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旅ねこさんのプロフィール

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埼玉県
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埼玉県

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ブログタイトル
石と多肉植物
ブログURL
https://haworthii.hatenablog.com/
ブログ紹介文
石と多肉植物のアレンジを紹介しているブログです。石は拾ってきた物を利用しています。多肉植物はハオルチアとセネシオがメインです。育成はまだまだ初心者ですが、上手く育てられたものは育て方も載せていきます。
更新頻度(1年)

117回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/04/08

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ハンドル名
旅ねこさん
ブログタイトル
石と多肉植物
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石と多肉植物

旅ねこさんの新着記事

1件〜30件

  • パピラケア開花予想

    パピラケアが新たに蕾をつけてくれました。 今回、蕾を付けたのは上段のパピラケアです。 先端が黄緑色に透けて見えたら蕾です。 この春はパピラケア観察には余念がなかったので、開花するタイミングが大分わかってきました。 この感じだと、6月4日(水)あたりが本命で、5日・6日が要注意な感じです。 開花日に晴れてくれないと咲かずに終わるので、晴れてくれる事を祈るばかりです。 天気予報はというと・・・ 4日:曇りのち晴れ 5日:曇り時々晴れ 6日:曇り う~ん・・・微妙です。 梅雨前線が関東のすぐ南にあるので、前線の動き次第で分厚い雲に覆われる可能性も高そうです。 天気ばかりは神のみぞ知るところで、どうし…

  • グリーンネックレスに害虫被害再び

    斑入りグリーンネックレスの調子が芳しくありません。 調子を落としているのは親株の斑入りグリネです。 新芽の出が悪いと感じていたのですが、よく見ると新芽が枯れこんでいるようなのです。 この症状には覚えがあります。 憎きクロゲハナアザミウマの野郎です。 アザミウマが原因の場合は、食痕が残っているはずなので、探してみます。 一粒一粒丁寧に診察していくと・・・ ありました。 葉焼けだと思っていた茶色いのシミ。 よく見ると、アザミウマの食痕のようです。 昨年、葉焼けした痕と比べても、ぱっと見た感じでは同じに見えるのがやっかいです。 拡大すると、アザミウマの食痕は斑点状になっているのが特徴です。 茎にも食…

  • パピラケアがついに開花!

    見たい、見たいと思っていたパピラケアの花がついに開花しました。 小さくて可愛らしい花です。 白蛇が髪飾りを付けているようで、なかなかシュールです。 蕾は左右の株に2つずつ、計4つ付いていました。 ①は途中で咲くのをやめてしまいました。 その時の記事↓ その後、②と③の蕾が咲く気配を見せましたが、関東地方まさかの1週間日照時間ゼロ。 蕾が開くことはありませんでした。 パピラケアは、天気が悪いと花を咲かせずに終わるようです。 (咲かずに結実していれば閉鎖花という事になり、開花に消極的な生態も理解できます。種ができているかは、追って記事にしたいと思います。) 残りの1つの蕾も膨らんできましたが、天気…

  • 麗蛇丸が開花

    5月15日に、ギムノカリキウム属の麗蛇丸が開花しました。 淡いピンク色の可憐な花です。 麗蛇丸の花は、白から濃いピンク色まであるようですが、一番好みの色で咲いてくれました。 大きさはサボテンの直径ほどもあり、ボテッとした本体からは想像できない華やかさです。 背景を黒くして撮影してみました。 白っぽい花は、黒背景だと美しさが際立ちます。

  • 銀月【成長記録:2020年・春】

    ■■ 銀月 ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が乾いてから(5日~10日に1回程度) 追肥:薄い液肥(20日に1回程度) 遮光:無し セネシオ属の銀月です。 水やりと肥料は多めで、なるべく直射日光に当てるようにして育てています。 春は成長が旺盛で、どんどん大きくなっています。 脇芽もたくさん出てきました。 秋口の休眠明けに出てくる葉は活性が低く、白毛が薄くなりがちですが、今の時期に出てくる葉は真っ白で美しいです。 【切り戻した株】 子だくさんで、5つもの脇芽を出してくれました。 子株は純白で可愛らしいです。 下葉が落ちていた為、子株が成長するスペースが空い…

  • トゥルンカータ【成長記録:2020年・春】

    ■■ トゥルンカータ ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:無し 遮光:有り(50%程度) 軟葉系ハオルチアのトゥルンカータです。 水やりは週に1回程度で、春秋型多肉としては標準的な水やりだと思います。 直射日光を避けるため、50%程度の遮光をしています。 群生してドーム状になっていた株を、3月中旬に株分けしました。 親株はいびつな形になってしまいましたが、成長すればそのうち円形になるだろうと思っていました。 ところが、早くも変なところから新葉が出てきました。 素直に丸くなるつもりはなさそうです。 こちらはお世話に…

