ハンドル名
旅ねこさん
ブログタイトル
石と多肉植物
ブログURL
https://haworthii.hatenablog.com/
ブログ紹介文
石と多肉植物のアレンジを紹介しているブログです。石は拾ってきた物を利用しています。多肉植物はハオルチアとセネシオがメインです。育成はまだまだ初心者ですが、上手く育てられたものは育て方も載せていきます。
自由文
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更新頻度(1年)

11回 / 47日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2019/04/08

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旅ねこさんのブログ記事

  • 銀月の脇芽はどこから出てくるのか

    間近に迫った梅雨と猛暑に戦々恐々としている銀月スキーの旅ねこです。 我が家で大切に育てている銀月は、室温30℃に達するようになると、新葉の出てくるペースも落ちて、成長速度がゆっくりになってきました。 それでも脇芽から育った子供たちは、わさわさで元気いっぱいです。 脇芽は2月に3つ出てきて、順調に成長しています。 そして本日、新たに脇芽が出ているのを発見しました。 嬉しい反面、梅雨入り間近の今の時期に出てきてどーする・・・と思う気持ちも。 この脇芽ってどこから出てくるのでしょうか。 根から生えてくるのか、茎から出てくるのか。 興味に駆られて、やさしく掘ってみました。 どうやら地中に埋まっている茎…

  • 乙女心と薄雪万年草【成長記録:2019年・春】

    ■■ 乙女心と薄雪万年草 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:多め(5日~7日に1回程度) 追肥:無し(置き肥あり) 遮光:無し 乙女心と薄雪万年草です。 アルミホイルを巻いているのは、黒い鉢の熱対策のためです。 乙女心は切り戻ししてから一ヶ月。 挿し木した株は、しばらく葉にしわが寄っていましたが、水を与えるとぷっくりツヤツヤになりました。 無事に根を張り、水が吸えているようです。 元株は残した枝芽に栄養が集中するようで、見る見る大きくなっています。 根本にも枝芽がひとつ出てきました。 薄雪万年草は徐々に増えてきました。 放置すると収拾がつかなくなるのは経験済…

  • 石の洗い方

    石を拾ってきたら、綺麗に洗って保存しておきたいですよね。 ・・・はい、同意を得られるとは思っていません石なんて拾いませんし普通。 でも、何かの気まぐれで石を拾ってくる事もあるかもしれないので、石を綺麗に洗う方法を紹介します。 結構楽しいんですよ。石洗うのとか磨くの。 STEP1 たわしや歯ブラシで泥を落とす STEP2 先の尖った道具で、すき間の汚れをかき出す STEP3 塩素系漂白剤に浸す STEP4 水に2日間浸す STEP5 還元剤に浸してサビ汚れを落とす STEP6 水に2日間浸す STEP1 たわしや歯ブラシで泥を落とす まずは泥を落とします。 固めの歯ブラシが使いやすいです。 河原…

  • 不死鳥【成長記録:2019年・春】

    ■■ 不死鳥 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:断水気味(12日~15日に1回程度) 追肥:無し 遮光:無し カランコエ属の不死鳥です。 大きく育てたくないので、かなり厳しい環境で育てています。 水は少なめで、徒長を防ぐために直射日光に当てています。 土には腐葉土も化学肥料も配合していないので、肥料分は皆無です。 厳しい環境にも関わらず、伸びる気まんまんです。 水が少ないと、下葉から水を補給するので下葉がしぼんで枯れてしまいます。 かといって、水をやりすぎるとぐんぐん伸びてしまいます。 小さいまま元気に育てるというのは、ほんと難しいです。 子芽も増えました。…

  • 斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・春】

    ■■ 斑入りグリーンネックレス ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:多め(5日~7日に1回程度) 追肥:薄い液肥 遮光:無し セネシオ属の斑入りグリーンネックレスです。 鉢にアルミ箔を巻いているのは、黒い鉢の熱対策のためです。 水多め、薄い液肥、日光になるべく当てて、過保護に育てています。 購入後に植え替えてから1ヶ月ちょっとですが、順調に伸びて葉を増やしています。 グリーンネックレスの育て方を調べてみると、水を多めにやる派と、少なめにやる派で二分されているようです。 実際に育ててみた感じでは、春は水多めでよさそうです。 蔓の途中から新芽が沢山出てきました。 …

