只今、SNSやYoutubeにて、積極的に天文情報や活動の様子を配信している天文ファンがたくさんおります。ソロキャンプと天体撮影を融合させた独自スタイルで人気を集めるアストロフォトグラファーの「あくぅえ」さん。あくぅえ」さんは、Xの投稿やY
【キャン天LIVE】ソロキャン×天体撮影の魅力が詰まった配信を行うアストロフォトグラファーを紹介! -6月14日(本日)開催!-
只今、SNSやYoutubeにて、積極的に天文情報や活動の様子を配信している天文ファンがたくさんおります。ソロキャンプと天体撮影を融合させた独自スタイルで人気を集めるアストロフォトグラファーの「あくぅえ」さん。あくぅえ」さんは、Xの投稿やY
Seestar S30 Pro ファーストライト画像を紹介 -M4(球状星団)・M101(系外銀河)・ビクセン受注を再開!-
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は星雲星団の代表
2026年5月10日の太陽画像。新電動フォーカサーによる撮影画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影!-
太陽活動が活発です。太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、5月10日の太陽を撮影しました。昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周波によ
Askar FRA400で撮影した星雲星団の撮影画像を紹介 -2- -広角写野、明るい光学系-
天体写真用鏡筒として注目を集めている「Askar FRA400」口径72mm・焦点距離400mmというコンパクトな設計ながら、フラットナー内蔵の5枚玉構成により、本格的な星像を実現するアストログラフです。遠州天体写真愛好会の田代貞氏による作
遠州天体写真愛好会 写真展「星空浪漫2026」訪問記 -2- -展示作品とともに楽しむ星の世界-
2026年6月6日、遠州天体写真愛好会による写真展「星空浪漫2026」を訪問してきました。今回は遠天の田代代表と一緒に会場を見学する貴重な機会となりました。会場となったのは、浜松市細江町気賀にある「みをつくし文化センター」。...
2026年6月9日の「金星と木星大接近」-夕空を彩る究極の天体ショー-
2026年6月9日ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と木星が2度未満まで大接近します。肉眼でも楽しめる壮観な天体ショーです。マイナス4等の金星とマイナス2等の木星が夕空で競い合うように輝く光景は、まさに天文ファンの夢のような瞬間です 。.
遠州天体写真愛好会 写真展「星空浪漫2026」訪問記 -1- -気賀関所の歴史とともに楽しむ星の世界-
2026年6月6日、遠州天体写真愛好会による写真展「星空浪漫2026」を訪問してきました。今回は遠天の田代代表と一緒に会場を見学する貴重な機会となりました。会場となったのは、浜松市細江町気賀にある「みをつくし文化センター」。浜松の...
Seestar S30 Pro ファーストライトの撮影画像を紹介 -はくちょう座・こと座・たて座-
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は、新しい撮影モ
Seestar S30 Pro ファーストライトの撮影画像を紹介 -M27(亜鈴状星雲)・M81・M82(系外銀河)-
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は星雲星団の代表
2026年6月、注目すべき突発天文現象が報告されました。周期彗星である220P(マクノート)彗星が大規模なアウトバーストを起こし、わずか短期間で約10等級もの増光を示しています。通常は18等級前後の非常に暗い天体ですが、現在は8等級付近まで
太陽撮影用のBORG107FLに電動フォーカサー(笠井トレーディングinFocus)を取り付け! -オートフォーカス 設定編-
いつも美しい太陽撮影画像の数々を提供してくれる静岡県のJhosua氏が、太陽撮影用望遠鏡BORG107FLに電動フォーカサーを取り付けた手記を送ってくれております。前回は、取り付けた電動フォーカサーnFOCUSを更にPCにてオートフォーカス
最近は、中国系の天文メーカーの出品が多いですね。天文ユーザーの意見をいち早く取り入れて比較的リーズナブルは製品が続々と出品されております。今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の今村守孝氏がSVBONYのSV555を購入その使用経験の手.
最近は、中国系の天文メーカーの出品が多いですね。天文ユーザーの意見をいち早く取り入れて比較的リーズナブルは製品が続々と出品されております。今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の今村守孝氏がSVBONYのSV555を購入その使用経験の手.
浜松スペースハンタークラブの会員による新天体発見リストを紹介!-新彗星・新星・超新星・小惑星の命名-
半世紀近く天文活動を続ける「浜松スペースハンタークラブ」。1965年の池谷・関彗星の発見に刺激を受けた浜松市の青年アマチュア天文家たち数名から始まった天文活動。現在にまでに、会員によって多数の新天体が実際に発見されました。今回は、...
浜松スペースハンタークラブの会員による新天体発見リストを紹介!-新彗星・新星・超新星・小惑星の命名-
半世紀近く天文活動を続ける「浜松スペースハンタークラブ」。1965年の池谷・関彗星の発見に刺激を受けた浜松市の青年アマチュア天文家たち数名から始まった天文活動。現在にまでに、会員によって多数の新天体が実際に発見されました。今回は、...
Askar FRA400で撮影した星雲星団の撮影画像を紹介 -広角写野、明るい光学系-
天体写真用鏡筒として注目を集めている「Askar FRA400」口径72mm・焦点距離400mmというコンパクトな設計ながら、フラットナー内蔵の5枚玉構成により、本格的な星像を実現するアストログラフです。遠州天体写真愛好会の田代貞氏による作
天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」の歩みを同好会会員の手記とともに振り返る -3-
このブログにこれまで数々の新天体発見や美しい彗星の撮影画像、情報を提供してくれている会員が在籍する天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」。このクラブの会報が、「創刊200号」を達成しました。200号の会報には、これまでのクラブの...
今回は、静岡県のアマチュア天文家の掛井亘氏が、超新星捜索中に不思議な移動天体を捉えた手記をご紹介します。超新星捜索中に見えたミステリアスな天体現象です。その手記の後半になります。タイトル画像静岡県の掛井亘氏が捉えた不思議な...
