住所
出身
ハンドル名
hanakasanさん
ブログタイトル
1枚のメモが世界を変えた
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hanakasan/
ブログ紹介文
ノベルティのメモ帳やノートを紹介しながら、優れたデザインや紙に書く魅力について自由に綴っています。
自由文
メモ帳やノートなどのノベルティ商品の中には、優れたデザインのものが少なくありません。単なる販促物という存在を超えて、企業のセンスや哲学さえ感じ取ることができます。様々な表現を見ながら、自分なりに思考を巡らせて楽しんでいます。 また、デジタルツールが主流の時代にあって、手書きで言葉を記すことの価値についても考えています。真っ白な紙片に拡がる大きな可能性に魅かれています。
更新頻度(1年)

17回 / 173日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2016/03/05

hanakasanさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 54,611位 54,542位 961,058サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 20 0 10 0 10 40/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 621位 631位 8,361サイト
アートのある暮らし 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16位 16位 117サイト
デザインブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 124位 118位 5,226サイト
広告デザイン 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5位 5位 278サイト
雑貨ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 341位 344位 14,117サイト
ステーショナリー雑貨 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 33位 36位 959サイト
今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
総合ランキング(OUT) 62,984位 63,888位 55,626位 59,489位 55,738位 58,437位 58,355位 961,058サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 20 0 10 0 10 40/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 832位 836位 690位 766位 705位 721位 739位 8,361サイト
アートのある暮らし 17位 17位 15位 16位 14位 14位 14位 117サイト
デザインブログ 99位 104位 79位 85位 75位 81位 83位 5,226サイト
広告デザイン 5位 5位 3位 4位 3位 3位 3位 278サイト
雑貨ブログ 401位 408位 335位 359位 330位 345位 343位 14,117サイト
ステーショナリー雑貨 40位 40位 34位 36位 32位 32位 34位 959サイト
今日 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 05/18 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 961,058サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 20 0 10 0 10 40/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
美術ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8,361サイト
アートのある暮らし 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 117サイト
デザインブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,226サイト
広告デザイン 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 278サイト
雑貨ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 14,117サイト
ステーショナリー雑貨 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 959サイト

hanakasanさんのブログ記事

  • 旅の余韻(香港2019年春)

    香港に行ってきました。大型連休の後ということもあって航空券の価格がかなり下がっていました。なかでも深夜便を利用した香港航空のフライトがお得に見え、これは行くしかないと早速手配しました。週末+1日で一泊三日という弾丸に近い日程での旅となりました。突然決めた旅

  • 立体的な文字が表現するもの

    先月放映されたBS朝日の番組「白の美術館」に書家の紫舟さんが出演しました。文字を平面ではなく立体的に見ようという新たな挑戦を紹介しています。製作過程を通してその模様をつぶさに見ることができました。まず、書家になる前に勤めていた会社での仕事について語ります。

  • 映画「希望の灯り」

    映画「希望の灯り」を観ました。東西ドイツの統合という変革期にある巨大スーパーが舞台です。飲料担当としてやってきた新人のクリスティアンは、菓子担当のマリアンを気にするようになり、寡黙ながらも言葉を交わし始めます。二人はこれといって会話らしい話はほとんどしな

  • クリップの用途が豊かなLAMYです。

    東京・青山にあるLAMY直営店に行ってきました。単独の路面店として出店するのは本国ドイツ以外で初の店舗のようです。店内は5人いたら一杯になるほど小さいのですが、ふらっと気軽に寄れるようなカジュアルな雰囲気のお店です。いろいろ見ていたら店員さんに声を掛けられて、

  • 映画「マイ・ブックショップ」

    映画「マイ・ブックショップ」を見ました。英ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルド原作の映画化です。イギリス東部にある海辺の小さな町に書店を開いて読書の楽しさを広めようと奮闘する女性店主、フローレンスの物語です。店を良く思わない町の有力者からの嫌が

  • 絵文字に見る「書くこと」のいま

    少し前に『WIRED』に掲載された「デジタル時代の子どもたちは、絵文字からも言語を学ぶ」というタイトルの記事を読みました。言語学者のグレッチェン・マカロックの考察によると、読み書きができるようになる前の子どもたちにとって、絵文字によるコミュニケーションが言語学

  • 宇宙飛行士に聞いてみた!

