中東情勢の影響で、インクや溶剤の原料になる「ナフサ」が供給不安になり、建築業界などが大変....とは聞いていたけれど。 とうとう、ポテチから色が消え、ケチャップからトマトが消えた。 カルビーは、商品の供給を止めないことを優先して、使うインクの色数を減らし白黒パッケージへ切り替え。 カゴメは、パッケージの大部分を透明にしてトマトのイラストも大幅に減った。 両方、品質や味は変わらないとのことで消費者からしたら何の問題もないし、この情勢が続く限り、きっと他社も続くのだろう。 正直、私も全然OK。 普段から過剰包装は必要ないと思っているし、食品トレーもどうにかならんか?と思ってるし、ペットボトル飲料は…