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株運用 約20年(日本株、米国株、中国株、ベトナムファンド等)、読書 数千冊の経験を活かし、経験や得た知識等をブログに綴りながら、株でマネーとライフの充実を目指します!!

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2019/08/19

1件〜100件

  • 長期投資をサポートするギフトとは?

    今回は投資について書き綴ります。 先週の株式相場は各国 軟調な展開でした。 引き続き、警戒感を持って、 株式相場に向き合うことが必要でしょう。 ドル/円相場については 135円/1ドル 付近が 定着してきた感はあります。 長期的な円安傾向が、 それぞれの日本企業に どのような影響をもたらしていくのか、 決算説明資料等で確認しておきましょう。 さて、 6月の月末で、3月期決算企業の 株主総会も大体の企業が通過 した状態となりました。 株主総会が終わった直後に、 企業の株主優待の特典が 郵送されるので、 皆さんの元にもいくつかの企業の 株主優待の連絡が届き始めている ことでしょう。 この時期は株主…

  • 長期化するインフレ傾向と市場動向について

    今回は投資について書き綴ります。 先週のNYダウは上昇し、 31500ドル付近となり、 約2週間前の水準まで 値を戻してきました。 金利上昇に関する、 金融政策への警戒感は 株価にすでに織り込まれており、 今後は材料によって、 一進一退の方向感のない 相場が続くかもしれません。 大きなトレンドがくるまで、 粘り強く市場を注視していく 必要がありそうです。 さて、物価上昇が継続して 進んでいます。 総務省が24日発表した5月の消費者物価指数 は変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が101.6となり、 前年同月比2.1%上昇したとのことです。 ガソリンや電気代、原材料高騰による商品への 価格転嫁が進…

  • 米国市場における動向注視の重要性とは?

    今回は投資について書き綴ります。 日米ともに、現在、株式市場は停滞しています。 予想通り、米連邦準備理事会(FRB)が 27年ぶりである 0.75%の大幅利上げに踏み切りました。 大幅の市場関係者の直近での予想 通りであったため、それほど 株式市場へ大きなインパクトとは なりませんでした。 現時点で、急速に物価が上昇している 傾向に対して、 その歯止め対策として、金利を大幅に上げて インフレに先手を打つ構えを市場に示しました。 先行で対応することで、インフレによる 経済状況の悪化が短期間で収束することが できれば、今後の株式市場の見通しは 明るいものとなります。 世界中の政府当局等による、 コ…

  • 硬直感のある相場で活かす鈍感力とその後の胆力とは?

    今回も投資について書き綴ります。 いまだ、株式相場は硬直間のある展開 になっています。 米国においては、 5月の米消費者物価指数(CPI)が 市場予想を上回る伸びだったことから、 金利上昇に対する警戒感が 若干強まりました。 今週予定されるFOMCが より注目されます。 また、日米金利差の見通しもあり、 円安の傾向が止まっていません。 ただ、円の価値は下がりますが、 外貨にて海外資産を購入している 場合は資産価値が上がります。 ここらへんはトレード をする上で重要になっていくでしょうし、 全体資産への 緩衝材になってくれること でしょう。 また、生活においては ステルス値上げではなく、 通常の…

  • 停滞時における警戒感の醸成の重要性とは

    今回は投資について書き綴ります。 依然、インフレへの根強い警戒感から 米国を中心とした先進国の株式市場の相場は 停滞感がある状態です。 物価上昇により、企業は価格への転嫁の傾向が 目立ってきました。 その代表格である原油ですが、 先ほどの、OPECプラスで加盟メンバーでの 増産を決定しました。 ロシア分を埋めることができるかは不透明な 状況です。 ひとまず、市場関係者は、 10日発表の5月の消費者物価指数(CPI) により、インフレ圧力の傾向を 推し量っているのかもしれません。 まずは、次週の本発表後、 どのような相場の動向となるかを 警戒することにしたいと思います。 また、中国では、 約2カ…

  • テンセントの決算発表を確認!

    今回は投資について書き綴ります。 米国市場では、10週連続の ダウ下落は免れたようです。 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め加速への警戒 は和らいだものの、引き続き、警戒が必要な状況は 変わっていません。 十分に注意をしながら、投資を継続していきましょう。 さて、少し前ですが、 私も投資している、テンセントの22年度1Qの 決算発表がありました。 21年度の決算発表については、以下を参照ください。 www.kabu-share.com 結果は以下の通りです。 売上高:135,471百万元(前年同期比+0.1%) 純利益:23,413百万元 (前年同期比-51.0%) 残念ながら、売上成長…

  • 現在と投資環境と将来のビジネスへの対応について

    今回は投資について書き綴ります。 米株式市場が依然、大きく揺れています。 先週のダウ工業株30種平均は週末は反発しましたが、 週間では934ドル(2.9%)安になりました。 8週連続の下落で、かの世界恐慌後の1930年以来の ことだそうです。 もっとも、下落率はそこまでないのかもしれませんが、 2か月あまり下落トレンドを記録しています。 ただ、まだコロナ前の株価水準には 戻っていません。 まだまだ続く、物価上昇傾向に対して、 FRBがインフレ抑制に向けて、 うまく立ち回れることができるのか 注目していきましょう。 さて、日本の外食産業においては、 20年、21年度と閉店ラッシュが続いていました…

  • 2022年3月期 RIZAP Gの決算発表をチェック!

    本画像の権利はRIZAPグループに帰属します 今回は投資について書き綴ります。 つい、先日、RIZAPの2021年度の決算発表がありました。 第3Qとの比較をしながら確認していきましょう。 www.kabu-share.com ----------------------------------------------- 1.売上収益/営業利益 2.営業キャッシュフロー 3.現金は減少し、投資拡大 4.販管費減はそろそろ限界か 5.更なる改革は継続 ----------------------------------------------- 1.売上収益/営業利益 第3Q:売上収益は前年比2…

  • 下落相場への備えと次なる上昇相場への向き合い方とは

    今回は投資について書き綴ります。 米国の株式市場含めて、世界の株式相場が乱高下しています。 5日には、米国株の株式相場は 1000ドル安となり1日の下げ幅としては 2年ぶりの水準でした。 FRBの0.5%に決定した利上げで安心感が出たものの、 今後の継続的な利上げの可能性も示唆されました。 インフレ抑制のためとは言え、 金利引き上げの急ブレーキがどの程度 株式市場の相場へ影響をもたらすか大いに 警戒感が必要な状況です。 また、これまで量的緩和を続けていましたが、 6月から保有資産を圧縮する量的引き締めで 年間1兆ドル(約130兆円)の資金を市場から吸収します。 この資金縮小が株式市場へ中期的に…

  • GWまでの短期投資視点と長期投資の視点とは?

    今回は投資について書き綴ります。 米国ではIT(情報技術)大手のアップルなど、 GAFAMの決算発表が始まります。 この時価総額に対して大きくしめ、日本の時価総額を超える、 GAFAMの決算は市場予想と同レベルなのか、 注目となります。 ネットフリックスの決算発表のように、成長鈍化が 確認されれば、大きく売り越しされます。 これは、成長企業の宿命ですが、 このようなショック決算が起きないことを 期待したい所です。 一方に、円相場は20日に一時1ドル=129円台半ばまで下落しました。 約20年ぶりの円安・ドル高水準をつけ、 1ドル=130円超えまで もう少しとなりました。 口先介入もあり、今後も…

  • 昨今の投資環境と読書レポート  澤上篤人さん「インフレ不可避の世界 」

    今回は投資/読書について書き綴ります。 米長期金利が急上昇している。 中国では新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウンが 続いており、景気、経済への影響が懸念されます。 日本においては、1ドル=126円台と約20年ぶりの 円安に突入しています。 商品価格が上昇しているなかで、日本の購買力が低下し 生活品の物価上昇も懸念されます。 さて、次週以降から、約1か月間 米国企業から始まり各種企業の 21年度決算発表が開始されます。 各企業が市場予測と比較して、 どのような成績を収めているのか 注目しています。 さて、長期投資家の代名詞 澤上篤人さんの「インフレ不可避の世界」を読みました。 そのエッセ…

  • インフレ時の資産防衛の考え方とは

    今回は投資について書き綴ります。 今週は、米国においては、 米国の3月消費者物価指数(CPI)が発表されます。 物価上昇が、どのくらいの上昇スピードなのか注目に値します。 また、欧州に目を向けると、こちらもコロナウィルス対策から 物価上昇に対応した、引き締め策が議論されています。 欧州中銀は、新型コロナウイルス危機で導入した パンデミック緊急購入プログラムの3月終了を確認し、 コロナ以前から行っている資産購入プログラム(APP) についても7~9月期に終了する方針だと見られます。 長い間、デフレに悩まされた日本ですが、 これから、物価上昇が発生すると、 いろんなものの価値観が変わるかもしれませ…

  • 米国のインフレ状況と美団の決算発表!

