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鉄道模型FAN
ブログURL
http://e231green.way-nifty.com/
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鉄道模型の製品加工やレイアウト作成の備忘録です
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24回 / 365日(平均0.5回/週)

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e231greenさんの新着記事

1件〜30件

  • 昔乗ったあの列車2-3 急行だいせん2号

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。 第3回は道中のお話です。といっても、夜行列車ですので、薄いですが・・・。  大阪を21:32に発車しただいせん2号は、宝塚 22:10、三田22:36、篠山口23:06、柏原23:40、福知山0:24、和田山1:04、豊岡1:44、城崎1:56、香住2:24、浜坂2:47、鳥取3:33、倉吉4:20、赤碕4:44、大山口5:03、米子5:25、安来5:37、松江6:04、玉造温泉6:12、穴道6:29、直江6:45に停車して、出雲市に6:53に到着しました。 寝台特急と違って、深夜帯でもこまめに停車するダイヤです。 だいせん2号には自由席がなく、指定席をとりました。周遊券を持っていても指定席車に乗車するなら急行券と指定席券が必要。 車内は始発の大阪から満席。高速道路は東名と名神くらいしか開通しておらず、当然山陰行きの高速バスなどあるはずがありません。みんな国鉄の乗客となっていました。 福知山線内は起きていたと思います。とにかくゆっくり走っていると思いました。当時は非電化単線でしたので、駅に近づくたびに減速せざるをえないのですから当然なのでした。それでも、少なくとも福知山線内は、昼行のDC急行と比べても遜色のない速さ走りです。 大阪・出雲市間では約410キロを9時間半で走っており、表定速度は約43キロでした。夜行列車にしては遜色のない走りです。 当時のネガに、途中どこかの駅で撮影したC57 5とC56 150の映像があります。3月で夜が明けている時間帯ですから、米子だったのか、松江だったのか。 そんな感じで、出雲市に到着しました。 出雲市で途中下車して、SLを撮影し、すぐに駅に戻って、三保三隅あたりに移動、SLを撮影したようです。 その夜は、旅費を節約するために、宿には泊まらず夜行を活用しました。ということで、次回からは宿代わりに乗った夜行の急行さんべ3号博多行きです。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型            にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • KATO 2021年4月の新製品

     最近KATOさんは、月が代わる前に新製品の発表をするようになりました。 今月も月末に発表がありました。来年4月の新製品。223系2000番台。0系新幹線2000番台マニ60 200200つながりの製品化でしょうか。223系は1000番台4両が入線しておりますが、関東人としては実車になじみがありません。新幹線は、手を広げすぎないよう東北上越系のみ入線となっており、0系は・・・マニ60 200は、荷物列車「東北」セットと急行大雪セットに入っていたものの単品製品化のようですね。  これまでにサフィール踊り子の第2編成とEF210の300番台が4月に発売の予定でした。 今回の製品化も含め、来年の4月は平穏な月になりそうです。    にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 昔乗ったあの列車2-2 急行だいせん2号

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。 第2回は道中の話のはずでしたが、その前に列車の編成でした。  KATOのだいせんセットの編成は、B寝台3両、普通車指定席5両ですが、私の乗車した1974年3月の編成はB寝台5両に指定席3両でした。    KATOの説明書では昭和50年ころまで、牽引機はDD54だったと記載されていますが、乗車日はDD51の牽引でした。約1か月前に米子機関区にDD51が配置されたばかりで、早速優等列車の運用に入ったものと思われます。 しかもこの日のDD51は、旋回窓につらら除けの保護柵までついた極寒地型で、大阪で北海道のような機関車が見られたことにもびっくり。   昔のネガを見ますと1069号機だったようで、翌年には北海道へと転属しています。KATOからは、中期型として保護柵のついたDD51が発売されています。模型のような3灯型ではありませんでしたが・・・・  客車の編成は、前述のようにBネが5両、ハザが3両となったほかはだいせんセットと同様です。スロは54ではなく、62だったのかもしれません。 スユニ60 ワサフ8000 マニ35 オロネ10 スロ54 オハネ12 計5両組み込まれます。 ナハ11 計2両組み込まれます。 ナハフ11   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 昔乗ったあの列車2-1 急行だいせん2号

