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e231greenさんのプロフィール

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上尾市
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ブログタイトル
鉄道模型FAN
ブログURL
http://e231green.way-nifty.com/
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鉄道模型の製品加工やレイアウト作成の備忘録です
更新頻度(1年)

160回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2009/06/11

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e231greenさんの新着記事

1件〜30件

  • 機関区~EL展示台 3

     手持ちの構内建物とグリーンマックスの工場付属設備、洗浄機 を並べてみましたが、機関区と構内建物が新旧のバランスを崩しているような。 構内建物は戦前に作られた建物っぽいのに、機関庫は昭和40年くらい以降か。 浦和電車区の電車庫がこんな感じで、開設は1962年。・・・浦和電車区というのは、今のさいたま車両センターです。 浦和は新設だったので、最初から近代的な建物ばかり。古くからの車両基地では、機関庫が新築のときには戦前の建物が物置として使用されていることはあったかもしれないが、詰所などメインの建物は建てかえられてたのではないか。 ということで、詰所はグリーンマックスのものを組み立ててみました。 前回と線路配置を変えてみましたが、鉄ピクの機関区特集を見ていたら、東京機関区の構内配置図が載っていて、実物に寄せた線路配置にしてみました。 東京機関区となれば、こんなことをしたくなる。 ゴハチが集うのは、宮原か浜松か。   ふと気づけば、9月も20日で、第3四半期もあと10日。 C12の来る終着駅は全く進まず、ブドウ色1号の客車にサボも貼っていない。 機関区を整備しているばあいじゃなかった。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 機関区~EL展示台 2

     機関庫が完成しましたので、ベースを用意し、線路配置を考えました。  用意したベースはMDボードというもので、600mm×300mm、厚さ4mm。 SL展示台で用いたスタイロフォームがお気に入りなのですが、手持ちがなくなってしまいました。 ホームセンターで売っているものは小さくても900mm×900mm。切断の手間と保管を考えると、他の軽い素材があればそちらということでMDボードになりました。 表面には5mm×5mmの角材を貼り付けて飾り枠としています。ここに、完成した機関庫を載せると、そこそこELのスペースが確保できます。 全長600mm、実物換算90mの奥行きですから、この範囲では線路が平行に並んでいるのが普通なのかもしれませんが、情景をこの大きさに切り取ってしまうと面白くない。 そこで、一番手前の線路をカーブさせてみますと、 ボードの外で1本にまとまるように見えます。たった1本のカーブですが効果は大きいです。  さらに、ポイントを組み込んで見ましたが、飾りだけのために、高価なポイントを使えません。代わりにカーブレールを増やして、「ひとつにまとまる感」を強調してみました。 この後は、機関区の建物を並べてレイアウトを決めたいと思います。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 機関区~EL展示台

     一昨日のゴハチ完成記念写真は、気動車区の展示台で撮影しました。 やはり電気機関車はELの機関区に展示したい。と思って、KATOの電車庫を購入しておりました。量販店で税込968円。コスパ最高です。 電車庫のキットですが、全長が187mmしかないので、むしろ機関庫に適しているのではないかと。 線路間隔は、33mmと49.5mmが選択できます。説明書が49.5mmで説明されているので、説明書通りにしました。 土台と柱を組み立てましたが、国鉄の設備としてはカラフルすぎる。ということで、全体をグレーで塗ってしまいました。壁と屋根もカラフルなので、グレーベースで少しアクセントをつけて塗りなおしました。 イージーキットなので、あっという間に完成しました。 ベースはどのくらいの大きさにしましょう。10両くらいは展示したいものです。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58大窓初回生産品をリニューアルする 3

     久々の更新となります。 ヨロイド式ベンチレータの取付やら、急行桜島のサボ貼りやら、毎日同じようなことをしており、ネタに事欠いておりました。 3日前に縦型ベンチレータのくりぬきが終了し、2日前に塗装前処理を行いまして、昨日、接着作業を終了したところです。 何しろ、現物合わせで車体のくりぬきとパーツのやすり掛けをしましたので、どのパーツがどの窓にはまるのか判りやすいよう、車体とパーツに番号を付けていたのですが、パーツを洗浄している際にマジックが消えかかるという危機。 なんとか、所定の位置を見つけ出して、はめ込みました。ベンチレータはFARBEの青15号を吹いておりますが、KATOの青と違和感のない色合いです。 ベンチレータを車体に固定するために、薄手のプラ板を車体裏側に貼り付けるよう指示がありますが、いくら薄くてもそんな隙間はなさそのうなので、ゴム系接着剤を直接塗りつけて固定しています。瞬間接着剤は、白化が恐ろしくて使えませんでした。 1日乾燥させて、いよいよ組み付け作業。その前に、パンタ取付部分の盛り上がりをニッパーでむしり取り、平刀で平滑にしてライトユニットと干渉しないようにしておきます。 窓パーツなどを組み付けたら、ブドウ色に塗ったゴハチと同様にペールグリーンで制御盤を塗り、パンタには、ジャーマングレーを吹いて準備完了。 遂に完成となりました。 一番左のベンチレータが浮いてました。ゴム系接着剤なので押し込んで事なきを得ました。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 桜島のサボを貼る

