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メモ帳やノートなどのノベルティ商品の中には、優れたデザインのものが少なくありません。単なる販促物という存在を超えて、企業のセンスや哲学さえ感じ取ることができます。様々な表現を見ながら、自分なりに思考を巡らせて楽しんでいます。 また、デジタルツールが主流の時代にあって、手書きで言葉を記すことの価値についても考えています。真っ白な紙片に拡がる大きな可能性に魅かれています。

ブログタイトル
1枚のメモが世界を変えた
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hanakasan/
ブログ紹介文
ノベルティのメモ帳やノートを紹介しながら、優れたデザインや紙に書く魅力について自由に綴っています。 世界を変えた1枚のメモ。果たしてそこには何が書かれていたのか。その秘密を探る旅に出かけましょう!
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/03/05

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1枚のメモが世界を変えた
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hanakasanさんの新着記事

1件〜30件

  • 写真家・石塚元太良の個展を鑑賞しました。

    品川の「TERRADA Art Complex」で開催されている石塚元太良の写真展「Gold Rush California/NZ」を観てきました。アラスカのパイプラインや氷河を撮影した作品で知られ、ドキュメンタリーとアートの境界を横断するコンセプチュアル・ドキュメンタリーと言われています。ゴー

  • メモブロックへの偏愛

    家で何か書きたいことがある時はメモブロックの紙を使って書いています。今はノベルティでなく、少し小さめで紙の色が3色に分かれているものを机に置いています。ブロック型の形状には存在感があって、ひとつ置いてあるだけで何か訴えてくるものを感じます。どっしりと構えな

  • 海外のヴィンテージ文房具に酔いしれる

    東京・押上にあるヴィンテージ雑貨店THINGS`N`THANKSに行ってきました。東京スカイツリーの真下にあります。小さいお店ながらアメリカのヴィンテージ文具を中心にたくさんの雑貨がところ狭しと並んでいます。鉛筆や消しゴムをはじめ、ノート、クリップ、定規、鉛筆削りなど様

  • ピーター・ドイグ展を観てきました。

    東京国立近代美術館でピーター・ドイグの展覧会を観てきました。開催後まもなく新型コロナの影響で閉館していましたが、ようやく再開されることになったので早速行ってきました。混雑回避のため入場は人数制限が設けられていて、チケットの購入は時間指定による事前予約制と

  • 「試し書き」から見えた世界

    『「試し書き」から見えた世界』という本を読みました。文具店にはたいてい試し書き用の紙が置いてあります。筆記具を選ぶときはそこに何か書いて書き心地の良し悪しを確かめることは多いですが、特に何か意識して書くということはなく、また書かれているものを見て何か意味

  • マーブル模様が素敵なロメオのボールペン

    ロメオNo.3を購入しました。マーブル模様をあしらったゴージャスな雰囲気が素敵なボールペンです。イタリアンブルーかブラウンのどちらかにしようと考えていてお店で両方見せてもらいました。いずれも惚れ惚れする美しさです。手にとって眺めたり試し書きしたりしてしばらく

  • 書く楽しさを覚えた原風景

    ノートに書くことを楽しいと思うようになったのはいつ頃だったか振り返ってみました。それは高校生の世界史の授業に遡ります。担当の先生は話が脱線することが多く、ぼそっと言った疑問や独自の解釈などが面白くて、次第にそうした「こぼれ話」に興味を持つようになりました

  • ノートから生まれるリズム感

    愛用しているモレスキンの余白が残り少なくなってきたので新しいノートを買いました。今使っているのと同じプレーンタイプを選びました。外出中に書くことが多いので、書き終えたらすぐ新しいノートに移れるように鞄には今2冊入っています。ノートには、ある人がどこかで話し

  • 「永遠のソール・ライター」展を観てきました。

    Bunkamuraザ・ミュージアムで写真展「永遠のソール・ライター」を鑑賞しました。2017年に開催された回顧展もここで見ていますが、未公開写真に出会えるということで再び足を運びました。前回と同じ写真もあるのですが今回初めて出品された作品も多くあります。というのも、彼

  • アエロフロート・ロシア航空

    アエロフロート・ロシア航空のメモブロックです。2014年にロシアで開催されたソチ・オリンピックの記念アイテムです。ペーパーブランクスのトレーの上に乗せてみました。赤いユニフォームが鮮やかです。トレーの上面の艶々したところはスケートリンクのようにも見えますね。

  • 本は人をつなぐ

    明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。正月の新聞を見ていたら、小学館の広告に目が留まりました。一冊の本のイラストに短文が添えられているだけで、ビジュアル的には特段目立った表現はありませんが、いくつかある短文の中で「誰と何を話