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。今回から第2部。急行だいせん2号です。 だいせんはKATOさんがセットで製品化しています。 第1部 急行桜島・高千穂の話はこちら。 急行だいせん2号の第1回は大阪での発車時間までのお話し。 急行桜島・高千穂の大阪到着が18:04、急行だいせん2号の出発が21:32。約3時間の待ち合わせですが、鉄ちゃんには楽しい時間。食事もそこそこに、大阪駅を発着する列車の見学に狂喜乱舞しました。 この間の定期・優等列車の発着を表にまとめてみました。 2段で1組。上段は下り列車、下段は上り列車です。 18時台になると、九州方面の夜行列車がどんどん出発して行きます。また青森から白鳥も到着しますね。 日本海が11番線から青森に向けて発車、長野からしなの4号が到着。  北越で大阪まで来て、反対側の彗星・あかつきに乗り継ぐと、新潟から大分・佐世保まで、となりのホームに1回乗り換えるだけで行けてしまう大阪駅、すごい。ちなみに東京では、上野発着と東京発着の列車の乗り継ぎは最低40分の余裕をみるよう時刻表に書いてありました。 名列車まつかぜは21:09の到着。そしてだいせん2号の発車となります。 ホームを移動してまで、間違いなく見学したのは、白鳥と日本海とまつかぜ。あとはホームにいるだけで、次から次へと魅力ある列車が発着していました。 大阪駅のこの発着風景を模型で再現したら、さぞかし楽しいことでしょう。     次回は、その道中のお話をしたいと思います。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型     ...

  • ASSYでオハフ46とナハ10 

     昨日、時間ができて総本山に詣でてきました。  お目当てはもちろんオハフ46とナハ10。突然行くことになったので、調子の悪いSLは持ち込めず・・・ 早速組み立てました。  オハフは前後ともアーノルトカプラーの台車なので、車掌室側をかもめナックル、トイレ側をカトーカプラーに交換。  ナハ11と比べてみました。 車体の側面には違いが見出せません。台車のコイルばねの本数が1本か2本かの違いだけです。  画像は載せていませんが、ナハ10900は、妻面にリブがあります。  入線済みのセットから、必要車両を借り出して、きその編成を組んでみます。 スユニ61は単品、マニ36は郵便荷物列車「東北」セットから、スハネ16とオハ46は津軽セットから、オハフ45はみちのくセットから拝借してきました。 スユニ61,マニ36 オハネフ12,スハネ16 オハフ45,ナハ10 オハ46,オハ46 オハ46,オハフ46  サボの表記や色が違ったり、所属がバラバラだったりはしますが、格安でセットの内容を実現できました。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • オハフ46のはずでしたが

     本日は急行「きそ」のASSYパーツ発売日。 ホビセンに出向いて買ってきました。 ASSYで揃えるのはオハフ46とナハ10900のはずでしたが、購入したのはオハネフの床下セットと台車  大昔に、なぜかオハネフ12のボディのASSYだけ購入して、使い道のないまま引き出しの中に眠っておりました。ラベルを見ると本体1100円、消費税55円。5%時代に購入した物です。 早速、包装から取り出して、 組み立てました。やっと日の目をみたオハネフ12。中古品はいち早く売れてしまい見たことがありません。増備できてよかったです。 もちろん、オハフ46もナハ10も売っていましたが、量販店なら安く買えるというスケベ心が出てしまい、ホビセンでは買わず。 ところが、私の行く量販店では、注文しないとボディや床下セットは入荷しない!という事実を今日はじめて知りました。 いつの間に変わっていたのか。  調子の悪いSLがあるのに、今日、修理に持っていかなかったので、もう一度ホビセンに行くか。 はたまた、オハフの入っている基本セットのみ購入してナハはパスするか。 基本セットは、量販店で税込1万円弱。もう1両あればうれしいオハネフを含む6両。 オハフのASSY一式は2550円、ナハは2150円、あわせて4700円。 行くのなら在庫のあるうちに行かないと・・・・・  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • KATO 2021年3,4月の新製品 その2

     月初めをまたずに新製品の発表がありました。   表題のとおり、最近の発表は複数月の新製品を一枚のポスターで発表するので、何がいつ発売されるのかよく判らなくなっています。 まず3月はJR九州の近郊型813系。乗ったことはもちろん見たこともありません。感想を言える立場にありません。言えるとすればKATOさんですから素晴らしい製品になるでしょう、くらいです。 次に4月は、EF210300。JRFマークの特別企画品と桃太郎イラストの2種。300番台は東北高崎筋では見かけません。いまだに瀬野八の補機だと思っていました。よって感想を言える立場にありません。言えるとすれば、以下同文。 月が代わったら、E257踊り子の詳細が発表されるのでしょうか。  2021年1月以降の主だった私の興味のある新製品を整理しときます。1月   スハ44系はと・EF58 大窓 レーティシュ鉄道 アレグラ・ベルニナ急行・オープンパノラマ客車 ED192月 C62東海道型 DF200200 京急230形3月 サフィール踊り子(特別規格品) C62 2 今回発表の813系4月 サフィール踊り子 EF210300   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 車高が下がったロクヨン1次形

