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  • 南仏プロヴァンスの風景・芸術家に愛された村・ルールマラン散策

    さて、今回は真夏に訪れたフランス・プロヴァンスのルールマラン村(Lourmarin)を紹介します。 『フランスの最も美しい村』の一つに選ばれ、かつては文豪、カミュやボスコが暮らし、近年では作家、故ピーターメイル氏が晩年を過ごした村でもあります。 何を見学するというのではなく、ぶらぶらと雑貨店やカフェを覗きながらの散策を楽しむのがおすすめです。 ルールマラン村の場所と行き方 ルールマラン村の散策 まとめ ルールマラン村の場所と行き方 ルールマランはこれまで紹介してきたリュベロン地方の村々(ボニューやゴルドーなど)とは異なり、リュベロン山脈とローヌ川に流れ込む支流のデュランス川に挟まれた比較的勾配…

  • 【フランス・マルセイユ】サン・ジャン要塞とマルセイユ旧港

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 今回は、マルセイユ旧市街の中でも、もっともにぎやかなエリアであるマルセイユ旧港を中心にその周りの名所を案内していきます。 サン・ジャン要塞の散策 旧港の周りの散策 エミル・デュクロー公園の散策 まとめ サン・ジャン要塞の散策 マルセイユ旧港入り口にそびえる要塞の一つが、これから紹介するサン・ジャン要塞(Fort Saint-…

  • ドイツ鉄道(DB)がスターアライアンスに加盟⁈

    数日前にちょっと驚きの報道がありました。 ドイツ鉄道(Deutsche Bahn:略称DB)が世界最大の航空会社連合であるスターアライアンス(Star Alliance)に加盟するそうです。 ドイツ鉄道の加盟は、もちろんスターアライアンスにとっても初めての航空会社以外の加盟メンバーとなります。 将来的に、より飛行機による移動と鉄道を組み合わせた移動を実現することが狙いのようです。 ドイツ鉄道とルフトハンザ航空の提携に関して 加盟航空会社とドイツ鉄道の連携に関して ドイツ鉄道のロイヤリティプログラムの変更に関して まとめ ドイツ鉄道とルフトハンザ航空の提携に関して ドイツのお住まいの方はすでにご…

  • 【フランス・マルセイユ】カモメの楽園・フリウル島観光②

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 ラトノー島(Île Ratonneau 北側)からポメーグ島(Île Pomègues 南側)へ向かう フリウル島南側のポメーグ島(Île Pomègues)を歩く まとめ さて、今回も、マルセイユ観光では欠かせない(と思った)フリウル島(Îles du Frioul)への日帰り旅行の続きです。 島への行き方や概要に関しては…

  • 【フランス・マルセイユ】カモメの楽園・フリウル島観光①

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 さて、今回は、マルセイユ観光では欠かせない(と思った)フリウル島(Îles du Frioul)への日帰り旅行についてお知らせします。 フリウル島およびフリウル諸島について フリウル島までのルートおよび観光について フリウル島北側のRatonneau島を歩く まとめ フリウル島およびフリウル諸島について フリウル島はマルセイ…

  • 【フランス・マルセイユ】マルセイユ郊外のヴァロン・デ・ゾッフの小さな港

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 ヴァロン・デ・ゾッフ(Vallon des Auffes)への行き方 小さい港町を歩く まとめ ヴァロン・デ・ゾッフ(Vallon des Auffes)への行き方 今回も観光の出発点としてメトロのマルセイユ旧港(Vieux Port)駅周辺からヴァロン・デ・ゾッフまでの行き方を説明します。 タクシーやレンタカーなどを利用し…

  • 【フランス・マルセイユ】建築家ル・コルビジェが設計した集合住宅ユニテ・ダビタシオン

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 集合住宅ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation) ル・コルビジェの建築について ユニテ・ダビタシオンへのルート さいごに 集合住宅ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation) 今回はマルセイユの郊外に建つ、建築家ル・コルビジェ(Le Corbusier)の設計による『垂直の田園都市』と呼ば…

  • 【フランス・マルセイユ】ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂について 聖堂の見学 聖堂への行き方 60番のバス 55番のバス プチトランを利用 まとめ ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂について ノートルダム・ド・ラ・ガルド聖堂(Basilique Notre-Dame de la Garde)は別名、「La Bonne Mère(良き聖母)」の名で親し…

  • 【フランス・マルセイユ】マルセイユ大聖堂と下町パニエ地区を散策

    マルセイユは、フランス第二の都市であり、最大の港湾都市です。その歴史は紀元前600年頃に築かれた古代ギリシャの植民市マッサリアに遡ります。 現代では貿易/商業港として栄える一方、2013年には欧州文化首都にも選出されました。 そんなマルセイユの見どころを紹介していきます。 マルセイユの海に面して建つマルセイユ大聖堂 ストリートアートに囲まれたパニエ地区はマルセイユの下町 まとめ マルセイユの海に面して建つマルセイユ大聖堂 マルセイユ大聖堂(Cathédrale Sainte-Marie-Majeure de Marseille)は比較的近年の1852年に皇帝ナポレオン3世によって礎石が据えられ…

  • 【フランス・マルセイユ】5月のマルセイユ・旅のはじめに

    今回はフランス第二の都市、南仏のマルセイユへの旅となります。 春のイースター以降、ヨーロッパは観光シーズンへの入っていきます。コロナ関連規制の撤廃に伴い、町の賑わいはほぼ元通りと思うほど。 これから夏に向けて久しぶりの自由を満喫する人々でにぎわいそうです。 今回の旅のはじまりは? マルセイユ空港から/へのアクセス マルセイユの公共交通機関 マルセイユ・シティーパスの価値は? 旅行一般情報について 最後に 今回の旅のはじまりは? 実はマルセイユに行きたくていったというよりは、ルフトハンザ航空の『航空券ガチャ』で行先がマルセイユになったことが理由となります(航空券ガチャに関しては下記の記事をご参照…

  • 【ホテルレビュー】ブリュッセル・Courtyard by Marriott Brussels EU

    さて、今回はベルギーの首都ブリュッセルにあるCourtyard by Marriott Brussels EUを紹介していきます。 マリオットグループでは比較的リーズナブルなホテルであるコートヤードですが、旧市街の外ではありましたが交通の便もよく、とても便利なホテルでした。 ホテルの立地 ホテルへのアクセス 部屋の紹介 まとめ ホテルの立地 ホテルはブリュッセル旧市街の東側、ちょうどブリュッセル公園(王宮前の公園)を通り過ぎ、欧州連合理事会本部やサンカントネール公園へ向かう方向にあります。 最寄り駅はメトロのArts-Loi駅になります(メトロの1番、2番、5番、6番)。ちょっとしたメトロの要…

  • 【ドイツ】9ユーロチケットの導入・話題沸騰の全ドイツ公共交通機関乗り放題チケット

    2022年5月現在、ドイツでとても話題になっている月額9ユーロの公共交通機関乗り放題チケット(通称:9-Euro-Ticket)に関して、これまでの情報を整理していきます。 + ドイツ政府は、『エネルギーコスト負担軽減パッケージ』として打ち出した政策の一つとして、この夏、6月から8月の限定3か月のみの特別乗り放題チケットの販売を計画しています。 導入の経緯 適用時期と期限 適用条件 まとめ 導入の経緯 昨今のエネルギー代の高騰に伴う、一般消費者への負担軽減を目的に、連邦政府による『エネルギーコスト負担軽減パッケージ』が提示されました。その一つとして公共交通機関への回帰を目的として、3か月間限定…

  • 【ポルトガル・ポルト】旅のまとめ

    ポルトガル第二の都市であり、観光スポットが目白押しの町、旧市街がそのまま世界遺産にも登録されているポルト(Porto)に関する旅のまとめです。 旧市街の観光スポット ポルト郊外の観光スポット ポルトの宿泊先について ポルトでの公共交通機関の利用に関して 空港から市内までの移動について 旧市街内での移動に関して 最後に 旧市街の観光スポット ポルトの旧市街はポルト歴史地区と呼ばれ、1996年に『ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院』として世界遺産に登録されました。 観光スポットは数えだすとキリがないので、勝手に15個まで絞ってみました。 ポルトという町は坂道だらけですが、当…

  • 【ポルトガル・ポルト】おすすめ観光スポット・旧市街を歩こう!④

    さて、今回もポルトガルの第二の都市であるポルトの旧市街のメジャーな観光スポット④を紹介していきます。 ここは思いっきり歩き倒す気持ちで坂道にも負けず進みましょう! 旧市街の観光スポット セラ・ド・ピラール修道院は昼も夜も撮影スポットで大人気 モーロ庭園から路地を抜けデュエロ川沿いの遊歩道へ まとめ 旧市街の観光スポット 数えだすとキリがないので、勝手に15個まで絞ってみました。今回はその第4弾です。 ポルト歴史地区と呼ばれる世界遺産に登録されているこの町の旧市街一体は、町の中を当てもなく歩いているだけでも飽きることはありません。 セラ・ド・ピラール修道院は昼も夜も撮影スポットで大人気 それでは…

