chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
石と多肉植物 https://haworthii.hatenablog.com/

石と多肉植物のアレンジを紹介しているブログだったんですが、最近は多肉一色となっております。時々、石やフィールドワークの話題を載せたりします。

住所
埼玉県
出身
埼玉県
旅ねこ
フォロー
ブログ村参加

2019/04/08

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 欲しかった塊根植物

    マテレア・シクロフィラです。 ずっと欲しかった塊根植物で、お高くて手が出なかったんですけども、お安く手に入れる事ができました。 人気種は値崩れも早い・・・。 ひび割れた朽ち木のような塊根がカッコイイです。 半球状のひび割れた塊根から茎が伸びる感じは、亀甲竜と似てますね。 こちらが亀甲竜。 今年は早々に葉を落として休眠しております。 ゴツゴツした亀甲竜と比べると、シクロフィラはソフトな感じがします。 似たような形状ですけど、亀甲竜はヤマノイモ科(単子葉植物)、シクロフィラはガガイモ科(双子葉植物)で、親戚ですらなかったりします。 さて、夏型か冬型かすら調べずに買ってきてしまったシクロフィラ。 と…

  • 塊根エケベリア

    魅惑のエケベリア、ストリクチフローラ・ノヴァです。 茎立ちしても切らずに育てていたら、塊根植物と化しました。 立派なおみ足。 年々太くなっているので、どこまでゴツくなってくれるのか楽しみです。 ストリクチフローラと同じくらい年季の入っているエケベリア、ブラックナイトです。 こちらも太く立派な茎に育ってますが、スマートな幹といった感じで、塊根化する様子はありません。 エケベリアが茎立ちすると、こんな風になるのが一般的かと思います。 ストリクチフローラの他にも塊根化するエケベリアは無いかと検索してみましたが、残念ながらヒットしませんでした。 まぁ、塊根好きはエケベリアは育てないでしょうし、エケベリ…

  • 色々咲いてます

    ベランダの多肉トレーで目立っている真っ赤なワンポイント。 何かと思ったら、セネシオの花でした。 咲かせていたのはセネシオ・サギナータス。 本来は上に伸びる多肉なんですけど、倒れてしまっているのはご愛敬。 強風で倒れて、後で直そうと思っていたら、そのままがっちり根付いてしまいました。 倒れたらすぐ起こしてやらないといけませんね・・・。 花の形はグリーンネックレスにそっくりです。 しかし、グリネの花が白なのに対し、こちらは真っ赤。 グリネの花を見慣れていた事もあって、すごい違和感を感じます。 ちなみに、こちらがグリーンネックレスの花です。 やっぱり白が落ち着く・・・。 磁器製のベルのような上品な花…

  • ウツボカズラの手探り育成

    冬に見切り品で買ってきたウツボカズラ、ネペンテス・ミラビリスです。 ひと月ほど前の写真になります。 暖かくなったので吊り鉢にしてベランダに出しておいたのですが・・・ 若い葉の縁が枯れ込み、シワが寄っています。 新芽も小さく、ピッチャーとなる先端も茶色くなってしまいました。 明らかに、調子を落としてますね・・・。 葉を触ってみると、カサカサで水分が足りていない感じでした。 カラッとした晴天が続き、晴れた日の湿度は20~30%でしたので、おそらく湿度不足が原因ですね。 ビニール袋に吊り具を通す為の穴を空け、被せて様子をみてみる事にしました。 密閉できていませんが、湿度を適度に上げるには十分と判断し…

  • 翡翠のようなサボテン

    新潟の翡翠海岸で拾って磨いた軟玉翡翠・ネフライトです。 ネフライトは緑や青の深い色合いが特徴の、とても美しい石です。 芸術的なマーブル模様もたまりません。 硬玉翡翠のような価値はありませんが、個人的には硬玉翡翠よりもネフライトの方が好きです。 磨いてて楽しいですし。 手のひらサイズの原石。 ネフライトは翡翠海岸の他、埼玉の秩父なんかでも拾えます。 さて、なぜネフライトの紹介から入ったかと言いますと、先日、このネフライトのようなサボテンが売られているのを見つけてしまい、思わず衝動買いしてしまったからです。 それがこちらの短刺巨鷲玉です。 大きな刺が特徴のフェロカクタス・巨鷲玉の刺の短い変種ですね…

  • あー・・・なるほど。

    変な名前のサボテンを手に入れました。 その名も「なるほど柱」。 なんだ、なるほど柱って。 このサボテン、別の名前もあるようで、「珍宝閣」と言うそうです。 え・・・ちn・・・ あー・・・なるほど。

  • 悪い虫を部屋に連れ込むところだった

    まだ5月も半ばだというのに、日差しが強くて多肉の葉焼けが心配になってきました。 焼けてからでは遅いので、心配な多肉は順次室内に取り込んでおります。 モナデニウム・タンザニアレッドです。 葉も落としていますし、秋に新葉が出てくるまでは弱光でも大丈夫そうなので、部屋に入れる事にしました。 入れる直前で気付いたのですけど、なんか見慣れない虫がくっついてます・・・わかります? これです。 アップにしてもなんだかよくわかりませんね。 これ、頭を奥に突っ込んでおしりを上げてるガです。 翅の模様が枯れた花殻に酷似しているので、色は全然違うのに目立たなかったんですね。 分かってやってるんですかね、これ。 この…

  • 今年も高芽なラウイ

    タネから育てたラウイです。 花芽が上がってきたな~と思っていたら、これは蕾ではなくて株ですよね・・・。 うん、どう見ても蕾ではありません。 そういえば、去年も同じような事がありました。 ブログを見返してみると、去年高芽を付けた株と同じ株ですね。 高芽を付けたがる株っていうのがあるみたいです。 交配には使えませんが、ノーリスクで1株増えるので、これはこれでうれしい存在です。 去年の高芽は、独立して立派に育っております。 こちらは一番大きく育っているエース株。 日当たりが良く、雨の当たらない上段棚奥に置いています。 鉢径より大きくなってきたので、そろそろ鉢上げしなければいけません。 日光のガンガン…

  • 実生ハオルチアをちまちま植え広げ

    実生したハオルチアの小苗をちまちま植え広げています。 本当なら一苗ごとに独立した鉢に植え替えたいのですけど、置き場所が無いので焼きそばの容器にまとめ植えしています。 こんな感じの鉢がいくつか増えてしまいました。 鉢代はかからないし場所も節約できるのですが、結局独立させる時に手間がかかるんですよね・・・。 問題の先送りでしかありません。 政治をやらせたらダメなタイプ。 こちらは透明感を期待して交配した苗です。 大きな窓に網目状のラインが入っていて面白い感じに育っています。 将来が楽しみな子です。 これも良い感じのスカスカ感。 スカスカで葉先が尖ったタイプ。 これも将来が楽しみです。 これは全斑っ…

  • 秋と冬に買ってきた見切り品食虫植物と多肉の様子

    前回紹介したパキポディウム・恵比寿笑いです。 鮮やかな黄色の花が咲きました。白じゃなくて良かった。 ボテッとした小さなボディに1輪の花というのもなかなか可愛らしいですね。 今しか見られない貴重なお姿。 お隣の同期生。 こちらも咲いてくれるとうれしいのですが、残念ながら花芽は無し。 受粉は来年以降に持ち越しです。 冬に瀕死で見切られていたウツボカズラ、ネペンテス・ブラッディマリーです。 完全復活して、ついにピッチャーが完成しました。 介護に手がかかった分、喜びもひとしおです。 ブラッディマリーの名にふさわしい真っ赤なピッチャーです。 これが100円で手に入るのですから、見切り品道楽はやめられませ…

  • 折れるなら伸ばさないでほしい

    ダドレア・パルメリー・ホワイトフォームです。 今年は花芽を付けてくれまして、自家受粉で結実してくれないものかと楽しみにしていたのですが・・・ ぽっきりと折れてしまいました。 ここ何日か南風が強い日がありまして、我が家のベランダは南東の風が強く吹き抜けるので心配してはいたのです。 しなるから大丈夫だろうと思ってたのですけど、棚の支柱にぶつかってしまったようです。 配置がまずかったか・・・。 そして花芽を高く伸ばしすぎです。 折れた先端は回収して、水に差しておきました。 さすがに結実は無理だと思いますけど、一縷の望みをかけて。 アエオニウム・スミシーは無事開花。 太く短い花芽で強風もへっちゃらです…

  • メセブリ一斉開花とダメなテントウムシ

    今朝はメセンブリアントイデスの花が一斉開花していました。 メセブリの花は1日しか咲かない一日花なのですが、示し合わせたように日を合わせて咲くので、開花準備のできている花が溜まっていると大規模な一斉開花となります。 なかなか見応えがあります。 本体は食品パックにまとめ植えしてあります。 ガンガン日に当てるよりも、日陰になる場所に置いた方が花付きは良いですね。 ヤシの木みたいなノッポに育っているのは、アエオニウムのスミシーです。 葉にチマメみたいな何かがにじみ出る事で有名な変わり者多肉です。 最盛期はこんな感じ。 タネから育てて丸4年でようやく蕾を付けてくれました。 開花が楽しみです。 マミラリア…

  • 見切り品ウツボカズラのレスキューに成功

    冬に見切り品で買ってきたウツボカズラ2種の経過です。 ネペンテス・ミラビリス ネペンテス・ミラビリスです。 活性が上がり、若々しい葉が茂ってきました。 ピッチャーも続々と完成し、状態は良好です。 一番立派なピッチャーはこんな感じです。 ピッチャーの形やサイズは同じミラビリスでも色々あるようで、これで一人前なのか、もっと大きなピッチャーができるのかは分かりません。 まぁそれを確かめるのも育てる楽しみの一つということで。 最初に出来た弱々しいピッチャーもまだ健在です。 中に何か入っているような? 透かしてみると、虫が何匹か入っているように見受けられます。 室内置きなので虫はほとんどいないはずなので…