     ロクヨン0番台1次型、入線しました。  ケースに入っている状態を見て、台車と車体の隙間が狭まったという印象。ケース内で押しつけられているだけかと思って、前期型と比べてみるとやはり狭まっています。  車体長は同じですが、高さが若干低くなっている。スカートの高さが明らかに低い 屋根のカーブが修正されてライトケースが長くなっている。斜め上から見ると、新製品の方がよりロクヨンらしいフォルムだと感じます。  ナンバーとメーカーズプレート、ナックルカプラーがユーザー取付パーツ。ナンバーは5,7,8,11が付属します。 EF640番台第1次量産型はいずれも福島に配置されて奥羽本線福島米沢間で活躍し、ヨンサントオで稲沢に転属、国鉄時代は概ね中央西線の客貨に使用されました。わずかに8~10号機は1973年ころ篠ノ井に転属しています。EF13引退後の中央東線の普通列車を牽かせようと思っていましたが、思惑が外れました。     にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 入線を迷うEF64 0番台と急行きそ

     KATOのロクヨン1次型と急行きそが発売になり、既にお手元に届いている方もおられることでしょう。 ホームページの製品紹介を見ますと素晴らしい出来のようですが、既発売の製品と重複するものがあるのも事実。この期に及んで入線を迷っています。 ロクヨン0番台は、TOMIXが早くも1980年ころに製品化し、2000年代に入ってからKATOが前期型、後期型を製品化しています。 左からTOMIX、前期型、後期型で 前期型と後期型では、扇風機カバーの有無、テールライトの外はめ式と内はめ式の別、ジャンパ栓が作り分けられています。  前期型が入線しているので、違いがそれほどないのなら、パスか、しかしせっかくフルリニューアルしたのであるから買いか。 前期型と1次型のホームページ写真を見比べてみます。  KATOのホームページはこちらになります。 今回の製品は、てすりが別パーツになり、解放てこが表現されいます。また、テールライトは円盤を取り付ける台座が付いているタイプ。 窓周りのボルトは写真では判りにくい。 ちなみに、前期型も150分の1ぴったりで作られており、フルリニューアルだからといって車体の大きさには変更はないはずです。 店頭で実物を見たらかごに入れちゃいそう。入線したら感想を述べたいと思います。  急行きそは、ナハ10900とオハフ46が新規製作品。 オハ46は津軽セットに、オハフ45はみちのくセットに入っています。 これらのセットをお持ちの方は、セット購入迷いますね。 ちなみに、ナハ10900ASSYで2,150円+税、オハフ46は2,550円+税(前後ともアーノルトカプラーにする場合)です。 ASSYは31日発売ですね。新規製作品はASSYかな。       にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 昔乗ったあの列車1-4 急行桜島・高千穂

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。 今回は第2部 山陰に行く列車のはずでしたが、思い出の列車を模型で再現といいながら、桜島・高千穂を列車として再現していなかったので、これをやっておくこととしました。  列車の再現となれば動画ですが、これがなかなか難しい。というか、できない。 直線を接近してくる列車に、オートフォーカスが対応できない。要するにピントがあいません。 1週間試行錯誤しましたが、どうにもならないので、静止画での再現となります。ご容赦ください。 第1回の列車編成の話はこちら。 第2回の牽引機の話はこちら。 第3回の大阪までの道中の話はこちら。  現在のところ、桜島用に揃えられた車両が7両中2両。足りない5両は他の編成から借り入れている状態で、ナハとナハフを中古市場で探索中。全部そろったらサボ貼りにかかるということで、今のところ、サボも号車札もない転属回送の状態。7両揃った高千穂は完了しています。  ところで、客車のサボはヨンサントオの際、それまでの紺地に白字から白地に黒文字に変更されたのですが、桜島高千穂の写真を見ると紺地のものばかりです。一説に白地のものは盗まれてしまって、昔使っていた紺地のものを引っ張りだしてきたという説もあるようでが、真偽のほどはわかりません。 白地だろうが紺地だろうが、市販品があれば問題ありませんが、桜島と高千穂のものはありません。 桜島のサボは、上段に「西鹿児島行(博多圣由)」下段にFOR NISHI KAGOSHIMA(VIA HAKATA)」と、高千穂のサボは、上段に「西鹿児島行(別府圣由)」下段にFOR NISHI KAGOSHIMA(VIA BEPPU)」と表示されており、これを作成しなければなりません。 編成の揃っている高千穂について、最初は紺地で作ってみたのですが、文字がつぶれてしまって、何が書いてあるのか全く分からないので、 ルールどおりの白地のものを作って貼り付けてあります。         やはり、静止画で編成を表現するのは難しいようです。 次回からは、第2部 山陰に行く列車急行だいせん2号のお話をします。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型      ...