  • 【ポルトガル・ポルト】おすすめ観光スポット・旧市街を歩こう!③

    さて、今回もポルトガルの第二の都市であるポルトの旧市街のメジャーな観光スポット③を紹介していきます。 ここは思いっきり歩き倒す気持ちで坂道にも負けず進みましょう! 旧市街の観光スポット ドゥエロ川沿いのおすすめスポット ポルト大聖堂とドン・ルイス1世橋 まとめ 旧市街の観光スポット 数えだすとキリがないので、勝手に15個まで絞ってみました。今回はその第3弾です。 ポルト歴史地区と呼ばれる世界遺産に登録されているこの町の旧市街一体は、町の中を当てもなく歩いているだけでも飽きることはありません。 ドゥエロ川沿いのおすすめスポット 今回は、ドゥエロ川を挟んで北側にあたるポルト歴史地区の川沿いの観光ス…

  • 【ポルトガル・ポルト】おすすめ観光スポット・旧市街を歩こう!②

    さて、今回もポルトガルの第二の都市であるポルトの旧市街のメジャーな観光スポット②を紹介していきます。 ここは思いっきり歩き倒す気持ちで坂道にも負けず進みましょう! 旧市街の観光スポット クレリゴス教会周辺のおすすめスポット 歴史地区の中心部へ進もう! まとめ 旧市街の観光スポット 数えだすとキリがないので、勝手に15個まで絞ってみました。今回はその第2弾です。 ポルト歴史地区と呼ばれる世界遺産に登録されているこの町の旧市街一体は、町の中を当てもなく歩いているだけでも飽きることはありません。 クレリゴス教会周辺のおすすめスポット このエリアで絶対に外せないスポットは⑤クレリゴス教会(Igreja…

  • 【ポルトガル・ポルト】おすすめ観光スポット・旧市街を歩こう!①

    さて、今回はポルトガルの第二の都市であるポルトの旧市街のメジャーな観光スポットを紹介していきます。 ここは思いっきり歩き倒す気持ちで坂道にも負けず進みましょう! 旧市街の観光スポット ボリャン地区(Bolhão)のおすすめスポット サン・ベント駅周辺のおすすめスポット まとめ 旧市街の観光スポット 数えだすとキリがないので、勝手に15個まで絞ってみました。 もちろんこれだけでは満足できないほど、見ごたえのある街並みや教会、レストランにワインセラー(ポートワイン)などが目白押しです。 ボリャン地区(Bolhão)のおすすめスポット ここで絶対に外せないスポットは①アルマス聖堂(Capela da…

  • 【ポルトガル・ポルト】おすすめ観光スポット・大西洋を見に行く!

    今回はポルトガルの第二の都市であるポルトの旧市街を少し離れて大西洋を見に行ってみようかと思います。 メトロやバスを利用して大西洋を見に行きましょう! メトロでマトジニョシュ(Matosinhos)へ向かう 500番のバスに乗って海岸線を進みポルトへ戻る 今回の旅で利用した72時間チケット まとめ メトロでマトジニョシュ(Matosinhos)へ向かう 町の公共交通機関の要所、トリンダーデ駅(Trindade)からメトロA線に乗って終点のSenhor de Matosinhos へ向かいます。 終点までなので、方向さえ間違わなければ大丈夫だと思います。 所要時間は約45分、一回券であれば1.60…

  • 【ホテルレビュー】マリオット系の AC Hotel Porto に宿泊!

    さて、今回はポルトガル第二の都市、ポルト(Porto)にあるマリオット系列の AC Hotel Porto をご案内していきます。 観光にはやや不便なところにあるホテルですが、その分利用しやすい価格設定になっているのだと思います。 ホテルの立地 部屋の紹介 朝食 空港とのアクセス 旧市街へのアクセス まとめ ホテルの立地 ホテルは観光名所の集まるポルト旧市街からはやや離れ、町の東側、ポルトを大きく囲む環状高速道路A20沿いにあります。 市内を走るメトロでもアクセスできるため、旧市街へ出るのもそれほど不便はありません(歩いて旧市街へ向かうのは無理です)。 ただ宿泊した感想では、観光客は少なく、ど…

  • 【フライトレビュー】TAPポルトガル航空のビジネスクラスに搭乗!

    本日紹介するTAPポルトガル航空(TAP Air Portugal)ですが、日本にいる皆さんにはあまり馴染みのない航空会社かと思います。 リスボンを拠点とするポルトガルのフラッグキャリアであり、欧州内、アフリカ、南北アメリカへの路線を持つスターアライアンス加盟の航空会社です。 今回は、その欧州内ビジネスクラスについてレポートしていきます! フライトルートの紹介 今回利用した路線 フランクフルトーリスボン間 リスボンーポルト間 ポルト-リスボン間 リスボンーフランクフルト間 価格と獲得マイルのお話 まとめ フライトルートの紹介 今回利用した路線は、下記の様になります。フランクフルト-リスボン間は…

  • 【アルザスワイン街道を行く】山頂に聳え立つオー・ケーニッヒスブール城

    今回はアルザスワイン街道の中でも、ひと際その姿が美しく輝いているオー・ケーニッヒスブール城(Château du Haut-Kœnigsbourg)を案内していきます。 20世紀に現在の形に修復されたこの城は、年間50万人もの観光客が押し寄せるフランス全土でも最も観光客が集まるスポットの一つです。 お城の歴史 お城見学 お城への入り口 下庭 お城の内部へ進む 内庭と一階の展示 住居部分の見学 大城砦へ向かう お城への道のり 最後に お城の歴史 歴史は古く、最初に登場するのは744年、カール大帝の名前とともに登場し、その後はサンドニ修道院の所有であったようです。 お城自体はホーエンシュタウフェン…

  • 【ドイツの城】森に囲まれた山頂に残るフランケンシュタイン城址

    今回はフランクフルトから南に45キロほど南にあるフランケンシュタイン城址を紹介していきます。 小説や映画のイメージが優先されがちですが、本来のフランケンシュタイン城址やその歴史が気になっていました。 フランケンシュタイン城の歴史 小説『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』との関係 ヨハン・コンラート・ディッペル(Johann Konrad Dippel) フランケンシュタイン城址見学 フランケンシュタイン城址への行き方 最後に フランケンシュタイン城の歴史 海抜370メートルの頂に建つこの城の起源ははっきりとしておらず、1252年のコンラード2世の文章に始めて登場するが、その時に…

  • 【アルザスワイン街道を行く】サントディール山(Mont Sainte-Odile)の旧修道院

    さて今回は、アルザスの中心地ストラスブールから50Kmほど南西のアルザス・ボージュ山脈の頂、サントディール山(Mont Sainte-Odile)の旧ホーエンブルク修道院(Hohenburg Abbey)を案内していきます。 聖女オディールにささげられた標高753メートルの小高い山頂にそびえるこの旧修道院からはアルザスの町々やブドウ畑、また天気が良ければ、ライン川を挟んで対岸のドイツまで見渡すことができます。 修道院の歴史とその役割 修道院までの道のり 旧修道院の見学 まとめ 修道院の歴史とその役割 ここに残る旧修道院の起源は、7世紀フランク公国の時代にエティコ公(Eticho)の娘オディール…

  • 【ドイツ・ダルムシュタット】ユーゲントシュティールの芸術家コロニー・世界文化遺産・マチルダの丘

    今回はフランクフルトの南、約30キロに位置するダルムシュタット(Darmstadt)のユーゲントスティール(フランスではアール・ヌーボー)の芸術家コロニーであった『マチルダの丘』を紹介していきます。2021年に世界文化遺産に登録されこれまで以上に注目を浴びることと思います。 またダルムシュタットは、現在は工科大学を中心とした大学都市、または世界的な化学品・医薬品メーカーであるMerck KGaA(メルク)の本拠地として栄えています。 https://www.mathildenhoehe.eu/assets/Downloads/rz-flyer-plan-math-190613-webversi…

  • 【アルザスワイン街道を行く】ワイナリー紹介・猫の谷にあるJean Paul ECKLÉ & Fils

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 今回はワイン街道から少し谷に入った町にあるワイナリーを紹介していきます。 ワイナリーのロケーション カッツェンタールを訪れるきっかけ カッツェンタールを歩く ワイナリー訪問 さいごに ワイナリーのロケーション 今回ご紹介するワイナリー Jean Paul ECKLÈ & Fils は『ジャムの妖精 クリスティーヌ・フェルベール』のお店のあるニーダーモルシュヴィア(Niedermorschwihr)の隣の谷、カッツェンタール(Katzenthal)にあります。 カッツェンタールとは…

  • ANA・プレミアムエコノミークラス・フライトレビュー

    2021年末に一時帰国することになりましたが、重大な問題が一つ。コロナ禍に伴う減便で関西国際空港行きの便が大分減ってしまい、ルフトハンザ・ドイツ航空の便も運休になってしまいました。ヨーロッパで乗継をするのであれば、Air France / KLM、Finnair等が定期的に便を運営していますが、私は年末までにエーゲ航空のゴールドステータスの延長を果たす為に5000マイル必要だったので、スターアライアンス航空会社の便がないか、と調べていました。 なお、コロナ禍での一時帰国体験については別記事を書きましたので、そちらも是非ご覧ください! www.oni-taiji.com フライト情報 サービス概…