  • バスキア展を観ました。

    六本木・森アーツセンターギャラリーで開催された「バスキア展」を観ました。絵と文字が共存する作風には大変興味深いものがあります。いくつもの作品を見てひとつ感じたことは、黄色がキーカラーとして用いられているのではないかということです。黄色が色彩表現の中心的な

  • birdのライブを聴いてきました。

    ビルボードライブ東京で行なわれたbirdのステージを鑑賞してきました。デビュー20周年を記念するスペシャルライブです。この日もホットサンドを頬張りながら開演までのひとときを楽しみました。一曲目からパワー全開でbirdの軽快な歌声が会場に響きわたりました。ライブ中盤

  • 文字盤にデザインされた時間

    六本木・東京ミッドタウン芝生広場で開催されている、オーデマ ピゲの展覧会に行ってきました。会場は円形をしていて中央がフリースペースになっています。円を囲うように12の小さい部屋があり、創業以来の足跡や歴史的な名品がいくつも展示されています。大きな文字盤の上を

  • Salyuのライブを聴いてきました。

    ビルボードライブ東京で行われたSalyuのライブを聴いてきました。ギター、バイオリン、チェロ、ビオラという弦楽器のみの小編成カルテットです。こうしたスタイルで行うライブは今回が初めてとのこと。弦楽器に合うような曲が選ばれていてとても良かったです。弦楽器ならでは

  • ルフトハンザ・カーゴ

    久しぶりにメモのアイテムをアップします。ルフトハンザ・カーゴのメモブロックです。ルフトハンザ航空のグループ会社で航空貨物の輸送事業を行っています。独立したカーゴ部門を持っている航空会社は他にも多く、旅客輸送ではないのであまり目立ちませんが、世界をつなぐ縁

  • 映画「ディリリとパリの時間旅行」を観ました。

    映画「ディリリとパリの時間旅行」を観ました。ニューカレドニアから一人でパリにやってきた女の子ディリリは、違う世界を見たいという好奇心旺盛な女の子です。パリが栄華を極めたベルエポックと呼ばれる時代に活躍した多くの文化人が登場します。ディリリは彼らが得意とす

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  • 絵本作家レオ・レオー二の展覧会を観てきました。

    絵本作家レオ・レオー二の展覧会を観てきました。東京・新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催されています。レオ・レオー二は絵本『スイミー』の作者として著名で、他にも『あおくんときいろちゃん』や『フレデリック』などの作品を描いていて、いくつかアニメ化もされて

  • 旅の余韻(バンコク2019年夏)

    夏休みにバンコクへ行ってきました。初訪問です。エネルギーに溢れる賑わいと、川沿いの昔ながらの古風な暮らしに触れてみたいと思い、以前から訪問したいと考えていました。格安ホテルから超高級ホテルまで揃った世界屈指のホテル大国でもあり、「微笑みの国」と言われるタ

  • 音楽の聴き方を変えたウォークマン

    東京・銀座ソニーパークで開催中のウォークマン誕生40周年を記念した展覧会を見てきました。音楽の聴き方に革新をもたらしたウォークマンの軌跡を歴史を振り返ってその軌跡を辿るとともに、各界で活躍する著名人40人のウォークマンを通した音楽との関わりについて回想してい

  • バレル・コレクションがやってきた!

    東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催された展覧会「印象派への旅 海運王の夢」を見ました。イギリスの「海運王」と呼ばれたウィリアム・バレルが収集した世界屈指のコレクションを鑑賞できるという貴重な展覧会です。産業革命期にイギリスのグラスゴーで船舶の売買

  • paris matchのライブに行ってきました!

    ビルボードライブ東京で行われたparis matchのライブを聴いてきました。ボサノバやジャズのような雰囲気のある洗練されたサウンドが好きで、以前から注目していたアーティストです。待望のライブに初めて参加しました。アップテンポなナンバーを中心に展開し、コーラスありサ

  • 映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」を見ました。膨大な蔵書を抱える教育施設としての図書館を運営するにあたり、多様な利用者の要求にどう応えていくのか、様々な側面から議論が展開され、運営する側の試行錯誤を垣間見ることができます。普段は見ることのない

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  • コリーヌ・ベイリー・レイ 来日公演!2019年5月

    ビルボードライブ東京で行われたコリーヌ・ベイリー・レイのステージを見てきました。約1年ぶりの来日公演です。昨年に引き続き、またまた聴きに行ってきました。2年続けてのジャパン・ツアーですが、日本がお気に入りのようでうれしいですね。出演者との距離が近い会場のな

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  • 立体的な文字が表現するもの

    先月放映されたBS朝日の番組「白の美術館」に書家の紫舟さんが出演しました。文字を平面ではなく立体的に見ようという新たな挑戦を紹介しています。製作過程を通してその模様をつぶさに見ることができました。まず、書家になる前に勤めていた会社での仕事について語ります。

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