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えのきだけの気ままなブログ https://enoki3120.hatenablog.com/

えのきだけの思うがままに書くブログ… 旅行行きたいですよね、おいしいもの食べたいですよね、休みたいですよね、 なんだかんだそんなこと思いながら記事にしていきます。 ゆるーくやわらかーくよろしくおねがいします。

一人旅っていいですよね… 食べ歩きしたい

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2019/04/09

1件〜100件

  • 《東急》【徹底検証!?】東横線に導入されるQシート、混雑は大丈夫か!???

    東横線のQシート導入、楽しみである反面利用者側からするとちょっと困ったことも発生する恐れがあります。それが、前回の記事に続き今回は東横線でQシートが導入されるにあたっての気になる点2つ目を取り上げていきたいと思います。それが、何といっても「混雑具合」です。

  • 《東急》【東横線にも!?】「Qシート」導入の可能性が出てきたけどその運用面はいかに???

    相鉄と東急の直通運転開始まで残り10か月ほど、どこもいよいよ直通運転開始の準備も最終段階に入り始めている中で、これまた気になる話が出てきました。それが、東横線に有料座席指定サービスが導入される可能性が出てきているということです。現在総合車両製作所に入場中の5166Fが4112Fに改番されているのと併せて、無塗装ステンレスかつ6000系のQシートのような座席配置に近い車両が目撃されているのです。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】いすみ鉄道編~菜の花の花道を走る抜けていく~

    千葉県を走るローカル私鉄の小湊鉄道、銚子鉄道と今回乗車するいすみ鉄道の3路線はどれも沿線の風景がのどかであるとともに、特に春先の風景が人気の路線ばかりになっています。というわけで今回は以前記事にした小湊鉄道から続けて乗車したいすみ鉄道の全線走破した乗車記を記事にしていきます。

  • 《西武》【写真館564】引退も進む新2000系のもっともかっこいい姿である前パン編成

    昨年末から西武の黄色い電車の廃車ペースがぐっと上がった気がしており、まだまだ安泰だと思っていた新2000系の廃車が本格的に始まったという印象を受けます。最近まで旧2000系が多く残っていたということもあってか、新2000系は比較的新しい車両のイメージも強かったですが、よくよく考えると足回りは東急の8500系と同じで車齢も40年になっているので廃車になってもおかしくない域ではありますね。

  • 《東急》【車庫観察】土日の元住吉検車区の留置されている車両の様子を見てきた!

    ちょっとばかしお休みをしておりましたが、またちょっとずつブログを始めていこうかと思います。今日は先週末に再び訪れた元住吉検車区の様子をアップしていきます。車庫の様子はいつ見てもちょっとずつ風景が変わっていくのでいつ見ても面白いですね。特に今の東横線や目黒線は相鉄直通関連で大忙しな状況なので、1週間違うだけでも様子が大きく変わってることもあります。

  • 《東急》【写真館563】まもなく欠番になりそう!?5050系で4000番台化されそうな編成たち

    先日発売された鉄道ダイヤ情報の雑誌に東急の5050系に関する甲種輸送のスジが乗っていたそうで、おそらく総合車両製作所に入場中の5166Fの長津田への返却甲種輸送の可能性がかなり濃厚とのことです。10両編成での出場とのことでかねてより噂されていた5166F~5169Fの4000番台化が現実のものになりそうです。

  • 《東京メトロ》【写真館562】ようやく引退が発表されたメトロ7000系の懐かしい写真

    先日東京メトロから公式に副都心線で主に活躍していた7000系の引退が発表されました。メトロの7000系は最終運用は4月でしたが、公式に引退が発表されたのは5月になってから。かなり鉄道ファンの殺到するのを避けたうえでの引退発表になったんでしょうね。というわけで相も変わらず、東横線内で撮りためていたメトロ7000系の写真をアップしていきたいと思います。

  • 《JR東日本》【駅改修工事】昼間に運転された京浜東北線の「東十条行き」やその他・・・

    昨日の夜から今日にかけてJR京浜東北線と山手線の浜松町駅で改修工事が行われ、その関係で土曜日の夜遅くに上野東京ラインが運休、さらに土曜の夜から日曜日終日にわたっては京浜東北線が山手線と線路を共用したうえで運転間隔を間引いた上で臨時ダイヤで運転されていました。今日その様子を見てきましたのでそちらを記事にしていきたいと思います。

  • 《駅探訪》【東急】長らく東急のおしゃれな街代表である「自由が丘駅」

    おしゃれな路線としても知られている東急東横線、その中でもおしゃれな街として名高いのが自由が丘駅。渋谷からちょうど7駅目にあたり、東急大井町線との接続点でもあります。今回の駅探訪は東横線と大井町線の接続点であり、昭和から続くおしゃれな街である自由が丘にしていきたいと思います。

  • 《近鉄》【公式発表】待望の近鉄の新型車両のプレス発表!近鉄にあれが戻って来た!

    ついに、というかようやくというか意外と早く?悲願の?近鉄の一般通勤車の新型車両の公式プレスが発表されました。他のブログさんに比べればかなり遅い記事アップにはなりますが、近鉄の公式プレスを見て新型車両で気になることや個人的な見解を思いつく限り記事にしていこうと思います。いろいろな意見があるかと思いますが、あくまでも私一個人の意見と思っていただけると幸いです。

  • 《東急》【写真館561】1日1本だけの東横線内急行池袋行きを代走する東急車

    東横線の朝ラッシュに走る列車は本数も多い分、西武へ直通する列車、東武へ直通する列車、副都心線内で折り返す列車と様々で日中帯より数多くの行き先がみれるところが非常に面白いところです。その中でも以前にも取り上げたことのある「急行池袋行き」は個人的に面白い列車の1つであるでしょう。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小湊鉄道編②~菜の花の風景とともに終点へ~

    小湊鉄道の楽しみ方というとなんといっても菜の花や桜といった春の季節に訪れるべき美しい風景のところが非常に多く、そういったところへ訪れることにあるでしょう。小湊鉄道の菜の花の見どころポイントは、今回の記事で取り上げる上総牛久からさらに東側の上総中野までの区間で非常に多くなってきます。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小湊鉄道編①~房総のローカル線に揺られて~