  • 【アルザスワイン街道を行く】旅の宿・Chambre d'hôtes du Zellberg

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 旅は宿泊先の印象だけでも大きく変わります。今回は2021年の冬に利用した Chambre d'hôtes du Zellberg (Chambre d'hôte・シャンブルドットは日本語だと民宿ですね)についてお知らせしていきます。 宿のロケーション Chambre d'hôte du Zellbergについて お部屋の紹介 朝食の様子 さいごに 宿のロケーション 今回ご紹介する Chambre d'hôtes du Zellberg ですが、下記の記事で紹介しているアルザスワイ…

  • コロナ禍での一時帰国体験

    オミクロン株の登場で再び入国規制が厳しくなっている2021年末、ドイツから一時帰国をすることになりましたので、こちらにその体験を記そうと思います。 入国時(2021年12月17日)ドイツは変異株指定国となっており、入国後六日間は国の指定する宿泊施設にての待機が必要でした。 この記事では出発空港から日本での隔離までについてお話しようと思います! 出発前に コロナテスト Web質問票 携帯アプリ 出発・フランクフルト空港 飛行機の中・全日空 到着後・関西国際空港 宿泊施設への移動 ホテル隔離 隔離中の生活 隔離中の唾液検査 隔離期間最終日(自宅待機に移行) 自宅待機 まとめ 出発前に こちらでは、…

  • 【アルザスワイン街道を行く】おすすめのクリスマスマーケット

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 今回はこれまでに回ったおすすめのクリスマスマーケット(Marché de Noël)を紹介していきます。 はじめに オベルネ(Obernai) カイザースベルク(Kaysersberg) エギスハイム(Eguisheim) コルマール(Colmar) さいごに はじめに 今回は4か所のクリスマスマーケットを紹介していきます。 ストラスブールやコルマールのような大きい町は11月後半からクリスマス明けまでクリスマスマーケットが常設されていますが、アルザスの小さな町々ではそうもいかず、…

  • 【アルザスワイン街道を行く】MolsheimからSélestatまで

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 今回はワイン街道に寄り添ううように点在する村々を収穫前のブドウ畑とともに紹介していきます。一般的な観光で名前の知れ渡った町と異なり、今もワイン作りとともに村々があることを知りました。 今回紹介していくワイン街道について ドライブスタート! 町を通り抜ける街道に大きな市門が残るロスハイム(Rosheim) かつては帝国都市だったオベルネ(Obernai) ワイン祭りの町バール(Barr) 高台にあるひっそりとしたワインの村ミッテルベルクハイム(Mittelbergheim) 修道院…

  • 【アルザスワイン街道を行く】エギスハイム(Eguisheim)

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。今回紹介する町はアルザスの観光地として有名なコルマール近郊のエギスハイム(Eguisheim)です。 昔のアルザスの街並みをそのまま残したかのような旧市街の観光は絶対に外せません! エギスハイムについて 町の観光について まとめ エギスハイムについて 今回はコルマール郊外の人気の町、エギスハイム(Eguisheim)を紹介していきます。こじんまりした町なので、ぶらぶらと寄り道をしながら歩いても一時間程度で見て回れます。美術館や博物館などを見学するというのではなく、歩いて街並みを楽し…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】総集編・旅の最後に

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回は『旅の最後に』と称して改めて今回のロードス島の旅行を振り返りつつ、紹介しきれなかった観光スポットなどもピックアップできればと思います。 ロードス島について ロードス島へのアクセスおよび島内での移動 ロードス島の観光ポイント ロードスタウン リンドス サンピカ修道院 ロードス・アクロポリス カメイロスのアクロポリス クリティニア城址 モノリトス城址 ギリシャ正教の教会や修道院 蝶の谷 旅行…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】おすすめ観光スポット④ ロードスタウン

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回はロードス島観光の中心地、ロードスタウン(またはロードス)の紹介です。古代ギリシャ時代から港湾都市として発展していたロードスタウン(またはロードス)は、また世界七不思議のひとつ『ロードスの巨像』があったとされる町でもあります。 ロードスタウンについて ロードスタウンの観光名所 聖アタナシウス門② 旧市街の路地③ ヒポクラテス広場④ Sokratous通り⑤ 騎士団長の館⑥ 騎士の道⑦ ロー…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】アテネからのフライトとレンタカー事情

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回はアテネからロードス島までのフライト情報とロードス島内の移動(レンタカー)に関してまとめて行きたいと思います。 ギリシャ国内フライト(アテネ-ロードス島) ロードス島のレンタカー事情 ロードス島内での移動について まとめ ギリシャ国内フライト(アテネ-ロードス島) ギリシャ国内でのフライトに関してですが、ご存じの方も多いように欧州内にはシェンゲン協定(条約とも呼ばれる)と呼ばれる欧州内での…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】おすすめ観光スポット③ カメイロス遺跡のアクロポリス

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回はそのロードスタウンから北海岸沿いに西へ約35Km程度離れた現在の”カミロス・ビーチ”より少し高台に上ったところに広がる古代遺跡カメイロス(Kameiros)のアクロポリスへ案内します。 カメイロス(カミロス)へのルート カメイロスのアクロポリスの歴史 カメイロスの散策 最後に カメイロス(カミロス)へのルート ロードスタウンからは島の北側の海岸線を行く幹線道路を西に向け進みます。この道は…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】旅の宿・Nama Retreat

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回は旅の拠点となるホテル『Nama Retreat』を紹介します。 施設の紹介 ホテルまでのルートと立地 チェックインや到着時の様子 アサインされたお部屋 朝食の様子 最後に 施設の紹介 今回は季節外れ、観光シーズンの最終週ということもあり、どのホテルも値段は安めでしたが、それ以前にすでに今シーズンの営業を終了しているホテルも多くありました。 アテネなどと異なり、観光シーズン(天気のいい季節…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】おすすめ観光スポット② リンドスの町とアクロポリス

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回はそのロードスタウンから海岸沿いに約50Km程度離れた、美しいビーチと白壁で埋め尽くされたリンドスの町(Lindos)と海岸線の絶壁に建つアクロポリス(一般的にはアクロポリスと呼ばれているが、古代ギリシャ時代からオスマン・トルコの時代まで神殿や要塞としても利用されていた)へ案内します。 リンドスへのルート リンドスとアクロポリスの歴史 リンドスの街歩き アクロポリスに登ろう アクロポリスの…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】おすすめ観光スポット① サンピカ修道院

    ロードス島は、ギリシャ・ヘレニズム時代、中世の十字軍時代、オスマン・トルコによる統治の時代と様々な文化遺産が残る島で、特に中心地であるロードス(ロードスタウン)はいまもこの島の中心地であり続けています。 今回はそのロードスタウンから海岸沿いに25Km程度離れた、海からせり立つような山の頂上にあるサンピカ修道院(Tsampika Monastery)へ案内します。 修道院への道のり サンピカ修道院の歴史 見学について 最後に 修道院への道のり ロードスタウンからは島一番の幹線道路である95号線をひたすら南西に向かって進みます。途中何度も水の全く流れていない川を渡り、乾ききった大地の中を進みます(…

  • 【ギリシャ・ロードス島旅行記】旅のはじめに

    2020年の夏(チェコ・プラハ)以来となる飛行機に乗っての旅行。 エーゲ航空のマイレージプログラムでのステータス延長の修行も兼ねて、前々から行ってみたかったギリシャ・ロードス島への旅行を決めました。 ロードス島への興味 ロードス島へのアクセス 旅の準備 まとめ ロードス島への興味 ギリシャへの訪問は、歴史に興味のある我々にとっては、ただリゾート地を求めてというより、そこに”何々”があるからという入り方が多いような気がします。 今回のロードス島への旅も随分と昔に手にした塩野七生著『ロードス島攻防記』*1が忘れられず、ついに訪問の機会が来たといった感じです! (function(b,c,f,g,a…

  • 【フライトレビュー】ギリシャ・エーゲ航空のビジネスクラスに搭乗!

