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ブログタイトル
菜園、PC、そして天文の日々
ブログURL
http://pcfarmer.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
菜園、PCの趣味に天文が加わり、 早寝の健康管理に危険信号。 加えて寒さ嫌いで天体撮影はおざなり。 せめてもと天文工作を楽しんでいます。
更新頻度(1年)

41回 / 338日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/17

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MASAさん
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菜園、PC、そして天文の日々
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菜園、PC、そして天文の日々

MASAさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021年の初工作は、トライバーティノフマスク作り三昧。

      2021年になりました。今年の三賀日は、昨年同様、快晴に恵まれ全て歩け歩け大会でした。一日約15,000歩強。昨年の山登りと違い平地だったので筋肉へのダメージは大きくありませんでした。   今年の初工作は、Edge HD800用のトライバーティノフマスクの作製でした。このシュミカセを月面に向けた時のボケ様は「Oh NO!」状況でした。木星を使って副鏡の傾きを調整しましたがボケは治らなかったため、光軸調整のあら...

  • 2020年の天文、菜園、PC そして暮らしを振り返って

      2020年を振り返ってみます。暮 ら し    何ら大きな変化はありませんでした。元来、外出があまり好みではありませんので、コロナ騒動も生活のリズムを壊すまでには至っていません。朝は、猫の「マルちゃん」と寝床で一緒です。ただ、1月に優秀な頭脳の持ち主でスポーツマンの後輩が急逝し、18年ぶりに再会した友人の旦那様が5月に亡くなる悲しい出来事がありました。嬉しかったことは、何といっても1月に行われ...

  • この白い物体は何だ?  氷核活性細菌の仕業に違いありません。

      朝7時半ころ、庭に出てみると写真のとおり剪定したアップルミントの下の方に奇妙な白いものが目に入りました。降雪もなく、周囲には霜も見当たりません。なのに白い物体が。     アップルミントの木の下に白い物体が【写真をクリックすると拡大します】   最初は、キノコかと思いました。近寄って撮影した写真が下の写真です。白い物体は明らかに水の結晶、氷の結晶です。              白い物体は...

  • Chrome BookでASiairやAstroberryをコントロールする

      今回のお題は、ラズベリーパイを使ったASiairやAstroberryをコントロールするパソコンに関するものです。格安、軽量、長時間バッテリーと三拍子揃ったChromeBookパソコンでASiairやAstroberryがコントロールが出来ましたという内容です。この内容だけでは面白おかしくも無いので経緯や紆余曲折を含めてお話して行こうと思います。それでは、 経緯     これまでは、ASiairは、Androidタブレットやスマホを使い、Ast...

  • Astroberryで天体撮影 11.惑星を鏡筒のど真ん中に導入して撮影

      天文機材について以前より気になっていることがあります。それは、機材の価格が余りにも高額なこと。特に、日本の天文ショップの高額販売は目に余る程。例を挙げてみると、天文ブログのnabeさんからの紹介鏡筒、Askar Fra400 ですが、日本の天文ショップが販売を開始しました。その価格は下のとおりです。比較に、ドイツのTeleskop ServiceとAliExpressの価格も示します。      日本の天文ショップ   146,300円 ...

  • Astroberryで天体撮影 10.SynScan WiFiで接続できない時の対処法

      今回は、Astroberryに関する非常にマニアックな内容です。SynScan WiFiモジュールを使ってAstroberryと接続できない時に役立つかも知れないものです。   MAk127鏡筒で惑星撮影を行っている時、急にEQM35 Pro赤道儀とAstroberryの接続が切断され、それ以降何度接続を試みても接続されないという経験をしました。その時は、Astroberryと赤道儀とのWiFi接続をあきらめ、急遽SynScan USBを取り出し、EQMod接続を行いその場...

  • Tamron 150-600 mm ズームレンズにNucleus-Nanoモーターを付けてワイヤレス・フォーカス化。

      電動フォーカサー化の第3弾です。今回は、まだ本格稼働はしていませんが、Tamron 150-600 mm ズームレンズにTilta社のNucleus-Nanoモーターを取り付けた話題です。1年前にASiairのPlate Solvingをテストするために、このズームレンズを多用していましたが、マウントがターゲット星に向いた時、レンズの焦点合わせの場所を迷う場面が多くあり不便な思いをしました。この経験があってズームレンズも電動フォーカス化することに...