    今回は投資について書き綴ります。 米国の雇用統計が発表されました。 3月の米雇用統計は労働市場の回復を示し、 景気動向を映す非農業部門の雇用者数は 前月比43万1000人増となりました。 米国の求人数は過去最高水準で推移し、 人手不足は深刻化しています。 景気に対してはプラス方向になっていますが、 インフレの観点では物価上昇の方向に着実に 向かっています。 今後、どのような形で物価上昇が推移していくのか 注意が必要です。 さて、中国版のウーバーこと、美団の決算発表がありました。 2021年12月本決算: 売上高:1791億2800万元(前年比56.0%増) 純損益:235億3800万元の赤字(…

  • テンセント 21年12月本決算発表!!

    今回は投資について書き綴ります。 中国インターネットサービス大手である、 私も投資してる テンセント が 23日大引け後に2021年12月本決算 を発表しました!! その内容をチェックしてみましょう!! <2021年12月本決算> 売上高:5601億1800万元(前年同期比16%増) 純利益:2248億2200万元(前年同期比41%増) でした。 純利益は予想最高値の1709億7400万元を上回ったとのことです。 だた、この決算の結果は、特別利益が入っています。 第4四半期の成績を見てみましょう。 <2021年第4四半期(10~12月)> 売上高:1441億8800万人民元(前年同期比8%増)…

  • 株価暴落時にすべきこととは?

    今回は投資について書き綴ります。 FRBの金利引き締めの政策により、 米長期金利は昨年末の1.5%から2.5%に急騰しています。 ただ、予想された政策以上のサプライズがなかったので、 市場は大きく動揺はしていません。 先週末のNYダウの株価も2月中旬以来の高値 となっています。 大きく下落した株価ですが、 少し安定してきました。 しかし、ウクライナ侵攻が どのような形で落ち着きを取り戻すのか 不透明ななため、しばらく警戒が必要です。 さて、大きな株価下落時は どのような行動を取れば良いのでしょうか。 基本的にじっと耐えて静観です。 あらかじめ現金化していれば、 自分が底値と判断したタイミングで…

  • 株式市場はいつ落ち着きを取り戻すのか?

    今回は投資について書き綴ります。 株式市場が落ち着きを取り戻せていません。 しかし、短期的な底値が見えてきたような 気もしています。 米国の金利については、 前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB) がゼロ金利を解除しました。 また、年7回の利上げなど、 ほぼ市場予測にそった金融政策が示されたため、 不透明感は払しょくされ、安心感につながりました。 米国のインフレがどのような形で収まっていくか 今後の注目ポイントです。 一方、ロシアのウクライナ侵攻は どのような形でどのような形で 収束するか見通しがたたないため、 こちらの状況が 今後の株式市場を左右する ことでしょう…

  • 荒れ相場の株式市場やインフレへの向き合い方とは

    今回は投資について書き綴ります。 ロシアのウクライナ侵攻がどのような形で決着するのか、 見通せない状況です。 ロシアとウクライナの対話が停戦に向け前進しているとの期待 もある中で、ロシア軍の攻撃は拡大しているとの報道も出ており、 展開が読みにくい状況です。 ロシアのウクライナ侵攻が長期化すると、 ロシアへの制裁もより厳しいものとなり、 また同時に商品価格の高騰もより長期化することになります。 もともと米国でインフレ懸念から、 金利引き上げ政策を織り込んでいた状況から、 さらに拍車がかかったように インフレ圧力が強くなっています。 このような状況なので、 世界の経済状況としては大きな岐路に 立っ…

  • 株式市場 見通しと強い資産運用とは?

    今回は投資について書き綴ります。 今年に入って、株式市場も下落相場が続いています。 なかなか、株式相場に対して、前向きな材料が 出てきてくれません。 日経平均株価は年始めは2万9000円程度だったため、 現在は、2万6000円程度で10%程度の 下落となっています。 NYダウも年始めは3万7000ドル付近から、 3万3000ドル台となり、 こちらも約10程度の下落となっています。 全体の下落率としては そうでもないのですが、 それ以上に個別銘柄は下落している 可能性があります。 ロシアのウクライナ侵攻がどのような形で 落ち着きを取り戻すのか、 神経質な展開が続きそうです。 国際商品は一段高とな…

  • 相場急落時の対応、向き合い方とは?

    今回は投資について書き綴ります。 米国市場の金融引き締め観測を 先取して、相場が下落していた所に、 ロシアのウクライナ侵攻のニュースにより、 大きなショックを受けて、 株式市場が大きく揺れております。 制裁等の思惑から、 原油価格は上昇し約7年半ぶりに 1バレル100ドルの大台を突破したようです。 大きく下落した株式相場は、 25日には相場はいったん 落ち着きを取り戻したようですが、 情勢は予断を許さず、 投資家は警戒を緩めてはいないようです。 制裁により、ロシアのウクライナ侵攻に より、侵攻により得られるものより 制裁により大きな打撃と孤立で失われるもの すなわち代償が大きいものとなるか、 …

  • SHOPIFYの2021年の第4Q決算を確認してみた

    (出典:shopify IR資料) 今回は投資について書き綴ります。 決算発表シーズンになってきました。 それぞれの企業決算期に合わせて発表があります。 先ほど、SHOPIFYの2021年の第4クォーターの発表がありました。 過去も、継続して確認してきたSHOPIFYの決算内容になります。 (出典:shopify IR資料) マーケットポジションは、アマゾンの39%に対して、8.6%だったのですが、 2021年度情報が更新されて、 アマゾンの41%に対して、10.3%でした。 健闘はしているものの、やはりアマゾンは強いです。 参考に、その前の年のデータでは、 アマゾンの36.99%に対して、5…

  • バブルは再び、いつ起きるのか? 

    今回は読書及び投資について書き綴ります。 以下の本を読みました。 「バブル再び 日経平均株価が4万円を超える日 長嶋 修」 エッセンスを、以下に整理します。 -------------------------------------------------------------------------- 〇史上最大のバブルがやってくる ・マネーがあふれかえっている ・金融システムが崩壊していないため ・主要先進国の中央銀行のバランスシートは 2008年以前は400兆円だったものが、およそ2000兆円になっている ・歴史は繰り返さないが韻を踏む ・不動産は3極化する ・日本の不動産にマネーが集…

  • RIZAP 2022年第3Qの決算発表を早速チェック!

    本画像の権利はRIZAPグループに帰属します 今回は投資について書き綴ります。 つい、先日、RIZAPの2022年第3Qの決算発表がありました。 第2Qとの比較をしながら確認していきましょう。 ----------------------------------------------- 1.売上収益/営業利益 2.営業キャッシュフロー 3.現金は減少し、投資拡大 4.販管費減はそろそろ限界か 5.更なる改革は継続 ----------------------------------------------- www.kabu-share.com 1.売上収益/営業利益 第2Q:売上収益は前年…

  • GAFA 2022年第3Q決算にみる、今後の展望とは?

    今回は投資について書き綴ります。 米国主要企業の決算発表が始まりました。 メタの決算発表で、最終的な利益が2年半ぶりの減益となりました。 売上高は昨年比と比較して、19%増でしたが、利益は減少。 しかし、減少といっても1兆円あります。 ネガティブサプライズとしてとらえられました。 一方、アマゾンの決算はポジティブサプライズとしてとらえれています。 2021年10~12月期決算は 売上高が前年同期比9%増の1374億1200万ドル(約15兆7900億円)、 純利益が98%増の143億2300万ドル(約1兆6400億円) リヴィアン株の上場に伴う株式評価益118億ドルを営業外収益 したので、その分…

  • 相場下落時において、米国株を買い増し!

    今回は投資について書き綴ります。 米国では金利引き締めの報道が強くなってきています。 どうやら、FRBは金融緩和を転換し、3月には利上げに 動く見込みです。 FRBとしては、今後のインフレに備えるためにも、 金利を下げる選択肢を持っておきたいということだと 思っています。 現在は、金利上昇による株式市場離れを あらかじめ想定して、 投資家がリスク回避しているため、 一時的に売却している状況です。 米国がまだまだ基準通貨として君臨しており、 米国の動向は先進国、新興国に大きく影響しますが、 十分、相場は下落したため、 このまま、即座には 大崩れとはならないように見ています。 まだまだ、ここ1,2…

  • 警戒を持って買いに向かうべし!

    今回は投資について書き綴ります。 NYダウ、日経平均株価も大分下がってきました。 若干の警戒ムードにより、一時期の上昇ムードから 一転、軟調な次回が続くと予想されています。 (出典:ヤフーファイナンス) 25,26日にFOMCが開催されます。 金融引き締めへのスタンスがどのような形の発言 となるのか、ここが一つの大きなイベントになることでしょう。 オミクロン株も日本では急拡大しており、 この拡大ペースがどのくらいまで続くのか、 どの程度で抑えられるのか、はたまた抑えることが できるのか、ここ2週間は見極めが必要な 時期になってくるでしょう。 さて、NYダウも高値より10%程下落 してきたので、…

  • インフレへのマインドチェンジの準備のすすめ!

