chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
棲み家は森の中 https://moribito70.hatenablog.com/

富士山山麓の小さな山荘で棲み始めました。深い森の広がる静かな環境で生活をしていると、森の声が聞こえてきます。葉のささやく音、こずえの軋む音、鳥たちの話す声など。 森の中のできごとや古い家を改良していくところなどを紹介していきます。

森のゆーた
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2021/05/11

1件〜100件

  • 屋根の雨漏れを補修できました

    昨日から台風8号の接近で雨がずっと降り続いています。ところで今回の雨では、長い間心配の種であった屋根からの雨漏りが無くなり、安心して過ごすことが出来ています。 先日の8月初めに大雨が降った時には、屋根からの雨漏れで軒の内側から雫が垂れていました。入居時から気にはなっていたのですが、雨漏れの原因がなかなか特定できなくて悩みの種でした。小雨のときにはそれ程でもないのが、大雨になると雫が垂れてくるので、おそらくかなり小さな欠陥であろうとは予想がついていました。 写真をみると長年の雫で軒下のベニヤが変色し、一部がめくれあがっています。 翌日晴れたところで、雨漏れしそうな場所を点検してみようと屋根に上が…

  • 夏富士と大石公園

    昨日の朝、DIYをひと休みして河口湖の大石公園に行ってきました。今日は台風が近付いていて大雨が降っていますが、昨日はいい天気でした。タイミングが良かった。 こちらはコスモスと富士山。 花壇に咲く花たちと共に。 ラベンダーの名残と共に。 夏のみどりは濃いですね。 天気も良く、夏の花たちから元気をもらいました。 ではまた。

  • 浴室防水工事 防水塗装ー中塗り

    下地塗りの翌日、塗膜を触るとしっかりとした感じでいい感触でした。 つぎは中塗りに進むことになります。塗料はグレーコート、説明書きには2回塗りと書いてあります。塗り重ねても可とのことなので今回はしっかりと防水するために3回塗りにチャレンジします。 写真は下地が乾いた状態、表面に塗膜ができている。 グレーコートの1本でちょうど浴室の広さを一回塗りできる量でした。ここでもトレイに移してローラ塗りで伸ばしていきます。 塗り始めは、孔うめしたコーナー部から始めます。たっぷり目に塗料を移して、押し付けるように転がして行きます。下地材とは違い、グレーコートは粘土が高いので、塗膜の状態を見ながら塗り進めていき…

  • 浴室防水工事 防水塗装ー下塗り

    コンクリートの研磨の後、大雨が降ったりしたので工事を進めなかったのですが、先日から猛暑が復活、晴天が続いてきたのでいよいよ防水塗装に入ります。 晴天続きで、コンクリートもいい具合に乾燥しています。 まずは養生から。板壁の周囲から始めます。 排水口の内側に塗料が回り込まないように丁寧に。 ガスの元栓も。 ひととおりの養生が完了。 今回の防水塗料は、ホームセンターで見つけたグレーコートというものを使うことにしました。説明書きには、モルタル、コンクリートなどの防水用で外壁や屋根などに使われる耐久性の高い塗料とあり。アンダーコート、中塗り、上塗りの3層構造で特性を発揮します。しかも水性なので塗りやすく…

  • 浴室防水工事 コンクリートの研磨

    さて、防水工事の初めはコンクリートの研磨からです。というのも、防水塗装により防水をする予定なのですが、そのためには表面に突起があると漏れの原因になるため、塗装の前になめらかに研磨する必要があります。 特に、孔の開いていたところに防水セメントを打ち込んだ角部はごつごつしています。 砥石を使って研磨します。 平らな壁はサンダーを使って研磨します。 平らな床もサンダーを使って研磨します。 セメントで穴埋めしたところも研磨します。 研磨したところは、手のひらで触って突起のないことを確認しながら、ただひたすら研磨します。 排水口のパイプとの境目も注意しながら研磨します。 写真も地味なので、受けないだろう…

  • 浴室防水工事 照明交換と換気口整備

    板壁塗装が終わったところで、以前から気になっていた照明の交換をしました。 入居して暫くたったころに気づいたのが照明のカバー、写真の様にガラス製のカバーで上側にひびが入っていました。たまたま掃除しているときに気づいたのですが、交換は簡単ではないので触らないようにして使っていました。 さて、これから紹介する照明の交換には、2種電気工事士の免許または工事店への依頼が必要となります。私の場合は、山荘を購入したときに電気工事の必要性を感じたので、半年ほど勉強して免許を取得しました。 仕事の最初は照明のスイッチまたはブレーカーをOFFにすることから始めます。つぎにガラスのカバーを取り外し、本体の固定ねじを…

  • 夏の山野草

    このところ暑いですね。ここ富士山ろくでも昼間は暑くなります、最高で28℃位、森の中のためクーラー無しでぎりぎり過ごせています。 今朝は散歩しながら、夏に咲く山野草の写真を撮ってきました。 写真は薄紫の花が連なっているマメ科の植物。フジカンゾウ。 全体はほっそりとした立ち姿。ひざ丈位。 こちらはすっくと立つキリンソウの仲間。 近づくと鮮やかな黄色の花が輝いています。 足もとでは野イチゴの実が熟してきています。残念ながら食べてもそれほど美味しくはありません。 こちらは遠目で見ると白い小花がまばらに咲いていて、あまり目立ちませんでした。 ところが近づくと結構可愛い。 さらに近づくと。なにやらもじゃも…

  • 浴室防水工事 板壁塗装

    いよいよ板壁の塗装にはいります。ところでペンキやニスなどは塗膜を作るので、もう少し浴室の無垢板に適した塗料はないものかと探していたところ、木肌一番というのを見つけました。技術説明をみると、白木の表面に塗膜を形成しないで木材内部への水の浸透を防止すると書いてあります。しかも木肌一番エコは水性で環境にやさしいということで、使って見ることにしました。 使うのは刷毛と平バケ。受け皿に出すと塗料はかなりさらさらとしています。使用方法には、2回塗りで、一回目を塗ったあと2~5分後に二回目を塗る事とあります。と言うことは、面積が広い壁では1回塗ったら待たないですぐに2回目を塗る事を意味します。なので、壁の一…

  • 浴室の防水工事 板壁磨き仕上げ

    浴室の防水工事の続きです。板壁の磨きをやっていましたが、木くずや埃が舞うので雨が降ると工事を休んでいました。このところ、天気も回復したので再開します。 moribito70.hatenablog.com 研磨の前に、節孔が開いているところがあったのでパテで塞いでいきます。 チューブから押し出して、その後ヘラで平坦化します。少しの凸凹は仕上げ研磨で均すことにしました。 上の方に通風孔があったので、ここも取り外してみると埃と蜘蛛の糸でかなり酷かった。とりあえず拭いた後で研磨します。 さて、仕上げの研磨は、#400の布やすりを使います。寸法でカットしてサンダーに取り付けます。 サンダーで届かない狭い…

  • 雨あがりに咲く山野草

    今朝、目覚めたら、久しぶりに陽の光が射していました。早起きをして散歩に出かけたところ、森の植物たちも気持ちよさそうにあちこちで咲いていました。季節の変化と共に、花咲く山野草も移り変わっていきます。 岩陰に咲くナデシコ科の花。 こちらはキク科のヨモギ。 1m以上はある白い花。近くで群生している。目立つので昆虫も寄ってくる。 足もとに咲く山野草は、ホタルブクロ。良い名前です、蛍が寄ってくるのかな。 イチゴの花、あちこちに咲いている。 よっぽど旨いのか、夢中で首を突っ込んでいる。 鮮やかな黄色い花は、ダイコンソウ。 こちらはオダマキ。 花の形に特徴がある。 白い小花が球状に咲く。イケマとかガガイモと…