    少しだけ季節は戻り今日は春の旅を記事にしていこうと思います。今日取り上げるのは私鉄全線走破旅の第何弾になるのかはわかりませんが、小湊鉄道に乗ってきたものです。小湊鉄道は千葉県の房総半島のちょうど真ん中あたりを東京湾側から内陸にかけて走るローカル線です。まさに地方のローカル線ですが、走る車両が大変レトロであることと沿線の風景が大変すばらしいことで鉄道ファンのみならず多くの観光客でにぎわう路線でもあります。

  • 《阪神》【写真館560】近鉄で終日8両で運転されるようになった快速急行の阪神車

    阪神と近鉄の相互直通運転は早くも13年が経過し、コロナ渦で近鉄阪神ともに経営的に厳しいところはありながらも、大阪をぶち抜いて奈良と神戸を結ぶアクセスは通勤から観光まで幅広く利用されています。そんな直通運転ですが、ちょうど2年前にようやく開業以来の再速達種別の快速急行が全区間8両編成での運転が実現しました。

  • 《旅日記》【乗車記】相鉄ミステリートレイン乗車記!正真正銘の相鉄全線走破へ!

    今回は先週末に運転された相鉄ミステリートレインに乗ってきましたので、その内容です!!! おはようございます。 この前の日曜日に相鉄で「ミステリートレイン」なる臨時列車が運行されました。概要としては、相鉄の車両基地もあるかしわ台を出発し1時間ほどルートを公開せずに相鉄のいたるところを走るという、ほかの会社でもよくやっているようなミステリートレインです。今回は参加のハードルがそこまで高くなく、公式ラインでの抽選に当選さえすれば、1日乗車券を持参して乗車することができました。 臨時表示にそうにゃんもつけてお出迎え、特別感が増しますね。 かしわ台では10000系のドアカットを使い、抽選で当選者のみに案…

  • 《東急》相鉄の車両も留置されている!土日の元住吉検車区の様子

    先週末、東急東横線と目黒線の車両の拠点となる元住吉に行くことがありましたのでその時に撮影した留置中の車両たちを今回は記事にしていきます。なんといっても、今の元住吉の見どころは相鉄の20000系が置かれていることでしょうか。1年を切った直通を見据えて一足早く相鉄車が東急線内に乗り込んでいます。

  • 《旅日記》【乗車記】四国に上陸!高松からサンライズ瀬戸に乗って帰京してきた

    寝台列車は今やサンライズのみが定期運行として残っているのみであり、すっかり廃れてしまいました。しかし、それでもサンライズの人気は根強く、行楽シーズンは特に下りでの乗車率が満席になるほど、さらにはときには臨時列車も走るのでまだしばらくは活躍をしてほしいものです。

  • 《近鉄》【写真館559】西のタキシードボディ!前パン姿のアーバンライナーの写真たち!

    近鉄の一般車への新型車両の投入とともに、最近は京都市営地下鉄の新型20系も近鉄線内に乗り入れるようになり、何かと注目が浴びがちな近鉄の一般車。しかし、その裏で近鉄の代表的な特急ももうお登場から35年が経とうとしています。それが、白いフェイスでのその魅力をひきつけるアーバンライナー。

  • 《駅探訪》【JR東日本&京成】ただの乗り換え駅ではない!意外と?見どころ満載「日暮里駅」

    先日京急で全線走破したときに訪れた羽田空港、関東の空の玄関口であるとともに日本の玄関口となっている一方で、従来の日本の玄関口であった成田空港はちょっと寂しさが感じられるようになっています。そんなあ成田空港へのアクセス駅でもあり、鉄道好きにはたまらない鉄道ビューポイントがある日暮里駅を訪れましたので、今回は日暮里駅を取り上げていきたいと思います。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編~番外編:まだまだ京急を楽しむ~

    今回は京急の全線走破旅の番外編として取り上げきれなかったものを少しずつピックアップしていきたいと思います。日帰り旅行とはいえやはり限られた時間内で名いっぱい楽しめばいろんなものが回収できたりします。まずは、純粋に京急を走る車両たちから、駅での撮影がメインになって沿線まで出かけてる元気はありませんでしたがそれでもそこそこに面白いものが撮れました。

  • 《東急》【写真館558】今後相鉄にも直通する5050系4000番台という沼が深い形式の写真

    東急と相鉄の直通運転まで残り1年を切ったということで各社の車両の動きが激しくなる中で、東急車の中でも東横線の車両も相鉄直通に対応すべく各種工事が始まっています。東横線から相鉄に直通するのは基本的に10両編成のみ、それが5050系40000番台。この形式、5050系の10両バージョンとして同じ形式の番台違いとして区分されていますが、非常に沼の深い形式でもあります。

  • 《JR東日本》【計画が進まない!】コロナのおかげで延命される車両が出てきた!???

    コロナやロシアとウクライナの騒動などによる世界の物流業界が混乱を極める中でその影響がついに鉄道業界にやって来たかというニュースが飛び込んできました。それが、中央線へのグリーン車サービスの開始がさらに1年から2年程度延期されるというもの。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編⑥~京急の最初の地へ・大師線乗車記~

    日本の鉄道は今年で開業からちょうど150周年ということでJR東日本などが記念イベントを多く打ち出していますが、もともと鉄道の建設目的は大きく2つに分けられており、1つ目が各地方に点在する産業資材の調達や運搬に伴う鉄路の建設。そして、もう1つが今でもごく当たり前の用途として利用されている観光目的のため。そして、古くからの観光地というと神社やお寺など古くから日本人の観光の目的地への輸送のために鉄道が建設されてきました。その典型的な例として挙げられるのが今回乗車する京急大師線。まさに京急のルーツともいえる路線です。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編⑤~京急の目玉路線・空港線へ~

    京急空港線は京急蒲田から東京湾方面へ本線から分岐をし羽田空港へとつながる路線であり、東京モノレールと並んで羽田空港への二大アクセスになっています。今でこそ京急から都営線を経由して京成や北総そして果ては首都圏のもう1つの空の玄関口「成田空港」へも1本でつながっておりそのアクセスの良さは東京モノレールにも勝るものになっています。

