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1枚のメモが世界を変えた http://blog.livedoor.jp/hanakasan/

ノベルティのメモ帳やノートを紹介しながら、優れたデザインや紙に書く魅力について自由に綴っています。 世界を変えた1枚のメモ。果たしてそこには何が書かれていたのか。その秘密を探る旅に出かけましょう!

メモ帳やノートなどのノベルティ商品の中には、優れたデザインのものが少なくありません。単なる販促物という存在を超えて、企業のセンスや哲学さえ感じ取ることができます。様々な表現を見ながら、自分なりに思考を巡らせて楽しんでいます。 また、デジタルツールが主流の時代にあって、手書きで言葉を記すことの価値についても考えています。真っ白な紙片に拡がる大きな可能性に魅かれています。

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2016/03/05

1件〜100件

  • 美しい春バラに魅せられて

    いばらきフラワーパークに行ってきました。園内には900種ほどの春バラが見頃を迎えていて、爽やかな香りに包まれながら色彩の濃淡を堪能するという贅沢に浸ってきました。咲いている花を鑑賞するだけではなく、「100の体感」アクティビティーが用意されていて、花かご摘みや

  • 映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」

    映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」を見ました。出版エージェンシーで働くことになったジョアンナは辣腕編集者マーガレットのもとで読者から送られてくる大量の手紙を整理する任務にあたります。自身も作家を目指していているものの、思うように作品を書けずに悶々とし

  • オックスフォード大学出版局

    行きつけの書店でぶらぶらと店内を見て回っていたら、本棚の下に付箋とボールペンが置いてあることに気づきました。出版社がキャンペーンを実施していて、販促用のノベルティグッズが用意されていたのです。ぱっと見たところ特に目を引くようなデザインではありませんが、思

  • さらば愛しのアコード、そして、ようこそ。

    愛車のアコードが車検を迎えたのでいつもお世話になっている整備工場に持って行きました。事務所での手続きを終えて外に出たところ、車をひととおり見たメカニックから驚愕の事実を聞きました。「ABS警告灯が点灯しているので、このままでは車検を通せません」と言われたので

  • 走り書きにも味がある

    最近、あるシステムの操作方法を教わりました。そのときに手順を書き留めたノートがこちらです。どうしてこんなに乱れた書き方になったのかというと、口頭で説明された内容をライブで書き込んでいったらこうなりました。普段ここまで書き込むことはめったにありませんが、か

  • モスバーガー

    モスバーガーのメモです。おいしそうな絵柄が入っています。バンズを少しずらしていて具材の迫力がすごいです。トマトソースがたっぷりかかっていて食欲をそそります。ジューシーで少々食べにくいのですが、溢れるソースをこぼさないように頬張るのを楽しんでいます。手作り

  • Rollbahn「パレード」新作ノート

    仕事納めの日の帰りにSmithに立ち寄りました。店の入り口で新たなデザインのノートを発見。ロルバーン20周年限定アイテムの新作コレクションが発売されていました。3種類あるようですが、この「フラッグ」の絵柄しか置いてありませんでした。他の絵柄は既に売り切れていたの

  • +LUMBERのボールペン

    HACOAで+LUMBERのボールペンを購入しました。木の素材とメタルの絶妙な組み合わせが魅力的で、上質でフォーマルな雰囲気がいいですね。クリップに記された+LUMBER(プラス・ランバー)の刻印です。遠目から見ると気付かないのですが、この部分には非常に繊細な刻み模様が施

  • 銀座の隠れ家ホテル

    アロフト東京銀座に宿泊しました。昨年の秋にオープンしたホテルで、テクノロジーを駆使した新感覚のデザインが随所に見られ、ポップで若々しい感じがあります。私はこうしたホテルはどちらかというと苦手なので、本来なら敬遠するところですが、新しいホテルということもあ

  • 「印象派・光の系譜」展を鑑賞しました。

    三菱一号館美術館で開催中の「印象派・光の系譜」展を観てきました。イスラエル博物館が所蔵する印象派コレクションからの出品で、海や川、肖像画や静物、近代都市の情景を描いた作品などを観ることができました。モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガンなど、なじみのある画家