  • ペペロミア・カペラータが赤すぎる

    昨年12月に買ってきたペペロミア・カペラータです。 葉が爆増して元気そうではあるのですけど、色が真っ赤なのが気になります。 カペラータって、こんな色でしたっけ? 買ってきた直後はこんな感じでした。 茎に赤味はありますけど、葉は銀色ですね・・・。 調べてみると、カペラータには色々な品種があって、バーガンディーリップルという品種が似たような色をしていました。 バーガンディーとは赤ワインの銘柄とのこと。 たぶん、バーガンディーリップルですね、これ。 根元からは小さな葉が続々と上がってきており、まだまだ葉を増やす気のようです。 しかし、赤味の強い品種にしても、ちょっと赤すぎやしませんかね・・・。 室内…

  • ダドレア・パルメリーが待望の開花

    ダドレア・パルメリー・ホワイトフォームです。 パルメリーは白くならないダドレアで、普通は緑色をしています。 こっちが普通のやつですね。 緑のダドレアには需要が無いようで、パルメリーは流通量が少なく、かなり珍しい品種となっています。 そのレアな品種の中から低確率で出てくるホワイトフォームは、かなり希少な品種だと思います。 そんな希少なパルメリーさんが花芽を上げてくれました。 パルメリーの花、一度見てみたかったんです。 その理由は、高く伸びる花芽と花の色。 花芽はダドレアの中でも特に高く上げるという話を聞いていたので、噂通りの長~い花芽が見られて満足です。 花の色はオレンジがかった濃い黄色です。 …

  • 結局増えないメセブリ錦

    メセンブリアントイデス錦です。 強い光を当てると葉全体が青く光るという美しい草なんですけど、何をやっても増やせません。 メセブリは葉挿し、株分けができないので、基本的には実生して増やすしかありません。 こちらがメセブリ錦を母体にして実生した株です。 斑入りの株は一つも無し・・・。 左のひょろ長い2つはマルガレサエとの交配種だと思います。 いたずらにこしょこしょやってみたものが結実していた模様。 手前のマルガレサエ交配が一部白っぽく、もしかすると季節斑が出そうな感じです。 来年に期待。 実生でしか増やせないはずのメセブリなのですが、メセブリ錦にはおかしな特徴がありまして、高確率で花芽の先に高芽を…

  • ユーフォルビアの赤ちゃんが可愛い

    ひと月ほど前に発芽したユーフォルビアの赤ちゃんです。 でっぷりボディにうさ耳が可愛らしいです。 パキポディウムの発芽苗に似てますね。 こっちがパキポディウム。 パキポの方が双葉が大きく、ほっそりしてます。 こっちがユーフォルビア。 でっぷりうさ耳。 頭に切れ込みがあるのも特徴ですね。 こっちのほうが可愛いなぁ。 周りに生えてるマイナスネジみたいなのは、フォーカリア・怒涛の発芽苗です。 2年前に収穫して余っていたものを空いたスペースに蒔きました。 フォーカリアの種子は2年経っても発芽率高くて有難いです。 ユーフォルビアの種子は去年の春に収穫したものです。 ユーフォルビアは雄株と雌株で分かれている…

  • 見た目でサボテンの耐寒性を判断してはいけない

    昨年末に買ったアウストロケファロケレウス属の白麗翁です。 ふわふわもこもこで暖かそうに見えたので、氷点下でも取り込まずにベランダに置いておりました。 これがひと冬超えてどうなったかと言いますと・・・ 完全に枯れてしまいました・・・。 マイナス5℃まで冷え込んだ日に外に出しておいたのが致命的だったようです。 見た目が暖かそうだからというしょうもない理由で耐寒性を判断してはいけませんね。 猛省です。 ちなみに、これを買った園芸店でも屋外に陳列されてまして、同じように枯れていました。 白麗翁は寒さに弱いようです。 氷点下になる時には、屋内に取り込む必要があったようです。 隣に置いていた吹雪柱はノーダ…

  • まるで成長していない・・・麗虹玉

    ↑ 1年以上前に書いた記事です。 枯らせてしまったリトープス・麗虹玉の残した種子を蒔きました、という内容です。 模様が気に入って買ったリトープスでしたので、親に似た模様が出てくるのを楽しみにしておりました。 これが去年の2月、発芽して4ヶ月くらいの姿です。 現在どのくらい成長したのかといいますと・・・ ・・・まるで成長していない。 1年以上育てたとは思えないサイズです。 これほど成長が遅い理由には心当たりがありまして・・・ 写真の左側に見切れているブルゲリを育てる際に、肥料をほぼ与えずゆっくり確実に育てるという方針を取っておりました。 で、隣で育てていた麗虹玉も同じように育ててしまったのです。…

  • 真っ赤な何かとドリアン

    ボカサナフレッド[レッドフレッド]です。 地味な色合いの多肉が多い我が家の多肉棚で、真っ赤に輝いて目立っております。 真っ赤と言ってもドス黒い赤なので、綺麗というより不気味です。 何に似てるかといえば、まぁ臓器ですよね・・・。 昔はもう少し可愛げあったんですけどね・・・。 ↑昔。 前言撤回、昔からキモチワルかったです。 他の多肉は赤くなりすぎるとビビッて室内に入れてしまうのですが、コレはなんか大丈夫そうなのでベランダに放置しております。 雑に扱っているわけではなく、信頼のスパルタです。 冬は真っ赤ですが、夏はツヤピカ緑で可愛げあります。 ・・・ありますよね? もひとつ真っ赤な多肉を。 ヘレー・…

  • あまりお店で見かけないメセン

    チタノプシス・天女扇の花が咲きました。 ごつい本体からは想像できない可愛らしい花です。 色は派手すぎないゴールド。 メセンの花はキラキラ蛍光するものが多く、天女扇も例に漏れずキラキラしています。 まさにゴールドの輝き。 天女扇はチタノプシスの中では人気が無いようで、売っているのを見た事がありません。 地味な品種なので、チタノプシスマニアな方くらいにしか需要が無いのかもしれません。 ストマチウム・スアベオレンスです。 実生苗でまだ小苗ですけど、スアベオレンスらしさが出てきました。 ボツボツの肌に小さな牙。 チタノプシスとフォーカリアの良いとこ取りをしたような姿をしています。 ボツボツ感がたまりま…

  • 枯れかけていた100円ウツボカズラの経過

    見切られて100円で売られていたウツボカズラ、ブラッディマリーの経過です。 買った時は・・・ こんなでした。 全ての葉が傷んでいて、成長点は黒くなっておりました。 透明度の高いビニール袋を被せて保湿し、室内の明るい窓際に置いておきました。 それから1週間後の様子です。 葉が次々に枯れていき、ついに2枚に・・・。 その2枚も枯れかけております。 やっぱりダメかと諦めかけたのですけど、緑色の部分は色が少し鮮やかになってきているような?(希望的観測) まだだ、まだ終わらんぞ・・・って事で、冷える日の夜間は電熱シートで加温して、さらに手厚い看護をしてみる事にしました。 電熱シートは、昔、冬季実生の為の…

  • 柱状ユーフォルビア買い納め

    ここしばらく柱状ユーフォルビアに魅了されておりまして、アレも欲しいコレも欲しいと収拾がつかなくなっていました。 場所をあまり取らない柱状とはいえ、狭い我が家では日の当たる場所は限られているので、ラスト1品買って買い納めとする事にしました。 趣味家の「もう買わない」は当てにならんのですけど・・・ 栄えある最後の1品に選んだのは・・・ ユーフォルビア・コンフィナリスです。 グリーンの濃淡で表現された芸術的な模様が美しいです。 そしてワインレッドのトゲ。 ライトグリーンをベースとした本体に良く合っています。 色も模様も造形も素晴らしい品種だと思います。 個人的な好みだと、美しさではこのコンフィナリス…

  • ペペロミア・カペラータが好調

    ペペロミア・カペラータです。 ちょっと寂しい感じですけど、買った時からこんな感じです。 一部葉が傷んでいるように見えるのは、購入した時に根元にカタツムリが一匹潜んでまして、そいつに齧られた跡と思われます。 220円で売っていたのでお安めの植物かと思っていたのですが、相場は1000円くらいするみたいですね。 お安かった理由は、根がほとんどない挿し木状態だったからのようです。 2月になって、付け根からたくさんの若葉が生えてきました。 多肉ばかり育てているので、特に肉厚でもないペペロミアを育てるのは一抹の不安がありましたが、順調そうで何よりです。 夏前には立派な株に育ってくれそうです。 若い葉は、赤…

  • キワモノ感あふれる個性的なコノフィツム

    今日はキワモノ感あふれる個性的なコノフィツムな方々を。 ブルゲリです。 室内栽培にもかかわらず、かなり赤くなってきました。 個性的なコノフィツムというと、真っ先にブルゲリが思い浮かんだものですが、ここ数年でかなり普及してお安くもなったので、キワモノ感が薄れてきました。 ステファニーです。 毛の生えたコノフィツムの代表種ですね。 可愛らしい名前なのに特に可愛らしくもないというギャップも素敵です。 ステファニーには亜種ヘルムティーと亜種ステファニーがあり、花を見れば判別可能とのこと。 これはどちらかハッキリしないので開花を楽しみにしていましたが、残念ながら未だに開花していません。 夏にかなり状態を…

