腹に雨はまったく降らず。 僕らは全てをスムースにこなすことが出来ました。 アマテラス祝詞を挙げた後は、 大山祇神社は初めてだというねーさんを 「生樹の御門(いききのごもん)」 と言われる大楠さんなど、幾つかのパワースポットに案内して。 宝物館も見学し。 僕らは神社を後にしました。 ホテルを押さえていた今治市街へと戻る途中、 お腹が減ったので伯方島(はかたじま)にある 「…

  • 大日本総鎮守 2

    その石柱にはこんな言葉が彫り込まれているのです。 「大日本総鎮守(だいにほんそうちんじゅ)」 お話は続きます。 「何故か?まだ雨降ってないけど。 今日は大雨予報だから、 とにかく降りだす前に回ろう」 と僕はねーさんに言って、 そそくさと神社に入っていきました。 ねーさんは初めてでしたが、 僕さんとしては過去記事 「龍の門」 「龍の門 2」 に記しているようにこれまで幾度も来ている神社さん。 今回はお酒も持って、いつもの周り方をして。 そして、過去記事にも記している本殿真裏にある 「姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)」 にも向かいました。 ここの三社に関しては過去記事にも記していたように、 僕らポ…

  • 大日本総鎮守

    愛媛県の大三島(おおみしま)というところにある 「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」さん。 全国の山祇神社や三島神社の総本宮でもある超! のつく特別な神社さん。 この神社さんに関しては、過去記事 「龍の門」 「龍の門 2」 あたりに記していたかと思います。 リンクした上の記事の中でも記していたように、 国宝や重要文化財の指定を受けた武具の約8割! が集まっていて、 地球のエネルギーが噴き出しているポイントの一つでもある感じ。 そして、今年の3月頃だったでしょうか。 コチラを本拠とする大山祇神 (大山津見神、おおやまつみのかみ、おおやまづみのかみ) 様からプリリンねーさんと僕さんにこんな言葉が…

  • 湯河原徒然

    強大なストレスに苛まれ、 心身がギシギシと蝕まれているのでちゅうぅぅ...... 的な状況だったもので。 藁にもすがる思いで、神様に 「お助けくださぁぁーーーいぃぃ......」 なんて話しかけてもみたのですが。 「しーーーーーんんん............」 という感じで。 ええ。ええ。 ま、こんなことで神様が助けてくれるハズもなく。 あたりまえで。 なので、 ねーさんやみゆきちゃんにもSOS信号を出してみたのですけど。 返ってくる答えは 「がんばってくださぁーーーい☆」 なんていう感じでして。 ええ。ええ。 頑張ってるんすけど。もちろん。 ただ、一つだけ、 この時にねーさんや神様から受け取…

  • 母体と分身

    母体は自分の夢と希望を込めて分身を生み出しました。 本来一つのものである母体と分身。 よって、 母体も分身も互いに思いやりをもって生きなければいけないという ルールと法則も同時に生まれました。 もし、 どちらか一方がもう一方に対し思いやりに欠いた行為をすれば、 その行為と同じ分量だけ片方の何かが損なわれていく。 それは、元々一つのものであったが故の当然の事象であり、法則。 もし、 片方がルールを破り続けていけば、 もう片方のあらゆる部分が損なわれ、傷つき続け、 やがて存在の消滅へと至ることになります。 そして、 そんな一方の存在の消滅は、 ルールを破り続けていたもう一方の存在の消滅と同時に起こ…

  • 昭和恢恢

    長嶋茂雄さんがこの世を旅立たれました。 国民の誰もが知る偉大なプロ野球選手であり、 監督でもあり、国民的大スターでもあったかた。 今の大谷翔平さんのような?イメージでしょうか。 僕に関しては少々世代が違うので、 そんな感じでの理解をしていたりもするのですが。 僕個人にとっての長島茂雄さんというのは 太陽そのもののようなイメージの人で。 昭和天皇に近しいほどの 「昭和の象徴」 ともなっている人でした。 そんな人がいなくなるなんて...... とても寂しい気持ちに包まれたのは勿論のこと、 昭和から灯っていた大きな「聖火」の一つが消えたような 列島の空気も感じました。 長嶋さんとは全く違う昭和感が漂…

  • 無意識で無自覚

    鳥肌立ちました。 今朝のMLB(メジャー リーグ ベースボール)。 ドジャース対ヤンキースの一戦。 世界一のチームを競う昨年のワールドシリーズ以来の対決。 特別なカードで熱い試合。 野球好きの人以外には 「なんのことやら、、、」 なんていうお話ですけど。 申しわけありませぬ。 ええ。ええ。 両チームにはそれぞれ大スターがおりまして。 昨年のアメリカンリーグのホームラン王にしてMVP! のアーロン・ジャッジ選手がヤンキースに。 ナショナルリーグのホームラン王にしてMVP! の大谷翔平選手がドジャースに。 試合は初回、 先攻のヤンキースがジャッジさんのホームランで1点リード! でスタート。 センタ…

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