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縞梟の音楽夜話 http://musicnightwhisper.blog.fc2.com/blog-entry-1900.html

パチスロ好き管理人監修懐かしの名盤ガイド(Let's Enjoy Good Time Music ワッショイ!!!)

音楽マイナーブログを運営している縞梟と申します。 急速に普及したスマホ対応のため、現在、旧ブログからの記事移設作業を 行っております。 完全移設まで時間がかかりますがどうぞよろしくお願いいたします。

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2014/12/15

1件〜100件

  • Bohemia After Dark/Kenny Clarke

    [sales data]1955/9(Rec:1955/6/28&7/14)[producer]Ozzie Cadena[member]Kenny Clarke(ds)Cannonball Adderley(sax)Nat Adderley(cornet)Donald Byrd(tp)Jerome Richardson(sax/fl)Horace Silver(p)Hank Jones(p)Paul Chambers(b)ハードバッププロジェクトもようやく1956年に突入し、プロジェクト全体の視聴予定作品数の1/4ぐらいまで消化しましたが、急速に流行したハードバップ作品を整理しきれず、あれも聴いてないこれも聴いて...

  • Jr.Monterose

    [sales data]1957(Rec:1956/10/21)[producer]Alfred Lion[member]J. R. Monterose(sax)Ira Sullivan(tp)Horace Silver(p)Wilbur Ware(b)Philly Joe Jones(ds)フィリ―・ジョーさんのお仕事シリーズ。J.R.モンテローズさんというサックス奏者の初リーダー作品です。スタッカート、低音の咆哮、高音のこぶしなどを多用する個性の強い演奏で、一部に熱烈なファンがいたが、米&欧州の小さなクラブ中心に活動していたため知る人ぞ知ると...

  • [TV]NHK BSプレミアム『世界ふれあい街歩き「人々が響き合う ニューオーリンズ』9月27日放送

    『世界ふれあい街歩き「人々が響き合う ニューオーリンズ〜アメリカ〜」』NHK BSプレミアム/BS4K 2022年9月27日(火)午後8:00~午後9:00(NHK番宣)かつて綿花や穀物などの輸出品を運んだミシシッピ川。その河口で港湾都市として栄えたアメリカ・ニューオーリンズ。労働力としてアフリカから多くの人たちが奴隷として連れてこられた歴史を持つ。さまざまな人や文化が交流することでジャズなどの音楽を生んだ地でもある。200...

  • [書籍]レコード・コレクターズ10月増刊号 特集「ロック・アルバム200 創刊40周年スペシャル」 9月27日発売

    創刊40周年を記念し、『レコード・コレクターズ』2022年5月号から4号にわたって展開したランキング企画「年代別ロック・アルバムベスト200」の完結編。4回の特集で選ばれたベスト200計800枚の中から「ベスト・オブ・ベスト」な「オールタイムのロック・ベスト200」が決定!(9月27日発売)...

  • Tenor Conclave/Hank Mobley, Al Cohn,John Coltrane, Zoot Sims

    [Rec data]1956/9/7[producer]Bob Weinstock[member]John Coltrane(sax) Hank Mobley(sax) Al Cohn(sax) Zoot Sims(sax)Red Garland(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds)(Coltrane Prestige Session#5)タイトルを直訳すると「テナー教皇選挙」?ハンク・モブレー、ジョン・コルトレーン、アルコーン、ズート・シムズ4人の同世代サキソフォニストを集めたジャムセッション。プレステッジは1962年に、コルトレーンの名前をメイン表示...

  • [書籍]「チャーリー・パーカー伝:全音源でたどるジャズ革命の軌跡」 9月26日発売

    パーカーの残した膨大な音源(440タイトル以上)を丹念に聴きこむとともに、伝記、研究書、関係者の証言などの資料も徹底的に検証し、これまでのパーカー像を根本から刷新。パーカーの新たな「音楽的人間像」を打ち立てた一冊(牧野直也著)アルテスパブリッシングから9月26日発売。...

  • Chet Baker & Crew

    [sales data]1957/2(Rec:1956/7/24,25&31)[producer]Richard Bock[member]Chet Baker(tp/vo)Phil Urso(sax)Bobby Timmons(p)Jimmy Bond(b)Peter Littman(ds)Bill Loughborough(chromatic timpani)50年代のチェット・ベイカーさんはマイルスと同等の人気があったという話を鵜呑みにして初期作品を購入したものの歌物ばかりでちょっとゲンナリしてましたが、ようやくトランぺッターとしてのチェット・ベイカーさんを満喫できる作品と...

  • [訃報]ファラオ・サンダースさん死去

    ジョン・コルトレーンとの共演やゴスペルやファンク、アフロビートなど幅広い黒人音楽をフリー・ジャズに取り込んだファラオ・サンダースさんが9月24日亡くなりました(享年81歳)合掌...

  • Mobley's 2nd Message/Hank Mobley

    [sales data]1957/5(Rec:1956/7/27)[producer]Bob Weinstock[member]Hank Mobley (sax)Kenny Dorham(tp)Walter Bishop(p)Doug Watkins(b)Art Taylor(ds)「Mobley's Message」セッション1週間後に行われたプレステッジでの第二回セッション。本作はモブレーさんとケニー・ドーハムさんの2管です。面白いのは楽器は違えど両人共に暖かみのある音色なので、全体的に丸みを帯びたほのぼのしたセッションの様子が伝わってきます。又こ...

  • Mobley's Message/Hank Mobley

    [sales data]1957/1(Rec:1956/7/20)[producer]Bob Weinstock[member]Hank Mobley(sax)Donald Byrd(tp)Barry Harris(p)Doug Watkins(b)Art Taylor(ds)Jackie McLean(sax)メッセンジャーズでデビューしたモブレーさんのプレスティッジ初リーダー作。モブレーさんの初期アルバムのタイトルはかなり簡素でいい加減なものが多く、興味を持って過去に遡ろうにもアルバムの音の体のわかるタイトルではないので年代順に辿るのが結構面倒く...

  • Helen Merrill with Clifford Brown

    [sales data]1955(Rec:1954/12/22&24)[producer]Bob Shad[member]Helen Merrill(vo)Clifford Brown(tp)Danny Bank(b clarinet/fl/sax)Jimmy Jones(p)Barry Galbraith(g)Milt Hinton(b)Osie Johnson(ds)Oscar Pettiford(cello/b)Bobby Donaldson(ds)Quincy Jones(arranger/conductor)ジャズの歌物もそれこそビバップ同様、手を出すと底なしになりそうなので、殆ど手つかずなのですがはっぴいえんどなミュージシャンが雪村いずみさん...

