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OptoEleMechの日記 https://optoelemech.hatenablog.com/

趣味の記録です。 時計、カメラ、電卓の話題が中心です。 最近は特に時計の話題が多くなっています。光学、電気、機械の工作を得意としています。

OptoEleMech
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2021/01/16

1件〜100件

  • CASIO G-SHOCK GA-2100SRS-7AJF

    CASIO G-SHOCKで、今年の夏、人気となり入手困難な状況が続いているGA-2100SRS-7AJFが、生産終了になったみたいです。 GA-2100SRS-7AJF 風防ガラスにレインボーカラーの蒸着を施したシリーズです。 レインボー蒸着のもう一つの透明ボディのDW-5600SRS-7JFもカシオのホームページから消えています。ブラックボディのものはまだ公式ページに残っていますね。 透明なボディで、レインボー蒸着だと、いかにも夏のモデルという感じですね。 ただ、世間の噂通り、視認性は良くありません。少し傾けた状態で見ると文字盤が見えにくくなります。 少し傾けると 光が反射すると、全く見え…

  • Tag Heuer(タグ・ホイヤー) カレラ DATO45 ホディンキー リミテッド エディション

    タグ・ホイヤーから「お客様のウォッチは、保証期間延長の対象です」というタイトルのメールが届きました。 んっ?時計を購入したのは1年以上前なのですが、それもタグ・ホイヤーのWebサイトで。Webで購入しても自分で時計を登録しないといけないのでしょうか? ホイヤーからメールが・・・ 早速、公式ページにログインしてみると、「最新のご注文」で、注文日2021/02/23、配送中となっています・・・。 配送中って・・・ 配送済みにならないままのようです。時計は昨年2月に受け取っています。 証拠写真はこちら カレラ DATO45 ホディンキー リミテッド エディション 渋い顔 160周年 世界250本限定…

  • BULOVA Luner Pilotの電池交換

    先日、月面着陸の日にBULOVAのムーンウォッチを出したところ、ブラックの方の電池が無くなって止まっていました。ということで、電池交換をしておきましょう。 電池交換 裏蓋を傷つけないように慎重に開けると、入っていた電池はSR927SWでしたが、ネットの情報を見ると本来の電池はSR927Wのようです。なぜSWが入っていたのかは不明です。 電池 手持ちの電池の在庫を見ると、SR927Wがありました。 手持ちの電池 基本的には、Wはデジタル時計用で、SWはアナログ時計用です。 Wは供給できる電力が大きいみたいで、デジタル時計でアラームやバックライトを光らせると電力不足になることがあるということなので…

  • Minimo

    いつも使っているミニター株式会社のマイクログラインダーのMinimoですが、3つのハンドピースを取り付けることができる古いタイプのものです。1番の端子をよく使うので、とうとう端子が陥没してしまいました。 Minimo ミニターのホームページはこちら。 www.minitor.co.jp 抜き差しが一番多いので、プラスチックが割れてしまったようです。 1番のコネクタが陥没 ということで、分解します。 分解 ネジで固定されていた部分が完全に割れてしまっています。 割れています 2本のネジだけで固定されているので、かなり負荷がかかっていたようです。 こちら側についたまま ケースの裏にABSの文字があ…

  • MING Watch 17.09 到着

    昨年4月に購入していたMINGの17.09がようやく届きました。1年以上かかりました。 まずは、正面の写真から。 MING 17.09 文字盤のギョーシェ彫りのクルー・ド・パリが特徴です。多少、彫りのバラつきが見られますが、時計の金額(20万円ぐらい)から考えると上出来だと思います。 シンプルなMINGの特徴的なデザインが良く映えています。 箱 紙の箱の中に、布の巾着に入ったレザーケースが入っています。レザーケースの中にビニール袋に包まれた時計が収納された状態で届きました。 時計ケース 全体像はこのような感じです。文字盤の色に合わせた青色のステッチが美しいです。 表 ケースは、ソリッドな蓋にな…

  • Patek Philippe Watch Art Grand Exhibition 2023 Tokyo

    2019年にシンガポールのマリーナベイ・サンズで開催されたパテック・フィリップの「Watch Art Grand Exhibition」ですが、2022年に東京での開催が予定されていました。ただ、コロナの影響で延期になっていましたが2023年の6月ごろに開催される見込みのようです。 過去にドバイ(2012年)、ミュンヘン(2013年)、 ロンドン(2015年)、ニューヨーク(2017年)、シンガポール(2019年)と5回開催されています。 次の東京で6回目となります。前回のシンガポールでは、来場者数は過去最高の6万8000人にのぼりました。東京では10万人以上になるのではないかと言われています…

  • 楽々撮影GUIDE (一眼レフカメラ編、コンパクトカメラ編、別冊接写編、ビデオカメラ編)

    この前の連休の時に部屋を整理していたら、一眼レフカメラを初めて自分で購入した際によく読んでいた、日本写真機工業会が発行していた「楽々撮影ガイド」が出てきました。 楽々撮影GUIDE 1990年3月発行になっているので、もう30年以上も前のものです。 当然、この当時の一眼レフカメラはフィルムなので、内容はフィルムカメラの操作方法です。フィルム感度や、ネガカラー、リバーサルfフィルムの説明から、レンズの種類や画角の説明、被写界深度の説明、露出の合わせ方等、一連の説明は必要十分に解説されています。 ただ、教科書のように真面目な解説なので、最近の「誰でも簡単にわかる」的な、イラストや漫画が多用されてい…

  • IWC MARK XX(その2)

    IWCが、しれっとMARK XXをホームページに掲載して、ネットでも少しずつ話題に取り上げられるようになってきました。ただ、まだ黒文字盤と青文字盤の革ベルトタイプのみです。白文字盤やブレスレットタイプはMARK XVIIIのままです。 www.iwc.com www.iwc.com ブティックの情報通り、8月にブレスレットタイプが発表されるのでしょうか? IWCのこのやり方、結構いいかもしれませんね。大々的に発表すると殺到して、欲しい人が購入できなくなったりしますが、このやり方だと欲しくて常に狙っている人が早くに気付いて、購入できる確率が上がりそうです。まぁ、IWCがそこまでプレミア価格になる…

  • 共立電子産業 電波時計信号送信機能付き時計(黒) P18-NTPLRBK

    寝室の電波時計が電波を受信しないので、2つの電波目覚まし時計がいつも数分違っていました。 目覚まし時計として使っているので、時間が合っていないのは気になっていました。そこで、前から欲しいと思っていた、JJYフォーマットの電波発振器を購入しました。 これは、インターネットのSNTPタイムサーバーの時刻を取得して、電波時計が受信するJJYフォーマットの電波として出力します。 P18-NTPLRBK LANケーブルを接続して、電源を入れると、すぐに時刻を表示しました。電波目覚まし時計も時刻が正しく表示されるようになりました。気温の変化が激しくなると、クオーツ時計もかなり時間が狂いやすくなるので、これ…

  • 月面着陸の日

    7月21日は、人類初の月面着陸の記念日です。1969年7月21日にアポロ11号が月面の”静かの海”に降り立ちました。 ということで取り急ぎ、それを記念したような写真を撮ってみました。 何となく関係ありそうなもの OMEGA Speedmaster ムーンウォッチ プロフェッショナル(310.30.42.50.01.002) OMEGA Speedmaster デイデイト マーク40(Ref.3520.50) BULOVA Lunar Pilot Chronograph(96B251) BULOVA Lunar Pilot Chronograph(98A186) SWATCH BIOCERAMI…

  • IWC MARK XX

    IWCのマーク18は、欲しい時計の一つです。。ずっといつか買おうと思っていたのですが、ETA問題によって、ムーブメントが途中で、ETAからセリタに変更になっています。 www.iwc.com スピットファイアが先に自社ムーブメントに変更になり、72時間のパワーリザーブとなりました。マーク18のパワーリザーブ42時間は、今では少し短い気がします。 www.iwc.com スピットファイアの径は39mmで、マーク18の40mmに比べてわずかに小さくなっています。デザインがほとんど同じで、2つのシリーズを出している理由が良く分からないのですが、マークシリーズが欲しかったので、スピットファイアを買わず…

  • EFレンズ・クロック

    連休を使って、部屋の整理をしていたら、キヤノンのEFレンズクロック(キヤノンの本物のEFレンズのボディに時計を組み込んだもの)が床に落下してバラバラになりました。 幸い、プラスチックの部品が折れることはなく、外れただけでした。 ということで、部屋の片づけの続きをする前に組み立てておきます。 バラバラに 部品は揃っているみたいです。 ギアが飛び散りました ギアを順番に入れていきます。 組み上げ 蓋をパチンとして、ムーブメントは元通りに組みあがったはずです。 パッチンと閉じます 針を取り付けます。 針を取り付ける前 カレンダーが無いので、一直線に入れるだけなので、簡単です。 針を取り付けます 電池…

