相原裕美「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」キノシネマ神戸国際 音楽映画が好きです。今回は2009年、58歳の若さであの世に行ってしまった忌野キヨシローです。見ました。 相原裕美という監督の
映画の時間 相原裕美「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」キノシネマ神戸国際no76
相原裕美「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」キノシネマ神戸国際 音楽映画が好きです。今回は2009年、58歳の若さであの世に行ってしまった忌野キヨシローです。見ました。 相原裕美という監督の
映画の時間 デビッド・エアー「ハート・オブ・ビースト」109シネマズ・ハットno90
デビッド・エアー「ハート・オブ・ビースト」109シネマズ・ハット ブラピって好きです(笑)。今回は、ワンちゃんと二人旅、いや、一人と一匹か、みたいです。「ブラピの新しい映画やってるで。」 「ええーっ、私
斎藤直子「結婚差別の社会学」(勁草書房) 今回の案内は、斎藤直子「結婚差別の社会学」(勁草書房)です。 岸政彦「調査する人生」(岩波書店)を案内しましたが、登場する社会学者たちについて、まあ、一
週刊 読書案内 ジュンパ・ラヒリ「ローマ物語」(訳中嶋浩郎 新潮クレスト)
ジュンパ・ラヒリ「ローマ物語」(訳中島浩郎 新潮クレスト) 久しぶりにジュンパ・ラヒリという作家の「ローマ物語」(新潮クレスト・ブックス)という短編集を読みました。2026年7月30日の新刊で、訳者は中嶋浩
週刊 読書案内 内田樹編「撤退論」(晶文社) ここの所、下の目次に「ルチャ・リブロ」キューレーターと紹介している青木真兵という人と、彼のパートナーである青木海青子という方の著書にはまっています。 彼
映画の時間 ザイナブ・エンテザール「撃たれた自由の声を撮れ」元町映画館no396
ザイナブ・エンテザール「撃たれた自由の声を撮れ」元町映画館 「ハワの手習い」というドキュメンタリー作品を見て、続けてアフガニスタン映画です。米軍が侵攻して20年、その米軍が2021年8月に撤退して5年、タ
鴻池瑠衣「純文学って何だよ」(集英社) 市民図書館の新入荷の棚にあって、「純文学って何だよ」という、ちょっと怒っているかの題名が気になって借りてきました。鴻池瑠衣という作家が、現代の「純文学」作家たち
ベランダだより 2026年9月28日(月)「やっぱり、9月は彼岸花!」ベランダあたり
「やっぱり、9月は彼岸花!」 ベランダだより 2026年9月28日(月)ベランダあたり 2026年の長月、9月も28日、月曜日です。なぜか月が丸くない中秋の名月も先日終わって、庭先には彼岸花が満開です。 毎年
ベランダだより 2026年9月22日(火)「9月のアサガオ」 ベランダあたり
「9月のアサガオ」 ベランダだより 2026年9月22日(火) ベランダあたり 今日は2026年の9月22日、火曜日ですが国民の休日とかでお休みです。 我が家のベランダでは、ここの所、アサガオが元気です。 暑い
映画の時間 ナジーバ・ヌーリ「ハワの手習い」元町映画館no395
ナジーバ・ヌーリ「ハワの手習い」元町映画館 先日、ゾンボル・ディガというハンガリーの監督の「オペレーション」という、2021年8月のカブール空港を舞台にした映画を見たばかりです。2001年以来、米軍及びNAT
映画の時間 パールフィ・ジョルジ「雌鶏」シネリーブル神戸no414
パールフィ・ジョルジ「雌鶏」シネリーブル神戸 予告編を見ていてニワトリが主人公の映画らしいことに気づいて見ました。 パールフィ・ジョルジというハンガリー出身の監督の「雌鶏」です。 「バルタザールど
チャン・リュル「春樹」元町映画館 神戸の元町映画館が2026年8月の末から9月の初旬にかけてやっていた張律(チャン・リュル)監督の作品の2本目です。 まあ、ボクの好みに過ぎませんが(笑)、傑作!でした。 見
映画の時間 トレイシー・レイモン「私たちはちょうどいい」シネリーブル神戸no413
トレイシー・レイモン「私たちはちょうどいい」シネリーブル神戸 シルバーウィークとかの人出が嫌で家にいました。まあ、「こりゃあかん!」と心配していたダメトラもマグレ!としか思えない連勝で持ち直してくれて
映画の時間 ゾンボル・ディガ「オペレーション カブール極限救出48時間」109シネマズ・ハットno87
ゾンボル・ディガ「オペレーション カブール極限救出48時間」109シネマズ・ハット 1940年代の日中戦争に始まって、2024年のガザ、2023年のウクライナ、1960年代のベトナム、で、今日の映画は2021年のアフガニスタ
映画の時間 メアリー・ブロンスタイン「ワンオペレーション」シネリーブル神戸no412
メアリー・ブロンスタイン「ワンオペレーション」シネリーブル神戸 イヤーァ、予告編を見て、見るからにめんどくさそうなのでどうしようかと迷ったんですけど、封切日に見ました。メアリー・ブロンスタインという女
映画の時間 ウェン・ムーイエ「歓迎来龍餐館」109シネマズ・ハットno89
ウェン・ムーイエ「歓迎来龍餐館」109シネマズ・ハット 不思議というか、日頃したことのない映画体験をしました。 日本語字幕のない中国の映画、で、舞台が中東ということで、登場人物たちの会話の言葉は、主人