     EF58のビニロックフィルター交換と併せて、急行桜島のサボ貼りを始めました。 西鹿児島行(博多経由)のサボは発売されていないので、エクセルで作りました。これは高千穂のときの西鹿児島行(別府経由)も同じ。 拡大鏡で見ても読めませんが、気分です。 急行、桜島、号車札はレボリューションファクトリーのもの。 オロ11は貼り付け済みナハ11は未貼り付け。サボを貼ると営業列車になります。ナハフとオロの連結面。アップにすると号車札がゆがんでます。お恥ずかしい。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • KATO2022年1月発売の製品

    2022年1月発売の製品が発表になりました。ED78 1次型と50系客車の再生産 いずれも、2015年3月に発売されました。 奥羽本線が広軌化されるまで板谷峠を走った機関車と客車。 当鉄道にはすでに入線しております。 機関車も客車もそつなくまとまった好製品です。 117系JR東海色の新製品 旧製品は10-180という品番で 1991年に発売になり入線しましたが、2009年にいったん転属。 その後惜しくなり、ヤフオクで落としたところ、 片側のクハの窓枠が削られた加工品でした。そのままだったナンバーと台車に手を加えて正規の編成となりましたが、今回はこの形態で、かつリニューアルされて発売です。クハ116-200が編成端のAセット、クハ117-100が編成端のBセット、それにJR東海色とリバイバルカラーの特別規格品の3セットだそうです。 そのほか定番商品のE5系の再生産。E5系とE6系の複線スターターセットの新製品 新幹線は、複線高架の長い直線線路がないとなあ。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58大窓初回生産品をリニューアルする 2

     ヨロイド式ベンチレータの取り付けは、 1日1~2個ペースで進んできております。 3個済んだところで、効率的かつ比較的きれいに工作できるようになりましたので、その備忘録です。 当初は、4か所に穴をあけておりましたが、 もう1個穴をあけた方が作業がしやすい。 穴があいたら、 デザインナイフで穴と穴の間を切りこみを入れ、 穴と穴の間を切り取っていきます。 このとき、頭には先日修理したヘッドルーペ。 デザインナイフの刃は切れ味が落ちてきたと思ったらすぐ交換します。 ベンチレータの穴を2か所、できれば1個ごとに交換するとよいです。 交換のタイミングとしては、 四角形の穴が開いて、四隅に残った縦型フィルターを削るあたり。 ほぼフィルターが取り除けたら、車体とヨロイドベンチレータにやすり掛け。 薄板ヤスリは、 セリアで売っていたもの。やすり目が無いので全方向に使用できて便利です。 ベンチレータ側の バリもとり、四隅を削って車体にはまり込む大きさに調整します。  組み込みました。      にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58大窓初回生産品をリニューアルする 1

     3020-1EF58大窓の初回生産品です。 LEDは黄色ですし、先台車はナックルカプラーに対応していません。 これらをリニューアルし、さらに側面のフィルターをヨロイド式(ビニロック)に改造しようと思います。 EF66ブルトレライトユニット、EF58 150先台車、ヨロイド式ベンチレータ―。 パーツボックスに入っていたEF58室内パーツ。昔、ホビセンオリジナルパーツとして発売されたようです。  車体からガラスパーツなどを取り外して、  取説にしたがって室内パーツを交換していきます。 モーター押えと台車止めを取り外し、 グリーンのパーツを組み込みました。 EF66 ブルトレライトユニットを組み込んで、電球色になりました。 続いて、先台車をナックルカプラー対応のEF58 150宮原運転所先台車に交換します。  ナックルカプラーへの交換は、先台車を主台車に取り付けてからのほうが扱いやすいです。 ブドウ色2号に塗り替えたゴハチと同じ要領でカプラーを交換し、握り棒を移植しました。 いよいよヨロイド式ベンチレータに交換します。  縦型フィルターの位置にピンバイスで1.5mの穴を開けていきます。もう後戻りはできません。 穴と穴の間をデザインナイフで切りこみ、フィルターの際まで削り込んでいきました。とりあえず1個ビニロックフィルターがはまりました。 続きは次回。        にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58大窓をブドウ色に塗る。