  • 森からの訪問者

    昨日の朝、いつもの様に障子を開けてベランダを見ると、もぞもぞと小さな虫がうごめいていました。 よく見ると仰向けに腹を出して寝っ転がっている。 のではなく、起き上がろうとしてもがいているらしい。右へ向いたり左へ向いたりしてなんとかしようとしているが、足の構造上無理みたいな。 なので、ちょっと手伝ってやろうと、足を指で引っ掛けコロッと転がすと上手く返りました。しばらくはそのままの姿勢でほっとしたのか休んでいました。長い間苦闘していたので疲れ切ったのでしょうか。 しばらくすると落ち着いたらしく、頭をさげてお礼をされました。いやー、大したことはやっていないんですけどー。 その後どうするのか眺めていまし…

  • 浴室の防水工事 板壁磨き

    先日の防水セメントがこのところの暑さで乾燥が進んできましたので、つぎの工事に進みます。 moribito70.hatenablog.com 入居時から気に入っていたのが浴室の無垢の板壁です。ユニットバスではなく自然素材が使われていました。ただ年月が経っていたので汚れが目立っていたのが残念でした。この際なので床の工事の前に、板壁の汚れを落として保護塗装を施すことにしました。 板壁の表面は水垢とカビなどでかなり汚れが目立っています。 調べていくと、板壁に塩素系の強い洗剤は木材を痛めてしまうと書いてあったので、比較的優しい薬品や洗剤を使って調べてみることにしました。候補は、写真の左から、洗濯用粉石鹸…

  • 森の植物たち

    このところ昼間はかなり暑いですが、我が家はクーラー無しで暮らしています。夜になると涼しくなるので寝れるのが有難いです。 この暑さで植物の方はどうかなと、今朝早く森の中を散策してきました。 足元には野イチゴの花があちらこちらにたくさん咲いていました。 なかには蜜蜂のすがたも。 こちらは実が育っています。もうしばらくすると赤く熟して食べごろになります。 こちらは、姫ウツギの花。ちょうど見ごろになりました。 すっかり大きく育ったゼンマイ。湿気が多い森の中は居心地がいいのでしょう。 マムシグサの現在のすがた。鎌首が変化して。 実をつけていました。 森の中も季節が進んでいます。 ではまた。

  • 浴室の防水工事

    今週に入ってから熱波が来て恐ろしく暑くなりました。まだ6月なのにこの暑さだとこれからどうなるのかな! ところで、わが棲み家は標高が1200mの森の中にあるため温度が抑えられています。首都圏と比較して平均で10℃ほど低く、河口湖と比べても5℃程度は低めです。冬の寒さと引き換えに夏はすごしやすい。しかーし今日の午後はついに28℃になりました。 さて浴室の防水ですが、まずは四隅の隙間を防水セメントで埋めることから始めます。 セメントを打つ前に霧吹きで湿らせます。水分がないと密着しませんので忘れないように注意です。 隙間のあったところには指で押し込んでいきます。 全体をへらで均しながら整えていきます。…

  • 浴室からの水の浸みだし

    かつて浴室の排水管のまわりから水がじゃじゃ漏れしていたのに気づいて修理をしています。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com このときの修理はうまくいき水漏れも収まり、しばらく気持ちよくお風呂を使っていました。ところが、ある晴れた日に外から風呂場のあたりを観察していると、ちょっと変なことに気づきました。基礎のコンクリートにシミが出来ています。しかも2~3日風呂を使わないでいると乾燥してシミが消えていました。どうやら水が漏れている。量は多くはないが漏れているのは確からしい。 さてこれから再び浴室の水漏れの調査の始まりです。ちょっと気…

  • 梅雨の晴れ間 大石公園

    昨日の朝は予報で晴だったので久しぶりに河口湖の大石公園へ行ってきました。 早朝の大石公園は人も少なくゆったりと散策ができました。ところで富士山は見えていますが、上空には厚そうな雲が広がっています。 ラベンダー越しの河口湖の湖面は静な佇まいです。 渡り鳥も旅立ってしまい見かけません。 水際に群生している葦。足元にはヨモギが。 花壇に咲く花たち。あまり見ないような草花が元気に咲いています。 10時になるとバラ園も開園になります。このころになると雲も薄くなってきました。 色とりどりの花が咲き誇っています。バラは何といっても華やかです。この公園は素晴らしくよく手入れされています。 こちらは公園に隣接し…

  • けさの野草たち

    ここ2~3日は梅雨の合間で森の中にも薄日がさしていました。今日の朝早く、目が覚めた時には外も明るくなっていたので、久しぶりに散歩をしました。歩いていくと道端や下草の脇に黄色や白色の野草たちが咲いていました。先日の雨の続いていた中では咲いていなかったので、梅雨の晴れ間をみて急いで咲いたような! 歩き始めで見つけた、斜面に咲いていた花。その名は、ふたりしずか(二人静)、良い名前を付けてもらってます。 足もとに咲いている白い花。シロツメクサ、白詰草と書くらしい。 たった一輪で咲いていた、たんぽぽ。梅雨の前の暖かいときには沢山咲いていたのに。咲き忘れていたんですかね。 ヨモギ。今朝はあちこちで咲いてい…

  • 珪藻土の壁

    このところ雨がつづいています。しばらくは散歩や登山もままなりませんので、室内のDIYと浴室の防水工事を進めようと思っています。 昨年から洋室の壁を断熱材と自然素材を使ったリフォームを進めています。今回は、無垢の木材の壁に珪藻土を使っての仕上げを行います。右と左側の壁の中間部分に下地材を張ってあります。 使った珪藻土、色はアマイロを選びました。明るい自然色です。 壁材の粉に水を入れながら混ぜて練っていくと適度な粘度でまとまって来ます。 材料を移して取り上げるためのこて板という道具を、断熱材に角材の持ち手をビス止めして作っておきます。こても専用のものなのですが、樹脂でできており少しふにゃふにゃして…

  • 富士山6合目まで登ってきました その2

    5合目から6合目は、突然と言っていいくらい景色と登山道が変わります。道の両側は低木主体の林となり樹間が透けているので、景色や山頂をみながらの登山となります。道は踏み固められて歩きやすい。 しばらく行くと五合五勺の経ヶ岳の看板が現れました。 近くには、日蓮上人の銅像と八角堂が姿を現します。資料によると法華経を納めたと記されていて経ヶ岳の謂れとなったそうです。なんと鎌倉時代のことになります。 この上からは低木帯も終わり、ひたすら砂礫の道となり歩きにくくなります。そのかわり頂上に続く登山道がジグザグと続いているのが見えてきます。ときにはブルドーザーの道を登ったりして、ようやく6合目に到着。 景色は最…

  • 富士山六合目まで登ってきました

    久しぶりの晴れ間が広がりそうとの天気予報を聞いて、今年初めての富士山に登ってきました。昨日の早朝に起きて、朝ごはんを食べながら弁当のおかずを作り、さっそく出発しました。陽の光をみると晴天が期待できそうで気合が入ります。登山口の馬返しまでは車で狭い道を登っていきます。駐車場についてすぐに登山靴を履いて歩きはじめました。 吉田口からの富士登山道は、江戸時代から続く歴史のある道で史跡跡が点在します。馬返しの入り口には、石造りの立派な鳥居と灯篭が鎮座しています。 ここからは、木々の上にちょっとだけ富士山の山頂が望めました。天気も良く晴れています。ところで残念ながら、富士山はここから五合目までは見えませ…

  • 新緑と森の花たち

    今朝は久しぶりに晴れ間が広がりました。雨が続いた間に、ますます木々の緑も濃くなってきました。 さっそく今朝の富士山です。 我が家の前のみどりもすっかり濃くなりました。 雨が続いて、苔むした階段。 こちらは雨の前に撮っていた木々と花たち。 ドウダンツツジには、蜜蜂が。 こちらは野に咲く野草たち。 こちらはマムシグサの新芽です。 昨年の秋に、赤い実をつけていたところに新芽を出していました。高さは50cmくらい。襟巻のような葉の上に鎌首をもたげています。たしかにマムシの様な。 その下の方には、小マムシが。茎の模様も蛇を思わせるようなまだら模様です。小マムシもちゃんと小さなまだら模様で立っています。 …