映画の時間 是枝裕和「ルックバック」109シネマズ・ハットno88
是枝裕和「ルックバック」109シネマズ・ハット 早くからチラシが出回ってました。作品の名前「ルックバック」に覚えがありました。原作マンガを読んだ記憶もうっすらとあって、監督の名前に気付きました。是枝祐
映画の時間 小林聖太郎「平行と垂直」キノシネマ神戸国際no74
小林聖太郎「平行と垂直」キノシネマ神戸国際 神戸のキノシネマで封切ったのが9月の初旬だったのですが、結構人気で、何となく避けていると、上映時間が夕方の5時を過ぎてしまう変更もあって、もういいかなと思っ
岸政彦「調査する人生」(岩波書店) 三宮の古書店の棚で見つけました。岸政彦という社会学者に、一時ハマっていましたが、この本の表紙に並んでいるお名前に「面白そう!」 並んでいるのは打越正行、齋藤直子
映画の時間 クリストファー・ノーラン「オデッセイア」キノシネマ神戸国際no73
クリストファー・ノーラン「オデッセイア」キノシネマ神戸国際 まあ、監督も「オッペンハイマー」とかで、ここの所、贔屓の監督ですし、前評判も。で、なんといっても「オデッセイア」ですからね、見ました。 ク
豊永浩平「はくしむるち」(講談社) 「月ぬ走いや、馬ぬ走い」(講談社文庫)という作品で衝撃を受けた豊永浩平の第2弾「はくしむるち」(講談社)を読みました。これを書く20代の作家がいるのだ! 驚きの
映画の時間 塚本晋也「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」キノシネマ神戸国際no72
塚本晋也「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」キノシネマ神戸国際 映画「野火」の監督塚本晋也がベトナム帰還兵で、PTSDに苦しんだアレン・ネルソンという人を映画にしたということを知って、封切り日に
週刊 マンガ便 杉浦日向子「YASUJI東京」(ちくま文庫)
杉浦日向子「YASUJI東京」(ちくま文庫) 1980年ころ、やまだ紫、近藤ようこと、この人、杉浦日向子、「ガロ三人娘」とか、呼ばれて、そこはかとなく人気があって、その頃からのファンです。 三人の中で一番若い
週刊 マンガ便 ハロルド作石「THE BAND 5」(講談社)
ハロルド作石「THE BAND 5」(講談社) 我が家へのマンガ便の配達人トラキチ君はハロルド作石の傑作「BECK」(講談社)のファンです。当然、このマンガは大好き!なんですね。 ボクも好きですが、トラキチ君
映画の時間 カウテール・ベン・ハニア「ヒンド・ラジャブの声」シネリーブル神戸no411
カウテール・ベン・ハニア「ヒンド・ラジャブの声」シネリーブル神戸 ガザの今を映画化した作品、まあ、そういう興味で見ました。カウテール・ベン・ハニアというチュニジアの女性監督の作品「ヒンド・ラジャブの
映画の時間 岸善幸「白鳥とコウモリ」キノシネマ神戸国際no71
岸善幸「白鳥とコウモリ」キノシネマ神戸国際 別に、つい、先日亡くなった東野圭吾の死を悼んで見たわけではありません。出演者の名前に柄本佑とか、井川遥、風吹ジュン、吉田羊、ついでにいえば三浦友和の名前が
映画の時間 リドリー・スコット「ラスト・サバイバー」109シネマズ・ハットno86
リドリー・スコット「ラスト・サバイバー」109シネマズ・ハット 2026年も9月になりました。いくらなんでも、そろそろ涼しい季節を期待していますが、やっぱり、暑いですね。で、暑い日差しの中、今日はリドリー・ス
徘徊日記 2026年9月6日(日)「あんカフェ!」和田山・法道寺あたり
徘徊日記 2026年9月6日(日)「あんカフェ!」和田山・法道寺あたり 玄関では、こんなお出迎えの方が笑っていらっしゃいます。ここはどこかといいますとこんな暖簾が下がっております。 「あんカフェ」という古
映画の時間 ミスティスラフ・チェルノフ「戦場0地点」シネリーブル神戸no410
ミスティスラフ・チェルノフ「戦場0地点」シネリーブル神戸 何となく行き当たりばったりで見ました。ビックリしました。コトバを失いました。スゴかったです! ミスティスラフ・チェルノフというウクライナの
徘徊日記 2026年9月6日(日)「播但線、終点、和田山!」駅あたり
「播但線、終点、和田山!」 徘徊日記 2026年9月6日(日)駅あたり 2026年、9月6日、日曜日の朝の10時です。 但馬の朝来市和田山駅の特急「はまかぜ1号」鳥取行きです。播但線を経由して大阪から鳥取まで
映画の時間 エドワード・ヤン「恐怖分子」シネリーブル神戸no409
エドワード・ヤン「恐怖分子」シネリーブル神戸 「海辺の一日」という初期の作品が上映されたので初めて見て「ふーん・・・」とか思っているとこの作品も上映されたので見ました。 エドワード・ヤン監督の「恐怖分
映画の時間 チャン・リュル「ルオムの黄昏」元町映画館no393
チャン・リュル「ルオムの黄昏」元町映画館 元町映画館が2026年8月の末から9月の初旬にかけて張律(チャン・リュル)監督の作品を、2本連続で上映してくれてます。 「柳川」とか見て、ただものじゃないなあとい
映画の時間 ヨハン・グリモンプレ「叛逆のサウンドトラック」シネリーブル神戸no408
ヨハン・グリモンプレ「叛逆のサウンドトラック」シネリーブル神戸 60年代のアメリカでの、さまざまな社会批判、公民権をはじめとする抵抗運動と、同じ時期のジャズというか、音楽的シーンを絡ませた回顧映画かな、