  • 碧魚連が開花

    昨日から急に気温が上がって春めいてきました。 天気予報を見ると、この先一週間はずっと暖かいようです。 花粉症で鼻がムズムズしだしましたし、いよいよ本格的な春の到来ですね。 そんな春を先取りするかのように、碧魚連が花を咲かせていました。 濃いピンク色の鮮やかな花です。 この碧魚連は、24年の秋に見切り品コーナーで売られていたもので、今回が初開花となります。 そうそう、びっくり価格の50円でした。 下葉の枯れみが止まらず、全枯れする前にと投げ売られたのでしょうね。 それがこんなにぷっくりと可愛らしく育って、花まで咲かせてくれるのですから、見切り品道楽はやめられません。 碧魚連は氷点下でも取り込まず…

  • ハオルチアが自家受粉していた話

    ハオルチア・玉扇です。 品種名は確か「青龍」だったと思います。<札付けろ 不格好に伸びてますけど、買った時から伸びていてお安く売ってたんです。 うちに来てからさらに伸ばしましたけど・・・ 緑の模様が浮かんだ綺麗な窓をしています。 きちんと絞めて育てないともったいないですね。 この青龍さん、去年の秋頃から花芽を伸ばし始めました。 ハオルチアの花が咲くと、色々交配して楽しんでいたのですけど、ここ1、2年は実生苗を育てる場所が飽和したので放置しておりました。 ハオルチアは自家受粉しないので、タネはできずに枯れるだけなんですけど・・・ ん? 1つ結実してますね・・・。 実は花殻をかぶっています。 ハオ…

  • 20日前に買った見切り品ウツボカズラの様子

    20日程前に、見切り品のウツボカズラを買ってきました。 80%OFFされるだけあって、かなり厳しい状態でした。 株元は枯れ上がっていて、若葉もしなしな。 運悪く、レスキュー直後から強い寒波に居座られて気温が上がらず・・・。 しかし、晴天続きの関東南部のお天気に助けられて室内窓際で凌げていました。 そのウツボカズラの現在の様子です。 葉っぱがシャキッとして、健康的な若葉が伸びてきました。 瑞々しくて良い感じです。 ここまで回復できれば、もう心配は無さそうです。 葉の先端が丸まって膨らんでいます。 これがピッチャーになるんですね。 成長が楽しみです。 しなしなだった若葉も、レスキューしてから成長し…

  • 塊根植物を小苗からのんびり育ててみる

    ペラルゴニウム・トリステ(Pelargonium triste)とペラルゴニウム・アッペンディクラツム(Pelargonium appendiculatum)です。 名前覚えにくい・・・。 どちらも人気のある塊根植物です。 立派な株はお高くて手が出ないので、お安い小苗からのんびり育ててみることにしました。 こちらがトリステ。 まだ塊根の気配すらありません。 葉っぱしかありませんが、網目状に広がる細かい葉はとても美しいです。 2ヶ月前に買った時はこんな状態でした。 順調に育ってくれていますね。 葉にはふわっとした産毛が生えています。 葉の細かさと相まって、白い靄に包まれているように見えます。 塊…

  • アロエを凍らせてしまった

    外置きしていたアロエ・ブリザードです。 先週末の寒波で凍らせてしまい、ふにゃふにゃになってしまいました。 今年の冬は比較的暖かかったので、外でも大丈夫かななんて思ってしまったのですけど、全然大丈夫ではありませんでした。 アロエは氷点下になったら室内に取り込まないとダメですね・・・。 地上部は完全にダメになってしまいましたが、春に脇目が出てきてくれることを期待してしばらく放置してみます。 同株から株分けして室内退避させていた鉢です。 室内だと光量不足で徒長気味になってしまうのですけど、凍ってダメにしてしまうよりはマシですね。 室内かつ日の当たる場所に置くのがベストなのですけど、そんな都合の良い場…

  • 季節外れのウツボカズラに手を出す

    昔から欲しいと思っていたウツボカズラに手を出してしまいました。 私は園芸家というよりも生物屋寄りの趣向をしているので、おかしな造形や性質を持つ植物に殊更興味を惹かれます。 植物界で異彩を放つ食虫植物、中でもハエトリソウ、モウセンゴケ、ウツボカズラの3種は憧れの植物でありました。 園芸店で何度か見かけはしたものの、家に温室があるわけでもなく、育てられる気がしなかったので、今までは眺めるに留めておりました。 しかし、ウサギゴケを案外うまく育てられた事で、他の食虫植物もいけるんじゃないかと思ってしまったわけです。 で、買ってしまいました。 ネペンテス・ミラビリスです。 ・・・ただの草ですねー。 熱帯…

  • 2ヶ月前に植え替えたブルゲリの様子

    昨年11月に植え替えたブルゲリです。 初めて実生した時は、植え替え後にしぼんでしまうブルゲリが多く、植え替えの度に数を減らす結果となりました。 今回もいくつかしぼんでしまう事は覚悟していたのですが、予想に反して全て無事に育ってくれております。 ある程度大きくなるまで育ててから植え替えをした事が、功を奏したように思います。 植え替え後は室内の明るい窓際で育てています。 季節がら、若干赤くなっています。 もっと日に当てて真っ赤にしてみたい気持ちもありますが、それはもう少し大きくなるまで我慢する事にします。 2ヶ月前の植え替え直後の写真です。 この頃と比べると、若干大きくなっているでしょうか。 こち…

  • 真っ赤に染まった火祭り

    クラッスラ・火祭りの篝火アレンジ鉢です。 このところの冷え込みで真っ赤に染まってくれました。 しかし、夏に伸びてしまった事でだらっとしてしまい、炎のようには見えないですね・・・。 薪のようなオブジェを差し込めば、もっと篝火らしくなるかもしれません。 こんど小枝でも拾ってこようかと思います。 夏に比べれば、篝火の雰囲気は出ております。 夏はホントただの草でした。 しかしまぁ、見事に赤く染まるものです。 火祭りの名は伊達ではありません。 株元から脇目が出ているのを見つけました。 多頭になってくれれば迫力が出ますね。 来年はもっと強火の篝火が見られそうです。

  • 冬に元気なブルビネ

    新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 今年最初の投稿は明るい話題がいいかなということで、調子の良いブルビネを取り上げてみようと思います。 ブルビネ代表種、メセンブリアントイデスです。 肉厚で透明感のある葉がとても綺麗な品種です。 実生2年目の苗で、置き場所が無いので植え替えできず、丼物と化しております。 弱光でモリモリにしても良し、強光に当てて潰しても良しですね。 ちなみに、潰すとこんな姿になります。 難物扱いされる事もありますが、実際育ててみた感想としては、丈夫で育てやすい品種だと思います。 食品トレイ(発砲スチロール製)なんかでもモリモリに育てられます。 …

  • もこもこサボテンを衝動買い

    もこもこした綿に包まれたようなサボテンをお迎えしました。 上から写しているので丸っこくみえますが、実はこれ柱サボテンです。 アウストロケファロケレウス属の白麗翁。属名覚えられん・・・ 白い毛に覆われた柱サボテンです。 白麗翁はホームセンターでもたまに見かけるサボテンで、別段珍しい品種ではありません。 ただ、今回のものほどもこもこした物は初めてだったので、衝動買いしてしまいました。 白い毛が密で短毛チリチリなので、もこもこに見えるんですね。 冬でも暖かそうです。 外置き決定。 白麗翁の隣にいるのはクレイストカクタス属、優吹雪柱。 こちらはストレートヘアーです。 並べるとなかなか面白いコンビですね…

  • ウサギゴケの捕虫袋

    ウサギゴケと結晶片岩(一部珪化木)を植えているコラボ鉢です。 良い感じに馴染んで、趣が出てきました。 植え付けた時はこんな感じでした。 ジオラマのように仕上げる技術は無いので、適当に植えて、あとは植物にお任せしています。 寒さのせいか、ウサギの出はイマイチでポツポツと咲く程度です。 一斉開花のウサギ乱舞もいいですけど、野山で遊んでいるようなまばらなウサギも悪くないです。 ウサギゴケは食虫植物で、虫を捕らえる為の捕虫袋(捕虫嚢)を持っています。 大半は地中に隠れているのですが、一部地上から見えるものもあって、この捕虫袋を探すのも結構楽しかったりします。 この良い感じに汚れてきた石周りなんかで罠を…

  • 今が一番綺麗なキラキラ多肉

    ドロサンテマム・Skilpadです。 紅葉の始まる今の時期が、カラフルで一番綺麗だと思います。 タネから育てた株で、蒔いた当時はドロサンテマムなんてマイナーすぎて実生するしかありませんでした。 今ではキラキラ多肉として有名になり、お店でも見かけるようになりました。 キラキラの正体は葉を覆う透明なブラッダー細胞です。 マクロ撮影すると砂糖菓子のようで、とても美味しそうです。 もひとつキラキラの多肉、エリオスペルマム・チタノプソイデスです。 これは分類的には多肉ではなく、球根植物でしょうか。 お高くて手の出ない植物でしたが、今年の春に1cmにも満たない球根を格安で出品されているのを見つけて落札しま…

  • 完全に存在を忘れていた実生ワインカップ

    今年の春にこんな記事を書きました。 発芽したクラッスラ・ウンベラ(通称ワインカップ)の双葉が消えてしまったんです。 一般的な植物だと実生失敗かと諦めるところですが、極小の塊根を確認しまして、これは枯れたのではなく休眠ではないかと。 そんな一縷の望みをかけて、育成を継続する事にしました。 この鉢のその後なんですが・・・棚の最下段の奥にしまい込んでしまいまして・・・ 夏の間すっかり存在を忘れてました。 結果、6~10月まで一切水やりをしていませんでした。 ただでさえモチベの低い夏に土だけの鉢に水やり続けられませんて・・・<最低の言い訳 先日、氷点下に備えて多肉入れ替えをしていた時にこの鉢を見つけま…

