カメラセンサーの性能アップに伴い、広範囲に広がる微細な超新星残骸等の分子雲が撮影対象のトレンドになっているようです。静岡県のJhosua氏が、今回、VESPERA IIを使ってスパゲッティ星雲(Sh2-240)を撮影しました。20数時間に及
Vespera IIで撮影したスパゲッティ星雲(Sh2-240)の姿を紹介! -スマート望遠鏡による長時間露出による星雲の姿-
カメラセンサーの性能アップに伴い、広範囲に広がる微細な超新星残骸等の分子雲が撮影対象のトレンドになっているようです。静岡県のJhosua氏が、今回、VESPERA IIを使ってスパゲッティ星雲(Sh2-240)を撮影しました。20数時間に及
Vespera IIで撮影したスパゲッティ星雲(Sh2-240)の姿を紹介! -スマート望遠鏡による長時間露出による星雲の姿-
カメラセンサーの性能アップに伴い、広範囲に広がる微細な超新星残骸等の分子雲が撮影対象のトレンドになっているようです。静岡県のJhosua氏が、今回、VESPERA IIを使ってスパゲッティ星雲(Sh2-240)を撮影しました。20数時間に及
まもなくCPプラス2026が開催! -最新鋭の光学製品が見れる催し-
カメラと写真映像のワールドプレミアショーであるCP+2026が2月26日(木)から3月1日(日)に開催されます。場所はパシフイコ横浜です。最新鋭の光学製品を見る事ができる絶好の機会になります。今回は、今年のCPプラスの見所について...
2月6日未明のショーマス彗星(24P)の姿を紹介! -スマート望遠鏡SeestarS50,30で撮影-
現在、ショーマス彗星(24P)が明るく見えます。2月6日未明にこの彗星をSeestarS50と30で撮影しました。エメラルドグリーンに輝く彗星の姿をご覧下さい。タイトル画像 ショーマス彗星(24P) SeestarS50で撮影 撮影日 20
M57(リング星雲)、NGC2403系外銀河を撮影!-Seestarによる星雲星団を紹介-
夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。今回は、こと座のM57(リング星雲)とNGC2403(系外銀河)を紹介します。これらをスマー.
完全自作の天体観測所を紹介!-2- -天竜星工房の木工製スライデングルーフ作成編-
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。この自作観測所の製作の手記を同好会の.
世界最小サイズのスマート望遠鏡が新発売しました! -DWARFLABのDWARF mini-
2026年1月にDWARFLABから新しいスマート望遠鏡が新発売になりました。それがDWARFminiとなります。名前の通り、世界最小サイズのスマート望遠鏡になります。サイズも今までのスマート望遠鏡よりもさらにコンパクトになり重量も1kg.
ショーマス彗星(24P)、シュワスマン・ワハマン彗星(29P)、新彗星 C/2026 B2 (SUN-GAO)を紹介! -2026年1月の彗星について-
今回は、2026年1月に見える明るい彗星や新彗星3つの話題をピックアップしました。明るいショーマス彗星やシュワスマン・ワハマン彗星の撮影画像や新彗星C/2026 B2 (SUN-GAO)のSeestarS50による撮影を試みたのでここに紹介
2026年1月3日から4日の太陽面Hα領域のクローズアップを紹介! -Cクラスの太陽フレアを発生させた巨大黒点群の姿-
太陽活動が活発です。 最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、新システムによる太陽観測で、1月3日と4日のHα領域のクローズアップ画像を撮影しました。この頃は、巨大黒点群も
完全自作の天体観測所を紹介!-1- -天竜の星工房が製作し完成-
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。今回は、この自作観測所の製作の手記を同
クロイツ群の新彗星:C/2026 A1 (MAPS)彗星 -2026年4月の太陽接近に期待!-
2026年の最初に発見された彗星C/2026 A1(MAPS)彗星。この彗星は、クロイツ群(太陽をかすめる彗星)の彗星であります。4月上旬に太陽へ極めて接近、通過していきます。もし崩壊せずに太陽を通過すれば、肉眼で見えるほど明るくなる可能性
静岡県のアマチュア太陽観測家による機材工夫編を紹介! -ベテラン観測家の手記-
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、測機材についての工夫について手記を送ってきてくれました。昨年も連日、大変暑い日が続きました。太陽観測は当然、日中に行いますので精密機器の高温対策が重要になります。今回、観測用ノートPCのACア.
天竜浜名湖鉄道 星空紀行の紹介!-プラネタリウムで巡る鉄道の旅-
静岡県内で最も大きなプラネタリウムがあります浜松市科学館「みらいーら」。現在、プラネタリウム番組「天竜浜名湖鉄道 星空紀行」が投影されております。天浜線85周年を記念して制作された“ローカル線×星空”の旅情あふれる作品になっております。タ.
比較用画像の超新星について! -静岡県の超新星捜索者の手記を紹介-
静岡県の超新星捜索者の掛井亘氏が超新星捜索の取り組みについての手記を書きました。実際に超新星捜索を行っているかたの体験談がお聞き出来る機会も少ないのではないでしょうか。掛井氏の貴重な超新星捜索の体験談をここに紹介します。ブログ村ラ...
ショーマス彗星(24P)が明るい! -浜松市のアマチュア天文家が撮影した彗星の姿を紹介-
ショーマス彗星(24P)は、約8年ごとに地球近くまで戻ってくる「常連さん」のひとつになる周期彗星です。2026年1月はその見ごろのタイミングを迎えています。浜松スペースハンタークラブの会員がこの彗星を写真撮影しましたので紹介します。タイトル
2026年1月4日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影!-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、1月4日の太陽を撮影しました。ここの所、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周波
ZWOのSeestar S30 Proの予約販売が始まりました! -新機種のスペックを紹介します-
昨年SeestarS50の後継機種としてS30が発売されました。S50より小型で、価格が安く、スマート望遠鏡の人気商品になりました。そして昨年の12月31日には、ZWOよりSeestarS30Proが予約販売を開始しました。「Seesta.