    今回は投資について書き綴ります。 米金融政策が引き締め色を強める中、 米国市場の株価は今までの上昇基調がひと段落し、 一息ついているような状況です。 一方、昨今では物の値段がじわじわと上昇し、 すべての物の価格の試金石である、 原油の価格は、 徐々に上昇し、 7年ぶりの高値(85ドル台)に到達する水準に あるようです。 新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の 感染拡大がまさに日本でも大きく 問題になりつつありますが、 本原因による需要減退懸念により、 一進一退を続けているようにも見えます。 現在は、まさに 新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の収束に 力を入れるべき時ですが、 これ…

  • 2022年初の相場状況と権利確定日を確認!

    今回は投資について書き綴ります。 新型コロナウイルスの新規感染者が増加してきました。 8日、全国で8480人で、8000人を超えるのは 2021年9月11日以来とのことです。 約4か月前の数値を記録しており、 新たな感染の波が広がっています。 東京都は1224人で直近1週間の新規感染者 は前の週の8倍強となっており、 クリスマス頃からの人手が大きく影響していることでしょう。 しかし、重症化している人は少ないため、 ワクチン接種開始時期の9月頃とは 大きく状況が違っているのは注目すべきでしょう。 正しく、恐れ、過度な対応にならないように注意したいとものです。 さて、米国では、このオミクロン株の流…

  • 2022年 金融引き締めに向けての投資スタンスとは

    今回は投資について書き綴ります。 年が明けて2022年が始まりました。 今年は、 米国においては夏以降に金融引き締め政策へ 転換するといわれており、 どのように株式資産に影響が出てくるか、 注視が必要となりそうです。 私自身においては、種を撒いた中国株式、米国株式 を中心とした投資資産が 力強く、継続的に資産として増加していくことを 期待して、この1年乗り切っていきたいと思います。 ローマは1日にしてならず、 資産形成も1日にしてならずです。 目的意識や小さな目標を持ちながら、 気持ちを切らさず、 株式市場に参加し続けることが重要と 思います。 時には、投資方針や考え方、 向き合いかたを 修正…

  • 2021年の投資生活と2022年へ投資生活へツナゲル

    今回は投資について書き綴ります。 今年も残りの投資生活は数日となってきました。 日本株の今年の最終取引日は、以下となっています。 権利付最終日 12月28日(火) 今年の損益を確定させて、 来年気持ちよくスタートさせていきましょう。 マーケットにおいては、 22日発表の12月の米消費者信頼感指数は 市場予想を上回り、オミクロン株も重症化リスクが低く、 落ち着きを取り戻してきています。 3回目ワクチン接種や承認された飲み薬などを処方しながら、 緩やかに経済成長に向かっていくのではないでしょうか。 そのうえで、ジャブジャブに市場に流された資金に対して、 少しずつ引き締めが始まっていくでしょう。 引…

  • 「脱日本入門」に学ぶ今後の投資運用指針とは?

    今回は読書、投資について書き綴ります。 さて、我々が稼いだお金はどの国の成長にかけて 運用していけば良いのでしょうか? やはり、私は米国、中国だと思います。 私が最近読んだのは、 加谷珪一さんの「脱日本入門」です。 著者の主張は以下のようなものです。 〇日本は、貧しい国になりつつある。 〇日本は、人口も減少し、イノベーションも起こりにくい 〇今後の給料増加も見込みにくい。 〇70歳までの就業機会の確保の努力義務により、 〇ますます平均賃金は安くなる そのため、以下の脱日本についての見解を述べています。 〇投資の脱日本 ・1990年を起点とすると、日米の株価は13倍米国の方が上昇 ・個別株では営…

  • 年末の投資生活 忘れ物がないように!

    今回は投資について書き綴ります。 いよいよ年の瀬が近づいてきました。 日経平均株価は、28400円、NYダウは35900ドルで推移しています。 昨年末は日経平均株価は、約27000円前後、NYダウは31000ドル前後でした。 それなりに順調な株価推移だったと言えそうです。 大きな暴落時期も少なく、比較的安定していた1年だったと思います。 さて、年末は投資生活においては重要な時期です。 まず、2021年決算で申し込んだ優待品の順次配送が完了します。 写真は、RIZAPの優待品です。 どろあわわシリーズ関係が届きました。 最近は、なかなか選択肢が少ないので、 今後の優待品充実を期待したい所です。 …

  • 美団の2021年7-9月期決算発表についての考察と投資戦略

    今回は投資について書き綴ります。 先週末、中国企業の美団の業績発表が ありました。 2021年第3四半期(7~9月)の業績 売上高:488億2900万元(前年同期比37.9%増)純損益:99億9500万元の赤字(前年同期は63億2200万元の黒字) となっています。 引き続き、事業規模の拡大に絡む 各種コストの増大が響いており、 また、第3四半期では、 中国当局から「独占禁止法」違反で 34億人民元の罰金制裁を受けており、 この影響が一時的に出ています。 1日当たり平均注文件数は24.9%増の4360万件とのことで、 1日、これだけのデリバリーサービスをこなす のはすごいことですが、 中国の人…

  • RIZAPの決算定点観測と今後の見通し

    今回は投資について書き綴ります。 本画像の権利はRIZAPグループに帰属します つい先日、延期されていた、2021年度第2QのRIZAPの決算発表が 正式に実施されました。 このコロナ禍での構造改革は継続されています。 筋肉質な体系は維持されています。 まだ、守りの状態は継続のようですl。 以下、5点で確認しましょう! では、その中身に入っていきましょう。 ----------------------------------------------- 1.売上収益/営業利益 2.営業キャッシュフロー 3.現金は減少し、投資拡大 4.販管費減はそろそろ限界か 5.更なる改革は継続 -------…

  • 読書レポート:厚切りジェイソン  ジェイソン流  お金の増やし方

    今回は読書について書き綴ります。 投資に関しての本はかなり、読んできました。 経済評論家、証券会社に勤めている人、 作家、大学の先生等々・・・・ 今回、紹介するのは、 変わった経歴の持ち主である、 Whyで有名な、芸人でもある厚切りジェイソンさんです。 ジェイソン流 お金の増やし方です。 一度、1年程前、彼の講演を聞いたことがあります。 やはりスマートで、リスクを取りながら、 自分の強みのあるポジションにシフトしていった方だと思いました。 本のエッセンスを確認しながら、 そのコツを学んでいきましょう。 <1> ・複利運用を考えると、今スグ投資すべき ・支出を減らして、残りのお金を投資に回して、…

  • テンセントの2021/第3Q決算発表で本当に成長鈍化なのか?

    今回は投資について書き綴ります。 第2Qの決算発表がそろい始めました。 業種にもよりますが、おおむね、業績が良くなっている 企業が多い印象です。 半導体部品を中心とした 供給不足は懸念される所ですが、 引き続き、業績好調を維持できるか、 期待してウォッチしていきたいと思います。 さて、われらが、 インターネットサービス中国最大手のテンセントHDの 2021年第3四半期(7月~9月)の業績発表がありました。 その業績結果は以下となります。 売上高:1423億6800万人民元(前年同期比13%増) 利益:395億1000万人民元 (前年同期比3%増) 収率は2004年の上場以来で最低水準となりまし…

  • スマホ2台持ちで節約する方法とは!!

    今回は節約と投資について書き綴ります。 コロナワクチンの2回目接種も、9000万人を超えてきました。 前週同曜日比においても、大きく減少しています。 日本においては、マスクの習慣もあり、集団行動を得意としているため、 このまま次の波がこないことを期待したい所です。 着実に経済は再開し、Afterコロナの時代に入ってきたと思います。 コロナ発生時に今後の収束について確認しましたが、 抗体の前にワクチン接種が広がったため、残す条件としては、 以下でしょうか。 (+)世界のウィルスの感染人数が減ってくる www.kabu-share.com まだまだ、世界では感染が広がっている地域がいます。 この地…

  • SHOPIFY 2021年第3Qの分析

    (出典:shopify IR資料) 今回は投資について書き綴ります。 決算発表シーズンになってきました。 1Q,2Qの発表等、それぞれの企業決算期に合わせて発表があります。 先ほど、SHOPIFYの2021年の第3クォーターの発表がありました。 (出典:shopify IR資料) マーケットポジションは、アマゾンの39%に対して、8.6%です。 年度ごとに更新していくので、来年度決算でどのような比率になっているかが、 注目されます。 参考に、昨年のデータでは、 アマゾンの36.99%に対して、5.89%でした。 売上も2021年Q3も46%と大きく伸びています。 昨年度、2020年トータルで8…