  • 昔乗ったあの列車1-3 急行桜島・高千穂

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第1部は急行桜島・高千穂です。  第1回の列車編成の話はこちら。 第2回の牽引機の話はこちら。 第3回は大阪までの道中のお話です。まずは、大阪までの運転時刻をおさらいしておきましょう。 東京10:00発、横浜10:29、小田原11:16、熱海11:37、沼津11:56、富士12:12、清水12:35、静岡12:48、浜松13:51、豊橋14:20、名古屋15:19、尾張一宮15:36、岐阜15:49、大津17:17、京都17:29、大阪18:04着。  東京を出発する際にはけっこうな乗車率でした。ボックス席は確保したものの、3人旅行だったので、相席をお願いされました。 出発間際に、初老のご婦人が「この列車は小田原に停まりますか」と聞いていたのを覚えてます。 45年近く前とはいえ、東京駅に入ってくるのは、153系か113系の湘南色の電車がほとんど。これらは小田原停車が当たり前ですが、桜島・高千穂は、旧型客車の列車ですから、小田原に停まるか不安だったのでしょう。実際米原には停まらない列車なので、不安になるのも当然かも。 東京駅の客車列車の発車はとても静か。いつ動き出したのかわからないくらい、衝動なく発車します。 熱海まで1時間37分というのは、決して遅くありません。現在の踊り子は1時間20分くらいで走りますが、このころの電車急行東海も桜島・高千穂と同じような運転時間で走っていました。右のふせんが桜島・高千穂、左側のふせんが東海2号です。東海2号は桜島・高千穂のほぼ1時間前の時刻で走っています。停車駅を絞っているので、東海の運転時分にあわせることができているようです。 熱海と静岡の間ではこまめに停車しており、桜島・高千穂の東京口では静岡県東部の需要に応える列車であったことが推測できます。 逆に静岡よりも遠くに行くのであれば新幹線を使う人が多かったのか、静岡以遠では、浜松、豊橋、名古屋と主要駅にしか停まらなくなります。実際、空席が目立つようになりました。このころ、静岡名古屋間を直通する昼行の優等列車は桜島・高千穂しかありません。このことからも新幹線利用者が多かったことがうかがえます。 ちなみに、東京から鹿児島まで乗りとおす乗客は皆無に等しく、昼間は100キロ程度乗車する方の、夜行列車となる...

  • 昔乗ったあの列車1-2 急行桜島・高千穂

     昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第1部は急行桜島・高千穂です。  第1回の列車編成の話はこちら。 第2回は牽引機のお話です。 桜島・高千穂の牽引機は浜松機関区のEF58。 私の住んでいる高崎線筋のEF58は、高崎第二機関区か長岡運転所の所属で、上越国境を越える運用ですから、全機つらら切りが取り付けられていました。そんなわけで、桜島・高千穂に乗るからには、 水切りのみのスマートなゴハチを期待していました。 ところが、その日の牽引機は67号機。もともと高二の機関車で、つらら切りが残されています。 東海道筋にお住まいで、いつもスマートなゴハチを見ている方にとっては、大当たりの運用だったのだと思いますが、私にとっては、いつも見慣れている機関車がきて、ちょっとがっかりしました。 模型は、水切りのみのものがKATOの後期型小窓Hゴムタイプ。蒸気暖房で側面がビニロックフィルタに改造されているのが特徴。 つららきりの付いている方は、TOMIXの2118。模型は88号機のプレートを付けてますが、67号機とほぼ同型。 つらら切りはあるものの、蒸気暖房でフィルタが原型というもの。 なお、67号機はスノープロウも取れ外されていました。 思い出のある機関車なので、67号機のナンバーをつけたゴハチを入線させたいところですが、青色つらら切付きで電暖でないKATOのゴハチは3006-6という旧製品しかないようです。ジャンク品が見つかればよいのですが・・・  急行桜島・高千穂の運転時刻は次のとおり。山陰地方に行く私は大阪まで乗車しました。 東京10:00発、横浜10:29、小田原11:16、熱海11:37、沼津11:56、富士12:12、清水12:35、静岡12:48、浜松13:51、豊橋14:20、名古屋15:19、尾張一宮15:36、岐阜15:49、大津17:17、京都17:29、大阪18:04着。 桜島は翌日の11:43に、高千穂は翌日の14:20に、それぞれ西鹿児島に到着。 今ならのぞみで2時間半の道のりを8時間かけて移動しました。 次回は、その道中のお話をしたいと思います。  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型     ...