浜松市のアマチュア天文家が撮影した2026年1月の恒星間天体3I/ATLAS!
恒星間天体3I/ATLAS(3Iアトラス彗星)が、昨年の12月19日に地球へ最接近しました。今後は、急速なスピードで地球から遠ざかっております。その後の同彗星の姿を浜松スペースハンタークラブの会員が引き続き撮影しております。今回は、その撮.
浜松市の新旧のプラネタリウムを紹介!-浜松市科学館「みらいーら」で見れるプラネタリウムの歴史-
今回は、地元の浜松市のプラネタリウムについて紹介します。浜松市のプラネタリウムは、浜松市児童会館(現在は閉館)にあった興和製の国産プラネタリウムと現在の浜松市科学館「みらいーら」の現在のプラネタリウムがあります。3階のプラネタリウム上映エリ
ラフカデイオ・ハーンと天文学 -2- -NHK朝ドラ「ばけばけ」の主人公と天文学の関係-
NHKの朝ドラの「ばめばけ」が高視聴率のようです。主人公のラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)は、「怪談」の著書として有名です。博識な方で、天文学に関連した著書も書いております。パーシバル・ローウエル氏とも交流があり、星名研究家で有名な野尻抱.
2026年1月1日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が初日の出の太陽を撮影-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、本年1月1日の太陽を撮影しました。2026年最初の太陽活動の様子をどうぞお楽しみください。タイトル画像 ...
ラフカデイオ・ハーンと天文学 -1- -NHK朝ドラ「ばけばけ」の主人公と天文学の関係-
NHKの朝ドラの「ばめばけ」が高視聴率のようです。主人公のラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)は、「怪談」の著書として有名です。博識な方で、天文学に関連した著書も書いております。パーシバル・ローウエル氏とも交流があり、星名研究家で有名な野尻抱.
人気のZWOのSeestarS30の魅力を紹介! -コンパクトで取り扱いやすいスマート望遠鏡-
ZWO社のスマート望遠鏡が人気です。コンパクトで撮影準備や撮影をスマートにオートで対応してくれるすぐれものです。スマート望遠鏡のお陰で、昨年1年の間に多数の天体と天文現象を撮影することができました。今回は、改めてZWO社のSeestarS.
Lemmon彗星と昔の思い出 -2- -浜松スペースハンタークラブ会員の手記を紹介-
2026年新年を迎えました。新年早々続々と天文現象を起こる中、今回は2025年を振りかえる浜松スペースハンタークラブの会員の掛井亘氏のレモン彗星とそれに関連した思い出についての手記を紹介します。今回は、その後半を紹介します。タイト...
内部構造が見えるスケルトンのスマート望遠鏡が発売!-VesperaⅡ X-Edtion 世界限定150台-
スマート望遠鏡の新時代を象徴するVaonis「Vespera II-X Edition」が登場しました。世界150台限定のスケルトンタイプとして株式会社サイトロンジャパンより1月8日より発売を開始しました。このモデルは、内部機構を透明シェ
CMOSカメラやスマート望遠鏡のセンサーや高性能スマートフォンで著名なSONYの展開する銀座ソニーパークが昨年の2月にリニューアル。その銀座ソニーパークが新年を迎え最初のイベントを開催しました。1月7日より「映画『国宝』展 ―熱狂は終わらな
Lemmon彗星と昔の思い出 -1- -浜松スペースハンタークラブ会員の手記を紹介-
2026年新年を迎えました。新年早々続々と天文現象を起こる中、今回は2025年を振りかえる浜松スペースハンタークラブの会員の掛井亘氏のレモン彗星とそれに関連した思い出についての手記を紹介します。タイトル画像レモン彗星 撮影者 掛井亘氏 ..
昨年話題になった恒星間天体3I/ATLAS彗星。近日点通過後、地球を通過、明るくなり話題になりました。3I/ATLAS彗星の年末年始の姿を浜松スペースハンタークラブの会員の方々が撮影しました。恒星間天体の現在の姿をお楽しみください。...
2026年1月4日に、しぶんぎ座流星群の極大を迎えます。この流星群は三大流星群の一つで、短時間に多くの流星が見られるダイナミックな魅力があります。今年の流星群の特徴について紹介します。タイトル画像タイトルの画像の流星は、しぶんぎ...
2025年12月28日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影-
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、新しい太陽観測用フイルターCakモジュールを入手しました。..
ショーマス彗星(24P)と明るい超新星( SN 2025 ahsa)の撮影画像を紹介!
2026年の新年を向かえました。新年あけましておめでとうございます。本年も変わらずよろしくお願いします。2026年の最初のブログの話題は、浜松スペースハンタークラブの会員が年末に撮影したショーマス周期彗星(24P)と12月に発見された S.
本日!プレヤデス星団の食が起こる! -年内最後で来年最初になる天文イベントです-
2025年も本日で最終日。皆さん如何お過ごしでしょうか。2025年の最後で、2026年で最初になる年越しで起こる天文現象を紹介します。2025年12月31日から2026年1月1日にかけて、おうし座のプレヤデス星団(M45、すばる)が月によ.
「村上隆と村上ハウス」企画展を紹介! -2- -村上隆の展示作品を紹介、来年のソニーパークのイベントも-
2025年も残り1日になりました。この機会に2025年を振り返ります。2025年に新装開催した銀座ソニーパーク。以前のソニービルは、家電製品の販売、展示のイメージでしたが、新しいソニーグループの経営方針を象徴してソニーの音響や映像技術を駆.
