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ブログ村参加:2019/04/03

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ウシさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ニヨン(Nyons)のオリーブオイル・Coopérative Du Nyonsais Vignolis

    さて、今日ご紹介するのは、今回の旅で初めて訪れたニヨン(Nyons)の協同組合で購入したオリーブオイルです。 ニヨンのオリーブオイルは単一品種から造られるオイル、タンシェ種と呼ばれるブラックオリーブのみから作られるオイルです。オイル以外にも 漬物やタプナード(オリーブペースト)としてもとてもおいしくいただけます。 ニヨン(Nyons)ってどこ? 協同組合を訪問 帰宅後の食卓で まとめ ニヨン(Nyons)ってどこ? ニヨンはプロヴァンスの北部にあたるドローム県にあり、フランスのオリーブ栽培(商品用)地の北限といわれているところです。先日紹介したワイン購入のために訪れたヴァンソーブル村とはちょう…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ラベンダー街道②・バノン(Banon)からソー(Sault)へ向かう

    さて、今日ご紹介するラベンダー街道は、バノンチーズで有名なバノン(Banon)からヴァレンソールと並ぶラベンダー街道の中心地ソー(Sault)へ向かうルートです。 このルートの魅力は1000メートル近い高地に広がるラベンダーをゆっくりと眺められることです。他の有名地のように観光客が一気に押し寄せることもなく、ところどころで車を止めてその風景をゆっくり楽しむことができます。 旅の起点、バノン村(Banon) いざドライブ開始 まとめ 旅の起点、バノン村(Banon) 最初にご紹介するのは、このルートの出発点であるバノン村(Banon)です。 皆さんはバノンと呼ばれるチーズをご存じですか? このバ…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ヴァンソーブル村(Vinsobres)散策

    さて今回ご紹介するのはワイン購入目的で訪れたヴァンソーブル村(Vinsobres)です。村自体はこじんまりしており、特別魅力的な観光スポットがある村というわけではないので、ワイン購入という目的がなければ立ち寄ることはなかったでしょう。 そんな村ですが、周りの畑からとれるブドウで造られる赤ワインは南ローヌワインの中でも、とても優秀なワインとして高く評価されています。 それでは、今回はワインではなく、村のほうを紹介していきます! ヴァンソーブル村はどこ? ヴァンソーブル村の散策 まとめ ヴァンソーブル村はどこ? さて、ワイン好きでもなければこの村の名前を知っている方は皆無でしょう。しかし、ローヌワ…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・ラベンダー街道①・ヴァレンソール高原

    さて今回は、まさにシーズン真っ盛りのラベンダー街道から、代表的なヴァレンソール高原(Le Plateau de Valensole)でのラベンダー鑑賞についてお伝えします。 欧州最大級のラベンダー高原をぜひご覧ください。 ラベンダー鑑賞におすすめの時期 ヴァレンソール高原 ラベンダー鑑賞ポイント 1.街道8号線 2.街道15号線 3.街道6号線(ヴァレンソールから東) 4.街道56号線 5.街道6号線(ヴァレンソールから南西) まとめ ラベンダー鑑賞におすすめの時期 その年の天候にも左右されますが、プロヴァンスでのラベンダー鑑賞時期はおおよそ6月後半から7月と考えるのがいいかと思います。 もち…

  • フランクフルト空港のいま

    つい先日、ルフトハンザ航空のラウンジの状況に関してお知らせしましたが、現在のフランクフルト空港はどうなっているのか気になり、実際に見に行ってきました。 フランクフルト空港のあるドイツ・ヘッセン州の学校はすでに夏休みに入っており、通常であれば、週末平日を問わずすさまじい混雑を見せる時期です。 新型コロナウイルスの影響で一時はどうなることかと思いましたが、6月、7月と規制緩和の進む欧州の代表的な空港の状況をお伝えできればと思います。 第1ターミナルAコンコース(国内およびシェンゲンエリア) 第1ターミナルBコンコース(国際線エリア) 第2ターミナル フランクフルト空港高速鉄道駅 まとめ 第1ターミ…

  • ルフトハンザ航空、徐々にラウンジを再開!

