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棲み家は森の中 https://moribito70.hatenablog.com/

富士山山麓の小さな山荘で棲み始めました。深い森の広がる静かな環境で生活をしていると、森の声が聞こえてきます。葉のささやく音、こずえの軋む音、鳥たちの話す声など。 森の中のできごとや古い家を改良していくところなどを紹介していきます。

森のゆーた
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2021/05/11

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  • 障子作り3作目-桟つくり

    いよいよ障子つくりも再開し、肝心かなめの桟作りとなります。材料は12㎜角の桧を使います。ところで今回の桟の加工寸法はすべて現物合わせになります。 まずは材料を前回作った桟受けにいれて長さをマークしておき。 マークにそってジグソーでカットする。 枠に入れてみると当然ぴったり嵌る。これが現物合わせの極意。 同様にして、縦桟を2本加工したら、次は横桟を同じように3本カットする。 できあがった桟を仮置きして様子を見て、よかったら、桟に番号を付ける。 というのもここから先は、縦と横の配置は固定され、入れ替わりはできないため。 縦桟にはイロハで、横桟にはナンバーで隠れるところに書き込みます。 さてこれから…

  • 冬景色

    このところ寒いですね。予報で大寒波が来るというので、しばらく本拠地に避難していました。雪が降った後に道路が凍結すると、下り坂では四駆でスタッドレスをはいていても滑る感覚があり、なかなか慣れません。 ようやく昨日、気温が上がってきたのでそろそろと運転しながらやってきました。今朝の温度は、室内でDKは1℃、寝室は7℃でした。寝室にしている洋間は、断熱材と無垢材によるリフォームが進んできて、かなり効果が出てきています。寒くなったら電気ストーブを弱に入れるぐらいで熟睡できるようになりました。 さて写真は、今朝の陽が昇ってきたところで散歩にでかけたときの冬景色です。 森の中の様子。雪がところどころ残って…

  • 障子作り3作目-桟受け加工

    前回はフレームの接着をしたところです。さて今回は、フレームの内側に障子の桟を受けるための桟受けを加工していきます。この桟受けの数と配置は障子のデザインに直接関係してきます。出来上がりの障子をイメージして、自分の作りたいマス目の大きさと桟の配置を決めていく必要があります。言ってみれば、DIYで一番楽しい時間です。 写真は前日に接着の固定をしてから、一日後に取り外して確認したところです。しっかりと接着されていて問題なさそう。 今回の障子は、横3マス縦4マスで作ることにしました。わりと大きめのマスでゆったりと作ることにします。そうすると桟の総数は(2+3)✖2枚分 となります。桟の材料は桧の12㎜角…

  • 障子作り3作目-フレーム接着

    さて今回はフレームの接着工程です。 新しく障子を作る場合には、フレームは直角を出しながら組み立てるのでしょう。しかーし、古い家屋でカーテン付けの窓に後付けの障子を作るときに、どのようにして隙間なく組み立てるか?と考えて思いついた案が、窓枠そのものを接着の突き当てとして使えばよいという事でした。 それでは始めていきます。まずは、ほぞ組みのところに接着剤を塗布します。 使うのは木工用のエポキシ接着剤。滴下したら。 竹ひごでぬりぬりして、伸ばしていきます。 溝のところも接着剤を押し込んだら。 竹ひごでぬりぬり。 ホゾ組みを嵌め込んだら、はみ出した接着剤をふき取ります。 4隅のホゾ組みを合わせたところ…

  • 障子作り3作目-トリマー加工

    前回の記事で障子のフレームが出来ました。今回は、レールの中でうまくスライドする様に上下のフレームを削っていきます。2作目の時には上部は角材を貼り付けて作っていたのですが、今回はトリマーで削り出して一体物で作ります。手間がかかりますが、丈夫になるのと寸法の自由度が大きくなる利点があります。 moribito70.hatenablog.com ところで今回の加工の途中で長年使っていたトリマーが故障したため、新品を通販で購入しました。機種はマキタのM373。DIY用として販売されていました。取り出してみたところなかなか良さそうな面構え。 前回の仮組していたフレームをばらして。上側のフレーム材に切削の…

  • 障子作り3作目-フレーム作り

    こんにちは。明けましておめでとうございます。今年も何やかやとDIYをしながら森の中の生活を綴っていきますのでよろしくお願いします。 正月は本拠地でゆっくりしていました。しばらく休んでいると仕事をしたくなり、今週から富士山麓の山小屋に移動して過ごし始めています。こちらでは朝の室内でー1℃位まで下がり、体も引き締まります。 さてそこで、障子つくりも再開。本体のフレーム作りから始まります。 使うのは24㎜角の集成材。フレームは2組を作り、センターで角材の厚さ分だけ重ねます。 従って、フレームの幅は重なりを作るために(窓枠の幅+24㎜)/2 となり。 一方、フレームの高さは隙間を取るために、窓枠の高さ…

  • 障子つくり3作目ーレール作り

    今回は障子が滑るレール部分を作っていきます。いわゆる和室の作りでは、下側は敷居、上側は鴨居と呼ばれている部分のレールにあたります。 前回の記事では、窓枠部分の拡張をしました。 moribito70.hatenablog.com さて加工を始めるまえに、グラフ用紙に寸法の取り合いを設計する必要があります。材料も出来るだけ既存のもの=加工材として売っているもの、を使って手間を減らす。かつ嵌め込みが出来て、スムーズに動く様な寸法の取り合い。ということで。 障子のフレームを作る角材は、24㎜角の加工された集成材。 下レールは深さ3㎜。上レールの深さは15㎜。 浅い下レールは、トリマーで溝を掘って作る。…

  • 今朝は突然の雪景色

    今朝起きて雨戸を開けると、森の中は一面の雪景色になってました。予期してなかったのでびっくり。 木々の上の方だけに朝陽が当たって、光り輝いています。 さっそく防寒をして表に出てみると、一面の雪で、真っ白。 いつもの様に、散歩コースで雪景色を撮影に出かけます。 道端の草に積もった雪、陽が当たって光っている。 階段を滑らない様に登って行くと。 雪の白と青い空が広がっている。 開けたところまで歩いていくと。なんとも言えない光景が。 しばらく歩いていくと、富士山が見えてきた。 いかにも冬富士の姿。 さらに見晴らしの良いところに出る。いやー最高の景色! さて、すこし森の中を歩いてみると、昨日までとは別世界…

  • 障子つくり3作目

    先日初雪が降って、ここ富士山麓でもいよいよ冬本番になってきました。ところで我が家の2部屋あるうちの、洋間は断熱と無垢材の壁へのDIYが進んできて住みやすくなってきました。DKが夜の間に4~5℃位に下がっているときでも、約10℃位をキープすることが出来るようになっている。 そこで、今年の冬はもう一部屋=和室の断熱工事を進めることにしました。始めるにあたり寒気の侵入口となっている、サッシ窓に障子を追加して2重窓にしていきます。 障子のDIYは今回で3回目、過去記事はこちら。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com 今までは窓ガラスにプ…

  • 初雪が降りました

    今朝はやく、ほぼ日の出の時間になると明るくなるので目が覚める。外を見ると雪景色になっていました。DKの室内温度をみると3℃。かなり寒い。 森の中、薄化粧の様子。 表の道路脇には薄っすらと積もっている。 さて、それから朝の散歩に出かけていくと、陽の当たり始めたところは、すでに溶けはじめていた。 道端の葉に積もった雪。 よく見ると粒状。雪というより、あられが降ったらしい。 富士山も雪景色、寒そうな! ところで、写真は2‐3日まえに発見した蓑虫。雨戸の縁にぶら下っていたのを開ける時に見つけたもの。杉板で出来ているので勘違いしたのかも? 開け閉めでもしっかりとぶら下っていて落ちない。 春になると変態し…

  • 本棚を作りました

    本が増えてきたので整理のために本棚を作りました。場所は、障子の収まりのところ。材料は無垢の木材で、使い残りで保管していた端材を使います。 写真は本棚を置く場所です、サイズは30cm✖170㎝程度で幅狭の隙間家具調になります。 端材を集めて、棚板のサイズに切断し、サンダーを掛けます。古い物は日焼けしたものもあり、色合いは微妙に異なります。それも風情として塗装はしないで白木のまま組み立てます。 部品が揃ったところ、脇板は1×4(19㎜厚)のパイン材を使います。棚板は木ねじ止め。下孔を8㎜であけて置いて、8㎜のダボで木ねじの頭を隠します。 まずは接着剤を塗布し底板を木ねじ止め。同様に天板を止めると外…