  • 縄文土器に魅せられて

    縄文時代と言うのは約1万5千年前から約3千年前までの1万年以上長く続いた時代で、日本特有にみられる現象です。世界では新石器時代にあたり「農耕や牧畜」をおこない定住生活に入っている時代なのですが、この日本の縄文時代では、人々は土器を製作しながら「狩猟と採集」を生活の糧とした定住生活をおくっていた、しかも1万年以上も続いた。

  • コンセントの増設

    今回は、コンセントを設置する工事をおこないます。ところで、ここで述べるような屋内の電気工事をするには、2種電気工事士の免許が必要です。 じつは我が家を中古で購入したときから、電気工事の必要性を痛感していました。そこで電気工事に関する免許を調べてみると、屋内の電気工事をするためには、2種電気工事士というものがあり、国家試験をうけて合格する必要があるとのこと。試験には学科試験と技術試験があり、学科に合格した後、技術試験を受けることになります。ともあれ若い人たちの中に入っての受験でしたが、なんとなく懐かしい思いもありました。 最初の工事は、トイレの電気工事でアース線を引き込んでのコンセントの設置をし…

  • 屋根に孔が開いていた。

    連休最終日の先日、屋根に積もった枯れ枝や落ち葉を掃除していたら、孔が開いているのを発見しました。かなり大きな孔で蜂が出入りしていました。びっくり! 我が家では、屋根勾配が緩いこともあり、落ち葉が積もりやすいので、屋根に上がれるように梯子を作りつけてあります。 おそらく、4月の大雪のとき、枝に積もった雪の重さで、枝が折れて落ちてきた勢いでスレートとその下地が割れたものと思われます。その時は緊急の処置で、ガムテープを張って塞ぎました。 それから、ネットで調べたり、ホームセンターの店員さんに修理の方法を聞いたりして、材料を集めてきました。 写真はガムテープを張ったところ。欠落場所は屋根の端にあるため…

  • 鹿の骨の埋葬

    昨年の春、ちょうど今の季節に、森を開拓=歩き回っていた時に、鹿の骨を発見しました。頭蓋に角が生えた形で状態が良かったため、持ち帰って写真を撮ったりしました。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com そのうちに森に返そうと思っていたのですが、木々の緑が濃くなり、下草も深くなってきたため、場所が判らなくなってしまいました。 ところで、つい先日、雪も解けて見晴らしの良いときに、ようやく探し当てることが出来ました。その付近には、骨の残りが散らばっていたので、まとめて目印を置いて帰ってきました。 そこで昨日天気も良かったので、穴掘りの道具と…

  • さくら咲く

    ようやく山の上のほうでも、桜が咲きました。 ここ一週間ほど天候が悪く、雨も降ったりしたので桜が咲くこともなく散るかもしれないと思っていたりしたのですが、今日は朝から次第に晴れ上がり、温度も上がってきました。 朝は森の中の散策で山桜の開花を見、昼は公園に行き富士山と桜の共演を見ながら弁当を食べ、帰り道では道路に覆いかぶさる桜並木を見て、堪能しました。 朝日を浴びて、咲く山桜の花たちです。山桜は背丈が人の高さなので、花が身近に感じられます。密集する感じでもなく、枝に連なる花の色と形が可憐です。 山桜のアーチも咲いていました。近よって撮ったほうが写真映えします。 向こう側から撮ると。 つぎは、公園で…

  • 森の散策 春の息吹

    今年は4月になって大雪が降ったりして、ここ富士山麓は、春の訪れも遅れていました。先日、森の踏み分け道=かってに散策路と名付けているに沿って歩いてみました。 道沿いの山桜の枝が折れています。大雪でやられてしまいました。 山桜の花は咲き始めで、まだつぼみの状態です。 野草が芽吹き始めています。 自然にできた山桜のアーチ。2本の桜の木が散策路の上に覆いかぶさっています。まだ咲いていませんでした。 もう少しで咲きそう! しばらく歩いて降りていくと満開の山桜に出会いました。日当たりも良かった。 帰りは車道に出て、桜並木を歩いて帰ります。 こちらは咲いていました。満開にはもう少しです。 このところ、ふたた…

  • 霧の朝

    今朝の森は濃い霧につつまれています。 鳥たちのさえずりの声が、森の閑さをいっそう強く感じさせてくれます。 霧につつまれた梢 濃い霧につつまれた感じ。 鶯が鳴いている。 こういう日は、読書や勉強をしようかな。 ではまた。

  • 足和田山に登りました

    このところ晴天が続いていたので、足和田山に登ってきました。昨日の朝、起きると早速弁当を作り、山の支度をして、河口湖の西南の湖畔にある道の駅かつやまに向かいます。道の駅の駐車場に車を止めて、さくら並木に沿って歩いていくと、曲がり角のところに立て看板のある登山口が見えてきます。 目の前の山が羽根子山。 登山道の入り口。案内板には羽根子山遊歩道入口と記されています。 朝日の木漏れ日のなかを快適に登っていきます。 少し登ると分かれ道に来ました。回遊コースと直登コースがあるらしい。今回はゆっくりと景色を見ながら登るつもりなので、回遊コースを選択。 しばらく登ると展望のひらけた尾根筋に出ました。 樹の間か…

  • 奥河口湖のさくら

    こちら富士山麓では、先週の月曜日は春になっての大雪で50cmほども積もりました。春の雪は湿っていて、枝に積もった雪は重く、屋根に落ちるとドスンドスンと家が揺れるくらいの衝撃を与えます。折れた枝は道をふさいだりして、結構大変です、屋根に影響がなければ良いのですが。早めに赤松の伐採をしないと! ところで、ここ2~3日の暖かさで、河口湖でもようやく桜が咲きました。 今日の昼にDIYをひと休み。弁当をもって奥河口湖のさくらの里に行ってきました。ここからは富士山の展望は得られませんが、静かな湖畔の散策を楽しむことができます。 ところどころには、水仙が植えられています。 展望台への登り口から。 湖畔はちょ…

  • 輝く雪景色

    今朝起きてみると、一面の雪に陽の光があたり輝いていました。森の中に陽が差して雪に映える光と影の造形が奇麗です。 自然は厳しさと美しさを見せてくれます。 我が家の前の雪景色。 見晴らしの良いところまで行って撮った、富士山と雪景色。 ではまた。

  • ふりつづく雪

    午後にも雪が降り続いています。かなり雪が深くなってきました。 外の気温は4℃、久しぶりに薪ストーブに火を入れました。薪ストーブからの遠赤外線の輻射は、直接に体を温めてくれます。 落ち着いたところで、ストーブで沸かした湯で、コーヒーを入れました。ここは私設水道で富士山の伏流水を水源としていてミネラルが豊富です。コーヒーも味が良く感じられます。 雪を見ながらのおやつ時間です、至福の時~。 ところで森の様子は、一面の雪景色となっていました。ベランダから見る森は鹿の生息する自然林です。 雪と木々の創る造形をどうぞ! 本でも読んで、勉強しようかな? ではまた。

  • 突然の雪

    夜に寝ていて、久しぶりに寒く感じました。そのまま我慢して寝ていたのですが、起きて雨戸を開けると一面が雪に変わっていました。森の中も、最近の暖かさで雪が溶けて歩けるようになっていたのですが、ふたたび真っ白になっています。 我が家の前の様子。 まっすぐに伸びた太い木々は赤松です。なかには直径が50cmから1mにもなり、樹高は20~30mはありそうです。最初は植林だったそうですが、富士山麓の気候に合っていたのか、原生林のように広がり、育っています。 木々に積もった雪。 枝の上にも、バランスよく積もっています。 まだまだ降っています。 久しぶりに薪ストーブに火を入れようかな~。節電にもなるし。 ではま…