    ドイツ・ルフトハンザ航空グループは当初、フランクフルト空港とミュンヘン空港のラウンジをそれぞれ一か所のみオープンしていましたが、徐々にそのハブ空港を中心にラウンジの再開を進めるようです。さらにウィーンやチューリッヒなどではルフトハンザ・ラウンジに変わり契約ベースで他のラウンジをアサインしていました。 ここにきてルフトハンザラウンジがフランクフルト、ミュンヘンに次いでハンブルグやデュッセルドルフなどでも再開されるようです。 フランクフルト空港 現在4つのラウンジがオープンしています。 Senator Lounge (第一ターミナルAコンコース、シェンゲンエリア) Senator Lounge (…

  • 2020年 真夏のプロヴァンス・旅の始めに

    2020年は旅を趣味にしているものにとって、とても厳しい年になってしまいましたね。1月後半にはすでにドイツ・ミュンヘンで新型コロナウイルス感染者が出ましたが、3月になるまでは、まさかこのような事態になるとは予想できないほど、欧州全体が緩んだ考えでいました。 規制解除後の欧州 欧州では各国の外出規制等の成果もあり、6月中旬ごろより移動の制限が緩和されていき、私たちも国内の週末旅行から活動を再開しました。 その後も引き続き感染者は出続けていますが、現時点では第二波と呼べるほど蔓延してはいません。また周りの人々の考え方もまちまちで、夏の休暇を欧州内の他国へ出かける人、ドイツ国内旅行をする人、休暇は取…

  • 南仏プロヴァンス・おすすめ南ローヌワイン特集!

    さて、今回は『バリューローヌ』とまで言われるコストパフォーマンスの高いフランスのローヌワインについてまとめてみました。 ローヌワインは南ローヌと北ローヌに地域が分かれていますが、私たちはコスト重視でデイリーワインを探しているので南ローヌに特化して訪問を繰り返しています。 そのようなわけで、お話しようにも北ローヌは語りようが無いので、南ローヌのお話をしていきますね。 地理的なお話 南ローヌワインの特徴 フランスワインのカテゴリー Vins de Table(ヴァン・ドゥ・ターブル) Vins de Pays(ヴァン・ドゥ・ペイ) AOC(Appellation d´Origine Control…

  • ホテルレビュー・ドイツ・ボン・Bonn Marriott Hotel

    さて、先週に続き、旅の再開(の予行練習?)として週末にかつての西ドイツの首都(暫定首都だった)ボン(Bonn)に行ってきました。今回宿泊したのは、マリオット系のボン・マリオット・ホテル(Bonn Marriott Hotel)となります。前回のHilton Mainzと比較してコロナウイルス対策なども含めてレポートします。 ホテルのロケーション チェックイン レセプションから部屋までの様子(コロナ対策について) 部屋の様子 朝食の様子 まとめ ホテルのロケーション 今回宿泊したボン・マリオット・ホテルはボンの外れ、かつて首都機能を果たしていたエリアにあります。そこには現在も政府関係の施設などが…

  • 旅を再開! マインツ観光案内

    さて、前回のヒルトン・マインツの紹介に続き、今回はマインツの観光についてお知らせします。日本人にとっては決してメジャーな観光地とは言えないマインツですが、半日あればおおよそのポイントは確実に見て回れる大きさの町なので、フランクフルトからの日帰り旅行や、ライン川観光のついでに立ち寄って観光の要所だけ見ていくのも十分アリだと思います。 マインツ(Mainz)ってどこ? マインツの町を散策 マルクト(町の中心にある広場) グーテンベルグ博物館 マインツ大聖堂(聖マルティン大聖堂) アウグスティーナー教会とアウグスティーナー通り 聖シュテファン教会 ファスナハツブルンネン 聖クリストフ教会 まとめ マ…

  • 旅を再開!ドイツ・マインツ ホテルレビュー Hilton Mainz

    さて、ついに旅を再開します! すでに他の記事でもご紹介しましたように6月15日を起点として欧州は一気に規制緩和、移動の自由となりました。とは言え、飛行機での旅はまだまだ機内でのリスクや空港での検査などわずらわしい点も多そうなので、まずは近場のホテルに宿泊して観光が再開されたホテルの状況と町の様子を見てみることにしました。 マインツまでの移動 ヒルトン・マインツのロケーション ヒルトン・マインツ(Hilton Mainz) 外観とエントランス、ロビー チェックインと客室 部屋から見た夜景 朝食 まとめ マインツまでの移動 マインツ(Mainz)はフランクフルト空港から約25-30km程度で時間に…

  • エーゲ航空(Aegean Airlines)からのお知らせ

    昨日エーゲ航空(Aegean Airlines)より、ギリシャ観光への門が再び開かれた!とのメールが届きました。 別ブログでもご紹介してきたように6月15日前後より欧州では一定期間の隔離措置なしでの旅行が次々と再開されます。 ヨーロッパ、ついに国境を開き始める! - ひたすら楽しく食べて飲みましょう! ギリシャも同様に6月15日から段階的に入国を緩和していくそうです。 ただし安全確保のため、引き続き出発国、到着国および通過国での入国および滞在要件に関する各国の規制にも注意する必要があるようです。 2020年6月15日から2020年6月30日までにギリシャに到着する方には、ギリシャ政府の定めた下…