  • 南アルプス市のふるさと文化伝承館

    今回は、南アルプス市にある縄文遺跡の博物館、ふるさと文化伝承館を見学したときの話です。精進湖からトンネルを抜け、左の方へ分岐して南アルプス市の方へ向かいます。途中の渓谷沿いの快適な道を降りていき、開けてきたところにでると南アルプス市になります。目的地の文化伝承館は、幹線道路から分岐してさらに奥に入ったところにありました、かなり判りにくいところです。係りの方に聞くとやはり苦労した人がいるらしい。 さて、ようやくついた入り口。入館料は無料です。説明員の方もいて案内してもらえます。 2階が縄文遺跡の展示室になっていて、入るとすぐに、この博物館のマスコットの土偶、ラビィに出会います。 ほぼ完全な形で発…

  • 薪ストーブを室内へ移設

    このところ朝は6~7℃で、かなり寒くなってきました。ここらで、薪ストーブも室内へ移設し、冬モードへと移行します。 薪ストーブを買ったのは今年の1月、寒い冬は山小屋には薪ストーブがいる!と思い購入。その後、2‐3月はDIYで室内に設置して暖を取っていましたが、夏の間はバーベキューをしたりして外で使用していました。 moribito70.hatenablog.com 我が家のDKは8畳くらいで薪ストーブを置くとかなり狭くなります。しかも窓際に設置しているので固定すると邪魔な時もある。ということで、DIYするときに部材を組み立て式にして、夏は外、冬は内で楽しめるように作ってあります。 写真は夏モード…

  • 雨戸の戸車修理

    久しぶりにDIYの話を。 我が家の雨戸は杉板で出来ていて、高さが2.4mくらいあるために、6-7㎏はありそうな重量級の雨戸です。この雨戸が、入居したときから、開け閉めのときの動きが渋くかなりの力を必要としていました。しかも右に左に動かす必要も。 毎日のことで気にはなっていたのですが、ようやく戸車の交換と問題点を点検することにしました。写真の雨戸は、杉の骨組みに、耐水性の杉板合板張りで作られています。 さて取り外してひっくり返してみると。やはり戸車がかなり傷んでいます。しかも釘が一ヶ所のみで片方は止められていませんでした。 戸車を外してみると、やはり片方には釘打ちの後は有りませんでした。最初から…

  • 紅葉の森

    河口湖の紅葉は、湖と紅葉を背景にした富士山が映えていました。ここ富士山麓の森の中では、色とりどりの木々につつまれた紅葉の森といった感じになります。

  • 河口湖の紅葉

    ここ富士山麓では紅葉が盛りを迎えています。昨日の朝、夜の間に降っていた雨が上がったので弁当を作り、河口湖の紅葉を見に行ってきました。奥河口湖から大石公園、美術館周辺を散策して大橋を渡り八木崎公園へと時計回りに一周してきました。 写真は奥河口湖のもみじトンネルと言われているところ。道路の両側の紅葉が奇麗なところです。あともうすこし、今週末から来週くらいが見頃かな! 早朝の湖面は静かな佇まい。 さて、ここからは大石公園。コキアの紅葉と富士山。霞がとれて晴れてきました。 奇麗に植栽がされています。いつもながら見事。 朝露が朝の光を受けて、蜘蛛の巣に映えていました。 こちらはコスモスの名残り。 湖面に…

  • 浴室防水工事 ガス釜設置から完成まで

    さていよいよ、最終段階、ガス釜とバスタブを設置します。まずは、排気口となる部品を取り付けます。丸い筒が排気口、四角く開いているところが吸気口となります。 ガスホースも新しいものに取り替えます。 本体の丸い筒を排気口の筒に差し込みながら、外枠の位置を合わせて設置するとぴったりと嵌ります。これで本体の設置は完了。 つぎにバスタブの方は、長年の使用で湯垢や汚れ(手が届かず、見えないところなど)が目立っていたので、汚れ落としから始めます。ここはクエン酸を使い湯垢落としで、ごしごし。 ひたすらごしごし。頑固な汚れには、スポンジを使ってごしごし。 かなりピカピカになってきました。 外側も同様にごしごし。 …

  • 浴室防水工事 シリコンコーキング

    浴室防水工事も、いよいよ最後の工程になります。シートを貼った隙間とタイルの目地の隙間にシリコンコーキングを施します。 まずは養生から。排水口の部分は特に注意して。マスキングテープを貼った後、カッターで慎重にカットしていきます。 ここは結構うまくできた。 シート部分とタイルのところも養生します。 全体の養生が終わったところ。 コーキングには、変性シリコンシーラントの白色を使います。コーキングガンに取り付け隙間に注入していきます。 注入したら、半円形ヘラで奥まで入るように押し込みながら整形していきます。 整形したところで、乾く前に養生を剥がし馴染ませます。 排水口のところも注入したら、こちらは平ヘ…

  • 茅が岳へ登ってきました

    先週の連休明けの11日に、晴れ間が広がってきたので茅が岳へ登ってきました。茅が岳は中央線の沿線、韮崎市の東側に立ち上がる単独峰です。この茅が岳は日本100名山の著者である深田久弥さんが登山をしていて亡くなった山として知られています。いつかは登ってみたいと思っていた山で、今回ようやく登ってきました。 精進湖から国道を下っていき南アルプス市の方面へ分岐したら、渓谷のなかの快適なドライブとなります。南アルプス市で昼食をした後、南アルプス市文化伝承館(縄文土器の博物館)へ立ち寄り、その日は茅が岳の登山口で車中泊。翌日に登山をして帰ってきました。 写真は韮崎駅のモールから見た茅が岳。右側の3角形の尖った…

  • 浴室防水工事 立上げ部へのシート貼り

    床シート貼りがなんとか終了したので、残りのシートを使い立上りの部分にも貼ることにしました。写真の濃い灰色の防水塗装の部分、この立上り部分にシートを貼るとデザイン的にも耐水耐寒にも効果がありそうです。

  • 浴室防水工事 床シート貼り

    前回で床シートの裁断がなんとか終わりました。 今日は、いよいよ接着します。メーカの施工説明やYoutubeで見たりしていましたがなかなか難しそうです。接着に使うのは2液性のエポキシ系接着剤で、混ぜたのち塗布して20分~60分の待ち時間ののち貼りつけます。貼るときには空気が中に入らない様に貼り付ける必要があります。注意事項が多く、ちゃんとできるか心配です! ここまできたら、やるっきゃない。 流し込むときに垂れないようマスキングテープで注ぎ口を作ります。木片で液をこねるとかなり粘土が高い。 2液をトレイにたらし込み。まぜまぜします。 さてこれから、塗布して貼るまでが勝負。まずは隅のところへ樹脂のヘ…

  • 浴室防水工事 浴室用シート裁断

    いよいよ浴室防水工事の最終段階になります。前回のタイル貼りが終わり、洗い場の部分に浴室用シートとして東リのバスナフローレを貼ることにしました。床シートを貼ることで防水塗装の劣化防止だけではなく、冬のコンクリートの冷たさが無くなり、表面も滑らなくなるそうで、DIY用としてもお勧めです。

  • 三ツ峠山に登ってきました

    このところ急に寒くなってきました。ここ富士山麓では秋から冬の気配に変わってきました。ところで、三ツ峠山に登ったのは、つい先週の火曜日、そのときはまだ暖かく汗をかいて来ました。 しばらく晴の日が続いていたので、近場の山に登ろうと計画。かなり上のほうまで車で行ける3ツ峠山に行くことにしました。

  • 初冠雪と秋の気配

    今朝、いつもの朝の散歩に出かけたところ、富士山が冠雪していました。 歩いていくうちに山頂が見え始めてきます。よく見ると、少し先っちょが白い。 もっと見やすいところに行って、拡大してみると。うっすらと雪が、初冠雪。 このところ、ここ山麓でも気温が下がってきました。道路沿いにも、ところどころ紅葉が始まっています。 山野草も花が終わりかけて、寂しくなってきました。 こちらは、赤い花の小さな群生。朝日に映えています。 枯れかかった花から、蜂が蜜を吸っている。 こけの写真を撮っていたら、細いあしなが虫が数匹一生懸命に活動していた。 よく見ると、2本の足がさらに長く、触覚の役目をしている。 いっきに秋の気…

  • 浴室防水工事 タイル目地詰め

    浴室の防水工事の流れで、洗い場部分の壁にオレンジ色のタイルを一列に張りました。今回は、そのタイル間や上下の境に白目地を詰めて、耐久性を与えるとともに見かけを整えます。