  • 《東急》【写真館558】陽の目を浴びることの少ない田都の5000系の準急運用

    東急田園都市線から8500系が消えることが決まってから2週間ほど、ついに8500系にもHMが付きいよいよ最期の時が近づいているという感じがしますが、いつの間にか田園都市線で大多数を占めるのが2020系に。8500系時代もそうでしたが相変わらず地味な存在なのが18本もいながらなかなか遭遇率が低い5000系。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編~おしゃれな町へ魅力あふれる逗子線で~

    浦賀や横須賀周辺といえば海軍関連の施設がその昔多くあったことから今でも海上保安庁に関する施設が多くあり、海の防衛拠点にもなっています。横須賀に観光に行くのであればそういった何ともいかつい施設が多いイメージです。一方で逗子周辺や葉山周辺となるともっと柔らかいイメージになってきます。

  • 《近鉄》【写真館567】置き換えへのカウントダウン開始!?迫力ある丸屋根車の8連急行

    近鉄の通勤車の新型車両の導入が検討されてることが公式に発表されてから1週間ほど、どんな車両がやって来るのか今から楽しみですが、もちろん置き換えられる車両も出てくるわけです。そう考えると元近鉄沿線民としては寂しいです。近鉄の車両といえばやはりあのマルーンとクリーム色のツートンカラーで丸屋根の車両が一番イメージ強いのですがいかがでしょうか。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編③~日本の歴史で重要な土地へ本線で行く~

    京急本線というのはもちろん都営浅草線との接続駅である泉岳寺から山手線の南のターミナル品川を通り、横浜、上大岡を経由したのち堀ノ内から浦賀まで行くルートというのは前回記事にしました。それにしても、浦賀まで走る列車は朝に一部特急が走りますが、基本は普通電車のみしか走らないため、何とも本線という感じが薄い路線になっています。

  • 《東京メトロ》【写真館556】ついに完全引退のメトロ7000系、この1年で撮影した写真

    首都圏の鉄道は車両の置き換えが早いことで知られていますが、東京メトロの7000系もその1つでした。つい先日最後まで残っていた7134Fが新木場へ回送、これによってメトロの7000系は全編成引退となりました。昨年の今頃はまだ8両編成が長期離脱していた7115F以外が全編成稼働しており、1年で残っていた15編成すべてが置き換えられました。

  • 《近鉄》【沿線民歓喜!?】近鉄がついに通勤型車両の新型を導入!置き換え対象は???

    先週末にちょっと衝撃のニュースが鉄道界隈に流れました。それが、ついに「あの近鉄」が通勤者向けの新型車両の導入が本格的に検討されているということです。まだ具体的に導入車両の構想や時期については明言されていませんが、公式に置き換えが言及されたのは初めてです。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編②~マグロの聖地?「みさきマグロ駅」へ~

    赤い彗星のごとく飛ばして横浜までJRとデッドヒートしていく京急、横浜からはJRと並走に近い形で走りますが、品川~横浜間よりは独自のルートで三浦半島を目指すルートをたどります。杉田あたりまでは東海道線と根岸線の真ん中を走る形になります。その中に京急とブルーラインのターミナル「上大岡」があります。

  • 《東急》【写真館555】懐かしい8500系が代走運用についていた写真を集めてきた!

    残された期間が約10か月弱となった田園都市線、数年前まで全盛期と同じように主力車両として20本以上の編成が活躍していたというのがもはや不思議な感じになってきました。今日は8500系がまだまだ活躍していたころ、といっても1年前程度のものですが、今やあまり見られなくなった8500系が代走しているときの写真を掘り起こしてきました。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】京急編~vsJRとデッドヒートの区間~

    京急電鉄といえば「ハマの赤いあん畜生」とか「ハマの赤い彗星」とか「裏路地を走る超特急」とかとかいろいろな愛称で知られるところであり、なぜか会社自体はあまり好かれないけどなぜかファンは非常に多い鉄道路線として有名です。今回はそんな京急線の全線走破旅の模様を記事にしていこうと思います。ネタが多いのでかなりの回数分けての記事になりそうです、、、(ぜひお付き合いください笑)

  • 《西武》【写真館554】車両の更なる軽量化が目的でアルミになった6050系を撮る

    直通運転開始からまもなく10年が経とうとしている東横線、副都心線、西武線、東武線の5直、10年が経過するなかで直通開始時から車両はまだ生き残っている一方で、新しく登場したのは西武の40000系とメトロの17000系のみでほとんど顔触れが変わっていません。そんな中でも西武の6000系と6050系は顔こそ変わらないものの足回りの更新が行われました。

  • 《東急》【置き換え最終章へ!】8500系引退まであと10か月!最後の最後は???

    振り返るといろんな思い出がよみがえってきますが、残された期間をしっかり楽しみたいですね。 こんばんは。 今週は東急にとって重要な1週間となりました。田園都市線で長らく東急の顔として活躍していた8500系が2023年来年の1月に完全引退すると公式に発表されました。思えば3年前のちょうど今日、2019年4月9日に8620Fが離脱したのが始まりでした。コロナとかでいろいろあったものの2020系は順調に導入が進み、気づけば8500系も残り2編成になっておりました。 さて、今回はこのタイミングでなぜに10か月近く先の運用離脱が発表されされたのか、また8500系の本当のラストランはどんな形になりそうなのか…

  • 《旅日記》【グルメ記】お昼ご飯を食べにわざわざ常磐線に乗って我孫子へ!!!

    鉄道ファンの聖地と呼ばれる場所はいくつもあり、その場所を訪れるファンというのはいつも多いものです。そんな聖地とも呼ばれる場所のジャンルに「食」も含まれるのが鉄道の面白いところ。そのご当地の職を楽しむために鉄道に乗っていくというのは鉄道ファンに限らず多くの人もしているはず。そんなジャンルで首都圏で一番有名な場所はやはり常磐線の「我孫子駅」ではないでしょうか。

  • 《駅探訪》【JR&相鉄】開業から2年半!何もなかったあの駅の周辺が大成長!???