  • 無垢の羽目板を張る

    このところ、パネルを作ったり、排水桝の修理をしたりと忙しくしながらも、洋間6畳の断熱対策は進めていました。 今回は、前回の続きで断熱材の上に、無垢の羽目板を張っていきます。 moribito70.hatenablog.com はじめに窓の下側からパインの羽目板を張っていきます。 手順は、羽目板の掛かる桟の上にボンドを塗布、羽目板を長さにカットし、位置決めしたのち、釘で固定する。の繰り返しです。 初めの一枚は、下端を隠し釘で打ちつけ固定します。隠し釘の頭は、ボンドが乾いてから木片を使い横から打つと飛んでいきます。 羽目板の上端は、次の板を嵌め込むためのサネの凹部になっています。その内側部分に斜め…

  • 排水桝の修理

    我が家のキッチンからの排水は、いったん排水桝で受けてごみなどを沈殿させたのち、再び排水管(塩ビ管)へ流し浄化槽へと送り出しています。この排水桝と塩ビ管のつなぎ目となるコンクリート部分に大きな孔が開いていました。気づいたきっかけは、排水桝の傍の地面がいつも湿っていたことでした。蓋を開けて点検したところコンクリートの継ぎ目部分が劣化して、隙間が開いていました。キッチンの排水はその隙間から地面に漏れ出ている状態でした。修理するには、少し暖かくなってからと思い、しばらく気にしながらも使っていました。 このところ、ようやく雪が溶けて、暖かくなってきたので修理に取り掛かりました。 排水桝の孔が広がって、す…

  • パネル作り デザインその2

    USA製のカットクロスを使ってのパネル作りの2回目です。前回より写真を多く撮ったので解りやすくなってます。 一回目はこちら。 moribito70.hatenablog.com 今回の生地は、フラミンゴです。写真は部品となる合板4mm厚と枠木15mm角で、出来上がりサイズは30✖35cmとなります。 まず枠の角棒にボンドをつけます。 タッカーで枠を合板側から留めていきます。このとき枠が反っていたりするので、浮かないように押さえつけながらタッカーで固定します。 枠の4本を固定したあとに、表側から撮ったところ。 つぎに、クロスを張っていきますが、ここも布地をぐるっと裏まで回した後、タッカーで留めて…

  • 壁の断熱材張り その2

    桟うちが終わったところで、断熱材をカットして張っていきます。 断熱材はスタイロフォームを使います。ホームセンターにあり、青色のしっかりした固い材料で、厚さにも種類があります。今回は桟の厚さに合わせて、30mmのものを使います。定規に合わせて、何回か切れ目を入れながらカッターでカットしていきます。 カットした断熱材を桟の間に入れていきます。このとき、桟の間隔を当て木で合わせていたのが効いてきます。隙間も小さくスムーズに嵌め込むことができます。 桟に断熱材を固定するのと、隙間からの冷気を塞ぐために、念のためテープで固定していきました。 一面を張り終えたところ。 3連障子の上にも入れています。 ここ…

  • 壁の断熱材張り

    冬期の対策が成されていない、標高1200mの山荘はかなり寒くなります。室温は、朝には外気とほぼ近くなり、時には氷点下になります。 越冬のために、できるところから対策を進めています。まずは6畳の和室=寝ているところ、を畳から断熱処理をしたフローリングへリフォームし、2面あったカーテン窓を障子に変更してきました。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com 現在、進めているのは壁の断熱と羽目板張りです。石膏ボードの上に砂壁が塗られた和室の壁に断熱材を張っていき、その上に無垢の羽目板を施工する予定です。 まずは砂壁の一部が崩れているところを…

  • パネル作り

    大雪の後、しばらく本拠地へ帰っていました。ワクチンの三回目の接種と、確定申告の提出を済ませてきました。 今週に戻ってきての最初のDIYは、カットクロスを使ってのパネル作りです。 ときどき「ゆざわや」に布地を見に行くのですが、先日USA製のカットクロスがワゴンに一杯置いてあり、よく見てみると洒落た柄の布地が色々と混ざっていました。 ユニークで好みのデザインがありましたので、何点か買ってきました。サイズは50㎝✖35㎝でパネルに張って飾るのにちょうど良い大きさです。 まずは、パネルの基板を作ってみました。サイズは30cm✖35㎝で、合板と枠となる角棒をカットします。それから、枠の角棒を合板にタッカ…

  • 雪の大石公園

    大雪の降った翌日、買い出しにでたときに河口湖の様子を見に行きました。 途中の下り道はところどころに雪が残っており、スタッドレスでも少し滑る感触があります。国道沿いは雪も溶けていて、天気も良く別世界です。 久しぶりの温泉でゆったりしたあと大石公園まで足を延ばしてみました。 湖面には薄氷が張っています。 野鳥がいたので写真を撮っていると近づいてきます。こちらを見ながら餌を探しているようです。 どこかカメラ目線のような。 夕方には人も少なく、大石公園もいつもと違う景色です。 ではまた。

  • ふたたびの雪

    今朝起きてみると、ふたたびの雪が積もっていました。 森は昨日までの雪に、さらに降り積もり深くなっています。 我が家のマッターホルンは雪が積もり、てっぺんが丸くなる。 枝の上には重そうな雪が。 道から見ると雪に埋もれています。 今日は、朝早くに除雪車が来てくれました。 よかったー。。。。 でも道はつるつるで、しばらく外出はできそうにありません。 ではまた。

  • 除雪車が来ました

    今朝早く8時半ころ、音に気づいて外を見ると除雪車がきていました。我が家は道が行き止まりの所なので、来てもらうしかありません。昨日の内に管理事務所に電話していたので朝一番に来て頂いたようです。 話によると、ここは河口湖の倍くらい積もっているとのこと。たしかに、道の真ん中で60㎝はあったので、ここから歩いて脱出するのは大変です。 来る途中の道。これでは孤立状態でした。 運転のかたも親切で、駐車スペースのほうも少し除雪してもらいました。助かりました。 重機のパワーはすごい! せっかくなので、before と after です。 明日からまた雪が降るそうなので、温泉に行って、買い出ししなければ! では…

  • 白銀の世界

    今朝、起きてみると白銀の世界が広がっていました。 青い空の色と雪の白さが奇麗です。 森の中の木々の様子。朝日が当たって光っています。 一日で良く降ったもんです。 さて いまから、雪かきをしなければ! ではまた。

  • 雪が積もりました

    その後、雪は降り続けて、夕方の4時頃には50㎝を超えるまでに積もっています。 ここで2回目の雪かきをしました。一度雪かきしたのですが、すぐにまた、車はほとんど埋まっています。道路上の雪は、車の窓の高さくらいまで積もっていました。 ところで手摺に積もった雪の山は、その交差するところでは、特異な形状に雪山ができていました。 この写真を見ても、マッターホルンの様だとかってに思い込んでいます。 さて、このマッターホルンの標高はというと、約27cmにもなっていました。 びっくり! 明日の朝には、どうなっているのだろう? 期待半分、怖さ半分。 除雪車が来てくれますように。 ではまた明日。

  • 雪かきしました

    その後、昼過ぎになっても雪が降り続いていました。 かなりの積雪量となっており、通路と車の周囲だけでもと、雪かきをしました。 このころで、屋根には30cmほど積もっていました。 手すりの上にも見事な山が! さらさらな雪で固めることが出来ません。残念ながら雪ダルマは出来ませんでした。 山梨では記録的な大雪だそうです。いつまで降り続くのかな。 つづく

  • 雪が降り続いています

    朝、起きてきたら雪が降っていました。 森の中は白銀の世界です。8時頃で7~8㎝程積もっています。 雪の降る中を歩いてみました。 森の中の木々の様子。 粉雪がしんしんと降り続いています。 大雪になるという事なので、これからどれくらい降るのだろう! 食料と燃料は買い出ししていたので、しばらくは冬ごもりができます。 先月の内に室内へ薪ストーブを設置していたので、暖かく過ごすことが出来ています。 山の中では、自然に適応して生きていくようにこころ掛けています。 ここしばらくは、室内のDIYをやっていこうかな! ではまた。

  • キッチンに氷柱が!