    日本ではなじみの薄いエーゲ航空(Aegean Airlines)は、こちら欧州ではSkytraxの評価で毎年、欧州内リージョナルエアライン1位、世界でも同カテゴリーで3位にあり、全体の評価でも4つ星を取っているギリシャの航空会社です。 ビジネスクラス搭乗の経緯 今回の利用路線 フランクフルトーアテネ間 アテネ-フランクフルト間 久しぶりのフライトの感想 最後に ビジネスクラス搭乗の経緯 我々のブログでよく登場するエーゲ航空ですが、ご存じスターアライアンスのメンバーであり、(おそらく)今でも最も簡単にゴールドステータスが入手、延長できる航空会社です。 www.oni-taiji.com 通常、ゴ…

  • 【アルザスワイン街道を行く】名車ブガッティの町、モルシャイム(Molsheim)

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 今回紹介する町は街道の中でも北方にあるモルシャイム(Molsheim)です。 ドイツ語表記では、Molsheim(モルスハイム)となります。この町はまさにドイツ語表記そのままの綴りですね(発音だけフランス語になるのは面白い)。 モルシャイムについて 町の観光について まとめ モルシャイムについて 本格的にスタートするアルザスワイン街道の中で今回ご紹介るのがモルシャイム(Molsheim)です。 モルシャイムの歴史をお話する前に、今も昔もこの町を有名にしているのは、なんとワインだけ…

  • 【アルザスワイン街道を行く】ワイン街道最北端、ヴィサンブール(Wissembourg)

    フランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)。 今回紹介する町はその中でも最も北にあるヴィサンブール(Wissembourg)です。 ドイツ語表記では、Weißenburg(ヴァイセンブルク)となります。過去に幾度となく国境の変わったアルザスでは今もドイツっぽさを感じる名前の町が多くあります。 ドイツから国境を越えてヴィサンブールへ 町の観光について まとめ ドイツから国境を越えてヴィサンブールへ フランスはいる手前の国境沿いのドイツの町、シュヴァイゲン(Schweigen)には、ドイツワインのワイナリーが数多くあり、ここまで…

  • 【フランス・アルザスワイン街道を行く】プロローグ

    今回よりフランス・アルザス地方を南北に抜けるアルザス・ワイン街道(La Route des Vins d'Alsace)を追いかけながらその地方の町々を紹介していきます。 過去に紹介している町や村もありますが、ワイン街道として一つにまとめていきたいと思います。 高速道路や自動車専用道路を離れて村々を縫って進むワイン街道、紹介していく村々も観光化されているところや、そうでないところも追いかけられたらいいかと考えています。 そのため、皆さんがよくご存じのストラスブールやコルマールなどの大きい町はスタート地点として紹介することはありますが、あまり触れる機会は無いかと思います。 自動車で一気に駆け抜け…

  • 【Update】ジャムの妖精 クリスティーヌ・フェルベールさんのお店

    アルザス訪問に欠かせないのは、日本でも有名なジャムの妖精 クリスティーヌ・フェルベールさんのお店 Maison Ferber(メゾン フェルベール)。 Maison Ferber Niedermorschwihr(ニーダーモルシュヴィール)という小さな村にある可愛いお店です。お店の壁にはMaison Ferberではなく、Au Relais des Trois Epis (オ・ルレ・デ・トロワ・ゼピ)と書かれています。 世界的に有名なクリスティーヌさんですが、店構えは代々家族で営んできたという村の食料品店そのまま、庶民的な雰囲気です。 店の入り口を入ると、左側の壁にそって並んた棚にずらりとコン…

    地域タグ:フランス

  • 2021年 猛暑のプロヴァンス モンマジュール修道院とフリゴレ修道院訪問

    今回はこの夏に訪れた2つの修道院の訪問記です。 一つはアルルに近いモンマジュール修道院、そしてもう一つはアヴィニョンとタラスコンの中間地点あるフリゴレ修道院です。 モンマジュール修道院 フリゴレ修道院 プロヴァンスを代表する修道院 最後に モンマジュール修道院 以前から気になってはいたこちらのモンマジュール修道院。中世のサン・ピエール修道院と近世のサン・モール修道院の2つの修道院で構成されています。サン・ピエール修道院とその西側に建てられたサン・モール修道院とは大アーチでつながっています。 アルピーユの観光名所、モーサンヌ・レ・ザピーユやレ・ボー・ド・プロヴァンスなどからアルルに向かう街道沿い…

  • 【ホテルレビュー】フランクフルト・ヒルトン シティセンター

    今回は久しぶりにヒルトン系ホテルのレビューです。 週末を利用して地元フランクフルトのヒルトン・フランクフルト・シティセンター(Hilton Frankfurt City Centre)に宿泊してみました。 ホテルの立地 部屋の紹介 朝食の様子 エグゼクティブラウンジやバー まとめ ホテルの立地 ホテルは前回レビューしたフランクフルトのソフィテルのすぐそば、同じようにかつての独立都市だったころの市壁後を利用した公園沿いに立っています。 そのため町の中心部へのアクセスは非常によく、旧市街であればすべて徒歩でのアクセスも可能です。 最寄り駅はUバーン1番、2番、3番のEschenheimer Tor…

  • 【ホテルレビュー】フランクフルト空港・マリオットホテル

    さて今回はドイツ・フランクフルト空港に直結しているエアーポートホテル、フランクフルト・エアポート・マリオットホテル(Frankfurt Airport Marriott Hotel)をレビューしていきます。 ホテルの立地 部屋の様子 ラウンジ(M Club Lounge) 朝食の様子 空港の様子 まとめ ホテルの立地 ホテルのエントランスは、フランクフルト空港第一ターミナルから空港高速鉄道駅のある『THE SQUIARE』へ向かう途中の連絡橋の中にあります。 入り口にはマリオットだけでなく、シェラトンの看板も。 もともとはシェラトンだったのですが、現在は建物を分割してマリオットとシェラトンで分…

  • 【ホテルレビュー】フランクフルト・ソフィテル

    さて今回紹介するホテルは、ドイツ・フランクフルトの旧オペラ座に隣接するソフィテル・フランクフルト・オペラ(Sofitel Frankfurt Opera)です。 ホテルの立地 宿泊のきっかけ ロビーやチェックインの様子 部屋の紹介 夕食について 朝食について 宿泊の感想 ホテルの立地 こちらソフィテルですが、ドイツ・フランクフルトの中心部、旧オペラ座のすぐそばの好立地にある高級ホテル(5つ星ホテル)となります。 観光の中心地レーマー広場までは徒歩で15分程度、またショッピングの中心地、ゲーテ通りまでもほんの数分、そしてホテルのわきには、いつも多くの人で賑わうオペラ座広場(Opernplatz)…

  • 2021年 猛暑のプロヴァンス バノン村散策

    今回ご紹介していく村は、バノンと言うヤギのチーズ名で有名なバノン村です。我々もこのチーズを知らなければ立ち寄ることも無かったかもしれない小さい村です。 バノン村の位置 バノン村の魅力 バノン村散策 最後に バノン村の位置 バノン村はプロヴァンスの中心地アヴィニョンから約100㎞ほど東に移動したやや高地にあります。周りは農地や山に囲まれており、のどかな高地プロヴァンス( Haute-Provence)の村の一つです。 この周りはラヴェンダー街道が多く通っており村へ向かう街道沿いでも7月には一面のラベンダー畑を楽しむことができます。 www.oni-taiji.com だいぶ奥まったエリアにあるた…

  • 2021年 酷暑のプロヴァンス ボニューのマルシェと村の散歩

    さて今回ご紹介するのはすでに朝市の紹介でもふれたリュベロン地方を代表する村の一つボニュー(Bonnieux)です。 故ピーター・メイル氏の代表作『プロヴァンスの12か月』にもよく登場するメネルブ村やラコスト村にも近い観光名所でもあります。 ボニュー(Bonnieux)の位置 何曜日に行くのがいい? 町の散策 高台に出てプロヴァンスの田舎を眺める まとめ ボニュー(Bonnieux)の位置 ボニューはプロヴァンスの観光の中心地アヴィニョンから東に約50キロほどのリュベロン(Luberon)と呼ばれる地域の山の斜面を活用した昔ながらの石造りの家並みが残る村です。 リュベロン地方にはほかにもメネルブ…

  • 2021年 猛暑のプロヴァンス ペルヌ・レ・フォンテーヌで噴水めぐり

    今回紹介する町は、いまだ中世の市壁を残し、さらに町中に47もの噴水や泉があるペルヌ・レ・フォンテーヌ(Pernes les Fontaines)です。 ペルヌ・レ・フォンテーヌの場所 観光のスタートは地図の入手から 町散歩スタート 最後に ペルヌ・レ・フォンテーヌの場所 この町は北にカルパントラ(Carpentras)、南にリル・シュル・ラ・ソルグ、西にはアヴィニョン(Avignon)、そして東側にはボークリューズ山系に囲まれたところにあります。 このエリアはボークリューズ山系から湧き出す豊かな水源があり、さらにローヌ川やデュランス川にも囲まれているので、一見乾燥しているようですがとても水が豊…

  • 【Update】南仏プロヴァンス・おすすめ朝市散策(曜日別)

    【2021年8月アップデート】 プロヴァンスの楽しさは町や村々の観光だけではありません。朝市で食材や日用品を見て歩いたり、地元の人たちが買い物をしている様子を眺めるのも楽しいです。 色彩豊かな南仏の朝市を是非訪れてみてください。 春にはイチゴやアスパラガス、その後にサクランボ、そして夏にはメロン、スイカ、アプリコット、桃、秋になればキノコやトリュフまで楽しめます。 今回はおすすめの朝市を曜日別に分けてご紹介します。 // リンク われわれの朝市攻略法 月曜日 Cavaillon(カヴァイヨン) Bédoin(べドアン) 火曜日 Saint-Saturnin-lès-Apt(サン・サテュルナン・…

    地域タグ:フランス

  • 【ホテルレビュー】モクシー・フランクフルト・エアポート(Moxy Frankfurt Airport)

    今回も再びコロナウイルスによる影響が小さくなり、ロックダウンも解除されたドイツ・フランクフルトでの宿泊記です。 フランクフルト空港は現在、夏休みシーズンということもあり、一般旅行者数が日に日に増えている中での空港ホテルの状況を確認してきました。 マリオットグループのモクシー・フランクフルト・エアポート(Moxy Frankfurt Airport) が今日ご紹介するホテルとなります。 ホテルの立地 ホテルの紹介 部屋の紹介 朝食の様子 全体の感想 ホテルの立地 今回のホテルは、久しぶりにフランクフルトの空港ホテルの紹介となります。 フランクフルト空港の空港ホテルとしては、下記の4ホテルが空港か…