  • 浴室防水工事 タイルを張る

    しばらくぶりに、浴室工事を再開しました。 前回までに、防水塗装までを終わったところです。 moribito70.hatenablog.com さてこれからどうするか、調べたりしていました。少しデザインに工夫をする、且つ新しい方法を試すために、タイルを張ることにしました。 タイルは国産の磁器タイルで寒冷地でも使用可能なものです。色はオレンジにしました。冬の浴室を暖かくしようと暖色系で決めました。 施工方法は、下地が塗装されているので、接着剤にします。ネオピタというタイル専用の貼付け材です。これが、絞り出してみると粘度がとにかく高い。付着したら取るのが大変です。 まずは、壁の方にゴムヘラでしっかり…

  • 秋の風と山野草

    最近の朝は空気が爽やかになり秋の風を感じるようになりました。早起きして散歩すると山野草も秋の風に揺れて咲いています。 こちらは赤い花々。 野菊はところどころで咲いています。色と形が微妙に異なる。 こちらは夏に咲いていたヤマユリ。種が出来てきた。 白い小花が房状に咲く、サラシナショウマ。あちこちで咲いています。 背高で夏には多数の白い花を咲かせていた、小さな種に変化していた。 鮮やかな黄色の花。目立ちます。 いかにも山野草といった感じの白花の連なり。群生しています。 こちらもかなり小さい白花。可憐です。 一輪咲いていたオレンジの花。 ホトトギスも咲いています。寒冷地のためか背は低い。 我が家の前…

  • 金峰山へ登ってきました

    縄文土器を見たのち、金峰山(きんぷさん)へ向かいます。塩山を通り抜け、大弛峠の方へ山道(とはいっても舗装されています)をくねくねと登っていきます。約一時間ほど走ると琴川ダムというところに着きました。

  • 大観の富士

    今朝買い出しで湖畔をドライブしていると、横山大観の描いた富士山そっくりの実物に出会いました。思わず大観の富士だー! と叫んでしまった。 このあと大石公園まで車で駆け付け、写真を撮ってきました。 雲の合間に見える富士の頂き。河口湖と花々に浮かぶ富士山をどうぞ。 ところで、大観の絵は、島根県の足立美術館にあります。かなり前に拝観したときに買ってきていたハガキがありましたので、写真に撮ってみました。富士山の形も構図もそっくりです。 いやー、今日はいい日でした。 ではまた。

  • 縄文土器を見に釈迦堂遺跡博物館へ行ってきました

    博物館は見晴らしの良い高台に立っています。この釈迦堂遺跡は、中央道の工事のときに発見され、調査の結果多数の縄文土器が発掘されました。釈迦堂PA(下り)からも歩いて見学することが出来ます。発掘の結果、多数の縄文土器土偶が発見され、縄文時代の生活を想像することが出来ます。

  • 石割山に登ってきました

    先日(8/22)の朝、雨から曇に変わり、時には晴という天気予報で、暑さも一段落と思い、久しぶりの登山=ハイキングで山中湖畔の石割山に登ってきました。弁当を作りゆっくりと出発、登山口には昼前頃に到着。 駐車場からすぐ立派な橋を渡ります。 橋を渡ると大きな鳥居があり、しめ縄まで備わっています。 歩き始めは長い石段。急なうえに先が見えません。相当きつそうな気配が漂っています。 中ほどまで登ってもまだまだ続いています。休んでる人を追い越しながらも、マイペースで登ります。各段には見切り石も据えられていて立派なものです。 曲がったところで、ようやく最後の登りが見えてきました。 石段を登り終えると東屋があり…

  • 浴室防水工事 防水塗装の上塗り

    さて、つぎは保護塗装となる上塗りをします。その前に、ひび割れのところの塗装状態を見るとうまい具合に塗料が入り込んでいました。 コーナー部にも塗料が良く載っていました。 そこで、いよいよ上塗りを始めます。塗料はグレイコートプラス、専用の保護コート剤で、粘度が低くさらさらとしています。 トレイから垂らして伸ばしていきます。だいぶ慣れてきましたねー。 ガスの元栓や。 排水口も丁寧に塗って。 塗り終わったところです。約30分位で塗り終わりました。 上塗りが乾燥したところで、マスキングテープを剥がします。排水口のテープは、ただ引っ張ると重ねた塗装が剥がれるかも知れません、なのでカッターで切ったあとでむい…

  • 浴室防水工事 防水塗装の中塗り3回目+

    いよいよ中塗りの3回目に入ります。 中塗り2回目の塗布でかなり良好な塗膜が出来てきました。ところで、一回目で気付いていたひび割れのところを見てみると。まだ少し孔っぽい感じがします。 そこで3回目の作戦として、ひびとコーナーを重点に全体を塗布し、そのとき少し塗料を残しておいて、乾燥したところで今一度、ひびとコーナー部に4回目(3回目+として)を塗布するというものです。 まずは、ひび割れのところを塗布して。 その後コーナー部を塗布し。 いつもの様に全体を塗り終えたところ。 4回目(3回目+)は、数時間後の乾燥をまって塗り重ねるつもりなので、ローラーの乾燥を抑えて、直ぐに再開したいのでサランラップで…

  • 浴室防水工事 防水塗装の中塗り2回目

    今回は、防水塗装の中塗りの2回目となります。 まずは、1回目の乾いた後を見ると、まだまだ塗布むらが残っています。 塗料はグレーコートの2本目、ローラーは新品で始めます。 塗り始めは、1回目と同様に「はじっこ」から。 角部は特に塗料を載せて。 壁のところも。 排水口のところは丁寧に。 写真は変わり映えしませんねー。まー同じことをやっている訳ですからねー。 とはいっても、塗膜を見ながら丁寧にやっています。 2回目の塗布が終了したところ。ちょっとムラがあるようにも見えましたが。 乾燥したところを見ると、奇麗に塗れていました。 大分、それらしくなってきました。ではまた。次回は3回目。

  • 屋根の雨漏れを補修できました

    昨日から台風8号の接近で雨がずっと降り続いています。ところで今回の雨では、長い間心配の種であった屋根からの雨漏りが無くなり、安心して過ごすことが出来ています。 先日の8月初めに大雨が降った時には、屋根からの雨漏れで軒の内側から雫が垂れていました。入居時から気にはなっていたのですが、雨漏れの原因がなかなか特定できなくて悩みの種でした。小雨のときにはそれ程でもないのが、大雨になると雫が垂れてくるので、おそらくかなり小さな欠陥であろうとは予想がついていました。 写真をみると長年の雫で軒下のベニヤが変色し、一部がめくれあがっています。 翌日晴れたところで、雨漏れしそうな場所を点検してみようと屋根に上が…

  • 夏富士と大石公園

    昨日の朝、DIYをひと休みして河口湖の大石公園に行ってきました。今日は台風が近付いていて大雨が降っていますが、昨日はいい天気でした。タイミングが良かった。 こちらはコスモスと富士山。 花壇に咲く花たちと共に。 ラベンダーの名残と共に。 夏のみどりは濃いですね。 天気も良く、夏の花たちから元気をもらいました。 ではまた。

  • 浴室防水工事 防水塗装ー中塗り

    下地塗りの翌日、塗膜を触るとしっかりとした感じでいい感触でした。 つぎは中塗りに進むことになります。塗料はグレーコート、説明書きには2回塗りと書いてあります。塗り重ねても可とのことなので今回はしっかりと防水するために3回塗りにチャレンジします。 写真は下地が乾いた状態、表面に塗膜ができている。 グレーコートの1本でちょうど浴室の広さを一回塗りできる量でした。ここでもトレイに移してローラ塗りで伸ばしていきます。 塗り始めは、孔うめしたコーナー部から始めます。たっぷり目に塗料を移して、押し付けるように転がして行きます。下地材とは違い、グレーコートは粘土が高いので、塗膜の状態を見ながら塗り進めていき…

  • 浴室防水工事 防水塗装ー下塗り

    コンクリートの研磨の後、大雨が降ったりしたので工事を進めなかったのですが、先日から猛暑が復活、晴天が続いてきたのでいよいよ防水塗装に入ります。 晴天続きで、コンクリートもいい具合に乾燥しています。 まずは養生から。板壁の周囲から始めます。 排水口の内側に塗料が回り込まないように丁寧に。 ガスの元栓も。 ひととおりの養生が完了。 今回の防水塗料は、ホームセンターで見つけたグレーコートというものを使うことにしました。説明書きには、モルタル、コンクリートなどの防水用で外壁や屋根などに使われる耐久性の高い塗料とあり。アンダーコート、中塗り、上塗りの3層構造で特性を発揮します。しかも水性なので塗りやすく…