    けさ起きてきたら、キッチンに氷柱が出来ていました。ひぇー 😱 ちょっと触ったら倒れたのですが、20㎝くらいはあります。 下にあるのは亀の子たわし。 凍結をさけるため夜になると水を流しています。この水の落ちる音が流し=ステンレスに響くので、たわし、しかも亀の子がいい、を置いて水の音を小さくしていました。 倒れる前の復元をすると写真の様になります。 起きた時の室温は氷点下のマイナス1℃。 水の落ち方もポツンポツンと滴下していたので、一晩中、水の滴下で氷ができ、さらに亀の子たわしのとげとげで倒れることもなく、氷柱にまで成長した。 と思われます。 最近の寒さ、恐るべし。 ではまた。

  • 薪ストーブを買いました

    このところ寒い日が続いています。 こちらに来てから、ベランダで焚火をしながらバーベキューを楽しんでいたのですが、あまりの寒さで、薪ストーブを買いました。薪ストーブでは暖をとりながらバーベキューができるし、室内に設置すると暖かいだろうと思っての購入です。 ネットで調べて購入したのはホンマ製作所製の小型のストーブ。時計型で最小サイズとなるストーブでステンレス製です。煙突つきのセットなので組み立てるとすぐに使うことが出来ます。 早速、試運転をしてみました。火入れの最初には、塗装の焦げる臭いがするので試運転が必要だそうです。3方にはガラスの窓が付いているので、炎を楽しむことが出来ます。 その日の内に、…

  • 水抜きの方法と結果について

    先回の記事=水抜きの仕組み にガテンがいったので、寒くなる前に対策を進めてきました。 moribito70.hatenablog.com 我が家の元栓は、2ヶ所あります。家屋用のメインと外部の給水栓用です。 左写真がメインの元栓で地中から伸びた管の中にあります。右写真は給水栓の元栓で給水管と一体となっていて蛇口のすぐ傍にハンドルがあります。両方ともにハンドル部に竹村式と書いてあるのが判ります。別系統になっているので家屋用が凍結したときにも給水栓が使えたので助かりました。 最終的にたどり着いた手順は以下のようになります。先回の配置図を見ながら読んでいただくと解りやすいと思います。 全ての蛇口を締…

  • 水抜きのしくみ

    寒冷地では、冬季に水道管の水が凍結したり、酷いときには水道管が破裂したりします。この凍結を防ぐために在宅時には、水道管にヒータを巻いたり、水を流しっぱなしにします。ところで留守にするときには、水道管の中の水を抜くのが基本の対策となります。 水抜きの手順としては、水道の元栓を締めて、全ての水抜き栓を開け、蛇口も開にすれば、水道管内の水が抜けると教えられていました。 昨年の冬には、教えられたとおりの手順で水抜きをして退去したのですが、残念ながら見事に凍結をしてしまいました。幸いにも、屋外の給水栓は独立した配管で、水抜きの効果もあり凍結を免れていましたので、ポリタンクで水を運び生活は出来たのですが、…

  • 今日の富士山

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 年末年始は本拠地に帰っていたため、今年初めてのブログとなります。天気もいいのでドライブ日和でした。写真は、山中湖からみた今日の富士山です。ここ最近降った雪で真っ白です。左サイドには飛行機雲の跡。 さて山荘は、水道管の凍結してなければ良いのですが! 昨年は、水抜きして退去したのですが、見事に凍結してしまい、ポリタンクでの寒い中の水汲みを余儀なくされていました。 結果報告は次回に。 ではまた。

  • 障子つくり2作目 完成しました。

    今回は組立から完成までです。 フレームと桟を仮組で確認したら、接着剤を使って組み立てて行きます。フレームの溝へ接着材を塗布し、桟の交差部へ接着材をつけて、同時に固定します。 桟が曲がっていたりすると浮いてくるため、交差部は洗濯ばさみで固定しています。 フレーム枠の浮きそうなところには重石をおいて、固着するのを待ちます。 接着剤が硬化したところで、いよいよ障子紙を貼っていきます。 下は、のりを付けているところ。 障子紙は説明にしたがって貼っていきます。 まずは障子紙とフレームの水平を確認しながら、マスキングテープで上端の3か所を張り付けます。そのあとは転がして行くだけで上手く張ることが出来ます。…

  • 障子つくり2作目 その4

    今回は障子の桟つくりになります。桟の材料は桧の9㎜角を使っています。 まずは、フレームの桟が入るところの溝加工からスタートです。溝の位置は、桟の数とデザインで決まり、想像力を発揮するところですが、桟の数が多いと加工が大変になります。決まったところで位置にマークを入れていきます。 溝の幅と深さは9㎜、切り込みは5㎜程度にします。溝の加工は、トリマーを使います、このトリマー溝の角は、写真のように丸いのでノミで整形しています。 桟の小片で、溝に入ることを確認しながら仕上げていきます。右は、出来上がった溝の写真です。この作業を必要な数だけ繰り返します。 フレームに桟の入る溝が出来たので、実際に桟を入れ…

  • 障子つくり2作目 その3

    先回の続きです。窓枠が出来たところで、つぎに障子のフレームを作ります。間口2.3mを障子3枚でカバーすることにしました。したがって障子のサイズは幅78㎝、高さ171㎝となります。今回の障子は背が高いので、真ん中に横桟をいれて補強することにしました。 縦枠は、30✖24mmの角材、横枠は24✖24mmの角材の集成材を使いました。木組みで作りますので、それぞれの長さにカットしたのち、組合せに従い刻んでいきます。ジグソーで切り込みを入れて、ノミでカットします。鋸刃の厚み分を見込んで出来上がり寸法になるように切り込みを入れていきます。 補強の横桟はホゾ組で作ります。ホゾの作成は、まずドリルで孔を開け、…

  • 障子つくり2作目 その2

    先回の続きで、窓枠を完成させます。 まず、左右の窓枠を取り付けます。2×4材を加工・塗装して、既存の窓枠の上に接着剤と木ねじを使い固定します。 つぎに、できあがった上枠を取り付けます。写真は、接着材を塗布した後、木ねじで固定しているところです。あらかじめ下孔を開けてあり、後ほど同じサイズのだぼを打ち込んでねじ頭を隠します。 できあがった、窓枠の上枠と下枠の取り付け部分です。 窓枠全体は写真の様になっています。右側の窓枠は直接に壁に取り付けています。これで、障子を開けた時に半幅程度は収めることが出来るようになります。 年内を目標に進行中です。最近の寒波で屋外の作業はかなり寒いです、頑張らないと。…

  • 雪煙あげる富士山

    昨日の夜から寒波が来て寒くなってきました。 今朝、起きて外を見ると雪が積もっていました。室温は0℃、屋外は-2℃でした。森の中の雪景色を撮りに防寒をして出て行ってみると、木々の間から富士山も見えていたので、もう少し見晴らしの良いところまで登って行ってみました。 見えてきたのは雪煙をあげる富士山です。 もう少し広く見えるところへ移動しながら、拡大して撮ってみました。 今日の富士山はいつもと違い激しい表情をしていました。 さて、以下は、雪の降った後の森の様子です。 木々の上の方には陽が当たり始めています。 雪が降ると景色が変わります。 ではまた。

  • 雉がいました

    先週末のことです。我が家の近く、森の中を車で移動しているときに、野生の雉(キジ)に出会いました。ゆったりと餌を探しながら歩いていて、こちらを気にしている様子もなかったので、車の中から写真を撮ることが出来ました。 背中から尾羽にかけてカラフルなところが見えます。 ではまた。