  • 【ホテルレビュー】フランクフルト・ ゲッコーハウス(Gekko House)・トリビュートポートフォリオ

    今回はコロナウイルスによる影響が小さくなり、すでにロックダウンも解除されたドイツ・フランクフルトでの宿泊記です。 マリオットグループのトリビュートポートフォリオ・ブランドであるゲッコーハウス(Gekko House) が今日ご紹介するホテルとなります。 ホテルの立地 ホテルの紹介 部屋の紹介 朝食の様子 全体の感想 ホテルの立地 今回のホテルはこれまで紹介してきたフランクフルトのホテルに比べ、比較的、フランクフルト中央駅に近く、徒歩10分程度で駅からアクセス可能です。 ただし町の中心部とは逆向きに進むことになるので、観光目的で数泊するには必ずしも便利ではありません。 移動の途中などでフランクフ…

  • 【ドイツ・コロナ禍での入国規則】5月12日より新規則追加

    さて、観光シーズンのとなった欧州ですが、ワクチンの効果か、ロックダウンの効果か、はたまた単に暖かくなってきたからかわかりませんが、新規感染者数の減少に伴い市民の観光旅行熱がどんどん高まっています。 その中で出されたドイツの『コロナ禍における入国規則』についてお知らせしていきます。 入国届の提出 入国後の隔離 ワクチン未接種者/コロナ未感染者 ワクチン接種を終了/コロナ感染からの回復者 陰性証明 飛行機を利用 ワクチン未接種者/コロナ未感染者 ワクチン接種者/コロナ感染からの回復者 自動車、バス、電車を利用 ワクチン未接種者/コロナ未感染者 ワクチン接種者/コロナ感染からの回復者 変異株発生エリ…

  • 【欧州内での移動制限緩和】春の観光シーズン、ドイツから見た欧州内旅行

    ワクチン接種率が日々更新されていく欧州各国ですが、5月の観光シーズンを迎え、にわかに国境を越えての観光旅行に関する情報が増えてきました。 日本ではちょうどゴールデンウィークが終わり、国民のコロナへの対応結果が来週ぐらいから顕著に表れてくるころと思います。 ドイツでは、5月に小旅行に向いた連休が連続する 今年の状況 欧州内各国の対応 スイス スペイン フランス ギリシャ オーストリア ドイツ入国に関して まとめ ドイツでは、5月に小旅行に向いた連休が連続する そんな中、ドイツでは、毎年この時期、週末を絡めた3-4日程度の小旅行シーズンの到来となります。 5月13日(木)、キリスト昇天祭 5月23…

  • 【ヒルトン・オナーズ】宿泊ポイント最大3倍キャンペーンがスタート!

    引き続きロックダウン継続中のドイツからのお知らせです。 前回お知らせしたヒルトン系ロイヤリティプログラムの『Hilton Honors』のステータスマッチに続き、次のキャンペーンがスタートしました。 今回は、2021年5月3日から9月6日までの期間限定で最大3倍までの宿泊ポイントを取得できます。 キャンペーンの内容は? 参加申請について キャンペーン参加の注意点 参加すべきかどうか? キャンペーンの内容は? 今回スタートしたキャンペーンでは、最大3倍の宿泊ポイントを手に入れることができます。 滞在ごとに1-2泊の宿泊の場合は2倍、3泊以上の宿泊では3倍の宿泊ポイントとなります(さらにステータス…

  • 【ヒルトン・オナーズ】2021年度もステータスマッチでゴールド・ダイヤモンド会員を目指そう!

    昨年はコロナの影響で旅行系ブログを書いている身としてはきつい一年でした。 その中でできそうなドイツ国内を中心としたホテル宿泊レポートを粛々と書いていましたが、その甲斐がありマリオット系ではステータスマッチに成功し、プラチナ会員となりました。 そのあと続けて行う予定であったヒルトン系のステータスマッチは昨年11月から始まったロックダウンの影響でEU他国への移動どころか国内でのプライベートでの不要不急の宿泊が全面禁止となり、敢え無く途中でリタイアとなりました。 前置きが長くなりましたが、2021年もヒルトン・オナーズではステータスマッチによるゴールド・ダイヤモンド会員へのステップアップが行われてい…

  • The Leading Hotels of the Worldのリーダーズクラブ、今なら1年間無料メンバーシップ

    ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(The Leading Hotels of the World、LHW)ってご存じですか? かなりハイクラスのホテルが加盟している世界的なホテルコレクションです。 そしてこのリーディングホテルズの会員制度が『リーダーズクラブ』となります。 通常は会員登録の際、年間175ドルかかるのですが、今現在、無料で1年間の登録が可能となっています。 jp.lhw.com さらに500ボーナスポイントも付与されるようです。 登録条件は過去にリーダーズクラブのメンバーではなく初めての登録であることだそうです。 クラブメンバー会員特典 肝心の会員特典ですが、 毎日無…

  • 【2021年度】ホテル・各ロイヤリティプログラム条件緩和

    さて、2021年になりましたが引き続き欧州はロックダウンが継続中で他国に行くどころかプライベートでは国内移動も原則禁止の状態が続いています。 そんな中、各大手ホテルチェーンのロイヤリティプログラムの条件緩和情報が次々と届いています。 今日は、そんな中から確認できた情報をまとめていきます。 2021年の状況 Hilton Honors Marriott Bonvoy World of Hyatt IHG Rewards Radisson Rewards まとめ 2021年の状況 今現在、コロナ蔓延の影響が大きくとどまる中、2021年度も旅行業界は大きな影響を受けることでしょう。 様々なホテルチェ…

  • スターアライアンス、ラウンジ利用時の同伴者ルールを改正?

    2020年12月初旬、ドイツ・ルフトハンザ航空を中心としたフリークエントフライヤープログラム【Miles&More】より2021年5月3日より同伴者に関する規定変更のお知らせがありました。 それによると今後は、同フライトへの搭乗者の同伴のみが認められ、他のスターアライアンス搭乗者や異なる便への搭乗者では同伴者になれなくなるようです。 現在の一般的なスターアライアンスグループでは、例えばゴールドステータス保持者による同伴のルールでは、”同日に同じ空港を出発するいずれのスターアライアンス便に搭乗される同伴者は1名様までご一緒にご利用いただけます”と記されています。 Lounge Access Po…

  • ホテルレビュー・ミュンヘン・Le Méridien München

    さて今回は、再びコロナ禍で部分的ロックダウン中の宿泊となったドイツ・ミュンヘンの Le Méridien München(ルメディリアン・ミュンヘン)です。 ホテルの立地 ホテルの紹介 部屋の紹介 朝食の様子 全体の感想 ホテルの立地 このホテルはとにかく便利。 ミュンヘン中央駅を降りて南側へ出れば向かいにホテルがあります。同じマリオット系のホテル Aloft München と通りを挟んで並んでおり、列車を利用するものにとってはとても便利です。 ミュンヘン中央駅から町の中心部、マリエン広場までは地下鉄で2駅(歩くと1.5km、15分ぐらい)。 ミュンヘンは大都市なので同じマリオット系であれば…

  • ライプツィヒでお散歩【観光案内】2

    さて、今回も現在のロックダウンが始まる少し前に訪れた旧東ドイツの町・ライプツィヒ(Leipzig)での街歩きの様子をお知らせします。 前回は5か所ほど紹介しましたが、まだまだおすすめの観光ポイントがあるので案内していきます。 町の散歩の続き 6.マルクト(Markt) 7.Mädler-Passage(メードラー・パサージェ) 8.Forum of Contemporary History Leipzig 9. シティータワー(City-Hochhaus) 10. ライプツィヒ大学と大学教会 11. その他のおすすめポイント まとめ 町の散歩の続き 前回は5番目のポイントであるライプツィヒ新市…

  • ライプツィヒでお散歩【観光案内】1

    さて、今回は現在のロックダウンが始まる少し前に訪れた旧東ドイツの町・ライプツィヒ(Leipzig)での街歩きの様子をお知らせします。 2泊3日の旅で終日観光ができるたは中日だけのため、すべてを回れたわけではありませんが、旧市街に限定すれば徒歩で十分歩き回れるサイズの町でした。 またコロナの影響も少なく、マスクさえしていれば比較的自由に観光ができました。 ライプツィヒ(Leipzig)ってどこ? 町の散歩開始! 1.欧州最大規模のライプツィヒ中央駅 2.Richard-Wagner-Platz(リヒャルト・ワーグナー広場)とRichard-Wagner Denkmal(リヒャルト・ワーグナー記念…

  • ロンシャンの丘に建つノートルダム・デュ・オー礼拝堂

    皆さんはフランス片田舎ロンシャン(Ronchamp)村の丘に建つノートルダム・デュ・オー礼拝堂をご存じでしょうか? 今日は世界的に有名な建築家ル・コルビュジェが手掛けたこの一風変わった礼拝堂を紹介したいと思います。 ノートルダム・デュ・オー礼拝堂について ロンシャンへのルート 礼拝堂へ向かう 礼拝堂とその他の建築物 礼拝堂外周 礼拝堂内部 鐘楼 その他の建築 まとめ ノートルダム・デュ・オー礼拝堂について まずは礼拝堂の立つロンシャンの丘ですが、ここには古くから信仰の対象となる聖域があり、教会ができたのは1092年までさかのぼります。その後、紆余曲折あり、現在のコルビュジェによる礼拝堂が完成し…