今回は、静岡県のアマチュア天文家の掛井亘氏が、超新星捜索中に不思議な移動天体を捉えた手記をご紹介します。超新星捜索中に見えたミステリアスな天体現象です。タイトル画像静岡県の掛井亘氏が捉えた不思議な光跡(画像下側)ブ...
天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」の歩みを同好会会員の手記とともに振り返る -2-
このブログにこれまで数々の新天体発見や美しい彗星の撮影画像、情報を提供してくれている天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」。このクラブの会報が、「創刊200号」を達成しました。200号の会報には、これまでのクラブの歩みを振り返る投稿が寄.
銀座ソニーパーク「100.80.60.展」体験レポを報告 -4- -1960~70年の銀座とソニーの様子を紹介-
銀座ソニーパークで開催されている「100.80.60.展」に足を運び、ソニーと銀座の歩みを体感してきました。本展は、時代ごとのプロダクトやカルチャーを通じて、ソニーが社会や生活に与えてきた影響を立体的に見せてくれる内容になっており、非常に見
天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」の歩みを同好会会員とともに振り返る -1-
このブログにこれまで数々の新天体発見や美しい彗星の撮影画像、情報を提供してくれている天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」。このクラブの会報が、「創刊200号」を達成しました。200号の会報には、これまでのクラブの歩みを振り返る投稿が寄.
銀座ソニーパーク「100.80.60.展」体験レポを報告 -3- -1940~50年の銀座とソニーの様子を紹介-
5月も後半の休日。いかがお過ごしでしょうか。今回も小休止して、ソニーパークの開催中のイベントを紹介。『100.80.60.展』は、銀座100年・ソニー80年・ソニービル60年をたどることができるおもしろいイベントです。...
SONYのフラッシッグモデルXperia 1 VIIIが新発売!-2- -開発者トークショーの様子を紹介-
ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」が5月13日に発表されました。すでに、予約注文もスタートしております。今回のモデルは、前作「Xperia 1 VII」から更にデザイン、カメラ、音、使い勝手の面でしっかり
5月23日に白昼で起こる「レグルス食」-静岡県のアマチュア天文家が検証-
2026年5月23日、午後に、日本の多くの地域(関東・北陸以南の地域)で「しし座のレグルス食」が起こります。しし座の1等星「レグルス」が月に隠される現象が、白昼の空で起こります。このレグルス食の様子を浜松スペースハンタークラブの和久田俊一氏
SONYのフラッシッグモデルXperia 1 VIIIが新発売!-1- -開発者トークショーの様子を紹介-
ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」が5月13日に発表されました。すでに、予約注文もスタートしております。今回のモデルは、前作「Xperia 1 VII」から更にデザイン、カメラ、音、使い勝手の面でしっかり
小惑星2026 JH2が地球へ最接近 -静岡県のアマチュア天文家が接近の様子を再現-
2026年5月19日、アポロ型小惑星「2026 JH2」が地球へかなり接近しました。一部では「地球に衝突するのでは」と話題になりましたが、実際には危険性はありませんでした。静岡県のアマチュア天文家の和久田俊一氏が、この小惑星の地球接近時の様
リモート天文台風観測環境の整備 -3- -持続可能なアマチュア天文活動について-
天文同好会の浜松スペースハンタークラブにて彗星の増光、イオンテイルの変化やうみへび座σ流星群の観測など意欲的な天文活動を続ける会員の古知辰朗氏。古知氏が、自宅のリモート天文台システム構築についての手記を同好会会報に投稿しました。今回は、そ.
リモート天文台風観測環境の整備 -2- -持続可能なアマチュア天文活動について-
地元天文同好会の浜松スペースハンタークラブにて彗星の増光、イオンテイルの変化やうみへび座σ流星群の観測など意欲的な天文活動を続ける会員の古知辰郎氏。氏が、自宅のリモート天文台システム構築についての手記を同好会会報に投稿しました。今回は、そ.
リモート天文台風観測環境の整備 -1- -持続可能なアマチュア天文活動について-
地元天文同好会の浜松スペースハンタークラブにて彗星の増光、イオンテイルの変化やうみへび座σ流星群の観測など意欲的な天文活動を続ける会員の古知辰郎氏。氏が、自宅のリモート天文台システム構築についての手記を同好会会報に投稿しました。今回は、そ.
遠州天体写真愛好会会員がスマフォで撮影した天体写真を紹介! -Google Pixel 10 による星景写真-
スマートフォンのカメラ撮影機能が進歩しています。Google Pixel 10 で撮影した星景写真は、「スマホでここまで撮れるのか」と思わせる手軽さと、AI処理による見栄えの良さが大きな魅力です。特に、星空を写すだけでなく、4分ほどの撮影か
Xperia 1 VIIIが新発売!予約注文が開始、昨年モデルとの違いと魅力をわかりやすく紹介
ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」が5月13日に発表されました。すでに、予約注文もスタートしました。今回のモデルは、前作「Xperia 1 VII」からデザイン、カメラ、音、使い勝手の面でしっかり進化して
Seestar S30 Pro ファーストライトの撮影画像を紹介 -M8(ラグーン星雲)・M20(三裂星雲)・下弦の月-
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は星雲星団の代表
Askar FRA400で撮影した彗星の撮影画像を紹介 -広角写野、明るい光学系-
Askar FRA400は、「小口径・軽量なのに、写りは本格派」というバランスのよさが魅力の天体写真向け鏡筒です。“持ち出しやすいのに、星像の切れ味が鋭い万能アストログラフ” になります。遠州天体写真愛好会の田代貞氏が、このスペックを用いて
大人気のZWOの赤道儀の特徴と魅力を紹介!-新型赤道儀AM7の「軽さ×力強さ」を中心に-
只今、ZWOの望遠鏡が人気です。天文ユーザーの声を反映した新製品が続々と発売され、2月のCPプラス2026でも大注目されておりました。赤道儀架台のAMシリーズが大人気です。今回は、2月に新発売されましたAM7を中心にその特徴と魅力を紹介し.
