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知り合いの事業承継者の方と定期の電話ミーティング。業績や近況について、色々伺う。 業績が順調であれば、その間に課題解決の策をまずは検証すること。 また、人材の確保は、積極的に継続すること。良い人材がいるようなので、スカウトするようにと念押しした(笑) キャ
顧問先にて、事業承継者の方と面談。業績の評価、近況や課題の深掘り。 人手不足。経営を揺るがす、日本全企業の課題。外国人の採用も進んでいる。それしか、中々見つからない現実が、今の日本にはある。 中小企業で、特に厳しい環境である。 事業承継者の方には、本当に
組織で、何度も言い続けること。それは、何のために、誰のために、組織は存在し、機能させないといけないのか。 これは、原点回帰を意味します。 日々に追われて、仕事をこなすことで、1日を終える。その中で、目的意識は埋没して行く。 これでは、内向きなって、本来の目
意識改革を実践する。言葉で言うほど、簡単ではありません。 意識を変えるためには、今までに得た何らかのスキルを捨てることになる。あるいは、書き換えることにもなる。 捨てられるか。書き換えられるか。 本気度が試されます。 経営者の集まりに講師として参加すると
知り合いの事業承継者の方と電話ミーティング。 業績の評価、課題の進捗。電話で確認するが、前者は安定、後者は、まだまだ。 粘り強く続ける。組織改革は、山あり、谷あり、曲がりくねった道を突き進む。 時々に出現する壁は、自身の決意を試す機会。 半端な覚悟では、
お父さんとお母さん、どちらが大切?こんな愚問に答えられませんね。そもそも比較すべきではない。 あるお寺の小僧さんではないけれど、お饅頭を二つに割って、どちらが美味しい?同じ。 では、仕事とプライベート、どちら大事ですか? これも本来比べる対象ではありませ
ISOの審査で、要求事項の理解は、導入組織にとって、簡単な話ではありません。 審査に行くと、実感としてわかります。だから、直接関わっている部門の皆さんの更なる勉強に期待したいと思うことが多いです。 要求事項を満たす。そのための手段(活動)は、自社の独自の方法で
人生において、自分の進むべき方向を決める。この時点で、結構厳しい人もいます。 決まらない人は、アルバイトでお金を貯めてください。何故なら、進むべき方向が決まれば、必ず、お金が多少はかかります。 資格取得になると、専門書の購入、学校の費用など、その時になっ
取り組んだ事への反省。これを確実に実行すれば、自身の力は確実に上がります。 もちろん、飛躍的に向上する時もあれば、ほんの少しのレベルアップというケースもあるでしょう。 ただ、取り組みへの反省をしないと、確実に自身のレベルは下がります。 何かを始める時、必
コンサルタントは、良い仕事です。成果という製品を絶えず創造しないといけない。 また、相手の立場に立って、厳しい意見を述べるというサービスも提供しなければいけない。こちらの方が、成果よりも難しい。そして、必要かもしれない。 経営者は、特に孤立しやすく、役割
ISOの審査で、関東方面から関西方面へと、結構タイトなスケジュールで立て込んでおります。ありがたいことで、審査員として、成長したいという年頭の目標に準じております。 まだまだ、甘い部分もあり、先輩審査員からの厳しい指摘も、ありがたいと思っています。 自分では
新しいチャレンジをする時、1つ決めて思うことがある。 絶対に上手く行くと。なぜ、そう思うか。上手く行くという自信ではなく、上手く行かせるという意識を強くするためである。 結果評価の前に、必ず経過がある。それは、経過監視こそが、チャレンジの生命線だから。
諦めてしまったら、そこで終わり。誰の言葉かは、おいといて、スタートしたことは、途中投げ出さないことが最良の選択。 いったん保留はあるかもしれない。そこで、原点回帰し、マインドリセット。再スタートすることが大切。 やり抜く力。これは、チャレンジで身に付く力
チャレンジで得られるもので、私が大切にしていることは、前向きな恐怖である。 チャレンジは、勇気を持って行動したいものだから、逆に不安や心配も内心湧いてくる。 このような時に感じる不安や心配を、前向きな恐怖と呼んでいる。この恐怖の効用は、緊張感。チャレンジ
自分たちの可能性を信じることが出来る。それは、きっと今の自分たちに自信があるから。自信とは、何なのか。それは、実績。 狙って、取り組んで、結果を良い方向で出すこと。それが実績。「狙って」ということは、目標を設定するということ。 目標を設定するためには、本
対話重視で、社内を活性化することが、やっと出来てきましたと。 2代目社長の明るい声が、私の心に響く。 時間をかけて、何をすべきかと話し合い、そして今がある。 対話は、最良の手段。相手に自身の役割を認識させるにも、スキルアップの必要性、チームワークの意味や意
組織改革では、一度に全部できると考えないこと。到底無理だから。 組織として、何が必要なことなのか、一つずつ、可視化すること。 仕事として、何があるか。それは、やるべきことなのか。この視点で、組織内を見渡し、今ではなく、未来のために考えること。 今は、人数