  • 2020年 サツマイモ栽培の総括

      本日は、2020年10月19日。4畝植えてあるサツマイモを省エネのため少しづつ収穫しています。掘って収穫したサツマイモは、直ちに水洗いして天日で乾燥させ、コンテナに入れて物置ないし冬季は部屋(最低温度12℃)で保存しています。   サツマイモの苗は自前で調製しています。本年植え付けた苗は昨年9月末に挿し穂した苗を使っています。下の写真は、2020/2/21撮影の越冬中の挿し穂した苗です。   挿し穂...

  • SkyWatcher MAK127を工作することなしに電動フォーカス化する。

      晴れません。「天高く馬肥ゆる秋」はどこに行ったのでしょうか。悪天候にかこつけての電動フォーカサー化の第2弾です。今回は、月や惑星観測に多用するSkyWatcherのMAK127へフォーカスモーターを取り付けた話題です。この鏡筒のフォーカサーは軽くて回しやすく不満はないのですが、これまたお気軽撮影で多用する架台のAZ-GTiを使うと視界が揺れまくって焦点を合わせにくくなります。しっかりとした赤道儀の場合は何ら問題はあ...

  • EOSレンズに回転機能を付けて CMOSカメラに接続する。

      このところ連日雨模様で、天文工作の日々となっています。鏡筒の電動フォーカサー化を進めていますが、ズームレンズにフォーカスモーターを接続する際、その性能評価をしている最中にカメラの回転が出来ない不都合に出会ってしまいました。   ズームレンズはEOS用なのでEOS-M42(オス)アダプターにCMOSカメラのM42(メス)を直ネジ込んでいます。マウントアダプターをかませて回転機能を持たせたいのですが、光路長が...

  • ニュートン反射BKP150へフォーカスモーター。ノーマルとファインモード

      Astroberryの使い方マスターが一段落し、次の興味の対象は電動フォーカサーに移ろいました。計画だけは半年前くらいから立てていましたが、いよいよ実行です。手始めにニュートン反射のBKP150へのフォーカスモーターの取り付けを行ってみました。   フォーカスモーターは下の写真に示すSkyWatcher社製のもので、シュミットから購入した世界で一番安価なものです。SkyWatcher社製のニュートン反射鏡は総てがデュアルスピ...

  • Astroberry で天体撮影 9. Plate SolvingのAZ-GTiマウントでのテスト・ラン

      すっきりと晴れた日がなかなか来ず、Astroberryの最後の砦であるPlate Solvingのテストがなかなか実行できませんでした。2020年9月15日、雲が切れて一瞬の透明度の高い空に、木星と土星が輝いてきましたので、急遽Solvingの最終段階の撮影を実施できました。中途半端なSolvingの動画は山のように貯まりました。   ASiairでのPlate Solvingの経験はありますが、途中経過が直接観察されないのでAstroberryに期待していま...

  • Astroberry で天体撮影 8. OnStep(Althiba)との接続と運用

    ​  Astroberryを勉強し始めて約3ヵ月が経過しました。Astroberryの画面を開いた時の複雑な画面にもすっかり慣れてきて違和感なく眺めることが出来るようになってきました。最終目標であるPlate Solvingもうまく行くようになり、まとめの段階に入っています。   さて、本日のお題は、Astroberryに接続出来ていなかったOnStep(ここではAlthiba)のマウントの接続方法に関するものです。接続運用できないとあきらめていたOn...

  • 暑さを乗り切るトマトジュース

      2020年8月は暑い毎日でした。9月に入っても暑さは続いています。   7月の1カ月間はほぼ毎日雨降り。天体なんて蚊帳のおお外です。菜園の定番である桃太郎トマト、パルト・トマト、ミニトマトともに7月の日照不足にあえいでました。ところが一転、8月のギラギラ日照の毎日、トマト達は一斉に生き返りました。特に、ミニトマトのイエロー・フルティカは、元気になりました。   下の写真は、ミニトマトの...

  • SDレデューサーHDキットの取り付け方

      Vixenの SD81s と SDレデューサーHDキットを購入してずっとお蔵入りしていた。最近、「空中散歩」のブログに写真入りの丁寧な取り付け方法が記載され、さらに立派な天体写真を発表されているのを拝読して、じゃあ自分もと触発され、鏡筒とレデューサーHDキットを接続することになりました。たいした内容ではありませんし、ブログを記載するにあたってネットを詳しく調べてみると次々に同じ内容のものが見つかりましたが、備忘...

