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プロフィール
PROFILE

かわはら薪ストーブ本舗さんのプロフィール

住所
山武市
出身
新宿区

2007年の、まだ薪ストーブの情報があまり多くネット上に出回ってない時代から、ほぼ毎日、地道に書き綴った活動の記録の集大成のブログ。2020年の時点で、過去13年間、約5000記事に及ぶディープなコンテンツ。ボリュームたっぷりで読みごたえがあり、薪ストーブのことを深く知るバイブルとして活用可能

ブログタイトル
春夏秋は冬を待つ季節 season.3
ブログURL
https://kawahara-stove.com/blog/
ブログ紹介文
2007年に開設して13年間に渡って、ほぼ連日更新。圧倒的な過去の記事量の中には豊富な薪ストーブの情報が網羅されている。最新の記事だけでなく、過去の記事まで遡って読むのもお勧め。
更新頻度(1年)

195回 / 189日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2018/01/09

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ハンドル名
かわはら薪ストーブ本舗さん
ブログタイトル
春夏秋は冬を待つ季節 season.3
更新頻度
195回 / 189日(平均7.2回/週)
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春夏秋は冬を待つ季節 season.3

かわはら薪ストーブ本舗さんの新着記事

1件〜30件

  • 北軽井沢に初積雪

    先日の草津での薪ストーブ設置&煙突工事の時は天候に恵まれたけど、今朝起きたら、雪景色だった。この状況での工事だと苦戦を強いられる。まだ年内に、もう1件、軽井沢で薪ストーブ設置&煙突工事の予定が入っているけど、これからの時期は微妙になってくる

  • ネスターマーティンのB-TOPモデルは料理が得意

    ネスターマーティンのB-TOPモデルは、天板の上の丸い部分の温度が周辺の天板の温度よりも100℃以上高くなっている。排気経路から直接熱交換器で熱を回収しているからだ。そのため、鍋やヤカンを置けば短時間で沸騰してくれるので、調理の際にまどろっ

  • 薪ストーブの炉内でステーキを焼くコツ

    薪ストーブの炉内調理のコツは、その素材に対して最適な熱量の熾火まで待つことだ。熱量と加熱時間次第で、食材が最高の美味しい状態になるか、残念な状態になるかが決まってくる。薪ストーブの炉内で調理すれば、何が何でも美味しくなるわけではなく、適切な

  • 3人体制で臨んだ煙突工事

    今回、ネスターマーティンH43 B-TOP Xを設置した草津の現場は、屋根が急こう配で室内は吹き抜けで、足場もないという、極めて困難な状況だった。ロープで身体や資材を保持する必要があったりして、一人で一日での作業はかなり難しい状況だったので

  • ネスターマーティンの新機種 B-TOP X(クロス)触媒モデル詳細レポート

    ネスターマーティンのSシリーズ、Hシリーズでは、触媒付きのモデルが、従来からの触媒なしのB-TOPモデルに対して24,000円+税で選択できるようになった。触媒有、無しの選択が難しいかもしれないけど、これくらいの金額の差だったら、触媒付きの

  • 既存住宅へ薪ストーブ設置する場合の落とし穴

    既存の住宅に薪ストーブを設置を考えている場合、どこに置くかを施主さんが決めると上手くいかないケースが多い。既に生活パターンがあって、家具の配置や動線が出来上がってしまっているので、それを大きく変えるレイアウトにするという発想になりにくい。そ

  • オーブン室のある薪ストーブ(クッキングストーブ)

    最近ではオーブン室がついている薪ストーブ(クッキングストーブ)の選択肢も増えてきた。クッキングストーブと言うと、料理専用に聞こえてしまうかもしれないけど、オーブンを使わなければ普通の薪ストーブとして暖房器具として使える。ちなみに、かわはら薪

  • ネスターマーティンS33レクチャー

    先日、新築工事中の現場へ設置したネスターマーティンS33の火入れレクチャーに、お客様の入居後のタイミングでスケジュール調整して行ってきた。かわはら薪ストーブ本舗で施工した場合には、しっかりと時間をかけて取り扱い説明を行い、お客様が自信を持っ

  • 煙突掃除を全く考えていない施工で敵前逃亡?