  • 浴室防水工事 コンクリートの研磨

    さて、防水工事の初めはコンクリートの研磨からです。というのも、防水塗装により防水をする予定なのですが、そのためには表面に突起があると漏れの原因になるため、塗装の前になめらかに研磨する必要があります。 特に、孔の開いていたところに防水セメントを打ち込んだ角部はごつごつしています。 砥石を使って研磨します。 平らな壁はサンダーを使って研磨します。 平らな床もサンダーを使って研磨します。 セメントで穴埋めしたところも研磨します。 研磨したところは、手のひらで触って突起のないことを確認しながら、ただひたすら研磨します。 排水口のパイプとの境目も注意しながら研磨します。 写真も地味なので、受けないだろう…

  • 浴室防水工事 照明交換と換気口整備

    板壁塗装が終わったところで、以前から気になっていた照明の交換をしました。 入居して暫くたったころに気づいたのが照明のカバー、写真の様にガラス製のカバーで上側にひびが入っていました。たまたま掃除しているときに気づいたのですが、交換は簡単ではないので触らないようにして使っていました。 さて、これから紹介する照明の交換には、2種電気工事士の免許または工事店への依頼が必要となります。私の場合は、山荘を購入したときに電気工事の必要性を感じたので、半年ほど勉強して免許を取得しました。 仕事の最初は照明のスイッチまたはブレーカーをOFFにすることから始めます。つぎにガラスのカバーを取り外し、本体の固定ねじを…

  • 夏の山野草

    このところ暑いですね。ここ富士山ろくでも昼間は暑くなります、最高で28℃位、森の中のためクーラー無しでぎりぎり過ごせています。 今朝は散歩しながら、夏に咲く山野草の写真を撮ってきました。 写真は薄紫の花が連なっているマメ科の植物。フジカンゾウ。 全体はほっそりとした立ち姿。ひざ丈位。 こちらはすっくと立つキリンソウの仲間。 近づくと鮮やかな黄色の花が輝いています。 足もとでは野イチゴの実が熟してきています。残念ながら食べてもそれほど美味しくはありません。 こちらは遠目で見ると白い小花がまばらに咲いていて、あまり目立ちませんでした。 ところが近づくと結構可愛い。 さらに近づくと。なにやらもじゃも…

  • 浴室防水工事 板壁塗装

    いよいよ板壁の塗装にはいります。ところでペンキやニスなどは塗膜を作るので、もう少し浴室の無垢板に適した塗料はないものかと探していたところ、木肌一番というのを見つけました。技術説明をみると、白木の表面に塗膜を形成しないで木材内部への水の浸透を防止すると書いてあります。しかも木肌一番エコは水性で環境にやさしいということで、使って見ることにしました。 使うのは刷毛と平バケ。受け皿に出すと塗料はかなりさらさらとしています。使用方法には、2回塗りで、一回目を塗ったあと2~5分後に二回目を塗る事とあります。と言うことは、面積が広い壁では1回塗ったら待たないですぐに2回目を塗る事を意味します。なので、壁の一…

  • 浴室の防水工事 板壁磨き仕上げ

    浴室の防水工事の続きです。板壁の磨きをやっていましたが、木くずや埃が舞うので雨が降ると工事を休んでいました。このところ、天気も回復したので再開します。 moribito70.hatenablog.com 研磨の前に、節孔が開いているところがあったのでパテで塞いでいきます。 チューブから押し出して、その後ヘラで平坦化します。少しの凸凹は仕上げ研磨で均すことにしました。 上の方に通風孔があったので、ここも取り外してみると埃と蜘蛛の糸でかなり酷かった。とりあえず拭いた後で研磨します。 さて、仕上げの研磨は、#400の布やすりを使います。寸法でカットしてサンダーに取り付けます。 サンダーで届かない狭い…

  • 雨あがりに咲く山野草

    今朝、目覚めたら、久しぶりに陽の光が射していました。早起きをして散歩に出かけたところ、森の植物たちも気持ちよさそうにあちこちで咲いていました。季節の変化と共に、花咲く山野草も移り変わっていきます。 岩陰に咲くナデシコ科の花。 こちらはキク科のヨモギ。 1m以上はある白い花。近くで群生している。目立つので昆虫も寄ってくる。 足もとに咲く山野草は、ホタルブクロ。良い名前です、蛍が寄ってくるのかな。 イチゴの花、あちこちに咲いている。 よっぽど旨いのか、夢中で首を突っ込んでいる。 鮮やかな黄色い花は、ダイコンソウ。 こちらはオダマキ。 花の形に特徴がある。 白い小花が球状に咲く。イケマとかガガイモと…

  • 森からの訪問者

    昨日の朝、いつもの様に障子を開けてベランダを見ると、もぞもぞと小さな虫がうごめいていました。 よく見ると仰向けに腹を出して寝っ転がっている。 のではなく、起き上がろうとしてもがいているらしい。右へ向いたり左へ向いたりしてなんとかしようとしているが、足の構造上無理みたいな。 なので、ちょっと手伝ってやろうと、足を指で引っ掛けコロッと転がすと上手く返りました。しばらくはそのままの姿勢でほっとしたのか休んでいました。長い間苦闘していたので疲れ切ったのでしょうか。 しばらくすると落ち着いたらしく、頭をさげてお礼をされました。いやー、大したことはやっていないんですけどー。 その後どうするのか眺めていまし…

  • 浴室の防水工事 板壁磨き

    先日の防水セメントがこのところの暑さで乾燥が進んできましたので、つぎの工事に進みます。 moribito70.hatenablog.com 入居時から気に入っていたのが浴室の無垢の板壁です。ユニットバスではなく自然素材が使われていました。ただ年月が経っていたので汚れが目立っていたのが残念でした。この際なので床の工事の前に、板壁の汚れを落として保護塗装を施すことにしました。 板壁の表面は水垢とカビなどでかなり汚れが目立っています。 調べていくと、板壁に塩素系の強い洗剤は木材を痛めてしまうと書いてあったので、比較的優しい薬品や洗剤を使って調べてみることにしました。候補は、写真の左から、洗濯用粉石鹸…

  • 森の植物たち

    このところ昼間はかなり暑いですが、我が家はクーラー無しで暮らしています。夜になると涼しくなるので寝れるのが有難いです。 この暑さで植物の方はどうかなと、今朝早く森の中を散策してきました。 足元には野イチゴの花があちらこちらにたくさん咲いていました。 なかには蜜蜂のすがたも。 こちらは実が育っています。もうしばらくすると赤く熟して食べごろになります。 こちらは、姫ウツギの花。ちょうど見ごろになりました。 すっかり大きく育ったゼンマイ。湿気が多い森の中は居心地がいいのでしょう。 マムシグサの現在のすがた。鎌首が変化して。 実をつけていました。 森の中も季節が進んでいます。 ではまた。

  • 浴室の防水工事

    今週に入ってから熱波が来て恐ろしく暑くなりました。まだ6月なのにこの暑さだとこれからどうなるのかな! ところで、わが棲み家は標高が1200mの森の中にあるため温度が抑えられています。首都圏と比較して平均で10℃ほど低く、河口湖と比べても5℃程度は低めです。冬の寒さと引き換えに夏はすごしやすい。しかーし今日の午後はついに28℃になりました。 さて浴室の防水ですが、まずは四隅の隙間を防水セメントで埋めることから始めます。 セメントを打つ前に霧吹きで湿らせます。水分がないと密着しませんので忘れないように注意です。 隙間のあったところには指で押し込んでいきます。 全体をへらで均しながら整えていきます。…

  • 浴室からの水の浸みだし

    かつて浴室の排水管のまわりから水がじゃじゃ漏れしていたのに気づいて修理をしています。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com このときの修理はうまくいき水漏れも収まり、しばらく気持ちよくお風呂を使っていました。ところが、ある晴れた日に外から風呂場のあたりを観察していると、ちょっと変なことに気づきました。基礎のコンクリートにシミが出来ています。しかも2~3日風呂を使わないでいると乾燥してシミが消えていました。どうやら水が漏れている。量は多くはないが漏れているのは確からしい。 さてこれから再び浴室の水漏れの調査の始まりです。ちょっと気…