  • 松の雪【成長記録:2020年・春】

    ■■ 松の雪 ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:無し 遮光:有り(50%程度) 硬葉系ハオルチアの松の雪です。 水やりは週に1回程度で、春秋型多肉としては標準的な水やりだと思います。 直射日光を避けるため、50%程度の遮光をしています。 株が成長し、石とのバランスが崩れてしまっています。 この春に植え替えをして仕立て直すつもりでしたが、伸びた株の胴切りに時間がかかってしまったので、植え替えは秋にやる事にしました。 3月始めに、背の伸びた手前の株を胴切りしました。 株の切り口からは、2つの芽が育っています。 根元…

  • 斑入りグリーンネックレス【成長記録:2020年・春】

    ■■ 斑入りグリーンネックレス ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土の表面が乾いてから(3日~5日に1回程度) 追肥:薄い液肥(20日に1回程度) 遮光:有り(50%程度) セネシオ属の斑入りグリーンネックレスです。 水、肥料は多肉植物としては多めで育てています。 直射日光に弱い為、50%程度の遮光をしています。 斑無しの葉が目立ってきていたので、先祖返りした葉を摘み取りました。 斑入りの枝も何本か挿し木用にカットした為、葉が減って大分スッキリしました。 カットした斑入りの枝を挿した鉢です。 しっかり発根させてから植え付けたので、すぐに根付いてツヤツヤの新葉…

  • 万宝と斑入りグリーンネックレス【成長記録:2020年・春】

    ■■ 万宝と斑入りグリーンネックレス ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり(上段):土の表面が乾いてから(3日~5日に1回程度) 水やり(下段):土が乾いてから(5日~10日に1回程度) 追肥:上段のみ薄い液肥(20日に1回程度) 遮光:有り(50%程度) 万宝と斑入りグリーンネックレスのセネシオコンビです。 斑入りグリーンネックレスが直射日光に弱いので、50%程度の遮光をしています。 斑入りグリーンネックレスは、先祖返りして斑無しになった葉を取り除きました。 挿し木用に斑入りの枝もいくつかカットしたため、かなり少なくなったように感じます。 夏になるまでに、斑入…

  • 銀月の挿し木とソフトクリーム

    昨年の秋、銀月の切り戻しを行いました。 銀月では初めての切り戻しでドキドキでしたが、特に問題は発生せず、スムーズに根付いてくれました。 春も銀月の成長期であり、挿し木ができると思うのですが、直後にやってくる夏が怖いので躊躇していました。 しかし、何事も経験ということで、一株だけ切り戻しをしてみる事にしました。 切り戻す株は、枝芽が出ている株を選びました。 枝芽の成長が止まっていたので、親株に残す事で成長が促されると思ったからです。 枝芽の上あたりを、デザインナイフを使ってカットしました。 綺麗に切れました。 夜に作業したので暗くて写真が撮れず、この写真は翌朝撮りました。 よく見ると、葉の付け根…

  • ルノーディーンに腐りが・・・。原因を腐敗菌では無かった!

    3月の始めにお迎えしたルノーディーン。 春の間に順調に大きくなっていきました。 3月12日から5月13日の間の成長の様子です。 ルノーディーンの成長 順調すぎるくらいに葉を増やしてくれていました。 (ちなみに、この撮影場所で育てていたわけでありません) ところが、ある日突然、左下の葉が変色し始めました。 アニメーションの最後の数コマからも、その様子がわかるかと思います。 変色している葉は一方向に偏っており、茎の一部に何らかのダメージがあるのではないかと思いました。 しかし、ルノーディーンは葉が詰まっているので茎が見えません。 深刻な状況かの判断ができなかったので、しばらく様子を見ようかとも思い…

  • パピラケアに翻弄される

    どう見てもヘビにしか見えない奇妙な植物のパピラケア。 花が咲くときは、頭が割れて小さな花が咲くそうで、一度は見てみたいと思っていました。 数日前に蕾らしきものを付けているのに気付き、毎日注目していました。 蕾は少しずつ大きくなり、期待も大きくなりました。 そして先日、ついに開花!・・・しませんでした。 咲く気配はあったのですが、空の様子が気に入らなかったようで、中止してしまいました。黒澤監督か。 その時の様子です。 5月11日 16:08 開花?前日の夕方の様子です。 先端に白い花びらが覗いています。 この花びらが見えたら開花間近のようです。 翌日は会社を休みましょう。 5月12日 11:52…