  • Dinah Jams/Dinah Washington with Clifford Brown

    [sales data]1955/2(!954/8/15)[producer]Bob Shad[member]Dinah Washington(vo)Clifford Brown(tp)Maynard Ferguson(tp)Clark Terry(tp)Herb Geller(sax)Harold Land(sax)Richie Powell(p)Junior Mance(p)George Morrow(b)Keter Betts(b)Max Roach(ds)ハードバッププロジェクトに便乗して、一気にブラウニーさん関連作品を聴き倒してきましたが最後に歌伴物をご紹介しておきます。1954年の夏、ブラウニーさんがウエストコーストに...

  • Jazz Immortal featuring Zoot Sims/Clifford Brown

    [sales data]1960(Rec:1954/712&8/12)[producer]unknown[member]Clifford Brown(tp)Stu Williamson(v-tb)Zoot Sims(ts)Bob Gordon(bs)Russ Freeman(p)Joe Mondragon(b)Carson Smith(b)Shelly Manne(ds)1954年の夏、ブラウニーさんがウエストコーストのジャズメン(全員白人)と共演しパシフィック・ジャズに残した唯一のリーダー作品。完全AWAY状態でかつ楽曲はジャック・モントローズさん編曲のウェストコーストスタイルの汗をかか...

  • Memorial/Clifford Brown

    [sales data]1956(Rec:1953/6&9/15)[producer]no credit[member](1953/9/15)Clifford Brown(tp)Art Farmer(tp)Arne Domnerus(sax)Lars Gullin(sax)Ake Persson(trombone)Bengt Hallberg(p)Gunnar Johnson(b)Jack Noren(ds)(1953/6)Clifford Brown(tp)Benny Golson(sax)Idrees Sulieman(tp)Gigi Gryce(sax)Herb Mullins(trombone)Oscar Estell(sax)Tadd Dameron(p)Percy Heath(b)Philly Joe Jones(ds)ブルーノートが「Memoral Album...

  • Memorial Album/Clifford Brown

    [sales data]1956/9(Rec:1953/6/9&8/28)[producer]Alfred Lion[member](6/9)Clifford Brown(tp)Lou Donaldson(sax)Elmo Hope(p)Percy Heath(b)Philly Joe Jones(ds)(8/28)Clifford Brown(tp)John Lewis(p)Gigi Gryce(sax/fl)Charlie Rouse(sax)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)1954年にブレイクしたブラウニーさんのメジャーでの活動期間は約3年ととても短かったにもかかわらず死後ブラウニーさんの良質な未発表音源がブルーノート、...

  • The Beginning And The End/Clifford Brown

    [sales data]1973(Rec:1952/3/21&1956/6/25)[producer]Don Schlitten[member]Clifford Brown(tp)(1952/3/21)Chris Powell(vo/per)Vance Wilson(sax)Eddie Lambert(g)Duke Wells(p)James Johnson(b)Osie Johnson(ds)(1956/6/25)Billy Root(sax)Ziggy Vines(sax)Sam Dockery(p)Adolph

  • Saxophone Colossus/Sonny Rollins

    [sales data]1957/3(Rec:1956/6/22)[producer]Bob Weinstock[member]Sonny Rollins(sax)Tommy Flanagan(p)Doug Watkins(b)Max Roach(ds)ジャズ名盤の定番中の定番、通称「サキコロ」。この作品はジャズ本に必ず掲載されているので、ジャズ若葉マークの頃、ジャズ本に導かれながらソニー・ロリンズがどういう人なのか全く知らないまま購入したのですが、こういうケースは得てして失敗します(苦笑)ジャズもロックも似たようなもの...

  • Introducing Kenny Burrell

    [sales data]1956/9(Rec:1956/5/29-30)[producer]Alfred Lion[member]Kenny Burrell(g)Tommy Flanagan(p)Paul Chambers(b)Kenny Clarke(ds)Candido Camero(congas)1953年に大御所のジャンゴ・ラインハルトさんが亡くなり、ハードバップ時期を迎えるとジャズギターはホーン中心のクインテット編成に呼ばれることはなく、大人数の楽団の構成一楽器として扱われる不遇な時代が続きます。60年代に名を挙げるウエス・モンゴメリー、ジョ...

  • Tenor Madness/Sonny Rollins

    [sales data]1956/10(Rec:1956/5/24)[producer]Bob Weinstock[member]Sonny Rollins(sax)John Coltrane(sax)Red Garland(p)Paul Chambers(b)Philly Joe Jones(ds)(Coltrane Prestige Session#4)復帰後のロリンズさんは1956年立て続けに複数セッションに挑み、ブラウン&ローチクインテット以外のセッションでコルトレーンさんと共演している作品がありました。元々は1955年にマイルスのクインテットメンバーのなる予定だったロリン...

  • The Unique Thelonious Monk

    [sales data]1956/8(Rec:1956/3/17&/4/3)[producer]Orrin Keepnews[member]Thelonious Monk(p)Art Blakey(ds)Oscar Pettiford(b)リバーサイド移籍後、デューク・エリントンのスタンダードカバー集が好評だったためキープニューズさんは、第二弾もトリオ編成でのスタンダードカバー集にしてモンクさんの知名度アップを図ります。スタンダードナンバーなのでアルバムタイトルほどモンクさんの強個性を発揮した作品ではありませんが、...

  • Sonny Rollins Plus 4/Sonny Rollins

    [sales data]1956/8(Rec:1956/3/22)[producer]Bob Weinstock[member]Sonny Rollins(sax)Clifford Brown(tp)Max Roach(ds)Richie Powell(p)George Morrow(b)ロリンズさん名義のプレステッジ作品のためロリンズ+4となってますが実質的にはローチ&ブラウン・コンボです。1曲目のロリンズさんのオリジナル曲「valse Hot」がワルツ調なことに意表を突かれますがロリンズさんは常に何か新しいことを考えていたんだろうなと。「Basin ...

  • Blue Serge/Serge Chaloff

    [sales data]1956(Rec:1956/3/14&16)[producer]Bill Miller[member]Serge Chaloff(sax)Sonny Clark(p)Philly Joe Jones(ds)Leroy Vinnegar(b)ジャズドラマーのジョー・ジョーンズさんは二人存在し、区別するため一人は年配ゆえ「パパ・ジョー」と呼ばれ、もう一人はフィラデルフィア出身ということで「フィリ―・ジョー」と呼ばれるようになったようです。その「フィリ―・ジョー」さんはマイルスのマラソンセッションを足掛かりにハ...

  • Clifford Brown and Max Roach at Basin Street/Clifford Brown

    [sales data]1956(Rec:1956/1/4&2/16-17)[producer]Bob Shad[member]Clifford Brown(tp)Sonny Rollins(sax)Richie Powell(p/celesta)George Morrow(b)Max Roach(ds)ハロルド・ランドさんに代わりソニー・ロリンズさんが加わったブラウン&ローチクインテット。(ジャケットやタイトルがライヴアルバムっぽいですがスタジオ録音です)ミュージシャンの名前でジャズを聴いている傾向の自分にはブラウニー、ロリンズ、ローチというの...