  • 通信料金節約からの投資資金確保について

    今回は投資について書き綴ります。 NYダウ、および日経平均が比較的好調に推移しています。 次週、28日、米国においては、 7~9月期の米国内総生産(GDP、速報値)が発表されます。 若干、夏場にデルタ株の影響により消費が落ち込んでおり、 減速していると予想されています。 このGDP速報値が市場予想よりどのくらい乖離があるか、 注目したいと思います。 その後、10月終わり、11月中旬にかけて、 21年度 第2Qの決算発表が順次実施されます。 注目している、各企業において、明るい兆しが見えるのか、 要チェックです。 さて、投資資金の確保においては、 ある程度、無理をしない程度に、 手元資金の確保が…

  • 世界市場の動向と悪材料への向き合い方とは

    今回は投資について書き綴ります。 日本市場、米国市場ともに、株価が上昇してきました。 底堅い展開となってきました。 第2Qの業績がそろそろ視野に入ってきます。 半導体部品の不足が影響している企業はスローダウンが 予想されますが、 それ以外の企業は、コロナ禍の落ち着きにより 多少は期待が持てそうです。 円相場は、一時1ドル=114円台と 3年ぶりの水準まで下落しています。 海外資産を持っていると、ここらへんの恩恵もあります。 円資産と海外資産をうまく組み合わせてポートフォリオを 組みたい所ではあります。 中国では、経営が悪化している 中国の不動産大手、中国恒大集団の動向が気になります。 バブルを…

  • お金の運用と消費を考える

    今回は投資と消費について書き綴ります。 楽天カードは今後、カード事業を拡大するようです、 取扱高、シェア、発行数をそれぞれ拡大することを目指すようです。 楽天経済圏は現在でもポイント獲得、利用の観点で 集約するとかなり便利ではありますが、 規模の拡大より、より顧客に還元できるような サービスの拡充も期待したいところです。 また、今後はより、ECの拡大、フィンテックの拡大等 が期待されます。 現在も将来もどのように現金に換えずにデジタルの世界で お金を回していけるかが得する人と損する人の差となって いくでしょう。 デジタルで表現されたお金の価値を物、金融商品も含めて 何に変換すれば長期的な目線で…

  • 投資家としてのこれからの課題に対する貢献とは?

    今回は投資について書き綴ります。 緊急事態宣言が解除されました。 同じようなタイミングで、自民党総裁が交代しました。 まさに、コロナ対応は菅政権までの象徴的な 対応だったのではないでしょうか。 7割といわれている、ワクチン接種が 今後、さらに進み、マスク等の感染対策は 続くものの、経済活動には支障のない 状態がこれから続くのかが注目されます。 また、今後の日本において、 成長と分配の好循環が果たしてできるのか、 将来に希望が持てる政治を行いつつ、 必要で、且つ持続的可能な成長分野に お金が回っていく世界を作れるかどうか。 今後の日本の試金石となっていくでしょう。 今後の具体的な政策に注目です。…

  • 投資家目線での世界情勢について

    今回は投資について書き綴ります。 日経平均株価も3万円を超えてきました。 株価を見れば堅調な推移です。 コロナウィルスの大きい波も、 感染者が減ってきており、ワクチン接種人数の増加と ともに次の大きな波が来ないことを期待したい所です。 そして、総裁選の結果がもうすぐでます。 期待先行の相場から、トランプ政権が開始した時のように 好調相場を持続できるか、注目したいところです。 一方、米国では消費者物価指数が増加傾向にあり、 テーパリング停止の後の利上げの時期を模索する ようなタイミングに入っています。 世界的に金利が低下状況にある中、 今後、どのような動きとなるかが注目に値します。 中国では、規…

  • 好調な日本株式市場に思う事とは?

    今回は投資について書き綴ります。 好調な日本株式市場。 ひと昔は、完全に米国市場と相場が連動しており、 米国株式市場が下落すれば、日本株式市場も 下落する構図となっていました。 米国市場がくしゃみをすれば、 日本市場は風邪をひくというやつですね。 昨今は、グローバルな経済市場の立ち位置に 中国が出てきましたので、ひと昔前の米国1強 時代とは物事が複雑になっています。 ここらへんも、連動性の解消には効いている のでしょう。 さて、現在の、日本株式市場は、 日経平均株価が先週、31年ぶりの高値を付け、 今年の最高値を更新しています。 日本の株式の株主は半分以上が 海外の外国人投資家で構成されていま…

  • 投資家でいる醍醐味とは?

    今回は投資について書き綴ります。 日々、移ろいゆく世界。 ここ、日本では、ワクチン接種が大きく前進し、 7500万回に達しました。 新規感染者数も前週同曜日比でも大幅に減少し、 ワクチン接種と緊急事態宣言の両輪で、 新規感染者数が減少しつつあります。 日本においては、 規律正しい行動を行う、あるいは協調性があると 思うので、マスクなどの感染予防対策は 継続して実施されるのでしょう。 そのように考えれば、 世界と比較すると、今後のコロナウィルス関係の影響は 大きく軽減されていく可能性はあります。 一方、 日本の企業は、ある程度災害が起こる前提において、 ビジネスのサプライチェーンを構築してきたと…

  • 株式市場の状況と美団4-6月期決算発表!

    今回は投資について書き綴ります。 全体的に株式市場は落ち着いており、 大きなトレンドは見えておらず、膠着状態が続いています。 これからどのように株式相場が動いていくかは注視が必要です。 振り落とされずについていきましょう。 さて、波乱の中国市場ですが、こちらもオンライン配車サービスに 改善を当局が求めるなど、規制強化が続いています。 そんな中、私も投資している、 美団の2021年6月中間決算発表がありました。 2021年1月~6月期 売上高:807億7500万元(前年同期比94.8%増) 純損益:82億500万元の赤字(前年同期は6億3100万元の黒字) 2021年4月~6月期 売上高:437…

  • 世界経済の動向とテンセント決算に見る中国市場の状況とは

    今回は投資について書き綴ります。 米国株式市場は、落ち着きを取り戻しているものの、 信用取引の買い残高は7月、 新型コロナウイルス禍の株価回復局面で始めて 月間ベースで減少したという記事を目にしました。 そろそろ、株価の天井を意識し始めて、 何か大きなイベントが起きると 暴落の可能性もあります。 一方、中国は規制強化で、デジタル企業は 大きくその株価の調整を余儀なくされましたが、 少し、落ち着きを取り戻しつつあるようです。 しかしながら、規制の枠組みが まだ不透明であることから これから投資を考える方は特に慎重姿勢が 必要でしょう。 さて、その中で、 私も投資している、インターネットサービス中…

  • 株式市場の暴落への備えのための資産形成とは?

    今回は投資について書き綴ります。 各国、ワクチン接種が進んできました。 先進国では40%以上のワクチン接種が完了している所もあります。 ワクチン接種で、一気に市場回復、景気回復を 狙っていたわけですが、 どうも、感染力が強いインド型(デルタ型)のコロナウィルス の影響で、新規感染者が多くなっているようです。 そのため、新規感染者の増加傾向と、ワクチン接種による 感染防止のせめぎ合いになってきました。 リベンジ消費を期待していた業界には大きな打撃です。 すみやかなAfter コロナを見込んでいた業界は、 しばらく、With コロナの状態をどのように しのいでいくかの戦略に変更を余儀なくされる の…

  • コロナ共存時代における、これからの投資スタンスとは

    今回は投資について書き綴ります。 ワクチン接種が進んできたにもかかわらず、 コロナウィルスの感染が拡がってきています。 やはり、この状況だと、 ウィルスを完全に抑え込むというよりは、 ウィルスの脅威があることを前提で、 その影響を最小化することで、 経済活動を続けることが 現実的に思えてきました。 何事も、適度なバランス感覚を持って、 進めていかないと 極端なケースは長続きしません。 極端な施策は、 別のところに弊害を生むことになります。 薬でいうところの副作用ですね。 このような状況が続くことを前提に、 どのような企業が今後伸びていくか 注視することが必要です。 うまく、現在の需要をとらえて…

  • ゲームチェンジ時代におけるビジネスモデルを持つ投資先とは?

    今回は投資について書き綴ります。 オリンピックも始まってしまえば、もう閉会式となりました。 紆余曲折ありましたが、早いものです。 パラリンピックが終わり、コロナワクチンの接種が進めば、 新たなステージにシフトしそうです。 リモートワークが進み、ECでの購入も伸び、 移動しなくても完結する世界が広がっています。 デジタル情報は瞬時に世界中を 周ることができます。 我々の体は、移動するには時間がかかります。 しかし、移動しながら、上記のデジタル世界で活動すること は可能です。 我々は、スマホというデジタル機器で、 多くの時間を手に入れたのかもしれません。 従来、電話でコミュニケーションが必要だった…

  • パンデミックに備えた投資家の心得とは?