     先日再生産されたEF58大窓はブルー塗装なのに側面のフィルターが縦型というちぐはぐな形態をしています。 この形態であれば、昭和30年代後半ではないか。 当鉄道には、昭和30年代後半のブドウ色のゴハチがおりませんので、再生産品を入線させて塗りなおすこととしました。 まずは、 窓、ライトレンズなどを外し、ナンバーは取り付けて、飾り帯をマスキングしました。ブドウ色2号を吹いて、ナンバーを磨きだし、マスキングをとりました。 窓、ライトレンズなどを取り付けて、買ってきた状態になりました。 パンタはあらかじめ、ジャーマングレーを吹いておきます。ジャーマングレーは私のお気に入りです。 実際はこんな色はしていませんが、実車のパンタを見上げると空がバックになって、グレーぽく見えるので旧型電機はこの色にしています。 ナックルカプラーに交換しますが、ゴハチの交換はしばらくやってませんのでやり方を忘れてしまいました。 取説を取り出して、説明をみますが、写真のように先台車を取り外しますと言われても「どのように」はずすのでしょうか。 力任せにひっぱっても外れません。外れたとしたらどこか破損している可能性があります。 先台車を取り外さなくても、 ステップのパーツのカバー部分の車軸のところに鶴首ピンセットを差し込んでこじると、 ステップパーツが外れて、カプラーを交換できるようになります。アーノルトカプラーを外して、スプリングを縮ませた状態でナックルカプラーをセットすれば、取り付けられます。 ステップのパーツは、後端を先台車にひっかけて、車軸の上のカバーを押してあげると取り付けられます。 取説の説明と著しく異なりますが、この方が簡単です。 ユーザー取付パーツを取り付けました。 信号炎管は、1962年の三河島事故を契機として開発されたので、ブドウ色のゴハチにマッチするか疑問ですが、取付穴が開いてますし、茶色の時代でも末期には取り付けられたでしょう。 避雷器は、青大将に付いているような細いタイプの方が良いかもしれません。 大窓車は、窓から制御盤がよく見えるので、ペールグリーンに塗っておきました。 パンタを取り付け、車体をかぶせて完成です。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 工作盆

     先日、マイクロのEF56 2次型のライトをDD16ライトユニットに交換しておりましたところ、点灯してくれないというトラブルにみまわれました。 スペーサーを余計にかましたり、ダイキャストブロックの表面を削ったりしては、小屋裏に登って試運転。点灯しないので自室に戻って再度加工、これを何回繰り返したでしょうか。 不調の原因はライトユニットの接点がなんらかの被膜をかぶって接触不良だったもので、接点部分を磨いて解決しましたが、自室と小屋裏との往復にはうんざり。自室に走行テスト線を作ることにしました。 走行テスト線の第一歩は専用の電源。 DC12Vを給電できればそれで十分なので、中古品を調達しました。パワーパックジュニア。なつかしい。 当初、TOMIXの140mm直線を3本つないで450mm長の板にとりつけようとしましたが、テストするたびに板を引っ張り出して、パックにつなぐのは面倒なので、工作するときの台を作り、その台にテスト用の線路を用意することにしました。 ホームセンターにあった 桐集成材の板に脚を付けてスベーサーをかませて、線路の設置台を接着 テスト線は、車両の整備、調整する際に使用するもので、走らせる以外にもモーターやライトユニットのテストにも使いますから、電源に給電ユニットを直結するよりも、 ワニ口クリップでレール、モーターなどに給電する方が便利です。 給電ユニットとワニ口クリップ双方に給電するのもありですかね。    線路の下にパワーパックを置いて、スペース節約します。ということで、こんなものができました。 テストランのほかに、トレーラーが1%の勾配で動き出すかどうかの試験レールとか、カプラーを直接台車に接着するときの固定用治具なども設置したいと思います。 さらに、今日のような酷暑の日には涼しい部屋に移動して作業したい。 お盆のように持ち運べる作業台ということで、工作盆と名付けました。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • Ge4/4ⅢユネスコラッピングとDS4223電源荷物車

     今月は、RhBの新製品が発売となりました。Ge4/4ⅢユネスコラッピングとDS4223電源荷物車。 ユネスコラッピング  世界遺産となったラントバッサー橋をラッピングした車両。 以前、氷河急行客車とセットで生産されましたが、今回は単品の製品化。 待ちに待っておりました。  これで、当鉄道のGe4/4Ⅲは、標準塗装、氷河急行ラッピング、アルブラ線100年ラッピングと併せて4両となりました。 nochブランドでは、さらにラッピング車両が製品化されているので、国内でも販売をお願いいたします。  つづいて、先に発売された電源荷物車  機関車の電源では不足する場合のブースター的車両ですが、荷物車ですから長い編成でなくても良いのでは?実態は知りませんが・・・・ これで、Rhbの客車は、氷河急行・ベルニナエクスプレス・Ew1・食堂車 GOURMINO・オープンパノラマ客車に加えて今回の荷物電源車といろいろと揃ってきました。 レイアウトとまではいいませんが、スイスのモジュールが欲しい。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • ヘッドルーペの補修