  • 大きくなってた産毛スライム

    産毛スライム、ムイリア・ホルテンセです。 2025年の酷暑を乗り越えて健在です。 成長がゆっくりで形も変わらないので、育っているのか実感しにくい多肉です。 2月に購入した直後の写真です。 比べるとすごい成長してますね! 2倍くらいの大きさになってます。 順調に育っていて嬉しいです。 1cmほどしかない小指の爪サイズのものをお安く購入したので意識していませんでしたが、ホルテンセってかなりお高い多肉だったんですね。 【Amazon】多肉植物:ムイリア ホルテンセ 宝輝玉10780円 うひー、高級多肉様。 今更ながら育て方を調べてみると、塩水で育てるとか、濃度と水量間違えるとすぐ消えるとか出てきて、…

  • 浮いたお金で多肉買い

    自転車がパンクしてしまいました。 ひ~ん、ぺったんこ。 タイヤの状態を確認して見ると・・・ 裂けてる・・・。 そして穴開いてます・・・。 そりゃパンクもしますよね。 これはタイヤ交換しないとダメなやつです。 修理費用について調べてみると、工賃と部品代で8000円~10000円でした。 後輪のタイヤ交換はお高いんですよね。 幸い、家に工具はあるので、自分で交換して、浮いたお金で多肉を買う事にしました。 タイヤはAmazonで前後ペア3000円で購入。 【Amazon】27インチ自転車タイヤ 【2本セット】COMPASS(コンパス) P1013 27×1 3/8【27インチのママチャリ・シティサイ…

  • 柱状ユーフォルビアに夢中

    最近、柱サボテンのように伸びるタイプのユーフォルビアがマイブームとなっています。 ユーフォルビアはユニークな姿の品種が多くて面白いですし、上に伸びるタイプは場所を取らないのが良いですね。 店頭で変わった品種を見つけると、ついついお持ち帰りしてしまう事が増えました。 マイブームのきっかけになったのはコレです。 アブデルクリ。 毎日眺めては「石だろお前」と呟いております。 暑くなってから成長を始めたので、夏に成長するタイプだと思っていましたが、暑すぎる8月は成長を一旦が止まりました。 10月になってすこし涼しくなると成長を再開。 成長部は茶色をしているので分かりやすいです。 この小さいのが葉っぱで…

  • 亀甲竜のパワー

    しばらく亀甲竜の写真を載せてなかったので、今日は亀甲竜を。 今年は残暑が厳しかったせいか、新芽が出てくるのが3週間ほど遅かったです。 少々ヤキモキさせられましたが、9月半ばには全ての株から芽が出てきました。 腐ってなくて良かったです。 全部で5株。 そろそろ花をつけてくれないかなぁ。 亀甲竜の塊根は、細かく規則正しく割れるものから、テトラポットのように大きく雑に割れるものまで様々です。 一説には、土の中である程度大きくなるまで育てると、細かく綺麗に割れるとか。 そのように育てた事がないので、あくまで聞きかじりですけど。 我が家で一番大きな割れ方をしている亀甲竜です。 これはこれでワイルドでカッ…

  • シマエナガが見てる

    ベランダに出ると時々目が合うシマエナガさんです。 円らな瞳が素敵です。 1年前にセリアでこの鉢(ホントは食器)を見た瞬間、サボテンの白星を植えるしかないなと。 植え付けた時はこんな感じでモヒカンっぽかったのですが・・・ 今は白星がふっくらしてベストフィットな感じです。 そのうちアフロになりそうですね。 鉢とフィットしてくれたのは嬉しいのですけど、隙間がなくなって水やりが困難に。 底穴も空けてないので、腰水給水もできません。 水やりは先の細いボトル的なもので、わずかな隙間から注水しています。 穴無しでも育つんですけど、水やりを考えたら最初に穴を空けとけばよかったです。

  • マウガニーは夜型だった

    秋はコノフィツムの開花の季節です。 変な姿が面白くて集め始めたコノフィツムですが、今の時期は可愛らしい花を楽しませてもらっています。 嬉しい誤算。 いただき物のマーベルズ・ミルクマン。 黄色から朱色へグラデーションする花を咲かせています。 一見すると気持ち悪くも見える本体から、こんな綺麗な花が咲くとは。 ミルクマンさん、侮れません。 鮮やかな黄色の花を付けているのは足袋型コノフィツムの紅小袖です。 地味な多肉を集めた一角で咲いているので、非常に目立っております。 そのせいか、よくハナアブが立ち寄っているのを見かけます。 こちらも黄色い花の日輪玉(仮)です。 これはコノフィツムじゃなくてリトープ…

  • ストリクチフローラ・ノヴァの新しい魅力を発見

    エケベリアのストリクチフローラ・ノヴァです。 大好きなエケベリアの1つです。 今は葉が赤く縁取られていますが、冬が深まると黒い縁取りとなり、妖艶な姿に化けます。 ダニが付きやすくて拗れやすいエケベリアではあるのですけど、手のかかるところもまた魅力の一つだと思っています。 そんな魅力満載のストリクチフローラ・ノヴァにまた一つ新しい魅力が加わりました。 立派なおみ足! 塊根か。 茎立ちするとカットされてしまう事が多いからか、お店ではまず見られないお姿です。 ストリクチフローラは、伸びてもカットせずにじっくり育てると、塊根エケベリアに化けるみたいです。

  • 増やせそうで増やせないメセブリ錦

    メセンブリアントイデス錦です。 12月くらいになると白くなる不思議なヤツです。 毎年、もう白くならないのではと不安に駆られるのですけど、今年も無事白くなってくれました。 季節斑というやつなんでしょうかね。 斑入り株をなんとか増やせないかと色々やっているのですが、同じような斑の入る株は一つも増やせておりません。 錦を母体として実生した苗たちです。 全体的に色素は薄めなのですが、斑の出る株は出てきていません。 錦株が結実する事が稀な上に発芽率も今一つなので、発芽までこぎつけた中から1つくらい斑入りが出てきてほしいのですけど・・・。 コレなんか期待できそうな感じです。 白い葉、出てくれないかなぁ。 …

  • 見切り品ガステリアのその後

    2週間前に、見切り品として売られていたガステリア「美鈴の富士」を買ってきました。 カリカリペラペラではあったものの、アロエや硬葉系ハオルチアに近い丈夫な種ですし、2週間くらいで回復するのではないかと予想しておりました。 購入から2週間が過ぎた現在の様子です。 色が爽やかなライトグリーンになり、葉もだいぶ膨らみました。 無事復活したと言って問題無いでしょう。 斑点状に白斑が入った綺麗な品種ですね。 人気があるのも頷けます。 もう少しふっくらすると、より魅力が増しそうです。 1つ問題があったのは、茎の一部が黒くなっていたことです。 その部分は先の尖ったピンセットで削り取りました。 まだ黒ずんではい…

  • 厳しかった夏をノーダメージで乗り越えた方々

    9月、10月に撮った写真で、いくつかブログに載せていなかったものがあったので、今更ながら夏後の話を。 今年の夏は記録的な猛暑で、いくつかの多肉をダメにしてしまいました。 暑さで弱っていく多肉たちが多い中、涼しい顔で夏を乗り越えてくれた方々もいます。 モチベーションを保つのに一役買ってくれた、たくましい多肉たちを紹介します。 セネシオ属アーモンドネックレスです。 このブログで何度か最強多肉として紹介しておりますが、やはり今年の夏もノーダメージでした。 ペヤングの空き容器(底穴無し)に何年も植えっぱなしで、置き場所は直射日光の当たる一番過酷な場所に置いていたのですけど、この元気な姿。 所々伸びてい…

  • キノコバエ対策に買ったモウセンゴケが大きすぎた

    夏から秋にかけての開花がひと段落したウサギゴケです。 湿らせた状態を維持している鉢なので、外に置くとキノコバエが発生してしまいます。 薬剤をまくとウサギゴケのエサの線虫なんかも駆逐してしまうので、薬剤に頼る事ができません。 そこで対策として、モウセンゴケを同居させてみました。 メインはあくまでウサギゴケなので、あまり目立たないよう小型のモウセンゴケであるピグミードロセラを選びました。 しかし、ピグミーさん、想像以上に小さく、ワサワサ茂るウサギゴケに埋もれる結果となってしまいました。 よく探せば必死に触手を伸ばすピグミーさんを見つける事ができます。 こんな状態で、果たしてコバエを捕れるのか。 も…

  • 実生パキポディウムの植え替え

    ついこの間まで暑い暑い言っていたのに、あっという間に最低気温が一桁台に。 秋が短すぎやしませんかね・・・。 涼しくなったらやろうと思っていた植え替え作業を急いで進めています。 パキポディウムの恵比寿笑いです。 23年初春に蒔いた実生苗です。 もうすぐ3年ですね。早いなぁ。 この鉢(カルピスのおまけコップ)には4株まとめて植えています。 そろそろ株同士がぶつかって成長が阻害されそうなので、独立させる事にしました。 植え替え前に根っこチェック。 白い根が適度に張っていて、状態は良さそうです。 水やりさえ注意すれば、コップで育てても問題無しですね。 サクッと植え替えて独立させました。 右手前のハリネ…