  • Rollei35 シャッタースピード確認

    Rollei C35は1/500秒と1/250秒が不安定なので、別途クリーニングをすることにして、他のRollei 35の中でシャッタースピードが問題ないものを探すことにします。 まずは、非常に状態が良いRollei35SEを確認してみます。 Rollei35SE どのシャッタースピードも全く問題ありませんでした。 1/500秒も問題なさそうです 次にC35と同様の作りで、露出計が内蔵されているB35を確認してみたところ、1/500、1/250がやはり不安定で速度が出ていません。作りが同じなので、問題も同じように出るのでしょうか? Rollei B35 そして、シュナイダー製のレンズを搭載した…

  • Rollei35

    Kodak(コダック) Ektar H35 Half Frameの試し撮りと一緒にRollei35でも撮影してみようと考えて、Rollei35コレクション・ボックスから、選んでみました。 Rollei35シリーズ 最もシンプルなRollei C35にしました。露出計が付いていないモデルです。 Rollei C35 露出計が無いので、平らな部分が多いです。 上面もシンプルです。 裏もシンプル レンズ Triotar F3.5/40mm 早速、ローライ公式グッズのラウンドポーチに入れてみましょう。 ラウンドポーチ なんか窮屈ですね。カタログの文言の「本物のRollei35カメラもピッタリ収納できま…

  • Rollei公式グッズ

    ローライ公式グッズがキタムラトレーディングから発売されるとデジカメWatchのページで見てから、ネットで販売されるのを待ってました。カメラのキタムラの店舗以外では、なかなか発売されないので、家から一番近い「ららぽーと横浜」の中のカメラのキタムラに買いに行きました。 Tシャツ RolleiflexとRollei35のデザインで色々発売されています。 dc.watch.impress.co.jp 僕は、RolleiflexのTシャツ、スマホポーチ、ランチトート、エコバッグを購入しました。スマホポーチは縦長のデザインなので、Rolleiflexのデザイン、ラウンドポーチは、Rollei35デザインし…

  • Kodak(コダック) Ektar H35 Half Frame (その2)

    Ektar H35 Half Frameの説明を見ると、「ご使用前に必ずご確認ください」という部分があります。一つは、空シャッターを切った時に、ちゃんとシャッターが開いているかを光に向かってシャッターを切り、裏から一瞬光が見えたらOKというものです。 シャッターチャージ まず、指でスプロケットギアを価値っと音がするまで左に回して、シャッターをチャージします。電灯の方に向けてシャッターを切ると、裏から光が一瞬見えます。 シャッター閉 上の写真が閉じている状態で、下の写真がシャッターが開いている状態ですが、違いが分かりにくいですね。レンズの中央に丸い光の点が見えています。 シャッター開 二つ目は、…

  • Kodak(コダック) Ektar H35 Half Frame

    7月1日にコダックから新しいフィルムカメラが発売されました。Ektar H35 Half Frameです。ものすごく人気みたいで、ネット通販では売り切れ状態で、いつものようにメルカリ等で転売されています。 週末にカメラ屋に見に行こうかなと思っていたのですが、入荷してもすぐに売り切れるようなので、会社帰りに途中のカメラ屋に購入しに行きました。 Kodak Ektar H35 Half Frame 色は、4色あって、このセージ色が一番人気があるようです。これを購入したときも、「セージが一番売れていて、これが最後の一つです」と言われました。 箱 付属品はとてもシンプルで、本体、収納用の袋とストラップ…

  • オーデマ ピゲ(Audemars Piguet) ブティック 銀座 『こんなロイヤル オーク、見たことない』展

    このブログは自分の備忘録を兼ねているので、忘れないうちに記事にしておきます。 7月3日(日)にオーデマピゲブティック銀座で開催されている『こんなロイヤル オーク、見たことない』展をWebで予約して見に行きました。 オーデマピゲ ブティック銀座 ブティックに入ると予約名を聞かれ、スタッフの人が地下のスタジオに案内してくれました。個人所有の珍しいロイヤルオークを展示してあるイベントで、年末まで開催しています。必ず予約が必要なので、注意してください。 borninlebrassus.audemarspiguet.com 1本1本に時計を入手したときのエピソードが添えられています。ただ、親から譲り受け…

  • HODINKEE JAPAN Vol.4

    HODINKEE JAPANのVol.4が届きました。 ポーチ付き 今回は、レザーポーチ付きのエディションを購入しました。Earth、Khaki、Oceanの3色から選べるのですが、Oceanにしました。 オーシャン この号のHODINKEEによる紹介記事はこちらです。 www.hodinkee.jp 表紙はロイヤルオーク 50周年のロイヤルオークが18ページも使って紹介されています。18ページといっても写真だけのページも多く含まれています。ロイヤルオーク50周年は、色々なところで紹介されているから、少し今更感はありますが、7月と12月の年2回発行なので、仕方がありませんね。 確かに写真もきれ…

  • Benro Polaris (その2)

    さて、先日届いた電動雲台のBenro Polarisですが、カメラをまだ接続していなかったので、試そうと思います。 そもそも、マニュアルが付属していないので、どう使えばいいのかを確認するだけでも一苦労です。携帯アプリにマニュアルのアイコンがあり、それをクリックすると、マニュアルが表示されます。 Polaris 携帯では見にくいので、こちらのページからPDFもダウンロードできます。 www.benro-polaris.com さて、僕の持っているNikon D500と接続してみましょう。カメラの端子はこんな感じです。USB、ヘッドホン、マイク、HDMIが横に並んでいます。 Nikon D500 …

  • CASIO G-SHOCK用 スタンド(GMC-V3ASET 99405213)

    CASIOの公式オンラインストアで販売している、G-SHOCK用のスタンドを購入しました。型番はGMC-V3ASETです。 GMC-V3ASET スタンド2個入りです。台座のプラスチックは、厚みも無く、それほど重たくないので簡単に倒れないか心配です。 スタンド しかし、実際に使用してみると、メタルのG-SHOCKを置いても、倒れやすいという感じはしませんでした。 ウォッチスタンド やはり、G-SHOCKには、G-SHOCK用のスタンドですね! 販売ページはこちら。 www.casio.com

  • Benro Polaris

    かなり前に、Kickstarterで申し込んであった、電動雲台のBenro Polarisがようやく届きました。元々のお届け予定日は2021年7月だったので、ほぼ1年遅れたことになります。 通常、メーカーが実施するクラウドファンディングだと、そこまで大幅に遅延することはないのですが、今回は大幅にかかりました。まぁ、完成しないよりはマシです。 Polaris 紹介記事 prtimes.jp 箱の中にケースが入っています。 バッグ付き 金属の塊のようなものなので、重たいです。 キット Astro Expansion Kit付きなので、赤道儀としても使えます。 本体 とりあえず、内蔵バッテリーを充電…

  • LOMO LC-A+

    先日、Lomographyのレンズ「LC-A Minitar-1 2.8/32」を紹介しましたが、こちらが、その元となったレンズを搭載しているLC-A+です。LC-AとLC-A+の違いは、LC-A+は絞りがオートになったので、絞りのレバーが無くなりました。あと多重露光が出来るようにする、シャッターチャージだけで、フィルムを送らない「MXスイッチ」が付きました。 レンズは基本的には同じなんだと思います。 木箱 昔は、雑貨店なんかにはトイカメラとしてLOMOや、HOLGAなんかが安く売っていましたが最近はあまり見かけなくなりました。 付属品 「写ルンです」が普及する前は、子供は、プラスチックのトイ…

  • SWATCH BIOCERAMIC MOONSWATCH COLLECTION

    この前の日曜日(26日)に、タグホイヤーを見たあとに、「そういえば、スウォッチ原宿って近くだったな」と思い出し、向かい側のスウォッチに行ってみました。 中に入ったら、人が並んでいて、整理券を配っていたので、定員さんに聞いてみたら、MOONSWATCHが、ちょうど入荷して販売開始したとのこと。 ということで、何色があるのかを確認したら、マーキュリーとマーズでした。 本当はムーンが欲しかったのですが、次に表参道に来るのもいつか分からないし、マーキュリーはムーンに色が似ているので買うことにしました。 スウォッチ原宿 待っている間に注意事項を渡されたりしましたが、転売屋ではないので、保証書に氏名が記載…

  • TAG HEUER(タグホイヤー)

