中古模型売り場を眺めていたら、キ100を見つけました。TOMIXから1980年代に発売されていたラッセル車で、若干モールドは甘いものの十分に除雪車の魅力が見て撮れます。ラッセルウィングもちゃんと開きます。カプラーはKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しておきます。こ
中古模型売り場を眺めていたら、キ100を見つけました。TOMIXから1980年代に発売されていたラッセル車で、若干モールドは甘いものの十分に除雪車の魅力が見て撮れます。ラッセルウィングもちゃんと開きます。カプラーはKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しておきます。こ
ふらっと立ち寄った中古模型屋で、キハ85-1100のばら売りを見つけたので増備しました。室内灯も整備済みでしたので、まあまあお得でしたこれがあると、キハ85系名物の先頭車比率が高い編成を再現できます。まあこの連結方法だと普通ですね。もっと同じ方向に向けないとゲテモ
最近、100均ショップでよく見かけるプラスチックケース「SIKIRI」シリーズ定型サイズの箱の中に、固定された仕切りが付いている物です、この仕切り方のバリエーションが豊富なのが特徴です。仕切りで区切られた枠の数に応じて SIKIRI● という数字が付いています。同じシリ
先日買った485系雷鳥ですが、先頭車を489系に置き換えたため、元々のセットであったクハ481 300番台が余っていました。せっかくなので、こちらも整備して付け替えられるようにしておきます。とはいっても特別なことはしておらず、いつもの定番整備。ウェイトの交換カプラーの
TOMIXから発売された227系「RedWing」を導入しました。10周年記念ラッピング編成と、増結3両セットの5両です。昨年導入した広電5100系ラッピングと合わせて3編成になりました転落防止幌の取り付けと、カプラー交換と室内灯を入れて入線しました。にほんブログ村
今年導入する3編成目KATOから発売されました、キハ181系「はくと」高規格路線を高速で走り抜ける、キハ181の性能をいかんなく発揮できる列車でしたが、HOT7000系の増備に伴い消えたので、短命ではありました。そんな列車ですが、珍しく実車の写真も撮っていました。(再掲)入
次はモハ484雷鳥セットの方のモハ484は、動力なしにするため、トレーラー車のモハ484と床下を入れ替える必要があります。床下パーツだけ欲しいので、ジャンクバラ売り箱の中から見つけ出しました。モハではなくモヤ484ですが、下回りが同じなら問題ありません。外したついで
続いてクハ489-600の整備をしていきます商品としては国鉄時代の状態で販売されていますが、JR時代の状態にするため、小加工します。といっても取説に書いてあるものなので、それに従って整備するだけです。列車無線アンテナの取り付けJRマーク貼り付けATS車上子取り付けヘッ
先週揃えた「雷鳥」の入線整備をしていきます。まずクロ481から。とりあえず説明書に従って列車無線と検電アンテナを取り付けて穴埋め。先頭台車はスノープロウをつけておきます室内灯は昔ながらのCタイプ(幅広のやつ)。久々に見ました。グリーン車なので電球色で。車体側
そろそろ誕生日ということもあって、ポポンデッタの中古品を眺めていたら、TOMIXの雷鳥基本編成セット(品番92333 / 2008年版)を見つけました。増結セットは無かったのですが、同じく中古で色々集めたら1編成仕立てられそうだったので購入しました。92333のほか、中間車用に
レイアウトのアクセント用に、KATOから発売されているカラス&ゴミ箱のフィギュアを購入しました。カラスは5体体長は4mm強で、実サイズ換算すると60~70cmと、実際の日本のカラスのサイズ(40cm程度)に比べるとちょっと大きいのですが、これより小さいと取り扱いも難しくなる
先日購入したTOMIXの223系2000番台1000番台と同様に、Illustlatorで側面方向幕を作り、貼り付けました1000番台の時と違って、方向幕の角を落としておきました。ちょっとだけ見え方が変わります。貼り付けてみるとこんな感じです。裏から懐中電灯で照らしてやっとこの明るさで
新年最初の買い物は予告通りTOMIX 223系2000番台です1000番台の時は迷いましたが、今回は迷わず12両一気に導入です。お値段もすごいので、3割引の店でないと買えないですが。出来は文句なしです。室内灯とカプラーの整備を行って入線しました。1000番台との比較。塗装の色も
あけましておめでとうございます三が日も終わり、日曜日を挟んですぐに仕事です。4日にスーパーに買い物に行こうとしたら、一部のスーパー(中堅チェーン)がまだ正月休みでした。3日に妻の実家に行った時も、国道沿いのまあまあ大きめのガソリンスタンドが休業中だったりし
いつも通勤で使う駅で、臨時のガチャコーナーができてたので眺めていたら、こちらを見つけてしまい、思わずコンプリートしてしまいました。キハ181系による特急のヘッドマークをデザインしたキーホルダーです。「はくと」だけ被りましたが、5回で全種揃ったので満足です。生
先日発売されました、RM MODELS 公式ジオラマ&レイアウト作例集を購入しましたレイアウトを作るのも楽しいのですが、他人が作ったレイアウトやジオラマを眺めるのも楽しいです。特に、走らせることを前提にせず、模型の魅力を最大限に引き出す写真撮影のために用意したジオ