ZWO「Seestar S30 Pro」の写野角の広さを検証しました -S30 Proの実機レポート-
5月1日にZWOの新スマート望遠鏡Seestar S30-Proを入手しました。アプリケーションへの接続と動作確認まで行いましたが、あいにくの天候で実際の星空でのテスト撮影がおこなえておりません。そこで、今回は地上風景を撮影して、Sees.
速報!今夜、みずがめ座η流星群が極大!ハレー彗星の贈り物を楽しむ夜 -ライブ中継動画リンクも紹介-
ゴールデンウィークの締めくくり、5月6日にみずがめ座η流星群が極大を迎えます。この流星群はハレー彗星を母天体とする珍しい春の流星群で、速く鋭い流星が明け方の空を駆け抜けるのが魅力です。 今年は月明かりの影響がありますが、明るい流星や火球に期
太陽外縁系天体に大気層を持つ惑星が発見されました! -観測チームにはアマチュア天文家も-
国立天文台などの研究チームが、太陽系外縁天体「2002 XV93」に極めて薄い大気を発見しました。冥王星以外の太陽系外縁天体で大気が確認されたのは初めてで、太陽系で観測された大気としても最遠の例です。この成果を支えたのは、プロの研究者だけで
遠州天体写真愛好会による写真展 星空浪漫2025振り返りと星空浪漫2026の開催のお知らせ
ゴールデンウイークも後半になり、読者の皆様方いかがお過ごしでしょうか。今回は、遠州天体写真愛好会による恒例の天体写真展になります、昨年10月18日より、磐田市の福田中央交流センターで開催されました「星空浪漫2025」を振り返ります。地元の
ゴールデンウイークを利用して愛知・静岡の山々を地学探訪の旅を報告! -UV(紫外線)ライトと線量計を携えて-
只今、ゴールデンウイークの真っ最中、読者の皆様方もいかがお過ごしでしょうか。今回もゴールデンウイークの休日に読むブログ企画です。VespareⅡや太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、5月の連休休みを利用し、UV(紫外線)ライト..
ZWO「Seestar S30 Pro」の国内発売品が、到着! 実機の開封レポート
2026年1月に新発売したSeestar S30 Pro S30と同サイズを保ちつつレンズ構成を更に1枚増やし、センサーサイズ、性能を更新し4K高画質対応モデルになりました。そのスマート望遠鏡がビクセンが国内正規代理店になって予約注文を4月
銀座ソニーパーク「100.80.60.展」体験レポを報告 -2- -1920~30年の銀座の展示を紹介-
只今、ゴールデンウイークの真っ最中。いかがお過ごしでしょうか。今回も小休止して、ソニーパークの開催中のイベントを紹介。『100.80.60.展』は、銀座100年・ソニー80年・ソニービル60年をたどることができるおもしろいイベント...
銀座ソニーパーク「100.80.60.展」「80. -あなたと、ソニーの、ストーリー」。体験レポを報告 -1-
ゴールデンウイークに入りました。過ごしやすい気候になり、お出かけ日よりな連休になります。当ブログも、今回は一息ついてエンタメ系の話題を紹介します。銀座ソニーパークで開催中の「100.80.60.展」と「80. -あなたと、ソニーの、ストー.
ZWO「Seestar S30 Pro」が、4月30日より校内販売開始! -予約注文が殺到している模様-
スマート天体望遠鏡の人気シリーズ「Seestar」から、新モデルS30 Proが4月30日より新発売となります。4月初旬より、販売前予約注文が行われておりましたが、予約注文が、供給台数をすでに上回っているようです。ビクセンでは、発売日の4.
太陽撮影用のBORG107FLに電動フォーカサー(笠井トレーディングinFocus)を取り付け! -オートフォーカス接続編-
いつも美しい太陽撮影画像の数々を提供してくれる静岡県のJhosua氏が、太陽撮影用望遠鏡BORG107FLに電動フォーカサーを取り付けた手記を前回送ってくれました。今回は、取り付けた電動フォーカサーを更にnFOCUSを用いてPCにてオートフ
LASCO C3でとらえられたパンスターズ彗星(C/2025 R3)の姿を紹介! -宇美しい長い尾を伸ばす姿が見える-
只今、最も注目の彗星パンスターズ彗星(C/2025 R3)2026年4月の観測では、明け方の空で3等前後まで明るくなり、写真撮影でも見映えする彗星として注目されています 。4月26日頃には、太陽に接近、通過し、SOHO衛星のLASCO C3
M31(アンドロメダ星雲)、NGC7640系外銀河を撮影!-Seestarによる星雲星団を紹介-
夜空に輝く星の世界には、個性あふれる星雲星団が数多く存在します。近年話題のスマート望遠鏡Seestarで、星雲星団の実際の撮影画像をお届けします。今回は、ペガスス座のM31(アンドロメダ星雲)、NGC7640系外銀河を紹介します。これらを.
北海道名寄市のアマチュア天文家・佐野康男さんが、2026年4月22日14:23:47 UT(世界時)の観測でりゅう座のNGC5907銀河に超新星SN 2026kidを発見しました。タイトル画像NGC5907 撮影機材 Seestar S5
VAIOの価格変更及びSX14-Rのスペック変更が行われました! -CoPailot対応モデルに変更-
2026年4月23日、VAIOは全製品を対象とした価格改定を実施しました。価格改定に伴ってVAIOのハイエンドモデルになる「VAIO SX14-R」において、Copilot+ PC対応へとアップデートされました。今回は、この2つの変更点を紹
ZWO「Seestar S30 Pro」協栄産業が、4月23日より数量販売予約再開! -S50,S30も在庫販売のみ-
天体撮影向けのスマート望遠鏡として話題のZWOのSeestarシリーズ。最新になる「ZWO Seestar S30 Pro」が、日本国内でも、4月9日より予約販売を開始しましたが、人気のため最初の予約在庫は品切れになり、しばらく予約注文が終
速報!今夜、4月こと座流星群が極大 -ライブ中継動画リンクも紹介-
4月こと座流星群が、4月23日05時に極大を向かえます。極大を向かえる夜半には月明かりの影響もなく好条件です。YouTubeのライブ中継動画リンクも紹介します。タイトル画像の流星は、こと座流星群ではありませんブログ...