    6月25日に表参道のTAG HEUER(タグホイヤー)が、表参道ヒルズの一階に移転しました。 LINEの友達登録をするとグッズがもらえるということだったので、昨日の大丸東京店の帰りに寄ってみました。 TAG HEUER 表参道ヒルズの入り口前でポルシェとタグホイヤーの共同のイベントをやっていました。 ポルシェでも、LINEの友達登録でグッズがもらえました。 表参道ヒルズの入り口 別アングル ということで、グッズがこんなことに。 ノベルティ・グッズ タグホイヤーのキャップや、ポルシェGTSのポーチやステッカーが貰えました。 日本限定50個のトゥールビヨン「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイ…

  • ZENITH ”MASTER OF CHRONOGRAPHS”

    今日、大丸東京店で開催されているZENITH ”MASTER OF CHRONOGRAPHS”を見に行きました。 大丸東京店 10Fの時計売り場ではなく、1Fのイベントスペースで開催されています。 1F クロノマスター スポーツのブルーのラバーストラップモデルは1本在庫がありました。ブレスレットタイプは交渉中でした。 試着中とかに撮影しにくいので、残念ながら時計の写真はありません・・・。 ポップアップ デファイ スカイラインも全色揃っていましたが、常に交渉しているようでした。ブルーは在庫していることが珍しいので、すぐに売れそうとのことでした。 クロノマスターオープンは、個人的にはあまり好みでは…

  • 終末のムーウォッチ

    月刊ムーが、2022年6月9日発売号で創刊500号を迎えました。 記念の「終末のムーウォッチ」が初回生産数限定で、発売されました。価格は3,278円(税込)です。ネットニュースで取り上げられ、すぐに完売になりましたが、再販が決まったようです。 僕は、予約購入してあったものが、本日届きました。 引っ付いて取り出しにくいビニル袋に入っていました。台紙の印刷もビニルの内側に張り付いて、印刷がビニル表面に転写していました。 終末のムーウォッチ 透明な板の上に印字された「ム」と「ー」が時と分を表しています。 正面 裏 ただ、自分で、「ム」のどの三角の頂点が時間を表すかを決めておかないといけません。「ー」…

  • MonoMaster 2022年8月号とLEON 2022年8月号

    今日、Amazonで予約してあったMonoMasterとLEONが届いていました。 MonoMaster MonoMasterは恒例のHAMILTONの付録付きです。 とりあえず、HAMILTONのファンとしては、実際に使わなくても、購入してしまいます。毎回思うのですが、時計好きではない限りHAMILTONのブランドの認知度って、それほど高くないと思います。続けるということは、需要があるのかもしれません。 付録 お財布ショルダー 試しにシリコンのカバーを付けたまま、携帯電話を入れてみたら、抜けなくなって焦りました。 裏 本はペラペラですが、時計がメインの構成で、サラッと読むことができます。 ハ…

  • HAMILTONのノベルティグッズ

    時計を購入すると貰えるノベルティグッズが色々ありますが、旅行用ケース、時計を拭くためのクロスなんかが、良くもらえますが、たまにこのようなものもあります。 ハミルトンの100周年(2018年)のグッズです。 100周年 金属製の飛行機とワッペンがセットになったものです。 モデルプレーンとワッペン 飾る以外に使い道はありませんね。 金属製です あとボールペンも定番だと思います。

  • M型ライカの教科書

    以前も紹介したことがありますが、「M型ライカの教科書」ですが、カメラ本体の使い方も詳しく載っていますが、僕は後ろの方のページの「現行ライカMマウントレンズ図鑑」をよく見ます。 M型ライカの教科書 ただ、現在売り切れ中で、プレミア価格で販売されていることが多いようです。 価格:2,530円(税込)なので、注意してください。 この本の発売時に入手可能なライカMマウントレンズが一覧になっています。これが便利なのです。特に中国製のレンズは、Mマウントに対応したレンズだけを見つけ出すのは大変なのです。 現行ライカMマウントレンズ図鑑 本家だけではなく、コシナのレンズや、中国の新しいメーカーのものも載って…

  • Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32 (実写編)

    今日は晴れていたので、Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32で少しだけ撮影してみました。 Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32 + Leica M10-R F2.8で、アジサイを撮影してみました。左の白いガクアジサイが特徴的なボケ方をしています。 F2.8 ガクアジサイの部分だけを切り出してみます。 不思議なボケです F4に絞るとボケなくなるので、気にならなくなります。 F4 F22で家の向かいの会社を撮影したら、右下側にフレアのような、シャワーゴーストのような光が写り込みました。 F22 F11では消えましたが、少し右下のコントラストが悪い感じがします。 F11…

  • Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32

    2015年にLomographyから、Leica Mマウント用の交換レンズ、「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」が発売されました。 当時はライカを持っていなかったので特に気にしていませんでしたが、Lomographyの代表的なフィルムカメラLC-AのレンズMinitar-1をMマウントにしたというものです。 Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32 デジカメWatchの記事がこちらです。 dc.watch.impress.co.jp 税抜きで42,407円ということなので、今だと10%の消費税込みで46,647円になります。 ヤフオクを見る…

  • SEIKO 6R35

    メインで使用している時計は、現在ROLEXのサブマリーナ(ノンデイト)なのですが、今日は、SEIKO Prospex SDBC107を着けていました。 ゼンマイを巻いたのは、一昨日の夜だったのですが、今日、かなり遅れていました。 SEIKO 6R35が・・・ 右端のハミルトンカーキは、昨日の夜にゼンマイを巻いて、1日経って、2秒ぐらいの遅れです。右から2番目のサブマリーナは、いつ秒針を合わせたのか分からないぐらい、合わせていませんが、ハミルトンから10秒遅れなので、実際の時刻から12秒ぐらいの遅れです。2週間以上合わせていないので、非常に精度が良いですね。週末、1日着けないこともありますし、本…

  • Leica M10-P "Ghost Edition" For HODINKEE

    売り切れになっていたLeica M10-P "Ghost Edition" For HODINKEEが、なぜか在庫有になりました。250台限定だったのに在庫が復活したのは、完全に売り切らずに少し残してあったのでしょうか? M10-P "Ghost Edition" For HODINKEE M10-Pなので、飛びついて買う人はもういないのかもしれません。在庫復活してから1日経ちますが、まだ在庫があるようです(2022年6月17日22:46現在)。 欲しかった人は、今のうちに購入するしかないですね!

  • SONY wena 3 -Frosted Black Edition Styled for Xperia- (WNW-SB22A)

    この1週間、毎日記事を書いてみようと頑張っているのですが、ネタが尽きてきました・・・。PCの中の写真の中から記事に出来そうなものが無いかと探して、今年2月のフォルダの中からこれを選びました。 SONYのロゴが入った腕時計が付属しているwena 3が、以前限定発売されました。 高級スマホの「Xperia 1 III」のデザインを模した時計です。1,000本限定で、すぐに売り切れたので、現在は高値取引されているようです。 xperia.sony.jp 反射して、写真が撮りにくい文字盤です。 SONY WNW-SB22A 斜めでも文字盤の様子が分かりにくいですね。 ボタンもXperia風 裏にもロゴ…

  • Cameraholics Vol.7

    Cameraholics Vol.7が発売され、Amazonで予約してあったものが届いていました。 今回は、Leica M11の特集です。サブタイトルに「予約しても届かないから”カメラホリック”で予習」とあるように入手困難です。たまたま発売直後にライカストアで、デモ機を触ることができましたが、それ以降は店頭で見たことはありません。 Cameraholics Vol.7 既に色々なところで紹介されているので、M11本体に関しては、知らない内容はほとんどありませんでした。色々なレンズで撮影したレポートがありますが、まぁ、レンズそのものによる部分も大きいので、M11だからということでもない感じもあり…

  • Antique Collection 【クロノグラフ大全】 LowBEAT編集部 (CARTOPMOOK)

    本日、帰宅したら先行予約で33%オフで購入した「Antique Collection 【クロノグラフ大全】」が、届いていました。この本は、雑誌『LowBEAT』の人気特集を1冊にまとめたものです。 Antique Collection 【クロノグラフ大全】 LowBEAT編集部 6月30日に一般販売されるようです。 クロノグラフムーブメントについて詳細な解説が載っています。 細かい解説 内容は全てクロノグラフに関するものなので、クロノグラフ好きにはたまらない本です。 クロノグラフだけ LowBEATは、ほぼ全号持っているので、買わなくても良い気がしますが、まとまっているのは読みやすいです。