  • 障子つくりー二作目

    今日は朝の室内で1℃まで下がってました。そのうち雪が降ってきて、いよいよ真冬の到来です。 かねてからの冬越え対策として、ガラス窓に障子の内窓を作り始めています。今月に入りその2作目として、吹き出し窓用の障子にチャレンジしています。この南に面した窓は、間口が2.3m、高さは1.8mありかなり大きいです。障子のデザイン設計として、間口が広いため3枚に分けて作り、強度も出るようにします。さらに冬日を取り込めるように、開けた時の収まりを右の壁際まで広げることにしました。 仕事は外枠つくりから始まります。写真は下枠となる集成材への溝加工しているところです。今回はレールが3本入るため幅90mmで、長さは2…

  • 今日の富士山

    日曜大工の仕事が午前中で一段落したので、弁当を買って、八木崎公園に行ってきました。今日の富士山は笠雲をかぶった姿です。 逆光で、しかも太陽が近いためハレーションを起こしています。 太陽を手で隠しながら、なんとか撮ってみました。 上空は風が強いのでしょうか、雲の変化が速いです。 八木崎公園は河口湖の南岸に広がる芝生の公園です。ところどころに小山が配置され、そこには石畳みと丸石で作られた椅子があり、富士山の撮影ポイントとなっています。 芝生の上で富士山を見ながら弁当を食べると気持ちがよく、疲れも取れます。 ではまた。

  • 浴室タイルの目地を補修

    我が家の浴室には、タイル張りの出窓があります。このタイルの目地の部分が欠けて孔が開いている部分があり、気になっていました。冬になると窓ガラスの結露がひどく、孔に水が入り込むのを見て、急遽修理することにしました。 マスキングテープを張ったところです。目地の欠けたところが数か所あります。 使用するのは防カビのシール材で、空気中の水分と反応して固まるタイプで、浴室用となっています。付属のノズルで出しながら移動して、出来るだけ均一に充填します。 多少塗布むらが残りますが、半円のへらを使い、凹凸を均一にならして行きます。 この後すぐに、マスキングテープを剥がして放置すると、粘度によって表面がなだらかに変…

  • 凍結対策 蛇口の部品交換

    凍結対策のひとつとして、水道栓のパッキンと部品を交換しました。 古く固くなっていた蛇口のパッキンは、かなり強く締める必要があり、寒くなる前に、早めに交換することにしました。調べてみると蛇口のパッキンは、水を開閉するところとハンドル部からの漏れをなくすところの2か所にあります。これらパッキンだけを交換することもできるのですが、今回は2か所のパッキンが付いている部品交換を行い、ついでにハンドル部も新しくすることにしました。 プライヤーで、笠の部分を外し、その後、軸を回して部品を取り外します。右写真が取り外した全部品です。 中を覗いてみると少しの凹みがあり、外から見ると若干膨らんでいます。 わずかな…

  • 障子が完成しました。

    ようやく障子が完成しました。完成写真がこちらです。 マス目は正方形に近く、大きめに作ってあります。小さく作ると加工の量が多くなり大変なのと、吉村順三さん(著名な建築家)の障子の様式が好きで以前にも作ったことがあります。この吉村障子は、大きめのマス目で、かつ枠と桟を細い同寸サイズでつくることで、一枚の障子のように見えるという空間構成になっているものです。 ちょっとその雰囲気は出ているような。 では前回の続きで、まず外枠の桟の入るところにトリマーで切り込みを作り、ノミで整形して桟が入ることを確認します。 桟は切り込みの間隔に合わせて実寸でカットします。今回は縦3本、横4本の2組分となります。桟の重…

  • マムシグサ

    森の中を歩いていたら、特徴的な赤い実を付けた草を見つけました。膝くらいの背丈で、トウモロコシのように小さな粒を多数つけた実をもっており、森の草花のなかでは目立っていました。 9月の頃に見つけた時は、青い実で上の方が少し赤くなりつつありました。気になったので名前を調べてみたのですが、そのときは残念ながら判りませんでした。 11月になると実は赤く熟し、いかにも美味しそうな果実を思わせます。 ちょうど訪ねてきていた友人=職業がら検索の名人に、調べてもらったところ、マムシグサという名前だと判明しました。 記事によると、サトイモ科の有毒植物で山地の湿った林床に生える。全草にシュウ酸カルシウムほかが含まれ…

  • 障子を作っています。その2

    障子用の窓枠ができたところで、つぎに障子の外枠を作ります。 障子の外寸=高さ✖幅 をまず決めて行きます。 外寸高さ=上溝と下溝の間隔ー滑るためのあそび となります。 ここで上溝を形つくっている角材は9✖15mmを使っているので、あそびは約半分の8mmにしました、したがって高さは、溝間隔ー8mm となります。 外寸幅は、窓の開口部の半幅で作ると真ん中に重なりが出来ません。重なりを作るために、外枠に使っている角材の幅だけ障子を重ねます。すると、 外寸幅=開口部の幅の1/2+外枠の角材幅の1/2 となります。 外枠に使った角材は、集成材で24mm角材を使いました。この材料は、表面が仕上げてあり面取り…

  • 障子を作っています

    我が棲み家の窓は、すべてがアルミサッシとカーテンの作りになっています。カーテンは夏には使いやすいのですが、冬になるとガラスで冷えた空気が下りてきて寒さが半端でありません。寝てると顔が冷えてきて目が覚めてしまいます。 今年の越冬のためには、一部屋=寝るとこ だけでも内窓を作ろうと計画していましたが、作るための方法と材料の調達などなどがあって、ようやく10月から障子作りを始めています。 日本家屋の障子には、保温性の向上に加えて、柔らかな採光や外部からの目隠し、部屋の雰囲気が落ち着いたものになるなど、古来から親しんできた良さがあります。 いろいろ調べて、おおよその作戦が立ちましたので開始します。あと…

  • 冬の朝日は暖かい

    凍結の対策として朝の外気と室温を測定しはじめたところ、朝日による温度の上昇を調べてみたくなりました。 今朝の寒いときに起きだして、温度計と陽の光を追いかけてみました。今日の日の出は=ベランダからみて森の境界から朝日がみえはじめるときは、午前7時でした。 この時の室温は5℃,64%、屋外はというと5℃,80%。 外も内も同じ5℃でした。測定している部屋はLDKで窓は大きいし断熱もされてないので、仕方ありません。もっと寒くなったらどうなるのか! さて、これから、7時15分には、太陽が昇ってきてベランダに陽があたりはじめます。7時30分には、6℃,75%。 7時45分には、7℃,70% と次第に上が…

  • いよいよ週末は零度の予報

    明日からの週末は、河口湖で最低気温が零度の予報がでました。ここ数日天気が良く暖かい日が続いていましたが、いよいよ零度に突入の見込みです。 最近、凍結対策の一環として、朝の外部と室内の気温を測っています。 今朝の7時半の室内は、8℃、64%でした。 ところが、以外にも、屋外の気温は、10℃、45% でした。屋内よりも暖かい? 何故? と思いましたが、なるほどとガッテンがいきました。 このところの寒さで、棲み家の近くは、紅葉は終わり木々はほとんど落葉してます。おかげで、日が昇るとともに、陽があたりはじめ、7時半にはすでに暖かくなり始めていました。写真はベランダへの日当たりの状態です。作業台の上の小…

  • 河口湖と紅葉

    今朝起きたら、夜の雨がやんで快晴の空になっていました。さっそく弁当を作って河口湖に行きました。 紅葉の湖畔を歩きまわっていると、新しい発見がありました。 河口湖美術館の入り口への通りに、一本の銀杏の木があります。光が当たった銀杏の黄金色の鮮やかさが印象に残りました。 空の青と影の創る風景が奇麗です。 美術館の裏には、河口湖に沿った遊歩道があり、その木陰にビーナスの彫刻がさりげなく立っています。うしろは糸杉のような? 遊歩道を歩いていくと、徐々に富士山が姿を現してきます。 ここからは、奥河口湖と言われているところで、もみじトンネルと呼ばれています。 ではまた。