  • Astroberry で天体撮影 7. カメラの設定と撮影

    ​​​​  前回まではAstroberryと架台との接続とセッティングが主題となっていましたが、今回はいよいよAstroberryのカメラ・ワークに入ってゆきます。Astroberryの中の「Capture Module」の操作法です。あと、Plate Solvingを含むアライメント編をマスターできれば、いよいよAstroberryを実践することができます。あと少し、ゴールが見えて来た感じです。   今回の内容は以下のとおりです。1.AstroberryとCMOSカメラによ...

  • Astroberry で天体撮影 6.Advanced VX赤道儀とCMOSカメラの接続

    ​​​​  今回のAstroberryは、AstroberryをCelestron Advanced VX(以後、AVX)赤道儀に接続する試験です。さらに、これまではカメラを実際に接続したことがありませんでしたので、メインとガイドカメラの接続も実際に行ってみました。   実際に試験してみて驚いたのは、​「USBの電流が不足してカメラが接続できない」​事態に遭遇しました。その解決方法も含む下の様な内容です。 1.AstroberryとAVX赤道儀との接続方...

  • ASiairでAdvanced VX赤道儀をコントロール

      ASiairによる赤道儀のコントロールシリーズの最後の記事になります。手持ちの赤道儀の中で最後までASiairとつながらなかった赤道儀がCelestronのAdvanced VX赤道儀でした。つながらなかった理由は、この赤道儀は初期化が必要であり、初期化しないと、外部のコントロールを受け付けないことによるものでした。   今回は、ASiairがASiair Proとアップグレードされていたので、Proを使った試験を行いましたが、実質的には...

  • な・こ・そ 「来ないで」と言われて数十年  ついに勿来の関に来ました。

      2020年8月4日、外出自粛ムードとGoToトラベルが混沌とする中、ついに一泊旅行へ行くことになりました。あわよくばネオワイズ彗星撮影と思いながら撮影機材をふんだんに積み込みました。高速から降りて、北茨城浜街道を右に時々海を眺めながら北へゆったりとドライブを楽しみました。福島県に入り、すぐに「勿来の関跡」という看板があり、急遽そこに行くことになりました。   勿来と言えば、な・こ・そ、そうです...

  • AstroberryとAZ-GTi、EQM-35 Proとの接続と動作を動画にまとめました。

      これほど医療やバイオ技術が発達し、PCR検査も完璧というご時世で、Covid-19対策として「外出の自粛」と「休業要請」しか方策がないのだろうか。これらの対策は、「社会、経済活動」と明らかに相反の関係にあります。つまりは、Covid-19の真の対策にはなっていない。専門家や学界、学者は、発言しないで黙っています。行き着くところは、「検査しても、陽性率が高いので対処のしようがない」。これは、本当の意味での医療崩壊...

  • Astroberry で天体撮影  5. AZ-GTi(EQM-35 Pro)との接続とSkySafariとの連携

    ​  Astroberryも、いよいよ赤道儀との接続の段階になってきました。ASiairでも良く使用したAZ-GTiマウントでの接続を行ってみました。さらにSkySafariとの連携についてもテストしてみました。   折しも2020/6になり、Astroberry Server 2.01が2.02へとアップデートされましたので、バージョンアップの中身についても少し調べてみました。あまり変化はないように見えましたが、SkyWatcherのMountモジュールに、AZ-GTiが新...

  • Astroberry で天体撮影 4. Plate Solving用星図カタログ・ファイルのインストール

      天体観測、天体撮影は、ターゲットを望遠鏡の視野に入れ込むことと、その捉えたターゲットを動かさず維持させることが最も重要です。ターゲットに入れ込むための前段階の作業として、「アライメント」という作業がありす。この作業は本当に嫌になる操作であり、作業です。最近は、この作業がいい加減でも良いと言う、Plate Solvingという技術が普及してきました。   私も、遅まきながらASiairでその Plate Solving の威...