  • カメラ遍歴

    古いデジカメ写真を見ていたら、昔使っていたカメラの写真が出てきたので、少しだけ僕のカメラ遍歴を紹介しておきます。 小学生の頃、父親の使っていたPENTAX MXを良く借りて、写真を撮っていました。 1976年発売のカメラです。 露出計が内蔵されていて、ファインダーの右横に適正露出だとLEDが緑色に光り、0.5段で黄色、1段で赤色に、プラス側、マイナス側で上下に光ることで判別できるようになっています。 単に露出計が内蔵されているだけなので、シャッタースピードや絞りはマニュアル操作です。 当時、露出計が内蔵ではないカメラも多かったので、セコニック等の露出計を使って、絞りやシャッタースピードを合わせ…

  • MINOLTA M-ROKKOR(まとめ)

    MINOLTA M-ROKKORは、28mmを入手したことで、3種類揃いました。 28mm F2.8、40mm F2、90mm F4。全てMINOLTA CLE用として発売されたものだと思います。 MINOLTA M-ROKKOR デザインは統一されていて、いずれもコンパクトなレンズです。 3種類 40mmが一番コンパクトです。90mmは、焦点距離から考えると非常にコンパクトなレンズです。 28mm, 40mm, 90mm レンズは非常にコンパクトです フードは、28mmはメタルのオールドレンズタイプで、40mm、90mmはラバー製です。 フード どれも普通に良く写るレンズですが、28mmは、…

  • MINOLTA M-ROKKOR 28mm 1:2.8

    なかなか状態の良いものがない、MINOLTA M-ROKKOR 28mm 1:2.8ですが、安く出品されているものを落札しました。 MINOLTA M-ROKKOR 28mm1:2.8 当然、状態は良くなくて、1枚目のレンズの裏面に結露のようなブツブツが生じています。このレンズはこの症状が出ているものがほとんどで、おそらく全く問題が無いレンズは存在しないのではないかと思います。 もの凄く高い値段で取引されているものもありますが、何らか修理されたものなのかもしれません。 うしろから覗くと かなりブツブツです レンズの表面にフォーカスを合わせると、このように非常にブツブツが良く見えますが、撮影する…

  • Revopoint POP 3D Scanner

    クラウドファンディングで購入した、POP Scannerをテストしてみました。 POP Scanner 三脚付き 本格的な3Dスキャナです。 現在は、通常に販売されていますが、クラウドファンディングの値段に比べるとかなり高いようです。 業務用のスキャナーと同じようなスキャンができるものですが、かなりコツが必要です。 外観 先日購入したスパーカー消しゴムのように、単色で反射が激しくないものは、スキャンしやすいみたいです。 スーパーカー消しゴム optoelemech.hatenablog.com ターンテーブルで回転しながらスキャンすると、このようなモデルが出来上がります。 編集後 少し表面にツ…

  • SWATCH (THE DREAM BY HENRI ROUSSEAU, THE WATCH (SUOZ333))

    前回、芸術新潮のパテック・フィリップ 「レア・ハンドクラフト」コレクションの記事を紹介しました。さすがにレア・ハンドクラフト・コレクションには手が出ないのですが、なんとなく雰囲気が似ている時計として、SWATCH x MoMAの「THE DREAM BY HENRI ROUSSEAU」を持っています。 SWATCH x MoMA 箱はこんな感じです。 内箱 SWATCH x MoMA(ニューヨーク近代美術館)のシリーズの中の、THE DREAM BY HENRI ROUSSEAU, THE WATCH (SUOZ333)を昨年購入しました。 MOMA ルソーの「夢」(The Dream)という…

  • 芸術新潮 2022年6月号

    芸術新潮の6月号を読んでいたら、「時と光の美術館 パテック フィリップSPECIAL(パテック・フィリップ輝ける生命を描く)」という記事が目に留まりました。Chapter 5になっていたので調べたら、2021年8月号から連載していたみたいです。 芸術新潮 特集の「山田章博の世界」も非常に興味深く読みました。 パテック フィリップSPECIALの今回の内容は「レア・ハンドクラフト」コレクションの特集でした。 パテック フィリップSPECIAL パテック フィリップの「レア・ハンドクラフト」コレクション 元々、芸術新潮を購入したのは、村上春樹インタビューを読みたかったので、買いました。結構すぐに売…

  • HODINKEE Vol.10

    定期購読しているHODINKEEのVol.10が先日届きました。 HODINKEE Vol.10 表紙の時計の裏蓋は、TUDORのブラックベイ58のHODINKEEの社員と家族用に製作された特別なモデルのものみたいです。 TUDOR 最初のページに表側の写真が掲載されています。 あと、僕の好きなHamilton Khakiを10人の写真家に送って、好きに撮影してもらう企画がありましたが、ん~、何と言ったらいいのか、微妙な感じでした。 Hamilton

  • ノベルティ・ウォッチ(2)

    実家に、CAMELの何かのプレゼントで貰った時計があります。 当時、ホイヤーのフォーミュラ1が流行していたので、それに似せた感じのデザインになっています。 キャメルの時計 今度、実家に帰ったら回収して、電池交換してみようと思います。35年以上前のものだと思いますが、液漏れとかしていなければ良いのですが・・・。 ちなみに、本物のFORMULA 1はこちらです。 optoelemech.hatenablog.com ベゼルのデザインや、文字盤のデザインも結構似ています。

  • ノベルティ・ウォッチ

    今はあまり無いのかもしれませんが、クォーツ時計が安く生産できるようになった頃に、ノベルティグッズとして時計が貰えることが良くありました。 僕が持っている、この時計もその一つです。競泳水着のSPEEDOのクォーツ時計です。 SPEEDO 会社としてはオーストラリアで誕生して、現在はイギリスの企業だと思うのですが、なぜかアメリカの国旗の文字盤です。 アメリカの国旗 JAPAN MOVTと記載があります。 全体 裏のもSPEEDOのロゴが刻印されています。 裏 最近は時刻はスマートフォンで確認する人が多いので、ノベルティとして時計は流行らなさそうですね。

  • LAOWA Mini FF 85mm F5.6 Macro 2:1

    試し撮りの記事でも何度か登場しているLAOWAのマクロレンズを紹介しておきます。このレンズ、正式名称が今一つ良く分からないのですが、公式ページには「LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO」と記載があります。説明によると「フルフレームミラーレスカメラ用に特別に設計された市場で最もコンパクトな2倍マクロレンズです。」「アポクロマート(APO)特性の光学設計により、画像の隅々まで色収差を最小限に抑えます。」とのことです。 LAOWA 「3枚のEDレンズを含む9群13枚のレンズ構成を採用」とのことですが、非常にコンパクトで軽いレンズです。 内箱 箱は、紙の箱で簡…

  • レンズ撮り比べ 2

    自宅のユリが咲き始めたのでレンズの比較をしながら撮影してみました。 Noctilux-M 1:1.2/50mm ASPH.で撮影したものがこちら。 Noctilux 50mm f1.2 背景のボケがいわゆるグルグルボケになっています。下の写真の方が、背景が大きく写り込んでいるので、よりグルグルボケが良く分かります。 Noctilux 50mm f1.2 ここっから、同じような構図で取り比べてみました。まずはNoctilux-M 1:1.2/50mm ASPH. Noctilux 50mm f1.2 Apo-Summicron-M 1:2/90mmのf2での撮影。f2ですが、望遠レンズなので綺麗…

  • HAMILTON KHAKI AVIATION PIONEER MECHANICAL CHRONO(実機)

    HAMILTON KHAKI AVIATION PIONEER MECHANICAL CHRONOが日本でも発売されました。Khakiのコレクターとしては外せない1本なので、馴染みのお店にお願いしてあったら、本日入荷するとの連絡が来ました。 ということで、早速受け取りに行きました。 HAMILTON KHAKI AVIATION PIONEER MECHANICAL CHRONO 前回紹介したときの記事はこちらです。 optoelemech.hatenablog.com お店の人によると朝入荷したらしいのですが、他のお客様からの在庫確認の問い合わせの電話も数件あったようです。僕が購入した1本だ…

  • SWATCH

    オメガ(OMEGA)とスウォッチ(SWATCH)のコラボレーションのムーンスウォッチが未だに人気で入手困難のようですが、僕は、Webで普通に購入できるようになったら入手しようと思っています。 ただ、元々SWATCHは好きで何本か持っています。IRONYシリーズが出でしばらくして、このアルミニウムのモデルMighty(YCS4015AG)を購入しました。2000年頃だと思います。もう20年以上前ですね。 Mighty ブレスレットもアルミで、非常に軽いモデルです。 正面 今でも問題なく動いています。 YCS4015AG ただ、肌が直接あたる部分のアルミが少し腐食している部分があります。 バックル…