  • 冬越しの準備

    棲み家のある富士山麓の冬の寒さは、かなりなものがあります。河口湖の湖畔よりもさらに上がってきて標高は1200mくらい。寒いときは-10℃以下になるそうです。寒冷地の基準と照らし合わせると、北東北から北海道の寒さに相当します。残念ながら、私はまだ経験していません。というのも昨年は、水抜きしたつもりでしたが、水道が凍結してしまって、早々に逃げ帰ってしまったからです。 ということで、今年は出来るだけ越冬の対策をして、住みこなしてみたいと思っています。なんといっても、夏の森の中は葉の緑が濃く涼しくて過ごしやすいのですが、いっぽう冬は、葉が落ちて森の中は明るくなり、日当たりが良くなります。くわえて空気は…

  • 富士山と紅葉 大石公園

    冬景色の富士山と紅葉の大石公園です。早朝に(10/28)天気が良かったので、いつものように弁当を作って大石公園に行きました。雪化粧の富士山とコキアの紅葉が見事です。 真っ青な秋空と白い雲との色の対比が奇麗です。 河口湖には渡り鳥が飛来していました。鳥たちは朝の食事中です。 悠然とすすむ一羽と釣り船。 湖畔の田んぼは、すっかり刈り取りも終わりました。 ではまた。

  • 浴室の水漏れ修理が完了しました。

    先日、埋め込んだセメントが乾燥したので、業者さんに塩ビ管のカットをしに来てもらいました。写真はダイヤモンド砥石で塩ビ管をカットしているところです。カット面をなめらかになるように磨いて完成です。 浴槽を戻す前に、以前から気になっていたコンクリートのひび割れの部分とコーナー部に、シリコンコーキングを施します。マスキングしてシリコンをコーキング、その後、マスキングテープを剝がします。 一日置いて、浴槽を戻しガス湯沸し器からの配管を浴槽につなぎます。漏れのないのを確認して、試運転をしました。久しぶりに、ゆったりとお風呂に入ることが出来ました。 翌日には浴槽のお湯を流して、排水管からの水が漏れていない事…

  • 富士山五合目の紅葉

    きのこおじさんと会った前の日(10月8日)です。富士山五合目まで登り、紅葉を見てきました。富士吉田ルートの馬返しに車を置いてスタートです。富士山は見ての通りに、ただ登って、登ってです。最初はゆっくり歩き始めないと後がもちません。 1時間20分くらいで三合目の見晴茶屋に到着です。ここからは河口湖と御坂山塊が見渡せます。今日は奥のほうに奥秩父の山々が見えていました。 四合目までくると曇ってきました。見晴らしはあまり良くありません。富士山は単独峰なので気象の関係で上に登ってくると曇ってくることが良くあります。そのかわりに、苔の森の風景に出会うことが出来ました、いい雰囲気です。 登っていくと少しずつ紅…

  • きのこおじさんとの出会い

    昨日のことです。昼の弁当を作り、森の中に作っていた道の草刈りをしながら、公園の方に下っていきました。すると蜂を取りに来ていた二人組のおじさんがいたので、挨拶をしながら話をしていたところ、持っていたきのこを頂きました。通称”じこぼう”というらしい。傘は黄色味を帯びていて内側はスポンジ状になっています。大きいものは手のひらサイズまであります。味噌汁に入れたり、かつお節をかけて醤油で食べると美味しいらしい。 松の木の根本に生えているらしく、すぐに見つけることが出来ました。富士山麓は あか松をはじめとして松の木が多く生えているので、今の季節にはすぐに見つかります。 ネットで調べたところ、虫を除くために…

  • 浴室の水漏れ修理 その2

    業者さんによる塩ビ管の延長につづいて、セメントによる孔埋めを行いました。孔を埋めるためには、基礎コンクリートの下側から出ている塩ビ管の周辺を塞がないといけません。手近に断熱材の残りがあったので、これをセメントのストッパーに使い、下から材木で支えることにしました。2×4を一本と、補強に伐採して置いてあった枝を使っています。 つぎに浴室に戻って、防水セメントを流し込んでいきます。プラ容器の2杯分が入っていきました。 最後はセメントが盛り上がらないように、また水が流れるように少し傾斜をつけています。左官屋さんのようには滑らかにはなりませんが、問題はないでしょう。 このあとは十分に乾燥するまで時間をお…

  • 水漏れの原因と修理

    浴室からの水漏れの原因は、浴槽を取った状態でよく見ると次の写真のようになっていました。コンクリートにはトラップの様なものがかぶさっており、取ってみると金属の皿と排水用の塩ビ管があらわになりました。お皿には塩ビのパイプが装着されているのですが、下の塩ビ管より直径が小さく、なおかつ短いため塩ビ管どうしは繋がっていませんでした。これでは、排水はコンクリートの方に逃げてしまいます。長年の間には凍結を繰り返してコンクリートに大きなひび割れと孔が広がって行き、現在の姿になったものと思われます。 業者さんに見てもらい相談した結果、対策をまとめると次のようになりました。 ・トラップには蓋がなく役目を果たしてい…

  • 浴室排水の水漏れ

    我が家は30年以上まえの建物です。寒冷地でもあり凍結でいろいろなことが起こります。引っ越しして半年ほど経ったころに、浴室の排水管から水漏れがあることに気づきました。浴槽の栓を抜くとジャバジャバと水の落ちる音がしたので調べたところ、コンクリートと排水の塩ビ管のあいだから、水がかなりの量で漏れ落ちていました。 凍結の影響でコンクリートがひび割れて漏れているのだろうと思っていたのですが、修理の方法について、調べたりしているうちに日にちが経ってしまいました。 下からの修理はかなり難しく、浴槽を持ち上げて見るしかないとの結論にいたりました。ハンモックを吊るすためのベルトがあったので、それを浴槽に巻き付け…

  • 富士山と秋の風

    台風が通過して今朝は快晴です。河口湖はすっかり秋の風が吹いています。 大石公園にコスモスが風に揺れていました。 日本のすすきと西洋のすすき=パンパスグラス。背が高いですね、よく育ってます。 コキアの山と富士山。 河口湖の湖面です、透き通っていて小石が見えています。 湖畔の田んぼの稲は刈り取られて、天日干し=はざかけされていました。

  • トイレの内装が完成しました

    ようやくトイレの内装が完成しました。我が家のリフォーム工事の最初として、トイレから始めました。面積は小さいのですが、断熱材を施工して、天井、壁、床の工事から、照明とコンセントの電源工事まで含まれていて、これから進めるリフォーム工事のいい練習になりました。 下の写真は、トイレの前面、側面と背面になります。 腰壁と頭上の板壁は、パインの羽目板です。真ん中部分は珪藻土のこて仕上げです。 前面には我が家のモチーフである家形のニッチを作り、はがきサイズの絵などを置けるようにしてあります。絵画展で手に入れてきた絵画はがきなどを差し替えて使えます。背景には、えんじ色の和紙を張っています。 側面は、窓を家に見…

  • 初冠雪

    富士山が初冠雪しました。

  • 霧の朝

    このところ雨続きでした。今朝は小降りになったところで、森の中は霧に包まれています。いつも聞こえる鳥たちの声もなく、静寂の森です。 このような日には、仕事をひと休みして、本を読んだり、音楽を聴いて過ごすようにしています。

  • 森の花たち

    朝になるとよく森の中を散策します。今日は曇り空で、おかげで花たちは色があざやかに見えます。森の中とはいっても、場所によって好みの所があるらしく、植物は群生しているのが多くみられます。 野イチゴは、環境にあっているのか、たくさん見つけられます。昨年は苺ジャムにして楽しみました。今年は、昨年ほどでもないのですが、それでもたくさん実を付けています。 散策路の奥には、山桜の木で出来たアーチがあります。2本の木が寄り添ってできた自然のアーチで、3月には森の中で最初に花を咲かせてくれます。 以下の2点は、人の背より高い花たちで、2mはありそうです。色も立姿も、まったく異なってます。それぞれが群生しています…