  • ホテルレビュー・フランクフルト空港・Hilton Garden Inn

    さて、今回紹介するホテルはドイツ・フランクフルト空港に直結したヨーロッパでもっとも横に長いビルTHE SQUAIREにあるヒルトン系のホテル、ヒルトン・ガーデンイン・フランクフルトエアポート(Hilton Garden Inn Frankfurt Airport)となります。 ヒルトンのステータスマッチ用に予約していたホテルとなります。 ホテルの立地 お部屋の様子 朝食 フランクフルト空港の様子 まとめ ホテルの立地 フランクフルト空港と陸橋でつながっているヨーロッパでもっとも横長のビル ”THE SQUAIRE” にヒルトンホテルと今回宿泊したヒルトン・ガーデンインがあります。 The Sq…

  • ホテルレビュー・ライプツィヒ・Leipzig Marriott Hotel

    さて今回レビューするホテルは、旧東ドイツの町ライプツィヒにあるライプツィヒ・マリオット・ホテル(Leipzig Marriott Hotel)となります。 他の大都市がコロナのリスク地域に指定されていく中、比較的影響の少ない町を選んで週末を利用しての2泊3日の旅となりました。 ホテルの立地 マリオットかウェスティンか? お部屋の紹介 朝食と夕食 まとめ ホテルの立地 ホテルは観光の中心になる旧市街エリアの一角にあり、欧州一といわれるライプツィヒ中央駅の駅前広場を挟んでほぼ正面にあります。 そのため、場所もわかりやすく、列車で到着した場合もアクセスが抜群にいいホテルの一つです。 マリオットかウェ…

  • ホテルレビュー・フランクフルト・Residence Inn by Marriott

    さて引き続きフランクフルトのホテル紹介です。 今回も町の中心部、ハウプトヴァッヘから歩いてすぐの場所にあるマリオット系のキッチン付きアパートメントタイプのホテル、Residence Inn by Marriottの紹介です。 Residence Inn by Marriott Frankfurt City Center(フランクフルト・アム・マイン)– 2020年 最新料金 ホテルの立地 コロナ禍での対応 お部屋の紹介 現在のロビーラウンジ おまけ 最後に ホテルの立地 今回のホテルですが、前回紹介したMoxy Frankfurt City Centerと姉妹ホテルとなり、同じ経営、同じ敷地に…

  • ホテルレビュー・フランクフルト・Moxy Frankfurt City Center

    さて再びフランクフルトに戻りホテルレビューが続きます。 まずはフランクフルトの町の中心部、ハウプトヴァッヘから徒歩数分で行けるマリオット系のポップなホテル、モキシー・フランクフルト・シティセンター(Moxy Frankfurt City Center)をご紹介します。 ホテルの立地 チェックインとロビー 部屋の紹介 朝食 まとめ ホテルの立地 フランクフルトの観光の中心地と言えばレーマー広場一体ですが、商業施設が集中するエリアとしてはハウプトヴァッヘ(Hauptwache)が中心地となります。 中央駅からは徒歩15分程度、地下鉄を利用すれば2駅です。 ホテルはハウプトヴァッヘからエッシェンハイ…

  • ホテルレビュー・ベルリン・Berlin Marriott Hotel

    さて今回はプライベートでは実に30年ぶりとなるドイツ・ベルリンです。 レビューするホテルはベルリン・マリオット・ホテル(Berlin Marriott Hotel)。 マリオット系ホテルが10以上もあるベルリンからエグゼクティブラウンジの利用を目的にこのホテルを選択しました(リッツはさすがに高いので)。 ベルリン マリオット ホテル(ベルリン)– 2020年 最新料金 ホテルの立地 チェックインとコロナ対策 お部屋の紹介 朝食の様子 エグゼクティブラウンジ 夕食の様子 まとめ ホテルの立地 もうすっかり古い話になりましたが、東西に分裂していたドイツが統一を果たして今年の10月3日で30年となり…

  • 2020年 プラハでの夏休み・対岸のペトシーンの丘に登ろう!

    今回ご紹介するエリアは旧市街の対岸、プラハ城のあるフラチャヌィの丘同様に、眼下にマラー・ストラナ地区を臨むペトシーンの丘から始めたいと思います。 ペトシーンの丘へのアクセス 丘の上の散策(フラチャヌィへ向かう) ストラホフ修道院 ロレッタ教会 まとめ ペトシーンの丘へのアクセス 丘の麓のトラムの駅 Újezd 駅で下車、すぐ向かいにある同名のケーブルカーの駅からケーブルカーを利用して一気に丘の上に上がれます。おそらくこの方法が一般的かと思います。丘の上に出るとこちらからの人の流れが一番多かったように思いました。 ケーブルカーは公共交通機関乗り放題の24時間チケットや私たちが利用した72時間チケ…

  • ホテルレビュー・フランクフルト・Frankfurt Marriott Hotel

    引き続きマリオット・ステータスマッチのお話です。 今回もお膝元フランクフルトですが、市内に移動しフランクフルト国際見本市会場のそばにあるマリオットホテル(Frankfurt Marriott Hotel)の宿泊記となります。 ホテルへのアクセス Frankfurt Marriott Hotelの紹介 お部屋の紹介 Mクラブラウンジに行く 朝食の様子 フロントやフィットネスクラブ まとめ ホテルへのアクセス ホテルは残念ながらフランクフルト旧市街からはやや離れており、旧市街に向かう場合は、トラムまたはU-Bahn(地下鉄)を利用することになります。 フランクフルト市内交通に関してはラインマイン交…

  • ホテルレビュー・フランクフルト・Element Frankfurt Airport

    今回ご紹介するホテルはマリオットグループのエレメント・フランクフルト空港(Element Frankfurt Airport)となります。 同じマリオットグループではフランクフルト空港直結のシェラトンやマリオットがありますが、今回ご紹介するエレメントはMoxy同様に空港から少し離れたエリアにあります。 ホテルの立地 ホテルの紹介 お部屋の様子 朝食 まとめ ホテルの立地 いわゆる空港ホテルとなりますが、エレメントが立つエリアはGatewy Gardenと呼ばれ、近年空港ホテルや事務所ビルなどが建てられた新しいエリアです。 同じエリアには同グループのMoxyやハイアット・プレイス、パークイン・バ…

  • ホテルレビュー・ニュルンベルク・Le Meridien Grand Hotel

    さて、マリオットステータスマッチ第二弾はドイツ・ニュルンベルクのル・メリディアン(LE Meridien Grand Hotel)となります。 リワードカテゴリーは5でした。 もう見るからに歴史と重みを感じるようなヨーロッパらしいホテルですよ。 ホテルの立地 駐車場の問題 チェックイン 部屋の様子 朝食 プラチナエリートとしての特典 まとめ ホテルの立地 見つけるは非常に簡単!ニュルンベルク中央駅北口を出たら斜め正面に見える歴史的建造物がル・メリディアンです。 中央駅前は大通りにバスやメトロの駅があり少し歩きづらいので駅からは地下道を進めばホテルのそばまで行けます。これなら多少大荷物でも難なく…

  • ニュルンベルクで地ビールを楽しもう!

    ドイツ・ニュルンベルクの名物料理と言えばニュルンベルガーソーセージ。そしてフランケンワインを楽しむ話がよく旅行関係の本や雑誌に紹介されていますが、今回はニュルンベルクの地ビールを楽しむことをメインに夕食のお店を探しました。 今日紹介する2軒とも、とてもおいしい赤ビール(Rotbier)を楽しめました! Bruderherz Brauwerkstatt Hausbrauerei Altstadthof ソーセージも食べる まとめ Bruderherz Brauwerkstatt まずは一軒目のBruderherz Brauwerkstatt。ニュルンベルク中央駅を出て、すぐに目に入るKöning…

  • 2020年 プラハでの夏休み・夜景を楽しむ

    さて、すっかり秋になってしまいましたが、夏休みに訪れたプラハのお話が一向に終わりません💦 今回は、夜に出歩いた際の写真を中心に、夏のプラハの夜景をまとめていきます。 夏らしい賑わい、そして日中35度近い猛暑でしたが、多少は涼しくなっている夜の散歩を紹介していきます。 ルートの紹介 マラー・ストナラ広場からモステッカー通りを歩く カレル橋を渡る 旧市街広場 ホテルまでの帰り道 まとめ ルートの紹介 今回は、先にトラム15番を利用して、 ヴルダヴァ川(モルダウ川)対岸のマラー・ストナラ広場へ向かいました。 マラー・ストナラ広場からモステッカー通りを抜け、カレル橋へ、カレル橋を渡り旧市街広場へと、ま…