  • 黒い鉢の熱対策

    日ごとに太陽が高くなり、太陽光線が気になる季節になりました。 まだ少し早い気もしますが、多肉植物たちの暑さ対策を始めました。 夏に鉢植えをダメにしてしまう原因の一つに、鉢の温度上昇があります。 晴れた日に鉢を触ると、火傷するほど熱くなっていることがあります。 大きな植木鉢ならば、鉢の中が温まりにくいので問題ないかもしれませんが、 多肉植物を植えるような小さな鉢は、土中まで高温になっていると思われます。 植物の本体は根ですから、熱で根がやられたらおしまいです。 さて、私が育てている多肉植物たちの鉢ですが・・・ 黒ばっかり! これでは太陽光を吸収してしまいます。 一般的に、鉢の熱対策には鉢を二重に…

  • 銀月【成長記録:2019年・春】

    ■■ 銀月 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:多め(5日~7日に1回程度) 追肥:薄い液肥 遮光:無し セネシオ属の銀月です。 一緒に飾っていた石炭は一時撤去中。日増しに強くなる日差しに、熱くなりやすい黒い石は危険と判断しました。 水多め、薄い液肥、直射日光によく当てて、かなり過保護に育てています。 脇芽も出てきて、すくすくと成長しています。 購入から4ヶ月で倍以上に成長しました。 購入時はこんな姿でした 多肉植物は過保護厳禁、放置が原則ですが、セネシオはあまり多肉扱いせずに構ってあげた方がよく育つようです。 鉢に底穴が無いため、液肥の肥料分が逃げずに土の中…

  • トゥルンカータ【成長記録:2019年・春】

    ■■ トゥルンカータ ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:無し(鉢の底に置き肥あり) 遮光:有り(30%程度) 軟葉系ハオルチアのトゥルンカータです。 直射日光を避け、追肥をせずに育てています。 少しこんもりしてきましたが、徒長という程ではないです。 葉は艶があって、良い状態だと思います。 脇芽がたくさん出てきました。 株の中段の変なところから新芽が出てきました。 放置すると形が崩れそうですが・・・放置。 鉢が浅いので、直根系のハオルチアには窮屈な思いをさせてしまっています。 良い鉢が見つかれば、植え替えしよう…

  • 松の雪【成長記録:2019年・春】

    ■■ 松の雪 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:無し(鉢の底に置き肥あり) 遮光:有り(30%程度) 硬葉系ハオルチアの松の雪です。 直射日光を避け、追肥をせずに育てています。 昨年秋に植え替えてから一回り大きくなりました。 ゆっくりじわじわと成長中。 あまり動かないので、石のレイアウトを変更する必要が無く、手のかからない優等生です。

  • 乙女心と薄雪万年草の植え替え

    乙女心と薄雪万年草の植え替えをしました。 後方に大きめの石を配置して、アメシストの山脈のような感じにしてみました。 植え替え前は万年草が育ちすぎてアメシストが埋もれてしまったので、今回は増えても埋もれないような配置にしました。 植え替え前はこんな状態・・・ 乙女心は背が伸びすぎていたので切り戻しました。 本当は夏を乗り越えてからと思っていたのですが、ちょうど茎の途中から根が出ていたので、思いきって切ってしまいました。 元株はもっと短くしたいところですが、枝芽を残したかったのでこの位置で妥協。 切り戻しをしたのは初めてなので、上手くいってくれるか不安です。 無事に成長してくれることを祈るのみです…

  • 斑入りグリーンネックレスの新芽

    斑入りのグリーンネックレスは育て方が難しいという話をよく聞きます。 我が家のグリーンネックレスは購入してからまだ2週間ですが、植え替えのダメージも無く、今のところ順調に育ってくれています。 ピンクや黄色の新芽が艶々で美しく、写真に残しておきたかったので、マクロ撮影してみました。 瑞々しくて美味しそう・・・ですが、有毒だそうで。 食べるとお腹をこわしてしまうそうです。 新芽のファンシーな色合いがオレンジ色のメノウとよく合います。 元気に育っている銀月と同じセネシオ属なので、銀月と同じように育てています。 水多め、薄い液肥、葉焼けを恐れず直射日光ガンガンです。 斑入りは直射日光に弱いとの話も聞きま…

  • 珪化木と不死鳥

    コランコエ属の”不死鳥”と、木のような石、”珪化木”の組み合わせです。 表面を白っぽい川砂で覆い、朽木のように見える珪化木を配置することで、砂漠のような雰囲気を出してみました。 不死鳥はかなり異質な雰囲気を持つ多肉植物です。 人によっては気持ち悪いと感じるかもしれません。好みの分かれる所だと思います。 まず、色が普通じゃありません。 ギザギザの葉先に子芽が吹きだしているので、形も異様です。 不死鳥 = フェニックス のような華々しさは無く、どちらかというとゾンビ系です。 バイオハザードに登場したら、絶対に襲ってきます、こいつ。 始めは、珪化木と合わせる植物として、硬葉系ハオルチアを探していまし…