  • paris matchでまどろむ夏の日の午後

    ビルボード東京で行われたparis matchのライブに行ってきました。普段は特に季節感を意識したライブを行うことはないそうですが、今回は夏らしさを打ち出したステージにこだわったそうです。もともと夏をイメージする楽曲も多く、そのなかから選りすぐりのセットリストを考え

  • 着け心地抜群のG-SHOCKです。

    G-SHOCK直営店で新しい時計を購入しました。モデルはGA-2100です。廉価な時計が欲しいと考えていて、この価格帯ならドレスウォッチよりカジュアル系のものがいいかと思っていて、いろいろ探してみたところG‐SHOCKが候補に挙がり、しばらく注目していました。先日、直営店に

  • 『深夜特急』のノート

    ロルバーンとコラボレーションした『深夜特急』のリングノートです。これは第1巻の表紙で使用されている絵柄になります。第2巻以降の表紙を用いたノートもそれぞれあります。この絵はフランスの著名なグラフィックデザイナーのカッサンドルが描いたポスターを用いたものです

  • 天空へ続くネモフィラの花絨毯

    先日、茨城県のひたち海浜公園に行ってきました。公園内にある丘一面に咲く美しい花畑で知られています。四季折々いろんな花が咲いていますが、今の時期はネモフィラが見られます。今年は見頃の時期が早まっているそうで、5月に入った今は既にピークを過ぎていて、花が幾分小

  • TOMBOW ZOOM L105

    ZOOMアーカイブ・フェアで、もう一本購入しています。こちらはL105というモデルです。色は光沢のあるシルバーです。凹凸なくすっきりしたデザインです。華奢な格好のわりにけっこう重量があって、ずっしりとしています。本体の上部のほうにモデル名の記載があります。重厚感

  • TOMBOW ZOOM M535

    TOMBOWのZOOMは今年で35周年を迎えます。アンジェ上野店で記念のアーカイブフェアが開催されていたので見に行ってきました。初代ZOOMを始め、廃盤となっている歴代モデルの代表作が展示されていました。重厚感があってすっきりした形はどれも独特の存在感があります。デザイ

  • ロールバンのメモ帳でプチ・バカンス

    ふらりとsmithに立ち寄ったら、素敵なメモ帳を見つけました。ロールバン「ロラン」シリーズの新作です。「憧れのバカンス」をテーマにしたアイテムが並んでいました。リングノートの絵柄は4種類あるのですが、なかでも目を引いたのがこちらの「プールサイド」です。イエロー

  • 萩原昌晃「Baku」展を観てきました。

    東京・目黒のJam Photo Galleryで開催中の写真家・萩原昌晃の作品展を鑑賞してきました。タイトルに「Baku」とあるように、アゼルバイジャンの首都・バクーに暮らす人々の表情が収められています。油田による成長で近代的な発展を遂げる部分といまだ古いまま残されているもの

  • 最果タヒの展覧会を見てきました。

    渋谷パルコで開催中の最果タヒの展覧会を見てきました。若い人から人気を集めている詩人で、私も以前から注目していました。たくさんの詩の断片がモビールのように天井から吊るされています。ひとつひとつの言葉がくるくると回転していて、読もうとしてもすぐに見えなくなっ

  • MIYABIのライブを観てきました。

    先日、ビルボードライブ東京で開催されたMIYABIのライブに行ってきました。知人からのお誘いでお供させてもらいました。存じ上げないギタリストなのですが、ロサンゼルスを拠点に海外で数多くのライブを行うなど、国際的に活動しているアーティストだと知りました。6月にも

  • トランスれーションズ展を観てきました。

    六本木21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで開催中の「トランスれーションズ」展を観てきました。サブサイトルに「わかりあえなさをわかりあおう」とあるように、言葉による理解をテーマにした企画となっています。トランスレーション(翻訳)というので異なる言語間の関係性かと

  • 『美しい痕跡』が放つ、手書きへの讃歌

    『美しい痕跡』という本を読みました。著者のフランチェスカ・ビアゼットンは数十年にわたり書くことと向き合ってきたイタリアのカリグラファーです。手書き文字の魅力と文字をデザインすることの楽しさについて綴られています。「文字自体が、書く身ぶりの視覚的な形跡」で