XTerminatorシリーズで画像処理をした星雲、星雲の画像を紹介! -天体画像処理の革命ツールを使用しました-
今回もVesperaⅡを用いた天体撮影でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドでしばしば取り上げられるRC-Ast
VAIO-SX14-R ALL BLACK EDTIONを紹介!-ソニーストア限定のAI新時代t対応ハイエンドモデル-
VAIO SX14-R ALL BLACK EDITION。VAIOのはフラッグシップモデルとして「軽さ・高性能・美しさ」を極めたハイエンドPCです。漆黒の美しいボディとAI新時代に対応可能な高性能CPU搭載モデルです。実機を紹介しながらこ
2026年4月12日の太陽画像,18日の新電動フォーカサーによる撮影画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影!-
太陽活動が活発です。太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、4月12日の太陽を撮影しました。昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周波によ
VAIO-SX12、VAIO-SX14Rが23日から値上げ! -只今、春の新生活応援キャンペーン中です-
VAIOのPCは、スタイリッシュで機能性もあり、耐久性にも優れた一押しのPCです。VAIOの人気モバイルノート「VAIO SX12」や「VAIO SX14R」等、VAIOのPC全製品が、2026年4月23日(木)午前10:00より出荷価格改
静岡県のアマチュア天文家が撮影したパンスターズ彗星(C/2025R3)を紹介!-2- -今、見える最も明るい彗星-
今、最も明るいパンスターズ彗星(C/2025R3)。未明の東の空の低空という条件ですが、双眼鏡や小望遠鏡でも明るいコマと尾が伸びているのがわかります。彗星の見つけ方と浜松スペースハンタークラブの会員の方々がこの彗星を撮影しているので、紹介し
太陽撮影用のBORG107FLに電動フォーカサー(笠井トレーディングinFocus)を取り付け! -取り付け手順を解説-
いつも美しい太陽撮影画像の数々を提供してくれる静岡県のJhosua氏が、太陽撮影用望遠鏡BORG107FLに電動フォーカサーを取り付けた手記を送ってくれました。どうしても今、人気の主力メーカーやトレンドメーカーの機材を選択したくなりますが、
静岡県のアマチュア天文家が撮影したパンスターズ彗星(C/2025R3)を紹介! -今、見える最も明るい彗星-
今、最も明るいパンスターズ彗星(C/2025R3)。未明の東の空の低空という条件ですが、双眼鏡や小望遠鏡でも明るいコマと尾が伸びているのがわかります。彗星の見つけ方と浜松スペースハンタークラブの会員の方々がこの彗星を撮影しているので、紹介し
スマート望遠鏡Vesperaシリーズが月のカラー撮影が可能に! -Vespera所有のアマチュア天文家が撮影テスト報告-
Vaonis社のスマート望遠鏡Vesperaシリーズがプログラム・アップデートにより、月面のカラー撮影が可能になったとの事です。Vespera2による天体撮影でおなじみの静岡県のJhosua氏が、早速、撮影レポートの手記を送ってくれました。
銀座ソニーパーク開催イベントPASTA PLAZA、「Construction Records」を紹介! -銀座のおしゃれな空間演出-
銀座の地下にも広がるソニーパークで開催中の「PASTA PLAZA」は、アートと食、詩人・菅原敏さんによる「Construction Records」をテーマに、過去と未来、素材と記憶が静かに交差する“パーク景”が展開されております。今回は
CP+2026のソニーブースにて街中風景写真家の鈴木知子氏と天体写真家の沼沢繁美氏がセミナー内で紹介していたソニーカメラを当ブログで紹介します。ブログ村ランキングに参加中!応援クリックお願いしますにほんブログ村街中風景写真...
CP+2026 ビクセンブース甲田昌樹氏のSeestar S30 Proの活用セミナーの様子を紹介!
ZWOの新スマート望遠鏡SeesterS30-Proが国内販売を開始しました。S30ーProに注目が高まっております。去る2月27日にCP+2026のビクセンブースで甲田昌樹氏による「Seestar S30 Proの魅力と活用術」セミナーが
4月9日未明のパンスターズ彗星(C/2025 R3)を撮影! -今、注目の明るい彗星-
パンスターズ彗星(C/2026R3)が明るい!未明の東天に明るく見えます。2026年4月9日未明、東の空にこの彗星をスマート望遠鏡Seestarを用いて撮影しました。美しい彗星の姿をお楽しみください。タイトル画像 パンスターズ彗星...
ZWO「Seestar S30 Pro」がビクセンが代理店で日本で販売開始 -4月9日から協栄産業で予約販売開始-
天体撮影向けのスマート望遠鏡として話題の「ZWO Seestar S30 Pro」が、日本国内で本格的な展開をスタートします。ビクセンが国内販売を正式に決定し、協栄産業では2026年4月9日から予約販売が開始されました。最新のZWOのSee
パンスターズ彗星(C/2025 R3)が明るい! -未明の東天で尾を引く注目の彗星-
パンスターズ彗星(C/2026R3)が明るい!未明の東天に明るく見えます。2026年4月8日未明、東の空にこの彗星をスマート望遠鏡Seestarを用いて撮影しました。美しい彗星の姿をお楽しみください。タイトル画像 パンスタ...