  • 梅雨の晴れ間 大石公園

    昨日の朝は予報で晴だったので久しぶりに河口湖の大石公園へ行ってきました。 早朝の大石公園は人も少なくゆったりと散策ができました。ところで富士山は見えていますが、上空には厚そうな雲が広がっています。 ラベンダー越しの河口湖の湖面は静な佇まいです。 渡り鳥も旅立ってしまい見かけません。 水際に群生している葦。足元にはヨモギが。 花壇に咲く花たち。あまり見ないような草花が元気に咲いています。 10時になるとバラ園も開園になります。このころになると雲も薄くなってきました。 色とりどりの花が咲き誇っています。バラは何といっても華やかです。この公園は素晴らしくよく手入れされています。 こちらは公園に隣接し…

  • けさの野草たち

    ここ2~3日は梅雨の合間で森の中にも薄日がさしていました。今日の朝早く、目が覚めた時には外も明るくなっていたので、久しぶりに散歩をしました。歩いていくと道端や下草の脇に黄色や白色の野草たちが咲いていました。先日の雨の続いていた中では咲いていなかったので、梅雨の晴れ間をみて急いで咲いたような! 歩き始めで見つけた、斜面に咲いていた花。その名は、ふたりしずか(二人静)、良い名前を付けてもらってます。 足もとに咲いている白い花。シロツメクサ、白詰草と書くらしい。 たった一輪で咲いていた、たんぽぽ。梅雨の前の暖かいときには沢山咲いていたのに。咲き忘れていたんですかね。 ヨモギ。今朝はあちこちで咲いてい…

  • 珪藻土の壁

    このところ雨がつづいています。しばらくは散歩や登山もままなりませんので、室内のDIYと浴室の防水工事を進めようと思っています。 昨年から洋室の壁を断熱材と自然素材を使ったリフォームを進めています。今回は、無垢の木材の壁に珪藻土を使っての仕上げを行います。右と左側の壁の中間部分に下地材を張ってあります。 使った珪藻土、色はアマイロを選びました。明るい自然色です。 壁材の粉に水を入れながら混ぜて練っていくと適度な粘度でまとまって来ます。 材料を移して取り上げるためのこて板という道具を、断熱材に角材の持ち手をビス止めして作っておきます。こても専用のものなのですが、樹脂でできており少しふにゃふにゃして…

  • 富士山6合目まで登ってきました その2

    5合目から6合目は、突然と言っていいくらい景色と登山道が変わります。道の両側は低木主体の林となり樹間が透けているので、景色や山頂をみながらの登山となります。道は踏み固められて歩きやすい。 しばらく行くと五合五勺の経ヶ岳の看板が現れました。 近くには、日蓮上人の銅像と八角堂が姿を現します。資料によると法華経を納めたと記されていて経ヶ岳の謂れとなったそうです。なんと鎌倉時代のことになります。 この上からは低木帯も終わり、ひたすら砂礫の道となり歩きにくくなります。そのかわり頂上に続く登山道がジグザグと続いているのが見えてきます。ときにはブルドーザーの道を登ったりして、ようやく6合目に到着。 景色は最…

  • 富士山六合目まで登ってきました

    久しぶりの晴れ間が広がりそうとの天気予報を聞いて、今年初めての富士山に登ってきました。昨日の早朝に起きて、朝ごはんを食べながら弁当のおかずを作り、さっそく出発しました。陽の光をみると晴天が期待できそうで気合が入ります。登山口の馬返しまでは車で狭い道を登っていきます。駐車場についてすぐに登山靴を履いて歩きはじめました。 吉田口からの富士登山道は、江戸時代から続く歴史のある道で史跡跡が点在します。馬返しの入り口には、石造りの立派な鳥居と灯篭が鎮座しています。 ここからは、木々の上にちょっとだけ富士山の山頂が望めました。天気も良く晴れています。ところで残念ながら、富士山はここから五合目までは見えませ…

  • 新緑と森の花たち

    今朝は久しぶりに晴れ間が広がりました。雨が続いた間に、ますます木々の緑も濃くなってきました。 さっそく今朝の富士山です。 我が家の前のみどりもすっかり濃くなりました。 雨が続いて、苔むした階段。 こちらは雨の前に撮っていた木々と花たち。 ドウダンツツジには、蜜蜂が。 こちらは野に咲く野草たち。 こちらはマムシグサの新芽です。 昨年の秋に、赤い実をつけていたところに新芽を出していました。高さは50cmくらい。襟巻のような葉の上に鎌首をもたげています。たしかにマムシの様な。 その下の方には、小マムシが。茎の模様も蛇を思わせるようなまだら模様です。小マムシもちゃんと小さなまだら模様で立っています。 …

  • 縄文土器に魅せられて

    縄文時代と言うのは約1万5千年前から約3千年前までの1万年以上長く続いた時代で、日本特有にみられる現象です。世界では新石器時代にあたり「農耕や牧畜」をおこない定住生活に入っている時代なのですが、この日本の縄文時代では、人々は土器を製作しながら「狩猟と採集」を生活の糧とした定住生活をおくっていた、しかも1万年以上も続いた。

  • コンセントの増設

    今回は、コンセントを設置する工事をおこないます。ところで、ここで述べるような屋内の電気工事をするには、2種電気工事士の免許が必要です。 じつは我が家を中古で購入したときから、電気工事の必要性を痛感していました。そこで電気工事に関する免許を調べてみると、屋内の電気工事をするためには、2種電気工事士というものがあり、国家試験をうけて合格する必要があるとのこと。試験には学科試験と技術試験があり、学科に合格した後、技術試験を受けることになります。ともあれ若い人たちの中に入っての受験でしたが、なんとなく懐かしい思いもありました。 最初の工事は、トイレの電気工事でアース線を引き込んでのコンセントの設置をし…

  • 屋根に孔が開いていた。

    連休最終日の先日、屋根に積もった枯れ枝や落ち葉を掃除していたら、孔が開いているのを発見しました。かなり大きな孔で蜂が出入りしていました。びっくり! 我が家では、屋根勾配が緩いこともあり、落ち葉が積もりやすいので、屋根に上がれるように梯子を作りつけてあります。 おそらく、4月の大雪のとき、枝に積もった雪の重さで、枝が折れて落ちてきた勢いでスレートとその下地が割れたものと思われます。その時は緊急の処置で、ガムテープを張って塞ぎました。 それから、ネットで調べたり、ホームセンターの店員さんに修理の方法を聞いたりして、材料を集めてきました。 写真はガムテープを張ったところ。欠落場所は屋根の端にあるため…

  • 鹿の骨の埋葬

    昨年の春、ちょうど今の季節に、森を開拓=歩き回っていた時に、鹿の骨を発見しました。頭蓋に角が生えた形で状態が良かったため、持ち帰って写真を撮ったりしました。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com そのうちに森に返そうと思っていたのですが、木々の緑が濃くなり、下草も深くなってきたため、場所が判らなくなってしまいました。 ところで、つい先日、雪も解けて見晴らしの良いときに、ようやく探し当てることが出来ました。その付近には、骨の残りが散らばっていたので、まとめて目印を置いて帰ってきました。 そこで昨日天気も良かったので、穴掘りの道具と…

  • さくら咲く

    ようやく山の上のほうでも、桜が咲きました。 ここ一週間ほど天候が悪く、雨も降ったりしたので桜が咲くこともなく散るかもしれないと思っていたりしたのですが、今日は朝から次第に晴れ上がり、温度も上がってきました。 朝は森の中の散策で山桜の開花を見、昼は公園に行き富士山と桜の共演を見ながら弁当を食べ、帰り道では道路に覆いかぶさる桜並木を見て、堪能しました。 朝日を浴びて、咲く山桜の花たちです。山桜は背丈が人の高さなので、花が身近に感じられます。密集する感じでもなく、枝に連なる花の色と形が可憐です。 山桜のアーチも咲いていました。近よって撮ったほうが写真映えします。 向こう側から撮ると。 つぎは、公園で…

  • 森の散策 春の息吹

    今年は4月になって大雪が降ったりして、ここ富士山麓は、春の訪れも遅れていました。先日、森の踏み分け道=かってに散策路と名付けているに沿って歩いてみました。 道沿いの山桜の枝が折れています。大雪でやられてしまいました。 山桜の花は咲き始めで、まだつぼみの状態です。 野草が芽吹き始めています。 自然にできた山桜のアーチ。2本の桜の木が散策路の上に覆いかぶさっています。まだ咲いていませんでした。 もう少しで咲きそう! しばらく歩いて降りていくと満開の山桜に出会いました。日当たりも良かった。 帰りは車道に出て、桜並木を歩いて帰ります。 こちらは咲いていました。満開にはもう少しです。 このところ、ふたた…

  • 霧の朝

    今朝の森は濃い霧につつまれています。 鳥たちのさえずりの声が、森の閑さをいっそう強く感じさせてくれます。 霧につつまれた梢 濃い霧につつまれた感じ。 鶯が鳴いている。 こういう日は、読書や勉強をしようかな。 ではまた。