  • NETFLIXの新聞広告

    先日、新聞を開いていたらNETFLIXの広告が出ていました。日本のみならずニューヨーク・タイムズをはじめ主要各国の代表的な新聞に掲載されたものです。創業以来初の世界的広告キャンペーンとのことでCMも放映されているようです。面白いと思ったのは動画配信の先端を走るNE

  • 「きたれ、バウハウス展」を鑑賞しました。

    東京ステーションギャラリーで「きたれ、バウハウス展」を見ました。デザイン関係の展覧会に行くと、「バウハウスの流れを汲んで」などのような解説がされているのを何度か目にすることがありました。ドイツにあったデザイン学校といった程度の理解しかなかったのですが今回

  • 旅の余韻(奥入瀬渓流2020年夏)

    青森県の奥入瀬渓流と十和田湖に行ってきました。新幹線で八戸駅まで行き、そこからレンタカーを借りて奥入瀬方面へ向かいました。梅雨で雨が続いていたこともあって川は荒れているだろうと思っていましたが、意外にも流れは穏やかでした。いくつかのポイントで車を停めて渓

  • 写真家・石塚元太良の個展を鑑賞しました。

    品川の「TERRADA Art Complex」で開催されている石塚元太良の写真展「Gold Rush California/NZ」を観てきました。アラスカのパイプラインや氷河を撮影した作品で知られ、ドキュメンタリーとアートの境界を横断するコンセプチュアル・ドキュメンタリーと言われています。ゴー

  • メモブロックへの偏愛

    家で何か書きたいことがある時はメモブロックの紙を使って書いています。今はノベルティでなく、少し小さめで紙の色が3色に分かれているものを机に置いています。ブロック型の形状には存在感があって、ひとつ置いてあるだけで何か訴えてくるものを感じます。どっしりと構えな

  • 海外のヴィンテージ文房具に酔いしれる

    東京・押上にあるヴィンテージ雑貨店THINGS`N`THANKSに行ってきました。東京スカイツリーの真下にあります。小さいお店ながらアメリカのヴィンテージ文具を中心にたくさんの雑貨がところ狭しと並んでいます。鉛筆や消しゴムをはじめ、ノート、クリップ、定規、鉛筆削りなど様

  • ピーター・ドイグ展を観てきました。

    東京国立近代美術館でピーター・ドイグの展覧会を観てきました。開催後まもなく新型コロナの影響で閉館していましたが、ようやく再開されることになったので早速行ってきました。混雑回避のため入場は人数制限が設けられていて、チケットの購入は時間指定による事前予約制と

  • 「試し書き」から見えた世界

    『「試し書き」から見えた世界』という本を読みました。文具店にはたいてい試し書き用の紙が置いてあります。筆記具を選ぶときはそこに何か書いて書き心地の良し悪しを確かめることは多いですが、特に何か意識して書くということはなく、また書かれているものを見て何か意味

  • マーブル模様が素敵なロメオのボールペン

    ロメオNo.3を購入しました。マーブル模様をあしらったゴージャスな雰囲気が素敵なボールペンです。イタリアンブルーかブラウンのどちらかにしようと考えていてお店で両方見せてもらいました。いずれも惚れ惚れする美しさです。手にとって眺めたり試し書きしたりしてしばらく

  • 書く楽しさを覚えた原風景

    ノートに書くことを楽しいと思うようになったのはいつ頃だったか振り返ってみました。それは高校生の世界史の授業に遡ります。担当の先生は話が脱線することが多く、ぼそっと言った疑問や独自の解釈などが面白くて、次第にそうした「こぼれ話」に興味を持つようになりました

  • ノートから生まれるリズム感

    愛用しているモレスキンの余白が残り少なくなってきたので新しいノートを買いました。今使っているのと同じプレーンタイプを選びました。外出中に書くことが多いので、書き終えたらすぐ新しいノートに移れるように鞄には今2冊入っています。ノートには、ある人がどこかで話し