  • メノウとグリーンネックレス

    メノウと、斑入りグリーンネックレスの組み合わせです。 石と多肉植物を合わせる時には、主役は多肉植物であり、石は引き立て役になります。 メノウは美しい石ですが、その美しさ故に悪目立ちしてしまい、多肉植物とは合わせにくいと思っていました。 しかし、仕舞い込んでおくには惜しい石です。 そこで、メノウを主役にして、引き立て役にグリーンネックレスを使ってみようと思いつきました。 グリーンネックレス目当てで園芸店を訪ねると、タイミング良くたくさんのグリーンネックレスが売り出されていました。 それにしても春の園芸店は賑やかで危険です・・・色々欲しくなる・・・でも自重。 斑入りのグリンネックレスも売り出されて…

  • 銀月を桜仕様に模様替え(1週間限定)

    関東では桜の開花が始まりました。 我が家の銀月も、春らしくピンク色の石を添えて、桜仕様にしてみました。 銀月(桜仕様) ピンク色の石は、バラ輝石と菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)です。 左上の石がバラ輝石。他が全部菱マンガン鉱です。たぶん・・・ バラ輝石は埼玉の入間産、菱マンガン鉱は栃木の鹿沼産です。 綺麗な石なのですが、多肉植物との相性が悪く、持て余していました。 石がピンク色だと、不自然で毒々しいと感じてしまうのです。 発色しているのはマンガンなので、毒性は皆無なのですけどね。 右上の石の茶色いシミのようなものは、小さなガーネットです。 満ばん柘榴石(ざくろいし)と言われているもので、割…

  • 底穴の無い鉢での多肉植物の育て方

    私は底穴の無い鉢で多肉植物を育てています。 水やりのタイミングが難しく、根腐れさせてしまう可能性が高いので、まったくお勧めはしません。 しかし、鉢を選ぶ時の選択肢が多い、汚れる心配が無いので室内に置きやすい、などの利点があるので、底穴の無い鉢を使いたいという方もいるかと思います。 そこで、今のところ成功している底穴の無い鉢での育て方を紹介します。 底穴の無い鉢で育てる際に絶対にやってはいけないことは、水のやりすぎです。 まぁ、穴があろうがなかろうが、多肉植物を育てる上では一番注意すべき事なのですが、穴が無い場合には、余分な水の逃げ場が無いので特に注意が必要です。 水やりのタイミングを、厳格に日…

  • アメシストと乙女心と薄雪万年草

    アメシスト原石と、セダム属の”乙女心”、”薄雪万年草”の組み合わせです。 アメシストの巨石が並ぶジャングルのジオラマのようなイメージで合わせてみました。 しかし、薄雪万年草が好き放題に育ってしまい、アメシストが完全に埋もれる結果となってしまいました。 こまめにカットしないとダメですね。でもあまり切りたくない・・・ この乙女心は私が初めて買った多肉植物です。 石と多肉植物を一緒に飾る構想を思い付き、どんな多肉植物があるのかホームセンターで眺めていた時に、投げ売りされていたこの株と出会いました。 昨年の猛暑で次々と葉を落とし、葉が4枚まで減って瀕死に陥りましたが、なんとか元気を取り戻してくれました…

  • スマホやコンパクトデジカメでマクロ撮影をする方法

    小さな対象物を拡大して大きく撮る撮影方法を、マクロ撮影といいます。 本来は一眼レフカメラに高価なマクロレンズを装着して撮影するのですが、スマホやコンパクトデジカメでも手軽にマクロ撮影する方法があります。 方法は単純で、ルーペにカメラを近づけて撮るというものです。 ルーペは、口径の大きめなメタルホルダールーペがお勧めです。 8倍か10倍の物が使いやすいです。 1000円~2000円程度で販売されています。 石好きは必ず持ってるメタルルーペ そんな安物で綺麗に撮れるの?と思われるかもしれません。 百聞は一見に如かず、ということで、実際に多肉植物を撮ってみます。 モデルは小さなセダム。薄雪万年草です…

  • 玉川の瑪瑙(メノウ)