  • WATCHNAVI(ウォッチナビ) 2022年 Summer 7月号

    ウォッチナビの2022年夏号(7月号)を読みました。今回は新作の特集だったので、最近発表された新作が全部載っています。 WATCHNAVI 2022 Summer 7月号 新作紹介は各ブランドごとに紹介されています。 新作紹介記事 別冊付録は「やっぱりSCウォッチが面白い」ということでしたが、SCウォッチって何だろうって考えてしまいました。別冊の最初には『このたび本誌が、カジュアルカテゴリーの時計に対して、勝手ながら「SCウォッチ」を命名しました』としか書いていません。 別冊付録 別冊の表紙をよく見ると、見えにくい色合いで「SC」の文字の左下に黒い丸の中に茶色い文字で「ショッピングセンター」と…

  • LIGHT LENS LAB M 35mm f/2

    LIGHT LENS LAB M 35mm f/2で撮影した写真の記事を書きましたが、レンズそのものは過去に紹介していませんでした。 LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 こちらが撮影したときの記事。 optoelemech.hatenablog.com このブログは、買ったものを全て紹介しているわけではないので、昔から所有しているものや、最近購入したものなどが突然登場します。 このレンズは「レンズ撮り比べ」の記事の中で書いたように、1958年に発売されたズミクロン35mmの最初のレンズを忠実に再現したものです。初代ズミクロン35mmのレンズ構成は6群8枚で、通称「八枚玉」と呼ば…

  • レンズ撮り比べ

    今日は、久々に天気の良い週末だったので、Leicaで35mmレンズの撮り比べをしてみました。 35mmレンズ 現在、ライカ用の35mmレンズで持っているものは Leica Summicron-M 1:2/35 ASPH. LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 7Artisans 35mm F5.6 の3つです。 クレマチスを撮影して比較してみます。f2とf5.6で撮影しましたが、7Artisansはf5.6固定なので、当然f2の写真はありません。 まずは、SUMMICRON-M f2 Summicron-M f2 そして、f5.6 Summicron-Mf5.6 次にLIGHT …

  • 「昭和レトロな世界展」と「池袋クラシックカメラ博」

    今日は、東武百貨店 池袋店で開催されている「昭和レトロな世界展」と「池袋クラシックカメラ博」を見に、池袋まで出かけてきました。 池袋 東武百貨店 一番見たかったのは、スーパーカー3台です。 ランボルギーニ カウンタック トヨタ 2000GT ランボルギーニ ミウラ いちおう、クラシックカメラ博を一通り見てきました。 クラシックカメラ博 中古カメラの中に、なぜかカメラ缶が置いてありましたが、$55.550と値段が書いてありますが、実際には売っているものではないのでしょうね。 お遊び? optoelemech.hatenablog.com 昭和レトロな世界展も一通り見ましたが、もの凄い人でした。ラ…

  • 加工の名称

    少し前に、G-SHOCK GMW-B5000MB-1JFの記事を書きました。 CASIO G-SHOCK GMW-B5000MB-1JF optoelemech.hatenablog.com この時計の説明を見ると、「ベゼルとバンドにホーニング加工を多用しつつ、側面にはヘアライン仕上げを採用。バンドの斜面やビス、ボタンなどはミラー仕上げを施した後に、全体にブラックIP処理を施すことで、仕上げの違いが生み出す黒の風合いを楽しめるデザインとなっています。」とのことです。 ベゼルとバンドにホーニング加工を多用・・・。自分のよく知っているホーニング加工は、砥石のついた工具を回転させ、円筒の内面を研削し…

  • TAG HEUER(タグホイヤー)ストップウォッチ

    デジタルだと、当たり前のようにある1/100秒の計測ですが、機械式のストップウォッチの場合、1/10秒までの細かさまでしか測定できないことが多いと思います。 TAG HEUER 僕の持っているタグホイヤーの機械式ストップウォッチが正確に動いているのか確かめてみました。デジタルのストップウォッチと同時にスタートさせて、1分近くで、同時にボタンを押した結果、59秒9ということで、機械式もきっちり測定できている気がします。 ピッタリ

  • TISSOT Seastar 1000 Automatic Silicium Japan Limited Edition

    だんだん気温が高くなってきて、ダイバーズウォッチが似合う季節が近づいてきました。まぁ、冬でもダイバーズウォッチを普通にしていますが・・・。 レザーベルトは夏は厳しいので、ブレスレットタイプをどうしても使いたくなります。 2年ぐらい前に、Tissot Seastar 1000 Automatic Silicium Japan Limited Edition(ティソ シースター 1000 オートマティック シリシウム ジャパンリミテッドエディション)(Ref.:T120.407.11.081.00)を購入して、夏によく使っていました。 ということで、いつでも着けて行けるように、時刻を合わせておきま…

  • フライス盤のタッチプローブ

    フライス盤をCNC化した際にタッチプローブも取り付けていたのですが、シーケンサのプログラムでプロービングするプログラムを作るのが面倒で使用していませんでした。 PCから制御するのであれば、プロービングのマクロ等を使用したら簡単に位置出しが出来そうです。まずは、動作確認をしてみます。 タッチプローブ こちらは自作のタッチパネルの画面です。右下にタッチプローブの反応を見るランプだけは作成してありました。 自作画面 ちゃんと反応しているかどうか確認してみます。指でプローブを触ると、ランプが消えました。なぜか"Touch Probe"の文字も消えていますが・・・。 反応の確認 PCのソフトウェアのMA…

  • SEIKO PRESAGE ベーシックライン Style60's SARY209

    何気なくWebを見ていたら、SEIKOが6月10日に発売する、PRESAGE SARY209の写真が目に留まりました。 SEIKOホームページより 今日まで、知らなかったのですが、いつの間にかPRESAGEのシリーズとして、Style60'sというのができていたようです。 www.seikowatches.com 昨年の6月10日にSARY193というモデルがStyle60'sシリーズとして発売され、その流れを汲んだデザインで、今回のSARY209が発売されるみたいですね。 SARY193 SEIKOホームページより 元々は、僕が持っているクラウンクロノグラフの復刻デザインのPRESAGE S…

  • HAMILTON Khaki ハミルトン カーキ (29) リューズ修理用のタップを調達

    以前、Hamilton Khakiのオリーブ文字盤の時計で非常に状態の悪いものがあると、記事に書きました。 optoelemech.hatenablog.com 巻き芯がリューズの根元で錆びて折れていたので放置してありました。このままにしておくのもどうかと思ったので、修理するために巻き芯のネジに合う0.9mm径のタップを買いました。 リューズの中に残っている巻き芯をドリルで削り取り、タップでネジを直す予定ですが、うまくいくのでしょうか? M0.9x0.225 5本 巻き芯だけは新品を持っているので、リューズの予備が入手できればいいのですが、最近はeBayでも販売されているのを見なくなりました。

  • Solmeta GMAX

    Leica Visoflexの記事で、Visoflex2でGPSが搭載されなくなったことを書きました。GPSがなくても、あまり気にされる方は居ないのかもしれませんが、僕はNikon D500を使用する際には、SolmetaのGMAXを使用しています。 Solmeta GMAX 2017年の記事で、SoplmetaのGeotagger Pro 2を使用しているという記事を書いていたのですが、その後、新しくGMAXに買い換えました。 optoelemech.hatenablog.com GMAXは、携帯のアプリにも対応していて、シャッターを切ることができます。 ただ、アプリを立ち上げるのが面倒なの…

  • Leica Visoflexについて

    昨日、M10のファームアップとVisoflexについて記事を書きましたが、ネットを見ていて色々判明したので、追加情報を書いておきます。 Visoflex Red Dot ForumのYouTubeのライブ配信で、今回のファームアップのやり方やVisoflex2の話がされていました。 www.youtube.com その中の解説によると、ファームアップによって、M11でしか使用できなかったVisoflex2が、今回、M10シリーズでも使用できるようになるのですが、M10-Rで使用した場合、表示画素数が240万画素に制限されてしまうようです。周囲が黒くなって表示されないようです。 動画の中で、Vi…

  • Leica M10-Rのファームアップ

    ライカからファームウェアのアップデートのメールが来ていました。 新しい電子ビューファインダーのVisoflex2に対応するためのものとのことなので、他のアップデートが無ければ、特にアップデートする必要はありません。ただ、記載されていない内容も修正されているかもしれないので、とりあえずアップデートしておきました。 SDカードに新しいファームウェアを入れて、メインメニューのカメラ情報のカメラファームウェアを見ると赤く、マークが出ています。アップデートがあるということなのでしょう。 クリックすると、アップデートの確認画面になります。Yesを押すとアップデートがスタートします。 バージョン確認 まずは…