まずは歪んでしまった車体の修繕と行きたいところですが、実は、車体に関してはもう一編成予備があります。KATOの動力に入れ替える時に、失敗したときのために買っておいたものですが、今になって生きてきました。ということで、主に床下側の改造になります。引っかかってい
当方には鉄コレのキハ127と、KATOの122系動力を組み合わせたそれなりに良い感じのキハ127があります。鉄コレオリジナルの床下は、機械式変速機時代レベルの装備しかなくスカスカで、同系列のキハ122が出た時に置き換えたものです。ちなみに、以前、レイアウト製作中にちらっ
多分今年最後の車両導入。TOMIXのコキ107 ヤマト運輸の新塗装コンテナ付きですヤマト運輸と言えば緑のイメージから、一転白ベースのものに変わりました。猫マークも新しくなっています。かなり記号化された猫ですが、それでも猫とわかるのはさすがです。猫強し。他のヤマト運
KATOから発売されました、683系6000番台「まほろば」を購入しましたJR西日本にしてはビビッドな色使い。というか金ピカ。どちらかというと外装よりも内装に凝るイメージだったのですが、ここにきて急に見た目のインパクトを出してきました。細かい塗装はKATOが得意とするとこ
毎年恒例TOMIXの新カタログを購入しました今年はだいぶ遅れたのと、ここ数年のカタログに比べると厚さが3割減くらいになっていたので、何があったのかと思ったら、掲載している車両が、ここ数年に発売された商品のみになっていました。まあ、近年発売された車両は1回限りの生
これと言ってネタが無くしばらく間が空いたので、大カーブレールレイアウトのレール磨きをしました。ちょっときれいになったついでに、最近買った車両の写真をいくつか取りました。115系227系広電ラッピングにほんブログ村
TOMYTEC JR227系/広電5100形 ラッピングコラボトレイン 導入しました
TOMIX&鉄道コレクションのコラボ製品広島地区のJR227系電車(RedWing)と、広島電鉄の5100形(Greenmover max)が、お互いの塗色を入れ替えたという実車コラボ企画を模型でも再現したものです。227系は、大阪地区では走っていないものの、JR西日本の地方線区用車両ということで
自作の方向幕ステッカーを貼っていきます。カッターで切り出しますが、このような刃を使います。これを輪郭に合わせてそのまま押し切るようにすると、定規を当てて切るより簡単に直線の切り出しができます。印刷結果では地の黒が濃すぎて真っ黒なのですが、裏から光が当たる
気が付けば1か月更新が停まっていました会社の夏休みは帰省とか子供とのレジャーで多忙。休み明けはちょっと仕事が詰まっていたので、少し停滞気味だったのですが、主な理由は、8月後半に出る予定だったJR227系広電ラッピング&広電5100型RedWingラッピングのセットが延期し
TOMIXの223系1000番台色々迷いましたが、結局8両編成の方も導入しました去年購入した225系が姫路行きに設定してあるので、こちらは長浜・米原行きに設定しました。12両となるとやっぱり迫力が違いますね225系とのすれ違いもありますケースは225系の時と同様に12両用のウレタ
久々の新製品TOMIXから発売された、223系1000番台を購入しました。室内灯とカプラーの整備のみで入線です。最近のTOMIX製品は後付け部品も少なくなり、扱いやすくなりましたが、値段も上がってしまったのが難点。KATOの223系1000番台8両編成も持っているので、4両で導入しま
残りの車両も同様に直していきます。途中で集電スプリングの在庫が無くなったので買いに走ったりしましたが、やることは同じです。ということで完成。側面方向幕が白いので、他の車両と並べた時に目立つのですが、ジャンク品を3000円弱で復旧できたので満足です。(カプラー
クロ481-2300が復活したので、残りの車両も復旧していきます。窓パーツが分売されていない車両を優先していきます。まず、反対側の先頭車であるクハ481-200。こちらも同様に側面方向幕にパーツを入れていきます。クロ481以外は車体の連結面近くに方向幕があり、左右を切り離
ジャンク品の485系雷鳥側面方向幕が無いだけで、車体は無事、動力も足回りも特に問題は無いので、どうにかして復活させたいと思い、案を練っていました。コメントでガチョウハウス製のピタサボを紹介していただいたりしたのですが、すでに廃業されていることもあり、店頭での
やらかしたジャンク品導入の余談さらによく見ていたらインレタ貼り間違いを発見。モハ484の200番台と600番台のインレタが逆になってました。ヤフオクの出品者は「ブックオフオークションストア」となっていたのですが、荷札を見たら家から車で30分くらいのところの店舗から発
買い逃したものを探して手に入れるシリーズ。今回は最後期の「雷鳥」のうち、クロ481 2300番台を含む編成に手を出しました。TOMIXで2017年に発売されたようです。こちらは新品在庫はゼロで、中古でもなかなか見つからないものです。そんな中、Yahoo オークションを眺めていた
ふと思い出して、資材箱を漁ったらJRマークのインレタが見つかりました。 このマークをどこに使うかと言えば先日購入した115系ですね。商品としては国鉄型なので、JRマークは付いていないのですが、これでJR化後の姿にできます。このインレタは、どう考えても購入後30年くら