    いよいよ開業まで1年を切った相鉄東急直通線、すでに開業している相鉄JR直通線と合わせて広大な首都圏の鉄道ネットワークができると期待が寄せられています。そんな中で東急との直通線開業のタイミングで期待されているのが新横浜へのアクセスですが、大きな注目されることなくちょっとずつ変化しているのが既に開業している「羽沢横浜国大駅」です。

  • 《近鉄》【写真館553】近鉄きってのイケメン!?ストレート顔車両の急行運用

    近鉄の各路線を走る車両はその個性の強さでファンを魅了させており、どっぷりその沼に使っているオタクたちもその数知れず、、、やはり近鉄沿線で育つと何気なく走っている車両もやはり1つ1つが違って見えてくるものです。今日は名古屋線の急行で主に活躍する角屋根車の写真を集めてきました。

  • 《東京メトロ》【写真館552】朝ラッシュにたまプラーザで撮影した08系たち

    東急に直通してくる東京メトロの車両もこの1年でおおきく変化し、東横線では副都心線からやって来る7000系が全廃に近く17000系が大多数を占めるようになり、田園都市線に直通してくる8000系もついにという感じで廃車が始まりました。車両の変化が大きい中、副都心線系統の10000系や半蔵門線の08系は特に変わりなく今日も走り抜けています。

  • 《旅日記》【乗車記】特急に乗らずに大阪から伊勢方面へ!大阪線の急行を楽しむ!②

    近鉄に乗ってどこか旅に出かけるというのは元々が近鉄沿線育ちのものですから、昔から日常的にしてきたのですが、やはり小さいころは自分が使えるお金に限界があったもので3日間フリー切符を買うのがやっとぐらいでした。

  • 《旅日記》【乗車記】特急に乗らずに大阪から伊勢方面へ!大阪線の急行を楽しむ!

    日本最長の路線網を広げる近鉄、その広さは2府3県にも広がり特に奈良県、三重県は近鉄天下と呼ばれるほどでもあり、近鉄が無いと電車の移動は大変不便になってしまいます。近鉄といえばその広い路線網を生かした特急がやはり注目されるところではありますが、そのすごいところは特急だけではありません。

  • 《東急》【直通対応!?】3000系のフルカラーLED車が登場へ!相鉄直通への準備進展!

    東急目黒線で活躍する3000系、目黒線の武蔵小杉延伸とともに目蒲線からの独立と同じタイミングでデビューした車両で、1000系や2000系などの切妻面の東急顔から一新した近未来を思わせた車両です。そんな3000系ですが登場から20年が経つものの、今後控える相鉄直通に向けて直通対応の準備が着々と進んでいます。そんな中で今回3010Fが従来の3色LEDの行先表示からフルカラーLEDの行き先表示機に交換されました。

  • 《相鉄》【世代交代?】相鉄で2021年度に見れなくなってしまったものはこれだ!!!

    今年度は相鉄の車両も大きく世代交代し、2020年度に消えた新7000系に続き8000系の前期車が置き換えられることとなりました。8000系の前期車は足回りがGTO-VVVFで登場時のままであり、機器更新をがなされた後期車がいる一方で更新されずに晩年は活躍していました。

  • 《旅日記》【乗車記】子供に大人気!ポケモンをラッピングした電車が近鉄に登場!

    今年の1月から近鉄と三重県がコラボして始まった「ミジュマルトレイン」、ポケモンのモンスターである「ミジュマル」を編成全体にラッピングした電車で、1259系のVC66になされています。ラッピングの下地はVC66がよく走る志摩線が海沿いを走ることとミジュマルのキャラクターに合わせて水色系統でまとめられており、いたるところにミジュマルが描かれています。

  • 《東急》【歯抜け?】5166Fが総車へ甲種輸送、さらに欠番が増える!?東横線の5050系

    先日総合車両製作所へ東急東横線の5050系5166Fが甲種回送されました、今回の回送は相鉄直通に関連した工事を行うものと思われます。5167Fと5169Fの2編成は長津田で行っていたものを5166Fから総合車両製作所で行う理由はまだ調査しきれていませんが、5050系が東急線から総車まで輸送されるのは副都心線対応工事以来でしょうか。

  • 《JR東日本》【写真館551】100周年記念のヘッドマークがついたE231系を撮影

    中央総武線各駅停車を走るE231系は山手線からの玉突き転属で500番台が計52本転属したことにより、E231系0番台の存在がかなり薄くなりつつも車両がかなり統一されており乗るにも撮るにもちょっと飽きが早く来てしまいそうな感じがします。しかし、今現在はそんな中で2本が記念ヘッドマークを付けた編成が存在します。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】ゆりかもめ編~後編:タワマンに囲まれた終点へ~

    鉄道というジャンルというとやはり新幹線やJRの山手線のようないわゆる「電車」と呼ばれる鉄のレールが2本敷かれており、その下に枕木が埋め込まれた線路の上を走るものを連想されることが多いと思います。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】~ゆりかもめ編~東京の観光スポットをぐるっと1周

    東京の臨海部を走る新交通システムの「ゆりかもめ」、東京都の「都民の鳥」にも制定されている鳥から名付けられたこの路線名は、東京の有名スポットを回るうえでは欠かせない鉄道路線の1つです。

  • 《旅日記》【写真館550】惜別!引退間近だった205系のオリジナル顔を求めて北関東へ

    先日のダイヤ改正を前に引退した東北本線の205系600番台、登場からわずか10年足らずでの撤退となりましたが、元々は12編成中12本が京葉線からの転属組、残る2編成も埼京線からの転属組でありその活躍は首都圏時代から通してみると長きによるものでした。

  • 《東急》【ダイヤ改正】削減されすぎ!?朝から夕方まで見れなくなっている菊名行き

    毎度のごとくネタには遅れて乗っかるタイプの私でございますが、案の定今回のダイヤ改正についても改正当日にようやく普段使う東横線の時刻表をヤフーで見る羽目に、、、その中で全然知らなかった驚きがありました。前々から日中の菊名ローカルが削減されるのは聞いていましたが、自分が想定していた以上に削減されていることに驚きました。

  • 《旅日記》冬といえばスキー!30周年記念の『JRskiski』を使って日帰りスキー!

    冬の風物詩にもなっているJRの「JR skiski」、上越新幹線の越後湯沢を起点に上越地域のスキー場への観光誘致のためのキャンペーンとしてJRが毎年冬に行っています。今年はちょうど30年という節目の年、宣伝の仕方が例年以上に力を入れているなと思いました。

  • 《駅探訪》【近鉄】一大ジャンクション駅のお隣の駅名そっくりな小さい駅!?