XTerminatorシリーズで画像処理をしたIC443(くらげ星雲)とIC1848(胎児星雲)の画像を紹介! -天体画像処理の革命ツール-
今回はVesperaⅡによる撮影写真でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡでの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドで頻繁に取り上げられるRC-Astr
速報!マップス彗星は太陽接近で崩壊した模様 4月の新刊天文書籍を紹介
太陽をかすめるサングレイザー彗星として注目されていますマップス彗星。近日点通過直後に劇的な変貌を見せました。SOHOのLASCO C3画像では画面左下から太陽に接近する本彗星の姿が確認できましたが、その後、太陽の右上方向(彗星の進行方向)よ
SONYのワイヤレスフォン WF-1000XM6! -ノイズキャンセリングと音質が素晴らしいフラッグシップモデル-
SONYのフラッグシップモデルになるワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM6」が、2月27日に発売になりました。前モデルから更にノイズキャンセリングの性能と音質が向上するとの事でした。発売前から話題になっており、先行予約販売で購入しました
注目の二つの彗星の本日の様子を紹介! -マップス彗星(C/2026 A1)とパンスターズ彗星(C/2025 R3)-
注目のマップス彗星(C/2026 A1)、パンスターズ彗星(C/2025 R3)。4月3日(本日)、マップス彗星 C/2026 A1 (MAPS) が、SOHOのLASCO C3画像に見えるようになりました。C/2025R3パンスターズ彗星
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に登場する実在の星々の魅力を静岡県のアマチュア天文家が解説! -2- -リアルSF映画をより楽しむために-
3月より劇場公開されております『プロジェクト・ヘイル・メアリー』実在する天体で起こるリアルSF映画で、天文ファン必見の作品になります。アンディ・ウィアーの同名小説を原作に、ライアン・ゴズリング主演で描かれる人類存亡の宇宙ドラマです。当ブロ.
春の夜空の見える期待の明るい二つの彗星を紹介! -マップ彗星(C/2026 A1)とパンスターズ彗星(C/2025 R3)-
春の夜空に、彗星ファンの心をくすぐる「2つの彗星」が、見えております。太陽に極限まで接近する「マップ彗星(C/2026 A1)」と、前方散乱の恩恵を受けて急増光中の「パンスターズ彗星(C/2025 R3)」です。ふたつの彗星は特徴も軌道もま
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に登場する実在の星々の魅力を静岡のアマチュア天文家が解説! -リアルSF映画をより楽しむために-
3月より劇場公開されております『プロジェクト・ヘイル・メアリー』実在する天体で起こるリアルSF映画で、天文ファン必見の作品になります。アンディ・ウィアーの同名小説を原作に、ライアン・ゴズリング主演で描かれる人類存亡の宇宙ドラマです。当ブログ
2026年3月28日の白色光、Hα,Cak領域の太陽画像を紹介! -静岡県のアマチュア太陽観測家が撮影!-
太陽活動が活発です。海外では、古知氏に入ってもオーロラが観測されているようです。太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、3月28日の太陽を撮影しました。昨年末より、白色光、Hα領.
XTerminatorシリーズで画像処理をした星雲、星雲の画像を紹介! -天体画像処理の革命ツールを使用しました-
今回はVesperaⅡを用いた天体撮影でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドでしばしば取り上げられるRC-Ast
今回も、浜松スペースハンタークラブの会員の掛井亘氏の手記を紹介します。これまでにも、掛井氏による楽しい語り口調で、超新星捜索の実際や難しさを手記に書かれ当ブログに紹介してきました。今回は、以前書かれた手記。「天文ファンと免許返納」について.
東京中の夜景が一望できるホテルに宿泊しました! -ザ・リッツカールトン東京の紹介-
2026年(令和8年)。筆者は、還暦を迎え、年金受給するような年齢になりました。そんな節目に六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京に宿泊しました。こちらは、東京都内の夜景を一望できる素敵な空間です。高級ホテルならではの、非...
今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の掛井亘氏の超新星捜索の苦労話を紹介します。これまでにも、掛井氏による楽しい語り口調で、超新星捜索の実際や難しさを手記に書かれ当ブログに紹介してきましたが、今回は捜索機材のトラブルについてです。今回は
3月22日未明の明るい彗星の姿を紹介! -スマート望遠鏡SeestarS50,30で撮影-
現在、明け方の東天方向にふたつの明るい彗星が見えています。ショーマス彗星(24P)とパンスターズ彗星(C/2025 R3)は、「古くから何度も帰ってくる常連」と「太陽系の果てから訪れたニューカマー」という好対照の彗星です。 Seestar
今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の掛井亘氏の超新星捜索の苦労話を紹介します。これまでにも、掛井氏による楽しい語り口調で、超新星捜索の実際や難しさを手記に書かれ当ブログに紹介してきましたが、今回は捜索機材のトラブルについてです。ブログ
完全自作の天体観測所を紹介!-4- -完成後の使用について編-
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。この自作観測所の製作の手記を同好会の.
板垣公一さんがペガスス座に明るい超新星を発見! -超新星をSeestarS50で撮影しました-
山形の板垣公一さんが、2026年3月14日 UTの観測より、ぺガスス座のNGC 7292銀河の中に13.5等の超新星を発見しました。今年、出現した超新星の中では最も明るいものです。3月18日の早朝にこの超新星を撮影を行いました。タイトル画像
浜松スペースハンタークラブの会員による撮影画像を紹介! -沼津市街地で撮影した美しい天体写真-
今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の古知辰郎氏による天体写真の紹介です。沼津市街地で、撮影にもかかわらず、素晴らしい画像処理テクニックによって美しい星空の世界観を表現しております。古知氏の撮影した画像は、同好会会報誌の表紙に取り上げら
XTerminatorシリーズで画像処理をした干潟星雲、三裂星雲、北アメリカ星雲の画像を紹介! -天体画像処理の革命ツール-
今回はVesperaⅡを用いた天体撮影でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドで頻繁に取り上げられるRC-Astr
完全自作の天体観測所を紹介!-3- -天竜星工房による床板、ドア、外壁作成編-
天竜の自然豊かな山村で、小惑星の掩蔽観測や光る星座盤を製作している内山貞幸さんが、この度、完全自作の天体観測所を製作、完成させました。スライデングルーフ式の観測所を設計から製作までを全て行ったそうです。この自作観測所の製作の手記を同好会の.