しばらく新製品で欲しいものが出ないので、以前に見送った物の中で、何か出物が無いか探しておりました。目を付けたのは115系で、関西圏ではあまり目立たなかったものの、1990年代には少数ですが網干電車区に配置され、神戸線・京都線で113系と共通運用されていたこともあり
前回のポイントコントロール用マイコンに、家にあるSG90サーボモーターをいくつか繋ぎ変えながら動かしていたのですが、動かないものがありました。原因は、マイコンから出力されるパルスはマイコン動作電源の3.3Vで出ているのに対し、モーターの規格が4.5~6Vなので、規格外
Rasberry Pi Pico サーボモーター制御2 実際のポイント制御
モーター制御用のPWM出力ができたので、鉄道模型のポイントコントロールに使えるようにします。まず、切り替えの指示を出すためにスイッチが必要なので、前々回に使ったスイッチパッドを接続します。PWM出力のポートと被らないように、使用するポートはGPIO14~21に変えてお
まず、前回Rasberry Pi PicoでPWM機能が1本しかないと書いてしまいましたが、実際は16本のPWMを出せるようです。訂正してお詫びします。とはいえ一度作り始めてしまったので、記事はPIOでのPWMで製作を続けます。さて、PWM出力が出せるようになったので、サーボモーターの制
※2025/5/2 修正しました続いてRasberry Pi PicoからPWMの出力をしてみます。ホビー用途で簡単に手に入るサーボモーター(SG90やその互換品)は、PWMのパルス幅に応じて位置決めできるようになっており、マイコンによる制御をおこなう場合も、このPWM出力を出せることが重要
少し間が空いてしまいましたが、、Rasberry Pi Pico の続き。間が空いてしまった理由は、サンプルプログラムではなく自分のプログラムをビルドする環境を作るのに手間取ったためです。いくつか試してみたものの、なかなかうまくいかず、結局動いているサンプルプログラムをコ
先日、14系客車を導入しました近年、寒冷地向けに乗降扉が引き戸になっている500番台は何度か発売されているのですが、折戸である基本番台は長らく出ておりませんでした。やっと先日「能登」で久々に出たところでしたが、これだと座席車オンリーの6両編成を作るために2セット
ポポンデッタにて発見しましたキハ58の広島急行色(2代目)です急行「ちどり」「たいしゃく」「みよし」「さんべ」あたりで使用されていましたが、送り込みの普通列車でも運用されていました。製品としては3代目と合わせて4両セットで売られていたものと思われますが、ポポン
電子工作続きまず、Rasberry Pi Picoのボードにピンヘッダーを取り付けて、ブレッドボードに取り付けられるようにしました。そこから、追加で購入したいくつかのパーツを繋いでみますまずは16×2行のキャラクター液晶から開発ツールに付属のサンプルアプリがあるので、指示の
鉄道模型の車両に関しては、しばらく導入が無さそうなので、別のおもちゃを用意しました。Rasberry Pi Pico ですこれまで個人の電子工作で使ってきたマイコンはPSoC1という古いもので、さすがにそろそろ引退を考える必要があり、新世代のマイコンを検討していました。(もし
しばらく仕事の方が忙しく、変則勤務があったりして、なかなか時間がとれていません。まだしばらくこの忙しさが続くので、しばらく更新が滞りそうです。さて、先週木曜日に発表されたTOMIXの新商品の中に、C541-7.5というレールがありました。表向きは国鉄時代によくあった、
日本の3大鉄道雑誌の一つであった「鉄道ジャーナル」誌の休刊が発表されました。25年ほど前ではありますが、ごくごく僅かとはいえ、誌面に関わったこともある身としては、寂しい限りです。飯田橋にある編集室にも、一度だけ伺ったことがあります。調べてみたら今でも同じ場所
去年製作したパワーパックですが、新年早々壊れました。1時間くらい車両を走らせていたら、急に制御できなくなってしまい、何度か電源を入り切りしても復活しません。分解して調べたところ、主電源の15Vからマイコン用5Vの電源を作る3端子レギュレーターが壊れたようで、マイ
ポポンデッタのつるし売りコーナーを見ていたら、キハ85 200番台が出ていたので確保しました。「ひだ」の大阪編成に連結される車両ですが、単品での導入が難しく、見送っていたものですが、見つけてしまったからには買いたくなるものです。室内灯が付いていなかったのをどう
あけましておめでとうございます今さら新年のあいさつというタイミングでもないのですが、冬休み早々にインフルエンザにかかってしまい、何とか元日には治ったものの、体力が戻るまでに少し様子見していたので、遅くなってしまいました。昨年は、JR西日本関連で色々出たので
先日再生産された、TOMIX DE15 2500番台を導入しました実はDE15の2500番台は以前に購入済みなのですが、手が滑ってラッセルヘッドを落としてしまい、肝心の先端を破損してしまっているのです。一応破損したパーツを接着していますが、接着ラインが出てしまっているのと、一番
パワーパックはいったん完成したのですが、まだ一つ作業が残っていました。自分の好みの加減速設定に合わせるところです。よく有る2ハンドルパワーパックは、加速ノッチの位置で最高速度(最高電圧)を指定するものが多いです。TOMIXで言えばDU-2、DU-202/DU-204あたりがそうで