  • 寒冷地のトイレ事情 今昔

    ここ富士山麓は、冬にはマイナス10℃以下になる寒冷地です。そのため凍結対策をしっかりやっていないと水道管が破裂したり、使えなくなります。昨年は、我が家でも水抜きをして出かけたのですが、戻ってきたら凍結してまったく使えなくなりました。幸いにも、屋外の給水栓が生きていたので、ポリタンクで運んで生活をしていました。 今年になりトイレのリフォームを始めて、ようやく便器の交換までたどり着きました。そこでの業者さんとの打合せや作業を通して、寒冷地特有のトイレ事情が判ってきましたので、紹介します。 昔(30年以上)のトイレでは、地中の凍結しない深さのところに塩ビのU字管を埋めてトラップとしているそうです。外…

  • 大石公園と富士山 夏

    このところトイレのリフォームで忙しかったのですが、一段落したので大石公園に行き、富士山の写真を撮ってきました。ラベンダーをはじめたくさんの花が一面に咲いていました。よく手入れがされていて見どころがたくさんあります。 湖畔の田んぼの稲もだいぶん育ってきています。 9時からは花壇やお店が開き2階の展望室へも行くことが出来ます。 2階の展望室からは、花壇を手前に、河口湖と富士山の眺望がいいですね。

  • 鹿

    森の中に鹿が生息しています。鹿は、ケーンというかん高い声でなくのですが、夜になるとよく聞こえます。ときには森の中でちらと見たり、道路を横切っているのを見たりするのですが、用心深いので写真まではとることが出来ませんでした。 ところが今日の2匹連れは、こちらを見ながら、ゆったりと歩いていたので写真が取れました。角がないのでメスの親子のようです。木の陰からこちらを見ています。 右の鹿は、こちらを見ています。 気にはなるけど、逃げるほどでもない、とでも思っているかのようでした。

  • 竜ヶ岳からみた富士山

    このところ、ずっと雨もようが続いています。気分転換に晴れた日の富士山を紹介します。2年前の9月に本栖湖のキャンプ場で過ごしていました。晴れた早朝に、本栖湖湖畔に登山口のある、竜ヶ岳へ登りました。山頂から見た富士山には、笠雲がかかってなかなか素敵です。 本栖湖畔から案内にしたがってキャンプ場を見ながら行くと登山口につきます。登っている途中でみた富士山は、まだ雲に覆われています。 1時間ほどで見晴らしのよいところに出ます。ここには東屋があり、祠には石仏が祀られています。 さらに一時間ほど登ると竜ヶ岳1485mに到着です。山頂は見晴らしの良い広場となっており、360℃の眺望がえられます。 東には御坂…

  • ポストを作りました

    パインの端材が残っていたので、ポストを作りました。デザインは、我が家のモチーフの家形にしました。今回の屋根の部分は、かなりうまく作ることが出来たようです。 扉を取り付け、塗装します。投入口にはアクリル板を丁番で取り付けます。木目を生かすために、クリアーニスを選びました。玄関の前に取り付けると、明るい感じになり気に入ってます。 そうすると、またまた竹ぼうきとスコップ掛けがほしくなり、作ってみました。竹ぼうきはぶら下げたほうが持ちもよく使いやすいので。

  • 梅雨の晴れ間

    山中湖より。雨もあがり、晴れ間が見えてきたのですが、富士山は雲に囲まれていました。

  • キッチン棚をつくりました

    キッチンの収納が少なく使いづらかったので、キッチン棚を作りました。 デザインは家形にしました、屋根のところは斜めカットでひとくふうです。 キッチン棚を取り付けるとフライパン掛けが欲しくなり、作成しました。 現在の使用状態です。かなり使いやすくなりました。

  • 大石公園と富士

    天気が良かったので、早朝に弁当を作り河口湖の北岸にある大石公園に行ってきました。バラとハーブが咲いていて見頃となっていました。 湖岸にある田んぼに富士山が映えてます。 大石公園の花たちと富士山。五シーンです。

  • 緑が濃くなってきました

    この1か月で森の緑が濃くなってきました。 5月初めのころ。 3月の積雪の時

  • 精進湖パノラマ台よりの富士山

    昨年の9月に登った精進湖のパノラマ台からの富士山を紹介します。朝の7時ころから登り始めて1時間ほどでパノラマ台につきました。この日は天気が良く、ススキを背景に富士山の写真が取れました。 精進湖畔の登り口です。 途中の木々の間から見えた富士山です。 山頂からは、御坂山塊と西湖・河口湖を遠くに望むことができます。 ここからの富士山は、大室山を手前に子抱き富士で知られています。

  • 鹿の骨

    先日森で出会った鹿の骨をもってきました。きれいに洗ってみたところです。頭蓋骨から生えている角が観察できます。 角の大きさからみて若い鹿であると思われます。成人の鹿では枝分かれして驚くほど大きいのを見ていますので。 近づいてみると、角の付け根にはかなりの段差があります。頭蓋骨にも模様があるのが判ります。 さらに近づくと、頭蓋骨の模様みたいなものは、ギザギザと入り組んでいて、分割された骨の間を繋いでいるようです。きっと簡単な衝撃では壊れないように骨同士を繋いでいるものと思われます。生命の不思議というか、自然にできてきた仕組み見たいなものを感じました。

  • 畳から無垢のフローリングへ

    山荘には6畳の和室が2部屋あります。そのうちの1部屋を洋室にリフォームすることにしました。断熱材を入れて冷えを和らげ、無垢のパイン材を用いて足に暖かいフローリングを計画しました。昨年の11月に始めてから今年の4月まで掛かりました。 工事は、床板の状態から、合板→透湿シート→根太→断熱材→合板下地→無垢パイン材 →ワトコオイル塗布 の順に進めていきました。厳冬期には休んでいたので時間がかかりましたが、ようやく完成しました。

  • 富士山の五合目まで登ってきました

    天気が良かったので富士山に登りました。富士吉田ルートで古くからの登山道を登ります。中ノ茶屋から歩き始め、馬返しを通り、一合目から五合目までの道のりです。要所では小屋の図面と由来などの説明板が立てられています。 残念ながら、山頂は雲でみることができません。しかも小雪が降ってきてかなり気温が下がってきました。 五合目の山小屋が営業していて味噌汁をいただきました。ストーブにあたりながらゆったりと食事が出来ました。

  • 早春の草花

    早春になり咲き始めた草花たちです。日当たりのよい林床で咲いています。

  • 森の中で出会ったもの

    我が家の近くの森の中を良く歩きます。先日、雑木林で下草を分けて歩いていると鹿の骨と出会いました。角が目立って発見したのですが、ほぼ全身の分がありました。

  • カントリーマアム・チョコまみれ

    ドラッグストアでありました。放送でみた時があり面白かったので覚えていました。チョコが餡にも入っており、しっとりした生地がおいしかったです。 包装がなんとも言えずユニーク。

  • 創造の森・ミツバツツジ

    富士山麓の創造の森へ行ってきました。ちょうど、ミツバツツジと富士桜が見頃です。富士山との共演が見られます。

  • 河口湖の桜

    朝早くに、桜の写真を撮るために河口湖へ向かいました。春は日が昇るとともに霞がかかったようになりますので、早朝がお勧めです。桜の名所で撮った写真3点です。

  • 森の中の桜道

    こちらも桜が咲き始めました。森の中の道では桜の花が覆いかぶさってきています。

ブログリーダー」を活用して、森のゆーたさんをフォローしませんか?

ハンドル名
森のゆーたさん
ブログタイトル
棲み家は森の中
フォロー
棲み家は森の中

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー