大地の住人 ヴィンチの丘で
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住所
イタリア
出身
袖ケ浦市
ハンドル名
オバタマキさん
ブログタイトル
大地の住人 ヴィンチの丘で
ブログURL
http://obatamakivinci.blog.jp
ブログ紹介文
レオナルドダヴィンチの生地に在住。バイオダイナミックワインとオリーブ栽培、地球と体に優しい暮らし
自由文
ヨーロッパ・トスカーナ農業開発プロジェクト農業士養成講座でブドウとオリーブの剪定士の資格を取得。ヴィンチの丘で地球と体に優しい暮らし・食事・観光を応援します。
更新頻度(1年)

67回 / 364日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/07/17

オバタマキさんの人気ランキング

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オバタマキさんのブログ記事

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ハンドル名
オバタマキさん
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大地の住人 ヴィンチの丘で
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大地の住人 ヴィンチの丘で
  • レトロな土地へ Setouchi Region - Okayama

    田舎とは、都会から離れた土地とか故郷とかいう意味の他に人気が少なく田畑の多い所なんていう意味もある。ワオ都会は人工の街だが、田舎は人工の自然だったりもする。どちらも人の手は必要だと思う。田舎は人気が少ないのではなく人工の畑を人口密度の低い土地を利用してい

  • ブドウの収穫はヴィンチの丘で Vendemmia 2019 vol.4

    「今日はどこの畑を収穫するの?」「みんな、ついて来てくれ。一緒に行かないとわからないと思う。」集合して、ゾロゾロと私たち収穫仲間はオリーブ畑を横切り、急坂を渡り、オリーブ畑に沿って歩き・・・すると目の前に現れた小さなブドウ畑の向こうにはレオナルド・ダ・ヴ

  • ブドウ畑のエスパニョール Vendemmia 2019 vol.3

    オーナーと栽培や作業の話をしていた。「もっと芽掻き作業をした方がいいと思う。」「ある程度はさせるがA(農主)ほど金は使えない。」それを言われたら何も言えない。「でもさ、Aにはないことがうちにはある。」それは興味ある!「何、何?」「うちのブドウ畑は彩色

  • 宣誓に涙した Le luci d-autunno

    もう10月になるっていうのに、まだブドウの収穫をしている。一度雨が降ると、その分の水分を蒸発させなくてはいけない。でも日曜日は日曜日、休日だ。来週の雨予報を心配されるが季節労働者にもオーナーにも家族がいる。休日は休日、家族で過ごすことにした。

  • 美味しい収穫 Vendemmia 2019 vol.2

    農主の友、インターナショナル・グローバル的ブドウの収穫の途中私は一旦抜け出し、一年間農主と長老と一緒に娘のように育てた農主のブドウを収穫しに行った。やっぱり私が知ってるブドウたちがいい。私が作業をした成果を収穫しながら最後を見納めたい。自慢じゃないけど、

  • ヴェン友 Vendemmia 2019 vol.1

    Ohhh! Ciao!Come stai?Siii,bene, bene! T'ela famiglia tutto bene?Eil bambino come va? Che classe fà ora?Fàla seconda! Oh mamma mia...quant'è cresciuto!ハグハグ、チュッチュ、チュッチュ「おぉぉぉ!チャ~オ!元気だった

  • ワンシーズン Fine estate

    長い長い、長い長い夏休み。まだ終わらない。夏はいったいいつ終わるのだ!新学期が始まらないと夏が終わったとは言えない。活動的な夏に、若者が3ヶ月強も家にいるのは良くない。夏というワンシーズン丸ごとである。人生の中の三ヶ月なんてあっという間だろ

  • 走行中の若者たちに乾杯 Condividere con i giovani

    Drawn by Y. I.南房総市の園芸の住み込みアルバイトには寮があった。作業場と同じ敷地内にある個室プレハブは男子最近リフォームしたという少し離れた古民家シェアハウスは女子寮ということで、私はこちらの仲間入りとなった。食器も布団もタオルも用意してくださり私は、作