いよいよ最終回です。・最初から見たい方はこちら・回路図を見たい方はこちら高速パルスに対応したオペアンプ(AD8397)を入手しました。スルーレートが53V/μsと、暫定で付けていたオペアンプの100倍近い性能です。値段も10倍くらいですが。このオペアンプは表面実装型のも
ちょっと中耳炎になったりして更新が滞り気味ですが、続けていきます。ケースにはスイッチ類の役割などを記載しておきたいところです。穴あけに使ったシートから、文字と切り取り用のガイド線を残して余分なものを消します。(実際はレイヤー化して非表示にしただけです)た
一通り回路が出来上がったので、ケースに収めます。使用するのはタカチ電機工業製のアルミケースTS-11ですケース外形に合わせてパソコン上でパーツと穴位置を調整します。印刷してケースに張り付けて、穴を開けていきます紙は外して電圧計などの取り付けを確認しますだいぶそ
最初に作った出力回路モジュールと組み合わせて、試運転します。試運転の結果、2点ミスがありました。パルス周波数が2kHzなので、盛大にモーターが音を出す。配線ミス1については、設計ミスです。モーターはスピーカーと同じようなものなので、人の可聴域の周波数の電流を流
基板が出来上がったので、操作用のスイッチ類を準備しますマスコンとブレーキには、それぞれ4接点と5接点のレバースイッチを使いますマスコン用 4接点ブレーキ用 5接点千石電商のエレキギター部品売り場で見つけました。安くはないですが、2ハンドルコントローラとして使うに
基板に回路を実装していきます例によって配線図を印刷して基板に張り付けて、それをガイドに実装します。青は裏面、赤は表面です。まず電源回りの配線から一部上面配線のところは。太めの被覆電線で配線します。このような配線に使う場合、はんだ上がりによる腐食・断線を防
一通り出来上がったので、一つの回路図にまとめました。クリックすると拡大します(2024/10/28 回路修正しました こちら をご覧ください)MainBoardコネクタの先は、先に作ったメイン回路に繋ぎます。なお、この回路図では、マイコン周りを説明のために、実デバイスではなく概
回路の最後は、常点灯用パルスと、走行用の電圧を合成する回路です。難しいことをしたいわけではなく、パルスと走行電圧の高いほうの電圧を取り出す、下記の回路になります。ダイオードに電流を流す必要があるため、入力側の電圧信号に影響を与えないよう、オペアンプでバッ
自動加速回路の欠点として、加速のスイッチを入れてから、実際に車両が動き出すまでに時間がかかる問題があります。減速時にモーターの回転が止まる電圧と、加速時にモーターの回転が始まる電圧に差があることが原因で、加速度をゆるく設定しているほど動き出すまでに時間が
さて、加減速回路はできたのですが、このままだと最大15Vの電圧がかかってしまうので、最大電圧を規定する回路を作ります。回路の赤でくくったところの電圧を制限できるようにします。単に制限するのではなく、最大電圧を調整できるようにし、手放しでも爆走しないようにしま
次はパワーパックの要、自動加減速回路です下記の回路が概念図になります。まず、加速はCR時定数回路を使います。SW_AをONにすると、R7を通してC2に充電されるという回路です。その時の出力電圧(ControlVoltage)の変化は下図のようになります。低速時は加速度が高く、速度
前回、パルスの素を作りましたが、そのままではマイコン電源電圧の5Vしかないので、12Vのパルスにする必要があります。ということで、パワーパック向けパルスを作る回路。Pulse In にマイコンからのPWMを入力すると、電源の15Vから12V弱の電圧に分圧したパルスを作り、LCRロ
TOMIX EF64 1000番台 広島工場色 入線しました
会社帰りに立ち寄ったポポンデッタで見つけましたTOMIXのEF64 1000番台 広島工場色(品番9131)以前から欲しかったのですが、一度生産されたきりで再生産されず、中古で探すしかなかったものですプレミアは付いていましたが、状態も良く、パンタグラフが金属製のものに交換さ
しばらく時間が空いてしまいまして申し訳ありません少し体調を崩していたのと、タイトルのマイコンの準備に手間取っていました。さて、マイコンの出番ですが、この後作るパルスの制御と、加減速のコントロールに使います。まず、パルスの制御から。パルスはお手軽なPWMで可変
ちょっと体調が良くなく、咳が止まらないので、少し夜更かしを控えめにしています。そのため、信仰が遅れ気味で申し訳ありません。制御回路設計の前に、前回はテスターで代用していた電流計を、電圧計と同じくデジタルメータに変えることにしました。使うのは同じ電圧計モジ
TOMIXのHC85系が入線しました「ひだ」の大阪編成用があればよいので、基本セットB(2両編成・モーター付き)です。以前、試験編成セット(4両)を導入済みなので、今回はこれだけです。入線整備は、室内灯とカプラー交換のみ。車番は印刷済みで、特にこれ以上の整備は不要で
前回組み上げたパワーパックの心臓部について、正しく動作するか確認していきます。と、その前に電流測定法について。今回の回路では、電源の+側に流れる電流を1Ωの抵抗に通して、電圧を発生させるという構造です。この端子間にテスターを繋いで電圧を測定することで、電流
帰省や夏休みの子供の相手をしていたので、少し間が空いてしまいました。改めて進めていきます。パワーパックの心臓部ともいえる出力回路の設計が終わったので、ここで実際に形にしていきます。回路はこのようになります。電源、出力、別付けする電圧コントロール入力をコネ