     20年ほど前に購入したヘッドルーペ 先日、バンドの部分が破損して使えなくなりました。 もう20年も使ったので新しいものを購入したのですが、目とレンズの位置が離れていることとレンズの幅が狭く、ちょっと目を動かすと視野が変わってしまい、使い易いとはいえないものでした。 従前の製品は、目の前にレンズがあるので、そのようなことがなかった。 やはり、使い慣れたものを使い続けようということで、同じような材質の帯があれば裏打ちして使えるのではないかと思い、百均へ。 軟質プラスティックはなかったけれども、洋裁用のカバンの持ち手を見つけ、これをバンドの裏側に強力接着剤で張り付けたところ、無事復活いたしました。 サボ貼りやインレタ貼りが出来るようになりました。桜島に着手したいと思います。 にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 台をつくりました

     こんな台を作ってみました。厚板に、2mm角棒でガイドを作り、TOMIXの72.5mm直線線路を配置したもの。右側は厚板に固定し、左側はガイドの内側をスライドするようになっています。 線路には、SLの先輪、従輪そしてテンダ台車が載る様に配置します。 フィーダーを取り付けて、電力を供給すれば、台の上で動輪は回転してくれます。  何のための台かと申しますと、SLをエアブラシでウエザリングするための台です。  概して、製品のSLは綺麗すぎて、動態保存機のようです。  現役時代のSLは、ばい煙と鉄粉で汚れていました。これをエアブラシで表現しようとすると、ロッドの陰の部分に塗料がまわりません。そこで、動輪を回転させた状態でエアブラシを使い、ロッドの陰の部分ができないようにウエザリングしようという目論見です。 最初は先日ライトをLEDに変更した戦時型D52 まずは、キャブから窓を外します。 組み立てようとしましたら、煙室が外れました。がっちり接着されていたので外すのは無理かと思っていましたが。 ここまで外れてくれるなら、ヘッドライト給水温め器を取り付けて標準化改造するのもありかも。  最初は、ジャーマングレーを全体に吹いて、色褪せた感じを出します。 調子に乗って色褪せが過ぎました。黒を吹いて落ち着かせました。 こんどは、鉄さびやほこり汚れの表現としてレッドブラウンを吹きます。 ウエザリングを終えました。 よく見ると、煙突が前に傾いています。LEDの熱で煙室が変形したのでしょうか。LEDは発熱しないものだと思っていましたし、そんなに走らせたわけではないのですが。ひょっとすると、LED交換前の豆球の熱によるものかもしれません。原因が判りませんので、とりあえずLEDは外しました。 これは集煙装置をのっけるか、煙突を交換するかしないといけません。  このあと、タイヤ部分をシンナーで清掃し、快調な走行を確認しました。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 今月のビクトリアル

    昨日発売になった今月の鉄本鉄道ビクトリアルは、重連運転の特集さまざまな重連運転の写真、機関車連結のパターン、そもそも重連が必要とされる理由、総括重連の仕組みなど、興味深い記事満載です。重連運転の写真の中には、布原信号所を発車するD51の3重連を鳥瞰したものがありました。ななめ前方から機関車を中心に撮影した写真は拝見しておりましたけれども、この画角は初めて。貨車の汚れ具合がよく判ります。車掌車の屋根まで真っ白。限定運用されていたのでしょうか。KATOから出ている伯備線石灰輸送貨物列車セット。ウエザリングの参考にしたいと思います。 また、花輪線の重連運転の特集記事もありました。前3両重連は昭和40年から1年間だけで、前2両後1両とか、前1両後2両のパターンの方が多かったとか。ハチロクは1両あれば良いと思っていましたが、こういう記事を見てしまうと、もう1両くらい増備して、花輪線貨車セットのパーツを活用しようかとも思ってしまいます。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • マイクロEF10のライトをLEDと交換する

     マイクロエース EF10 8です。 当鉄道には、2003年7月に入線しております。 低速では全く点灯している様子がないので、豆球仕様かと思われます。 早速分解してみるとやはり豆球仕様でした。LEDと交換する甲斐があるというものです。 しかし、緑色の斜光板を外さないとユニットを取り出せないのはEF58旧型と同じです。 分解すれば、組み立てが大変なことは、EF58で懲りておりますので、何とか斜光板のみ取り外せないかと考えまして、片方のネジだけ外して、動力ユニットの隙間にマイナスドライバーを差し込んでこじりましたら、 分解することなく、斜光板を取り外すことが出来ました。あとは、メモ用紙を瞬間接着剤で固めたスベーサーを差し込み、DD16ライトユニットを取り付けました。ほぼ停止の状態ですが、明るく光ってくれています。ライトユニット交換の中で一番効果のあった1両となりました。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EH10のライトを電球色にする