  • Astroberry で天体撮影  3. SkySafariでAstroberryを動かす

      天体撮影を実行する時に使用するプラネタリウム・アプリは数多くあります。AstroberryにおいてもKStarsがあります。しかし何といっても使いやすいのはSkySafriだと思います。   ASiairにおいてもプラネタリウム・アプリが無くともGOTO & Plate Solving が可能ですが、SkySafariをお供にしておくと安心感と楽しさが増します。Astroberryのデフォルトのプラネタリウム・アプリはKStarsですが、さすがにSkySafariと比...

  • Astroberry で天体撮影  2. USB-GPSでAstroberryの日時・位置情報管理

    ​​​​​  天体撮影をおこなうに際して最も重要な情報は、現在の日時と撮影場所の位置情報です。ASiairの場合は、スマホからそれらの情報を取得しています。Astroberryの場合は時計もGPSも備わっていないので、外付けする必要があります。   AstroberryのハードウェアであるラズベリーパイにGPSを取り付ける方法として、GPSモジュールを組み込む方法とUSB-GPSを差し込む方法がある。ここでは、より簡便なUSB-GPSを組み込む方...

  • Astroberry で天体撮影  1. Astroberryの概略

    ​  サイエンス不在の日本、どうなっているのでしょうか。緊急事態宣言解除後も皆さんマスクをし、意味不明のソーシャルディスタンスを取る毎日。何かが狂っています。コロナウィルスという病原体が確保され、その遺伝子配列も明らかにされています。にもかかわらず100年前のスペイン風邪の時代と全く同様の対策しか採られていません。うがった見方をすれば、サイエンスが政権や政治家のやってる感の演出のための道具として乗っ取...

  • 2020年 やっとサツマイモの植え付けを半分完了しました。

      昨日、安倍首相の役所のデジタル化の遅れの記者会見を見て驚いた。「国民の皆さん、この新型コロナ対策の中で役所のデジタル化の遅れを身をもって感じられたと思います。私はこの骨太予算でデジタル化を進めて参ります」と言うようなことであった。可笑しくないですか。   デジタル化(これもトンチンカンな言い回し)を遅らせたのは政権の怠慢であり、責任です。そのことを棚に上げて、堂々と「国民の皆さん・・・・・感じ...

  • 2020年 サツマイモの苗の生育が大幅に遅れています。

      この政権どうなってるのでしょう。コロナ対策もまともに行えていなにもかかわらず、どさくさ紛れの「検察庁法改正法案の強行審議」は、とても許せるものではありません。明らかに自分達が検察に立件されないために改正する目的が見え見え。いよいよ、日本も民主主義国から陥落かと思わせる。   さらにコロナの検査に関してお粗末な厚労省の裁定が下った。それは、抗原検査の保険点数承認である。抗原検査は、ウィルスの...

  • 格安CMOSカメラ作製顛末記  月面撮影による性能評価

      政府のコロナ対策の不備がいよいよ暴露されはじめてきました。全てが五輪実行優先、経済最優先の政権方針に寄り添ったサイエンス無しの対策によるものです。臨床関連機関はフル稼働ですが、専門者会議や国の対策関連機関は何を為してきたのでしょうか。全く機能不全です。昔医学関連の仕事に携わっていましたが、サイエンスなしの実態を思い起こしました。In vitroの細胞での実験の中で、この薬品、化学物質を投与したら、細胞...

  • OnStep赤道儀 Althibaの紹介とASiairとの連携運用

    【OnStepへの端緒】   昨年(2019年)、急に赤道儀の平ギヤーのバックラッシュから解放されたいとう衝動に駆られ、ベルトドライブ式の赤道儀を探し始めました。不思議なことに、日本には小型のベルトドライブ式赤道儀は販売されていません。SkyWatcher社の大型赤道儀: EQ6-R GoTo が第一候補になりましたが、何しろ重いということで思いとどまりました。   ネットでベルトドライブ化キットを探すと2件見つかりまし...

  • Topaz社のDeNoise AIで月面処理してみました。

      コロナの感染拡大が止まらないようです。以前から疑問に思っていたことですが、空中にもコロナウィルスがいるのではないかという疑問です。空気感染はしないと専門家は言い切っていますが、それは感染した証拠がないだけであって、感染しないという証拠もありません。   つまりは、法曹界の判例主義と全く一緒のことが医学会でもまかり通っているように思えてなりません。飛沫感染はあり得ます。マイクロ飛沫が一番危険...

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