次に検討するのは保護回路です。何はともあれ過電流保護。ショート等で短絡したときに、車両とパワーパックを保護するために必要です。もっとも単純なのはヒューズですが、使い捨てですし、何かあるごとに交換するのは面倒です。ヒューズは、機器の保護よりも電源側への影響
最初に、出力回路から考えていきます。入力した電圧をに合わせて出力電圧を変化させつつ、入力電流を増幅させてモーター駆動可能な電流を稼ぐのが目的です。もっとも簡単な回路は、バイポーラトランジスタを使ったエミッタフォロワー回路です。バイポーラトランジスタの飽和
まず、回路をどのように構成するか考えます細かい回路は置いといて、必要な要素に分解して並べていくと、下記のようなブロックに分解できそうです。走行電圧指示回路で、直流成分の電圧を指定します。パルス発生回路で、常点灯機能用のパルス電圧を発生します合成回路で、走
しばらく購入予定の車両もなく、レイアウトの手入れの予定も無いので手持ち無沙汰になりました。何かネタは無いかと考えた結果、パワーパックの自作をしてみようかと思い立ちました。一度、作ったことがあるのですが、その時は消化不良だった点を考え直して、下記のような仕
マイクロエースから発売されたシキ801+積荷を導入しましたシキ一族(奥から601・801・1002)大物車はそのデカさが最大の魅力です。意外と積荷はシキ801の方が大きいのですね。模型の大物車は、はみだしが大きくなるのでカーブが苦手です。このシキ801には、支点のピンが内側に
TOMIXから発売されました、DD200を導入しました大阪近辺での定期運用は無いのですが、時々吹田近辺に出没するので導入しました。DE10と比べると結構デカいのですね。カプラーは片側をTNカプラー、もう一方をマグネマティックカプラー(No.2001ショート)に変えています。ナッ
KATOからリニューアル発売された マイテ49 2が入線しました他の旧型客車にはあまり興味がなかったので、ASSYを組んだ1両での導入ですKATO京都店で購入しました。カプラーはナックルカプラー化室内灯は旧客らしく白熱灯っぽい点光源になるように、ポポンデッタのものを使用し
TOMYTECから先日発売された鉄コレシリーズの121系が入線しました(奥にあるのは前からあるキハ126です)収集対象としては少しずれるのですが、一応JR西日本のディーゼルカーということで。鉄コレですが、走行可能とするために動力ユニット(TM-15)の取り付けとカプラーの交換
前面ガラスの補修が終わったところで、もう一つ交換をしていくものが見つかりました先頭車に付けているボディマウントTNカプラーです。このカプラーは、ボディマウント型TNカプラーが初めて分売された時のもので、バネがスプリング式ではなかったことと、電連が標準装備なの
以前にもちらっと紹介しましたが、当方には珍しく関西圏とは縁が無い415系1500番台があります。まだNゲージを始めたばかり(小学生)のころに、祖母にねだって買ってもらったものです。しかし、拙い技術でいろいろいじった結果、瞬間接着剤剥がし液(アセトン)をつけてしま
出来上がった背景板は、このままだと自立しないので、支えが必要ですということで、もう一つ短い背景板を作ってL字型組めるようにします。基本的な作り方は同じです。アングル材の長さは300mmにします。紙を貼って蝶番で連結します表から見るとこうレイアウトの後ろに置きま
作成したフレームに紙を貼っていきます。使うのは100均で買った模造紙。(1091mm×788mm)模造紙を広げたところに、表側を下にしてフレームを置いて、少しはみ出すような大きさに紙を切ります。長手方向から、紙を巻き込んで、たるまないように引っ張りながらホチキスで止め
大カーブレールレイアウトが一通りの完成を見てから、レイアウトの背景を作ろうとしつつ1年が経とうとしています。いい加減重い腰を上げて背景板を作ることにしました。今はこのような感じで、スチレンボードを適当に置いてあるだけですが、質感がいまいちです。それもあっ
TOMIXから発売されている配管付きボディマウント密連カプラー以前、TOMIX45周年記念として発売された45個入りを買って、当方所有の485系のカプラーを交換しました。ですが、当時は配管付きカプラーに組み合わせられるトイレタンクが発売されておらず、トイレタンクが必要な
ゴールデンウィーク前半は、家族で旅行に行ったりしていましたが、後半はあまりすることもなくゴロゴロしていました。そんな中、TOMIXの新製品発売の延期が発表され、その中に色々と買いたいものが含まれており、少し予算に余裕ができたので、いったん見送っていた207系1000
最後に駅舎に照明を組み込んでいきます使うのは1608サイズのチップLEDそのままだと配線が難しいので、一旦基板に実装します。薄膜基板の配線を削って、隙間を作り、そこにLEDを半田付けしますLEDを半田付け基板に0.4mmの穴を開け、0.3mmの洋白線を穴に引っ掛けながら半田付け
反対側のホームも同様の工作をします2回目なので慣れたものです配電用の洋白線LEDを通す穴あけ今回は支柱が外せなかったので、普通にピンバイスで開けます。LEDの直径が1.8mmほどだったので、2mmの穴を開けておきます今回は先に遮光しておきますホーム裏は同じく燐青銅版で接