    当鉄道のEH10は、2003年4月の入線。当然、黄色のLEDが使用されています。しかも片方のライトユニットが点灯しません。 DD16のライトユニットを調達した際、EH10の電球色ユニットを見つけましたので、一も二もなく、買い求めてきました。 早速、交換してみました。まずは、車体の真ん中あたりに爪楊枝をさして、動力ユニットを引き上げれば、簡単に車体が外れます。 モーター端子抑えを外して、ライトユニットを取り出します。 手前が電球色のライトユニット、奥がもともとのユニット。抵抗の標記が271から561になっています。斜光板は変更がないようなので、ライトユニットのみ交換しました。車体を戻しますが、 窓ガラスパーツが車体から浮きやすく、浮いているとユニットにうまく収まりません。取り付けにくいようであれば、窓と窓の間の部分にゴム系接着剤を点付しておけば、ストレスなく作業できます。 反対側の車体も同様にライトユニットを交換。 工夫も加工も全くない、単なるASSYパーツの交換ですが、電球色となって走ってくれたのはうれしい。今後、出番が増えそうです。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 不動のEF58は復旧するのか

     ED71が爆裂したときに触れた不動のEF58 動くならライトユニットも交換しようと、ボディを外し、ダイキャストブロックの隙間に爪楊枝を差し込んで電気子を強制的に回し、そのあと電圧をかけたら動き始めました。 軽度の接触不良だったようです。 となれば、ライトユニットの交換なのですが、流線型のゴハチは一筋縄ではいかない。 DD16のライトユニットを交換して済むような構造ではありませんでした。 砲弾型LEDなので、いずれパーツを用意したら交換してみようかと思います。 ところで、ユニットを取り外すときテールライトレンズを破損してしまいました。しかも、ボディにはテールライト導光材を接着したと思われる跡。 銀河モデルのN065のレンズが収まったので、継ぎ足しておきましたが、余計な仕事が増えてしまった。 反対側のユニットをよく見たところ、テールライトレンズが車体にはまっている状態から、導光材を後退させてレンズ部分を車体から抜くようになっている。 それからユニットを取り外すのが正解のようです。 これからマイクロのゴハチを分解する方はお気を付けください。    にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58旧型のライトを電球色LEDに

     D62のライトをLEDにしようと、D51とDD16のライトユニットを調達してきましたが、結局砲弾型LEDを使用することになり、調達品がデッドストックになってしまいました。そこで、EF58旧型に使おうと思い、 分解したところです。 EF58のライトがあまりに暗いので麦球を使っているのかと思っていたら、LEDでした。でも黄色のLEDでしたので、予定通り調達品と取り換えることにします。  ライトユニットを取り替えるだけなのに、全体を分解しなければなりませんでした。 例によって、組み立てにくいマイクロの車両。 モーターの軸受と台車とダイカストブロックのスベーサーを一度にくみ上げる必要があります。 モーター軸受がうまく入ったと思ったら、台車が入っていないし、そのうちにデッキがバラバラになるし。 あっちがうまく入るとこっちが外れる。悪態を散々ついて組み立てました。 余計なお世話でしょうが、組み立て工賃が高くなってると思いますよ。というか、その分が販売価格に反映してるわけですよね。  それはさておき、DD16用のライトユニット を使いますが、その接点の厚さよりもダイカストブロックの溝の方が広いので、 メモ用紙に瞬間接着剤をしみこませてスベーサーを用意します。 セットできました。  電球色に明るく光ってくれました。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 高圧機器の色 マイクロエースED72

     1か月くらい前に、マイクロのED72をとりあげ、高圧機器の色が変だと書きました。それでは、実物はどんな色をしている? 鉄道ファン1976年3月号に実車の写真がありました。 かなり黒っぽい。 結論から言うと、屋根上の汚れと同じ色をしている。当たり前ですが・・・ そういう意味では、ED72の高圧線とガイシの色は当たらずといえども遠からずだけど、高圧機器をあの色にするのであれば、屋根全体をあの色でウエザリングしないとおかしい。 無難に色差しするのであれば、高圧線は黒、ガイシは白か緑でしょう。 モデルのED72は、 屋上機器がばっちり接着されていて、取り外せません。取れれば、缶スプレーで一吹きなんですが。 ガイシ筆塗を覚悟して、まずは高圧線をマジックで黒く塗りました。昔、コメントで教えていただいたやり方です。  ガイシの色は、白なら簡単ですが、あの緑色は調合しないとない。 ミスターカラーのペールグリーン(H41)とデイトナグリーン(H26)を20:1くらいで混ぜたら、それなりの色ができました。 シコシコと筆を動かして、ガイシを塗りました。ついでに、何の機器が知りませんが、大きなガイシのてっぺんは銀にぬっておきました。 再生産のED72の高圧機器は銀色の成形だといいですね。 これでED72の整備は完了しましたが、肝心の急行桜島に着手できません。 頭につけるルーペの鉢巻部分が切れまして、現在修理中です。    にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • D52のライトをLEDにする