週刊 マンガ便 鈴ノ木ユウ「竜馬がゆく 17」(文藝春秋社)
鈴ノ木ユウ「竜馬がゆく 17」(文藝春秋社) 2026年8月のマンガ便です。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を鈴ノ木ユウがマンガ化している「竜馬がゆく」(文芸春秋社)の第17巻です。 第16巻の表紙は岡田以蔵の苦闘
原泰久「キングダム 80」(集英社) トラキチ君の届けてくれる8月のマンガ便です。原泰久の「キングダム 80」(集英社)です。遂に80巻到達です。 時は始皇18年、西暦なら紀元前229年です。「キングダム」78
映画の時間 デルフィーヌ・セリッグ「美しく、黙りなさい」元町映画館no392
デルフィーヌ・セリッグ「美しく、黙りなさい」元町映画館 「去年マリエンバードで」のデルフィーヌ・セリッグという女優さんが1976年に監督して撮ったインタビュー作品、「美しく、黙りなさい」を見ました。50年
徘徊日記 2026年8月30日(日)「55年ぶりの幼なじみ!」姫路駅あたり
「55年ぶりの幼なじみ!」 徘徊日記 2026年8月30日(日)姫路駅あたり 2026年、暑かった8月の終わりの日曜日、姫路に来ています。お昼の12時です。久しぶりの姫路城です。 で、目的は中学校の同窓会です
緒方正人「チッソは私であった」(河出文庫) これを書いているのは2026年の8月です。7月の末に熊本で大きな地震がありました。それから余震が続いているようです。10年前にも被災した熊本のことを思いながら、こ
映画の時間 エンジェル・テン(鄧依涵)「鯨が消えた入り江」元町映画館no391
エンジェル・テン(鄧依涵)「鯨が消えた入り江」元町映画館 ちょうど一年前のシネリーブル神戸でやっていたのですが見逃したんです。そしたら、今度は元町映画館でやってくれるというので、初日にとびつきました
映画の時間 ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」キノシネマ神戸国際no70
ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」キノシネマ神戸国際 あの、ですね。そんなに見たことがあるわけじゃないんですけど、韓国の映画でマ・ドンソクさんが暴れるのって好きなんですよね。で、この映
ベランダだより 2026年8月26日(水)「8月のアサガオ」 ベランダあたり
「8月のアサガオ」 ベランダだより 2026年8月26日(水) ベランダあたり 暑い、暑い8月もあと1週間です。毎朝のベランダではアサガオが咲き続けています。この暑さにも枯れないのはチッチキ夫人の丹精のおか
映画の時間 NTLiveジョン・ミリントン・シング「西の国のプレイボーイThe Playboy of the Western World」大阪ステーションシネマno004
NTLiveジョン・ミリントン・シング「西の国のプレイボーイThe Playboy of the Western World」大阪ステーションシネマ 今日は久しぶりの大阪ステーションシネマです。旧友入口君とナショナルシアターライブ観劇で
池谷薫「蟻の兵隊」元町映画館 「私たち日本人にとって戦争とは何か」という特集の最終日でした。20年前に作られた作品だそうですが、見ていないことが気になっていて見ました。 見たのは池谷薫監督が奥村和一と
映画の時間 松井稔「日本鬼子(リーベン・クイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白」元町映画館no389
松井稔「日本鬼子(リーベン・クイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白」元町映画館 「私たち日本人にとって戦争とは何か」という特集を2026年の8月15日から1週間、日替わりで5本の映画を元町映画館が上映して
週刊 読書案内 村上春樹「Sydney!①コアラ純情編」(文春文庫)
村上春樹「Sydney!①コアラ純情編」(文春文庫) とりあえず村上春樹「Sydney!②ワラビー熱血編」(文春文庫)を読み終えて案内も終わったので、次は、同じく村上春樹「Sydney!①コアラ純情編」(文春文庫)のご
映画の時間 ツォウ・シーチン鄒時擎「左利きの少女」シネリーブル神戸no407
ツォウ・シーチン鄒時擎「左利きの少女」シネリーブル神戸 予告編で、チラシの女の子ですけど、主人公らしき少女が踊るシーンがあって、それが見たくて見ました。 見たのは「左利きの少女」。監督は漢字で書くと鄒
映画の時間 ガス・バン・サント「マイ・プライべート・アイダホ」シネリーブル神戸no406
ガス・バン・サント「マイ・プライべート・アイダホ」シネリーブル神戸 「デッドマンズ・ワイヤー」という、最近の作品を見てガス・バン・サントという監督が気に入っています。 今日見たのは「マイ・プライべー
週刊 読書案内 村上春樹「Sydney!②ワラビー熱血編」(文春文庫)
村上春樹「Sydney②ワラビー熱血編」(文春文庫) 村上春樹の追っかけを続けて50年近くたちました。「風の歌を聴け」(講談社文庫)がはじまりですから、彼の登場の、ほぼ、最初からです。20代の始めに出会ったと