    今回は投資について書き綴ります。 コロナウィルスによるパンデミック 現在の所、2億人が感染し、400万人の尊い人命が失われたようです。 1918~19年に大 流行 した インフルエンザ である、スペイン風邪は 世界での感染者は約5億人以上、 死者が約5,000万~1億人以上とも言われているようです。 最初、この数字を目にしたときにまさかそこまでは と 誰しも思ったのではないでしょうか。 致死率の違いはあれど、同じレベルのパンデミックがこの現代に 起こるとは予想だにしていませんでした。 しかしながら、起きた以上は、 現在も、パンデミックが続いている状況ですが、 今後も同じようなパンデミックが起こ…

  • 年金リレー FIREに向けての具体的な道筋とは?

    今回は投資について書き綴ります。 昨今ブームとなっている、FIREムーブメント。 FIREとは、Financial Independance,Retire Earlyを略したものです。 要は、経済的に自立し、早期リタイアを実現するための取り組み となっています。 現在、米国でブームになっており、日本においても、 FIREを冠した本が昨今増えてきました。 最近、私も以下の本を読みました。 日本向けの公的制度を考慮しながら、FIREにむけての 道筋を紹介しています。 まず、大事なことは、過去ブログでも紹介したように、 年金制度が主軸だということですね。 年金の運用資金は大きく積みあがっており、 そ…

  • ネクストGAFA これから業界を制覇する企業とは?

    今回は投資について書き綴ります。 昨今のIT、デジタル企業は、昔と異なり、かなり利益率の良い商売をしています。 昔の重厚産業では、先に設備のための 先行投資という思い固定費を支払い、 それに商品の変動費を上回る販売があれば、 利益として創出されます。 一方、昨今のIT、デジタル企業は、 データセンター等の設備投資はあるものの、 場合によっては、デジタルツールを駆使しながら、 固定費を抑えつつ、商品自体もデジタルであれば、 一つ、商材を作ればコピー可能な商売もあります。 昨今、以下の本を読みました。 銀行を淘汰する破壊的企業 山本康生さん ベンチャーキャピタリストである、 同士が2025年の銀業…

  • 改めて 年金の運用と老後の投資生活を考えてみた!

    今回は投資について書き綴ります。 今後、日本の景気はどうなっていくのでしょうか。 果たして、老後の生活に向けてどのくらいの資金が 必要なのでしょうか。 <年金運用について> 最近、年金運用を実施している、GPIFの記事が載っていました。 GPIFは、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人です。 先ほど、2020年度の運用実績を発表し、 その結果、37兆7986億円の黒字で、黒字幅は最大だったとのことです。 3月末時点の運用資産が186兆1624億円となっていて、 年金積立金の市場運用を始めた、 01年度から20年間の累積の収益額は95兆3363億円という 成績となっています。 つまり…

  • これからの大きな投資材料とは?

    今回は投資について書き綴ります。 コロナウィルスのワクチン接種も、累計接種人数が 3000万人を越えてきました。 オリンピック開催を見据えて急速に接種が 増えてきました。 感染者も一定のレベルに抑えられていて 今後、宣言を出しながら 少しずつ収束に向かうものと思われます。 さて、世の中の景況感はどうなっているのでしょうか。 記事によると、 日銀が7月1日に発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、 大企業非製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)はプラス1 と前回の3月調査から2ポイント改善し、 大企業製造業はプラス14と9ポイント上昇。 4期連続の改善ということです。 つまり、徐々に…

  • 速報! 2021年 RIZAP  株主優待の案内   が来た!

    本画像の権利はRIZAPグループに帰属します 今回は投資について書き綴ります。 構造改革中の、RIZAPグループです。 このコロナ禍でも構造改革を進めて、 大きく、筋肉質な体系になったようですが、 その後、デジタル化投資に100億円使用するとの報道もありました。 この投資が長期的に身を結ぶことを期待したい ものです。 日本株の中でも、数少ない投資先のため、 大きくV字回復してほしいと思います。 決算関係は、以下の過去記事をご覧ください。 www.kabu-share.com さて、構造改革中であるため、数期にわたり、 配当は見送っています。 しかしながら、何とか株主優待は継続している所です。 …

  • 今後、おすすめな投資先の市場とは?

    今回は投資について書き綴ります。 コロナウィルスのワクチン接種が進んできました。 さらに、米国では100兆円規模の インフラ投資の合意がなされたとの報道もあります。 トンネルには出口があるものです。 ただしその出口の先には、 いろんな世界があると思うのです。 明るくなる速度には、いろんな差があると思います。 冒頭の、米国はコロナ後の経済成長に向けて、 大きく舵をきったと言えるものと思います。 ただ、その背景には、急速に技術力を蓄積し始めた、 中国への警戒感があると思います。 つまり、今後の世界は、しばらくは 米国、中国が引張っていくこととなるでしょう。 しかし、中国には大きな課題があると思てい…

  • いつ株の暴落が来てよいようなポートフォリオ構築のすすめ!

    今回は投資について書き綴ります。 かなり、コロナワクチン接種が進んできました。 統計によると、2000万回を越えたようです。 世界に目を向ければ、中国、米国等は正常化の社会活動 を歩み始めています。 一連のコロナウィルス騒動は、ワクチン接種が進んでいくことで、 収束していきながら、来年度以降は、通常の インフルエンザ予防接種のようになっているのかもしれません。 世間が大分、落ち着きを取り戻す傾向にあるため、 今まで、あるベクトルでフルスロットルで投資エンジンである 資金を供給してきましたが、 そろそろ落ち着かせる時期に来ているかもしれません。 投資に、暴落はつきものですし、 いきなりやってきま…

  • 初心者にもわかる 中国株式投資の始め方

    今回は投資について書き綴ります。 中国株に投資を初めて15年程度になります。 その当時、中国株に興味を持っていた人は かなりの少数派だったのではないでしょうか。 多くの人の印象は、 2008年の北京オリンピックが終わってから、 中国のイメージが変わり、 それまでの世界の工場だった中国が、 大きな世界の供給元から、需要先へと転換していったイメージです。 その後の2009年のリーマンショック時には、世界をけん引して、 財政政策を実施したのは記憶に新しい所でしょう。 その頃の中国は、ペトロチャイナや江西銅業のように、 資源系の銘柄が多くありましたし、 高速道路系、鉄道系のようなインフラ系 企業が大多…

  • 投資家、資本家になるために考えるべき たった1つのこととは?

    今回は投資について書き綴ります。 私たちは労働で得た収入から、 生活費や日常で使う費用を 差し引き、貯金をします。 その貯金が一定額に達したら、投資のタネ銭となります。 そのタネ銭を市場に投下し、金融商品を所有して、 毎月、一部を積み立てていくことで金融資産が 増えていきます。 これは、基本的には一朝一夕には成立しません。 長い年月が必要です。 投資を始めるのは早いうちが良いと言われるのは このためです。 ここで、複利が登場します。 最大の発見ともいわれる、複利の力を利用して、 長期投資により資産形成をします。 これが基本的な資産形成の考え方です。 www.kabu-share.com 一方通…

  • 3%ポイント還元のクレジットカード活用方法

    今回は節約について書き綴ります。 日頃より、ほとんどキャッシュを使わずに、 クレジットカードを使用しています。 ひと昔前は、2%ポイントがついていたKyashを使用していたのですが、 改悪により、使わなくなりました。 その代わり、 今多用しているのが、au pay walletのプリペイドカードです。 それに紐づけているのが、au pay cardです。 au payカードで銀行口座から入金して、1%、 au pay walletのプリペイドカードを使って、0.5% 計 1.5% Pontaポイントがつきます。 Pontaポイントですが、 au payマーケットでは、期間、回数、ポイント数限定…

  • 確定要素を捉え、光の投資戦略へ!!

    今回は投資について書き綴ります。 日本もこのコロナ禍において、ワクチン接種が 進んできました。 現時点で、約800万人分だそうなので、 2回接種を考慮すると、 約400万人くらいが接種完了と 捉えることができます。 目標とされている、 一日 60万人分がこれから続くと仮定して、 2回接種を考慮すると、 一日 30万人が接種完了します。 日本の人口は約1億2000万人なので、 計算すると、 (1億2000万人ー400万人)÷30万人=386日 となりました。 つまり、国民全員が接種完了となるのは約1年後という 計算上の結果となります。 全員接種ではなく、70割程度であれば どうでしょうか。 27…

  • 日経/NYダウ 過去株価チャートで 歴史を学ぼう!

    今回は投資について書き綴ります。 コロナウィルスの影響が蔓延して、一年強経ちました。 この期間の相場はどのような変化だったでしょうか? チャートをあらためて振り返ってみましょう。 (出典:ヤフーファイナンス) 2020年2月、3月頃の急激な急落が見て取れます。 しかしながら、その後の各国の財政政策、金融政策が 史上最大規模だったため、日経平均としても大きく 株価が上昇しています。 ただし、2021年2月頃から、ボックス圏が続いている状態です。 今後、更に上に向かうのか、はたまた下に向かうのかが注目です。 (出典:ヤフーファイナンス) 同じく、同期間のNYダウのチャートです。 驚くように相関して…

  • 投資で失敗しないためにシミュレーションを!