     D62が低速でも点灯するようになりましたので、同じ構造のD52のライトもLED化することにしました。 まずは、LEDに抵抗をつなげます。 改造対象のD52は、戦時型204号機と御殿場線の403号機。  204号機のボディをD62と同じ要領で外しました。LEDが豆球と同じ位置にくれば、明るく光るはず。 D62ではLEDが下を向いてしまったので、D52では基盤を逆さにして、LEDを固定しました。これでLEDは上を向きます。 ボディをかぶせる前に走行テスト。ちゃんと点灯したので、ボディをかぶせましたが、この位置のLEDには無理がある。もう少し下に収まるように曲げて、ダイキャストブロックにセットしました。 さてライトの明るさですが、基盤の上側に取り付けたD62と同じ。 LEDの向きだけでなく、導光材の位置も重要なようです。  続いて、403号機 基盤から麦球がなかなか外れず、基盤を破損してしまいました。 基盤がなくても、LEDの足は基盤と同じくらい丈夫なので、そのままダイキャストブロックに突っ込むことに。 ついでに、抵抗は、LEDの横に並べることで、全長を押え、LEDが前方を向きました。 ボティをかぶせて、試運転。 今度は明るく点灯してくれました。 ところで、戦時型のD52ですが、昭和26(1951)年には、標準化改造がなされ、普通のテンダーに取り替えられていたそうです。 あの姿で牽ける貨車がありません。 また、御殿場線の403号機は、ターンテーブルのない途中駅折り返しの運用があり、バック運転していたそうです。こうなるとテンダーのライトも点灯化したい。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • マイクロD62のライトをLEDにする

    マイクロのD62集煙装置付です。C62つばめのころの東海道線の貨物用機関車になります。動きが非常になめらかで愛用しているのですが、ヘッドライト周りが貧弱ですし、低速で走らせるD62では豆球が点灯しません。  先日、KATOのC57 1次型の再生産に伴い、LP403とライトユニットが発売になりました。 これを使えばかっこよくて明るく光るヘッドライトになるのではないか。  まずは、D62の分解から。 なめらかな走りに影響を与えたくないので、安全な分解の仕方をネットで探したのですが、ヒットせず、従台車のあたりを広げて爪楊枝を差し込み、後ろに引っ張りましたら外れてくれました。 豆球のユニットを引き抜いてKATOのライトユニットを差し込めば明るく点灯しそうです。 ラジオペンチでこじってもびくともしなので、おそるおそる動力ユニットのネジを緩め、左右方向に隙間を作り再度こじりましたら外れました。 豆球しか取り付けられていないライトユニット、後進でも点灯していたようです。全く気づきませんでした。  早速ライトユニットを差し込んで試運転したところ、後進のときに点灯して、前進では光りません。なんで???KATOのD51は、進行方向前側から給電しているので、D62のダイキャストブロックにあわせて後方から給電すると、極性が逆になって後進で光るのでした。 ならば、上下逆に取り付けるか! やってみましたら、前進で点灯するものの、基盤にさえぎられてライトは明るくならない。 さあ、困った。 DD16用のライトユニットを調達してきた。後方給電でも前進で光った。ところが、電極の幅が広くてダイキャストブロックに収まらない。 また、ライトユニットの幅が広くてストッパーにひっかかり、前方に押し込んで煙室内に収めることは困難。 DD16用のライトユニットも使えないことが確定しました。  ここで、LEDのことを初めてお勉強。 なにしろ、電池の両端に豆球のリード線を付ければ光るくらいのことしか教わっていない世代なので。  で、ライトユニットのチップLEDとダイオードを基盤から取り外してそれぞれ逆向きに付け直せば、前進で点灯するライトユニットになるらしいことを確認。しかしながら、基盤からLEDを外そうとすると半田ごての熱で破損する...