    近鉄の要の1つもである大阪線と名古屋線、そして山田線の3つの路線が分岐する伊勢中川駅。前身の参宮急行時代から大阪、名古屋方面と伊勢方面のジャンクションとして機能しており、その乗り換えの昨日は元祖接続のために作られた駅というほど素晴らしいものです。そんなジャンクション駅から1つ伊勢方面に向かった駅を今日取り上げようと思います。

  • 《東武》【写真館549】東急沿線の町並みをバックに走り抜けるオレンジの東武車

    東武の沿線というとどことなくちょっと郊外のイメージが強いのですが、地下鉄を介して「ザ都会」を走るイメージの東急にまで乗り入れているために、「郊外のイメージの東武の車両」が「おしゃれで洗練した町並み」を走る光景が日常的に見られます。どうしても東急線内では嫌われがちな東武車ですが、やはり何となくのイメージであっても東武の車両と東急の町並みはいつ見ても若干ミスマッチな気がして仕方ないです、、、

  • 《相鉄》【写真館548】就役から1年、まもなく世代交代か?8代目そうにゃんトレイン

    毎年3月になると世代交代が行われる相鉄のマスコットキャラクター「そうにゃん」のPRも兼ねたそうにゃんトレイン。現在は8代目として11004×10が黄色に近い色合いのステッカーと全面ラッピングが施されています。現在のラッピングは昨年3月から行われていますが、これまでの傾向からするにそろそろ9代目と交代のタイミングかもしれません。

  • 《東急》【利便性は向上!?】東横特急の日吉停車化はあり得るのか???

    新横浜延伸を控えた東急東横線と目黒線、車両の動きが激しくなるとともに気になるのが直通運転開始後のダイヤです。これまでの本ブログ含め多くの方がいろいろなダイヤについて予想していますが、今回注目するのは直通関連というよりかは既存のスタイルが変わる可能性について少し見ていきたいと思います。

  • 《東京メトロ》【写真館547】6次車を組み込んだ凸凹してるメトハチの前期編成

    東京メトロ8000系のこれまでの歴史はすごい複雑であることは以前8110Fが最終編成であることは記事にしましたが、一番見た目でちぐはぐなのが8101F~8107Fの6号車と7号車が8000系とは違う0X系シリーズと同じ車体が使われていることでしょうか。6次車と呼ばれる車両ですが、更新のタイミングで他の車両と内装はかなり近いものになりましたが外観はやはり大きく異なるものです。

  • 《東急》【コロナの影響】予定数より製造数が減る2020系、置き換えの騒動もまもなく一段落へ

    残り2編成にまで減った東急8500系、あんなにも8500系がいた田園都市線なのに今では待てども待てども8500系がやって来ることはほとんどなくなりました。コロナの影響を受けながらも2020系は割と順当に製造されており、今では第29編成の2149Fまでが営業運転に入っています。そんな2020系ですが実際のところは製造予定数に変更が生じた可能性があります。

  • 《近鉄》【写真館546】オールモーター車というパワー厨の近鉄22000系ACE

    約5年にわたって塗装の変更とひのとりの導入、スナックカーの完全引退と大きく変化した近鉄特急ですが、今の一番標準型となっているのは22000系ACEではないでしょうか。この形式一番何がすごいかというとすべてが「モハ」、すべての車両がモーターを積んでいる車両になります。

  • 《相鉄》【写真館545】デビュー4年!既に多くの苦難を乗り越えている20000系第1編成

    東急との直通運転がいよいよ具体的になったことで更なる注目を浴びる相鉄、思えば私が相鉄を認知してよく利用するようになったのが5年前。そのころは9000系がようやくYNB化2編成目が終わったころ合いで、まだまだ青とオレンジの細い帯に白い車体が当たり前で、赤い相鉄もいたぐらいでした。そんなところへ期待の新生として登場したのが20000系。

  • 《西武》【写真館544】ついに廃車が出た!新宿線で活躍する4両編成の新2000系

    昨日西武鉄道の2000系2401F+2519Fが2編成まとめて横瀬へ廃車回送されたようです。西武鉄道の2000系はまさに黄色い西武の象徴のような存在だと思っているのですが、旧2000系はかれこれ5,6年前から徐々に廃車が始まっているものの新2000系についてはまだまだ廃車は先だろうと思っていた矢先に、一番安全ゾーンと思われていた新宿線所属の4連が廃車と聞き驚いています。

  • 《東京メトロ》ついに廃車が出始めたメトロ8000系、その最終編成とは・・・?

    半蔵門線の主力として長らく活躍してきた8000系、今18000系に主役の座を明け渡そうとしていますが、その8000系もその歴史は非常に奥が深いもので車両の増結や転配が行われた経歴を持ちます。そしてたいていの形式の場合第1編成から順に製造されて一番大きい数字が最終編成となることが多いですが、半蔵門線の8000系は残念ながらそううまくいきませんでした。

  • 《東急》【また編成組換え!?】10両編成化に合わせて5050系で気づいてしまったこと!

    ちょっと前に話題になった東急の今後の車両動向、私自身もこのブログにて話題にしたかと思いますが、東横線関連で車両の増備の可能性に言及しました。その中で5050系4000番台の増備の可能性があることを書きましたが、現在の動向的に8連が2両増結して4000番台化が濃厚でありそうなったとすると当該の編成としては5166F~5169Fの4編成ではないかと推測を立てました。

  • 《近鉄》まだまだこれからも残りそうなパタパタ、かつて存在したものには・・・

    京急川崎のパタパタがまもなく終焉ということで多くの鉄道ファンに惜しまれつつ、まもなく最後の1か所も交換される見込みです。そのほかにも各地の私鉄各線で残っているパタパタで親しまれる行先表行きが交換される見込みですが、我らが近鉄は引き続き使い倒すようです笑

  • 《東急》【写真館543】東急車8連での一番オーソドックスな急行運用を撮影したもの

    東横線で平日土日問わず終日にわたって走っている急行、運転区間も様々でもちろん8両編成から10両編成まで充当されるため、東横線を走る種別の中では唯一全ての車両が充てられる可能性のある種別となります。その中でもやはり一番オーソドックスな東急車8連の急行が乗るには一番あたりだなと思っています。

  • 《駅探訪》【名市交】混雑対策は万全!ホームが狭くても多くの人をさばく1面2線の工夫

    東京ディズニーランドの最寄り駅であるJR京葉線の「舞浜駅」が最近改修工事を終えたということで少しばかり話題になっていました。というのはでぃずーにランドの最寄り駅ということもあり特に行楽シーズンの土日祝日中心にホーム上が混雑をするため、ホームを伸ばしたうえで上下線の列車がずれて停車することにより混雑を緩和させようというものです。

  • 《東武》【運用増加?】相鉄直通開業で東横線で見られる東武車が増える!?