今の自分の立場として、やるべきことがあるか。これがあれば、使命感があるという証拠。 もしも、それがなかったら、あるいは、気づけていなかったなら、リーダーとしては、失格である。 リーダーとは、できることだけではなく、自身のやるべきことを実行する役割を持つ。
何事においても、これで十分はない。持論ですが、それくらい謙虚でなければ、学ぶ機会は増えない。 やったことについて、自信を持つ。これは、確かに大切ですが、ややもすると、自己満足に陥り、過信を生む可能性がある。 その歯止めとして、十分はない、今の実力値だと謙
お知り合いの事業承継者の方と、毎週の電話ミーティング。 先日、緊急の会議を初めて開いたと。議事録もファイルで送っていただき、拝読。 なぜ、会議を開いたか。この会議で、何を決めるか。共通の認識は、会議では、必須である。 議事録を残すことで、振り返り、念押し
顧問先で、午前中は、役員の方々とミーティング。業績の評価、課題の進捗など。 話すテーマは、経営管理。数字から見える景色は、背景も含めて、細かく分析する。 昼食を挟んで、午後から現場の責任者も加わって、現場の工程管理について。必要なデータ、各セクションの課
嫌なことから逃げない。好きなこと、得意なことに精を出す。どうでしょう? 嫌なことは、苦手。だから、避けたい心理、よくわかります。 けれど、生きる上では、難しい。好きなこと、得意なことだけ、やっていけるほど、人生は楽ではありません。それが、現実。 でも、嫌
顧問先で、事業承継者の方と面談。前月の業績評価、課題の進捗確認。 日々の様々な出来事。嫌なことは、重なる。これも、試されていると思うことが大切。 意識が低いと、その事さえ気づかない。 真摯に日々、仕事に励めば、嫌なケースにぶち当たることは、むしろ多い。そ
顧問先で、社長さんと面談。色々な問題は、時にドット押し寄せる。その後、毎月の全社員ミーティング。業績の評価、課題の進捗など。 8月に比べ、9月は大健闘。このペースを続けることだ。 終了後、少し早めの昼食。 その後、毎月の個別面談。若手スタッフさん、今回は、
知り合いの事業承継者の方と定期の電話ミーティング。経営の仕組みを如何にして、構築するか。 サブリーダーの養成。必要なルールの可視化とその浸透への働きかけ。 このプロセスは、とても大変。複雑系ではなく、理解→納得というハードル。意思の疎通が十分でない相手は
顧問先の幹部スタッフさんと定期の電話ミーティング。月初なので、前月の業績について。8月分を十分に取り返せたとのこと。何より。 現状の課題について。現場の教育訓練、サブリーダーの育成。人材の確保、育成、定着。同業者の中では、秀でているけれど、そこは他社比較
自分の弱さを知っているかどうか。気づいていると、何ができるか。単純であるが、準備ができる。 用意周到。これは、自分の弱さ、苦手を自覚する者なら、誰しも行うはずだ。 だから、自分の弱さや苦手に気づかぬ者は、逆に無敵だ(笑) 61歳になった私は、自身の弱さと常に
毎月1回の知り合いの業者さんとのランチミーティング。情報交換が目的。関わる業界を見据え、今から準備すべきことを考える。 経営に関しては、その発展であり、永続性である。 まずは、新規顧客開拓と既存顧客の満足度向上。同時に、人材の確保、育成、定着。どれが欠け
人は、自分一人では、見えないこと、 わからないことを沢山持っています
自分のやりたいことは、本当に得意なこと?これを気づかせる方法があります。 人との出会いです。人が気づかせてくれます。 やりたいと思ってやっている。人がそれを見て、上手だねと褒めてくれる。これは、やりたいことと得意が一致したことです。 あまりやりたくないけ
今始めた取り組みを持続可能にすること。それは、負荷のあまりかからない目標を設定すること。 少し頑張らないと達成できない程度。この設定は、難しいけれど、未達成ばかりでは、やる気のスイッチは入りません。 目標を設定するということは、やるべきことが見つかったと
私はそういう性格だから。これは、言い訳です。 過去にも何度も失敗したから。これは、過去が教材になっておらず、むしろお手本のようになっている。失敗の原因を分析することです。 この事例は、先入観や偏見が、自身の可能性を低く抑えてしまうもの。自省を込めて、そう
深く考える習慣を身につける。これは、思い悩むことではありません。 「何故」「どうして」を納得させて行くことです。 そのためには、やり始めたことは、経過監視しながら、結果を出す訓練が必要です。 途中、投げ出すのではなく、その経過で見直すこと。これは修正です
センスや才能があるという言葉は実に危険である。結果評価として、センスや才能があったと言うのはいい。 しかし、何かに取り組み出した時、その言葉を使う際は、言い訳にならないようにしないとね。 自分にはセンスがなかった。私には、その才能がないと。それは、違うと