屋根に照明を取り付け終わり、電源もつながったので、試運転します。見た目や明るさはだいぶ良い感じですが、ちょっとLEDが垂れてますね…あと、屋根が透けまくりです。ということで、まず屋根の遮光用にペイントマーカーでシルバー塗装します。あと、LEDが垂れる件は、配電
続いて配電するための工作をしていきます。屋根からは支柱の根本に洋白線を引き出してあるので、そのままホーム裏側に引き出すことが可能です。引き出した洋白線に接触するように導電板を貼り付け、電源に繋ぐようにします。古いKATOのジャンク車両からとってきた集電版が手
照明取り付け工作開始まず、工作のため、屋根とホームを分離します。まず、屋根に配電するための洋白線を両端の支柱に取り付けます。支柱の根本に0.5mmの穴を開け、同じく0.5mmの洋白線を通し、支柱に沿って這わせます。屋根に取り付けた時に内側になる方に這わせるのがポイ
当方には、まだ紹介していない私鉄風駅+踏切の複線対向式の小駅モジュールがあります。元々、踏切として「もけいや松原」さんの「光るダケシリーズ」のものを用意したのですが、何らかの形で固定しておかないと取り回しが悪いので、駅とセットでレイアウトに仕立てた形です
TOMIX チキ5500のカプラーを交換して行きます※この記事では、車体に復元不可能な加工を施しています。同様の加工を行う場合は自己責任でお願いします。両端は牽引機の標準装備に合わせてKATOのナックルカプラーにします。まず台車のカプラーポケットを開けます。バネとカバ
2月から3月にかけての入線ラッシュの最後はチキ5500です発売日前後の仕事の予定が詰まっており、店舗での購入が難しそうだったので、Amazonで予約していたのですが、4月2日になって「発送日未定」となってしまい、どうしたものかと思いつつ何とか閉店前にたどり着いた店に、
またまたレイアウトを手直しします今回は線路沿いの道路脇の電柱です。元々KATOのジオタウン用電柱を使っているのですが、架線柱との高さの差が大きいです。他に目立つものがないので、いっそうこの差が感じられてしまい、違和感の元になっていました。ということで、長さの
KATOからC56 160 号機が発売されているのを、様々な人のブログで知りました。キハ85に目を奪われて、すっかりチェック漏れしてました。JR西日本所属の機関車なので、欲しいけれども、予算的に厳しいところ…3か月後くらいに売り切れてなければ買おうかな…ということでいった
ここ1か月の間に欲しいものが色々出て、大変です。あと一つ出たらひと段落するはずですが…ということで、続いて導入しましたKATOのキハ85系です長年欲しいと思いつつ、後回しにし続けてきたのですが、実車が廃車されてしまった今、次はいつ出るかわからないので、思い切って
TOMIX 485系 雷鳥(クロ481-2000)編成 入線しました
TOMIXから発売されました、485系雷鳥(クロ481-2000)編成を導入しました。目玉であるクロ481-2000は新規作成とのことで、車体のほかにもライトユニットや室内灯の取り付け方法など、色々刷新されていました。反対側の先頭車も、貫通扉が特徴的なクハ481の800番台いつも通り、
所有しているNゲージ車両を整理していたら、買ったまま整備していなかったものが見つかったので手入れしました。KATOのキハ122です。元々、2セットを購入して、うち1セットは鉄コレのキハ127の動力化用に使ったのですが、残った1セットが、そのまま放置されてしまった物
TOMIXから発売されました、225系100番台・700番台を導入しました100番台の基本4両・増結4両と、700番台(Aシート)入りの4両、合わせて12両です。Aシートは、営業運転では必ず9号車に設定されるので、先頭で走ることはありません。↓こんな感じになるので、実物の前面を見たこ
スポンジで作業したのが良くなかったと思い、改めてスポンジの代わりになるものを探しました。接着剤に負けず、そこそこの平面性も必要で、安価なものということで、100円ショップをぶらぶらしていると、よさげなものを見つけましたダイソー製ストーンアイスキューブ本来は冷
前回でいったん完結のつもりだったのですが、少し欲が出て続きがあります。完成した川は、静水面ということで、透明感あふれる川になっています。これはこれで写真映えするので良いのですが、実際の川でここまで静水面になることはなかなかありません。ということで、水面の
続いて河原と護岸のコンクリートを構築していきます河原はナチュラルサンドにサンドイエローを混ぜたペーストを盛っていきます水面になる部分はマスキングしておきます乾かないうちにパステル粉とクラッシャブルストーンを砕いた粉を撒いておきます乾くのを待つ間に護岸のコ
中古模型売り場を眺めていたら、キ100を見つけました。TOMIXから1980年代に発売されていたラッセル車で、若干モールドは甘いものの十分に除雪車の魅力が見て撮れます。ラッセルウィングもちゃんと開きます。カプラーはKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しておきます。こ
ふらっと立ち寄った中古模型屋で、キハ85-1100のばら売りを見つけたので増備しました。室内灯も整備済みでしたので、まあまあお得でしたこれがあると、キハ85系名物の先頭車比率が高い編成を再現できます。まあこの連結方法だと普通ですね。もっと同じ方向に向けないとゲテモ