  • 「永遠のソール・ライター」展を観てきました。

    Bunkamuraザ・ミュージアムで写真展「永遠のソール・ライター」を鑑賞しました。2017年に開催された回顧展もここで見ていますが、未公開写真に出会えるということで再び足を運びました。前回と同じ写真もあるのですが今回初めて出品された作品も多くあります。というのも、彼

  • アエロフロート・ロシア航空

    アエロフロート・ロシア航空のメモブロックです。2014年にロシアで開催されたソチ・オリンピックの記念アイテムです。ペーパーブランクスのトレーの上に乗せてみました。赤いユニフォームが鮮やかです。トレーの上面の艶々したところはスケートリンクのようにも見えますね。

  • 本は人をつなぐ

    明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。正月の新聞を見ていたら、小学館の広告に目が留まりました。一冊の本のイラストに短文が添えられているだけで、ビジュアル的には特段目立った表現はありませんが、いくつかある短文の中で「誰と何を話

  • バスキア展を観ました。

    六本木・森アーツセンターギャラリーで開催された「バスキア展」を観ました。絵と文字が共存する作風には大変興味深いものがあります。いくつもの作品を見てひとつ感じたことは、黄色がキーカラーとして用いられているのではないかということです。黄色が色彩表現の中心的な

  • birdのライブを聴いてきました。

    ビルボードライブ東京で行なわれたbirdのステージを鑑賞してきました。デビュー20周年を記念するスペシャルライブです。この日もホットサンドを頬張りながら開演までのひとときを楽しみました。一曲目からパワー全開でbirdの軽快な歌声が会場に響きわたりました。ライブ中盤

  • 文字盤にデザインされた時間

    六本木・東京ミッドタウン芝生広場で開催されている、オーデマ ピゲの展覧会に行ってきました。会場は円形をしていて中央がフリースペースになっています。円を囲うように12の小さい部屋があり、創業以来の足跡や歴史的な名品がいくつも展示されています。大きな文字盤の上を

  • Salyuのライブを聴いてきました。

    ビルボードライブ東京で行われたSalyuのライブを聴いてきました。ギター、バイオリン、チェロ、ビオラという弦楽器のみの小編成カルテットです。こうしたスタイルで行うライブは今回が初めてとのこと。弦楽器に合うような曲が選ばれていてとても良かったです。弦楽器ならでは

  • ルフトハンザ・カーゴ

    久しぶりにメモのアイテムをアップします。ルフトハンザ・カーゴのメモブロックです。ルフトハンザ航空のグループ会社で航空貨物の輸送事業を行っています。独立したカーゴ部門を持っている航空会社は他にも多く、旅客輸送ではないのであまり目立ちませんが、世界をつなぐ縁

  • 映画「ディリリとパリの時間旅行」を観ました。

    映画「ディリリとパリの時間旅行」を観ました。ニューカレドニアから一人でパリにやってきた女の子ディリリは、違う世界を見たいという好奇心旺盛な女の子です。パリが栄華を極めたベルエポックと呼ばれる時代に活躍した多くの文化人が登場します。ディリリは彼らが得意とす

  • 映画「あなたの名前を呼べたなら」を観ました。

    映画「あなたの名前を呼べたなら」を観ました。インドの女性監督による初作品です。インド、ムンバイを舞台に、アメリカから来た青年実業家アシュヴィンと、彼のもとで家政婦として仕えるラトナとの切ない恋物語です。アシュヴィンは、結婚を真近にして破談にされるというつ

  • 絵本作家レオ・レオー二の展覧会を観てきました。

    絵本作家レオ・レオー二の展覧会を観てきました。東京・新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催されています。レオ・レオー二は絵本『スイミー』の作者として著名で、他にも『あおくんときいろちゃん』や『フレデリック』などの作品を描いていて、いくつかアニメ化もされて

  • 旅の余韻(バンコク2019年夏)

    夏休みにバンコクへ行ってきました。初訪問です。エネルギーに溢れる賑わいと、川沿いの昔ながらの古風な暮らしに触れてみたいと思い、以前から訪問したいと考えていました。格安ホテルから超高級ホテルまで揃った世界屈指のホテル大国でもあり、「微笑みの国」と言われるタ

  • 音楽の聴き方を変えたウォークマン

    東京・銀座ソニーパークで開催中のウォークマン誕生40周年を記念した展覧会を見てきました。音楽の聴き方に革新をもたらしたウォークマンの軌跡を歴史を振り返ってその軌跡を辿るとともに、各界で活躍する著名人40人のウォークマンを通した音楽との関わりについて回想してい

  • バレル・コレクションがやってきた!