映画の時間 新城毅彦「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」キノシネマ神戸国際no68
新城毅彦「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」キノシネマ神戸国際 この映画が2023年に話題になったらしい「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の完結編だなんてことはまったく知らないで見ました。
映画の時間 マーティン・アトキンス「Live from Madison Square Garden2008」キノシネマ神戸国際no69
マーティン・アトキンス「Live from Madison Square Garden2008」キノシネマ神戸国際 「クラプトン・フェスティヴァル」という企画で、今年、2026年の夏、エリック・クラプトンのコンサート映画を公開するようで
映画の時間 パスカル・プリッソン「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」シネリーブル神戸no405
パスカル・プリッソン「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」シネリーブル神戸 日頃、テレビとかあんまり見ない暮らしなのですが、ちょうど、我が家の愉快な仲間のオチビさんたちくらいの年ごろの子供たちがコマーシャルに
サラ・ロイ「なぜガザなのか」(青土社) パレスチナとか、イスラエルとか、地理的なイメージも、歴史的な認識もあやふやな老人です。ただ、時々見る映画とか、ネット上のニュースとかで、常識的には信じられない
野口武彦「幕末 旅役者歩兵隊」(法蔵館) 今日の案内は「幕末 旅役者歩兵隊」(法蔵館)です。著者は2024年6月に永眠された国文学者野口武彦さんです。 鳥羽伏見で敗れた幕府軍の総大将、将軍徳川慶喜が大阪
映画の時間 ファティ・アキン「白パンと独裁者」シネリーブル神戸no404
ファティ・アキン「白パンと独裁者」シネリーブル神戸 チラシを見たときから狙っていました。封切り二日目、人出が予想される土曜日で、猛暑の午後です。「みなさん、評判の開戦なんちゃらに気をとられいらっし
ベランダだより 2026年8月10日(月)「おかあさんが来たよぉー!」ベランダあたり
「おかあさんが来たよぉー!」 ベランダだより 2026年8月10日(月)ベランダあたり 今日もいいお天気です。ベランダでチッチキ夫人が騒いでいます。「チョット、チョット、オカアーさんが来てるよ。」 「なん
週刊 読書案内 ディーナー・ホサーム・アブールバイア「ガザ ある戦争の物語」(地平社)
ディーナー・ホサーム・アブールバイア「ガザ ある戦争の物語」(地平社)溝川貴巳訳 山本薫解説 今日の案内は市民図書館の新着の棚で見つけたディーナー・ホサーム・アブールバイア著「ガザ ある戦争の物語」
ベランダだより 2026年8月9日(日)「変身!」ベランダあたり
「変身!」 ベランダだより 2026年8月9日(日)ベランダあたり 朝からチッチキ夫人の歓声です。「孵ったわヨ!ちょっと、ちょっと。」 「ワアー、スゴイ!」 「羽もきれいに乾いてるし。」 「見事に変身!
ベランダだより 2026年8月7日(金)「まあ、こんなとこで!」ベランダあたり
「まあ、こんなとこで!」 ベランダだより 2026年8月7日(金)ベランダあたり ベランダで洗濯物を干していたチッチキ夫人の叫び声です。「ちょっと、こんなとこでサナギになったらアカンやん!」 「なにーっ
映画の時間 タク・セウン「怪速急行■■行き」シネリーブル神戸no403
タク・セウン「怪速急行■■行き」シネリーブル神戸 実は、多分、別の映画館でリバイバルされるはずの「新感染なんとか」とかいうパニック映画と勘違いして見ました。「こういうのもご覧になるのですね?」 「うん
徘徊日記 2026年7月26日(日)「横川の僧都っていたの?」比叡山あたり その2
「横川の僧都っていたの?」 徘徊日記 2026年7月26日(日)比叡山あたり その2 比叡山の山上ドライブウェイをピューッとドライブするなんて、思ってもみなかったぜいたくな一泊二日の旧友再会の二日目で
映画の時間 佐藤広一「マダム・ソワ・セヴェンヌ」元町映画館no388
佐藤広一「マダム・ソワ・セヴェンヌ」元町映画館 チラシで題名の「マダム・ソワ・セヴェンヌ」を見ても何の見当もつきませんでしたが、あてずっぽうで見てびっくりでした。 日仏の絹織物の歴史、養蚕の歴史、桑畑
橋口亮輔「ハッシュ」シネリーブル神戸 90年代くらいから2000年代くらいの、見たことないリバイバルは和洋を問わずに見てみよう。 まあ、そういう感覚で映画館をブラついていますが、今回は橋口亮輔監督の「ハッ
映画の時間 橋口亮輔「ぐるりのこと」シネリーブル神戸no402
橋口亮輔「ぐるりのこと」シネリーブル神戸 「ハッシュ」という作品を見て、「この監督オモロイやん!こっちもみてみよう!」 で、見ました。橋口亮輔監督の「ぐるりのこと」です。2008年の作品のようですが、
映画の時間 ステファン・ドゥムースティエ「新凱旋門物語」シネリーブル神戸no401
ステファン・ドゥムースティエ「新凱旋門物語」シネリーブル神戸 闇雲という言葉って、どこから来たんだろうとか思いながら、日々、やみくもに映画館を徘徊していますが、世間には、シネフィルとかいう言葉もあって