最近、100均ショップでよく見かけるプラスチックケース「SIKIRI」シリーズ定型サイズの箱の中に、固定された仕切りが付いている物です、この仕切り方のバリエーションが豊富なのが特徴です。仕切りで区切られた枠の数に応じて SIKIRI● という数字が付いています。同じシリ
先日買った485系雷鳥ですが、先頭車を489系に置き換えたため、元々のセットであったクハ481 300番台が余っていました。せっかくなので、こちらも整備して付け替えられるようにしておきます。とはいっても特別なことはしておらず、いつもの定番整備。ウェイトの交換カプラーの
TOMIXから発売された227系「RedWing」を導入しました。10周年記念ラッピング編成と、増結3両セットの5両です。昨年導入した広電5100系ラッピングと合わせて3編成になりました転落防止幌の取り付けと、カプラー交換と室内灯を入れて入線しました。にほんブログ村
今年導入する3編成目KATOから発売されました、キハ181系「はくと」高規格路線を高速で走り抜ける、キハ181の性能をいかんなく発揮できる列車でしたが、HOT7000系の増備に伴い消えたので、短命ではありました。そんな列車ですが、珍しく実車の写真も撮っていました。(再掲)入
次はモハ484雷鳥セットの方のモハ484は、動力なしにするため、トレーラー車のモハ484と床下を入れ替える必要があります。床下パーツだけ欲しいので、ジャンクバラ売り箱の中から見つけ出しました。モハではなくモヤ484ですが、下回りが同じなら問題ありません。外したついで
続いてクハ489-600の整備をしていきます商品としては国鉄時代の状態で販売されていますが、JR時代の状態にするため、小加工します。といっても取説に書いてあるものなので、それに従って整備するだけです。列車無線アンテナの取り付けJRマーク貼り付けATS車上子取り付けヘッ
先週揃えた「雷鳥」の入線整備をしていきます。まずクロ481から。とりあえず説明書に従って列車無線と検電アンテナを取り付けて穴埋め。先頭台車はスノープロウをつけておきます室内灯は昔ながらのCタイプ(幅広のやつ)。久々に見ました。グリーン車なので電球色で。車体側
そろそろ誕生日ということもあって、ポポンデッタの中古品を眺めていたら、TOMIXの雷鳥基本編成セット(品番92333 / 2008年版)を見つけました。増結セットは無かったのですが、同じく中古で色々集めたら1編成仕立てられそうだったので購入しました。92333のほか、中間車用に
レイアウトのアクセント用に、KATOから発売されているカラス&ゴミ箱のフィギュアを購入しました。カラスは5体体長は4mm強で、実サイズ換算すると60~70cmと、実際の日本のカラスのサイズ(40cm程度)に比べるとちょっと大きいのですが、これより小さいと取り扱いも難しくなる
先日購入したTOMIXの223系2000番台1000番台と同様に、Illustlatorで側面方向幕を作り、貼り付けました1000番台の時と違って、方向幕の角を落としておきました。ちょっとだけ見え方が変わります。貼り付けてみるとこんな感じです。裏から懐中電灯で照らしてやっとこの明るさで
新年最初の買い物は予告通りTOMIX 223系2000番台です1000番台の時は迷いましたが、今回は迷わず12両一気に導入です。お値段もすごいので、3割引の店でないと買えないですが。出来は文句なしです。室内灯とカプラーの整備を行って入線しました。1000番台との比較。塗装の色も
あけましておめでとうございます三が日も終わり、日曜日を挟んですぐに仕事です。4日にスーパーに買い物に行こうとしたら、一部のスーパー(中堅チェーン)がまだ正月休みでした。3日に妻の実家に行った時も、国道沿いのまあまあ大きめのガソリンスタンドが休業中だったりし
いつも通勤で使う駅で、臨時のガチャコーナーができてたので眺めていたら、こちらを見つけてしまい、思わずコンプリートしてしまいました。キハ181系による特急のヘッドマークをデザインしたキーホルダーです。「はくと」だけ被りましたが、5回で全種揃ったので満足です。生
先日発売されました、RM MODELS 公式ジオラマ&レイアウト作例集を購入しましたレイアウトを作るのも楽しいのですが、他人が作ったレイアウトやジオラマを眺めるのも楽しいです。特に、走らせることを前提にせず、模型の魅力を最大限に引き出す写真撮影のために用意したジオ
まずは歪んでしまった車体の修繕と行きたいところですが、実は、車体に関してはもう一編成予備があります。KATOの動力に入れ替える時に、失敗したときのために買っておいたものですが、今になって生きてきました。ということで、主に床下側の改造になります。引っかかってい
当方には鉄コレのキハ127と、KATOの122系動力を組み合わせたそれなりに良い感じのキハ127があります。鉄コレオリジナルの床下は、機械式変速機時代レベルの装備しかなくスカスカで、同系列のキハ122が出た時に置き換えたものです。ちなみに、以前、レイアウト製作中にちらっ
多分今年最後の車両導入。TOMIXのコキ107 ヤマト運輸の新塗装コンテナ付きですヤマト運輸と言えば緑のイメージから、一転白ベースのものに変わりました。猫マークも新しくなっています。かなり記号化された猫ですが、それでも猫とわかるのはさすがです。猫強し。他のヤマト運
KATOから発売されました、683系6000番台「まほろば」を購入しましたJR西日本にしてはビビッドな色使い。というか金ピカ。どちらかというと外装よりも内装に凝るイメージだったのですが、ここにきて急に見た目のインパクトを出してきました。細かい塗装はKATOが得意とするとこ