  • HAMILTON KHAKI AVIATION PIONEER MECHANICAL CHRONO

    ハミルトンが、KHAKI AVIATION PIONEER MECHANICAL CHRONOの新しいモデルを発売しました。モデル番号はH76409530です。 これは、6BBクロノグラフの復刻デザインですね。 英国空軍に納入されていたロイヤル エアフォース クロノグラフ 6BB/924-3306がベースになっていると思われます。 HAMILTONホームページより 夜光塗料は、焼けたようなビンテージスタイルに仕上げたようです。日本ではまだ発売になっていないようですが、本家のページで確認できます。CHF 1,995.00なので、日本円では26万円程度です。 www.hamiltonwatch.c…

  • フライス盤の部品製作

    自宅のホビー用フライス盤ですが、6年前に手動からCNC(コンピュータ数値制御)加工ができるように改造したのですが、当時、面倒だったので、実用に問題が無いモータのフタを製作しないままになっていました。 自宅のフライス盤 下の写真のようにプーリーが丸見えになっています。 フタなし 当時、材料だけは準備してあったので、6年経ってようやく製作しました。 材料 結構、面倒な形状に設計してあるなぁ、と自分で思いながら加工。 フライス盤加工 X軸のフタが完成。 完成 とりあえず、取り付けてみます。問題なさそうです。 装着 続いて、Y軸のフタの製作。 加工 こちらも完成。 完成 取り付けてみます。問題ないよう…

  • ORIENT KING DIVER

    このブログで、なぜか定期的にアクセス数が上昇するのがORIENT MAKO XLの記事です。Mako XLは、人気があるみたいですね。ただ、Amazonを見ると、いつの間にか49,800円とかで売られています。以前は15,000円ぐらいで販売されていたこともありましたが、生産終了したのでしょうか? さて、ORIENTは、よく安売りされることがあるのですが、KING DIVERも投げ売りされていたことがあります。これは、12,000円程度で購入した記憶があります。 King Diver 購入して、そのままになっていたので、いつでも着けられるようにブレスレットの長さを調整しておきました。 サイズ調…

  • TIMEX The Waterbury (TW2R88800VQ)

    TIMEXのWaterburyシリーズはデザインが好みのものが多いのですが、こちらのTW2R88800VQは、スモールセコンドのミリタリー調で、王道のデザインです。 TIMEX TW2R88800VQ 日本の公式サイトでは販売されなかったと思います。今でも楽天やAmazonで販売されているようですが、2万円前後の価格で販売されていることが多いようです。 海外のWalmartの通販では$66.08で販売されているので、日本国内で1万円前後ぐらいで購入できるのであれば、輸入する手間と今の円安を考えると打倒かなと思います。 王道デザイン デザインは申し分ないと思います。今、この写真を見てINDIGL…

  • FUTURE FUNK (FF201-SV-MT)

    僕は、アナログ時計もデジタル時計も、どちらも好きです。 FUTURE FUNKは、ローラー式のデジタルウォッチで有名ですが、LEDのデジタルウォッチも販売しています。70年代風のデザインに仕上げてあります。 www.futurefunk-watch.com 懐かしい感じのデザインです。 FF201-SV-MV 普段は消灯していて、時刻が分かりません。ボタンを押すと5秒間だけ時刻を表示します。 消灯 結構明るく表示されるので、見やすいと思います。ただ、秒も表示されるのですが、分との間が少し近くて、分と連続して見えてしまいます。時間と分の間は:が点滅します。写真は消えたタイミングだったみたいです。…

  • 国産カメラ図鑑 改訂版

    日本のカメラメーカーは、今は大手ブランドだけが残っていますが、昔は数えきれないぐらいのブランドがありました。 その膨大な数の国産カメラを紹介しているのが、この「国産カメラ図鑑」(改訂版)です。昨年亡くなった、ドラゴンクエストのテーマ曲の作曲家として有名な、すぎやまこういち氏は、クラシックカメラコレクターでもあり、そのコレクションが主に紹介されていて、この本の著者の一人です。 国産カメラ図鑑 改訂版 国産のカメラには、どのようなものがあったのかを知りたい場合は、この本は最適だと思います。 国産のカメラが網羅されています ミノルタコードも 改定版があるので、オークション等で入手する場合は、改定前の…

  • オメガ新作発表会

    今日は、銀座のニコラス・G・ハイエックセンターの14Fで実施されているオメガの新作発表会に行ってきました。 ニコラス・G・ハイエックセンター 銀座には何度も足を運んでいましたが、ニコラス・G・ハイエックセンターに入るのは実は初めてです。 今回の目的はULTRA DEEPを見ることです。早速展示してありました。 ULTRA DEEP なかなか格好良いですね。ずっしりと重たく、厚みもあって、迫力があります。 試着させてもらいました 厚みは18mmあります。 18mmの厚み ただ、意外と大きい感じはしません。 横から チタンモデルの方が値段は高いのですが、デザインの影響でしょうか、ステンレスモデルよ…

  • KELTON

    フランスの時計ブランドの「Kelton」が日本で発売されました。 元々、TIMEXがヨーロッパに進出するために使ったブランド名だったそうですが、1980年代にフランスの工場を閉鎖し、2001年にはTIMEXからも分離され、2016年にブランド名が別の会社が復活させたみたいです。 今回がフランス国外への初進出だそうです。TIMEX Camperの手巻きモデルが当時Keltonブランド名で発売されていたものを、日本だけの特別仕様として今回復刻したようです。クオーツではなく、ちゃんと手巻きです。 こちらがKELTON版、Camperです。 KELTON 外箱はこのような感じです。 外箱 更に缶ケース…

  • シャッタースピードテスターの製作(その10)

    前回、Rollei35の1/500のシャッター速度は、かなり遅いという結果だったので、光量をちゃんととらえて、最大光量までの中間で時間を計測して、積分光量を考慮する必要があるのではないかというところまでで終わっていました。 トランジスタ技術の最新号を読んでいたら、「実験ではじめる光と光センサの世界」という連載が先月号からスタートしていることを発見しました。記事の内容は、現在やっていることの基本となることなので、記事を読んで、光量に対する線形性が良さそうな、フォトダイオードを使用してみることにしました。 トランジスタ技術は4月10日発売で、秋月電子の通信販売で、フォトダイオードを発注して、土曜日…

  • 富士フイルム 写真歴史博物館

    昨日、東京ミッドタウンでのオーデマピゲのイベントを見た後で富士フイルムのショールーム、富士フイルムスクエアを見てきました。 富士フイルム 写真歴史博物館 中に、富士フィルム写真歴史博物館というコーナーがあり、フィルムやカメラが展示されています。 展示 過去に発売されたフィルムと、写ルンです(レンズ付きフィルム)がたくさん並べてありました。 フィルムと写ルンです その中に、ディスクカメラがありました。これ、コダックだけしか生産していなかったと思っていたら、富士フイルムからも、カメラとディスクフィルムが販売されていたのですね。知りませんでした。 ディスクカメラ 図録の「写真の発展」を購入して帰って…

  • スペシャルエキシビション「ロイヤル オーク 時を刻んだ50年」

    東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3」で開催されている、オーデマピゲのロイヤルオーク誕生50周年を記念したイベント「ロイヤル オーク 時を刻んだ50年」を見に行きました。 21_21 DESIGN SIGHT ロイヤル オーク 時を刻んだ50年 展示自体は非常にコンパクトです。 ロイヤルオーク ただ、この展示の醍醐味は、ベゼルの仕上げ加工体験です。ホームページの説明では、『「ロイヤル オーク」の時計作りを見学できるコーナーを設置。「ロイヤル オーク」の象徴でもある八角形ベゼルの精密な磨きや組み立てを見学する貴重な機会になるはずだ。』と記載されているのですが、体験…

  • CASIO G-SHOCK GMW-B5000MB-1JF

    1か月ほど前に購入して、ブレスレットの調整をするのが面倒だったので、放置してあった、G-SHOCK GMW-B5000MB-1JF。ようやく調整しました。 金属ブレスレットだから、ピンを抜かないといけないと思って、準備したのですが、実はバネ棒だったのですね。 GMW-B5000 両側からピンで押すだけで外れました。 短いバネ棒 バックルの両サイドを2コマずつ抜きました。 4コマ抜きました なんとなく、ちょうど良い長さになりました。こうやって写真に撮ると、メタルボディだと分かりにくいですね。 調整完了 既に販売されているシルバーのGMW-B5000D-1JFの方が、メタルだと分かりやすい気がしま…