  • 足和田山に登りました

    このところ晴天が続いていたので、足和田山に登ってきました。昨日の朝、起きると早速弁当を作り、山の支度をして、河口湖の西南の湖畔にある道の駅かつやまに向かいます。道の駅の駐車場に車を止めて、さくら並木に沿って歩いていくと、曲がり角のところに立て看板のある登山口が見えてきます。 目の前の山が羽根子山。 登山道の入り口。案内板には羽根子山遊歩道入口と記されています。 朝日の木漏れ日のなかを快適に登っていきます。 少し登ると分かれ道に来ました。回遊コースと直登コースがあるらしい。今回はゆっくりと景色を見ながら登るつもりなので、回遊コースを選択。 しばらく登ると展望のひらけた尾根筋に出ました。 樹の間か…

  • 奥河口湖のさくら

    こちら富士山麓では、先週の月曜日は春になっての大雪で50cmほども積もりました。春の雪は湿っていて、枝に積もった雪は重く、屋根に落ちるとドスンドスンと家が揺れるくらいの衝撃を与えます。折れた枝は道をふさいだりして、結構大変です、屋根に影響がなければ良いのですが。早めに赤松の伐採をしないと! ところで、ここ2~3日の暖かさで、河口湖でもようやく桜が咲きました。 今日の昼にDIYをひと休み。弁当をもって奥河口湖のさくらの里に行ってきました。ここからは富士山の展望は得られませんが、静かな湖畔の散策を楽しむことができます。 ところどころには、水仙が植えられています。 展望台への登り口から。 湖畔はちょ…

  • 輝く雪景色

    今朝起きてみると、一面の雪に陽の光があたり輝いていました。森の中に陽が差して雪に映える光と影の造形が奇麗です。 自然は厳しさと美しさを見せてくれます。 我が家の前の雪景色。 見晴らしの良いところまで行って撮った、富士山と雪景色。 ではまた。

  • ふりつづく雪

    午後にも雪が降り続いています。かなり雪が深くなってきました。 外の気温は4℃、久しぶりに薪ストーブに火を入れました。薪ストーブからの遠赤外線の輻射は、直接に体を温めてくれます。 落ち着いたところで、ストーブで沸かした湯で、コーヒーを入れました。ここは私設水道で富士山の伏流水を水源としていてミネラルが豊富です。コーヒーも味が良く感じられます。 雪を見ながらのおやつ時間です、至福の時~。 ところで森の様子は、一面の雪景色となっていました。ベランダから見る森は鹿の生息する自然林です。 雪と木々の創る造形をどうぞ! 本でも読んで、勉強しようかな? ではまた。

  • 突然の雪

    夜に寝ていて、久しぶりに寒く感じました。そのまま我慢して寝ていたのですが、起きて雨戸を開けると一面が雪に変わっていました。森の中も、最近の暖かさで雪が溶けて歩けるようになっていたのですが、ふたたび真っ白になっています。 我が家の前の様子。 まっすぐに伸びた太い木々は赤松です。なかには直径が50cmから1mにもなり、樹高は20~30mはありそうです。最初は植林だったそうですが、富士山麓の気候に合っていたのか、原生林のように広がり、育っています。 木々に積もった雪。 枝の上にも、バランスよく積もっています。 まだまだ降っています。 久しぶりに薪ストーブに火を入れようかな~。節電にもなるし。 ではま…

  • 無垢の羽目板を張る

    このところ、パネルを作ったり、排水桝の修理をしたりと忙しくしながらも、洋間6畳の断熱対策は進めていました。 今回は、前回の続きで断熱材の上に、無垢の羽目板を張っていきます。 moribito70.hatenablog.com はじめに窓の下側からパインの羽目板を張っていきます。 手順は、羽目板の掛かる桟の上にボンドを塗布、羽目板を長さにカットし、位置決めしたのち、釘で固定する。の繰り返しです。 初めの一枚は、下端を隠し釘で打ちつけ固定します。隠し釘の頭は、ボンドが乾いてから木片を使い横から打つと飛んでいきます。 羽目板の上端は、次の板を嵌め込むためのサネの凹部になっています。その内側部分に斜め…

  • 排水桝の修理

    我が家のキッチンからの排水は、いったん排水桝で受けてごみなどを沈殿させたのち、再び排水管(塩ビ管)へ流し浄化槽へと送り出しています。この排水桝と塩ビ管のつなぎ目となるコンクリート部分に大きな孔が開いていました。気づいたきっかけは、排水桝の傍の地面がいつも湿っていたことでした。蓋を開けて点検したところコンクリートの継ぎ目部分が劣化して、隙間が開いていました。キッチンの排水はその隙間から地面に漏れ出ている状態でした。修理するには、少し暖かくなってからと思い、しばらく気にしながらも使っていました。 このところ、ようやく雪が溶けて、暖かくなってきたので修理に取り掛かりました。 排水桝の孔が広がって、す…

  • パネル作り デザインその2

    USA製のカットクロスを使ってのパネル作りの2回目です。前回より写真を多く撮ったので解りやすくなってます。 一回目はこちら。 moribito70.hatenablog.com 今回の生地は、フラミンゴです。写真は部品となる合板4mm厚と枠木15mm角で、出来上がりサイズは30✖35cmとなります。 まず枠の角棒にボンドをつけます。 タッカーで枠を合板側から留めていきます。このとき枠が反っていたりするので、浮かないように押さえつけながらタッカーで固定します。 枠の4本を固定したあとに、表側から撮ったところ。 つぎに、クロスを張っていきますが、ここも布地をぐるっと裏まで回した後、タッカーで留めて…

  • 壁の断熱材張り その2

    桟うちが終わったところで、断熱材をカットして張っていきます。 断熱材はスタイロフォームを使います。ホームセンターにあり、青色のしっかりした固い材料で、厚さにも種類があります。今回は桟の厚さに合わせて、30mmのものを使います。定規に合わせて、何回か切れ目を入れながらカッターでカットしていきます。 カットした断熱材を桟の間に入れていきます。このとき、桟の間隔を当て木で合わせていたのが効いてきます。隙間も小さくスムーズに嵌め込むことができます。 桟に断熱材を固定するのと、隙間からの冷気を塞ぐために、念のためテープで固定していきました。 一面を張り終えたところ。 3連障子の上にも入れています。 ここ…

  • 壁の断熱材張り

    冬期の対策が成されていない、標高1200mの山荘はかなり寒くなります。室温は、朝には外気とほぼ近くなり、時には氷点下になります。 越冬のために、できるところから対策を進めています。まずは6畳の和室=寝ているところ、を畳から断熱処理をしたフローリングへリフォームし、2面あったカーテン窓を障子に変更してきました。 moribito70.hatenablog.com moribito70.hatenablog.com 現在、進めているのは壁の断熱と羽目板張りです。石膏ボードの上に砂壁が塗られた和室の壁に断熱材を張っていき、その上に無垢の羽目板を施工する予定です。 まずは砂壁の一部が崩れているところを…

  • パネル作り

    大雪の後、しばらく本拠地へ帰っていました。ワクチンの三回目の接種と、確定申告の提出を済ませてきました。 今週に戻ってきての最初のDIYは、カットクロスを使ってのパネル作りです。 ときどき「ゆざわや」に布地を見に行くのですが、先日USA製のカットクロスがワゴンに一杯置いてあり、よく見てみると洒落た柄の布地が色々と混ざっていました。 ユニークで好みのデザインがありましたので、何点か買ってきました。サイズは50㎝✖35㎝でパネルに張って飾るのにちょうど良い大きさです。 まずは、パネルの基板を作ってみました。サイズは30cm✖35㎝で、合板と枠となる角棒をカットします。それから、枠の角棒を合板にタッカ…

  • 雪の大石公園

    大雪の降った翌日、買い出しにでたときに河口湖の様子を見に行きました。 途中の下り道はところどころに雪が残っており、スタッドレスでも少し滑る感触があります。国道沿いは雪も溶けていて、天気も良く別世界です。 久しぶりの温泉でゆったりしたあと大石公園まで足を延ばしてみました。 湖面には薄氷が張っています。 野鳥がいたので写真を撮っていると近づいてきます。こちらを見ながら餌を探しているようです。 どこかカメラ目線のような。 夕方には人も少なく、大石公園もいつもと違う景色です。 ではまた。