    東急新横浜線と相鉄新横浜線の直通運転開始が発表された際にちょっと話題になったのが東武と新横浜方面の直通列車が設定される匂いの記載があったこと。特に西武方面が新横浜方面との直通運転を行わないことが明記されていた一方で東武に関しては明記が無かったのでこれは東武から副都心線と東横線を介して新横浜ないし相鉄までスルー運転をする列車が登場するのではと思われています

  • 《相鉄》【写真館542】JR直通のことはほったらかしで横浜近辺で1日終える12000系

    羽沢横浜国大が開業してから早くも2年が経過しました。そんな中で東急との直通運転開始が大きな話題になる中で今日も横浜の郊外から日本が誇る一大ターミナル駅に乗り入れるのが12000系、相鉄が誇るいかつい顔とそのブルーのカラーリングはひときわ目を引きますが、最近はJR直通運用以外にも予備編成を使って本線運用にも充当されています。

  • 《JR西日本》【写真館541】フィナーレ間近!201系が迎えるきっと最後の「201系の日」

    今日2月1日は言わずと知れた「201系の日」、毎年この関連の記事を書いているような気がしますが、おそらく今年2022年2月1日は201系が迎える最後の「201系の日」になるでしょう。ついにおおさか東線から完全撤退する201系、残る運用も大和路線でありますが、2022年度中に置き換えが見込まれています。

  • 《JR東日本など》直通前に引退!新たなメンバーと顔合わせができずに引退した車両3選

    直通運転が始まるとネットワークが広がるのはもちろんですが片乗り入れ以外、直通を行う双方の車両がそれぞれの直通相手の路線まで乗り入れることになります。そうなると保安装置の更新などで車両の更新が行われることが多いです。ただ機器の更新だけでなく既存の旧型車両を置き換えることもしばしば。今回は直通間際で引退していった車両を3つ取り上げようと思います。すべてがすべて直通開始によって置き換えられたわけではありませんが、直通開始の直前から数年前までに置き換わってるものです。

  • 《相鉄》【公式なんて関係ない!】めちゃくちゃ個人的に相鉄見てみたい直通先の車両!

    ついに公式発表された相鉄東急の直通運転、そのネットワークはとてつもなく広大なもので直通に関連する会社も合計8社とこれまでに類を見ない直通運転体形になります。もちろん各社に独自の車両が走っていますが、保守機器などの関係などで直通対応できている車両は限られます。ですが、今日はそんなこと関係なく私個人がこんな車両が相鉄に乗り入れたら面白いランキングを勝手に3つ選びました。超個人的見解なので思うことは人それぞれでしょうね、、、

  • 《東京メトロ》【写真館540】今だけも形態差が多いメトロ9000系、今後さらに変化していく!

    私鉄の多くの路線では車両の置き換えが中途半端で終わってしまったことや更新メニューが途中で変わったことによって同じ形式なのに種類が多数ある形式が多く存在します。今回はそんな形式の1つである東京メトロ南北線で活躍する9000系の写真を集めてきました。

  • 《西武》【写真館539】6000系の後継車になるのか!?東横線に乗り込んでくる40050系

    東横線~副都心線の直通運転では多種多様な車両がみられことは多くの方が知っていることかと思いますが、2013年に直通が始まった比較的新しい運行形態ということもあり、有楽町線開業時から走っていた7000系の置き換えが始まった以外は既存車両の置き換えは行われていない状況です。

  • 《東急》【ついに決定!?】記念すべき1か月になりそうな東横線の2023年3月

    ついに東急と相鉄の直通運転の開業のタイミングが某新聞社が先行リークした情報にはなりますが、2023年3月ごろになるだろうと発表しました。近日中にも公式に発表される可能性が高いとのことで、1年以上先の話にはなりますが期待が非常に高まっています。そんな期待高まる2023年ではありますが、新たな直通先が加わる東横線にとっては副都心線との直通運転開始からちょうど10年という記念すべきタイミングになるのです。

  • 《近鉄》【写真館538】名古屋線で土日に1本だけの改造LCが充てられる準急電車

    大手私鉄の中でも通勤型の新型車両が一番投入されていないのが近鉄、とはいえ現在走る車両たちはどれも個性的かつ複雑な運用の中で見られる組み合わせはどれもその時その瞬間が貴重なものもあり、運用的に「一期一会」が一番似合うところではないでしょうか。

  • 《京急》【写真館537】要塞、京急蒲田で撮影した赤い彗星と呼ばれる車両たち

    ハマの赤い彗星こと京急、最近はいろいろなことで話題になっていますが、一鉄道ファンとしては乗るのも撮るのも面白い路線の1つで、特に朝ラッシュ時なんかは様々な連結形態を伴って運転されるので見ごたえがあります。残念ながら今回は朝ラッシュに撮影したものではないものの、ここを走る形式も多種多様で個性的なものばかりです。

  • 《東急》相鉄直通開始で一番の万能車両が東急車に!その運用範囲が広くなっていく!