  • 昔乗ったあの列車1-1 急行桜島・高千穂

     廃止されてしまった列車、車両を再現できるのが鉄道模型。思い出の列車を再現してみようと思います。  1974年の春休み。中学を卒業した私は友人と山陰にSL撮影の旅に出ました。 貧乏学生の強い味方が学割で購入する周遊券。 周遊券というのは、旅行の行程に必要な切符を一冊にまとめたもので、その中でもレディメイドの均一周遊券、ミニ周遊券をよく利用しました。指定された地域では何度でも乗り降り自由で、急行の自由席は、目的地までの往路復路も、急行券なしで乗車できるのが特長です。 というわけで、西に向かう列車として選んだのが普通車の自由席が組み込まれた急行桜島・高千穂でした。 急行桜島・高千穂は、東京と西鹿児島(現在の鹿児島中央)を結ぶ急行列車で、桜島は鹿児島本線経由、高千穂は日豊本線経由でした。 当時の時刻表に編成が載っています。 編成は、桜島・高千穂いずれも、グリーン車指定席1両に普通車自由席6両の7両編成。  グリーン車はオロ11  中間の普通車はナハ10、11で、  緩急車はナハフ10、11が原則ですが、私が乗車したときは、  13号車がオハ36、  14号車がオハフ33でした。 模型はオハ36を除いてKATO製。オハ36は、TOMIXの品番2515 オハ35戦後形折妻で、ドアをHゴムのものに、台車をTR47に交換し、ナンバーは、ボナファイデプロダクトのものを貼り付けてあります。 スハ43やオハ35に比べればマイナーな車両ですが、東海道・山陽の急行列車にはよく見られる形式でした。 ドアの窓は、ナハ10のようなサッシのものが多く、Hゴムのものは少数派です。 KATOさんは、今月の急行木曽でナハ10900とかオハフ46を製品化することになっていますが、これらよりはオハ36の方がメジャーかと。 是非、製品化をお願いします。  次回は、牽引機EF58と運転時刻について書こうと思います。   にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • 路面電車展示台5

     路面電車展示台。一応完成としました。    砂利道を表現するのが面倒で手が止まっていたのですが、SL陳列台の機関区構内で固まった土の表現ができたので、重い腰が上がりました。過去の記事を遡ると、約4年間放置。     8月に京都市電900形が発売になって、異形式の擦れ違いができるようになりました。 にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型 ...

  • KATO 2021年3月,4月の新製品

     先月、春の発売が予告されたサフィール踊り子。 今月は、発売内容がより具体化されて発表となりました。 まずは、3月に特別規格品の8両セット 29,500円(税別) そして、4月に4両基本 16,500円(税別)と4両増結 13,500円(税別)という構成。 3月は第1編成、4月は第2編成で、E261系すべての車両が模型化。 KATOさんのことですから、ディティール表現は素晴らしいものになるでしょう。 今回のモデルの良し悪しは、メインの車体色である紺碧色の出来栄え如何。 陽があたっているときと陰に入ったときの色合いが異なりますし、何かが映りこんでいるときにも色合いが変わる。 その紺碧色をどうやって表現するか。 KATOさんなら、きっとやってくれると信じています。 関東に住む人間ですし、配置が大宮車両センターで、回送とはいえ、よく見る列車ですから、導入は当然。 特別規格品の方を入線させることになるかと思います。     ...