レモン彗星とスワン彗星 -静岡県のアマチュア天文家が撮影!-
2025年も残り数日になりました。今回は、2025年に明るくなったレモン彗星とスワン彗星の姿を浜松市のアマチュア天文家の今村氏が撮影しましたので紹介します。明るく尾を伸ばす彗星の雄姿をお楽しみください。タイトル画像 レモン彗星撮影...
「村上隆と村上ハウス」企画展を紹介! -1- -銀座ソニーパーク内に村上隆の世界観が満載-
2025年も残り数日になりました。2025年に新装開催した銀座ソニーパーク。そのイベントで紹介しきれなかった企画を2025年の振り返りとして紹介します。10月11日に銀座ソニーパークで開催された「村上隆と村上ハウス」企画展に参加しました。.
レモン彗星(C/2025A6)の撮影とイオンテイルの変化 -2-
2025年も残り後1週間になりました。今回は、2025年を振り返る話題として明るくなって話題になったレモン彗星のイオンテイルの形状変化を捉えた静岡県の古知氏の手記を紹介します。今回はその後半を紹介します。タイトル画像 レモン彗星の...
レモン彗星(C/2025A6)の撮影とイオンテイルの変化 -1-
2025年も残り後1週間になりました。今回は、2025年を振り返る話題として明るくなって話題になったレモン彗星のイオンテイルの形状変化を捉えた静岡県の古知氏の手記を紹介します。タイトル画像 レモン彗星のイオンテイルの形状変化撮影者...
Seestarでしし座の系外銀河を撮影!-スマート望遠鏡による星雲星団の撮影画像を紹介-
夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。しし座の三つ子銀河とNGC3521は、春の夜空に輝く魅力的な天体群です。これらをスマートテレ.
恒星間天体3I/ATLASが、地球に最接近!-一期一会の出会い、観測のチャンス-
3I/ATLAS(3Iアトラス彗星)が、12月19日に地球へ最接近しました。ここ、しばらく望遠鏡的にこの彗星を観測するチャンスがまだまだあります。その後も火星・木星のそばをかすめつつ太陽系の外へ去っていく、一度きりの“宇宙の旅人”です。.
2025年12月07日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、新しく太陽観測用フイルターCakモジュールを入手しました。今回は12月07日の白色光、Hα領域、CaKモジュールそれぞれの撮影画像を
スマート望遠鏡で長時間露光したアンドロメダ銀河を紹介! -星雲内の微細な構造が見えてくる-
静岡県のJhosua氏が、スマート望遠鏡VesperaⅡを用いてアンドロメダ系外銀河の長時間露光にチャレンジしました。肉眼でも見える大きな明るい銀河内部の赤い星形成領域や暗黒帯の微細なデイテイールが浮き上がってくるようです。タイトル画像 M
静岡県森町三倉で撮影したおうし座のNGC1449(カリフォニア星雲)、M45(プレヤデス星団)を紹介! -2026年の天文計画におすすめの書籍も紹介-
離れた遠州森町の三倉で撮影した秋の星座であるみずがめ座に見える代表的な星雲星団をSeestarS30で撮影しました。当日の空は好条件では、ありませんでしたが迫力のある大きな銀河の姿を撮影できました。ブログ後半では、12月も中旬。来年の天文.
2025年11月30日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、新しく太陽観測用フイルターCakモジュールを入手しました。今回は11月30日の白色光、Hα領域、CaKモジュールそれぞれの撮影画像を
注目のふたご座流星群は本日17時が出現ピーク! -流星群の観察ポイントを解説-
2025年のふたご座流星群は、12月14日17時ごろに極大を迎えます。観察のねらい目は「14日夜〜15日明け方」にかけてです。 今年は月明かりの影響が夜半過ぎなので、比較的好条件です。暗い場所で見る事ができればかなりの流星を期待できます。
2025年ふたご座流星群の見頃到来!12月13-14日の魅力を徹底解説
冬の夜空を彩る一大イベント、ふたご座流星群が本格化します。今年のピークは12月14日17時を中心に、13日夜から14日にかけて流星観測チャンスです。残念ですが,今年は下弦の月が夜半から昇ってきて好条件ではありませんが、ふたご群は明るい流星
2025年ふたご座流星群の見頃到来!12月13-14日の魅力を徹底解説
冬の夜空を彩る一大イベント、ふたご座流星群が本格化します。今年のピークは12月14日17時を中心に、13日夜から14日にかけて流星観測チャンスです。残念ですが,今年は下弦の月が夜半から昇ってきて好条件ではありませんが、ふたご群は明るい流星
SONYの新次元!2億画素センサーLYTIA-901の商品化を発表 -スマート望遠鏡の性能を大きく変える可能性も?-
ソニーセミコンダクタソリューションより新しいイメージセンサーの開発の発表がありました。モバイル用イメージセンサー「LYTIA-901(LYTA-901)」は、1/1.12インチの超高解像度200MPセンサーで、次世代フラッグシップスマホ向け
話題の巨大黒点を高解像度撮影した画像を紹介!-静岡県のアマチュア太陽観測家が一工夫-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。当ブログでおなじみのアマチュア太陽観測家の静岡県のJhosua氏が、話題の巨大黒点群を高解像度で撮影。その撮影の取り組みの様子を画像と共に手記を送ってくれまし
静岡県森町三倉で撮影したみずがめ座のM2(球状星団)、NGC7293(惑星状星雲)を紹介! -2026年の天文計画におすすめの書籍も紹介-
今回は、人里離れた遠州森町の三倉で撮影した秋の星座であるみずがめ座に見える代表的な星雲星団をSeestarS30で撮影しました。当日の空は好条件では、ありませんでしたが迫力のある大きな銀河の姿を撮影できました。ブログ後半では、12月に入りま
12月3日の太陽をSeestarS30で撮影!-2025年最大級の大きさの黒点群を捉える!-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した12月3日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。2025年あるいは過去の黒点の中でも最大級に大きい黒点群が只今出現しております。その姿をスマート望遠鏡に収めました。...