    先日、久慈川の支流である玉川にメノウを拾いに行ってきました。 関東でメノウといえば久慈川。中でも支流である玉川では、綺麗な縞模様の入った良質なメノウを拾う事ができます。 拾える場所の詳細は省きます。有名な場所なので、検索すればすぐ分かります。 石拾いに行くときは、地元の方に迷惑をかけないよう、ゴミの持ち帰りは徹底しましょう。 車の駐車場所は、大きな農耕車が通ることも想定して、邪魔にならない場所に停めましょう。 さて、早朝から張り切って石拾いを始めたのですが、河原にメノウがまったく見当たりません。 有名な場所だけあって、河原のメノウは拾い尽くされているようです。 極寒の川の中を探す荒業もあるので…

  • 銀月の育て方(冬越し編)

    下の方がかなり残念な銀月 以前紹介した残念な銀月ですが、育て方が難しいという話をよく耳にするので、色々と調べてみました。 ところが、銀月について書かれているサイトはあまり多くなく、内容もかなりバラバラでした。 図書館で専門書を片っ端から調べてみても、こちらも書いてあることがバラバラ。 ”春秋型”と書いてあるものもあれば、”冬型”と書いてあるものもあります。 断水気味に育てろ、根は乾かすな・・・どうしろと? 育てやすいとも育てにくいとも書いてあります。 共通しているのは、「夏の暑さに弱い」の一点だけでした。 日本の情報が頼りないのならば、海外のサイトを頼ってみましょう。 銀月について書かれている…

  • アメシストとトゥルンカータ

    アメシストと軟葉系ハオルチアの一種”トゥルンカータ”の組み合わせです。 トゥルンカータは前回紹介した株の子株です。 秋に株分けした時には葉が7枚程でしたが、冬の間も順調に葉を増やしてくれました。 母親が軟葉系のハオルチアが欲しいというので、女性に人気のアメシストと合わせて、この株を贈りました。 石は関東産のアメシスト原石です。 家族からは「石なんて拾ってきてどうするの?」と言われ続けてきましたが、こちらをプレゼントすることで黙らせる事に成功しました。 石の趣味は理解されないことが多いです。 収集系の趣味の人に「そんなの集めてどうするの?」は禁句ですよ~ 鉢は珍しく普通の植木鉢です。底穴有り。 …

  • アクアチャートとトゥルンカータ

    アクアブルーのチャートと、軟葉系ハオルチアの一種”トゥルンカータ”の組み合わせです。 寒色系に統一して、涼しげな雰囲気を出しています。 トゥルンカータは、よく知られているオブツーサの変種で、小型で丸っこいのが特徴です。 成長が遅いという特徴もあります。 石と一緒に飾るときは、あまりモリモリ成長されても困るので、成長の遅いトゥルンカータは石との相性が良いです。 アクアチャートは、アクアブルーのチャートで、勝手にアクアチャートと呼んでいるだけです。ただのチャートですね。 チャートというのは古代のプランクトン(放散虫)の化石です。 そう書くと珍しそうに聞こえますが、どこにでもある石で、駄石の中の駄石…

  • 石炭と銀月

    石炭とセネシオ属”銀月”の組み合わせです。 漆黒の石炭と、純白の銀月の組み合わせで、水墨画のような雰囲気を狙ったのですが、銀月の良い株が手に入らず、少し残念な感じになってしまいました。 銀月はどうしても手に入れたい多肉植物だったので、あちこちの園芸店を回ったのですが、あまり出回らない人気種ということで、見つけることができませんでした。 仕方なく、禁断のネット通販に手を出してしまいました・・・ 株が自分で選べないので覚悟はしていたのですが、案の定、残念な株が届きました。 まぁ、期限限定の楽天ポイントでタダ同然だったからいいんだけどね・・・ 残念な株とはいえ、憧れの銀月ですから、大事に育てています…

  • アメシストと松の雪

    多肉植物は、石と一緒に飾るとなかなか絵になります。 元来、荒れ地に生息している植物なので、ゴツゴツした岩石と相性が良いんですね。 色合いや形を考慮して、石と植物の組み合わせを考えるのも楽しいです。 こちらは硬葉系ハオルチアの一種”松の雪”とアメシスト原石の組み合わせです。 紫と緑と白って神聖な感じがして、見ていて癒されます。 ”松の雪”は、園芸店に”十二の巻”を探しに行ったときに、一目惚れしてこちらを購入。 白いバンドが細かくて素敵です。白の化粧砂との相性が抜群。 中央が親株で、左右の2つが子株です。 アメシスト原石は、拾ったもので、関東産です。 石は買うものではなく、拾うものです。(断言!)…