徘徊日記 2026年7月26日(日)「比叡山、初めて!」比叡山あたり
比叡山、初めて! 徘徊日記 2026年7月26日(日)比叡山あたり その1 前日の夜、四条烏丸あたりの居酒屋を、久しぶりにはしごして、駅前のホテルで目覚めました。 信州に帰る友だちI君とか、神戸、大阪から
徘徊日記 2026年7月25日(土)「燻」という居酒屋で愉しくいぶされました。 四条烏丸あたり
京都「燻」で楽しくいぶされてきました! 徘徊日記 2026年7月25日(土)四条烏丸あたり 1年に一度か、二度か、集まっています。50年前の同級生の集まりです。昨年、いや、一昨年だったかに一人減りました。
週刊 マンガ便 ちばてつや「わたしの金子みすゞ」(ちくま文庫)
ちばてつや「わたしの金子みすゞ」(ちくま文庫) 今日の本はちばてつや「わたしの金子みすゞ」(ちくま文庫)です。2026年6月のマンガ便で届いた本なのですが、どっちかというと読書案内です。 確かにすべての
孫明雅「トロフィー」シネリーブル神戸 チョゴリというのですよね。民族衣装を着てフト外を見ている可愛らしい少女が写っているチラシを見て「これは、見よう!」だったのですが、いつも通っているシネ・リーブ
細田守「時をかける少女」元町映画館 公開20周年とかですかね、懐かしいアニメがリバイバルされていますね。 今日見たのは細田守監督の「時をかける少女」、2006年に公開された筒井康隆原作の、いちおう、SFアニ
俵万智「かぜのてのひら」(河出文庫) 1991年に単行本で発表され、1994年に河出文庫になっていた「歌集」ですが、2026年の6月に新装版として、再出版された結果、市民図書館の新着図書の棚に登場していた俵万智
映画の時間 ガス・ヴァン・サント「デッドマンズ・ワイヤー」キノシネマ神戸国際no67
ガス・ヴァン・サント「デッドマンズ・ワイヤー」キノシネマ神戸国際 予告編を見ていて、なんか、主人公の不安そうで、切実な顔!に惹かれて見ました。 ガス・ヴァン・サント監督の最新作、「デッドマンズ・
長嶋有「七、八月のストローク」(講談社) 今日の案内は長嶋有です。 たしか「猛スピードで母は」(文春文庫)という作品で芥川賞をとったのが2002年、まだ、二十代だったか、三十代になったばかりだった新鋭
週刊 マンガ便 かわじろう「あたらしいともだち」(マガジンハウス)
かわじろう「あたらしいともだち」(マガジンハウス) 2026年の6月のマンガ便で届きました。かわじろうというマンガ家の「あたらしいともだち」(マガジンハウス)という短編マンガ集です。2026年手塚治虫文化賞短
映画の時間 ハサン・ハーディ「大統領のケーキ」キノシネマ神戸国際no66
ハサン・ハーディ「大統領のケーキ」キノシネマ神戸国際 予告編を見ていて、主人公の女の子の可愛らしさにとびつきました(笑)。 ハサン・ハーディという、イラクの方らしいですが、アメリカで監督をしていらっし
映画の時間 エドワード・ヤン「海辺の一日」シネリーブル神戸no398
エドワード・ヤン「海辺の一日」シネリーブル神戸 1980年代半ばころから2010年代くらいの間に評判になった映画は見ようというのが、徘徊老人の目論見です。今でも、若い人たちにとってはそうだと思いますが、30代、
映画の時間 バリー・レビンソン「ナチュラル」パルシネマ新公園no52
バリー・レビンソン「ナチュラル」パルシネマ新公園 久しぶりにロバート・レッドフォードの顏が見たくてやって来たパルシネマです。見たのはバリー・レビンソン監督の1985年の作品、「ナチュラル」です。 多分、40
映画の時間 佐藤信介「キングダム 魂の決戦」109シネマズ・ハットno85
佐藤信介「キングダム 魂の決戦」109シネマズ・ハットno85 原泰久の人気マンガの「キングダム」を読み続けています。ボクとしては当然なのですが、実写であろうとアニメであろうと映画も見ます! というわけで
週刊 マンガ便 うすくらふみ「絶滅動物物語(1)」(小学館)
うすくらふみ「絶滅動物物語(1)」(小学館) 2026年4月のマンガ便に入っていました。うすくらふみという方のマンガです。「絶滅動物物語」(小学館)の第1巻です。で、まずは第1巻です。 こんな副題がついて
映画の時間 濱口竜介「急に具合が悪くなる」シネリーブル神戸no391
濱口竜介「急に具合が悪くなる」シネリーブル神戸 映画の製作が伝えられて以来、ずっと待っていました。ところが、カンヌで主演女優賞をとったとか、話題が盛り上がってしまって先週の封切り以来、神戸でも満員御礼
週刊 マンガ便 小林まこと「JJM女子柔道部物語 社会人編03」(EVENING KC 講談社)
小林まこと「JJM女子柔道部物語 社会人編03」(EVENING KC 講談社) 今日のマンガ便は小林まこと「JJM女子柔道部物語 社会人編03」(EVENING KC 講談社)です。 前回、第4巻を先に読んでいて、あれ?第3
まの瀬 みはる「島ロック1」(集英社) トラキチ君の7月のマンガ便で届いた新しいマンガです。著者がまの瀬さんとみはるさんというお二人で、題名は「島ロック」です。「少年ジャンプってまだあるんだ!」と60
週刊 マンガ便 石塚真一「Blue Giant Momentum 8」(小学館)
石塚真一「Blue Giant Momentum 8」(小学館) トラキチ君の7月のマンガ便で届きました。 石塚真一「Blue Giant Momentum 8」(小学館)です。7月5日の新刊でニューヨーク編の第8巻です。いいなあ、やめられ