    東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催された展覧会「印象派への旅 海運王の夢」を見ました。イギリスの「海運王」と呼ばれたウィリアム・バレルが収集した世界屈指のコレクションを鑑賞できるという貴重な展覧会です。産業革命期にイギリスのグラスゴーで船舶の売買

  • paris matchのライブに行ってきました!

    ビルボードライブ東京で行われたparis matchのライブを聴いてきました。ボサノバやジャズのような雰囲気のある洗練されたサウンドが好きで、以前から注目していたアーティストです。待望のライブに初めて参加しました。アップテンポなナンバーを中心に展開し、コーラスありサ

  • 映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」を見ました。膨大な蔵書を抱える教育施設としての図書館を運営するにあたり、多様な利用者の要求にどう応えていくのか、様々な側面から議論が展開され、運営する側の試行錯誤を垣間見ることができます。普段は見ることのない

  • 鉛筆を削って学べること

    神戸新聞で興味深い記事を読みました。”HB→2B「鉛筆」の主役交代”とのタイトルで、鉛筆の販売動向に見られる変化について紹介しています。トンボ鉛筆の調査によると、種類別の売り上げ比率に大きな変化が見られます。1999年の売上比率は、HB43%、2B22%、B21%。その

  • 新聞広告の魅力

    いつ頃からか新聞を開いていて気に入った広告があると、切り取って保管するようにしていました。新聞広告をぱっと見て、言葉、フレーズ、ビジュアルが素敵だなと感じることがあり、このまま捨ててしまうのはもったいないと思って、気に入った広告をとっておくようになりまし

  • コリーヌ・ベイリー・レイ 来日公演!2019年5月

    ビルボードライブ東京で行われたコリーヌ・ベイリー・レイのステージを見てきました。約1年ぶりの来日公演です。昨年に引き続き、またまた聴きに行ってきました。2年続けてのジャパン・ツアーですが、日本がお気に入りのようでうれしいですね。出演者との距離が近い会場のな

  • 旅の余韻(香港2019年春)

    香港に行ってきました。大型連休の後ということもあって航空券の価格がかなり下がっていました。なかでも深夜便を利用した香港航空のフライトがお得に見え、これは行くしかないと早速手配しました。週末+1日で一泊三日という弾丸に近い日程での旅となりました。突然決めた旅

  • 立体的な文字が表現するもの

    先月放映されたBS朝日の番組「白の美術館」に書家の紫舟さんが出演しました。文字を平面ではなく立体的に見ようという新たな挑戦を紹介しています。製作過程を通してその模様をつぶさに見ることができました。まず、書家になる前に勤めていた会社での仕事について語ります。

  • 映画「希望の灯り」

    映画「希望の灯り」を観ました。東西ドイツの統合という変革期にある巨大スーパーが舞台です。飲料担当としてやってきた新人のクリスティアンは、菓子担当のマリアンを気にするようになり、寡黙ながらも言葉を交わし始めます。二人はこれといって会話らしい話はほとんどしな

  • クリップの用途が豊かなLAMYです。

    東京・青山にあるLAMY直営店に行ってきました。単独の路面店として出店するのは本国ドイツ以外で初の店舗のようです。店内は5人いたら一杯になるほど小さいのですが、ふらっと気軽に寄れるようなカジュアルな雰囲気のお店です。いろいろ見ていたら店員さんに声を掛けられて、

  • 映画「マイ・ブックショップ」

    映画「マイ・ブックショップ」を見ました。英ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルド原作の映画化です。イギリス東部にある海辺の小さな町に書店を開いて読書の楽しさを広めようと奮闘する女性店主、フローレンスの物語です。店を良く思わない町の有力者からの嫌が

  • 絵文字に見る「書くこと」のいま

    少し前に『WIRED』に掲載された「デジタル時代の子どもたちは、絵文字からも言語を学ぶ」というタイトルの記事を読みました。言語学者のグレッチェン・マカロックの考察によると、読み書きができるようになる前の子どもたちにとって、絵文字によるコミュニケーションが言語学

  • 宇宙飛行士に聞いてみた!