    今回は投資について書き綴ります。 ここ、1年、好調で居心地の良い株式市場の相場 でありましたが、昨今、膠着状態となっています。 絶叫調だった、IT企業も、若干の揺れ戻しが おきているように見えます。 私のポートフォリオの中心となった、特に中国株は アリババを発端とした、中国当局の締め付けにより、 軟調な展開が続いています。 米国株は強いですが、これらのWithコロナ、Afterコロナへの 企業への期待先行による投資疲れが見えてきた 感じがしています。 全体相場が下がると、一般的には、人気銘柄から 資金確保のため、逃げ出す傾向にあり、 一旦、全体相場が落ち着くと、 業績が良いことが確認された銘柄…

  • RIZAPは復活したのか?2021年3月期決算!

    本画像の権利はRIZAPグループに帰属します 今回は投資について書き綴ります。 先ほど、2020年度のRIZAPの決算発表がありました。 当然、今年も私もオンライン説明会に参加し、視聴しました。 昨年と比較して、瀬戸社長の少し明るい表情が見て取れました。 このコロナ禍でも構造改革を進めて、 大きく、筋肉質な体系になったようです。 来季は更に、利益を積み増し、最低限の利益目標との 頼もしい発言がありました。 今後、期待したいと思います。 昨年と若干項目が異なりますが、5点で確認しましょう! では、その中身に入っていきましょう。 ----------------------------------…

  • 危機を見据えた投資の心構えとは?

    今回は投資について書き綴ります。 コロナウィルスの猛威が止まりません。 緊急事態宣言が出され、主要都市では延長されました。 日本はある程度、一定レベルで抑えられていますが、 インドはかなり拡大傾向にあります。 ワクチン接種が進み、1,2年以内に落ち着けば と切に願うばかりです。 一方、株価は高値で安定しています。 米国ではバイデン大統領の政策である、 3月に成立した1兆9000億ドル(約206兆円)規模の経済対策での 支援金の分配と、 これから議会で議論される、 バイデン政権が提案した計4兆ドルを超えるインフラ計画と 社会保障拡充計画の成立可否により、 今後の株価が維持できるかどうか大きく左右…

  • やらないと 年間8万円の損?          ポイ活おすすめ10大テクニック!

    今回は節約について書き綴ります。 皆さんは「ポイ活」を実施していますでしょうか? 私は楽天のヘビーユーザーで、 ポイント獲得含めたECの購入で約15年続けています。 15年続けると、結構なポイントをもらっていますね。 今回はポイントゲットを目的とした仕組作りの紹介と、 実際にどのくらいポイントがゲットできるか シミュレーションしてみましょう! さー いってみよう! ---------------------------------------------------------------------------------- 1.ポイントが獲得できるECで購入 2.電気代、通信費等をクレジッ…

  • 株主優待おすすめ特急便 JT編!

    今回は投資について書き綴ります。 21年3月期の決算発表が少しずつ、だんだんと行われてきました。 その後、株主総会が行われ、 その前後のタイミングで、配当、株主優待が届きます。 私は、過去記事で紹介したように、 NISA口座の一部を使用して、 JT(日本たばこ産業)を購入しています。 www.kabu-share.com このJTは、12月期決算となっており、 先ほど、4月30日 2021年第1Qの決算発表を行っています。 ---------------------------------------------------------- (億円) 2021Q1 前年同期比 売上収益 5,47…

  • With コロナ After コロナの世界における投資銘柄の定点観測(210501)

    今回は投資について書き綴ります。 さて、継続して Withコロナ、Afterコロナ時代に ふさわしいポートフォリオ構築 にいそしんでいるわけですが、2021年が始まり、早4か月が終わりました。 早いもので、2021年も1/3終了ということですね。 以前公開した、ポートフォリオから約3か月半たちました。 www.kabu-share.com どのように変化したか確認してみましょう。 No. 銘柄コード 銘柄 取得価格(HKドル/ドル) 現在価格(HKドル/ドル) 約3.5ヵ月前価格(HKドル/ドル) 備考 1 3690 メイトゥアン・ディエンピン 98.1 298 307.6 100.6 ↑ ↑…

  • 節約! 簡単! やってみた! povo ポヴォ(au)機種変更申し込み やり方

    今回は節約について書き綴ります。 投資資金をどのように捻出したら良いのでしょうか? やはり、一番最初に目をつけるのは固定費となります。 最大支出のTOPは、家、保険、教育と言われています。 その次は、通信費、光熱費あたりがくるのではないでしょうか。 さて、この度、長年 auの契約を続けていたのですが、 この度、povoに乗り換えました。 これで、数千円/月の節約となるでしょうか。 変えてみると、私の使い方では驚くほど変化はありません。 不便にも感じなかったです。 今回は、そのやり方を紹介します。 -------------------------------------------------…

  • 初心者おすすめ! 資産運用におけるアセットアロケーションとポートフォリオの違い/考え方とは?

    今回は投資について書き綴ります。 皆さんは投資においてどのような アセットアロケーション/ポートフォリオを構築しているでしょうか? アセットアロケーションとは、資産を例えば、 「現預金」「国内株式」「国内債券」 「外国株式」「外国債券」「不動産」「商品・金」 等の金融商品をどのような配分で構築するかを指します。 一般的に、個人毎のリスクの取り方や年齢により、 その大まかな比率を決めて運用するものです。 半年、一年程の期間でその比率の変化を確認し、 利益が出て、比率が高くなったものはその比率を下げ、 他の投資資産を買ったりします。 これをリバランスと言います。 一方、ポートフォリオはその資産の中…

  • なぜ、グローバルなデジタル企業は儲けが大きいのか?

    今回は投資について書き綴ります。 With コロナの時代になって、はや1年を越えました。 昨年の緊急事態宣言が思い出されます。 第4波の拡大が確認され、緊急事態宣言が発動されました。 GWの観光シーズンですが、自粛モードが続きそうです。 あいかわらず、リアルな外食産業を中心としたリアルショップ、 観光業、交通関係は大きな打撃です。 もうすぐ、2021年3月期の決算発表がありますが、 第4Qの経営成績からの 差分がどの程度あるかは別途検証する必要がありそうです。 一方、サイバーベースのEC,クラウド系のサービスは影響はないですし、 追い風ですらあります。 これらの企業の決算もどのように変化するか…

  • 将来の自分に仕送りしよう!

    今回は投資について書き綴ります。 まず、貯金について少し考えてみましょう。 貯金をするということは、今買いたいものを我慢して 将来のために何かしらの目的あるいは、 目的がなくても取っておくということですね。 つまり、将来の自分、あるいは家族等に 仕送りするようなものだと考えています。 資本主義である以上、将来の方が経済的に豊かになっており、 またテクノロジーも進化しているはずです。 それを考えれば、今の商品を買うのではなく、 将来の商品を買うために貯金をする というような考え方も合理的だと言えると思います。 しかしながら、現在、金利は異常に低いです。 単純な比較はできないですが、 毎年5%で成…

  • 1分でわかる! 健康本 おすすめランキング TOP10

    今回は本、そして健康について書き綴ります。 皆さん健康について気を付けていることありますでしょうか? 習慣になったもの、そうでないもの、人それぞれありますよね。 無理せずに続けられることを習慣に取り入れて、 継続していきたいものです。 投資の前に、体が資本ですよね。 私、健康本も結構読んでいておすすめ本を勝手に ランキングしましたので、紹介します。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 第10位 第9位 第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 …

  • いつかわからない株暴落への備えのススメ

    今回も投資について書き綴ります。 米国では、新型コロナウィルスのワクチン接種が急激に進んでいます。 一方、4月終わりにかけて決算発表が始まる時期となります。 今回の決算発表と次回の決算発表により、 新型コロナウィルスの影響を大きく 受けていた企業の業績回復が確認されれば、 米国市場において大きくマインドが回復されるものと思われます。 その一方で、金融緩和が大規模に続いている 現状があることを注意しなければいけません。 このような状況でバブル相場が着々と足元で進んでいるかもしれません。 リーマンショックの時は、まさに、ナイアガラの滝のように毎日、次々と 株価が下落し、 あれよあれよと言う間に含み…

  • 株/投資本 おすすめランキング TOP10

    今回は、投資について書き綴ります。 投資/株本ランキングです。 過去、数千冊を読んできた筆者がおすすめする、 本のランキングを僭越&勝手ながら、作成し、紹介します。 株の売買スキルだけでなく、思考回路を偉人になぞることで 良い投資脳を育てていくことが大事だと思っております。 さー、 早速行ってみましょう! ------------------------------------------------ 第10位 第9位 第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 第2位 第1位 ------------------------------------------------ -------…

  • これからのリバウンド銘柄と成長企業について

    今回は投資について書き綴ります。 世界では、コロナワクチンが約6億回接種されているとのことです。 米国では、1億回接種が終わり、2億回接種を近々で目指すと 大統領は明言しています。 昨日発表された、非農業部門の就業者数は前月比91・6万人増と 大幅な回復を記録した模様です。 日本では、コロナワクチンの接種は一部の方のみの状況ですが、 徐々に世界では感染拡大が抑えられ、 一般的なインフルエンザのような対応になっていくのでしょう。 このような状況で、ジャブジャブマネーは一体どこに向うのでしょうか? 一旦は、コロナ禍で打撃を受けた、飲食店や観光業、旅客移動関係が 再評価されるのでしょう。 きちんと生…

  • 初心者向け 株主優待と配当への向き合い方とは?