  • 輝く花 i fiori

    晴れをあまり見ることのなかった梅雨の頃周りは田んぼだらけの千葉県南房総市でこの帰国、園芸の住み込みアルバイトをした。千葉県を房総、その南という地理的な呼び方はわかるが南房総市なんて聞いたことがなかった。現地の住人が教えてくれた。以前は安房郡だったらしく、

  • 上、下、右、左、すれ違い Metropoli

    私は外出中歩くのが好きだ。ただただ好奇心旺盛だからである。歩けば上から下、右、左よく見れて立ち止まることもできれば写真も撮れる。自転車だとそれがなかなかできないから他と同じ移動手段用の乗り物にしかすぎない。少年も小さい頃からずっと歩いてきたから車で

  • 友たちよ un tocco di giappone

    家族をおいて一人で旅立ち、三週目ぐらいであろうかちょっと家族とイタリアの生活が恋しくなった。チャットで繋がってたって、全てがわかるわけではない。ある日、夢をみた。少年が私の背を超え、私が見上げて驚いてる夢を。少年が青年となり、私に笑いかけているのだ。なん

  • 風に揺らぐ田 le risaie

    一面フサフサでキラキラと視覚の湿気が目に飛び込んでくると日本に帰ってきたなぁと私は風景に迎えられる。東京都だと街と家が立ち並び人工の街が電車を乗り継いでも果てしなく続く。しかし、県へ行くと、県名である駅以降はすぐ田舎っぽい風景となってくる。田んぼ

  • 灼熱の光 Commemorazione

    「暑い。喉が渇いた。お水ちょうだい。」梅雨明けの広島は暑かった。お水、お水としつこいほどせがんだ少年。この場に及んで・・・と腹が立つほどだった。しかし、熱中症対策には水分補給が一番だ。私にもある母心と大切な命と恵みの健康を維持するよう二人で各々に水を飲ん

  • 家の人、国の人 i profumi dei miei olivi

    二年前の五月、オリーブの莟の頃私は三週間手術入院した。イタリアで三週間の入院は長い。一週間で退院といわれていた手術入院であったが三週間と長引いてしまった。あの時私は一人で白い箱の部屋で苦痛と退屈な日々を過ごした。それでも毎日夫が顔を出してくれた。

  • ピンクのヴィンチ Giro d-Italia 2019

    嵐のように現れ、嵐のように去っていったピンクイベントGirod'Italiaジーロ ディターリア2019。レオナルド・ダ・ヴィンチ死後500年記念ということでヴィンチ周辺を2°-3°ステージにあてられた。興味のある人は、ものすごーく興味があるだろうし興味のない人は、全

  • ボランティアタイム ... quaranta di durante

    日本語補習授業校では日本と同じく我が少年は中一クン。授業でことわざを勉強しているみたいだ。けっこう難しい・・というか、私もなかなか使わないことわざなんかもノートに書いてある。漢字と同じで、一度勉強しておけば聞いたことがある、見たことがある、という期

  • 子どもデモプロジェクト il mio progettino

    Domenica19 Maggio in località Mastromarco nelcomune di Lamporecchio (PT)cisarà la manifestazione EcoMastro comeEcoVinci dello scorso anno.Lafesta si concentra di parlare di ecologia.Laboratori,mostre, prodotti riciclati, bici elettricheg

  • もぞもぞ成長、BIOでいること Scacchiatura

    もう4月も終わるっていうのに、何も進んでない!いや、進んでるけど、遅い。そろそろトマトを大地に独り立ちを考えてもいい頃だしブドウの芽掻き作業(Scacchiaturaスカッキアトゥーラ)も中盤か一段落していてもおかしくない。オリーブの花の芽(Migneミンニェ=Mignola

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館 ② Museo Leonardiano

    あそこ、あそこ!白い家の次、黄色い建物のある白い部分!イタリアの大統領Mattarella氏を招いてのオープニングセレモニーが数日前に行われてからさらに訪問者が増えたように思う。お散歩が伝統のPasquettaパスクエッタ(イースターの翌日)には行列ができたほどだった