    『宇宙飛行士に聞いてみた!』という本を読みました。著者のティム・ピークは欧州宇宙機関(ESA)のイギリス人宇宙飛行士で、2015年から2016年にかけての186日間にわたり国際宇宙ステーションに滞在しました。宇宙飛行に関する多くの質問にQ&A方式で答える内容です。例えば、

  • ノックする感触と音について

    ノック式のボールペンを選んでいて、ひとつ気づいたことがあります。ノックした時の感触を試そうと思い、同一モデルのなかで何本か交互に手に取ってカチカチッとノックしてみたのですが、なんとなく感触が異なるのです。ブレずに真っすぐ押し込まれてはっきり堅い音がするも

  • セーラー万年筆のボールペン

    セーラー万年筆のボールペン、TIME TIDEプラスを購入しました。色のバリエーションはいくつかあるのですが、メタルの光沢がひときわ鮮やかな、一瞬で目を引いたブラックを選びました。頭とクリップ、ペン先の部分にメタルが用いられています。少しゴールドがかった硬派な色合

  • 外国語の書道から見えてくるもの

    少し前の『日経流通新聞』に「外国語書道で文字の美にはまる」というテーマの記事が載っていました。書道といえば日本や中国の文化かと思いきや、外国語の習字が人気を呼んでいるとのこと。アラビア書道、ハングル書芸、モンゴル文字の書道について紹介されていますが、なぜ

  • LAMYのボールペンに見惚れました。

    LAMYのボールペンを買いました。このようなシルバーのボックスに入っています。ボックスの中です。studioの日本限定モデルです。色はスパークルロイヤルブルーです。ハンネス・ヴェットシュタインがデザインしています。ボックスにはペンを2本収納できます。黒いペンケースも

  • 書いているときのペンの見え方

    最近、あるインタビューの動画を見ていました。インタビュアーがペンを持っていたのですが、それを見ていてあることに気付きました。手に持っているペンの半分から上の部分しか見えていなくて、なおかつクリップの部分がとても目立っていました。ペンの下半分の部分は手に隠

  • PARKERのボールペンを買いました。

    PARKERのボールペンを買いました。パッケージボックスのかっこ良さにつられて、思わず衝動買いしてしまったようなところもあります。小さいアイテムを大切に売ろうとする姿勢が感じられてきます。こうした演出には弱いのです。プレミアム感の表現のうまさはさすがです。ボッ

  • ルネサンス時代のノート

    『情報爆発』という本を読みました。初期近代に起きた膨大な書物の普及に伴う情報管理について書かれた文化史で、かなりボリューム感のある大著です。なかでも紙片やノートの使い方に関する部分が特に興味深い内容だったので、その概要と読後に考えたことを記してみます。以

  • 手書き地図から始まる旅

    海外へ旅に出るときは、訪問を予定している場所の周辺図を手書きで書いて持って行くようにしています。事前に訪問先の地図をネットなどで準備しておいて、それを参照しながら白紙に線を引いて最小限の項目だけを簡単に書いておきます。旅先ではこの地図を頼りにしながら移動

  • 「歩くこと」で見えてくるもの

    『歩行する哲学』という本を読みました。哲学の考え方を「歩くこと」に引き寄せて理解しようとするもので、難解な用語や複雑な理論は一切用いられておらず、とても平易に書かれていて大変読みやすいです。人の思考がいかに生身の身体の動きと関わりがあるものなのかが理解で

  • ロマンティックなロシア絵画

    またまたロシアの絵画展に行ってきました。今回は東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展です。ロシア絵画をロマンティックな側面から見ようとするテーマがいいですね。ロシアとロマンティックが結びつく