pythonスクリプトによる流星プロットの自動化の試み その2 -3- -浜松スペースハンタークラブの会員がAIを用いたスクリプト作成の報告-
浜松スペースハンタークラブの西村栄男氏の発見した西村彗星(C/2023P!)が、うみへび座δ流星群の母体ではないかという説の検証のために同会員の古知辰郎氏が、atomcom2で自動撮影したデータの自動処理とプロットの作成を3年掛かりで行って
pythonスクリプトによる流星プロットの自動化の試み その2 -2- -浜松スペースハンタークラブの会員がAIを用いたスクリプト作成の報告-
浜松スペースハンタークラブの西村栄男氏の発見した西村彗星(C/2023P!)が、うみへび座δ流星群の母体ではないかという説の検証のために同会員の古知辰郎氏が、atomcom2で自動撮影したデータの自動処理とプロットの作成を3年掛かりで行って
pythonスクリプトによる流星プロットの自動化の試み その2 -1- -浜松スペースハンタークラブの会員がAIを用いたスクリプト作成の報告-
浜松スペースハンタークラブの西村栄男氏の発見した西村彗星(C/2023P!)が、うみへび座δ流星群の母体ではないかという説の検証のために同会員の古知辰郎氏が、atomcom2で自動撮影したデータの自動処理とプロットの作成を3年掛かりで行って
CP+2026のビクセンブースの村上将之氏による「初めてのCMOSカメラ選びのセミナー」の様子を報告!
CP+2026のビクセンブースにて協栄産業の村上将之さんによる「初めてのCMOSカメラ選び」セミナーが行われました。これからCMOSカメラを購入したい方に向けてCMOSカメラの特徴や性能、観測対象による選択方法、村上氏おすすめのCMOSカメ
CP+2026ビクセン&ZWO共同ブースで開催 Risaさんによる新発売のSeestar S30 Proの撮影体験セミナーの様子を紹介!
今週は、CP+2026の注目ブースやイベントを連続紹介しております。今回のCP+には、次世代に向けた新しいコンセプトの望遠鏡が、多数出展されておりました。開催時の熱量が冷めないうちにブログ紹介したいと思います。今回は、CP+2026のビク.
CP+2026のSHARPSTAR/AskerとDWARFLABブースへ -人気望遠鏡メーカーの実機体験を紹介!-
CP+2026(2026年2月26日~3月1日、パシフィコ横浜)にて、SHARPSTAR/Askarブースは天体望遠鏡ファンで大盛況でした。特に新発売のSQA130とSCA310の実機展示が注目を集め、迫力ある光学性能に多くの観測愛好家が詰
2026年3月3日、夕刻を染める「ひなまつりの皆既月食」-月食のライブ配信リンクも紹介!-
今日は3月3日、ひなまつりの夜空に訪れる特別な天文ショー――皆既月食。春の訪れを感じ始めたこの時期に、美しい満月が地球の影にすっぽりと隠れる幻想的な瞬間です。ところが、本日は全国的に雨予報。そのため、皆既月食の見所を紹介するととも...
CP+2026のソニーブースに参加!-天体写真家沼澤茂美氏の星空撮影セミナー、ブースの様子を徹底紹介-
カメラと写真映像のワールドプレミアショーであるCP+2026が2月26日(木)から3月1日(日)の日程でパシフイコ横浜の展示ホール開催されました。最新鋭のカメラや光学製品を見たり、手に取ることができる絶好の機会になる催しです。今回は、最先端
CP+2026レポート ビクセン&ZWO共同ブース出展機器を紹介! -次世代の主軸を予感する望遠鏡が勢揃い-
現在、CP+2026が、パシフィコ横浜で開催中です。最新のカメラや光学製品が一同に揃うイベントです。今回は、ビクセン&ZWOの共同ブースの様子を紹介します。注目の最新スマート望遠鏡SeestarS30Proの実機展示から、試作開発段
CPプラス2026開催中! 写真愛好家たちのトークセッションに参加しました
カメラと写真映像のワールドプレミアショーであるCP+2026が2月26日(木)から3月1日(日)の日程で開催されております。場所はパシフイコ横浜の展示ホールです。最新鋭のカメラや光学製品を見たり、手に取ることができる絶好の機会になります。.
VAIO-SX12 ALL BLACK EDTIONを紹介!-ソニーストア限定販売のハイエンドコンパクトモバイル-
今回は、科学ライフがテーマ。VAIO_SX12を紹介します。ハイエンドコンパクトモバイルPCとなります。899gと軽量で、B5サイズのコンパクトに関わらず、12.5インチモニター、フルサイズキーボード、第14世代のCPU搭載と機能が満載です
浜松に落ちた隕石「篠ヶ瀬隕石」について! -浜松スペースハンタークラブの会員の手記を紹介-
今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の今村守孝氏が同好会誌に浜松市に落ちた隕石「篠ヶ瀬隕石」の手記を紹介します。手記を紹介しつつ、浜松市科学館内に展示されているこの隕石の展示画像も紹介します。タイトル画像篠ヶ瀬隕石 浜松科学館展示 ..
XTerminatorシリーズで画像処理をしたIC434(馬頭星雲)とNGC7293(らせん星雲)の画像をを紹介! -天体画像処理の革命ツール-
今回はVesperaⅡによる撮影写真でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡでの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドで頻繁に取り上げられるRC-Astr
ビクセンの新望遠鏡「お月見望遠鏡 ミルムーン」-初心者にお勧め!3月3日の皆既月食が見れる-
今回はビクセンから発売される新しい望遠鏡を紹介します。その名も「お月見望遠鏡 ミルムーン」!ミルムーンは、「最初の1本」としてものすごくよく練られた“月専用機”という印象の望遠鏡セットです。望遠鏡初心者の導入に最適な仕様になっております。.