  • [訃報]ラムゼイ・ルイスさん死去

    ジャズ・ファンクのゴッドファーザーことラムゼイ・ルイスさんが9月12日の朝、シカゴの自宅で静かに息を引きとったとのことです(享年87歳)合掌。...

  • [書籍]「ギター・マガジン10月号」特集「レス・ポールの70年」9月13日発売

    『ギター・マガジン10月号』 特集「レス・ポールの70年」9月13日発売。レス・ポール・モデル誕生70周年を記念した総力特集で、内容は貴重なビンテージの撮り下ろし写真、レス・ポールの歴史、プロによる弾きこなし方の指南、ギブソン公式メンテガイド、現行機種試奏、ライブ機材に見るレス・ポールなど。特別付録:1959年製レス・ポール・スタンダードほぼ原寸大ポスター)...

  • Pithecanthropus Erectus(直立猿人)/Charles Mingus

    [sales data]1956(Rec:1956/1/30)[producer]Nesuhi Ertegun[member]Charles Mingus(b)Jackie McLean(sax)J. R. Monterose(sax)Mal Waldron(p)Willie Jones(ds)Tom Dowd(engineering)ハードバップが盛り上がる1956年、既に次のジャズ新時代を予見させる作品が登場しておりその4大トピックスが、マイルス&コルトレーンの「マラソンセッション」、ロリンズの「サキコロ」、モンクの「Brilliant Corners」、そしてミンガスさんのこの...

  • Thelonious Monk Plays Duke Ellington

    [sales data]1956(Rec:1955/7/21&27)[producer]Orrin Keepnews[member]Thelonious Monk(p)Oscar Pettiford(b)Kenny Clarke(ds)不遇の時代を経たモンクさんのリバーサイド移籍第一弾はトリオによるデューク・エリントン作品集です。プロデューサーのオリン・キープニュースさんは、モンクさんの晴れのリバーサイド第一弾をどのような内容にするかかなり悩んだそうです。プレステッジのセッションでモンクさんのスタンダード演奏は灰...

  • Thelonious Monk and Sonny Rollins

    [sales data]1956(Rec:1953/11/13&1954/9/22&10/25)[producer]Bob WeinstockIra Gitler[member]Thelonious Monk(p)Sonny Rollins(sax)Julius Watkins(french horn)Percy Heath(b)Tommy Potter(b)Art Taylor(ds)Art Blakey(ds)Willie Jones(ds)モンクさんのプレステッジ最終セッション。タイトルが「モンク&ロリンズ」なので全曲共演盤かというとそうではなくこの頃のジャズレコードは一体どういう意図で録音年の異なる複数セッシ...

  • Monk(1956 album)

    [sales data]1956(1953/11/13&1954/5/11)[producer]Bob Weinstock[member]Thelonious Monk(p)(1954)Ray Copeland(tp)Frank Foster(sax)Curly Russell(b)Art Blakey(ds)(1953)Julius Watkins(French horn)Sonny Rollins(sax)Percy Heath(b)Willie Jones(ds)自身の名を冠しただけのアルバムなのでアルバムタイトルと認識させるため便宜上「1956 album」とサブタイトルがつけられていますが、内容は1953年と1954年の二つのクインテッ...

  • Thelonious Monk Trio

    [sales data]1956(Rec:1952/10/15&12/181954/9/22)[producer]Bob Weinstock[member]Thelonious Monk(p)Gary Mapp(b)Art Blakey(ds)Max Roach(ds)Percy Heath(b)shaker(unknown)アルフレッド・ライオンさんがモンクさん推しでブルーノートで売り出したもののあまりに自由すぎてそのユニークさが全く理解されずセールスは振るわず、続くプレステッジ時代も生活に困窮するほど売れなかったようですが、1956年にリバーサイドと契約し「...

  • Work Time/Sonny Rollins

    [sales data]1956(Rec:1955/12/2)[producer]Bob Weinstock[member]Sonny Rollins(sax)Ray Bryant(p)George Morrow(b)Max Roach(ds)コロンビアに移籍したマイルスが自分のバンドに入れようとしていたソニー・ロリンズさんが音楽活動を止め雲隠れしていた期間、何をしていたのかというとシカゴで郵便配達などをしながら自分の音楽を見つめ直していたとのことです。そんなロリンズさんをマックス・ローチさんが表舞台に引っ張り上げた...

  • Miles(1955)/Miles Davis

    [Rec data]1955/11/16[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)John Coltrane(sax)Red Garland(p)Paul Chambers(b)Philly Joe Jones(ds)(Coltrane Prestige Session#1)本作品はマイルス&コルトレーンプロジェクト双方で重複して取り上げた作品のため再編集して1本の記事にまとめました。*****1955年にコルトレーンさんを迎えスタートしたマイルスクインテット11月のセッション。(コルトレーンさんのプレステッジ初録音で...

  • Round About Midnight/Miles Davis

    [sales data]1957/3/6(Rec:1955/10/26,1956/6/5&9/10)[producer]George Avakian[member]Miles Davis(tp)Paul Chambers(b)John Coltrane(sax)Red Garland(p)Philly Joe Jones(ds)1955年7月17日に行われた「第二回ニューポート・ジャズ・フェスティバル」でコロンビアレコ―ドのジョージ・アヴァキャンさんの目に留まり、コロンビアとの契約が決まりレッド・ガーランド、ポール・チャンバース、フィリ―・ジョー・ジョーンズそしてソニ...

  • Miles & Milt Jackson/Miles Davis

    [sales data]1956/8(Rec:1955/8/5)[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)Milt Jackson(vibraphone)Jackie McLean(sax)Ray Bryant(p)Percy Heath(b)Art Taylor(ds)通称「うんこ座りのマイルス」1954年12月24日のクリスマスセッション(喧嘩セッション)以来のマイルス&ミルト・ジャクソンさんの共演盤で更にジャッキー・マクレーンさんが自分のオリジナル2曲(「Dr.Jackle」「Minor March」を持ち込んでの参加です。こ...

  • The Musings of Miles/Miles Davis

    [sales data]1955/9(Rec:1955/6/7)[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)Red Garland(p)Oscar Pettiford(b)Philly Joe Jones(ds)半年前の3月12日にチャーリー・パーカーさんが亡くなり(享年34歳)自らの音楽的な基礎形成に大きな影響を受けたマイルスも大きなショックを受けたことでしょう。このことが影響しているかどうか分かりませんが、ネクストステージの展開を模索する意味合いで?マイルス作品の中では非常に珍...

  • Hank Mobley Quartet

    [sales data]1955/10(Rec:1955/3/27)[producer]Alfred Lion[member]Hank Mobley(sax)Horace Silver(p)Doug Watkins(b)Art Blakey(ds)ハンク・、モブレーさんの記念すべきブルーノート初リーダー作はワンホーンのためケニー・ドーハムさんのいないジャズ・メッセンジャーズ・カルテットです。(ワンホーンカルテットの公式盤はこの作品と「ソウル・ステーション」の二枚だけです)マイルスを踏み台にしてステップアップしたジャズミ...