  • Yema "Time Of Heroes"

    シャッターテスターの製作記ばかりだったので、時計の記事も書いておきます。 以前、クラウドファンディングで、YemaのWristmasterを購入した記事を書きましたが、時計と一緒にYemaの歴史を解説する本も付いていました。本の印刷が遅れて、時計だけが先に届いていました。 Time Of Heroes こちらが、Wristmasterの記事です。 optoelemech.hatenablog.com 当初は英語版とフランス語版の選択だったのですが、Yemaが突然、翻訳者が見つからないとかで、翻訳してから製作すると、かなり出版が遅れることになるので、フランス語版だけに変更するという趣旨の連絡をし…

  • シャッタースピードテスターの製作(その9)

    少しソフトウェアを修正しました。 とりあえず、バージョン1.0としておきました。 とりあえずVer.1.0 測定モードを選択するように変更して、レンズシャッターカメラ、フォーカルプレーンシャッター縦、横、の3種類を事前に選択しておくことにしました。 レンズシャッター 縦走り 横走り そして、幕速度とセンサーの穴サイズから余分に反応しすぎる時間を計算して、その分を差し引いて表示するようにしました。一番下のTime Compが、補正した時間です。 Nikon F80 1/500秒 分数表示 モードを事前に選択しているので、幕速度が計算できます。 幕速度 1/10秒を計測してみると、理論上は100m…

  • シャッタースピードテスターの製作(その8)

    すぐに完成すると思っていたマイコンプログラムにかなり時間を要しました。 なぜか、取得した時間を計算して表示する部分で原因不明のコンパイルエラーが出て、なかなか解決できずにいました。 プログラムしているメモリーを見ると、77%と表示されています。おそらくコンパイルに成功した際の値だと思うので、計算を一つ一つ外したり、入れたりして、プログラムメモリーの容量を確認すると、結構容量が変化していることが判明しました。 おそらくメモリーが足りていないのだという結論に至り、マイコンをPIC32MX210F016B-I/SPから、容量の大きいPIC32MX250F128B-I/SPに変更してコンパイルすると、…

  • ムーンスウォッチ(BIOCERAMIC MoonSwatch)

    今日は大阪へ出張していたので、ついでに心斎橋で時計を見てきました。 オメガのショップを通りかかったたときに、Swatchとのコラボのムーンスウォッチがショーウィンドウに展示されていました。 まぁ、なかなか良くできています。 ただ、プレミア価格で買うようなものではないので、通販で普通に買えるようになったら、買っても良いかなという感じですね。 10万円以上出してフリマサイトとかで購入する人は、それだけ早くほしいということなのでしょうか? ちなみに大丸百貨店の横のスウォッチストアOSAKAでも展示しているのを見ましたが、店員さんが「どの色がお好みですか?」と話しかけてきました。「まぁ、まずはオーソド…

  • 桜の写真

    シャッターテスターの進捗が無いので、とりあえず先週末に撮影した家の近所の桜の写真をアップしておきます。 NOCTILUX-M 1.2で解放で撮影すると周辺減光が顕著に出ます。 Leica NOCTILUX-M 50mm f/1.2 ASPH. LAOWAの85mmを使うと、少し離れていてもかなり拡大して撮影が可能です。 LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO ちなみに、Leica M用では珍しいマクロレンズなので、寄って撮影できます。 パンジー 家の前から85mmで、隣の会社の桜を撮影しました。 昨年と同じ家の向かいの桜 週末は、今一つの天気だったので、…

  • シャッタースピードテスターの製作(その7)

    センサーのケースの製作を行いました。フィルムの幅の35mmになるように加工します。黒のPOM(ポリアセタール樹脂)の塊から切り出します。 POMの塊 まずは、バンドソーで大まかにカットします。 切断 フライス盤で、外形のサイズを整え、中をくり抜きます。 フライス加工 コネクタ部を加工して、裏蓋も作成し、センサーの穴を加工したら完成です。 完成 本体と接続すると、こんな感じです。 本体と接続 真ん中のセンサーの位置が分かりにくいので、シールで目印をつけました。 目印 接続していなかった配線も全て完了し、インサーキットでプログラムが可能となりました。これでPICマイコンの抜き差しをせずにプログラム…

  • ニッコール千夜一夜物語 II (ホビージャパンMOOK 1163)

    ニッコール千夜一夜物語Iの続編、IIが発売になりました。 ニッコーる千夜一夜物語II 昨年10月に「ニッコール千夜一夜物語 I」を紹介しています。2021年9月刊行でした。 optoelemech.hatenablog.com 今回は、第四十一夜から第八十三夜までが掲載されています。現在、Webでは第八十一夜までしか公開されていません。前書きにも書いてあるのですが、Webでは公開前のものも掲載しているとのことです。 www.nikon-image.com ちなみに、第八十二夜は「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm f/3.5-5.6G(IF)」で、第八十三夜は…

  • シャッタースピードテスターの製作(その6)

    とりあえず、ものすごく短い測定結果が出る原因を探るために、オシロスコープで波形を確認してみました。 汚い配線 ノイズっぽいのですが、いちおう1/500秒のシャッタースピードの2msに近い値の矩形波になっています。 ノイズっぽい 横スケールを変えて立ち上がり部を確認すると、確かに立ち上がり部がチャタリングしています。1目盛りが4usなので、1-1.5usぐらいの矩形波が最初に出ています。 立ち上がり 前回の測定結果だと、1usよりも短いものが出たりしていました。何回もやると数usの値も出ていたので、このチャタリングのようなものが原因のようです。 ブレッドボードでは安定化電源を用いていたので、AC…

  • シャッタースピードテスターの製作(その5)

    完成に近づいているシャッタースピードテスターですが、回路をブレッドボード上から移植しました。 そして、ソフトウェアが起動することは確認できました。 起動はしている ただ、測定結果が変です。センサーからの信号にノイズが入っているようです。 最初、何度かは普通に測定できていたのですが、ある時以降は、ものすごく短い測定結果が出てしまいます。 今日のところはここまでですね。オシロスコープでセンサーからの信号の波形を見てみれば、原因が解明できると思います。 ソフトウェアはまだ前のままなので、幕速度の部分は追加していません。

  • シャッタースピードテスターの製作(その4)

    ようやく週末が来たので、ケースの加工をすることができました。 穴あけ 外観はこんな感じになります。ボタンスイッチとLEDを取り付けました。 ボタンとLEDも取り付け 背面には、電源のACアダプターのコネクタ、データをPCと通信するためのUSBコネクタ、センサユニットとつなぐために使用するLANコネクタ、赤外線LEDを繋ぐためのコネクタを設けました。 背面 赤外線センサのユニットは基板だけ製作が完了しました。センサは斜めに3個取り付けました。センサユニットのケースはフィルムのサイズを合わせて製作するため、まだ未着手。 センサユニットとの接続 基板の製作や、ケースの加工で1日が終わってしまったので…

  • CASIO G-SHOCK GAE-2100RC-1AJR

    最近、カメラの話題ばかりで、時計の記事を何も書いていなかったので、少し前に購入したCASIO GAE-2100RC-1AJRを紹介します。 GAE-2100RC-1AJR はい、ルービックキューブとのコラボレーションモデルです。数量限定のようですが、あまり人気が無いらしく、普通に購入できます。大量購入した転売屋がまとめてオークションやフリマサイトで放出しているようです。 僕は、ルービックキューブが好きなので、これは持っておかないといけないと思い購入しました。左が25周年の記念のルービックキューブです。25周年は2005年なので、既に17年も経っています・・・。ついこの前購入したと思っていたので…

  • Nikon D500のファームウェアアップデート

    Nikon D500のファームウェアアップデートの案内があったので、あまり関係なさそうですが、一応アップデートしておきました。 Nikon D500 ホームページからダウンロードしたファイルをSDカードに入れて、ファームアップをします。 Ver.1.30 現在のバージョンは1.30です。 アップデート しばらく更新されるまで待ちます。 Ver.1.31 問題なく、1.31になりました。 カメラに40mmのマクロレンズがついたままになっていたので、試し撮り。 試し撮り ノベルティ 当たり前ですが写りは変わりません。

  • MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2

    先日のMINOLTA M=ROKKOR 90mmに続いて、40mmも欲しくなりました。そこで、安くて、そこそこ良さそうなものをオークションで落札しました。 MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 前回の記事で、28mm F2.8、40mm F2、90mm F4の3種類があると書いたのですが、ライツミノルタCLの発売時は、40mmと90mmの2種類だったようです。 前回の記事はこちら。 optoelemech.hatenablog.com ミノルタCLEの発売時に28mmが追加されたみたいです。また、90mmのレンズはCLの頃はドイツ製で、MADE BY LEITZと記載されています…