  • サボテン【成長記録:2020年・春】

    ■■ 仏頭姫春星・白菱・麗蛇丸・黄金司 ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が完全に乾いてから(7日~14日に1回程度) 追肥:無し 遮光:無し マミラリア属の仏頭姫春星・白菱・黄金司、ギムノカリキウム属の麗蛇丸の成長記録です。 できるだけ直射日光に当てるようにして育てています。 水やりは、土が完全に乾いたのを確認してから、たっぷりと与えています。 仏頭姫春星 マミラリア属の仏頭姫春星です。 3月16日に開花し、その後2ヶ月もの間、毎日花を咲かせています。 新しい花芽はもう出ていないようなので、今咲いている花で最後かと思います。 小さな株にも関わらず、花の数…

  • 1cmのハオルチア救助計画:結果

    株分け時に外れてしまった1cm足らずのハオルチアの葉を救助しようという試みの結果です。 以前の記事はこちら 1cmのハオルチア救助計画 1cmのハオルチア救助計画:途中経過 4月29日に、葉の付け根から新葉が出ているのを確認し、その後も順調に成長を続けていたのですが・・・ 5月8日に綿埃のようなカビが発生してしまいました。 カビた部分を慌てて除去しましたが、地上部は全滅。 根っこだけに・・・ あえなく救助失敗となりました。 成長が軌道に乗ったので完全に油断していました。 失敗の原因は、水替えを怠った事です。 そもそも、新葉が出た時点で土に植えるべきでした。 湿っている場所は、常にカビる危険性が…

  • ピレアグロボーサ【成長記録:2020年・春】

    ■■ ピレアグロボーサ ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土の表面が乾いてから(3日~5日に1回程度) 追肥:薄い液肥(10日に1回程度) 遮光:無し ピレア属のセルピラケア・グロボーサです。 水多めで、できるだけ直射日光に当てるようにして育てています。 我が家に迎え入れてから1ヶ月ちょっとですが、短期間で大きく成長しました。 購入時は赤紫色に紅葉していましたが、今は鮮やかな緑色に変わりました。 紅葉が醒めると残念がる人も多いですが、緑色は健康の証です。 成長期は緑色の方が安心できます。 薄い液肥を10日に1回程の頻度で与えています。 我が家の多肉植物は、葉…

  • 乙女心と薄雪万年草【成長記録:2020年・春】

    ■■ 乙女心と薄雪万年草 ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が完全に乾いてから(7日~14日に1回程度) 追肥:無し 遮光:無し セダム属の乙女心と薄雪万年草です。 薄雪万年草は、もしかしたらパリダムかもしれません。 花が咲くと区別できるようですが、いつも春先にカットしてしまう為か、花が付きません。 今まで育てていた黒い鉢は、竜鱗の黒曜石鉢に使いたかったので、白くて丸い鉢に植え替えました。 2月末に植え替え 暖かすぎた冬にうまく対応できず、徒長気味に育っています。 春になってからは水を控えめにして、日光にもよく当てるようにしています。 乙女心は、枝芽を外し…

  • パピラケア【成長記録:2020年・春】

    ■■ パピラケア ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:少量の水を土が乾いてから(4日~7日に1回程度) 追肥:5月の頭に薄い液肥を1回 遮光:無し アボニア属のパピラケアです。 天気の良い日の午前中は、できるだけ東向きのベランダに出して、日光に当てるようにしています。 午後は西向きの窓際に移動させています。 少量の水を回数多めで与えるという実験的な水やりをしています。 購入時(約2ヶ月前)には7頭のパピラケアでしたが、子株が増えて現在は12頭になりました。 上段 下段 株も伸びていますし、何より毎日にょろにょろ動くので健康状態はとても良いと思います。 育て方は…

  • 竜鱗【成長記録:2020年・春】

    ■■ 竜鱗 ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が乾いてから(5日~10日に1回程度) 追肥:開花後に薄い液肥を1回 遮光:有り(50%程度) 硬葉系ハオルチアの竜鱗です。 日当たりの良い西向きの窓際で育てています。 直射日光は避け、日差しの強い日は50~75%程度の遮光をしています。 お迎えしてから2ヶ月が経ちました。 あまり成長していないと思っていたのですが・・・ 2月28日 5月5日 小さな株の方がだいぶ立派になっていますね。 4月19日に、花芽を65cmも伸ばして花を咲かせてくれました。 長い花芽や、高カロリーな蜜を作るのには、相当なエネルギーを使っ…