  • KATO 2021年2月の新製品

    KATO 2021年2月の新製品が発表になりました。 京急230形大師線KATOさんは、ホビセンに展示されている京急230形をキット形式で発売していましたが、遂に現役時代の230形がセット発売されることになりました。支線での最後の活躍が題材。今の50代、60代の記憶の片隅に残っている姿。第一線での活躍は80代以上でないと知らないか。とすれば、良い題材かも。事前の入線宣言はしませんが、売り場で見たら手がでてしまいそう。 DF200 200番台実車の活躍に疎くなっていて、東海地区にDF200がいることは全く知りませんでした。当然、どういう活躍をしているのかも知らず。当鉄道にはなぜか北海道のDF200が在籍してますが、0番台と50番台の違いも判らず。判るのは、JRFマークとスカートの色とニックネームの表示があるかどうか。全く見たままの違いしか分からない。というわけで、身近な機関車でもないので、今回はバス。 タキ1000後期型タキ1000に前期、後期があったのですね。というありさま。KATOさんの説明をみると、東海地区で使用されているタキ1000のことを指すらしい。となれば、DF200同様、東海地区の方にお譲りします。 E259系は、3両基本、3両増結が再生産。サウンドカードのタイフォンを鳴らしながら走らせると、より楽しい車両になります。  ...

  • オーバースケールの話~ホキ5700

     昭和の貨物列車を走らせているときでした。  ホキ5700は、こんなにでかい貨車だっただろうか。  となりのタムに比べて台枠が高いし、ホッバ本体も大きすぎる感じ。  KATOのホキ5700であれば、ぴったり150分の1だと思われますが、発売当時、当鉄道には多くの在籍がありましたので、手を出しませんでした。  ネットで探しまくって、在庫のある店を見つけ、購入してきました。" rel="noopener">  感想。これだよ、ホキ5700は。  台枠が高いうえに、ホッバ自体も大きく作られています。 TOMIXがホキ5700を製品化したのは、1980年ころだったようです。当時は車種が乏しかったですから、オーバースケールなど考えもせず、製品化されたらありがたく購入しておりました。その後、同じ大きさと形態で、グリーンマックスとカワイが製品化しましたが、そのときも、何のためらいもなく購入。なにしろ、地元のチチブセメントの車両でしたので。  そのころは、KATOのワム8とか、オーバースケールの貨車がたくさん製品化されてましたから、ワムやトラの間に連結してもあまり気にならなかったのだと思いますが、1/150の貨車がスタンダードになるとやっぱり気になります。 オーバースケールな車両だけで編成すれば、気になりませんので、専用列車として走らせることになろうかと思います。...

  • オーバースケールの話~ホキ5700

     昭和の貨物列車を走らせていたときのことでした。  途中に組み込んだホキ5700がなんか変です。あんなにでかい貨車だっただろうか。  当鉄道のホキ5700は、TOMIX製、グリーンマックス製、カワイ製の混成ながら、どれも同じ形態と大きさ。 ホキ単独で見れば変だとは思いませんでしたが、ワムやトラに挟まれると・・・・・なんだか、台枠が腰高だし、ホッバもひときわ背が高いような。  KATOさんなら、1/150で正確に模型化しているだろうに。 しかし、KATOさんが製品化したとき、当鉄道には十分な両数があったので手を出しませんでした。 ネットで探しまくり、何とか在庫のある店をみつけて、買ってきました。 感想、「これだよ、ホキ5700は」。   TOMIXがホキ5700を製品化したのが1980年ころだったようです。そのころは、今と違って車種が乏しく、スケールにこだわるなどという考えは毛頭なかったですから、製品化されればありがたく買わせていただいておりました。 これまでも、ホキを編成の間に挟んで走らせてはいましたが、オーバースケールの貨車もたくさんありましたので、目立たなかったのでしょう。  こうして並べてしまうと、別形式の貨車のよう。貨車もスケールどおりに作られるようになった昨今、台枠の高さの違いは致命的かと。 今後、これまでのホキは専用列車として走らせることになりそうです。  ...

  • 鉄コレ展示台

     先日の機関区に引き続き、鉄コレの電車を展示する台をご紹介。   入線したものの、ケースの中に常駐する鉄コレの電車。せっかく我が家にやってきたのですから、たまには舞台に立たせてあげましょう。ということで、機関区と同じく鉄コレのおまけの線路、街並みコレクション第4弾の駅舎、ホーム、バス車庫、物置とトイレ、交番、同第2弾の角店などを適当に配置して、鉄コレが飾れる展示台としました。  ホームは、20メートル級1両分の長さしかないので、延長して18m級の2両編成が停まれる長さに。飾れる電車が増えます。  早速、並べてみました。  大井川鉄道  静岡鉄道  遠州鉄道  富士急行  松本電鉄  上田丸子電鉄   新潟交通  地方私鉄にあわせて駅前にバスを置こうとしましたが、うまくマッチするバスがありません。バスコレは大手業者中心に製品化しているからしかたのないことなのでしょうが・・・・・・・  にほんブログ村 にほんブログ村 鉄道模型  ...