    他社施工の物件で煙突掃除に呼ばれたので行ってきた。新築時に工務店(設計事務所?)が頑張って煙突工事と薪ストーブ設置工事をやったような印象。普通に煙突掃除できると思って、準備を進めていったが、衝撃の事実が発覚した。普通なら薪ストーブの炉内の上

  • 故障した強制排気ファンの交換

    昨年、古民家で横引き煙突が長い設置案件で使用した強制排気ファンの現場だけど、今年薪ストーブをつけようとしたら煙が家の中に出てきてしまうという連絡を受けた。最初は単純に煙突掃除をしてなくて、煙突内部が詰まっているだけかと思って、まずは煙突を点

  • ターマテックTT22Hの焚き方のコツ

    北欧直販が輸入元のターマテックの薪ストーブは、色々な種類があって選択が難しいかもしれない。今回のお客様も自分の目で炎を見ないと納得できないということで、滋賀県の輸入元に見学に行ってきた。最初はTT80を導入予定で、その機種をチェックしに行く

  • 煙突を壁抜き外壁固定は新築時なら安心

    去年の冬に既に入居していたそうだけど、その時は薪が売り切れで火入れできなかったそうだ。乾燥不足の薪を自己流で焚いたら、薪ストーブの煙や煤や臭いで近所から苦情をもらってしまうので、使わなかったのは賢明だと思う。今年になって薪の注文とレクチャー

  • 薪ストーブの王様コンツーラの焚き方レクチャーと煙突掃除

    北欧スゥエーデンの薪ストーブ「コンツーラ」は薪ストーブの王様とも呼ばれている。非常に優れた燃焼効率と、スタイリッシュなデザインを両立させた高性能な製品を作っている。今回は30年近く前に生産されたコンツーラの薪ストーブに触れる機会に恵まれた。

  • ありがた屋さんとのコラボ案件で定番のアンコール設置

    この日は強風で作業するのが大変だったけど、安全対策を十分に取って無事に事故もなく完了した。二人作業だと、一人が梯子を支えて持っていて、その間にもう一人がロープで固定するなど確実に行えるし、一人作業では困難な薪ストーブの位置調整、レベル調整な

  • 無事に福島の現場に到着

    遠方の現場の場合には、前泊するパターンが多いけど、今回のありがた屋さんとのコラボの福島の現場は、北軽井沢から行ける距離だったので、早朝出発した。北軽井沢の峠道で大きな男鹿が突進してきて衝突しそうになるというハプニングもあったけど、余裕を持っ

  • 薪ストーブのある家を建てる前に、裏山を買って薪作りからスタート

    現在、京都でコンサル中の案件だ。これから新築で薪ストーブのある家を建てる予定なのだけど、その設計中の段階で、まずは敷地の隣の裏山を切り開いて、薪作りの作業を地道に進めている。設計が固まるまでは、まだまだ時間がかかりそうなので、その間に薪を作

  • どういうキーワードで検索しているのか?

    私へ薪ストーブ設置工事の依頼をしてくれるお客様は、ブログの内容を熟読してくれている方が多い。しかしながら、私のブログやホームページを、どのように見つけてくれているのか、正直言って、私には全然判らない。単純に"薪ストーブ"というキーワードだけ

  • 普通の薪ストーブで建築廃材だけを焚くのは、あまりお勧めできない

    毎年、煙突掃除の依頼を受けていたお客様で、普段はそれほど煤が多くなかったので、今年も普段を同じかと思って煙突掃除を行ったら、普段の何倍も煤が出てきてびっくりした。話を聞くと、建築廃材をもらったので、そればかり焚いていたということだった。もち

  • 飲食店に設置された薪ストーブの稼働を分けるものは?