  • ルテオローザ【成長記録:2020年・春】

    ■■ ルテオローザ(ヘルバセア) ■■ 2020年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:土が乾いてから(5日~10日に1回程度) 追肥:無し 遮光:有り(50%程度) 軟葉系ハオルチアのルテオローザです。 日当たりの良い西向きの窓際で育てています。 直射日光は避け、日差しの強い日は50~75%程度の遮光をしています。 いつの間にやら、綺麗な半球状に育っていました。 徒長もせず、葉も密で、とても良い状態だと思います。 6ヶ月前と比べてみると・・・ 2019年11月7日 2020年5月5日 おお、結構成長していますね。 ハオルチアは成長が遅いので日々の変化は実感できませんが、過去の…

  • 斑入りグリーンネックレスの先祖返りを阻止したい

    昨年、厳しい夏を乗り越えた斑入りグリーンネックレスですが、秋に復調すると共に先祖返りした斑無しの葉が出てきました。 斑無しの葉は、葉緑体が多いので成長が早く、気づけば斑無しの葉の方が目立つようになってきました。 斑の無い状態は、植物にとっては正常な状態であり、先祖返りは自然な事だとは思いますが、誠に勝手ながら、グリーンネックレスは斑入りが美しいと思うのです。 そこで、斑無しの葉を全て摘み取り、先祖返りを阻止する事にしました。 ついでに伸びてきた斑入りの穂を挿し木にして、斑入り株の増殖も狙ってみます。 大胆にカットしてポリエステル綿発根させ、別鉢に植え付けました。 先祖返りしたグリーンネックレス…

  • 1cmのハオルチア救助計画:途中経過

    株分け時に外れてしまった1cm足らずのハオルチアの葉を救助しようという試みの途中経過です。 元記事はこちら↓ 3月21日 株分けしたのが3月3日。 植え付けてみましたが状態が悪化し、救助したのが3月21日です。 この時は葉が若干萎れて黄緑色になっていました。 キャップの直径が3cmなので、救助時の葉は1cm、根は2cmくらいでしょうか。 4月20日 手厚く看護するも、力及ばず茶色くなって萎れてしまいました。 しかし、わずかに芽になりそうな部分を見つけたので、保護を続行しました。 4月29日 残念ながら芽になりそうだった部分の緑色は消えてしまいました。 すこし膨らんできたので、いけると思ったので…

  • 黒い背景で写真を撮る方法

    最近、少し気合を入れて植物の写真を撮る時は、背景を真っ黒にして撮る事が多いです。 背景を黒くすると、被写体が引き立ち、高級感のある写真になります。 毎日見慣れている鉢植えも、黒背景の写真の中では別世界のように写る事もあります。 前回紹介したハオルチアの花も、黒背景で花びらのキラキラ感を際立たせる事に成功しました。 この写真はどうやって撮っているのかというと・・・ ・・・ はい、引いて見ると一気に貧乏くさくなりますね~。 黒いフェルト布を後ろに置いているだけなんです。 黒いフェルト布は、ダイソーの手芸コーナーに置いてあり、結構大きな物が100円で手に入ります。 これを適当な大きさに切って使います…

  • 竜鱗が開花

    硬葉系ハオルチアの竜鱗が開花しました。 花芽が際限なく伸びていくので半ば呆れていたのですが、65cmに達したところでようやく開花しました。 竜鱗は、花芽を長く伸ばすハオルチアの中でも、特に長く伸ばす品種のようです。 花は、白地に緑のストライプが入っていて綺麗です。 少々地味ですが、可愛らしい形をしています。 香りはほとんどありません。 花びらの白い部分は光に当てるとキラキラと光ります。 拡大すると、繊細なガラス細工のようです。 地味だなんてとんでもないですね。 前言撤回です。 スポンジのような構造にも見えます。 不思議な花です。 花を十分に堪能できたので、花芽は切ってしまいました。 お疲れさま…

  • ハオルチアの葉挿し:途中経過

    軟葉系ハオルチアの葉挿しの経過報告です。 葉挿しの記事はこちら↓ 多肉植物の葉挿しは乾かすのが定石のようですが、本当にそうなのか確かめてみたく、乾かすパターンと湿らせたパターン等、4つのパターンで検証しています。 ①吸水後、乾燥した場所に放置 ②吸水後、湿った場所に放置 ③乾燥した場所に放置 ④一週間乾燥させた後、湿った場所に放置 およそ一ヶ月が経過した現在の様子です。 各パターンでの成功率を比較するにあたり、余りに小さい葉と、明らかにもぐのを失敗している葉は対象外としています。 ①吸水後、乾燥した場所に放置 根も葉も出ていません。 まだふっくらと水分を含んでいて、葉の状態は良いです。 葉の付…