    今回は投資について書き綴ります。 21年3月期の権利確定日が近づいてきました。 過去、整理した記事を参照し、 2021年3月 3/29(月)が権利付き最終日となります。 www.kabu-share.com RIZAPグループ,MRKホールディングス、ヤーマン等、 一部、日本株の優待銘柄を保有しています。 優待銘柄を保有しておくと、3月期決算だと、 株主総会が5月に実施され、 5月中には優待が発行されているような日程間です。 確かに優待銘柄を保有することは楽しいですよね。 しかし、私は全般的に、日本株のパフォーマンスが今後も、 大きくは上がってこないと思っているので、 少しずつ、保有銘柄を減ら…

  • テンセントと美団の決算発表をチェック!

    今回は投資について書き綴ります。 テンセントと美団の決算発表がありました。 結果は以下となっています。 テンセント(00700)の2020年12月本決算: 売上高:4820億6400万元(前年比27.8%増) 純利益:1598億4700万元(同71.3%増) EPS:16.844元(前年は9.856元) 期末配当:1株当たり1.6HKドル(同1株当たり1.2HKドル) 2020年10-12月期決算: 売上高:1336億6900万元(前年同期比26.4%増) 純利益:593億200万元(同174.8%増) EPS:6.240元(前年は2.278元) テンセントは安定的に好調で、2020年10-1…

  • 節約で老後資金2000万円貯める方法とは?

    今回は節約について書き綴ります。 投資資金を捻出するのに、節約は大事ですね。 しかしながら、日々の生活を成立させるためには、 生活費用として使用せざるを得ないものが沢山あります。 住居費や保険費用、教育費用が多くかかるとわかっていても、 なかなか見直しするのは機会がないと難しいものです。 しかし、大胆に節約をして短時間でその分投資資金に回す考え方と 少しの節約で長い期間実施してその分投資資金として殖やす考え方が あると思います。 これについて少し考察してみました。 皆さんは、単利、複利というのを知っていますでしょうか。 単利は説明不要だと思いますが、 複利はとても有名な話で、 かのアインシュタ…

  • 株主優待権利確定とその後の世界にむけて

    今回は投資について書き綴ります。 3月期決算の権利確定日が近づいてきました。 株主優待の権利を得る重要な時期ですよね。 5,6月頃に毎年 ある程度集中的に株主優待品、優待券が 届くのは一つの楽しみでもあります。 さて、私は今期は株主優待の権利を得た上で、 ある程度の銘柄を売却しようと思っています。 銘柄の中には、1年に1回のみのものもありますので、 権利を得た上で、少し整理しようと思っています。 権利確定日後は、権利落ちにより、配当と株主優待分の ある程度が下落する可能性がありますが、 数日である程度回復することがあります。 このタイミングで売却しようと思うのです。 さて、売却理由は以下の2点…

  • これからのAfterコロナで活躍する企業とは?

    今回は投資について書き綴ります。 株式相場については、1年前の急落から、 各国の金融政策と財政政策に支えられて、比較的一方向に 上昇してきました。 今後は業績相場に転換するのであれば、 どのような銘柄がAfter コロナに強い企業なのか、 もう一度確認し、整理したいと思います。 1)デジタル前提のビジネス やはり、店舗が前提ではなく、インターネット、EC、デジタルサービスを 前提としてサービスを提供する企業は強いでしょう。 デジタルの特性である、コピーが可能、世界中(インフラがある限り) どこでもいける、そしてスケールすることで利益が莫大になるという ものを活かして、企業価値を高めることができ…

  • 株式投資におけるサバイバルの秘訣とは?

    今回は投資について書き綴ります。 株式相場は一進一退が続いています。 米国のバイデン政権による追加の財政政策が決まりました。 200兆円規模ということです。 昨年から、各国の財政政策、金融政策により、 かなりのジャブジャブマネーが供給されましたが、 今回の米国の財政政策が 最後の一撃必殺のような気がしています。 この後、ワクチン接種が拡がることにより、 新規感染者が抑えられ、 資金供給が行き渡ることで、業績が下支えされ、 業績相場に移れるかどうかが見極めポイントとなると思います。 しかしながら、ワクチンの副作用も気になるところですが、 思い切った財政政策の揺り戻しが必ず来ます。 長期的にこの資…

  • キャッシュレス決済を使った新たな節約方法とは?

    今回は節約について書き綴ります。 資産は、以下のような式で表現することができますよね。 資産=(収入ー支出)×運用率 ということは、資産運用は時間をかけて 上記の式の結果を最大化する行為と定義することができます。 さて、今回のテーマは節約なので、 この支出にミクロで焦点を当ててみましょう。 少し、話は飛びますが、 キャッシュレスをふんだんに利用していますでしょうか。 私もキャッシュレスを使いこなしている感覚が ずーとあったのですが、 一部 銀行等に行って、 現金を下ろしていることがありました、 よーく考えてみると、 これはもう少し工夫することができるのは ないかと思いました。 キャッシュレスの…

  • 投資における危機への備え方とは?

    今回は投資について書き綴ります。 心地よい、財政、金融相場が続いてきました。 しかしながら、ここにきて米国の長期金利の動向を懸念してか、 若干の調整に入ってきています。 ここから21年3月期の業績発表から 業績相場へバトンタッチできるのか、 それとも今までの強気相場からのガラが起きてしまうのか、 分水嶺の所に来ているのではないでしょうか。 いきなり大きな穴が開く っということも考えられなくありません 一方向に向った相場が反転するこ時は大きな慣性が 働くことでしょう。 今現在の株式相場には自動でのアルゴリズム取引も入っていますので、 相場が落ちるときの角度もなかなか厳しいものがあります。 そうし…

  • 嵐の前に必要な投資家の心構えとは?

    今回は投資について書き綴ります。 心地よい相場が続いてきました。 財政出動、金融緩和により世界のマネーがだぶついています。 この先、ワクチン接種等により、 新型コロナウィルスの拡大の収束の兆しが見えてくると 一般のウィルスの位置づけと同じような扱いとなり、 緊急危機モードから通常モードに移行するものと考えられます。 一旦の財政出動は収束に向い、金融緩和が終わりを告げることでしょう。 金利引き上げの観測が出ると、 株式市場はその都度反応するようになってくると思われます。 この時に重要なのは、 With コロナ、After コロナにふさわしい銘柄に投資しているかだと 思います。 全面高の段階では、…

  • 危機こそ ポートフォリオ転換のススメ

    今回は投資について書き綴ります。 2020年は私の投資生活にとって、大きな転換期となりました。 社会基盤、生活が大きく変化する中、 私自身のポートフォリオを見直すきっかけとなりました。 日本株と中国株をベースにして、 優待生活+中国のグロースの恩恵を受けるポートフォリオから、 中国株と米国株をベースにして、 長期的な資産のグロースを狙うポートフォリオに転換しました。 まだ、完全に転換しきれておらず、 2021年にかけて、徐々にシフトしていこうと思っています。 さて、その中で、 一番の問題児だった銘柄が存在します。 そう、RIZAPグループです。 一時期、爆発的なCM回数で、M&Aでぐんぐん成長…

  • ファイナンシャルフリーへの道とは?

    今回は投資について書き綴ります。 我々は基本、労働によって毎日の生活資金を得ています。 また、余剰資金は自己投資することによって、お金と異なり、 人に奪われずに、自分の経験やスキルとして身に付き、 場合によっては一生ものの自己投資となることがあります。 それにより、労働である場合は、仕事の質の向上に繋がり、 賃金の上昇に繋がって、所得が増えるという結果になります。 さて、数年前に流行った ピケティの r>g やはり、歴史のデータは労働よりも投資で増えるお金が優位である ことを示しています。 これはどういうことなのでしょうか? やはり、自己投資で労働賃金を増やすことは重要だと思うのですが、 日本…

  • shopify 2020第4Q決算発表の分析!