  • Chet Baker Sings and Plays

    [sales data]1955(Rec:1955/2/28&3/7)[producer]Richard Bock[member]Chet Baker(tp/vo)Bud Shank(fl)Russ Freeman(p)Red Mitchell(b)Carson Smith(b)Bob Neel(ds)Frank Campo(arrangers) Johnny Mandel(arrangers) Marty Paich(arrangers)Ray Kramer(cello)Ed Lustgarten(cello)Kurt Reher(cello) Eleanor Slatkin(cello)Corky Hale(harp)なかなか自分が求めている音楽に行きあたらないチェット・ベイカー散策の旅・・・一応トラ...

  • Study in Brown/Clifford Brown

    [sales data]1955(Rec:1955/2/23-25)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Harold Land(sax)Richie Powell(p)George Morrow(b)Max Roach(ds)1曲目の「チェロキー」の出だしのローチさんの躍動的なインディアン・ドラムのイントロ、ブラウニーさんの歌心溢れるソロ、楽曲全体の構成力の高さに殺られます・・・この曲はブラウニーさんのオリジナルではなく、英のレイ・ノーブルさんという方がアメリカンインディアンである...

  • [書籍]グレッグ・レイク 自伝 ラッキー・マン 8月31日発売

    キング・クリムゾン、そしてエマーソン、レイク&パーマーのメンバーとして70年代ブリティッシュ・ロック界の頂点を極めたグレッグ・レイクが最晩年に万感の思いを込めて書き綴った自伝「グレッグ・レイク自伝 ラッキー・マン」がシンコーミュージックから8月31日発売...

  • Horace Silver and the Jazz Messengers

    [sales data]1956/10(Rec:1954/12/13&1955/2/6)[producer]Alfred Lion[member]Horace Silver(p)Kenny Dorham(tp)Hank Mobley(sax)Doug Watkins(b)Art Blakey(ds)「イエィ~!!!」聴く者全てに幸せが訪れるようなご機嫌ジャケット!!!「バードランドの夜」以降、シルヴァーさんがリーダーとなりアート・ブレイキー、ハンク・モブレー、ケニー・ドーハム、ダグ・ワトキンスというメンバーで「シルヴァー・クインテット」を結成。...

  • FIFA U-20女子ワールドカップ なでしこ準優勝の裏で覚えた将来の不安

    コスタリカで開催されていた「FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022」何故日本のマスコミのなでしこの扱いはこうも酷いのだろう?といつも思うのですが開催されていたことすら知らない方も多いのではないでしょうか?(辛うじてBSフジが深夜に放送してくれたのは救いでしたが)準々決勝のフランス戦では何度もリードされるも土壇場で追いつきPK戦で逆転勝利!準決勝では優勝候補ブラジルに虎の子1点を守り切り勝利!激...

  • Sing and Swing with Buddy Rich

    [sales data]1955(Rec:1955/1/26&5/16)[producer]Norman Granz[member]Buddy Rich(vo)Louis Bellson(ds)Oscar Peterson(p)Ray Brown(b)Herb Ellis(g)Lee Castle(tp)Howard Gibeling Orchestra(strings)*****Buddy Rich(ds)Oscar Peterson(p)Ray Brown(b)Freddie Green(g)Thad Jones(tp)Joe Newman(tp)Ben Webster(sax)Frank Wess(sax)チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーさんらの「バード・アンド・ディズ」でドラムを叩い...

  • Clifford Brown with Strings/Clifford Brown

    [sales data]1955(Rec:1955/1/18-20)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Richie Powell(p)Max Roach(ds)George Morrow(b)Barry Galbraith(g)Neal Hefti(arranger/conductor)ストリングスの伴奏でブラウニーさんのトランペットに歌メロを託す当時のジャズ界にしてみればかなり画期的な企画物?本作の編曲者=は、ニール・ヘフティさんという方でカウント・ベイシー楽団における作曲者として知られ、トランペットも演奏す...

  • Clifford Brown All Stars

    [sales data]1956(Rec:1954/8/11)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Herb Geller(sax) Joe Maini(sax)Walter Benton(sax)Kenny Drew(p)Curtis Counce(b)Max Roach(ds)ブラウニーさんの死後発売された総勢11名のジャズセッションの3日前に行われた別セッションで「Caravan」15分「Autumn in New York」21分の長尺ジャムセッション2曲が収録されています。「Caravan」のローチさんのドラムはかなり激しいのですが、録...

  • Best Coast Jazz/Clifford Brown

    [sales data]1954(Rec:1954/8/11)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Herb Geller(sax) Joe Maini(sax)Walter Benton(sax)Kenny Drew(p)Curtis Counce(b)Max Roach(ds)総勢11名のジャズセッションの3日前に行われた別セッションで「Coronado」20分「You Go to My Head」17分の長尺ジャムセッション2曲が収録されています。この日は4曲は収録され他2曲は「Clifford Brown All Stars」に収録されています。...

  • Jam Session/Clifford Brown

    [sales data]1954(Rec:1954/8/14)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Maynard Ferguson(tp) Clark Terry(tp)Herb Geller(sax)Harold Land(sax)Junior Mance(p)Richie Powell(p)Keter Betts(b)George Morrow(b)Max Roach(ds)Dinah Washington(vo)クリフォード・ブラウンさんのクインテットメンバーの他に総勢11名のジャズマンが一堂に会して繰り広げたインフォーマルなマラソン・ジャム・セッション。(クインテット以外...

  • Brown and Roach Incorporated

    [sales data]1955(Rec:1954/8/2,3,5&6)[producer]no credit[member]Clifford Brown(tp)Max Roach(ds)Harold Land(sax)Richie Powell(p)George Morrow(b)「Clifford Brown & Max Roach」同セッションのアルバム未収録もの。まさにハードバップの肝となるドラムの時代到来という感じでファストナンバーはローチさんのドラミングが炸裂。前作収録の楽曲と比較するとちょっとドラムソロが長くて曲のバランスを崩してしまっているものも...

  • Clifford Brown & Max Roach

    [sales data]1954/12(Rec:1954/8/2,3&6)[producer]Bob Shad[member]Clifford Brown(tp)Harold Land(sax)Richie Powell(p)George Morrow(b)Max Roach(ds)アート・ブレイキー&ホレス・シルヴァーとのバードランドでのライヴで華々しくニューヨークデビューを飾ったクリフォード・ブラウンさんはマックス・ローチさんにスカウトされバンドを結成。メンバーは流動的だったようですが、クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ、ハロ...

  • [書籍] 「シン・YMO イエロー・マジック・オーケストラ・クロニクル1978〜1993」 8月26日発売

    『カルトQ』(フジテレビ系)の「YMOカルト」のブレーンも務めたYMO研究の第一人者・田中雄二氏による、最初で最後の〈本格的論考集〉『シン・YMO イエロー・マジック・オーケストラ・クロニクル1978〜1993』がDU BOOKSから8月26日発売...