映画の時間 菊地啓「Returnees(リターニーズ)元こども兵 それぞれの再起」元町映画館no386
菊地啓「Returnees(リターニーズ)元こども兵 それぞれの再起」元町映画館 なんの予備知識もないまま、「リターニーズって何?」で見ました。 菊地啓という方が監督の「Returnees(リターニーズ)元こども兵
映画の時間 フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館no385
フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館 南米の田舎の村の映画、きっと、そうだろうと思って見ました。そうでした!(笑)。 フランコ・ガルシア・ベセラという、多分、ペルーの監督の「雲と
映画の時間 フリーヌル・パルマソン「きれっぱしの愛」シネリーブル神戸no395
フリーヌル・パルマソン「きれっぱしの愛」シネリーブル神戸 アイスランドとかフィンランドとかの映画って好きなんですよね。そんなに見たことがあるわけじゃありませんが、どこか、ぶっ飛んでるんですね(笑)。
映画の時間 真壁幸紀「シンシン・アンド・ザ・マウス SINSIN AND THE MOUSE」シネリーブル神戸no396
真壁幸紀「シンシン・アンド・ザ・マウス」シネリーブル神戸 吉本ばななの原作の映画化、ただそれだけに興味を惹かれて見ました。 真壁幸紀という、やっぱり知らない監督の「シンシン・アンド・ザ・マウス」です
週刊 読書案内 斎藤陽道「よっちぼっち 家族四人の四つの人生」(暮しの手帖社)
斎藤陽道「よっちぼっち 家族四人の四つの人生」(暮しの手帖社) 2020年ですから、6年前ですね。河合宏樹という監督が撮ったドキュメンタリィー作品「うたのはじまり」という、なんというか、ものすごい作品
深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店) 「海を抱いて月に眠る」(文春文庫)という、父親を書いた作品をなんとなく読んで以来、深沢潮という、この女性作家の小説とかエッセイを飽きずに読み続けています。
映画の時間 ロビン・リー「フォー・トレイルズ限界を超えてゆけ」シネリーブル神戸no397
ロビン・リー「フォー・トレイルズ限界を超えてゆけ」シネリーブル神戸 今日は2026年の7月10日ですが、一昨日だったか、梅雨が明けた神戸の町は文字通り「青空」で、真夏が始まりました。(笑) 徘徊老人、汗だく
映画の時間 フランシス・ローレンス「ロングウォーク」シネリーブル神戸no394
フランシス・ローレンス「ロングウォーク」シネリーブル神戸 スティーブン・キングが、どっちかというと苦手なんですが、彼のデビュー作の映画化ということで興味が湧いて見ました。 フランシス・ローレンスという
映画の時間 アンドレイ・タルコフスキー「ストーカー」元町映画館no384
アンドレイ・タルコフスキー「ストーカー」元町映画館 元町映画館で 没後40年 タルコフスキー特集 超域の映像 2026 という特集が始まりました。で、でかけました。 特集の初日で土曜日です。なんと、まあ、6
映画の時間 ジェレミー・マー「Count Basieカウント・ベイシー」シネリーブル神戸no393
ジェレミー・マー「Count Basieカウント・ベイシー」シネリーブル神戸 先日「マイケル」を見た勢いで今日はジェレミー・マーという監督の「カウント・ベイシー」でした。2018年に製作されたドキュメンタリィー映
映画の時間 坂西未郁「メモリィズ」キノシネマ神戸国際no65
坂西未郁「メモリィズ」キノシネマ神戸国際 チラシが出始めたときから、まあ、数少ない贔屓の男優さん(笑)である柄本佑君が主役らしいということで気になっていたのですが、微妙な時間帯の上映で見落としそうにな
映画の時間 ペトラ・フォルペ「ナース・コール」シネマ神戸no030
ペトラ・フォルペ「ナース・コール」シネマ神戸 久しぶりに神戸シネマの2本立てに出かけました。もっとも、2本見る根性はなくて、1本目で納得して席を立ってしまったのですが(笑)。 見たのはペトラ・フォルペと
映画の時間 ブラント・アンダーセン「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」シネリーブル神戸no392
ブラント・アンダーセン「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」シネリーブル神戸 予告編の壮絶なシーンを見て興味を惹かれて見ました。所謂、中東情勢というか、パレスチナ、イスラエルからレバノン、シリア、トルコ、
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館no383
ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館 元町映画館でやっているロベール・ブレッソン傑作選という特集で、これは見たいと思って見たのがこの作品です。1983年に発表されていて、制作当時80歳を越えていたロ
ベランダだより 2026年6月30日(火)「やっぱり、プレゼントはうれしい!」ベランダあたり