  • 鉄道コレクション第31弾

    鉄コレ31弾の製品化が発表されました。お題は、私鉄の短編成通勤車今回新たに登場するのは、メトロ03系。北陸鉄道と熊本電鉄に譲渡された2両編成を製品化。03系は、フル編成への布石でしょうか。京成3600形は、フル編成が近日発売。一方の先頭車の貫通扉が描かれていませんが、増結専用車?近鉄6600系は、第27弾そのまま?西鉄7050系は、第29弾の4扉車かと思いきや、3扉車なんですね。これまでも、私鉄の2両編成はありましたが、今回は目新しさに欠ける。で、価格は、1両税込1760円。箱買いで17,600円・・・・・いやはや。    にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • ノス鉄は何を目指す? 通勤専用列車 

     ノス鉄の 従業員専用通勤列車セットなる製品が発表されております。 ノス鉄第1弾のEB10とバッテリーロコを動力車とし、東急3000(Bセット)と6000(Aセット)の払い下げを受け、これを客車として工場の従業員通勤用として使用する富井化学工業の列車という設定。 人気を博したEB10を基軸として、派生商品を展開するのは判りますが、工場専用の通勤車両という想定は飛びぬけてる気がするし、客車ではなくてわざわざ重い電車を使用するのも不自然。EB10で電車のブレーキを扱えるのだろうか。 牽引機がEB10であれば、ナハ22000系あたりが穏当だし、そうなれば客車欲しさに間違いなく飛びついたと思いますが・・・・・ 猫屋線を始めたころは、尾小屋鉄道の車両を展開するのに、架空の鉄道を想定したということで違和感はあまり感じませんでしたが、今回の富井化学工業というのは、もはやついていけないレベル。ノス鉄は何を目指すのでしょうか。         にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 鉄コレ ED14近日発売

     今月、TOMYTECから、鉄道コレクションED14が発売されます。  当鉄道には、国鉄と近江鉄道のED14が入線済みですので、入線時の感想のリンクを貼り付けようと探してみましたら、未投稿でした。 しかも、近江鉄道はNゲージ化したもののカプラ交換未了。これを機に、感想とカプラ交換の様子を載せてみたいと思います。  エアフィルターのはめこみに違和感はあるものの、リベットも細かく表現されていて好印象。  今回発売のED14 4もこんな感じの製品で側窓が田の字になるようです。前回買いそびれた方は是非どうぞ。  さらにこの機関車の良いところは、実車からして台車マウントカプラーであるところ。 形態を崩さずに、急カーブを曲がれる機関車です。 貨物列車のワムくんセット指定の牽引機であることもうなずけます。  つづいて、 近江鉄道のED14 3 旧型電機にこの色は慣れるのに時間がかかりますが、なれてしまうとなかなか似合う。 残念ながら、今回近江鉄道バージョンは生産されません。 Nゲージ化は至って簡単。  動力ユニットに付属の台車枠を取り付ければ、この状態になります。アーノルトカプラーで良いのなら、台車枠にこれまた付属のカプラーセットを取り付けるだけですが、今回はKATOカプラーに交換します。なお、ナックルカプラーはかもめナックルが適合するはずですが、大きく前方に飛び出してしまってかっこが悪くなると思います。 付属のカプラーセットにKATOかぷらーをセットしますと、矢印の部分が干渉して、カプラが上向きになります。 そこで、干渉する部分をばっさりカットしてしまいます。 KATOカプラをセットして、逆さにした状態にしますと、カプラポケットとカプラの高さが一致しますので、この状態でゼリー状瞬間で固定してしまいます。 あとは、カプラポケットを台車枠にはめ込んで、台車枠前梁を上からかぶせ、デッキをシャーシに差し込んで、車体をかぶせれば完成です。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 幻のC57 5

     C57 1次型が発売されて1週間近く経ちます。 KATO製品の発売が先送りされる中、E257踊り子以外に増備が確定しているものがありません。 であればC57でも入線させるかと、まよっておりましたところ旧製品のC57 5のナンバーが残っていたのを思い出し、取り付けられるのであれば増備しようと合せてみたら、横の長さが全く違いました。 プレートを1/150で作ったら恐ろしく薄いものになってしまうでしょうから、厚く作って車体に埋め込む取り付け方はやむをえないのですが、ナンバーによって大きさが異なるのがSLのプレートですので、プレートの大きさにマッチする煙室扉、キャブ、テンダが用意されると良いですね。 ということで5号機は幻に終わりました。 にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • U41Aコンテナ再生産、U38Aコンテナ新製品