    最近では薪ストーブの設置されているレストランや喫茶店も多く見かけるようになった。本当に寒い時期でないと焚いてないので、実際の稼働状況が判らないけど、この店の場合には実際に使われている印象を受けたけど、たまに使用感の全く見られない純粋なインテ

  • 小学1年生でも焚き付け可能な薪ストーブ

    三重県で、アルテックのソープストーン製の薪ストーブを見学した後は、関西ツアーの際の定番の、5年間に私が煙突工事、薪ストーブ設置工事をしたお客様宅に泊めていただいた。ちなみに、こちらの大阪府高槻市の薪ストーブの機種はビンテージ35だ。関西方面

  • 三重県のソープストーン製薪ストーブの輸入元ひのき家を訪問

    ソープストーン製の薪ストーブは柔らかい暖かさが特筆できる。焚いて、薪ストーブの近くにいても暑くていられないというようなことがあまりない。石の蓄熱により、長時間、放熱してくれるので火が落ちた後も暖かさを維持してくれる。ソープストーン製と言えば

  • 薪ストーブのオーブン室で、カボチャの肉詰め、丸ごと蒸し焼き

    今日から関西出張に出かける。次回、北軽井沢に戻ってくるのは11月下旬なので、昨晩は北軽井沢でゆっくり過ごして、薪ストーブ料理を楽しんだ。この時期、カボチャが美味しい。そのカボチャを一個丸々、美味しく食べられる、料理を紹介しよう。自分の中では

  • 11月14日(土)、15日(日)は千葉県山武市で薪ストーブのある家の完成見学会

    以前、ブログの記事でも紹介したけど、私が先日Heta45Hを設置した新築のお家では、今週末の二日間限定で完成見学会が開催される。写真や文字だけのブログでは雰囲気を伝えるのが難しいけど、工務店の住宅発見館が作成したこの動画を見れば、現場の様子

  • ウッズマンカートを使ってみた

    薪焚亭さんのところでも、パートナーさんのところでも活躍している、薪運び用のファイヤーサイドの製品を取り寄せて、北軽井沢店でも使ってみた。大量の薪を手軽に簡単に一気に運べるということで、どのくらい省力化になるのか、便利なのかは実際に自分で使っ

  • 長野県での薪ストーブ設置工事、無事に完了

    北軽井沢店をオープンする前は、千葉から行くとなると、前泊するか、工事後に現地で一泊するか、工事の状況によっては2泊3日コースとなる場合もあったが、今は北軽井沢店を拠点にすれば日帰りで十分になって、だいぶ楽になった。今回も長野県での新築住宅へ

  • 難儀した旧型アンコールのファイヤーバックパネル交換

    旧型アンコールは触媒交換、点検などのメンテナンス時に、炉の奥になる鋳物製の大きなファイヤーバックパネルを取り外す必要がある。変形していなければ、サクっと取り外せるのだけど、歪んでいて色んなとことと干渉して外れなかった。仕方ないので、側面のエ

  • 古くなってダメージの進んだ薪ストーブをどうするか?

    ある程度使いこんで、ダメージを受けた薪ストーブをどうするのかは、悩ましい問題だ。パーツ代だけでも、それなりにかかるし、修理の工賃、時間と手間を考えると、新品を買うのと大差ないこともある。おじいさんの形見だから金と時間に糸目はつけないという場

  • 触媒機のダンパー付き機種からダンパーなし機種へ入れ替え

    お客様が選択した機種は国産唯一の鋳物の薪ストーブメーカー岡本のAGNI-CCだ。以下の写真の通り、工具なしでも、かなりのパーツが分解できるし、炉内の炎とは接していない13ミリと10ミリの六角ボルトを外せば、さらに多くのパーツを取り外すことが

  • 外見は問題ないけど、中身はボロボロの薪ストーブを撤去

    この薪ストーブは設置した業者さんが煙突掃除にも来てくれないし、取り扱い説明も十分に行わず30分程度の火入れ式だけで帰っていくパターンだったそうだ。誰もが知るような有名な薪ストーブ店だけど、いまだに、そういうこともあるのだと、改めて認識した。

  • これから仙台に向けて出発します

    昨日は仙台に向かうために夕方前を終えることができて、ホッっと一息ついていたら、電話がかかってきて近所での煙突掃除の依頼が入った。ハウスメーカーで煙突、薪ストーブ施工したため、メンテしてくれる業者を探して見つけたらしい。たまたま、出かける準備

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