  • ホテルレビュー・ストラスブール・Aloft Strasbourg Etoile

    さて、Twitterでも少し書きましたが、マリオットのステータスマッチを始めました。ドイツ国内を中心に回る予定ですが、いきなり一回目から少し国境を跨いでフランスはストラスブールへやってきました。 マリオットのステータスマッチ、まずはストラスブールのAloft pic.twitter.com/4TqZUkfK7J— Oni-Taiji (@OniTaiji4) 2020年9月21日 Aloftというブランドは今まで宿泊経験がないのですが、どんな雰囲気のホテルかお伝えできればと思います。 ホテルの立地 チェックイン お部屋の様子 朝食の様子 マリオット・プラチナエリートの効果 まとめ ホテルの立地…

  • 2020年 プラハでの夏休み・ミュシャ美術館

    今回訪れたのは、プラハ・ミュシャ美術館です。 アルフォンス・ミュシャ(1860-1939) の作品のみを展示している、世界で唯一の美術館だそうです。 それでは、アールヌーボー画家として一時代を築いたミュシャの作品をゆっくりと鑑賞していきたいと思います。 アルフォンス・ミュシャとは? 美術館情報 展示作品 最後に アルフォンス・ミュシャとは? アールヌーボーを代表する画家として日本でもよく知られるアルフォンス・ミュシャは1860年にチェコ(当時はオーストリア帝国領)のモラヴィア地方に生まれました。ちなみにミュシャというのはフランス語読みによるもので、チェコ語読みではムハなのだとか。 若いころにモ…

  • 2020年 プラハでの夏休み・プラハ城見学

    さて今回はプラハ観光で欠かすことのできないプラハ城見学についてお知らします。 プラハの旧市街を抜け、カレル橋を渡っていくと橋上からフラチャヌィの丘に広がる広大なプラハ城を眺めることができます。 様々な歴史を潜り抜けて生きた現在のプラハ城を見学していきましょう。 プラハ城への道のり 徒歩で向かう 地下鉄と徒歩で行く トラムで一気にアクセス プラハ城のチケットについて プラハ城見学開始 聖ヴィート大聖堂 旧王宮 聖イジー教会 黄金の小道 帰り道 プラハ城への道のり まずプラハ城へのアクセス方法ですが、宿泊先にもよりますが、今回は私たちが宿泊したマリオットホテルをベースに説明していきます。 プラハ城…

  • 2020年 プラハでの夏休み・食べて飲む!

    さて、今回はプラハでの夕食についてです。 チェコと言えば、ドイツ同様にビールが有名です。プラハにもビール工場見学などができる施設が多くあるようで、できれば地ビールを出してくれるところでご飯が食べれればいいなあとおもい、探してみました。 1日目、U Tří růží で食べて飲む 2日目、Restaurace Mlejnice で食べて飲む 3日目、再び U Tří růží で食べて飲む まとめ 1日目、U Tří růží で食べて飲む 事前準備がいつも不十分な我々は、今回も当日夕方になり、あれやこれやとお店を探し出します。ホテルで涼みながらネット情報を漁るわけですが、今一つ、これっ!という…

  • 2020年 プラハでの夏休み・カレル橋を渡って!

    プラハ旧市街広場の観光を終えたらその南側の入り組んだ路地を歩きながらヴルダヴァ川(モルダウ川) を目指しましょう。 ヴルダヴァ川(モルダウ川)にかかるカレル橋は大切な観光名所! 橋をファインダーの中心においてその背景にプラハ城を入れて写真を撮ったり、観光客で賑わう橋をゆっくりと歩いて渡り対岸のマラー・ストラナ地区を散策するのも楽しいです。 今回のコース紹介 旧市街広場を出たら路地に入って迷ってみよう! ヴルダヴァ川(モルダウ川)岸に出たらカレル橋とプラハ城を眺めよう! カレル橋は大人気の観光名所! マラー・ストナラ地区は落ち着いた街並みがきれい! 最後に 今回のコース紹介 さて、今回は前回紹介…

  • 2020年 プラハでの夏休み・旧市街散策・観光ポイントの紹介

    さて、今回は宿泊先のプラハ マリオット ホテルから歩いて行ける旧市街の観光ポイントを紹介します。 ヴルタヴァ川(モルダウ川)右岸にある旧市街は、旧市街広場を中心に細かい路地が広がった中世の街並みが随所に残るエリアです。 共和国広場から火薬塔を目指す Minicipal House (市民会館) 火薬塔 ツェレトナー通りを歩いて旧市街広場へ 旧市街広場 旧市庁舎の天文時計 建物で囲われたティーン教会 ヤン・フスと信者たちの像 まとめ 多くの観光施設が旧市街広場を中心に集まっているので、まずは広場に向かって歩いていきましょう。 共和国広場から火薬塔を目指す 今回の出発点、マリオットホテルを出て旧市…

  • 2020年 プラハでの夏休み・プラハ マリオット ホテル宿泊

    さて、今回のプラハ滞在で利用したホテルは、旧市街にもアクセスのいいプラハ マリオット ホテル(Prague Marriott Hotel) です。 25%Off+朝食無料のキャンペーンを利用しての宿泊でした。 ホテルの立地 コロナ禍でのチェックイン お部屋の様子 朝食の様子 まとめ ホテルの立地 ホテルは地下鉄(Metro Line B)の Náměstí Republiky 駅のほぼ真上にあり、共和国広場とプラハ・マサリク駅の中間地点にあります。 向かいにはヒルトン・プラハ・オールドタウンがあります。 旧市街のど真ん中というわけではありませんが、 観光の中心地である旧市街広場にも歩いて15分…

  • 2020年 プラハでの夏休み・空港から市内へのアクセス

    さて、今回からは今年8月上旬に3泊4日で訪れたチェコ共和国の首都プラハ観光のお話となります。 今年も7月から8月初めはとても暑い夏になったドイツですが、隣国チェコの首都プラハはいかに? また新型コロナウイルスの影響ですが、チェコ全体で8月初め時点での一日の感染者数は100-300名程度の範囲で推移していました(7月中旬頃は100名前後)。ブログを書くにあたり現在の状況を確認してみましたが、ほぼ同じペースで推移しており累計感染者数は22000名程度のようです(死亡者数400名強)。 空港から市内へ向かう交通手段比較 その1 公共交通機関(地下鉄、トラム、バス) 119番のバス 100番のバス 1…

  • フライトレビュー・コロナ禍の欧州内フライト・ルフトハンザ航空フランクフルト-プラハ便

    規制緩和で欧州内での移動の自由が進む中、8月初旬についに飛行機での旅をしました。今回は乗り慣れたルフトハンザ航空を利用してチェコの首都プラハを訪問しました。 フランクフルト空港のいま 第1ターミナルAコンコースの Lufthansa Senator Lounge のいま 搭乗と機内の様子 まとめ フランクフルト空港のいま ちょうど今から1か月ほど前に、コロナ禍のフランクフルト空港のついて下記の記事を書きました。この時点でフランクフルトのあるヘッセン州の学校は夏休みに入っており、本来であれば連日とんでもなく混雑している時期でした。 www.oni-taiji.com 今回の旅は、この記事から約2…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・旅のまとめ

    さて、これにて2020年7月のプロヴァンスの旅は終わりになります。 最後に今回の旅の日程をまとめておきます。欧州での規制緩和に乗じて急に行くことに決めたため仕事やなんやらの関係で3泊4日というショートトリップとなりましたが、久しぶりに真夏のプロヴァンスを楽しめました。 1日目(土曜日) 2日目(日曜日) 3日目(月曜日) 4日目(火曜日) 最後に 1日目(土曜日) 実質的には一日前の夜の10時ごろに出発しました。ドイツもすでに夏休み期間に入っており土曜日の移動は渋滞に巻き込まれること必至。さらにコロナ禍で自動車での移動が増しており、少しでも渋滞を避けるべく深夜の移動を選択しました。 詳しくは、…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ヴァンソーブル村のワイナリー紹介・Domaine du Moulin

    前回から2回に分けてこの2020年夏に訪れたヴァンソーブル村(Vinsobres)のワイナリーを紹介しています。 今回は、街道沿いにある Domaine du Moulin です。 先に訪問したDomaine Jaumeのワインが良かったので、Vinsobreワインへの興味と期待が更に高まりました。今回も期待を満たしてくれるワインに出会えるでしょうか! Domaine du Moulin 試飲開始! まず1本目はCÔTES DU RHÔNE Rouge 2018 5.20€ 2本目はVINSOBRES AOC ”Cuvée Les Vieilles Vignes de Jean Vinson”…

  • ホテルレビュー・ドイツ・シュトゥットガルト(Stuttgart)・Moxy Stuttgart Airport/Messe

    さて今回ご紹介するホテルは南ドイツの代表的な都市シュトゥットガルト(Stuttgart)のMoxy Stuttgart Airport/Messeです。 シュトゥットガルトはメルセデスやポルシェの本社があるドイツ自動車産業の代表的な町です。 今回も引き続きマリオットグループの会員割引(25%Off+朝食)を利用して宿泊しました。 www.booking.com 今回の旅の目的 ホテルの立地 部屋の紹介 朝食 まとめ 今回の旅の目的 今年はコロナ禍の影響で上記のようなキャンペーンが行われているため、普段はヒルトングループ中心の宿泊(ゴールド会員なので)をあえてマリオットグループ中心に切り替えて宿…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ヴァンソーブル村のワイナリー紹介・Domaine Jaume