静岡県森町三倉で撮影したM31(アンドロメダ銀河)、M33(さんかく座銀河)を紹介! -2026年の天文計画におすすめの書籍も紹介-
今回は、人里離れた遠州森町の三倉で撮影した秋の星座に見える代表的な系外銀河であるアンドロメダ銀河とさんかく座銀河をSeestarS30で撮影しました。当日の空は好条件では、ありませんでしたが迫力のある大きな銀河の姿を撮影できました。ブログ後
11月23日のプロミネンスの様子を89mmEDで拡大撮影! -静岡県のアマチュア太陽観測家が挑戦した-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のアマチュア太陽観測家のJhosua氏がHα領域の太陽面を撮影しました。11月23日の太陽面の東側に出現するプロミネンスを89mmEDの小口径にQua.
静岡県内のアマチュア天文家が撮影したC/2025K1(ATLAS)彗星を紹介!-長い尾と3つの分裂の姿を捉える-
C/2025K1アトラス彗星が望遠鏡的に明るくなっております。小型な彗星ですが、太陽に接近して明るくなり、変化の激しい姿を見せております。今回は、静岡県内のアマチュア天文家が撮影したこの彗星画像を紹介します。タイトル画像 C/2025K1.
2025年11月23日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、新しい太陽観測用フイルターCakモジュールを入手しました。今回は11月23日の白色光、Hα領域、CaKモジュールそれぞれの撮影画像を
静岡県内のアマチュア天文家が撮影した3I/ATLAS彗星を紹介!-太陽系外天体が明るい-
現在、恒星間天体として話題の3I/ATLAS彗星が10等級くらいに明るく見えております。口径10センチクラス以上の望遠鏡であれば、眼視的にこの彗星を見る事ができる明るさです。太陽系外から飛来した珍しい彗星の姿を見る絶好の機会になっております
PlayStation30年の歴史を体感!銀座ソニーパーク -『PLAY IN GINZA』に行ってきました-
3連休開けの本日、今回は、一息ついた楽しいイベントの紹介をします。今年の2月に新オープンした銀座ソニーパークビル。毎月、楽しいイベントが開催されております。11月15日にソニーパークで開催中のPlayStation30周年記念イベント『PL
C/2025K1(ATLAS)、3I/(ATLAS),C/2025 R2(SWAN)彗星をスマート望遠鏡で撮影 -Seestarで話題の明るい彗星をキャッチ-
只今、望遠鏡的に明るい彗星が見えております。どの彗星もそれぞれ個性豊かな彗星像を見せて輝いております。スマート望遠鏡Seestarで、これらの彗星を撮影しました。3つの個性的な彗星の姿を紹介します。タイトル画像 C/2025 R2...
ラント社のCaKモジュールの使用感をレポート! -静岡県のアマチュア提要観測家が手記を報告-
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、新しい太陽観測用フイルター、ラント社のCaKモジュールの使用感の手記を送ってくださいましたので撮影画像とともに報告します。タイトル画
星景写真家による動画撮影法の紹介イベントに参加! -銀座ソニーストアで星空空間を体験-
今年になり銀座ソニーストアがリニューアルしました。以前のストアの主力は、PCやスマートフォンでしたが、今はカメラコーナーがメインになりました。店内の売り場面積も拡充され、関連イベントも充実しております。11月15日には、ビクセンとソニースト
C/2025K1(ATLAS)彗星をスマート望遠鏡で撮影!-Seestarで、長い尾を伸ばす姿が見える-
C/2025 K1アトラス彗星が、10等級の明るさで未明のしし座からおおぐま座の方向に見えています。望遠鏡的に明るい彗星で、長い尾を伸ばしています。スマート望遠鏡Seestarでこの彗星を撮影しました。おおぐま座に輝くC/2025...
星ナビ編集部による「2026年注目の天文現象と写真撮影法」イベントに参加しました。 -2026年の星空年鑑とカレンダーも紹介-
今年になり、銀座ソニーストアがリニューアルしました。以前は、VAIOのPC等が主力でしたが、現在はカメラコーナーに移行しつつあります。展示コーナーが大幅に広くなり、展示商品も充実しカメライベントも多く開催されております。11月16日に、ソニ
11月17日~18日にしし座流星群が極大! -明るい流星や火球が見える流星群-
2025年11月17日から18日にかけて、しし座流星群が極大を迎えます。非常に速く、鮮やかな青緑色の長い光跡を残すのが特徴です。出現ピークは11月18日午前3時頃で、月明かりの影響も少なく観測条件は非常に良好と予想されています。見頃は18.
11月10日の太陽をSeestarS30で撮影 -世界中でオーロラを発生させた太陽フレアの発生源の肉眼黒点が見える!-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した11月10日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。多数の黒点群の姿を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の動画撮影も行いました。...
おうし座北流星群が極大日を向かえた!-浜松のアマチュア天文家が流星群の火球を捉える-
2025年11月12日は、おうし座北流星群の極大日でした。極大日には、下弦の月があり、条件はあまりよくなかったのですが、SNSでは、連日、同流星群由来の明るい火球が流れたようです。浜松のアマチュア天文家も全天カメラによるリモート撮影で火球を
11月15日に西欧と北米でカイパーベルト天体の掩蔽が起こる! -浜松のアマチュア天文家が検証報告-
11月15日に西欧と北米で見られるカイパーベルト天体(119979)2002WC19の掩蔽の観測が呼びかけられており、大勢の観測者が待機しています。この掩蔽観測が成功すれば、このカイパーベルト天体の形状や衛星の有無などこのカイパーベルト天体
話題の3I/ATLAS彗星をスマート望遠鏡で撮影!-Seestarで、恒星間天体の実像に迫る-
恒星間天体の3例目となる3Iアトラス彗星が近日点を通過し、増光しているとの情報を得まして、早速スマート望遠鏡Seestarで撮影をしてみました。太陽系の彗星とは異なるという話題のこの彗星の実像をお伝えしたいと思います。タイトル画像おとめ座.