  • 火祭り篝火アレンジ鉢の夏の姿

    昨シーズンの冬に作った火祭りの篝火アレンジです。 写真は真冬の姿です。 クラッスラ属の火祭りは紅葉すると真っ赤に染まるので、色々なアレンジをして遊べますし、寄せ植えにも重宝しますよね。 安くて丈夫で綺麗と三拍子揃ったオススメ多肉です。 で、この火祭りアレンジ鉢の今の姿はというと・・・ はい、ただの草と化しております。 火祭りは、三拍子揃ってはいるのですけど、徒長しやすいという欠点があります。 夏に日の当たらないところに置いてしまうと、すぐ伸びます。 色も緑なので、篝火台から雑草が生えているだけの図ですねコレ。 冬に向けて仕立て直しも考えましたが、とりあえずこのまま赤くしてみて、強火な篝火鉢にし…

  • 2024年春蒔きのブルゲリの植え替え

    2024年初春に蒔いたブルゲリです。 もうすぐ丸2年になります。 蒔いてから一度も植え替えをしていません。 ブルゲリは根が弱く、植え替え時に痛めて枯らせてしまう事が多いので、極力植え替えずに育ててみました。 成長は遅くなりましたが、生存率は高くなりました。 いい加減植え替えないとおしくらまんじゅうで潰れてしまいそうなので、この秋膨らみ始めたタイミングで植え替える事にしました。 頻繁に植え替えなくて済むよう、余裕をもって植え広げました。 こちらで伸び伸びと育っていただければ。 株の直径は5~8mmで、蒔いてから2年の株としてはやはり小さめでしょうか。 初めて実生した時に、急いで大きくしようとして…

  • 秋の見切り品多肉2025

    毎年恒例となっている秋の見切り品探しの旅に行ってきました。 旅と言っても近くの園芸店を数件回るだけなんですけども。 数年前までは、夏にボロボロになった多肉が秋口に見切り品としてたくさん並んでいたものですが、ここ数年は見切り品コーナーは閑散としています。 暑すぎて見切られる間もなく枯れてしまうのでしょう。 今は春先の方が狙い目かもしれません。 それでもいくつかの見切り品多肉の中から、これはという1品を買ってきました。 ガステリア属の美鈴の富士です。 綺麗な白斑の入ったガステリアです。 欲しかったんです、コレ。 お値段は、880円の赤線半額で440円でした。 見切り品としてはお高い部類ですね。 い…

  • エケベリアについたハダニを目視で見つけられない理由

    前回に続いて、ハダニの話です。 エケベリアのストリクチフローラ・ノヴァです。 毎年、夏に高温とダニ被害でボロボロにしてしまい、秋~春に復調するというサイクルを繰り返していました。 今年は良い感じに夏越しできたかなと思っておりましたが、よく観察してみればそんな事はなく・・・ 葉の付け根のダニ被害がひどい。 許すまじハダニ。 ひとつ不思議に思っていたのが、サボテンやハオルチアに発生したハダニはルーペで探すと目視確認できるのに、エケベリアのハダニって目視で見つからない事が多いんですよね。 何故なのでしょうか。 こちらはサボテンに発生したハダニです。 ハダニは小さいので肉眼で発見するのは困難ですが、ル…

  • 夏後のアカダニ被害が酷い

    暑すぎる夏が終わり気温が急降下。 私生活でバタバタしていた事もあって、遅れていた多肉の配置換えを急いでおこないました。 そこでようやく気付いたのが・・・ あ゛ーーっ! サボテンのアカダニの被害が酷い! サボテンは日陰で断水しておけば夏を簡単に越してくれる種が多くて、夏の間は目を離してしまう事が多いんですよね・・・。 きちんと定期的に状態確認しなければいけませんね。 こちらはオルテゴカクタス属マクドガリーで、本来は青白い鮮やかなオパールグリーンをしております。 それがこんな色に・・・。 ルーペで確認すれば、おぞましいほどにアカダニがびっしりと。 急いで水で吹き飛ばしてダニ剤を塗布しておきました。…

  • 過保護にしすぎた感のある夏越し多肉

    週間天気予報の最高気温に30℃を下回る日がちらほら見えるようになりました。 早朝は涼しさも感じるようになりましたし、夏はそろそろ終了でしょうか。 夏に腐らせてしまう事が多いラウイです。 大きな株ほど腐りやすいように思います。 我が家のエース株であるこちらのラウイは、ビビッて室内で夏越しさせた結果、日光を求めて傾いてしまい、葉がこすれて一部粉落ちしてしまいました。 ラウイは夏にも成長するので、葉が伸びて少々不格好に。 まぁ、腐らせるよりは良かったかなと。 コノフィツム・パゲアエです。 ベランダの日の当たらない日陰で夏越しさせました。 無事に夏越しできたのは良いのですが・・・ 口紅が落ちてセクシー…

  • 厳しい夏でしたが、あと少しの我慢です

    今年も残暑が厳しく、長い夏となっています。 うんざりするような暑さも、あと1,2週間の我慢でしょうか。 早く秋が来てほしいものです。 この夏、特に気にかけて夏越しさせていたウサギゴケです。 秋を待たずに満開となりました。 環境次第で、夏でも花が咲くようです。 夏に咲いた花は、少し小ぶりでカールしているのが気になるところ。 まぁ、これはこれで可愛らしいからいいか。 暑くても元気なユーフォルビア・アブデルクリ。 ベランダの日光の良く当たる場所で育てています。 これは完全に夏型ですね。 成長を始めたところにラインが残っているので、今季どのくらい成長したのか一目で分かります。 成長激遅と聞いていたわり…

  • 8月なのにウサギゴケが開花

    夏越しできるか心配していたウサギゴケの8月半ばの様子です。 暑さに弱いと聞いていたのですけど、調子を落とすどころか、むしろ元気になっております。 7月には一旦落ち着いていた花芽も再び伸びてきて、この猛暑の中、開花を始めました。 手探り状態の夏越しでしたが、思いのほか上手くいってくれたようです。 夏のウサギ乱舞。 真っ白の花が咲いています。 涼し気で良いですね。 こちらは春に咲いた時の様子。 耳に青いライン、胸にMマークが入っていました。 夏の花とは少し色合いが違いますね。 気温で色が少し変わるのかもしれません。 コバエ対策にと植えた小型のモウセンゴケ・ピグミードロセラも、無事活着して触手を広げ…

  • ダイソーで欲しかった白閃小町を発見(おまけ付き)

    一年で最も植物を買う気が失せる月と言っても過言ではない8月。 酷暑の中、現状を維持するので手一杯で、新しい植物を迎えるなんてとてもとても・・・。 なんて思っていたのですが、買い物ついでに寄り道したダイソーの多肉コーナーで欲しかったサボテンを見つけてしまいました。 こちらです。 まん丸ボディに螺旋状に並ぶ白い刺座。 ノトカクタスの小町さんですね。 刺は純白で褐色の刺が混じっていません。 白閃小町ですね、たぶん。 欲しかったんです、白閃小町。 少なくとも、ウチワサボテンではない・・・。 ちなみに、このサボテンをグーグルレンズで撮影してみたところ、「ウチワサボテン」と表示されました。 カンニングして…

  • ブラックライトでハダニは発見できるのか

    タネから育てているサボテン・兜丸です。 (夜間に室内で撮影した為、光量不足でブレブレなのはお許しください) 色々な模様が出てきて面白いななんて思っておりましたが、左下・・・。 茶色く煤けております。 あきらかにダニ被害ですね。 ルーペで拡大すると小さな赤い点がびっしり。 アカダニはその小ささゆえに肉眼で見つけるのが困難です。 株にダメージが出てから、ようやく気付く事が多いです。 なんとか早期発見する事はできないものでしょうか。 そこで思い付いたのがこちらです。 ブラックライト(波長365nm)。 鉱物の鑑定に使えるので、石マニアは持っている方も多いかと。 暗闇で照射すると、紫外線を反射する特定…

  • ウサギゴケの夏越しに悩む

    夏前の6月初めに撮ったウサギゴケの様子です。 ウサギゴケがダメになるのは大抵夏場との事で、鬼門の夏をどう過ごさせるか悩んでおりました。 ウサギゴケの夏越しの仕方について調べてみると、「高温多湿は避ける」「乾燥させない」との説明が多かったです。 多湿を避けつつ乾燥させない・・・どうしろと? 主な自生地である高原の湿地の環境を考えると「乾燥させない」はマストで、腐らないよう水温が上がらないよう育てるのが良さそうです。 となると、高温になるベランダ置きはNG。 室内窓際の、鉢の側面に光が当たらない場所に置いてみる事にしました。 外置きしていたウサギゴケを室内に入れる際に問題となるのは、憎きキノコバエ…

  • 毎日暑くてげんなりですが、そんな中でも元気な多肉を

    毎日クソ暑いです。 もう少し綺麗な表現をとも思うのですが、クソ暑い以外に言葉が見つからないのでご容赦ください。 梅雨どこ行った・・・。 ベランダの多肉棚は遮光&配置換えをして、夏仕様に模様替えしました。 配置換えは結構な重労働なので、梅雨明け前の涼しい日にでもと思っていたのですが、そんな日が来る様子も無いので暑い中敢行。 ほんとどうなってるんでしょう、今年の梅雨。 愚痴ってばかりもアレなので、暑い中でも元気な多肉を。 アスベストみたいなユーフォルビア、アブデルクリです。 先端部が灰褐色から茶褐色に変化しました。 ひと月前はこんな感じでした。 あきらかに伸びてますね。嬉しい。 柱状ユーフォルビア…