  • 南仏プロヴァンス・アヴィニョン(Avignon)と その近郊の町

    さて今回は、私たちにとってのプロヴァンスの中心、アヴィニョン(Avignon)とその周辺の町々を紹介していこうかと思います。 歴史的背景なども意識しながら見学すると、とても興味深いエリアかと思います。 なんといっても一時期は教皇庁が置かれていたところなので。 アヴィニョン(Avignon)は絶対に外せない 城壁 法王庁宮殿(Palais des Papes) サン・ベネセ橋(Pont Saint Benezet) ロシェ・デ・ドン公園(Rocher des Doms) その他 ヴィルヌーブ・レ・ザヴィニョン(Villeneuve-lès-Avignon)も外せない サンタンドレ要塞 祝福の谷の…

  • 南仏プロヴァンス・おすすめローマ遺跡特集!

    かつては古代ローマの属州だったプロヴァンス地方。 紀元前よりローマの進出によって属州化され、ラテン語の”属州(Provincia)”を意味する言葉が語源となった地域名です。 今日はその中からとても人気の高いローマ遺跡観光スポットをまとめていきます。 なにもプロヴァンスまで行ってローマ遺跡見なくてもって思うかもしれませんが、なかなかどうして、かなり立派な遺跡が数多く残っており、プロヴァンス観光では外せないほどの観光スポットになっています。 オランジュ(Orange) ヴェゾン・ラ・ロメーヌ(Vaison-la-Romaine) グラヌム(Site Archéologique de Glanum)…

  • 南仏プロヴァンス・カマルグ自然公園にフラミンゴを見に行こう!

    リヨン、アヴィニョン、アルルと流れてきたローヌ川が地中海に流れ込むところにできた三角州、これがカマルグと呼ばれる湿原地帯です。 今回はこの三角州にあるカマルグ自然公園とカマルグの中心的な町、 サント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes-Maries-de-la-Mer)さらに、この三角州の端にある塩の町、エグ・モルト(Aigues-Mortes)を紹介していきます。 これまで見てきた内陸のプロヴァンスの風景とは異なる一面をお楽しみください。 カマルグ(Camargue)について サント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes-Maries-de-la-Mer) オルニトロジック・デュ・ポン…

  • 南仏プロヴァンス・ラベンダー街道とソー(Sault)の村

    さて、プロヴァンスの紹介で外せないのが、ラベンダー街道と呼ばれるルートとその沿線で見れる見事なラベンダー畑や街道沿いの村々です。 ラベンダー街道 おすすめの季節 ソー(Sault)の村 モン・ヴァントゥ(Mont Ventoux)をまじかに見ながら行くコース 険しい崖沿いの道を進む旧道で行くコース ソー村 セナンク修道院 ラベンダー博物館 まとめ ラベンダー街道 プロヴァンスではその季節になるといたるところでラベンダー畑を目にすることができます。高速道路で私たちの住むドイツやパリから南に向かう高速道路A7(別名:太陽の道)を走っているとリヨンを超え、モンテリマール(Montelimar)を過ぎ…

  • 南仏プロヴァンス・レ・ボー=ド=プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)とアルピーユ山脈一帯

    今回は、アルピーユ山脈にそびえるレ・ボーの要塞都市とその周りの観光に関してお知らせします。プロヴァンスでもリュベロン地方の村とは全く異なる風景をお楽しみください。 アルピーユ山脈 レ・ボー・ド・プロヴァンス(Les Baux-de-Provence) サン・レミ・ド・プロヴァンス(Saint-Rémy-de-Provence) グラヌム遺跡(Site Archéologique de Glanum) モーサンヌ・レ・ザルピーユ(Maussane-les-Alpilles) その他の見どころ ドーデの風車(Moulin De Daudet)- フォンヴィエイユ(Fontvieille) Grot…

  • 南仏プロヴァンス・おすすめ朝市散策(曜日別)

    プロヴァンスの楽しさは町や村々の観光だけではありません。朝市で食材や日用品を見て歩いたり、地元の人たちが買い物をしている様子を眺めるのも楽しいです。 色彩豊かな南仏の朝市を是非訪れてみてください。 春にはイチゴやアスパラガス、その後にサクランボ、そして夏にはメロン、スイカ、秋になればキノコやトリュフまで楽しめます。 今回はおすすめの朝市を曜日別に分けてご紹介します。 われわれの朝市攻略法 月曜日 Cavaillon(カヴァイヨン) Bédoin(べドアン) 火曜日 Gordes(ゴルド) 水曜日 Saint-Rémy-de-Provence(サン・レミ・ド・プロヴァンス) 木曜日 L’Isle…