3I/ATLAS彗星は地球外知的生命体による彗星か!-近日点通過後、増光中の注目の彗星-
3つ目の恒星間天体である3I/アトラス彗星が注目されています。3I/アトラス彗星(3I/ATLAS)は、2025年7月にチリのATLAS望遠鏡によって発見された恒星間天体で、太陽系外から飛来した史上3例目の天体です。この彗星は、その奇妙な軌
コスモプラネタリウム渋谷を紹介! -都会の渋谷で満天の星を見る事ができるプラネタリウム-
東京の渋谷駅周辺は、再開発工事により高層ビルが建ち並び、大都市化が進行しております。昔は、渋谷駅横に会った東急文化会館の屋上に巨大なドームの五島プラネタリウムがありました。今では、その場所には、最新の高層ビルが建ち当時の面影はあり...
渋谷の五島プラネタリウムを回顧! -都会の渋谷で満天の星を見る事ができるプラネタリウム-
東京の渋谷駅周辺は、再開発工事により高層ビルが建ち並び、大都市化が進行しております。昔は、渋谷駅横に会った東急文化会館の屋上に巨大なドームの五島プラネタリウムがありました。今では、その場所には、最新の高層ビルが建ち当時の面影はありません。.
11月3日の太陽をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡による太陽撮影像を紹介-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した11月3日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。今回も祝日の日中の太陽に見える黒点の様子を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の...
11月6日にプレヤデス星団(すばる)食が起こる! -月齢16の月がプレアデス星団の明るい星々を掩蔽-
11月は明るい星々の天文現象の連続で起こります。今日(2025年11月6日)起こる「プレヤデス星団食」(すばる食)の魅力と観察ポイントについて紹介します。散開星団「プレヤデス」が満月に近い明るい月に隠されるこのドラマチックな天文ショー、一緒
11月5日は、スーパームーン、おうし座南流星群の極大日です!-2つの天文現象のライブ配信動画リンクも紹介-
11月5日の夜は、2025年の中でも特に注目の天体イベントが二つあります。ひとつは「今年最大のスーパームーン」、もうひとつは「おうし座南流星群」のピークです。この日は満月が地球に最も近づき、例年より大きく明るい月と、火球を伴う可能性もある流
土星の極細の環の姿が只今見る事ができます!-15年に一度の天文現象-
すっかり秋の季節になりました。今、土星の姿が見頃です。空の暗くなった午後7時頃には南東の空にひときわ明るく輝いております。そんな土星が、2025年11月24日、土星の環が極細になり、地球から見るとほぼ「消失」する珍しい現象が観測されます。.
11月2日の後の月(十三夜)、11月5日のスーパームーンについて -11月5日に今年で最も大きな月になる-
10月6日は、中秋の名月でした。この日に美しい月の風貌を楽しんだ事と思いますが、引き続き、11月2日には、後の月(十三夜)と11月5日のスーパームーン(今年で最も大きい月になる)があります。その特徴や魅力をお伝えします。今月もぜひ、今年で.
静岡県内のアマチュア天文家が撮影したレモン彗星を紹介!-明るく長い尾を伸ばす彗星-
レモン彗星(C/2025 A6)が、予報で期待された姿を見せて天文ファンの間で話題になっております。現在、日没後の西の空に明るいコマと美しい尾を伸ばした姿が見えております。そんなレモン彗星を静岡県内のアマチュア天文家が撮影しております。今.
10月20日の太陽をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡による太陽撮影像を紹介-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した10月20日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。今回も多数の黒点群の姿を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の動画撮影も行いました。...
レモン彗星とSWAN彗星をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡で話題の明るい2彗星の姿をキャッチ-
レモン彗星(C/2025 A6)とSWAN彗星(C/2025 R2)の二つの彗星が明るくなっており、話題になっています。10月27日の夕刻に二つの彗星をスマート望遠鏡SeestarS30を用いて撮影してみました。その撮影画像を紹介します。ス
CEATEC 2025をレポート!-技術の最前線で感じた未来 〜大型ドローン、通信技術の進歩、NECのAI搭載モバイルPC等を紹介- -3-
10月中旬に幕張メッセで開催されたテクノロジーの祭典「CEATEC 2025」。10月16日に参加見学をしました。今年は「技術で描く次の社会」がテーマとなっており、各社が最新のAI・デバイス・通信技術を披露している展示が特徴となります。今回
銀座ソニーパークビルで開催中のマガジンハウス博を紹介!-2- -マガジンハウスの魅力が満載の展示を紹介-
銀座ソニーパークビル(Ginza Sony Park)で開催中の「マガジンハウス博 “銀座から世界へ”」は、本日10月25日(土)に最終日を迎えました。創立80周年を記念して、1945年創刊の『平凡』から始まる雑誌文化の軌跡を五感で体験でき
10月17日の太陽をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡による太陽撮影像を紹介-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した10月17日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。多数の黒点群の姿を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の動画撮影も行いました。...