  • Miles Davis and the Modern Jazz Giants

    [sales data]1959/5(Rec:1954/12/24&1956/10/26)[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)Milt Jackson(vibraphone)Thelonious Monk(p)Percy Heath(b)Kenny Clarke(ds)*****John Coltrane(sax)Red Garland(p)Paul Chambers(b)Philly Joe Jones(ds)マイルス復活後の充実した1954年を締めくくる12月24日に行われた通称「喧嘩セッション」に1956年コルトレーンが参加したカルテットによるモンクさんの代表曲「Round About Midn...

  • Bags Groove/Miles Davis

    [sales data]1957/12(Rec:1954/6/29&12/24)[producer]Bob Weinstock[member](6/29)Miles Davis(tp)Sonny Rollins(sax)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Kenny Clarke(ds)(12/24)Miles Davis(tp)Milt Jackson(vibraphone)Thelonious Monk(p)Percy Heath(b)Kenny Clarke(ds)管楽器奏者の相方をロリンズさんに代えた「walkin'」のoutside的な6月のセッションとマイルスvsモンクの通称「喧嘩セッション」と呼ばれる12月24日のクリスマス...

  • [訃報]クリード・テイラーさん死去

    ジャズ・レコード・プロデューサーであり、インパルス!レコードやCTIレコードの創設者で、ボサノヴァを世界市場に広めたクリード・テイラーさんが死去したとインパルス!レコードが発表しました(享年93歳)合掌>...

  • Moving Out/Sonny Rollins

    [sales data]1956(Rec:1954/8/18&10/25)[producer]Bob Weinstock[member]Sonny Rollins(sax)Kenny Dorham(tp)Elmo Hope(p)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)Thelonious Monk(p)Tommy Potter(b)Art Taylor(ds)ジャズファンがソニー・ロリンズさんに思い描くイメージはどんなものでしょうか?多くの方が思い浮かべるのが代表作「サキソフォン・コロッサス」通称「サキコロ」でしょう。(このアルバムは後日、別記事として取り上げます)...

  • In Concert/Clifford Brown & Max Roach

    [sales data]1956(Rec:1954/4)[producer]no credit[member](1954/4)Clifford Brown (tp)Teddy Edwards (ts)Carl Perkins (p)George Bledsoe (b)Max Roach (ds)録音と発売順が前後しますがブラウニーさんとローチさんがタッグを組んだ「Brown and Roach Incorporated」録音以前のカルテットメンバーでのライヴ録音でトランペットはテディ・エドワーズ、ピアノはカール・パーキンス。ところどころドラムブレイクが入りますが、リズム...

  • In Concert George Lewis and His Ragtime Band

    [sales data]1974(Rec:1954/5/28)[producer]Knud Hansen[member]George Lewis(clarinet)Lawrence Marrero(banjo)Alcide

  • [書籍]ミュージック・マガジン9月号 特集「21世紀のギター・アルバム名盤111」8月20日発売

    「いまの若者はギター・ソロをスキップして音楽を聴くらしい」少し前のSNSでの話題だが、今こそ、ギターが素晴らしいアルバムがどれほどたくさんあるか、本誌が検証しよう。現代を代表するギタリスト、デレク・トラックスのインタヴューを皮切りに、21世紀のギター・アルバムを考える。ミュージック・マガジン9月号 特集「21世紀のギター・アルバム名盤111」8月20日発売...

  • Walkin'/Miles Davis

    [sales data]1957/3(Rec:1954/4/3&4/29)[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)Lucky Thompson(sax)J. J. Johnson(trombone)David Schildkraut(sax)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Kenny Clarke(ds)1951年の「Dig」以来、ジャンキーマイルスはアルバム1枚分を収録する集中力、気力、体力がなく複数年のセッションの合わせ技というオムニバスのような作品が続きましたが、コールドターキー成功後の1954年、マイルス完全復...

  • Blue Haze/Miles Davis

    [sales data]1956(Rec:1953/5/19&1954/3/15&4/3)[producer]Bob WeinstockIra Gitler[member](May 19, 1953)Miles Davis(tp)John Lewis(p)Charles Mingus(p)Percy Heath(b)Max Roach(ds)(March 15, 1954)Miles Davis(tp)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Art Blakey(d)(April 3, 1954)Miles Davis(tp)David Schildkraut(sax)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Kenny Clarke(ds)コールドターキー実施前後(1953-1954)のプレステッジに残し...

  • Miles Davis All Stars Vol 2

    [sales data]1955(Rec:1952/5/9 & 1953/4/20 &1954/3/6)[producer]Alfred Lion[member](May 9, 1952)Miles Davis(tp)J. J. Johnson(trombone)Jackie McLean(sax)Gil Coggins(p)Oscar Pettiford(b)Kenny Clarke(ds)(April 20, 1953)Miles Davis(tp)J. J. Johnson(trombone)Jimmy Heath(sax)Gil Coggins(p)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)(March 6, 1954)Miles Davis(tp)Horace Silver(p)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)ブルーノートでの...

  • [書籍]「ライ・クーダー アルバム・ガイド&アーカイヴス」8月17日発売

    世界各地のルーツ・ミュージックをライフワークとするライ・クーダーの全キャリアを総括。『ライ・クーダー アルバム・ガイド&アーカイヴス』がシンコーミュージックから8月17日発売。[本ブログのライ・クーダー関連記事]...

  • A Night at Birdland vol.1&2/Art Blakey

    [sales data]1956/8 & 12(Rec:1954/2/21)[producer]Alfred Lion[member]Art Blakey(ds)Clifford Brown(tp)Lou Donaldson(sax)Horace Silver(p)Curley Russell(b)ハードバップのスタイルを最初に展開したのはマイルスの「Dig」と言われていますがあれから3年、バードランドで繰り広げられた本ライヴこそが明確にジャズが「ビバップ」から「ハードバップ」に移行したことを一般的に認知、定着させたと言われるバイブル盤。もうひと...

  • Chet Baker Sings(1962 stereo version)

    [sales data]1962(Rec:1954/2/15,1955/2/28,1956/7/23&30)[producer]Richard Bock[member]Chet Baker(vo/tp)Russ Freeman(p/celesta)Joe Pass(g)Carson Smith(b)Bob Neel(ds)Bud Shank(fl)Corky Hale(harp)Red Mitchell(b)Jimmy Bond(b)Peter Littman(ds)Larance Marable(ds)チェット・ベイカーさんが歌物でもその才能を発揮した作品。私自身はウエスト・コースト・ジャズに全く手をつけていないこともあるのでセッションメンバー...

  • Clifford Brown Quartet

    [sales data]1954(Rec:1953/10/15)[producer]unknown[member]Clifford Brown(tp)Henri Renaud(p)Pierre Michelot(b)Benny Bennet(ds)ライオネル・ハンプトン楽団の欧州ツアー中に「Gigi Gryce Clifford Brown Sextet」同様、仏のヴォーグ・レコードで行われた隠密録音。本作はブラウニーさんワンホーンのカルテット演奏です。ちなみに次の公演先のストックホルムでも隠密レコーディングが行われ(その時の音源は「Memorial」に収録...