ソニーのBDレコーダーが生産中止に -録音・録画の時代からネット配信・サブスクへの変換-
今回は、科学ライフがテーマです。ソニーが昨年BD(ブルーレイディスク)の記憶媒体の生産中止し、本年の2月BDレコーダーの生産中止を発表しました。ソニーのBDディスクとBDレコーダー撤退は、「録る・残す」という従来のコンセプトから、「つながる
XTerminatorシリーズで画像処理をしたスパゲッテイ星雲、イルカ星雲を紹介! -天体画像処理の革命ツール-
今回はVesperaⅡによる撮影写真でおなじみの静岡県のJhosua 氏が、VesperaⅡでの長時間撮影天体をRC-AstroのXTerminatorシリーズを用いて画像処理を行いました。月刊天文ガイドで頻繁に取り上げられるRC-Astr
只今、SNSやYoutubeにて、積極的に天文情報や活動の様子を配信している天文ファンがたくさんおります。ソロキャンプと天体撮影を融合させた独自スタイルで人気を集めるアストロフォトグラファーの「あくぅえ」さん。あくぅえ」さんは、Xの投稿やY
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は星雲星団の代表
太陽活動が活発です。太陽面の黒点の数が多く、太陽は、興味深い観測対象です。太陽観測でおなじみの静岡県のJhosua氏が、5月10日の太陽を撮影しました。昨年末より、白色光、Hα領域、CaK領域の3セットの撮影がルーテイン撮影され、各周波によ
天体写真用鏡筒として注目を集めている「Askar FRA400」口径72mm・焦点距離400mmというコンパクトな設計ながら、フラットナー内蔵の5枚玉構成により、本格的な星像を実現するアストログラフです。遠州天体写真愛好会の田代貞氏による作
2026年6月6日、遠州天体写真愛好会による写真展「星空浪漫2026」を訪問してきました。今回は遠天の田代代表と一緒に会場を見学する貴重な機会となりました。会場となったのは、浜松市細江町気賀にある「みをつくし文化センター」。...
2026年6月9日ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と木星が2度未満まで大接近します。肉眼でも楽しめる壮観な天体ショーです。マイナス4等の金星とマイナス2等の木星が夕空で競い合うように輝く光景は、まさに天文ファンの夢のような瞬間です 。.
2026年6月6日、遠州天体写真愛好会による写真展「星空浪漫2026」を訪問してきました。今回は遠天の田代代表と一緒に会場を見学する貴重な機会となりました。会場となったのは、浜松市細江町気賀にある「みをつくし文化センター」。浜松の...
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は、新しい撮影モ
ZWOの最新スマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の、ファーストライトを行いました。 軽量1.65kgのボディにデュアルカメラ(望遠IMX585センサー)を搭載し、星雲から月まで自動で鮮明に撮影できる一台です。今回は星雲星団の代表
2026年6月、注目すべき突発天文現象が報告されました。周期彗星である220P(マクノート)彗星が大規模なアウトバーストを起こし、わずか短期間で約10等級もの増光を示しています。通常は18等級前後の非常に暗い天体ですが、現在は8等級付近まで
いつも美しい太陽撮影画像の数々を提供してくれる静岡県のJhosua氏が、太陽撮影用望遠鏡BORG107FLに電動フォーカサーを取り付けた手記を送ってくれております。前回は、取り付けた電動フォーカサーnFOCUSを更にPCにてオートフォーカス
最近は、中国系の天文メーカーの出品が多いですね。天文ユーザーの意見をいち早く取り入れて比較的リーズナブルは製品が続々と出品されております。今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の今村守孝氏がSVBONYのSV555を購入その使用経験の手.
最近は、中国系の天文メーカーの出品が多いですね。天文ユーザーの意見をいち早く取り入れて比較的リーズナブルは製品が続々と出品されております。今回は、浜松スペースハンタークラブの会員の今村守孝氏がSVBONYのSV555を購入その使用経験の手.
半世紀近く天文活動を続ける「浜松スペースハンタークラブ」。1965年の池谷・関彗星の発見に刺激を受けた浜松市の青年アマチュア天文家たち数名から始まった天文活動。現在にまでに、会員によって多数の新天体が実際に発見されました。今回は、...
半世紀近く天文活動を続ける「浜松スペースハンタークラブ」。1965年の池谷・関彗星の発見に刺激を受けた浜松市の青年アマチュア天文家たち数名から始まった天文活動。現在にまでに、会員によって多数の新天体が実際に発見されました。今回は、...
天体写真用鏡筒として注目を集めている「Askar FRA400」口径72mm・焦点距離400mmというコンパクトな設計ながら、フラットナー内蔵の5枚玉構成により、本格的な星像を実現するアストログラフです。遠州天体写真愛好会の田代貞氏による作
このブログにこれまで数々の新天体発見や美しい彗星の撮影画像、情報を提供してくれている会員が在籍する天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」。このクラブの会報が、「創刊200号」を達成しました。200号の会報には、これまでのクラブの...
今回は、静岡県のアマチュア天文家の掛井亘氏が、超新星捜索中に不思議な移動天体を捉えた手記をご紹介します。超新星捜索中に見えたミステリアスな天体現象です。その手記の後半になります。タイトル画像静岡県の掛井亘氏が捉えた不思議な...
今回は、静岡県のアマチュア天文家の掛井亘氏が、超新星捜索中に不思議な移動天体を捉えた手記をご紹介します。超新星捜索中に見えたミステリアスな天体現象です。タイトル画像静岡県の掛井亘氏が捉えた不思議な光跡(画像下側)ブ...