  • 巨大化するグリーンネックレス

    3月始めに、斑入りグリーンネックレスの斑が抜けた部分を摘んで、斑無しグリーンネックレスの鉢を作りました。 記事はこちら↓ 挿し木したグリーンネックレスはすぐに根付いて成長を始めました。 現在の姿がこちら。 斑無しの葉は成長が早く、ひと月でなかなかの伸びっぷりです。 少し気になっているのは、粒の大きさです。 一部の葉がどんどん巨大化しているような・・・ ツヤツヤで状態は良さそうですし、デカくなって困る事も無いので、好きなだけデカくなってもらいましょう。 親株の斑入りグリーンネックレスを絡めて比べてみました。 う~ん・・・とても同じ遺伝子を持っているとは思えません。

  • 2020年春の花芽事情

    マミラリア属の仏頭姫春星が途絶える事無く、次々と花を咲かせています。 サボテンがこんなに賑やかに花を咲かせるものだとは知りませんでした。 花の総数は全部で40を超えました。 放置していたら花殻だらけに・・・ まだまだ新しい花芽が伸びてきているので、しばらく楽しめそうです。 ハオルチア属の竜鱗も花芽を上げています。 この花芽、どこまで伸びるのでしょうか・・・ 花芽の長さは現在45㎝です。 交配させる相手もいないので、切ってしまってもいいのですが、初めてのハオルチアの花なので、咲かせてみたいです。 ギムノカリキウム属のレーダ丸も花芽らしきものが見えています。 花芽はまだ砂粒程度ですが、ピンク色なの…

  • ピレアグロボーサの種の採集に成功

    前回、ピレアグロボーサの花を調べて、受粉させるまでにこぎ着けました。 受粉させてから3日程で雌花に変化があらわれました。 赤い房が割れて、中から種子のようなものが出てきました。 種子は淡褐色をしていて、小さなゴマのように見えます。 3日しか経っていないので、成熟しているのかは定かではありませんが、さわるとポロっと落ちてしまいます。 いくつか回収する事に成功したので、小瓶に保存しておきました。 花が極小なので、種も極小です。 拡大すると、やっぱりゴマみたいですね。 種子の大きさは0.5mm程です。 古くなった雌花には黒い粒が付いている物があり、一見、種子に見えますが、これはおそらく受粉せずに枯れ…

  • ピレアグロボーサの花の謎にせまる

    先週お迎えしたばかりのピレアグロボーサ。 購入時に、すでに赤い花のようなものがついていたのですが、これが花なのか確信が持てませんでした。 先端に白い粉のようなものが付いているのですが、触っても花粉が付かず、香りもありません。 本当に花なのでしょうか。 ネットで調べてみたところ、赤いものは花である事には間違いないようです。 こぼれ種から発芽したという話もあり、自家受粉もできるようです。 分かったのはそのくらいで、花の詳細は分りませんでした。 実物が目の前にある事ですし、自分でじっくり調べてみる事にしました。 花である以上、少なくともおしべかめしべがあるはずで、2つとも確認できれば自家受粉させる事…

  • メノウとピレアグロボーサ

    ピレア属のセルピラケア・グロボーサと、オレンジ色のメノウの組み合わせです。 円形の鉢の中央にメノウを積み上げ、周りにピレアグロボーサを配置しました。 これなら背丈が伸びても見栄えが悪くならず、育つほどに味が出てくるのではないかと思います。 ピレアグロボーサは小さな丸い葉の下半分が透明という芸術的な植物です。 ピレアが属名、セルピラケアが種名で、グロボーサは”球状”を意味する品種名らしいです。 露鏡(つゆかがみ)という綺麗な和名もあります。 ピッタリな和名だとは思うのですが、上品すぎて少々使いにくいです。 ピレアグロボーサの通り名で普及しており、わかりやすいのでピレアグロボーサで通したいと思いま…

  • 1cmのハオルチア救助計画

    2週間ほど前に、軟葉系ハオルチアのトゥルンカータを株分けした記事を載せました。 株分けの際に、上手く分けられず、バラバラの破片になってしまった株がありました。 1cmの葉1枚にバラけてしまった破片もあり、一応根っこが付いていたので一縷の望みをかけて植え付けてみました。 しかし、案の定というか、一週間も経たないうちに黄緑がかって萎れてきてしまいました。 引き抜いてみると、まだ根は生きているようでした。 これなら救えるかもしれません。 全力で救助してみます。 根を綺麗に洗い、熱湯殺菌したポリエステル綿に包み、薄い液肥を染み込ませます。 液肥は藻が繁殖しやすく、雑菌の温床になりかねないので、数日おき…

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