銀座ソニーパークビルで開催中のマガジンハウス博を紹介!-1- -銀座とマガジンハウスの変遷がわかる楽しい展示-
昔から銀座並木通りの名所だった銀座ソニービル。2025年2月に新しいビルになって新装スタートしてから続々と楽しいイベントを開催しております。今回、紹介する銀座ソニーパークで開催中の「マガジンハウス博」は、遊び心とカルチャーの歴史を存分に味わ
SeestarS50でM102,NGC4517を撮影!-スマート望遠鏡による星雲星団の撮影を紹介-
星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。今回は、M102,NGC4517の系外銀河を紹介します。近年話題のスマート望遠鏡Seestar S50で、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。タイトル画像 M102 りゅう座の系外銀
CEATEC 2025をレポート!-技術の最前線で感じた未来 〜日立、Fujikura、エコ電池システムブースを紹介- -2-
10月中旬に幕張メッセで開催されたテクノロジーの祭典「CEATEC 2025」。10月16日に参加見学をしました。今年は「技術で描く次の社会」がテーマとなっており、各社が最新のAI・デバイス・通信技術を披露していました。今回は、多数の展示ブ
10月21日にオリオン座流星群が極大、レモン彗星が最も明るい! -流星群のライブ動画配信先も紹介-
2025年10月21日は、秋の夜空を彩る二つの壮大な天文ショー「オリオン座流星群の極大」と「レモン彗星の地球最接近」が同時に訪れる特別な夜です。観測条件にも恵まれ、新月期で月明かりの影響が少なく、星空観察に最適なタイミングとなります。二つの
遠州天体写真愛好会による写真展 星空浪漫2025 -福田中央交流センターにて開催中-
2025年10月18日より、磐田市の福田中央交流センターで開催されています「星空浪漫2025」は、遠州天体写真愛好会による恒例の天体写真展です。地元のベテラン揃いのアマチュア天文家による力作が116点展示されています。今回は、展示会の様子
CEATEC 2025をレポートしました!-技術の最前線で感じた未来 〜SONY・NEC・富士通ブースを紹介-
10月中旬、幕張メッセで開催されたテクノロジーの祭典「CEATEC 2025」。10月16日に参加見学をしました。今年は「技術で描く次の社会」がテーマとなっており、各社が最新のAI・デバイス・通信技術を披露していました。今回は、その中でも注
SeestarS50でNGC6934,NGC6946を撮影!-スマート望遠鏡による星雲星団の撮影を紹介-
夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。今回は、NGC6934(球状星団)、NGC6946(花火銀河)を紹介します。近年話題のスマート望遠鏡Seestar S50で、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。タイトル.
遠州天体写真愛好会写真展の展示写真の振り返り -8- -美しい星景写真を紹介、今年の遠天写真展の告知-
浜松市には、天体写真のベテランが集う遠州天体写真愛好会があります。その会員の方々により、毎年、素晴らしい天体写真の数々を紹介する写真展が開催されております。昨年も磐田市福田市中央交流センターを会場に会員による素晴らしい作品が展示されました.
小惑星ファエトンの恒星食が10月9日北米で観測成功!-浜松のアマチュア天文家が成果を検証しました-
2025年10月9日、小惑星ファエトン((3200) Phaethon)による12等級星の恒星食(掩蔽現象)が北米で発生し、現地では複数の観測者による観測キャンペーンが展開されました。浜松スペースハンタークラブの和久田俊一氏がこの恒星食の
Xperia1Ⅶでシン・ハママツミッションのエヴァンゲリオン立像を撮影! -スタンプラリーやグルメミッションも紹介-
SONYの新型スマートフォンXperia1Ⅶを用いての浜松の名所巡りをしております。浜松市役所のロビーに巨大なエヴァンゲリオン初号機立像が登場しております。土日祝日にはその真下や2階からの撮影も可能です。「シン・ハママツ計画」ではスタンプラ
Xperia1Ⅶで巡る、天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅、天竜二俣駅 -昭和レトロな雰囲気の駅舎を撮影-
Sonyの新型スマートフォンXperia1Ⅶを用いての浜松の名所巡り。今回は天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅、天竜二俣駅を紹介します。Xperia 1Ⅶで撮影した写真と動画とともにシン・ハママツ計画のイベント、そして天竜二俣駅の「第3村」改名イベ.
10月1日の太陽をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡による太陽撮影像を紹介-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した10月1日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。今回も多数の黒点群の姿を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の動画撮影も行いまし...
遠州天体写真愛好会写真展の展示写真の振り返り -7- -今年10月の遠天写真展の紹介も-
浜松市には、天体写真のベテランが集う遠州天体写真愛好会があります。その会員の方々により、毎年、素晴らしい天体写真の数々を紹介する写真展が開催されております。昨年も磐田市福田市中央交流センターを会場に会員による素晴らしい作品が展示されました.
SONYのスマートフォンXperia10Ⅶが10月発売になります。Xperia 10Ⅶはミッドレンジスマートフォンとして大幅な進化を遂げたモデルで、コストパフォーマンスと使いやすさを両立しています。前モデル(Xperia 10Ⅵ)と比較し、
10月6日は中秋の名月になります -中秋の名月の魅力とライブ配信先を紹介-
2025年10月6日は「中秋の名月」です。秋の夜空に輝く美しい月、その伝統的な魅力や過ごし方についてお話します。名月の様子が見れるライブ配信動画のリンクも併せて紹介します。タイトル画像 2024年8月20日の満月近くの月撮影機材 Sees.
2025年9月21日の太陽を紹介! -ソ-ラークエストに載せて撮った白色光、Hα領域-
太陽活動が活発です。太陽面の黒点の数が多く、興味深い観測対象です。静岡県のJhosua氏が、太陽の様子を新投入したソーラークエストに載せた太陽観測専用望遠鏡で撮影した9月21日の太陽画像を紹介します。ソーラークエストの新しいスペックを載せよ
9月26日の太陽をSeestarS30で撮影!-スマート望遠鏡による太陽撮影像を紹介-
スマート望遠鏡SeestarS30で撮影した9月26日の太陽面(白色光)を紹介します。太陽活動が活発です。多数の黒点群の姿を撮影できました。迫力のある黒点群の様子をお楽しみください。太陽面の動画撮影も行いました。...