  • ふたたびの雪

    今朝起きてみると、ふたたびの雪が積もっていました。 森は昨日までの雪に、さらに降り積もり深くなっています。 我が家のマッターホルンは雪が積もり、てっぺんが丸くなる。 枝の上には重そうな雪が。 道から見ると雪に埋もれています。 今日は、朝早くに除雪車が来てくれました。 よかったー。。。。 でも道はつるつるで、しばらく外出はできそうにありません。 ではまた。

  • 除雪車が来ました

    今朝早く8時半ころ、音に気づいて外を見ると除雪車がきていました。我が家は道が行き止まりの所なので、来てもらうしかありません。昨日の内に管理事務所に電話していたので朝一番に来て頂いたようです。 話によると、ここは河口湖の倍くらい積もっているとのこと。たしかに、道の真ん中で60㎝はあったので、ここから歩いて脱出するのは大変です。 来る途中の道。これでは孤立状態でした。 運転のかたも親切で、駐車スペースのほうも少し除雪してもらいました。助かりました。 重機のパワーはすごい! せっかくなので、before と after です。 明日からまた雪が降るそうなので、温泉に行って、買い出ししなければ! では…

  • 白銀の世界

    今朝、起きてみると白銀の世界が広がっていました。 青い空の色と雪の白さが奇麗です。 森の中の木々の様子。朝日が当たって光っています。 一日で良く降ったもんです。 さて いまから、雪かきをしなければ! ではまた。

  • 雪が積もりました

    その後、雪は降り続けて、夕方の4時頃には50㎝を超えるまでに積もっています。 ここで2回目の雪かきをしました。一度雪かきしたのですが、すぐにまた、車はほとんど埋まっています。道路上の雪は、車の窓の高さくらいまで積もっていました。 ところで手摺に積もった雪の山は、その交差するところでは、特異な形状に雪山ができていました。 この写真を見ても、マッターホルンの様だとかってに思い込んでいます。 さて、このマッターホルンの標高はというと、約27cmにもなっていました。 びっくり! 明日の朝には、どうなっているのだろう? 期待半分、怖さ半分。 除雪車が来てくれますように。 ではまた明日。

  • 雪かきしました

    その後、昼過ぎになっても雪が降り続いていました。 かなりの積雪量となっており、通路と車の周囲だけでもと、雪かきをしました。 このころで、屋根には30cmほど積もっていました。 手すりの上にも見事な山が! さらさらな雪で固めることが出来ません。残念ながら雪ダルマは出来ませんでした。 山梨では記録的な大雪だそうです。いつまで降り続くのかな。 つづく

  • 雪が降り続いています

    朝、起きてきたら雪が降っていました。 森の中は白銀の世界です。8時頃で7~8㎝程積もっています。 雪の降る中を歩いてみました。 森の中の木々の様子。 粉雪がしんしんと降り続いています。 大雪になるという事なので、これからどれくらい降るのだろう! 食料と燃料は買い出ししていたので、しばらくは冬ごもりができます。 先月の内に室内へ薪ストーブを設置していたので、暖かく過ごすことが出来ています。 山の中では、自然に適応して生きていくようにこころ掛けています。 ここしばらくは、室内のDIYをやっていこうかな! ではまた。

  • キッチンに氷柱が!

    けさ起きてきたら、キッチンに氷柱が出来ていました。ひぇー 😱 ちょっと触ったら倒れたのですが、20㎝くらいはあります。 下にあるのは亀の子たわし。 凍結をさけるため夜になると水を流しています。この水の落ちる音が流し=ステンレスに響くので、たわし、しかも亀の子がいい、を置いて水の音を小さくしていました。 倒れる前の復元をすると写真の様になります。 起きた時の室温は氷点下のマイナス1℃。 水の落ち方もポツンポツンと滴下していたので、一晩中、水の滴下で氷ができ、さらに亀の子たわしのとげとげで倒れることもなく、氷柱にまで成長した。 と思われます。 最近の寒さ、恐るべし。 ではまた。

  • 薪ストーブを買いました

    このところ寒い日が続いています。 こちらに来てから、ベランダで焚火をしながらバーベキューを楽しんでいたのですが、あまりの寒さで、薪ストーブを買いました。薪ストーブでは暖をとりながらバーベキューができるし、室内に設置すると暖かいだろうと思っての購入です。 ネットで調べて購入したのはホンマ製作所製の小型のストーブ。時計型で最小サイズとなるストーブでステンレス製です。煙突つきのセットなので組み立てるとすぐに使うことが出来ます。 早速、試運転をしてみました。火入れの最初には、塗装の焦げる臭いがするので試運転が必要だそうです。3方にはガラスの窓が付いているので、炎を楽しむことが出来ます。 その日の内に、…

  • 水抜きの方法と結果について

    先回の記事=水抜きの仕組み にガテンがいったので、寒くなる前に対策を進めてきました。 moribito70.hatenablog.com 我が家の元栓は、2ヶ所あります。家屋用のメインと外部の給水栓用です。 左写真がメインの元栓で地中から伸びた管の中にあります。右写真は給水栓の元栓で給水管と一体となっていて蛇口のすぐ傍にハンドルがあります。両方ともにハンドル部に竹村式と書いてあるのが判ります。別系統になっているので家屋用が凍結したときにも給水栓が使えたので助かりました。 最終的にたどり着いた手順は以下のようになります。先回の配置図を見ながら読んでいただくと解りやすいと思います。 全ての蛇口を締…

  • 水抜きのしくみ

    寒冷地では、冬季に水道管の水が凍結したり、酷いときには水道管が破裂したりします。この凍結を防ぐために在宅時には、水道管にヒータを巻いたり、水を流しっぱなしにします。ところで留守にするときには、水道管の中の水を抜くのが基本の対策となります。 水抜きの手順としては、水道の元栓を締めて、全ての水抜き栓を開け、蛇口も開にすれば、水道管内の水が抜けると教えられていました。 昨年の冬には、教えられたとおりの手順で水抜きをして退去したのですが、残念ながら見事に凍結をしてしまいました。幸いにも、屋外の給水栓は独立した配管で、水抜きの効果もあり凍結を免れていましたので、ポリタンクで水を運び生活は出来たのですが、…

  • 今日の富士山

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 年末年始は本拠地に帰っていたため、今年初めてのブログとなります。天気もいいのでドライブ日和でした。写真は、山中湖からみた今日の富士山です。ここ最近降った雪で真っ白です。左サイドには飛行機雲の跡。 さて山荘は、水道管の凍結してなければ良いのですが! 昨年は、水抜きして退去したのですが、見事に凍結してしまい、ポリタンクでの寒い中の水汲みを余儀なくされていました。 結果報告は次回に。 ではまた。

  • 障子つくり2作目 完成しました。

    今回は組立から完成までです。 フレームと桟を仮組で確認したら、接着剤を使って組み立てて行きます。フレームの溝へ接着材を塗布し、桟の交差部へ接着材をつけて、同時に固定します。 桟が曲がっていたりすると浮いてくるため、交差部は洗濯ばさみで固定しています。 フレーム枠の浮きそうなところには重石をおいて、固着するのを待ちます。 接着剤が硬化したところで、いよいよ障子紙を貼っていきます。 下は、のりを付けているところ。 障子紙は説明にしたがって貼っていきます。 まずは障子紙とフレームの水平を確認しながら、マスキングテープで上端の3か所を張り付けます。そのあとは転がして行くだけで上手く張ることが出来ます。…

  • 障子つくり2作目 その4

    今回は障子の桟つくりになります。桟の材料は桧の9㎜角を使っています。 まずは、フレームの桟が入るところの溝加工からスタートです。溝の位置は、桟の数とデザインで決まり、想像力を発揮するところですが、桟の数が多いと加工が大変になります。決まったところで位置にマークを入れていきます。 溝の幅と深さは9㎜、切り込みは5㎜程度にします。溝の加工は、トリマーを使います、このトリマー溝の角は、写真のように丸いのでノミで整形しています。 桟の小片で、溝に入ることを確認しながら仕上げていきます。右は、出来上がった溝の写真です。この作業を必要な数だけ繰り返します。 フレームに桟の入る溝が出来たので、実際に桟を入れ…

  • 障子つくり2作目 その3

    先回の続きです。窓枠が出来たところで、つぎに障子のフレームを作ります。間口2.3mを障子3枚でカバーすることにしました。したがって障子のサイズは幅78㎝、高さ171㎝となります。今回の障子は背が高いので、真ん中に横桟をいれて補強することにしました。 縦枠は、30✖24mmの角材、横枠は24✖24mmの角材の集成材を使いました。木組みで作りますので、それぞれの長さにカットしたのち、組合せに従い刻んでいきます。ジグソーで切り込みを入れて、ノミでカットします。鋸刃の厚み分を見込んで出来上がり寸法になるように切り込みを入れていきます。 補強の横桟はホゾ組で作ります。ホゾの作成は、まずドリルで孔を開け、…