「やっぱり、プレゼントはうれしい!」 ベランダだより 2026年6月30日(火)ベランダあたり 2026年の6月が去っていきます。玄関先に咲いたユリの花です。なんだかなーだったダメトラ・タイガースも最後は連勝
映画の時間 アントワン・フークア「マイケル」109シネマズ・ハットno84
アントワン・フークア「マイケル」109シネマズ・ハット 音楽映画というか、実在のミュージシャンが描かれる映画というのは好きです。この映画も、マイケル・ジャクソンという、文字通り希代のミュージシャンでダン
映画の時間 アナス・トマス・イェンセン「さよなら、僕の英雄」シネリーブル神戸no390
アナス・トマス・イェンセン「さよなら、僕の英雄」シネリーブル神戸 今日は、なんだか不思議というか、変な映画を見ました。「これ、駅のコインロッカーの鍵や。飲み込め。ほとぼりが冷めるまで出てきたら洗って
映画の時間 ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館
ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館 インドのことなんて、何にも知りませんでした。 で、このところ、元町映画館が「インドのモダニズム」という、ル・コルビジュエとドーシという二人の建築
相原裕美「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」キノシネマ神戸国際 音楽映画が好きです。今回は2009年、58歳の若さであの世に行ってしまった忌野キヨシローです。見ました。 相原裕美という監督の
デビッド・エアー「ハート・オブ・ビースト」109シネマズ・ハット ブラピって好きです(笑)。今回は、ワンちゃんと二人旅、いや、一人と一匹か、みたいです。「ブラピの新しい映画やってるで。」 「ええーっ、私
斎藤直子「結婚差別の社会学」(勁草書房) 今回の案内は、斎藤直子「結婚差別の社会学」(勁草書房)です。 岸政彦「調査する人生」(岩波書店)を案内しましたが、登場する社会学者たちについて、まあ、一
ジュンパ・ラヒリ「ローマ物語」(訳中島浩郎 新潮クレスト) 久しぶりにジュンパ・ラヒリという作家の「ローマ物語」(新潮クレスト・ブックス)という短編集を読みました。2026年7月30日の新刊で、訳者は中嶋浩
週刊 読書案内 内田樹編「撤退論」(晶文社) ここの所、下の目次に「ルチャ・リブロ」キューレーターと紹介している青木真兵という人と、彼のパートナーである青木海青子という方の著書にはまっています。 彼
ザイナブ・エンテザール「撃たれた自由の声を撮れ」元町映画館 「ハワの手習い」というドキュメンタリー作品を見て、続けてアフガニスタン映画です。米軍が侵攻して20年、その米軍が2021年8月に撤退して5年、タ
鴻池瑠衣「純文学って何だよ」(集英社) 市民図書館の新入荷の棚にあって、「純文学って何だよ」という、ちょっと怒っているかの題名が気になって借りてきました。鴻池瑠衣という作家が、現代の「純文学」作家たち
「やっぱり、9月は彼岸花!」 ベランダだより 2026年9月28日(月)ベランダあたり 2026年の長月、9月も28日、月曜日です。なぜか月が丸くない中秋の名月も先日終わって、庭先には彼岸花が満開です。 毎年
「9月のアサガオ」 ベランダだより 2026年9月22日(火) ベランダあたり 今日は2026年の9月22日、火曜日ですが国民の休日とかでお休みです。 我が家のベランダでは、ここの所、アサガオが元気です。 暑い
ナジーバ・ヌーリ「ハワの手習い」元町映画館 先日、ゾンボル・ディガというハンガリーの監督の「オペレーション」という、2021年8月のカブール空港を舞台にした映画を見たばかりです。2001年以来、米軍及びNAT
パールフィ・ジョルジ「雌鶏」シネリーブル神戸 予告編を見ていてニワトリが主人公の映画らしいことに気づいて見ました。 パールフィ・ジョルジというハンガリー出身の監督の「雌鶏」です。 「バルタザールど
チャン・リュル「春樹」元町映画館 神戸の元町映画館が2026年8月の末から9月の初旬にかけてやっていた張律(チャン・リュル)監督の作品の2本目です。 まあ、ボクの好みに過ぎませんが(笑)、傑作!でした。 見
トレイシー・レイモン「私たちはちょうどいい」シネリーブル神戸 シルバーウィークとかの人出が嫌で家にいました。まあ、「こりゃあかん!」と心配していたダメトラもマグレ!としか思えない連勝で持ち直してくれて
ゾンボル・ディガ「オペレーション カブール極限救出48時間」109シネマズ・ハット 1940年代の日中戦争に始まって、2024年のガザ、2023年のウクライナ、1960年代のベトナム、で、今日の映画は2021年のアフガニスタ
メアリー・ブロンスタイン「ワンオペレーション」シネリーブル神戸 イヤーァ、予告編を見て、見るからにめんどくさそうなのでどうしようかと迷ったんですけど、封切日に見ました。メアリー・ブロンスタインという女
ウェン・ムーイエ「歓迎来龍餐館」109シネマズ・ハット 不思議というか、日頃したことのない映画体験をしました。 日本語字幕のない中国の映画、で、舞台が中東ということで、登場人物たちの会話の言葉は、主人
是枝裕和「ルックバック」109シネマズ・ハット 早くからチラシが出回ってました。作品の名前「ルックバック」に覚えがありました。原作マンガを読んだ記憶もうっすらとあって、監督の名前に気付きました。是枝祐