  • 春フムス Hummus alla primavera

    ストーップ!私も家族もカトリック信者ではないけれどイースターだから、テーブル囲もうか。儀式をするわけではないけれどタマゴ食べたり、コロンバというパンケーキ食べたり。大きな産業チョコタマゴはやめて小さな産業チョコタマゴとお年玉!チョコの中からお金が

  • 春うらら Buona Pasqua

    人に会うたびに「日に焼けたね」と言われる。顔だけ日に焼けてしまったようだ。下向き作業してても日は容赦しない。上向き作業では、目が開けられないほど眩しい。オリーブの剪定が一段落し枝を片付ける作業を時間の隙を狙って進めていかなくてはならない。目覚め

  • ヴィンチの村民となった式典 Buongiorno Presidente!

    ヴィンチ村へ向かう道のりはヴィンチ村を眺めながら向かう。今日もいつも通りのどかに佇む城と教会。静かに朝日に包まれ、昨日の憂鬱な天気の面影は消えていた。しかし、空にはヘリコプターが飛んでいた。村に近づくにつれて、今日はいつもと違う空気が漂ってきた。

  • 田舎暮らしは地元民と行動する Stagione del mio giardino

    SNSで、都会の人間が田舎暮らしを夢見て移住した記事をいくつか読む機会があった。どれもマイナスに終わった記事で田舎に移住する時の注意事項のように見受けられた。地元民と移住者との関係が問題となっている。最近読んだものがシニアとなって東京から田舎へ移住し

  • 大地と住人の井戸端会議 Fiori di Equiseto

    温暖化といわれる現代の気候はただ温暖になっただけではない。冬に春のようなポカポカだったり春になったのに冬の名残シンシンだったり。冬なのに旱魃になったり、春に土砂降りの雨が襲ってきたり。本当に当たっちゃうのかな、農夫らの言い伝えTreaprilante, 40 gio

  • 分裂の中を歩きます Camminare nella divisione

    分裂の中を歩きますCamminarenella divisioneArtfrom recycled paper60 x60 cmnaturalcolor & black staining solutionsmallpebbles of Rimini beach☆ ☆ ☆ ☆ ☆人から見れば、私は変わっている人で私から見れば、人が変わっているように見える

  • 不自然な自然 Ora di primavera

    コンコンコン、コンコンコン.....UnoDue Tre Quattro Cinque Sei Sette.....何やってんのかなと様子を見に行くと棚の扉に貼り付けてあるカレンダーを数えている。日本行きカウントダウンが始まった。毎日毎日、お母さん幸せだなーと日本行きの妄想をしている姿を見

  • 春にブドウの苗木 Piantare le viti

    日が差し、風が吹く。さくらのような果実の花が咲き出すこの頃。大地は乾いているが、果実のお花見をしていると、どこか潤う。北風は通常三日間と言われているが、五日間は吹いている。そして翌週も吹き荒れ、だけど雨は降らない。風が吹くと表面が乾燥するので、ブド

  • 大気の音、次世の声 Friday For Future

    ひゅーひゅーと近い距離で空が唸る。何だろうな、胸騒ぎまでもする。私は、たくさんの計画や予定を練りながらその日、ブドウ畑のブドウの枝を縛りつける作業をしていた。道路から離れ、騒音が流れてこない。むしろ、人の声の方がよく聞こえたりする。金曜日、街

  • 女のブドウの涙 Pianto

    この頃、ブドウは涙を流す。春の喜びであろうか。生きる幸せであろうか。子を産む漲る力であろうか。なんと情緒のある呼び方であろう。私は、この涙と呼ばれるPiantoピアントという症状を喜びの涙のように見えて仕方がない。ブドウはUvaウーヴァ、ブドウの木をVite

  • 再生した壷たち la mia arte povera

    ArtePoveraアルテ ポーヴェラとは戦後のイタリアで最も顕著だった芸術活動一般的、伝統的な美術画材を放棄して生活に密着した技法、加工し過ぎない自然に近い質素感ミニマルアートやコンセプチェアルアートなどを内包していたムーブメント、'60年代後半から始まった

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