    相鉄直通が間近に迫る中、相鉄、東急そしてメトロや都営の車両動向が気になる日々が続きますが、東横線~副都心線系統のいわゆる「5直」で今後気になるのが車両の運用です。現在この5直に使われる車両は東急車、メトロ車、横高車、西武車、東武車ともちろん5種、そのうち西武と東武の互換性はなくともに双方への乗り入れは不可能になっています。それ以外の東急車とメトロ車(これ以降は横高車も東急車と同じ扱いにします)は現時点では乗り入れられない区間はなく一番運用の融通が利きやすい車両です。

  • 《東京メトロ》【写真館536】少数派のはずなのに撮影機会が多い埼玉高速の2000系

    東急目黒線を走る車両といえばなんといってもその数の多さが際立つ都営三田線の6300形が一番の勢力を誇っていますが、それに次いでメトロ南北線の9000系、そしてようやく3000系や5080系の東急車が続き、一番影が薄いのが埼玉高速鉄道の2000系。路線名としては「埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線」という長たらしい名前であり、総じて運賃の高い路線に分類されます。

  • 《阪急》【写真館535】阪急電車の迫力!伝統マルーンと前パンのカッコよさ!

    マルーン1色でおなじみの阪急電車、久しぶりに阪急で撮影した写真を漁り記事にすることにしました。何かテーマにできることないかと思ったのですが、タイトルにある通り共通点は前パンであるということしか行きつきませんでした。阪急の顔のイメージはいくつかあるのは分かるのですが、いまいち形式の区別や機器系統の詳細を分かっていないので久しぶりに見た写真もどんな車両だったか怪しいものです。

  • 《東急》【相鉄直通へ】新たに謎の8両が新造予定!!!東横線に新たな10連が誕生!?

    どこでどう情報が入手されたのかは不明でありソースも確認できていないのですが、どうやら今年か2022年度かの製造車両数を読み取ると新横浜線関連の目黒線向け車両の中間増結と田園都市線2020系の増備を踏まえたところ謎の8両が追加で製造されるようです。界隈では現時点で8両編成の5169Fが相鉄直通対応化工事がなされていることとアンテナ工事の設置状況から5166F~5169Fの4編成が4000番台化の上10両編成になるのではないかと言われています。

  • 《近鉄》【写真館534】まもなく終焉!?三重交通の復刻塗装編成1440系VW38

    近鉄で走るラッピング系の車両は最近復刻塗装の車両が多く走っていますが、田原本線系統中心に走っていた8400系3連のマルーン1色の編成が最近通常塗装に戻り、さらにはどこかの新聞社情報ですが伊勢志摩を中心に活躍している三重交通復刻塗装の編成もそろそろ終わりが近いんだとか。あんなに近鉄利用していたのに最近はめっきり使う機会が減ってしまい復刻塗装車であるVW38はいまだに一度しか撮影できていません。

  • 《旅日記》【乗車記】信州は長野へ!朝一番の「あずさ1号」に乗車してきた!

    上野が東北北海道への玄関口であれば新宿はかつて甲信越方面への玄関口としてにぎわった駅でした。特に中央線特急を中心に山梨、長野方面への列車はまさにこの新宿を拠点に出発し、西へと走っていきました。もちろん今でも甲府や松本といった主要都市へのアクセス特急が毎時2本走っているので今なお玄関口の面影はあると思います。かつてはムーンライト信州や急行アルプスなど名だたる名列車がこの新宿から出たものです。

  • 《相鉄》【写真館533】相鉄10000系10連で最後の未更新車となっている最終編成を撮る

    機器更新が始まっている相鉄の10000系、現役の相鉄の中で唯一同一形式で8連と10連が存在する形式でありますが、ちょうど機器更新含めたリニューアルの過渡期にあり8編成の存在ながら編成ごとの個性があふれる状況になっています。そんな中でも10連で唯一未更新車となった10708×10、そんな最後の生き残り化のような存在の編成の写真を集めてきました。

  • 《東武》【写真館532】地下鉄直通で嫌われ者の東武車と人気者の東武車

    東横線に乗り入れてくる車両の中でも影の薄い存在ベスト3には入るであろう東武車、乗り入れてくる運用数は少ないのに形式数は3形式もあるため乗りたい編成に限ってなかなか東横線内で出会わないというのが日常茶飯事です。そんな中でも嫌われ者(?)として名高い50070系。なんといっても田園都市線内でほぼ同じ仕様の50050系の多さからカボチャは全体的に嫌われてるというレッテルが貼られてしまっています。

  • 《東急など》関東でも実は少ない!全線が10両編成に対応している路線5選!

    関東以外の人は関東の電車はいつも混んでるというイメージが付きがちですが、実際に終日にわたって混んでて、こんなにもの人はどこから湧き出るのかと思うこともあります。そんなこともあり東京の鉄道会社はそのほかの地域より長い電車が本数多く設定されており、10両編成やそれ以上の両数が頻繁にみられるのが1つの指標になるでしょう。

  • 《近鉄》【写真館531】更新が進むストレート車体の2両編成1201系の未更新車と更新車

    車両更新でどんな古い車両も新しく見せるのがお得意な(?)近鉄、今主に進めているのが界磁チョッパ制御の車両の車両更新を進めており、大阪線や奈良線の9200系や8810系、大阪線や名古屋線の1400系や1200系などなどどんどん黒色内装の近鉄車が登場しています。ただ、最近は内装の更新のみでなく前照灯のLED化も一部で行われており顔のイメージが若干変わっています。

  • 《東急》【写真館530】引退宣告!?短編成化されても大きな変化なく活躍するOM9000系

    先日発表された東急の経営計画の中でついに大井町線の車両更新についての言及がなされました。それによって現在大井町線で活躍している9000系が本格的に置き換えられる見込みになっています。大井町線は各駅停車用の5両編成と急行用の7両編成で運用が回されていますが、急行用は2007年に登場した6000系と2018年に登場した6020系で賄われていますが、各駅停車用の主力である9000系はもう30年選手になります。

  • 《JR東日本》【写真館529】引退が迫る相模線の205系、秋らしいカットを集めに行った

    昨年11月に運用を開始した相模線用のE131系、元々4両という短編成なうえに13編成のみで運用が回されていたことから置き換えも目前に迫ってきました。ともに4両編成で4ドア車ということから、運用上一斉置き換えをしなくてもいいため順次置き換えが進められちょうど過渡期の姿も見られました。今回はE131系が運用を開始する直前に撮影に行った相模線の205系の写真を上げます。

  • 《旅日記》【乗車記】最終電車でしか見られない「元住吉行き」に乗ってきた!