C/2025 A6 (レモン彗星)が明るい!-10月下旬に最も明るくなる期待の彗星-
C/2025 A6 (レモン彗星)は、2025年秋の夜空を賑わせる期待の彗星として大きな注目を集めています。SNSでは、この彗星の観測情報や撮影写真が連日投稿されています。この彗星は、10月下旬までに更に明るくなることが予報されています。.
月面X,SeestarS30による土星、月食の撮影画像を紹介!
今回は、月齢7.2の月面X、SeestarS30による土星、月食の画像を紹介します。それぞれの美しいショットをお楽しみください。タイトル画像 月齢7.2の月と月面X付近2025年8月30日 撮影者 静岡県 Jhosua氏ブログ村ランキング.
3I/ATLASが火星に再接近、 Phaethonの星食が北海道で起こる!-浜松のアマチュア天文家が軌道計算-
地元の天文同好会・浜松スペースハンタークラブの和久田俊一氏が、今、話題の恒星間天体3I/ATLASが10月3日に火星に最接近、小惑星Phaethonが10月1日に北海道地方で星食現象を起こすことを軌道計算しました。タイトル画像 3I/ATL
カメラセンサーの性能アップに伴い、広範囲に広がる微細な超新星残骸等の分子雲が撮影対象のトレンドになっているようです。静岡県のJhosua氏が、今回、VESPERA IIを使ってスパゲッティ星雲(Sh2-240)を撮影しました。20数時間に及
カメラセンサーの性能アップに伴い、広範囲に広がる微細な超新星残骸等の分子雲が撮影対象のトレンドになっているようです。静岡県のJhosua氏が、今回、VESPERA IIを使ってスパゲッティ星雲(Sh2-240)を撮影しました。20数時間に及
カメラと写真映像のワールドプレミアショーであるCP+2026が2月26日(木)から3月1日(日)に開催されます。場所はパシフイコ横浜です。最新鋭の光学製品を見る事ができる絶好の機会になります。今回は、今年のCPプラスの見所について...
現在、ショーマス彗星(24P)が明るく見えます。2月6日未明にこの彗星をSeestarS50と30で撮影しました。エメラルドグリーンに輝く彗星の姿をご覧下さい。タイトル画像 ショーマス彗星(24P) SeestarS50で撮影 撮影日 20
夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。今回は、こと座のM57(リング星雲)とNGC2403(系外銀河)を紹介します。これらをスマー.
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。この自作観測所の製作の手記を同好会の.
2026年1月にDWARFLABから新しいスマート望遠鏡が新発売になりました。それがDWARFminiとなります。名前の通り、世界最小サイズのスマート望遠鏡になります。サイズも今までのスマート望遠鏡よりもさらにコンパクトになり重量も1kg.
今回は、2026年1月に見える明るい彗星や新彗星3つの話題をピックアップしました。明るいショーマス彗星やシュワスマン・ワハマン彗星の撮影画像や新彗星C/2026 B2 (SUN-GAO)のSeestarS50による撮影を試みたのでここに紹介
太陽活動が活発です。 最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、新システムによる太陽観測で、1月3日と4日のHα領域のクローズアップ画像を撮影しました。この頃は、巨大黒点群も
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。今回は、この自作観測所の製作の手記を同
2026年の最初に発見された彗星C/2026 A1(MAPS)彗星。この彗星は、クロイツ群(太陽をかすめる彗星)の彗星であります。4月上旬に太陽へ極めて接近、通過していきます。もし崩壊せずに太陽を通過すれば、肉眼で見えるほど明るくなる可能性
太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、測機材についての工夫について手記を送ってきてくれました。昨年も連日、大変暑い日が続きました。太陽観測は当然、日中に行いますので精密機器の高温対策が重要になります。今回、観測用ノートPCのACア.
静岡県内で最も大きなプラネタリウムがあります浜松市科学館「みらいーら」。現在、プラネタリウム番組「天竜浜名湖鉄道 星空紀行」が投影されております。天浜線85周年を記念して制作された“ローカル線×星空”の旅情あふれる作品になっております。タ.
静岡県の超新星捜索者の掛井亘氏が超新星捜索の取り組みについての手記を書きました。実際に超新星捜索を行っているかたの体験談がお聞き出来る機会も少ないのではないでしょうか。掛井氏の貴重な超新星捜索の体験談をここに紹介します。ブログ村ラ...
ショーマス彗星(24P)は、約8年ごとに地球近くまで戻ってくる「常連さん」のひとつになる周期彗星です。2026年1月はその見ごろのタイミングを迎えています。浜松スペースハンタークラブの会員がこの彗星を写真撮影しましたので紹介します。タイトル
太陽活動が活発です。最近は、太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、1月4日の太陽を撮影しました。ここの所、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周波
昨年SeestarS50の後継機種としてS30が発売されました。S50より小型で、価格が安く、スマート望遠鏡の人気商品になりました。そして昨年の12月31日には、ZWOよりSeestarS30Proが予約販売を開始しました。「Seesta.
恒星間天体3I/ATLAS(3Iアトラス彗星)が、昨年の12月19日に地球へ最接近しました。今後は、急速なスピードで地球から遠ざかっております。その後の同彗星の姿を浜松スペースハンタークラブの会員が引き続き撮影しております。今回は、その撮.
今回は、地元の浜松市のプラネタリウムについて紹介します。浜松市のプラネタリウムは、浜松市児童会館(現在は閉館)にあった興和製の国産プラネタリウムと現在の浜松市科学館「みらいーら」の現在のプラネタリウムがあります。3階のプラネタリウム上映エリ
NHKの朝ドラの「ばめばけ」が高視聴率のようです。主人公のラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)は、「怪談」の著書として有名です。博識な方で、天文学に関連した著書も書いております。パーシバル・ローウエル氏とも交流があり、星名研究家で有名な野尻抱.
