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hanakasanさんのプロフィール

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メモ帳やノートなどのノベルティ商品の中には、優れたデザインのものが少なくありません。単なる販促物という存在を超えて、企業のセンスや哲学さえ感じ取ることができます。様々な表現を見ながら、自分なりに思考を巡らせて楽しんでいます。 また、デジタルツールが主流の時代にあって、手書きで言葉を記すことの価値についても考えています。真っ白な紙片に拡がる大きな可能性に魅かれています。

ブログタイトル
1枚のメモが世界を変えた
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hanakasan/
ブログ紹介文
ノベルティのメモ帳やノートを紹介しながら、優れたデザインや紙に書く魅力について自由に綴っています。 世界を変えた1枚のメモ。果たしてそこには何が書かれていたのか。その秘密を探る旅に出かけましょう!
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2016/03/05

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1枚のメモが世界を変えた
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hanakasanさんの新着記事

1件〜30件

  • 『深夜特急』のノート

    ロルバーンとコラボレーションした『深夜特急』のリングノートです。これは第1巻の表紙で使用されている絵柄になります。第2巻以降の表紙を用いたノートもそれぞれあります。この絵はフランスの著名なグラフィックデザイナーのカッサンドルが描いたポスターを用いたものです

  • 天空へ続くネモフィラの花絨毯

    先日、茨城県のひたち海浜公園に行ってきました。公園内にある丘一面に咲く美しい花畑で知られています。四季折々いろんな花が咲いていますが、今の時期はネモフィラが見られます。今年は見頃の時期が早まっているそうで、5月に入った今は既にピークを過ぎていて、花が幾分小

  • TOMBOW ZOOM L105

    ZOOMアーカイブ・フェアで、もう一本購入しています。こちらはL105というモデルです。色は光沢のあるシルバーです。凹凸なくすっきりしたデザインです。華奢な格好のわりにけっこう重量があって、ずっしりとしています。本体の上部のほうにモデル名の記載があります。重厚感

  • TOMBOW ZOOM M535

    TOMBOWのZOOMは今年で35周年を迎えます。アンジェ上野店で記念のアーカイブフェアが開催されていたので見に行ってきました。初代ZOOMを始め、廃盤となっている歴代モデルの代表作が展示されていました。重厚感があってすっきりした形はどれも独特の存在感があります。デザイ

  • ロールバンのメモ帳でプチ・バカンス

    ふらりとsmithに立ち寄ったら、素敵なメモ帳を見つけました。ロールバン「ロラン」シリーズの新作です。「憧れのバカンス」をテーマにしたアイテムが並んでいました。リングノートの絵柄は4種類あるのですが、なかでも目を引いたのがこちらの「プールサイド」です。イエロー

  • 萩原昌晃「Baku」展を観てきました。

    東京・目黒のJam Photo Galleryで開催中の写真家・萩原昌晃の作品展を鑑賞してきました。タイトルに「Baku」とあるように、アゼルバイジャンの首都・バクーに暮らす人々の表情が収められています。油田による成長で近代的な発展を遂げる部分といまだ古いまま残されているもの

  • 最果タヒの展覧会を見てきました。

    渋谷パルコで開催中の最果タヒの展覧会を見てきました。若い人から人気を集めている詩人で、私も以前から注目していました。たくさんの詩の断片がモビールのように天井から吊るされています。ひとつひとつの言葉がくるくると回転していて、読もうとしてもすぐに見えなくなっ

  • MIYABIのライブを観てきました。

    先日、ビルボードライブ東京で開催されたMIYABIのライブに行ってきました。知人からのお誘いでお供させてもらいました。存じ上げないギタリストなのですが、ロサンゼルスを拠点に海外で数多くのライブを行うなど、国際的に活動しているアーティストだと知りました。6月にも

  • トランスれーションズ展を観てきました。

    六本木21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで開催中の「トランスれーションズ」展を観てきました。サブサイトルに「わかりあえなさをわかりあおう」とあるように、言葉による理解をテーマにした企画となっています。トランスレーション(翻訳)というので異なる言語間の関係性かと

  • 『美しい痕跡』が放つ、手書きへの讃歌

    『美しい痕跡』という本を読みました。著者のフランチェスカ・ビアゼットンは数十年にわたり書くことと向き合ってきたイタリアのカリグラファーです。手書き文字の魅力と文字をデザインすることの楽しさについて綴られています。「文字自体が、書く身ぶりの視覚的な形跡」で

  • NETFLIXの新聞広告

    先日、新聞を開いていたらNETFLIXの広告が出ていました。日本のみならずニューヨーク・タイムズをはじめ主要各国の代表的な新聞に掲載されたものです。創業以来初の世界的広告キャンペーンとのことでCMも放映されているようです。面白いと思ったのは動画配信の先端を走るNE

  • 「きたれ、バウハウス展」を鑑賞しました。

    東京ステーションギャラリーで「きたれ、バウハウス展」を見ました。デザイン関係の展覧会に行くと、「バウハウスの流れを汲んで」などのような解説がされているのを何度か目にすることがありました。ドイツにあったデザイン学校といった程度の理解しかなかったのですが今回

  • 旅の余韻(奥入瀬渓流2020年夏)