    さて今回から2回に分けてこの夏訪れたヴァンソーブル村(Vinsobres)のワイナリーを紹介します。 まずは、村の入り口にある作り手 Domaine Jaume です。 初めて訪れる村で初めて口にする作り手のワイン。 どんなワインなのか、初めてだけに期待が高まります。期待を満たしてくれるワインに出会えるでしょうか! Domaine Jaume 試飲開始! まず1本目はCÔTES DU RHÔNE Rouge 2018 6.9€ 2本目はCRU DES CÔTES DU RHÔNE VINSOBRES "Altitude420" 2016 9.5€ 3本目はCRU DES CÔTES DU RH…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ラベンダー街道③・ニヨン(Nyons)からソー(Sault)へ

    さて今年の旅で通った最後のラベンダー街道を紹介します。 ある意味、とてもマイナールートのため、観光客も少なく、ゆっくりと見て回れます。とてもおすすめなルートを発見した!感じでした。 ルート紹介 ラベンダー畑や次々に現れる村々の景色を楽しむ まとめ ルート紹介 ニヨンでオリーブオイルを買い込んだのち、この日に走ることを決めていた、この旅で最後のラベンダー街道に向かいます。 まずはウヴェーズ川(Ouvèze)に沿って上流に向かい無名の村々を縫って進みます。 高度を上げていくに従い、急峻な崖に囲まれた道は高原地帯に入っていき、見晴らしがよくなっていきます。 決して大規模の畑はありませんが、小さな畑が…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ニヨン(Nyons)のオリーブオイル・Coopérative Du Nyonsais Vignolis

    さて、今日ご紹介するのは、今回の旅で初めて訪れたニヨン(Nyons)の協同組合で購入したオリーブオイルです。 ニヨンのオリーブオイルは単一品種から造られるオイル、タンシェ種と呼ばれるブラックオリーブのみから作られるオイルです。オイル以外にも 漬物やタプナード(オリーブペースト)としてもとてもおいしくいただけます。 ニヨン(Nyons)ってどこ? 協同組合を訪問 帰宅後の食卓で まとめ ニヨン(Nyons)ってどこ? ニヨンはプロヴァンスの北部にあたるドローム県にあり、フランスのオリーブ栽培(商品用)地の北限といわれているところです。先日紹介したワイン購入のために訪れたヴァンソーブル村とはちょう…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ラベンダー街道②・バノン(Banon)からソー(Sault)へ向かう

    さて、今日ご紹介するラベンダー街道は、バノンチーズで有名なバノン(Banon)からヴァレンソールと並ぶラベンダー街道の中心地ソー(Sault)へ向かうルートです。 このルートの魅力は1000メートル近い高地に広がるラベンダーをゆっくりと眺められることです。他の有名地のように観光客が一気に押し寄せることもなく、ところどころで車を止めてその風景をゆっくり楽しむことができます。 旅の起点、バノン村(Banon) いざドライブ開始 まとめ 旅の起点、バノン村(Banon) 最初にご紹介するのは、このルートの出発点であるバノン村(Banon)です。 皆さんはバノンと呼ばれるチーズをご存じですか? このバ…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ヴァンソーブル村(Vinsobres)散策

    さて今回ご紹介するのはワイン購入目的で訪れたヴァンソーブル村(Vinsobres)です。村自体はこじんまりしており、特別魅力的な観光スポットがある村というわけではないので、ワイン購入という目的がなければ立ち寄ることはなかったでしょう。 そんな村ですが、周りの畑からとれるブドウで造られる赤ワインは南ローヌワインの中でも、とても優秀なワインとして高く評価されています。 それでは、今回はワインではなく、村のほうを紹介していきます! ヴァンソーブル村はどこ? ヴァンソーブル村の散策 まとめ ヴァンソーブル村はどこ? さて、ワイン好きでもなければこの村の名前を知っている方は皆無でしょう。しかし、ローヌワ…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ラベンダー街道①・ヴァレンソール高原

    さて今回は、まさにシーズン真っ盛りのラベンダー街道から、代表的なヴァレンソール高原(Le Plateau de Valensole)でのラベンダー鑑賞についてお伝えします。 欧州最大級のラベンダー高原をぜひご覧ください。 ラベンダー鑑賞におすすめの時期 ヴァレンソール高原 ラベンダー鑑賞ポイント 1.街道8号線 2.街道15号線 3.街道6号線(ヴァレンソールから東) 4.街道56号線 5.街道6号線(ヴァレンソールから南西) まとめ ラベンダー鑑賞におすすめの時期 その年の天候にも左右されますが、プロヴァンスでのラベンダー鑑賞時期はおおよそ6月後半から7月と考えるのがいいかと思います。 もち…

  • フランクフルト空港のいま

    つい先日、ルフトハンザ航空のラウンジの状況に関してお知らせしましたが、現在のフランクフルト空港はどうなっているのか気になり、実際に見に行ってきました。 フランクフルト空港のあるドイツ・ヘッセン州の学校はすでに夏休みに入っており、通常であれば、週末平日を問わずすさまじい混雑を見せる時期です。 新型コロナウイルスの影響で一時はどうなることかと思いましたが、6月、7月と規制緩和の進む欧州の代表的な空港の状況をお伝えできればと思います。 第1ターミナルAコンコース(国内およびシェンゲンエリア) 第1ターミナルBコンコース(国際線エリア) 第2ターミナル フランクフルト空港高速鉄道駅 まとめ 第1ターミ…

  • ルフトハンザ航空、徐々にラウンジを再開!

    ドイツ・ルフトハンザ航空グループは当初、フランクフルト空港とミュンヘン空港のラウンジをそれぞれ一か所のみオープンしていましたが、徐々にそのハブ空港を中心にラウンジの再開を進めるようです。さらにウィーンやチューリッヒなどではルフトハンザ・ラウンジに変わり契約ベースで他のラウンジをアサインしていました。 ここにきてルフトハンザラウンジがフランクフルト、ミュンヘンに次いでハンブルグやデュッセルドルフなどでも再開されるようです。 フランクフルト空港 現在4つのラウンジがオープンしています。 Senator Lounge (第一ターミナルAコンコース、シェンゲンエリア) Senator Lounge (…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・旅の始めに

    2020年は旅を趣味にしているものにとって、とても厳しい年になってしまいましたね。1月後半にはすでにドイツ・ミュンヘンで新型コロナウイルス感染者が出ましたが、3月になるまでは、まさかこのような事態になるとは予想できないほど、欧州全体が緩んだ考えでいました。 規制解除後の欧州 欧州では各国の外出規制等の成果もあり、6月中旬ごろより移動の制限が緩和されていき、私たちも国内の週末旅行から活動を再開しました。 その後も引き続き感染者は出続けていますが、現時点では第二波と呼べるほど蔓延してはいません。また周りの人々の考え方もまちまちで、夏の休暇を欧州内の他国へ出かける人、ドイツ国内旅行をする人、休暇は取…

  • 南仏プロヴァンス・おすすめ南ローヌワイン特集!

    さて、今回は『バリューローヌ』とまで言われるコストパフォーマンスの高いフランスのローヌワインについてまとめてみました。 ローヌワインは南ローヌと北ローヌに地域が分かれていますが、私たちはコスト重視でデイリーワインを探しているので南ローヌに特化して訪問を繰り返しています。 そのようなわけで、お話しようにも北ローヌは語りようが無いので、南ローヌのお話をしていきますね。 地理的なお話 南ローヌワインの特徴 フランスワインのカテゴリー Vins de Table(ヴァン・ドゥ・ターブル) Vins de Pays(ヴァン・ドゥ・ペイ) AOC(Appellation d´Origine Control…

  • ホテルレビュー・ドイツ・ボン・Bonn Marriott Hotel

    さて、先週に続き、旅の再開(の予行練習?)として週末にかつての西ドイツの首都(暫定首都だった)ボン(Bonn)に行ってきました。今回宿泊したのは、マリオット系のボン・マリオット・ホテル(Bonn Marriott Hotel)となります。前回のHilton Mainzと比較してコロナウイルス対策なども含めてレポートします。 ホテルのロケーション チェックイン レセプションから部屋までの様子(コロナ対策について) 部屋の様子 朝食の様子 まとめ ホテルのロケーション 今回宿泊したボン・マリオット・ホテルはボンの外れ、かつて首都機能を果たしていたエリアにあります。そこには現在も政府関係の施設などが…

  • 旅を再開! マインツ観光案内

    さて、前回のヒルトン・マインツの紹介に続き、今回はマインツの観光についてお知らせします。日本人にとっては決してメジャーな観光地とは言えないマインツですが、半日あればおおよそのポイントは確実に見て回れる大きさの町なので、フランクフルトからの日帰り旅行や、ライン川観光のついでに立ち寄って観光の要所だけ見ていくのも十分アリだと思います。 マインツ(Mainz)ってどこ? マインツの町を散策 マルクト(町の中心にある広場) グーテンベルグ博物館 マインツ大聖堂(聖マルティン大聖堂) アウグスティーナー教会とアウグスティーナー通り 聖シュテファン教会 ファスナハツブルンネン 聖クリストフ教会 まとめ マ…

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