顧問先の幹部スタッフさんとの定期電話ミーティング。月初めだけに、前月の業績を確認。8月は、夏季休暇もあって、業績に影響ありのご様子。 稼働日数は、事前にわかっているので、実は、その対策こそ、実力の見せ所でもある。 しっかりと反省点を挙げ、明日に活かすこと
顧問先にて、社長さんと面談、途中幹部さんも参加。近況など。 午前中は、毎月の業績評価の会議。8月度は、夏季休暇もあり、稼働日数の影響が数字に出ていた。 改善策、考え方など、参加スタッフ、特にベテランさんからの意見は鋭かった。故に、まだまだやれる。やり抜く
カーネル・サンダースの人生 第3章【人生ほど重いパンチはない : 026REUP】
カーネル・サンダース氏にみる「やり抜く力」。すべての人が全員が全員、ずば抜けた成功者になれるわけではないけれど「やり抜いた人」は人生の全う者なのではないでしょうか。
謙虚に学ぶ。その姿勢がある限り、年齢、場所に関係なく、目にしたもの、耳にしたものは、自身の力へと変わる。 それ故に、専門の教材を購入しなくても、自身の五感を大切に磨き上げる必要を感じています。 自然体。言うのは、簡単ですが、中々その境地には至りません。
知り合いの業者の方とランチミーティング。それぞれの情報を持ち寄り、自身の学びとする。 変化。それは、成長を意味する。変化を遂げるものは皆、新しい挑戦を試みている。 じっとしているだけでは、何も得ることはない。 新しい挑戦には、リスクがある。リスクを考慮し
もっと貪欲に。社長が、「将来独立したい」と話すスタッフへ一言。当人は、中々その思いを受け入れられないようです。 つまり、自分は、スキルアップへ挑戦的に取り組んでいると。きっと、本人の自己評価で満足しているのでしょう。 しかし、自分の現状のスキル評価は、自
学ぶ姿勢があるかどうか。これは、人に教えられるよりも、自分で気づいた方が良い。 そこには、直向きさ、真摯さ、謙虚さが、沢山詰まっている。 自分のやりたいこと。これ1つで気づきます。 どうやったら上達できるか。これを考え、学び、工夫を繰り返して行くうちに、
素直さ。面接時に、見極めたい性格の部分です。 顧問先の多くが、技術を身に付ける職場。必要な技術を可視化、習得への教育訓練を実施しています。 身に付けた技術を、その人の持つ技能と呼びます。この技能には、個人差が生じます。習得時間もそれぞれに違います。 セン
組織開発は、組織内の働く人たちの関係性にスポットを当てる。 スキルは個人差があり、仕事に対する考え方や価値観も、それぞれに違う。 ただ1つ、同じにしないといけないこともある。それは、自社の価値観である。 何のために、誰のために。この組織の存在意義は、組織
改めて、リーダーシップを考える。リーダーとしてのあり方。 常に、部下を見て、部下側の視線で、自身の役割を見直す。 部下の心の言葉に関心を持ち、共に考え、共に歩む。上下関係ではなく、信頼関係。 部下を育てるのは、上司の役割。口で言うだけなら、もう上司はいら
組織では、リスクの可視化を。これは必須である。 リスクとは、ISOでは、「不確かな影響」と定義している。 自社を取り巻く環境から何の影響を受けるか。これは外部環境のリスク。 自社内を見て、何があり、何が不足しているか。これは、内部環境のリスク。 外部環境は、
知り合いの事業承継者の方と2週間ぶりの電話ミーティング。この2週間で、大きな変化はあったか。 大いにありだそうで、問題は、スタッフの関係性です。 どこの組織にも居ると言ってしまえば、それまでです。しかし、自社の事、そう簡単にはいきません。 揉める原因は
仕事のできる人とできない人。そんな色分けは、組織では絶対にあってはなりません。 個人差は、何を行なっても出ます。その差は、向き不向きもあるはずです。また、基準を見直す必要もあるはずです。 現状の判定として、「できる」と「できない」という差ではなく、「何」
迷いのない人はいない。迷っても行動に出る人、迷ってばかりで中々前へ進めない人。その差は、何だろう。 おそらく、自分を信じることができる人は、行動に出るだろう。 では、自分を信じるとは、どういうことだろうか。それは、きっと今までやって来たことから生まれる自
自分に合う仕事かどうか。6月に入って、悩む新入社員の方は多いはず。 少し我慢してでも続けるか、直ぐに転職するか。この判断に正しいも間違いもないと思うのです。 これは結果評価のみでいい。何故なら、まだ残された時間は圧倒的に多いのです。 その評価を、それこそ正
良いことがあれば、素直に受け取り、悪いことは、その事実を謙虚に受け止める。これって、人生の中で、基本中の基本の姿勢です。 しかし、それが上手く行かないことも多い。 良いことで、自惚れ、悪いことで、酷く落ち込む。その方が多いかもしれません。 それでも尚、前
改革は、何を選んでも、始まったら、終わりはない。常に、進むもの。それが改革だ。 時に、不安が過ぎる。これでいいのか。一体何が変わったのか。 意識の変動は、音もなく、大きく揺れず、ただジワリと動く。 人材教育には、ショートカットはない。個人差を理解しつつ、
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