このブログにこれまで数々の新天体発見や美しい彗星の撮影画像、情報を提供してくれている天文同好会「浜松スペースハンタークラブ」。このクラブの会報が、「創刊200号」を達成しました。200号の会報には、これまでのクラブの歩みを振り返る投稿が寄.
こんにちは!星空を愛する皆さまへ、2025年も「遠州天体写真愛好会」による天体写真展『星空浪漫 in みをつくし』が開催されます。宇宙へのロマンと感動を、ぜひ会場で体感してください!タイトル画像 紫金山・アトラス彗星撮影者 遠州天体写真愛.
春から夏にかけて夜空を彩る球状星団にM3とM4があります。どちらも大型で明るい球状星団を代表する天体です。これらの天体を最新スマート望遠鏡「VesperaⅡ」で撮影、両天体の驚くべきディテールが浮かび上がりました。今回はM3とM4の美しい天
2023年に静岡県の西村栄男氏が発見した西村彗星(C/2023P1)は、12月のうみへび座σ流星群の母天体ではないかと考えられている。静岡県のアマチュア天文家の古知辰郎氏は、母彗星通過後の2024年のうみへび座σ流星群の定点撮影を行いました
2023年に静岡県の西村栄男氏が発見した西村彗星(C/2023P1)は、12月のうみへび座σ流星群の母天体ではないかと考えられている。静岡県のアマチュア天文家の古知辰郎氏は、母彗星通過後の2024年のうみへび座σ流星群の定点撮影を行いました
私たちが最も身近に感じる天体のひとつに月があります。夕暮れや夜中に月が見えると景色や情景が更に印象深いものになります。今回は、スマート望遠鏡VesperaⅡとSeestarS50による月の撮影画像を紹介します。タイトル画像 月 Vespe.
りょうけん座に位置するM3とM106は、天体観測者にとって特別な存在です。M3は圧倒的な密集度の球状星団、M106は構造美が際立つ渦巻銀河として知らています。近年、注目のスマート望遠鏡「Seestar S50」を使ってM3とM106で撮影し
2023年から2025年は、世界で初めてプラネタリウムが誕生してから100周年にあたる記念期間です。1923年、ドイツ・ミュンヘンのドイツ博物館で、星空をドームに再現する機械が関係者向けに公開され、1925年には一般公開が始まりました。それ
今回は春の夜空を彩る「うみへび座」にある、メシエ天体M68(球状星団)とM83(渦巻銀河)の特徴や魅力について、話題のスマート望遠鏡「Seestar S50」を使った撮影についてご紹介します。タイトル画像 M83 SeestarS50 20
進行がんのがん患者の薬剤費が10~15年前に比較して10倍から50倍程度になったと日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)が報告した。開発コストの高い分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の普及に伴う背景にあると考えられる。ブログ村ランキング.
星空観察や天体写真が好きな方にとって、春の夜空に輝く「M97(ふくろう星雲)」と「M108(棒渦巻銀河)」はぜひ狙って見たい撮影対象です。今回はこの2天体の特徴や魅力、そして話題のスマート望遠鏡「Seestar S50」を使った撮影体験につ
天体写真の画像処理ツール「GraXpert」は、これまでAIによる背景除去やノイズ低減で注目されてきました。最近、バージョンアップした3.1.0 rc2 β版では待望の「AIデコンボリューション(星像復元)」機能が追加されました。PixIn
日本人の大腸がん患者の約5割に一部の腸内細菌の分泌する毒素が原因となる固有の遺伝子変異を国立がん研究センターのチームが5月21日に発表した。この変異は諸外国との平均の2.6倍多いという。若年層の大腸がんでこの変異が関係し、増加傾向にあるとい
星空観察や天体写真に興味がある方にとって、M2(球状星団)とM31(アンドロメダ星雲)は絶対に外せない撮影対象です。今回は、それぞれの天体の特徴と魅力、そして話題のスマート望遠鏡「Seestar S50」での撮影体験についてご紹介します。タ
国産唯一になったスマートフォンXperia。そのフラッグシップモデルXperia1Ⅶが、6月5日に新発売されます。現在、全国のソニーストアでは、「New Xperia Touch & Try Event」が開催されています。ここでは
星空観察や天体写真が好きな方にとって、春から初夏にかけては系外銀河観察・撮影が楽しい季節です。今回は、その中でも特に人気の高い「M104(ソンブレロ銀河)」と「NGC253(スカルプチャー銀河)」の魅力、そして話題のスマート望遠鏡「Sees
社会健康医学という聞き慣れない言葉ですが、「社会を健康にするための医学」を指します。これまでは「公衆衛生学」という用語を用いてきましたがビックデータサイエンスや遺伝子医学の最新領域も加え「世界をもっと健康にする」という意気込みも加えられいま
こんにちは!星空と写真を愛する皆さんに、今年も素敵なお知らせです。2025年6月14日(土)から6月22日(日)まで、浜松市浜名区のみをつくし文化センターで、遠州天体写真愛好会による天体写真展「星空浪漫 in みをつくし」が開催されます。地
晴れた夜空に空を見上げるとひときわ目に付くのはしし座の姿でしょう。しし座には、系外銀河群が広がっております。「しし座銀河群」に属するM95とM96の系外銀河は約3,000万光年先に位置し、地球から見える銀河群の中でも特に特徴的な構造を持って
2025年4月Ⅰ日、感染症対策の未来を担う新しい国立組織「国立健康危機管理研究機構(JIHS)」を発足した。国立交際医療研究センターと国立感染研究所を統合してこの機関ができた。新型コロナウイルス流行の経験を踏まえ、司令塔の強化を目指す。ブロ
2025年4月Ⅰ日、感染症対策の未来を担う新しい国立組織「国立健康危機管理研究機構(JIHS)」を発足した。国立交際医療研究センターと国立感染研究所を統合してこの機関ができた。新型コロナウイルス流行の経験を踏まえ、司令塔の強化を目指す。ブロ