     日産の自動車輸送用コンテナU41Aが再生産、U38Aが新製品として発売です。  当鉄道にも、昔買ったU41Aが3つだけあります。 昔、東北線を東京方面に向かって走るコンテナ列車に積まれていましたのは覚えていますが、少なくとも4~5両まとまって積載されていたような気がします。ましてや、どこ行きだったのか、どんな自動車を積んでいたのかは全く知りませんでした。 こちらのブログによりますと、1990年代に製造されて、福岡の港への高級セダンの輸送に使用され、ゴーン氏が社長になると使われなくなるものの、横浜からの積み出しには冬季だけ使用されたとあります。現在は全廃されているらしい。 また、日産陸送はゴーン氏が社長になると日産子会社から切り離され、株式会社ゼロという社名になったのだとか。 となると、時代考証的には1990年代のコンテナ列車に積載ということになりますね。 どのコンテナがいつの時代のものなのかは、よう判りません。 JR貨物発足時には、ブルーのコンテナでしたが、いつの間にかエンジ一色になっています。U41Aのころは、まだ国鉄のC35も残っていて、ブルーが主流、エンジも一部出てきていたのかな。  なお、U38Aは軽自動車用だそうで、そうなるとU41Aとは輸送先が異なって、同じコンテナ列車には積まれなかったのか? 本当、コンテナは沼です。    にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • EF58 大窓ブルー 再生産

     EF58大窓ブルーが再生産されます。 写真は、1995年の初回生産品です。 大窓機は数が少ないうえに、更新改造でHゴム小窓化されていたので、実車でもモデルでも人気がありました。 大窓車の魅力を見事に表現しています。 ナンバーは、31、53、66,69とオマケ的な61 側面のフィルターは縦型です。この方がかっこいいともいえるのですが、 浜松、米原、宮原、広島、下関所属のEF58は、縦型フィルターからヨロイドへの改造がなされました。その改造は1965年ころから始められ、遅くとも1975年には完了していたようです。 ブルーの大窓機はすべて改造されましたので、1970年代のゴハチとするのであれば、フィルターの改造が必要です。 ヨロイドフィルターのパーツは、銀河モデルやボナファイデプロダクツから発売されています。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • KATO 2021年12月、2022年1月・2月の製品

     KATOさんから、2022年1月の新製品と2021年12月、2022年2月の再生産品が発表されました。  12月の再生産はE235系、1月の新製品は、N700S系新幹線 12月のE235系は、既発売品の再生産で基本増結A増結Bとスターターセット。 12月のスターターセット発売は、お子さんやお孫さんへのクリスマスプレゼント狙いでしょうか。  1月の新製品、N700Sは、東海と西日本の編成を製品化。 東海はJ編成の、基本4両セット、増結セットA4両、増結セットB8両のラインナップと基本4両が組み込まれているスターターセット 西日本はH編成特別規格品の16両フルセット N700Aとは異なる先頭形状を表現し、振り子機構の組み込んでいる点が特長。 両者の違いは車番とJRマークの色だそうです。 それにしても、フルセットの47,000円超はなんとも。家でフル編成は、走らせられないし飾れない。 オーナーシップを満たすための製品かな。    2月にホビーセンターKATOから、ED76 551タイプ 綺麗にできていますが、屋根上が実車とかなりちがいます。  551タイプ再生産いうことは、ED76 500の再生産も予定されているということでしょう。 で、同時に再生産されるであろうED76 500が牽引した列車というのは、急行大雪とかニセコの旧客セット、スハ45、スハフ44の単品、50系51形か。 新製品があるとすれば、オハ61系をマイナーチェンジして62系?オハ60、オハフ60が製品化されたら飛びつきますが。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 583系 再生産

     今月は583系も再生産されました。 東北・常磐線、北陸線、東海道線大阪口・名古屋口、山陽線、鹿児島線、日豊線で大活躍した583系。 KATOからは1983年に製品化され、2014年にフルリニューアルされて、素晴らしい製品となっています。   当鉄道では、2014年に入線しており、増備の予定はありませんが、今回入線を考えていらっしゃる皆様の参考になればと思い、入線時の感想などのリンクを貼らせていただきました。よろしかったら、ご覧下さい。  開封時の感想はこちら  ヘッドマークの交換とパンタの色差しはこちら  入線時の走行動画はこちら  レジェンドコレクション581系とTOMIX583系の比較はこちら     にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • C57 1次型 再生産

    C57 1次型が再生産されました。  当鉄道では初回生産の際に入線しましたが、播但線の三重連にするつもりはありませんが・・・・・・・、もう1両くらい入線させたいと思うくらい、カッコイイ機関車です。  バランスのとれたスタイル。四角いデフも似合っています。  後方から眺めても、均整がとれているんですね。動輪の大きさ、テンダの長さ。このサイズしかないという感じ。 こちらは、4次型。こちらもカッコイイのです。しかし、1次型に比べると少し弱々しい感じがしてしまうのです。 デフの前が斜めにカットしてあるからでしょうか。   スハ32系を牽かせてみました。 ブドウ色の車体がしっくりきます。スハ32系も再生産されましたね。 無理にとは言いませんが、資金に余裕があるようであれば、買い!のカマです。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

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