    青森県の奥入瀬渓流と十和田湖に行ってきました。新幹線で八戸駅まで行き、そこからレンタカーを借りて奥入瀬方面へ向かいました。梅雨で雨が続いていたこともあって川は荒れているだろうと思っていましたが、意外にも流れは穏やかでした。いくつかのポイントで車を停めて渓

  • 写真家・石塚元太良の個展を鑑賞しました。

    品川の「TERRADA Art Complex」で開催されている石塚元太良の写真展「Gold Rush California/NZ」を観てきました。アラスカのパイプラインや氷河を撮影した作品で知られ、ドキュメンタリーとアートの境界を横断するコンセプチュアル・ドキュメンタリーと言われています。ゴー

  • メモブロックへの偏愛

    家で何か書きたいことがある時はメモブロックの紙を使って書いています。今はノベルティでなく、少し小さめで紙の色が3色に分かれているものを机に置いています。ブロック型の形状には存在感があって、ひとつ置いてあるだけで何か訴えてくるものを感じます。どっしりと構えな

  • 海外のヴィンテージ文房具に酔いしれる

    東京・押上にあるヴィンテージ雑貨店THINGS`N`THANKSに行ってきました。東京スカイツリーの真下にあります。小さいお店ながらアメリカのヴィンテージ文具を中心にたくさんの雑貨がところ狭しと並んでいます。鉛筆や消しゴムをはじめ、ノート、クリップ、定規、鉛筆削りなど様

  • ピーター・ドイグ展を観てきました。

    東京国立近代美術館でピーター・ドイグの展覧会を観てきました。開催後まもなく新型コロナの影響で閉館していましたが、ようやく再開されることになったので早速行ってきました。混雑回避のため入場は人数制限が設けられていて、チケットの購入は時間指定による事前予約制と

  • 「試し書き」から見えた世界

    『「試し書き」から見えた世界』という本を読みました。文具店にはたいてい試し書き用の紙が置いてあります。筆記具を選ぶときはそこに何か書いて書き心地の良し悪しを確かめることは多いですが、特に何か意識して書くということはなく、また書かれているものを見て何か意味

  • マーブル模様が素敵なロメオのボールペン

    ロメオNo.3を購入しました。マーブル模様をあしらったゴージャスな雰囲気が素敵なボールペンです。イタリアンブルーかブラウンのどちらかにしようと考えていてお店で両方見せてもらいました。いずれも惚れ惚れする美しさです。手にとって眺めたり試し書きしたりしてしばらく

  • 書く楽しさを覚えた原風景

    ノートに書くことを楽しいと思うようになったのはいつ頃だったか振り返ってみました。それは高校生の世界史の授業に遡ります。担当の先生は話が脱線することが多く、ぼそっと言った疑問や独自の解釈などが面白くて、次第にそうした「こぼれ話」に興味を持つようになりました

  • ノートから生まれるリズム感

    愛用しているモレスキンの余白が残り少なくなってきたので新しいノートを買いました。今使っているのと同じプレーンタイプを選びました。外出中に書くことが多いので、書き終えたらすぐ新しいノートに移れるように鞄には今2冊入っています。ノートには、ある人がどこかで話し

  • 「永遠のソール・ライター」展を観てきました。

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    アエロフロート・ロシア航空のメモブロックです。2014年にロシアで開催されたソチ・オリンピックの記念アイテムです。ペーパーブランクスのトレーの上に乗せてみました。赤いユニフォームが鮮やかです。トレーの上面の艶々したところはスケートリンクのようにも見えますね。

  • 本は人をつなぐ

    明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。正月の新聞を見ていたら、小学館の広告に目が留まりました。一冊の本のイラストに短文が添えられているだけで、ビジュアル的には特段目立った表現はありませんが、いくつかある短文の中で「誰と何を話

  • バスキア展を観ました。

    六本木・森アーツセンターギャラリーで開催された「バスキア展」を観ました。絵と文字が共存する作風には大変興味深いものがあります。いくつもの作品を見てひとつ感じたことは、黄色がキーカラーとして用いられているのではないかということです。黄色が色彩表現の中心的な

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    ビルボードライブ東京で行なわれたbirdのステージを鑑賞してきました。デビュー20周年を記念するスペシャルライブです。この日もホットサンドを頬張りながら開演までのひとときを楽しみました。一曲目からパワー全開でbirdの軽快な歌声が会場に響きわたりました。ライブ中盤

  • 文字盤にデザインされた時間

    六本木・東京ミッドタウン芝生広場で開催されている、オーデマ ピゲの展覧会に行ってきました。会場は円形をしていて中央がフリースペースになっています。円を囲うように12の小さい部屋があり、創業以来の足跡や歴史的な名品がいくつも展示されています。大きな文字盤の上を

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    ビルボードライブ東京で行われたSalyuのライブを聴いてきました。ギター、バイオリン、チェロ、ビオラという弦楽器のみの小編成カルテットです。こうしたスタイルで行うライブは今回が初めてとのこと。弦楽器に合うような曲が選ばれていてとても良かったです。弦楽器ならでは

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    久しぶりにメモのアイテムをアップします。ルフトハンザ・カーゴのメモブロックです。ルフトハンザ航空のグループ会社で航空貨物の輸送事業を行っています。独立したカーゴ部門を持っている航空会社は他にも多く、旅客輸送ではないのであまり目立ちませんが、世界をつなぐ縁

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