  • ウサギゴケひと段落

    春に結晶片岩(一部珪化木)と共に植えたウサギゴケです。 たくさん咲いていた花も全て落ちて、ひと段落したようです。 植え付けた時はこんな感じでした。 この時と比べると、ウサギゴケが自然と広がって良い感じに馴染んでくれたと思います。 花を落とし始めた時は調子が悪くなったのではと心配したのですが、葉が枯れるような事はなく、むしろ調子良く見えます。 若い小さな葉もたくさん見られますし、心配は無用かなと。 ただ、調子良さそうに見えても一瞬で枯れてしまう事もあるそうなので、これからの厳しい季節、不調を見逃さないよう注視しておこうと思います。 ひとつ気付いたのですが、ウサギゴケって石のフチに生えているヤツが…

  • 変わったユーフォルビアが増えてきた

    最近、近所の園芸店で少し変わったユーフォルビアを見かける事が多くなりました。 ブームってわけでも無さそうですし、店長さんの趣味ですかね。 変な草好きの私としては、嬉しいかぎり。 石灰岩にしか見えないユーフォルビア、アブデルクリです。 1月に購入してからまったく動き無し。 ・・・ほんとは石なのでは。 ユーフォルビアは夏型が多いので、もう少し暑くなったら動いてくれる事でしょう・・・たぶん。 紅彩ロリカ。 細長い赤刺の目立つ、細身のユーフォルビアです。 通称ハリネズミ。 好みの造形で、一目惚れして連れ帰ってきました。 いいですねぇ、このトゲ。 細かい葉と長い赤刺のバランスが良く、美しい品種だと思いま…

  • 開花したフライレアが結実

    5月の始めに開花したフライレア・アフィラネンシスです。 お昼ごろ咲いて、夕方に閉じてしまい、翌日にはもうしぼんでいました。 めったに咲かないのに、半日足らずしか開かないんですね・・・。 アボニア・パピラケアも同じような感じでしたが、なんでそんなに交配する気が無いのでしょうか・・・。 フライレアは閉鎖花だとタネができるのに、咲いてしまうとタネが出来ないという話を耳にしました。 とはいえ、せっかく咲いてくれたので、オシベとメシベをこしょこしょやっておきました。 本日の様子です。 花がらが残ったままで、結実しているように見えます。 あきらかに子房が膨らんでますね。 めでたく結実しているようです。 フ…

  • ユーフォルビアの白い液は本当にかぶれるのか

    ユーフォルビア・紅彩閣です。 これは一昨日の写真です。 3月に結実を確認しまして、いつタネが採れるのかと楽しみにしておりました。 ところがご覧の通り、いつまでも青々していて一向に熟す気配がありません。 で、今日の様子です。 ・・・あーっ!弾けてる! ユーフォルビアの種は弾けるとは聞いておりましたが、ほんとに弾けるんですね。 跡形もありません。 幸い、左の1つは無事だったので、タネサヤごと回収しておきました。 さて、回収の際に根元をハサミで切ったんですけども、切り口から白い液が出てきました。 ユーフォルビアの白い液は、触るとかぶれてしまうことで有名です。 ここでいつもの常識を疑う悪いクセが出てし…

  • ボッセリをぶつ切りで増やしてみる

    多肉界のドラゴン、セロペギア・ボッセリです。 暖かくなって動きが出てきました。 明るい場所に置くと、光源とは逆方向に曲がっていくというおかしな性質がありまして、それを踏まえて鉢を回すと良い感じにとぐろを巻かせる事ができます。 まぁ、形を整えるには針金なんかで矯正した方が簡単だとは思いますけど。 接地した場所から脇目が伸びてきました。 こっちからも。 全部で3つ。 ボッセリは接地した場所から発根しやすく、付近から新芽を出す事が多いです。 その性質から、ぶつ切りにして半分土に埋めておく事で増やす方法もあるみたいです。 葉挿しならぬ枝挿しとでもいうのでしょうか。 伸びきって置き場所に困っていた株があ…

  • 太いギガスも良いものでした

    ハオルチアのギガスです。 細い毛に覆われ、フワフワの綿あめみたいになっております。 一応ギガス名義で買ったのでギガスとしていますが、アラネアという品種に近い気がします。 どちらにせよ、お気に入りの毛玉となっています。 こちらもギガスです。 鋸歯の太いタイプで、ギガスというとこちらの方がスタンダードでしょうか。 好みの毛玉タイプを買って満足していたはずなのですが、こっちのタイプも気になってしまい、気付いたらポチッておりました。 太刺タイプは写真よりも実物の方が綺麗だと感じました。 窓が無いのでトゲが強調され、レース系とは一味違った美しさがあります。 買ってよかったです。 もひとつ似た感じのを。 …

  • タネが採れるブルビネと採れないブルビネ

    ブルビネ・メセンブリアントイデスが一斉開花していました。 メセブリはどういう仕組みなのか、日を合わせて一斉に開花するという面白い性質があります。 置き場所が違っていても、 日当たり具合がまったく違っていても、同じ日に開花します。 開花する日は天候もまちまちで、晴れていようが雨が降っていようが関係ありません。 不思議です。 我が家では、メセブリは90%以上の確率で結実します。 受粉のプロが良い仕事をしてくれるおかげです。 こちらが受粉職人のコハナバチ(ヒメハナバチかも)。 抱え込んだ花粉に、突出したメシベがちょうど当たるようになっているので、しっかり受粉するんですね。 ありがたや。 こちらは同じ…

  • フライレア・アフィラネンシスが開花

    フライレア属アフィラネンシスが開花しました。 フライレア属は蕾を付けても咲かずに閉鎖花となる事が多く、開花するのは珍しいとのこと。 40℃以上の高温にならないと咲かないとの情報もありましたが、まだ5月上旬です。 育てている場所は室内西側の窓辺で、西日は当たるものの、今期の最高気温は33℃くらいだと思います。 開花した要因はよくわかりませんが、珍しい花が見られて嬉しいかぎり。 花は株に対してかなり大きめです。 他の株の蕾を見てもらえるとわかりますが、毛玉みたいな小さな蕾なので、こんな大きな花が咲くとは思いませんでした。 花は鮮やかなレモン色で、派手さはありませんがとても綺麗です。 ギムノカリキウ…

  • シワの無い千波万波は千波万波でした

    2週間程前に、シワの無い小さな千波万波を買ってきました。 無数の突起の先に刺座があり、「マミラリアにしか見えないなー」なんて思っておりました。 札違いの可能性もあるのではと。 本日、てっぺんの成長点が動き出したのでじっくり観察してみると・・・ シワが出てきてますね! ちょっと見にくいですが、成長点付近の突起が板状になっています。 既存の突起がシワになるのではなく、頭頂部からシワが降りてくるんですね。 なるほど、なるほど。 シワの無い千波万波は、正真正銘・千波万波だったようです。

  • ラウイの花芽が高芽になっていました

    ひと月前に2022年実生のラウイが花芽を伸ばしているという記事を書きました。 ぽってりした花芽だなぁとは思っていたのですが・・・ その後、一向に伸びずに葉が成長を始めました。 出てきた時は花芽だったはずなのですが、高芽に化けた? 正面から見ると普通にラウイの苗ですね。 中央の成長点も花芽っぽくありませんし。 切り離してみました。 普通にカット苗ですねー・・・。 そのまま鉢植えに。 花が咲いても交配する予定は無かったので、1つ増えてラッキーでした。 高芽といえば、去年高芽を付けたメセンブリアントイデス錦。 この高芽は残念ならが発根させる事ができず、消滅してしまいました。 何かの偶然で高芽になった…

  • ウスツラータ、お前もか。

    アボニア・ウスツラータです。 干からびたミミズみたいな姿をしております。 この多肉、なんか見るたびに形が変わっているような気がするんですよね・・・。 毎日ニョロニョロ形を変える多肉と言えばこちら。 同じアボニアのパピラケアです。 ウスツラータもパピさん同様動いているのではないかと思い、翌日、同じ時間帯、同じアングルで写真を撮ってみました。 ↓ あー、やっぱり動いてますねー。 成長の遅い多肉植物の1日の動きとしては驚異的です。 翌日の朝です。 右上の1枝がやたら動いてますね・・・。 パピさんの親戚だけあって、ウスツラータも相当おかしな奴でした。

  • シワの無い千波万波を買ってきた

    以前から見かけたら買おうと思っていたサボテンに、エキノフォスロカクタス・千波万波という品種があります。 たくさんのシワ(陵)のあるサボテンで、ラジエーターサボテンとも言われています。 先日、ホームセンターに行った際に覗いた園芸コーナーで見つけまして、抜き苗の小苗が格安で売られておりました。 しかも2個入り。ラッキー。 しかし、このサボテン・・・よく見るとシワがありません。 う~ん、マミラリアにしか見えない・・・。 本当に千波万波なのかとも疑いましたが、小苗のうちはこんな感じなのでしょう、きっと。 シワの出てくる過程を見るのも楽しそうですし、万一札違いだったとしてもネタになるのでいいかなと。 1…

  • ダイソーで白雪姫とウサギを買ってきた

    ダイソーさんに行ったらちょうど多肉の入荷タイミングだったようで、状態の良さそうな多肉・サボテンがたくさん並んでいました。 気になったものが2つあったので、連れ帰ってきました。 1つ目はカランコエ・月兎耳です。 よく見かける普及種多肉ですね。 月兎耳は派生種がたくさん出てきていて、最近ではクマやらパンダやらいるようですが、たぶんこれは基本種の月兎耳ではないかと。 なぜ今更月兎耳かというと・・・ 前回紹介した福兎耳の鉢が狭くなってきたので、鉢上げしようと思いまして、一緒に植えたいなと。 一回り大きいピンクのプラ鉢へ。 少し賑やかになりました。 月兎耳がもう少し伸びてくれれば、バランス良くなると思い…