  • Gigi Gryce Clifford Brown Sextet

    [sales data]1954(Rec:1953/10/8)[producer]Daniel Baumgarten[member]Gigi Gryce(sax)Clifford Brown(tp)Pierre Michelot(b)Jean-Louis Viale(ds)Jimmy Gourley(g)Henri Renaud(p)「ブラウニー」の愛称で親しまれた初期のハード・バップ牽引者クリフォード・ブラウンさんは当時のジャズ界に蔓延していた酒やドラッグに一切手を付けず、品行方正で誠実な人柄だったそうですが、1956年に自動車事故で25歳で急逝するという悲劇もあり...

  • Witch Doctor/Chet Baker and The Light House All Stars

    [sales data]1985(Rec:1953/9/13)[producer]Lester Koenig[member]Chet Baker(tp)Rolf Ericson(tp)Bud Shank(sax)Jimmy Giuffre(sax)Bob Cooper(sax)Russ Freeman(p)Claude Williamson(p)Howard Rumsey(b)Shelly Manne(ds)Max Roach(ds)私がチェット・ベイカーさんを始めて聴いたのはジョンスコの初レコーディングとなる1974年のジェリー・マリガンさんと2フロントのライヴとかなり晩年の演奏でベイカーさんは50年代のウエストコ...

  • [書籍]レコード・コレクターズ9月号 特集「シティ・ポップの再定義」 8月12日発売

    レコード・コレクターズ2018年3月、4月号などでシティ・ポップ特集を組み、それらをまとめた増刊『シティ・ポップ1973-2019』を出して以降も、シティ・ポップの盛り上がりはとどまることを知りません。今回はこの数年の傾向の変化を踏まえて、以前に取り上げた作品以外のものから、近年、新たに見直されたアルバムを中心としたディスク・ガイドを選定。...

  • Jazz Quintet Jazz at Massey Hall

    [sales data]1953(Rec:1953/5/15)[producer]Charles Mingus[member]Dizzy Gillespie(vo/tp)Charles Mingus(b)Charlie Parker(sax)Bud Powell(p)Max Roach(ds)50年代に入り失速したビバップの最後を飾るが如く、ビバップ全盛期に名をはせたチャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピ―、バド・パウエル、チャーリー・ミンガス、マックス・ローチが顔を揃えた1953年5月15日カナダのトロント「マッセイ・ホール」でのライヴ名盤。各メ...

  • Bud Powell Trio 2/Bud Powell

    [sales data]1957(Rec:1953/9)[producer]Teddy Reig[member]Bud Powell(p)George Duvivier(b)Art Taylor(ds)1953年のジョージ・デュビビエ&アート・テイラーとのトリオセッションです。(現CDではvol.2のアナログ時代のジャケットを使用したvol.1にカップリング収録されています)...

  • [書籍]生きるための自殺 死と愛とロックをめぐるアメリカ紀行 8月10日発売

    シド・ヴィシャス、デュアン・オールマン、カート・コバーン……彼らの死は私たちに何をもたらしたのか?数々のロックスターたちが死んだ場所を訪ね、愛と死の意味を探求するアメリカ横断の物語「Killing Yourself to Live: 85% of a True Story」日本語版「生きるための自殺 死と愛とロックをめぐるアメリカ紀行」が8月10日発売。...

  • The Amazing Bud Powell vol.2/Bud Powell

    [sales data]1954(Rec:1953/8/14)[producer]Alfred Lion[member]Bud Powell(p)George Duvivier(b)Art Taylor(ds)Tommy Potter(b)Roy Haynes(ds)ブルー・ノートのバドさんのThe Amazingシリーズはvol.1からvol.5まであるようですが本ブログではCDの内容に準拠して記していますが、アナログ時代の本作は1954年12インチLP盤(レコード番号BLP5041)でリリース後、1955年に収録曲を追加して12インチLP盤(レコード番号BLP1504)として...

  • [訃報]オリビア・ニュートンジョンさん死去

    我が性春三大スターの一人、オリビア・ニュートンジョンさんが8日亡くなりました(享年73歳)合掌。...

  • Collector's Items/Miles Davis

    [sales data]1956/12(Rec:1953/1/30&1956/3/16)[producer]Ira Gitler (1-4)Bob Weinstock (5-7)[member]*****1953/1/30Miles Davis(tp)Sonny Rollins(sax)Charlie Parker (as

  • Miles Davis Volume.1/Miles Davis

    [sales data]1952/5/9 &1953/4/20[producer]Alfred Lion[member]*****1952/5/9Miles Davis(tp)J. J. Johnson(trombone)Jackie McLean(sax)Gil Coggins(p)Oscar Pettiford(b)Kenny Clarke(ds)*****1853/4/20Miles Davis(tp)J. J. Johnson(trombone)Jimmy Heath(sax)Gil Coggins(p)Percy Heath(b)Art Blakey(ds)マイルスの膨大な音楽キャリアの中でも1951~1953年のジャンキー度は最悪でこの暗黒期間、ハードバップの門を開いたと言...

  • New Faces New Sounds (Introducing the Horace Silver Trio)

    [sales data]1952/12(Rec:1952/10/9&20)[producer]Alfred Lion[member]Horace Silver(p)Art Blakey(ds)Curly Russell(b)Gene Ramey(b)今回のハードバッププロジェクト、最初の大きな収穫はホレス・シルヴァーさんでした。50年代アート・ブレイキーさんと両輪でメッセンジャーズでハードバップをブッ放したホレス・シルヴァーさんのトリオ編成による初リーダー作。面白いのはシルヴァーさんは元々はサックス奏者だったもののバド・...

  • Genius of Modern Music: Volume2/Thelonious Monk

    [sales data]1952(Rec:1951/7/23,1952/5/30)[producer]Alfred Lion[member]Thelonious Monk(p)Art Blakey(ds)Sahib Shihab(sax)Milt Jackson(vibraphone)Al McKibbon(b)Kenny Dorham(tp)Lou Donaldson(sax)Lucky Thompson(sax)Nelson Boyd(b)Max Roach(ds)50年代モダンジャズ路線に舵を切ったブルーノートの首領、アルフレッド・ライオンさんが売れ線度外視で世に出したセロニアス・モンクさん推し第二弾。現在のように多様な音楽...

  • [書籍] 「TOTO ジェフ・ポーカロ・イヤーズ 」8月5日発売

    ジェフ・ポーカロ没後30年を機に振り返る、職人集団TOTOが最も華々しく躍動した(1977-1992)の記録を貴重なアーカイヴ写真と共に振り返る「TOTO  ジェフ・ポーカロ・イヤーズ」がシンコーミュージックから8月5日発売。ポーカロさんが亡くなって既に30年も経つのか・・・(シミジミ)...