  • 機関区~SL陳列台

     スタイロフォームの上にジオコレの3線式レンガ造機関庫と給炭台・給水塔を配置して、SLの陳列台を作ってみました。  600mm×300mmの手ごろな大きさ。10両くらいまでなら、陳列して見栄えが悪くなることもないかと。 見てのとおり、レイアウトやモジュールに接続することは想定していません。というより、線路は鉄コレにおまけでついてくる展示用レールを使用しているので、給電できません。  当初は、周回線に接続することを考えたのですが、7線の留置線を1本にまとめるには、倍の長さの土台が必要。ヤードの片隅に配置するのならよいのですが、単体で製作するとなると、スペースばかりとって、線路を敷かない部分の処理も大変になります。 であれば、ハイライト部分だけ製作して、陳列台とすることにした次第です。 機関庫ですが、経年変化なのか屋根が反ってしまっています。接着してしまうと機関庫内におけなくなるし、反りを補正する方法を思案中。 機関庫内には点検用のピットがあるものですが、ある程度作ってしまってから気づいて、後の祭り。作りこむ意図もないので、これでよしとします。  SLばかりでは面白くないので、運転の機会を失っていたラッセル車と操重車を留置してみました。  ラッセル車は、今はなきカワイの製品。どうせ動かさないので、台車を固定するかわりに車高を下げました。 また、窓に透明プラバンを貼って、銀河の旋回窓パーツを取り付け。しかし、こんな角度で旋回窓をつけて、前が見えるのかしら。実車の写真を見ると、運転室前面は枕木方向に平行で、模型のように角度がついているものはありません。 ついでに、留置時に取り付けている連結器を鉄コレのダミーカプラーで表現。ストラクチャーの一部となりましたが、存在価値はぐっと増しました。 操重車もラッセル車もレールに接着してしまっています。木造荷物車の製品があれば救援車にして、配置するのですが、適当なものがありません。  それにしても、SLがきれいすぎる。ロッドを回転させながらエアブラシを吹けるような塗装台を使わないと、下回りがまだらになるので、塗装には二の足を踏んでいます。...

  • KATO2021年1月の新製品

    もう一枚のポスター掲載の新製品の感想です。 ベルニナ急行、ようやく客車だけの製品が発売になります。従前の製品は、アレグラと客車のコラボ。その前にアレグラのみの発売があり、私はこれを購入していたので、客車とのコラボセットはパスしてました。ちなみにこちらは3501編成です。そのうちに、コラボのセットが品薄となり、失敗したと思い始めていたところでした。キャッシュレスキャンペーンのときに、たまたま在庫品を見つけ買いそうになりましたが、たまたまその月のクレジット支払額が高額だったので、自粛。そのうちに在庫品も売れてしまいました。今の気分は、まさにKATOは寝て待て。寝ててよかった。あわせてパノラマ客車も1両買ってしまいそう。 飯田線シリーズは続いてたんですね。といっても、ED19のバリエーション展開ですが・・・前面小型窓に省型ヨロイ窓といわれても、よくわかりません。飯田線の貨物列車セットが発売になったときの記事を見ますと、セットと同時に発売された単品が6号機で前面小窓で車体が原型のもの、今回発売されるのが3、4号機で前面小窓で通気窓がセットのED19と同様の省型ヨロイ窓ということでしょうか。まあ、ED19は1両あれば良いかと。タキ25000とタキ10600もED19と同時発売された製品の単品売り。タキ25000はTOMIXから出てるので、その前の専用タンク車であるタサ5700であればよかった。今更遅いですが。 ところで、KATOさんが飯田線シリーズで旧型国電を製品化したので、鉄コレの旧国がなしのツブテ。両毛線のクハ77は出てもおかしくなかったんだが。飯田線にとどまらず、旧国を製品化してもらいたいところです。 EH500の最新仕様は、コンテナ列車ファンにとっては、うれしい製品化でしょうね。ないイラストを加えるのはインレタでできるけど、あるものを消すのは、再塗装になってしまいますから。 ED79シングルアームパンタ。パンタ交換されたことは、鉄道ファンの8月号ではじめて知りました。当然、買いそびれてますが、青函トンネル関連は、北斗星が走り始めたころのものしか知見がなく、EH800も入線してない状況なので、パスします。      ...