    東横線の車両基地がある元住吉、現在は立派な高架駅と駅の両側に車庫が広がっており東横線と目黒線の車両に加えて直通先の東京メトロや都営、さらには西武や東武の車両などが留置されています。ここが東横線の車両基地として一番重要なところであり、最終電車なんかもここを目指して運転されます。今回はたまたま乗車機会のあった東横線の上りの終電元住吉に乗ってきたときの記録を簡単にまとめていきたいと思います。

  • 《東急など》【写真館528】前回大雪警報が東京で発令されたときの写真を掘り出してきた

    昨日は実に4年ぶりに東京にも「大雪警報」が発令され、お昼過ぎから首都圏でも路面が白くなるところが多く夕方から夜にかけては路面が雪で真っ白になっていること頃も多く見られました。というわけでこれまでにも何度か取り上げたことのある雪の写真でも取り上げていこうと思います。今回は前回関東南部に大雪警報が出た4年前の写真です。

  • 《JR東日本》【かっこいい種別No.1】コロナ関係なく生き残る優等種別の鏡!?

    各方面でコロナの影響で減便が続く中で「五方面作戦」の1つである中央線の優等種別はほとんど減便対象にならずに生き残っています。まず五方面作戦というのは都心から郊外に放射状に延びている東海道線、中央線、高崎線、宇都宮線、常磐線、総武線の路線をまとめて呼ぶ総称であり、国鉄時代に特に混雑が顕著で輸送改善に力を入れる意味も込めて生まれた言葉です。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】東京モノレール編~これが日本最高のモノレールだ!~

    浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレール、都心から空港へのアクセス路線として知られており同じく羽田へのアクセスになってる京急と熾烈な競争をしてるのは有名なことかと思います。コロナの影響を一番に受けた鉄道会社と言っても過言ではないぐらい利用客は減少し、前年のダイヤ改正では本数がかなり減ってしまいました。

  • 《JR東日本》【写真館527】登場から15年、まだまだ新しい車両のイメージの強いE233系

    ちょうど1週間ちょっと前の12月26日は首都圏の顔になったE233系が運用を開始してから15年が経った日でした。E233系というとまだまだあた新しい車両というイメージが強く、物心がつくかつかないかの幼いころに乗った201系や205系、209系などを次々に置き換えていったの形式でもあるのでそのイメージはやはりぬぐえないですね。

  • 《東急》【写真館526】いよいよ最期の年へ、最後の奔走をする田都の8500系

    今年2022年も昨年に引き続き新型車両の投入と旧型車両の投入が進んでいく路線が多くありますが、中には今年中に消えてしまう車両もあります。その中でもついにその時が来た、という感じがするのがなんといっても東急の8500系。無事に2022年を迎えられたのはたったの3編成となりました。

  • 《東急など》【写真館525】今年「2022年」と同じ番号がつく車両が走っている路線

    新年になった「2022年」、毎年思ってしまうのがこの番号が附番された鉄道車両はいるのかどうか、これは鉄道好きなら思ったことある人もいるのではないでしょうか。私の知る限りと大手私鉄を少し調べた程度にはなりますが、現役で活躍する車両の中では大手私鉄に限ってみると4本のみとなりそうでした。

  • 《徒然記》2022年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします

    新しい1年が始まりましたね。昨年も多くの方にブログを見ていただきありがとうございました。今年も相変わらず忙しい1年にはなると思いますが、少しでも成長できるよう日々精進していきたいと思います。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小田急編~番外編:小田原に行ったならココ!~

    今回は小田急の全線走破旅の番外編ということで本編(本編というほど本編でもない気がしますが)で取り上げられなかったものを少しばかり取り上げていきたいと思います。小田急沿線の中でも随一の観光地である箱根、その玄関口である小田原は非常に歴史ある街であり、城下町であることはさながら江戸時代には整備された東海道の主要拠点としても町が発展していきました。新幹線が開通した現代、小田原は通過駅になりつつありますがそれでも首都圏からの日帰り観光スポットとしては人気です。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小田急編~小田急完乗、改正で変わる江ノ島線へ~

    小田急の全線走破旅の第3回、今回は江ノ島への観光路線の1つでもある小田急江ノ島線に乗車していきます。小田急は小さな支線というのはなく小田原線と多摩線、そして今回の江ノ島線のみとなっています。小田原線が本線にあたり多摩線と江ノ島線が支線みたいな扱いですがどれも新宿からの直通列車は終日にわたって設定されているの十分主要路線の1つです。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小田急編~かつては千代田線の天下だった多摩線~

    かつて千代田線で見る小田急線直通の列車といえば多摩急行や急行含め唐木大樹が一番多いイメージでした。それが複々線区間の開業とともにダイヤが整理され、千代田線からやって来る列車は1本を除き小田原線系統に割り振られ、唐木田行きを見ることはすっかりなくなってしまいました。現在唐木田まで伸びる多摩線を走るのは線内折り返しの各駅停車と新宿へ直通する急行のみとなっています。

  • 《旅日記》【乗車記◆私鉄全線走破旅◆】小田急編~ロマンスカーに乗って箱根へ~

    小田急全線走破旅、年内最後のシリーズにしていきたいと思います。(3,4回に分けていきます) おはようございます。 年末が近くなりましたね、今年最後のブログは私鉄全線走破旅の小田急編で締めくくりたいと思います。順調にいけば3回か4回で終わるはずなのでちょうど最後31日に振り返りの記事を出していい締めくくりになるはずです。(きっとそうなるはず、、、)小田急の乗車自体は全くないわけではないですが、短区間の利用をたまにしていただけでろくに撮影もしたこともありません。 新宿から小田急のワンデーパスを使って乗車していきます。2000円は少しお高め、、、 新宿で出発を待つGSE、展望席は満席の状態で出発とな…

  • 《JR東日本》【写真館524】置き換え完了から2年、いまだに近未来感ある山手線E235系

    山手線の車両がE235系に統一されてからもう2年が経過します。登場当時は電子レンジなんて言われ、営業運転初日は全く持って役立たず感がすごかったですが、今では50本が滞りなく山手線の課をとして東京の中心部をぐるぐる回っています。デビュー予告のプレスではすごいデザインだと思いましたが、今では見慣れた顔になりましたね。

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