  • Genius of Modern Music: Volume 1/Thelonious Monk

    [sales data]1951(Rec:1947/10/15&24,11/21)[producer]Alfred Lion[member]Thelonious Monk(p)Art Blakey(ds)Idrees Sulieman(tp)Danny Quebec West(sax)Billy Smith(sax)Gene Ramey(b)George Taitt(tp)Sahib Shihab(sax)Bob Paige(b)1950~60年代のジャズ黄金期を支え、中でもハード・バップにおいて一強と言えるほど存在感があったのがブルーノート。50年代に入りブルーノーはモダンジャズ路線に舵を切るのですがこの頃、ブルー...

  • Dig/Miles Davis

    [sales data]1956/1(1951/10/5)[producer]Bob Weinstock[member]Miles Davis(tp)Jackie McLean(sax)Sonny Rollins(sax)Walter Bishop, Jr.(p)Tommy Potter(b)Art Blakey(ds)マイルス作品のご紹介が続きましたがようやく今回の「ハードバップ・プロジェクト」の入口点に到達しました(苦笑)ビバップとハードバップの境目は曖昧で、その違いについては先に簡単にまとめましたが、現在参考資料として目を通しているハードバップ本全...

  • Conception/Miles Davis,Lee Konitz etc

    [sales data]1956(Rec:1951/3/8)[producer]Bob Weinstock[member]Lee Konitz(sax)Miles Davis(tp)Sal Mosca(p)Billy Bauer(g)Arnold Fishkin(b)Max Roach(ds)マイルスのリーダー作ではありませんが、マイルスプロジェクトの補完作業としてネタを残しておきます。マイルスとリー・コニッツの共演4曲と「Dig」セッションからの2曲の他ジェリー・マリガンやスタン・ゲッツの名前がありますが、マイルスとの共演ではなくジェリー・マ...

  • [訃報]坂下秀実(四人囃子)死去

    四人囃子公式サイトによると坂下秀実さんが7月31日に亡くなったとのことです。(合掌)[四人囃子公式サイト]...

  • [TV]NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」50~00年代再放送

    [NHK番宣]映画、流行、社会風俗、サブカルチャーから時代の欲望を読み解く旅。戦後アメリカはいかにして現在の姿となったのか? 時代の空気の変遷を描く『世界サブカルチャー史 欲望の系譜』各年代シリーズ50'~2000年までの6本がNHK BSプレミアムで一気に再放送されます。その時代を代表(風刺)する映画が紹介されるので、ざっくりと米の時代変遷をビジュアル的に把握するにはとても良い内容です。●「アメリカ 理想の50s」...

  • Miles Davis and Horns/Miles Davis

    [sales data]1956/4(Rec:1951/1/17& 1953/2/19)[producer]Bob WeinstockIra Gitler[member]***1951/1/17Miles Davis(tp)Sonny Rollins(sax)Bennie Green(trombone)John Lewis(p)Percy Heath(b)Roy Haynes(ds)***1953/2/19Miles Davis(tp)Zoot Sims(sax)Al Cohn(sax)Sonny Truitt(trombone)John Lewis(p)Leonard Gaskin(b)Kenny Clarke(ds)ウエストコーストジャズに押され、薬漬けでどん底状態のマイルスでしたが「クールの誕生」が...

  • [書籍]ロック・ファミリー・ツリー Rock Family Trees

    60〜70年代ロック黄金期のメンバー変遷や周辺史実を詳細に取材・記録し、アーティストの相関関係を樹形図で表した書籍『ロック・ファミリー・ツリー』が、みすず書房から8月1日発売予定。...

  • The Amazing Bud Powell vol.1/Bud Powell

    [sales data]1951(Rec:1949/8/9& 1951/5/1)[producer]Alfred Lion[member]*****1949 sessionBud Powell(p)Fats Navarro(tp)Sonny Rollins(sax)Tommy Potter(b)Roy Haynes(ds)*****1951 sessionBud Powell(p)Curly Russell(b)Max Roach(ds)起伏の多い人生を送ったバド・パウエルさんの逸話は数多く残っているのですが本作品のレコーディング時のアルフレッド・ライオンさんの回想によると「楽器のセッティングをやってる最中にバド...

  • [TV]「OKINAWA ジャーニー・オブ・ソウル」(完全版) 7月31日放送

    『OKINAWA ジャーニー・オブ・ソウル 完全版』NHK BS1 2022年7月31日(日)午後10:00~午後11:50 (110分)[番宣]沖縄の本土復帰から50年。時代を彩ったヒットソングから半世紀をたどる異色のミュージックドキュメンタリー。70年代の「コザ・ロック」。90年代以降音楽シーンを塗り替えた「アクターズスクール」。「花」の世界的ヒットが象徴する「島唄」の普遍性…。そして令和の今、若い世代を熱狂させるヒップホップの女王...

  • bird and diz(チャーリー・パーカーの神髄)/Charlie Parker with Dizzy Gillespie

    [sales data]1952(Rec:1949/2-5&1950/6/6)[producer]Norman Granz[member]Charlie Parker(sax)Dizzy Gillespie(tp)Curley Russell(b)Buddy Rich(ds)Thelonious Monk(p)Tommy Potter(b)Carlos Vidal(bongo)Max Roach(ds)Al Haig(p)Tommy Turk(trombone)Kenny Dorham(tp)チャーリー・パーカー&ディジー・ガレスピーの双頭クインテット。時期的にマンネリ化してきたビバップを中心としたイーストコーストジャズが衰退しウエストコー...

  • Bud Powell Trio(バド・パウエルの芸術)

    [sales data]1957(Rec:1947/1/10)[producer]Teddy Reig[member]Bud Powell(p)Curly Russell(b)Max Roach(ds)ビバップの語法をいち早くマスター、新しい時代のピアノ・スタイルを完成させピアノトリオ編成でピアノをリズムセクションの役割から解放し、旋律楽器として、自由な即興演奏を実現し「ジャズ・ピアノ・トリオの開祖」「ピアノのチャーリー・パーカー」とも呼ばれたモダン・ジャズ・ピアノの父バド・パウエルさんの初リー...

  • [TV]「アメイジング・グレースの魂~賛美歌が語り継ぐアメリカ」7月29日再放送

    2002年の再放送です■『プレミアムカフェ アメイジング・グレースの魂』NHK BSプレミアム 2022年7月29日(金)午前9:00〜午前10:17[番宣]今や世界中で愛される名曲となった「アメイジング・グレース」。実はその賛美歌としての誕生や広がりをたどると、アメリカ社会の多様な姿が見えてくる。意外な作詞者、黒人社会やヨーロッパ移民との関わりなど、歴史と民族を越えて歌い継がれてきたこの歌にまつわる様々な物語を、広大なアメ...