  • 障子つくり2作目 その2

    先回の続きで、窓枠を完成させます。 まず、左右の窓枠を取り付けます。2×4材を加工・塗装して、既存の窓枠の上に接着剤と木ねじを使い固定します。 つぎに、できあがった上枠を取り付けます。写真は、接着材を塗布した後、木ねじで固定しているところです。あらかじめ下孔を開けてあり、後ほど同じサイズのだぼを打ち込んでねじ頭を隠します。 できあがった、窓枠の上枠と下枠の取り付け部分です。 窓枠全体は写真の様になっています。右側の窓枠は直接に壁に取り付けています。これで、障子を開けた時に半幅程度は収めることが出来るようになります。 年内を目標に進行中です。最近の寒波で屋外の作業はかなり寒いです、頑張らないと。…

  • 雪煙あげる富士山

    昨日の夜から寒波が来て寒くなってきました。 今朝、起きて外を見ると雪が積もっていました。室温は0℃、屋外は-2℃でした。森の中の雪景色を撮りに防寒をして出て行ってみると、木々の間から富士山も見えていたので、もう少し見晴らしの良いところまで登って行ってみました。 見えてきたのは雪煙をあげる富士山です。 もう少し広く見えるところへ移動しながら、拡大して撮ってみました。 今日の富士山はいつもと違い激しい表情をしていました。 さて、以下は、雪の降った後の森の様子です。 木々の上の方には陽が当たり始めています。 雪が降ると景色が変わります。 ではまた。

  • 雉がいました

    先週末のことです。我が家の近く、森の中を車で移動しているときに、野生の雉(キジ)に出会いました。ゆったりと餌を探しながら歩いていて、こちらを気にしている様子もなかったので、車の中から写真を撮ることが出来ました。 背中から尾羽にかけてカラフルなところが見えます。 ではまた。

  • 障子つくりー二作目

    今日は朝の室内で1℃まで下がってました。そのうち雪が降ってきて、いよいよ真冬の到来です。 かねてからの冬越え対策として、ガラス窓に障子の内窓を作り始めています。今月に入りその2作目として、吹き出し窓用の障子にチャレンジしています。この南に面した窓は、間口が2.3m、高さは1.8mありかなり大きいです。障子のデザイン設計として、間口が広いため3枚に分けて作り、強度も出るようにします。さらに冬日を取り込めるように、開けた時の収まりを右の壁際まで広げることにしました。 仕事は外枠つくりから始まります。写真は下枠となる集成材への溝加工しているところです。今回はレールが3本入るため幅90mmで、長さは2…

  • 今日の富士山

    日曜大工の仕事が午前中で一段落したので、弁当を買って、八木崎公園に行ってきました。今日の富士山は笠雲をかぶった姿です。 逆光で、しかも太陽が近いためハレーションを起こしています。 太陽を手で隠しながら、なんとか撮ってみました。 上空は風が強いのでしょうか、雲の変化が速いです。 八木崎公園は河口湖の南岸に広がる芝生の公園です。ところどころに小山が配置され、そこには石畳みと丸石で作られた椅子があり、富士山の撮影ポイントとなっています。 芝生の上で富士山を見ながら弁当を食べると気持ちがよく、疲れも取れます。 ではまた。

  • 浴室タイルの目地を補修

    我が家の浴室には、タイル張りの出窓があります。このタイルの目地の部分が欠けて孔が開いている部分があり、気になっていました。冬になると窓ガラスの結露がひどく、孔に水が入り込むのを見て、急遽修理することにしました。 マスキングテープを張ったところです。目地の欠けたところが数か所あります。 使用するのは防カビのシール材で、空気中の水分と反応して固まるタイプで、浴室用となっています。付属のノズルで出しながら移動して、出来るだけ均一に充填します。 多少塗布むらが残りますが、半円のへらを使い、凹凸を均一にならして行きます。 この後すぐに、マスキングテープを剥がして放置すると、粘度によって表面がなだらかに変…

  • 凍結対策 蛇口の部品交換

    凍結対策のひとつとして、水道栓のパッキンと部品を交換しました。 古く固くなっていた蛇口のパッキンは、かなり強く締める必要があり、寒くなる前に、早めに交換することにしました。調べてみると蛇口のパッキンは、水を開閉するところとハンドル部からの漏れをなくすところの2か所にあります。これらパッキンだけを交換することもできるのですが、今回は2か所のパッキンが付いている部品交換を行い、ついでにハンドル部も新しくすることにしました。 プライヤーで、笠の部分を外し、その後、軸を回して部品を取り外します。右写真が取り外した全部品です。 中を覗いてみると少しの凹みがあり、外から見ると若干膨らんでいます。 わずかな…

  • 障子が完成しました。

    ようやく障子が完成しました。完成写真がこちらです。 マス目は正方形に近く、大きめに作ってあります。小さく作ると加工の量が多くなり大変なのと、吉村順三さん(著名な建築家)の障子の様式が好きで以前にも作ったことがあります。この吉村障子は、大きめのマス目で、かつ枠と桟を細い同寸サイズでつくることで、一枚の障子のように見えるという空間構成になっているものです。 ちょっとその雰囲気は出ているような。 では前回の続きで、まず外枠の桟の入るところにトリマーで切り込みを作り、ノミで整形して桟が入ることを確認します。 桟は切り込みの間隔に合わせて実寸でカットします。今回は縦3本、横4本の2組分となります。桟の重…

  • マムシグサ

    森の中を歩いていたら、特徴的な赤い実を付けた草を見つけました。膝くらいの背丈で、トウモロコシのように小さな粒を多数つけた実をもっており、森の草花のなかでは目立っていました。 9月の頃に見つけた時は、青い実で上の方が少し赤くなりつつありました。気になったので名前を調べてみたのですが、そのときは残念ながら判りませんでした。 11月になると実は赤く熟し、いかにも美味しそうな果実を思わせます。 ちょうど訪ねてきていた友人=職業がら検索の名人に、調べてもらったところ、マムシグサという名前だと判明しました。 記事によると、サトイモ科の有毒植物で山地の湿った林床に生える。全草にシュウ酸カルシウムほかが含まれ…

  • 障子を作っています。その2

    障子用の窓枠ができたところで、つぎに障子の外枠を作ります。 障子の外寸=高さ✖幅 をまず決めて行きます。 外寸高さ=上溝と下溝の間隔ー滑るためのあそび となります。 ここで上溝を形つくっている角材は9✖15mmを使っているので、あそびは約半分の8mmにしました、したがって高さは、溝間隔ー8mm となります。 外寸幅は、窓の開口部の半幅で作ると真ん中に重なりが出来ません。重なりを作るために、外枠に使っている角材の幅だけ障子を重ねます。すると、 外寸幅=開口部の幅の1/2+外枠の角材幅の1/2 となります。 外枠に使った角材は、集成材で24mm角材を使いました。この材料は、表面が仕上げてあり面取り…

  • 障子を作っています

    我が棲み家の窓は、すべてがアルミサッシとカーテンの作りになっています。カーテンは夏には使いやすいのですが、冬になるとガラスで冷えた空気が下りてきて寒さが半端でありません。寝てると顔が冷えてきて目が覚めてしまいます。 今年の越冬のためには、一部屋=寝るとこ だけでも内窓を作ろうと計画していましたが、作るための方法と材料の調達などなどがあって、ようやく10月から障子作りを始めています。 日本家屋の障子には、保温性の向上に加えて、柔らかな採光や外部からの目隠し、部屋の雰囲気が落ち着いたものになるなど、古来から親しんできた良さがあります。 いろいろ調べて、おおよその作戦が立ちましたので開始します。あと…

  • 冬の朝日は暖かい

    凍結の対策として朝の外気と室温を測定しはじめたところ、朝日による温度の上昇を調べてみたくなりました。 今朝の寒いときに起きだして、温度計と陽の光を追いかけてみました。今日の日の出は=ベランダからみて森の境界から朝日がみえはじめるときは、午前7時でした。 この時の室温は5℃,64%、屋外はというと5℃,80%。 外も内も同じ5℃でした。測定している部屋はLDKで窓は大きいし断熱もされてないので、仕方ありません。もっと寒くなったらどうなるのか! さて、これから、7時15分には、太陽が昇ってきてベランダに陽があたりはじめます。7時30分には、6℃,75%。 7時45分には、7℃,70% と次第に上が…

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