前回、すばる望遠鏡の画像から新天体を探す市民共同活動「COIAS」の活動に触れました。日本でも数十年前には、アマチュア天文家によってたくさんの新彗星が発見された時期がありました。この機会にアマチュア天文学の原点について振り返ってみたいと思い
いつも素晴らしい太陽面を撮影する静岡県のJhousa氏より手記が届きました。太陽面画像の撮影解像度を上げるためダブルスタッキングを行うのですが、今回更にトリプルスタッキングを行ったそうです。その撮影効果について紹介します。ブログ村ランキン.
昨年、すばる望遠鏡で撮影した画像より未発見の天体を探す市民参加プロジェクト「COIAS(コイアス)」により、3つの小惑星が発見されました。小惑星の名前は、高校生が小惑星を探す漫画の名前が命名され、アニメの世界観が現実化しました。ブログ村ラ.
天体観測にソニー製のミラーレスカメラや今、話題のスマート望遠鏡のイメージセンサー等最先端のテクノロジーを提供する企業SONY。2025年1月26日にSONYのテーマパークにふさわしいビルが東京銀座に装いも新たに銀座ソニーパークビルという名称
冬の空は、1等星が多く、空の透明度が良く1年で最も美しく星が見える時期です。夜半になると東の空高く、春の星座が見えてきます。春の星座は、天の川銀河の星域から外れるため、遠方の系外銀河が多く見えています。今回は、今の時期に見える系外銀河の撮影
ハンセン病療養所である国立療養所長島愛生園は、1949年に設置され、1960年頃まで入所者により、天体観測が行われておりました。この天文台は長島愛生園の気象観測所の一部として設置、主に太陽黒点の観測と恒星等の掩蔽観測を行う他に、園内の入所者
静岡県のアマチュア天文家Jhosua氏が、Vanios(ヴァオニス) 社製のスマート望遠鏡の新機種になるVesperaⅡを入手しました。VesperaⅡでの撮影画像を送ってくれました。今回は、その撮影画像を紹介します。タイトル画像 NGC2
ここ最近、新彗星が肉眼彗星になり、明るく大きな尾を伸ばして話題になっております。彗星に関心を持つ方々も多いのではないでしょうか。数十年前には、日本のアマチュア天文家たちが、毎年、新彗星を発見した時期がありました。「彗星日本」と呼ばれた時期も
2025年1月24日更新長年のアマチュア天文学の活動で、いつもソニー製品が活躍しています。ソニー製品は、画像、音声のクトリテイが高く、デザインも美しく頑丈です。屋外の天体観測、室内
2025年1月24日更新長年のアマチュア天文学の活動で、いつもソニー製品が活躍しています。ソニー製品は、画像、音声のクトリテイが高く、デザインも美しく頑丈です。屋外の天体観測、室内
最近、肉眼で見える新彗星の出現で、新彗星がしばしば話題になります。紫金山・アトラス彗星やアトラス彗星は、中国の紫金山天文台やアトラスプロジェクトチームによって発見された新彗星です。数十年前のかつては、度々、日本のアマチュア天文家によって新彗
アトラス彗星は2024年4月に、アトラスプロジェクトの一つであるチリの望遠鏡によって発見された非周期彗星です。発見当初より1月上旬頃に0等級の明るさになると予報されていました。太陽に接近する頃には、0等級を超える予想以上の明るさになり話題に
最近、肉眼で見える新彗星の出現で、新彗星がしばしば話題になります。紫金山・アトラス彗星やアトラス彗星は、中国の紫金山天文台やアトラスプロジェクトチームによって発見された新彗星です。数十年前のかつては、度々、日本のアマチュア天文家によって新彗
アトラス彗星は2024年4月に、アトラスプロジェクトの一つであるチリの望遠鏡によって発見された非周期彗星である。発見当初より1月上旬頃に0等級の明るさになると予報されていた。太陽に接近する頃には、0等級を超える予想以上の明るさになり話題に現
火星が2年2ヶ月振りに地球に最接近しています。肉眼でも、ふたご座の近傍に赤く美しく輝く火星の姿を見ることができます。そんな火星の姿を話題のスマート望遠鏡SeestarS50やコリメート縮小光学系を使用して撮影した画像を今回、紹介します。火.
2018年春に静岡県伊豆半島が、国内9地域目の世界ジオパークに認定されました。伊豆は、ジオパークに認定された事で、地域を世界にアピール、地元の観光、文化、教育に意欲が沸きあがったとの事です。浜松・浜名湖も北から南まで、豊かな自然遺産に恵まれ
アマチュア天文ファンは、美しい星空を求めて自家用車を用いた遠征観測を行っております。そんな中、高齢者の運転免許返納が昨今、話題に上がります。高齢化する天文ファンに取ってこの話題は、人ごとではありません。浜松スペースハンタークラブの会員の掛井
アマチュア天文ファンは、美しい星空を求めて自家用車を用いた遠征観測を行っております。そんな中、高齢者の運転免許返納が昨今、話題に上がります。高齢化する天文ファンに取ってこの話題は、人ごとではありません。浜松スペースハンタークラブの会員の掛井
長年の天文活動の中で、パソコンは、常にVAIOのPCを使用してきました。ウインドウズパソコンのブランドとして定着しており、室内はもちろん野外や屋外への持ち出しての使用にも十分耐えうるパフォーマンスを持ちます。天文活動に使用するPCとしてVA
長年の天文活動の中で、パソコンは、常にVAIOのPCを使用してきました。ウインドウズパソコンのブランドとして定着しており、室内はもちろん野外や屋外への持ち出しての使用にも十分耐えうるパフォーマンスを持ちます。天文活動に使用するPCとしてVA