    (出典:shopify IR資料) 今回は投資について書き綴ります。 決算発表シーズンになってきました。 3Q,4Qの発表等、それぞれの企業決算期に合わせて発表があります。 先ほど、SHOPIFYの2020年の第4クォーターの発表がありました。 (出典:shopify IR資料) マーケットポジションは、アマゾンの39%に対して、8.6%となりました。 昨年のデータを見てみると、 アマゾンの36.99%に対して、5.89%でした。 つまり、アマゾンは +2.01%、ショッピファイは+2.71% アマゾンのマーケットシェアの伸びと比べて、高い伸び率となりました。 これは規模の差を考えると驚異的で…

  • バブルダンス後における崩壊、危機への備えのススメ

    今回は投資について書き綴ります。 財政政策、金融緩和によって、全世界 同時株高の状況です。 今現在は、ワクチン接種が始まり、新規感染者数も少しずつではありますが、 少なくなり、ピークは過ぎたのかもしれません。 一気に、感染者がしぼむのではなく、 しばらく長期的な収束を見込んでいます。 各国、緊急事態の球はある程度打っていますので、 実体経済が戻ったタイミングで金融引き締めを実施すると共に、 財政の健全化のための増税、対策等が今後始まっていくのでしょう。 もうなると、蛇口いっぱいに回した水のようなお金の資金供給が 一斉に止まり、史上最大の金融崩壊、金融危機が今後起こる可能性があります。 2008…

  • 初心者が注意すべき確定申告のポイント3つとは?

    今回は投資について書き綴ります。 今年も2月になりました。 2月になると、投資家としてはどのようなイベントがあるでしょうか? そう、確定申告です。 毎年、確定申告していますが、紙の提出でした。 カードリーダーを持っていないので、 しかたなく、紙提出していて、控えを持参するのを 忘れて、受付印を押されなかったり、時間がかかったり不便でした。 たまたま前回の提出時にID、パスワードを発行していたので、 今回は、1時間もかからず、e-Tax申請ができました。 このコロナ禍においてもオンライン申請はとても便利ですね。 さて、今回は初心者のための確定申告の留意点を3点紹介します。 --目次-------…

  • 成功に繋がる投資マインドの秘訣とは

    今回は投資について書き綴ります。 2021年も始まり、昨年 ポートフォリオを一新した関係で、 ポジティブな状況が続いています。 かなり、市場マインドもポジティブになり、 株価の上昇も続いています。 調子の悪い銘柄は、市場全体のパフォーマンスが良くても、 あまり株価のパフォーマンスに反映されず、 逆に、業績の良い銘柄は、市場全体のパフォーマンスが 良ければ、人気が出て、全体よりも良い成績を 収めるものです。 これは、損切を早めに実施すると共に、 成績の良い銘柄は、利益確定したい衝動を いかに抑えて、長期的な視点で銘柄を持ち続けることが できるかが、長期的な成功の秘訣であろうと思います。 そして、…

  • Kyash 悲しみの改悪で利用終了の危機に!

    今回は節約について書き綴ります。 私の長らく愛用していたKyashで、 過去記事にも紹介をしてきました。 この手の新しいサービスは頻繁にサービスが改訂されるのは 承知していました。 しかし、1/28 私のKyashアプリに 1件の通知が・・・・・ なんと、よく読んでみると、 2月の指定日から、 私の愛用していた、クレジットカードから指定料金をチャージ 機能がなくなると共に、 1%還元が なんと 0.2%に・・・・・ (Kyash ホームページより) 上記のホームページ情報ですと、 クレジットカードの入金は決済のみに利用できる残高というカテゴリーになるので、 0.2%プラスになるだけでなく、上限…

  • 決算発表にみる 2極化時代の資産運用とは

    第3Qの決算発表が少しずつ始まりました。 飲食店、旅客機、鉄道等 人の移動や集合が前提のビジネスはとても厳しいです。 ANA、JALの第3Q発表がありましたが、 それぞれ数千億円の赤字です。 これだけの規模でウィルスが広がってくると、 ワクチンが切り札とはいえ、 全人類に行き渡るのはある程度の年月が必要です。 また、ワクチンの有効性は確かだとは言え、 100%ではありません。 したがって、2020年の状態が続くとは考えられませんが、 すぐにBefore コロナの状態に戻るというのは厳しいでしょう。 そうした場合、上記の業種のビジネスはある程度長期的に 苦戦することは避けられません。 はやく、多…

  • バブルに乗って、弾けないための心得とは?

    今回は投資について書き綴ります。 2021年に入り、株価の上昇が止まりません。 証券会社の口座申し込みもあいからず増えており、 この株価上昇時に資産を増加させようと している方が増えているのでしょう。 最近の特に、初心者向けの株本も、 ネットのECサイトを見ると、 在庫なしの状況をたまに見かけます。 私自身は、まだまだ株価の上昇は続くと思っており、 十分警戒しながら、買いポジションを続けています。 ただ、この心地よい相場でありながら、 どの銘柄も大きく上昇するのではありません。 特に、このコロナ禍では、K字経済と言われているように 大きく上昇する銘柄とそんなに変わらない銘柄、 下降線のままの銘…

  • キャッシュレス 最大4%還元の方法とは?  

    今回は節約について書き綴ります。 もはや、一般的に浸透したキャッシュレス決済 私はもうあまり現金を触ることが少なくなってきましてた。 極端に言うと、クレジットカード1枚、またはスマホがあれば、 財布は必須ではないような状況になってきたと言えます。 私は、Kyashというカードを愛用しています。 過去記事に書いているように、 www.kabu-share.com Kyashにクレジットカードを紐づけることで、 ポイント2重取り以上を期待できるものです。 このKyash、最近 3Dセキュアに対応できるようになったので、 QRコード決済にも紐づけられることができるようになりました。 つまり、 Kya…

  • With コロナ After コロナの世界における投資銘柄の定点観測(210117)

    今回は投資について書き綴ります。 さて、Withコロナ、Afterコロナ時代に ふさわしいポートフォリオ構築 にいそしんでいるわけですが、2021年が始まりました。 以前公開した、ポートフォリオから2か月たちました。 www.kabu-share.com どのように変化したか確認してみましょう。 No. 銘柄コード 銘柄 取得価格(HKドル/ドル) 現在価格(HKドル/ドル) 約2ヵ月前価格(HKドル/ドル) 備考 1 3690 美団 98.1 307.6 305.8 100.6 ↑ ↑ 119.6 ↑ ↑ 197.5 ↑ ↑ 188.4 ↑ ↑ 248.6 ↑ ↑ 289.4 ↑ ↑ 289…

  • ポイント 4重取りの方法とは?

    今回は節約について書きつづります。 皆さんはキャッシュレスをふんだんに使っているでしょうか? QRコード決済もキャッシュレスですが、 クレジットカードもキャッシュレスですね。 クレジットカードの支払いが有利なのは、 ポイント還元もさることながら、 支払いを1か月程度遅らせることができる点です。 日本は金利が低いのであまり意識されませんが、 お金は時間の関数なので、 例えば、極端な例で、年12%の金利だとすると、 クレジットカードを使うことで、 1%程度(1%/月) 得をするという考え方があります。 www.kabu-share.com お金や支出をきちんと管理できる方は、クレジットカードを有効…

  • K字経済における投資スタンスとは?

    今回は投資について書き綴ります。 2021年がスタートしました。 今年は、人類にとって大きなポジティブなターニングポイント になって欲しいと切に願います。 ただ、2021年で以前のような安全、安心できる環境に戻るかというと、 やはり時間はかかるのではないでしょうか? そして、昨今、回復は K字 になるのではと言われています。 やはり、業界によって、 ネガティブな影響を受けた業界とポジティブな影響を 受けた業界があり、 そのそれぞれが別々の回復ルートをたどるというものですね。 それに加えて、やはり国によって回復状況が大きく変わると思っており、 国、業界において、有利なポジションにいる企業がやはり…

  • 巣ごもり投資でラストバブルに乗る!

    今回は投資について書き綴ります。 過去記事にも書いたように、 現在の私の投資スタンスはBuyです。 www.kabu-share.com コロナ禍において、財政政策、金融政策をいまだ緩めることができず、 これが世界中で実施されています。 この世界中の大きな資金の出し手がいる以上は、 大きな売り手は あまり出てこないと踏んでいます。 しかしながら、このような状況はあまり過去にありませんでした。 確かにリーマンショックも、大きく政府、中央銀行が資金を市場に 供給していましたが、 今回は実需に大きく影響しているため、 規模も、同一のタイミングでの資金供給はかつてないものです。 ワクチン接種が多くの人…

  • Next GAFAM企業を見据えての投資の楽しみ方とは?

    今回は投資について書き綴ります。 耳にするようになって、久しい、これからの成長キーワード。 Industry4.0 Society5.0 そして、昨年から、DXは企業間の共創等、 新たな成長に向けて、必死にもがいています。 多分、この現象は日本企業特有だと思っています。 そもそものデジタル企業はDXなぞ、叫ばなくても デジタル前提でビジネスを考えられているものと思います。 もともとフィジカルに強い日本企業が、 デジタル、サイバー分野と連携して、 利益を底上げできるかが、企業変革の道筋であると思います。 さて、長い間投資をしていると、 人間と同じように、国、企業等も旬な時期があると思っています。…

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