  • シャッタースピードテスターの製作(その3)

    プログラムを確認して、表示を変更してみましたが、問題なさそうです。 どうも、赤外線センサーがシャッターから遠すぎて、余計な赤外線を拾い過ぎていたようです。センサーに近づけると結果が変わることが分かりました。 とりあえず、センサーに真っすぐ来た赤外線だけをなるべく拾うように紙の筒を付けてテストしてみました。 1/500 何となく、近くなりましたが、まだ0.5msec以上の差があります。 とりあえず、スピードを変えて測定してみました。 Nikon F80 Shutter Speed Test Result スピード msec 計測 差 1/500 2.000 2.543 0.543 1/1000 …

  • シャッタースピードテスターの製作(その2)

    何とか、水晶振動子を基板にハンダ付けしました。これから信号をPICマイコンに取り込めるようにするのが少し大変でした。 ハンダ付け とりあえず、このような信号が出ていることは確認できましたが、縦の目盛りは500mVなので、500mVを中心にサイン波が出いています。横の1目盛りは100nsecなので、だいたい2周期分の波が入っています。振動子は20MHz、つまり1周期50nsecなので、正しそうな振動数が出ているようです。 波形 ただ、これをそのままマイコンに入れても認識してくれないので、とりあえず、抵抗でプルアップし、新服の中心が3.3Vの半分の1.65Vあたりに来るように調整してみました。 と…

  • シャッタースピードテスターの製作(その1)

    注文していたケースやパーツが届いたので、シャッタースピードテスターの検討から製作に移ります。 届いた部品 まずは、この手ごわい部品を最初に確認しなければいけません。20.000000MHzの温度補償水晶発振器(TCXO)です。昔はサイズの大きい長い脚が付いたTCXOがあったのですが、表面実装のチップタイプしか見かけなくなりました。 外形寸法は、3.2mm x 2.5mmです。 チップタイプ 合いそうな変換基板を購入したので、これにハンダ付けします。問題なく発信することをまずは確認する必要があります。 ケースの中の構造を確認して、回路基板のサイズや、どのようにレイアウトをするかを考えて設計してい…

  • MINOLTA M-ROKKOR 90mm 1:4

    オークションで、MINOLTA M-ROKKOR 90mm 1:4を安く購入できました。 このレンズは、ミノルタとライカが提携して「ライツミノルタCL」というレンジファインダーカメラを発売した際、ミノルタ版のライカMマウントレンズも一緒に発売されました。28mm F2.8、40mm F2、90mm F4の3種類があります。これがそのうちの一つ、90mmです。デザインはライカのレンズそのものです。 日本以外では、カメラ本体は「ライカCL」という名前で発売され、90mmのこのレンズは、「エルマーC 90mm F4」という名前で発売されていたようです。 90mm ここは、ライカ エルマーC 90mm…

  • シャッタースピードテスターの検討(その7)

    コンパイラのC32の部分で、色々悩んだ部分もありましたが、とりあえず何となく赤外線センサーで表示できる状態にはなりました。 普通のC言語自体が久々だったので、文法間違いなどがあったりするのかもしれませんが、普通の四則演算がコンパイルエラーになったりして、いまだに解決できていない部分もあります。コンパイルオプションの設定なのかな? 標準の設定では、変数を定義して使用していないだけで、コンパイルが通らなくなっています。ワーニングだけにしてほしい・・・。 とりあえず、カメラを置いて計測してみることにしました。 1/2秒は、454.35msec, 1/4秒は229.324msecと、なんとなくそれらし…

  • シャッタースピードテスターの検討(その6)

    入力キャプチャやタイマーの設定がPIC32ではかなり変更になっていたので、苦労しましたが、仕様書をじっくり読んで、何とか動作するところまで出来ました。 タクトスイッチを押してタイマーがスタートして、スイッチのキャプチャを開始し、離した時の時間をバッファから読み出しました。 今は、テストなので内部振動で20MHzで駆動して、タイマーは1パルスでカウントアップしていくように設定してあります。 とりあえず、左手でタクトスイッチ、右手にストップウォッチを持って、2秒を目標に同時に押してみた結果が以下です。 時間計測 マイコンは2秒526ミリ秒で、ストップウォッチは、2秒280ミリ秒(ストップウォッチは…

  • シャッタースピードテスターの検討(その5)

    配線をチェックして、LCDのRead/Write端子にGNDが繋がっていないことに気付き、常にWrite(文字を書き込む)状態にするように、Lo(GND)にしておきました。 ということで、電源を入れると、文字が出力されました。 文字を出力 あとは、赤外線センサで、入力端子が応答するかを確認して、時間計測部分を入力キャプチャモジュールを使用して作成して、シャッターが開いている時間を液晶に表示すれば、基本は完成です。 幕速度の表示もできるようにしたいので、2つ以上の赤外線センサで、シャッターの動作速度も計算するようにします。

  • シャッタースピードテスターの検討(その4)

    とりあえず、LEDが点いたので、タクトスイッチとキャラクタディスプレイを配線してみました。 とりあえず、内部発振で正しい時間を計算できているか、タクトスイッチを押すとLEDが5秒間点灯するプログラムを書いて、ストップウォッチで、ほぼ5秒になっていることを確認しました。だいたい5秒15とか、5秒25になるので、僕は、それぐらいの反応ということなのでしょう・・・。 LCDを配線 時間を正しくカウントできているようなので、液晶表示をネットから拾ってきたライブラリをコピーして表示してみましたが、何も出ませんでした。 前回の教訓で、ネットの情報は、一つ一つ確認する必要があるということを学んでいるので、週…

  • シャッタースピードテスターの検討(その3)

    まず、液晶表示器をテストする前に、基本中の基本の”Lチカ”(LEDチカチカ)をテストすることにしました。 ブレッドボードに組んで、ネットからPICのLEDを点灯するだけのサンプルプログラムを拝借して、PICにプログラムを書き込んで、電源スイッチオン! んっ、何も起こらない・・・。 コンフィグレーションが間違っているのか、配線が間違っているのか、色々確認するも間違いはないと思えるのですが、LEDが点灯してくれない。 昨日は、夕飯食べてから、色々やってみたけど、LEDを点灯させることができずに困っていました。 気を取り直して、一つ一つ確認して、LEDを点滅させるサンプルをテストすると、点滅するでは…

  • HAMILTON Khaki ハミルトン カーキ (28) バネ棒について

    マニアックな話題ですが、ハミルトン・カーキのバネ棒について調べてみました。 921980で、左がバネ棒に横から引っかける山が無いタイプ、右が通常の横から引っかける山があるタイプです。 バネ棒 筒の長さは、ほぼラグ幅と同じです。17.4mm。バネで伸びる部分も含めた長さは19mmです。筒の径は1.8mmでした。 17.4mm 19mm 1.8mm 通常の横引っかけタイプのバネ棒は、筒の長さは14.5mm、全長は20mm、筒の太さは1.5mmです。 14.5mm 20mm 1.5mm 9415(A)も1.5mmの筒の径でした。

  • シャッタースピードテスターの検討(その2)

    先日、シャッタースピードテスターに使用するマイコンが届いたので、プログラムが書き込めるかをテストしてみることにしました。 ところが、これがこんなに大変だとは思いませんでした。マイコンは慣れているPICを使用することにしました。 マイコンに書き込むのは、以前から使用しているPICKIT3を使用します。 Pickit3 マイコンは、僕は初めて使う32ビットPIC、MX210F016B-I/SPです。 PIC32 MX210F016B-I/SP 久々だったので、以前使った時からPCも新しくなっているので、開発環境も入れ直す必要があります。MICROCHIPのホームページから開発環境のMPLAB X …

  • HAMILTON Khaki ハミルトン カーキ (27) オリーブ文字盤9219(80) (その2)

    前の記事で質問をいただいたリューズとムーブメントの情報を書いておきます。 オリーブ文字盤の9219(80)は、リューズの表面が艶ありになっています。 リューズ 上の写真だと分かりにくいのですが、下の写真は艶なしのリューズ(上)と艶ありのリューズ(下)との比較です。 921980の艶なしリューズとの比較 艶有のリューズだからといっても、別部品を取り付けているというわけではないと思われます。 ムーブメントは、ETA2750が載っています。 以前も書きましたが、921980は、ETA2750の場合と、ハミルトン649の場合があります。 ムーブメント ムーブメントは金属のスペーサで、固定されているだけ…

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