小林聖太郎「平行と垂直」キノシネマ神戸国際 神戸のキノシネマで封切ったのが9月の初旬だったのですが、結構人気で、何となく避けていると、上映時間が夕方の5時を過ぎてしまう変更もあって、もういいかなと思っ
岸政彦「調査する人生」(岩波書店) 三宮の古書店の棚で見つけました。岸政彦という社会学者に、一時ハマっていましたが、この本の表紙に並んでいるお名前に「面白そう!」 並んでいるのは打越正行、齋藤直子
クリストファー・ノーラン「オデッセイア」キノシネマ神戸国際 まあ、監督も「オッペンハイマー」とかで、ここの所、贔屓の監督ですし、前評判も。で、なんといっても「オデッセイア」ですからね、見ました。 ク
吉本隆明「現代日本の詩歌」(毎日新聞社) 今日の案内は、すでにご案内している「近代日本文学の名作」(新潮文庫)の続編にあたる吉本隆明「現代日本の詩歌」(毎日新聞社)です
石垣りん詩集「表札など」(童話屋) 久しぶりの市民図書館で借りてきたのは石垣りんの「表札など」という第2詩集です。1968年、詩人が48歳だった時に思潮社から出されて、その後、花神社から再刊され
吉野耕平「沈黙の艦隊 北極海大海戦」109シネマズハット かわぐちかいじの原作が出た頃を振り返ると、もう、20年以上も昔なんですね。面白く読んだ記憶はありますが、結末は忘れています。 で、艦長の
アンドレア・アーノルド「バード ここから羽ばたく」シネリーブル神戸 なんとなく「なんなんこれ?」という気分で見ました。 アンドレア・アーノルドという、イギリスでは
ジョージ・ロイ・ヒル「スティング」シネリーブル神戸 アメリカの人気俳優ロバート・レッドフォードが9月16日に亡くなりました。89歳だったそうです。さっそく、ゆかいな仲間のピーチ姫から「ロバ
大友啓史「宝島」109シネマズハット 真藤順丈の傑作小説「宝島」の映画化です。原作を読んで唸ったんですから、そりゃあ、まあ、行きますよね(笑)。 で。109ハット、2か月ぶりでした。見たのは大友
金井真紀「酒場学校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文学」(ちくま文庫) えーッと、今日の読書案内は金井真紀という人の「酒場学校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文学」(ち
茨木のり子「あのひとの棲む国―F・Uに―」(「言の葉3」(ちくま文庫)より) あのひとの棲む国 ―F・Uに― あのひとの棲む国 それは人肌を持っている握手のやわらかさであり低いトーンの声であり梨を
石垣りん詩集「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」(童話屋) 病院から帰ってきて、なんとなく茨木のり子が気にかかって読み始めていると、励ましのメッセージを送ってく
石垣りん「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」・「その夜」 (「石垣りん詩集」(童話屋)より) 若かりし日の石垣りんです。思潮社の現代史文庫の裏表紙にあるプ
吉本隆明「日本近代文学の名作」(新潮文庫) 吉本隆明全詩集をパラパラと読み返していて、思い出した本です。実はシマクマくんが時々お出会いする若い人に「近代文学って…?」とおっしゃる
エマニュエル・クールコル「ファンファーレふたつの音」キノシネマ神戸国際 ここの所のキノシネマ、納得作品連発!(笑) です。今日はエマニュエル・クールコルというフランスの監督の「
ガス・バン・サント「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」キノシネマ神戸国際 「90年代名作上映〈Filmarks 90’s〉」という企画でリバイバル上映されていた作品です。若かりし日のマット・デイモンです
黒田三郎 「夕方の三十分」・「九月の風」 詩集「小さなユリと」より (「黒田三郎詩集」思潮社) 戦争から帰ってきた詩人が戦後を生きるなかで磨き上げていったことばとによって描かれた詩の中で
芳賀薫「風のマジム」キノシネマ神戸国際 ここの所、毎日のようにキノシネマです。韓国映画の「最後のピクニック」とマット・デイモンの「グッド・ウイル・ハンティング」も、ボクのなかでは連発でクリ
極私的アーカイブ パルシネマ新公園 2021年※それぞれの題名かチラシをクリックしていただければヘボ感想記事に行けると思います。 2021・03・16 ブライアン・ヘルゲランド「ROCK YOU!」 パ
山之口獏「応召」 茨木のり子「平熱の詩」(「言の葉3」(ちくま文庫)より) 退院してから読んでいる茨木のり子さんの「言の葉」の第3巻に山之口獏のこんな詩についての「平熱の詩」とい
キム・ヨンギュン「最後のピクニック」キノシネマ神戸国際 今日はキノシネマで韓国映画でした。キム・ヨンギュンという、まあ、知らない監督さんの「最後のピクニック」というオバーちゃんが主
極私的アーカイブ パルシネマ 2020年 ※それぞれの題名かチラシをクリックしていただければヘボ感想記事に行けると思います。 2020・01・22 クエンティン・タランティーノ「ワンス・アポン・ア・タイ
レン・ワイズマン「バレリーナThe World of John Wick」キノシネマ神戸国際 今日はキノシネマ神戸国際、復活の日です(笑)。見たのはレン・ワイズマン監督の「バレリーナ」、キアヌ・