  • 春は多肉のお世話が楽しい季節

    多肉成長期真っ盛りです。 普通の草花に比べて変化の少ないサボテンや多肉植物も、今の時期は日に日に変化していく姿が見られるので、お世話が楽しいです。 産毛スライム、ムイリア・ホルテンセです。 球形なので姿は変わらないのですが、一回り大きくなったような気がします。 三か月前の写真と今の写真を、縮尺を合わせて並べてみました。 明らかに一回り大きくなってますね。 どこまで大きくなってくれるのか、今後が楽しみです。 ユーフォルビア・紅彩閣、赤トゲ黄トゲコンピです。 種サヤが大きく膨らんできました。 種サヤは放っておくと破裂するらしく、収穫時期に悩んでおります。 ストローを輪切りにしたものを被せておくと良…

  • シゾバシス・イントリカータはアンカーでも増えるようだ

    ツヤピカスライムベホマズン、シゾバシス・イントリカータです。 丈夫で育てやすい球根植物です。 冬によく日の当たる場所に置いておくと、スライムベスになります。 紅葉みたいなものでしょうか。 どちらの色も綺麗です。 このシゾバシス・イントリカータ、以前植え替えた時の記事に、アンカーのようなものを伸ばしていると書いたことがあります。 矢印の部分です。 調べてみても、シゾバシス・イントリカータがアンカーで増えるという情報は無かったので、ただの根っこだったのかと思い、この事はすっかり忘れておりました。 あれから1年半が過ぎて、このアンカー(仮)がどうなったかというと・・・ はい、増えてました。 なんか数…

  • ダドレアを腐らせてしまった

    ダドレア・グリーニーです。 今が成長期のはずなのに、左の2つ以外は縮こまってしまっています。 目覚めるのが遅いのかなと放置していましたが、どうやら状態が悪いようです。 ダドレアは枯葉を残して育てています。 枯葉を残すと時間が経つにつれて貫禄が出てきて好きなのですが、ダニやカビの温床になりやすいという欠点もあります。 う~ん、これはカビてしまってますかね・・・。 バラしてみると、株元が完全にカビておりました。 もっと早くに対処してやるべきでした。 茎は萎れて完全に機能してません。 腐るよりはマシですね・・・。 茎が緑色になる部分までカットしました。 これならなんとか助けられそうです。 1枝元気に…

  • 実生苗の植え替えが終わらない

    実生苗の植え替えを進めています。 実生にも慣れてきて、成株まで育つ確率も上がってきましたが、その分植え替えする数も激増して嬉しい悲鳴です。 ハオルチアのオリジナル交配です。 こんなに過密状態になるまで放置してはいけません。 悪い見本でお恥ずかしい限り。 全て独立させると置き場所が無くなってしまうので、間隔を空けてペヤング容器に。 室内多肉棚はいっぱいなので、ちらちらと日差しの当たるベランダ多肉棚下へ。 ずっとここで育てるとさすがに光量不足になりそうなので、適当にローテーションして凌ごうと思います。 ごった煮まとめ植えの中には将来有望そうな株もチラホラ。 カミンギー × グラシリデリアーナ。 透…

  • あんぼぼん

    変な名前のユーフォルビアを買ってしまいました。 その名もアンボボンベンシス(ambovombensis)。 あんぼぼん。 変な名前の多肉といえば、ハオルチアにウボンボエンシスというヤツがおります。 うぼんぼ。 「あんぼぼん」と「うぼんぼ」、良い勝負です。 さて、名前の楽しいアンボボンベンシスですが、名前の面白さだけで手が出せるほどお安い多肉ではありません。 少し遠めの園芸店で4000円で売られておりました。 あんぼぼんのクセに私の10日分の昼食代より高いだと・・・。<エンゲル係数低 で、指を咥えて見ていたんですけど、先日行ってみたら・・・ なんで!? 葉が落ちて棒になる前に1000円でも売って…

  • 一目惚れモナデニウム

    関東では桜が咲き始めました。 多肉にとっても最高の季節となり、植え替えや配置換えで忙しくも楽しい日々を送っております。 これで花粉さえ無ければなぁ・・・。 先日植え替えたウサギゴケです。 すんなりと馴染んでくれたようで、花芽が次々に伸びて満開となりました。 ウサギゴケは以前は軽石オンリーで育ててまして、それでも育つ事は育つんですけど、やはり水苔に植えた方が勢いよく育ちますね。 実験的に変則的な育て方をしてみるのも面白いのですけど、調子悪そうだったらオーソドックスな育て方に戻した方がいいですね。 ウサギ乱舞。 花茎が細いので、ウサギが飛んでいるようにも見えて面白いです。 石との相性も抜群で、石の…

  • 動き始めた小さな実生苗

    すっかり春めいた陽気になり、冬の間は動きが無かった小さな実生苗が動き出しました。 昨年10月に蒔いたリトープス・麗虹玉です。 芽の中央から、デメキンのような新葉が出てきました。 丸みがあるので、リトープスというよりコノフィツムっぽいですね。 親株はこんな模様をしておりました。 新芽には親株のような模様はありません。 これから色付いて模様が出てくるのか、次の脱皮までおあずけなのか。 初めて育てる植物はどんな成長をするのかワクワクします。 2年目のブルゲリです。 遮光とダニ対策で、あえて砂まみれで育てていました。 暖かくなって成長を始めたようで、膨らんでツヤツヤな部分が目立ってきました。 調子よく…

  • ワインカップの発芽した双葉が消えたけど・・・

    冬に発芽したクラッスラ・ウンベラ、通称ワインカップです。 1mm程の極小双葉で、よく見ないと発芽に気が付かないレベルです。 発芽率も低く、実生難度の高い高級多肉なので、枯らさないよう大事に育てていたのですが・・・ 消えてしまいました・・・なぜだ。 原因を突き止める為に、愛用のルーペで痕跡を探してみたところ・・・ 発見しました。 肉眼では視認困難なレベルの小さな塊根です。 直径は1mm足らず。 萎れてもいませんし、カビてもいません。 色も綺麗な緑色です。 葉は枯れているものの、塊根部は健康なように見えます。 もしかすると、このサイズで休眠して夏越しするのでしょうか。 もう1つの塊根も発見しました…

  • 掘り出し物多肉発見

    今週は買い物ついでに覗いた園芸店で、掘り出し物の多肉を2つも見つけました。 1つ目はホームセンターで発見した、アロエ・ペグレラエです。 私の中ではアロエというと青白く、肉厚で、刺のある植物という認識で、ペグレラエはまさにアロエらしいアロエという印象でした。 見た目的に、おそらくデカくなるんだろうなと思っていたのですが、調べてみると意外にもコンパクトに育つとの事で、以前から欲しいと思っていました。 しかし、地味にお高いんです、この草。 掘り出し物にでも出会えたら買おうなんて思っていたところ、この株に出会えました。 お値段は・・・ 400円! 見切り品シールが貼られています。 1200円の棚に置い…

  • ユーフォルビアの交配

    ユーフォルビア・紅彩閣の赤黄コンビです。 ユーフォルビアにしては珍しく、冬に元気になる品種です。 厳冬期の今の時期に花を咲かせております。 ユーフォルビアの多くは雌雄別株で、交配させるには雄株と雌株が必要となります。 この赤株と黄株は両方とも雌株でしたので、残念ながら交配はできませんでした。 こちらも冬に元気なポリゴナです。 ・・・花粉満載の雄花が満開ですねー。 ・・・。 品種は違うものの、雄花と雌花が揃いましたねぇ。 で、筆でこしょこしょやったのが2週間ほど前。 現在、子房が膨らんでいます。 めでたく結実したようです。 黄刺の方も全部結実しています。 ユーフォルビアは結実しやすいのでしょうか…

  • 結晶片岩コラボ鉢のメンバー交代

    ユーフォルビア・ノベリーと結晶片岩のコラボ鉢です。 ノベリーは石とのバランスを考慮して、無肥料、水やり最低限で、あまり伸びないように育てていました。 2020年10月に植え付けた時の写真です。 この頃に比べると倍くらいの高さにはなっていますが、4年半育てている事を考えると、想定通り成長を抑えられたかなと思います。 そろそろバランスも崩れてきましたし、ノベリーさんには別鉢に移ってもらって、この鉢には別の植物を植える事にしました。 ノベリー回収。 成長が激遅なので根張りには期待していませんでしたが、なかなか立派な根が伸びておりました。 底穴無しで4年半育てても根腐れした気配はありません。 3本まと…

  • 虹窓のメセンブリアントイデス

    メセンブリアントイデスがよく光る季節になりました。 左は室内窓際の柔らかい光の当たる場所で、右は室内窓際の日光が長時間当たる場所で育てたものです。 右の方は透明感のある窓が出来てますね。 同じ室内窓際でも光の当たり方でこれだけ違いが出るのもメセブリの面白いところだと思います。 窓が出来ていなくても、葉先から光を取り込んで青く光ります。 透明な窓が無いと、ぼんやりと柔らかい色で光ります。 これはこれで綺麗です。 透明な窓があると、青くシャープに光ります。 こちらはオパールのような美しさです。 透明な窓が出来れば必ず光るというわけでもなく、こちらの葉は右端がわずかに光るだけでした。 巨大な窓ができ…

  • 終わったと思っていた冬に逆戻り

    一週間前に、もう冬は終わったようなので週末に多肉の配置換えをしよう、と書いたのですが・・・ 完全に冬景色ですね。 今週末には-2℃の予報も出てますし、配置換えは見送る事にしました。 気温は冬に逆戻りしてしまいましたが、春は確実に近づいているようで、窓辺のメセンブリアントイデスが開花してくれました。 窓汚いなー・・・。 強風で前の畑からの土埃がすごいのですよ。<言い訳 もひとつブルビネ。 ハオルチオイデスです。 オイデス多いなブルビネ。 ○○オイデスとは「○○に似ている」といった意味で、これはハオルチアに似ているって事ですね。 ハオルチアの竜鱗に似てますかね。 こちらがハオルチア・竜鱗。 網目模…