    『宇宙飛行士に聞いてみた!』という本を読みました。著者のティム・ピークは欧州宇宙機関(ESA)のイギリス人宇宙飛行士で、2015年から2016年にかけての186日間にわたり国際宇宙ステーションに滞在しました。宇宙飛行に関する多くの質問にQ&A方式で答える内容です。例えば、

  • ノックする感触と音について

    ノック式のボールペンを選んでいて、ひとつ気づいたことがあります。ノックした時の感触を試そうと思い、同一モデルのなかで何本か交互に手に取ってカチカチッとノックしてみたのですが、なんとなく感触が異なるのです。ブレずに真っすぐ押し込まれてはっきり堅い音がするも

  • セーラー万年筆のボールペン

    セーラー万年筆のボールペン、TIME TIDEプラスを購入しました。色のバリエーションはいくつかあるのですが、メタルの光沢がひときわ鮮やかな、一瞬で目を引いたブラックを選びました。頭とクリップ、ペン先の部分にメタルが用いられています。少しゴールドがかった硬派な色合

  • 外国語の書道から見えてくるもの

    少し前の『日経流通新聞』に「外国語書道で文字の美にはまる」というテーマの記事が載っていました。書道といえば日本や中国の文化かと思いきや、外国語の習字が人気を呼んでいるとのこと。アラビア書道、ハングル書芸、モンゴル文字の書道について紹介されていますが、なぜ

  • LAMYのボールペンに見惚れました。

    LAMYのボールペンを買いました。このようなシルバーのボックスに入っています。ボックスの中です。studioの日本限定モデルです。色はスパークルロイヤルブルーです。ハンネス・ヴェットシュタインがデザインしています。ボックスにはペンを2本収納できます。黒いペンケースも

  • 書いているときのペンの見え方

    最近、あるインタビューの動画を見ていました。インタビュアーがペンを持っていたのですが、それを見ていてあることに気付きました。手に持っているペンの半分から上の部分しか見えていなくて、なおかつクリップの部分がとても目立っていました。ペンの下半分の部分は手に隠

  • PARKERのボールペンを買いました。

    PARKERのボールペンを買いました。パッケージボックスのかっこ良さにつられて、思わず衝動買いしてしまったようなところもあります。小さいアイテムを大切に売ろうとする姿勢が感じられてきます。こうした演出には弱いのです。プレミアム感の表現のうまさはさすがです。ボッ

  • ルネサンス時代のノート

    『情報爆発』という本を読みました。初期近代に起きた膨大な書物の普及に伴う情報管理について書かれた文化史で、かなりボリューム感のある大著です。なかでも紙片やノートの使い方に関する部分が特に興味深い内容だったので、その概要と読後に考えたことを記してみます。以

  • 手書き地図から始まる旅

    海外へ旅に出るときは、訪問を予定している場所の周辺図を手書きで書いて持って行くようにしています。事前に訪問先の地図をネットなどで準備しておいて、それを参照しながら白紙に線を引いて最小限の項目だけを簡単に書いておきます。旅先ではこの地図を頼りにしながら移動

  • 「歩くこと」で見えてくるもの

    『歩行する哲学』という本を読みました。哲学の考え方を「歩くこと」に引き寄せて理解しようとするもので、難解な用語や複雑な理論は一切用いられておらず、とても平易に書かれていて大変読みやすいです。人の思考がいかに生身の身体の動きと関わりがあるものなのかが理解で

  • ロマンティックなロシア絵画

    またまたロシアの絵画展に行ってきました。今回は東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展です。ロシア絵画をロマンティックな側面から見ようとするテーマがいいですね。ロシアとロマンティックが結びつく

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