前回のポイントコントロール用マイコンに、家にあるSG90サーボモーターをいくつか繋ぎ変えながら動かしていたのですが、動かないものがありました。原因は、マイコンから出力されるパルスはマイコン動作電源の3.3Vで出ているのに対し、モーターの規格が4.5~6Vなので、規格外
モーター制御用のPWM出力ができたので、鉄道模型のポイントコントロールに使えるようにします。まず、切り替えの指示を出すためにスイッチが必要なので、前々回に使ったスイッチパッドを接続します。PWM出力のポートと被らないように、使用するポートはGPIO14~21に変えてお
まず、前回Rasberry Pi PicoでPWM機能が1本しかないと書いてしまいましたが、実際は16本のPWMを出せるようです。訂正してお詫びします。とはいえ一度作り始めてしまったので、記事はPIOでのPWMで製作を続けます。さて、PWM出力が出せるようになったので、サーボモーターの制
※2025/5/2 修正しました続いてRasberry Pi PicoからPWMの出力をしてみます。ホビー用途で簡単に手に入るサーボモーター(SG90やその互換品)は、PWMのパルス幅に応じて位置決めできるようになっており、マイコンによる制御をおこなう場合も、このPWM出力を出せることが重要
少し間が空いてしまいましたが、、Rasberry Pi Pico の続き。間が空いてしまった理由は、サンプルプログラムではなく自分のプログラムをビルドする環境を作るのに手間取ったためです。いくつか試してみたものの、なかなかうまくいかず、結局動いているサンプルプログラムをコ
先日、14系客車を導入しました近年、寒冷地向けに乗降扉が引き戸になっている500番台は何度か発売されているのですが、折戸である基本番台は長らく出ておりませんでした。やっと先日「能登」で久々に出たところでしたが、これだと座席車オンリーの6両編成を作るために2セット
ポポンデッタにて発見しましたキハ58の広島急行色(2代目)です急行「ちどり」「たいしゃく」「みよし」「さんべ」あたりで使用されていましたが、送り込みの普通列車でも運用されていました。製品としては3代目と合わせて4両セットで売られていたものと思われますが、ポポン
電子工作続きまず、Rasberry Pi Picoのボードにピンヘッダーを取り付けて、ブレッドボードに取り付けられるようにしました。そこから、追加で購入したいくつかのパーツを繋いでみますまずは16×2行のキャラクター液晶から開発ツールに付属のサンプルアプリがあるので、指示の
鉄道模型の車両に関しては、しばらく導入が無さそうなので、別のおもちゃを用意しました。Rasberry Pi Pico ですこれまで個人の電子工作で使ってきたマイコンはPSoC1という古いもので、さすがにそろそろ引退を考える必要があり、新世代のマイコンを検討していました。(もし
しばらく仕事の方が忙しく、変則勤務があったりして、なかなか時間がとれていません。まだしばらくこの忙しさが続くので、しばらく更新が滞りそうです。さて、先週木曜日に発表されたTOMIXの新商品の中に、C541-7.5というレールがありました。表向きは国鉄時代によくあった、
日本の3大鉄道雑誌の一つであった「鉄道ジャーナル」誌の休刊が発表されました。25年ほど前ではありますが、ごくごく僅かとはいえ、誌面に関わったこともある身としては、寂しい限りです。飯田橋にある編集室にも、一度だけ伺ったことがあります。調べてみたら今でも同じ場所
去年製作したパワーパックですが、新年早々壊れました。1時間くらい車両を走らせていたら、急に制御できなくなってしまい、何度か電源を入り切りしても復活しません。分解して調べたところ、主電源の15Vからマイコン用5Vの電源を作る3端子レギュレーターが壊れたようで、マイ
ポポンデッタのつるし売りコーナーを見ていたら、キハ85 200番台が出ていたので確保しました。「ひだ」の大阪編成に連結される車両ですが、単品での導入が難しく、見送っていたものですが、見つけてしまったからには買いたくなるものです。室内灯が付いていなかったのをどう
あけましておめでとうございます今さら新年のあいさつというタイミングでもないのですが、冬休み早々にインフルエンザにかかってしまい、何とか元日には治ったものの、体力が戻るまでに少し様子見していたので、遅くなってしまいました。昨年は、JR西日本関連で色々出たので
先日再生産された、TOMIX DE15 2500番台を導入しました実はDE15の2500番台は以前に購入済みなのですが、手が滑ってラッセルヘッドを落としてしまい、肝心の先端を破損してしまっているのです。一応破損したパーツを接着していますが、接着ラインが出てしまっているのと、一番
パワーパックはいったん完成したのですが、まだ一つ作業が残っていました。自分の好みの加減速設定に合わせるところです。よく有る2ハンドルパワーパックは、加速ノッチの位置で最高速度(最高電圧)を指定するものが多いです。TOMIXで言えばDU-2、DU-202/DU-204あたりがそうで
いよいよ最終回です。・最初から見たい方はこちら・回路図を見たい方はこちら高速パルスに対応したオペアンプ(AD8397)を入手しました。スルーレートが53V/μsと、暫定で付けていたオペアンプの100倍近い性能です。値段も10倍くらいですが。このオペアンプは表面実装型のも