  • 赤いほっぺが可愛いコノフィツム

    関東平野部、今日から最低気温マイナスの予報が消えました。 冬は終了という事で良さそうですね。 週末に多肉入れ替え、液肥入りの水やりをしようかと思います。 今日は赤が可愛らしいコノフィツムを2つ。 紅小袖です。 スリットの深い足袋型コノフィツムで、白っぽいボディにエッジの赤が綺麗です。 名前も綺麗で良いですね。 シワが寄っているのが心配ですが、少し前まで水吸ってましたし、時期的に脱皮の兆候という事で問題無いかなと思ってます。 赤いほっぺが可愛らしい小型のコノフィツム、チャウビニアエです。 キュートなハート型なので、「バレンタイン」の名で売られている事もあるようです。売れるからって名前変えちゃダメ…

  • ルスキア・白天子が開花

    ルスキア属の白天子が開花しました。 乙女菊なんて別名もあるそうで、その名の通り小さくて可愛らしい花です。 白天子は完全に冬型のメセンで、夏前には白い皮を被ったような姿になって休眠してしまいます。 白天子の名前はこの姿から付いたのでしょうね。 変な草好きの私はこの姿で売られているのを見て買ってきたのですけど、まさかこんな可愛らしい花が咲くとは思いませんでした。 花はサテンのような光沢があり、キラキラしてとても目立ちます。 まだオシベ・メシベが開いていない為なのか、円錐形となっている中心部も面白いです。 この円錐部分もサテン光沢があるので、角度によっては中心部のみが光り輝きます。 花を最初に見つけ…

  • ふわふわシマエナガ鉢

    100円ショップのセリアで可愛らしい陶器の器を見つけました。 ハリネズミとシマエナガ。 以前、ダイソーさんで同じデザインの鉢を見かけた事はありましたが、おちょこサイズのもあるんですね。 それぞれ植えてみたい多肉が思い浮かんだので、1つずつ買ってきました。 さくっと植え付け。 ハリネズミ鉢には、パキポディウムの恵比寿笑いを。 サイズがまだ小さいのでしっくりきませんが、大きくなればマッチしてくれそうです。 第一候補はサボテンのダビシーだったのですが、調子がちょっと悪そうだったので今回は見送りました。 こちらが第一候補だったダビシー。 シマエナガにはサボテン・白星。 これ一択でしょう。 白星は去年の…

  • 最低気温予報が当たっていたのはどっち?

    4日前に、本日木曜日の最低気温予報がサイトによって全然違うという記事を上げました。 やふーさん、1℃。 tenkiさん、6℃。 どちらが当たっていたのかいいますと・・・ 最低気温は-0.2℃ (06:17)。 氷点下じゃねーか! ということで、やふーさんが近かったです。 低気圧が予想より南を通ったので、夜間に北風晴天となり気温が下がってしまったようですね。 風向きによって気温はガラッと変わるので、低気圧が列島を縦断する時の予報は難しいようです。 少なくとも氷点下にはならないだろうと、前日に多肉に水やりをしてしまったのですが、-0.2℃程度だったら特に問題もなく、全部無事でした。 むしろ今日の強…

  • ハオルチアのノギ(禾)ってどの部分?

    レース系ハオルチアの品種説明に、よくノギ(禾)という言葉が出てきます。 ノギとはどの部分の事なのでしょうか。 最近では葉のフチから横向きに伸びている長いトゲの事をノギと呼ぶ事も多いようですが、本来、これは誤りのようです。 ノギ(禾)とは葉の先端にある細長い毛のような部分を指します。 禾とは穀物の穂先にある細い毛を指す言葉ですので、この部分をノギと呼ぶのは納得です。 ノギが立派なダビディ。 ノギ=レース系のトゲ、と誤って覚えてしまうと、ダビディにノギは無いだろうという感じで齟齬が生じてしまう事となります。 つるんとしたオブツーサにも、よく見ればノギがあったりします。 では葉のフチから生えている横…

  • 13日(木)の最低気温予報

    多肉植物を育てている方であれば、今の時期は最低気温が気になりますよね。 最低気温の予報を見ながら、寒さ対策、室内避難、水やりなんかの予定を立てているかと思います。 今週は寒波到来との事で、夜間ずっと室内避難でした。 昨今は天気予報の精度も上がり、頼りになる天気予報サイトも複数存在していて助かっています。 皆様もご贔屓の天気予報サイトがあるかと思います。 私は主にYahoo天気かtenki.jpを参考にさせてもらっております。 先ほど週間予報を確認していて、気になったのが木曜日(13日)の最低気温予報です。 ・やふーさん ・tenkiさん どちらも本日9日20時発表のさいたま市の週間天気予報です…

  • アエオニウムが元気

    強力な寒波が襲来との事で、日本各地で大変な被害が出ていたようですが、私の住む関東地方南部は大した寒さにもならず、平穏な一週間となりました。 関東の冬はほんと多肉向きだなぁとつくづく思いました。 夏は地獄なんですけど・・・。 アエオニウム・スミシーです。 葉が増えてきてヤシの木のような姿になっております。 アエオニウムは寒くなってからの方が元気になりますね。 そういえば冬型でしたっけ。 このスミシーはタネから育てて、もうすぐ3年になります。 スミシーの代名詞ともいえるチマメのような吹き出物は今は目立ちません。 赤くなるのは紅葉みたいなものなので、成長期が終わる頃によく日に当てれば赤くなると思いま…

  • ワインカップが満開

    クラッスラ・ウンベラ、通称ワインカップが開花しました。 まだ蕾のようにも見えますが、これで満開です。 じみ~な花なので、正直、鑑賞価値はありません。 鑑賞価値は無くとも、自家受粉で種子を作ってくれるので、実生好きな私にとっては待ちに待った開花だったりします。 花びらが小さく丸まっているので、花というより実のようにも見えます。 メシベとオシベが飛び出していて分かりやすいのはありがたいです。 多肉の花って、メシベどこだよ?って花も多かったりするんです。 受粉させてから1ヶ月くらいで収穫できるので、1ヶ月後が楽しみです。 ワインカップは発芽率が低く、去年は条件を色々変えて蒔いてみましたが、最終的に発…

  • ルノーディーン・リトライ

    私が初めて枯らせてしまった多肉植物、エケベリアのルノーディーンです。 トラウマという程の事でもありませんが、多肉枯らすと申し訳なくて同じものを買う気が無くなってしまいます。メンタル紙なのです・・・ 気付けばあれから5年も経ってまして、栽培技術も多少は上がってるだろうとの事で、エケベリアの傑作種ルノーディーンにリトライしてみる事にしました。 5年前は安くても3000円~な高級多肉でしたが、最近はずいぶんお安くなったようですね。 綺麗な多肉が供給過多で値崩れしてくれるのは、末端消費者としてはありがたいです。 やはり抜群に美しいですね、ルノーディーン。 今回こそは枯らす事のないよう、しっかり育てたい…

  • 麗虹玉はいつ麗虹玉になるのだろうか

    10月に蒔いたリトープス・麗虹玉です。 発芽してから4ヶ月程になります。 現在は鮮やかな緑色のビーズのような姿で、ツヤピカしていて状態は良さそうです。 こちらが今は亡き親株です。 子供にも同じような模様が出てくれると嬉しいです。 リトープスの実生は初めてなので、どう成長していつ模様が出てくるのかも楽しみです。 真ん中から本葉が出てくるのか、1年目で脱皮するのか。 同じ鉢に蒔いたコノフィツム・レガレです。 麗虹玉が1週間程で発芽したのに対し、こちらは3週間~1ヶ月で発芽しました。 麗虹玉と同じ環境で育てても光が強すぎるのか、こちらは赤っぽくなっております。 同じメセン類でも品種によって随分と違い…

  • ハオルチアを植え替えずに育て続けた結果

    軟葉系ハオルチアのオブツーサ・トゥルンカータです。 丈夫で増えやすく、数年育てていると子株がワサワサ生えてきて鉢いっぱいになってしまいます。 そうなったら当然植え替えをするわけですが、鉢を増やす余裕がない時なんかは後回しにしてしまう事もありますよね・・・。 これ、あきらかに限界を迎えているのですが、実は2年前の写真でして、この状態から2年間も放置してしまいました。 現在どうなっているかといいますと・・・ 鉢から溢れて鉢が見えません。 暗めの場所に置いてしまったので徒長気味の株もありますし・・・。 こんな育て方をしてはいけません。 横からみても鉢はほとんど見えず、ハオルチアの塊と化しております。…

  • 産毛スライム

    前回に引き続き、おかしな造形の多肉を。 ムイリア・ホルテンセ(Muiria hortenseae)です。 コノフィツムかと思ったら全然別物で、一属一種の変わり者らしいです。 産毛スライム。 毛の生えたブルゲリのようにも見えますね。 これはまだ子株で、育てるとニワトリの卵くらいデカくなるとか・・・。 なにそれすごい楽しみ。 産毛の丸い球といえばコノフィツム・ステファニー。 こちらの方がずっと小型で毛は長めですね。 ムイリア・ホルテンセの方が毛が密なせいか、毛並みの良い哺乳類のような感じに見えます。 大きくなったら緑のモグラみたいになるのではないかと期待しています。 透かすと水玉模様が浮かび上がり…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用