  • 南仏プロヴァンス・おすすめリュベロン地方の村々

    ほぼ毎年訪れている南仏プロヴァンス。 故ピーターメイル氏の世界的ベストセラーをきっかけに、すっかりその魅力にはまってしまいました。そして様々な季節に訪れましたが、いつもとても魅力的です。 // リンク おすすめしたい場所はいくつもありますが、その中から一度は訪れてほしいリュベロンの美しい村々を紹介していきます。 リュベロン地方はどこ? 理想の移動手段やルート ゴルド(Gordes) セナンク修道院(Abbaye Notre-Dame de Sénanque) ルシヨン(Roussillon) Pont-Julien(ローマ時代の石橋) ボニュー(Bonnieux) ラコスト(Lacoste) …

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・旅のまとめ

    これでギリシャ・テッサロニキへの旅ブログ終了です。途中から欧州でのコロナウイルス蔓延で仕事の調整や自宅勤務などバタバタして、ブログの更新がすっかり遅れぎになってしまい、2月の旅だったのに4月までかかってしまいました。 www.oni-taiji.com エーゲ航空のフライトレビュー 空港と市内間の移動 観光ポイントの紹介 レストラン紹介 宿泊したホテル 最後に エーゲ航空のフライトレビュー エーゲ航空のマイレージプログラムMiles+Bonusでのスターアライアンス・ゴールドステータス延長のため、年に1-2回は利用しています。ギリシャは行きなれると天気はいいし、物価は安めだし、食べ物おいしいし…

  • エーゲ航空(Aegean Airlines)もついにマイレージプログラムのコロナ対策を発表!

    現在、様々な航空会社が、危機的不況に喘いでいる中、それでも自社のマイルプログラム支持者への対応がいろいろな形で公表されています。 私たちは欧州在住ということで、スターアライアンスのステータスは最も簡単にゴールドステータスを手に入れられるエーゲ航空のMilies+Bonusで維持をしています。 エーゲ航空のマイレージプログラムや会員ステータスなどに関しては、ぜひこちらの記事をご参照ください。 www.oni-taiji.com さて、我々の現在の状況ですが、既にゴールドステータスを持っている為、その維持が目標となります。ステータス維持の条件は、一般的に行ってかなり稀なほど簡単な条件です。 年間1…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・市内観光④・アノポリ(上町)とアクロポリス

    テッサロニキの市内観光、最後のお知らせとなりますが、今回は市内でも海から離れたアノポリ(上町)を中心にご紹介します。 アノポリへ向かう Trigonion (Chain) Tower アクロポリス Vlatadon Monastery(修道院) アノポリ(上町)の中を下る 最後に アノポリへ向かう テッサロニキは海に沿って広がる街ですが、海辺から離れるに従いの上り坂がきつくなります。そして旧市壁内の北側まで登ると町のすべて、その前の海、そして遠くにオリンポス山まで見渡すことができます。 まずは見晴らしのいい高台のある北側の市壁を目指していくことにします。 目指すはアクロポリスへの入り口の門でも…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・市内観光③・旧市街の遺跡と教会、その2

    さて、今回も前回に続いてテッサロニキ市内の遺跡と教会を紹介していきます。とにかく旧市街の中に見どころがいっぱい詰まった町です。 今日紹介するルート パナギア・ハルケオン聖堂 ベイ・ハマム 古代アゴラ アギオス・ディミトリオス聖堂 まとめ 今日紹介するルート 今日ご紹介するエリアは海沿いに横長に広がるテッサロニキの旧市街の中心部に集まったローマ遺跡や世界遺産(テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群)にも数えられる教会です。 テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 - Wikipedia パナギア・ハルケオン聖堂 1028年に建設されたこの教会は、マケドニア朝の…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・市内観光②・旧市街の遺跡と教会

    ギリシャ・テッサロニキはマケドニア王国時代に始まり、その後もローマ帝国、東ローマ帝国、オスマントルコなどの支配下で重要な都市であったため、さまざまな時代の遺跡や教会、モスクなどが市街の中心部に残っています。今日は、その中から代表的な観光名所を紹介していきます。 観光プランを立てよう! テッサロニキ考古学博物館 ガレリウス凱旋門(カマラ) ロトンダ アギア・ソフィア聖堂 最後に 観光プランを立てよう! ほとんどの観光名所は歩いて回れるとはいえ、それなりに時間がかかります。できればエリアを決めて重点的に回っていったほうがいいに決まっています。今回はほぼ1日半で下記の赤マークの名所を回りました。 冬…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・夕食のレストラン②