  • Birth of the Cool(クールの誕生)/Miles Davis

    [sales data]1957/2(1949/1/21&4/22&1950/3/9)[producer]Walter Rivers Pete Rugolo[member][January 21, 1949] Miles Davis(tp)Kai Winding(trombone)Junior Collins(French horn)Bill Barber(tuba)Lee Konitz(sax)Gerry Mulligan(sax)Al Haig(p)Joe Shulman(b)Max Roach(ds)[April 22, 1949] Miles Davis(tp)J. J. Johnson(trombone)Sandy Siegelstein(French horn)Bill Barber(tuba)Lee Konitz(sax)Gerry Mulligan(sax)John Lew...

  • Groovin High/Dizzy Gillespie

    [sales data]1955(Rec:1945/2/9,2/28,5/11,5/151946/6/10,7/9,11/12)[producer]no credit[member]Dizzy Gillespie(tp)Ray Abrams(sax)Taswell Baird(trombone)John Brown(sax)Ray Brown(b)Slam Stewart(b)Dave Burns(tp)Scoops Carey(sax)Big Sid Catlett(ds)Kenny Clarke(ds)Cozy Cole(ds)Leon Cormenge(trombone)Talib Dawud(tp)Kenny Dorham(tp)Bill Frazier(sax)Dexter Gordon(sax)Al Haig(p)Joe Harris(ds)Clyde Hart(p)Milt ...

  • First Miles/Miles Davis

    [sales data]1990(Rec:1945/4/24&1947/8/14)[producer]Teddy Reig[member](1945)Rubberlegs Williams(vo)Miles Davis(tp)Herbie Fields(sax/clarinet)Teddy Brannon(p)Leonard Gaskin(b)Ed Nicholson(ds)(1947)Miles Davis(tp)Charlie Parker(sax)John Lewis(p)Nelson Boyd(b)Max Roach(ds)ハードバップ・プロジェクトといいつつ、自分の中のおおまかなジャズの流れを整理するため前置きが長くなって申し訳ありませんが、年代ごと...

  • [TV]NHKプレミアムカフェ「セント・ルイス・ブルース 奏でられた5つの憂鬱」7月26日再放送

    アメリカの黒人の悲しみの歌から生まれたジャズの名曲「セント・ルイス・ブルース」は誕生以来多くの音楽家によってアレンジされ、世界各地で1500回以上の録音が行われてきたという。国境を越えて多くの人々に愛され続ける大ヒット曲の知られざる物語.。2002年に放送されたドキュメント番組のアンコール放送です。自分的にはジャズの歴史を補完できるのでとても楽しみです。プレミアムカフェ 世紀を刻んだ歌2 セント・ルイ...

  • Anthology/The Django Reinhardt

    [sales data]2009[member]Django Reinhardt(g)Stéphane Grappelli(vl)etcハードバップ沼に足を突っ込む前にチャーリー・クリスチャンさんついでにジャズギターの巨人、ジャンゴ・ラインハルトさん(ベルギー人)にも立ち寄っておきます。ジャズ演奏では伴奏楽器の一つだったギターをソロ楽器として使用した先駆けのラインハルトさん。ジャズ・ギターの開祖とされることの多いチャーリー・クリスチャンよりはるかに早い時期から、ギ...

  • [書籍]神曲のツボ!「カッコいい」の構造分析 7月25日発売

    カッコいい曲ではいったい何が起きているのか? 並の曲とはどこがどう違うのか? ジャズミュージシャン、坪口昌恭氏がコード譜やメロディー譜、リズム譜を駆使して、ブラッド・メルドー、ウェザー・リポート、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、デヴィッド・ボウイ、YMO、SMAPなどなどの作曲・アレンジで発揮されるクリエイティヴィティの秘密に迫るタワーレコードのフリー音楽誌『intoxicate』の人気連載書籍化。...

  • The Genius Of The Electric Guitar/Charlie Christian

    [sales data]1987[producer]unknown[member]Charlie Christian(g)The Benny Goodman Sextetetcグラント・グリーンさんやメルヴィン・スパークスさんがその奏法をウェス・モンゴメリーさんを手本にしたということ以外にチャーリー・クリスチャンさんというあまり聞いたことのないミュージシャンに多大な影響を受けたということを知り、手をつけてみました。調べてみると活動時期は1939年~1941年と非常に短く残されている音源も少な...

  • ひまわり観察日記(3) 今年は花輪が小さいのだが・・・

    ガーデニングも2年目になると「にわか」感が漂い始め、全く世話をしてないわけではないのですが、自分の中のやる気が昨年に比べて大きくトーンダウンしているのが分かります(苦笑)去年は張り切り過ぎて大量に植えたため、密になり、陽当たりや風通しが悪く害虫発生に苦慮したので、今年は思い切って8本程度しか植えなかったのですがどうも芽を出したあたりから変だなとは思っていたのですが、半数近くが全く茎が太くならず、と...

  • Take the A Train/Duke Ellington

    [sales data]1998[member]Duke Ellington(p)etcハードバップを聴き進める前に、自分にとって最初にジャズというサウンド概念が形成されたのはいつだったのか?思い出しながら記しておこうと思います。物心ついて朧気に「ジャズ」という音楽に接したのは、米映画の一場面で黒服を着た人達がダンス用の音楽をバックで演奏しているものだったり、大きなラッパのついたレコードプレイヤーからプチプチというノイズと共に流れてくるムー...

  • 2022夏「ハードバップ・プロジェクト」やります!

    「グラント・グリーン」という大きな地雷を踏んで以降、延々続いたジャズファンクのマイブームが一段落し、10年やるやる詐欺の続いた大ネタ「コルトレーンプロジェクト」もほぼ完遂したので、ネクストステージの60年代のジャズを振り返る時、どうしても「ハードバップ」を一度大まかに整理せねばいかんなと思い、ハードバップ読本を取り寄せ、時系列に作品を聴き返していると、厄介なことにハードバップのもう一世代前の40~50年代...

  • [TV]BS朝日 「Char×カルメン・マキ&OZ特集」今度ナニ観る!? 7月23日放送

    『今度ナニ観る!?〜BS朝日イベント検索TV〜 「Char×カルメン・マキ&OZ特集」』BS朝日 2022年7月23日(土)00:30〜01:002022年9月25日(日) 昭和女子大学人見記念講堂で行われる初対バンイベントの番宣です。 ...

  • Universal Syncopation Miroslav Vitous

    [sales data]2003(Rec:2000/3-2003/2)[producer]Manfred Eicher[member]Miroslav Vitous(b)Jan Garbarek(sax)Chick Corea(p)John McLaughlin(g)Jack DeJohnette(ds)Wayne Bergeron(tp)Valery Ponomarev(tp/flugelhorn)Isaac Smith(trombone)ミロスラフ ヴィト―スさんはウェザー・リポート脱退後、様々なセッションに参加しますが心身疲弊を理由に1993年以降は演奏活動を休止しますが。この期間中に音楽的なオーケストラ・サウンド...

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