  • KATO2021年1~3月の新製品

     2021年1~3月の新製品が発表になりました。 1月発売のポスターがほかにもありますが、そちらはまたの機会にして、今回は「特急はと」と牽引機。  ブドウ色のつばめは発売されていましたが、「はと」はまだだったんですね。 ブドウ色のはとは1月の発売。 つばめの編成は、スハニ35 スハ44×5 スロ60×2 マシ35 スロ60 スロ60 100番台 スロ60 マイテ39でしたが、「はと」は展望車がマイテ58になり、スハが1両減って、スロが1両増えた構成。  ちなみに、マイテ58は、青大将の「はと」で製品化されています。 今回はデッキが閉鎖され、ベンチレータ―があるマイテ58 2を製品化するとか。 それだけの違いならつばめ編成が入線している当鉄道では、セット買いはないか。 もっとも、このころの客車は所属の標記が車体番号の上にあり、つばめは「ミハソ」なのに対し、「はと」は「シナ」。 思い入れのある人だと、この違いは大きいと思いますが、私は「ミハソ」の客車で「はと」のテールマークでもいいかな。  続いて牽引機のC62は2月の発売。 つばめと同時に発売されたC62は、名古屋機関区の赤プレ。エース17号機のプレートが付属。当然17号機にしました。 このときの品番は2019-2。それまでの2003と違って1/150ぴったりの製品は引き締まって見えました。 北海道形が製品化された時にコアレスモーターになって、2017の品番に変更。北海道形、C622、C623、山陽形、常磐形に引き続き、今回の東海道形は2017-7。 品番2019の方も2003に比べれば素晴らしい走りでしたから、北海道形からコアレスモーターになっていたことは、今まで気づきませんでした。 もっとも、常磐形といっしょに走らせると、モーターの音の違いは歴然でした。 2017-7のプロトタイプは、やはり名古屋の25号機だそうで、赤プレです。そうなると、買わないかな。  むしろ、3月発売の東海道時代のC622(2017-8)が欲しい。 C622は北海道形としてすでに発売(2017-2)されてますが、今回は東海道時代の製品化。単にツバメマークがあるだけでなく、銀や白で装飾をほどこされた姿になるそうです。 せっかくのツバメマークなので、「はと」よりも「つばめ」を牽かせたいところで...

  • KATO 202KATO 2028-1 8620東北仕様

     ハチロクが入線しました。 繊細なディティール。大正カマの曲線が美しい。 安定した走行。さすがKATOのSLです。 早速、ナックルカプラーに交換し、ナンバープレートを取り付けました。  ナックルカプラーは、端梁と梯子が一体になったパーツを後方に引き抜いて交換します。 引き抜く方向と引張力のかかる方向が同一なので、パーツを止めるツメはけっこう固いです。 コシの強いピンセットでじわっと開く必要がありました。 ナンバープレートは、ナックルカプラー交換が終わってから取り付け始めましたが、テンダーのプレートは、交換中に取り付けてしまったほうが楽です。  ナンバープレート取り付け中に思わぬ事態。 エンジンとテンダーを結ぶドローバーが外れてテンダーが転落。破損こそなかったもののテンダーが分解。 そこは良いのですが、ドローバーにセットされている通電線も外れ、何やら曲がってしまった様相。 セットしなおして走行させましたが、ぎくしゃくする。通電線の接触不良が発生してしまいました。 ドローバーに通電線を慎重に取り付けて、再度走らせたところ、購入時の走りに戻ってくれました。ホッ。 カプラーを交換したり、ナンバープレートを取り付けるときは、あらかじめドローバーを外しておいたほうが良いと思います。  ちなみにナンバーはプロトタイプの48685。 花輪線貨物列車セットに、ナンバーやら、煙突やら付属するようですが、1両あれば十分な機関車なのでプロトタイプとなりました。  むしろ、D51のバリエーションパーツを2000円くらいで発売したら、バリエーションの数だけD51を買ってしまいそう。 デフのバリエーションがあれば楽しい。京都店で特注発売している鹿に月マークとか、499号機のデフや門デフもいい。 想像するだけで財布の紐が緩みそうです。  けん引力は十分。中型機関車ではありますが、普段D51にひかせている編成長2m弱の二軸貨車を、単機で楽々けん引してくれました。 昨年8月6日以来、約1年ぶりの投稿となりました。 この間も、鉄道模型は続けておりましたので、この間に入線した車両とか、作成した展示台とか、メンテナンス台などを、おいおいお披露目させていただきたいと思います。 ...

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