    さて前回に引き続き、ギリシャ・テッサロニキでの夕食のレストラン紹介です。 Full tou Meze 2日目の夕食はホテルスタッフのおススメのお店の1つでした。宿泊先からはブラブラ歩いて10-15分といったところです。 港にほど近い、ラダディカ地区という観光スポットの1つに挙げられる一画にあります(市内観光①の散策スタート地点に近いところ)。 かつては市場だったというこのあたりは、石畳の細い路地に古い建物や新しい建物が並ぶ趣のある一画で、多くの飲食店が軒を連ねています。観光客と若者が多い印象でした。 お店はモダンな大衆食堂といった感じでしょうか。前菜も多彩で、お肉料理もお魚料理もあります。 こ…

  • ルフトハンザグループ・さらなる減便を発表!(3月11日)

    ドイツ・ルフトハンザグループは、すでに先日、約50%の乗客輸送ボリュームの削減を発表していましたが、世界的なコロナウイルス蔓延の状態の中、さらに3月29日から4月24日までの減便プランが発表されました。 フライトキャンセルによる振替便の連絡等はすべてシステム処理が今日から行われ、メールやSMS等で連絡されるようです。 グループ全体での運航停止は23,000便にも達するようです。現状では来週以降、さらなる減便が行われる可能性もあるようです。4月25日以降の運航調整に関しては様子を見て改めて発表されるようです。 乗客運送ボリューム調整の対象は、主に欧州、アジア、中東との事。フライトがキャンセルとな…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・夕食のレストラン①

    今回は1日目のフライト到着時刻が午後3時過ぎと、最近の旅行では珍しく早めだったため、2泊中の夕食はいずれもレストランでいただきました。 Mpakal by Elia Lemoni 1日目のレストランは、ホテルからそれほど離れていないところにある評価のよさそうなお店をGoogle Mapで探すという、我々がよく使う方法で選んだお店です。 チェックインの際にレセプションスタッフからいくつかおススメのレストランをきいていたのですが、ホテル紹介のところでも書いたように、ホテルのWi-Fi接続に難があり、検索がサクサクと進まなかったため、諦め半分「ま、ここでいいか」と決めました。💦 結構大きな、モダンな…

  • ルフトハンザグループ、50%程度減便の予定(3月6日)

    皆さん、現在の状況下でドイツ・ルフトハンザ航空とそのグループ会社(スイス、オーストリア航空、ベルギー航空、エア・ドロミテ)は大幅な減便を追加発表しています。 特に欧州内でのフライトにすでに大きな影響が出ているようです。 さらに本日3月6日時点で、すでに予約されている、またはこれからの予約すべてに対し、予約変更のを認めると発表しています。 https://www.lufthansa.com/de/en/flight-information 既存の予約に対して 対象は3月5日までにブッキングされている予約で、4月30日までの出発分に対し、予約条件に関係なく一度のみ2020年12月31日出発までの条…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・市内観光①・海沿いのルートを散歩

    さて、ギリシャ・テッサロニキですが、2月中旬という事で朝夕は冷え込みますが、日中、日が差すと心地いい暖かさ!さすがギリシャって感じです。 市内観光第一弾は海沿いのルートに絞ってお知らせします。 コースの紹介 もと船着き場からスタート アリストテレス広場 ホワイトタワーとアレキサンドロス大王の銅像 まとめ コースの紹介 今回は船着き場の方から少しずつ南東方向の海沿いの散歩道をアレキサンドロス大王の銅像を目指して進んでいきましょう!距離にして約1.7kmぐらい、休まず歩けば20分ぐらいでしょうか。せっかくの旅、ぶらぶらと進みましょう。 もと船着き場からスタート まずはこの場所に行ってみましょう。こ…

  • 2月のテッサロニキ2泊3日の旅・旅の宿・ad Imperial Plus Hotel Thessaloniki

    さて今回は、ギリシャ・テッサロニキへの旅で利用した ad Imperial Plus Hotel Thessaloniki を紹介されていただきます。 こちらの ad Imperial Hotel はテッサロニキ市内に2か所あり、我々が利用した "Plus" はモダンデザイン、もう一方の "Palace" はクラッシックなデザインでまとめられています。ともにカテゴリー上は4つ星ホテルになります。 ad Imperial Hotels Thessaloniki | ad Imperial Palace | ad Imperial Plus ホテルのロケーション お部屋の紹介 朝食の様子 まとめ …

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